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読売マイラーズカップ G2   日程:2018年4月22日() 15:35 京都/芝1600m

読売マイラーズカップの歴史と概要


2017年の優勝馬イスラボニータ

2012年より舞台が阪神マイルから京都マイルに移った安田記念の前哨戦のひとつで、第1~2回(1970~1971年)を名牝トウメイが連覇するなど、古くから一流馬の参戦が多く見られるレースとして親しまれている。第16回(1986年)は当時の最強マイラー・ニホンピロウイナーが制覇。第22~23回(1991~1992年)は個性派のダイタクヘリオスが2年連続してトップでゴール板を駆け抜けた。ほか、第24回(1993年)のニシノフラワー、第25回(1994年)のノースフライト、第31回(2000年)のマイネルマックス、第37回(2006年)のダイワメジャー、第39回(2008年)のカンパニー、第44回(2013年)のグランプリボス、第48回(2017年)のイスラボニータなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第49回
2018年4月22日
京都 芝1600m
サングレーザー 牡4 1:31.3 福永祐一 浅見秀一 全着順を
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第48回
2017年4月23日
京都 芝1600m
イスラボニータ 牡6 1:32.2 C.ルメール 栗田博憲 全着順を
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第47回
2016年4月24日
京都 芝1600m
クルーガー 牡4 1:32.6 松山弘平 高野友和 全着順を
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第46回
2015年4月26日
京都 芝1600m
レッドアリオン 牡5 1:32.6 川須栄彦 橋口弘次 全着順を
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第45回
2014年4月27日
京都 芝1600m
ワールドエース 牡5 1:31.4 A.シュタルケ 池江泰寿 全着順を
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第44回
2013年4月21日
京都 芝1600m
グランプリボス 牡5 1:32.6 浜中俊 矢作芳人 全着順を
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第43回
2012年4月22日
京都 芝1600m
シルポート 牡7 1:33.2 小牧太 西園正都 全着順を
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第42回
2011年4月17日
阪神 芝1600m
シルポート 牡6 1:32.3 小牧太 西園正都 全着順を
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第41回
2010年4月17日
阪神 芝1600m
リーチザクラウン 牡4 1:32.9 安藤勝己 橋口弘次 全着順を
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第40回
2009年4月18日
阪神 芝1600m
スーパーホーネット 牡6 1:33.9 藤岡佑介 矢作芳人 全着順を
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第39回
2008年4月19日
阪神 芝1600m
カンパニー 牡7 1:33.6 横山典弘 音無秀孝 全着順を
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第38回
2007年4月14日
阪神 芝1600m
コンゴウリキシオー 牡5 1:32.2 藤田伸二 山内研二 全着順を
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第37回
2006年4月15日
阪神 芝1600m
ダイワメジャー 牡5 1:36.2 安藤勝己 上原博之 全着順を
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第36回
2005年4月16日
阪神 芝1600m
ローエングリン 牡6 1:33.5 横山典弘 伊藤正徳 全着順を
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第35回
2004年4月17日
阪神 芝1600m
マイソールサウンド 牡5 1:32.9 本田優 西浦勝一 全着順を
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第34回
2003年4月19日
阪神 芝1600m
ローエングリン 牡4 1:31.9 後藤浩輝 伊藤正徳 全着順を
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第33回
2002年4月13日
阪神 芝1600m
ミレニアムバイオ 牡4 1:32.6 柴田善臣 領家政蔵 全着順を
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第32回
2001年4月14日
阪神 芝1600m
ジョウテンブレーヴ 牡4 1:32.8 蛯名正義 相沢郁 全着順を
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第31回
2000年4月15日
阪神 芝1600m
マイネルマックス 牡6 1:34.3 佐藤哲三 中村均 全着順を
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第30回
1999年3月7日
阪神 芝1600m
エガオヲミセテ 牝4 1:35.6 河内洋 音無秀孝 全着順を
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第29回
1998年3月8日
阪神 芝1600m
ビッグサンデー 牡4 1:33.9 蛯名正義 中尾正 全着順を
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第28回
1997年3月2日
阪神 芝1600m
オースミタイクーン 牡6 1:35.0 武幸四郎 武邦彦 全着順を
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第27回
1996年3月3日
阪神 芝1600m
ニホンピロプリンス 牡7 1:33.5 小林徹弥 目野哲也 全着順を
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第26回
1995年3月5日
京都 芝1600m
ビッグショウリ 牡4 1:35.4 塩村克己 中尾正 全着順を
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第25回
1994年3月6日
中京 芝1700m
ノースフライト 牝4 1:40.6 武豊 加藤敬二 全着順を
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第24回
1993年2月28日
阪神 芝1600m
ニシノフラワー 牝4 1:36.4 河内洋 松田正弘 全着順を
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第23回
1992年3月1日
阪神 芝1600m
ダイタクヘリオス 牡5 1:36.2 岸滋彦 梅田康雄 全着順を
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第22回
1991年2月24日
中京 芝1700m
ダイタクヘリオス 牡4 1:41.2 武豊 梅田康雄 全着順を
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第21回
1990年2月25日
阪神 芝1600m
メジロワース 牡5 1:36.6 松永幹夫 浅見国一 全着順を
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第20回
1989年2月26日
阪神 芝1600m
ミスティックスター 牡6 1:36.3 山田和広 坪正直 全着順を
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第19回
1988年2月28日
阪神 芝1600m
ミスターボーイ 牡6 1:34.6 村本善之 中尾正 全着順を
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第18回
1987年3月1日
阪神 芝1600m
コンサートマスター 牡5 1:35.0 松本達也 中尾正 全着順を
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第17回
1986年2月23日
阪神 芝1600m
ロングハヤブサ 牡5 1:36.1 南井克巳 小林稔 全着順を
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歴史と位置付け

マイル路線の拡充を目的に「マイラーズカップ」の競走名で1970年に創設。1974年に「読売杯マイラーズカップ」、1980年に現行の正式名「読売マイラーズカップ」に改められた。1984年のグレード制導入時にG2に格付け。春のマイル王決定戦・安田記念の主要ステップレースとして、多くのトップマイラーがしのぎを削ってきてた。

開催時期

第1~11回は原則4月上旬、第12~30回は2月下旬~3月中旬、第31回以降は4月中旬~下旬(第43回、2012年より京都施行となり1週繰り下げ)に開催。

競走条件

4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は別定。斤量は、56kg(牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は2kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは第1~42回が阪神芝1600m(一部、代替開催を含む)、第43回以降が京都芝1600m。外国産馬は1989年から、地方競馬所属馬は2000年から、外国調教馬は2004年からそれぞれ出走可能に。2014年より優勝馬(地方競馬所属馬は2着馬まで)に対し安田記念の優先出走権が与えられるようになった。

年表

1970年「マイラーズカップ」の競走名レース創設。阪神芝1600mで第1回施行
1974年競走名を「読売杯マイラーズカップ」に変更
1980年競走名を「読売マイラーズカップ」に変更
1984年グレード制導入。G2に格付け
1989年混合競走となり外国産馬の出走が可能に
2000年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2004年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2012年施行舞台を阪神芝1600mから京都芝1600mに移し、時期を1週繰り下げ
2014年優勝馬(地方競馬所属は2着馬まで)に安田記念の優先出走権が付与されるように
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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