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ミッキーアイル(競走馬)

注目ホース
ミッキーアイル
ミッキーアイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[8-4-1-7]
総賞金52,948万円
収得賞金17,525万円
英字表記Mikki Isle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 タイセイスターリーダノンスパーク
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

ミッキーアイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16482.116** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.22.2 0.335.7シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.931** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝484(-2)1.33.1 -0.035.6イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 168158.222** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝486(-4)1.07.6 0.034.2レッドファルクス
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.922** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝490(+2)1.06.8 0.133.8ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187133.811** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝488(+8)1.19.9 -0.134.7オメガヴェンデッタ
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------7** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝480(--)1.09.6 0.9----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167136.544** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝478(-2)1.08.3 0.233.8ストレイトガール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17358.1415** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝480(-6)1.33.0 1.035.1⑤⑦モーリス
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.233** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝486(+4)1.08.6 0.134.2④④エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16357.942** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝482(+4)1.23.8 0.036.5ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18363.717** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(0)1.21.1 0.435.5リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 178154.4113** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(+4)1.32.8 1.336.1ダノンシャーク
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137112.511** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝474(+2)1.20.3 -0.133.9サンライズメジャー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17487.4216** 牡3 54.0 浜中俊音無秀孝472(-6)1.38.8 2.039.7ジャスタウェイ
14/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185101.911** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝478(+8)1.33.2 -0.034.8タガノブルグ
14/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 108101.411** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝470(-6)1.34.0 -0.635.2タガノグランパ
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 138121.611** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.33.8 -0.134.1ウインフルブルーム
13/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 15221.311** 牡2 55.0 R.ムーア音無秀孝478(+2)1.34.2 -0.634.7ピークトラム
13/11/02 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14331.211** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.32.3 -0.834.6エアカミュゼ
13/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 138123.522** 牡2 54.0 浜中俊音無秀孝478(--)1.37.6 0.134.7アトム

ミッキーアイルの関連ニュース

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は4日目、朝日杯フューチュリティS3着のボンセルヴィーソを取り上げた。過去5年で逃げた馬が3勝をマーク。内枠ならメンコを外す勝負手でハナを主張する構えの実績馬が、惜敗続きにピリオドを打とうとしている。

 関西馬は全頭が3日に追い切りを行ったため、4日朝は馬場に出る馬がほとんどいない。動きが少ないぶん、腰を据えて関係者に話を聞いた。大混戦の見立ては変わらず、「どれがいいの?」と、逆に取材を受けることもしばしばだ。

 そんなやりとりの中で注目のデータがある。このレースは、近5年で3度が逃げ切りVだったことだ。東京芝の直線は525・9メートルと長い。逃げ・先行勢は簡単に押し切れない印象がある。勝った2012年カレンブラックヒル、14年ミッキーアイル、16年メジャーエンブレムは、すべて単勝1番人気。力が上だったともいえるが、それだけではない。

 昨年の東京芝1600メートルの逃げ馬の勝率は・183。阪神芝マイルの・184はわずかに下回るものの、京都の・121、中山の・099を大きく上回っている。印象とは異なり、逃げ馬は要注意なのだ。

 確定したメンバーを見渡しても、確たる逃げタイプはいない。そこで注目したいのがボンセルヴィーソだ。昨年のGI朝日杯FSでハナを切っており、ここも主導権を握れそう。池添学調教師、松山騎手にレースプランをたずねると、「枠順や他の出方にもよるが、逃げは選択肢にある」と同じ答えが返ってきた。

 さらに、GI奪取への秘策もある。これまでは周りを気にする面を考慮してメンコを着用していたが、すんなりハナに行ける内枠を引いた場合は外して臨むというものだ。池添学師は「敏感な部分があって、後ろから来られたら来られた分だけ反応する。それが最後のもうひと踏ん張りにつながってくれれば」と意図を説明する。勝負手が功を奏せば、重賞で2、3、2、3着と勝ちきれない“善戦マン”の殻を破れるかもしれない。

 本命候補を絞り込んでいくはずが、気になる存在は増えていくばかり。悩みながら栗東を後にして、5日は美浦トレセンで関東馬をチェックする。

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【NHKマイル】レース展望 2017年05月01日(月) 15:43

 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。

 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。

 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。

 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。

 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーSクイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。

 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳SアーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。

 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。

 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。

 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。

 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。

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【高松宮記念】レース展望 2017年03月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【Fレビュー】レーヌ斜行2着、浜中騎乗停止に2017年03月13日(月) 05:02

 第51回フィリーズレビュー(12日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内1400メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に桜花賞の優先出走権 =出走18頭)1番人気のレーヌミノルは2着。中団から直線で抜け出したが、ゴール前でカラクレナイの急襲に屈した。ラスト300メートルあたりで先頭に立つ際に内に斜行し、ジューヌエコールなどの進路を妨害。浜中騎手は18日から25日(開催日4日間)まで騎乗停止となった。

 浜中騎手は昨年11月のマイルCSミッキーアイルで外に斜行)以来の騎乗停止。パトロールビデオを確認した後はショックを隠せず、険しい表情で無言のまま競馬場を後にした。

★12日阪神11R「フィリーズレビュー」の着順&払戻金はこちら

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【オーシャンS】短距離界の“食べごろ”メラグラーナ 2017年02月27日(月) 15:04

 今週3月4日の中山では電撃の「第12回夕刊フジ賞オーシャンS」(GIII、芝1200メートル)が行われる。GI高松宮記念に向けての最重要ステップレースは必見。今年の主役候補はオーストラリア産の超新星メラグラーナだ。

 イタリア語で“ザクロ”の快速牝馬メラグラーナは、今がまさに食べごろだ。昨夏から芝6Fに照準を絞って(2)(1)(1)(14)(1)着。重馬場の2走前を除けばいずれも連対し、重賞を狙えるところまで駆け上がってきた。

 同じ舞台の前走・ラピスラズリSで一気差しを決め、「1200メートルで決め手が生きるようになった。強い」と戸崎騎手。デビュー時から約20キロ増えてパワーアップし、南半球産の遅生まれの本領発揮はここからだ。

 最大目標を高松宮記念に置き充電。今月中旬から時計を出し、22日にはCWコース5F66秒7、ラスト1F11秒9を馬なりでマーク。「放牧先でも緩めずに乗り込んできた。1200メートルでは成績が安定しているし、しまいも確実に伸びてくる。GIに向けていいステップにしたい」と、池添学調教師は意気込む。

 昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが電撃引退し、’16高松宮記念ビッグアーサーシルクロードS連覇のダンスディレクターは故障でリタイア。阪急杯も波乱の結末となり、風雲急を告げてきたスプリント界。メラグラーナが頂点に立てるチャンスは十分にある。(夕刊フジ)

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【アーリントン】レース展望 2017年02月20日(月) 19:08

 関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストンダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーシーキングザダイヤジャスタウェイコパノリチャードミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

 新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

 キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

 ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

 調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

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ミッキーアイルの関連コラム

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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

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 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年05月05日(金) 18:40 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017NHKマイルカップ〜
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近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?

__________________________


 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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2017年03月24日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017高松宮記念〜
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中京芝1200mの高松宮記念は、逃げ馬の枠番がペースを決める!
__________________________

昨年の高松宮記念で上位のビッグアーサーの戦線離脱、ミッキーアイルの電撃引退により主役不在の高松宮記念。昨夏の北海道で台頭した新星4歳馬シュウジソルヴェイグもそれそれ前哨戦で1番人気、2番人気を裏切り、混戦の様相となりました。

 さらに、昨年のようにBコース替わりで、いきなり超高速馬場で決着タイムが1分06秒7のレコードタイムが飛び出したように、1分06秒差の決着まで高速化となれば、大波乱の可能性も…。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 昨年は、大外18番からハクサンムーンを押して押して前に出して行った酒井騎手から「この1週間で馬場がガラっと変わってしまったので、大外枠は不利でしたね」、大外17番からヒルノデイバローで直線一気の競馬をした太宰騎手から「この時計の速い馬場では、外枠は厳しかったですね。先週は外が伸びていたんですが…」という端的なコメントが示すように、馬場高速化で外差し有利の前週から一転して、内枠有利となりました。

 昨年はそのことが予想するものを困らせ、後に競馬関係者の物議を醸しだしたほど。ただ、昨年は前週までは雨の影響を受けて、一度もパンパンの良馬場で行われていなかったことが盲点となり、さらにBコース使用で、馬場が恐ろしいほど高速化してしまったことも事実。今年の中京は、開催週から高速馬場なので、Bコース替わりでさらに高速馬場になったとしてもたかが知れているし、天気予報によると日曜日はひと雨降る可能性もあるとのこと。

 しかし、Bコース使用により、馬場の悪い内側が使われなくなるので、昨年のように先週は外差しが届いていても、今週は届かなくなる可能性も視野に入れなければなりません。先週日曜日の最終12レース(中京芝1400m)で、直線で内から外に進路を切り替えたオメガタックスマンの位置、内から5頭目くらいが一番伸びていたので、良馬場ならば、内枠有利の可能性もあると見ています。(オメガタックスマンは、苦しい展開になったわりに、もうひと伸び出来ている)

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2017年03月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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2017年03月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.19・G1高松宮記念2017編〜
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昨年全18回にわたって、プロ見解をお届けしてきた人気コラムが今シーズンも連載決定!引き続き2017春G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、3/26(日)G1高松宮記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/20(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
メラグラーナ
 スガダイ 極悪馬場だった京阪杯での14着大敗を除けば芝の1200mでは毎回いいレースをしていると思うよ。特に5走前、今回と同じ中京芝1200を勝った時は強かったな。末脚のいい馬だから直線の長い中京コースが合うんだろうね。G1でも中京の舞台なら勝ち負けになると思うよ。ただ、前走で体を減らしていたのはちょっと気になるなあ。そこから更に減っているようだと危ないかもしれないね。
 サラマッポ 馬体の特徴からも、1200mで頭角を現してきたのには納得できますね。豪州産馬らしい大きなトモで、爆発的なスピードの持ち主。まだまだ1200mでは底を見せておらず、能力的にはG1でも十分に通用するとみています。ただ、ストライドが大きく不器用な面があるので、内枠での競馬となった場合には不安が残りますね。
 河内一秀 スプリント路線に転向後は6戦4勝で前走では重賞も制し、指数的にも近2走はG1連対レベルに達しているよ。確固たる中心馬が不在のスプリント路線の現状だからね、有力馬の一角を占めるのも当然と言える存在だと思うよ。  
 加藤拓 血統構成的には、この馬の父はダンチヒ系統の血を持つのですが、このタイプはミッキーアイルサドンストーム(人気薄で4着)のようにこのレースで好走例があります。過去の実績を見るに時計がかかる馬場では不安定ですから、良馬場の方がいいでしょうね。広い直線コースでのびのびと走らせてあげれば、G1初挑戦でも好走を果たせそうです。
 km はじめましてkmです。どうぞお手柔らかにお願いします。さて、メラグラーナですが、皆さん結構高評価なんですね。ちょっと意外でした。スガダイさんもそのようですが、陣営なども中京向きの馬だと考えているようですね。ただ、この馬が勝ったのは”夏の中京”です。夏と春でガラッと性格が変わる中京の馬場だと参考外で、極端な高速馬場になった場合対応できるか疑問が残ります。主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低いし、過去のレース傾向からここで勝ちきれると考えるのは早計でしょう。ただ、今年は超がつくほどの低レベルな高松宮記念になりそうで、さすがにヒモには加えるべきですけどね。

レッドファルクス
 スガダイ kmプロお得意の“データブレイク!(⇒詳しくはこちらで)”ならぬ、いきなりの“スガダイブレイク”かよ(笑)。さてさて、お次は去年のスプリンターズS覇者のレッドファルクスね。勝ったには勝ったけどね。あのレースはデムーロが上手かったというか、他のジョッキーが下手過ぎたというか......。力を発揮出来ていない馬が多かったからね。あの勝利にどれほどの価値があるかは微妙だろうね。香港では全くいい所がなかったけど、あれが実力って気もするな。とはいえ中京は3戦3勝。積極的に買いたい馬ではないけど、押さえは必要かな。
 加藤拓 1200m戦が得意なスウェプトオーヴァーボード産駒にとって、このコースとの相性は悪くはありません。が、G1となるとスタミナ要素も必要になってくるからなのか、字面の血統で言うともう少し長めの距離もこなせそうな配合のタイプのほうが、この高松宮記念での好走例は多いです。その点は微妙なところですね。あとは、やはり長期休養明けが不安。長期休養明けの馬はこのレースとの相性が悪いですし、勢いがある馬の方を上に据えたくなります。
 サラマッポ スプリンターズSでは、コーナーで外を回るロスがありながらの差し切り勝ち。1200mではトップクラスの実力の持ち主で、走法的には・・・

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 6

尾関 知人≪調教師≫〔通算200勝〕おめでとうございます♪京王杯SCでの重賞勝利☆

////////////
【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
ルメール≪騎手≫〔現在599勝〕
武士沢 友治≪騎手≫〔現在299勝〕勝率1.7%…いつ勝つの??地方ででしょ!(笑)
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
上原 博之≪調教師≫〔現在399勝〕
牧浦 充徳≪調教師≫〔現在99勝〕最終レースのベック頼み

///////////////

【日曜の格上馬】
新潟5R…シャンティローザ
京都5R…メイショウテンシャ
京都8R…サウンドバーニング
東京8R…リンクス
新潟9R…ジュガンティーヤ
東京9R…サウンドメモリー
京都12R…ウイングパラダイス

・【厩舎&騎手】高確率メソッド
東京1R :◆ミンネザング  ルメ&萩原  〔複勝率〕58.5%
東京4R :◆ディーチェ  戸崎&国枝  〔複勝率〕51.9%
東京4R :◆フライベルク  ルメ&木村  〔複勝率〕59.4%
東京5R :◆パンサーバローズ  デム&角居  〔複勝率〕 51.6%
東京6R :◆アルミレーナ  戸崎&国枝  〔複勝率〕51.9%
東京6R :◆ミセスワタナベ  ルメ&木村  〔複勝率〕59.4%
東京7R :◆キングドラゴン  ルメ&藤沢  〔複勝率〕 55.6%
東京9R :◆プリモンディアル  戸崎&藤原  〔複勝率〕 41.9%
東京9R :◆ベアインマインド  ルメ&加藤  〔複勝率〕 46.9%
東京11R :◆クイーンズリング  デム&吉村  〔複勝率〕 51.5%
東京11R :◆ミッキークイーン  浜中&池江  〔複勝率〕 47.0%
東京12R :◆エルフィンコーブ  戸崎&池添  〔複勝率〕57.1%
東京12R :◆ソーディヴァイン  川田&西村  〔複勝率〕 57.4%

京都6R :◆トウカイシュテルン  福永&松元  〔複勝率〕 51.3%
京都9R :◆ロゼリーナ  福永&藤原  〔複勝率〕 52.5%
京都10R :◆オコレマルーナ  福永&堀  〔複勝率〕41.1%
京都12R :◆レッドカーペット  福永&高野  〔複勝率〕52.9%

これで明日ルメがメモリアル達成出来なかったら、酷過ぎるね
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【ヴィクトリアマイル】東京1600m

≪馬指数≫
1位:〔101〕ミッキークイーン
2位:〔89〕レッツゴードンキ
3位:〔85〕Д襦璽献絅丱奪

≪タイム指数≫
1位:〔69.2〕ジュールポレール ┘イーンズリング
2位:〔69.4〕Д襦璽献絅丱奪
3位:〔69.5〕ウキヨノカゼ

≪LAP一致度≫
ぅ愁襯凜Дぅ亜´┘イーンズリング Д襦璽献絅丱奪 オートクレール

≪攻略ポイント≫5/11に更新してあります。
ココからの強い雨は無いと思いますが、重にまでなった馬場が完全にフラットに
乾くことは考えにくく、内だけ若干乾くと読む人が多いですかね!?
≪攻略ポイント≫でも一昔前は前年の「桜花賞3着以内馬を狙え!」のレースから
近年では「人気にならない4歳馬は消し」のレースへ。
前日の京王杯SCのレースLAPからヴィクトリアが前有利か後ろ有利の年になるかの
関連性がありますが、今日は降ってて明日は降ってない状態なら今年は状況が違うかも!?
ですが、私は渋馬場を苦にしない上がり最速馬が絡むと読んでいます。
そして≪攻略ポイント≫からは連対馬は4・5歳という項目を重視で組み立てます。

//////////////

会員さんページに
☆14日特別戦出走表(9レース分)
☆日曜のコロコロ♪
☆ヴィクトリアマイル〔タイム指数〕
更新しています(* ̄∀ ̄)ゞ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

 ぐらん 2017年05月07日() 17:37
17年5月7日の結果とNHKマイルC、新潟大賞典の 
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 1

月あたま恒例、先月のリーディング争いチェック。
4月の月間最多勝は・・・M・デムーロJ!
これで3ヶ月連続の最多勝となりました。
勝率はなんと31%!
騎乗馬の平均人気がほぼ同じで、
月間勝利数2位のルメールJでも22%ですから、
まさに段違いの勝負強さです。

1勝差の2位がそのルメールJで、年間順位でも単独2位に浮上。
さらに1勝差の3位が戸崎J。こちらも年間で3位に浮上しました。
どちらも今年最多の月間勝利数なんですが、その上が凄すぎますね。

以下で目立ったのは月間7位の大野Jと同10位の荻野極J。
大野Jは4/22の東京で単勝万馬券を含む6番人気以下の馬で1日3勝。
荻野極Jは4/30の新潟7R、8Rをともに12番人気の馬で連勝と、
勝利数以上に波乱の使者として強烈なインパクトを残しました。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-3-1-10】 単回率 0%
年間計 【14-24-30-242】 単回率 59%

今日は2着3回ともう一押しが効かず、連勝がストップしてしまいました。
特に東京最終はオッズも付く馬だったので余計にガックリでしたね…。

3歳マイル王決定戦、NHKマイルCは2番人気のアエロリットが完勝!
他の17頭は関係なく、とにかくこの馬の能力を引き出そうという、
横山典Jらしい流儀が見て取れるレース運びでした。
よく言えば前向きな気性と、近親にミッキーアイルがいる血統から、
スプリントでも、というよりスプリントの方が活躍できそうですね。

度々2桁人気馬が突っ込んで時には大波乱ともなるこのレース。
今年も13番人気のリエノテソーロが2着に差し込み、高配当となりました。
ダート向きの血統の馬がよく好走する傾向もあるので、
勝ち馬を含め血統派の人は美味しい思いをしたんじゃないでしょうか。

新潟大賞典は3番人気のサンデーウィザードが勝って重賞初勝利。
2着馬との長く激しい叩き合いをハナ差制しました。
勝ち味に遅かった馬がここ4戦で3勝と、分かりやすく充実期ですね。

最後わずかに及ばずも11番人気で2着と健闘したのがマイネルフロスト。
2年間勝ち星がなく、ここ2戦は2桁着順と低迷していましたが、
初めて着けたブリンカーが効いたのか、いきなりの激走を見せました。

ではまた来週。

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 ウマ蔵 2017年05月05日(金) 00:58
2017年NHKマイル予想
閲覧 59ビュー コメント 2 ナイス 11

2017年NHKマイル(1600m東京左回り)
馬券の傾向掴めるか過去を振りかえります。
平均タイム1.33.7
平均前3F35.0、平均後3F34.6
平均前4F47.0、平均後4F46.7

2016年 晴良 18頭
タイム1.32.8
前3F 34.3、後3F 35.1
前4F 46.0、後4F 46.8

1着2枠4番メジャーエンブレム(牝)
1番人気.ルメール騎手.美浦.田村調教師
ノーザン生産.サンデーレーシング馬主
ダイワメジャー産駒.通過1-1
前走.桜花賞(G1)4着 阪神1600m
前々走.デイリー杯(G3)1着 東京1600m

3枠5番ロードクエスト(牡)
2番人気.池添騎手.美浦.小島調教師
マツリダゴッホ産駒.通過16-16
前走.皐月賞(G1)8着 中山2000m
前々走.スプリングS(G2)3着 中山1800m

8枠18レインボーライン(牡)
12番人気.福永騎手.栗東.浅見調教師
ノーザン生産
ステイゴールド産駒.通過9-9
前走.ニュージランドT(G2)5着 中山1600m
前々走.アーリントンC(G3)1着 阪神1600m

2015年 晴良 18頭
タイム1.33.5
前3F 35.3、後3F 34.2
前4F 47.2、後4F 46.3

4枠7番クラリティースカイ(牡)
3番人気.横山典騎手美浦.斎藤調教師
クロフネ産駒.通過5-5
前走.皐月賞5着(G1) 中山2000m
前々走.弥生賞(G2)6着 中山2000m

2着5枠9番アルビアーノ(牝)
4番人気.美浦.木村調教師
Harlan's Holiday産駒.通過2-2
前走.フラワーC(G3)1着 中山1800m
前々走.500万1着 東京1400m

3着6枠12番ミュゼスルタン(牡)
5番人気.柴山騎手.美浦.大江調教師
社台生産
キンカメ産駒.通過11-9
前走.スプリングS(G2)7着 中山1800m
前々走.新潟2歳S(G3)1着 新潟1600m

2014年 晴良 18頭
タイム1.33.2
前3F 34.6、後3F 34.8
前4F 46.6、後4F 46.6

1着 5枠10番ミッキーアイル(牡)
1番人気.浜中騎手.栗東.音無調教師
ノーザン生産
ディープ産駒.通過1-1
前走.アーリントンC(G3)1着 阪神1600m
前々走.シンザン記念(G3)1着 京都1600m

2着1枠2番タガノブルク(牡)
17番人気.三浦騎手.栗東
ヨハネスブルク産駒.通過13-7
前走.橘S(OP)1着 京都1400m
前々走.ファルコンS(G3) 中京1400m

3着1枠1番キングズオブザサン(牡)
12番人気.蛯名騎手.栗東.荒川調教師
社台生産
チチカステナンゴ産駒.13-11
前走.皐月賞(G1)15着 中山2000m
前々走.弥生賞(G2)5着 中山2000m

2013年 晴良 18頭
タイム1.32.7
前3F 34.4、後3F 34.9
前4F 46.1、後4F 46.6

1着4枠8番マイネルホウオウ(牡)
10人気.柴田騎手.美浦.畠山調教師
スズカフェニクス産駒.通過16-14
前走.ニュージランドT(G2)7着 中山1600m
前々走.スプリングS(G2)3着 中山1800m

2着8枠17番インパルスヒーロー(牡)
6番人気.田中騎手.美浦.国枝調教師
社台生産
クロフネ産駒.通過12-10
前走.ファルコンS(G3)1着 中京1400m
前々走.500万下1着 東京1400m

3着6枠12番フラムドグロワール(牡)
8番人気.横山典騎手.美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.シルク馬主
ダイワメジャー産駒.通過3-4
前走.京成杯(G3)10着 中山2000m
前々走.朝日杯(G1)4着 阪神1600m

過去4年まとめ
・基本はスローかミドルペース
2016は前に行く馬が多かったので前傾ペースになり
前が全て潰れるがメジャーエンブレムが強い内容
狙い馬
強い先行馬、上がりが早い差し馬、追い込み馬

・産駒
クロフネ産駒4年馬券内2回
ダイワメジャー産駒4年馬券内2回
意外にディープは4年で馬券内1回

・騎手
横山典騎手4年馬券内2回

・相性のいい前走、前々走
弥生賞、皐月賞、スプリング
ニュージランド、アーリントン、ファルコン

・枠はあまり関係なし

・関西馬
2014年以外は美浦の馬が馬券内独占している
2016年 1着美浦、2着美浦、3着栗東
2015年 1着美浦、2着美浦、3着美浦
2014年 1着栗東、2着栗東、3着栗東
2013年 1着美浦、2着美浦、3着美浦

・牡馬、牝馬
先行力がある牝馬が近2年馬券に絡んでいる

上記を踏まえて予想します。
・モンドキャンノ
元々は上がりの早い差し馬なので差し競馬をやってほしい
展開スローになれば面白い
スプリングはペースが流れ過ぎたのと前で競馬をしすぎた
前走スプリングS

・アエロリット
クロフネ産駒.ノーザン生産.サンデーレーシング馬主.美浦
最近差し競馬が多いが先行力のある牝馬
桜花賞からの巻き返し

・アウトライアーズ
美浦.スプリング→皐月賞組、早い上がりの差し馬

・ボンセルヴィーソ
ダイワメジャー産駒、前走ファルコンS、スプリングS

・レッドアンシェル
前走アーリントン

・ジョーストリクリ
前走.アーリントン→ファルコン→スプリング
ジョーカプチーノ産駒

・ディバインコード
前走.アーリントン→橘S、美浦馬

・プラチナヴォイス
前走.スプリング→皐月賞

・タイムトリップ
前走.ニュージランド
上がりが早い差し馬、美浦馬

・ガンサリュート
前走.京成杯、ダノンシャンティ産駒

・オールザゴー
ステイゴールド産駒、前走スプリング

これは難解ですね。
手を広げるのはやむなしか。

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2016年12月24日 阪神カップ G2 6着
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