ニシノフラワー(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 1989年4月19日生
調教師松田正弘(栗東)
馬主西山 正行
生産者西山牧場
生産地鵡川町
戦績16戦[7-1-3-5]
総賞金46,970万円
収得賞金9,025万円
英字表記Nishino Flower
血統 Majestic Light
血統 ][ 産駒 ]
Majestic Prince
Irradiate
デユプリシト
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Fabulous Fraud
兄弟 ニシノファイナルニシノマイヒメ
前走 1993/12/19 スプリンターズS G1
次走予定

ニシノフラワーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
93/12/19 中山 10 スプリンタS G1 芝1200 1422--33** 牝4 55.0 河内洋松田正弘436(0)1.08.4 0.534.6⑧⑧サクラバクシンオー
93/11/21 京都 10 マイルCS G1 芝1600 15814--213** 牝4 55.0 河内洋松田正弘436(+2)1.36.6 0.936.6⑧⑧シンコウラブリイ
93/10/30 京都 11 スワンS G2 芝1400 16510--23** 牝4 57.0 河内洋松田正弘434(+10)1.22.0 0.135.1⑤⑤シンコウラブリイ
93/06/13 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1167--38** 牝4 54.0 河内洋松田正弘424(-6)2.20.9 3.241.2メジロマックイーン
93/05/16 東京 10 安田記念 G1 芝1600 1612--110** 牝4 55.0 河内洋松田正弘430(-4)1.34.1 0.635.8⑤⑦ヤマニンゼファー
93/02/28 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1233--11** 牝4 56.0 河内洋松田正弘434(+2)1.36.4 -0.6--ヤマニンゼファー
92/12/20 中山 10 スプリンター G1 芝1200 1648--21** 牝3 53.0 河内洋松田正弘432(0)1.07.7 -0.134.1⑫⑨ヤマニンゼファー
92/11/15 京都 10 エリザベス女 G1 芝2400 1812--63** 牝3 55.0 河内洋松田正弘432(0)2.27.7 0.6--⑦⑦⑪⑩タケノベルベット
92/10/25 京都 11 関西TVロー G2 芝2000 1458--14** 牝3 55.0 河内洋松田正弘432(+4)2.00.8 0.6--エルカーサリバー
92/05/24 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 18510--17** 牝3 55.0 河内洋松田正弘428(+8)2.29.5 0.637.2⑤⑤アドラーブル
92/04/12 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 1859--11** 牝3 55.0 河内洋松田正弘420(-12)1.37.5 -0.6--アドラーブル
92/03/15 阪神 10 チューリップ OP 芝1600 1458--12** 牝3 54.0 佐藤正雄松田正弘432(+8)1.39.1 0.6--⑤⑧アドラーブル
91/12/01 阪神 10 阪神3歳牝馬 G1 芝1600 1534--11** 牝2 53.0 佐藤正雄松田正弘424(-6)1.36.2 -0.1--サンエイサンキュー
91/11/02 京都 11 デイリー杯3 G2 芝1400 1089--11** 牝2 53.0 田原成貴松田正弘430(+6)1.23.2 -0.6--ユートジェーン
91/07/28 札幌 11 札幌3歳ステ G3 芝1200 1411--41** 牝2 53.0 佐藤正雄松田正弘424(0)1.10.5 -0.636.5ディスコホール
91/07/07 札幌 4 2歳新馬 ダ1000 1055--41** 牝2 53.0 佐藤正雄松田正弘424(--)0.59.8 -0.736.2マイネルザグレート

ニシノフラワーの関連ニュース

【アイビスSD】血統診断

2017年07月26日(水) 05:07

 スピードの持続力が高いレベルで問われ、サクラバクシンオーなどのスピード型種牡馬の産駒が活躍。第1回からサンデーサイレンス系は【0・1・1・29】と不振でいまだ勝利がない。

 昨年の2着馬ネロがトップ評価。父ヨハネスブルグの産駒は千直通算【5・7・2・15】で連対率41・4%と高い。同産駒は早い時期から活躍する傾向にあるが、今年の欅Sを完勝した5歳馬エイシンバッケンなど古馬になってからさらに成長する馬もいる。

 桜花賞などGI3勝のニシノフラワーが近親にいる母系の出身で、成長力もあるだけに6歳でも衰えはないとみていい。また、ヨハネスブルグ産駒は久々を苦にしないタイプが多く、6カ月ぶりでも好勝負は可能だ。

 2番手評価はスプリントGIを2勝したビリーヴの子フィドゥーシア。母は4歳夏に本格化した晩成型。フィドゥーシアも5歳の今、充実が伝わるだけに重賞初制覇のチャンスは十分だ。

 2013年の勝ち馬ハクサンムーンを出しているアドマイヤムーン産駒プレイズエターナルも有力。母メイビーフォーエヴァーは千直の仏GIIIサンジョルジュ賞を制し、叔父のコートマスターピースはサセックスS(芝1600メートル)などGIを2勝と、スピード豊かなファミリーだ。父の産駒は息長く活躍する傾向にあり、7歳でも期待できる。

 一昨年の2着馬でアドマイヤマックス産駒のシンボリディスコはSS系唯一の連対馬。母の父サクラバクシンオーは父としてこのレースを4勝。父、母の父ともに成長力もあり、7歳でも十分狙える。

 レジーナフォルテの父は米チャンピオンスプリンターのアルデバランII。母の父ボストンハーバーは15、16年と連覇したベルカントの母の父でもある。スプリント系種牡馬×ボストンハーバーはこの舞台で持ち味が生きる配合だ。 (血統取材班)

【フェアリーS】レース展望 2016年12月27日(火) 18:28

 年明けの中央競馬は1月5、7、8日の変則開催。8日は東西で注目の明け3歳馬による重賞が行われる。中山のメインは牝馬限定のフェアリーS(GIII、芝1600メートル)。力関係がはっきりしない段階での牝馬限定戦でもあり、過去10年のうち9度、単勝10番人気以下の馬が連対している年間屈指の波乱レースでもある。穴党は必見の一戦だ。

 登録の大半が1勝馬。出走が確実なオープン馬のなかでは、コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)が注目を集める。新馬勝ちのあと、ひと息入れて臨んだアルテミスSでは痛恨の出遅れ。直線で猛然と追い上げたものの、勝敗は完全に決した後だった。前走の赤松賞もスタートは決して良くなかったが、早めにリカバリーして中団につけると、しぶとい伸び脚を発揮してクビ差でV。使いつつ体が増えているように成長力もあり、スムーズならチャンスは十分だろう。

 実績ではクローバー賞勝ち、札幌2歳S2着のブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)が最上位。ただ、ファンタジーS、阪神ジュベナイルフィリーズと見せ場がなく大敗続きなのは気になる。相手関係が楽になって、どこまで巻き返せるか年末年始の調整過程に注意を払いたい。

 東京の500万下で牡馬相手に2勝目を挙げたメローブリーズ(美浦・石毛善彦厩舎)は、アルテミスS14着から劇的な変わり身を見せた。函館2歳Sでも4着に食い込んでおり、牝馬同士なら能力は上位。母の姉妹にオークス2着チャペルコンサート秋華賞2着ムードインディゴがいるように、牝馬が走る血統でもある。石毛調教師にとっては、明けて開業23年目の重賞初制覇がかかるだけに、力が入りそうだ。

 1勝馬は登録段階で半数ほどが除外対象。流動的な面はあるが、素質豊かな馬がそろっている。もみじS、秋明菊賞、つわぶき賞と3戦連続2着と堅実なキャスパリーグ(栗東・浅見秀一厩舎)は、ディープインパクト×ストームキャットという注目の血統背景。堅実な決め手があり、初の中山でも大崩れはないだろう。

 赤松賞では出遅れもあってコーラルプリンセスのクビ差2着だったシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)。馬格に恵まれた牝馬で、走りにはスケールの大きさが感じられる。今回は戸崎圭太騎手とのコンビ。年末に3週連続で2歳重賞を制した厩舎の充実ぶりもあるだけに、僚馬ソウルスターリングと牝馬クラシック戦線をにぎわす存在になるか、目が離せない。

 昨夏の新潟で強烈な決め手を見せて新馬勝ちを決めたニシノアモーレ(美浦・上原博之厩舎)もここで復帰する。アルテミスSで復帰予定だったが、態勢が整わなかったことから、ここまで待機した。祖母にGI・3勝のニシノフラワーがおり、母もマイラーズ2着など活躍した馬。休養で十分に成長していれば、無傷の2連勝も考えられる。

 6月に新馬勝ち、10月にサフラン賞2着と、間隔をあけながら使われているアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も素質は上位。スッと前に行けて器用に立ち回れる点は、中山マイル戦での強みになる。大事に育てられているだけに、完成度はまだまだという印象だが、センスの良さで上位争いになっても不思議はない。

 ほかでは、未勝利勝ちの内容が目を引いたキュイキュイ(美浦・手塚貴久厩舎)、距離短縮で見直しが必要なアピールバイオ(美浦・牧光二厩舎)、折り合いがつけば巻き返しが見込めるヒストリア(美浦・栗田徹厩舎)、新馬勝ちの舞台に戻るライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)なども出走枠に入れば侮れない存在。冒頭に触れたように、人気薄の馬たちにも注意を払いつつ、トリッキーな中山マイルの激戦を見守りたい。

フェアリーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】道悪巧者ネロが気迫の逃げ切りで重賞初V! 2016年11月27日() 16:54

 11月27日の京都12Rで行われた第61回京阪杯(3歳以上オープン、GIII、芝・内1200メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、ミカエル・バルザローナ騎手騎乗の2番人気ネロ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)が内枠を利して先行争いを制し、不良馬場をものともせず直線でリードを広げて重賞初勝利を挙げた。タイムは1分10秒3(不良)。

 4馬身差の2着にはエイシンスパルタン(3番人気)、さらに1馬身1/4差の3着は同着でフミノムーン(6番人気)とアースソニック(10番人気)が入った。

 京阪杯を勝ったネロは、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ、母の父サンデーサイレンスという血統。おばに桜花賞などGIを3勝した名牝ニシノフラワーがいる。北海道新ひだか町・本桐牧場の生産馬で、馬主は西山茂行氏。通算成績は31戦7勝。重賞は初勝利。京阪杯は、森秀行調教師、ミカエル・バルザローナ騎手ともに初勝利。

 ◆ミカエル・バルザローナ騎手「スタートが速く、先手を主張しました。ペースが速かったのですけど、4コーナーの手前で息が入り、再加速してくれました。すごく強い勝ち方でした」

★27日京都12R「京阪杯」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】桜女王の血筋!ニシノキッカセキ2016年06月10日(金) 11:12

 【東京5R】サニングデール産駒のニシノキッカセキは、曽祖母が桜花賞馬ニシノフラワー。5月上旬から山のように併せ馬を積み、「仕上がりはいいし、追ってからがしっかり。芝に行って良さそうなバネがある。ゲートも速いし水準以上のものがある」と、松岡騎手の評価は高い。

(夕刊フジ)

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【今日のキラ星】エスシーシャール2016年03月05日() 05:00

 【阪神3R】半姉ニシノマオ(父サクラバクシンオー)は小倉2歳S2着、フェアリーS3着と早い時期に重賞で好走。伯母に桜花賞などGI3勝を挙げた名牝ニシノフラワーがいる。「除外になったことで、さらに調教を積むことができた。ゲートも速く、初戦から動けそう」と日高助手。

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【うわさの3歳馬】好時計連発エスシーシャール2016年03月04日(金) 12:46

 【阪神3R】アドマイヤマックス産駒のエスシーシャールは、おばに桜花賞などGI3勝のニシノフラワーがいる。「除外でさらに調教を積めた。見た目の印象より動きはいい。ゲートも速く初戦から動けそう」と日高助手。坂路で2週前が4F51秒3、ラスト1F12秒3、先週が51秒3、12秒4、今週が50秒8、12秒6と好時計を連発している。(夕刊フジ

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ニシノフラワーの関連コラム

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秋競馬も、いよいよ楽しみなG汽掘璽坤鵑到来しました。G気賄たるとより嬉しいものです。レース直前まであれこれ考える楽しみを増幅させつつ、おいしい馬券的中に近づけるよう、独自の見解である当コラムを今秋連載させていただきます。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

第一弾はスプリンターズSです。ある程度のキャリアのある競馬ファンは、有馬記念の前の週のレースというほうがなじみがあるでしょう。かつては「マイルCSからの本質マイラー」と「純粋なスプリンター」の激突という図式でしたが、現在はサマースプリントとの関連性も強くなり、夏に使われた馬の余力の有無の判断が重要になりました。このレースのあと、香港を目指すローテが主流になり、マイラーはあまり使ってこないレースに様変わりしましたね。日本の馬産が強いスプリンターを作ることを目標としていないので、近年は香港やオーストラリアのマッチョなセン馬(多くはノーザンダンサー系)にやられていましたが、今年は日本馬だけで力関係もわりとはっきりしており、当てやすいとみています。

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ニシノフラワーの口コミ


口コミ一覧
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>4月なかばに夏日が4日も続くほどに、今
年の夏足は速い。
 菊花賞馬ミナガワマンナ(夏に弱かったシ
ンザン産駒)が春の天皇賞(4着に敗退)の
週に栗東(連日の夏日)で夏負け状態になっ
てるのを、トレセン事務所の赤電話で仲住調
教師がオーナーに電話をしているシーンを思
い出した。
 そして京都1R⓺フラワーイレブン(単勝
194倍)や東京8Rボールドアテンプト
(同112倍)の”狂い咲き”をも納得した。
 花のように季節や気象の変動に敏感な、牝
馬戦線の目まぐるしい新旧交代の波乱劇は、
女心とナントカではあっても、決して偶然や
デタラメの産物ではない。
 そのナントカ(季節の急変)が狂い咲きや
返り咲きの原動力ならば、咲く花、しぼむ花
の浮き沈みを予想することはできる。
 そう確信しての【◎】ディーパワンサは、
7月の中京で新馬・2歳Sを連勝した胡蝶蘭
(15度C以下では休眠、25度C〜28度
Cが開花条件)のような夏型牝馬とみている。
 昨秋以降の低迷には”休眠”のほかにも、
右回りの不器用さがあったかもしれないが、
それもふくめて初夏の陽光をさんさんと浴び
る左回り東京の樫(オークス)の本ステージ
へのリハーサルは見逃せない。
 最近になって名をあげた”冬花”は基本的
には相手ではないが、唯一怖いのが展開つま
り花をも散らす風のような逃げ〜先行馬の番
狂わせで★モズ、▲タガノ。
 逆にその風が乱気流となったときの大外一
気の☆アモーレ! 
 この長友ではなく大野・アモーレは「怖が
り」ながら桜花賞、スプリンターズSを快勝
したニシノフラワーの孫で、もまれ弱かっ
た祖母の血を強く引いている。
 祖母はもまれずにスムーズに先行できたと
きにはG気鬚眄したが、アモーレは最後方か
ら上がり33秒台の鬼脚で新馬戦を4馬身差
で圧勝した異次元のパワーを隠し持っている。
 そうしたポテンシャルを一気に引き出せる
ははずの「初ブリンカー」にはターボエンジ
ンなみのパワーが仕込まれている。極秘の抑
え馬券として単複も少々。

 佐藤洋一郎 2017年04月23日() 12:11
電子版穴馬絞り 【サンスポ賞フローラS】
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5



 


  
>4月なかばに夏日が4日も続くほどに、今
年の夏足は速い。
 菊花賞馬ミナガワマンナ(夏に弱かったシ
ンザン産駒)が春の天皇賞(4着に敗退)の
週に栗東(連日の夏日)で夏負け状態になっ
てるのを、トレセン事務所の赤電話で仲住調
教師がオーナーに電話をしているシーンを思
い出した。
 そして京都1R⓺フラワーイレブン(単勝
194倍)や東京8Rボールドアテンプト
(同112倍)の”狂い咲き”をも納得した。
 花のように季節や気象の変動に敏感な、牝
馬戦線の目まぐるしい新旧交代の波乱劇は、
女心とナントカではあっても、決して偶然や
デタラメの産物ではない。
 そのナントカ(季節の急変)が狂い咲きや
返り咲きの原動力ならば、咲く花、しぼむ花
の浮き沈みを予想することはできる。
 そう確信しての【◎】ディーパワンサは、
7月の中京で新馬・2歳Sを連勝した胡蝶蘭
(15度C以下では休眠、25度C〜28度
Cが開花条件)のような夏型牝馬とみている。
 昨秋以降の低迷には”休眠”のほかにも、
右回りの不器用さがあったかもしれないが、
それもふくめて初夏の陽光をさんさんと浴び
る左回り東京の樫(オークス)の本ステージ
へのリハーサルは見逃せない。
 最近になって名をあげた”冬花”は基本的
には相手ではないが、唯一怖いのが展開つま
り花をも散らす風のような逃げ〜先行馬の番
狂わせで★モズ、▲タガノ。
 逆にその風が乱気流となったときの大外一
気の☆アモーレ! 
 この長友ではなく大野・アモーレは「怖が
り」ながら桜花賞、スプリンターズSを快勝
したニシノフラワーの孫で、もまれ弱かっ
た祖母の血を強く引いている。
 祖母はもまれずにスムーズに先行できたと
きにはG気鬚眄したが、アモーレは最後方か
ら上がり33秒台の鬼脚で新馬戦を4馬身差
で圧勝した異次元のパワーを隠し持っている。
 そうしたポテンシャルを一気に引き出せる
ははずの「初ブリンカー」にはターボエンジ
ンなみのパワーが仕込まれている。極秘の抑
え馬券として単複も少々。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月12日() 21:44
松田大作に馬主が大激怒 
閲覧 150ビュー コメント 1 ナイス 11

JRA松田大作騎手の騎乗停止騒動に某大物馬主が大激怒!? シルクロードS2着馬の乗り替わりなど影響は多方面に及び......━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月12日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2565.html

今月2日にJRA騎手の松田大作氏が、京都市内で自動車を運転し、道路交通法違反容疑(無免許運転および速度超過)で京都府警に摘発されていた事件。9日にはJRA側も対処を決定し、裁定委員会の議定があるまでは騎乗停止の処分を下すこととなっている。

 この事件を受けて、とある大物馬主が自らのブログ上で当事者の松田騎手に対し、大手を振って遺憾の意を表明している。

 それは、今はなくなってしまったが、1992年桜花賞馬ニシノフラワー、1998年の2冠馬セイウンスカイなどで有名な西山牧場を運営し、現在も個人馬主として名を知られる西山茂行氏だ。

 西山氏は現役馬では昨年の京阪杯優勝馬のネロや、シルクロードSで重賞初挑戦ながら2着に好走したセイウンコウセイなどを保有し、馬主業だけでなく西山興業グループの代表を務めるなど、実業家としても辣腕を振るっている。

 今年はすでに保有馬が4勝を挙げ、馬主リーディングでも上位をキープするなど好調だが、今回の松田騎手の事件には、相当業を煮やしているようだ。原因は前述のセイウンコウセイをはじめ数頭の所属馬を、他ならぬ彼へ騎乗依頼していたからであろう。

 西山氏が自身で運営するブログ『西山牧場の(笑)気分』には、松田騎手に対する憤りが自らの言葉によって綴られている。ブログによると、3月末に行われる予定の高松宮記念に出走予定だったセイウンコウセイは、幸騎手へと乗り替わるようだ。その他にもニシノラッシュ、ニシノフローラル、ニシノキャプテン、ニシノラディアントといった愛馬の名を挙げ、騎乗停止に伴う代わりの騎手確保に奮闘する様子が描かれるとともに、自身の経験談や松田騎手自身の境遇も交えながら、彼への怒りを包み隠さず報告している。


西山氏からすれば、G1で好走が見込める期待馬を任せる予定があったわけで、松田騎手を信頼する気持ちは当然持っていたはず。その思いがあらぬ形で裏切られたのだから、ブログに記されている感情は、競馬ファンとしても納得のいくものだ。

 今回の一件を受けて、松田騎手は騎乗停止という処分以上に、有形無形のペナルティーを課されることになるだろう。もしかしたら西山氏だけでなく、他の馬主からの騎乗依頼も減少することになるかもしれない。願わくば、もう一度はじめからやり直す気持ちでターフに戻ってきてもらいたいものである。

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