ネオリアリズム(競走馬)

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ネオリアリズム
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2011年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[8-1-2-8]
総賞金23,355万円
収得賞金17,650万円
英字表記Neorealism
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
トキオリアリティー
血統 ][ 産駒 ]
Meadowlake
What a Reality
兄弟 リアルインパクトアイルラヴァゲイン
前走 2017/10/29 天皇賞(秋) G1
次走予定

ネオリアリズムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182316.8813** 牡6 58.0 A.シュタ堀宣行526(+16)2.12.0 3.741.9⑤⑧キタサンブラック
17/04/30 香港 8 QE2世C G1 芝2000 8--------1** 牡6 57.0 J.モレイ堀宣行510(--)2.04.5 -0.1----パキスタンスター
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11117.131** 牡6 57.0 M.デムー堀宣行514(+15)1.47.6 -0.134.3サクラアンプルール
16/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------9** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行499(--)1.34.0 0.6----ビューティーオンリー
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871514.073** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行502(+6)1.33.2 0.135.6ミッキーアイル
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1671317.251** 牡5 57.0 C.ルメー堀宣行496(-18)2.01.7 -0.336.9モーリス
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1661210.346** 牡5 55.0 K.ティー堀宣行514(-2)1.59.9 0.935.7⑩⑩⑩⑩マイネルミラノ
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 166118.553** 牡5 55.0 岩田康誠堀宣行516(+20)1.46.8 0.135.0⑬⑬⑦⑤アルバートドック
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14346.747** 牡5 55.0 戸崎圭太堀宣行496(-4)2.01.7 0.533.5④④④⑤ヤマカツエース
15/11/29 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 138136.241** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行500(-6)1.46.4 -0.233.3⑬⑬⑫イサベル
15/10/25 東京 10 甲斐路S 1600万下 芝1800 11222.416** 牡4 57.0 C.デムー堀宣行506(-4)1.47.7 0.433.5⑨⑧⑧シュンドルボン
15/09/05 札幌 12 日高特別 1000万下 芝2000 16591.611** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行510(-4)2.02.2 -0.236.5⑥⑦⑦⑦マイネグレヴィル
15/08/02 札幌 7 3歳以上500万下 芝1800 11552.821** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行514(+4)1.46.5 -0.533.5⑥⑥⑥⑤ヒルノマテーラ
15/03/14 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 8441.914** 牡4 57.0 戸崎圭太堀宣行510(-4)2.01.5 0.636.1ロードエフォール
15/02/21 東京 9 調布特別 1000万下 芝2000 148135.324** 牡4 56.0 戸崎圭太堀宣行514(+18)2.00.8 0.034.6④④④フェスティヴイェル
14/05/17 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 12684.021** 牡3 56.0 戸崎圭太堀宣行496(-8)2.00.4 -0.333.8④④ホルボッシュ
14/04/27 東京 5 3歳未勝利 芝2000 18482.011** 牡3 56.0 戸崎圭太堀宣行504(-4)2.03.0 -0.134.3レッドレギオン
14/04/06 中山 5 3歳未勝利 芝2000 187148.632** 牡3 56.0 津村明秀堀宣行508(-6)2.03.1 0.037.0④④レッドグルック
14/02/24 東京 5 3歳新馬 芝1800 16113.3213** 牡3 56.0 戸崎圭太堀宣行514(--)1.55.5 2.135.1⑦⑧⑨レッドソレイユ
14/02/10 東京 6 3歳新馬 芝1600 1624----** 牡3 56.0 F.ベリー堀宣行--0000 ------シングンジョーカー

ネオリアリズムの関連ニュース

【マイルCS】レース展望

2017年11月13日(月) 17:18

 今週もGIは京都競馬場を舞台に、秋のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ(19日、芝1600メートル)が行われる。モーリスが昨年限りで引退してから、マイル路線は核になる馬がいない状態。今回も、出てくれば上位人気が予想されたネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)が香港カップに直行することが決まり、いっそう混戦ムードになっている。

 そのなかでも中心になるのは昨年の2着馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)だろう。今回と同舞台の4月のマイラーズCでは、セントライト記念以来約2年半ぶりに勝利をマーク。続く1番人気に支持された安田記念では8着に敗れたが、直線でスペースがなくなったもので参考外にしていい。その後、4カ月半の休み明けで出走した富士Sでは、不得手な不良馬場に加え、58キロを背負っての2着。ステップレースとしては及第点といえる内容だった。8日には美浦Wコースで6ハロン80秒0−12秒5(馬なり)をマークし、一杯に追われたディバインコード(OP)と併入。2歳の僚馬は4馬身突き放した。今週のひと追いで万全の仕上がりで本番に向かえそうだ。一昨年が3着、昨年2着なら今年はVを狙うのみ。勝てば、皐月賞以来のGI制覇となり、1998年朝日杯3歳S(現朝日杯FS)と2002年安田記念を制したアドマイヤコジーンの3年5カ月19日を抜いて、GI競走の最長間隔勝利記録(3年6カ月29日)となる。

 富士Sイスラボニータを破ったのがエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)だ。これまでGIは5戦して朝日杯FS2着、皐月賞とダービーが4着、菊花賞3着、安田記念5着とどの路線でも善戦止まり。イスラボニータとの斤量差が1キロ軽かった前走と違い、同斤量になる点も有利ではないが、大崩れしない点は魅力だ。京都芝・外1600メートルは3戦してデイリー杯2歳S、京都金杯を勝ち、マイラーズCで2着と得意にしている舞台でもある。主戦の武豊騎手は先週、負傷して乗り替わりとなったが、日曜の復帰を目指して回復を図っているだけに、動向に注目したい。

 スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、今年の安田記念では約3年半ぶりにマイルに挑戦。距離不安もささやかれたが、脚を余す内容ながらもサトノアラジンに1/2馬身差の3着に入っている。ミルコ・デムーロ騎手から弟のクリスチャン・デムーロ騎手に乗り替わるが、問題ないだろう。2003年のデュランダル以来14年ぶりとなる同一年のスプリンターズSマイルCS制覇の可能性は十分ありそうだ。

ネオリアリズム、香港C招待受諾 2017年11月6日(月) 05:00

 今年の香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ち、前走の天皇賞・秋で13着に敗れたネオリアリズム(美・堀、牡6)は、陣営が香港カップ(12月10日、シャティン、GI、芝2000メートル)の招待を正式に受諾したことが5日、分かった。鞍上は未定。19日のマイルCSにも登録を済ませたが、「あくまで選択肢のひとつ」(森助手)としている。



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【マイルCS登録馬情報】レッドファルクスなど22頭が登録2017年11月5日() 17:54

 11月19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億300万円)の特別登録が5日、発表された。



 スプリンターズS連覇を果たしたレッドファルクス安田記念に続くマイルGI春秋連覇がかかるサトノアラジン富士Sを制したエアスピネル、スワンS覇者のサングレーザー、香港GIを制しているネオリアリズムなどが出走を予定している。



 登録馬22頭は以下の通り。



アメリカズカップ 56.0kg(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)イスラボニータ 57.0kg(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)ウインガニオン 57.0kg(牡5、栗東・西園正都厩舎)エアスピネル 57.0kg(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)グランシルク 57.0kg(牡5、美浦・戸田博文厩舎)サトノアラジン 57.0kg(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)サングレーザー 56.0kg(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)ジョーストリクトリ 56.0kg(牡3、栗東・清水久詞厩舎)ダノンメジャー 57.0kg(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)ディサイファ 57.0kg(牡8、美浦・小島太厩舎)ネオリアリズム 57.0kg(牡6、美浦・堀宣行厩舎)ブラックムーン 57.0kg(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)ペルシアンナイト 56.0kg(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)マルターズアポジー 57.0kg(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)メラグラーナ 55.0kg(牝5、栗東・池添学厩舎)ヤングマンパワー 57.0kg(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)レッドファルクス 57.0kg(牡6、美浦・尾関知人厩舎)レーヌミノル 54.0kg(牝3、栗東・本田優厩舎)



【以下除外対象】(※繰り上がり順)1.ガリバルディ 57.0kg(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)2.ムーンクレスト 57.0kg(牡5、栗東・本田優厩舎)3.クルーガー 57.0kg(牡5、栗東・高野友和厩舎)4.グァンチャーレ 57.0kg(牡5、栗東・北出成人厩舎)(※出走馬決定順はレーティング順位によって変動の可能性あり)

マイルCSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルチャンピオンシップ】特別登録馬2017年11月5日() 17:30

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【サンスポ反省会】ここまでスタミナ問われる馬場とは… 2017年10月30日(月) 05:04

 千葉 「東西現場記者走る」を担当した僕の◎リアルスティールは4着。ここまでスタミナが問われる馬場になるとは思いませんでした。

 板津 俺の◎ネオリアリズムは13着。2400メートル級のスタミナが要求される馬場だったからか、4コーナーで息切れ。馬場については千葉と同感だよ。

 花田 この馬場は想定の範囲内でしょ。だからスタミナ一番のキタサンブラックに◎を打ち、◎▲で馬単を的中。3着のレインボーラインに印を回せなかったことだけは素直に反省します。

 板津 嫌みですか。花田さんは馬場というより、キタサンのファンでしょ。残り2戦も◎?

 花田 もちろんそのつもり。

 片岡 ワシもキタサン本命で◎▲。馬券プレゼントにも成功や。他が悪い馬場に苦しむ中、1頭だけ苦しんでなかったのはすごいな。

 板津 僕も改めてすごい馬だと思いましたよ。出遅れても慌てなかった武豊騎手も見事。

 片岡 ワシもレインボーを無印にしたことに後悔やな。菊花賞2着だし、GIでも崩れない馬やしな。

 柴田 俺の反省の弁は必要か。

 花田 ぜひ。

 柴田 ◎サトノクラウンは2着。あと500メートル走っても、キタサンは抜けなかった。完敗だな。

 花田 僕と片岡さんは乾杯ですけどね。



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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話2017年10月30日(月) 05:03

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



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ネオリアリズムの関連コラム

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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー


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2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/28〜10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月29日() 14:00 【ウマニティ】
第307回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 天皇賞(秋)G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋)G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステファノスリアルスティールサトノアラジンまで4頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキシャケトラヤマカツエースまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ミッキーロケットから同差内のソウルスターリングディサイファグレーターロンドンネオリアリズムまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとヤマカツエースミッキーロケット間に1.5の溝がありますが、その他ではまったく差の出ない大混戦の様相。どの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の東京芝は馬券に絡んだ馬がすべて4コーナーで7番手以内!とにかく前残りが目立っていました。日曜日は降雨が予想されるため、直前まで注意が必要です。

私の本命は◎ステファノスにしたいと思います。ここ2年連続で馬券になっているように当レースへの適性は証明済み。血統的にも母方はかなりの重巧者で前2年以上のパフォーマンスが期待できると思います。また、近走前付けできているように自在性も強調材料です。以下、馬場適性を重視して○グレーターロンドン、▲リアルスティール、△サトノクラウンネオリアリズムヤマカツエースレインボーラインサトノアラジンと印を打ちます。

人気のキタサンブラックは前走あれほどの大敗をしてこの人気、、。正直静観妥当と判断しました。

【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点

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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ〜今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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2017年10月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月22日号】特選重賞データ分析編(69)〜2017年天皇賞(秋)〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2017年10月29日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
○5歳以下 [5-5-4-38](複勝率26.9%)
×6歳以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 近年の天皇賞(秋)は若い馬が優勢。馬齢が6歳以上だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のエイシンフラッシュだけです。なお、皆さんもよくご存じの通り、この馬は前年に天皇賞(秋)を制していました。馬齢以外の部分がよほど強調できる馬でない限り、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキリアルスティール
主な「×」該当馬→サトノアラジンステファノスネオリアリズム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内」だった馬は2012年以降[0-1-0-13](複勝率7.1%)
主な該当馬→キタサンブラックソウルスターリング

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ネオリアリズムの口コミ


口コミ一覧
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マイルチャンピオンシップ(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!─ 競馬HEADLINE / 2017年11月15日 21時0分 https://keiba-headline.com/mile-championship-data-2017-17897/



19日(日)は京都競馬場でG1「マイルチャンピオンシップ」が開催されます。マイルチャンピオンシップと言えば、14年に優勝した8番人気のダノンシャークや、10年に優勝した13番人気のエーシンフォワードがいるように、波乱傾向が強いというイメージがありますが、実際はどういった傾向があるのでしょうか?今回は過去10年間のデータをもとに人気や脚質といった基本的なカテゴリーを中心にマイルチャンピオンシップの傾向を探っていきたいと思います。
基本的には人気サイドが強いが、2回に1回は8番人気以下が馬券に絡む
人気データ 人気 成績
1番人気 2-3-2-3
2番人気 1-2-1-6
3番人気 1-2-0-7
4番人気 3-1-1-5
5番人気 1-0-2-7
6番人気 0-0-1-9
7番人気 0-0-1-9
8番人気 1-0-0-9
9番人気 0-0-1-9
10番人気 0-0-1-9
11番人気 0-1-0-9
12番人気 0-0-0-10
13番人気 1-0-0-9
14番人気 0-1-0-9
15番人気 0-0-0-10
16番人気 0-0-0-10
オッズデータ オッズ 成績
1.0〜1.9倍 0-0-0-0
2.0〜2.9倍 1-1-0-0
3.0〜3.9倍 1-1-2-1
4.0〜4.9倍 1-2-0-5
5.0〜6.9倍 2-2-0-8
7.0〜9.9倍 1-2-3-5
10.0〜14.9倍 2-0-3-14
15.0〜19.9倍 1-0-1-22
20.0〜29.9倍 0-0-1-22
30.0〜49.9倍 0-2-0-22
50.0〜99.9倍 1-0-0-34
100.0倍以上 0-0-0-16
馬単/三連単データ 年 馬単 三連単
2007 3,120円 24,050円
2008 2,730円 53,980円
2009 9,640円 106,680円
2010 40,970円 473,970円
2011 24,580円 279,410円
2012 5,560円 58,050円
2013 3,250円 12,450円
2014 11,460円 193,290円
2015 3,400円 12,000円
2016 3,390円 40,290円

1番人気は2勝のみと勝率は低いですが、複勝率は70%と高め。過去10年で3着内に入着した30頭中、19頭は4番人気内の馬でした。基本的には人気サイドが強い競馬をする傾向にありますが、8番人気以下の馬が絡んだのは過去10年で5回あり、2回に1回は8番人気以下の馬が1頭は馬券に絡んでいる計算になります。去年と一昨年は絡んでおりませんので、そろそろ人気薄が絡んでくるかも。

【該当馬】4番人気内(下記「予想オッズ」を参考):エアスピネル、イスラボニータ、レッドファルクス、サトノアラジン
予想オッズ
予想オッズ 人気 馬名 予想オッズ
1 エアスピネル 3.2
2 イスラボニータ 3.6
3 レッドファルクス 5.2
4 サトノアラジン 6.9
5 ペルシアンナイト 8.4
6 サングレーザー 13.3
7 マルターズアポジー 16.7
8 ウインガニオン 32.2
9 グランシルク 38.7
10 レーヌミノル 45.1
11 クルーガー 60.6
12 ヤングマンパワー 72.2
13 ネオリアリズム 78.4
14 ガリバルディ 89.1
15 アメリカズカップ 112.7
16 ブラックムーン 175.9
17 グァンチャーレ 208.3
18 メラグラーナ 251.3

出走予定馬と独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。
「4枠・7枠」が好成績、脚質は「差し馬」に注目
枠番データ 枠番 成績
1枠 1-1-1-17
2枠 1-1-1-17
3枠 2-0-1-17
4枠 2-5-0-13
5枠 0-1-0-19
6枠 1-0-1-18
7枠 1-1-5-22
8枠 2-1-1-26
脚質データ 脚質 成績
逃げ 1-1-0-8
先行 2-2-2-31
差し 6-5-5-63
追い込み 1-2-3-47
マクリ 0-0-0-0

コースは京都の芝1600m(外)。3コーナーまでの直線距離は712mと長く、枠順による極端な有利不利は発生しにくいコースです。好走率が高いのは4枠と7枠。

脚質は差し馬が中心となります。最後の直線は平坦なので、先行馬がそのまま残るケースも少なく無いですが、3コーナーからの下り坂で勢いがつきやすく、直線の入り口では馬群がばらけることが多いです。これにより中団あたりからの差しも決まることが多いです。

【該当馬】差しタイプ:レッドファルクス、サトノアラジン、ペルシアンナイト、サングレーザー、グランシルク、クルーガー、ガリバルディ、ブラックムーン、メラグラーナ
馬体重は「-10kg以上減」は割引、「-3kg〜+3kg」が好成績
馬体重データ 馬体重増減 成績
〜-20kg 0-0-0-0
-19〜-10kg 0-0-0-8
-9〜-4kg 0-2-0-24
-3〜+3kg 6-6-3-58
+4〜+9kg 2-2-5-38
+10〜+19kg 2-0-0-16
+20kg〜 0-0-0-0
今回減 4-5-0-48
同体重 1-2-2-25
今回増 5-3-6-71

「20kg以上増」と「-10kg以上減」の馬は3着内がゼロ頭で、割引が必要。成績が良いのは「-3kg〜+3kg」。
4〜5歳の牡馬が中心、牝馬は当日5番人気内なら
馬齢データ 馬齢 成績
3歳 0-0-1-30
4歳 3-5-3-25
5歳 4-4-5-44
6歳 2-1-1-31
7歳以上 1-0-0-19
性別データ 性別 成績
牝馬 1-0-3-27
牡馬 9-10-7-122
所属データ 所属 成績
栗東 8-7-6-93
美浦 2-3-2-51
地方 0-0-0-0
外国 0-0-2-5

4〜5歳の牡馬が中心となります。牝馬で馬券に絡んだのは過去10年で4頭おりますが、全て当日5番人気内だった馬でした。所属は関西馬が中心となります。

【該当馬】4歳馬:エアスピネル
5歳馬:ウインガニオン、クルーガー、グァンチャーレ、グランシルク、ダノンメジャー、ブラックムーン、メラグラーナ、ヤングマンパワー
前走は「天皇賞秋」、「スワンS」の馬に注目
前走データ 前走 成績
天皇賞秋(G1) 3-0-1-14
富士S(G3) 2-3-1-43
スワンS(G2) 1-5-1-35
スプリンターズS(G1) 1-1-1-6
京都大賞典(G2) 1-0-0-1
安田記念(G1) 1-0-0-4
毎日王冠(G2) 0-1-1-13
前走クラスデータ 前走 成績
1600万下 0-0-1-0
オープン特別 0-0-0-4
G3 3-3-1-51
G2 2-6-4-55
G1 5-1-2-34
前走着順データ 前走着順 成績
1着 4-4-5-17
2着 1-3-0-16
3着 1-1-2-13
4着 0-0-0-13
5着 0-0-2-11
6〜9着 4-2-1-37
10着以下 0-0-0-42

前走が天皇賞秋が最多の3勝をあげております。スワンステークスも勝ち馬は1頭のみと少ないですが、2着が5頭おり、3着内の頭数は最多の7頭と多いです。

前走着順は1着だった馬が最多の4勝で、複勝率も43.3%と高め。前走が10着以下だった馬は3着内がゼロ頭で割引が必要。

【該当馬】前走天皇賞秋:サトノアラジン(18着)
前走スワンステークス:サングレーザー(1着)
騎手は「武豊」、「岩田康誠」に注目
騎手データ 騎手 成績
武豊 2-0-1-5
岩田康誠 2-0-0-8
横山典弘 1-1-0-4
R.ムーア 1-0-1-5
浜中俊 1-0-0-5
藤岡佑介 0-2-0-0
福永祐一 0-1-2-6

騎手は武豊と岩田康誠が最多の2勝をあげております。

【該当馬】武豊騎手の騎乗予定馬:ジョーストリクトリ
岩田康誠騎手の騎乗予定馬:ガリバルディ

 ベスト タイムズ 2017年11月14日(火) 03:44
1114 第34回 マイルチャンピオンシップ G1
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2017年11月19日(日)5回京都6日目

11R 第34回 マイルチャンピオンシップ G1


芝・右外 1600m サラ系3歳以上オープン (国際)(指定) 定量

イスラボニータ

ウインガニオン

エアスピネル

クルーガー

グァンチャーレ

グランシルク

サトノアラジン

サングレーザー

ネオリアリズム

マルターズアポジー

ヤングマンパワー

レッドファルクス

.

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 ムーンホーセズネック 2017年11月13日(月) 21:22
競馬検討 マイルチャンピオンシップ 3
閲覧 326ビュー コメント 0 ナイス 14

マイルチャンピオンシップ

プレレーティング

アメリカズカップ 110
イスラボニータ 117
ウインガニオン 110
エアスピネル 116
ガリバルディ 108
グァンチャーレ 102
グランシルク 111
ジョーストリクトリ 108
ダノンメジャー 105
ディサイファ -
ネオリアリズム 119
ブラックムーン 106
ペルシアンナイト 117
マルターズアポジー 111
ムーンクレスト 105
メラグラーナ 106
ヤングマンパワー 112
レッドファルクス 116
レーヌミノル 112

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2017年10月29日天皇賞(秋) G113着
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2017年10月29日 天皇賞(秋) G1 13着
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