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マルターズアポジー(競走馬)

注目ホース
マルターズアポジー
マルターズアポジー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年2月27日生
調教師堀井雅広(美浦)
馬主藤田 在子
生産者山岡牧場
生産地新冠町
戦績20戦[7-1-3-9]
総賞金16,731万円
収得賞金6,350万円
英字表記Maltese Apogee
血統 ゴスホークケン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Allthewaybaby
マルターズヒート
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Heat Is On
兄弟 ホットサマーデイジョーヌダンブル
前走 2017/04/02 大阪杯 G1
次走予定

マルターズアポジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471130.5812** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.4 1.536.8キタサンブラック
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16477.841** 牡5 56.0 武士沢友堀井雅広530(-6)1.45.8 -0.336.5ヒストリカル
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164783.11215** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広536(+8)2.35.0 2.438.3サトノダイヤモンド
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162314.571** 牡4 54.0 武士沢友堀井雅広528(-12)2.00.8 -0.235.9ゼーヴィント
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 163620.371** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広540(+16)1.33.6 -0.234.9グランシルク
16/07/23 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 108103.931** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.3 -0.134.9クィーンズベスト
16/05/29 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 187159.6412** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広526(+6)1.46.0 1.036.6バーディーイーグル
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 1881824.3911** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.6 1.337.9レアリスタ
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13456.837** 牡4 54.0 武豊堀井雅広530(+2)2.04.1 1.238.8アングライフェン
16/01/31 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 10113.611** 牡4 56.0 武士沢友堀井雅広528(-2)1.47.6 -0.334.4マイネルシュバリエ
16/01/09 中山 9 初咲賞 1000万下 芝1800 14334.723** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広530(+6)1.47.4 0.134.8フェルメッツァ
15/12/05 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 12554.224** 牡3 56.0 武士沢友堀井雅広524(0)1.33.9 0.535.5キャンベルジュニア
15/11/15 東京 9 tvk賞 1000万下 芝1800 11445.132** 牡3 55.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.0 0.034.3マイネルイルミナル
15/08/16 新潟 10 豊栄特別 1000万下 芝1400 186114.5111** 牡3 54.0 武士沢友堀井雅広526(-6)1.21.1 1.035.6クリノタカラチャン
15/08/01 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1600 17238.543** 牡3 54.0 武士沢友堀井雅広532(+12)1.33.1 0.033.8メドウヒルズ
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 163640.8123** 牡3 53.0 武士沢友堀井雅広520(-8)1.47.1 0.735.8アンビシャス
15/05/09 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 1881839.9717** 牡3 56.0 村田一誠堀井雅広528(+4)2.04.4 4.239.2アンビシャス
15/04/11 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 10225.231** 牡3 56.0 吉田隼人堀井雅広524(-6)2.02.3 -0.236.5トーセンカナロア
15/03/14 中山 7 3歳500万下 芝2000 122219.179** 牡3 56.0 武士沢友堀井雅広530(-6)2.02.4 0.736.9ストレンジクォーク
15/02/28 中山 5 3歳新馬 芝2000 1571211.371** 牡3 56.0 武士沢友堀井雅広536(--)2.04.5 -0.535.8ドラゴンハピネス

マルターズアポジーの関連ニュース

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。タイム1分58秒9(良)。オーナー(名義は有限会社大野商事)で歌手の北島三郎(80)はレース後、年内の引退を撤回、来年も現役を続行することを明かした。GI大阪杯の初代王者はこの後、天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)で連覇を狙う。

 自然と出たガッツポーズに、この一戦にかける思いが詰まっていた。キタサンブラックが先頭でゴールを駆け抜けると武豊騎手は右手に持ったムチを振り上げ、喜びを爆発。しばらくすると今度は左拳を握りしめ、勝利の味をかみしめた。

 「自然と出ました。これだけの馬ですし、昨年は年度代表馬のタイトルも取ってファンも多い。責任を感じていましたし、ホッとしましたね」

 GI昇格を祝うように、晴れわたった阪神競馬場。約4万7000人のファンの前で、堂々と“初代王者”に輝いた。 好発を決めて、3番手を進んだ。マルターズアポジーが7馬身ほど離す逃げを打ったが、慌てず騒がずマイペースを貫いた。3コーナーから徐々に差を詰めていき、勝負の直線へ。名手の仕掛けに鋭く反応し、残り300メートル付近で先頭に立った。

 「普通の馬なら早い仕掛けですが、この馬ならと思って乗りました」

 終わってみれば全く危なげない、まさに横綱相撲の競馬。清水久調教師も「すごくうれしかったです。今までのGI以上にホッとしました」と胸をなで下ろした。

 昨年の年度代表馬の2017年の始動戦。「パドックでまたがったときから(馬体が)大きくなったように感じましたし、改めてかっこいい馬だなと思った」と武豊騎手。1日3本の登坂などハードな調教を積みながら馬体重はデビュー以来最高の540キロ(4キロ増)。明け5歳を迎え、確かな成長を遂げた。

 次なる目標は当然、天皇賞・春の連覇。そして、同レースに出走を予定しており、昨年の有馬記念でクビ差で敗れたサトノダイヤモンドへのリベンジだ。名手も「対戦は盛り上がるでしょうし、いいレースをしたい。この馬と出るレースはすべて勝ちたいですね」と“全勝宣言”も飛び出した。

 レース後には北島三郎オーナーが来年の現役続行を示唆。長くなった現役生活を考えれば、“宿敵”に2回続けて負けるわけにはいかない。まずは完勝で今年の初戦を制し、年度代表馬の貫禄を示したキタサンブラックが、武豊とともに今年も主役の座を張り続ける。 (山口大輝)

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

キタサンブラック

 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績は15戦9勝。獲得賞金は11億9048万5000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念、GI菊花賞、16年GI天皇賞・春、GII京都大賞典、GIジャパンCに次いで7勝目。大阪杯は、清水久詞調教師が初勝利、武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98エアグルーヴ、14年キズナに次いで7勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。

【大阪杯】レースを終えて…関係者談話2017年04月03日(月) 05:04

 ◆福永騎手(アンビシャス5着) 「スタートは上手に出てくれたが、その後が進んでくれなかった。最後はいい脚を使ってくれているんですけどね。道中のポジション取りがうまくいかなかった」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット7着) 「ゲートの中でうるさかった。五分には出ているが、(体が)よじれていた。競馬にいくとテンションが高い。力は遜色ないんですけどね」

 ◆内田騎手(モンドインテロ8着) 「4コーナーで後ろの方になったが、盛り返しているので距離は長い方が向いている」

 ◆岩田騎手(アングライフェン9着) 「うまく内々を回れた。今後に向けていい経験になれば」

 ◆四位騎手(ディサイファ10着) 「馬混みに入れたかったが、囲まれないようにという指示だったので、あの位置になった」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス11着) 「4角は手応えよく回ってこれたし、よく伸びている」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー12着) 「自分のペースに持ち込んで逃げたけどね。勝ち馬に来られたときのプレッシャーはすごかった」

 ◆横山典騎手(サクラアンプルール13着) 「きょうは(馬の)機嫌が悪かった。ただそれだけだね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2番手からペースを上げたかったができなかった。理想はハナ。いい経験になった」

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【大阪杯】キタサンブラックが横綱相撲で“初代王者”に 2017年04月02日() 15:45

 今年GIに昇格した第61回大阪杯(4歳以上オープン、芝・内2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億2000万円)が4月2日、阪神11Rで行われ、昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、“初代王者”となった。タイムは1分58秒9(良)。

 マルターズアポジーがレースを引っ張り、2番手にロードヴァンドール。今年初戦だったキタサンブラックは3番手から4コーナーで2番手に上がると、直線で満を持して抜け出し、6番手から4番手に押し上げて追撃してきたステファノス(7番人気)を3/4馬身差で退けた。さらに1/2馬身離れた3着にヤマカツエース(4番人気)が入り、昨年のダービー馬マカヒキ(2番人気)は4着。サトノクラウン(3番人気)は6着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は15戦9勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GIに次いで7勝目。大阪杯清水久詞調教師が初勝利。武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98年エアグルーヴ、2014年キズナに次いで7勝目。

 ◆武豊騎手「(“初代王者”となって)非常にうれしいです。これだけの馬なので、すごく責任を感じていましたから、いい仕事ができました。さらに強くなっていると思っていたので、自信を持って乗りました。(北島三郎オーナーからは)『すべてお任せします。頑張ってください』と言われていましたね。(3番手につけたことについては)展開の読みやすいメンバーで、想定通り。(3〜4コーナーで)手応えが良かったので、あまり後ろを待たないで先に動きました。普通の馬なら仕掛けが早いと思われるかもしれませんけど。(今年)出るレースをすべて勝ちたいですね」

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年04月02日() 05:04

◆スタート決める(1)ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒9−15秒5を軽快にマークした。馬体の張りは申し分ない。音無調教師は「ゲートが鍵だから(1)番は欲しくなかったが、スタートを決めて先行馬の直後ぐらいで理想の競馬ができれば乗りやすい馬だから」と前向きな姿勢。

◆スランプを脱出(3)スズカデヴィアス

 坂路で4ハロン64秒0−16秒5。ゆったりとしたフォームで駆け上がった。「スランプを抜け出しましたね。体もひと回り立派になった。道中で、辛抱できるようになってしまいもしっかりしてきました」と橋田調教師は自信をのぞかせた。

◆栄冠へ虎視眈々(4)ステファノス

 角馬場→CW→坂路(4ハロン64秒8−15秒4)と実に入念な調整。馬体の張りがよく、ひと叩きされて体調は上向きだ。「GIで相手も強いが、馬も枠((3)枠(4)番)もいいから。馬場は乾いてくれた方がいい」。藤原英調教師は虎視たんたん。

◆完成期に突入!!(5)キタサンブラック

 坂路で荻野極騎手を背に4ハロン70秒1−16秒4をマーク。担当の辻田厩務員は「変わりなくきています。荻野も『元気です』と言っていました。いい状態です」と笑顔。昨年の年度代表馬の始動戦。「精神面、肉体面ともに完成期にきていると思います」と胸を張った。

◆リラックスムード(6)サクラアンプルール

 関西圏への長距離輸送は初めてだが、すぐに馬房で寝わらをはんでリラックスムードだ。「雰囲気は良かったです」と石川厩務員。「力をつけていてすごい。追い切りをやってもカイバを食べられるようになったことが大きいと思います。まさかGIに使えるとは思いませんでした」とレースが楽しみな様子だ。

◆落ち着き普段通り(7)サトノクラウン

 美浦トレセンから約10時間の長い輸送だったが、海外遠征も経験しているだけに、到着後も動じた様子はない。「事故渋滞があって遅くなりましたが、普段通りに落ち着いています」と高橋助手はひと安心。「中間も順調ですし、前走より体が絞れて動きが良くなっています」と自信をのぞかせた。

◆得意舞台で一発だ(8)ロードヴァンドール

 4ハロン71秒5−16秒1で登坂し、最終調整を終えた。昆助手は「調子はいいと思います。疲れがたまっていた時期を乗り越えてくれました」。阪神コースに関しても「右回りの方がコーナーでスピードに乗りやすい」と得意舞台で一発を狙う。

◆乗り込み十分!!(10)モンドインテロ

 ディサイファと同じ馬運車で、午後1時37分に到着。「時間はかかりましたが、意外とおとなしかったです。今回は結構乗り込みました。距離はもう少し欲しい気はしますが、2000メートルでどんな競馬ができるか楽しみはあります」と藤井助手は期待を込めた。

◆変わらず好調維持(11)マルターズアポジー

 展開の鍵を握るダークホースは、関東馬の先陣を切って午後1時15分に到着。「時期的なものもあって汗をかいていますが、具合はいい意味で変わっていません。馬体重も前走くらいで出せると思います。でも相手が強いですからね」と間瀬厩務員は控えめだった。

◆連覇でGI初Vだ(12)アンビシャス

 昨年の覇者でGI初制覇を狙う。坂路をリズムよく4ハロン68秒5−16秒3のタイムで駆け上がった。「いい雰囲気だね。少し体は立派だが、デキがいい証拠。乗り難しいが、良馬場前提ではまれば」。音無調教師は一発を狙う。

◆池添兼師の期待大(13)ヤマカツエース

 CWコースを流してから坂路で4ハロン70秒4−14秒9をマーク。池添兼調教師は「ホントにいい仕上がり。乾いた馬場の方がいいが、有馬記念(4着)のときよりいい、今の状態でどこまで戦えるか」と、期待の方が断然大きそうだ。

大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年04月01日() 05:00

◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット

 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。

◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン

 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。

◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス

 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。

◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス

 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。

◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック 

 昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。

◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール

 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。

◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン

 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。

◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール

 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。

◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ

 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。

◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ

 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。

◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー

 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。

◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース

 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。

◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。

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【大阪杯】東西調教ウオッチャー2017年03月31日(金) 05:03

 今週はGIに昇格した大阪杯が対象レース。栗東から大阪サンスポの宇恵記者、関西競馬エイトの高橋賢トラックマン、美浦から東京サンスポの花田記者が、調教から狙える馬をチョイスした。

 宇恵 栗東の坂路組で動きが目立ったのはマカヒキでしょう。時計の出やすい馬場ではありましたが、反応の良さは特筆ものでした。フットワークが軽く、脚の回転が速い。前走時よりも気配がいいのは間違いないです。

 高橋賢 CWコースで目についたのはキタサンブラック。ここまでに徐々にピッチを上げながら、中身の濃い調教を積んできた。中間には坂路を3回も駆け上がる日もあったし、併走追いもしっかりと消化。今年に入って馬がバージョンアップした可能性もあるよ。

 宇恵 ヤマカツエースはどうでした?

 高橋賢 これもいい調教だったと思う。フォームが固まって走りがダイナミックになった。5歳にして完成期を迎えた感じ。完成されてきた今なら、結果の出ていない阪神でもと思うね。

 宇恵 坂路からもう一頭。ミッキーロケットです。舌を縛った効果からいつもよりヨレずに走れていましたし、動き自体もしっかり。状態はかなりいいです。

 花田 美浦からはマルターズアポジーです。Wコースで5ハロン68秒5。直線で内にモタれるしぐさを見せましたが、ステッキですぐに修正されて、問題ありません。前走が前半1000メートル57秒6のハイペースで逃げて2馬身差の完勝。内回りの阪神ですから侮れませんよ。

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マルターズアポジーの関連コラム

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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2017年04月25日(火) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.23・G1天皇賞(春)2017編〜
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前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・

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2017年04月06日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/1〜4/2)いっくんプロが大阪杯で3連単本線!23万超を払い戻し!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月02日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第260回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステファノスヤマカツエースまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はアンビシャス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではキタサンブラックステファノス間で1.9の溝、アンビシャスモンドインテロ間で1.1の溝が生まれていますが、決定的な溝ではありませんので多くの馬にチャンスがあるレースと言えそうです。


今回の大阪杯マルターズアポジーが引っ張り、キタサンブラックもペースを落とさないと思われますので、締まった流れのレースが予想されます。阪神の馬場状態は先週までとは変わり、差し馬が台頭してきていますので平均ペース以上で差せるタイプの馬に向きそうなレースとなりそうです。

そこで本命は◎マカヒキとしたいと思います。弥生賞、皐月賞と厳しいペースの追い比べに実績がありますし、血統的にも2000m以下に適性がある馬。前走はスタミナ、パワーが問われたレースとなり、ラスト垂れてしまいましたが、今回はスピード、瞬発力が問われますので絶好の条件ではないでしょうか。

対抗はキタサンブラック。今回の舞台はベストではありませんが、絶対能力はこのメンバーでは最上位と思いますので3着内ならの気持ちです。▲はステファノス、叩き2戦目で変わる典型的なタイプですし、天皇賞(秋)3着と実績は十分、この人気なら積極的に買いたい馬です。以下、△ミッキーロケットアンビシャスサトノクラウンヤマカツエースと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点

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2017年03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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2017年03月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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マルターズアポジーの口コミ


口コミ一覧
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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

 あらすぺ 2017年05月03日(水) 21:56
天皇賞(春)をふりかえる 
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

時間がたってしまいましたが先日行われた天皇賞(春)を見直してみました。
ちなみに現地観戦しました。
結果はトリガミでして、またしてもやってしまったという感じです。
1〜3着以外のレースでよく見えた馬の印象を書いておきます。

4着・アドマイヤデウス
びっくりしました。あわや3着でしたから。
3着になっていたらトリガミどころかハズレでした。
有馬記念の結果を見て、もっと着順下だと思っていました。
ここぞというときの岩田ジョッキーはすごい。

5着・アルバート
良い着順ではないでしょうか。上位がやっぱり強すぎです。
またステイヤーズステークスでお世話になるでしょう。

6着・ディーマジェスティ
決して悪くない着順です。悲観してはいけません。
この馬には距離が長すぎます。マイル〜中距離がよいと思います。
皐月賞馬を見放すのはまだ早い。

7着・ゴールドアクター
去年の有馬記念からすると、もう少し善戦してもよかったのではないか。
日経賞での吉田隼人騎手もそれまでと同じように乗ってあの結果だったので、馬自体ピークを過ぎたのかもしれません。
得意の中山で復活してほしいところ。

8着・トーセンバジル
阪神大賞典を見てもしかして…と思いましたが、こんなもんでしょう。

9着・シャケトラ
スポーツ新聞がやたらと推していただけという感じ。
適性距離ではないのでしょう。

12着・レインボーライン
このレースでもっとも残念だった馬。存在感がまるでなかった。
今回は参考外かな。

15着・ヤマカツライデン
大逃げをうちハイペースを演出した。こうするしか戦いようがなかったのだろう。
ただし、ハイペースを2周目3コーナーぐらいまで維持したのは案外すごいかも。
ローカル小回りのハンデ重賞なら逃げ切り勝ちできる力はありそう。
マルターズアポジーみたいな感じになるのではないか。

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 ファストタテヤマだ 2017年04月28日(金) 17:35
天皇賞春前哨戦振り返り
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 5

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

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