注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ステファノス(競走馬)

注目ホース
ステファノス
ステファノス
ステファノス
ステファノス
ステファノス
ステファノス
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年2月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[4-5-4-9]
総賞金30,725万円
収得賞金9,820万円
英字表記Staphanos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ココシュニック
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゴールドティアラ
兄弟 ココファンタジアココスタイル
前走 2017/04/02 大阪杯 G1
次走予定 2017/06/04 安田記念 G1

ステファノスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 143417.772** 牡6 57.0 川田将雅藤原英昭482(-4)1.59.0 0.134.2⑤⑤④④キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16594.736** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭486(+7)1.59.5 0.334.6⑪⑪⑪⑫ヤマカツエース
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------3** 牡5 57.0 C.スミヨ藤原英昭479(--)2.01.4 0.5----モーリス
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1581411.263** 牡5 58.0 川田将雅藤原英昭486(0)1.59.7 0.433.5⑬⑭⑭モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12224.225** 牡5 56.0 川田将雅藤原英昭486(+2)1.47.4 0.834.6⑥⑤⑥ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 174818.375** 牡5 58.0 戸崎圭太藤原英昭484(-2)2.13.4 0.636.9⑨⑩⑩⑥マリアライト
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 147123.322** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(+9)1.57.6 0.034.6⑧⑧⑥⑥サトノノブレス
15/12/13 香港 8 香港カップ G1 芝2000 13--------10** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭477(--)2.01.9 1.3----エイシンヒカリ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871434.3102** 牡4 58.0 戸崎圭太藤原英昭474(-2)1.58.5 0.133.4⑧⑧⑫ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 137118.867** 牡4 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+3)1.46.1 0.533.2⑩⑩⑪エイシンヒカリ
15/04/26 香港 8 QE2世C G1 芝2000 12--------2** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭473(--)2.03.2 0.4----ブレイジングスピード
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118118.443** 牡4 55.0 A.シュタ藤原英昭470(0)1.50.5 0.235.6⑦⑥⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 168166.121** 牡3 54.0 戸崎圭太藤原英昭470(-2)1.33.2 -0.032.9⑩⑩シャイニープリンス
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 1851024.954** 牡3 56.0 三浦皇成藤原英昭472(0)2.11.9 0.235.0⑬⑫⑫⑬イスラボニータ
14/05/31 京都 10 白百合S OP 芝1800 12222.311** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭472(+4)1.45.1 -0.033.6⑧⑨ピオネロ
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184899.7155** 牡3 57.0 後藤浩輝藤原英昭468(0)2.00.0 0.434.8⑪⑪⑩⑧イスラボニータ
14/03/29 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 148146.343** 牡3 56.0 A.シュタ藤原英昭468(-6)1.46.7 0.034.7⑧⑥マイネルフロスト
14/02/15 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 13576.031** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭474(-4)1.50.1 -0.134.6⑧⑦ゼウスバローズ
14/01/18 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 13575.735** 牡3 56.0 浜中俊藤原英昭478(-6)1.36.0 0.733.8⑦⑧エイシンブルズアイ
13/12/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 148131.811** 牡2 55.0 浜中俊藤原英昭484(-4)1.35.2 -0.234.5サトノルパン

⇒もっと見る


ステファノスの関連ニュース

 第58回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。「第2回中間発表」は6月1日(木)。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位 キタサンブラック 28547票 牡5歳 清水久詞厩舎2位 サトノダイヤモンド 22477票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位 シュヴァルグラン 16552票 牡5歳 友道康夫厩舎4位 マカヒキ 14905票 牡4歳 友道康夫厩舎5位 ゴールドアクター 14045票 牡6歳 中川公成厩舎6位 ヴィブロス 9951票 牝4歳 友道康夫厩舎7位 ミッキークイーン 9793票 牝5歳 池江泰寿厩舎8位 ディーマジェスティ 9466票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎9位 サウンズオブアース 9462票 牡6歳 藤岡健一厩舎10位 リアルスティール 9203票 牡5歳 矢作芳人厩舎11位 サトノクラウン 8375票 牡5歳 堀宣行厩舎12位 ステファノス 8264票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位 ヤマカツエース 7254票 牡5歳 池添兼雄厩舎14位 エアスピネル 6600票 牡4歳 笹田和秀厩舎15位 レインボーライン 6576票 牡4歳 浅見秀一厩舎16位 クイーンズリング 6375票 牝5歳 吉村圭司厩舎17位 ルージュバック 5518票 牝5歳 大竹正博厩舎18位 ソウルスターリング 5452票 牝3歳 藤沢和雄厩舎19位 アルアイン 4962票 牡3歳 池江泰寿厩舎20位 アンビシャス 4677票 牡5歳 音無秀孝厩舎

【安田記念】ロゴタイプ、連覇へ文句なし 2017年05月25日(木) 05:02

 《美浦》連覇を狙うロゴタイプ田中剛、牡7)は、Wコースで5ハロン65秒2−12秒5を直線一杯に追われてマーク。時計、動きとも文句なく、田中剛調教師は「きょうが(実質的な)本追い切り。去年より雰囲気がいい」と上機嫌。

 マイラーズCを勝ったイスラボニータ(栗田博、牡6)は、Wコースで5ハロン67秒5−12秒7を馬なりでマーク。鋭い反応を見せた。「気分良く走らせた。馬が精神的にどっしりしてきたし、この中間もすこぶる順調に来ているのは何より」と栗田博調教師。

 《栗東》大阪杯2着のステファノス(藤原英、牡6)はCWコースで6ハロン85秒4−12秒2を馬なりでマークして、僚馬に1馬身半先着。戸崎騎手は「状態は良さそう。反応も良くなっている」と好感触だ。

 マイラーズC2着のエアスピネル(笹田、牡4)は4ハロン50秒8−12秒3という坂路の一番時計を馬なりでマーク。僚馬に1馬身先着した。「いい動き。今年前半の目標に向け、しっかりと仕上げてきた」と笹田調教師。

 ブラックスピネル(音無、牡4)とアンビシャス(牡5)は坂路で併せ、ブラックが4ハロン52秒0−13秒0で2馬身先着。「ブラックは順調だね。アンビシャスもけいこ駆けしないから遅れたのは仕方がない」と音無調教師。

 

[もっと見る]

【目黒記念】レース展望 2017年05月22日(月) 19:21

 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念ドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。

 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。

 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグランアルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。

 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。

 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。

 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。

 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。

 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。

 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。

目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】特別登録馬2017年05月21日() 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】サウンズ、秋は京都大賞典で始動2017年04月19日(水) 05:00

 ★ドバイシーマクラシック6着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は休養し、秋は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)で始動。ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の予定。

 ★大阪杯2着ステファノス(栗・藤原英、牡6)は戸崎騎手とのコンビで安田記念へ。

 ★アンタレスSを快勝したモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。11着ミツバ(栗・加用、牡5)はブリリアントS(5月7日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。

 ★マリーンCを制したホワイトフーガ(美・高木、牝5)はサンケイスポーツ賞さきたま杯(5月31日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)へ。僚馬でフェブラリーS8着サウンドトゥルー(セン7)は帝王賞。

 ★マリーンC5着パールコード(栗・中内田、牝4)はヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)を視野に入れる。

 ★福島民報杯9着シャイニープリンス(美・栗田博、牡7)は新潟大賞典(5月7日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。11着バーディーイーグル(美・国枝、牡7)はメイS(同20日、東京、OP、芝1800メートル)。

 ★春雷S9着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)。

[もっと見る]

キタサンブラックは世界ランク7位、トップはアロゲート2017年04月14日(金) 17:46

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が『ロンジンワールドベストレースホースランキング(2017年1月1日〜4月9日)』を発表。118ポンド以上の33頭が掲載された。

 トップはドバイワールドCを快勝したアロゲート(牡4歳、アメリカ・B.バファート厩舎)で134ポンド。前回の発表より7ポンド評価を上げて、年間首位だった昨年の数値に並んだ。2位はジョージライダーSとクイーンエリザベスSのGIを2勝して17連勝を飾った名牝ウィンクス(牝6歳、オーストラリア・C.ウォーラー厩舎)で132ポンド。

 日本調教馬の最上位は、大阪杯を制したキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)の121ポンドで単独7位。サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣之厩舎)とサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が120ポンドで8位タイ。大阪杯2着のステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)が118ポンドで26位タイとなっている。

キタサンブラックの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステファノスの関連コラム

閲覧 487ビュー コメント 0 ナイス 3

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕 ドバイ以来だね。元気だった?

文傑 何とか生きてるよ(笑)。いよいよ香港競馬春の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(以下、QE2と表記)だ。ドバイから一カ月足らず。このローテーションは人間様も疲れるけど、馬も大変だよ。

甘粕 そうだねえ。しかし今年は8頭立て、10頭を切ったのは2010年以来。日本からの挑戦はネオリアリズム一頭だけ。例年になく寂しいメンバーになってしまった。

文傑 繰り返しになるけど、ドバイ遠征帰りの馬がことごとく不振なんだよ。灼熱の砂漠の国へ遠征して激走すると消耗が大きいんだろうね。香港に戻ると見る影もないって馬が続々と出てきた。オーナー、調教師とも二の足を踏むようになってきている。

甘粕 確かに近年最強のダービー馬ともいわれたデザインズオンロームは14年、香港ダービーを勝ってQE2 では後にジャパンカップを勝ったエピファネイアを子供扱いしたほどの力の持ち主だった。それが翌年、ドバイシーマクラシックに遠征して香港に戻った時は調子を崩し低迷。未だに立ち直っていないものね。

文傑 そうなんだよ。QE2では1番人気が予想される昨年の香港ダービー馬にしてこのレースの覇者、そして香港馬王(年度代表馬)のワーザーは休み明け2戦目、香港ゴールドカップで復活の狼煙を上げ、ドバイ参戦を表明したんだけど直ぐに撤回してしまった。

甘粕 ドバイに目もくれずQE2専念というのは見逃せない要素だ。今年のQE2はワーザー抜きでは考えられないね。ワーザーのことはこの後、ゆっくりと話すことにして、日本が1頭だけになってしまった背景なんだけど、大阪杯のG1昇格なんだよ。

文傑 去年の年度代表馬、キタサンブラックが勝ってたいそう賑やかだったそうじゃないか。

甘粕 それ自体はめでたいことなんだけど、大阪杯はドバイワールドカップデー翌週の4月第1週に開催され、QE2までは中1週。大阪杯に出走すれば、ドバイと香港に遠征することは物理的に無理になる。

文傑 大阪杯のG1昇格はエンクロージャー、ドバイと香港に遠征する日本馬の囲い込みが目的っていうことか?

甘粕 その通りだね。これまで中距離のG1レースがなかった春の番組を充実させるという表向きの説明を裏返せば、ドバイと香港に遠征する馬の足止めということになる。先月、香港に来た時に香港ジョッキークラブ行政総裁のEB(ウィンフィールド・エンゲルブレヒト=ブレスケス)と立ち話したんだけど、大阪杯G1昇格でQE2にはどんな影響があるのか、真剣に憂慮していた。ステファノスヤマカツエースサトノクラウンあたりは来るんじゃないかって希望的観測を答えたんだけど、結果的にはEBの心配が現実になってしまった。

文傑 それは残念なことだね。香港から最も近い競馬先進国の日本から中距離の強豪が遠征してきてこそ春競馬の頂点は盛り上がる。そろそろQE2に入ろうよ。


甘粕 そうだね。やはり唯一の日本馬、ネオリアリズムには注目せざるを得ない。なんたって“雷神”モレイラの騎乗だぜ。

文傑 ドバイターフでの神業見ただろ!

甘粕 あの競馬はモレイラならでは。4コーナー手前ではヴィブロス終わったとしか見えなかった。それが直線で最内から伸びて2段ギアで外へ持ち出しゴール前測ったように差し切った。他の騎手ではできようもない神業騎乗にオーナーの大魔神こと佐々木主浩さん夫妻と痺れまくってたよ(笑)

文傑 それは口取りの表情で十分わかったよ。いい顔してたぜ。

甘粕 ありがと! ネオリアリズムはそのヴィブロスに前走の中山記念で2馬身弱つけて勝ってるんだ。

文傑 そのレースは見ている。先行して2番手、坂上で難なく抜け出したレースには余裕すら感じたよ。

甘粕 中山記念は100%の仕上げではない。QE2遠征を睨んでの足慣らしだ。本番のここではメイチの仕上げ、そしてモレイラ騎乗だろ。翌週のチャンピオンズマイルも選択肢に入っていたが、モレイラの騎乗が確保できたことでQE2に回ってきたんだよ。日本のリーディングファーム、ノーザンファームの生産馬にモレイラ騎乗は鬼に金棒、必勝の方程式だよ。ドバイターフヴィブロス以上に自信の1頭だね。

文傑 そうか? 香港馬も忘れないでほしい。

甘粕 ワーザーだろ。

文傑 9月から始まった今シーズン、脚部不安で12月の香港カップには間に合わなかったのは残念でならないけど、年明けに復帰して2戦目のQE2と同距離の香港ゴールドカップで見事に復活の狼煙を上げている。去年の香港ダービーからQE2をぶっこぬいたのは見ただろ。

甘粕 香港ダービー、QE2を連勝した馬はヴェンジェンスオブレイン、ヴィヴァパタカ、アンビシャスドラゴン、デザインズオンロームなど、いずれも後に香港を代表する中距離馬に成長している。この馬はそうした中でも屈指の1頭であることは十分認める。でも前走は負けてるよね。

文傑 1600mでは短いんだよ、去年の4歳三冠シリーズでも1600mのクラシックマイル、1800mのクラシックカップではサンジュエリーの2着だったが、2000mの香港ダービーではサンジュエリーにしっかりのしを付けてお返ししている。2000mの申し子といってもいい。

甘粕 確かに。2強対決の構図ははっきりしている。お国自慢じゃないけど、ネオリアリズムを上位に取る。

文傑 2強代決は全く同感だけど、ネオリアリズム、ワーザーの比較はもうちょっと待ってくれ、直前まで見極めたい。

甘粕 それは仰る通り。問題は2強じゃ馬券にならないってことなんだよ。連複で一体いくらつくのか。2倍つくかねえ。

甘粕 香港競馬ファンは馬券上手で日本ほど人気が偏ることはないけれど8頭立ての小頭数。連複ではいかんともしがたいねえ。日本では3連単、香港では4連単も入れて勝負しないといけない。

文傑 そうだね。それもボックスではなくてフォーメーションで絞り込まないといけない。2強に続く相手馬探しのレースだ。

甘粕 香港ダービー2着のパキスタンスターか?

文傑 有力候補の1頭だね。新馬の後は勝ちきれないレースが続いていたけど、この馬もワーザーと一緒で2000m前後が適距離。今年は香港初の4歳クラシック三冠馬、ラッパードラゴンが誕生したんだけど、ダービーでラッパーの2着に迫った末脚は魅力だ。

甘粕 ラッパーはQE2ではなく翌週のチャンピオンズマイルに向かったね。

文傑 ワーザーと同じジョン・ムーア厩舎だから使い分けたんだろう。ムーアはビッグレースに強いからね。QE2とチャンピオンズマイルが同日に行われた頃、この2レースをヴィヴァパタカで2007年、2010年と2回もせしめたことがあっただろ。歴代賞金獲得第一位の賞金ハンター、2頭の使い分けでしっかりとそろばん勘定できてるよ。

甘粕 パキスタンスターもそれなりの人気を集める。さらにヒモ穴探したいところだ。

文傑 そうだね。直前まで穴馬を探して皆さんに紹介したい。

甘粕 QE2前夜には去年12月と同じように香港時間21時、日本時間22時から2人でネットテレビ番組「贏在贏起跑線」(http://racing.dimbo.tv/)に出演することになってる。そこでは穴馬出してくれるの?

文傑 番組もあるけど、ウマニティもあるからね。頭痛いなあ。

甘粕 番組はインターネット通じて日本でも見てもらえるからウマニティ会員の皆さんにもぜひご覧になってもらいたね。広東語放送だけど、関連レースの映像もふんだんに紹介するからレース前夜の検討にはもってこいだよ。

文傑 甘粕と俺だから相撲中継と見間違えないようご注意下さい(笑)

甘粕 (爆笑)

【甘粕代三のQE2展望コラム公開予定】
4/27(木)ジョッキーインタビュー〜J.モレイラ
4/28(金)調教師インタビュー〜J.ムーア
※QE2予想は4/29(土)公開予定となります。


★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、海外馬券販売レースの香港クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年04月25日(火) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.23・G1天皇賞(春)2017編〜
閲覧 4,921ビュー コメント 0 ナイス 12



前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・

[もっと見る]

2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
閲覧 1,259ビュー コメント 0 ナイス 0

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年04月06日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/1〜4/2)いっくんプロが大阪杯で3連単本線!23万超を払い戻し!
閲覧 602ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2017年04月06日(木) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/1〜4/2の結果(大阪杯・ダービー卿)
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 0

4月2日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○キタサンブラック(2.4倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ステファノス(17.7倍)
3着:総合ポイント【5位】△ヤマカツエース(10.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステファノスが2着、第2グループ・総合ポイント5位のヤマカツエースが3着という結果でした。

マカヒキは外外回され、展開も向かなかった印象ですが、それ以上に弾けませんでしたね、、。○▲の叩き合いを呆然と見ていました(笑)。

一方、凄馬出馬表は1位→2位→5位の本線決着!▲ステファノスは人気はありませんでしたし、参考にされた方には有益な情報をお届けできたのではないでしょうか。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点 払い戻し0円



続いて4月1日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィーG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【14位】☆ロジチャリス(11.1倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(3.4倍)
3着:総合ポイント【2位】△グランシルク(3.6倍)

第4グループ・総合ポイント14位のロジチャリスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

こちらは、直線残り100mくらいまではやったか!?と思って見ていたんですが、(◎マイネルアウラート)差されてしまいましたね〜。残念。予想編を書いていた時から自ら感じ取っていた嫌な予感も、△グランシルクの末脚を後押ししてしまいましたかね(T_T)。見事だったのは、☆ロジチャリスの内田騎手。スタート直後の判断と直線入り口での進路取りが、レースの明暗を分けた大きなポイントだったように思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)払い戻し0円

[もっと見る]

2017年04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.21・G1桜花賞2017編〜
閲覧 3,340ビュー コメント 0 ナイス 8


前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステファノスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 1

晩成馬・ネオリアリズムがQE2世C制覇!! 今後は宝塚記念で最強・キタサンブラックとの直接対決かそれとも......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3279.html


 派手なガッツポーズを見せ、J・モレイラ騎手が全身でその喜びを表現した。
 30日、香港のシャティン競馬場で行われた第43回クイーンエリザベス2世カップ(G1)。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、栗東・堀宣行厩舎)は、2015年度のJRA賞年度代表馬であるモーリスを負かした実績があるため、戦前から高い評判を得ていた。
 昨年、ネオリアリズムは香港マイル(G1)で3番人気に推されるも9着と惨敗。今回で2度目となる海外遠征に陣営がかける思いは強かったはずだ。またレースには、過去の同レースを制した馬が3頭も出走するなど実力馬揃い。騎手にかけられるプレッシャーは並々ならぬものがあっただろう。
 レースではスタート直後に出遅れたネオリアリズムだったが、全体のスローペースにも助けられ、徐々に進出。残り1000mで早くも先頭に立った。4コーナーを周って最後の直線に入ると、外からワーザー、パキスタンスターらに追いすがられるも、先頭を譲らずトップでゴール板を駆け抜けた。
 勝利後、堀調教師は「今回は馬の学習能力にも助けられ、前回よりいいコンディションで出走させることができ、いいレースをお見せすることができました」と手放しでネオリアリズムを賞賛。またモレイラ騎手も「ゴール前でビュッと伸びるというより、長くいい脚を使う馬なので、勝負に行かせた。このメンバー相手に勝ててうれしい」と会心の勝利に声を弾ませながら、相棒の好走を讃えた。
 悲願の海外G1を達成したネオリアリズム。気になる次走について堀調教師は「日本に帰ってから馬の状態を見てレースを選択していきたいと思います」とまだ検討中であるとしている。
 ネオリアリズムがどのレースに出走するかに注目が集まるが、競馬ファンが期待するのは宝塚記念(G1)でのキタサンブラックとの直接対決ではないだろうか。
次のページ QE2世C制覇後の次走は?

キタサンブラック陣営は天皇賞(春)制覇後、すでに宝塚記念を経て凱旋門賞(G1)出走をも視野に入れていると明かしている。
 宝塚記念にはキタサンブラックのほか、16年のダービー馬・マカヒキや日経新春杯(G2)を制したミッキーロケット、昨年の香港ヴァーズ(G1)で優勝したサトノクラウン、日経賞(G2)の3着馬・アドマイヤデウスらが出走を予定している。
「昨年、クイーンエリザベス2世カップに出走したラブリーデイ、サトノクラウンの2頭は次走に宝塚記念を選択しています。ただ、ネオリアリズムはこれまで2200mを走った経験がないですので、15年に同レースで2着だったステファノスのように毎日王冠(G2)へ向かう可能性も捨てきれないでしょう。
 しかし、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世カップと2連勝を飾っており、調子は上向き。陣営としては出走レースの選択肢を広げるためにも、この辺りで距離を伸ばすことも視野に入れるかもしれません。ライバルだったサトノダイヤモンドは宝塚記念を避け、凱旋門賞へ直行する可能性もありますので、ネオリアリズムが出走すればキタサンブラックに迫ることができる1頭と考えられますよ。チャレンジしてもらえれば面白いのですが......」(記者)
 ネオリアリズムがオープン入りしたのは昨年からだ。遅咲きの馬であるため、キタサンブラックとの直接体験はまだない。
 晩成馬が"最強馬"へ挑戦することになるのか。はたまた他の道を模索することになるのか。今後、陣営の決断が待たれる。

 tntn 2017年04月19日(水) 01:55
だから、Uたやないですか?ヾ(ーー ) 
閲覧 396ビュー コメント 43 ナイス 290

。。。誰の声ですか?運営さんですか?
 
決して私では有りません!
 
今週休みと言う事もあり、先週の結果を受けまして。。。(´`〃)ゞ
 
公開されているU指数を本位に2017年〜これまでのG1結果を紐解いてみます。
 
自分の予想や結果を関係なしで評価もしてみます。あしからず。ヾ(ーー )
 
―――――――――――――――――――――――――― 
フェブラリーS(評価△・指数を意識しないほうが獲れそう)
 
7位(ゴールドドリーム◆泡唯碓漫淵戰好肇Εーリアァ泡唯弘漫淵グジテイク 
――――――――――――――――――――――――――
高松宮記念(評価○・フィエロさえ消せれば、実際消し可能レベル)

6位(セイウンコウセイァ泡唯外漫淵譽奪張粥璽疋鵐◆泡唯屋漫淵譽奪疋侫.襯ス 
 
※1位フィエロ(5着)ちなみに4着ティーハーフは16位( ´艸`)
――――――――――――――――――――――――――
大阪杯(評価◎・これは、あざすでしょ。キタサンさえ嫌わなければ。。。)
 
1位(キタサンブラック 泡唯屋漫淵好謄侫.離広А泡唯完漫淵筌泪ツエースぁ
――――――――――――――――――――――――――
桜花賞(評価◎・これも、あざす。そもそもレーヌの人気の無さが変。。。)
 
2位(レーヌミノル─泡唯彊漫淵螢好哀薀轡紂辞)⇒1位(ソウルスターリング 
――――――――――――――――――――――――――
皐月賞(評価◎・この間最大のヒット!3連複で17万。。。ファンディーナさえ。。。)
 
5位(アルアインァ泡唯外漫淵撻襯轡▲鵐淵ぅ鉢)⇒4位(ダンビュライトぁ
 
※1位ファンディーナ(7着)ちなみに、4着クリンチャーは、17位( ´艸`)
――――――――――――――――――――――――――
 
たまたまなのか否か。。。下位穴馬を4着止まりもにするもU指数のなせる業!?ヾ(ーー )

確認すると。。。気付くの遅いくらいでした。(´`〃)ゞ

レース的中者の中に、5頭ボックスを遂行している方おられました。
 
さあ、VIPでもない私。。。どうしょましょうか。( ゚д゚)ポカーン
 
------------------------------------------------
 
Re(;;) U指数って、どうなの?
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=bdffd7be89&owner_id=4a85df85ef
 
------------------------------------------------

[もっと見る]

 ちびざる 2017年04月18日(火) 23:21
G気眈休止・・・・・
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 2

春のG汽轡蝓璽困盧週は一旦小休止。

私は、今年のG気六供垢雰覯未砲覆辰討りますが(今年だけではないだろうとツッコミが入りそうですが)、
皆さんはどうでしょうか。

特に、大阪杯から皐月賞までは、ちょっとした波乱になっていました。
大阪杯では、7番人気のステファノスが2着に入り、
翌週の桜花賞では、8番人気のレーヌミノルが1着。
先週の皐月賞では、9番人気のアルアインが1着。
という結果でした。

さて、来週の天皇賞春からG汽轡蝓璽困再開します。
今年のG気涼罎如∈任盞いレースだと思っていますが
ここで、また波乱が演出されれば・・・・、この流れは続きような気がします。

どういう結果が待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

[もっと見る]

ステファノスの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

ステファノスの写真

ステファノスの厩舎情報 VIP

2017年4月2日大阪杯 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ステファノスの取材メモ VIP

2017年4月2日 大阪杯 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。