ミッキーアイル(競走馬)

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ミッキーアイル
ミッキーアイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[8-4-1-7]
総賞金52,948万円
収得賞金17,525万円
英字表記Mikki Isle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 タイセイスターリーダノンスパーク
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

ミッキーアイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16482.116** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.22.2 0.335.7シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.931** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝484(-2)1.33.1 -0.035.6イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 168158.222** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝486(-4)1.07.6 0.034.2レッドファルクス
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.922** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝490(+2)1.06.8 0.133.8ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187133.811** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝488(+8)1.19.9 -0.134.7オメガヴェンデッタ
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------7** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝480(--)1.09.6 0.9----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167136.544** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝478(-2)1.08.3 0.233.8ストレイトガール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17358.1415** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝480(-6)1.33.0 1.035.1⑤⑦モーリス
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.233** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝486(+4)1.08.6 0.134.2④④エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16357.942** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝482(+4)1.23.8 0.036.5ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18363.717** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(0)1.21.1 0.435.5リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 178154.4113** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(+4)1.32.8 1.336.1ダノンシャーク
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137112.511** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝474(+2)1.20.3 -0.133.9サンライズメジャー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17487.4216** 牡3 54.0 浜中俊音無秀孝472(-6)1.38.8 2.039.7ジャスタウェイ
14/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185101.911** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝478(+8)1.33.2 -0.034.8タガノブルグ
14/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 108101.411** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝470(-6)1.34.0 -0.635.2タガノグランパ
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 138121.611** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.33.8 -0.134.1ウインフルブルーム
13/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 15221.311** 牡2 55.0 R.ムーア音無秀孝478(+2)1.34.2 -0.634.7ピークトラム
13/11/02 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14331.211** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.32.3 -0.834.6エアカミュゼ
13/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 138123.522** 牡2 54.0 浜中俊音無秀孝478(--)1.37.6 0.134.7アトム

ミッキーアイルの関連ニュース

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。

 6日、今年のシンザン記念の枠順が以下のとおり確定。前走でこうやまき賞を制したカフジバンガードは7枠9番、全兄ミッキーアイルがこのレースを制しているスターリーステージは1枠1番に決定。朝日杯FS出走組では6着ファストアプローチが2枠2番、7着カシアスが8枠11番、15着ヒシコスマーが8枠10番に決まった。





(左から)枠番-馬番 馬名 斤量 騎手1- 1 スターリーステージ54.0川田将雅2- 2 ファストアプローチ56.0M.デムーロ3- 3 アーモンドアイ  54.0戸崎圭太4- 4 ベルガド     56.0松山弘平5- 5 マイネルエメ   56.0丹内祐次6- 6 ブランモンストル 56.0松田大作6- 7 ツヅミモン    54.0秋山真一郎7- 8 プリュス     54.0武豊7- 9 カフジバンガード 56.0藤岡康太8-10 ヒシコスマー   56.0幸英明8-11 カシアス     57.0浜中俊



★シンザン記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【シンザン記念】スターリー、兄と同じステージV 2018年1月5日(金) 05:07

 シンザン記念の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東ではスターリーステージが、坂路で上々の動きを披露。全兄は2014年の勝ち馬でGI2勝馬ミッキーアイル、昨年も半兄タイセイスターリーが2着と、このレースと好相性の血統。兄たちに続き、新春の淀のターフを沸かせる可能性は十分だ。

 小雪もちらつく寒さを吹き飛ばす、熱い走りだ。未勝利を勝ち上がった直後でも、大きな可能性を感じさせるスターリーステージが坂路を単走で最終リハ。音無調教師も納得の表情だった。

 「(動きは)よかったね、末脚を一杯に伸ばして。先週もやれているし、これでいい」

 朝一番の坂路に出ると、リズミカルなフットワークでスピードに乗った。牝馬らしい軽やかな動きで、一度もラップタイムを落とすことなく、ラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒9)。最後は一杯に追われ、しっかりと負荷をかけられた。

 4戦目の前走で初勝利を手にした1勝馬だが、流れる血筋は侮れない。全兄がGI2勝馬ミッキーアイルという良血。トレーナーは「アイルはピッチ走法だったけど、こっちは大跳び。馬は全然違うけど、いい状態なら勝負になる」。そのアイルが2014年に勝ち、半兄タイセイスターリーも昨年2着と主役を張ったシンザン記念。妹の陣営も、鼻息は荒い。

 戦ってきた相手も強力だ。新馬戦(3着)の勝ち馬はGIホープフルS2着のジャンダルム。2走前(2着)の勝ち馬シグナライズも、すでに2勝を挙げている。音無調教師は「キャリアを積んでいるし、そこは強みだね」とニヤリ。“重賞級”の牡馬たちにもまれた経験は初重賞のこの舞台でも生きるはずだ。

 2012年の勝ち馬ジェンティルドンナは後に3冠牝馬となり、16年2着のジュエラー桜花賞を制覇した。名牝たちが、大舞台へのステップとした舞台。新春の京都を通過点に、輝けるステージへと羽ばたく。 (山口大輝)

シンザン記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念】レース展望 2017年12月31日() 18:38

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス桜花賞マルセリーナジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイトマイルCS)と6着アルアイン皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。なお、馬齢は年明けのものを掲載する。

 今年のメンバーで実績ナンバーワンは、唯一の重賞勝ち馬カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)だ。函館2歳Sを快勝し、放牧を挟んだ京王杯2歳Sでも2着。関東遠征、左回り、1400メートルと初物づくしの競馬で持ち味の安定感を披露した。前走の朝日杯FSはGIの強力メンバーの上に初めてのマイルとあって7着に敗れたが、2着馬とは0秒2差で悲観する内容ではなかった。今回はほとんどが1勝馬という顔触れで、マイルも2度目。大きな前進が見込める。

 ファストアプローチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は札幌2歳S2着の実績が光る。前走の朝日杯FSカシアスに先着する6着と、今回のメンバーでは能力上位だ。母の弟に香港ヴァーズ宝塚記念優勝のサトノクラウンがおり、父ドーンアプローチはGI・4勝の欧州チャンピオンマイラー。こちらも2度目のマイル戦で素質開花の可能性がある。

 カフジバンガード(栗東・松元茂樹厩舎、牡)は東京スポーツ杯2歳Sで4着に入った実力馬で、先行してのしぶとさが売りだ。中京芝マイルが舞台だった前走・こうやまき賞をV。スローの上がり勝負ながら、3ハロン33秒台の末脚を駆使できたのは収穫だった。

 2勝馬のヒシコスマー(栗東・清水久詞厩舎、牡)は能力を秘めるが、現状はもまれ弱さがあり、極端な競馬しかできない印象。展開が向くかがポイントだが、ブラックタイド産駒で清水久詞厩舎という点は、ラストランの有馬記念を勝って歴代獲得賞金1位に輝いたキタサンブラックと同じだけに、一発があるか注目したい。

 1勝馬ではエアアルマス(栗東・池添学厩舎、牡)の評判が高い。阪神芝マイルの未勝利戦を1分34秒2の好タイムで4馬身差圧勝。父マジェスティックウォリアーはベストウォーリアと同じで、母の父がエンパイアメーカーとダート色が濃い血統背景だが、近親には芝重賞2勝のダノンバラードがおり、芝対応可能な軽さも備えている。

 関東馬のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝)は東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝。父ロードカナロアの産駒は初年度からブレイク中で、17年は2歳の種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位と大暴れした。母も06年のエリザベス女王杯で優勝(2位入線から繰り上がり)したフサイチパンドラと、血統背景は一級品だ。育成時代から高い素質を認められており、牡馬相手でも十分に戦えるだろう。

 スターリーステージ(栗東・音無秀孝厩舎、牝)は14年の覇者ミッキーアイルの全妹。初勝利を挙げるまでに4戦かかったが、調教の動きに能力の高さが表れており、ここから成長とともに開花していきそう。ほかにも、白菊賞2着のスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、牝)、現3歳勢が好調な栗東・藤岡健一厩舎のツヅミモン(牝)など、出世レースらしく注目馬がそろっている。



シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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GI2勝ミッキーアイル電撃引退…種牡馬入りへ 2017年1月30日(月) 05:00

 マイルCSなどを勝ち、昨年の最優秀短距離馬に輝いたミッキーアイル(栗・音無、牡6、父ディープインパクト)が29日、引退して種牡馬入りすることになった。当初は阪急杯で始動して高松宮記念に向かう予定だったが、同日に競走馬登録を抹消。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定で、26日に現地に入っている。

 音無調教師は「年内(2017年限り)で引退する予定でしたが、関係者と協議して決まりました。今からスタリオンに入れば今シーズンの種付けに間に合うということで、馬体に何かがあったわけではありません」と経緯を説明。「スプリントからマイルまで走ったディープインパクト産駒ではめずらしいタイプ。そういう子の誕生を期待していますし、産駒を管理できればうれしいですね」と結んだ。

 通算20戦8勝(うち海外1戦0勝)で、重賞は6勝。GIは14年NHKマイルC、16年マイルCSの2勝。総獲得賞金5億2948万1000円。昨年12月の阪神C6着がラストランになった。

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最優秀短距離馬ミッキーアイルが競走馬登録を抹消 2017年1月29日() 10:26

 2016年のマイルチャンピオンシップ・GIなどを制し、同年のJRA賞最優秀短距離馬に選出されたミッキーアイル(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ディープインパクト)が、1月29日付で競走馬登録を抹消した。今後、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 同馬は13年9月にデビューし、通算20戦8勝(うち海外1戦0勝)。重賞は14年シンザン記念・GIII、アーリントンC・GIII、NHKマイルC・GI、スワンS・GII、16年阪急杯・GIII、マイルCS・GIの計6勝。獲得賞金は5億2948万1000円(付加賞含む)。16年12月の阪神C(6着)がラストランとなった。

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【シンザン記念】レース展望 2016年12月27日(火) 18:33

 京都の年明け8日に行われるメインレースは、明け3歳馬によるシンザン記念(GIII、芝1600メートル)。3冠馬の名を冠した伝統の一戦で、過去10年の3着以内を見てもダイワスカーレット(2007年2着)、ローレルゲレイロ(同3着)、オルフェーヴル(11年2着)、マルセリーナ(同3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ミッキーアイル(14年1着)、そして昨年2着のジュエラーと、のちのGI馬が続出している。クラシック、そしてNHKマイルCを占う意味でも必見のレースだ。

 前走で同じマイル戦の特別戦を制した栗東・池江泰寿厩舎の2頭が注目を集める。新馬-千両賞と無傷の2連勝を飾ったのがアルアイン(牡)。ディープインパクト産駒で、母も米GIブリーダーズCフィリー&メアスプリントを勝っている良血馬だ。クラブでの募集価格も1億円という期待馬は、2戦とも鋭い決め手を披露して快勝。中1週での臨戦となるだけに年末年始の調整がポイントとなるが、無敗で重賞ウイナーとなれば2017年の主役候補に浮上するだろう。

 僚馬ペルシアンナイト(牡)も、3戦2勝の戦歴。唯一の敗戦は、2歳女王ソウルスターリングに敗れたアイビーSの2着なら悲観する必要はない。3戦すべてスタートで遅れているように粗削りな面が残るが、3戦いずれも上がり3ハロンはメンバー最速だった。こちらもおじにゴールドアリュールをもつ良血馬で、アルアインに引けをとらない素質が感じられる。

 年末の最終日に中山でホープフルS有馬記念と重賞2勝を挙げて大活躍だったクリストフ・ルメール騎手が騎乗するのは関東馬のコウソクストレート(美浦・中舘英二厩舎、牡)。デビュー2連勝で臨んだ京王杯2歳Sはスタートで痛恨の出遅れを喫して、追い上げおよばず4着に敗れた。それでも末脚には見どころがあり、能力は重賞でも通用することを証明。10年のガルボ以来、7年ぶりの関東馬Vを狙う。

 朝日杯フューチュリティSでは果敢に先行したものの5着に終わったトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)。GI出走から間隔が詰まっているだけに状態面が鍵を握るが、前2戦より相手関係も楽になっているだけに、出走に踏み切れば当然、上位争いが見込まれる。

 デイリー杯2歳Sでは1番人気を裏切る形になったタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も巻き返しを図って参戦する。前走は明らかに若さを露呈した内容で、能力を出しての敗戦ではなかった。陣営ではひと息入れて精神面の改善に取り組んでおり、半兄ミッキーアイルに続く兄弟制覇を目指す。

 ほかにも素質豊かな1勝馬などが出走を予定しており、今年も見応え満点の一戦となりそうだ。

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ミッキーアイルの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、真冬のマイル王を決める『マイルチャンピオンシップ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
マイルチャンピオンシップ


2016年マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル
主なデータブレイク項目
→前走初角1-2番手【0.0.0.18】
→ノーザンファーム生産馬【0.1.1.19】
→サンデーサイレンス系×Danzig系【0.2.1.4】
浜中俊騎手【0.0.0.4】

昨年は、7項目中4項目に該当したミッキーアイルが見事にマイルチャンピオンシップを制覇しました。先週のエリザベス女王杯でも2項目該当のモズカッチャンが優勝しました。この勢いに乗って、今週も優勝馬を探す旅に出ましょう!


・前走スワンS【0.4.0.17】

サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

モーリスが去った後のマイル路線は、未だに王者不在です。似たような状態だったスプリント路線がロードカナロア引退後の混沌とした状態を引きずっているように、今年のマイルチャンピオンシップは大荒れ必至と考えていいでしょう。
それならば、1400で開眼したサングレーザーが大仕事をやってのけてくれるでしょう!

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
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2017年1月15日() 17:18 横井顕
【徹底攻略25】アイビスSDを勝利しよう
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全GⅠ・全重賞の制覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがGⅢのアイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200~1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200~1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200~1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200~1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年12月23日(金) 17:57 横井顕
【徹底攻略14】見事な配合の実践~ナカヤマフェスタで2代配合
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今回は「見事な配合」を試してみます。

以前に完璧な配合を紹介しましたが、見事な配合と完璧な配合は根っこの部分は同じです。見事な配合を成立させたとき、種牡馬によって完璧な配合になるものと見事な配合にだけなるものとに自動的に分かれます。

たとえばステイゴールドで見事な配合を作ると、必ず完璧な配合になります。一方、キングカメハメハで見事な配合を作ると、どうやっても完璧な配合にはなりません。種牡馬によってどちらになるか、あらかじめ決まっているわけです。

見事な配合でも十分に行けるようであれば、配合の幅が広がりますね。



ということで、試したのは以下の配合です。

ナカヤマフェスタ × (ミッキーアイル × シーサファイア)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。前回の完璧な配合とほぼ同じような条件の配合です。

最終的に成立する配合理論は、見事な配合+速力クロス2本+底力クロス2本。今回は多重クロスでさらに能力強化を図っています。

■血統表




3頭の繁殖牝馬を作って生産

まずミッキーアイル×シーサファイアで繁殖牝馬を作ります。この時点では速力クロス1本と底力クロス2本が成立します。



生まれた牝馬は3頭。すべて繁殖入りさせて次の代へ進みます。能力の選り好みはしません。



そしてナカヤマフェスタを付けて見事な配合の完成。





3頭の繁殖牝馬ごとに分けて産駒の能力をまとめてみました。繁殖牝馬のカッコ内の能力は、左から順にスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。


※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



スピードD・スタミナD~Eの母だとこんなものか……という感じではありますが、繁殖牝馬ごとに産駒にだいぶ差があるのが目を引きますね。

繁殖牝馬Bの仔だけ、際立って能力が高い。スピードもスタミナも、他の繁殖牝馬の仔に比べて一段上です。繁殖牝馬B自身はスピード・スタミナともにD評価ですが、Dの中でもとくに高い部類だったのではないかと思われます。

繁殖牝馬の能力が産駒に大きな影響を与えるのは間違いなさそうです。

やはり、繁殖牝馬の能力を高めたうえで、完璧な配合や見事や配合などを組み合わせる……というのが理想になるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月2日(金) 13:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー~前半
閲覧 1,676ビュー コメント 0 ナイス 2

“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタⅢ」でした。

――おぉ「ダビスタⅢ」なんですね。発売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタⅢ」というと、マチカネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、GⅠレースのいくつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 GⅢ、GⅡレースは勝てても、強敵が集まるGⅠレースを勝つのは至難の業です。
 そう簡単にGⅠレースに勝ってしまってもつまらないので、やりがいはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200~1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


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2016年11月30日(水) 11:19 【ウマニティ】
【オフ会レポート】11月20日東京競馬場で開催しました!
閲覧 1,259ビュー コメント 0 ナイス 31

ウマニティオフ会を11月20日(日)に東京競馬場のゲストルームで開催しました!

今回のオフ会はドイツ、アメリカのクラフトビールが飲み放題!
飲みすぎて途中で寝てしまった方もいましたが(;^_^A 皆様いつも以上に盛り上がって陽気なオフ会となりました!

【オフ会・プログラム】

1.記念撮影
参加者で記念撮影!今回は最終レース後に撮影という事もあって、皆さん揃っての撮影ができませんでした(>_<)撮影できなかったユーザーの皆様申し訳ございません!

2.自己紹介
昼休みを利用して一人づつ自己紹介!名前と顔が一致する瞬間!

3.プロ予想家渾身の勝負レース
プロ予想家が全場から選び抜いた珠玉の勝負レースを無料公開しました!意外と午前中の早い時間帯のレース選択が多かったですね!(^^)! スガダイプロ、夢月プロがぞれぞれ1点で的中させた福島10Rではみなさん大盛り上がりでした!

4.予想コロシアムチーム戦
テーブルごとにチームを組み、対象3レースを予想する馬券対決を実施!優勝チームにAmazonギフト券、競馬グッズがプレゼントされました!

5.WIN5共同購入
恒例となっているWIN5馬券共同購入企画!今回の資金は4万3000円、以下の豪華メンバーによるリレー予想でWIN5を購入しました。

河内プロ→スガダイプロ→河内プロ→蒼馬プロ→夢月プロ
そして結果は・・・。
残念ながらWIN1で終わってしまいましたが、みんなで一緒の馬を応援するのはやはり楽しいものです!(^^)!次こそは的中を期待しています!

6.ノリ馬券企画
みんなで出し合ったお金で勝負する恒例のノリ馬券企画!今回は4万円の資金を夢月プロに託しました!

勝負レースは京都メインのマイルCS!結果は見事3連複を1000円的中させ、8万3600円の払い戻しとなりました!さすが勝負強い夢月プロです(^^)/

しかし、実は一番盛り上がったのがレース後のミッキーアイルの斜行問題(笑)。というのもミッキーアイルが降着となってダノンシャークが繰り上がれば、、3連複1000円が的中となり、160万円超の払い戻しだったんです!これは夢がありました(^^)/

来年もウマニティオフ会を定期的に行いますので、是非参加してください!
初心者・初参加・女性大歓迎です。

ウマニティのWEBサイトだけでは体験できない競馬の楽しみを、オフ会を通じて皆さんに味わって頂けたらと思います。

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 246ビュー コメント 1 ナイス 12

【朝日杯FSで先行し粘った2頭+シンザン記念1着後も5連勝でNHKマイルC優勝馬ミッキーアイルの全弟+フサイチパンドラの娘…そして武豊にとって2010年凱旋門賞を巡る運命の仔ブリュス】


G1朝日杯FSは、
4コーナー4番手のダノンプレミアムが最速上がりで3馬身半の圧勝劇!
2着~5着馬は全て7~13番手の追い込み勢が掲示板を占めた。

化物ダノンプレミアム以外は追い込み勢が掲示板を独占した中で、
先行したファストアプローチ(2番手→6着)・3番手カシアス(3番手→7着)と粘り腰を見せた。

※逃げたケイティクレバーは11着に沈んでいる。
(ファストアプローチに0秒8、カシアスに0秒7差を付けられている)

----------------------------------------------

◎カシアス
G1朝日杯FS7着・G2京王杯2歳S2着・G3函館2歳S1着の実績は断然!
全成績(2-2-0-1)でG1朝日杯以外は全て連対している。
朝日杯も
ただし大外になってしまった不利がどうなるか…


○ファストアプローチ
G1朝日杯FS6着・G3札幌2歳S2着


▲スターリーステージ【MYPOG】
ディープインパクト×スターアイル(Rock of Gibraltar)
3連勝で当レースを単勝1,6倍の断然の1番人気で制したミッキーアイルの全弟。

(※ノーザンファーム生産で音無厩舎所属も同じ)
(※ミッキーアイルはその後も連勝を伸ばし単勝1,9倍の『G1NHKマイルC』まで5連勝!!)

(※ちなみに半兄タイセイスターリー(ノーザンファーム生産・父マンカフェ)も17年当レースでキョウヘイの2着)

※スターリーステージは系列の『サンデーR』『キャロットF』のクラブ馬にせず、
吉田勝己社長自身がオーナーになっている。
全成績(1-2-1-0)と馬券圏内を外していない。


注カフジバンガード
こうやまき賞1着。4コーナー2番手から直線で逃げ馬を交わし、
最速上がりで追い込んで来た2着馬をきっちりアタマ差オサエ込んでの楽勝。
(※逃げ馬はアタマ+3馬身差の3着)


△アーモンドアイ
フサイチパンドラ(2006年エリ女杯1着・2007年2着、オークス2着、秋華賞3着)の娘(父ロードカナロア)
(※2006年エリ女杯優勝はラッキー!カワカミプリンセスの非常に疑問が残る降着による=現行ルールなら降着なし)


△プリュス
(ヴィクトワールピサ×サラフィナ)
母サラフィナは仏オークス馬(凱旋門賞3着・サンクルー大賞典・フォワ賞)

父皐月賞馬ヴィクトワールピサ(ダービー3着・ジャパンカップ3着&有馬記念優勝(3歳)・ドバイワールドカップ優勝)

2010年『運命の凱旋門賞』
※ブリュスの父と母が出走。
ヴィクトワールピサはユタカさん騎乗で7着敗退。
サラフィナは3着好走。

2018年シンザン記念。
ユタカさんは2頭の間に産まれた娘プリュスに騎乗する。


…競馬は奥が深い。

 山崎エリカ 2017年12月23日() 09:10
本日の見所(阪神C)
閲覧 339ビュー コメント 1 ナイス 16

2017年 阪神C
_______

阪神Cは、年の瀬を盛り上げようと「短距離路線の有馬記念」という触れ込みで始まったレース。G2では札幌記念に次ぐ賞金が用意され、1着賞金は6700万円。創設当初は札幌記念と同額の賞金が用意されていました。

しかし、スプリント路線やマイル路線の上位馬は、その2倍以上の賞金が用意されている香港スプリントや香港マイルへ向かうことが多いため、同年のスプリンターズSやマイルCSの上位馬が、ここへ出走してくることは数少ないです。

また、昨年のミッキーアイルのように、前走でマイルCSを優勝した馬がここへ出走してきたとしても、「お疲れさまでした」になってしまう馬がほとんど。G1を大目標にした後の馬は、余力がないので、このレースでは狙いづらいのです。

昨年、1番人気に推されたミッキーアイルは6着でしたし、4年前には前走マイルCS・2着のダイワマッジョーレが1番人気に推されて7着凡退。7年前にも前走マイルCS・3着のゴールドスキーが1番人気に推されて5着に敗れるなど、前走マイルCSで激走した馬たちが、人気のあるないにかかわらず、ことごとく撃沈しているのです。

また、阪神芝1400mは、最初の3コーナーまで約443mと長く、ペースが上がりやすいコース。しかし、今年の阪神は、暮れの開催にしては珍しく高速馬場。先週のタンザナイトS(オープン特別)を見れば一目瞭然のように、前半34秒台で通過しても後半34秒台でまとめてこられるので、逃げ、先行馬でも十分に残れるでしょう。

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 藤沢雄二 2017年12月22日(金) 08:02
出世レースで弾みをつけろ!~POG第30節~
閲覧 167ビュー コメント 2 ナイス 17

今週のPOG戦線は1頭が出走。
ホープフルSが最終日に移動したものだから、有馬記念ウイークの2歳戦がこじんまりした感じになっちゃいましたね(苦笑)

【出走】
・12月24日 阪神9R 千両賞
☆アドマイヤアルバ(北村友一騎手)

日曜日の千両賞にアドマイヤアルバが出走します。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗CW良 69.5 52.7 38.0 12.0[7]強目に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 55.0 39.5 26.0 13.0 馬なり余力
 助 手12. 3 栗坂良 1 回 60.0 43.8 28.6 14.0 馬なり余力
 松 田12. 7 栗坂良 1 回 53.5 39.1 25.8 13.3 叩き一杯
       ケルティックソード(古1000万)一杯に1.0秒遅れ
 助 手12.10 栗坂良 1 回 56.9 41.5 27.0 13.2 馬なり余力
 助 手12.12 栗坂良 1 回 63.6 45.7 29.3 14.1 馬なり余力
 助 手12.13 栗坂良 1 回 63.1 44.9 28.8 14.2 馬なり余力
★北村友12.14 栗坂良 1 回 53.0 38.0 25.1 12.8 末強目追う
       スペシャルギフト(古1600万)馬なりを0.1秒先行アタマ遅れ
 助 手12.17 栗坂良 1 回 60.2 43.1 27.7 12.8 馬なり余力
☆小林徹12.20 栗CW良 82.1 66.1 52.6 37.5 12.2[5]一杯に追う
       サージェントバッジ(古1600万)一杯の外を0.3秒先行5F付0.7秒先着

水曜日のCWの併せ馬で先着して「態勢は整った」という印象はありますけど、個人的には千両賞の結果に関わらずシンザン記念を使ってくると思っているので、千両賞が「シンザン記念の最終追い切り」ぐらいに陣営は考えているのではないかと思います。
まあシンザン記念に何頭登録してくるかは把握していませんけど、使いたい意思のある馬は多そうなので、もちろん千両賞を勝って除外の不安はなくしたいですね。
年末年始の変則日程で調教のスケジュールも変則的になるのであれば、年末に競馬を使っていた方が調整はしやすいと思う部分があるのと、須貝厩舎は同じくハーツクライ産駒のロジクライを千両賞4着→シンザン記念1着という使い方をした実績があるのがその根拠なんですが、幸運にも千両賞が9頭立てと落ち着いた頭数になったので「8分のデキでも勝つ」というミッションをクリアしやすくなったとは言えそうです。
ほぼサンラモンバレーとの一騎討ちだと思うけど、割って入ればキボウノダイチでしょうね。バイオレントブローとミッキーマインドは坂路の時計が物足りないから馬券的には無視したい。


ところでウマニティPOGのスペシャルワールドはトップの人が朝日杯FSも勝ってぶっちぎりの様相になっております。3歳戦が始まる前に、客観的に見たら「優勝決まっちゃった」ぐらいの状況なんですね。
ところが、でもね…という話がありまして。

これは私が2007年から参加しているドラフト制POGの大会の話なんですけど、今の6歳馬の世代の時に私はミッキーアイルとハープスターを擁してその大会を優勝しました。
で、連覇が懸かった今の5歳世代のシーズンで、前年度2位の人が阪神JFと朝日杯FSを連勝して年末の時点で2位にダブルスコアをつけるぶっちぎりの状態だったのですよ。
そんな誰もが諦めていた3歳戦をドゥラメンテの二冠獲得で大逆転で連覇達成という経験があるんです。

そして今シーズン。
今現在、スペシャルワールドで首位の人は前年度の2位の方でした。そしてダノンのディープインパクト産駒で朝日杯FSを勝ちました。
私の昨シーズンの優勝の立役者はアエロリットだったわけですけど、ミッキーアイルの近親にしてNHKマイルCを勝って優勝できました。
そして我がチームには「エアグルーヴの孫のキングカメハメハ産駒」がいます。
もちろん細かいことを言い出したら状況は全然違いますけど、ザックリとした展開は怖いくらい似てますよね。全く別物の大会なのに。

なので、歴史が繰り返すならリシュブールが二冠を獲って逆転優勝することになるんですけどねw

ホント、目先の話をするならまずはスペシャルワールドの残留のメドを立てることが先決です。
優勝争いの話は現実的にはその後です。

各プレーヤーの手駒を考えても、今の首位の人が「優勝して当たり前」ぐらいの感じではありますよ、ぶっちゃけた話。
でもね、今から悲観的になっても面白くないじゃないですか。
この絶望的なスコアをひっくり返したらカッコいいだろうな~と楽観的に考えておきます。

そんなおとぎ話への第一歩が日曜日の千両賞。
友一君、頼むよ🙏

【在厩】
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝)
☆レッドシャーロット(秋明菊賞は8着→1月14日の紅梅Sへ)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆シエラネバダ(1月6日の福寿草特別へ)
☆スヴァルナ(12月28日の阪神の未勝利戦を川田騎手で)
△サウンドキアラ(12月16日のつわぶき賞は3着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝→1月8日の500万下へ)
△アントルシャ(12月16日のつわぶき賞は5着→フェアリーSへ)
△クリッパー(12月9日の未勝利戦は3着)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆ウラヌスチャーム(赤松賞は7着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

【調教】
スヴァルナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂重 1 回 56.3 40.4 25.7 12.6 馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW良 54.1 39.5 12.0[8]一杯に追う
☆助 手12.20 栗坂良 1 回 56.3 41.5 26.3 12.7 馬なり余力

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 調教師 ■美南W良 69.5 53.9 39.1 13.1[2]馬なり余力
★調教師12.17美南坂良 1 回 53.5 38.7 25.3 12.4 馬なり余力
☆助 手12.20美南W良 68.7 54.5 40.9 13.8[6]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外を0.8秒先行3F付同入

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
★中 谷12.15 栗坂良 1 回 55.6 40.8 26.5 13.1 稍一杯追う
☆助 手12.20 栗坂良 1 回 56.6 41.4 27.4 13.7 馬なり余力

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
★松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
☆助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 9ベスト美南坂良 2 回 56.2 39.9 26.7 13.3 馬なり余力
 高野和 ■美南P良 57.0 42.2 13.2[6]直強目追う
 助 手 ◇美南W良 67.9 53.4 39.9 13.5[6]G前仕掛け
☆助 手12.21美南坂良 1 回 58.1 42.4 28.0 13.5 馬なり余力

自分の把握している次走報と見立て通りなら、年明けの3日間開催は賑やかになりそうですが、クリッパーが木曜日に時計を出しているところをみると、やはり28日の芝1800mの未勝利戦を使いそうですね。
となれば年内に3勝して年を越したいですね。仮に人気でも、ちゃんとヒモを掴まえれば物入りな年末の財布を暖かくしてくれますからね😉

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