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読売マイラーズカップ G2   日程:2018年4月22日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

読売マイラーズカップ G2

2018年4月22日() 京都/芝1600m/14頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 5

サングレーザー

牡4 57.0 福永祐一  浅見秀一 482(0) R1.31.3 6.8 4
2 6 9

モズアスコット

牡4 56.0 C.ルメー  矢作芳人 486(-2) 1.31.5 1 1/4 3.5 2
3 3 4

エアスピネル

牡5 56.0 武豊  笹田和秀 478(-2) 1.31.6 1/2 2.9 1
ラップタイム 12.2-10.7-11.0-11.9-11.4-11.2-11.2-11.7
前半 12.2-22.9-33.9-45.8-57.2
後半 57.4-45.5-34.1-22.9-11.7

■払戻金

単勝 5 680円 4番人気
複勝 5 160円 4番人気
9 130円 2番人気
4 120円 1番人気
枠連 4-6 1,010円 5番人気
馬連 5-9 1,270円 5番人気
ワイド 5-9 410円 5番人気
4-5 280円 3番人気
4-9 230円 1番人気
馬単 5-9 2,840円 11番人気
3連複 4-5-9 860円 2番人気
3連単 5-9-4 7,060円 15番人気

読売マイラーズカップのニュース&コラム

【マイラーズC】サングレーザー、コースレコードV
 第49回マイラーズカップ(22日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走14頭)福永祐一騎乗で4番人気のサングレーザーが中団の後ろから鮮やかに差し切って快勝。重賞2勝目を挙げ、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分31秒3(良)は、従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。1馬身1/4差2着が2番人気モズアスコットで、1番人気エアスピネルは3着に終わった。 自慢の末脚で、淀のターフを切り裂いた。1分31秒3のコースレコードをマークしたサングレーザーが鮮やかな差し切り勝ち。圧巻のパフォーマンスに福永騎手の笑みがはじけた。 「流れが向いたし、すべてがうまくいきましたが、強かったですね。初めて乗せてもらったときから、本格化するのは早くても4歳からと思っていました」 開幕週の絶好馬場のなか、序盤は後方寄りの追走となったが、鞍上は冷静だった。「予想よりペースが流れたし、近くにエアスピネルもいたので、心配していませんでした」。道中は内めでぴったりと折り合い、4コーナーでスムーズに外へ。ただ1頭、他馬より1キロ重い57キロを背負いながらも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒2の豪脚で突き抜けた。 「走るフォームが調教からよかったし、きょうも『よくなってきたな』と思いながら乗っていました」とユーイチ。昨年12月の阪神C3着以来だったが、確かな成長を感じ取っている。 父ディープインパクト譲りの瞬発力が最大の武器。前哨戦を快勝し、安田記念を視界にとらえた。「いい切れ味を持っているので、こういう形でどんどん磨いていくのがいいのかなと思います。もっとよくなりそうな雰囲気を感じていたので楽しみ」と主戦は期待を寄せる。 目指すはもちろんマイル王。充実一途のサングレーザーが、府中の長い直線で豪脚を爆発させる。 (斉藤弘樹)★22日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちらサングレーザー 父ディープインパクト、母マンティスハント、母の父デピュティミニスター。青鹿毛の牡4歳。栗東・浅見秀一厩舎所属。北海道安平町・追分ファームの生産馬。馬主は(株)G1レーシング。戦績13戦6勝。獲得賞金2億3087万9000円。重賞は2017年GIIスワンSに次いで2勝目。マイラーズCは浅見秀一調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「太陽の近くをかすめるように通る彗星」。
2018年4月23日(月) 05:05

 582

【マイラーズC】エアスピネル、及第点の3着!
 第49回マイラーズカップ(22日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走14頭)1番人気のエアスピネルは、中団からじりじりと伸び、勝ち馬から1馬身1/4、1/2馬身差の3着。武豊騎手は「いい頃よりも反応が少し物足りなかった。次は良くなると思う」と安田記念での前進に期待した。笹田調教師も「堅実に走っている。競馬は上手だった」と及第点の評価。本番での逆転に向けて、今後の良化が鍵を握る。★22日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:04

 399

【マイラーズC】モズアスコット、積極策で2着
 第49回マイラーズカップ(22日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走14頭)2番人気のモズアスコットは、好スタートから2番手につける積極策。勝ち馬の末脚に屈したものの、2着を確保した。ルメール騎手は「リラックスして走れればもう少し頑張れたと思うけど、レコード決着でもいい競馬はできた」と納得の表情。矢作調教師は「ああいう競馬も想定していた。ただ、ペースも時計も速かったからね。賞金加算はできたので、出られれば安田記念へ直行します」と語った。★22日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:04

 303

【マイラーズC】レースを終えて…関係者談話
 ◆和田騎手(ガリバルディ4着) 「勝ち馬の位置がベストだけど、テンは行かないですからね。直線はいい脚を使ってくれた」 ◆藤岡佑騎手(ベルキャニオン5着) 「枠もよかったので決めつけずに乗った。かわされてからも上手に走れていました」 ◆川田騎手(ロジクライ7着) 「早めにつつかれる形になってしまい、きついレースになってしまいました」★22日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:03

 417

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【マイラーズC】ロジクライ余力十分!4ハロン53秒3
 3歳時に同じ京都マイルの重賞、シンザン記念を勝っているロジクライは、長期ブランクを経ながらも着実に本格化軌道に乗ってきた。先週に坂路で4ハロン50秒6の好時計をマークし、今週は馬なりで余力十分に4ハロン53秒3-12秒4と気配は上々だ。須貝調教師も「文句のつけようがないし、オープン馬の風格も出てきたね」と笑みを浮かべた。前走のオープン特別・六甲Sを完勝してのGII挑戦となるが、「勝ち時計も優秀だったし、この辺がハーツクライの成長力かな。ここでも楽しみやね」と、前向きの姿勢を崩さない。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:12

 961

【マイラーズC】ダッシングブレイズ、CW重め馬場も82秒8
 叩き3走目のダッシングブレイズは、浜中騎手を背にCWコースでマスターコード(500万下)と併せ馬。ゴールでは半馬身遅れたが、前半から大きく追走し、馬なりで追い上げたもの。雨で重めの馬場で6ハロン82秒8-11秒9の時計なら、十分に動けている。 「併せ馬で遅れても手応えはよく、いつも通りのいい動き」と浜中騎手も動き自体には好感触。続けて「馬場入りはおとなしくなりましたが、ズブさも出てきています。そのあたりが京都の開幕馬場でどう出るか」と、実戦に向けては慎重な口ぶりだった。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:06

 759

【マイラーズC】厩舎の話
 エアスピネル・笹田調教師「去年よりどっしり。京都マイルはいい」 カデナ・中竹調教師「上がり重点。状態は去年の今ごろよりいい」 ガリバルディ・藤原英調教師「状態は悪くない。きっかけがほしい」 グァンチャーレ・古川騎手「調教では動く。よく考えて乗りたい」 サングレーザー・川上助手「十分すぎるほど乗り込んだ。賞金加算を」 ダッシングブレイズ・吉村調教師「マイルはいい。京都も苦にしない」 テイエムイナズマ・武英調教師「転厩初戦。まだ手探りの状態だから」 ブラックムーン・西浦助手「開幕週で先行有利の展開にならなければ」 ムーンクレスト・橋本助手「ここを目標にしてきた。具合は良さそう」 モズアスコット・矢作調教師「時計は優秀。安田記念に出したい馬」 ヤングマンパワー・森厩務員「馬体の張りはいい。賞金を加算したい」 ロジクライ・須貝調教師「抜群の動き。京都のマイルとは相性がいい」(夕刊フジ)★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 11:12

 1,234

【マイラーズC】大人のエアスピネル12秒4
 マイラーズCの追い切りが18日、栗東トレセンで行われた。昨秋のマイルCS2着以来となるエアスピネルは、栗東坂路で余力を残しながら4ハロン54秒1-12秒4と上々のタイムをマーク。春の大目標となる安田記念(6月3日、東京、芝1600メートル)でのGI奪取へ、確かな一歩を踏み出す構えだ。 昨秋のマイルCS2着以来、5カ月ぶりとなるエアスピネルが、上々の仕上がりで復帰戦を迎える。坂路での最終追いは、末脚を伸ばす程度。雨雲が垂れ込める中、シャープな反応で急坂を駆け上ってきた。 「見ての通り。予定通りですよ。しまいまでしっかりと走っていました。上がりの歩様も確認しましたが、問題なかったですから」 笹田調教師が満足げな笑みを浮かべた。右前脚の骨膜を気にしたために2月の中山記念をパスしたが、今は影響など一切ない。3月25日から調教時計を出し始めて、入念に攻めを積んできた。序盤にセーブしたとはいえ、動きはキビキビとしたもの。余力を残して4ハロン54秒1-12秒4。メイショウツレヅレ(1600万下)に1/2馬身の先着を果たした。 「徐々に精神面で落ち着きが出て、どっしりと構えられるようになってきましたね。大人になってきましたよ」 心身両面で完成しつつある管理馬に、トレーナーが目を細めた。マイルGIで2着が2回と、大きな勲章に手が届く位置にいる。「今年こそはね。(GIを)取れる器だと思っていますから」と意気込んだ。 舞台となる京都コースは【2・2・1・0】の好相性。前走のマイルCSでハナ差2着の結果からもコース適性は高い。武豊騎手も、1週前に騎乗して好感触を確認済みだ。 「(11日に)遅い時間帯で抜群の時計(4ハロン51秒7)が出たし、さすがはエアスピネルといった走りだった。休み明けから結果を出したい」 実績が示す通り、ここでは格が上。大目標の安田記念へ、好スタートを切る。(宇恵英志)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:06

 795

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4月22日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv125 
680円 68,000円
Lv122 
860円 24,080円
Lv116 
7,060円 7,060円
Lv115 

7,060円
1,270円
12,140円
Lv113 
120円 600円

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読売マイラーズカップ過去10年の結果

2017年4月23日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年4月24日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クルーガー 松山弘平 1:32.6 9.1倍 103.0
2着 ダノンシャーク 福永祐一 クビ 9.3倍 103.0
3着 クラレント 小牧太 1/2 33.5倍 102.2
2015年4月26日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 レッドアリオン 川須栄彦 1:32.6 22.4倍 100.9
2着 サンライズメジャー 四位洋文 クビ 14.6倍 100.9
3着 フィエロ 戸崎圭太 クビ 2.7倍 100.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

読売マイラーズカップのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1600m

2012年から阪神→京都に舞台を移したマイラーズカップ。好走馬のステップは多岐に渡り、大きな偏りはない。逆の意味で目立つのは、前走国内マイル重賞組の不振だ。2008年以降、未勝利で2着連対も3頭だけ。2017年2着のエアスピネル(1番人気)など、上位に食い込んではくるものの、勝ちきれない状況が続いている。出走間隔については、連闘~中3週の馬が未勝利と頼りない。ある程度の間隔をあける、もしくは休養明けで出走するパターンのほうが信用できると考えてもいい。レースが行われる京都芝外回り1600mは、長いバックストレッチと、3コーナーで頂上に達する高低差のある坂が大きな特徴。持久力を備えていないと勝ち負けに持ち込むのは難しい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

読売マイラーズカップの歴史と概要


2017年の優勝馬イスラボニータ

2012年より舞台が阪神マイルから京都マイルに移った安田記念の前哨戦のひとつで、第1~2回(1970~1971年)を名牝トウメイが連覇するなど、古くから一流馬の参戦が多く見られるレースとして親しまれている。第16回(1986年)は当時の最強マイラー・ニホンピロウイナーが制覇。第22~23回(1991~1992年)は個性派のダイタクヘリオスが2年連続してトップでゴール板を駆け抜けた。ほか、第24回(1993年)のニシノフラワー、第25回(1994年)のノースフライト、第31回(2000年)のマイネルマックス、第37回(2006年)のダイワメジャー、第39回(2008年)のカンパニー、第44回(2013年)のグランプリボス、第48回(2017年)のイスラボニータなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

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読売マイラーズカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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