ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金11,950万円
収得賞金4,800万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 ガーネットチャームクィーンチャーム
前走 2017/05/28 東京優駿 G1
次走予定

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

 皐月賞2着馬でダービー7着後、休養しているペルシアンナイト(栗・池江、牡3)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で始動することになった。「富士Sに向かうということだけ決まっています」と池江調教師。M・デムーロ騎手とのコンビが予定されている。

ペルシアンナイトの競走成績はこちら

【ラジNIK賞】逸材サトノクロニクル 秋へ重賞奪取 2017年06月26日(月) 17:01

 夏の福島が開幕する。オープニングを飾るのは3歳GIII「第66回ラジオNIKKEI賞」(7月2日、芝1800メートル)。主役はデビュー5戦すべて連対してきた大物サトノクロニクルだ。ダービー除外の無念を晴らすべく、タイトル獲得へ着々と態勢を整えている。

 サトノクロニクルは池江調教師がアルアインペルシアンナイトサトノアーサーとともに、ダービーに出したがっていた逸材。京都新聞杯2着があっても賞金不足で除外となってしまったが、ダービー前日の白百合Sを勝ち即賞金を上積み。それだけでも秋のGIへの出走は確実と思われるが、“無念”はもうゴメンとばかり、みちのくでの重賞を獲りにきた。

 とはいえ、勝負ごとに甘えはない。物足りなかったのは白百合Sの内容だ。「もう少し楽な形で勝てると思っていた。自分の指示で控える競馬をしてもらったが、一瞬の切れ味が少し足りないのかも。でも、早い段階でそれが分かったのは良かった」とトレーナー。

 調整は順調。先週22日のCWコースでラスト1F11秒7と弾け、3歳1000万下に1馬身半先着した。「中間は在厩で調整。いたって順調だし、動きも良かった」と満足そう。もとよりデビューから(2)(1)(2)(2)(1)着で、負けたときの着差も最大で0秒1という超堅実派。ここで調子を落とすとは思えず、能力は十分に発揮できるだろう。

 「舞台が小回りの福島に替わり、一瞬の脚も求められる。そこを見てみたいし、今度は(川田)ジョッキーにすべてを委ねようと思う」。池江×川田×里見治オーナーといえば、サトノアラジン安田記念を勝ったばかり。サトノクラウン(堀厩舎)が宝塚記念を制した追い風もあり、スッキリ秋へのG勝ちを決めたい。(夕刊フジ)

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】松山「申し訳ない」アルアイン5着2017年05月29日(月) 05:03

 第84回日本ダービー(東京優駿)(28日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円=出走18頭)皐月賞アルアインはスローペースの好位を追走したが5着。2冠の夢はかなわなかった。「スタートがよかったし、いい位置も取れたんですが…。そこから自分が何もできませんでした。申し訳ないです」と悔しさをかみ殺す松山騎手。ペルシアンナイト(7着)、サトノアーサー(10着)との3頭出しで挑んだ池江調教師は、「これも競馬です。あそこで動いたクリストフ(ルメール)をほめるべきですね。神騎乗でした」と相手をたたえた。

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話2017年05月29日(月) 05:02

 ◆横山典騎手(マイスタイル4着) 「皐月賞のときは馬が行かなかったが、きょうは自分から行った。自分のペースに持ち込めて、最後もよく粘っている」

 ◆武豊騎手(ダンビュライト6着) 「2番手が消極的すぎて、あまりにもペースが遅く、内で動くに動けなかった」

 ◆戸崎騎手(ペルシアンナイト7着) 「ペースが遅く、1コーナーの入りで少しハミをかんだ。向こう正面で勝ち馬についていって脚を使ったぶん、最後は伸び切れなかった」

 ◆丹内騎手(トラスト8着) 「レース前から落ち着いていた。2番手から進んで、最後も頑張っている」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ9着) 「きょうはちゃんとゲートを出てくれた。ただ、向こう正面からまくる馬がいて、めまぐるしい競馬になって動くに動けなかった」

 ◆川田騎手(サトノアーサー10着) 「今まで教えてきたことはできていたし、上手に走れていたが、あまりにもペースが遅すぎました」

 ◆福永騎手(カデナ11着) 「最後はいい脚を使っているが、勝負どころでいいポジションを取れなかったのがすべて」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ12着) 「ゲートを出て、外から絞られる格好になった」

 ◆藤岡佑騎手(クリンチャー13着) 「行くつもりで出していったが、(ハナへ)行き切れなかった」

 ◆北村宏騎手(ダイワキャグニー14着) 「早い段階からモタれて走っていた。これから力をつけてくれば…」

 ◆松岡騎手(ウインブライト15着) 「現状では頑張っている」

 ◆柴田大騎手(マイネルスフェーン16着) 「ペースが遅くて折り合うのが大変だった」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ17着) 「距離が長いので折り合い重視で乗った。まだこれからの馬ですからね」

 ◆内田騎手(ジョーストリクトリ18着) 「テンに行くと止まるので後ろから。頑張っているよ」

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【日本ダービー】最新ナマ情報2017年05月28日() 05:05

◆あとは鞍上任せ〔1〕ダンビュライト

 僚馬2頭とともに午後4時20分に到着。落ち着きがあってリラックスムードだ。濱田助手は「前走よりも雰囲気がいい。ここまで思った通りなので、あとは鞍上に任せます」と武豊騎手に全てを委ねた。

◆輸送は問題なし〔2〕アメリカズカップ

 周りににらみをきかせるような目つきで馬運車から降りてきた。「前走は到着したときに汗びっしょりだったけど、2回目なので落ち着いている。成長途上でどれだけやれるかだね」と橋本美助手。

◆無欲の一発期待〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙う。「多少、渋滞はあったけど落ち着いています。距離に関しては何ともいえないけど、うまく運んでくれれば」と2008年にディープスカイでダービーを制した堂本助手は無欲の一発を期待している。

◆馬体の張り見事〔4〕スワーヴリチャード

 関西馬の大トリで午後4時40分に到着。堂々とした脚取りで馬体の張りも目を引く。久保淳助手は「元気いっぱいで問題なしですよ。前走より体がシャープになって、デキはいいと思う。左回りの今回は期待しています」と力を込めた。

◆落ち着いている〔5〕クリンチャー

 皐月賞で13番人気を覆し、見せ場十分の4着。「輸送は前走で経験しているし、順調だった。めちゃくちゃ落ち着いている。前に行かせてムキになる馬でもないので、どんな競馬にも対応できるし、血統的にもスタミナはある」と長谷川助手。

◆ほどよく気合!!〔6〕サトノアーサー

 初めての長距離輸送を無事にクリアし、ほどよい気合乗り。田重田助手は「輸送中も到着後も、変わらずに落ち着いていますね。前走後に全体的にパワーアップして、現時点ではこれが最高の状態だと思います」と胸を張った。

◆心身ともに上昇〔7〕アルアイン

 到着後に約15分間の引き運動を行い、蹄鉄のずれを修正した。音瀬助手は「落ち着いていて順調にきました。前走後も心身ともに上昇度を感じます。心肺機能が高いので、距離延長は気にしないでいいと思います」と2冠達成をにらんだ。

◆上積みに期待!!〔8〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者が念願のひのき舞台に立つ。「1時間ぐらい渋滞はあったけど、特に問題はなかった。NHKマイルC(8着)の後、体は細くなったけど、1週間ほど休ませたら戻ってきた。調教も前走よりも動いていたよ」と疋田厩務員は上積みに期待する。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 Aコースでキャンターをしてから坂路4ハロン67秒2。ゆったりとした走りで、叩いた効果はうかがえる。「いつものウチの厩舎の最終調整。変わりなく順調にきていますね。無事にここまでこれたのはなにより」と手塚調教師。

◆短期間に急成長〔10〕ベストアプローチ

 青葉賞2着馬がさらに調子を上げている。到着後も落ち着きがあり、馬体の張りとつやは抜群。「輸送も4回目で、だいぶ慣れてきた。青葉賞を使ってから短期間でグングン良くなってきた。カイバ食いも今までで一番いいよ」と藤森厩務員は体調の良さを強調する。

◆状態アップ!!〔11〕ペルシアンナイト

 午後4時28分に到着すると、引き運動で体を軽くほぐした。「渋滞でいつもより1時間くらい遅れたけど、問題ないですよ。先週の追い切り後から良くなって、何とか間に合った。前走と同じくらいまできました」と齊藤助手。

◆目の輝きが違う〔13〕カデナ

 前日輸送の関西馬では一番早い午後4時15分の到着。「輸送中はジーッとしていた。皐月賞のときはおとなしすぎたけど、今回は落ち着いた中に気合もだいぶ入っている。追い切りでスイッチが入ったのかな。目の輝きが違う」と江藤厩務員。

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【日本ダービー】データ大作戦(5)枠順2017年05月27日() 05:02

 ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーも、いよいよ大詰め。5日目は「枠順」と、それを加味したうえで脚質や出遅れ癖なども検証する。実績があっても、血統が良くても、枠順だけは運任せ。昔から“最も運のいい馬が勝つ”といわれるレースだけに、それすらも味方につけた馬こそが最高の栄誉を手にするのだ。なお、すでに脱落した7頭の評価は割愛する。

〔1〕馬番実績((6)番=4点減、〔8〕枠=3点減、(7)、(8)、(9)、(11)番=2点減)

 フルゲート18頭となった1992年以降の25回をみると、成績がいいのは(1)番【4・2・2・16】、(3)番【3・2・3・17】、(5)番【3・2・2・18】あたり。東京の芝2400メートルは枠順の有利不利があまりないフェアなコースとされているが、優勝馬25頭中14頭が(1)〜(5)番と、ダービーでは内枠優勢の傾向が顕著だ。

 連対0の馬番はないが、優勝歴がない馬番は6つ。うち(6)番は【0・1・1・23】で、連対率、複勝率ともに最低となっている。加えて、過去10年で1度も馬券に絡んでいない。(6)サトノアーサーは4点減とする。(7)番は【0・3・2・19】で、連対率は12・5%。(7)アルアインは2点減。(11)番は【0・3・2・20】で、連対率12・0%。(11)ペルシアンナイトも2点減だ。

 また、過去10年に限定すると、〔8〕枠は2007年2着アサクサキングス((16)番枠)が連対したのみ。09年〔8〕枠(18)番アンライバルド(単勝2・1倍)が12着と、1番人気が大敗したこともある。

 〔8〕枠(17)番ウインブライト、〔8〕枠(18)番アドミラブルは3点減だ。

〔2〕脚質(最大3点減)

 92年以降の優勝馬25頭中15頭、過去10年の優勝馬10頭中7頭が、4コーナー7番手より後ろの位置から差し切っている。1コーナー10番手以内が“ダービーポジション”(勝つために必要な位置取り)といわれたのはフルゲート28頭の時代だったころの話。近年は差し・追い込み馬が優勢だ。

 アメリカズカップは3勝いずれも好位からの競馬、マイスタイルも2勝がともに好位からの競馬だった。両馬ともに3点減とする。

〔3〕出遅れ癖(最大3点減)

 過去10年で出遅れて連対した馬はいない。05年にディープインパクトが出遅れて優勝した例はあるものの、能力の絶対値が抜けていなければ難しい。ハイレベルの一戦だけに、少しのロスでも致命傷になる。

 出遅れ癖があったり、何度か出遅れた経験のある馬が減点対象。

 6戦中4戦出遅れのペルシアンナイトは3点減。大一番の皐月賞で出遅れたウインブライトカデナレイデオロは2点減。2度の出遅れがあるスワーヴリチャードも2点減。青葉賞アドミラブル毎日杯アルアイン、シクラメン賞のサトノアーサーも出遅れており、1点減とする。

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ペルシアンナイトの関連コラム

閲覧 890ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年05月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第275回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京優駿(日本ダービー)G1
閲覧 1,226ビュー コメント 0 ナイス 7



みなさんこんにちは!

本日は東京10R「東京優駿日本ダービー) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アドミラブルアルアインレイデオロペルシアンナイトの4頭。第2グループ(黄)は、ベストアプローチスワーヴリチャードダンビュライトの3頭。第3グループ(薄黄)はカデナダイワキャグニーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではペルシアンナイトベストアプローチ間で1.3の溝、ダンビュライトカデナ間で1.0の溝がありますが、決して大きな溝ではなく、かなりの混戦模様の分布となっています。

私の本命は◎アドミラブルとしたいと思います。

長期休養明けの未勝利戦でディープスカイの持つ毎日杯(1800m)1分46秒0のレコードを上回る超抜時計1分45秒8をマーク。さらに前走の青葉賞でもロスの多い粗削り競馬ながら最後は流してレコードV。低調な今年の牡馬戦線では能力的に一歩抜けている可能性が高いと見ます。懸念材料である18番も土曜日の芝状態を見るに外からの差しも決まっていましたので、そこまで大きな不利にならないと判断しました。青葉賞勝ち馬から初めてのダービー馬誕生を期待しています!

以下、○アルアイン、▲スワーヴリチャード、△レイデオロと印を打ちます。

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点

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2017年05月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日本ダービー G1(霧プロ)
閲覧 1,130ビュー コメント 0 ナイス 3

 去る5月24日に、競馬予想SNSウマニティはおかげさまで10周年を迎えることになりました。今後ともウマニティならびに当コラムをよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 さて、本日は競馬の祭典・日本ダービーが開催されます。日本中が注目するこの大一番を予想してくれるのは、“競馬予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。先週大幅プラスだった絶好調男の結論にご注目ください。
 本命は「左回りのほうが走りは圧倒的にスムーズで、ここが叩き2戦目という余裕のあるローテも魅力」のスワーヴリチャード。対抗は「馬場さえ良ければ末脚の破壊力は上位」のサトノアーサー。単穴は「大外枠の克服が鍵も、スケールの大きさは最上位」のアドミラブル。以下、レイデオロアルアインペルシアンナイトの順に押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流しあΝЛ欧脳”蕕靴泙后
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年05月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
閲覧 1,802ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ−ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年05月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧
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先週の金曜日に、突発的にPOG馬に指名したつもりのメジェールスーが実はPOG大会開催してるnetkeiba.comにもJRA-VANにも登録してなかったということで、
6頭から5頭に逆戻りですが、ミスしたものは仕方ないということで、めげずにPOG馬を探していきましょう。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 イシュトヴァーン(父ルーラーシップ 母ドナウブルー 石坂厩舎)
父のルーラーシップはエアグルーヴの子供という良血馬。
母のドナウブルーはジェンティルドンナの全姉という良血馬。
ルーラーシップは香港でGI勝ちありますけど、2頭ともに能力の高さは十分に見せながらも日本国内ではGI勝ちにあと少し足りなかったんですよね〜。
個人的に、2頭ともかなり好きな馬だったんで、この2頭から生まれた息子が国内GIを勝って両親に国内GIのタイトルをプレゼントしてくれたらいいな〜。
500kgを超える大型馬ということもあって、じっくりと育成中らしいのでデビューはまだ先っぽいけど楽しみです。

牡馬 ジンゴイスト(父ハーツクライ 母ラヴズオンリーミー 矢作厩舎)
半兄にドバイターフを勝ったリアルスティールなどがいる良血馬。
半兄のリアルスティールはディープインパクト産駒で距離適性はマイル〜中距離って感じでしたが、ハーツクライ産駒になって距離適性の面で中・長距離って感じになったりするのかな〜?
器用さのいる中山の皐月賞よりは、直線長くて瞬発力が活かせて距離も2400mのダービーの方が向いてる気はするけどどうかな?
ボーンシストという関節周辺の発育不良の病気を患ってしまい、デビューも遅れそうですし、POG的にはかなり厳しそうな馬ではありますが、デビューに向けて調教再開できて調教後の馬体にも問題なかったというのは朗報ですし、こういう困難に見舞われたけどデビューに向けて頑張る馬は応援したくなります。

牡馬 グランソード(父ハーツクライ 母ドリームオブジェニー 高野厩舎)
牝馬ながら今年の皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナ(父ディープインパクト)の半弟。
半兄のナムラシングン(父ヴィクトワールピサ)も皐月賞に出走。
兄・姉が違う種牡馬で皐月賞に出てるんで母もかなり優秀なのかな〜。ぜひ、この馬も皐月賞などクラシック戦線に出れるといいですね〜。
父がハーツクライなんで皐月賞よりはダービー向きっぽい気はしますけど、デビューが楽しみです。
疲れが出たので1度休ませて、最近また調教再開したそうなのでデビューは秋ぐらいになるのかな。

牝馬 エアデジャヴーの2015(父ルーラーシップ 母エアデジャヴー ??厩舎)
半姉に秋華賞を勝ったエアメサイア(エアスピネルの母としても有名)がいる良血馬。
エアデジャヴーの最後の仔ということもあるんで頑張ってほしいです。
両親ともに2000mのGI勝ってるんで、中距離で活躍しそうな雰囲気あるけど、どんな活躍してくれるか楽しみです。
調べたところ、あまり情報が見つけられなかったんですが順調に育成されてるのかな?気になります。

牝馬 ポンデザール(父ハーツクライ 母ジョコンダII 堀厩舎)
香港ヴァーズ、宝塚記念でGI2勝のサトノクラウンの半妹ですけど、サトノクラウンに似てパワー型でタフな競馬に強い馬なのか、
ハーツクライ産駒ってことで切れ味が鋭い馬なのかどっちになるのかな〜?
血統や半兄から想像するとスタミナそこそこありそうなんで、クラシックだと桜花賞よりオークス向きかもですが、どんな活躍してくれるかな〜。
関係者のコメントによると、「ストライドが大きくて切れ味もありそう。じっくり成長を促せば結果出ると思う」と評価されてるみたいなんで、秋以降のデビューが楽しみですね。


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☆今回のまとめ☆
イシュトヴァーンは、父も母も好きだったし、ルーラーシップ産駒からクラシック勝つような大物出てきてほしいという願望も込めて指名しましょう!!!

POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで6頭決まって残りは4頭ですね〜。
まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
皐月賞2着のペルシアンナイトは秋はマイル路線に向かうそうです。

まあ、菊花賞だと明らかに距離長そうやし、マイルがベストっぽい雰囲気もあるんで得意な距離で活躍してほしいです。

 グリーンセンスセラ 2017年07月17日(月) 22:25
 武豊よりアキヤマ!? 
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武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた"意外"な名前─ギャンブルジャーナル / 2017年7月17日 20時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3853.html


昨年、日本ダービー馬マカヒキが馬群に沈んだ凱旋門賞で、騎乗馬を世界一に導いたR.ムーア騎手。他にも英ダービーやキングジョージ6世&QESなど世界のあらゆる主要レースを制しており、「世界No.1」の呼び声高いスーパージョッキーだ。

 その実力は日本競馬にも大きな影響を与えており、昨秋、ムーア騎手騎乗で天皇賞・秋を制したモーリスが香港遠征をする際、そのレース選択に際してノーザンファームの吉田勝巳代表が「ムーアの乗れるレース」と答えたのは有名な話である。ここ数年は毎年のように来日しており、日本競馬への関心も当然高いようだ。

 そんな中、『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によると、ある馬主の関係者が「日本のジョッキーで誰が上手いと思う?」と聞いた際、"意外な"返答が返ってきたという。

 まず、最初に名前が挙がったのは武豊騎手。長年にわたって日本競馬を代表する国民的ジョッキーであり、その活躍は国内だけでなく世界でも大きな注目を浴び続けている存在だ。

 昨年も日本人騎手としては初めて米国三冠にフル参戦し、フランスのイスパーン賞を勝った際は、騎乗馬のエイシンヒカリが世界1位の評価を受けた。例えムーア騎手でなくとも、すでにJRA騎手として活躍しているM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手を始め、多くの外国人騎手に同様の質問をすると、ほぼ間違いなく最初に名前が挙がる騎手といえるだろう。





次のページ▶▶▶「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えた

 したがって、ここまでは質問した側も"想定内"。続いて「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えたというのだ。

 JRAの騎手で「アキヤマ」というと、中堅の秋山真一郎騎手のことである。今年まだ重賞勝ちはなく、リーディングも24位(7月16日現在)と特別目立った存在ではない。

 だが、秋山騎手自身が聞いた話では、ムーア騎手が2010、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーに騎乗するために来日した際、秋山騎手の騎乗が目に留まったらしく付き添いの関係者に「今のレースで勝った騎手は誰だ?」と尋ねたそうだ。その関係者によるとムーア騎手が他人を褒めることはほとんどないので「驚いた」というのだ。

 ムーア騎手にすれば、その時の印象が残っていたらしく「日本人で上手い騎手は?」という質問に、武豊騎手の次に秋山騎手の名を挙げたようだ。





次のページ▶▶▶実は競馬関係者の評価は意外なほど高い

「ムーア騎手は真面目で実直な人物で、あまりジョークを言ったりもしません。勝利騎手インタビューでもほとんど笑顔を見せることはありませんし、まさにプロフェッショナルといった印象。そんなムーア騎手ですから、リップサービスで秋山騎手の名を挙げたわけではないと思います。よほど印象に残っていたのでしょうね」(競馬記者)

 ここまで最高でも年間73勝(JRAのみ)と、まさに「中の上」を地で行っている印象のある秋山騎手。2度のG1勝利があるものの、重賞勝ちの大半がG3と特別目立っているわけではない。しかし、実は競馬関係者の評価は意外なほど高いようだ。

 その一端を垣間見ることができるのが、秋山騎手による名馬の騎乗経験だ。例えば、今年の皐月賞で2着したペルシアンナイトの2勝目を上げたのが秋山騎手。昨年の桜花賞馬ジュエラーのデビュー戦も手綱を握っている。

 他にも近年だけで、2012年の皐月賞では1番人気だったグランデッツァの初勝利と初重賞を勝たせており、このレースを勝ったゴールドシップの初勝利と2勝目を上げさせたのも秋山騎手。さらには2014年に世界1位の評価を受けたジャスタウェイの日本ダービーでも秋山騎手が手綱を任されている。

「こういったG1級の素質馬にとって、デビュー戦やそのあと数戦はレースを教える意味でも非常に重要な時期です。秋山騎手の起用のされ方は一見"便利屋"ですが、そんな時に騎乗を任されるということは関係者からの信頼が厚い証拠。『秋山騎手なら大丈夫』と思われている証でしょう。


次のページ▶▶▶現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手

ただ、秋山騎手自身がいわゆる"営業下手"で、このご時世だとなかなかいい馬が集まってこないそう......。昨年は年間25勝とデビュー以来最低の数字に落ち込んだこともあって、今年はローカルを中心に巻き返しに燃えているようです」(同)

 現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手。この春の福島開催ではリーディングに輝いており、再び調子を取り戻しつつあるようだ。

 ただ、そんな本人の努力も然ることながら、この秋にも来日が有力視されているムーア騎手が「日本で武豊騎手の次に上手いのは秋山騎手だ」と"鶴の一声"を発してくれれば、一気に形勢が変わるのかもしれない......。

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  2017年06月25日() 22:27
2017年上半期G詰汁枩績と考察
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(1)成績
[フェブラリーステークス]★
◎アスカノロマン 15着(9人気)
[高松宮記念]★
◎シュウジ 15着(4人気)
[大阪杯]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[桜花賞]★
◎リスグラシュー 2着(3人気)
[中山グランドジャンプ]★
◎オジュウチョウサン 1着(1人気)
[皐月賞]★
◎ペルシアンナイト 2着(4人気)
[天皇賞(春)]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[NHKマイルカップ]★
◎ディバインコード 10着(11人気)
[ヴィクトリアマイル]★
◎ジュールポレール 3着(7人気)
[オークス]★
◎ディアドラ 4着(9人気)
[日本ダービー]★
◎アルアイン 5着(4人気)
[安田記念]★
◎イスラボニータ 8着(1人気)
[宝塚記念]★
◎ミッキークイーン 3着(4人気)

◎本命馬平均着順 5.4着(70/13)
◎本命馬平均人気 4.5人気(59/13)
◎本命馬勝率 23%(3/13)
◎本命馬複勝率 54%(7/13)
ウマニティ予想的中率 15%(2/13)
ウマニティ予想回収率 165%

(2)考察
◎本命馬着順<人気を目指したが、達成できず。序盤2戦の大敗が大きく響いた。

回収率こそ100%を上回ったが、◎本命馬複勝率(54%)に対して予想的中率(15%)が低すぎた。まだまだ馬券下手なことがわかる。

月別に見ると、4月は◎本命馬複勝率100%と好成績。競馬場別に見ると、中山と阪神が◎本命馬複勝率100%である一方で東京の成績がひどすぎた。

昔から東京のG気篭貅蠅任△蝓△い泙世帽酩できていない。

的中率と回収率アップを目標に、下半期も予想とレースを楽しみます。

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2017年5月28日東京優駿 G17着
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2017年5月28日 東京優駿 G1 7着
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