ステファノス(競走馬)

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ステファノス
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年2月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[4-6-4-11]
総賞金33,459万円
収得賞金11,170万円
英字表記Staphanos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ココシュニック
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゴールドティアラ
兄弟 ココファンタジアココスタイル
前走 2017/10/29 天皇賞(秋) G1
次走予定

ステファノスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1861224.01010** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭490(+8)2.10.5 2.240.3⑪⑬⑩キタサンブラック
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17483.812** 牡6 56.0 戸崎圭太藤原英昭482(-2)2.13.9 0.133.9④⑥⑤ルージュバック
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 188188.147** 牡6 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(+2)1.31.8 0.334.2⑩⑩サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 143417.772** 牡6 57.0 川田将雅藤原英昭482(-4)1.59.0 0.134.2⑤⑤④④キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16594.736** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭486(+7)1.59.5 0.334.6⑪⑪⑪⑫ヤマカツエース
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------3** 牡5 57.0 C.スミヨ藤原英昭479(--)2.01.4 0.5----モーリス
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1581411.263** 牡5 58.0 川田将雅藤原英昭486(0)1.59.7 0.433.5⑬⑭⑭モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12224.225** 牡5 56.0 川田将雅藤原英昭486(+2)1.47.4 0.834.6⑥⑤⑥ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 174818.375** 牡5 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(-2)2.13.4 0.636.9⑨⑩⑩⑥マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 147123.322** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(+9)1.57.6 0.034.6⑧⑧⑥⑥サトノノブレス
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------10** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭477(--)2.01.9 1.3----エイシンヒカリ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871434.3102** 牡4 58.0 戸崎圭太藤原英昭474(-2)1.58.5 0.133.4⑧⑧⑫ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 137118.867** 牡4 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+3)1.46.1 0.533.2⑩⑩⑪エイシンヒカリ
15/04/26 香港 8 QE2世C G1 芝2000 12--------2** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭473(--)2.03.2 0.4----ブレイジングスピード
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118118.443** 牡4 55.0 A.シュタ藤原英昭470(0)1.50.5 0.235.6⑦⑥⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 168166.121** 牡3 54.0 戸崎圭太藤原英昭470(-2)1.33.2 -0.032.9⑩⑩シャイニープリンス
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 1851024.954** 牡3 56.0 三浦皇成藤原英昭472(0)2.11.9 0.235.0⑬⑫⑫⑬イスラボニータ
14/05/31 京都 10 白百合S OP 芝1800 12222.311** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭472(+4)1.45.1 -0.033.6⑧⑨ピオネロ
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184899.7155** 牡3 57.0 後藤浩輝藤原英昭468(0)2.00.0 0.434.8⑪⑪⑩⑧イスラボニータ
14/03/29 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 148146.343** 牡3 56.0 A.シュタ藤原英昭468(-6)1.46.7 0.034.7⑧⑥マイネルフロスト

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ステファノスの関連ニュース

 【香港10日=山口大輝】香港国際競走がシャティン競馬場で行われ、4レースに日本馬8頭が出走したが、勝てずに終わった。カップに出走したネオリアリズムは3着。春のクイーンエリザベス2世Cに続く、香港GI連勝は叶わなかった。優勝は地元のタイムワープ。マイルがラストランだったサトノアラジンは11着に敗れた。

★香港マイル

 異国でのラストランを飾れなかった。今年の安田記念勝ち馬サトノアラジンは、最後方から早めに押し上げたが、直線は伸び切れず11着。ボウマン騎手は「ポジションをもう少し前にしたかった。最後の脚にかけたけどちょっと伸びなかった」と振り返った。池江調教師は「気持ちの問題かな。(今後は)種牡馬として、香港にこられるような子供を出してほしい」とねぎらった。

★香港カップ

 春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI連覇を狙ったネオリアリズムは3着。多くの日本人ファンも詰めかけた大舞台だったが、地元馬の前に屈した。

 春に続いて騎乗したモレイラ騎手は「最初は行きたがりましたが、最後はよく3着にきてくれました」とねぎらった。

 最内枠から好発を決めたが、頭を上げ、引っ掛かった。春は、そこから一気にハナを奪いペースを握ったが、今回は勝ったタイムワープの後ろに。直線も進路の狭まったところをこじ開け、勝ち馬に迫ったが、最後は力尽きた。

 堀調教師は「4月の時よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100%出すことができなくて残念でした」と肩を落とした。

 ◆ボウマン騎手(ステファノス4着) 「最後の脚は素晴らしかった。よく頑張ってくれた」

 ◆藤原英師(同) 「予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開も流れてくれればよかった」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー5着) 「完敗です。状態は良かったので、前で思い切って競馬をしようと思いました。理想のレース運びでしたが、相手が強かった」

 ◆大久保師(同) 「道中、直線ともいい内容でしたが、結果を出したかった」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(トーセンバジル3着) 「4コーナーでもう少しチャレンジしたかったが1、2着馬が強かった。素晴らしい走りだった」

 ◆藤原英師(同) 「完璧に乗ってくれたし、前の馬を思えば自信がもてます。精神面もクリアできた」

 ◆M・デムーロ騎手(キセキ9着) 「もう少し前へ行きたかった。直線ではファイトがなく止まってしまった」

 ◆角居師(同) 「はっきりした敗因はわからないが、目に見えない疲れがあったのかも」

★香港スプリント

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「落ち着いていたが、ゲートが悪く後方から。もう少し上の着順を狙っていたが…」

 ◆梅田師(同) 「外から追い込んだが、出遅れたので流れに乗れませんでした」

 ◆パートン騎手(ワンスインナムーン12着) 「他の馬に進路をじゃまされてしまった」

 ◆斎藤誠師(同) 「スタートは決まっていい位置だったが、競りかけられて苦しくなった。残念です」

★売り上げ大幅ダウン

 香港国際招待競走のJRAの総売り上げは28億3570万700円で、前年比74・2%と大幅にダウンした。内訳はヴァーズが4億6765万2900円、スプリントが4億2264万2300円、マイルが7億5920万5300円、カップが11億8620万200円。日本からの出走馬が昨年より5頭少ない8頭だったことなどが、売り上げ減の原因とみられる。

【香港カップ】地元馬ワンツー、タイムワープが逃げ完勝 2017年12月10日() 17:41

 11月30日に香港シャティン競馬場で行われた第31回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円、12頭立て)は、Z.パートン騎手騎乗の3番人気タイムワープ(セン4歳、香港・A.クルーズ厩舎)が一度も並びかけられるシーンのない圧巻の逃げ切り勝ち。タイムは2分1秒63(良)。2馬身1/4差の2着には中団から脚を伸ばしたワーザー(1番人気、香港)。

 日本馬は3頭が出走。最先着の3着は、2番手の内を進み直線も内めを伸びたネオリアリズム(2番人気、美浦・堀宣行厩舎)。後方から追い込んだステファノス(4番人気、栗東・藤原英昭厩舎)が4着。道中はネオリアリズムの外を進んだスマートレイアー(5番人気、栗東・大久保龍志厩舎)が5着。

 タイムワープは通算成績23戦9勝。GIは初制覇(重賞勝ちも初)。

 〈日本馬の関係者のコメント〉

3着 ネオリアリズム

 ◆堀宣行調教師「レース前は、いいスタートができるかを一番気にしていました。4月のとき(クイーンエリザベス2世C=1着)よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100パーセント出すことができなくて残念でした。検疫からレースまでの間、香港ショッキークラブの関係者の皆さまのサポートには大変感謝しています。また、わざわざ遠い国まで来てくださったファンの皆さまにも感謝します」

 ◆J.モレイラ騎手「最初、馬が行きたがってしまいましたが、最後はよく3着に入ってくれました。力を出し切ってくれたと思います」



4着 ステファノス

 ◆藤原英昭調教師「スローペースになってしまい、予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開ももう少し流れてくれればよかったなと思います。きょうまでさまざまなサポートをしてくれた香港ジョッキークラブには大変感謝しています」

 ◆H.ボウマン騎手「よく走ってくれました。最後の末脚は素晴らしかったです。馬がよく頑張ってくれました」



5着 スマートレイアー

 ◆大久保龍志調教師「馬場に入ってからいつも通りの感じでした。きょうは前残りの競馬が多かったので、前のポジションがいいと考えていました。もう少し内枠だとよかったです。道中もいい感じで、直線も我慢してくれて、悪くない内容でしたが、いい結果を出したかったです」

 ◆武豊騎手「完敗です。馬の状態が良かったので、きょうは思い切って前で競馬をしようと思い、思った通りのレース運びはできましたが、相手が強かったです」

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【香港カップ】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05

 4月のクイーンエリサベス2世Cに続いて香港GI2勝目を狙う(2)ネオリアリズムは、芝コースをキャンターで1周。前走時より馬体は引き締まっている印象だ。「芝の状態がとても良いので、けさも芝で。順調ですし、競馬につながるような調教を行いました」と堀調教師は意図を明かした。

 4度目の香港遠征となる(5)ステファノスはオールウエザーコースで軽快に脚を伸ばし、4ハロン57秒4−13秒2と軽めの時計をマークした。見届けた藤原英調教師は「すごく状態が良さそう。気持ち良く走っていました」と好感触を伝える。

 7歳牝馬(12)スマートレイアーも、オールウエザーコースでダクとキャンターでの最終調整。「芝の状態が昨年より良く、この馬には合いそうです。気負いがなく、ちょうどいい状態。何とか結果を出してほしい」と加藤助手はGI初制覇を願っていた。

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【香港国際競走】バジル素晴らしい!モレイラが絶賛 2017年12月9日() 05:03

 シャティン競馬場ではこの日、香港国際競走の共同会見が行われ、モレイラ騎手が出席。初騎乗となるヴァーズのトーセンバジルについて「素晴らしい馬。チャンスはあると思う」と力強く語った。また、ヴァーズにトーセンバジル、カップにステファノスを送り出す藤原英調教師も出席。「バジルの方が魅力があるけど、堅実なのはステファノス。同じぐらい期待している」とGI連勝に意欲を見せた。

★トーセンバジルの競走成績はこちら★ステファノスの競走成績はこちら

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【香港国際競走】キセキ起こす!皮膚病トラブル隔離も「無問題」 2017年12月8日(金) 05:05

 【香港7日=山口大輝】10日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走の出走馬と枠順が確定した。香港ヴァーズに出走する菊花賞キセキ(栗・角居、牡3)は、同競馬場の芝コースで追い切りを消化。皮膚病のトラブルを感じさせない力強い動きを披露した。枠順も、ミルコ・デムーロ騎手(38)の希望通り内めの3番枠。一気に追い風が吹いてきた。

 気温20度を超す熱気を感じながら、香港のターフを軽やかに駆け抜けた。菊花賞キセキが、到着直後のトラブルを吹き飛ばす最終リハを披露。本番に向け、“モウマンタイ(無問題)”をアピールした。

 「いつも通りの追い切りで良かったですね。3歳馬だけど、すごく賢くて真面目な馬。(香港の)芝も問題なかった」

 手綱を取ったM・デムーロ騎手が納得の表情を浮かべる。検疫厩舎地区から、芝コースをゆったりと歩き、スタンド前でキャンターへ。スピードに乗って、馬なりでラスト2ハロン24秒2(4ハロン52秒4)のフィニッシュ。好調ぶりを感じさせるには十分な内容だった。皮膚病のため他の日本馬と隔離されたままだが、「心配はいらない」と岸本助手。追い切りについても「あれだけの(不良)馬場を使ったあとでも状態はキープできている」と納得の表情を浮かべた。

 枠順抽選会では、発表前に「香港の競馬は(ポジション争いが)厳しいし、内枠に入りたい」と話していたM・デムーロ騎手の願い通り内めの3番枠をゲット。「スタートは出るが、流れに乗るまで時間がかかる。馬の気持ちに任せたい」とイメージした。

 3歳時に香港GIを制覇すれば、日本調教馬では史上初の快挙。日本で快進撃が続く3歳世代の大器が、世界にその名をとどろかせる。

★その他の日本馬

 《カップ》

 ◆ステファノス・藤原英師 「いい追い切りができた。8番枠は縁起の良い数字。何とか勲章を取らせてあげたい」

 ◆スマートレイアー武豊騎手 「調子は良さそうです。昨年も来ているので落ち着いていい状態」

 ◆ネオリアリズム・モレイラ騎手 「状態が良く、感触はとても良かった。精神状態もいい」

 《マイル》

 ◆サトノアラジン・池江師 「びっしり追いました。ボウマン騎手は私と異なるイメージを持っているようなので、4番枠も決して悪くないと思います」

 《スプリント》

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「日本と変わりない状態。枠(7番)は内外を見ながら行ける」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「パートン騎手もいい感触をつかんでくれた。絶好枠(2番)を引けたと思う」

 《ヴァーズ》

 ◆トーセンバジル・モレイラ騎手 「初めて乗ったが、感触はとても良かった。想像以上に素晴らしい馬という印象を持った」

★購入ガイド

 ▼購入方法 インターネット会員(即PAT会員とA−PAT会員)限定。競馬場、ウインズ、プッシュホン投票、JRAダイレクトでは購入できない。

 ▼発売時間 10日午前10時から、発走予定時刻の4分前まで。

 ▼券種 単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7種類。枠連とWIN5は発売しない。

 ▼オッズ 独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズ。

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【香港国際競走】香港GI2勝目へ!ネオリアリズム万全 2017年12月7日(木) 12:50

 香港カップに挑む日本馬がけさ、決戦の地シャティン競馬場の芝コースで追われた。今春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI制覇を狙うネオリアリズムは当時と同じモレイラ騎手を背にキャンターで1周したあと、直線の奥から馬なりで追われ、スムーズな動きを見せていた。

 スマートレイアー(昨年はヴァーズ5着)は武豊騎手を背に、馬なりで1周。ステファノス(昨年はカップ3着)は香港ヴァーズに挑むトーセンバジルを相手に、外ステファノスが2馬身ほど先行する流れから、直線は馬なりのまま併入した。(夕刊フジ)

ネオリアリズムの競走成績はこちら★スマートレイアーの競走成績はこちら

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ステファノスの関連コラム

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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

香港マイル
甘粕 香港マイル香港スプリント以上に香港馬の独壇場。この10年、香港馬以外で勝ったのは、あのモーリスだけだ。

文傑 モーリスに負かされれば、それは本望だ。

甘粕 さて、あのエイブルワンが引退して香港マイル陣は戦国時代になるかと思っていたら、ビューティーオンリー、ヘレンパラゴンとコンテントメントが天下三分、三国時代になった。と思っていたら、今度はこれに異を唱える馬が名乗りを上げた。

文傑 シーズンズブルームだろ。これが俺の一押しだ!

甘粕 モレイラも今年の香港国際競走ではシーズンズブルームがベストホースと言ってたよ。

文傑 俺もそれは聞いている。香港カップネオリアリズム以上の評価。相当惚れこんでるね。トライアルの勝ちっぷりを見ただろ?

甘粕 もちろんだ。あの日は来年開業するJRAの田中博康調教師にパドックで一頭々々馬の見方を教わっていた。彼は一瞥して香港馬らしくないと一言。

文傑 確かに一回り小さい。1028ポンド、日本風に言えば466キロだ。

甘粕 日本では適正サイズだけど香港ではねえ。それトモの恰好が今一つだったんで狙いをちょっと下げたんだよね。そうしたらあの激走だ。

文傑 ジョアン(モレイラ)が惚れこむだけのことはあるだろ。

甘粕 その通りだね。小さな大王の降臨を予感させる。

文傑 だからシーズンズブルームを中心に考える。

甘粕 それは同感。2番手は?

文傑 ビューティーオンリー。

甘粕 今季は明らかに重め残りだね。

文傑 トニー(クルーズ調教師)は安田記念から戻って、その疲労もあるから当初、今季はトライアルまで1戦とローテーションを組んだらしいんだけど調教で絞れないんで去年と同じローテーションにしたんだよ。

甘粕 トライアルも明らかに重かった。去年に比べると10ポンド以上重い。トニーも絞る絞る、と言ってたけど金曜の朝に確認したんだよ。

文傑 なんて言ってた?

甘粕 まだファットかって訊いたら、ファットよりもフィットの方が重要だ。フィットしてきてるって。

文傑 これをどう受け止めるか、微妙だなあ。パドックでしっかりと馬体確認しないといけないか?

甘粕 そうだね。予想の前に確認できないのがつらい。3番手は?

文傑 アッと驚く「川河寶駒」!

甘粕 シシュアンダール! 香港移籍して3戦、トライアルは5着とは言え2馬身差。上昇の余地は十分だ。お前さんと仲がいいT.ミラード調教師の馬か。人情馬券じゃないのか?

文傑 それを差し引いても買いたい1頭だ。あとはサトノアラジン。ボウマンだぜ。

甘粕 ボウマン騎乗は確かに魅力。だけど香港に着いてから、これがラストランと発表したね。それが嫌なんだ。秋すでに3戦、この2戦は競馬になっていない。おつりは残っていないんじゃないか? 俺は狙えないな。

文傑 じゃあ、なんなんだ?

甘粕 お前さんのあげた2頭よりはヘレンパラゴン、ビューティージェネレーションの方が上だと思う。

文傑 ヘレンパラゴンの2日のバリア・トライアル見たのか?

甘粕 殿負けしたけど、J.ムーア調教師は砂を被ったのでT.ベリーが止めた。エースには全く影響ない、と言ってたよ。トライアル2着の競馬を見てるし、ジョン(ムーア調教師)の言葉を信じたいね。

文傑 ビューティーはビューティーでもジェネレーションは今季、重賞連勝してきてトライアル3着。力をつけてきてることは認めるけど。

甘粕 トライアルは出入りの激しい競馬で何回か首を上げていたよね。それで3着というのは価値あり。ジョンは今回逃げられるものなら逃げてもいいと言ってた。単騎スローで逃げられればあっと言わせる場面もある、かと。

文傑 夢見てればいいよ(笑)


香港カップ
甘粕 最後はクライマックスの香港カップだ。春のクイーンエリザベス2世カップの勝ち馬、ネオリアリズムに、あのモレイラが騎乗すると聞いた時には本当にびっくりしたよ。

文傑 ジョアンにしてみれば当然の選択だよ。

甘粕 それはそうかもしれないけど、お手馬タイムワープがトライアルで2着、それを袖にしたんだぜ。

文傑 最も可能性のある馬を選ぶのが勝負の鉄則だろ。香港では珍しい事じゃないし、世界でもそうだよ。

甘粕 でもオーナーのシウさん一家と水曜のハッピーバレーで会ったら、やはりご機嫌は良くなかったよ。

文傑 それはあるだろうな。でもジョアンほどの騎手だから、それができる。シウさん一家のだってスプリントではザウィザードオブオズの手綱をジョアンに任せてるじゃないか?

甘粕 確かにね。お前さん言う通りトップジョッキーだからこそできることだ。でも、ネオリアリズムには若干の不安を感じているんだよね。

文傑 それは俺も同じだよ。

甘粕 QE2を勝って日本に凱旋してから予定していた札幌記念を回避。天皇賞(秋)をぶっつけで使った。あの不良馬場だから着順は気にしていないけど順調さを欠いたことが馬体増につながってやしないかと。

文傑 じゃあ、何から行くんだ?

甘粕 香港馬王!

文傑 ワーザーか。俺もワーザーから行きたい。去年は香港カップに間に合わず年明けから始動。G1も勝ってQE2に臨んだけど香港ダービーを勝った頃の状態にはなっていなかった。

甘粕 今季は休み明けこそ予定通りの凡走で調教代わりだったけど、2戦目のトライアルには仕上げてしっかりと勝ち上がって香港カップに王手をかけた。

文傑 トライアルは明らかに仕上げ途上、抜け出すまでに少々もたついたのはそのせい。

甘粕 ジョン(ムーア調教師)は90%ちょっとの仕上げだとトライアル直後に言っていた。

文傑 その後の調教は順調そのもの。準備完了って感じだ。

甘粕 ジョンもそう言ってたよ。日本語で言えば仕上げは上々、あとは細工を御覧じろって感じだね。

文傑 不動の軸に据えたい。

甘粕 大賛成! 2番手には何をとる?

文傑 ネオリアリズムよりはステファノスを上位に見ている。この馬にもボウマンだぜ!

甘粕 今年はボウマン・イヤーか? しかし、ボウマンとモレイラの競演が見られるなんて香港の競馬ファンは幸せだよ。ステファノス藤原英昭調教師と話したんだけど、1歳年取っちゃったからなあ、と一言。去年ボウマンが乗ってたら鬼に金棒だったって意味と受け止めた。

文傑 それでも十分勝負になるだろう。なんたってボウマンなんだから。

甘粕 モレイラ5馬身と言ってたことがあるけど、今のボウマンは一時のモレイラ以上かもしれない。5馬身半、いや6馬身。

文傑 大げさな(笑)。その次にはブロンドミー。

甘粕 流石UCLA卒、金髪美女と来たか(笑)

文傑 前走は仏シャンティでG1勝ち、今年はまだ3戦のみ。おつりはどっさりある。2010年のスノーフェアリーの匂いがするんだ。

甘粕 ブロンド美女の甘い香りか(笑)

文傑 冗談じゃないぜ、本気だぜ! 続いてポエッツワード。香港の馬場に合っている。

甘粕 香港には初のお目見えだぜ。合ってるかどうかは走ってみなきゃ分からない。スノーフェアリーは香港の前に日本でも走って硬い馬場への適性を示してたけど、さっきも言ったように香港の馬場は時計の速い方に進化してしまった。以前のように欧州勢が活躍できないんじゃないか、という気がしてるんだ。特に今年は時計が速そうだからね。だったら引退戦だけれどもスマートレイアーの方が上じゃないか?

文傑 7歳牝馬。おばあちゃんか。

甘粕 京都大賞典で負かした相手がジャパンカップシュヴァルグランだからね。まあ常識的には引退戦の7歳牝馬には手出せないけど、大川オーナーは香港でも馬主資格を取って馬走らせてるじゃない。それで香港を引退レースに選んだんだと思うけど。

文傑 さて、最大の問題はネオリアリズム。どうする?

甘粕 消す勇気はないな。ジョアンだし。ワーザー中心で相手の何番手に取るか。今の段階ではステファノスと同じ2番手、直前まで観察を続けたい。

文傑 最後に日本の皆さんにお知らせがあるんだ。

甘粕 土曜夜の番組のことね。香港時間土曜夜22時、日本では23時から以下のURLで香港国際競走4レースの直前情報をたっぷり1時間お届けします。広東語ですけど……。

http://racing.dimbo.tv(PCサイトへ移動します)

文傑 日本の若い女性の皆さん、ぜひご覧ください!


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★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2017年12月8日(金) 13:15 藤田将大
【香港国際競走】4レースの展開予想
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今年の海外馬券発売レースを締め括る香港国際競走が、10日に香港のシャティン競馬場で行われる。日本からは4レースに計8頭が出走。4つのレースの簡単な展開予想(各馬の位置取り想定)をまとめてみたので、予想するうえでの参考にしていただきたい。またレース当日には、厳選の穴馬を推奨した予想をアップするので、そちらもぜひお楽しみに!

香港ヴァーズ
香港ヴァーズでレース展開のカギを握るのは、一昨年優勝、昨年2着だったハイランドリールになるだろう。これまで7カ国でG1を6勝。その競馬ぶりは、逃げはもちろんのこと、先行グループから直線を待たずに先頭に躍り出て押し切ることも可能だ。当然のように中団以降の馬たちはこれが目標になる。ちなみに、一昨年は前半1200m=1分17秒54の流れを3番手で通過してV。昨年は1分14秒32のペースを先頭で通過してサトノクラウンの2着という数字が残っている。
そのハイランドリールをBCターフ(G1)で破っているタリスマニックは、そのときと同じくライバルの直後にピッタリとつけてBCの再現を狙う腹づもりだろう。騎手は騎乗停止中のM.バルザローナからM.ギュイヨンに乗り替わっている。カンバーランドロッジS(G3)を逃げ切っているデインヒルコディアックは自らペースをつくりたいクチ。この馬がハイランドリールのハナを叩く可能性が大きそうだ。ティベリアンはサンクルー大賞(G1)やルー賞(G3)では逃げていたが、ドーヴィル大賞(G2)では差しに転じていたように、何が何でもハナにこだわるタイプではない。好位から中団に収まるか。南アフリカ時代にG1を勝っているスマートコールグレイトジャーニー産駒のマックスダイナマイトも先行グループにつけそう。控える競馬ができるトーセンバジル京都大賞典のように先行することを考えておきたい。
キセキ菊花賞神戸新聞杯で結果を出している差しのスタイルを崩さないはず。中団から後方に待機しての末脚勝負に徹する。アイダホの勝ったハードウィックS(G2)で最後にいい脚を使って3着に入ったケミカルチャージのほか、イーグルウェイゴールドマウントヘレンカリズマの地元勢が後方グループから上位をうかがう。

香港スプリント
ハナを切りたいのは日本のワンスインナムーンペニアフォビアだが、ペニアフォビアは前走でもスタート後に気合を入れ続けてようやくハナに立ったように、テンのスピードならワンスインナムーンのほうが上。自分のかたちに持ち込める。サインズオブブレッシングは昨年の香港スプリントは大外枠だったこともあって後方からになったが、欧州では逃げるレースを見せている。今年の5枠ならばそれなりのポジションを取ることも可能だろう。ドバイでアルクオーツスプリント(G1)を勝ったザライトマン、BCターフスプリント(G1)を勝ってきたストーミーリベラル、それに香港のノットリスニントゥーミーディービーピンが好位につけたい組だが、アメリカのストーミーリベラルは右回りが初めてになる点に気をつけておきたい。
出走馬中レーディングトップのミスタースタニングは、昨シーズン後半は後方から追い込む競馬だったが、今シーズンは中団から伸びて重賞を連勝している。レッツゴードンキはミスタースタニングの前につけたい。ロードカナロアと同じキンカメ産駒で岩田騎手。果たしてどういう結果になるか。昨年、9番手から2着に追い込んだラッキーバブルズは、優勝したチェアマンズスプリントプライズ(G1)が4番手からの競馬。その時と同じH.ボウマン騎手の起用で、陣営には好位から中団でレースを進めたい意図がありそうだ。後方に控えそうなのが、ザウィザードオブオズアメージングキッズ、それにブリザードワンスインナムーンのつくるペース次第で追い込み馬がゴール前で強襲するシーンもあり得る。

香港マイル
レーティングトップ119のビューティーオンリーヘレンパラゴンローリーポーリー(牝馬のアローワンスを加えて119)から5ポンド差以内に11頭が入り、レーティングのうえでは大混戦が予想される。そこにA.オブライエン調教師が送り込むランカスターボンバーとローリーポーリーはどちらも先行するタイプ。ただし、ランカスターボンバーにR.ムーアが騎乗するからと言って、G1を3勝しているローリーポーリーがあからさまなペースメーカー役を務めるとはちょっと考えにくい。騎手の序列に関係なく、お互いのレースに徹するだろう。流れが速くならなければ、コンテントメントがハナを切ることも想定できる。パン賞を(G3)逃げて勝ったカラール、先行して今シーズンに重賞2勝のビューティージェネレーションを含めた5頭が先団を形成する。
セレブレーションマイル(G2)を連覇したライトニングスピアが先団の直後を追走し、ジョッキークラブマイル(G2)を勝ったシーズンズブルーム、同2着のヘレンパラゴンと同7着のホースオブフォーチュン、同8着のウエスタンエクスプレスも中団につける。
末脚にかける後方グループには、初ブリンカーで臨むサトノアラジン、ディフェンディングチャンピオンのビューティーオンリー、昨年3着のジョイフルトリニティ、初重賞の前走ジョッキークラブマイルで5着だったシシュアンダールの4頭。ペースはややスローになるのではないかと予想している。

香港カップ
エイシンヒカリに続き昨年はモーリスが優勝と、日本馬の連勝中の香港カップ。一昨年と昨年の優勝タイムはここ10年で3回しかない2分0秒台で決着しているのだが、その要因はエイシンヒカリが速いペースで引っ張ったため。そんな強力な逃げ馬がいない今年はペースが落ち着きそうだ。先手を取りそうなのは、クイーンエリザベス二世Cでロングスパートを決めたネオリアリズム、イギリスのロビンオブナヴァン、香港のタイムワープあたり。3頭とも好位に控える競馬もできるので、ハナを主張する馬がいても深追いすることはないだろう。
ガルリンガリは前走のドラール賞(G2)がロビンオブナヴァンの2番手から抜け出てV。昨年の香港ヴァーズは後方からの競馬となっただけに、序盤でいい位置につけたい。ここ2戦が芝以外のレースだったウォーディクリーは仏ダービーで5着に追い込んでいるが、先行力もある。ドーヴィルは今年だけですでに5カ国でG1に挑戦。まだ勝利はないものの3着が2回ある。位置取りはドバイターフ(G1)のときのように先行グループになりそうだ。ステファノスは今年の国内重賞で2着しているときと同じように香港でも前目の位置につけられれば好走パターン。香港で3つのG1に勝っているワーザーは前走の勝利が鮮やか。そのときのように3〜4番手につける。アイルランドとイギリスのチャンピオンSを連続2着したポエッツワード、カナダでイーピーテイラーS(G1)を勝ったブロンドミーは、欧州馬らしくスタートは出たなり。中団から後方でのレースを進める。昨年モーリスの2着に突っ込んだシークレットウェポンは後方から。スマートレイアーは2走前の京都大賞典が最近では珍しく追い込む競馬を見せて勝利。昨春は逃げ切って重賞を連勝している。逃げ、追い込みどちらにしても思い切った作戦をとったときが恐い。

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直近の海外馬券発売レース「凱旋門賞」は▲−◎で馬連・3連複をヒット!昨年の香港国際競走も4戦3的中!海外馬券のエキスパート藤田将大プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走の予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。
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藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

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2017年11月24日(金) 13:30 甘粕代三
【香港国際競走2017】Road to HKIRА噌畊素浪Α▲錙璽供蕊活!ネオリアリズム、ステファノス迎撃に万全
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日本ではジャパンカップ・ウィーク、香港ではその1週前に香港国際競走(HKIR)に向けたトライアル3レースが行われました。9月の開幕からこの日まで重賞5レースが行われてきましたが、全てハンディキャップ・レース、新興勢力は軽ハンディを利してHKIRへ名乗りを上げ、実績のある強豪は重いハンディを背負わされながら、これを受け止めるというレースが続いてきました。しかし、本番まで中2週のトライアル3レースはいずれも別定戦。新興勢力と実績馬が同じ条件で香港代表の座を争いました。

この結果を受けて3日後の11月22日、ハッピーバレー競馬の2時間前に香港代表を含めたHKIR選出馬が発表されました。香港スプリント香港マイル香港カップ香港ヴァーズの4レース全てに選出された日本勢、そして凱旋門賞以上の大攻勢をかけてきたアイルランドのエイダン・オブライエン軍団ら外国勢を地元、香港勢が迎え撃つという構図がはっきりとしました。競馬をこよなく愛した作家、山口瞳は「来年のダービー馬を考えるとおちおち死んでいられない」との名言を残しましたが、HKIR出走馬が発表されてから本番までの3週間は、来年のダービー馬を考えるほど時間は長くないものの、3週間という短い時間の中に競馬の愉しみが濃縮され、いずれ菖蒲か杜若、来年のダービー馬を考えるのと同様の愉しみがあります。
さて、その楽しみは地元、香港勢と香港に挑戦してくる各国強豪との実力、実績、状態をどう比較、検討し馬券に結び付けることにありますが、それにはまだ若干の時間があります。また、その楽しみの前に比較、検討の軸になる香港勢の分析が欠かせません。トライアル3レースを行われた順番に振り返ります。


<ジョッキークラブ・カップ=馬會盃>
12月10日のHKIR4レース頂点である香港カップと同条件で行われたジョッキークラブ・カップには中長距離馬8頭が名乗りを上げました。その中で最も注目を集めたのが一昨季、2015/16シーズンの「香港馬王(年度代表馬)」ワーザーです。ワーザーは一昨季の4歳クラシック三冠でクラシックマイル2着、クラシックカップ(1800m)2着と僅差に泣きましたが、2000mに距離が伸びた香港ダービーを圧勝。2000mの距離適性を誇示しました。そして1か月後のクイーンエリザベス2世カップ(QE2)では日本から遠征したラブリーデイヌーヴォレコルトサトノクラウンばかりか、あのハイランドリールも破って、香港ダービーからV2を達成しました。香港ダービー、QE2の2連覇は香港中長距離馬の王道で、ヴェンジェンスオブレインなど多くの名馬がこのヴィクトリーロードを歩みました。

QE2勝利後、ワーザーはスタンダード・チャータード・チャンピオン・アンド・チャターカップで3着に敗れ、シーズンを終えましたが、翌シーズンは脚部不安から半年以上休養し戦列に復帰したのはHKIRが終わった16年1月。順調さを欠いたためかG1を2勝したもの、大目標であったQE2連覇の夢は前年に破ったネオリアリズムに砕かれ消化不良のシーズンとなりました。
今季はシャティン・トロフィー(10月22日、沙田芝1600m)から使い始め、仕上がり途上と距離適性から6着と敗れました。しかし、これは香港を代表する調教師、J.ムーア師の本番に向けて緻密に計算された使いだし。叩き2戦目で距離も2000mに伸びたジョッキークラブ・カップでは香港の期待を一身に受けて単勝2.2倍の1番人気に支持されました。これにササ・レディース・パース2着のタイムワープが続きました。

レースはササ・レディース・パースを軽快に逃げながらゴール直前でナッサに差された2番人気、タイムワープがハナに立とうとしたところを最低人気のハーバーマスターが敢然と出鼻をくじいて先頭に。向こう正面ではタイムを5馬身以上離してレースを引っ張ります。タイムは離された2番手で単騎逃げと同じ状態。これにナッサ、ワーザはちょうど中団に控えました。しかし、長い隊列の割には前半800m51秒39、1200m1分14秒73とスローペース。その遅い流れに堪らずワーザーが3分3厘から動き出します。4角ではタイムに並びかけ3番手。タイムが逃げるハーバーを交わし流れ込みを図る残り300m、外からこれを捉えにかかりましたが、これに手こずり先頭に立ったのは残り50m。何とか押し切ってクビ差でゴールインしました。3着には内からナッサ。
レース後、ムーア調教師は「今日は90%の仕上げ。直線ちょっと手こずったが、これも計算の内。この後状態も上昇するだろうし、本番には100%で臨めそうだ」と落胆はありませんでした。


このレースからはワーザーのほか、2着のタイムワープ、3着のナッサ、5着ながら昨年の香港カップ2着馬、シークレットウエポンが香港カップに選出されました。タイム、ナッサは今後の変わり身を期待しても海外中距離馬強豪を迎え撃つには実績不足。シークレットは昨年2着の実力ながら上位3頭から3馬身以上離された5着と今後相当な変わり身が必要。海外強豪を迎え撃つことができるのはワーザー1頭になりそうです。
(写真提供:HKJC)



甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年11月9日(木) 17:20 甘粕代三
【香港国際競走2017】Road to HKIRΑ礎翊控離界に新星、ナッサ!香港初勝利を重賞で飾る
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菊花賞キセキ、4度目の挑戦となる常連ステファノスら香港国際競走(HKIR、12月10日)への名乗りが続々と聞こえてくる中、香港では11月5日、トライアル3レース(11月19日)に向けて最後のハンディキャップ重賞、ササレディスパース(G3)が行われました。トライアルまでの重賞の中で1800mと最長、香港カップ香港ヴァーズに照準を合わせた中長距離馬のステップレースになります。香港はマイル以下のレースが7割以上を占め、中長距離馬は手薄、重賞ウィナーは4頭に留まりましたが、このメンバーから本番では日本の主力である中長距離陣営を迎え撃つ香港代表が選出されるだけに必見のレースです。

香港を訪れた方なら街中でササという化粧品小売りチェーンを目にしたことがあるでしょう。一軒の化粧品店ササを上場企業まで発展させたサイモン・クォック(郭少明)氏は香港ドリームを実現した立志伝中の経済人で、夫人、子女ら一族で「ビューティー」の冠号を持つ多くの競走馬を所有する大馬主一家、“郭家軍”の総帥です。このレースをスポンサーし、化粧品チェーン店らしく、この日の女性来場者はドレスアップがお約束。エスコートの男性ももちろんおめかししての来場と、この日のシャティン競馬場はパリ・ロンシャン競馬場をほうふつとさせるほど華やかです。


さて“郭家軍”、このレースに出走はありませんでしたが、今季は昨年の香港マイルを制し安田記念に挑戦したビューティーオンリーに加え、子息名義のビューティージェネレーションがG3、G2を連勝して香港マイル戦線に名乗りを上げ、“郭家軍”で香港マイルV2、上位独占をを虎視眈々と狙っています。
そして、このレースには“郭家軍”に並ぶ香港の大オーナー“蕭家軍”が3頭を出走させてきました。自動車部品メーカーを郭氏同様に一代で立ち上げた蕭百君氏一家は夫人、子女ら多数の競走馬を擁し、一族のシンボルである赤と黒縦縞の勝負服を目にしない競馬開催日はないほどです。また、日本企業との取引も多いため、蕭百君氏、長男の蕭剣平氏、蕭剣新氏のいずれもネイティブ級の日本語使い。オーストラリアに生産牧場も持って自家繁殖しているほか、欧米、南半球から現役馬をトレードしてビッグレースの常連となっています。

今季初戦のプレミア・ボウル(G2、芝1400m)を3着したタイムワープは重賞未勝利ながら単勝2倍の1番人気。同レースで6着、昨季は香港では数少ない2400mの重賞、クイーンマザー・メモリアルカップ(G3)を勝ったイーグルウェイが7.7倍で3番人気。南アフリカからトレードされ、ここまで4戦未勝利のナッサが7.9倍で4番人気とまずは人気面で上位を独占しました。
この他では前走、前々走とクラス2の1800mを3、2着したドゥウィーニが7.1倍の2番人気、昨年のこのレースの覇者で連覇を目指したホーススオブフォーチュンはトップハンディ131ポンドが嫌われてか7番人気19倍と人気を落としました。

レースを引っ張ったのは“蕭家軍”の総大将、タイムワープ。好スタートから3頭雁行の中、1ハロン過ぎからハナを奪うとJ.モレイラに導かれ皮を切らせて肉を断つ、肉を切らせて骨を断つ逃げ戦法。1000m通過が58秒69とハイペースで後続にも足を使わせます。イーグルウェイは後方2番手から、ナッサは中団7番手と“蕭家軍”は後ろから前から勝負をかける構え。
軽快にラップを刻むタイムには重賞ウィナーのホース、ハーバーマスターロマンティックタッチ、ドゥウィーニが続きましたが、直線に入ると先ずハーバーが脱落。タイムは内埒沿いにスパートをかけて後続を突き放し、モレイラ・マジックがまんまとはまるかと見られた残り50m、中団に控えていた“蕭家軍”3番手のナッサが馬場中央から鋭く伸びて首だけ交わしたところがゴール。“蕭家軍”が上位独占を果たしました。
タイムがハイペースでレースを引っ張ったため、勝ち時計の1分45秒41はレコードタイム。先行した重賞ウィナーのロマンティック、ホースが3、4着に粘りこみ、“蕭家軍”のもう1頭で後方に控えたイーグルが大外から直線だけの競馬で5着に突っ込みました。


勝ったナッサは南アフリカで6戦2勝、G2、G1で3着の後、今年4月香港デビュー。ここまで4戦未勝利でしたが、5戦目の香港初勝利が重賞初勝利と大金星、南アフリカG1 3着の力を漸く発揮しました。T.ミラード調教師は「南アフリカでこの馬を購入した時からただものではないことは分かっていた。今日それが証明出来て、この馬の相当な実力を確信できたよ」と喜びを語りました。この後は19日に2000mのジョッキークラブカップに登録。層の厚い“蕭家軍”の他馬との兼ね合いもあり香港ヴァーズに出走する可能性も否定できません。T.ミラード調教師は昨年のホースオブフォーチュン、一昨年のトップアクトから3連覇。このレース4勝目を挙げ、ササ・レディースパース男の異名をとりそうです。



1、2、5着と出走させた3頭が全て掲示板に乗った“蕭家軍”、香港カップ香港ヴァーズの中長距離G1の2レースにどのような割り振りをするのか、トライアル後には判明することでしょうが、その動向に目を離すことはできません。また、連覇は逃したもののトップハンディながらハイペースを追走して4着に粘ったホーススオブフォーチュンにも本番では警戒が必要です。
(写真提供:HKJC)


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年11月1日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/28,29の結果(天皇賞(秋),スワンS)
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10月29日(日)に行われました東京11Rの「天皇賞(秋) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】キタサンブラック(3.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△サトノクラウン(4.0倍)
3着:総合ポイント【16位】△レインボーライン(59.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが2着、第4グループ・総合ポイント16位のレインボーラインが3着という結果でした。


期待した◎ステファノスは頑張ってくれましたが、想像を遥かに上回る不良馬場、、、力尽きてしまいましたね(._.)
そんな状況下で勝ったキタサンブラック、2着のサトノクラウン、2頭とも素晴らしい走りでした!


【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点 払い戻し0円


続いて、10月28日(土)に行われました京都11Rの「スワンステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】サングレーザー(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△ヒルノデイバロー(44.8倍)
3着:総合ポイント【2位】レッツゴードンキ(3.2倍)

第4グループ・総合ポイント15位のサングレーザーが1着、第2グループ・総合ポイント4位のヒルノデイバローが2着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが3着という結果でした。


こちらは◎ティーハーフはともかくとして、○セイウンコウセイは4角の手応えではもう少しやれるかと思ったんですが......。この馬の場合道悪が敗因とは考えづらいので、春と比べると状態が今ひとつだったでしょうか。
凄馬出馬表的には、4位△ヒルノデイバローからという予想の入りができていれば正解に近づけただけに、少しもったいなかったです(+_+)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17

計13点 払い戻し0円

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2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/28〜10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ステファノスの口コミ


口コミ一覧

ほんこん!!

 まっちゃんGT7 2017年12月10日() 14:51

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ヴァーズ!キセキ!
スプリント!ラッキーバブルス!
マイル!ヘレンパラゴン?ビューティーオンリー?1番荒れるレースかな?
カップ!ステファノス!

以上!出先なのでこのくらいで(・ω・)

 ユウキ先生 2017年12月9日() 22:52
☆香港カップ(結論)☆
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 5

香港カップ予想します☆

◎ステファノス

○ドーヴィル

▲ワーザー

△タイムワープ

リアルは少額投入で当たれ〜〜〜(*^-^*)

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 山勘のマサ 2017年12月8日(金) 09:59
今週末の香港競馬G14レース
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 8

ウマフレの皆さま・会員の皆さま、お早う御座います^^

今週末に行われる香港競馬は 12月10日(日曜日)

シャティン競馬場で香港時間12時25分(日本時間13時25分)から開催されます。

10レース開催の内 4レースがG1という楽しみが多いレースに成りそうです。

4R 香港ヴァーズ(G1)

 3番枠 キセキ     M.デムーロ騎手

 7番枠 トーセンバジル J.モレイラ騎手

 
5R 香港スプリント(G1)

 2番枠 ワンスインナムーン Z.パートン騎手

 7番枠 レッツゴードンキ  岩田康誠騎手


7R 香港マイル(G1)

 4番枠 サトノアラジン   H.ボウマン騎手

8R 香港カップ(G1)

 1番枠 ネオリアリズム   J.モレイラ騎手

 8番枠 ステファノス    H.ボウマン騎手

 9番枠 スマートレイアー  武豊騎手

と日本勢の競走馬達も参戦します。

日本勢がどれだけ 1着が取れるのか 1流のジョッキーor競走馬栄冠は何処へ。

今週末の香港競馬にも目が離せない。

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2017年10月29日天皇賞(秋) G110着
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2017年10月29日 天皇賞(秋) G1 10着
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