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ドゥラメンテ(競走馬)

注目ホース
ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-4-0-0]
総賞金51,660万円
収得賞金16,410万円
英字表記Duramente
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアグルーヴ
兄弟 アドマイヤセプターアドマイヤテンバ
前走 2016/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドゥラメンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17591.912** 牡4 58.0 M.デムー堀宣行498(--)2.12.8 0.036.1⑬⑬⑩⑨マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牡4 56.5 M.デムー堀宣行---- ------ポストポンド
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11792.111** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行502(+18)1.45.9 -0.034.1⑤⑤⑤④アンビシャス
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187141.911** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行484(-2)2.23.2 -0.333.9⑧⑧⑧⑦サトノラーゼン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15224.631** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行486(-2)1.58.2 -0.233.9⑬⑬⑪⑦リアルスティール
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12681.812** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(0)1.47.2 0.133.7⑦⑦リアルスティール
15/02/01 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 14341.711** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(+14)1.46.9 -0.934.1⑥⑥⑥ウェルブレッド
14/11/08 東京 4 2歳未勝利 芝1800 14111.211** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(-6)1.47.5 -1.033.7ショウナンハルカス
14/10/12 東京 5 2歳新馬 芝1800 118111.412** 牡2 55.0 F.ベリー堀宣行480(--)1.48.9 0.133.7⑥⑥⑧ラブユアマン

ドゥラメンテの関連ニュース

 今週は高松宮記念だけでなく、今年最初の海外馬券発売となるドバイ国際招待諸競走が行われる。馬券が発売されるワールドC、シーマクラシック、ターフの3競走をはじめ、全9レースの出走馬が20日、確定した。日本馬は過去最多となる11頭が参戦。全9レースのうち、1Rから4Rの枠順が確定し、ゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)のカフジテイク(栗・湯窪、牡5)は13頭立ての(13)番。UAEダービー(GII、ダ1900メートル)のエピカリス(美・萩原、牡3)は16頭立ての(10)番、アディラート(栗・須貝、牡3)は(16)番に決まった。

★ワールドC

 メインの9RドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)には、ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)、アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)、アウォーディー(栗・松永幹、牡7)、ラニ(栗・松永幹、牡4)と日本から同レース史上最多の4頭が挑戦する。

 この4頭に立ちはだかるのが米国のアロゲート(B・バファート、牡4)。トラヴァーズS、BCクラシック、そして今年、新設された世界最高賞金のペガサスワールドCとGI3連勝をマークし、向かうところ敵なしの印象だ。昨年2着のムブタヒージ(南ア=M・デコック、牡5)もメイダンを得意としている。

★ターフ

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)には日本から2頭参戦。連覇がかかるリアルスティール(栗・矢作、牡5)はルメール騎手と初コンビ。前走の中山記念で8着と凡走しており、中間の復調度が鍵だ。ヴィブロス(栗・友道、牝4)は同5着とまずまずの滑り出し。新コンビを組む香港のモレイラ騎手の手綱さばきに注目だ。

 強敵は仏ダービー2着馬でメイダンのドバイミレニアムSを快勝したザラック(仏=A・ドゥワイエデュプレ、牡4)だ。

★シーマC

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)にはサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)が挑む。有馬記念8着以来だが、間隔をあけた方がいいタイプ。アテにならない面はあるが、菊花賞有馬記念ジャパンCとGI2着3回の実力から好勝負は可能だろう。

 主力は昨年、ドゥラメンテを破って勝ったポストポンド(英=R・ヴェリアン、牡6)と、遠征慣れしているGI4勝馬ハイランドリール(愛=A・オブライエン、牡5)の2頭だ。

【中山記念】またまたミルコ!ネオリアリズムV 2017年02月26日() 15:53

 2月26日の中山11Rで行われた第91回中山記念(4歳以上オープン、GII、芝・内1800メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が最内枠から好スタートを切り、道中は2、3番手の位置をキープ。直線でタイミングよく仕掛けて抜け出し重賞2勝目を飾った。今年GIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。土曜日のアーリントンカップを制し、4週連続重賞制覇中のミルコ・デムーロ騎手が土日重賞制覇。タイムは。1分47秒6(良)。3/4馬身差の2着はサクラアンプルール(8番人気)で、さらに1/2馬身離れた3着にロゴタイプ(7番人気)が入った。

 ネオリアリズムは、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、母の父メドウレイクという血統。半兄リアルインパクト安田記念・GI、ジョージライダーS・GIなど重賞を4勝している。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は17戦7勝。重賞は2016年札幌記念・GIIに次いで2勝目。中山記念は、堀宣行調教師は2016年ドゥラメンテに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は2011年ヴィクトワールピサ、16年ドゥラメンテに次いで3勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「内枠を少し気にしていたけど、いいところに付けていくプランでした。少し引っかかるので、遅いペースはよくないと思っていました。スタートがとてもよかったし、3番手ぐらいからと考えていた通りでした。初めて乗りましたが、よかった。素晴らしい馬。賢くて切れる脚がありますね。次も楽しみです」

★26日中山11R「中山記念」の着順&払戻金はこちら

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【中山記念】力強い脚取り!帰ってきたリアリズム 2017年02月24日(金) 05:09

 中山記念に出走するネオリアリズムの追い切りが23日、美浦トレセンで行われた。昨年12月の香港マイル9着以来となるが仕上がりは上々。堀厩舎としては、最終追い切りでしっかりと負荷をかけた。昨年の札幌記念ではモーリスを負かした実力馬。GIにつながる一戦で弾みをつけたい。

 猛烈な南風が吹き荒れる中でも、リズムを乱さず力強い脚取りで駆け抜けた。香港マイル9着以来2カ月半ぶりとなるネオリアリズムが、単走で美浦Wコース5ハロン68秒7−12秒7をマーク。今年初戦へ気配は上々だ。

 「1週前が若干(動きが)重かったので、当該週の割にはしっかりやりました。休み明けで反応は少し鈍かったけど、まずまずの動き。出走態勢は整ったと思います」

 森助手の言葉どおり、堀厩舎の最終追い切りとしては意欲的な内容だった。向こう正面からスッとスピードに乗せていき、3コーナーから4コーナーにかけては折り合い重視で我慢。直線でしっかりと気合をつけられ、ゴール後も1コーナーあたりまで勢いを緩めなかった。

 前走の香港マイルは繊細な精神面が影響した。「検疫に入った段階で環境が変わってイライラし、カイバ食いも落ちるなど、前走は順調さを欠いていました」と森助手。その点、今回は勝手知ったる自厩舎での調整で「放牧先からふっくらした体で帰ってきましたし、ここを目標に順調にきています。水曜の時点で馬体重519キロ。レースでは500キロ台後半になると思います」と力を出せる状態だ。

 鞍上はテン乗りながら、先週のフェブラリーSなど3週連続で日曜重賞Vのミルコ・デムーロ騎手。「リズム良く走らせてくれるジョッキーだと思います」と、同じタッグで臨んだ昨年のドゥラメンテに続く連覇の期待も高まる。中山芝1800メートルも「ワンターンよりコーナーが4つの方が走りやすいイメージ」と歓迎だ。

 昨年の札幌記念ではモーリスを撃破。能力は折り紙付きで、心と体がかみ合えばさらなる飛躍も可能だ。強豪がそろった今年初戦で、まずは好スタートを決める。 (板津雄志)

中山記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【中山記念】アンビシャス納得の12秒7 2017年02月23日(木) 05:10

 昨年はドゥラメンテのクビ差2着だったアンビシャスは、坂路で追われて4ハロン52秒3−12秒7をマーク。グレナディアーズ(OP)にクビ差先着した。天皇賞・秋4着以来となるが動きはよく、音無調教師は「よかったんじゃない。去年ぐらいは走れると思う」と納得の表情。今回も前向きすぎる精神面が鍵となるが「ルメール騎手だと掛からないからね。後ろからの競馬になると思うよ」と話した。

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山記念】勝ってGIへ!アンビシャス万全 2017年02月22日(水) 11:30

 天皇賞・秋のあと休養して、中山記念で復帰するのは昨年と同じパターン。アンビシャスが新装された大阪杯GIロードへ向け、力強い一歩を踏み出す。

 栗東坂路でグレナディアーズを相手に、テンから14秒0−13秒5とスムーズな行きっぷり。3F目から一気にペースを速め、ラスト1Fあたりでは1馬身前へ。最後の追い比べで少し詰め寄られはしたが、クビ先着の12秒7でまとめた。先週16日も51秒8、12秒7と好気配をうかがわせ、仕上がりは申し分ない。

 「先週より良化しているね。次があるし、輸送もあるので、少しゆとりをもたせて作っている。昨年と同じくらいの状態じゃないかな。天皇賞は坂下でハミを噛んで、内を突く形になった。スローにならずに流れてほしい。ただ、ルメール騎手だと引っ掛からないからね」と音無調教師。

 昨年の中山記念ではドゥラメンテをクビ差まで追い詰め2着となり、まだGIIだった産経大阪杯では、この馬としては“奇策”ともいえる2番手追走から、キタサンブラックをクビ差封じ込め優勝した。悲願のGI制覇へ、まずはステップ戦を制しておきたい。(夕刊フジ)

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【中山記念】アンビシャス、連対100%名手信頼2017年02月22日(水) 05:04

 アンビシャスは昨年のこのレースで2冠馬ドゥラメンテとクビ差2着。続く産経大阪杯では、キタサンブラックを撃破。能力は優にGI級だ。今回は昨秋の天皇賞4着以来の実戦。音無調教師は「ひと叩きした方がいいのは確かだし、昨年よりソフトな仕上げだけど、太めはない。操縦が難しい馬だけど、ルメール騎手だと掛からないからね」と、5戦5連対の鞍上を信頼していた。

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ドゥラメンテの関連コラム

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2017年最初の開催が先週で終了。
雪の影響で順延などもあり馬場読みが難しい開催でしたね。

さて、今日は現在の競馬において重要なファクターになるつつある外厩について。
今の競馬は外厩でほぼ仕上げてから入厩〜出走という手順を踏む馬が多いのはご存知の方も多いと思います。
また馬券作戦においても、外厩は年々重要さを増しています。
2017年最初の開催が終了したところで、好成績の外厩について触れたいと思います。


まずは前開催の京都・中京で猛威をふるった「宇治田原優駿ステーブル」。
ここは「タガノ」の冠でお馴染みの八木一族が京都で運営する外厩です。
場所柄から中山では全く期待できませんが、輸送が短い中京・京都では抜群の成績。
更に人気薄での好走も目立ち、この2場はベタ買いでもかなり儲かりました。
次開催も引き続きの京都開催ですので、要注目の外厩です。

<2017年>
◆京都:6-1-7-59 単回値225 複回値103
◆中京:5-3-2-21 単回値254 複回値292


次はJRAを牛耳っているといっても過言ではない社台グループ運営の外厩。
特に注目をしたいのは「ノーザンF天栄」と「ノーザンFしがらき」。
主に関東馬は福島県の天栄、関西馬は滋賀県のしがらきと分けています。

良血馬などが多く育成、調整されていることから人気になりやすいので馬券的な旨みはあまりありませんが、どの開催に於いても成績は安定して出しているのでこちらも注目です。

<2017年>
◆天栄:11-8-10-63(勝率11.9/複率31.5)
◆しがらき:9-15-10-81(勝率7.8/複率29.6)


では馬券的な妙味を見つけるとしたら、調教師とのコンビネーション。
一番注目したいのは、堀厩舎+しがらきです。
堀厩舎は設備が整っている滋賀県のしがらきまでわざわざ馬を持っていき調整していると言われています。
一昨年のダービー馬ドゥラメンテもしがらきで調整されていました。
成績もかなり良好で、単勝はベタ買いで儲かります。

<2016年以降>
◆堀+NFしがらき:9-6-3-25(勝率20.9/複率41.9)
単回値129 複回値82


こんな感じで掘り下げれば面白いデータが色々出てきます。
これからの馬券術には非常に有効なファクターになると思うので、皆様も注目してみてはいかがでしょうか。


執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年12月16日(金) 11:25 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:マカロニスタンダーズさんインタビュー〜後半
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打倒サイキョウクラウド!? GI馬の乗り役も務めた異色のプロ予想家・マカロニスタンダーズさんが歴代ダビスタと最新作を語る


◆PROFILE
【話し手】マカロニスタンダーズプロ
ウマニティ公認プロ。「予想コロシアム」において16大会連続プラス収支の記録を打ち立てた。以前はノーザンファーム牧場に勤務、GI馬の乗り役も務めた。


▼先日、桜花賞で嬉しいG欺蘋覇。


――マカロニスタンダーズさんは『ダビスタ供戮任海離轡蝓璽困判于颪ぁ△修慮紊癲悒瀬咼好伸掘戞悒瀬咼好96』まで熱心にプレイされていたとのことですが、その中でも特に深くハマっていたのはいつ頃でしょうか? また、その当時はどのようなプレイスタイルで楽しんでいましたか?

(マ)『ダビスタ掘戮了です。この時はガチでやっていました。それこそ寝る間も惜しんで、親に注意されたのも記憶しています。この時は「サイキョウクラウドをなんとか倒したい!」とやり込んでいましたね。今でも、『ダビスタ掘戮虜廼配合のひとつはと問われれば、父ノーアテンション×(母父リアルシャダイ×繁殖牝馬スーパーシェビニオン)とすぐに思い出せます。

――当時の最強馬・サイキョウクラウドが生まれたこの配合は非常に有名でした。

(マ)この当時はターボファイルという、いわゆる外付けハードディスクみたいなものがあって、これがあれば必要に応じてセーブできたんですよね。ただ、自分は買ってもらえなかったので、相当に苦労しながら最強馬作りをしていました。ひたすらスーパーシェビニオンが売りに出てくるまで週を進めながら生産を繰り返し、仔馬時代にスピード、スタミナ、勝負根性のコメントが出てくれば育て、失敗してはやり直し、という具合に。

――同じ経験を持つ方は多いと思います。

(マ)もちろん『ダビスタ全書』も買いましたよ。くまなく何度も読み込み過ぎたせいでボロボロになったのを覚えています。

――サイキョウクラウドに迫るような馬は生産できましたか?

(マ)残念ながら生産できませんでしたね。恐ろしく強くて、勝てる気配すらまったくありませんでした。

――ちなみに、BCの大会などには参加されましたか?

(マ)大会に参加はしませんでしたが、友達同士で集まって、BC対決はやってましたね。その中では常に勝ち負けできる馬は作れていましたよ。

▼赤とピンクが牧場のトレードマーク。


――『ダビマス』のBCでは全国のプレイヤーと対戦できますね。このインタビューをご覧いただいている皆さんも、いつかマカロニスタンダーズさんの愛馬と対戦する日が来るかもしれません。その時のためにも伺っておきたいのですが、馬名はどのように命名していますか? 前編ではポップやスイングといった愛馬を紹介していただきましたが……。

(マ)馬名は完全におまかせでつけています。「一頭一頭考えるのは面倒」というのが一番の理由ですけど、「これは!」という馬にとっておきの名前をつけて走らないというのもよくある話ですしね。最近はおまかせで付く名前にセンスを感じていて、このシステムにはとても満足しています。

――ちなみに、使用している勝負服のデザインは?

(マ)勝負服はピンクと赤を取り入れたデザインになっています。単純にピンクと赤が好きなんです。私服も下着を含めてピンクや赤のものを身に付ける事が多いですし。

――インタビューをご覧いただいている皆さん、BCに参加するときはこの勝負服を探してみましょう(笑)。さて、前編で「『ダビマス』は騎手選びが重要」とおっしゃっていましたが、脚質も細かく指示しますか?

(マ)『ダビマス』は逃げや先行を指示することが多いですね。現実の競馬も基本的には前へいった馬ほど有利ですし。後ろから行く馬は、外を周らされたり、前が詰まったり、何かとリスクがありますから。

――そのあたりは予想家としての考え方ともリンクしているんですね。

(マ)他にも、例えば馬体重なんかは予想を行う上で重視していますね。実際の競馬だと、だいたい460kgを超えたあたりから勝率が上がってくるものです。人間の世界でも、スポーツで活躍する人は大きい人が多いじゃないですか。馬格のある馬は全体の筋肉量が多いので、やはりその分だけ有利になります。

――サラブレッドも原則として大きいに越したことはないんですね。

(マ)ただ、小柄な馬の方が総じて仕上がりは早いものです。まぁ、大型馬イコール晩成というわけではありませんが。


(マ)過去の『ダビスタ』では、小柄な馬ほど直線で加速しやすく圧倒的に有利という時期がありましたけど、『ダビマス』だとそこまでの影響はなさそうですね。ただ、まだ始めたばかりですから、引き続き注目してみようと思います。

――過去の『ダビスタ』シリーズとの違いと言えば、『ダビマス』はストーリーに沿ってゲームが進んでいくことも大きな特徴です。

(マ)ストーリーはとてもいいですね。入り込みやすいですし、ストーリーの中で短期目標も持たせてくれますから、モチベーションも保ちやすいです。ちなみに、今は『毎日王冠を勝利しよう』の目標をクリアできずにいます。毎日王冠で特別な力を出してくれる特別調教の「王冠」までは手に入れたんですが、なかなか勝てなくて……。今はG犠〕よりも毎日王冠勝利の方が悲願となっているような状態です。

――キャラクターも多数登場しますが、印象的なキャラクターやお気に入りのキャラクターはいますか?

(マ)牧場のおっちゃんです。4月になれば近くの牧場で余った種付け権をもらってきてくれますが、もらってくる種付け権が渋くて、いつも今回はどの馬の種付け権をもらってきてくれたのか楽しみにしています。

――『ダビマス』のストーリーは、親の牧場を継ぐところからスタートします。もし現実世界で主人公のような立場に置かれたら、ご自身はどんな行動をとると思いますか?

(マ)実際、現実世界でもよくあることかもしれませんね。自分の場合だと、親がやってきた事は継続しながら、採算が合わないようであれば育成牧場へと業態転換を模索したいです。もともと現実世界で乗り役の経験があるのと、牧場時代の元同僚が育成牧場を立ち上げたのとで、こうした事業には興味があります。生産よりも競馬の実戦に近いところでの仕事になりますから、育成した馬が良い結果を出した時なんかは、やりがいも感じられそうですよね。

――馬主生活のシミュレーションというと、いわゆる“一口馬主”やPOGといったものもありますが、ご経験はありますか?

(マ)“一口馬主”の経験はありませんが、POGは『ウマニティPOG』をやっていますよ。一昨シーズンはドゥラメンテ、昨シーズンはマカヒキと、2年連続でダービーを勝つ事ができました。今は『ウマニティPOG』のG汽錙璽襯匹任笋蕕擦討發蕕辰討い泙后ただ、このワールドの場合だと下位30名はG兇帽潦覆垢襪里任垢、今は降格ギリギリのラインなんですよね……。先日、指名馬の一頭であるサトノアーサーが2勝目を挙げてくれまして、この馬は今後も期待が持てそう。なんとか降格を免れられるよう、指名馬には頑張ってもらいたいです。

――現実世界で馬主やオーナーブリーダーになってみたいですか?

(マ)うーん。オーナーブリーダーのプレッシャーには耐えられなさそうなので、『ダビマス』でオーナーブリーダーの気分を思う存分味わいたいと思います。

▼現実でもこんな馬を持ってみたい!?


――最後に、『ダビマス』をまだプレイしていない方へ向けて、本作の魅力やプレイしたご感想をお願いいたします。

(マ)スマホアプリですから、空いた時間でも寝る前でも、自分のライフタイルに合わせて手軽にプレイできるのが魅力ですね。特に競馬ファンなら、実名馬や実名騎手も出てきますので、感情移入しやすいんじゃないでしょうか。あとはお金のやりくりなんかもゲーム性があって面白いと思います。現状の資金と現役馬の稼ぎ具合からみて、「今が牧場拡張のタイミングだな」と判断するなど、経営的な戦略も必要になっていますから。そういった要素も考えると、競馬ファンはもちろん、競馬を知らない人にもぜひプレイしてもらいたいです。

――マカロニスタンダーズさんのような競馬の“プロ”はもちろん、そうでない方も楽しく遊べるゲームである点が『ダビスタ』シリーズの魅力ですよね。今回はありがとうございました。


★ウマニティ・プロ予想家・マカロニスタンダーズ氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
閲覧 886ビュー コメント 0 ナイス 2

日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
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香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
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藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

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2016年11月24日(木) 16:30
【濃霧注意報DX】〜ジャパンカップ(2016年)展望〜
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 皆さんは毎年、「ここだけは当てたい!」というレースがありますでしょうか。
 よく聞くところでは、年末の有馬記念。やっぱりラストをいい形で締められると気持ちいいですものね。
 この他にも、日本ダービーだったり、夏のグランプリ・宝塚記念だったり、節目の大一番というのは人気が高いように思います。
 私も勿論上記3レースには気合が入るのですが、特に「当てたい!」と感じるのは、やはり日本ダービー、そして……そのダービーと同距離・同舞台で行われるジャパンカップなのです。東京2400mという、世界に誇れるチャンピオンコースで行われる頂上決戦。燃えるじゃないですか。当てたいじゃないですか!
 ……と、鼻息を荒くして今週の展望コラム執筆に取り掛かったのはいいのですが、いきなり”最大の壁”にぶつかることとなったのです……。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 その”最大の壁”というのは、今年のジャパンカップを考える上で触れざるを得ない有力馬・キタサンブラックのこと。
 血統的な距離不安を覆して菊花賞天皇賞(春)を制し、有馬記念宝塚記念の両グランプリでは自分でレースを作りながら踏ん張るという強い内容で3着。ここまで12戦走って馬券圏内は実に11回と、大舞台における強さと堅実さを併せ持った存在ですが、そんな馬が唯一馬券圏外、しかも勝ち馬から大きく離された大敗を喫したのが3歳時の日本ダービー。その日本ダービーと同じ舞台で行われるレースなだけに、本馬を実績通りに評価して良いのかというのが、今回最も悩ましい点なのではないでしょうか。
 本馬の最大の武器はそのレースセンスと持久力。安定した先行力でレースの流れを握り、自慢の持久力で他馬の末脚を封殺するのが勝ちパターンです。
 が、近10年ほどの当レースを振り返ってみると、こうしたタイプの馬が勝ったという年は皆無。勝ち負けに持ち込んでいるのは、少なからず”切れる脚”を使えるイメージのあった馬でした。
 本馬のここまでの戦績を見てみると、上位の上がりを計時しているのは僅かに2回。しかも新馬戦と菊花賞という特殊な条件下でのものなので、やはり本馬自身は”切れる脚”を使えるタイプではないと考えていいでしょう。東京の多頭数で、尚且つ例年通りの傾向ならば、見せ場は作れど善戦止まりというタイプに映ります。
 しかし、今年の出走予定馬を見ると、自分でレースを作りそうな有力馬は本馬のみ。菊花賞にしろ、天皇賞(春)にしろ、一見危なそうに見える状況下で結果を出してきた馬なだけに、余計に今回の付き合い方には迷ってしまいます。
 勝ち切る印象は薄いので、3連複の軸にするとか、3連単の2、3着付けにしてみるとか、あるいは腹を括って消してみるとか……当日までにじっくりと考えておきたいと思います。

 実績的にはこのキタサンブラックと並ぶのがゴールドアクター

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2016年11月24日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016ジャパンカップ編〜
閲覧 1,024ビュー コメント 0 ナイス 2

ひと昔前の話になってしまいますが、ジャパンカップは日本馬が世界の強豪に胸を借りる立場で、「日本を代表するその年の最強馬」対「欧米の強豪」という構図で行われていました。ちょうどサッカーW杯の日本代表のような立場といった感じでしょうか。世界の壁に跳ね返されつつも(しかも前評判は必ずしも高くなかった海外馬に負けちゃったり)、そんな中で日本馬が勝つと、感動したものです。今では日本馬が勝つのがすっかり当たり前となり、海外馬は蚊帳の外。穴狙いに加えるだけ無駄とも言える状況となりつつあります。そんな中、今年はどんなメンバー構成となったのでしょうか。各馬診断とともに見ていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

キタサンブラックは、菊花賞・天皇賞(春)と自身の距離適性より長めと思われているところで結果を出してきています。当初はブラックタイド産駒だけに、常に過小評価されていて人気以上に走るタイプでしたし、母父サクラバクシンオーということも手伝ってか距離不安を言われたりしていました(この点について私自身は、昨年の菊花賞前にサクラバクシンオー自体は言うまでもなく短距離馬だが、サクラバクシンオーの母はステイヤー色の強いアンバーシャダイの全妹であり、キタサンブラックの走りを含め距離は問題なくもつと思っていましたが)。武豊騎手とのコンビとなり、国民的有名演歌歌手のサブちゃんが馬主でもあり、すっかり人気馬になってしまった。当然好勝負可能な実力の持ち主だが瞬発力はあまり無く、今の東京の差しの利く馬場での逃げ・先行脚質という点もやや不利。対抗評価の予定です。

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2016年10月27日(木) 22:10 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016天皇賞(秋)〜
閲覧 1,118ビュー コメント 0 ナイス 1

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.11・G1天皇賞(秋)編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7947
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


前回の菊花賞編では、調教評価Aのエアスピネル武豊騎手の積極的な騎乗で引っかかりながらも地力を見せて3着健闘。その他の調教注目馬もこれまで7頭中6頭が3着以内に好走してくれています!今週も、天皇賞(秋)調教評価、その他の調教注目馬コーナーともにご期待ください。

各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。



◇賞金順◇

リアルスティール
<前走時>11着  調教C   パドックB(気合い乗りは悪くないが、トモの踏み込みがやや甘い)
1週前に強く追えていない時点で、ドバイからの疲れがあるような感じ。
<今回>調教A
時計は出る馬。毎日王冠を無理せず使わなかったことで、1週前にジョッキー騎乗で強めに追うことができた。本来の調整過程でレースに臨める点はプラス材料。直前に坂路で強めに追われていれば、状態面では気にすることはなさそう。

ラブリーデイ
<前走時>3着  調教B   パドックA(好馬体で踏み込み力強い)
休み明けで前走ほどの手応えはないが、走りは悪くない。

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ドゥラメンテの口コミ


口コミ一覧

大阪杯〜過去傾向〜

 トーホーアマ 2017年03月27日(月) 15:35

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4月は大阪杯〜天皇賞春まで4つもG1あるのですね。もう気分的には4月の大阪杯始まってしまったら大阪杯〜宝塚まであっという間な気がします。

大阪杯、阪神2000mということで問われるものは瞬発力。唯一キタサンブラックが阪神コースで勝ててないのが何となく分かってきます。勝ててないと言ってもタイム差なしで、アンビシャス、マリアライト、ドゥラメンテなので、今回このメンバーでそれに値する馬がいるかどうか。ハマる馬がいるかどうかだろうと思う。もちろん勝つとなると瞬発力だけでは勝てないけども、このコース舞台だけで考えるならばならば紐は瞬発力あるだけの馬を狙っても面白いのかもしれない。何より例年より全体的なペースは上がる思うので極端な後傾ラップはならないだろうと思いたい。


2016年
ラップ 12.8 - 11.5 - 12.5 - 12.1 - 12.2 - 12.5 - 12.1 - 11.3 - 10.9 - 11.4
ペース 12.8 - 24.3 - 36.8 - 48.9 - 61.1 - 73.6 - 85.7 - 97.0 - 107.9 - 119.3 (36.8-33.6)

48,9−45,7と後傾ラップ。こういうラップになれば色々な馬にチャンスは出てきそう。勝ちはアンビシャスだったけど小頭数ならでは2番手追走、最後ゴール前で交わし勝ったのだが、アンビシャスは瞬発力トップスピード問われるとキタサンブラックより上にあると思う。極端な後傾ラップ+馬場がコウソク馬場になれば何かしら嵌る馬がでてきてこういう展開もあるかな。

2015年 2分2秒
ラップ 12.8 - 11.1 - 12.7 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.8
ペース 12.8 - 23.9 - 36.6 - 48.8 - 61.1 - 73.5 - 85.8 - 98.0 - 110.1 - 122.9 (36.6-37.1)

48,8−49、4の前傾ラップ。この要因は馬場が大荒れで時計の掛かる馬場。このレースはポテンシャル面を問われたレース。ポテンシャル面も要求されたら、まずキタサンブラック対抗にはすぐにサトノクラウンが浮上してくる。

2011年 1分57秒
ラップ 12.5 - 11.0 - 12.3 - 12.1 - 11.4 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 11.8 - 12.2
ペース 12.5 - 23.5 - 35.8 - 47.9 - 59.3 - 70.9 - 82.5 - 93.8 - 105.6 - 117.8 (35.8-35.3)

G1に参考になりそうなラップはこれなのかなと思う。それでもタイムはかなり早く、勝ったヒルノダムールが当時どれほど強かったのもわからない。入りが47,9−46,9秒とマルターズアポジーと平均ペースがこういう46、47−46〜48秒と後傾ラップになり過ぎないラップなのでこういうレース展開予想したいと思う。

今回
2011年の予想すると狙いたいのはディーマジェスティになるのだけど、なんか馬が枯れてるような気がしなくもない。絶好の舞台に間違いないのだけど連闘ってなると余計に狙うとなると勇気がいるんだよなあ。

 tntn 2017年03月25日() 19:50
まだまだ終わらないきょうのはなし。。。(´∪`〃) 
閲覧 123ビュー コメント 28 ナイス 217

前売りオッズも出ました。なかなかシビアですね。
 
ラニは、6番人気です。ヾ(ーー )
 
馬場も、 芝: 稍重 ダート: 重  発表で、馬場の心配が必要とは。。。
 
とは言え過去を知ろうとおもいましたので。
 
過去5年の調教国一覧にしました。↓ 

http://umanity.jp/image/diary/120702215258d64aae11da7.jpg

 
************
 
※ドバイターフは、昨年リアルスティールが勝っているものの、
 
英国及び南アフリカが有力に見えます。ヴィブロスは、魔神の馬さん。。。やっぱ買えよー。
 
※ドバイシーマクラシックは、昨年の2,3着は、ドゥラメンテ とラストインパクト
 
2014に勝利してるのは、ジェンティルドンナです。
 
欧州が有力に見えますが、7頭立てというと事、好走馬サウンドなら。。。と言う感じでしょうか。
 
※ドバイワールドカップで、
 
ヴィクトワールピサとトランセンドが1.2を決めたのが6年前となりますが。。。
 
自体は、米国が強い模様です。
 
皆が認める最強馬アロゲート は米国です。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月11日() 08:34
フジ『ドバイ』中継の悪夢が再び!? 
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 0

フジテレビ『ドバイワールドカップ』中継でよみがえる"悪夢" 昨年の「尻切れ中継」の二の舞だけはやめて!
─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月10日 08時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2809.html



現地時間3月25日に行われるドバイワールドカップデー。今年も多くの日本馬が勝利を目指し出走する。
 今年の出走馬は、
■ドバイワールドカップ(G1/2,000m、ダート)
アウォーディー
アポロケンタッキー
ゴールドドリーム
ラニ
■ドバイシーマクラシック(G1/2,410m、芝)
サウンズオブアース
■ドバイターフ(G1/1,800m、芝)
ヴィブロス
リアルスティール
■ドバイゴールデンシャヒーン(G1/1,200m、ダート)
ディオスコリダー
■UAEダービー(G2/1,900m、ダート)
アディラート
エピカリス
■ゴドルフィンマイル(G2/1,600m、ダート)
カフジテイク
 以上の11頭だ。特にドバイワールドカップには、世界最強との誉れ高いアロゲートに日本馬が挑戦するということもあり、大きな注目を集めている。
 話題となっているためか、フジテレビは『ドバイワールドカップ2017』と銘打ち、ドバイワールドカップを生中継、またドバイターフ、ドバイシーマクラシックなどを録画で放送するという。
 地上波での放送があれば、グリーンチャンネルに登録しているようなコアなファンだけでなく、ライト層や競馬をよく知らない人にもアピールしやすい。またこのフジテレビが放送する3レースは、JRAから馬券の購入も可能だ。せっかくならば応援する馬たちが、レースでどのような走りをしたのかを見たくなるのは当然だろう。


次のページ 思い出される昨年の“悪夢”

 時期が近づくにつれていやがうえにも期待は高まるだが、このドバイワールドカップデーの放送に対し、不安を覚える競馬ファンも少なくない。
「昨年は、フジテレビと関西テレビの2局がドバイワールドカップの模様を放送しました。ですが、フジテレビは前番組で中継があることまで示唆したにも関わらず、リアルスティールが勝利していたドバイターフのレースを録画で放送するにとどまりました。また関西テレビは、ドゥラメンテが出走したドバイシーマクラシックの模様を放送したもののゴール前200mという瀬戸際で番組の放送が終了。なんとも後味の悪い結果となりました。このような去年の放送を知っているファンからすれば、昨年の悪夢が再来するのではと戦々恐々としても当然です」(競馬誌ライター)
 この関テレの放送は「放送事故レベル」とネット上で揶揄されてしまう。またファン獲得を目指したJRAからすれば、目も当てられない失態として映ったのはたしかだ。
 今年はこのようなことが起こらないようにしてもらいたいものだが、果たして無事に放送を終えることはできるのだろうか?

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コメント一覧
7:
  mizumizu   フォロワー:3人 2014年11月10日(月) 21:29:36
未勝利での走りを見るに中山でも通用しますね
道中で後方ではなく先行勢に加われたのも、後々のことを考えると大きい

賞金を加算したいのは山々ですが、発走調教再審査のストレスを考えると
急がば回れの言葉通り年内は休養させた方がいいでしょう
6:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:1人 2014年11月8日() 18:40:24
圧勝でしたねぇ♪まあメンバーがメンバーだけに6馬身差を額面通りには受け取れないが、とりあえず勝てて良かった。年内にもう1勝上乗せしてほしいが…どうだろう…再審査らしいから無理かなぁ…。年明けの東京まで休養かも?
5:
  mizumizu   フォロワー:3人 2014年11月7日(金) 21:37:33
落札できるか五分五分でしたが無事に指名できて良かったです

このタイプの馬は叩き2走目で一変することが多いですが
どれだけ走れるのか注目ですね
見立てどおりなら、好時計を出してくれるはず

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ドゥラメンテ
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2016年6月26日宝塚記念 G12着
厩舎の
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ドゥラメンテの取材メモ VIP

2016年6月26日 宝塚記念 G1 2着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。