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読売マイラーズカップ G2   日程:2018年4月22日() 15:35 京都/芝1600m

読売マイラーズカップニュース

【マイラーズC】モズアスコット早め抜け出すも2着 ルメール「いい競馬できた」
 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。 C・ルメール騎手騎乗の2番人気モズアスコットは2番手から早めに抜け出すも、最後はサングレーザーに交わされ1馬身1/4差の2着に敗れた。 C・ルメール騎手「リラックスして走れれば、もう少し頑張れたと思います。ただ、レコード決着でもいい競馬はできました」★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:39 NEW!

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【マイラーズC】1番人気エアスピネルは3着 武豊「ここ使って次は良くなる」
 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。 1番人気に支持された武豊騎手騎乗のエアスピネルは3着に敗れた。 武豊騎手「レース運び自体は悪くなかったのですが、いい頃に比べて反応が少し物足りなかったですね。ここを使って次は良くなると思います」★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:38 NEW!

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【マイラーズC】ガリバルディ健闘4着 和田「直線ではいい脚」
 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。 和田竜二騎手騎乗のガリバルディは11番人気ながら4着に健闘した。 和田竜二騎手「勝ち馬の位置がベストでしたけど、テンに進んでいかないですからね。何とか我慢をさせ、直線ではいい脚を使ってくれました」★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:38 NEW!

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【マイラーズC】3番人気ロジクライは7着 川田「ちょっときついレースに」
 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。 3番人気に支持された川田将雅騎手騎乗のロジクライは7着に敗れた。 川田将雅騎手「早めにつつかれる形になってしまい、ちょっときついレースになってしまいました。4コーナーではもう(手応えが)つらくなっていました」★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:37 NEW!

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【マイラーズC】ブラックムーン9着 秋山「一番外を回る形に…」
 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。 前走の京都金杯で重賞初制覇を果たした6番人気ブラックムーンは9着に敗れ、重賞連勝とはならなかった。 秋山真一郎騎手「前の馬が進んでいかず、一番外を回る形になってしまった」★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:36 NEW!

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【マイラーズC】末脚炸裂! サングレーザーがレコードV
 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。2番手から早めに抜け出したモズアスコット(2番人気)が1馬身1/4差の2着。さらに半馬身差の3着にエアスピネル(1番人気)が入った。 サングレーザーは、父ディープインパクト、母マンティスハント、母の父デピュティミニスターという血統。北海道安平町・追分ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。通算成績は13戦6勝。重賞は2017年スワンS・GIIに次いで2勝目。マイラーズCは、浅見秀一調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。 ◆福永祐一騎手「きょうは流れも向きましたが、強いレース内容でした。いいフォームで走っていました。最後の決め手にはいいものがあります」★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 15:45 NEW!

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【読売マイラーズカップ】入線速報(京都競馬場)
京都11R・読売マイラーズカップ(3回京都2日目 京都競馬場  芝・右外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手5番サングレーザー(単勝6.8倍/4番人気)、2番手9番モズアスコット(単勝3.5倍/2番人気)、3番手4番エアスピネル(単勝2.9倍/1番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連5-9(12.7倍) 馬単5-9(28.4倍) 3連複4-5-9(8.6倍) 3連単5-9-4(70.6倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018042208030211 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年4月22日() 15:35 NEW!

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【マイラーズC】エアスピネルが1番人気も“3強”ムード/13:00時点
 京都の日曜メインレースには、GII「第49回マイラーズC」(GII、京都11R、4歳以上オープン、別定、芝1600メートル、1着賞金5900万円)が組まれている。1着馬には春のマイル王を決める安田記念の優先出走権が与えられるように、2018年のマイル戦線を占う上でも重要な一戦となりそうだ。 マイル重賞3勝の実績を誇り武豊騎手が騎乗するエアスピネルが単勝2.9倍で1番人気、阪急杯は惜しくも2着だったものの直線での伸び脚には目を見張るものがあったモズアスコットが単勝3.6倍で2番人気、持ち前の先行力を武器に連勝中のロジクライが単勝4.6倍で3番人気。安定した成績を残しているサングレーザーが単勝7.1倍で4番人気となっており、以下は単勝10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ヤングマンパワー  15.72- 2 ガリバルディ    99.13- 3 ベルキャニオン   78.93- 4 エアスピネル     2.94- 5 サングレーザー    7.14- 6 ムーンクレスト  242.95- 7 ダッシングブレイズ 21.15- 8 ロジクライ      4.66- 9 モズアスコット    3.66-10 ブラックムーン   12.27-11 ピークトラム   374.37-12 テイエムイナズマ 265.48-13 カデナ       66.08-14 グァンチャーレ   24.1★マイラーズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月22日() 13:10

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【マイラーズC】エアスピネルが単勝2.8倍で1番人気
 関西圏の舞台は阪神から京都に移り、日曜メインにマイラーズカップ(22日、GII、芝1600メートル)が行われる。1着馬に安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる一戦。今年はGI馬こそ不在だが、マイル界制圧を目指す豪華な顔触れがそろっている。 前日最終オッズは以下のとおり。 マイル重賞3勝の実績を誇るエアスピネルが単勝2.8倍で1番人気、前走阪急杯2着のモズアスコットが単勝3.7倍で2番人気、京都コースでシンザン記念Vの実績があるロジクライが単勝4.3倍で3番人気、昨年のマイルCS、阪神Cの3着馬サングレーザーが単勝6.5倍で4番人気、前走の京都金杯で重賞初制覇をあげたブラックムーンが単勝15.3倍で5番人気となっている。 マイラーズカップは4月22日、京都競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ヤングマンパワー  18.62- 2 ガリバルディ    75.13- 3 ベルキャニオン   72.03- 4 エアスピネル     2.84- 5 サングレーザー    6.54- 6 ムーンクレスト  198.85- 7 ダッシングブレイズ 27.85- 8 ロジクライ      4.36- 9 モズアスコット    3.76-10 ブラックムーン   15.37-11 ピークトラム   320.07-12 テイエムイナズマ 237.88-13 カデナ       72.18-14 グァンチャーレ   27.6★マイラーズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月21日() 18:23

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【マイラーズC】ロジクライ3連勝でGI切符獲る
 2年近い休養から昨暮れに復帰したロジクライが、連勝からGIIに駒を進めてきた。3歳1月のシンザン記念で、のちの桜花賞馬ジュエラーを負かして優勝した実力馬。トップクラスの素養は十分にある。 「先週の坂路で4F50秒6をマークして、今週は上がり重点。動きは抜群だ。以前とは変わってきているね。京都とは好相性だし、脚質的にも小細工は必要ない。どんな競馬でもできるタイプ」と、須貝調教師の評価も相当に高い。 3連勝すれば見えてくるGI。「メンバーは強くなるが十分に通用する。今の勢いと充実ぶりなら、勝って安田記念に行きたい」と超強気だ。 ロジクライを1着に固定、2・3着にマイルCS2着のエアスピネルを据えた12点。(夕刊フジ)★マイラーズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月21日() 11:56

 1,042

【覆面記者の耳よりトーク】マイラーズC
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、春の京都開催の開幕を飾るマイラーズCを取り上げる。情報からのイチ押しはロジクライで、展開利を味方に押し切る場面がありそう。“消し”はモズアスコットとブラックムーンだ。 記者A マイラーズCは、レースをグイグイと引っ張る強力な先行馬が不在か…。すんなりと流れが落ち着きそうな感じもするし、やはり狙いは前に行く馬になるよな。 記者B そうですね。「逃げ馬がいなくて、しかも開幕週の芝。先行有利は明らかでしょ」と話したV騎手を含め、取材した複数の関係者が“前残り”を強く予想していました。 記者C 推しはロジクライです。前々で運ぶ脚質で、その気になればハナでもレースができるタイプで、気配もすごくいいみたい。他厩舎のK厩務員ですら「以前と比べれば別の馬みたい。体つきがたくましくなったし、古馬らしい貫禄が出ているのが、外から見ていても分かるよ」と充実ぶりを話したほどでした。 記者B そういえば、このレースで別の馬に騎乗するQ騎手も「あの馬の先行力には警戒しないといけない。少しでもペースが流れてほしいけど…」と話していましたね。 記者A 前々につけたロジクライが押し切るシーンは十分に考えられる。対照的に差し、追い込み馬は“寒そう”やな。 記者D モズアスコット、ブラックムーンあたりは、自分でレースを組み立てられる馬ではないですから、厳しい競馬を強いられるでしょう。「33秒台の脚はすごいけど、GI、GIIになると、前の方にいて、最後も33秒台の脚を使う馬がいるからね」とH助手は分析していました。器用に立ち回れない点が大きなネックになりそうです。★マイラーズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 12:00

 2,783

【ZBAT!ピックアップデータ】マイラーズC
 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。マイラーズCは、長期休養から復活を遂げて連勝中のロジクライを推奨する。過去5年、第3回京都の開幕週に芝で行われたレースでは、脚質別で先行型がトップの27勝をマーク。絶好の開幕馬場で先行力をフルに生かし、2016年シンザン記念以来の重賞2勝目をつかみ取る。 春の京都開催の開幕を告げるマイラーズC。安田記念の前哨戦は、重賞ウイナー10頭と好メンバーが顔をそろえた。そのなかでも開幕週の馬場を味方につけられるロジクライがイチオシだ。 『ZBAT!ピックアップデータ』は、過去5年の第3回京都の開幕週に行われた芝レースの脚質別成績に注目。『開幕週は先行有利』の定説通り、先行型がトップの27勝で勝率12・6%をマークしている。雨は週初めに降ったものの、週末の京都競馬場周辺の天気は晴れの予報。絶好の開幕馬場での開催が見込め、データ通りに先行型が活躍しそう。初夏のような日差しを浴びた遠藤助手は、笑顔で額に浮かんだ汗をぬぐう。 「スタートが速くて競馬も上手だからね。ロジクライにはいい条件だと思う。いい筋肉がついて中身が変わった感じがあって、前走よりさらによくなっているよ」 昨年12月、骨折から1年11カ月ぶりに復帰。今年2月の節分S(1600万下)を勝ってオープンに返り咲くと、前走の六甲S(OP特別)は好位から悠々と好位から抜け出して快勝し、ここにコマを進めてきた。 京都芝1600メートルの舞台設定も文句なしで、一昨年のシンザン記念ではのちの桜花賞馬ジュエラー(2着)を抑えて重賞初勝利。4番手から抜け出して、後続の猛追を振り切った。 須貝調教師は「目に見えて力をつけているのが分かる。年を重ねてよくなってくるハーツクライ産駒の典型だね。今回も小細工なしで、リズムよく運んでくれれば」と重賞2勝目をにらむ。開幕週のセオリーにぴたりと当てはまるロジクライが、群雄割拠のマイル界に新風を吹き込むか。★マイラーズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 12:00

 1,578

【フローラS】東西調教ウオッチャー
 山川 大御所の先輩お二人からお願いします。 片岡 なんやそれ。おっさんって言いたいんか? 正木 ほな、おっさん1号からな。サンスポ賞フローラSの栗東組はサラキアや。小柄な牝馬やから輸送を考慮してCWコース6ハロンは85秒8やけど、ラスト1ハロン11秒8でシャープに伸びとった。距離が延びてもOKの、伸びしろが大きな素材やで。 片岡 美浦のおっさん2号はレッドベルローズがおすすめ。Wコースで年長馬と併せても遜色ない動きやった。東京の芝2000メートルはスタート地点がスタンドから遠いから、イレ込まずにいけそうや。デュッセルドルフも3頭併せで切れのある動きだったわ。 山川 おっさん、いや、先輩方の意見を参考に、僕からはノームコアを。美浦は雨で時計のかかる状態でしたが、Wコースでラスト12秒8。馬なりで軽快なフットワークでした。それとヴェロニカグレース。3頭併せで直線では一旦抜け出して、相手が追いついてきたところを軽く仕掛けて併入。なかなかいい動きでした。 正木 マイラーズCの話もさせてや。坂路で追った2頭が抜群にええで。モズアスコットは雨で重い馬場でも4ハロン51秒2。スピーディーかつパワフルで本格化ムードや。ロジクライは馬なりでも活気がある走りで53秒3。先週、50秒6を叩き出しとるし、態勢は万全とちゃうか。★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:06

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【マイラーズC】厩舎の話
 ◆エアスピネル・笹田師 「予定通りの追い切り。落ち着きが出て、大人になってきた」 ◆カデナ・中竹師 「昨年の今頃と比べたら具合はずっといいが、なぜか競馬でかみ合わない」 ◆ガリバルディ・田代助手 「ひと息入れたが、いいリフレッシュになった。闘争心を出して走れれば」 ◆グァンチャーレ・古川騎手 「坂路で反応を確かめてラストは流す感じで、動きはよかった」 ◆サングレーザー・福永騎手 「全体的に良くなっている。器用さを身につけてほしい」 ◆ダッシングブレイズ・浜中騎手 「併せ馬で遅れても手応えはよく、いつも通りのいい動き」 ◆テイエムイナズマ・武英師 「休養期間が長く、転厩初戦。まだ手探りだけに…」 ◆ピークトラム・山口浩師 「順調そのもの。見せ場を作って今後につなげたい」 ◆ブラックムーン・西浦助手 「予定より時計が自然と速くなるくらいで、状態はいい」 ◆ベルキャニオン・森助手 「順調。好位でしぶとく脚を使うので開幕週の馬場はいい」 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「攻めはラストもよく伸びていたし、具合はいい」 ◆モズアスコット・矢作師 「時計も動きも上々。何とか安田記念に出したい馬」 ◆ヤングマンパワー・森厩務員 「3頭併せでいい動き。暖かくなって調子がよくなっている」 ◆ロジクライ・須貝師 「オープン馬の風格が出てきた。ここでも楽しみ」★マイラーズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:02

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【マイラーズC】ロジクライ余力十分!4ハロン53秒3
 3歳時に同じ京都マイルの重賞、シンザン記念を勝っているロジクライは、長期ブランクを経ながらも着実に本格化軌道に乗ってきた。先週に坂路で4ハロン50秒6の好時計をマークし、今週は馬なりで余力十分に4ハロン53秒3-12秒4と気配は上々だ。須貝調教師も「文句のつけようがないし、オープン馬の風格も出てきたね」と笑みを浮かべた。前走のオープン特別・六甲Sを完勝してのGII挑戦となるが、「勝ち時計も優秀だったし、この辺がハーツクライの成長力かな。ここでも楽しみやね」と、前向きの姿勢を崩さない。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:12

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【マイラーズC】ダッシングブレイズ、CW重め馬場も82秒8
 叩き3走目のダッシングブレイズは、浜中騎手を背にCWコースでマスターコード(500万下)と併せ馬。ゴールでは半馬身遅れたが、前半から大きく追走し、馬なりで追い上げたもの。雨で重めの馬場で6ハロン82秒8-11秒9の時計なら、十分に動けている。 「併せ馬で遅れても手応えはよく、いつも通りのいい動き」と浜中騎手も動き自体には好感触。続けて「馬場入りはおとなしくなりましたが、ズブさも出てきています。そのあたりが京都の開幕馬場でどう出るか」と、実戦に向けては慎重な口ぶりだった。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 12:06

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【マイラーズC】厩舎の話
 エアスピネル・笹田調教師「去年よりどっしり。京都マイルはいい」 カデナ・中竹調教師「上がり重点。状態は去年の今ごろよりいい」 ガリバルディ・藤原英調教師「状態は悪くない。きっかけがほしい」 グァンチャーレ・古川騎手「調教では動く。よく考えて乗りたい」 サングレーザー・川上助手「十分すぎるほど乗り込んだ。賞金加算を」 ダッシングブレイズ・吉村調教師「マイルはいい。京都も苦にしない」 テイエムイナズマ・武英調教師「転厩初戦。まだ手探りの状態だから」 ブラックムーン・西浦助手「開幕週で先行有利の展開にならなければ」 ムーンクレスト・橋本助手「ここを目標にしてきた。具合は良さそう」 モズアスコット・矢作調教師「時計は優秀。安田記念に出したい馬」 ヤングマンパワー・森厩務員「馬体の張りはいい。賞金を加算したい」 ロジクライ・須貝調教師「抜群の動き。京都のマイルとは相性がいい」(夕刊フジ)★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 11:12

 1,213

【マイラーズC】大人のエアスピネル12秒4
 マイラーズCの追い切りが18日、栗東トレセンで行われた。昨秋のマイルCS2着以来となるエアスピネルは、栗東坂路で余力を残しながら4ハロン54秒1-12秒4と上々のタイムをマーク。春の大目標となる安田記念(6月3日、東京、芝1600メートル)でのGI奪取へ、確かな一歩を踏み出す構えだ。 昨秋のマイルCS2着以来、5カ月ぶりとなるエアスピネルが、上々の仕上がりで復帰戦を迎える。坂路での最終追いは、末脚を伸ばす程度。雨雲が垂れ込める中、シャープな反応で急坂を駆け上ってきた。 「見ての通り。予定通りですよ。しまいまでしっかりと走っていました。上がりの歩様も確認しましたが、問題なかったですから」 笹田調教師が満足げな笑みを浮かべた。右前脚の骨膜を気にしたために2月の中山記念をパスしたが、今は影響など一切ない。3月25日から調教時計を出し始めて、入念に攻めを積んできた。序盤にセーブしたとはいえ、動きはキビキビとしたもの。余力を残して4ハロン54秒1-12秒4。メイショウツレヅレ(1600万下)に1/2馬身の先着を果たした。 「徐々に精神面で落ち着きが出て、どっしりと構えられるようになってきましたね。大人になってきましたよ」 心身両面で完成しつつある管理馬に、トレーナーが目を細めた。マイルGIで2着が2回と、大きな勲章に手が届く位置にいる。「今年こそはね。(GIを)取れる器だと思っていますから」と意気込んだ。 舞台となる京都コースは【2・2・1・0】の好相性。前走のマイルCSでハナ差2着の結果からもコース適性は高い。武豊騎手も、1週前に騎乗して好感触を確認済みだ。 「(11日に)遅い時間帯で抜群の時計(4ハロン51秒7)が出たし、さすがはエアスピネルといった走りだった。休み明けから結果を出したい」 実績が示す通り、ここでは格が上。大目標の安田記念へ、好スタートを切る。(宇恵英志)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:06

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【マイラーズC】モズアスコット、一番時計12秒6
 待望の重賞初Vに向けて、フランケル産駒のモズアスコットが、坂路の併せ馬でスピーディーかつパワフルな動きを披露した。併せたタイセイサミット(OP)を鋭く2馬身突き放し、4ハロン51秒2-12秒6の一番時計をマークした。「これだけ雨が降った時間帯を思えば、時計も動きも上々だね」と矢作調教師は満足げ。4連勝でオープン入りした後、重賞の阪神C4着、阪急杯2着。「メンバーは強くても何とかGIの安田記念に出したい馬だから」。トレーナーにも勝負気配が漂っている。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:05

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【マイラーズC】追って一言
 ◆カデナ・中竹師 「予定通りに上がり重点。昨年の今頃と比べたら具合もずっといいが、なぜか競馬でかみ合わない」 ◆グァンチャーレ・古川騎手 「坂路で反応を確かめてラストは流す感じで、動きはよかった」 ◆サングレーザー・福永騎手 「全体的に良くなっている。完成されつつあるね。1400メートルの方が切れるけど、1600メートルをこなす器用さを身につけてほしい」  ◆ダッシングブレイズ・浜中騎手 「併せ馬で遅れても手応えはよく、いつも通りのいい動き」 ◆テイエムイナズマ・武英師 「休養期間が長く、転厩初戦でまだ手探りだけに…」 ◆ブラックムーン・西浦助手 「久々でも今週も予定より時計が自然と速くなるくらい状態はいい」 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「攻めはラストもよく伸びていたし、具合はいい」 ◆ヤングマンパワー・森厩務員 「3頭併せでびっしりやっていい動き。暖かくなって調子がよくなっている」 ◆ロジクライ・須貝師 「動きは文句のつけようがないし、オープン馬の風格も出てきた。ここでも楽しみやね」★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:04

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【マイラーズC】ヤングマン仕上がり上々
 〈栗東トレセン〉 関東馬のヤングマンパワーは、栗東滞在で調整中。こちらもマイルCS(14着)以来になるが、仕上がりは上々だ。「暖かくなるにつれて調子を上げてくるタイプ。今は毛づやもいいし、好走できる状態です」。昨年3着の実績もあり、森厩務員のトーンは高い。 カデナは芝2000メートルで重賞2勝をマーク。前走の東京新聞杯14着は新馬戦(2着)以来のマイルだった。「ペースにも慣れて、もう少し動けると思います。状態面は悪くないし、きっかけをつかみたい」と中竹調教師は語った。 <西脇トレセン> 兵庫県公営のピークトラムは17日、ダートコースで追い切られた。単走で5ハロン64秒6-2ハロン24秒4をマークし、サンスポ調教評価は『B』。「順調そのもの。小牧騎手も何回もコンビを組んでいるし、見せ場を作ってほしい」と山口調教師。地方転出後は園田で2、6着だが、中央在籍時は2016年の谷川岳Sなど、芝で6勝している。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 12:03

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【マイラーズC】態勢万全!エアスピネル12秒4
 昨年2着のエアスピネルが悲願のGI制覇に向け、大事な今年初戦を迎える。 当初予定していた中山記念を右前トウ骨の骨膜炎で回避。出走はここまで延びたが、その分調整は十分。先週の武豊騎手を背にした坂路4F51秒7で態勢はほぼ整った。 最終追いは併せ馬で上がり重点。雨のなか歯切れのいい脚さばきを見せて、ラスト1F12秒4でメイショウツレヅレに1馬身先着と好仕上がりをアピールした。 「先週時計を出したのでしまい重点。いつものパターンで、しまいはしっかりしていた。心配した脚元も問題ないし、去年より落ち着きが出てドッシリ」と笹田調教師。 京都は【2・2・1・0】の実績でデイリー杯2歳S&京都金杯に続く重賞3勝目へ力が入るところだが、トレーナーが見ているのは先。「京都マイルは崩れていないが、本来左回りのほうが合っていると思う。だから、次の安田記念へいい形で行きたい」。ここは通過点といわんばかりだ。(夕刊フジ)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 11:24

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【マイラーズC】サングレーザー仕上がりOK
 昨春以降に急成長したサングレーザーは、スワンSまでの4連勝から、マイルCS→阪神Cで連続3着。重賞2勝目は時間の問題だ。栗東坂路で単走。馬なりでサッと上がったが、テンションは高くなく、スムーズに切れのいい脚さばきを見せていた。 「早めに帰厩して、十分すぎるほど乗り込んできた。先週しっかりやれているし、仕上がりはいいと思う。賞金的に安田記念に出られるか微妙なので、ここで加算しておきたい」と、川上助手はキッパリ。GIのためには勝ち負けが必要だ。(夕刊フジ)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 11:23

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【マイラーズC】陣営絶賛!アスコット2馬身先着
 昨夏からの4連勝でOP入りしたモズアスコットは、重賞でも(4)(2)着と底力を感じさせている。栗東坂路でタイセイサミットと併せ、迫力満点のアクションを披露し2馬身先着。4F51秒2をあっさりマークした。 「予定どおり、しっかりやった。前半は落ち着いていたし、反応してからが強烈。エンジンのかかり方がすごい。パワーが違うね」と、宮内助手は絶賛していた。(夕刊フジ)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 11:22

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【マイラーズC】スイッチ入ったエアスピネル
 マイルCS2着以来のエアスピネルは17日、坂路で4ハロン64秒2-15秒3をマーク。追い切りに向けて軽快な動きを披露した。「休み明けになるけど、もうスイッチは入っている。1週前に負荷をかけているし、当週は目いっぱいにするつもりはない」と笹田調教師は仕上がりのよさを伝えた。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 05:01

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【マイラーズC】いざマイル界頂点へ!モズアスコット飛躍
 今週から、関西では春の京都競馬が開幕する。日曜メインのマイラーズCは、阪急杯2着から挑むフランケル産駒のモズアスコットに注目。中間は精神面が成長しており、時計勝負にも対応可能。重賞初制覇を飾り、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ弾みをつける。 フランケル産駒の大器モズアスコットが、重賞初制覇を狙っている。好天に恵まれた全休日の16日朝の栗東トレセンで、玉井助手が好ムードを伝えた。 「前回は入厩したときからテンションが上がっていましたが、今回は落ち着きがある。いい雰囲気です」 今年初戦の阪急杯は、1番人気で2着。外めの(17)番枠で前に壁を作れず、道中で力んでしまった。地力でクビ差まで追い上げたものの、課題を残す内容だった。 今回は、5走ぶりのマイル戦。1ハロンの距離延長で折り合い面がより重要になるが、11日の1週前追い切りはルメール騎手がまたがり4ハロン53秒2-12秒4で登坂。これまでとは違い、ジョッキーが騎乗しても、テンションが上がっていないという。「非常に落ち着いています。少しずつ大人になってきたととらえたいですね」と玉井助手は精神面の成長を伝える。久々のマイルでも、リラックスして走れば末脚の威力も増すはずだ。 絶好馬場も歓迎だ。京都の開幕週に行われるこのレースは、高速決着になりやすいが、昨年9月の500万下(阪神芝1600メートル)で1分32秒7の好タイムで快勝。2013年に厩舎の先輩グランプリボスがマークした勝ち時計1分32秒6と比較しても、見劣りはしない。 「(馬場は)ある程度いい方がいいですね。楽な相手じゃないし大きなことは言えませんが、調教師も『安田記念に行きたい』と言っていますからね」 昨年7月から4連勝で、一気にオープン入りした素質馬。マイル界の頂点を目指すためにも、3度目の重賞挑戦でタイトルを手に入れたい。 (斉藤弘樹)★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月17日(火) 12:03

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【マイラーズC】エアスピネル走れる体に!仕上がり不安なし
 エアスピネルは、予定していた始動戦の中山記念を骨膜炎で見送り、放牧で立て直されて調整。1週前には坂路で4ハロン51秒7の好時計をマークしており、仕上がりに不安はなさそうだ。「先週、豊さんに乗ってもらって強めにやって、気持ちが入ってピリッとしてきました。休み明けとしては走れる締まり(体)になってきました」と中村助手は語った。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月17日(火) 12:02

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【マイラーズC】復調ロジクライ動き文句なし!
 骨折で約2年、休養していたロジクライだが、今年に入って2、1、1着。完全に調子を取り戻している。「何の不安もなく、使うたびによくなっています。先週も文句ない動きでした。開幕週だし、前で競馬ができるのも強みだと思います」と遠藤助手。シンザン記念を制した舞台で、重賞2勝目を狙う。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月17日(火) 12:01

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【マイラーズC】ブラックムーン決め手は上位の破壊力
 前走の京都金杯で待望の重賞初制覇を飾ったブラックムーン。3カ月半ぶりとなるが、橋本助手は「わずかの間ですが、背丈が伸びて顔つきも大人になって帰ってきました」と成長を口にする。引き続き同じ舞台で、ラストの決め手は重賞でも上位の破壊力を秘める。「京都コースは慣れているし、仕掛けどころひとつだと思います」と期待する。★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月17日(火) 12:01

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【マイラーズC】レース展望
 関西圏の舞台は阪神から京都に移り、日曜メインにマイラーズカップ(22日、GII、芝1600メートル)が行われる。1着馬に安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる一戦。今年はフルゲート18頭に満たない15頭がエントリーしてきた。GI馬こそ不在だが、マイル界制圧を目指す豪華な顔触れがそろっている。 最有力候補はエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡5歳)だ。1600メートルは通算【4・3・1・1】という安定感で、昨年は同距離で重賞を2勝した。秋のマイルチャンピオンシップはハナ差2着に敗れたが、寸分の狂いもなく馬群を縫ってきた勝ち馬ペルシアンナイトとミルコ・デムーロ騎手をほめる他なく、地力は間違いなくマイル界最上位だ。昨年はマイラーズC(2着)が年明け3戦目だったが、今年は昨年5着だった安田記念に向けて、ここを始動戦に定めて調整。1週前追いでは栗東坂路で4ハロン51秒7の好時計をマークするなど、5カ月ぶりでも仕上がりに不安はない。デイリー杯2歳S、京都金杯の重賞2勝を含め【2・2・1・0】を誇る京都コースで、GIへ弾みをつける。 サングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、昨秋のマイルCSで3着。GI初挑戦ながら、直線で外から鋭く脚を伸ばして0秒1差に好走した。続く阪神Cもレコード決着の3着に善戦しており、GIに手が届くほど力をつけている。中間は放牧で激戦続きの疲れを癒やし、精神面でも成長。こちらも京都外回りコースで【2・0・2・0】と安定しており、世代レベルの高さに定評がある4歳馬としても期待は大きい。 モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は、破竹の4連勝でオープン入りし、阪神C4着、阪急杯2着と好走。重賞でともに1番人気ながら勝利を挙げられなかったが、さすがの末脚を示した。京都は1戦1勝、1600メートルも2戦2勝だが、1400メートルの前走でも少し掛かっていたように、折り合いがポイント。道中スムーズなら、重賞タイトルに手が届く。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)は、前走の京都金杯で重賞初制覇。それまでの直線勝負一辺倒と違い、勝負どころで早めに動く内容で、競馬の幅を広げた。もともと、3走前のマイルCSでも0秒3差(6着)に善戦していたが、6歳にしていよいよ脂がのってきた印象だ。ここ3戦続けて最速の上がりをマークするなど、決め手はメンバー随一。マイル6勝、京都3勝はともにメンバートップタイで、実績ほど力は見劣らない。 ロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)の充実ぶりも目を見張る。約2年ぶりの実戦だった4走前こそ7着に敗れたが、その後はマイルで2、1着の成績を残してオープンに再昇級。前走の六甲Sは2着に0秒3差をつける完勝だった。京都コースはシンザン記念Vを含めて【2・1・0・0】の好相性。成長力のあるハーツクライ産駒で、今の勢いなら一気にGI実績馬を撃破しても不思議はない。
2018年4月16日(月) 19:55

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【マイラーズC】武豊エアスピネル負けられない始動戦
 西の舞台は京都に移り、22日には安田記念につながる「第49回マイラーズC」が行われる。悲願のGI制覇を狙う昨年2着のエアスピネルがここからスタート。負けられない構えだ。 今年は中山記念からの予定だったが、軽い骨膜炎で回避。その後は順調な調整過程をたどってきた。先週は坂路で武豊騎手が跨りレッドリーガルにクビ遅れたが、4F51秒7、ラスト1F12秒6の好時計をマークした。 「間隔が空いているので目一杯追った。落ち着きがあるし、最後までしっかり脚を使っていた。動きもさすが。いい状態で臨めそうだ」と、ジョッキーも好感触。 昨年の安田記念は0秒2差の5着で、マイルCSはペルシアンナイトにハナ差の惜敗。GI制覇に近づいていることは間違いなく、そのためにも初戦は勝っておきたい。 「豊くんに感触をつかんでもらったし、レース週にサッとやれば十分。上がりの歩様も問題なかったから、仕上がりはいい。この舞台では崩れず走ってくれているから」と笹田調教師。言葉どおりに京都マイルは【2・2・0・0】と抜群の成績で、4つ目のマイル重賞を敢然と獲りにいく。(夕刊フジ)★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月16日(月) 11:53

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【読売マイラーズカップ】特別登録馬
2018年4月22日(日)に京都競馬場で行われる読売マイラーズカップ(GII)の登録馬は以下の通り。エアスピネル 牡5カデナ 牡4ガリバルディ 牡7グァンチャーレ 牡6サングレーザー 牡4ダッシングブレイズ 牡6テイエムイナズマ 牡8ネオフレグランス 牝4ピークトラム 牡7ブラックムーン 牡6ベルキャニオン 牡7ムーンクレスト 牡6モズアスコット 牡4ヤングマンパワー 牡6ロジクライ 牡5◆読売マイラーズカップ(GII)の重賞攻略はこちら。
2018年4月15日() 17:30

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【マイラーズC】エアスピネル、力強い脚取り51秒7
 《栗東》昨年のマイルCS2着エアスピネル(栗・笹田、牡5)は、坂路で一杯に追われて4ハロン51秒7-12秒6。レッドリーガル(1600万下)にクビ遅れたが、脚取りは力強かった。武豊騎手は「最後までしっかりと脚を使えていたし、動きはよかった。いい感じで挑めると思います」と話した。
2018年4月12日(木) 12:02

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【古馬次走報】ブラックムーン、マイラーズCへ
 ★京都金杯を制したブラックムーン(栗・西浦、牡6)はマイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)へ。4着ダノンメジャー(栗・橋口、牡6)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)。13着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は京王杯スプリングC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)に向かう。 ★シルクロードS2着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は連覇がかかる高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)へ昨年同様に直行。3着フミノムーン(栗・西浦、牡6)は引き続き国分優騎手で夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。5着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、11着アレスバローズ(栗・角田、牡6)、18着ラインミーティア(美・水野、牡8)も同レースへ。13着ミッキーラブソング(栗・橋口、牡7)は阪急杯(2月25日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。 
2018年1月31日(水) 05:04

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【東京新聞杯】レース展望
 東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(2月4日、GIII、芝1600メートル)。例年、同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。過去10年、1番人気が【0・1・2・7】と不振で、馬単万馬券が5回も出ている。馬券的な妙味もたっぷりあるレースだ。 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は昨年のヴィクトリアマイルの勝ち馬。後方を進んだ前走の府中牝馬Sは直線で前が壁になって大外まで持ち出す不利がありながら、メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の脚を繰り出して3着まで追い上げた。持ち前の末脚が生きる東京コースはぴったり。GIを制した舞台で重賞2勝目を狙う。2014年ホエールキャプチャ、16年スマートレイアーと、牝馬が出走した年は連勝中でもあり、期待は大きい。 牝馬ではリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)も注目の的だ。GIは未勝利ながら阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、秋華賞と2着が3回もある。マイルでは5戦して東京のアルテミスSを勝ち、2着3回、3着1回。今回も上位争いが十分期待できる。 牡馬勢ではクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)の安定ぶりが目立つ。一昨年のマイラーズCで重賞初制覇を飾った後、骨折で休養。復帰戦となった昨年のマイラーズCは10着に終わり、再び秋まで休養に入ったが、富士S3着(0秒4差)、マイルチャンピオンシップ7着(0秒3差)と僅差に好走。今年初戦の京都金杯でも、トップハンデタイの57.5キロを背負いながら2着と力を示した。以前に比べて体質が強化されたことで調教の質、量ともにアップ。中間の動きも前走以上のものがあり、2つ目のタイトルへ視界は明るい。 重賞未勝利でも、グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡6歳)のマイラーとしての資質はメンバー屈指だ。昨年の安田記念は、重賞初挑戦ながら0秒1差の4着に好走。これを除けばマイルは5戦5勝だ。昨秋は毎日王冠3着など中距離でも地力の高さを見せたが、今回の距離なら自慢の切れ味をフルに生かせる。 一昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は、その後が案外だが、今回と同舞台の前走キャピタルSでクビ差の2着に入った。約2カ月ぶりとなるが、美浦で坂路とWコースを併用して豊富な調教量を消化。単走を中心にして、他馬に気を取られないように集中力アップに務めている。「全体的に肉付きが良くなり、成長を感じる」と藤沢和雄調教師もパワーアップを強調。重賞2勝目を挙げても不思議はないムードだ。
2018年1月29日(月) 18:20

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【古馬次走報】レッドアンシェル、マイラーズCを視野に
 ★京都金杯3着レッドアンシェル(栗・庄野、牡4)は、ダービー卿チャレンジT(3月31日、中山、GIII、芝1600メートル)か、マイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に入れる。僚馬で万葉S2着のリッジマン(牡5)は、ダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)に挑む。★レッドアンシェルの競走成績はこちら
2018年1月13日() 05:02

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【スポ京都金杯】レース展望
 年末年始に中山で継続開催となる関東圏とは異なり、関西圏の中央競馬は恒例の京都開催で幕を開ける。新年最初の重賞となるのが第56回京都金杯(1月6日、GIII、芝1600メートル)。重賞ウイナー6頭を含め、マイル路線での飛躍を目指す好メンバーがそろった。馬齢表記は新年度のものを掲載する。 中心を担うのはクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)だ。2016年のマイラーズCで重賞初制覇。その後、骨折による長期休養を余儀なくされ、休養明け初戦の17年マイラーズCこそ10着に敗れたものの、間隔をあけて臨んだ富士Sで0秒4差3着に好走した。続くマイルCSも後方から外を回りながら0秒3差(7着)と上位と差のない走りを披露。叩きつつ復調気配を示している。トップハンデタイの57.5キロを背負うが、530キロ超の馬格の持ち主。近2走も57キロで好走しているように、不安は感じられない。前年のエアスピネルに次ぐキングカメハメハ産駒の連覇も視界に入る。 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)の充実ぶりも見逃せない。3歳春のアーリントンCでは、のちにマイルCSを制すペルシアンナイトの2着に好走し、続くNHKマイルCでも4着と、世代上位のマイラーだ。秋初戦の富士Sは不良馬場でラストに脚が鈍って4着に敗れたが、続く前走のリゲルSではオープン特別にしては好メンバーがそろった中、鮮やかな勝利。春までは末脚を生かす競馬だったが、好位での立ち回りを体得してレース運びに幅が出てきたのは大きい。京都外回りも1戦1勝。重賞未勝利でハンデ56キロを背負うが、勝ちきるだけの魅力にあふれている。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)は、2走前のマイルCSでメンバー最速の上がり33秒8を駆使して0秒3差の6着。続くリゲルSは出遅れが響いて5着に敗れたが、末脚(上がり最速の33秒3)の鋭さは際だっていた。夏の米子Sでレコード勝ちしているように、開幕週の時計勝負もドンとこいのタイプ。ハンデ57キロも背負い慣れた斤量だけに、昨年Vの武豊騎手を初めて鞍上に迎え、スムーズに運べれば初タイトルも見えてくる。 ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)は、春~夏にかけて谷川岳S-パラダイスS-中京記念と3連勝、関屋記念2着と、一気に力をつけてきた。トップハンデタイの57.5キロも、実力を認められたものだろう。前走のマイルCSは、初めてのGIメンバー相手だったこともあるが、休み明けで行き脚もつかなかった印象。16年には休み明け10着から500万下~1600万下と3連勝、17年も休み明け10着から前記の3連勝につなげた。全8勝のうち、右回りは1勝のみだが、今回も大敗からの連勝街道があるかもしれない。 ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、牝4歳)はローズSで直線大外から抜群の決め手を発揮し、好タイムで快勝。続く秋華賞は距離が若干長かった中で4着に善戦し、前走のターコイズSは短期放牧明けで気負ったぶん伸び脚を欠いたが、それでも0秒1差の4着に好走した。持ち前の切れ味を生かすにはマイルがぴったりで、近2走に比べ1キロ減のハンデ54キロも魅力だ。
2017年12月29日(金) 21:17

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【マイルCS】レース展望
 今週もGIは京都競馬場を舞台に、秋のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ(19日、芝1600メートル)が行われる。モーリスが昨年限りで引退してから、マイル路線は核になる馬がいない状態。今回も、出てくれば上位人気が予想されたネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)が香港カップに直行することが決まり、いっそう混戦ムードになっている。 そのなかでも中心になるのは昨年の2着馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)だろう。今回と同舞台の4月のマイラーズCでは、セントライト記念以来約2年半ぶりに勝利をマーク。続く1番人気に支持された安田記念では8着に敗れたが、直線でスペースがなくなったもので参考外にしていい。その後、4カ月半の休み明けで出走した富士Sでは、不得手な不良馬場に加え、58キロを背負っての2着。ステップレースとしては及第点といえる内容だった。8日には美浦Wコースで6ハロン80秒0-12秒5(馬なり)をマークし、一杯に追われたディバインコード(OP)と併入。2歳の僚馬は4馬身突き放した。今週のひと追いで万全の仕上がりで本番に向かえそうだ。一昨年が3着、昨年2着なら今年はVを狙うのみ。勝てば、皐月賞以来のGI制覇となり、1998年朝日杯3歳S(現朝日杯FS)と2002年安田記念を制したアドマイヤコジーンの3年5カ月19日を抜いて、GI競走の最長間隔勝利記録(3年6カ月29日)となる。 富士Sでイスラボニータを破ったのがエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)だ。これまでGIは5戦して朝日杯FS2着、皐月賞とダービーが4着、菊花賞3着、安田記念5着とどの路線でも善戦止まり。イスラボニータとの斤量差が1キロ軽かった前走と違い、同斤量になる点も有利ではないが、大崩れしない点は魅力だ。京都芝・外1600メートルは3戦してデイリー杯2歳S、京都金杯を勝ち、マイラーズCで2着と得意にしている舞台でもある。主戦の武豊騎手は先週、負傷して乗り替わりとなったが、日曜の復帰を目指して回復を図っているだけに、動向に注目したい。 スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、今年の安田記念では約3年半ぶりにマイルに挑戦。距離不安もささやかれたが、脚を余す内容ながらもサトノアラジンに1/2馬身差の3着に入っている。ミルコ・デムーロ騎手から弟のクリスチャン・デムーロ騎手に乗り替わるが、問題ないだろう。2003年のデュランダル以来14年ぶりとなる同一年のスプリンターズSとマイルCS制覇の可能性は十分ありそうだ。
2017年11月13日(月) 17:18

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今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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