マルターズアポジー(競走馬)

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マルターズアポジー
マルターズアポジー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月27日生
調教師堀井雅広(美浦)
馬主藤田 在子
生産者山岡牧場
生産地新冠町
戦績26戦[8-1-4-13]
総賞金22,887万円
収得賞金8,300万円
英字表記Maltese Apogee
血統 ゴスホークケン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Allthewaybaby
マルターズヒート
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Heat Is On
兄弟 ホットサマーデイジョーヌダンブル
前走 2018/03/31 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

マルターズアポジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 167135.539** 牡6 58.0 柴田善臣堀井雅広530(+2)1.33.0 0.835.6ヒーズインラブ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 107814.163** 牡6 56.0 柴田善臣堀井雅広528(+6)1.47.6 0.036.6ウインブライト
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184813.8615** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広522(-6)1.34.9 1.136.3ペルシアンナイト
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16354.524** 牡5 58.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 0.635.1グランシルク
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 162312.171** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広528(0)1.32.2 -0.234.3ウインガニオン
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12794.1211** 牡5 57.5 武士沢友堀井雅広528(+8)2.00.2 2.038.6ゼーヴィント
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471130.5812** 牡5 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.4 1.536.8キタサンブラック
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16477.841** 牡5 56.0 武士沢友堀井雅広530(-6)1.45.8 -0.336.5ヒストリカル
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164783.11215** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広536(+8)2.35.0 2.438.3サトノダイヤモンド
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162314.571** 牡4 54.0 武士沢友堀井雅広528(-12)2.00.8 -0.235.9ゼーヴィント
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 163620.371** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広540(+16)1.33.6 -0.234.9グランシルク
16/07/23 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 108103.931** 牡4 57.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.3 -0.134.9クィーンズベスト
16/05/29 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 187159.6412** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広526(+6)1.46.0 1.036.6バーディーイーグル
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 1881824.3911** 牡4 57.0 武士沢友堀井雅広520(-10)2.00.6 1.337.9レアリスタ
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13456.837** 牡4 54.0 武豊堀井雅広530(+2)2.04.1 1.238.8アングライフェン
16/01/31 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 10113.611** 牡4 56.0 武士沢友堀井雅広528(-2)1.47.6 -0.334.4マイネルシュバリエ
16/01/09 中山 9 初咲賞 1000万下 芝1800 14334.723** 牡4 55.0 武士沢友堀井雅広530(+6)1.47.4 0.134.8フェルメッツァ
15/12/05 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 12554.224** 牡3 56.0 武士沢友堀井雅広524(0)1.33.9 0.535.5キャンベルジュニア
15/11/15 東京 9 tvk賞 1000万下 芝1800 11445.132** 牡3 55.0 田辺裕信堀井雅広524(-2)1.48.0 0.034.3マイネルイルミナル
15/08/16 新潟 10 豊栄特別 1000万下 芝1400 186114.5111** 牡3 54.0 武士沢友堀井雅広526(-6)1.21.1 1.035.6クリノタカラチャン

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マルターズアポジーの関連ニュース

 ★一昨年の日本ダービー馬で、昨秋のジャパンC4着後休養中のマカヒキ(栗・友道、牡5)は、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)で復帰予定。大阪杯12着ウインブライト(美・畠山、牡4)も札幌記念を視野。

 ★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したミスパンテール(栗・昆、牝4)、3着リスグラシュー(栗・矢作、牝4)、5着ジュールポレール(栗・西園、牝5)、8着エテルナミノル(栗・本田、牝5)、9着ラビットラン(栗・角居、牝4)、10着ソウルスターリング (美・藤沢和、牝4)、12着ワントゥワン (栗・藤岡、牝5)、13着クインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念6着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は三浦騎手で京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 ★御堂筋Sを勝ったホウオウドリーム(栗・矢作、牡4)、ダイヤモンドS2着リッジマン(栗・庄野、牡5)、但馬Sを勝ったアドマイヤロブソン(栗・友道、牡4)は、メトロポリタンS(5月5日、東京、OP、芝2400メートル)に向かう。

 ★中山牝馬S2着のフロンテアクイーン(美・国枝、牝5)は、予定していた福島牝馬Sを心房細動のため取りやめ、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を目標に調整される。

 ★湾岸Sを勝ったコルコバード(美・木村、牝5)は、目黒記念(5月27日、東京、GII、芝2500メートル)。

 ★ダービー卿CT8着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、谷川岳S(29日、新潟、OP、芝1600メートル)。9着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★昨年の新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は、鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★春雷Sを勝ったペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)。5着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)は韋駄天S(5月20日、新潟、OP、芝1000メートル)。7着ビップライブリー(栗・清水久、牡5)は、京王杯SC。9着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡7)、12着フミノムーン(栗・西浦、牡6)、大阪-ハンブルクCを勝ったヤマカツグレース(栗・池添兼、牝4)は鞍馬S(5月6日、京都、OP、芝1200メートル)。

【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話2018年4月1日() 05:02

 ◆石橋騎手(キャンベルジュニア2着) 「理想的な競馬ができました。負けはしましたが、よく頑張ってくれました」

 ◆大野騎手(ストーミーシー3着) 「外枠でも馬の後ろに入れて競馬ができた。ハンデも良かったし、成長している」

 ◆吉田隼騎手(テオドール4着) 「リズムよく走れて、最後もじわじわ伸びている。中山のマイルもよかったんでしょう」

 ◆田辺騎手(グレーターロンドン5着) 「うまく脚をためられたし、前があけば差し切れる手応えだったけど、あかなかった」

 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス6着) 「初めての重賞挑戦でこれだけ差してきたからね。力をつけて、成長を感じます」

 ◆戸崎騎手(レッドアンシェル7着) 「中山のマイルでは忙しい感じ。コース形態なのか3、4コーナーで置かれてしまう。広いコースの方がいい」

 ◆柴田善騎手(マルターズアポジー9着) 「最後の踏ん張りがきかなかった。ダラーッと走っている感じ。前回の方が最後まで頑張っていた」



★31日中山11R「ダービー卿CT」の着順&払戻金はこちら

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【ダービーCT】マルターズアポジーは9着 柴田善騎手「斤量なのか何なのか」2018年3月31日() 19:23

 3月31日の中山11Rで行われた第50回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、藤岡康太騎手騎乗の4番人気ヒーズインラブ(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)が中団追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇。タイムは1分32秒2(良)。



 トップハンデの58キロを背負った3番人気マルターズアポジーはマイペースの逃げを打ったものの直線で粘れず9着に敗れた。



 柴田善臣騎手「原因は分からないけど、踏ん張りが利きませんでした。ダラッとしてしまいましたね。直線で頑張らなかったです。前回より楽なペースだったし、斤量なのか何なのか…」

★31日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

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【ダービーCT】レッドアンシェルが単勝4.7倍で1番人気/13:00時点 2018年3月31日() 13:05

 中山競馬場では土曜メインレースで「第50回ダービー卿チャレンジトロフィー」(GIII、中山11R、4歳上オープン、ハンデ、芝1600メートル、外回り、1着賞金3900万円)が行われる。



 前走の京都金杯3着など安定した成績を残しているレッドアンシェルが単勝4.7倍で1番人気、重賞初制覇を狙うグレーターロンドンが単勝4.8倍で2番人気、関屋記念など重賞3勝の実績をもつマルターズアポジーが単勝5.6倍で3番人気、重賞初挑戦ながら同舞台の持ち時計が優秀なヒーズインラブが単勝6.2倍で4番人気。5番人気のキャンベルジュニア(単勝11.0倍)以下は10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アデイインザライフ  15.11- 2 レッドアンシェル    4.72- 3 キャンベルジュニア  11.02- 4 グレーターロンドン   4.83- 5 マイネルアウラート 105.93- 6 テオドール      12.64- 7 ゴールドサーベラス  12.54- 8 ミュゼエイリアン   22.25- 9 ヒーズインラブ     6.25-10 ロジチャリス     41.56-11 ダイワリベラル   144.76-12 サンライズメジャー 103.27-13 マルターズアポジー   5.67-14 ソルヴェイグ     32.68-15 ストーミーシー    18.48-16 クラリティスカイ  253.2



★ダービー卿CTの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ダービー卿チャレンジトロフィー】斬って捨てる!2018年3月31日() 11:31

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のダービー卿チャレンジトロフィーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
年明け緒戦馬は【0.0.1.23】と不振(2008年以降)

キャンベルジュニア
サンライズメジャー

8歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

サンライズメジャー

前走非重賞戦で6番人気以下かつ、6着以下の連対馬はゼロ(2008年以降)

ダイワリベラル

東風Sで5着以下に敗れた馬は、巻き返しても3着まで(2008年以降)

ロジチャリス
ダイワリベラル

芝1600mで1着経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

アデイインザライフ
ソルヴェイグ

前走4着以下敗退かつ、前走から斤量減(1キロ以上)の馬は3着が精一杯(2008年以降)

アデイインザライフ
キャンベルジュニア
マイネルアウラート
テオドール
ダイワリベラル
サンライズメジャー
ストーミーシー

【人気】
単勝オッズ50倍以上の連対例はゼロ(1998年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ50倍以上

マイネルアウラート
ダイワリベラル
サンライズメジャー
クラリティスカイ

【枠順】
G1勝利経験のある馬を除き、1枠の好走例は皆無(2008年以降)

アデイインザライフ
レッドアンシェル

【脚質】
前走1着馬を除き、前走初角または4角先頭馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー
ソルヴェイグ

【血統】
ディープインパクト産駒は【0.0.1.10】と低調な成績(2012年以降)

アデイインザライフ
グレーターロンドン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
ゴールドサーベラス
ミュゼエイリアン
ヒーズインラブ


ウマニティ重賞攻略チーム

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【ダービー卿チャレンジトロフィー】重賞データ分析2018年3月31日() 10:41

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダービー卿チャレンジトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走東風S組と前走1600万下勝ち(中3週以内)が好成績(2008年以降)

ゴールドサーベラス
ミュゼエイリアン
ヒーズインラブ
ロジチャリス
ダイワリベラル

年齢別では、4歳馬と5歳馬が優勢(2008年以降)

レッドアンシェル
テオドール
ヒーズインラブ
ソルヴェイグ
ストーミーシー

【人気】
4~5番人気の成績が優秀(2008年以降)
※10時00分現在の4~5番人気

キャンベルジュニア
ヒーズインラブ

穴馬候補は7番人気以下かつ、単勝オッズ30倍未満(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下かつ、単勝オッズ30倍未満

アデイインザライフ
テオドール
ミュゼエイリアン
ストーミーシー

【脚質】
4角4番手以内の馬が好調(阪神施行時を除く2008年以降)

マイネルアウラート
テオドール
ミュゼエイリアン
マルターズアポジー
ソルヴェイグ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~5枠が優勢(2008年以降)

キャンベルジュニア
グレーターロンドン
マイネルアウラート
テオドール
ゴールドサーベラス
ミュゼエイリアン
ヒーズインラブ
ロジチャリス

【血統】
父系にサンデーサイレンスを内包かつ、ノーザンダンサーのクロス(父系・母系不問)を保持する馬が活躍(ディープインパクト産駒を除く)

マイネルアウラート
ゴールドサーベラス
ミュゼエイリアン
ロジチャリス
サンライズメジャー
ソルヴェイグ

父ミスプロ系かつ、ノーザンダンサーのクロスを持つ馬の好走例が多い

ストーミーシー


【3項目以上該当馬】
ミュゼエイリアン(5項目)
テオドール(4項目)
ヒーズインラブ(4項目)
マイネルアウラート(3項目)
ゴールドサーベラス(3項目)
ロジチャリス(3項目)
ソルヴェイグ(3項目)
ストーミーシー(3項目)


ウマニティ重賞攻略チーム

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マルターズアポジーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キャンベルジュニア1頭。
第2グループ(黄)は、マルターズアポジーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドアンシェルまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ストーミーシーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグレーターロンドンサンライズメジャーまでの3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、総合評価トップのキャンベルジュニアが2位に1.2ポイントと少し差をつけている他は大きな開きは見られず、ハンデ戦らしい拮抗したメンバー構成となっています。

順調なら昨年2着の△キャンベルジュニアの適鞍かなとも思うこのレースですが、中9週以上ローテで4歳馬以外は近年ほとんど好走が無く中心視するには微妙。また前走1800m以上を使われてここを勝ち切ったのは近年ではあのモーリスだけであとはみな3着以下という点から△マルターズアポジーも本命にまではどうか......。△レッドアンシェルも気性面で危なっかしくこれまで関西圏と滞在競馬での好走のみという戦績の馬で、持久戦になり易いこのレースで流れが合うかも半信半疑の状態。加えて、この人気では......。
と、ここまで来るとその下はますます“何でもあり”状態の様相で、どこからでも上位進出が叶いそうな印象です。
ここは思い切って◎ゴールドサーベラスに期待とします。前走幕張Sは大外を回すロスの大きい競馬でプロディガルサン以下を完封。またその結果以上に、このレースに通じる瞬発力<持久力寄りのレースでの内容を評価しています。初オープンクラスとなるため指数は低く出ていますが、△マルターズアポジーら先行勢が作るこのレースらしい淀みない流れなら、差のない上位勢を交わせる下地はあると踏んでいます。本当は前走から斤量3キロ以上減の馬はこのレースでは買いたくないところなのですが、中1週組は勝ち切った馬こそ出ていなくとも複回値は200超え(過去10年)という強調材料もありますので狙ってみたいと思います。もちろんこの馬自身のコース適性と産駒単回値大幅プラスという点も魅力。
○には1000万下ではあるものの8走前に同じ中山マイルでの持久戦で勝利、ここでは実力上位のグレーターロンドン。▲にこちらも中山マイルでの持久戦向きのタイプでこの時期の中山芝が合う印象のハービンジャー産駒ヒーズインラブ。☆に54キロでこの条件なら不気味なストーミーシー、といったところを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複になると思いますが当コラム買い目としては◎○▲=◎○▲からの3複で勝負としたいと思います。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16(28点)

計28点


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2018年3月30日(金) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018大阪杯~
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでここで一気にペースアップしますが、多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうので、不器用な馬は不利といえます。
基本的には、スローペースの流れから下り坂を利用できることから逃げ馬は安定して実力を発揮することが出来るとみていいでしょう。
しかし、そうしたコースの恩恵を受けるために各馬強気に先手を主張することも間々あり、同じ脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になります。
今回のメンバーだと逃げそうな馬は2頭。
昨年はマルターズアポジーの逃げでスローペースでしたが、果たして……。


■前走の分析■

アルアイン
●前走京都記念 G2 2着 (経由1頭)
大外枠での競馬だったが、少頭数の利を活かして外々から鋭く伸びる競馬。
舞台を考えれば良く頑張ったほうだろう。
というのも・・・

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
閲覧 1,031ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2018年2月27日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/24~2/25)好調サラマッポプロが回収率236%をマーク!スガダイ、霧、シムーンプロらもプラス収支を達成
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年2月26日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25の結果(中山記念)
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2月25日(日)に行われました中山11Rの「中山記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△ウインブライト(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△アエロリット(7.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○マルターズアポジー(14.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のウインブライトが1着、第2グループ・総合ポイント5位のアエロリットが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマルターズアポジーが3着という結果でした。


スタートした瞬間に◎マイネルハニーは終わりました。。。そのうえ、凄馬出馬表評価最下位のウインブライトに勝たれるという、およそ考え得る最悪の結果に(T_T)いや~、流れが悪い、それに尽きますね。月替わりのタイミングでもありますし、なんとかこの流れを断ち切っていきたいところなんですが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10

計15点 払い戻し0円

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マルターズアポジーの口コミ


口コミ一覧
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2018年4月7日(土)2回阪神5日・3回中山5日
☆九紫大安『吉数』枠番1・3・6馬番1・3・6・9・11・13・16
阪神11R(15:35)芝1600
第61回阪神牝馬S(G2)
【時系列出目】
▼枠番
★1
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★4
☆6
*8
*5
▼馬番
★7
☆12
*15
*10


中山11R(15:45)芝1600
第36回ニュージーランドT(G2)
【時系列出目】
▼枠番
★該当なし
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★2
☆2
*4
*4
▼馬番
★4
☆3
*8
*5


先週土曜の重賞ダービー卿CT出目結果
【時系列出目】
▼枠番
★3テオドール◆4着
☆8ストーミーシー◆3着
*7マルターズアポジー
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★6ダイワリベラル
☆2グレーターロンドン◆5着(同枠キャンベルジュニア◆2着)
*7マルターズアポジー
*8ストーミーシー◆3着
▼馬番
★8ミュゼエイリアン
☆2レッドアンシェル
*9ヒーズインラブ◆1着

 マリオおっさん 2018年4月3日(火) 20:37
先週末のG1回顧
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ドバイ(日本馬が出ていたレース)と大阪杯をいつものように独断で回顧。(長文になっていますm(__)m)
ドバイは画面とネット情報を頼りにラップタイムも出しました。(ネット情報がないレースは表示の関係で多分ズレがあります。)

ゴドルフィンマイル→47.4-48.8(前後半800m)
ペースは日本で考えると早め。アディラートは好位で脚を溜めて現地の人気よりは健闘したが、最後は力差を感じる3着だった感。アキトクレッセントは出遅れて勝負にならなかったが、それにしても負けすぎ。今後も心配になる負け方。勝ったのは1番人気。大出遅れのセカンドサマーがかなり追い込んでいたけど外国馬。

UAEダービー→59.2(1000m)-55.9(900m)(※ラスト4F→49.9)
ここも日本基準だとペースは早め。日本馬は前半からついていくのに苦戦し、コーナーで遅れて見せ場なし。勝ったのは1番人気を争っていたメンデルスゾーン。18馬身半もの大差をつけて圧勝。馬場の問題もあるが、レコードのおまけつき。ここまで強いと、日本馬で負かせる馬は思いつかないレベル。

ドバイゴールデンシャヒーン→34.4-35.7(600mずつ)
日本と比べても前半は特に変わらないペース。ただ上がりが早かったか、マテラスカイは好位確保から残り200までは踏ん張っていたが、最後は力尽きて後退。これは健闘した方だと言える。日本のオープン~G3ぐらいなら。勝ったのはこの上がりで豪快に差し切ったマインドユアビスケッツ。連覇を達成したらしい。

ドバイターフ→58.9(1000m)-11.7(その後200m)-35.4(ラスト600m)
一頭やや離した逃げを打った馬がいたが、それ以外はそこまで早くないペース。2番手にいたベンバトルが逃げ馬を交わして後は押し切る競馬。日本馬3頭の中では休み明けのリアルスティールが1枚評価としては上の内容。残りの上位2頭は末脚が物足りなかった。そして負けた日本馬2頭はなぜ先行しなかった?

ドバイシーマクラシック→66.5(1000m)-36.5(その後600m)-11.5(200m)-34.9(ラスト600m)
日本の長距離戦でもなかなか見ないスローペース。このペースでは折り合い重視で脚を溜める競馬に徹した日本馬に出番はなし。逃げたホークビルが直線はむしろ離して逃げ切り。レイデオロはダービーみたいにまくれる状況でまくっていたら面白い勝負にはなっていたか。ただ、少し力差があった気もする。

ドバイワールドカップ→62.1(1000m)-11.8(その後200m)-11.6(200m)-35.8(ラスト600m)
この日のダートはレコードが続出するような馬場。この馬場を考えるとスローペース。日本基準でもやや遅いペース。逃げ馬のノースアメリカの出負けが大きいか。(もっとも、ゲートを出ても力が足りたかは疑問。)アウォーディーはスタート直後こそ好位が取れたように見えたが、少しずつ後退し、気づけば後方で厳しくなっていた。さすがに能力の壁。このペースだと、マイペースに持ち込んだサンダースノーが後方を離して楽々逃げ切り。そしてまたレコード。去年のUAEダービーの勝ち馬らしく、この日のこの舞台が得意なのか。

大阪杯→G1であることを考えるとなかなかのスローペース。(去年のマルターズアポジーが59.6秒。)向正面でまくったスワーヴリチャードが直線は右回りの悪癖も抑えてG1初制覇。ただ個人的には、この競馬をして内ラチを使えば左右も関係なくなるように感じる。まだ右回り克服と考えるのは早いか。ペルシアンナイトは理想の競馬をしてくれたが、この差は力差か。アルアインはこの距離なら堅実。サトノダイヤモンドは鞍上を変えれば巻き返し十分か。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月2日(月) 12:08
> 田辺裕信「ドン詰まり」 
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JRA田辺裕信騎手「ドン詰まり」でオーナー再び激怒!? ダービー卿CT(G3)1番人気グレーターロンドン惨敗で「主戦降板」確実か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月1日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6237.html

 また、「気まずい雰囲気」になっていなければいいが......。

 31日、中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジトロフィー(G3)は藤岡康太騎乗の4番人気ヒーズインラブ(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)が重賞初制覇。三連単12万馬券を演出し、春の大目標・安田記念(G1)に弾みをつけた。

 その一方、波乱の立役者となってしまったのが、1番人気で5着に敗れたグレーターロンドンだ。

 16頭立てで行われたレースは、大阪杯(G1)からこちらに回ってきたマルターズアポジーを筆頭に、東風S(OP)を勝ったミュゼエイリアンなど有力な逃げ馬が集い、ハイペースが予想されたが、戦前の予想通り1000m通過は57.4秒という"激流"となった。

 結果的に、内で上手く立ち回った2着キャンベルジュニアを除いて先行勢が壊滅。中団から鋭く伸びたヒーズインラブが1着、後方から上がり最速の末脚で追い上げたストーミーシーが3着に食い込んだ。

 グレーターロンドンも終始内々を回ったが、最後の直線でバテた先行勢が壁になるアクシデント。行き場を失う「ドン詰まり」の状態で、前が開いた時には万事休すだった。距離ロスの少ないインを突いたため、起こり得るアクシデントではあったが......。

 レース後、鞍上の田辺裕信騎手も「内枠だったので、リズムを重視して後方からの競馬となりました。外を回すロスは避けたかったので、内にこだわりましたが、上手く前が開きませんでした」と無念の表情。レースを見守った大竹正博調教師も「後退する馬の真後ろで、全くスペースがありませんでした」と諦める他なかった。

 1番人気での敗戦とあって、観戦した一部のファンからもSNSを中心に「強い馬なのに、なんで外を回さない」「1番人気でギャンブルするな」「もったいない競馬」と批判が続出。勝ちにいって"裏目"に出てしまった田辺騎手の選択ミスを責めるコメントが相次いだ。

■次のページ いずれにせよ「結果」の求められる“崖っぷち”の立場

「直線を向いて手応えがあっただけに残念な競馬でした。2枠4番からのスタートで、終始外から他馬に被せられていたので、なかなか外に出すチャンスもなかったのかもしれません。

ですが、結果的には前崩れのハイペースでしたし、外から9番人気のストーミーシーが良く伸びていただけに、外を回していれば結果は違ったのかも。ただ、今回の田辺騎手はとにかく『勝利』を求められている立場だったので......」(競馬記者)

 記者がそう話すのも、昨年の天皇賞・秋(G1)で敗戦を喫した後に出走したディセンバーS(OP)での出来事が複雑に絡んでいるらしい。

 以前から賞金不足が懸念されていたグレーターロンドンは「確勝」を期して、あえて重賞ではなくオープンに出走。安田記念(G1)で4着するほどの実力馬だけに、単勝1.6倍の1番人気に推されていた。

 しかし、最終コーナーで大外を回ったグレーターロンドンは、上がり最速の末脚で追い込んだものの3着。賞金を加算できなかったばかりか、そのレースぶりに激怒したオーナーサイドが田辺騎手の主戦降板を命じる事態に発展した。

 その後、前走の東京新聞杯(G3)は川田将雅騎手に乗り替わり。しかし、結果が出なかったため、今回また田辺騎手が採用されたのだが、いずれにせよ「結果」の求められる"崖っぷち"の立場であったことは間違いなかったようだ。

■次のページ 安田記念の出走にも“黄色信号”が灯った

「田辺騎手としても、同じ中山のディセンバーSで大外を回して届かなかっただけに、思うところがあったのだと思います。これでまた外を回して負けると、関係者としても納得できなかったでしょうし......。

ただ、あの時の1000m通過が60.5秒だったことに対して、今回は57.4秒。後方の馬には、より大きなチャンスがあっただけに、結果的には外に持ち出せなかったことが悔やまれますね......」(同)

 田辺騎手も「前が開けば差し切れる手応えだったが......」と悔やんでも悔やみきれない一戦。これまでの経緯から継続騎乗も危うい状況で、今回の敗戦により、またも賞金が加算できなかったグレーターロンドンは、昨年4着した春の大目標・安田記念の出走にも"黄色信号"が灯った状態だ。

 一時は5連勝を飾り「マイル界の新怪物」と評された本馬も今年で6歳。残されたチャンスも限られてきているだけに、一刻も早い巻き返しが期待されるところだ。

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2018年3月31日ダービー卿チャレンジ G39着
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2018年3月31日 ダービー卿チャレンジ G3 9着
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