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読売マイラーズカップ G2   日程:2018年4月22日()  京都/芝1600m

読売マイラーズカップのニュース&コラム

【古馬次走報】ブラックムーン、マイラーズCへ
 ★京都金杯を制したブラックムーン(栗・西浦、牡6)はマイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)へ。4着ダノンメジャー(栗・橋口、牡6)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)。13着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は京王杯スプリングC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)に向かう。 ★シルクロードS2着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は連覇がかかる高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)へ昨年同様に直行。3着フミノムーン(栗・西浦、牡6)は引き続き国分優騎手で夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。5着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、11着アレスバローズ(栗・角田、牡6)、18着ラインミーティア(美・水野、牡8)も同レースへ。13着ミッキーラブソング(栗・橋口、牡7)は阪急杯(2月25日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。 
2018年1月31日(水) 05:04

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【東京新聞杯】レース展望
 東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(2月4日、GIII、芝1600メートル)。例年、同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。過去10年、1番人気が【0・1・2・7】と不振で、馬単万馬券が5回も出ている。馬券的な妙味もたっぷりあるレースだ。 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は昨年のヴィクトリアマイルの勝ち馬。後方を進んだ前走の府中牝馬Sは直線で前が壁になって大外まで持ち出す不利がありながら、メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の脚を繰り出して3着まで追い上げた。持ち前の末脚が生きる東京コースはぴったり。GIを制した舞台で重賞2勝目を狙う。2014年ホエールキャプチャ、16年スマートレイアーと、牝馬が出走した年は連勝中でもあり、期待は大きい。 牝馬ではリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)も注目の的だ。GIは未勝利ながら阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、秋華賞と2着が3回もある。マイルでは5戦して東京のアルテミスSを勝ち、2着3回、3着1回。今回も上位争いが十分期待できる。 牡馬勢ではクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)の安定ぶりが目立つ。一昨年のマイラーズCで重賞初制覇を飾った後、骨折で休養。復帰戦となった昨年のマイラーズCは10着に終わり、再び秋まで休養に入ったが、富士S3着(0秒4差)、マイルチャンピオンシップ7着(0秒3差)と僅差に好走。今年初戦の京都金杯でも、トップハンデタイの57.5キロを背負いながら2着と力を示した。以前に比べて体質が強化されたことで調教の質、量ともにアップ。中間の動きも前走以上のものがあり、2つ目のタイトルへ視界は明るい。 重賞未勝利でも、グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡6歳)のマイラーとしての資質はメンバー屈指だ。昨年の安田記念は、重賞初挑戦ながら0秒1差の4着に好走。これを除けばマイルは5戦5勝だ。昨秋は毎日王冠3着など中距離でも地力の高さを見せたが、今回の距離なら自慢の切れ味をフルに生かせる。 一昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は、その後が案外だが、今回と同舞台の前走キャピタルSでクビ差の2着に入った。約2カ月ぶりとなるが、美浦で坂路とWコースを併用して豊富な調教量を消化。単走を中心にして、他馬に気を取られないように集中力アップに務めている。「全体的に肉付きが良くなり、成長を感じる」と藤沢和雄調教師もパワーアップを強調。重賞2勝目を挙げても不思議はないムードだ。
2018年1月29日(月) 18:20

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【古馬次走報】レッドアンシェル、マイラーズCを視野に
 ★京都金杯3着レッドアンシェル(栗・庄野、牡4)は、ダービー卿チャレンジT(3月31日、中山、GIII、芝1600メートル)か、マイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に入れる。僚馬で万葉S2着のリッジマン(牡5)は、ダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)に挑む。★レッドアンシェルの競走成績はこちら
2018年1月13日() 05:02

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【スポ京都金杯】レース展望
 年末年始に中山で継続開催となる関東圏とは異なり、関西圏の中央競馬は恒例の京都開催で幕を開ける。新年最初の重賞となるのが第56回京都金杯(1月6日、GIII、芝1600メートル)。重賞ウイナー6頭を含め、マイル路線での飛躍を目指す好メンバーがそろった。馬齢表記は新年度のものを掲載する。 中心を担うのはクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)だ。2016年のマイラーズCで重賞初制覇。その後、骨折による長期休養を余儀なくされ、休養明け初戦の17年マイラーズCこそ10着に敗れたものの、間隔をあけて臨んだ富士Sで0秒4差3着に好走した。続くマイルCSも後方から外を回りながら0秒3差(7着)と上位と差のない走りを披露。叩きつつ復調気配を示している。トップハンデタイの57.5キロを背負うが、530キロ超の馬格の持ち主。近2走も57キロで好走しているように、不安は感じられない。前年のエアスピネルに次ぐキングカメハメハ産駒の連覇も視界に入る。 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)の充実ぶりも見逃せない。3歳春のアーリントンCでは、のちにマイルCSを制すペルシアンナイトの2着に好走し、続くNHKマイルCでも4着と、世代上位のマイラーだ。秋初戦の富士Sは不良馬場でラストに脚が鈍って4着に敗れたが、続く前走のリゲルSではオープン特別にしては好メンバーがそろった中、鮮やかな勝利。春までは末脚を生かす競馬だったが、好位での立ち回りを体得してレース運びに幅が出てきたのは大きい。京都外回りも1戦1勝。重賞未勝利でハンデ56キロを背負うが、勝ちきるだけの魅力にあふれている。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)は、2走前のマイルCSでメンバー最速の上がり33秒8を駆使して0秒3差の6着。続くリゲルSは出遅れが響いて5着に敗れたが、末脚(上がり最速の33秒3)の鋭さは際だっていた。夏の米子Sでレコード勝ちしているように、開幕週の時計勝負もドンとこいのタイプ。ハンデ57キロも背負い慣れた斤量だけに、昨年Vの武豊騎手を初めて鞍上に迎え、スムーズに運べれば初タイトルも見えてくる。 ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)は、春〜夏にかけて谷川岳S−パラダイスS−中京記念と3連勝、関屋記念2着と、一気に力をつけてきた。トップハンデタイの57.5キロも、実力を認められたものだろう。前走のマイルCSは、初めてのGIメンバー相手だったこともあるが、休み明けで行き脚もつかなかった印象。16年には休み明け10着から500万下〜1600万下と3連勝、17年も休み明け10着から前記の3連勝につなげた。全8勝のうち、右回りは1勝のみだが、今回も大敗からの連勝街道があるかもしれない。 ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、牝4歳)はローズSで直線大外から抜群の決め手を発揮し、好タイムで快勝。続く秋華賞は距離が若干長かった中で4着に善戦し、前走のターコイズSは短期放牧明けで気負ったぶん伸び脚を欠いたが、それでも0秒1差の4着に好走した。持ち前の切れ味を生かすにはマイルがぴったりで、近2走に比べ1キロ減のハンデ54キロも魅力だ。
2017年12月29日(金) 21:17

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

読売マイラーズカップ過去10年の結果

2017年4月23日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年4月24日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クルーガー 松山弘平 1:32.6 9.1倍 103.0
2着 ダノンシャーク 福永祐一 クビ 9.3倍 103.0
3着 クラレント 小牧太 1/2 33.5倍 102.2
2015年4月26日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 レッドアリオン 川須栄彦 1:32.6 22.4倍 100.9
2着 サンライズメジャー 四位洋文 クビ 14.6倍 100.9
3着 フィエロ 戸崎圭太 クビ 2.7倍 100.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

読売マイラーズカップの歴史と概要

マイラーズカップ1970年に5歳(現4歳)以上混合別定重賞競走、マイラーズカップとして創設、第1回は阪神競馬場の芝1600mで施行され、創設当初は安田記念ではなく天皇賞(春)の前哨戦の1競走として位置付けされていた。

1984年からはグレード制施行によりGIIに格付けされ、安田記念の前哨戦の1競走として定着することになる。
2007年からは、向正面を発走地点とする阪神競馬場外回りコースに変更され、2012年施行日・施行場をアンタレスステークスと交換し、京都競馬場での開催に変更された。

安田記念を目標とし、1400m以下を適性距離としないマイラーが始動する競走でもあり、ダービー卿チャレンジトロフィー京王杯スプリングカップと並び安田記念の前哨戦に位置付けられ、また2006年からはヴィクトリアマイルの前哨戦としての機能も持つこととなった。

グレード制施行後の優勝馬には、ダイタクヘリオスニシノフラワーノースフライトローエングリンダイワメジャーカンパニースーパーホーネットリーチザクラウンシルポートなどがいる。

☆マイラーズカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年04月23日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 91 
2,910円 291,000円
Lv 92 

12,430円
2,910円
156,310円
Lv 101 

12,430円
1,240円
149,100円
 
12,430円 124,300円
Lv 80 
1,240円 124,000円
Lv 92 
1,110円 111,000円
Lv 105 

12,430円
2,910円
105,800円
Lv 102 
920円 92,000円
Lv 99 

12,430円
380円
81,150円
Lv 80 

12,430円
12,430円
74,580円
Lv 90 
920円 73,600円
Lv 85 

12,430円
570円
73,550円
Lv 99 
2,910円 72,750円
Lv 89 
2,910円 72,750円
Lv 85 

12,430円
1,240円
68,350円
Lv 94 
12,430円 62,150円
Lv 90 
12,430円 62,150円
Lv 88 
12,430円 62,150円
Lv 85 
12,430円 62,150円
Lv 83 
12,430円 62,150円

読売マイラーズカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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