ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金23,050万円
収得賞金9,950万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 クィーンチャームガーネットチャーム
前走 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188188.841** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿488(+12)1.33.8 -0.033.9⑮⑬エアスピネル
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15354.025** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿476(-2)1.35.6 0.835.4⑥⑤エアスピネル
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

 ケイティクレバーはデビューからの4戦、すべて2000メートルを使われてきた。5番人気で未勝利を勝ち上がった2走前は逃げて4馬身差の楽勝。昇級した前走はブービー12番人気ながら、2番手追走からまんまと0秒1差2着に粘り切った。

 「距離は問題ないから、ポンと出て流れに乗るレースをしたい。もちろん、他の馬がどれも行かなければ逃げればいいしね」と、目野調教師はニヤリ。旬のハービンジャー産駒(秋華賞ディアドラ、エリザベス女王杯モズカッチャン、マイルCSペルシアンナイト)の勢いもあり、重賞でも押し切りのパターンが期待できそうだ。(夕刊フジ)



京都2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】サトノクラウン鞍上はMデムーロに決定! 2017年11月22日(水) 14:00

 マイルCSペルシアンナイト)でJRA・GI年間最多勝利タイの6勝目をマークしたミルコ・デムーロ騎手(38)が、ジャパンCサトノクラウンに騎乗することが正式に決まった。森助手が22日、「(ミルコ)ジョッキーは今すごく乗れているし、この馬のことをよく分かってくれている。期待しています」と明らかにした。

 サトノクラウンとはコンビ5戦で3勝(17年GI宝塚記念、16&17年GII京都記念)をあげ、前走の天皇賞・秋はクビ差2着だった。先週までJRA・GI10戦連続3着内のスーパージョッキーが、キタサンブラック武豊を相手に新記録となる年間7勝を達成できるのか、注目が集まる。

(夕刊フジ)

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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GI初制覇果たしたペルシアン、年内休養2017年11月22日(水) 05:00

 19日のマイルCSでGI初制覇を果たしたペルシアンナイト(栗・池江、牡3)が年内は休養することを21日、池江調教師が発表した。

 「日曜(19日)の夜に香港カップ(12月10日、シャティン、GI、芝2000メートル)と香港マイル(同、芝1600メートル)、両方の招待状をもらいましたが、オーナーサイドの意向もあり、辞退することになりました」とコメント。来年以降の予定については「2000メートルも走れるので、マイルから2000メートルまで柔軟なローテーションを組めるんじゃないか」と話した。





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ペルシアン、香港参戦も!マイルCS制覇一夜明け元気 2017年11月21日(火) 05:00

 19日のマイルCSで17年ぶりの3歳馬による勝利を飾ったペルシアンナイト(栗・池江、牡)は一夜明けた20日、自厩舎で元気な姿を見せた。

 「大外枠でしたが、ミルコ(デムーロ騎手)が脚をためる形でうまく乗ってくれましたね」と齊藤助手。次走は未定ながら、登録のある香港国際競走(香港マイルと香港C)に招待されれば出走の可能性もありそうだ。「まだ3歳ですし、これから良くなる馬です。距離の融通が利くタイプ。今後が楽しみですね」と同助手はさらなる活躍に期待を込めた。



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【京都2歳S】レース展望 2017年11月20日(月) 20:06

 最終週の京都では土曜メインに京都2歳S(25日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。2014年にオープン特別から重賞に格上げされ、同年の3着馬シュヴァルグランは重賞2勝、天皇賞・春で2着に好走。26日のジャパンCでも有力候補の一頭になっている。オープン特別時代の勝ち馬にも、古くは1969年タニノムーティエ(皐月賞、ダービー)、93年ナリタブライアン(3冠、有馬記念、朝日杯3歳S)がおり、00年以降でも01年アドマイヤドン朝日杯FSのほか、フェブラリーSなどダートGI・6勝)、02年エイシンチャンプ朝日杯FS)、09年ヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドC)、12年エピファネイア菊花賞ジャパンC)、13年トーセンスターダム(豪州移籍後GI・2勝)と一流馬がズラリ。負けた馬からも02年2着ザッツザプレンティ菊花賞)、04年2着ヴァーミリアン(ダートGI・9勝)、08年3着アンライバルド皐月賞)と活躍馬が出ている。同じ2000メートルの距離で今年、ホープフルSがGIに昇格したことからも、目が離せない。

 実績で一枚上をいくのがタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)。新馬戦は僅差2着に敗れたが、勝ち馬ロックディスタウンが次走で札幌2歳Sを快勝、3、5、6着馬がその後に勝ち上がりと、メンバーのレベルは高かった。続く未勝利−萩Sともに上がり3ハロン最速の末脚を駆使して連勝。決め手の鋭さは相当だ。重馬場の前走で道悪適性を示しているのも強み。新潟、阪神、京都の3戦全て外回りコースの1800メートルだけに、距離延長と内回りに替わるのが鍵だが、レースぶりから軽々と不安を払いのけても不思議はない。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は札幌芝2000メートルの未勝利戦、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を連勝。こちらも2戦ともに上がりはメンバー最速の切れ者で、距離適性の高さを示しているのは心強い。京都新聞杯勝ち、ダービー2着のサトノラーゼンの半弟という血統背景からも2000メートル以上に向き、大舞台に向けて楽しみな素材。ゲートの出が悪い点が気掛かりだが、よほど大きな不利がなければここも好勝負になるだろう。

 ケイティクレバー(栗東・目野哲也厩舎、牡)は、阪神芝2000メートルの新馬、未勝利では勝ち上がれなかった。しかし、今回と同舞台では、デビュー3戦目を4馬身差で圧勝。続く黄菊賞も僅差2着と適性の高さを示した。ハービンジャー産駒は15年の当レースでドレッドノータスが優勝。さらに今秋の京都GIで秋華賞ディアドラ)、エリザベス女王杯モズカッチャン)、マイルチャンピオンシップペルシアンナイト)を制しており、同産駒にとっては絶好の馬場状態という印象だ。デビューからの4戦全て手綱を取っている林徹弥騎手にとっては、08年東海Sヤマトマリオン)以来となるJRA重賞6勝目の期待がかかる。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は函館で新馬勝ちすると、続く札幌2歳Sも0秒3差4着と善戦。前走のアルテミスSは12着に敗れたが、マイルに距離が短縮されたことで脚がたまらなかった印象だ。叔父にゴールドシップがいる母系からも距離は長い方が良く、上がりもかかった方がいいタイプ。叔父のゴールドフラッグも先週の京都芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝ち上がったように、今の京都の馬場は向きそうだ。

 西村真幸厩舎はスラッシュメタル(牡)も送り出す。同舞台の新馬戦を快勝。スムーズに折り合い、上々のレースセンスを見せた。伯父にダービー馬ロジユニヴァースがいるなど、母系の質も確か。絶好調のミルコ・デムーロ騎手の手綱も頼もしい。

 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も、同舞台で新馬勝ち。菊花賞当日の極悪馬場で、強靱な精神力を示した。今年のダービー卿チャレンジTを制した半兄ロジチャリスは2歳時から芙蓉S2着、アイビーS3着とオープンで能力の高さを示していただけに、キャリア1戦でも侮れない。そのほか、先行力が魅力のアイトーン(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、2000メートルへの距離延長で巻き返しを期すランリーナ(美浦・竹内正洋厩舎、牝)などにも注目したい。

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【ジャパンC】レース展望 2017年11月20日(月) 19:06

 2カ月にわたる秋の東京開催は今週で終了。ラストを締めくくる日曜メインは、ジャパンC(26日、GI、芝2400メートル)だ。国内外の精鋭が顔をそろえる一戦で、日本馬はGI馬6頭を含む14頭、2005年のアルカセット(英国)以来の勝利がかかる外国馬は3カ国からGI馬3頭を含む4頭が出走予定。今年最後の府中のGIで栄光のゴールを駆け抜けるのはどの馬か−。



 昨年の覇者キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が主役を演じる。宝塚記念9着からの巻き返しを狙った前走の天皇賞・秋は、スタートのタイミングが合わず後方からの競馬となったが、徐々にポジションを上げていき、4コーナー2番手から堂々と押し切った。大雨が降り続く不良馬場をものともせず、天皇賞春秋連覇を達成し、GI・6勝目をマーク。改めて現役最強を証明した。シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカと肩を並べる史上最多タイのJRA・GI・7勝目を挙げ、ラストランの有馬記念に向け弾みをつけたいところだ。



 ダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、早くからここを秋の最大目標にした。前走の神戸新聞杯では、のちの菊花賞キセキを2馬身差で完封。減っていた馬体も放牧で回復し、帰厩後の調整は至って順調だ。唯一の敗戦はホープフルS以来4カ月ぶりで挑んだ皐月賞5着のみで、6戦5勝と底を見せていない。エリザベス女王杯モズカッチャンが4年ぶりに3歳馬として勝利を飾り、マイルチャンピオンシップではペルシアンナイトが17年ぶりに3歳馬Vを飾るなど、3歳世代は絶好調。初の年長馬相手でも十分にチャンスはありそうだ。

 レイデオロと同厩のオークスソウルスターリング(牝3歳)は毎日王冠8着、天皇賞・秋6着と、年長馬の厚い壁に阻まれた。しかし、オークスを歴代2位の2分24秒1の好タイムで駆け抜けた能力は見限れない。オークスの走破タイム歴代1位のジェンティルドンナは、12年のジャパンCで史上初の3歳牝馬Vを成し遂げた。前走から1キロ減の53キロ、オークスと同じ東京芝2400メートルなら巻き返しの可能性はあるだろう。主戦のクリストフ・ルメール騎手がレイデオロに騎乗するため、今回はクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビで臨む。



 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は前走の天皇賞・秋でクビ差2着。直線でキタサンブラックを一完歩ごとに追い詰めながら、最後は相手の二枚腰に屈したが、GI・2勝の底力を存分に発揮した。東京芝2400メートルは一昨年のダービー3着以来だが、距離延長は望むところだ。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は秋初戦の京都大賞典で3着に敗れたが、勝ち馬との差は0秒1。スタート直後に挟まれていつもより後ろの位置取りになったことを考えれば、悲観する内容ではない。アルゼンチン共和国杯Vから中2週で挑んだ昨年よりも余裕のあるローテーション。7度目のGI挑戦で悲願のビッグタイトルを手にすることができるか。



 同じ友道厩舎で、昨年のダービー馬マカヒキ(牡4歳)は、毎日王冠6着、天皇賞・秋5着のレースぶりに復調気配が伝わる。良馬場の瞬発力勝負になれば、好勝負もありそうだ。

 天皇賞・秋3着のレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、ステイゴールド産駒らしく息の長い末脚と豊富なスタミナが持ち味だ。3歳の昨年は後方13番手から直線だけで差を詰めて、勝ったキタサンブラックから0秒6差の6着。GIは菊花賞2着を含む【0・1・2・4】で、大崩れしたのは今年の天皇賞・春の12着しかない。今回も好勝負が期待できる。



 昨年2着のサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は、前走の京都大賞典でよもやの13着に大敗したが、あてにならない面があるタイプなのでそう気にしなくてもよさそうだ。重賞タイトルこそないが、GIで3度の2着がある実力馬。田辺裕信騎手とのコンビは魅力たっぷりだ。

 天皇賞・秋では15着に大敗したが、2走前の宝塚記念で4着に好走しているシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)や、重賞5勝で今年の大阪杯で3着に入ったヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)も巻き返しを図る。

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ペルシアンナイトの関連コラム

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ジャパンCは強い馬が勝つというのは昔の常識。
今は、立ち回りひとつで勝ち負けになる!

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 先週、このコラムでマイルCSは“チャンスボール”と綴りましたが、しっかりと的中できてホッとしています。勝ち馬ペルシアンナイトは大外枠で出脚が悪いなか、外を諦めて後方の内を選択。直線でも詰まらずに馬群を捌いたM・デムーロ騎手の騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものがありました。これが木幡兄弟だったら(マイルCS同日の福島最終を始め、ひど過ぎるので名指し(;''∀''))、ただ大外を回して2着か3着。あるいは直線で詰まりまくって馬券に絡めていなかった可能性さえあります。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 私の考える一流騎手の条件とは、直線で詰まることが少ない騎手。直線で詰まらないようにするためには、どの馬の直後につけるかなど、各馬の動きを読み切る予測力と瞬間的に馬を動かせる技術が必要となります。知力と技術、さらにギャンブルな騎乗をせざるを得ない状況のなかでも、一番リスクの少ない騎乗を選択できる騎手は超一流でしょう。超一流の条件を満たしている現役騎手で、パッと出てくるのは、R・デットーリ騎手とM・デムーロ騎手くらい。

 しかし、最近のM・デムーロ騎手は、騎乗以上にすごいと思うことがあります。それはマイルCSではレッドファルクスを捨ててペルシアンナイトを選択するなど、馬の取捨選択が恐ろしく上手いこと。マイルCSの前哨戦・富士Sで何度か馬場のいい外に出せるタイミングがあったのに、それをやり過ごして馬場の悪い内側に入れて5着に失速したあたりから、M・デムーロ騎手はマイルCSペルシアンナイトに騎乗するに違いないと思っていましたが、本当にそうしました。

 今週もたぶん、天皇賞(秋)でぶっ放したサトノクラウンは捨てて、シュヴァルグランを選択してくると見ていたのですが、物事は順風満帆にはいかないようで、ジャパンCではサトノクラウンに騎乗することに。M・デムーロ騎手自身は、シュヴァルグランに乗りたかったようですが、サトノクラウンに乗る予定だったムーア騎手が、アイダホに乗らなければならなくなったため(オブライエン厩舎の主戦騎手のため)、それまでの堀厩舎への恩義からサトノクラウンに騎乗することになった模様。

 私の予想スタイルは、前走で展開に恵まれて自己ベスト、あるいはそれに準ずる高指数を叩き出した馬というのは、その他の条件が最高だったとしても、基本的に買わないのが予想スタイル。不発率がとても高いからです。3歳馬ならば今年の菊花賞ミッキースワローのように、成長力を加味してヒモに加える場合もありますが、少なからずとも本命にすることはありません。

 そういった観点から、前走の天皇賞(秋)で昨年の香港ヴァーズと同等の高指数を叩き出したサトノクラウンは、ジャパンCでは有馬記念と似たような結果になると見ているのですが…。果たして、M・デムーロ騎手は、「オークスのアドマイヤミヤビからG1レース10回連続3着以内」と騒がれる中で、記録を続行することが出来るのでしょうか? それとも注目度が高い中で、記録が途切れるのでしょうか? 個人的には近年、面白くなくなってきているジャパンCの見物のひとつです。

 面白くなくなってきているジャパンC――。ジャパンCを面白くなくしているのは、やはり一流外国馬の不在でしょう。そんなジャパンCを自ら盛り上げようと、ほぼ毎年、外国馬の調教を見に行っていますが、陣営から飛び出す本音が、シングスピールのように日本で種牡馬入りを目指す目的があるならまだしも、「自国が競馬シ―ズン終わりでレースを使うところがないから」とか「香港へ向けての叩き台」という馬ばかり。

 今年、本気でジャパンCを狙いに来ていたのは・・・

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/18〜11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト−▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月23日(木) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/18〜19の結果(マイルCS,東スポ杯2歳S)
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11月19日(日)に行われました京都11Rの「マイルチャンピオンシップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】ペルシアンナイト(8.8倍)
2着:総合ポイント【1位】▲エアスピネル(4.2倍)
3着:総合ポイント【15位】サングレーザー(15.0倍)

第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが1着、第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが2着、第4グループ・総合ポイント15位のサングレーザーが3着という結果でした。


しかしまあ、M・デムーロ(ペルシアンナイト)......。毎度毎度、恐れ入りますね。
3歳馬という点でも、1着・3着・4着するなど、このレースとしては“異例”の大健闘ぶりを見せていて、、、結果当コラムとしてはいずれも大きな逆風となってしまい玉砕です(+_+)。本音を言うと、3着は一応警戒して馬単にしたところもあったのですが、それをも軽く破られてしまいました。まあ◎(マルターズアポジー)が走ってくれないことには何の意味もありませんが。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14

計14点 払い戻し0円


続いて、11月18日(土)に行われました東京11Rの「東スポ杯2歳ステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ワグネリアン(1.4倍)
2着:総合ポイント【5位】○ルーカス(3.1倍)
3着:総合ポイント【2位】シャルルマーニュ(14.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のワグネリアンが1着、第3グループ・総合ポイント5位のルーカスが2着、第2グループ・総合ポイント2位のシャルルマーニュが3着という結果でした。


▲カフジガンバードは見せ場十分の内容でしたが、惜しくも4着。
ここは実質一点勝負で決め打ちでしたので仕方ないところです。


【3連単】
3→7→4
3→4→7

【3連複】
3-4-7

計3点 払い戻し0円

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2017年11月23日(木) 10:00 凄馬プロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(マイルCS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『マイルCS G1』です。結果画像をご覧ください。





当コラム的には“2強”評価となった内の一頭エアスピネルが2着好走。鮮やかな差し切り勝ちを決めたペルシアンナイトに関しても、血統ロボ、騎手ロボが3番手、4番手と上位評価をしていたため、3対中2体が的中という嬉しい結果となりました\(^o^)/





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





こちらは、騎手ロボが好調な週でトータル回収率103%という結果に。これまで、トータルプラスを達成した週は、どのロボも10万超の一発があっての100%超というパターンが多かったですが、先週の騎手ロボは少し違ってコンスタントに中当たりを重ねた格好。リアルタイムで見ている側としては、同じ100%超えでもこっちのほうが心臓に悪くなくていいですね(^^;


--『ROBOTIP』--
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2017年11月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.36・G1ジャパンカップ2017編〜
閲覧 2,939ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の〜マイルCS編〜では、3歳馬として17年ぶりの快挙を達成した1着ペルシアンナイトに対する「近年では一番可能性を感じる3歳馬」「アタマで狙ってみたい」といった高評価の声をお届けするとともに、3番人気で8着敗退のレッドファルクスに対する「マイル路線では掲示板争いまでか」「乗り替わりはマイナス」「マイルだと脚の使いどころが難しい」などの見解をご紹介。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/26(日)G1ジャパンカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て11/20(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 前走の天皇賞(秋)は、宝塚記念大敗以来のレースで、しかも前例のないレベルの道悪、しかもレースではスタートで立ち後れて後方からの競馬。乗り越えるハードルがかなり高いなーと思ってレースを観ていたんだけど、終わってみれば大阪杯で記録した自己最高指数を更新する走りだった。改めて能力の高さを見せつけた内容だったね。昨年も制しているレースで、距離延長やコース適性に不安は無く、このひと叩きでの上積みも見込めるとすれば崩れる要素は見当たらないね。
 km 叩き2戦目は全勝ですしね。距離・コースに関しても確かに共にベストの条件でしょう。ただ一点だけ気になる点が。前走で見せた出遅れですね。今回も出遅れるようだと勝ち負けは厳しいと見ていますが。
 くりーく 今回は中3週で前走が道悪での競馬だったことを考えると、状態面が気になるところです。ただ調教を見る限り、前走時もかなり乗り込まれていましたし翌週の土曜日には坂路で運動を初めているのでその辺りはいつも通りです。いつもは2週前の土曜日にCWを長めから時計を出すところを「坂路で軽め」となっていて、違うところはその点くらい。1週前追い切りの動きも3頭併せの外に併せて疲れを感じさせないものでした。今年の秋は中3週での競馬が続くので、ソフトな調教で馬にストレスをかけないよう調整されていて、それが良いほうに出ている印象です。今回も出来に関しては問題なく出走できそうです。
 スガダイ 本当に運のいい馬だけど、この馬が最も恵まれたレースは昨年のJCだと思う。昨年のJCは前半の3Fが過去10年では最も遅かった。あんな楽なペースなら普通は団子状態になりそうなもんだけど、2番手以下の馬は引っ張り倒して離れていったからね。武豊騎手は笑いが止まらなかったんじゃないか。今年も同じようなレースになる危険性はあるけどさ、さすがに他のジョッキーもそんなに馬鹿じゃないと思うよ。他のジョッキーが戦う姿勢を見せてくれれば宝塚記念と同じような結果になるんじゃないかな。鞍上の武豊騎手も心身共に状態が不安だしね(笑)
 サラマッポ ……。前走は不良馬場での勝利で、持ち前のタフさを見せつけましたね。距離延長の今回も、昨年のJCのような力比べに持ち込みたいところです。戦績通りに欠点が少ない馬ではあるのですが、前走のようにゲートが悪く、位置が取れなかった時だけが不安ですね。ただ、今回は前に行く馬も少なく、それほど心配する必要もないかもしれませんが。

レイデオロ
 くりーく 前走時の追い切りではまだ反応が鈍いように感じましたが、1週前追い切りを見るとそれも解消されていますね。内に併せたこともあるとは思いますが、手応えも良くスッと反応できている辺りに上積みを窺がわせる動きでした。前走の内容を見ても、折り合い面での成長も感じました。他の騎手に乗り替わるようなら不安は残りますが、そこは引き続きデビューから乗り続けているルメール騎手ですし、古馬相手でも十分通用する馬だと思いますね。
 河内一秀 レベルが低い世代の中にありながらデビュー以来、コンスタントに指数を更新し続けダービーを制覇。秋初戦の神戸新聞杯でも自己最高指数を更新し、標準的な世代を上回るところまでパフォーマンスを上げてきているね。とは言っても、現状では古馬G1で掲示板に乗れるかどうかというレベルだから......。勝ち負けに持ち込むにはさらなる上積みが必要な印象だね。その点では、ひと夏超えて馬体重が増えていなかったのが気になるところだよ。
 km ダービーを勝っていますが使える脚に限界がありますね。東京コースは合いません。重い印は打たない予定です。
 サラマッポ 3歳牡馬では力量トップの馬です。ただ、前肢が伸びない走法で・・・

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2017年11月19日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(マイルチャンピオンシップ G1)
閲覧 632ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『マイルチャンピオンシップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎イスラボニータで勝率は19.3%。ですが、対抗○エアスピネルも勝率18.1%と差がなく、抜けた1位ではない状況。1位の勝率としては特別低いわけではないのですが、2位の勝率も高く、3位以下との差をつけている印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは入れ替わって本命◎エアスピネル。勝率16.8%でトップに立っていて、対抗○イスラボニータも16.2%と拮抗。順序こそ変わりましたが、ここでも“2強”の構図ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎イスラボニータが返り咲きの1位。勝率18.1%で、ここでも対抗評価の○エアスピネルとの差は6%ほどと少しその差を拡げています。ほか、ペルシアンナイトサトノアラジンといったところも、これまでのロボ同様上位評価となっています。


【まとめ】
今回は、2票:1票で数の上ではイスラボニータ優勢となりましたが、競走馬ロボ・血統ロボが僅差だったり、−の買い目が厚く買われていたりするように“2頭本命”のような状況となりました。人気も兼ね備えた2頭といったところですが、果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 303ビュー コメント 4 ナイス 16

・林美玖(はやし みく、1992年7月22日)さんは、岐阜県出身で、
札幌テレビ放送(STV)のアナウンサーなのですが、
ラジオでは、まるごと!エンタメーション (2017年3月3日 - )の
金曜日のみ担当で、その放送中「うまMIKU」という
JRAの競馬予想をしているのですが、本命−対抗の単勝2点勝負で
当てまくっています。
さて、今週も的中するでしょうか?!
…………………………………………………………
【うまMIKU 林美玖アナの予想】

「第69回朝日杯フューチュリティステークス(G1)」
本命→1枠1番「ダノンプレミアム」
対抗→3枠5番「ケイアイノーテック」
…………………………………………………………
【9月以降の予想と結果】

「第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」
本命:8枠18番 ロックディスタウン
対抗:6枠11番 ラッキーライラック(単勝410円的中♪)

「第18回チャンピオンズカップ(G1)」
本命→5枠9番「ゴールドドリーム」(単勝1300円的中♪)
対抗→6枠11番「アウォーディー」

「第34回 マイルチャンピオンシップ(G1)」
本命→8枠18番「ペルシアンナイト」(単勝880円的中♪)
対抗→5枠9番「レーヌミノル」

「第42回 エリザベス女王杯(G機法
本命→3枠5番「モズカッチャン」(単勝770円的中♪)
対抗→6枠11番「ディアドラ」

「第55回 アルゼンチン共和国杯(G供法
本命→2枠4番「スワーヴリチャード」(単勝200円的中♪)
対抗→2枠3番「デニムアンドルビー」

「第156回 天皇賞(秋)(G機法
本命→5番9番「ソウルスターリング」
対抗→2枠4番「リアルスティール」

「第78回 菊花賞(G機法
本命→8枠16番「アルアイン」
対抗→7枠13番「キセキ」(単勝450円的中♪)

「第22回 秋華賞(G機法
本命→7枠14番「ディアドラ」(単勝630円的中♪)
対抗→1枠1番「アエロリット」

「第68回 毎日王冠(G供法
本命→1枠1番「ソウルスターリング」
対抗→4枠4番「アストラエンブレム」

「第51回 スプリンターズステークス(G機法
本命→5枠9番「メラグラーナ」
対抗→4枠7番「ダイアナヘイロー」

「第63回 産経賞オールカマー(G供法
本命→3枠6番「ルージュバック」(単勝780円的中♪)
対抗→5枠9番「タンタアレグリア」

「第35回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G供法
本命→1枠2番「モズカッチャン」
対抗→3枠6番「リスグラシュー」

『第52回札幌2歳ステークス(G掘法
本命→3枠3番「ミスマンマミーア」
対抗→3枠4番「カレンシリエージョ」

 藤沢雄二 2017年12月10日() 13:50
12月10日のWIN5予想
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 4

2017年もだいぶ押し迫ってまいりました。

別に今年のうちじゃなくていいけど、人生を大逆転できるような当たりが欲しいな(ボソッ

【中京10R こうやまき賞】Εフジバンガード
【阪神10R 堺S】Д競ぅ謄奪メア ┘リノリトミシュル カラクプア
【中山11R カペラS】キクノストーム ┘屮襯疋奪哀椒 Ε轡腑灰薀屮薀 スノードラゴン ぅ縫奪肇Ε好丱 .ャプテンシップ ▲哀譽ぅ好侫襯蝓璽 キタサンサジン
【中京11R 名古屋日刊スポーツ杯】ダノンキングダム
【阪神11R 阪神JF】ソシアルクラブ
1×3×8×1×1=24

中京は2つとも1頭勝負。
こうやまき賞は去年がペルシアンナイト、4年前がヌーヴォレコルトとすっかり出世レースに。
だからといって新馬戦を勝ったばかりの関東馬のディープインパクト産駒が参戦してくるのは違和感がある。
そもそもこのレース、新馬戦を勝ったばかりの馬は勝っていないのだ。それも1番人気が2頭いて。
なのでここは自己条件に戻るカフジバンガードでOK。

名古屋日刊スポーツ杯は過去5年のうち4年で「前走で優先出走権を得た馬」が勝っている。要するに11月中に競馬を使った好調馬を買えばいい。該当するのは2頭いるが、前走が東京の馬が好成績なのでダノンキングダムで勝負。

阪神の堺Sも傾向がハッキリしていて「前走が11月の京都のダート1800の1000万下を勝った馬」というのが目下4連勝中。
今年は該当するのがザイテックメア1頭なので自動的に◎にはなるのだが、問題はこの馬が5歳馬ということ。過去の4連勝は3歳馬か4歳馬なので、とりあえず4歳の7枠両馬も押さえておく。

悩ましいのがカペラS。1番人気不振のデータを紐解くと「JBCスプリント組未勝利」と「1200の準オープンを勝ってきた馬が未勝利」という事で、要するに距離短縮組が幅を利かせているのである。
ところが今年は、京都のオータムリーフSが1200だったこともあって16頭中13頭が前走1200という事態に。
他に「7歳以上不振」と「休み明け不振」のデータを組み込むと勝ち馬がいなくなってしまう。
これは困った。
仕方ないので、なるべく穴馬はマイナスに目を瞑る方向で選んだのが8頭w
多分、勝ち馬は残りの8頭の中にいるでしょうwww

そして阪神JF。
言っておくけどエアグルーヴ教の信者だからビワハイジの血統なんて大嫌いなんだからね。
自称・“エアグルーヴ家の近衛兵師団長”としてはビワハイジ家に加勢するなんて西から太陽が昇るようなもの。
それでも「魂を売って」本命にするのは、この一族が阪神JFの勝ち方を知っているからに他ならない。
母も叔母も京都の1600で初勝利を挙げて抽選突破からの戴冠劇。そしてソシアルクラブも12分の9の抽選を突破。抽選確率は緩いものの、賞金上位馬が2頭回避して間口が広がる辺りが“持っている”。
そしてサンデーレーシング勢としては賞金上位馬が3頭もいるのに、ソシアルクラブは抽選に賭けた。
オルフェーヴルの全妹のデニエルオールが自己条件の白菊賞を使ったのを思えば扱いが違うわけです。
あと、蒸し返すようだが、5年前の秋の天皇賞で母子制覇の懸かったルーラーシップに当時3歳馬のフェノーメノをぶつけたのを思えば、そもそも抽選に参加したことがどれだけのVIP対応になるだろうか。
ホントに5年前の秋の天皇賞のことは今もって尚、吉田勝己氏に問い詰めたい…。

とにもかくにもこんな買い目になりました。
とりあえず夢だけは買った。
あとは口座にお金が入ってくれば…w

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 昭島のよっちゃん 2017年12月8日(金) 06:43
★日曜日の中京、500万下・こうやまき賞の勝馬について★ 
閲覧 63ビュー コメント 4 ナイス 22

POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去4年の2歳戦、こうやまき賞の(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました


2013/12/8 ヌーヴォレコルト:2番人気 11/9東京未勝利(芝1,600)1着

2014/12/14 ブリクスト:2番人気 10/19京都もみじSOP(芝1,400)7着

2015/12/13 マディディ:5番人気 11/23京都秋明菊賞500万下(芝1,400)3着  

2016/12/11 ペルシアンナイト:1番人気 10/22東京アイビーSOP(芝1,800)2着 


前走掲示板に載った馬が3回勝っていますね


おまけ

こうやまきの花言葉は、「奥床しさ」です

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ペルシアンナイトの掲示板

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ペルシアンナイトの厩舎情報 VIP

2017年11月19日マイルチャンピオンS G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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ペルシアンナイトの取材メモ VIP

2017年11月19日 マイルチャンピオンS G1 1着
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レース後
コメント
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