CBC賞2017

2017年7月2日(

CBC賞 G3

中京競馬場/芝/1200m

最新出走予定馬情報 〜CBC賞2017〜

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【プロキオンS】M・デムーロ、イーデンでV2だ!
 中京2週目のメインはダート重賞のプロキオンS(9日、GIII、ダ1400メートル)。注目したいのは、地力強化著しいイーデンホールだ。2012年以降の中京ダート1400メートルで連対率トップの34・5%を誇るミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=とのコンビは魅力たっぷり。重賞初Vの期待がかかる。 プロキオンSは、上位人気の一角を担うはずだったエイシンバッケンの出走回避で、各陣営の色気が増している。データから浮上してきたのは昨年、ノボバカラでこのレースを制しているM・デムーロ騎手だ。 中京ダ1400メートルで2012年以降、20戦以上騎乗している騎手に限ると、連対率は1位の34・5%をマーク。さらに複勝率は51・7%と断トツ! 2回に1回は馬券に絡んでいる計算だ。 鞍上もコース相性の良さを感じている。「中京は大好き!! コースが広くて乗りやすいからね。芝は難しいときもあるけど、ダートは問題ない。それにお客さんも温かいね。先週も1レースから『ミルコさん、頑張って〜!!』っていう声がゲート裏まで聞こえていたよ」と笑顔を見せた。 今年のパートナーはイーデンホール。昨秋の転厩後から5戦3勝と素質が開花し、昇級戦だった前走の栗東Sで0秒4差の3着と、一線級相手にも戦えるめどを立てた。行きたがる面があるだけに、重賞の速い流れは歓迎だろう。 「折り合いが難しいタイプ。今回は左回りがどうかだけど、中京の1400メートルはペースが速くなりやすいから(折り合い面は)大丈夫。力があるし、いい馬。重賞で強い相手はそろったけど、頑張るよ」 M・デムーロ騎手は意気込む。大声援の後押しもあって(?)か、7月中京の重賞では大活躍。昨年はノボバカラのほかにCBC賞をレッドファルクスで勝ち、一昨年は中京記念をスマートオリオンでV。5戦3勝と勝率6割を誇る。また、中京のダート重賞は3戦2勝。2015年のGIチャンピオンズCでは、12番人気のサンビスタを頂点に導いた。中京で燃える名手が、新星イーデンホールとのコンビでプロキオンS連覇を達成だ。
7月7日(金) 05:06

 2,406

【古馬次走報】アエロリット、クイーンS出走
 ★NHKマイルCを制したアエロリット(美・菊沢、牝3)は、14日に札幌競馬場へ入厩。クイーンS(30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走する。 ★CBC賞で11着に敗れたエイシンスパルタン(栗・藤岡、牡6)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)かキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で巻き返しを図る。同厩舎のサウンズオブアース(牡6)は札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)が目標で、レースの1カ月前に函館競馬場へ入厩する。 ★CBC賞16着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は朱鷺S(8月27日、新潟、OP、芝1400メートル)などを視野に入れて調整される。 ★目黒記念8着後休養していたモンドインテロ(美・手塚、牡5)は札幌日経オープン(8月5日、札幌、OP、芝2600メートル)で復帰。同厩で、福島テレビオープン(23日、福島、OP、芝1800メートル)で復帰予定だったハートレー(牡4)は体調不良のため、再度放牧で立て直しを図る。 ★昨年のシリウスS1着から休養しているマスクゾロ(栗・岡田、牡6)は、登録のあった交流GIIIマーキュリーCを回避し、名鉄杯(16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。 ★CBC賞13着のアルティマブラッド(栗・音無、牝5)は、北九州記念へ。
7月7日(金) 05:01

 1,892

【古馬次走報】アクティブミノル、アイビスSDへ
 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。 
7月6日(木) 05:03

 1,911

【古馬次走報】シャイニングレイ、スプリンターズS目標
 ★CBC賞を制したシャイニングレイ(栗・高野、牡5)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に調整される。同5着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、今週末に放牧へ。セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズSを目指す。 ★宝塚記念6着のミッキーロケット(栗・音無、牡4)は、京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)へ。 ★NHKマイルC17着後、放牧中のカラクレナイ(栗・松下、牝3)は、ローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)で始動する。 ★巴賞2着アングライフェン(栗・安田隆、牡5)は函館記念(16日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。洞爺湖特別を勝ったジョルジュサンク(栗・鮫島、牡4)も格上挑戦で同レース参戦を視野に入れている。 ★平安S11着後、転厩したマイネルクロップ(美・畠山、牡7)は、名鉄杯(16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。 ★TVh賞2着のタマモブリリアン(栗・南井、牝4)は函館日刊スポーツ杯(22日、函館、1600万下、芝1200メートル)へ。
7月5日(水) 05:02

 1,164

【CBC賞】特別登録馬
2017年7月2日(日)に中京競馬場で行われるCBC賞(GIII)の登録馬は以下の通り。アクティブミノル 牡5アリンナ 牝3アルティマブラッド 牝5エイシンスパルタン 牡6オウノミチ 牡6オメガヴェンデッタ セ6シャイニングレイ 牡5スノードラゴン 牡9セカンドテーブル 牡5タイムトリップ 牡3ティーハーフ 牡7トーセンデューク 牡6トウショウドラフタ 牡4ナリタスターワン 牡5メイソンジュニア 牡3メラグラーナ 牝5ラインスピリット 牡6ラヴァーズポイント 牝7◆CBC賞(GIII)の重賞攻略はこちら。
6月25日() 17:30

 5,324

【高松宮記念】レース展望
 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSをゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞馬イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。 夕刊フジ賞オーシャンSでメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月21日(火) 17:15

 4,228

【高松宮記念】“中京の鬼”ファルクス、電撃GI連勝だ!
 今週日曜は、中京競馬場で高松宮記念(芝1200メートル)が行われる。春のGIシリーズの開幕戦で、皐月賞まで4週連続でビッグレースが開催される。春のスプリント王を決める一戦は、混戦模様となったが、実績でレッドファルクスがリードする。昨年のスプリンターズSを制し、中京コースは3戦3勝。香港スプリント以来、3カ月半ぶりとなるが、仕上がりは順調だ。 史上7頭目となるJRAスプリントGI完全制覇に、レッドファルクスが挑む。得意の中京での大一番に、尾関調教師は手応え十分の様子だ。 「順調にきています。中京は別馬かと思うほど相性がいい。期待しています」 昨年はCBC賞、スプリンターズSと連勝し、スプリント界の頂点に立った。もともと左回りにこだわって芝、ダートを問わずレースに出走していたほどで、なかでも中京芝は3戦全勝。重賞初制覇を飾ったCBC賞では、馬場が改修された2012年以降の中京芝で最速となる上がり3ハロン32秒7をマークしている。 前走の香港スプリントは激しくプレッシャーを受けたこともあって力を発揮できず、12着に敗れた。今回はそれ以来3カ月半ぶりとなるが、予定通り。帰国後は放牧で体力の回復に努め、早くからここ一本に照準を定めて調整されてきた。 スプリンターズSも3カ月ぶりで結果を出しており、「しっかりと疲労を取って、スプリンターズSのときと似たような感じでこられたと思います」とトレーナー。16日の1週前追い切りでも力強い走りを見せ、「動きは良かったし、時計、内容ともにいい追い切りになりました。体の感じもいい」と表情は明るい。 香港での悔しさを晴らすためにも力が入る一戦。自慢の切れ味で再びライバルを切り伏せ、スプリント王の座を確固たるものにする。★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月21日(火) 05:02

 4,122

【CBC賞】レース展望
 関西圏の競馬は、阪神から中京に舞台が移る。開幕週の日曜メインは、サマースプリントシリーズの第2戦、CBC賞(7月2日、GIII、芝1200メートル)。昨年はレッドファルクスが勝利し、秋のスプリンターズS制覇につなげており、必見の一戦だ。3歳〜7歳、そして9歳と、6世代の短距離ランナーが顔をそろえた夏の“桶狭間の戦い”を制するのは果たして−。 主役を務めるのは、今春の夕刊フジ賞オーシャンSで重賞初制覇を飾ったメラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)だ。GI高松宮記念は、出遅れて後方からの競馬となり、不得手な道悪(稍重)の馬場も影響して10着に敗れたが、良馬場での決め手勝負なら見直せる。昨夏に1000万下・フィリピントロフィーを1分7秒9の好時計で制しており、中京芝1200メートルが合わないわけではない。ハンデは55キロ。道悪では割引が必要だが、開幕週の時計勝負ならV最有力だろう。 トウショウドラフタ(美浦・萱野浩二厩舎、牡4歳)は、中京で不良馬場のファルコンSを勝っており、コース替わりは歓迎。馬場状態を問わないのは大きな強みだ。全5勝を芝1400メートルで挙げており、スプリント戦への対応が鍵だが、2走前のオープン特別・春雷S(芝1200メートル)は9着ながら勝ち馬と0秒4差。上がり3ハロンはメンバー最速の32秒8をマークし、適性は見せている。ハンデは56キロ。距離2度目、ベテラン・横山典弘騎手との初コンビで、どんなレースを見せてくれるか興味は尽きない。 シャイニングレイ(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は前走のオープン特別・安土城S(芝1400メートル)で、2014年のホープフルS以来2年5カ月ぶりの勝利をマークした。折り合い面を考えれば、初のスプリント戦もプラスに出る可能性は大きい。前走から1キロ増のハンデ56キロは、能力の高さを認められた証拠でもある。屈腱炎で15年春から2年もの休養を余儀なくされたが、ここを勝って完全復活を高らかにアピールしたいところだ。 タイムトリップ(美浦・菊川正達厩舎、牡3歳)は、NHKマイルC(6着)まで駒を進めた好素材。スプリント戦は、デビューから4戦連続で走って【2・1・1・0】と全て馬券に絡んでいる。前走のNHKマイルCでは、残り200メートルで脚が上がった印象。やはり適距離はマイル以下だろう。ハンデ52キロで戦えるのは大きなアドバンテージ。古馬相手でも好勝負に持ち込む。 メイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡3歳)も、全2勝を挙げるスプリント戦はどんとこい。中京はファルコンS3着で経験済みで、前走ニュージーランドTでは、前記のタイムトリップに先着を果たす2着。ハンデ53キロなら、十分、古馬に立ち向かうことができる。
6月26日(月) 19:26

 4,012

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第53回 CBC賞 G3

2017年7月2日()中京11R 芝1200m 18頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 7 102.6 シャイニングレイ 牡5 56.0 北村友一 高野友和 栗東 530(-2) 5.7 2 1.08.0
2 7 14 98.2 セカンドテーブル 牡5 56.0 水口優也 崎山博樹 栗東 484(-2) 57.9 13 1.08.0 ハナ
3 2 4 95.3 アクティブミノル 牡5 56.0 酒井学 北出成人 栗東 480(+2) 15.9 8 1.08.3 1 3/4
4 1 2 96.9 ティーハーフ 牡7 57.0 国分優作 西浦勝一 栗東 462(0) 16.3 9 1.08.3 クビ
5 6 11 99.2 スノードラゴン 牡9 58.0 大野拓弥 高木登 美浦 512(-2) 34.2 12 1.08.3 ハナ
6 4 8 93.1 ナリタスターワン 牡5 55.0 和田竜二 高橋亮 栗東 462(-8) 92.5 15 1.08.3 ハナ
7 8 17 94.3 ラヴァーズポイント 牝7 52.0 川須栄彦 高橋康之 栗東 512(-4) 134.0 17 1.08.4 1/2
8 8 18 96.8 トーセンデューク 牡6 55.0 武豊 藤原英昭 栗東 452(-2) 18.3 11 1.08.4 クビ
9 1 1 97.1 オメガヴェンデッタ セ6 56.0 荻野極 安田隆行 栗東 502(-2) 125.6 16 1.08.5 1/2
10 2 3 98.1 メラグラーナ 牝5 55.0 戸崎圭太 池添学 栗東 528(0) 4.1 1 1.08.7
11 7 13 100.7 エイシンスパルタン 牡6 56.0 藤岡佑介 藤岡健一 栗東 500(+2) 6.9 3 1.08.7 ハナ
12 8 16 91.6 メイソンジュニア 牡3 53.0 菱田裕二 渡辺薫彦 栗東 480(+2) 18.2 10 1.08.7 アタマ
13 6 12 94.7 アルティマブラッド 牝5 53.0 福永祐一 音無秀孝 栗東 474(-2) 8.4 4 1.08.8 3/4
14 7 15 90.6 タイムトリップ 牡3 52.0 幸英明 菊川正達 美浦 476(-2) 12.0 6 1.08.9 クビ
15 3 6 95.8 ラインスピリット 牡6 56.0 森一馬 松永昌博 栗東 438(+2) 69.6 14 1.09.1 1 1/4
16 5 9 95.9 トウショウドラフタ 牡4 56.0 横山典弘 萱野浩二 美浦 472(-2) 10.6 5 1.09.2 1/2
17 5 10 94.6 アリンナ 牝3 50.0 高倉稜 松元茂樹 栗東 408(-4) 14.7 7 1.09.3 3/4
18 3 5 94.2 オウノミチ 牡6 54.0 松山弘平 佐々木晶 栗東 478(+2) 143.0 18 1.09.6
ラップタイム 12.0-10.5-10.7-11.1-11.1-12.6
前半 12.0-22.5-33.2-44.3-55.4
後半 56.0-45.5-34.8-23.7-12.6

■払戻金

単勝7 570円 2番人気
複勝7 290円 2番人気
14 1,000円 13番人気
4 520円 10番人気
枠連4-7 1,370円 4番人気
馬連7-14 18,380円 60番人気
ワイド7-14 5,130円 62番人気
4-7 2,390円 36番人気
4-14 6,110円 68番人気
馬単7-14 28,240円 110番人気
3連複4-7-14 89,500円 246番人気
3連単7-14-4 417,490円 1,255番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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7月2日の勝ち組
7/2 16:37更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 CBC賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 両国 両国 Lv 83 11% 1568% 1,322,000円
2位 すずめくん すずめくん Lv 119 10% 580% 1,441,300円 なし
3位 スズカ.com スズカ.com Lv 48 100% 8950% 885,000円 なし
4位 フウカa フウカa Lv 105 22% 456% 762,990円 なし
5位 ゴッツァンゴール ゴッツァンゴール Lv 121 7% 269% 378,100円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
7月2日の勝ち組
7/2 16:37更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 CBC賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 両国 両国 Lv 83 11% 1568% 1,322,000円
2位 れいあゆ れいあゆ Lv 84 40% 480% 501,600円
3位 元セイコー大輔 元セイコー大輔 Lv 86 50% 700% 350,600円
4位 たかくん たかくん Lv 21 100% 1418% 261,100円
5位 科学的競馬指数 科学的競馬指数 Lv 76 50% 193% 112,100円
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過去10年の結果 〜CBC賞2017〜

2016年 CBC賞 2016年7月3日() 中京11R 芝1200m 良 13頭

CBC賞2016

1着 11 レッドファルクス 7.5倍(3人気) M.デムーロ 1:07.2 102.7
2着 7 ラヴァーズポイント 19.1倍(7人気) 松若風馬 クビ 102.7
3着 5 ベルカント 4.1倍(2人気) 藤岡康太 クビ 101.7
単勝 11 750円(3人気) 3連複 5−7−11 18,140円(60人気)
馬連 7−11 11,420円(36人気) 3連単 11→7→5 136,160円(424人気)

2015年 CBC賞 2015年7月5日() 中京11R 芝1200m 重 18頭

CBC賞2015

1着 6 ウリウリ 5.1倍(2人気) 岩田康誠 1:09.1 103.0
2着 7 ダンスディレクター 4.0倍(1人気) 浜中俊 1/2 102.0
3着 13 サドンストーム 6.6倍(3人気) 国分優作 クビ 102.0
単勝 6 510円(2人気) 3連複 6−7−13 2,390円(1人気)
馬連 6−7 1,170円(1人気) 3連単 6→7→13 9,110円(2人気)

2014年 CBC賞 2014年7月6日() 中京11R 芝1200m 良 16頭

CBC賞2014

1着 11 トーホウアマポーラ 9.5倍(4人気) 福永祐一 1:08.6 106.2
2着 8 エピセアローム 6.1倍(3人気) 浜中俊 1/2 105.2
3着 16 ニンジャ 33.9倍(10人気) 酒井学 1 1/4 103.1
単勝 11 950円(4人気) 3連複 8−11−16 22,400円(75人気)
馬連 8−11 2,670円(8人気) 3連単 11→8→16 116,100円(370人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/06/30
CBC賞
中京 14 マジンプロスパー 3.6倍 1 福永祐一 1:08.0 105.4
2012/07/01
CBC賞
中京 17 マジンプロスパー 4.5倍 2 浜中俊 1:08.7 104.5
2011/06/12
CBC賞
阪神 16 ダッシャーゴーゴー 3.5倍 1 川田将雅 1:08.1 102.5
2010/06/13
CBC賞
京都 18 稍重 ヘッドライナー 8.7倍 4 幸英明 1:08.9 102.2
2009/06/14
CBC賞
中京 18 プレミアムボックス 37.1倍 12 鮫島良太 1:08.0 101.9
2008/06/15
CBC賞
中京 18 スリープレスナイト 7.7倍 4 上村洋行 1:08.0 102.8
2007/06/10
CBC賞
中京 18 ブラックバースピン 23.9倍 10 四位洋文 1:09.1 105.1
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歴史・レース概要 〜CBC賞2017〜

CBC賞は、1965年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップ重賞競走、CBC賞として創設。第1回は中京競馬場のダート1800mで12月に施行された。翌年には負担重量が別定に変更された。

1970年からCBC賞は、施行距離を芝1800mに変更。翌1971年からは芝1400mに変更し、それ以後は年末の中京開催唯一の短距離重賞として定着した。

CBC賞は、1981年には重賞の短距離路線整備に伴い芝1200mに変更。1984年からはグレード制施行に伴いGIIIに格付けされ、毎日放送賞スワンステークスと並ぶ短距離GI競走の登竜門として位置付けられていた。

1990年には12月から6月に開催時期を変更すると共にGIIに格上げされた。2000年からは12月に施行時期を戻したが、2006年からは短距離路線の再整備に伴い同時期に阪神カップが新設され、CBC賞は再び6月開催に。さらに同年からはGIIIに格下げ、負担重量をハンデキャップに変更している。2012年からは施行時期を7月に変更、サマースプリントシリーズの第2戦に指定された。

秋のスプリンターズステークスを見据えた馬が出走するケースも見られ、2008年にはスリープレスナイトがCBC賞優勝を皮切りに重賞を連勝し、スプリンターズステークスを制覇した。

過去の優勝馬には他に、エイシンワシントンマサラッキアグネスワールドトロットスターサニングデールシーイズトウショウプレシャスカフェプレミアムボックスダッシャーゴーゴーマジンプロスパーなどが名を連ねる(GIII格付け以後を対象)。


☆CBC賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2017年7月29日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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