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ミッキーアイル(競走馬)

注目ホース
ミッキーアイル
ミッキーアイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[8-4-1-7]
総賞金52,948万円
収得賞金17,525万円
英字表記Mikki Isle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 タイセイスターリーダノンスパーク
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

ミッキーアイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16482.116** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.22.2 0.335.7シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.931** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝484(-2)1.33.1 -0.035.6イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 168158.222** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝486(-4)1.07.6 0.034.2レッドファルクス
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.922** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝490(+2)1.06.8 0.133.8ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187133.811** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝488(+8)1.19.9 -0.134.7オメガヴェンデッタ
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------7** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝480(--)1.09.6 0.9----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167136.544** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝478(-2)1.08.3 0.233.8ストレイトガール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17358.1415** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝480(-6)1.33.0 1.035.1⑤⑦モーリス
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.233** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝486(+4)1.08.6 0.134.2④④エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16357.942** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝482(+4)1.23.8 0.036.5ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18363.717** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(0)1.21.1 0.435.5リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 178154.4113** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(+4)1.32.8 1.336.1ダノンシャーク
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137112.511** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝474(+2)1.20.3 -0.133.9サンライズメジャー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17487.4216** 牡3 54.0 浜中俊音無秀孝472(-6)1.38.8 2.039.7ジャスタウェイ
14/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185101.911** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝478(+8)1.33.2 -0.034.8タガノブルグ
14/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 108101.411** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝470(-6)1.34.0 -0.635.2タガノグランパ
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 138121.611** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.33.8 -0.134.1ウインフルブルーム
13/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 15221.311** 牡2 55.0 R.ムーア音無秀孝478(+2)1.34.2 -0.634.7ピークトラム
13/11/02 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14331.211** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.32.3 -0.834.6エアカミュゼ
13/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 138123.522** 牡2 54.0 浜中俊音無秀孝478(--)1.37.6 0.134.7アトム

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【高松宮記念】レース展望

2017年03月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【Fレビュー】レーヌ斜行2着、浜中騎乗停止に2017年03月13日(月) 05:02

 第51回フィリーズレビュー(12日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内1400メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に桜花賞の優先出走権 =出走18頭)1番人気のレーヌミノルは2着。中団から直線で抜け出したが、ゴール前でカラクレナイの急襲に屈した。ラスト300メートルあたりで先頭に立つ際に内に斜行し、ジューヌエコールなどの進路を妨害。浜中騎手は18日から25日(開催日4日間)まで騎乗停止となった。

 浜中騎手は昨年11月のマイルCSミッキーアイルで外に斜行)以来の騎乗停止。パトロールビデオを確認した後はショックを隠せず、険しい表情で無言のまま競馬場を後にした。

★12日阪神11R「フィリーズレビュー」の着順&払戻金はこちら

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【オーシャンS】短距離界の“食べごろ”メラグラーナ 2017年02月27日(月) 15:04

 今週3月4日の中山では電撃の「第12回夕刊フジ賞オーシャンS」(GIII、芝1200メートル)が行われる。GI高松宮記念に向けての最重要ステップレースは必見。今年の主役候補はオーストラリア産の超新星メラグラーナだ。

 イタリア語で“ザクロ”の快速牝馬メラグラーナは、今がまさに食べごろだ。昨夏から芝6Fに照準を絞って(2)(1)(1)(14)(1)着。重馬場の2走前を除けばいずれも連対し、重賞を狙えるところまで駆け上がってきた。

 同じ舞台の前走・ラピスラズリSで一気差しを決め、「1200メートルで決め手が生きるようになった。強い」と戸崎騎手。デビュー時から約20キロ増えてパワーアップし、南半球産の遅生まれの本領発揮はここからだ。

 最大目標を高松宮記念に置き充電。今月中旬から時計を出し、22日にはCWコース5F66秒7、ラスト1F11秒9を馬なりでマーク。「放牧先でも緩めずに乗り込んできた。1200メートルでは成績が安定しているし、しまいも確実に伸びてくる。GIに向けていいステップにしたい」と、池添学調教師は意気込む。

 昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが電撃引退し、’16高松宮記念ビッグアーサーシルクロードS連覇のダンスディレクターは故障でリタイア。阪急杯も波乱の結末となり、風雲急を告げてきたスプリント界。メラグラーナが頂点に立てるチャンスは十分にある。(夕刊フジ)

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【アーリントン】レース展望 2017年02月20日(月) 19:08

 関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストンダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーシーキングザダイヤジャスタウェイコパノリチャードミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

 新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

 キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

 ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

 調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

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【阪急杯】レース展望 2017年02月20日(月) 17:42

 開幕週の阪神日曜メインは、第61回阪急杯(26日、GIII、芝1400メートル)。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要ステップレースだ。2013年のロードカナロア、14年のコパノリチャードはここを制し、本番も連勝。昨年の覇者ミッキーアイルも本番で2着に好走している。今年はフルゲート18頭のところ、登録は14頭と少ないが、開幕を待ち望んだファンの期待に応える熱戦が期待できそうだ。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は古馬相手の重賞で惜敗が続いていたが、前走で今回と同舞台のGII阪神Cを制覇。中団から鋭く伸びて、先に抜け出した皐月賞イスラボニータをゴール前で捕らえ、アタマ差で小倉2歳S以来の勝利を飾った。少し間隔はあいたが、乗り込みは十分で、川田将雅騎手とのコンビ継続も魅力。開幕週のスピード勝負は歓迎で、中心の座は揺るがない。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)は連覇がかかっていた前走の阪神Cで5着に終わったが、シュウジとは0秒2差。ともに上がり3ハロンはメンバー最速の34秒8で、位置取りの差が出たレースだった。前走後は在厩で調整し、十分に動ける態勢。今回は、前走でシュウジより1キロ重かった斤量面が逆転する。四位洋文騎手とは初コンビになるが、ダービー2勝のベテランなら何ら不安はない。

 実績では休み明けの2頭がリードしているが、ほかの馬には順調に使っている強みがある。シュウジと同厩で昨年の3着馬ブラヴィッシモ(牡5歳)も、得意舞台で一変を狙う一頭だ。阪神芝1400メートルでは【2・1・2・1】で複勝率は8割を超える。近3走の京都では振るわなかったが、このコースでは見直しが必要だろう。逃げ差し自在の脚質で、道悪も苦にしない。今回は武豊騎手との初コンビ。先週までに17勝を挙げ、連対率.370、複勝率.478を誇る名手の手綱は魅力だ。

 ミッキーラブソング(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)も侮れない。昨年のこのレースは4着で、その前の京都金杯でも3着に好走している実力馬。昨年5月のオープン特別・安土城Sを1番人気に応えて1馬身半差で快勝した後の4戦は、好結果が出ていないが、安土城Sを制したときの鞍上、松若風馬騎手に戻るのは好材料だ。馬群の外めで流れに乗れれば好走できるタイプで、開幕週の絶好馬場も悪くない。全6勝中4勝をマークする得意距離で、変わり身に注意したい。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、堅実な走りが魅力。徐々に力をつけ、デビュー21戦目で初の重賞挑戦だ。オープン初挑戦だった前走の洛陽Sも、早めに動く形になったにもかかわらず、しぶとく粘って0秒4差の4着。美浦に戻ってから中1週の競馬となるが、状態面は申し分ない。幸英明騎手の騎乗も2度目。全8連対中5連対の芝1400メートル戦で、上位争いが期待できる。

 他にも、祖母がトゥザヴィクトリーという良血で「オープンで通用する馬」とシェーン・フォーリー騎手が評価するメドウラーク(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)、前走のGIIIシルクロードS(4着)で最後方から鋭い末脚を見せていたヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)も、【1・1・0・0】と好相性の古川吉洋騎手とのコンビで上位を狙う。阪神で5勝を挙げているコース巧者テイエムタイホー(栗東・鈴木孝志厩舎、牡8歳)にも注意を払いたい。

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【阪急杯】シュウジ、スプリント王座へまた前進 2017年02月20日(月) 16:52

 西の舞台は京都から阪神に移る。開幕を飾る高松宮記念の前哨戦「第61回阪急杯」(26日、GIII、芝1400メートル)は、阪神Cを制したシュウジの1強ムードだ。

 昨年はNHKマイルC12着のあと、スプリント路線にシフト。函館SSキーンランドCで連続2着からスプリンターズSでも4着と健闘し、暮れの阪神Cで小倉2歳S以来の勝利をあげた。

 それからひと息入れた今回は、厚みを増した馬体とともに、動きもさらにパワーアップ。15日の坂路は4F49秒8、ラスト1F12秒0の猛時計で、ともに登録したブラヴィッシモ(4F51秒1)を2馬身半突き放した。

 「相手も動いているんだけどね。それにしても上がりの2F(11秒7−12秒0)がすごかった。もちろん文句なし。馬体は増えているはずなんだけど、それでいてこの動きだから。すべてが成長分だし、直前はサッとやるだけでいい」と、須貝調教師は自信満々。

 「ここはあくまでも前哨戦。いいステップになればいい」と、最優秀短距離馬ミッキーアイルが引退して群雄割拠のスプリント界を引っ張っていく構えだ。(夕刊フジ)

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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム


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2017年03月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.19・G1高松宮記念2017編〜
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昨年全18回にわたって、プロ見解をお届けしてきた人気コラムが今シーズンも連載決定!引き続き2017春G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、3/26(日)G1高松宮記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/20(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
メラグラーナ
 スガダイ 極悪馬場だった京阪杯での14着大敗を除けば芝の1200mでは毎回いいレースをしていると思うよ。特に5走前、今回と同じ中京芝1200を勝った時は強かったな。末脚のいい馬だから直線の長い中京コースが合うんだろうね。G1でも中京の舞台なら勝ち負けになると思うよ。ただ、前走で体を減らしていたのはちょっと気になるなあ。そこから更に減っているようだと危ないかもしれないね。
 サラマッポ 馬体の特徴からも、1200mで頭角を現してきたのには納得できますね。豪州産馬らしい大きなトモで、爆発的なスピードの持ち主。まだまだ1200mでは底を見せておらず、能力的にはG1でも十分に通用するとみています。ただ、ストライドが大きく不器用な面があるので、内枠での競馬となった場合には不安が残りますね。
 河内一秀 スプリント路線に転向後は6戦4勝で前走では重賞も制し、指数的にも近2走はG1連対レベルに達しているよ。確固たる中心馬が不在のスプリント路線の現状だからね、有力馬の一角を占めるのも当然と言える存在だと思うよ。  
 加藤拓 血統構成的には、この馬の父はダンチヒ系統の血を持つのですが、このタイプはミッキーアイルサドンストーム(人気薄で4着)のようにこのレースで好走例があります。過去の実績を見るに時計がかかる馬場では不安定ですから、良馬場の方がいいでしょうね。広い直線コースでのびのびと走らせてあげれば、G1初挑戦でも好走を果たせそうです。
 km はじめましてkmです。どうぞお手柔らかにお願いします。さて、メラグラーナですが、皆さん結構高評価なんですね。ちょっと意外でした。スガダイさんもそのようですが、陣営なども中京向きの馬だと考えているようですね。ただ、この馬が勝ったのは”夏の中京”です。夏と春でガラッと性格が変わる中京の馬場だと参考外で、極端な高速馬場になった場合対応できるか疑問が残ります。主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低いし、過去のレース傾向からここで勝ちきれると考えるのは早計でしょう。ただ、今年は超がつくほどの低レベルな高松宮記念になりそうで、さすがにヒモには加えるべきですけどね。

レッドファルクス
 スガダイ kmプロお得意の“データブレイク!(⇒詳しくはこちらで)”ならぬ、いきなりの“スガダイブレイク”かよ(笑)。さてさて、お次は去年のスプリンターズS覇者のレッドファルクスね。勝ったには勝ったけどね。あのレースはデムーロが上手かったというか、他のジョッキーが下手過ぎたというか......。力を発揮出来ていない馬が多かったからね。あの勝利にどれほどの価値があるかは微妙だろうね。香港では全くいい所がなかったけど、あれが実力って気もするな。とはいえ中京は3戦3勝。積極的に買いたい馬ではないけど、押さえは必要かな。
 加藤拓 1200m戦が得意なスウェプトオーヴァーボード産駒にとって、このコースとの相性は悪くはありません。が、G1となるとスタミナ要素も必要になってくるからなのか、字面の血統で言うともう少し長めの距離もこなせそうな配合のタイプのほうが、この高松宮記念での好走例は多いです。その点は微妙なところですね。あとは、やはり長期休養明けが不安。長期休養明けの馬はこのレースとの相性が悪いですし、勢いがある馬の方を上に据えたくなります。
 サラマッポ スプリンターズSでは、コーナーで外を回るロスがありながらの差し切り勝ち。1200mではトップクラスの実力の持ち主で、走法的には・・・

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2017年01月15日() 17:18 横井顕
【徹底攻略25】アイビスSDを勝利しよう
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全G機α棺転泙寮覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがG靴アイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200〜1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200〜1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200〜1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月28日(水) 11:29 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/24〜12/25の結果(有馬記念・阪神カップ)
閲覧 359ビュー コメント 0 ナイス 1

12月25日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○サトノダイヤモンド(2.6倍)
2着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(2.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが2着、第1グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが3着という結果でした。

“ザ・穴党の出番なし”な結果となった今年の有馬記念。○サトノダイヤモンドは指数的な評価を飛び越えてくる可能性がある、▲キタサンブラックも包囲網を敷かれるとしてもこれ以下には評価を下げられない、とここまではまあ良しとして、人気どころで疑うとしたら△ゴールドアクターと考えてしまったあたり、最後までセンスがありませんでした。悔しいですが、完敗にて今年の中央競馬は終了です。禁断症状が現れ始めそうですが、良くも悪くも次の開催日までは間隔が空きます。頭を冷やして、来年に向けていろいろと考え直したいと思っています。


続いて12月24日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】シュウジ(16.0倍)
2着:総合ポイント【2位】イスラボニータ(3.8倍)
3着:総合ポイント【5位】フィエロ(13.3倍)

第4グループ・総合ポイント12位のシュウジが1着、第2グループ・総合ポイント2位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎ミッキーアイルは直線失速、、。レース当日、先行馬が壊滅状態だったので嫌な予感はしていましたが、、完敗です。それにしてもシュウジの変わり身にはビックリしました!今後も差しに構える競馬なら1400mも問題なさそうですね!(^^)! 春のG1が楽しみになる内容でした。

振り返ってみると、後半尻すぼみな一年となってしまい、後悔と反省を残してのシーズン終了となりました。基本的に、人気同士の組み合わせはなるべく買わないようにしているのですが、ファンの予想力向上というか、重賞での人気決着が多いというか、とにかく考えさせられる2016年の重賞戦線でした。また、来年も引き続き楽しんで頂ける、より参考にして頂けるコラムとなるよう、切磋琢磨していきたいと思います。それでは、皆さん良いお年を!

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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神カップ
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200〜1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年12月23日(金) 17:57 横井顕
【徹底攻略14】見事な配合の実践〜ナカヤマフェスタで2代配合
閲覧 10,132ビュー コメント 0 ナイス 2



今回は「見事な配合」を試してみます。

以前に完璧な配合を紹介しましたが、見事な配合と完璧な配合は根っこの部分は同じです。見事な配合を成立させたとき、種牡馬によって完璧な配合になるものと見事な配合にだけなるものとに自動的に分かれます。

たとえばステイゴールドで見事な配合を作ると、必ず完璧な配合になります。一方、キングカメハメハで見事な配合を作ると、どうやっても完璧な配合にはなりません。種牡馬によってどちらになるか、あらかじめ決まっているわけです。

見事な配合でも十分に行けるようであれば、配合の幅が広がりますね。



ということで、試したのは以下の配合です。

ナカヤマフェスタ × (ミッキーアイル × シーサファイア)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。前回の完璧な配合とほぼ同じような条件の配合です。

最終的に成立する配合理論は、見事な配合+速力クロス2本+底力クロス2本。今回は多重クロスでさらに能力強化を図っています。

■血統表




3頭の繁殖牝馬を作って生産

まずミッキーアイル×シーサファイアで繁殖牝馬を作ります。この時点では速力クロス1本と底力クロス2本が成立します。



生まれた牝馬は3頭。すべて繁殖入りさせて次の代へ進みます。能力の選り好みはしません。



そしてナカヤマフェスタを付けて見事な配合の完成。





3頭の繁殖牝馬ごとに分けて産駒の能力をまとめてみました。繁殖牝馬のカッコ内の能力は、左から順にスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。


※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
G   :将来はG気眩世┐襪任靴腓
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



スピードD・スタミナD〜Eの母だとこんなものか……という感じではありますが、繁殖牝馬ごとに産駒にだいぶ差があるのが目を引きますね。

繁殖牝馬Bの仔だけ、際立って能力が高い。スピードもスタミナも、他の繁殖牝馬の仔に比べて一段上です。繁殖牝馬B自身はスピード・スタミナともにD評価ですが、Dの中でもとくに高い部類だったのではないかと思われます。

繁殖牝馬の能力が産駒に大きな影響を与えるのは間違いなさそうです。

やはり、繁殖牝馬の能力を高めたうえで、完璧な配合や見事や配合などを組み合わせる……というのが理想になるのかと思います。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
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想定5番人気。鞍上 田辺

今年の高松宮記念は先行集団の中でポジション取ったもん勝ちなようなきはする。スタートダッシュが早くもしかしたらミッキーアイルの下位互換の能力をもちあわせてるのかもしれないのでここで真価が試される1戦。

スプリンターS
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

スタート良くミッキーアイルとしばらくやりあったが途中で息入れるためにポジションを下げた。前半の入りもミッキーアイルを除けば2番目に早く、途中で下げてシュウジとずっと同じ位置取りからの直線勝負でシュウジを首差かわし3着。このレースみるとシュウジより強いと思う。

函館スプリント
ラップ 11.8 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.3 - 11.6
ペース 11.8 - 22.4 - 33.4 - 44.9 - 56.2 - 67.8 (33.4-34.4)

このレースもスタート良くすぐにローレルヴェローチェの2番手取れた。16番と大外でしかも道中ずっと内2頭分あけた状態で追走。33,4と早いな中で後半も34秒前半にまとめた力は評価。この時点で1番強い競馬したのは間違いなくこの先につながったレース内容だったはず。

キーンランド
ラップ 12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
ペース 12.1 - 23.0 - 34.1 - 45.4 - 56.7 - 68.5 (34.1-34.4)

スタートがワンテンポ遅れ、前行く馬が多かったのか、それとも番手での競馬を試したかったのか無理させなかったようなレース。4コーナー入るまでに動きながら仕掛けたものの前が開かずに抜け出すのも時間がかかった。前半もそこまではやくなく後続集団にさされるのをみると時計が掛かる、差し勝負だけだと展開向かないレースになった。

シルクロードS
ラップ 11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5
ペース 11.9 - 22.8 - 33.9 - 45.2 - 56.3 - 67.8 (33.9-33.9)

ここまで見てくると前走の内容は不安点も良い点もこの馬の特徴もある程度見えたのかなと思う。本来ならばネロが逃げるのかなと思っただけにスタートセンスが抜群によくこの馬が逃げることに。前半33,9秒のペースならば本来ならば函館スプリントでもっと早い経験してるのだから不思議ではない。垂れた影響は休み明け+馬体重増減の影響なのかなと思う。ただそれながらもネロはぼろ負けこの馬は垂れながらも0,5秒差の6着となれば着差以上に負けてはないかなと前向きにも取れる内容。

今回
前走、核となる逃げ馬が不在の中前走逃げた結果、人気の影響もいろいろ踏まえたらマークされるのは仕方ないかなと思う。今回も核となる逃げ馬がおらずに、おそらくトウショウピスト、セイウンコウセイ、ソルヴェイクが出だしをうかがないながらのスタートになるのではないのかなと。ペースが早くなればなるほどこれまでのレース内容見返すと展開はむきそうなのだけど。。。

自分の中での不安点が、500万での54キロ背負って3着が引っ掛かる。先行集団有力馬でナックビーナス、セイウンコウセイ、1200m1400mで下級条件では2着はあるがそれ以下の成績もなく。前走+18キロ体重面とと牝馬先行馬で今回初の55キロ背負わされて中京コースも初、さらに人気するとなると真っ先に切りたいと思う1頭。3連系には入れるが2連系ではきる予定。真価は問われるのは能力はあるとは思うけど斤量と人気背負ってマークされてどうか。何となくだけど外枠入って内に逃げさせ番手競馬のがしやすそう。

 トーホーアマ 2017年03月22日(水) 13:14
高松宮記念〜シュウジ〜 
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 3

想定4番人気。鞍上 川田

京阪杯 1分21秒4
ラップ 12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2
ペース 12.1 - 22.8 - 33.8 - 45.5 - 57.2 - 69.2 - 81.4 (33.8-35.9)

全体時計と前半のペースをみると消耗戦となった1戦。シュウジはスタート良く前半2ハロンで騎手も抑えきれずに前でやりあったことで後半脚があがってしまった。自分含めて皆が期待してたのは最後の直線あそこから伸びてくるだろうと期待したのだが失速。だいたい同じ位置取りで内内にいたブラヴっシモと比べてみるとブラビは追い出すの遅れて手間かかりシュウジは失速。こうみるとシュウジは持続スピード維持が劣困難だったのは何か影響あったのかもしれない。シュウジにとっては掛った分もあり全く展開不向きということで度外視してもよいかなと回顧かいたあと何度かレース内容みて思うとこもある。オッズと名前と前走一着みたらなかなかこの時は軽視はできない精神状態になってたと思う。

阪神カップ
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 12.5
ペース 12.5 - 23.6 - 34.9 - 46.5 - 58.1 - 69.4 - 81.9 (34.9-35.4)

理想な展開で進み、最後はハマったようなレース。スタートがワンテンポ遅れたぶん位置取り確保するために中段にすぐポジション取り前に馬がたくさんいて壁になってた部分もあり制御できたのかもしれない。前半はいり34,9でこの馬自体は35秒くらい通過。残り100mくらいで末脚出して勝ったレース。シュウジの周辺にいた馬もつれてやってきてたので伸びる馬場を走った恩恵もあるかもしれない。

スプリンターズS1分7秒
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

この4着の評価が今回難しい。スタートはソルヴェイクのが良くポジションはミッキーアイルの2列目。ミッキーアイルと少し離れた位置。最初のスタートでソルヴェイクがしばらく追いかけて一息いれたのか道中全く並んで並走。最後の直線もソルヴェイクにさし負け。これは函館記念でもソルヴェイクにさし切れそうでさせない当たりが最後甘くなってるのだろうと印象受ける。

今回
スプリンターSみるとメンバー強い相手になると少し足らない印象だけど今回強い馬いますいますかと言われたら微妙。何より前走馬体重気づかなかったのだけど512キロと過去最高体重分でキレ負けということにもできる。スプリンターSで斤量55キロで今回57キロ。体重増やしてきた分成長度具合も考慮して+αがあるとなると馬券内でもミッキーアイルいない今1つ上の着順もあってもおかしくなさそう。本来は阪神カップのオッズが妥当で前走明らか叩き仕上げで(+8きろ)1,6倍で今回人気下がるならば特に嫌う要素ないのかなと考え直す。気性とペース、調教量増やして体重絞れればベストだろう。馬場は時計が掛かる馬場で阪神カップみたく前がとまればと思うが1200mと1400mじゃ全然違うので勝つまではどうなのかなと印象。斤量もろもろ含めてソルヴェイクよりシュウジのほうを評価したい。

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 トーホーアマ 2017年03月22日(水) 09:18
高松宮記念〜レッツゴドンキ〜
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想定3番人気。鞍上 岩田

実際は3人気になったらびっくりするが。。去年宮記念で10番人気、スプリンターS7番人気の馬が今回赤オッズ。実際3番人気ならずとも赤オッズなりえそうではあるなと印象受ける。

京都牝馬S 1分22秒5
ラップ 12.6 - 11.6 - 11.6 - 12.0 - 12.0 - 11.2 - 11.5
ペース 12.6 - 24.2 - 35.8 - 47.8 - 59.8 - 71.0 - 82.5 (35.8-34.7)

相変わらず掛かり癖があり前半も抑えるのが必死でだいぶポジションも下げた。時計も掛かる馬場で道中もペース早くなく直線勝負になったレース。常に脚はスプリンターS,去年の宮記念で上がり1位の脚、ターコイズSの末脚見れば牝馬同士で直線勝負で決まるレースになれば妥当だったか。

今回
ローズSの内容とかいろいろ考慮すると本質的にはマイルが向いてそう。1200mだと気性面の問題で競馬できなかったり、あがり最速の脚を使っても宮記念、スプリンターSみると届かない。牡馬相手だと厳しそう。

これまで逃げ馬経験してきた馬で、宮記念でローレルベローチェ、スプリンターSでミッキーアイルだったのが今回トウショウピストのペースになるのではないかなと思う(このトウショウピストが今回面白そうだが)。オーシャンズSでトウショウピストに逃げのペースで上位3頭が牝馬と思えばまともにレッツゴードンキが走ればメラグラ―ナと甲乙つけがたい。ソルヴェイクとシュウジに負けてるのと牡馬とやって結果でてないのみると買おうと思わないけど、メラグラ―ナとレッツゴドンキはこの2頭の着順は楽しみ。あまり差を感じないからこその3番人気かもしれない。メラグラは牡馬とやって勝ってる、ドンキは牝限での勝ちで比べると過剰気味ではある。馬場は時計が掛かったほうがよさそう。

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2016年12月24日阪神カップ G26着
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