ペルシアンナイト(競走馬)

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ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
ペルシアンナイト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金11,950万円
収得賞金4,800万円
英字表記Persian Knight
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
オリエントチャーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
兄弟 ガーネットチャームクィーンチャーム
前走 2017/05/28 東京優駿 G1
次走予定 2017/10/21 富士ステークス G3

ペルシアンナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861111.967** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿478(-2)2.27.4 0.534.0⑩⑩レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18478.142** 牡3 57.0 M.デムー池江泰寿480(-2)1.57.8 0.034.1⑮⑮⑤⑤アルアイン
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12681.911** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿482(+4)1.34.1 -0.534.0⑨⑨レッドアンシェル
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15352.413** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿478(+2)1.37.8 0.237.5⑦⑦キョウヘイ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 13441.311** 牡2 55.0 秋山真一池江泰寿476(+2)1.35.4 -0.233.9⑥⑤ジュンヴァリアス
16/10/22 東京 9 アイビーS OP 芝1800 9892.412** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.49.2 0.333.9④⑤⑤ソウルスターリング
16/08/21 小倉 5 2歳新馬 芝1800 108101.511** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿476(--)1.53.1 -0.535.3⑤④④ハッシュタグ

ペルシアンナイトの関連ニュース

 ダービー7着ペルシアンナイトが、【2・0・1・0】のマイル戦に矛先を向けてきた。兼武助手は、「先週あたりからいい動きで、(態勢は)整いつつあるのかな」と良化を実感。3馬身差で快勝したアーリントンC以来、3走ぶりのマイル戦にも「合っていると思いますよ。あとはメンバー次第」と古馬との初対決に力を込めた。



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【めざせクラシック】ダイワメモリー、百日草特別へ 2017年10月18日(水) 05:01

 デスク 栗東でスタンバイしている有力新馬を教えてくれ。

 長田 まずはレッドヴェイロンを。

 デスク 重賞6勝の半兄クラレントなど活躍馬が多数出ている血統だな。

 長田 和田助手は「バネがあってゲートも速いし、素直でコントロールの利く馬。水準以上にはあると思います」と期待。28日の京都芝1800メートル、武豊騎手で初陣の予定です。

 デスク ほかには?

 長田 須貝厩舎のソーグレアですね。

 デスク ダートGI4勝のゴールドアリュールや、富士Sに出走予定のペルシアンナイトの近親だな。

 長田 体質の弱さがあったようですが、「ようやく(体が)しっかりしてきた。幼いところはあるけど、だんだんと力をつけてきている」と須貝調教師。11月3日の京都芝1600メートルに横山典騎手でデビュー予定です。

 デスク 美浦からもよろしく。

 片岡 9月24日の中山新馬(芝2000メートル)を勝ったダイワメモリーは、百日草特別(11月5日、東京、500万下、芝2000メートル)へ。「大きな反動もなく、減った体も少しずつ戻っている。前走はいい切れ味を見せてくれたので楽しみ」と佐藤助手は無傷の連勝を期待しています。

 デスク 有馬記念などGI4勝を挙げたダイワスカーレットの子供で注目度は大きいな。

 片岡 他では田村厩舎のギャラッドも楽しみ。「体つきなどはまだ子供っぽいけど、身のこなしが柔らかい」と町田助手。29日の東京芝1800メートルをルメール騎手で予定しています。

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【富士S】レース展望 2017年10月16日(月) 19:33

 東京開催3週目は土曜メインに富士S(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 2014年の皐月賞イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は、同年のセントライト記念以来2年7カ月ぶりとなる勝利を今春のマイラーズCで飾った。続く前走の安田記念では1番人気に推されたが、直線で行き場がなくなり、消化不良の8着に敗退。その後は夏休みを挟んで予定通り、ここで始動する。9月半ばに美浦へ帰厩し、先週までに意欲的な追い切りを3本消化して、体は仕上がってきた。東京は全7勝中4勝を挙げている得意なコースで、昨年の富士Sでも2着に入っている。他馬より1キロ以上重い58キロも、昨年のこのレースをはじめ、背負い慣れているだけにマイナスにはならない。マイラーズCなどで休み明けにも十分実績がある。気になるのはぐずついている天候だが、良馬場なら中心になるのはこの馬だ。

 昨年、クラシックで好走したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は今年はマイル路線をチョイス。京都金杯1着、東京新聞杯3着、マイラーズC2着と安定した成績を残している。続く安田記念は5着だったが、直線で窮屈になるシーンがあってのもの。札幌記念は5着に終わったが、好調時に比べて少し物足りない面もあっただけに、気配が上向いている今回は巻き返しの可能性も十分ある。

 皐月賞2着のペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)はマイル戦を3回走り、アーリントンCを含む2勝のほか、シンザン記念3着がある。前走の日本ダービー7着は距離が長かったので度外視していい。5カ月ぶりだが、2週続けて栗東CWコースで6ハロンからハードトレを敢行して上々の仕上がりを見せている。初の古馬相手だが、過去10年で3歳馬は4勝と活躍。好勝負が期待できる。

 昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)もマイル路線に戻ってきた。今年はフジテレビ賞スプリングS4着、皐月賞11着、巴賞1着、函館記念6着と重賞では案外の成績。だが、GIIIのマイル戦なら見直せる。イスラボニータ同様、馬場状態が鍵になるが、2歳戦とはいえGIを勝っているにもかからわず、ペルシアンナイトより1キロ軽い54キロで出走できるのは好材料。東京マイルは昨年のベゴニア賞で快勝しており、舞台設定もぴったりだ。

 ほかの3歳馬2頭、NHKマイルC4着のレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)、ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)も上位争いを演じても不思議はない。

 中京記念2着、京成杯オータムH1着で、ウインガニオンと同点でサマーマイルシリーズチャンピオンに輝いたグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)、昨年の中京記念優勝馬で前走の京成杯AH2着のガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年のNHKマイルC2着馬ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、7勝中5勝をマイル戦で挙げているブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、休み明けでも奥が深そうなクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)もどんな走りを見せるか興味深い。



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【富士S】イスラ秋初戦制しマイルCSへ弾み 2017年10月16日(月) 17:00

 東京では21日、「第20回富士S」(GIII、芝1600メートル)が行われる。マイルCSの前哨戦にふさわしい豪華メンバーが顔をそろえた。

 イスラボニータは今春のマイラーズCで、セントライト記念以来2年7カ月ぶりの復活V。皐月賞に続くGI制覇を狙った安田記念(8着)で1番人気に応えられなかったのは、直線で前が開かなかったため。「外からかぶされて行くところがなくなった。運がなかったけど、それも競馬だから仕方ないね」と、栗田博調教師も言う。

 捲土重来の秋へ、Wコースでの乗り込みは入念。12日は一杯に追われてラスト1F12秒2をマークした。「攻め駆けする馬と併せてステッキを2、3発。しっかり負荷をかけられたし、ドッシリ落ち着きも出てきた。いい感じで秋初戦を迎えられる」。朝日杯FS馬サトノアレス、皐月賞2着ペルシアンナイトと生きのいい3歳勢もチャレンジしてくるが、この路線の主役は譲れない。(夕刊フジ)

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【富士ステークス】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【毎日王冠】レース展望 2017年10月2日(月) 18:15

 関東の舞台は中山から東京に替わり、7、8、9日と3日間開催。中日の日曜メインに毎日王冠(GII、芝1800メートル)が行われる。1着馬には天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦で、登録は12頭と少ないものの、GIホース5頭を含む重賞ウイナー8頭が集結した。開幕週の府中で、秋の大舞台を目指す一流馬たちによる熱戦が期待できそうだ。

 オークスソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)が、注目の秋初戦を迎える。阪神ジュベナイルフィリーズを含むデビュー4連勝を飾って単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞では、稍重で上滑りする馬場で伸びあぐねて3着に敗れたが、続くオークスでは見事な巻き返し。2着モズカッチャンに1馬身3/4差をつける完勝だった。勝ちタイム2分24秒1は、2012年にジェンティルドンナがマークした2分23秒6に次ぐ歴代2位で、翌週のダービーのVタイムを2秒8も上回る優秀なもの。今回は年長馬と初対戦になるが、デビュー2戦目のアイビーSで快勝(2着はのちの皐月賞2着馬ペルシアンナイト)した舞台で、斤量53キロで戦えるのは有利だ。夏を順調に過ごし、「想像以上に仕上がっている。馬自身が走りたがっているような雰囲気」(藤沢和雄調教師)と、ここに向けて態勢は万全。1984年のグレード制導入以降初となる3歳牝馬Vを飾り、堂々と天皇賞・秋に向かう。

 迎え撃つ古馬の筆頭格は、昨年のダービー馬マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。昨秋、仏GIIニエル賞を快勝したあとは、仏GI凱旋門賞14着→京都記念3着→大阪杯4着と勝利から見放されているが、予定していた宝塚記念を見送り、6カ月の休養を挟んでしっかりと立て直された。8月下旬から時計を出し始め、乗り込み量は豊富。「春とは毛づやが全然違う」と友道康夫調教師は仕上がりに自信を見せている。1週前追い切りでは初めてコンビを組む内田博幸騎手がまたがり、感触を確かめた。デビュー戦(1着)以来の芝1800メートル戦だが、ダービー馬の意地が見られるかもしれない。

 昨年のドバイターフでGI初制覇を飾ったリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、連覇を目指して今年もドバイに渡ったが、最終追い切り後に鼻出血を発症。無念の回避となった。しかし、帰国後は放牧でリフレッシュを図り、9月16日に栗東に帰厩。1週前は坂路で4ハロン49秒6の猛時計をマークしており、復帰戦に向けての調整は順調だ。昨秋は5カ月ぶりの実戦だった天皇賞・秋で、勝ったモーリスから0秒2差の2着に好走しており、休み明けでも動けるタイプ。一昨年の共同通信杯でのちの2冠馬ドゥラメンテを撃破している東京芝1800メートルで、前述のドバイターフ以来、1年6カ月ぶりのVを狙う。

 安田記念でGI初勝利を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はそれ以来のレースになるが、昨秋のスワンSを5カ月ぶりで勝っているように、休み明けを苦にしない。展開不問の強烈な末脚が魅力で、晩成血統ゆえにまだまだ成長が見込める。ただし、重馬場だった今春の京王杯スプリングCでは9着に敗れており、馬場悪化の場合は割引が必要だ。

 GI初挑戦の安田記念で0秒1差の4着と好勝負を演じたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)も侮れない。【6・1・0・1】の戦績が示すとおり、これまで底を見せておらず、父が3冠馬ディープインパクト、母が桜花賞2着のロンドンブリッジ、半姉にオークスダイワエルシエーロという血統面からも、今後の飛躍が期待される。過去に蹄葉炎を患い、中間も脚元をケアしながらの調整で、最終追い切りの動きを注視したいところだが、末脚の破壊力はGI級。コンビを組んで4戦4勝の田辺裕信騎手に手綱が戻るのは好材料で、重賞初勝利をマークしても不思議はない。

 他にも、エプソムC新潟記念でいずれも2着と重賞で惜しい競馬が続いているアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、1ハロンの距離延長が課題ながら、重賞3勝の実績を誇るヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)、ダービーでは14着に敗れたが、この舞台では2戦2勝のダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡3歳)、フジテレビ賞スプリングSを含め、芝1800メートルで全3勝を挙げているウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡3歳)も上位を狙える力量の持ち主だ。

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ペルシアンナイトの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/27〜5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第275回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京優駿(日本ダービー)G1
閲覧 1,263ビュー コメント 0 ナイス 7



みなさんこんにちは!

本日は東京10R「東京優駿日本ダービー) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アドミラブルアルアインレイデオロペルシアンナイトの4頭。第2グループ(黄)は、ベストアプローチスワーヴリチャードダンビュライトの3頭。第3グループ(薄黄)はカデナダイワキャグニーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではペルシアンナイトベストアプローチ間で1.3の溝、ダンビュライトカデナ間で1.0の溝がありますが、決して大きな溝ではなく、かなりの混戦模様の分布となっています。

私の本命は◎アドミラブルとしたいと思います。

長期休養明けの未勝利戦でディープスカイの持つ毎日杯(1800m)1分46秒0のレコードを上回る超抜時計1分45秒8をマーク。さらに前走の青葉賞でもロスの多い粗削り競馬ながら最後は流してレコードV。低調な今年の牡馬戦線では能力的に一歩抜けている可能性が高いと見ます。懸念材料である18番も土曜日の芝状態を見るに外からの差しも決まっていましたので、そこまで大きな不利にならないと判断しました。青葉賞勝ち馬から初めてのダービー馬誕生を期待しています!

以下、○アルアイン、▲スワーヴリチャード、△レイデオロと印を打ちます。

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点

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2017年5月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日本ダービー G1(霧プロ)
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 去る5月24日に、競馬予想SNSウマニティはおかげさまで10周年を迎えることになりました。今後ともウマニティならびに当コラムをよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 さて、本日は競馬の祭典・日本ダービーが開催されます。日本中が注目するこの大一番を予想してくれるのは、“競馬予想界のファンタジスタ”の異名をとるウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。先週大幅プラスだった絶好調男の結論にご注目ください。
 本命は「左回りのほうが走りは圧倒的にスムーズで、ここが叩き2戦目という余裕のあるローテも魅力」のスワーヴリチャード。対抗は「馬場さえ良ければ末脚の破壊力は上位」のサトノアーサー。単穴は「大外枠の克服が鍵も、スケールの大きさは最上位」のアドミラブル。以下、レイデオロアルアインペルシアンナイトの順に押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流しあΝЛ欧脳”蕕靴泙后
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年5月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ−ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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ペルシアンナイトの口コミ


口コミ一覧
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【富士S】東京1600m

過去13年で3連単100万以上2回、10万以上7回と『荒れる』傾向

≪馬券内条件(3着以内)≫
☆過去、重賞連対経験or OP勝ち実績
※全馬クリア
☆近3走以内に重賞5着以内
×ロードクエスト×ミュゼエイリアン×クラリティシチー×サトノアレス

≪年齢≫
3歳【3-1-1-15】
4歳【1-2-2-6】
5歳【1-2-2-15】
近5年に関しては全馬5歳以下での決着!
近10年では6歳以上は【0-3-1-57】3着以内の馬は全て単勝10倍以上の穴馬
人気馬の6歳以上は危険かも!?

≪好走条件≫
○前走1番人気⇒本番5番人気以内【3-4-2-10】複勝率45%
・イスラボニータ・グランシルク
◎『前走重賞連対』or『OP特別1着』
・ガリバルディ・グランシルク
◎前年の『マイルCS』勝ち馬から0.5秒差以内
・イスラボニータ・ガリバルディ・ロードクエスト
○堀厩舎【0-2-1-0】、戸崎【2-1-0-0】、ルメール【0-2-0-0】
戸崎:ブラックムーン ルメール:イスラボニータ

≪凡走条件≫
×前走1200m&2400m以上【0-0-0-14】 ×ジョーストリクトリ×ペルシアンナイト
×逃げ馬【0-0-0-13】
×7歳以上で前走2着以下【0-0-0-23】 ※今年は該当ナシ
▼前走安田記念組【1-2-0-12】 ▼イスラボニータ
×前走NHKマイル【0-0-0-5】  ×レッドアンシェル

【好走条件を含むマイナスの無い馬】
○エアスピネル
○クルーガー
○グランシルク(好走条件アリ)
○ブラックムーン(好走条件アリ)
昨年のリピーターでもあり、≪好走条件≫が3つもあるイスラボニータは
昨年も安田記念からの2着だったので、≪凡走条件≫も問題ないかも
しれませんが、近年傾向の3着以内は3・4・5歳からという点で取捨てが
難しいですね(^o^;)
逆に近5年毎年絡む3歳馬が、馬券内条件(3勝orG気韮鈎絨米癲砲寮鑪鬚
満たしているものの全頭≪凡走条件≫あり。
年齢にこだわるかどうかが今年の焦点となりそうです!
ただ、気付いちゃった点が1つ。
過去10年3着以内馬30頭で≪血統≫父ミスプロ系が1頭もいない(〃゚д゚〃)エ〜ッ
ということは○エアスピネル○クルーガー×クラリティシチー○ブラックムーンにも
マイナス条件!?マイナスの無い馬は1頭しかいなくなりますけど…(焦)

【見解】
荒れるレースは決まったデータが少ないのも特徴なので、
データ通りという訳にはなかなかいかない。どの条件を重視するかもセンスですね^^
今年は特に人気馬にもマイナスデータがあり、一長一短という馬が多い。
データ的に強いのは≪好走条件≫2つのグランシルクかな?
ですが、私がこのレース毎年、軸に置く予想項目は
◎前年の『マイルCS』勝ち馬から0.5秒差以内
・イスラボニータ(6歳)・ガリバルディ(6歳)・ロードクエスト(近3走重賞5着以内ナシ)
該当する馬がいる年は
マルカシェンク人気、ライブコンサート人気、リアルインパクト人気、
と、穴でも好走しているだけに頼もしいデータなのですが、
近5年6歳以上の馬は全滅【0-0-0-25】なので、傾向に負けてしまうのか?
にも注目です。1頭だけでも入って欲しいところ^^

≪超抜≫競馬の会員さんは
≪LAP一致度≫がハッキリしています。指数表の上りタイムが
1位or2位の馬のどちらかが毎年3着以内なので、2択の軸選びでもイイと思いますよ♪

 トーホーアマ 2017年10月18日(水) 14:16
富士S〜ペルシアンナイト〜 
閲覧 43ビュー コメント 1 ナイス 6

この馬こそ秋の天皇賞で見てみたい1頭なんです。


想定3番人気。


皐月賞 2着

サイウチインベタ。最後方だから距離適性も関係なしに最後の伸び方は強い内容。
デムの腕の差はあったとしても最後アルアインに刺されてしまったが馬の余力・最後の伸び方みればこの距離適性な感じはする。


アーリントン 1着

スタートからのテンがかなり遅く最後方。メンバー見れば参考にならない。


シンザン 3着

スタートからのテンがかなり遅く最後方。最後の直線外だそうとしたとこ接触されサイウチスルスル。
最後芝に刺さったか止まったが参考外。



今回

スタートからテンが遅く今回もほぼ最後方は確定してるので秋天出してほしい気持ちあったが賞金面でたらないのかな。余りマイル向きって感じもせずアーリントン・シンザンだけでマイル挑戦だとどうかとは感じる。
スローだろうし自分の中であがり3Fだけのレースになると思ってるのでこの馬の印今回は落とすが・もしかしたら最後方の理をいかし最後の直線・皆が内あけたとこを突いてくるかもね。
伸び脚・差し脚・心肺機能だけなら1級品は持ってるとは思う。ただこのメンバーもそれなりに持ってるので最後方からどこまでやれるか見極め。印は気持ち下げる

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 Cameo 2017年10月17日(火) 23:07
富士S期待馬その1
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リピーターのイスラボニータ軸でいきたいのですが、6歳以上はほぼノーマークのこのレース。5頭消えました。前走着順、単勝人気下位、さらに3頭消えました。残った7頭はエアスピネル、グランシルク、サトノアレス、ブラックムーン、ペルシアンナイト、レッドアンシェル、ロードクエスト。ローテと勢いからはシルクが1番手でしょうか。タイムリーなハービンジャー産駒ペルシアンナイト2番手。豪脚再びロードクエスト3番手。適距離不明?のエアスピネル4番手。なんなんだいこれは。火曜日時点では充分許される迷走。当日までにはしっかりした馬券を買えますよーに。p.s.イスラボニータ若返んないかしら。

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2017年5月28日東京優駿 G17着
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2017年5月28日 東京優駿 G1 7着
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レース後
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