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サトノアーサー(競走馬)

注目ホース
サトノアーサー
サトノアーサー
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2014年3月1日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主里見 治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金4,529万円
収得賞金2,400万円
英字表記Satono Arthur
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
キングスローズ
血統 ][ 産駒 ]
Redoute's Choice
Nureyev's Girl
兄弟
前走 2017/03/25 毎日杯 G3
次走予定

サトノアーサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 8111.212** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿472(-2)1.46.6 0.133.3⑧⑦アルアイン
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8111.412** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿474(+6)1.50.4 0.336.0⑤⑥アメリカズカップ
16/12/04 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 9551.611** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿468(+4)1.50.8 -0.632.7⑥⑤シゲルボブキャット
16/10/01 阪神 5 2歳新馬 芝2000 11791.111** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿464(--)2.04.8 -0.035.3⑦⑦⑦⑥スズカフロンティア

サトノアーサーの関連ニュース

 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)9番人気のアルアインが直線で力強く伸びて1冠目を制した。松山弘平騎手(27)は38度目の挑戦でGI初制覇。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。2着はペルシアンナイト池江泰寿厩舎のワンツーとなった。タイム1分57秒8(良)はコースレコードタイ。1番人気に推され、69年ぶりの牝馬Vを狙ったファンディーナは7着に敗れた。

 天に向かって何度も左手を突き上げた。歓喜のゴールを駆け抜けた松山騎手が人さし指を立て、“1冠目”と“GI・1勝目”をアピール。単勝9番人気のアルアインを見事にエスコートし、3連単100万円超えの大波乱決着を演出した。

 「信じられないです。うれしいのと、チャンスをいただいたことへの感謝の気持ちがあります。自在性のある馬ですし、そこを生かしたいと考えていました」

 重賞初制覇となった前走の毎日杯からコンビを組んで2戦目。道中はぴたりと折り合った。3、4コーナーで7番手あたりまで位置を下げたが、「ファンディーナの内にいれて、見ながら競馬をしたかった」と周りを見て冷静に立ち回った。残り100メートル付近では先頭に立っていた僚馬ペルシアンナイトとマッチレース。ゴール直前で、クビ差きっちり差し切り、1分57秒8のコースレコードタイで1冠目を制した。

 自身が小学6年のときに亡くなった父方の祖父の存在がジョッキーを志すきっかけだった。「おじいちゃんは競馬が好きだったんです。病院で一緒にテレビ中継を見ていて、『騎手になるまで、死なないで』と話したこともありました」。競馬ファンが心待ちにするクラシック1冠目で自身のGI初勝利。天国で応援してくれている祖父に最高の結果を報告した。

 JRA・GI38度目の挑戦でようやく栄冠をつかんだ。昨年もGIで2着が2回、3着が1回とあと一歩のところまで迫っていた。「チャンスのある馬にも乗せてもらっていたので…。このまま勝てないかなという思いもありました」と本音も漏れた。

 2011年の3冠馬オルフェーヴル以来、2度目の皐月賞制覇となった池江調教師はインタビュアーに「親子丼ですが?」と聞かれると、「親子丼っていうんですか? ワンツーフィニッシュじゃなくて?」とツッコミを入れるほど上機嫌。皐月賞で同一厩舎が1、2着を占めたのは1963年の尾形藤吉調教師以来、54年ぶり3度目の快挙だ。そして指揮官は「ダービーはサトノアーサーと合わせて“3段重ね”ですね」とダービーでの“表彰台独占”もぶち上げた。

 もともと距離を不安視されていただけに、「もう一度、調教でダービー仕様にしていかないとだめですね」とトレーナーは2冠目へ向けて、気を引き締めることも忘れていない。GIジョッキーの肩書がついた松山騎手と、“混戦世代”の主役に躍り出たアルアインのサクセスストーリーは始まったばかりだ。 (山口大輝)

皐月賞の表彰式プレゼンターを務めた俳優の松坂桃李「人生初の馬券に挑戦し、誕生日の10月17日にちなんで(10)(17)の馬連と、桃李の“桃”にちなんでピンク色の(17)ウインブライトの単勝を買いました。残念ながら外れましたが、とても興奮できました」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

【めざせクラシック】アルアイン、皐月賞参戦!2017年03月29日(水) 05:03

 デスク 先週の毎日杯を制したアルアイン皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に参戦。2着のサトノアーサーはダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行だ。その他の馬は?

 片山 5着のトラスト皐月賞へ。中村調教師は「毎日杯は戦闘モードに入っていなかった感じ。もう少しテンションが高くてもいい馬だからね。そのぶん次は変わり身が大きいんじゃないかな」と期待してまっせ。

 デスク 中京の大寒桜賞を勝ったアドマイヤウイナーは?

 片山 賞金的に皐月賞は厳しいし、青葉賞(4月29日、東京、GII、芝2400メートル)からダービーになりそうやね。大寒桜賞は過去5年の勝ち馬がいずれも次走で青葉賞3着以内か、京都新聞杯V。期待できそうやで。

 デスク 最後に美浦からの情報を。

 花田 弥生賞6着のコマノインパルスは予定通り皐月賞へ。田辺騎手はフジテレビ賞スプリングS2着のアウトライアーズに騎乗するため「日曜までにはジョッキーを決めたい。馬は元気いっぱいですよ」と菊川調教師。京成杯は強い勝ち方でしたし、リズムに乗れなかった前走だけで見限るのは早計です。

ゴールドアクターの競走成績はこちら

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【毎日杯】アルアインV!アーサー封じて皐月賞へ 2017年03月26日() 05:03

 第64回毎日杯(25日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円=出走8頭)皐月賞への東上最終便となるレースは、2番人気アルアインが2番手から直線で抜け出して重賞初制覇。弾みをつけて、3冠初戦に向かう。タイム1分46秒5(良)。断然の1番人気に推された同じ栗東・池江厩舎のサトノアーサーは最後方から伸びたが、1/2馬身差の2着に敗れた。

 待望の重賞Vで、クラシックへの扉をこじ開けた。アルアインが僚馬サトノアーサーの追撃を振り切って重賞初V。松山騎手が笑顔で振り返る。

 「最後は『しのいでくれ』と思いながら追いました。自在性があって、どこからでも競馬ができるし、しまいの脚もいいものがあります」

 離れた2番手を進んだが、外から他馬が馬体を併せにきて道中は厳しい形。それでも、直線は後続を突き放し、外から迫る強敵を半馬身封じた。池江調教師も「逃げる馬は分かっていたし、それを射程に入れて、と指示しました。見た目以上にプレッシャーがきついレースだったのに、よく勝ってくれた」とセンスの高さを再認識だ。

 次走は皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)。「きょうの内容なら、2000メートルでも大丈夫でしょう」とトレーナー。胸を張って3冠初戦に挑む。 (片山和広)

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【毎日杯】2着サトノアーサー、ダービー直行2017年03月26日() 05:02

 第64回毎日杯(25日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円=出走8頭)単勝1・2倍の1番人気サトノアーサーは2着。最後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒3をマークしたが半馬身差及ばなかった。

 「リズム良く走ってくれました。徐々にですが、力みがなくなってきています。結果は伴いませんでしたが、内容は良かったです」と川田騎手。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)に直行する。

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【毎日杯】2番手から抜け出しアルアインが後続を完封 2017年03月25日() 15:42

 3月25日の阪神11Rで行われた第64回毎日杯(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が2番手から直線早めに先頭に立ち、後続の追撃を振り切った。タイムは1分46秒5(良)。アルアインは前走のシンザン記念では直線で前が壁になり6着に敗れたが、今回は離して逃げたテイエムヒッタマゲの2番手でクリアザトラックと併せる形で追走できたし、直線も内めを早めに抜け出して終始スムーズにレースを運べた。

 1番人気のサトノアーサーは8頭立ての最後方を追走し、直線は大外から脚を伸ばしたが、半馬身及ばずの2着。きさらぎ賞に続いての重賞2着で、またしてもタイトルには手が届かなかった。

 さらに半馬身遅れた3着には7番手追走から直線は内めを伸びたキセキ(7番人気)。

 毎日杯を勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞は初制覇。毎日杯は、池江泰寿調教師、松山弘平騎手ともに初優勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 アルアイン)「最後は、何とか頑張ってくれと追っていたのですが、馬が頑張ってくれました。自在性があって、どこからでも競馬ができるし、最後の脚もすごいものがあります」

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

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【毎日杯】レース展望 2017年03月21日(火) 16:04

 阪神では土曜に3歳馬の重賞・毎日杯(25日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。クラシックの本流とはいえないような位置付け(施行時期)に思えるが、実際には1着馬のうち、2008年のディープスカイNHKマイルCとダービーを勝ち、13年のキズナもダービーを制覇。10年のダノンシャンティNHKマイルCを制するなど、すっかり出世レースとして定着した。直線の長い外回りで施行されるだけに、皐月賞への最終切符というよりも、広い東京のGIに向けた試走の場となりつつある印象だ。今年も素質豊かな若駒がそろって、目が離せない。

 新馬戦−シクラメン賞を連勝し、きさらぎ賞では2着に敗れたサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走は重馬場で持ち味が生きなかった面もあり、力負けとは考えられない。シクラメン賞は今回と同じ条件で、上がり3ハロン32秒7という桁違いの決め手を披露。今後のローテーションは明らかにされていないが、GI戦線に乗り込むためにも賞金の上積みは不可欠だ。中間も順調に乗り込まれており、力を出せる態勢は整っている。

 サトノアーサーの僚馬アルアイン(牡)も、シンザン記念は勝負どころで不利を受けて6着に敗れたが、巻き返しは必至。こちらは3戦全てマイルを使われてきたため、1ハロンの距離延長が鍵となるが、レースぶりからも大きなマイナスになるとは思えない。強敵が身内にいるが、新コンビ・松山弘平騎手の手綱さばきに注目が集まる。

 前記2頭と同様、ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒として期待されるのがクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だろう。全兄カミノタサハラは弥生賞勝ち馬で、他にもボレアス、マウントシャスタベルキャニオンと全兄は軒並みオープンで結果を出してきた。前走(500万下)はハナ差の辛勝だったが、馬体に成長のあとがうかがえ、決め手も磨きがかかってきた印象。折り合いがつけば、ここでも面白い存在となる。

 未勝利戦を勝って以来、3カ月ぶりの京成杯で2着と好走したのがガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)。輸送や距離延長を克服し、価値ある賞金上積みを果たした。阪神の1800メートル戦は未勝利で2戦してともに2着だったが、勝ち馬がリスグラシューカデナなら、悲観する必要は全くない。父ダノンシャンティに続く父子制覇が期待される。

 セントポーリア賞5着、すみれS3着と足踏みしているキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、祖母が桜花賞2着馬ロンドンブリッジという血統馬。まだ幼い面を残しているが、この阪神1800メートルで鮮やかな新馬勝ちを演じた実績があり、距離短縮で違う結果が望める。

 東スポ杯2歳S5着、朝日杯フューチュリティS5着、シンザン記念4着と中央入り後はもうひとつの結果が続くトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)は、この中間もハードな調整ぶり。状態には全く不安がなく、あとはレースでスムーズに力を発揮できるかどうかにかかっている。スクリーンヒーロー産駒は一昨年にミュゼエイリアンがこのレースを勝っており、適性はありそうだ。

 他では、堅実な走りを続けるプラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)や追い込みに徹して成績が安定してきたデュパルクカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)にも注意を払いたい。

毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サトノアーサーの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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2017年03月24日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年03月24日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年3月25日()の凄馬!>
極凄馬
阪神6R 3歳500万以下
Ε織ぅ札ぅ屮譟璽(+4.8)

超凄馬
阪神5R 3歳未勝利
ヒシマサル(+3.5)

超凄馬
中京9R 4歳以上500万以下
ジーブレイズ(+3.0)

超凄馬
中京4R 3歳未勝利
ブルークランズ(+2.4)

超凄馬
阪神12R 4歳以上500万以下
タガノヴェルリー(+2.3)

超凄馬
阪神11R 毎日杯 G3
.汽肇離◆璽機(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年3月26日、集計数:28,135レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年02月07日(火) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/4〜2/5)河内プロが京都11R・△◎▲で3連複1820倍を的中!
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先週は5(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3東京新聞杯ブラックスピネルがハナを主張、前半の600m通過37秒2(参考)の超スローペースを刻んで直線コースへ差し掛かります。
 
逃げるブラックスピネルのリードは半馬身、2番手にピタッと馬体を併せる形でマイネルアウラート、その後方にはヤングマンパワー、内からはダイワリベラル、やや間が空いた中団にプロディガルサンエアスピネルの態勢。
 
残り200mを通過、以前逃げるブラックスピネルのリードは1馬身、ここでマイネルアウラートの脚色が一杯になるとエアスピネルプロディガルサンの2頭が追い込んで3頭が勝負圏内!残り50mを通過、エアスピネルが伸びきれず、粘るブラックスピネル、追い込むプロディガルサン2頭の叩き合い!僅かにブラックスピネルプロディガルサンの追撃を封じ込んで優勝しました!クビ差の2着にプロディガルサン、そこから半馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他8名が的中しています。
 
G3きさらぎ賞タガノアシュラが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさま2番手につけていたプラチナヴォイスタガノアシュラを交わして先頭、その外にアメリカズカップ、人気のサトノアーサーはこれを見る形で追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで先頭のプラチナヴォイスを捉えてアメリカズカップが単独先頭に立つと後続を引き離して抜け出す形、ゴール前でようやく内からダンビュライト、外からはサトノアーサーも追い込んできますが2番手まで!アメリカズカップが先行抜け出しの横綱競馬で初重賞制覇を飾りました!1馬身3/4差の2着にサトノアーサー、そこからアタマ差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ他12名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(土)京都11Rで単勝143倍の大穴ウォータールルドを▲に抜擢!△◎▲の印で3連複を的中させ、18万2030円を払い戻しました!同日の東京9Rでも◎ダノンキングダムウインイクシード×レジェンドセラーの印で単勝4倍、3複17.4倍、3単142.6倍を本線的中!6万6580円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス12万3260円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
4(土)東京7Rで単勝56.2倍の◎ハットラヴからの馬連145.8倍、3連複389.9倍を仕留め、13万6300円を払い戻しました!翌日の東京2Rでは『久々にゲート出たエムオーグリッタは先手奪いにいって力んでしまった。ダートの走りは上々で、これなら差す競馬の方がよさそう。距離は芝のレースを見る限りOKのハズで』と狙った◎エムオーグリッタと▲クインズウィンダムの馬連22.6倍を1800円的中させ、4万680円を払い戻しました!週末トータル回収率138%、収支プラス8万3090円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した5(日)京都11Rきさらぎ賞で『折り合いよーいドンの競馬になることは明白。京都1800mは差し・追込が有利なコースであり、ディープに続きマンハッタンカフェ産駒の活躍が目立つ』と▲にアメリカズトップを抜擢!馬連9.6倍を5000円仕留め、4万8000円を払い戻し!同日の東京8Rでは単勝21.2倍のハシカミを本命に抜擢し、3連複517.4倍を300円的中!15万5220円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率108%、収支プラス4万240円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ(111%)、おかべ育成プロ(107%)、マカロニスタンダーズ(107%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月05日() 09:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(きさらぎ賞) byもっしゅ
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いよいよ2月に突入し、クラシックへ向けて各馬が本格的に始動する時期になりました。
特に3歳馬はこの時期の育成がクラシック戦線に直結するといっても過言ではなく、それだけに外厩の役割は非常に大きなウェイトを占めていると言えます。
そこで今週日曜に行われる3歳重賞きさらぎ賞(G3)の出走予定馬の中から、今回外厩帰りの馬及び注目コンビをピックアップします。


◇2/5(日) 京都11R きさらぎ賞 芝1800m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アメリカズカップ (栗)音無 グリーンウッド
サトノアーサー (栗)池江 NFしがらき
タガノアシュラ (栗)五十嵐 宇治田原優駿S
ダンビュライト (栗)音無 NFしがらき



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆音無厩舎+グリーンウッド
6-1-3-25(勝率17.1/複率28.6)
単回値 198円/複回値 104円

音無厩舎は2頭出しですが、今回どちらも外厩帰り。
厩舎の特徴として主要の外厩と上手く連携を取っており、今回のNFしがらき・グリーンウッドともに単回値は100円超え。
特にグリーンウッドとの成績が良好で、単複ベタ買いで儲かるコンビです。

【参考】
音無厩舎+NFしがらき
9-4-3-65(勝率11.1/複率19.8)
単回値 109円/複回値 56円


また前開催の中京・京都で大暴れした宇治田原優駿S組にも注目。

◆五十嵐厩舎+宇治田原優駿S
8-3-2-37(勝率16.0/複率26.0)
単回値 102円/複回値 75円

宇治田原優駿Sはもともとタガノの冠でお馴染みの馬主である八木氏自前の外厩。
コンビ成績はまずまずといったところですが、これを八木氏所有馬に絞れば成績は跳ね上がります。
更に今回出走予定のタガノアシュラは全2勝を宇治田原優駿S帰りに挙げているもので、マークする必要がありそうです。

【参考】
・五十嵐厩舎+宇治田原優駿S+八木氏所有馬
4-1-0-8(勝率30.8/複率38.5)
単回値 166円/複回値 93円

<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

アメリカズカップ
タガノアシュラ
ダンビュライト

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年12月16日(金) 11:25 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:マカロニスタンダーズさんインタビュー〜後半
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打倒サイキョウクラウド!? GI馬の乗り役も務めた異色のプロ予想家・マカロニスタンダーズさんが歴代ダビスタと最新作を語る


◆PROFILE
【話し手】マカロニスタンダーズプロ
ウマニティ公認プロ。「予想コロシアム」において16大会連続プラス収支の記録を打ち立てた。以前はノーザンファーム牧場に勤務、GI馬の乗り役も務めた。


▼先日、桜花賞で嬉しいG欺蘋覇。


――マカロニスタンダーズさんは『ダビスタ供戮任海離轡蝓璽困判于颪ぁ△修慮紊癲悒瀬咼好伸掘戞悒瀬咼好96』まで熱心にプレイされていたとのことですが、その中でも特に深くハマっていたのはいつ頃でしょうか? また、その当時はどのようなプレイスタイルで楽しんでいましたか?

(マ)『ダビスタ掘戮了です。この時はガチでやっていました。それこそ寝る間も惜しんで、親に注意されたのも記憶しています。この時は「サイキョウクラウドをなんとか倒したい!」とやり込んでいましたね。今でも、『ダビスタ掘戮虜廼配合のひとつはと問われれば、父ノーアテンション×(母父リアルシャダイ×繁殖牝馬スーパーシェビニオン)とすぐに思い出せます。

――当時の最強馬・サイキョウクラウドが生まれたこの配合は非常に有名でした。

(マ)この当時はターボファイルという、いわゆる外付けハードディスクみたいなものがあって、これがあれば必要に応じてセーブできたんですよね。ただ、自分は買ってもらえなかったので、相当に苦労しながら最強馬作りをしていました。ひたすらスーパーシェビニオンが売りに出てくるまで週を進めながら生産を繰り返し、仔馬時代にスピード、スタミナ、勝負根性のコメントが出てくれば育て、失敗してはやり直し、という具合に。

――同じ経験を持つ方は多いと思います。

(マ)もちろん『ダビスタ全書』も買いましたよ。くまなく何度も読み込み過ぎたせいでボロボロになったのを覚えています。

――サイキョウクラウドに迫るような馬は生産できましたか?

(マ)残念ながら生産できませんでしたね。恐ろしく強くて、勝てる気配すらまったくありませんでした。

――ちなみに、BCの大会などには参加されましたか?

(マ)大会に参加はしませんでしたが、友達同士で集まって、BC対決はやってましたね。その中では常に勝ち負けできる馬は作れていましたよ。

▼赤とピンクが牧場のトレードマーク。


――『ダビマス』のBCでは全国のプレイヤーと対戦できますね。このインタビューをご覧いただいている皆さんも、いつかマカロニスタンダーズさんの愛馬と対戦する日が来るかもしれません。その時のためにも伺っておきたいのですが、馬名はどのように命名していますか? 前編ではポップやスイングといった愛馬を紹介していただきましたが……。

(マ)馬名は完全におまかせでつけています。「一頭一頭考えるのは面倒」というのが一番の理由ですけど、「これは!」という馬にとっておきの名前をつけて走らないというのもよくある話ですしね。最近はおまかせで付く名前にセンスを感じていて、このシステムにはとても満足しています。

――ちなみに、使用している勝負服のデザインは?

(マ)勝負服はピンクと赤を取り入れたデザインになっています。単純にピンクと赤が好きなんです。私服も下着を含めてピンクや赤のものを身に付ける事が多いですし。

――インタビューをご覧いただいている皆さん、BCに参加するときはこの勝負服を探してみましょう(笑)。さて、前編で「『ダビマス』は騎手選びが重要」とおっしゃっていましたが、脚質も細かく指示しますか?

(マ)『ダビマス』は逃げや先行を指示することが多いですね。現実の競馬も基本的には前へいった馬ほど有利ですし。後ろから行く馬は、外を周らされたり、前が詰まったり、何かとリスクがありますから。

――そのあたりは予想家としての考え方ともリンクしているんですね。

(マ)他にも、例えば馬体重なんかは予想を行う上で重視していますね。実際の競馬だと、だいたい460kgを超えたあたりから勝率が上がってくるものです。人間の世界でも、スポーツで活躍する人は大きい人が多いじゃないですか。馬格のある馬は全体の筋肉量が多いので、やはりその分だけ有利になります。

――サラブレッドも原則として大きいに越したことはないんですね。

(マ)ただ、小柄な馬の方が総じて仕上がりは早いものです。まぁ、大型馬イコール晩成というわけではありませんが。


(マ)過去の『ダビスタ』では、小柄な馬ほど直線で加速しやすく圧倒的に有利という時期がありましたけど、『ダビマス』だとそこまでの影響はなさそうですね。ただ、まだ始めたばかりですから、引き続き注目してみようと思います。

――過去の『ダビスタ』シリーズとの違いと言えば、『ダビマス』はストーリーに沿ってゲームが進んでいくことも大きな特徴です。

(マ)ストーリーはとてもいいですね。入り込みやすいですし、ストーリーの中で短期目標も持たせてくれますから、モチベーションも保ちやすいです。ちなみに、今は『毎日王冠を勝利しよう』の目標をクリアできずにいます。毎日王冠で特別な力を出してくれる特別調教の「王冠」までは手に入れたんですが、なかなか勝てなくて……。今はG犠〕よりも毎日王冠勝利の方が悲願となっているような状態です。

――キャラクターも多数登場しますが、印象的なキャラクターやお気に入りのキャラクターはいますか?

(マ)牧場のおっちゃんです。4月になれば近くの牧場で余った種付け権をもらってきてくれますが、もらってくる種付け権が渋くて、いつも今回はどの馬の種付け権をもらってきてくれたのか楽しみにしています。

――『ダビマス』のストーリーは、親の牧場を継ぐところからスタートします。もし現実世界で主人公のような立場に置かれたら、ご自身はどんな行動をとると思いますか?

(マ)実際、現実世界でもよくあることかもしれませんね。自分の場合だと、親がやってきた事は継続しながら、採算が合わないようであれば育成牧場へと業態転換を模索したいです。もともと現実世界で乗り役の経験があるのと、牧場時代の元同僚が育成牧場を立ち上げたのとで、こうした事業には興味があります。生産よりも競馬の実戦に近いところでの仕事になりますから、育成した馬が良い結果を出した時なんかは、やりがいも感じられそうですよね。

――馬主生活のシミュレーションというと、いわゆる“一口馬主”やPOGといったものもありますが、ご経験はありますか?

(マ)“一口馬主”の経験はありませんが、POGは『ウマニティPOG』をやっていますよ。一昨シーズンはドゥラメンテ、昨シーズンはマカヒキと、2年連続でダービーを勝つ事ができました。今は『ウマニティPOG』のG汽錙璽襯匹任笋蕕擦討發蕕辰討い泙后ただ、このワールドの場合だと下位30名はG兇帽潦覆垢襪里任垢、今は降格ギリギリのラインなんですよね……。先日、指名馬の一頭であるサトノアーサーが2勝目を挙げてくれまして、この馬は今後も期待が持てそう。なんとか降格を免れられるよう、指名馬には頑張ってもらいたいです。

――現実世界で馬主やオーナーブリーダーになってみたいですか?

(マ)うーん。オーナーブリーダーのプレッシャーには耐えられなさそうなので、『ダビマス』でオーナーブリーダーの気分を思う存分味わいたいと思います。

▼現実でもこんな馬を持ってみたい!?


――最後に、『ダビマス』をまだプレイしていない方へ向けて、本作の魅力やプレイしたご感想をお願いいたします。

(マ)スマホアプリですから、空いた時間でも寝る前でも、自分のライフタイルに合わせて手軽にプレイできるのが魅力ですね。特に競馬ファンなら、実名馬や実名騎手も出てきますので、感情移入しやすいんじゃないでしょうか。あとはお金のやりくりなんかもゲーム性があって面白いと思います。現状の資金と現役馬の稼ぎ具合からみて、「今が牧場拡張のタイミングだな」と判断するなど、経営的な戦略も必要になっていますから。そういった要素も考えると、競馬ファンはもちろん、競馬を知らない人にもぜひプレイしてもらいたいです。

――マカロニスタンダーズさんのような競馬の“プロ”はもちろん、そうでない方も楽しく遊べるゲームである点が『ダビスタ』シリーズの魅力ですよね。今回はありがとうございました。


★ウマニティ・プロ予想家・マカロニスタンダーズ氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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サトノアーサーの口コミ


口コミ一覧
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日本ダービーへ 「最後の大物」現る! アドミラブルが青葉賞出走でクラシック戦線に名乗り!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月18日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3163.html


 クラシック初戦の皐月賞も終わり、いよいよ来月末に開催される日本ダービー(G1)への機運が高まりつつある。
 今年は皐月賞馬・アルアイン、クビ差で2着のペルシアンナイト、またきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)ともに2着のサトノアーサー、さらにレイデオロ、ダンビュライトなどがしのぎを削ると見られている。
 大混戦が予想されるが、その群雄割拠の中に割って入るのではと目される素質馬がいる。それが、ダービーのトライアルレース・青葉賞(G2)へ出走予定のアドミラブル(牡3歳/栗東・音無秀孝厩舎)だ。
 アドミラブルは父ディープインパクト、母スカーレット、母父がシンボリクリスエスという血統を持ち、近親には96年のダービー馬フサイチコンコルドがいる。
 同馬は昨年9月に2歳新馬戦でデビューしたものの、結果は9着。1着のムーヴザワールドとは2秒以上も離される惨敗を喫した。「web.sportiva」によれば、この敗戦を受けて陣営が馬体を調べたところ、「ノド鳴り」が発覚、休養し外科手術を行ったという。
「ノド鳴り」とは喘鳴症の俗称であり、馬の咽頭で発生する病気のひとつだ。喉頭部の神経が麻痺して喉頭口が狭くなり、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音がする。全力疾走をする際に馬は多量の空気を必要とするが、この病気に疾患した馬は充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたすとされている。
 これまで主なところでは、03年のフェブラリーS(G1)を制したゴールドアリュール、10年の青葉賞(G2)で勝利を上げたペルーサなどが発症。ゴールドアリュールは引退に追い込まれ、ペルーサは1年半の休養を強いられることになった。


次のページ 病苦を乗り越え疾走するアドミラブル!!

 競走馬にとっては致命的な疾患だ。しかし、どうやらアドミラブルはこの病苦を乗り越えることに成功したようだ。外科手術後の復帰戦となる今年3月の未勝利戦では2・2/1馬身差をつけ完勝、続くアザレア賞でも後続に3馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露している。
 出走予定の青葉賞は、15年のレーヴミストラル、16年のヴァンキッシュランとアザレア賞を制した馬が2年続けて制覇した。そのため、アドミラブルにかけられている期待はいやが上にも高い。
「青葉賞はダービーへのトライアルレースとして古くから定着しています。ですが、『青葉賞馬はダービーを勝てない』というジンクスがあります。過去には、02、03年の有馬記念を連覇したシンボリクリスエス、04年に天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念のG1・3連勝を記録したゼンノロブロイも、このレースを制した後にダービーへ出走するも勝利することは叶いませんでした。アドミラブルは青葉賞を制することができれば、このジンクスを打ち破る活躍が期待されます」(競馬誌ライター)
 遅れてきた大物はこれまでの前例を覆し、波乱を巻き起こすことはできるのだろうか? まずは青葉賞で圧倒的な実力を示して、ジンクス打破へ向けてはずみを付けてもらいたいところだ。

 ふくちゃーん 2017年04月18日(火) 23:22
抜粋しました 
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抜粋してみました。

1位指名予定がアルアイン。

去年のゲスから順番に指名していくので

結局、4位指名予定の

サトノアーサーが1位指名でした(^O^)/

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 landr 2017年04月18日(火) 08:50
2017_皐月賞反省会他雑文
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先日、4月から競馬ができなくなる云々と書きましたが、実は5月からまたまた生活が変わり(具体的に言えば、土日休みとなる)、競馬が再開できる見込みです。正確に申し上げると、今週から。
ただ、これは、アクシデントに近くて、健康と引き換えに現在の生活を切り替えざるを得なくなった…と言いますか。競馬が再びできるようになるのは、不幸中の幸いなのです。皆さんも健康にはご注意ください。
ちなみに、やってしまったのは右腕と腰。今は安静加療中で4月いっぱい療養予定。5月には阪神競馬場に行けるくらい回復すればいいなあ(←いや、それ以上に、仕事に行けるようにしろよ)

ここ3週ほど、時間も取れず、見るも恥ずかしい予想を並べ立ててしまい(当たる当たらないは別として)、こんな適当予想しかできないのならば、競馬をやめた方がいいんじゃないかとまで考えました。
しかし、競馬予想する時間がほとんどとれなかったこと引き換えに、案外とホッとしていた自分もいます。悪い意味ではないのですが、あまりにも競馬に時間を取られ過ぎてしまっていたのだなあ、と。競馬に縛られなかった日常は、ある意味、安ど感もありました。

晴れて、競馬予想に復帰できることになったとはいえ、以前と同じスタンスでは焦燥感に駆られて、膨大な時間を費やしてしまう(見合うリターンも少ない)。このあたりを考えながら、予想をしていきたいと考えています。だって「競馬予想しているときしか充実感がない」と言うのも寂しいものですしね。それに気づいただけでも、満足な競馬ができなかった3週間は意味があったように思います。

ちなみに、桜花賞・皐月賞は予想はしたものの、大外れでした。皐月賞なんてかすりもしなかった。
桜花賞は当然のことながら、ソウルスターリング中心。重馬場考慮して、アドマイヤミヤビをちょっと下げたまでは良かった。ただねえ、ソウルスターリングが勝負づけ済んだようなリスグラシューやレーヌミノルの軍門に下っちゃいますか…難しいですね。ちなみに、アドマイヤミヤビはオークスで見直し。ファンディーナが「やっぱりオークスにします」とこちらに出てくれば本命視もあり。

皐月賞では、いろいろと疑問な弥生賞組を軽視してスプリングSを重視しましたが、裏街道の毎日杯とアーリントンカップでワンツーとは…。いや、言い訳っぽいですが、ペルシアンナイトも相当評価している馬です。
アルアインも後から振り返れば、毎日杯のタイムがキズナやディープスカイと変わらないもので、浮上の余地は十分あったのですよね。ただ、毎日杯に限って言えば、あまりにもサトノアーサーに目を向け過ぎていた感があります。
しかし、アルアインはジェニュイン臭がする(笑)ダービーは現時点では予測不可能。皐月賞で一番強かったのは、ぶっつけで鬼脚使っているレイデオロ。しかし、中山限定疑惑はぬぐえず(笑)また、アルアインでこれなら、サトノアーサーも大期待にはなりますな。大寒桜を勝ちきったアドマイヤウイナーにちょっと本格気配も感じられます。どちらにしろ、トライアルを見てから。

今週はG1もなくて、中休み。リハビリにはちょうど良い感じです。
フローラステークスは、フローレスマジックとホウオウパフュームが普通に強い。
マイラーズカップは、両スピネルとイスラボニータが人気するでしょうが、注目は1年ぶりで連覇狙うクルーガー。しかし、そう考えて去年の結果を見ると、フィエロこそ健在ですが、世代交代が著しいなあと感じる。

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サトノアーサーの掲示板

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2:
  花太郎18   フォロワー:129人 2017年1月7日() 18:27:26
H28年12月4日(日)
前走のような渋った馬場は割引
1:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年9月29日(木) 18:01:04
走る姿が一級品! 初戦から大いに期待している。

サトノアーサーの写真

サトノアーサー
サトノアーサー

サトノアーサーの厩舎情報 VIP

2017年3月25日毎日杯 G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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サトノアーサーの取材メモ VIP

2017年3月25日 毎日杯 G3 2着
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