ローレルゲレイロ(競走馬)

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写真一覧
抹消  青鹿毛 2004年5月3日生
調教師昆貢(栗東)
馬主株式会社 ローレルレーシング
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績31戦[5-7-2-17]
総賞金48,248万円
収得賞金16,375万円
英字表記Laurel Guerreiro
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
ビッグテンビー
血統 ][ 産駒 ]
テンビー
モガミヒメ
兄弟 キタサンラブコールカシノネロ
前走 2010/10/03 スプリンターズS G1
次走予定

ローレルゲレイロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/10/03 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16599.1514** 牡6 57.0 藤田伸二昆貢462(-8)1.08.4 1.035.1ウルトラファンタジ
10/08/29 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 16128.538** 牡6 59.0 藤田伸二昆貢470(--)1.09.1 0.734.7⑨⑧ワンカラット
10/03/27 アラ 5 ドバイGS G1 ダ1200 10--------4** 牡6 57.0 藤田伸二昆貢--0000 ------KINSALE KING
10/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671334.087** 牡6 57.0 藤田伸二昆貢472(+4)1.37.1 2.237.9エスポワールシチー
09/12/13 香港 5 香港スプリ G1 芝1200 14--------13** 牡5 57.0 藤田伸二昆貢468(--)1.10.4 1.3----SACRED KINGDOM
09/10/04 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1671313.861** 牡5 57.0 藤田伸二昆貢460(-4)1.07.5 -0.034.6ビービーガルダン
09/09/13 阪神 10 セントウルS G2 芝1200 16358.9414** 牡5 59.0 藤田伸二昆貢464(-6)1.09.2 1.435.4アルティマトゥーレ
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881730.9615** 牡5 58.0 藤田伸二昆貢470(+2)1.35.0 1.537.5ウオッカ
09/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187137.631** 牡5 57.0 藤田伸二昆貢468(0)1.08.0 -0.134.9スリープレスナイト
09/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 167135.332** 牡5 57.0 藤田伸二昆貢468(0)1.21.3 0.235.6ビービーガルダン
09/01/31 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16354.4213** 牡5 57.0 四位洋文昆貢468(-2)1.38.7 1.839.3アブソリュート
08/12/14 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------8** 牡4 57.0 四位洋文昆貢470(--)0000 ------INSPIRATION
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181110.135** 牡4 57.0 四位洋文昆貢478(+6)1.33.0 0.434.8ブルーメンブラット
08/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 16478.232** 牡4 57.0 四位洋文昆貢472(+2)1.20.0 0.134.1マイネルレーニア
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.924** 牡4 57.0 四位洋文昆貢470(+2)1.07.4 0.334.0ファイングレイン
08/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16234.631** 牡4 57.0 四位洋文昆貢468(-2)1.20.7 -0.034.6スズカフェニックス
08/02/02 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164710.261** 牡4 57.0 藤田伸二昆貢470(+6)1.32.8 -0.034.9リキッドノーツ
07/12/16 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 182330.394** 牡3 56.0 藤田伸二昆貢464(0)1.20.8 0.234.8スズカフェニックス
07/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871378.11516** 牡3 56.0 和田竜二昆貢464(0)1.34.0 1.335.6④④ダイワメジャー
07/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1881610.0510** 牡3 54.0 藤田伸二昆貢464(0)1.33.9 0.635.0④⑤マイネルシーガル

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第224話 「阪急杯


08年 34.7-11.4-34.6 =1.20.7 ▼2△2△6 平坦戦
09年 34.1-11.6-35.4 =1.21.1 △1▼1△5 平坦戦
10年 35.0-11.2-35.2 =1.21.4 △1△2△9 消耗戦
11年 33.2-11.6-35.3 =1.20.1 △1▼2△6 平坦戦
12年 33.7-12.1-36.2 =1.22.0 ▼2▼1△7 平坦戦

スタートしてから3コーナーまで443mと長いのでテンが速くなりがちで基本的に前傾ラップになります。
但し、そこは1400m戦なので速い流れのまま消耗戦で粘り込むというケースは少なく一呼吸置いて4コーナー〜直線となるので▼1〜▼2程度の加速が生じる平坦戦になりやすいレース。
高松宮記念のステップレースという位置付けのレースですがスプリンターっぽくない馬が勝ち負けしやすいレースと言えるでしょう。
ではこのレースがスプリント戦である高松宮記念には直結しないのかと言われるとそうではありません。
中京コースが直線が長くなって坂が出来たことにより今までとは問われる適性が変わってるはずなので逆にこの阪急杯が最も直結しやすいステップレースになると感じます。
ラップギア的に考えてもコース適性は阪急杯が一番近いかと思われます。

阪急杯    :【瞬1平7消2】
オーシャンS :【瞬0平2消8】
シルクロードS:【瞬0平3消7】
高松宮記念  :【瞬1平5消4】か【瞬2平5消3】
高松宮記念は推測)
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。
1着馬
ローレルゲレイロ  【瞬4平2消1】
ビービーガルダン  【瞬1平4消4】
エーシンフォワード 【瞬2平3消2】
サンカルロ     【瞬2平2消0】
マジンプロスパー  【瞬1平3消0】
2着馬
スズカフェニックス 【瞬4平4消2】
ローレルゲレイロ  【瞬4平4消1】
ワンカラット    【瞬1平2消0】
ガルボ       【瞬3平1消0】
スプリングサンダー 【瞬2平5消0】

消耗戦実績の高い馬は09年の勝ち馬ビービーガルダンぐらいです。
やはり平坦戦実績が重要になるでしょう。
全ての連対馬に瞬発戦実績があるのでこちらも重要かもしれません。

その他では枠順と位置取りがポイント。
結局は開幕週に行われるレースなので内枠先行有利ということです。
過去5年で1〜2枠の成績が3-4-4-10(勝率14.3%、連対率33.3%、複勝率52.4%)となっていて圧倒的です。
外枠で連対したのは逃げ先行だったローレルゲレイロマジンプロスパーの2頭とこのコース3-1-2-1(複勝率58.7%)で抜群の成績を誇るサンカルロが差しただけです。

位置取りですがやはり前有利となっています。
差しが届かないというほどではありませんが過去5年では4角10番手以下で連対した馬は昨年2着だったスプリングサンダーのみとなっています。
昨年は中盤のラスト4F目が12.1秒と例年よりも0.5秒遅く上がりも掛かる展開だったので後方の馬でもなんとか届いたというレースでした(それでも勝ち馬からは1馬身半の差がありました)
基本的には中団よりも前ということでしょう。

香港スプリントを圧勝しスプリントのエースとなったロードカナロアの登録がありこれが圧倒的人気になるでしょう。
但し、不安要素もあるのでこちらは2番手として私のイチオシはマジンプロスパー
ラップギアは【瞬1平4消1】で1200mはあまり向かない馬でしょう。
(1600mは1戦1敗ですが試してみても面白いのでは?とも思っています)
斬れる脚はあまりなく先行して粘り込むタイプの馬で(ダート勝利があるように)パワーもあるので阪神芝1400mは相性良し。
開幕週で時計が速くなり過ぎると若干不安だが連覇に期待します。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マジンプロスパーロードカナロアクィーンズバーン

過去の傾向から6歳馬はあまり良くないので馬券的にはクィーンズバーンから入るという手もあるかなと思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2011年9月26日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2011前走分析
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2010年 キンシャサノキセキ(2着・日本最先着馬)
59.7 高松宮記念1着

■2009年 ローレルゲレイロ
58.8 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.4 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.3 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.1 ガーネットステークス1着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの古馬重賞で勝利し、58.8以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

58.8 カレンチャンキーンランドカップ1着)
58.8 ビービーガルダンキーンランドカップ2着)
58.8 バドトロワ(キーンランドカップ3着)
58.1 サンダルフォン北九州記念1着)
57.8 トウカイミステリー北九州記念1着)
57.0 ヘッドライナー(CBC賞1着)
56.8 ダッシャーゴーゴー(CBC賞1着)
55.9 アーバニティ(オーシャンステークス1着)
55.6 エーシンヴァーゴウ(セントウルステークス1着)

条件を二つとも満たしているのは、カレンチャンただ1頭。キンシャサノキセキローレルゲレイロが引退したことによる世代交代の狭間で、ややレベルの低いメンバー構成ではあるが、重賞連勝中のカレンチャンが海外の強豪を相手に新女王の座を確かなものに出来るかに注目が集まる。

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、カレンチャンを中心とした新興勢力に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年10月4日(月) 00:41 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第68話スプリンターズS(解決編)〜
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 3

11.7-10.7-10.9-11.2-11.1-11.8=1.07.4
(33.3-34.1) △3▼1△7 平坦戦

ジェイケイセラヴィウルトラファンタジーがスタート良かったですがジェイケイセラヴィはどうやら行く気があまりない様子。
押して押してウルトラファンタジーがハナに立ちます。
しかし、1馬身半ほど出たところで緩めます。
スローに落としたかったのでしょうか?
前走逃げることすら出来ず惨敗だったローレルゲレイロがその隙にハナを奪います。

それでいてテンの3Fは33.3秒。
8Rの500万クラスで1.08.2と速い時計が出ている馬場だけにテンの3Fは緩い。
(ちなみにその8Rは32.9-35.3=1.08.2というラップでテンの3Fだけ見ればスプリンターズSよりも速かったです)
ペースが緩いおかげで隊列はあまり縦長にはならず4コーナーを回った時には横に広がっての追い比べとなります。
直線に入ってすっと▼1の加速で突き放したのがウルトラファンタジー
ラスト2F目のラップが11.1秒となっていてこの区間が速い。
最後は坂で脚がやや止まりますが内から突っ込んで来たダッシャーゴーゴーの猛追を何とか凌いで逃げ切り勝利となりました。
ダッシャーゴーゴーはハナ差で2着に入線しましたが降着になったため結局4着。
2着にはキンシャサノキセキ、3着にはサンカルロという結果でした。

レースの上がりが34.1秒でこのレース最速。
展開とすれば▼1の加速しか生じない平坦戦に分類されますがスプリンターズSのレース傾向からすればスローの瞬発戦に相当すると思われます。
なのでこのレースを決めたのは「瞬発力と枠順」
瞬発力のある馬、そして内を通った馬が有利というレースでした。

前に行った馬で瞬発力があったのが勝利したウルトラファンタジーだったということでしょう。
2〜5着馬は全て差し馬でした。
先行して敗退した馬はバテタのではなく瞬発力が足りなかったとみるべきでしょう。
2〜5着馬は通ったコースの差だと思います。
外外を回っての2着だったキンシャサノキセキは流石ということです。
瞬発力となると1番人気のグリーンバーディーではないのか、とも思われるのですが直線で行き場を無くしたのが致命的でした。
これも差し馬の宿命でしょう、今日は運が向きませんでした。

結局ローレルゲレイロがハイペースで逃げれなかったことが全てだったレースだったように感じます。
このまま引退かもしれませんね。
降着などもあって波乱の幕開けとなった秋のG汽轡蝓璽此
面白いレースを期待しましょう。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年9月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第67話スプリンターズS(謎解き編)〜
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 9

第67話 「スプリンターズS

05年 32.9-34.4 =1.07.3 △4△4△3 消耗戦
06年 32.8-35.3 =1.08.1 ▼1▼1△7 平坦戦
07年 33.1-36.3 =1.09.4 △3△9△12 消耗戦 不良
08年 33.6-34.4 =1.08.0 △1△1±0 消耗戦
09年 32.9-34.6 =1.07.5 △4△3△4 消耗戦

過去5年で逃げ馬が3勝となっていて前有利は明白。
しかもテンが速くなった方が前が残りやすいので尚更である。
8日目といえど秋の中山開催はフレッシュな馬場状態で野芝100%ということが非常に大きく前が止まりにくい。
とにもかくにも「先行力」、これが最重要ファクターであることは間違いないでしょう。
但し、前に行ければいいというものでもありません。
テンの速さによって勝ち負けできるタイプが変わってきます。
08年と09年を比較してみます。

08年のテンの3Fは33.6秒でこのレースにしては緩いです。
勝ったのはスリープレスナイトですが、彼女は先行力もありましたが同時に上がりも使えるタイプの馬。
2着はキンシャサノキセキで、近年のこのレースで唯一差し馬で連対した馬です。
フジキセキ産駒でもありますし、この馬も上がりが使えるタイプの馬。

一方、09年となるとテンの3Fは32.9秒と速い流れです。
勝ったのはローレルゲレイロで、スピードと底力で好成績を収めてきた馬。
先行力がフルに活きたことになります。
2着のビービーガルダンも同様です。

というようにテンの速さによって勝つ馬のタイプというのが変わってきます。
今年も人気の一角であるキンシャサノキセキが登録していますが、08年は2着で09年は12着でした。
展開以外にも好走及び敗退の要因はあるかもしれませんがペースの違いによるところが大きかったのだと思われます。
故にこのレースの鍵は「テンの3F」になるでしょう。
そして、その鍵を握るのはローレルゲレイロヘッドライナー

ローレルゲレイロは前走のキーンランドCでは先行することも出来ず8着に敗退しています。
休養明けと59kgという重い斤量の影響かもしれません。
しかし、昨年は前哨戦であるセントウルSでは59kgで逃げています。
そもそも活躍の場をスプリント路線に変更してからは中団からの競馬はしたことがなく前走が初めてでした。
叩いて一変し昨年の様に32秒台で逃げれるかどうかが課題。

ヘッドライナーは逃げてCBC賞を勝利→セントウルSでは2番手で4着敗退となっていて「やはり逃げてなんぼ」だなと陣営は思っているかもしれません。
逃げる確率は高いでしょう。
但し、この馬は33秒台の逃げしか経験がなく32秒台は未知の数字です。
34秒台の逃げでCBC賞を勝利しているだけにそこまでハイペースで逃げる意欲があるかどうかが問題ですが、テンの3Fが速くなりやすい中山や小倉コースで逃げた経験がないのでやる気になれば32秒台の可能性はあるとは思います。
内田Jの逃げというのがピンと来ないのは正直なところですけど・・・。

私的にはテンが遅かったらワンカラット、速かったらビービーガルダンに注目しています。
現時点では後者に目を張ります。
それは後者の方がグリーンバーディーが消えると思っているからです・・・。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ビービーガルダンローレルゲレイロサンカルロ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年9月27日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2010前走分析
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2009年 ローレルゲレイロ
59.0 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.3 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.2 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.2 ガーネットステークス1着

■2005年 デュランダル(2着・日本最先着馬)
58.7 高松宮記念2着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの重賞で2着以内に入線し、58.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

59.9 キンシャサノキセキ高松宮記念2着)
59.9 ファイングレイン高松宮記念1着)
59.1 メリッサ北九州記念1着)
59.1 ワンカラット函館スプリントステークス1着)
59.0 ローレルゲレイロ高松宮記念1着)

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、G1馬3頭と新興勢力の牝馬2頭を中心に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年2月22日(月) 00:13 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第4話フェブラリーS(解決編)〜
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 0

12.1-11.0-11.7-12.2-12.2-12.1-11.6-12.0=1.34.9
(34.8-24.4-35.7) ▼1▼5△4 瞬発戦

逃げ先行馬がこれだけ揃ったにも関わらずテンの3Fは34.8秒と平均ペース。
これが競馬の恐ろしいところだなぁと改めて実感しました。
スタートダッシュの1Fが12.1秒と速くここでローレルゲレイロ@藤田Jが難なくハナを取り切っちゃったことが全てだったかもしれません。
中盤の2Fも24.4秒とやや緩め。
例年のフェブラリーSの傾向からすればスローペースと言ってもいいでしょう。
ローレルゲレイロから2馬身ほど遅れて2番手追走のエスポワールシチーにとっては楽な展開でした。
直線に入ってのラップが12.1-11.6-12.0
ラスト2F目に▼5の加速が生じて瞬発力勝負となりました。
ここでエスポワールシチーが抜け出した時点で勝負あり。
ラスト1Fも12.0秒と流して走ったように見えたにも関わらずあまり脚は止まっていない。
時計以上の圧勝だったと言っていいでしょう。

このレースで問われたのは瞬発力
逃げ馬なので分かりにくいですがエスポワールシチーは瞬5平3消2という瞬発タイプの馬でこれでは負けようがない。
昨年のフェブラリーSでは自身が逃げて刻んだラスト3Fのラップが11.3-12.1-12.4
スパートをかけたのが1F早かったのが分かります。
昨年と違ったのは人気という立場。
昨年は5番人気で、すぐ後ろには1番人気のカネヒキリや3番人気のカジノドライヴが追走していました。
勝つために早く動かざるを得ない状況にあったのです。
結局は3頭に交わされて4着に沈んだのですがそれでも0.2秒差だったので実は昨年の時点でも上位馬とはあまり差はなかったと判断できます。
このレース後5連勝しパワーアップした今年のエスポワールシチーならばこの着差も当然の結果でした。
ドバイでの鍵はもちろんAWの馬場でしょうがそんなのは関係なく圧勝を期待したいです。
(個人的にはここでこそ単勝馬券を買いたい・・・)

2着のテスタマッタはラスト2F目からの末脚が切れました。
それでも大勢が決まってからの突っ込みなのでどうやってもエスポワールシチーは交わせなかったでしょう。
瞬発力はかなりのものがありそうで今後も楽しみです。
但し、中距離で瞬発力を問わない流れになったり短距離で後方に置かれすぎると凡走する可能性もあるので買うべきレースかどうかの見極めはが重要な馬だと思われます。
(元々ダートは瞬発戦の方が少ないですから)
意外とブロードアピールのような馬になったりして。

3着のサクセスブロッケンは完敗ですね。
エスポワールシチーを捕まえにいって並ぶことすら出来ませんでしたから。
但し、勝ちに行っての3着なのでこのレースだけでテスタマッタより下と決め付けてしまうのは危険だと思います。

4着以下の馬はダートの瞬発力ではかなりの差があったという結果になりました。
芝馬達も全て惨敗でしたがダート馬達の威厳は保てたということでしょう。
芝馬のトップにいるウオッカがドバイでどうなるのか今から楽しみですねぇ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ローレルゲレイロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 5ビュー コメント 2 ナイス 2

ひと雨ごとに
深まろうとしている
秋の様相。

秋の初めのG
スプリンターズSは迫っている。

古臭いかもしれないけど
僕は暮れのスプリンターズSが
好きだった。

有馬の1週前の何か
嵐の前ぶれ的な雰囲気の中で
冬のバチバチと静電気が唸るような
光速の『電撃戦』はあまりにも
あっというまで爽快だった。

ダイイチルビーであれ
サクラバクシンオーであれ
エイシンワシントンの微差負けであれ
タイキシャトルの3着であれ…

でも今は
もう今週。


ここで整理して
おかないといけないと思うのは

セントウルSの内容を振りかえなければ
いけないような思い。

12.0-10.7-11.2-11.5-10.8-11.8

残り600Mのところ

11.5-10.8

この0.7秒の加速は
実は例年にはない特異な内容で

1200ながらも中盤で
「溜め」があったのだ。

つまりスプリンターズSとは真逆な
ベクトルを目指していたことになる。

1着2着だった
ダッシャーゴーゴーと
グリーンバーディーが
即来ないと言っているのではない。

坂路で50秒4、49秒3と
猛時計を出して
本気モードのローレルゲレイロが
そんな「溜め」を許すはずが
ないように見えてくる。

つまりそんな「溜め」を作って
しまえばキンシャサノキセキにも
呑まれてしまう恐れもあるから。

恐い。
恐い。

ローレルゲレイロの決死の演出。

でもそれは演出だけであって
実は主役は別にいるはずだ。

それが何か。
とりあえず短距離で
最速の上がりを示した経験のある
差し馬を探していこうと…

 ユウキ先生 2010年2月27日() 00:40
☆阪急杯☆
閲覧 40ビュー コメント 2 ナイス 0

いざ高松宮記念に向けて今週も賞金をゲットしようと各馬しのぎを削っていますね☆

昨年の最優秀スプリントホースであるローレルゲレイロも強いのですが、『最強』といったら疑問が残ります☆

まだまだどの馬もチャンスがあります(*^_^*)

がんばってもらいましょう〜♪

阪急杯で人気しそうな馬といえばビービーガルダン・トライアンフマーチ・エーシンフォワードといったところでしょうか!?

中でもビービーガルダンは芝では昨年のスプリンターズS2着以来の競馬ですので、仕上がりが気になります!!

トライアンフマーチ&エーシンフォワードも東京新聞杯で好走しましたし、ここでも上位を狙えるでしょうね♪♪

気になるデータはこのレースは3番人気馬の安定感がすごい!!!!

過去7年連続で連対しています☆★

2003年 サニングデール   3番人気→2着

2004年 サニングデール   3番人気→1着
 
2005年 カルストンライトオ 3番人気→2着

2006年 コスモシンドラー  3番人気→2着

2007年 プリサイスマシーン 3番人気→1着(同着)

2008年 ローレルゲレイロ  3番人気→1着

2009年 ローレルゲレイロ  3番人気→2着

という事は3番人気馬からの馬単裏表で簡単に馬券ゲット〜♪

取って損になったらごめんなさ〜い

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 Hideki.S 2010年2月15日(月) 23:39
フェブラリーS…芝からの転戦組とエスポワールシチーのこと。
閲覧 11ビュー コメント 8 ナイス 0

今年は芝路線からの転戦組の登録がありますね。
去年はあまり考える必要のなかった
フェブラリーSでの検討過程の要素。

リーチザクラウン
レッドスパーダ
スーパーホーネット
ローレルゲレイロ
ザレマ

血統的な適性でいえばリーチザクラウンとレッドスパーダが上位でしょうか。
特にレッドスパーダは近親にCurlinというもの凄い名馬がいます。
ローレルゲレイロはどちらかというと地方の深いダートに血統的な
適性がありそう。

注意しないといけないのは米国のダート(土)と日本のダート(砂)は全く違います。
陣営が安易に血統的な適性があるからフェブラリーSでもいけるとの思いで
何か確信があるのか、それとも試行の意味合いが強いのか?

つまり僕が思うのはフェブラリーSの舞台、府中のダート1600で
芝転戦馬が来るのは実は一番ダート適性のないと言われる馬、

芝転戦組のダート適性があると言われる馬に
「隠蔽されてしまう」真の芝適性馬が来ると思ってるんです。
逆説的に言うとダート適性の無い馬です。
隠蔽されるからには人気薄の芝馬。
でも毎年そんな馬は出ない。

今年はスーパーホーネットが近いイメージだと思うのですが
休み明け。叩きの度合いも強いです。
矢作厩舎だし。でも珍しくこの馬は鉄砲実績はあったような・・・
人気薄を条件に狙ってみてもいいかも。

ちなみにザレマは一回ダートの出走があります。
2.7秒差の惨敗をしています。

そうなると今年も芝転戦組はやや苦しいということになる。
スーパーホーネットの仕上がり具合では要注意としましょうか。

ただ、今年は絶好の標的となる大きな存在がいます。
エスポワールシチーがどんな競馬を見せてくれるのかに
焦点は定まっていると思います。

仮にエスポワールシチーが圧倒的な強さを見せた展開に
なった時、つまりエスポワールシチーに潰された他の有力馬では
なく、勝ちにいかなかった馬がしんがりタラタラ進出して
最後チョイ差しで5馬身離れた2着なんてのもありうる予想も
アリかと思うのです。

でも本心はこのエスポワールシチーを脅かす、互角の叩きあいを
してくれるような一頭を探したい気持ち。

狙いは、瞬発力競馬をしてきた上がりの際立った差し馬と
いうスタンスでアプローチしていこうかなと。

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