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ドゥラメンテ(競走馬)

注目ホース
ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-4-0-0]
総賞金51,660万円
収得賞金16,410万円
英字表記Duramente
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアグルーヴ
兄弟 アドマイヤセプターアドマイヤテンバ
前走 2016/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドゥラメンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17591.912** 牡4 58.0 M.デムー堀宣行498(--)2.12.8 0.036.1⑬⑬⑩⑨マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牡4 56.5 M.デムー堀宣行---- ------ポストポンド
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11792.111** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行502(+18)1.45.9 -0.034.1⑤⑤⑤④アンビシャス
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187141.911** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行484(-2)2.23.2 -0.333.9⑧⑧⑧⑦サトノラーゼン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15224.631** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行486(-2)1.58.2 -0.233.9⑬⑬⑪⑦リアルスティール
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12681.812** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(0)1.47.2 0.133.7⑦⑦リアルスティール
15/02/01 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 14341.711** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(+14)1.46.9 -0.934.1⑥⑥⑥ウェルブレッド
14/11/08 東京 4 2歳未勝利 芝1800 14111.211** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(-6)1.47.5 -1.033.7ショウナンハルカス
14/10/12 東京 5 2歳新馬 芝1800 118111.412** 牡2 55.0 F.ベリー堀宣行480(--)1.48.9 0.133.7⑥⑥⑧ラブユアマン

ドゥラメンテの関連ニュース

【目黒記念】レース展望

2017年05月22日(月) 19:21

 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念ドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。

 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。

 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグランアルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。

 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。

 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。

 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。

 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。

 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。

 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。

目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】超新星アドミラブル、ジンクス打破なるか 2017年05月22日(月) 17:01

 2014年生まれの3歳馬の頂点が、いよいよ28日の「第84回日本ダービー」(東京、GI、芝2400メートル)で決まる。史上初となる青葉賞馬の優勝を目指すのは、超新星アドミラブル。破竹の勢いを示すディープインパクト産駒が“競馬界の七不思議”を打ち破るか。

 青葉賞組はダービーを勝てない−。競馬界に長らく残るジンクスのひとつだ。94年に重賞に昇格してから青葉賞優勝馬は22頭が出走し、ハナ差に泣いた12年フェノーメノなど6度の2着が最高と厚い壁に阻まれている。

 「そのジンクスや、2400メートルを2戦続けて使っていることから、嫌われているのかもしれんけど、別にマイナスにはならないと思っているよ。同じ舞台を経験できたことは大きいはず」

 アドミラブルの音無調教師はキッパリと言い放つ。青葉賞は最後方からロングスパート。独走態勢に持ち込むと、昨年のダービーを0秒4も上回る2分23秒6のレースレコードで楽勝した。「子供っぽい面はあるが瞬発力はすごい。ダービーを勝てる力がある」と、過去2勝(03年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)のM・デムーロ騎手も十分な手応えを得た。

 のど鳴りの影響で昨年9月のデビュー戦こそ大敗したが、そのあとは圧巻の3連勝。しかも迷わず中3週を刻んできた。

 「やることは同じなわけだから仕上げやすい。先週もやりすぎず、いい調整ができた。前走は前が引っ張ってくれたが、スローになっても対応できる自在性がある」と指揮官。特殊ゼッケン“(1)”を見やりながら、「結果も同じになればいい。ダービーを勝つのは夢だから」。重い歴史の扉を開くことができるか。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】アルアイン2冠へ松山強気「抜群」 2017年05月19日(金) 05:01

 《栗東》池江厩舎の3頭が、CWコースの併せ馬で好気配をアピールした。皐月賞アルアイン(牡)は、松山騎手が乗って6ハロン81秒5−11秒8。ステイインシアトル(OP)を3馬身追走する形から、追われて鋭く伸び、1/2馬身先着した。「硬さもなく順調ですね。ビシッとする予定だったし、反応も抜群でした」と松山騎手。池江調教師も「腰がしっかりして重心が低くなった。心身ともにたくましくなっています」と愛馬の成長ぶりに胸を張る。一昨年のドゥラメンテ以来、中央競馬史上24頭目となる春2冠制覇へ、視界は良好だ。

 皐月賞2着ペルシアンナイト(牡)は、6ハロン82秒9−11秒8。僚馬に2馬身半先着した。「手加減せずに乗りましたが、切れ味はすごかった。体つきは抜群です」と水口騎手(実戦は戸崎騎手)が絶賛すれば、トレーナーも「体に張りとかつやが出てきて、皐月賞と同じぐらいでレースに出せそう」と好感触だ。

 毎日杯2着サトノアーサー(牡)は、6ハロン82秒1−11秒7で僚馬に1馬身先着。2週続けて騎乗した川田騎手は「先週より動きは良くなっていました」と納得の表情。池江師は「先週はハミにもたれるところがあったけど、きょうはスムーズではじけた。いい感じです」と3頭いずれも納得のデキを強調した。

 皐月賞6着のスワーヴリチャード(庄野、牡)は、CWコースで僚馬と併入。馬なりで6ハロン81秒1−12秒2をマークした。四位騎手は「ラスト1ハロンで手前を替えてくれた。きょう(自分が)乗ったことでスイッチが入るんじゃないかな」とダービー3勝目に意欲を見せた。

 《美浦》プリンシパルS1着ダイワキャグニー(菊沢、牡)はWコースを馬なりで5ハロン70秒2−13秒5。騎乗した菊沢調教師は「テンションが高く見えるけど、角馬場でもリラックスしていたし、気合が走りに向くけいこができた」と満足げだ。前走はレースレコードだったが「回復が意外と早く、ダメージもない。折り合いがつけば2400メートルも大丈夫」と自信を見せる。

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ドバイSCなどGI4勝のポストポンドが引退2017年05月06日() 09:06

 2016年のドバイシーマクラシックドゥラメンテを破って優勝するなどGI・4勝を挙げたポストポンド(イギリス・R.ヴェリアン厩舎、牡6歳)が引退すると英国の複数の競馬メディアが報じた。疲労骨折によるものとされている。前走のドバイシーマクラシックはジャックホブスの3着だった。

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【青葉賞】圧巻アドミラブル、ダービーも獲る! 2017年04月30日() 05:04

 第24回青葉賞(29日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権 =出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗のアドミラブルが、道中最後方から豪快なロングスパートを決めて、未勝利戦から3連勝をマーク。断然人気に応えた。タイム2分23秒6(良)はレースレコード。次走も同じコンビでダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)に挑む。2馬身半差の2着ベストアプローチまでダービーの優先出走権を獲得した。

 ダービー戦線にとんでもない新星が現れた。本番と同じ東京芝2400メートルで行われたトライアルで、単勝1・5倍の断然人気を背負ったアドミラブルが、2004年ハイアーゲームのレースレコードを0秒5も更新する2分23秒6で圧勝。3コーナー最後方からロングスパートでライバル11頭をねじ伏せた。

 「楽に走っているように感じるけど、時計が速い。直線で物見をしてフラフラしていたのに、ドゥラメンテ(ダービーレコード2分23秒2)と同じくらいの時計だったからビックリした。ダービーを勝てる力がある」

 2度のダービー制覇を誇るミルコ・デムーロ騎手が素質を大絶賛だ。レース後、すぐに次も乗りたい旨を伝え、本番でのコンビ継続も決定した。

 ゆっくりとしたスタートで1コーナーでも進んでいかなかったが、終わってみれば後続を寄せ付けない強さ。ダービー出走へ2着以内が必要な立場でも「今回はダービーの練習」と鞍上は勝利を確信していた様子。初の東京で好結果を出し、史上初の青葉賞勝ち馬のダービー制覇が見えてきた。

 のど鳴りの影響で昨年9月のデビュー戦は9着に敗れ、手術に踏み切った。復帰は今年の3月でダービーまでの期間はギリギリ。それでも破竹の3連勝で間に合った。

 音無調教師は「輸送も全く問題なかった。速い時計にも、スローペースにも対応できる」とうなずき、「今までダービーにあまり出していないけど、今年は3頭(他にダンビュライトアメリカズカップ)も使える」と満足げだ。

 本番では皐月賞組を差し置いて1番人気までありそうなムード。帰り際も取材陣に囲まれるデムーロの横を「ダービーを勝つのは私の馬だよ」とルメール(レイデオロに騎乗)が笑顔で通り過ぎた。日本中が熱くなる競馬の祭典へ、早くも火花が散っている。 (板津雄志)

★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

アドミラブル

 父ディープインパクト、母スカーレット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤英子氏。戦績4戦3勝。獲得賞金7007万1000円。重賞初勝利。青葉賞音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「賞賛すべき、立派な」。

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【フローラS】アドマイヤローザ、叔父にドゥラ…樫向き2017年04月18日(火) 05:02

 アドマイヤローザは抽選対象の1勝馬だが、前走はオープンのエルフィンSで2着。叔父に2冠馬ドゥラメンテがいる血統も魅力だ。梅田調教師は「前脚の外傷で間隔はあいたが、牧場で乗ってもらっていたし、ここ2週長めにびっしり追って動きも良かった。もともと、オークス向きと思っていたし、何とか権利を取りたい」と意気込む。

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ドゥラメンテの関連コラム

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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


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現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
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2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年01月25日(水) 11:00 みんなの競馬コラム
これからは外厩にも注目しよう! byもっしゅ
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2017年最初の開催が先週で終了。
雪の影響で順延などもあり馬場読みが難しい開催でしたね。

さて、今日は現在の競馬において重要なファクターになるつつある外厩について。
今の競馬は外厩でほぼ仕上げてから入厩〜出走という手順を踏む馬が多いのはご存知の方も多いと思います。
また馬券作戦においても、外厩は年々重要さを増しています。
2017年最初の開催が終了したところで、好成績の外厩について触れたいと思います。


まずは前開催の京都・中京で猛威をふるった「宇治田原優駿ステーブル」。
ここは「タガノ」の冠でお馴染みの八木一族が京都で運営する外厩です。
場所柄から中山では全く期待できませんが、輸送が短い中京・京都では抜群の成績。
更に人気薄での好走も目立ち、この2場はベタ買いでもかなり儲かりました。
次開催も引き続きの京都開催ですので、要注目の外厩です。

<2017年>
◆京都:6-1-7-59 単回値225 複回値103
◆中京:5-3-2-21 単回値254 複回値292


次はJRAを牛耳っているといっても過言ではない社台グループ運営の外厩。
特に注目をしたいのは「ノーザンF天栄」と「ノーザンFしがらき」。
主に関東馬は福島県の天栄、関西馬は滋賀県のしがらきと分けています。

良血馬などが多く育成、調整されていることから人気になりやすいので馬券的な旨みはあまりありませんが、どの開催に於いても成績は安定して出しているのでこちらも注目です。

<2017年>
◆天栄:11-8-10-63(勝率11.9/複率31.5)
◆しがらき:9-15-10-81(勝率7.8/複率29.6)


では馬券的な妙味を見つけるとしたら、調教師とのコンビネーション。
一番注目したいのは、堀厩舎+しがらきです。
堀厩舎は設備が整っている滋賀県のしがらきまでわざわざ馬を持っていき調整していると言われています。
一昨年のダービー馬ドゥラメンテもしがらきで調整されていました。
成績もかなり良好で、単勝はベタ買いで儲かります。

<2016年以降>
◆堀+NFしがらき:9-6-3-25(勝率20.9/複率41.9)
単回値129 複回値82


こんな感じで掘り下げれば面白いデータが色々出てきます。
これからの馬券術には非常に有効なファクターになると思うので、皆様も注目してみてはいかがでしょうか。


執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年12月16日(金) 11:25 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:マカロニスタンダーズさんインタビュー〜後半
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打倒サイキョウクラウド!? GI馬の乗り役も務めた異色のプロ予想家・マカロニスタンダーズさんが歴代ダビスタと最新作を語る


◆PROFILE
【話し手】マカロニスタンダーズプロ
ウマニティ公認プロ。「予想コロシアム」において16大会連続プラス収支の記録を打ち立てた。以前はノーザンファーム牧場に勤務、GI馬の乗り役も務めた。


▼先日、桜花賞で嬉しいG欺蘋覇。


――マカロニスタンダーズさんは『ダビスタ供戮任海離轡蝓璽困判于颪ぁ△修慮紊癲悒瀬咼好伸掘戞悒瀬咼好96』まで熱心にプレイされていたとのことですが、その中でも特に深くハマっていたのはいつ頃でしょうか? また、その当時はどのようなプレイスタイルで楽しんでいましたか?

(マ)『ダビスタ掘戮了です。この時はガチでやっていました。それこそ寝る間も惜しんで、親に注意されたのも記憶しています。この時は「サイキョウクラウドをなんとか倒したい!」とやり込んでいましたね。今でも、『ダビスタ掘戮虜廼配合のひとつはと問われれば、父ノーアテンション×(母父リアルシャダイ×繁殖牝馬スーパーシェビニオン)とすぐに思い出せます。

――当時の最強馬・サイキョウクラウドが生まれたこの配合は非常に有名でした。

(マ)この当時はターボファイルという、いわゆる外付けハードディスクみたいなものがあって、これがあれば必要に応じてセーブできたんですよね。ただ、自分は買ってもらえなかったので、相当に苦労しながら最強馬作りをしていました。ひたすらスーパーシェビニオンが売りに出てくるまで週を進めながら生産を繰り返し、仔馬時代にスピード、スタミナ、勝負根性のコメントが出てくれば育て、失敗してはやり直し、という具合に。

――同じ経験を持つ方は多いと思います。

(マ)もちろん『ダビスタ全書』も買いましたよ。くまなく何度も読み込み過ぎたせいでボロボロになったのを覚えています。

――サイキョウクラウドに迫るような馬は生産できましたか?

(マ)残念ながら生産できませんでしたね。恐ろしく強くて、勝てる気配すらまったくありませんでした。

――ちなみに、BCの大会などには参加されましたか?

(マ)大会に参加はしませんでしたが、友達同士で集まって、BC対決はやってましたね。その中では常に勝ち負けできる馬は作れていましたよ。

▼赤とピンクが牧場のトレードマーク。


――『ダビマス』のBCでは全国のプレイヤーと対戦できますね。このインタビューをご覧いただいている皆さんも、いつかマカロニスタンダーズさんの愛馬と対戦する日が来るかもしれません。その時のためにも伺っておきたいのですが、馬名はどのように命名していますか? 前編ではポップやスイングといった愛馬を紹介していただきましたが……。

(マ)馬名は完全におまかせでつけています。「一頭一頭考えるのは面倒」というのが一番の理由ですけど、「これは!」という馬にとっておきの名前をつけて走らないというのもよくある話ですしね。最近はおまかせで付く名前にセンスを感じていて、このシステムにはとても満足しています。

――ちなみに、使用している勝負服のデザインは?

(マ)勝負服はピンクと赤を取り入れたデザインになっています。単純にピンクと赤が好きなんです。私服も下着を含めてピンクや赤のものを身に付ける事が多いですし。

――インタビューをご覧いただいている皆さん、BCに参加するときはこの勝負服を探してみましょう(笑)。さて、前編で「『ダビマス』は騎手選びが重要」とおっしゃっていましたが、脚質も細かく指示しますか?

(マ)『ダビマス』は逃げや先行を指示することが多いですね。現実の競馬も基本的には前へいった馬ほど有利ですし。後ろから行く馬は、外を周らされたり、前が詰まったり、何かとリスクがありますから。

――そのあたりは予想家としての考え方ともリンクしているんですね。

(マ)他にも、例えば馬体重なんかは予想を行う上で重視していますね。実際の競馬だと、だいたい460kgを超えたあたりから勝率が上がってくるものです。人間の世界でも、スポーツで活躍する人は大きい人が多いじゃないですか。馬格のある馬は全体の筋肉量が多いので、やはりその分だけ有利になります。

――サラブレッドも原則として大きいに越したことはないんですね。

(マ)ただ、小柄な馬の方が総じて仕上がりは早いものです。まぁ、大型馬イコール晩成というわけではありませんが。


(マ)過去の『ダビスタ』では、小柄な馬ほど直線で加速しやすく圧倒的に有利という時期がありましたけど、『ダビマス』だとそこまでの影響はなさそうですね。ただ、まだ始めたばかりですから、引き続き注目してみようと思います。

――過去の『ダビスタ』シリーズとの違いと言えば、『ダビマス』はストーリーに沿ってゲームが進んでいくことも大きな特徴です。

(マ)ストーリーはとてもいいですね。入り込みやすいですし、ストーリーの中で短期目標も持たせてくれますから、モチベーションも保ちやすいです。ちなみに、今は『毎日王冠を勝利しよう』の目標をクリアできずにいます。毎日王冠で特別な力を出してくれる特別調教の「王冠」までは手に入れたんですが、なかなか勝てなくて……。今はG犠〕よりも毎日王冠勝利の方が悲願となっているような状態です。

――キャラクターも多数登場しますが、印象的なキャラクターやお気に入りのキャラクターはいますか?

(マ)牧場のおっちゃんです。4月になれば近くの牧場で余った種付け権をもらってきてくれますが、もらってくる種付け権が渋くて、いつも今回はどの馬の種付け権をもらってきてくれたのか楽しみにしています。

――『ダビマス』のストーリーは、親の牧場を継ぐところからスタートします。もし現実世界で主人公のような立場に置かれたら、ご自身はどんな行動をとると思いますか?

(マ)実際、現実世界でもよくあることかもしれませんね。自分の場合だと、親がやってきた事は継続しながら、採算が合わないようであれば育成牧場へと業態転換を模索したいです。もともと現実世界で乗り役の経験があるのと、牧場時代の元同僚が育成牧場を立ち上げたのとで、こうした事業には興味があります。生産よりも競馬の実戦に近いところでの仕事になりますから、育成した馬が良い結果を出した時なんかは、やりがいも感じられそうですよね。

――馬主生活のシミュレーションというと、いわゆる“一口馬主”やPOGといったものもありますが、ご経験はありますか?

(マ)“一口馬主”の経験はありませんが、POGは『ウマニティPOG』をやっていますよ。一昨シーズンはドゥラメンテ、昨シーズンはマカヒキと、2年連続でダービーを勝つ事ができました。今は『ウマニティPOG』のG汽錙璽襯匹任笋蕕擦討發蕕辰討い泙后ただ、このワールドの場合だと下位30名はG兇帽潦覆垢襪里任垢、今は降格ギリギリのラインなんですよね……。先日、指名馬の一頭であるサトノアーサーが2勝目を挙げてくれまして、この馬は今後も期待が持てそう。なんとか降格を免れられるよう、指名馬には頑張ってもらいたいです。

――現実世界で馬主やオーナーブリーダーになってみたいですか?

(マ)うーん。オーナーブリーダーのプレッシャーには耐えられなさそうなので、『ダビマス』でオーナーブリーダーの気分を思う存分味わいたいと思います。

▼現実でもこんな馬を持ってみたい!?


――最後に、『ダビマス』をまだプレイしていない方へ向けて、本作の魅力やプレイしたご感想をお願いいたします。

(マ)スマホアプリですから、空いた時間でも寝る前でも、自分のライフタイルに合わせて手軽にプレイできるのが魅力ですね。特に競馬ファンなら、実名馬や実名騎手も出てきますので、感情移入しやすいんじゃないでしょうか。あとはお金のやりくりなんかもゲーム性があって面白いと思います。現状の資金と現役馬の稼ぎ具合からみて、「今が牧場拡張のタイミングだな」と判断するなど、経営的な戦略も必要になっていますから。そういった要素も考えると、競馬ファンはもちろん、競馬を知らない人にもぜひプレイしてもらいたいです。

――マカロニスタンダーズさんのような競馬の“プロ”はもちろん、そうでない方も楽しく遊べるゲームである点が『ダビスタ』シリーズの魅力ですよね。今回はありがとうございました。


★ウマニティ・プロ予想家・マカロニスタンダーズ氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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ドゥラメンテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 28ビュー コメント 2 ナイス 5

ダンビュライト単勝2000円とアドミラブル単勝3000円。ちなみに黒字って言っても年間1、2回しかやらないけど。去年は3レースやって2レース当ててた。中山記念のドゥラメンテの単勝と、ジャパンカップのキタサンブラックの単勝当ててたな

 tntn 2017年05月25日(木) 15:32
枠をはいしゃく!<ダービー想定人気出馬表m(_ _ 
閲覧 257ビュー コメント 34 ナイス 219

皐月賞馬アルアインは7番!
 
池江厩舎の2頭が、6,7番と並びます。。。(−−?)

1枠1番にタンビュライト!音無厩舎の2頭が並びます。。。(ーー!)
 
8枠18番に入った、アドミラブル。。。と、
 
最内と大外。。。音無先生の作戦はいかに!

1番人気想定は、そのデムーロ鞍上のアドミラブルゥーーう!
 
これまでのデムーロのダービーは。。。

03年 ネオユニヴァース。。1着(1番人気)
04年 ダイワメジャ−。。。6着(4番人気)
15年 ドゥラメンテ。。。。1着(1番人気) 
16年 リオンディーズ。。。5着(4番人気)
 
1番人気で優勝。。。隔騎乗で優勝と狙い目でしょううか?!
 
その後の想定人気は。。。
 
レイデオロ /アルアイン/スワーヴリチャード/サトノアーサー。。。と続きます。
 
祐一カデナは。。。想定7番人気。。。おいしいの?(−,−)
 
明日、どなるの?だしまーす。

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 馬券のエース 2017年05月25日(木) 12:30
日本ダービー♪≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 5

日本ダービー【攻略ポイント】≪その2≫

まずは『4強』含むハイレベル世代と言われた昨年の皐月賞【1分57秒9】を上回る
【1分57秒8】のタイムで終えた今年の皐月賞メンバー。
近年高速傾向になっているのはテンの2F目がマイル戦の
ような10秒台になってる点が原因。
その現状から皐月賞のLAPとダービーの関連性を・・・
という日記にしようと思ったのですが、昨日から降り続く雨。。。。
東京がどうかはわかりませんが、予報では木曜も70%になっているので、
土日晴れても表面だけ乾き、地盤は緩くなると見て、
瞬発力指数による予想は取りやめます。

今年のダービーは「昔に戻る」

添付した資料は1992年以降で、2分25秒以上かかった年をピックアップした資料。
稍重の年が5年、良でもタイムの遅い年が10年◆15年分のデータ◆

まず稍重の年は
◎1番人気がすべて1着
そして15年全部のデータを見ても
◎1番人気【10−3−2−0】3着以下ナシ 今年はアドミラブル?
◎ダービーでの上がり最速馬【12−2−3−0】3着以下ナシ(同タイムを含む)
今年は??
えっ、こんなに簡単!?(笑)
私が今回日記に書きたかったポイントはココ♪
LAPが緩む年の方が「後方から上がりの速い馬がくる」ということ(=^o^=)b
要はどの馬が「上がり最速」を出せるのか!?を当てるレース。

その他の項目でダービー3着以内馬をまとめると
皐月賞での
上がり最速馬【15頭中12頭】※該当出走無
上がり2位馬【15頭中3頭】※レイデオロ
上がり3位馬【15頭中7頭】※ペルシアンナイト
皐月賞の着順
1着馬【15年で10頭】※アルアイン
2着馬【15年で4頭】※ペルシアンナイト
3着馬【15年で7頭】※ダンビュライト
4着以下【15年で9頭】

枠順は
1枠【6頭】
2枠【6頭】
3枠【6頭】
4枠【5頭】
5枠【2頭】
6枠【3頭】
7枠【11頭】
8枠【5頭】
稍重馬場の場合は3枠・7枠がラッキー枠

15年中14年でここまでの戦歴
・3着以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇サトノクロニクル
・上がり3F3位以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇レイデオロ
の馬が絡んでいます。

【見解】
昔はほぼ2分25秒以上はかかっていたダービー、馬場と馬の進化でタイムが
ドンドン速くなっている傾向にありますが、馬場が渋ればLAP傾向は同じ。
12秒以上かかる区間が増え、それによって位置取りが後ろの馬も
前との距離を詰める事ができる。15年中8年が上がり1・2・3位で決着しているように
ヨーイドンで直線速い馬が有利という訳です。

データからは1番人気◎アドミラブル
上がり最速馬→≪LAP一致度≫から割出し
ここまでは完璧データ♪

・ペルシアンナイト・サトノアーサー・サトノクロニクル・レイデオロが高確率候補馬で
上がり3位以内を1回だけ外した馬
・カデナ・スワードリチャード・ダイワキャグニー・ベストアプローチが穴(人気の面ではなく)
という形になります。
≪その1≫と照らし合わせて「3着以内条件」に当て嵌まるかは確認して下さいね。

個人的な感想でいえば、ペルシアンナイトは前走公開の◎にしましたが、4コーナーの
デムーロの捌き方はまるでワープヽ( ̄д ̄;)ノ1.5馬身ほど得した感があり、あれで
上がり3位を評価するのは騎手替えの今回、どうかなぁ〜と。
素直に上がり2位のレイデオロを評価すべきですかね!?
あとは過去馬の傾向でも東京コースで−0.2秒以上上がりで差をつけて勝った経験馬が
ダービーの上がり最速馬になるケースが多いので、今回メンバーでは該当1頭。
スワーヴリチャードです。

【ラッキータイム指数?】
 近7年で・イスラボニータ・マイネルフロスト・オルフェーブル・エイシンフラッシュ
・ヴィクトワールピサ・ドゥラメンテの6頭がタイム指数〔71.6〕v(//∇//)vで3着以内
会員さんは重賞タイム指数で是非チェックして下さいv(^_^v)♪

★過去10年枠番成績と騎手成績
1 ダンビュライト(4-2-1-3) 武【1-1-1-6】
2 アメリカズカップ(1-0-0-9) 松若【0-0-0-0】初
3 マイスタイル(2-0-3-5) 横典【2-0-0-6】
4 スワーヴリチャード(0-0-0-10) 四位【2-0-0-3】
5 クリンチャー(1-0-0-9) 藤岡佑【0-0-0-4】
6 サトノアーサー(0-0-0-10) 川田【1-0-0-8】
7 アルアイン(0-1-2-6) 松山【0-0-0-3】
8 トラスト(0-2-0-8) 丹内【0-0-0-0】初
9 マイネルスフェーン(0-1-0-9) 柴田大【0-0-0-4】
10 ベストアプローチ(1-0-1-8) 岩田【1-1-2-5】
11 ぺルシアンナイト(0-1-1-8) 戸崎【0-0-0-4】
12 レイデオロ(0-1-0-9) ルメ【0-1-1-0】
13 カデナ(0-1-0-9) 福永【0-2-0-8】
14 ジョーストリクトリ(1-0-2-7) 内田【1-0-0-7】
15 ダイワキャグニー(0-0-0-10) 北村宏【0-0-0-3】
16 キョウヘイ(0-1-0-9) 高倉【0-0-0-0】初
17 ウインブライト(0-0-0-10) 松岡【0-0-1-6】
18 アドミラブル(0-0-0-9) デム【1-0-0-1】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

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7:
  mizumizu   フォロワー:4人 2014年11月10日(月) 21:29:36
未勝利での走りを見るに中山でも通用しますね
道中で後方ではなく先行勢に加われたのも、後々のことを考えると大きい

賞金を加算したいのは山々ですが、発走調教再審査のストレスを考えると
急がば回れの言葉通り年内は休養させた方がいいでしょう
6:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:1人 2014年11月8日() 18:40:24
圧勝でしたねぇ♪まあメンバーがメンバーだけに6馬身差を額面通りには受け取れないが、とりあえず勝てて良かった。年内にもう1勝上乗せしてほしいが…どうだろう…再審査らしいから無理かなぁ…。年明けの東京まで休養かも?
5:
  mizumizu   フォロワー:4人 2014年11月7日(金) 21:37:33
落札できるか五分五分でしたが無事に指名できて良かったです

このタイプの馬は叩き2走目で一変することが多いですが
どれだけ走れるのか注目ですね
見立てどおりなら、好時計を出してくれるはず

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2016年6月26日宝塚記念 G12着
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2016年6月26日 宝塚記念 G1 2着
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