小倉記念2017

2017年8月6日(

小倉記念 G3

小倉競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜小倉記念2017〜

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【鳴尾記念】シアトル、遅咲き重賞初V!
 第70回鳴尾記念(3日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走10頭)武豊騎乗で3番人気のステイインシアトルがマイペースの逃げで押し切り、重賞初勝利。キャリアわずか10戦目でタイトルを手に入れた。池江厩舎はすべて違う馬で同一重賞3連覇(グレード制導入後初)。タイム1分59秒4(良)。クビ差2着が1番人気のスマートレイアーだった。 本格化のときが近づいてきた。6歳馬ステイインシアトルが、堂々と逃げ切って初の重賞タイトルをゲット。コンビで7戦4勝の武豊騎手は、してやったりの表情だ。 「うまくいきましたね。馬もレースを覚えてきて、非常に乗りやすかった。自分のペースで運べれば強いですね」 好発を決めてスッと先手を奪い、前半1000メートル1分1秒6という絶妙のペースに持ち込んだ。余力十分に直線に入ると、しぶとい粘り腰を発揮。外から差を詰めたスマートレイアーの猛追をクビ差で振り切った。 ラブリーデイ、サトノノブレスに次いで鳴尾記念3連覇となった池江調教師は「たまたまですよ」と謙遜しつつ「ジョッキーの進言もあり、このレースを使うことになりましたが“神騎乗”でしたね。しびれました」と鞍上をたたえた。 池江厩舎では安田記念に出走するサトノアラジンなどと同期。クラシックを期待されたが、デビュー2戦目で挑んだ3歳春の京都新聞杯で15着に敗れた後、脚部不安で1年7カ月も休養し、出世が遅れてしまった。 今もまだ使い込めず、間隔をあけて出走しているが、キャリアは10戦と浅く、伸びしろは十分にある。武豊騎手も「まだまだ良くなる余地を残しているし、さらに活躍できると思います」と今後の飛躍を誓う。 次走は函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)か、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)の予定。遅咲きのステイインシアトルが、今年の夏を熱く盛り上げる。 (斉藤弘樹)★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載ステイインシアトル 父ステイゴールド、母シアトルサンセット、母の父ビロングトゥミー。黒鹿毛の牡6歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は青芝商事(株)。戦績10戦5勝。獲得賞金9789万3000円。重賞初勝利。鳴尾記念は池江泰寿調教師が2012年トゥザグローリー、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレスに次いで4勝目。武豊騎手は13年トウケイヘイローに次いで2勝目。馬名は「父名、母系より連想」。
6月4日() 05:03

 1,600

【ヒヤシンスS】エピカリスがケンタッキーダービーの切符獲得
 2月19日の東京9R・ヒヤシンスステークス(3歳オープン、ダート1600メートル、別定)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気エピカリス(牡、美浦・萩原清厩舎)が内の4番手から直線で抜け出し、デビューから無傷の4連勝を飾った。タイムは1分37秒8(良)。逃げたアディラート(2番人気)が3/4馬身差の2着に粘り、さらに1馬身3/4差の3着に中団から伸びたハイパーノヴァ(8番人気)が入った。 エピカリスは、父ゴールドアリュール、母スターペスミツコ、母の父カーネギーという血統。半兄に2013年の小倉記念・GIII、14年の七夕賞・GIIIを制したメイショウナルト(父ハーツクライ)がいる。 ヒヤシンスSは、昨年11月26日のカトレア賞(1〜4着馬に40、16、8、4の各ポイントを付与)とともに、今年のケンタッキーダービー(5月6日、米チャーチルダウンズ競馬場、GI、ダート2000メートル)の出走馬選定ポイントシリーズである「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」に組まれており、1〜4着馬に50、20、10、5の各ポイントが与えられる。この結果、エピカリスが50ポイントでトップとなり、ケンタッキーダービーの挑戦権を獲得した。なお、2位はカトレア賞を制して40ポイントを獲得していたモンサンレガーメで、3位は今回2着で20ポイントのアディラート。3位馬までは、上位の馬の辞退により繰り上げでケンタッキーダービーに出走できる。 ◆クリストフ・ルメール騎手「ユタカさんの馬(アディラート)が逃げると思っていたし、その後ろでベストポジション。ペースが速くなくて少し掛かったけど、直線はいい反応をしてくれた」★19日東京9R「ヒヤシンスS」の着順&払戻金はこちら
2月19日() 14:46

 386

【小倉大賞典】レース展望
 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。 格上挑戦の金鯱賞でヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。★小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月14日(火) 17:59

 2,509

【小倉大賞典】池江師「状態いい」ベルーフV目前
 ベルーフは昨夏に復帰してから小倉記念、チャンレンジCで2着に入るなど堅実に上位をにぎわせてきた。15年京成杯以来となる勝ち星は目前だ。「昨年(6着)に比べても状態はいい。道中のポジションはどこでも構わないので、大外をまくってくるような競馬ができれば」と池江調教師。追い込み一手も、はまれば突き抜けていい。 マルターズアポジーはメンバーのそろった福島記念で逃げ切りV。有馬記念はブービーに終わったが、得意の小回りなら即反撃だ。チャレンジCでベルーフを抑えたマイネルハニーも争覇圏だ。(夕刊フジ)★小倉大賞典の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2月13日(月) 18:09

 1,253

【小倉大賞典】レース展望
 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。 格上挑戦の金鯱賞でヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。★小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月14日(火) 17:59

 2,509

【鳴尾記念】シアトル、遅咲き重賞初V!
 第70回鳴尾記念(3日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走10頭)武豊騎乗で3番人気のステイインシアトルがマイペースの逃げで押し切り、重賞初勝利。キャリアわずか10戦目でタイトルを手に入れた。池江厩舎はすべて違う馬で同一重賞3連覇(グレード制導入後初)。タイム1分59秒4(良)。クビ差2着が1番人気のスマートレイアーだった。 本格化のときが近づいてきた。6歳馬ステイインシアトルが、堂々と逃げ切って初の重賞タイトルをゲット。コンビで7戦4勝の武豊騎手は、してやったりの表情だ。 「うまくいきましたね。馬もレースを覚えてきて、非常に乗りやすかった。自分のペースで運べれば強いですね」 好発を決めてスッと先手を奪い、前半1000メートル1分1秒6という絶妙のペースに持ち込んだ。余力十分に直線に入ると、しぶとい粘り腰を発揮。外から差を詰めたスマートレイアーの猛追をクビ差で振り切った。 ラブリーデイ、サトノノブレスに次いで鳴尾記念3連覇となった池江調教師は「たまたまですよ」と謙遜しつつ「ジョッキーの進言もあり、このレースを使うことになりましたが“神騎乗”でしたね。しびれました」と鞍上をたたえた。 池江厩舎では安田記念に出走するサトノアラジンなどと同期。クラシックを期待されたが、デビュー2戦目で挑んだ3歳春の京都新聞杯で15着に敗れた後、脚部不安で1年7カ月も休養し、出世が遅れてしまった。 今もまだ使い込めず、間隔をあけて出走しているが、キャリアは10戦と浅く、伸びしろは十分にある。武豊騎手も「まだまだ良くなる余地を残しているし、さらに活躍できると思います」と今後の飛躍を誓う。 次走は函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)か、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)の予定。遅咲きのステイインシアトルが、今年の夏を熱く盛り上げる。 (斉藤弘樹)★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載ステイインシアトル 父ステイゴールド、母シアトルサンセット、母の父ビロングトゥミー。黒鹿毛の牡6歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は青芝商事(株)。戦績10戦5勝。獲得賞金9789万3000円。重賞初勝利。鳴尾記念は池江泰寿調教師が2012年トゥザグローリー、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレスに次いで4勝目。武豊騎手は13年トウケイヘイローに次いで2勝目。馬名は「父名、母系より連想」。
6月4日() 05:03

 1,600

【小倉大賞典】池江師「状態いい」ベルーフV目前
 ベルーフは昨夏に復帰してから小倉記念、チャンレンジCで2着に入るなど堅実に上位をにぎわせてきた。15年京成杯以来となる勝ち星は目前だ。「昨年(6着)に比べても状態はいい。道中のポジションはどこでも構わないので、大外をまくってくるような競馬ができれば」と池江調教師。追い込み一手も、はまれば突き抜けていい。 マルターズアポジーはメンバーのそろった福島記念で逃げ切りV。有馬記念はブービーに終わったが、得意の小回りなら即反撃だ。チャレンジCでベルーフを抑えたマイネルハニーも争覇圏だ。(夕刊フジ)★小倉大賞典の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2月13日(月) 18:09

 1,253

【ヒヤシンスS】エピカリスがケンタッキーダービーの切符獲得
 2月19日の東京9R・ヒヤシンスステークス(3歳オープン、ダート1600メートル、別定)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気エピカリス(牡、美浦・萩原清厩舎)が内の4番手から直線で抜け出し、デビューから無傷の4連勝を飾った。タイムは1分37秒8(良)。逃げたアディラート(2番人気)が3/4馬身差の2着に粘り、さらに1馬身3/4差の3着に中団から伸びたハイパーノヴァ(8番人気)が入った。 エピカリスは、父ゴールドアリュール、母スターペスミツコ、母の父カーネギーという血統。半兄に2013年の小倉記念・GIII、14年の七夕賞・GIIIを制したメイショウナルト(父ハーツクライ)がいる。 ヒヤシンスSは、昨年11月26日のカトレア賞(1〜4着馬に40、16、8、4の各ポイントを付与)とともに、今年のケンタッキーダービー(5月6日、米チャーチルダウンズ競馬場、GI、ダート2000メートル)の出走馬選定ポイントシリーズである「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」に組まれており、1〜4着馬に50、20、10、5の各ポイントが与えられる。この結果、エピカリスが50ポイントでトップとなり、ケンタッキーダービーの挑戦権を獲得した。なお、2位はカトレア賞を制して40ポイントを獲得していたモンサンレガーメで、3位は今回2着で20ポイントのアディラート。3位馬までは、上位の馬の辞退により繰り上げでケンタッキーダービーに出走できる。 ◆クリストフ・ルメール騎手「ユタカさんの馬(アディラート)が逃げると思っていたし、その後ろでベストポジション。ペースが速くなくて少し掛かったけど、直線はいい反応をしてくれた」★19日東京9R「ヒヤシンスS」の着順&払戻金はこちら
2月19日() 14:46

 386

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こんにちは! 

昨夜は雨が降ったんですかね?
午後から晴天になってきました。またまた暑くなりそうです

25回目のダービーが終わり、まだまだ修行が必要だなぁと感じていますが、・・・

さて今週は
第70回鳴尾記念G供,函‖茖僑群鶲妥諜念G機,任

競馬番組表を見ると今週から夏番組に代わり、
第3回東京 第3回阪神と開催が変わります

第70回農林水産省賞典 鳴尾記念G供ー2000MAコース 国際 特別指定 別定
第67回農林水産省賞典 安田記念G機ー1600MCコース 国際 指定   定量

どちらも冠に 「農林水産省賞典」が付きます

中央競馬では、各競馬場に1つないし2つ(開催の多い競馬場)の競走において、
農林水産大臣賞を提供しており、農林水産大臣賞が提供されている競走には
競走名に農林水産省賞典とついています

札幌競馬場 - 札幌2歳ステークス
函館競馬場 - 函館記念
福島競馬場 - 福島記念
新潟競馬場 - 新潟記念
中山競馬場 - 中山グランドジャンプ・中山大障害
東京競馬場 - 安田記念・目黒記念
中京競馬場 - 愛知杯
京都競馬場 - 京都記念・京都大賞典
阪神競馬場 - 阪神ジュベナイルフィリーズ・鳴尾記念
小倉競馬場 - 小倉記念

ちなみにジャパンカップは2016年まで農林水産大臣賞が提供されているが
競走名に農林水産省賞典がつかないらしいです

ここになーんかヒントがあると信じて調べてみます



では

U指数コラムを見る

過去10年の結果 〜小倉記念2017〜

2016年 小倉記念 2016年8月7日() 小倉11R 芝2000m 良 12頭

農林水産省賞典 小倉記念2016

1着 3 クランモンタナ 36.6倍(11人気) 和田竜二 2:00.0 98.9
2着 5 ベルーフ 7.8倍(4人気) D.ホワイト クビ 98.9
3着 2 エキストラエンド 10.9倍(6人気) 浜中俊 1/2 98.3
単勝 3 3,660円(11人気) 3連複 2−3−5 30,720円(107人気)
馬連 3−5 13,340円(44人気) 3連単 3→5→2 321,730円(843人気)

2015年 小倉記念 2015年8月9日() 小倉11R 芝2000m 良 17頭

農林水産省賞典 小倉記念2015

1着 15 アズマシャトル 8.8倍(6人気) 松若風馬 1:58.0 104.1
2着 5 ベルーフ 6.0倍(2人気) Z.パートン 1 1/4 102.9
3着 3 ウインプリメーラ 6.8倍(3人気) 和田竜二 クビ 102.9
単勝 15 880円(6人気) 3連複 3−5−15 6,870円(15人気)
馬連 5−15 2,810円(10人気) 3連単 15→5→3 41,990円(115人気)

2014年 小倉記念 2014年8月10日() 小倉11R 芝2000m 稍重 14頭

農林水産省賞典 小倉記念2014

1着 9 サトノノブレス 4.9倍(3人気) 和田竜二 1:59.8 103.6
2着 13 マーティンボロ 9.9倍(6人気) 藤岡佑介 1 3/4 101.9
3着 1 メイショウナルト 4.3倍(2人気) 田辺裕信 1 3/4 100.1
単勝 9 490円(3人気) 3連複 1−9−13 4,650円(15人気)
馬連 9−13 2,650円(11人気) 3連単 9→13→1 26,460円(87人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/08/04
小倉記念
小倉 15 稍重 メイショウナルト 6.9倍 3 武豊 1:57.1 105.9
2012/08/05
小倉記念
小倉 12 エクスペディション 7.9倍 3 浜中俊 1:57.3 105.2
2011/07/31
小倉記念
小倉 18 イタリアンレッド 7.6倍 4 浜中俊 1:57.3 103.4
2010/08/01
小倉記念
小倉 18 ニホンピロレガーロ 19.7倍 9 酒井学 1:57.9 100.1
2009/08/02
小倉記念
小倉 18 ダンスアジョイ 64.7倍 16 角田晃一 1:58.3 103.8
2008/08/03
小倉記念
小倉 15 ドリームジャーニー 4.2倍 2 池添謙一 1:57.9 104.5
2007/07/29
小倉記念
小倉 12 サンレイジャスパー 8.1倍 6 佐藤哲三 1:58.7 103.1

歴史・レース概要 〜小倉記念2017〜

小倉記念は小倉競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上によるハンデキャップの重賞競走「小倉記念」として1965年に施行されたのが始まり。

小倉記念は小倉競馬場で行われる重賞競走の中でも最も歴史が古く、1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付けされた。1995年から1999年までは負担重量を別定として施行されたが、2000年以降は再びハンデキャップ競走へと変更となった。小倉大賞典北九州記念の2つの競走と共に「小倉三冠」と呼ばれ、2005年にはメイショウカイドウが、史上初の同一年度での小倉三冠を達成した。

2006年から「サマー2000シリーズ」の第3戦に組み込まれ、小倉記念を制したスウィフトカレントが初代チャンピオンに輝いている。2009年からは国際競走の認定により外国調教馬の出走も可能となった。

過去の優勝馬にはエクスペディションイタリアンレッドニホンピロレガーロダンスアジョイドリームジャーニーサンレイジャスパースウィフトカレントメイショウカイドウロサードなどが名を連ねる。

小倉記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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