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ステファノス(競走馬)

注目ホース
ステファノス
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ステファノス
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年2月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[4-4-4-8]
総賞金25,840万円
収得賞金7,420万円
英字表記Staphanos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ココシュニック
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゴールドティアラ
兄弟 ココファンタジアココスタイル
前走 2016/12/11 香港カップ G1
次走予定

ステファノスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------3** 牡5 57.0 C.スミヨ藤原英昭479(--)2.01.4 0.5----モーリス
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1581411.263** 牡5 58.0 川田将雅藤原英昭486(0)1.59.7 0.433.5⑬⑭⑭モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12224.225** 牡5 56.0 川田将雅藤原英昭486(+2)1.47.4 0.834.6⑥⑤⑥ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 174818.375** 牡5 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(-2)2.13.4 0.636.9⑨⑩⑩⑥マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 147123.322** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(+9)1.57.6 0.034.6⑧⑧⑥⑥サトノノブレス
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------10** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭477(--)2.01.9 1.3----エイシンヒカリ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871434.3102** 牡4 58.0 戸崎圭太藤原英昭474(-2)1.58.5 0.133.4⑧⑧⑫ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 137118.867** 牡4 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+3)1.46.1 0.533.2⑩⑩⑪エイシンヒカリ
15/04/26 香港 8 QE2世C G1 芝2000 12--------2** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭473(--)2.03.2 0.4----ブレイジングスピード
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118118.443** 牡4 55.0 A.シュタ藤原英昭470(0)1.50.5 0.235.6⑦⑥⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 168166.121** 牡3 54.0 戸崎圭太藤原英昭470(-2)1.33.2 -0.032.9⑩⑩シャイニープリンス
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 1851024.954** 牡3 56.0 三浦皇成藤原英昭472(0)2.11.9 0.235.0⑬⑫⑫⑬イスラボニータ
14/05/31 京都 10 白百合S OP 芝1800 12222.311** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭472(+4)1.45.1 -0.033.6⑧⑨ピオネロ
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184899.7155** 牡3 57.0 後藤浩輝藤原英昭468(0)2.00.0 0.434.8⑪⑪⑩⑧イスラボニータ
14/03/29 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 148146.343** 牡3 56.0 A.シュタ藤原英昭468(-6)1.46.7 0.034.7⑧⑥マイネルフロスト
14/02/15 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 13576.031** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭474(-4)1.50.1 -0.134.6⑧⑦ゼウスバローズ
14/01/18 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 13575.735** 牡3 56.0 浜中俊藤原英昭478(-6)1.36.0 0.733.8⑦⑧エイシンブルズアイ
13/12/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 148131.811** 牡2 55.0 浜中俊藤原英昭484(-4)1.35.2 -0.234.5サトノルパン
13/11/17 京都 4 2歳未勝利 芝1600 186113.822** 牡2 55.0 浜中俊藤原英昭488(+8)1.35.3 0.034.3④④ルファルシオン
13/07/20 中京 5 2歳新馬 芝1600 16482.624** 牡2 54.0 浜中俊藤原英昭480(--)1.38.9 0.635.8⑥⑦⑦フェルメッツァ

ステファノスの関連ニュース

【今日のキラ星】クロンヌ

2016年12月18日() 05:00

 【中山6R】母は交流GI南部杯などダート重賞で5勝を挙げた。産駒はオープンまで出世したロングロウなど3頭がデビュー戦V。近親にGIで活躍中のステファノスがいる。「ゲート試験合格後は牧場で乗り込んでもらったけど、ずいぶんと良くなって戻ってきた」と菊沢調教師。最終追い切りはトレーナー自らまたがり、美浦坂路4ハロン54秒5−12秒9。出走態勢は整っている。

【香港カップ】ヒカリ有終飾れず…大逃げも10着 2016年12月12日(月) 05:10

 第30回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円)連覇を狙ったエイシンヒカリのラストランは、10着で終戦。それでも、果敢に逃げて見せ場を作った武豊騎手は、すがすがしい表情だった。

 「枠順(1番)が出てから迷いはなかった。思い通り、彼らしいレースはできました。一か八かのタイプで特大ホームランを狙っていきましたが、三振でしたね」

 スタートを決めて先手を奪い、後続を大きく離して直線へ。残り100メートル手前でモーリスに捕まって力尽きた。レース前には額の馬具が切れてパドックで放馬。最後まで個性的な面を見せ、坂口調教師も「自分の競馬はできたけどね」とその走りを振り返った。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入り。モーリスとの次なる戦いに臨む。

 ◆スミヨン騎手(ステファノス3着) 「モーリスという偉大なチャンピオンには敗れましたが、先行して力は出し切れたと思います。3着という結果にも満足しています」

 ◆ボウマン騎手(ラブリーデイ4着) 「パーフェクトライド、パーフェクトレース。ただ、モーリスが強かった。馬はすごく頑張った」

 ◆Mデムーロ騎手(クイーンズリング9着) 「メンバーが強かったし、外枠も難しかったです」

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【香港カップ】ヒカリ有終飾れず…大逃げも10着 2016年12月12日(月) 05:10

 第30回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円)連覇を狙ったエイシンヒカリのラストランは、10着で終戦。それでも、果敢に逃げて見せ場を作った武豊騎手は、すがすがしい表情だった。

 「枠順(1番)が出てから迷いはなかった。思い通り、彼らしいレースはできました。一か八かのタイプで特大ホームランを狙っていきましたが、三振でしたね」

 スタートを決めて先手を奪い、後続を大きく離して直線へ。残り100メートル手前でモーリスに捕まって力尽きた。レース前には額の馬具が切れてパドックで放馬。最後まで個性的な面を見せ、坂口調教師も「自分の競馬はできたけどね」とその走りを振り返った。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入り。モーリスとの次なる戦いに臨む。

 ◆スミヨン騎手(ステファノス3着) 「モーリスという偉大なチャンピオンには敗れましたが、先行して力は出し切れたと思います。3着という結果にも満足しています」

 ◆ボウマン騎手(ラブリーデイ4着) 「パーフェクトライド、パーフェクトレース。ただ、モーリスが強かった。馬はすごく頑張った」

 ◆Mデムーロ騎手(クイーンズリング9着) 「メンバーが強かったし、外枠も難しかったです」

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【香港カップ】ステファノス納得3着!藤原英師「100点」2016年12月12日(月) 05:10

 第30回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円)昨年10着だったステファノスが、積極策で3着に踏ん張った。スタート後に仕掛けて道中は3、4番手を追走。直線でもしぶとく脚を伸ばした。「モーリスという偉大なチャンピオンには負けたけど、いいレースはできた」とスミヨン騎手。藤原英調教師も「モーリスがすごいという競馬。今までで一番いい状態で勝てなかったけど、この馬も100点じゃないかな」とうなずいた。

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【香港カップ】モーリスがラストを飾る3馬身差V! 2016年12月11日() 17:43

 11日に香港シャティン競馬場で行われた第30回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗のモーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が後方追走から内々を進出、直線は縫うように馬群をさばき、2着に3馬身差をつける圧勝でラストランを飾った。タイムは2分0秒95(良)。

 2着には香港のシークレットウェポン。日本馬は、中団からレースを進めたステファノスが3着、先行策から粘り込んだラブリーデイが4着、中団の後ろを進んだクイーンズリングが9着。エイシンヒカリは、昨年優勝したときと同様にハナに立ち、離し逃げの形でレースを引っ張ったが、直線半ばで失速して10着に敗れている。

 香港カップを勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。通算成績は18戦11勝。2015年安田記念マイルCS香港マイル、2016年チャンピオンズマイル、天皇賞・秋に続いてGIは6勝目。

 日本馬の香港カップ優勝は、1995年フジヤマケンザン、98年ミッドナイトベット(1994年〜98年はGII)、2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリに次ぐ5頭目。

〈日本馬のレース後コメント〉

◆1着 モーリス

 R.ムーア騎手「このレースはモーリスにとっていいペースで、向こう正面では好ポジションが取れました。直線で前があいてからはすごく反応がよく、最後は流すことができるくらいでした。マイルで素晴らしい馬ですが、2000メートルではもっと素晴らしいです。乗るたびに馬が成長していて、乗っていてすごく楽しいです」

◆3着 ステファノス

 C.スミヨン騎手「モーリスという偉大なチャンピオンには敗れましたが、この馬の特性を考えて先行し、力は出し切れたと思います。3着という結果にも満足しています」

◆4着 ラブリーデイ

 H.ボウマン騎手「パーフェクトライド(完璧な騎乗)、パーフェクトレース(完璧なレース)。ただ、モーリスが強かった。馬はすごく頑張った」

◆9着 クイーンズリング

 M.デムーロ騎手「メンバーが強かったです。外枠も難しかったです。日本のみなさんがたくさん応援しに来てくれて、すごくうれしかったです」

◆10着 エイシンヒカリ

 武豊騎手「相変わらず馬はイレ込んでいたけど、馬場入場後のイレ込み具合は日本のレースのときよりはマシで、彼なりに我慢できていました。レース中は前に馬がいなかったので、彼らしいレースができました。思い切ってペースを上げて勝負に出たのですが、最後は脚が止まってしまいました。悔しかったですが、精いっぱいやりました」

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【2歳新馬】阪神5R キセキが3馬身半差の完勝! 2016年12月11日() 12:52

 12月11日の阪神5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が5番手追走から前に進出し、直線は馬場の真ん中を力強く伸びて3馬身半差の完勝。タイムは1分49秒5(良)。

 ステファノスの半妹で1番人気に推されたグラニーズチップスは3番手で折り合うかに見えたが、向こう正面で先頭に立ちやや折り合いを欠いたか。それでもしぶとく伸びて2着は確保した。さらに2馬身半遅れた3着には大外から伸びたパールズシャイン(3番人気)。

 キセキは、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、母の父ディープインパクトという血統。祖母は桜花賞2着のロンドンブリッジ、おばにオークス馬のダイワエルシエーロがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「跳びが大きく、直線の反応もよかったし、余裕で勝てましたね。乗りやすく、距離はもう少しあってもいい」

★11日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ステファノスの関連コラム

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ラストは香港カップ

(1)エイシンヒカリ
言わずと知れた、昨年の優勝馬。1年前の香港カップ(G機砲任話云38倍の9番人気という低い評価も味方にして、楽々と逃げ切りを決めた。今年5月にフランスのイスパーン賞(G機⊆1800m)で2着ダリヤンに10馬身差をつけて圧勝したことにより、今年の香港カップ出走メンバーでは最高レーディングの129を得ている。レースの中心的存在と見られているモーリスに他馬のマークが集まるようなら、昨年の再現も望めるだろう。

(2)モーリス
昨年の年度代表馬が、今年は5月に香港でのチャンピオンズマイル(G機法∩袷の天皇賞・秋(G機砲僕ゾ L棆爾里箸海躪馥發呂發箸茲蝓▲▲献地域のマイルと芝2000m路線のトップに君臨していると言っても過言ではない。鞍上R.ムーアとのコンビは2歳時に京王杯2歳S(G供砲任涼絣阿あるものの、同馬が本格化した昨年以降ではG気3戦3勝と抜群の成績を収めている。

(3)デザインズオンローム
13/14年シーズンの香港年度代表馬で、香港ローカルを含めてG気6勝を挙げている。2014年の香港カップ(G機砲任蓮△曚楮埜緤の位置からラスト400mを22.19秒の豪脚で差し切ったように、鋭い末脚が最大の武器。9月からの今シーズンは初戦シャティントロフィー(G供砲鬟肇奪廛魯鵐133ポンド(約60.5キロ)で勝利したが、前走のジョッキークラブC(G供砲任呂泙辰燭いいところなく最下位の9着に大敗した。

(4)ブレイジングスピード
ステファノスを破った昨年のクイーンエリザベス2世C(G機砲覆稗猫気4勝(香港ローカルを含む)。9月からの今シーズンは初戦シャティントロフィー(G供砲デザインズオンロームと同じトップハンデで2着、前走のジョッキークラブC(G供砲歪樟でいったんは2番手まで上がったものの、差し馬に交わされて5着に終わった。ただし、ジョッキークラブCの斤量もブレイジングスピードとデザインズオンロームの2頭だけが、1年以内にG気鮠,辰討い詛呂鵬櫃擦蕕譴5ポンド(約2.5キロ)を、他馬より余計に背負わされていたことは無視できない。

(5)ステファノス
前走の天皇賞・秋(G機砲任郎鯒の2着に続いて3着と好走した。香港には昨年2度遠征し、12月の香港カップ(G機砲任10着に大敗したが、4月のクイーンエリザベス2世C(G機砲任2着に入っている。国内外を含めて芝2000mは勝ち鞍こそないが、ベストの距離と言えるだろう。キャロットクラブの勝負服でエピファネイアをジャパンC優勝に導いたC.スミヨンが鞍上なら、プラスアルファの部分を引き出す可能性も十分にある。

(6)ラブリーデイ
昨年のこの時期は重賞4連勝で天皇賞・秋(G機砲僕ゾ,掘▲献礇僖C(G機砲任3着と、まさに充実期にあったが、その反動からなのか、今年はここまで5戦して10月の京都大賞典(G供砲任3着が唯一の馬券圏内と低迷している。香港に遠征した4月のクイーンエリザベス2世C(G機砲任蓮⊇造辰診肋譴影響したこともあり4着に敗退した。

(7)ガンピット
昨年のチャンピオンC(G機砲罵萋したように、香港ではオールウェザーを得意とし(7戦7勝)、ダートではドバイでも今年3月にドバイワールドC(G機砲料鮎ダ錺泪トゥームチャレンジラウンド3(G機砲2着の実績を残している。ただし、芝の重賞では今年6月の香港ローカル重賞プレミアプレート(香G掘砲任4着が最高着順。芝のトップクラスに入ると一枚落ちる感は否めない。

(7)シークレットウェポン
香港カップの前哨戦にあたる11月20日のジョッキークラブC(G供砲陵ゾ’蓮今年2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)以来の重賞2勝目で、重賞勝ちはどちらも道中7番手から直線で末脚を爆発させての勝利だった。今シーズンの馬体重は1160ポンド(約525キロ)台と、昨シーズンよりひと回り増えた印象で、好調をうかがわせる。

(9)エリプティク
フランスの名門A.ファーブル厩舎の所属馬で、2歳時にコンデ賞(G掘⊆1800m)、4歳時にヴィシー大賞(G掘⊆2000m)を制している。今年7月にドイツのダルマイヤー大賞(芝2000)でG欺蘋覇。同レースにはジャパンC出走のイキートスも出走しており、4着だった。その後は9月11日のフォワ賞(G供砲シルバーウェーヴの3着、11月6日にイタリアのローマ賞(G機砲3着。今年は5戦して2勝、2着1回、3着2回とすべて3着以内に入っている。

(10)ホースオブフォーチュン
香港移籍前は南アフリカで走り、ポリティシャンS(G掘⊆1800m)2着の実績を残している。香港での初めての重賞出走となった今年4月のクイーンエリザベス2世C(G機砲11着。さすがにトップクラスの壁にはね返されたが、今シーズンに入って前走ササレディースパース(G掘砲望〕し、香港での3度目の重賞挑戦で初タイトルをつかんでいる。

(11)ヘレンスーパースター
ラインズオブバトルの名前でアイルランドのA.オブライエン厩舎からデビューした、2013年のUAEダービー(G供砲両,素蓮その後に香港へ移籍して現在の名前に改名された。香港では昨年5月の香港チャンピオンズ&チャターC(G機⊆2400m)に勝っており、昨年と同じく香港ヴァーズ(G機砲暴仭してくるとみられていたが、一昨年5着だった香港カップ(G機砲膨戦してきた。

(12)クイーンズリング
今年春までは芝1400mの重賞で2勝。秋初戦の府中牝馬S(G供砲魏勝し、前走のエリザベス女王杯(G機砲波甦蠅裡猫祇覇を果たした。その後に香港カップに追加登録。エリザベス女王杯からのローテーションは同じ社台ファームの生産馬で、昨年の香港カップ2着ヌーヴォレコルトと共通する。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。


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2016年12月09日(金) 17:55 甘粕代三
【香港国際競走】レース展望対談〜現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏とHKIR4レースを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕 さあ、いよいよHKIR(香港国際競走)だね。

文傑 一緒に香港で競馬を見るようになって10年?それじゃきかないね。ずいぶん長く一緒に競馬を見てきたもんだ。今年は日本から13頭の出走頭数レコード、びっくりだよ。よほど日本に使うレースがないんじゃないか?

甘粕 確かに。日本ではスプリンター、マイラー、2000mのビッグレースはもう終わっているからね。その後、香港を目標にする馬が年々増えてるってことさ。それじゃあ、ヴァーズ、スプリント、マイル、カップの順番で検討していこうか。

香港ヴァーズ 第4R 芝2400m 日本時間15:00発走予定
ハイランドリール連覇へ視界良好
相手はフランス馬、ヌーヴォレコルトに厳しいローテ


甘粕 香港はマイル以下のレースが80%以上。中長距離は手薄と認めざるを得ないね。過去10年でも香港馬は1頭しか勝っていない。

文傑 それは仕方ないよ。そういうレース体系なんだから。1シーズンで2400mのG1が2レース、G3が1レースしかないんだから。香港はこれまで長距離レースを重視してこなかったからね。今回は4頭が出走しているけど、気になるのはイースタンエクスプレス1頭だけかな。状態はいいし、2400向きでもある。ただ、格下感はどうしても否めない。プレース(複勝)がいいところだろう。どうしても、もう1頭というのなら、アンティシペーションかな。

甘粕 確かにそうだね。今年の外国馬をどう見る?

文傑 強すぎるよ。香港馬じゃあ全く相手にならないよ。最近10年間でヨーロッパ国が8勝してるだろ。今年のハイランドリールはこれまでのヨーロッパ遠征馬の中でも飛び抜けて強い。

甘粕 去年はこのレースであのフリントシャー負かしてるしね。

文傑 その後も、イギリス、アメリカで最高レベルの2400m戦を勝ってきてるだろ。去年の状態を維持できていれば、連覇の可能性はかなり高いよ。

甘粕 そうだね。これまで香港ヴァーズに出走してきたヨーロッパの馬の中でも飛び抜けている。その他に気になる馬は?

文傑 良績を残しているフランス馬が3頭出走するけれど、この中から2頭。シルバーウェーヴ、ワンフットインヘブンを押しておこうか。

甘粕:同感だね。

文傑 ところで日本勢はどうなの?

甘粕 3頭の中では去年の香港カップ2着馬、ヌーヴォレコルトが筆頭だろう。オークス馬で2400も問題ないし、香港も経験済み。力的にはハイランドリールに肩を並べることはできる。

文傑 確かに香港カップはいいレースだった。

甘粕 今年は日本勢が13頭とレコードを作った。ヌーヴォの中国語馬名は「新紀録」。新記録を作ってもらいたいものだけどね。


香港スプリント第5R 芝1200m 日本時間15:40発走予定
香港馬の独壇場!
ラッキーバブルズ、ペニアフォビア、エアロヴェロシティ


甘粕 香港スプリントは香港馬の独壇場。ロードカナロア連覇とジェイジェイザジェットプレーンの3年を除いて過去10年で7頭の香港馬が勝っている。今年も香港勢が優勢だね。

文傑 今年の香港勢は飛び抜けた馬はいないけれど、平均して高いレベルにある、と言える。よほどのことがなければ今年も香港馬で行けるだろう。

甘粕 その通りだ。サイレントウィットネス、セイクリッドキングダムといった大看板はいないが、一昨年の覇者エアロヴェロシティ、昨年の覇者、ペニアフォビアが揃った上に、新星も台頭している。

文傑 香港馬の中ではラッキーバブルズだろう。安定感抜群。1200では10戦して連を外していない。

甘粕 トライアルのジョッキークラブ・スプリントは明らかに本番を意識した仕上げとレースぶり。後方から自分の脚を確かめるようにきっちりと2着。F.ルイ調教師に話を聞いたが、中間も順調。枠順も内過ぎず外過ぎず絶好の5番枠。視界良好だね。まだ5歳と若いし、香港短距離界に新たなスターが生まれる予感がする。世代交代、新旧対決が香港スプリント、マイル界の現状ではないかと思うけれど、既成勢力はどうかね?

文傑 昨年の覇者、ペニアフォビアは昨季も本番まで勝ち星がなかったが、本番ではきっちりと結果を出した。今季も同じように3戦して負けているが、着差はそれほどでもない。どう仕上げてくるか注目だね。

甘粕 去年は大外枠から果敢にハナを奪って逃げきったが、今年は1枠を引いた。これは有利だね。最内から逃げたら相当しぶといはず。エアロは2枠を引いた。既に8歳馬だが、今季は2戦して3着2回。去年は香港スプリントを前に心房細動、そして、立て直して高松宮記念連覇に向けて日本に着いてレース直前に疝痛と散々なシーズンだったが、今季は順調だね。8歳とはいえセン馬だし、まだまだ老け込む歳ではない。ハナを切らなくてもレースができるしここは要注意だよ。

文傑 トライアル勝ちのノットリスニントゥーミーはいかにもハンディキャップホース。本番ではどこまではまるか。

甘粕 遠征馬をどう見る?

文傑 ヨーロッパ組は全く良績を残していないし、オーストラリア勢だってレベルデインが7歳、テイクダウンは4歳で、まだここでは家賃が高いだろう。それなら日本馬、ビッグアーサーに魅力を感じる。

甘粕 ビッグアーサーはライアン・ムーアに乗り替わったね。ただ、枠が外過ぎる。

文傑 世界のライアンが絶対的不利のシャティン1200mの外枠をどうさばくか、それも見どころだね。それと格下、オールウェザー馬と見られてるけど、香港馬スーパージョッキーには要注意だよ。とてつもない鉄砲馬だ。

甘粕 それはいい穴馬情報だね。ありがとう。


香港マイル第7R 芝1600m 日本時間16:50発走予定
ビューティーオンリーにヘレンパラゴン
サンジュエリーが世代交代実現?


甘粕 マイルも香港の独壇場だ。ここ10年で去年のモーリス以外は香港馬が9勝だよ。今年も香港勢で仕方ない。

文傑 これまでに比べると最強とは言えないが、十分勝負になるんじゃないか。

甘粕 本当にそうだね。まずは香港馬から行こう。期待の香港馬を上げてほしい。

文傑 まずはトライアル勝ちのビューティーオンリーとヘレンパラゴン。オンリーは今季さらに進歩、1600mなら上位3頭に入る可能性は高い。ヘレンパラゴンはトライアル後に状態急上昇。前走は直線で大きな不利があったが、今回はあんなことはないだろう。

甘粕 J.ムーア調教師の話だと、期待の3頭の中にヘレンパラゴンをあげていた。まだ4歳だし、香港には珍しくセン馬ではなく牡馬。この馬の種馬としての将来を考えているんじゃないか、と感じざるを得ない。

文傑 そうだろ。

甘粕 それはそれとして、問題はエイブルフレンドの扱いだよ。引退の危機までささやかれていたが、復活を遂げ前走のトライアルは1600ではなく1200を使って3着。

文傑 それは香港ではよくあることで、長期休養していた馬の眼を覚ますために敢えて短い距離を使うんだよね。4着は立ち直ってきた証拠ではあるけれども。

甘粕 2日のバリアトライアル(注:模擬レース)ではモレイラ騎手が持ったままの2着。相当戻ってきているように見えた。ただ、調教で実際に見た馬体は往年のような張りが感じられなかったのが気になる。

文傑 完全復活は難しいんじゃないか。エイブルは既に往年のエイブルにあらず、だよ。

甘粕 まだ争覇圏内にはいると思うんだけどねえ。香港勢ではサンジュエリーに無限の可能性を感じている。トライアルはスプリントのラッキーバブルズ同様、明らかに本番を意識した作りとレース。後方から自分の脚を測ってきっちりと3着。

文傑 要注意であることは間違いないね。

甘粕 J.サイズ調教師に話を聞いたんだが、1800までは昨季の香港馬王、ワーザーよりも強いというんだよ。確かに春の4歳三冠戦で2冠、1800まではワーザーを負かしているしね。

文傑 うん、ワーザーを負かしているのは確かだ。

甘粕 香港マイル界もスプリント界と同様、世代交代、新旧対決がキーワード。新興勢力の筆頭はサンジュエリーと見ている。頭まであってもおかしくない。

文傑 日本馬はどうなの? 今年は3頭も来たよね。ロゴタイプ以外は勝負になるとみてるんだけど。ネオリアリズム札幌記念モーリスを負かしているし、サトノアラジンだって前走のマイルCSは直線で不利があったんだろ。十分争覇圏内だ。

甘粕 ロゴタイプはシャティンの馬場を隅から隅まで知り尽くしたミルコ(・デムーロ)が騎乗する。ハナに立たなくてもいいタイプで、ビューティーフレームが引っ張る中、番手から早めに抜けだす競馬ができればひょっとするぜ。


香港カップ第8R 芝2000m 日本時間17:30発走予定
モーリス鉄板、相手も日本馬?
香港勢ではブレイジングスピード


甘粕 かつては遠征組に馬場を貸すだけの香港勢だったが、春の4歳クラシック三冠を整えたことをはじめ、距離体系を重視。この10年で4勝をあげている。

文傑 しかし、今年は近年でも最弱と言ってもいい。主力の高齢化とピークアウトは目を覆うばかりだ。

甘粕 デザインズオンロームのことだね。今季初戦は距離不向きの1600を勝って、トライアルも期待したんだけど、予想外の殿負け。一体どうしたんだろう? あのエピファネイアにあっさり勝った時の力には舌を巻いたもんだったが。

文傑 ドバイ遠征帰りの香港馬は大概、復調に失敗するんだ。この馬もその一頭。

甘粕 J.ムーア調教師は“ペースが全て。調整は万全。100%”と言っていたが。

文傑 100%は今の100%で、往年のデザインの100%であるはずがない。3着までに入れば上出来ってところだ。

甘粕 そうだね。おまけに今年はモーリスが秋の天皇賞で2000mを克服、ここはラストランなのでメイチの仕上げでくる。天皇賞の後、マイルかカップか直前まで明らかにしなかったのはライアン・ムーアが乗れるどうか、返事を待っていたんだ。

文傑 それは心強いね。ライアンが乗るんならモーリスは不動の軸馬だよ。相手も日本馬で仕方ないね、エイシンヒカリは去年の香港カップ勝馬だし、今回もハナを切って逃げればモーリスを負かせるんじゃないか?

甘粕 去年は人気薄だったから、あの芸当もできたけど、今回はモーリスにライアン。そうは問屋が卸さないだろう。ただ、この馬もラストランでメイチの仕上げ。日本の超高速馬場では時計が一つか一つ半足りない馬だが、同じオーナーのエイシンプレストンのようにここの馬場が抜群に合う。ただ、1着以外は馬券にならない馬だから、そこが要注意だよ。

文傑 単勝を買って見てればいいってことか。モーリス頭のヒモには考えにくいんだね。

甘粕 そう。日本勢の相手には既に香港で経験があるステファノスラブリーデイクイーンズリングは外枠を引いたのが痛いね。香港勢では何がおすすめ?

文傑 ブレイジングスピードだね。2000mでは11戦して3着以内が6回と安定感抜群。去年の香港カップだっていいレースをしている。香港勢で先着するのは間違いなくこの馬だ。

甘粕 T.クルーズ調教師も自信満々だったよ。トライアル勝ちのシークレットウェポン、ホースオブフォーチュンはどうだろう?

文傑 ハンディキャップホースというか、国際G1の定量戦で戦うにはまだ力が足りないんじゃないか?

甘粕 ここはモーリスから大勝負かけてみたい。1着固定の3連単でもいいと考えている。ルーラーシップのクイーンエリザベスII世カップの時よりも自信あり、だな。


「当てるぞ〜」シャティン競馬場で決意のガッツポーズを決める文傑氏(写真・右)と甘粕氏

★12/10(土)22:15より文傑、甘粕両氏が現地メディアracing.dimbo.tvに生出演!
こちらからご覧いただけます(外部サイトへ移動します)

★今回登場した文傑(ぶん・けつ)氏が香港国際競走で海外プロとして電撃デビュー!
文傑氏の香港国際競走予想はこちらからご覧いただけます。

★日本と香港を股にかけて活躍する甘粕代三(あまかす・だいぞう)氏の香港国際競走予想はこちらからご覧いただけます。

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年11月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第226回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、フィエロから1.0ポイント差(約1馬身差)イスラボニータまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンシャークから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスノードラゴンまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第1G→第2G間に2.2ポイントの開きがあり、以下は一転して1.0ポイント以上の開きがどこにも生じない配置となっています。

そんな中今回の私の◎はフィエロとしました。舞台適性は今さらここで言うまでもなくメンバー中トップクラス。前走の凡走と、加齢による衰えが囁かれている、というところがやはり今回のポイントでしょう。ですが、そこはヴィクトリアマイルで7歳牝馬ストレイトガールの生涯最高と言っていいパフォーマンスを引き出した藤原厩舎。きっちり仕上げてくるでしょうし、ましてやその陣営が“今回がG1ラストチャンス”と明言していることからも、その本気度は相当ではないでしょうか。ストレイトガールを引き合いに出しましたが、この馬自身も春は前哨戦敗退→本番好走という実績がありますし、東京以上に相性の良い京都替わりでモーリス不在とくれば、少しでも妙味が生まれそうな今回中心に狙ってみたいと思っています。軸向きという点で、極端な脚質の△サトノアラジンよりも上にとって本命視します。
○はディサイファ。当コラムでは◎ヒストリカルにお世話になった前走の毎日王冠で内を突いて5着敗退。この当時の外差し馬場で、インを突いて詰まって負けた組という意味では、ステファノス(次走天皇賞(秋)3着)とも被ります。先行馬に楽な流れだったとはいえ、初芝マイル戦で臨んだ今年の安田記念で0.3秒差6着でしたから、マイル自体全くの適性外とは考えなくて良さそうです。◎フィエロもそうですが、マイルCSに好相性のリボーの血を持っている点も、前日の雨で少しでも高速化が避けられる点はプラス。
▲は昨年3着のイスラボニータ。絶好調期と遜色ないデキに映りますし、昨年より鞍上強化ということで、昨年以上を期待します。
☆はミッキーアイル。古馬マイルG1での戦績は大惨敗ばかりですが、いずれも言い訳のきく敗戦だったと思っていますし、マイルCSは苦戦傾向の3歳時挑戦でのもの。今年は、楽逃げの可能性すらあるメンバー構成ですから外せない1頭ではないでしょうか。ただ、1200mでも掛かる馬なので、常に敵は自分自身というタイプ。中心視はし辛いことから、4番手評価としました。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=1,8,16=1,2,5,8,9,15,16,17(18点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆
7=1,8,16(3点)

計21点

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2016年11月08日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜
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前回の〜天皇賞(秋)編〜では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

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2016年11月02日(水) 18:37 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/29〜10/30)おかべ育成プロが爆発!回収率376%、収支プラス41万超をマーク!
閲覧 1,063ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は30(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1天皇賞(秋)モーリスが3.6倍で1番人気、続いてエイシンヒカリが4.5倍、ルージュバック5.1倍、アンビシャス6.0倍とここまでが10倍を切る形でオッズを形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れなく、内から気合をつけたエイシンヒカリが先頭に立ちます。2番手にロゴタイプ、3番手にヤマカツエース、続いてラブリーデイクラレントサトノクラウンモーリスと先団を形成。中団からはリアルスティールサトノノブレスアドマイヤデウスカムフィーと追走。後方からはルージュバックアンビシャスステファノスと続いて最後方にヒストリカルの態勢。
 
エイシンヒカリが刻んだペースは前半1000mを1分0秒8(参考)のスローペース。先頭から後方までほぼ一団の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はエイシンヒカリでリードは半馬身、2番手にラブリーデイ、外めからはヤマカツエースモーリスが追い出しにかかります。残り400mを通過、ここでエイシンヒカリは一杯となってラブリーデイが先頭に立ちますが、直後、外から抜群の手応えでモーリスが並びかけると鞍上ライアン・ムーアのGOサインに応えて一気にスパート!あっという間に2馬身ほどリードを広げます!残り100m、中からリアルスティール、大外からはステファノスが脚を伸ばして懸命に前を追いますが、モーリスの脚色は衰えるどころか、ゴール前でさらにもうひと伸び!早め先頭で後続を抑え込む豪快な競馬でG1・5勝目を飾りました!勝ちタイムは1分59秒3(良)。1馬身半差の2着にリアルスティール、そこから1馬身半差の3着にステファノスが入っています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
勝負レースに指定した29日新潟6Rで『2走前より前走で良化気配やし、馬体重も絞れた』と狙った◎キングルアウの単勝5.9倍を1万円的中!さらに同日の東京3Rでも○◎の馬連1点勝負を見事仕留めて15万9000円の払い戻し!翌日も勢い止まらず東京12Rで3連複1点勝負を的中させ、14万4000円を払い戻しました!週末トータル回収率376%、収支プラス41万4950円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(土)新潟8Rで◎メイショウミツボシ頭固定の3連単勝負!849.5倍を500円的中させ、42万4750円を払い戻し!翌日の新潟10Rでも◎○△の印で3連単を仕留め、20万7800円を払い戻しました!週末トータル181%、収支プラス58万3950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに指定した30(日)東京11R天皇賞(秋)で『2走前の安田記念は海外遠征帰りで、東京競馬場での調整という異例の形。前走の札幌記念は明らかに洋芝の稍重馬場という条件が敗因。今回の調整過程はこれまでになく順調。勝ち負けの可能性はかなり高いと見た。』と◎モーリスからの馬連24.2倍、3連複74.3倍を的中させました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率41%、回収率153%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(日)京都1R新潟9Rの両レースを◎○▲のパーフェクト予想で単勝、馬連、3連複を本線的中!さらに同日の京都8Rでも単勝22.7倍の伏兵◎スズカバーディーからの馬連35倍、3連複147.5倍を仕留め、2万7030円を払い戻しました!週末トータル回収率116%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
30(日)東京11R天皇賞(秋)で『2代母メジロモントレーはAZ共和国杯(G2)をはじめ芝2000m以上の重賞を4勝した名牝。血統的にはマイル戦よりも2000mのほうが向いている。』と本命に推した◎モーリスからの馬単37倍、3連単324倍を本線的中!週末トータル回収率472%をマークしています。
 
この他にもろいすプロ(114%)、シムーンプロ(102%)、山崎エリカプロ(101%)、サラマッポプロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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ステファノスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 14

10月

シリウスステークス

ピオネロ逃げ粘り2着(^^)
マスクゾロは2番手差し快勝(^^)
アポロケンタッキーは先行差し3着(^^)

スプリンターズステークス

レッドファルクスは中段差し快勝(^^)
ミッキーアイルは逃げ粘り2着(^^)
ソルヴェイグは2番手3着(^^)
ビッグアーサーは道中下げて直線壁捌き切れず大敗(^^)

サウジアラビアロイヤルカップ

プレスジャニーは追い込み快勝(^^)
タンビュライトは中段後方差して2着(^^)
クライムメジャーは先行して3着(^^)

毎日王冠

ルージュバックは追い込み快勝(^^)
アンビシャスも中段後方差して2着(^^)
ヒストリカルは追い込み3着(^^)

京都大賞典

キタサンブラックは2番手から抜け出して快勝(^^)
アドマイヤデウスは3番手で2着(^^)
ラブリーディは先行差し3着(^^)

府中牝馬ステークス

クイーズリングは3番手で快勝(^^)
マジックタイムは先行差し2着(^^)
スマートレイヤーは中段差し3着(^^)

秋華賞

ヴィブロスは中段差し快勝(^^)
パールコードは中段差し2着(^^)
カイザーバルは中段差し3着着(^^)
ビッシュは中段後方差し位置でそのまま(^^)

富士ステークス

ヤングマンパワーは3番手で快勝(^^)
イスラボニータは先行差し2着(^^)
ダノンプラチナは先行して3着着(^^)
ロードクエストは追い込みそのまま(^^)

菊花賞

サトノダイヤモンドは中段差し快勝(^^)
レインボーラインは追い込み2着(^^)
エアスピネルは先行して3着(^^)
ディーマジョスティは中段後方差し捲りも4着(^^)
前走の疲れが?関東馬は関西に遠征しないし、関西の騎手見比べ関東の騎手は見劣りするのがペース勘と位置取り感(^^)

アスルテミスステークス

リスグラシューは中段差し快勝(^^)
フローレスマジックは中段差し2着(^^)
シグルーンは2番手で3着(^^)

スワンステークス

サトノアラジンは追い込み快勝(^^)
サトノルパンは中段差し2着(^^)
エイシンスパルタンはは逃げ粘り3着

天皇賞・秋

モーリスは発走後中段前、直線も前に直線は豪快に伸び突き放す快勝(^^)
リアルスティールは中段差し2着(^^)
ステファノスは追い込み3着(^^)
モーリスは危なげなく快勝(^^)
歴代の強い馬でも中々無いど迫力には文句も出ない(^^)

 ムーンホーセズネック 2017年01月01日() 20:30
2016プレイバック! 8
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 7

6月

鳴尾記念

サトノノブレスは先行差し快勝(´▽`)ノ
ステファノスは中段差し2着(´▽`)ノ
ブランスペスカ先行し3着(´▽`)ノ

安田記念

ロゴタイプが逃げ切り(^^)
モーリスは折り合い欠き2番手で2着(^^)
フィエロは中段差し3着着(^^)
香港経由期間が短く、鞍上の腕前もミスマッチ(^^)

エプソムカップ

ルージュバックは中段差し快勝(^^)
フルーキーは中段後方差して2着(^^)
マイネルミラノは逃げ粘り3着(^^)

マーメイドステークス

リラヴァティ3番手内を差し快勝(^^)
ヒルノマテーラで追い込み外から2着(^^)
ココロノアイは2番手3着(^^)

ユニコーンステークス

ゴールドドリームは先行差し快勝(^^)
ストロングバローズは2番手2着(^^)
グランツェントは中段後方差して3着着(^^)

函館スプリントステークス

ソルヴェイグ2番手で快勝(^^)
シュウジ先行差し2着(^^)
レッゴードンキは中段差し3着(^^)

宝塚記念

マリアライトは中段差し快勝(^^)
ドゥラメンテは馬群捌き中段後方差して2着(^^)
キタサンブラックは道悪でオーバーペースも3着(^^)
蛯名騎手の好騎乗炸裂(^^)
ドゥラメンテはゴール過ぎ故障引退(^^)
キタサンブラックは秋は古馬王者として成長(^^)
マリアライトは宝塚記念で燃え尽きた感の秋の戦績(^^)

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 人参好 2016年12月25日() 04:43
有馬記念
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 7

阪神Cは非常に面白かったですね。(外しましたが)
ミッキーをイスラボニータが突いてはいましたがマイルチャンピオンシップよりは
遅いペースでしたが、馬場重い分+坂もあってかミッキーは失速。
勝ったのはシュウジでペースがあっていた感じですね。
比較的先行決着ではありました。初距離嫌ったイスラでしたね。


それでは有馬記念の予想。今年ももう有馬記念なんですね。

1)馬場状態
   時計がややかかり、上りが要する力のいる馬場
    1000万下1800mでスローで上り35.0が勝馬(レース5Fで1分2秒)
    この勝ったハナズレジェンドは札幌で1800m勝と比較すると
     札幌 1.48.2 上り34.2   
     中山 1.49.9 上り35.0
   今年の札幌は妙に時計が出てていましたので難しいのですが洋芝並みくらいと考えて良さそう。
   内外差はなし。徐々に外目優位になるかも。    

2)コースレイアウト
   基本逃げ・先行が優位なレイアウト、小回り。
   大外回しは基本的に不利

3)展開
   マルターズアポジーの逃げ。
   福島記念では4,5Fでスピード緩めスローにて息を入れてロングスパート。
   今回も中団息入れロングスパート気味に逃げることを想定。コースレイアウトにあった形に。
   あまり緩めると道中出入りありそうであるが、そこまで掛かるタイプはなさそう。
   (戦略的にマリアライトが捲るかな?)
   
   前半5Fが61秒くらい入って残り5Fが11秒台のラップを連続し刻み最終ラップ12秒ちょっとくらいを想定
   続いてキタサンもしくはサムソンズプライド、ムスカテールあたりが番手主張しそう。
   キタサンが少し後ろ目に位置する可能性ありそう。
   
   


4)各馬
 キタサンブラック
  ここにきての充実度は素晴らしい。
  中団緩んでロングスパートが現在あっていそう。
  今回はマークされての1枠引いているところがどうでるか?
  マルターズ、サムソンズが前々で行きそうで3-5番手くらいの位置になるのではないか?
  今までは逃げたい馬がなしのレースが多く、今回は少しリズムが変わる可能性が高い

 ゴールドアクター
  天皇賞が無抵抗のまま4着と案外な結果に。ここ照準のようですが、勝負付け終わったと思ったサウンドオブアースに先着許しており案外な感じ。昨年から成長してない気もしますが・・・スクリーンヒーロ産だし・・・どうかな

 ムスカテール 
  息の長い活躍。さすがにここではですが、キタサンの前につけるかな〜?

 ヤマカツエース
  前走の中京記念は秀逸。内優位な馬場で外外でねじ伏せており内容は良かったです。
  2000mぐらいが一番良さそう。キンカメxグラスワンダーなので距離は大丈夫と思いますが。
  枠もよい、

 サムソンズプライド
  1600万卒業後はちょっと頭打ち。中山は合いそうですが
  シルク(ノーザン)が逃げ・先行馬を使ってきたということは・・・

 サウンドオブアース
  2400-2500くらいが一番良さそうです。この枠も競馬しやすそう
 
 マルターズアポジー
  生粋の逃ですね。重賞で穴あけそう。小回りで上りが速くないときが良さそうで
  中山は合いそうですが、今回はさすがに厳しいか。

 ミッキークイーン
  中団前目までつけて立回りで勝負するタイプに変わってきました。 
  レース上り最速が少なくなってきています。ジェンティルもそんな変遷でしたね。
  エリ女は勝負所モタモタした分届かず。今回は上昇しそう。
   
 ヒットザターゲット
  息が長い活躍です。4億稼ぎ馬主孝行タイプ。ここでは前崩れ待ちになりそう

 アドマイヤデウス
  前回の天皇賞は6着も3着ステファノスとは差がなく、じりじり伸びてました。
  距離延長+中山はプラス
 
 サトノダイヤモンド
  菊花賞は圧勝でしたね
  ダービーの映像みてましたが一瞬のキレはマカヒキ、キレの持続はサトノに当時は見えました。
  圧勝具合は京都が特に素晴らしく持続するキレ脚で下りも活かしてなんでしょうか。
  阪神中山の適性具合が何のところは正直ありそうですがディープxダンチヒなんでパワーないってことはなさそう

 サトノノブレス
  ダイヤのラピットかもとも思いますが、ダイヤの外枠なので無理やり前々でダイヤ横切るはなさそう。
  直線広いところが合ってそうです

 デニムアンドルビー
  阪神得意なように坂コースは良さそうです
  久々叩いて今回。極端に緩まなければ飛んできても可笑しくはないと思います
      
 シュバルグラン
  サウンドオブアースと何か似たようなタイプですね。2400-2500がベスト
  JCはちょっとモタモタした感じがありました。

 アルバート
  ステイヤーズSから有馬のローテがほとんど馬券になっていませんね。
  昨年大外分回し。一線級とは瞬発力の差がちょっとあるのかもしれません

 マリアライト
  上りが35秒で勝ち負けになる場合で無類の強さを発揮。
  そこまで今回かかるか?がになりそうです


 結論
  マルターズが行くにしろ追込み勢が台頭するHペースまではいかないか
  ロングスパートで上り34秒後半くらいでの決着とみたい。
  3コーナで8番手くらいまでが勝ち負け、3着に後ろから(か前残り)
  中団くらいで鋭いキレ脚あるタイプが良さそう
 

   ◎サトノダイヤモンド
   〇ミッキークイーン
   ▲サウンドオブアース
   △キタサンブラック
   △シュバルグラン
   △ヤマカツエース
   △デニムアンドルビー
   △アドマイヤデウス
    
 今年の世相でトランプ馬券
  *サトノ、ミッキー、ヤマカツ なんかもありますが
 
 トランプ当選、イギリスEU離脱などなど衝撃の一年でしたのでやはり
 ”ディープインパクト”で宜しいのではないかと

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2016年10月30日天皇賞(秋) G13着
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2016年10月30日 天皇賞(秋) G1 3着
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