ドゥラメンテ(競走馬)

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ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-4-0-0]
総賞金51,660万円
収得賞金16,410万円
英字表記Duramente
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアグルーヴ
兄弟 アドマイヤセプターアドマイヤテンバ
前走 2016/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドゥラメンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17591.912** 牡4 58.0 M.デムー堀宣行498(--)2.12.8 0.036.1⑬⑬⑩⑨マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牡4 56.5 M.デムー堀宣行--0000 ------ポストポンド
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11792.111** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行502(+18)1.45.9 -0.034.1⑤⑤⑤④アンビシャス
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187141.911** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行484(-2)2.23.2 -0.333.9⑧⑧⑧⑦サトノラーゼン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15224.631** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行486(-2)1.58.2 -0.233.9⑬⑬⑪⑦リアルスティール
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12681.812** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(0)1.47.2 0.133.7⑦⑦リアルスティール
15/02/01 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 14341.711** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(+14)1.46.9 -0.934.1⑥⑥⑥ウェルブレッド
14/11/08 東京 4 2歳未勝利 芝1800 14111.211** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(-6)1.47.5 -1.033.7ショウナンハルカス
14/10/12 東京 5 2歳新馬 芝1800 118111.412** 牡2 55.0 F.ベリー堀宣行480(--)1.48.9 0.133.7⑥⑥⑧ラブユアマン

ドゥラメンテの関連ニュース

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、日本ダービーを総力取材。今開催の東京は時計が速く、高速決着への対応が鍵をにぎりそう。ほとんどの馬が経験している2000メートルの持ち時計トップのコズミックフォースがイチオシだ。稍重の皐月賞でハマった感が強いエポカドーロには、疑問の声が上がった。

 記者A オークスは2冠達成のアーモンドアイは強かったけど、2着のリリーノーブル推しは上出来やった。日本ダービーも耳寄り情報を届けたいな。

 記者B そのオークスの勝ち時計は2分23秒8と速く、晴天予報の今週末も高速決着が濃厚。時計勝負への対応力がポイントでしょう。

 記者C 先週に東京で騎乗した複数の騎手は「芝丈が短くて、路盤が硬いから時計が速い」と証言。X騎手は「ドゥラメンテが出したレースレコードくらいの時計になりそう」と見込んでたで。

 記者D 高速決着ならコズミックフォースが面白いですよ。前走のプリンシパルSでマークした1分58秒2は、芝2000メートルの持ち時計でメンバーNo.1。ドゥラメンテと同じキングカメハメハ産駒で、母の父ネオユニヴァースと“ダービー血統”の魅力もあります。

 記者E そういえば、U助手からは「未勝利戦を勝った後にルメールが『ダービーにいける』と評価していたくらいで、ステルヴィオよりこっちに気があったらしい」と聞きました。

 記者A Z調教師は「今週こそ“ディープ馬場”になるやろう」と読んでたぞ。同産駒3頭の中なら、サウジアラビアRCでコースレコード勝ちのダノンプレミアムが筆頭かな。

 記者B いや、どうでしょう。R厩務員は「一頓挫あってのぶっつけ本番での高速決着は厳しい。ダービーはそんな甘いもんちゃう」と疑問符をつけていました。

 記者C それならキタノコマンドールやろう。P騎手が「すみれSの勝負どころで上がっていく姿はディープにそっくり。左回りもよさそう」とゲキ推ししとったわ。

 記者D “消し”はエポカドーロ。Q助手は「前走は馬場も含めてすべてが向いた。まともな勝負ならしんどい」と辛口でした。

 記者E ブラストワンピースも時計勝負は微妙。V調教師は「前走の時計は悪くないけど、よりパワー型にシフトした感じ。今回の条件に合うかどうか」とジャッジしていたよ。

★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】レースの注目点(1/10ページ) 2018年5月21日(月) 17:48

★6955頭の頂点に立つのはどの馬か!? 13頭の重賞ウイナー含む21頭が登録

 5月27日、東京競馬場では3歳馬の頂点を決める「第85回日本ダービー」が実施される。2015年に生産されたサラブレッドは6955頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)だが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのは、わずか18頭。今年は13頭の重賞ウイナーを含む21頭の登録があるが、果たして、6955頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。注目のスタートは15:40である。なお、ダービーでは1997年サニーブライアンから21年連続で重賞ウイナーが優勝している。

皐月賞エポカドーロ、史上24頭目の春の二冠制覇なるか

 皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、今年の3歳世代6955頭のうち、唯一三冠馬になる資格を有している。同馬は、皐月賞出走時は重賞未勝利馬で、16頭中7番人気という支持だったが、2着サンリヴァルに2馬身の差をつけ優勝した。果たして、エポカドーロはダービーも制し、史上24頭目となる春の二冠馬に輝くことができるだろうか。同馬の鞍上は、前走に続き戸崎圭太騎手が予定されている。

 なお、グレード制が導入された1984年以降、皐月賞で重賞初勝利を挙げた馬では、1991年トウカイテイオー、1997年サニーブライアン、2015年ドゥラメンテがダービーも制している。

 また、エポカドーロは、3走前に小倉のあすなろ賞(500万下)で1着となった。これまで3歳時に小倉で出走した馬のダービー制覇は例がなく、エポカドーロが勝てば史上初となる。なお、小倉デビューのダービー馬は、2006年メイショウサムソン、2014年ワンアンドオンリーと2頭いる。

★4年連続で親子制覇達成なるか ノーザンファームは初の同ークラシック4連覇に挑戦

 過去10年間のダービーでは、「ダービー馬はダービー馬から」という格言があるように、6組の親子制覇が達成されており、2015年ドゥラメンテ、2016年マカヒキ、2017年レイデオロとダービー馬の産駒が3連勝中。今年のダービーにも、オルフェーヴルキングカメハメハディープインパクトといったダービー馬の産駒が登録しているが、今年も格言どおりの結果となるだろうか。なお、オルフェーヴルは昨年の新種牡馬で、皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は初年度産駒となる。

 また、ノーザンファームは、史上初の同ークラシック4連覇がかかる。同牧場は、昨年のダービーをレイデオロで制し、2008~2010年のオークス以来となる同ークラシック3連覇を決めた。今年は3戦無敗のブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)、皐月賞で1番人気(7着)に支持されたワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)など9頭の生産馬が登録しているが、史上初の快挙をダービーで成し遂げることができるだろうか。

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【うわさの3歳馬】ダークナイト、セントポーリア賞へ万全 2018年1月25日(木) 11:06

 日曜の東京芝1800メートルで行われる3歳500万下の「セントポーリア賞」は、15年にのちの2冠馬ドゥラメンテが5馬身差で圧勝し、名馬への階段を駆け上がった注目の一戦だ。今年はディープインパクト産駒の良血ダークナイトムーンが確勝を期して臨む。

 不良馬場のデビュー戦では頭差2着に敗れたものの、2戦目はムーア騎手を背に東京9Fを危なげなく押し切ったダークナイトムーン(牡、美浦・尾関厩舎、母サマーナイトシティ)。半兄のサダムパテック(父フジキセキ)は12年のマイルCSの覇者で、3歳時には皐月賞2着などクラシックを賑わせただけに、兄に続けとばかり春本番に照準を合わせ、ひと息入れて英気を養った。

 その効果は十二分だ。年明け以降は美浦Wコースで併せ馬を繰り返し、動きも着実に良化。17日には馬なりのまま6F83秒4で駆け抜け、古馬500万下と併入した。

 「休養前と比べてずいぶんしっかりした動き。ようやく馬が良くなって、パワーがついてきた」と、力強い走りに尾関調教師も成長を実感。1週前の若竹賞の時点で出走態勢が整っていたほど仕上がり面も良好だけに、15年ドゥラメンテばりの圧巻Vを演じる可能性もある。(夕刊フジ)

★セントポーリア賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載★ダークナイトムーンの競走成績はこちら

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【キタサン敗北の真相(2)】’16宝塚記念3着 2017年12月20日(水) 05:02

 昨年の宝塚記念は天皇賞・春を4センチ差の激闘で制してから中7週で迎えた。上半期最後の一戦は2番人気。1番人気は同世代の2冠馬ドゥラメンテだった。

 主導権を奪ったが、他馬も積極的に好位につけて先行馬群は密集。前半1000メートル通過は59秒1で、稍重馬場を考えれば逃げ・先行馬には厳しい流れ。ややオーバーペースだったのかもしれない。

 直線では二枚腰を発揮し、内でしぶとく抵抗。しかし、外めが伸びる馬場傾向もあり、離れた外からマリアライトドゥラメンテの2頭に差されて3着。武豊騎手は「思い通りの競馬はできました」と話した。

 馬体重は過去最高の536キロだったが、十分乗り込んだもので太め感はなかった。考えられる敗因は、ややハイペースでずっとプレッシャーをかけられていたこと。そして、ゴール前は馬体を併せる展開ではなく、離れた外から一気にこられたこともキタサンにとっては不運だった。



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【甘辛戦記】牡馬3冠完全制覇!ミルコ悲願の大輪 2017年10月23日(月) 11:31

 秋華賞でルメール騎手の手綱さばきを絶賛した余韻も覚めないうちに、菊花賞はデムーロ騎手が、スプリンターズSレッドファルクス)に続く今秋2つ目のGI制覇。「ヨーロッパでも経験したことがないような馬場」で、重賞未勝利のキセキを勝たせてしまった。しかも9、10Rに続く特別3連勝と完璧な流れだった。

 「能力が高いので自信はあったけど、(道悪で)大変だったよ。テンションが高く、3000メートルは得意じゃないので、折り合い面と馬の気持ちを大事にね。ノリさん(ミッキースワロー)の後ろで、直線に向いたときには勝てる自信があった」

 雨が降ろうが槍が降ろうがミルコのパフォーマンスには関係ない。「こんな雨の日でも勝てるコツ!? それは秘密」と茶目っ気たっぷりながら、悪条件下だからこそどう勝とうかと楽しんでいるようにも見える。

 待望の大輪。皐月賞(03年ネオユニヴァース、04年ダイワメジャー、13年ロゴタイプ、15年ドゥラメンテ)を4勝、ダービー(03年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)を2勝していたが、牡馬3冠の最終戦だけは勲章がなかった。

 「今年初めてのクラシックだし、3冠をすべて勝ててとてもうれしい。京都の3000メートルを超すGIはなかなか勝てていなかったし」

 菊花賞にしろ、3200メートルの春の天皇賞にしろ、世界の流れからすれば歓迎される距離ではないが、記者のようなオヤジ世代にはこの2レースを愛するファンが多い。その辺もくすぐるミルコはもう“日本人”。

 秋のGIはミルコ→ルメール→ミルコ。今週の天皇賞からこの“2強”に、トップレベルの日本人ジョッキー、はたまた世界の名手たちがどう挑むのか。切磋琢磨がレースの質を上げることは間違いないし、シビれるような手綱さばき&勝負を期待したい。 (夕刊フジ・水谷圭助)



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【菊花賞】キセキ鞍上のMデムーロ「自信ある」 2017年10月19日(木) 12:01

 牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(GI、芝3000メートル)が、22日に京都競馬場で行われる。ダービー1~3着馬が不在で混戦ムードが漂うなか、神戸新聞杯の2着好走で一躍注目を浴びているのがキセキだ。鞍上は菊花賞を勝てば外国人初の3冠ジョッキーとなるミルコ・デムーロ(38)=栗東・フリー。“頼れるイタリアン”はゾッコン惚れ込んでいる素質馬とともに、大輪を目指す。

 --今年の菊花賞キセキがパートナー

 ミルコ・デムーロ騎手「素晴らしい馬に乗せてもらえます。能力が高くて、とってもいい馬です」

 --初コンビを組んだ2走前の新潟・信濃川特別は古馬を相手にV。上がり3F32秒9のすごい切れ味だった。続く神戸新聞杯はダービー馬レイデオロの2着

 「新潟のときはすごく、いい勝ち方ができました。前走は菊花賞の練習と思って、それをイメージして乗りました。落ち着いていて、折り合いがとてもついていた。スタートはいつも遅いし、3、4コーナーの間で内でゴチャゴチャしてしまって、あんまりスムーズではなかったけど、最後まで一生懸命に走ってくれました」

 --3000メートルへの手応えも得られた

 「距離が初めてなのは、どの馬もみんな同じで大変だけど、2400メートルで折り合いがついていたし、最後まで伸びてきたから、問題はないと思います」

 --18日の追い切りは芝コース馬なりでラスト1F11秒9

 「動きは素晴らしかった。追い切りでもいつも一生懸命に走る馬で、今回も同じだった。前走で少し馬体は減っていた(マイナス12キロ)けど、それも問題なかった」

 --淀の坂越えの長丁場。レースプランは

 「3000メートルは初めてだし、できれば中団で流れに乗っていきたい。どんなペースになるかも分からないけど、道中、折り合いをつけて運びたいですね」

 --今週末も雨の予報が出ている。道悪はこれまで経験していない

 「そういう馬場は悪くないと思います。追い切りも雨の影響で芝は少し重かったけど、走りは全然問題なかった。たぶん大丈夫」

 --ダービーの上位3頭が不在で、混戦模様といわれている

 「ライバルはいっぱいいます。でも、レイデオロが走らないのは良かったかな(笑)。強いのは中山で勝った(横山)ノリさんの馬(ミッキースワロー)です」

 --ライバルを押さえて優勝すれば、今年のGI4勝目。皐月賞(03年ネオユニヴァース、04年ダイワメジャー、13年ロゴタイプ、15年ドゥラメンテ)、ダービー(03年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)と合わせて、日本の牡馬3冠完全制覇がかなう

 「今年、クラシックをひとつも勝っていないので、どうしても勝ちたい。素晴らしい馬で能力には自信があります。ぜひ応援してください」

★角居厩舎3勝目へ調整万全

 キセキは19日朝、いつもの追い切り翌日と同様に、運動のみの微調整を行った。「追い切りは馬の後ろでよく我慢できていた。あとは競馬までしっかりカイバを食べてくれればいい。今のところ食べているし、リラックスしていますよ」と辻野助手。角居厩舎は04年デルタブルース、13年エピファネイア菊花賞を勝っており、「キセキは距離が延びてどうかだけど、春より力をつけているし楽しみ」と、3勝目へ手応え十分だ。



★“デム&ルメ”で今季GI7勝

 今年のGIはデムーロとクリストフ・ルメール(38)=栗東・フリー=の“デム&ルメ”コンビが席巻している。先週までデムーロ3勝、ルメール4勝で、今年行われた平地GI14レースのうち半分を制している。なおGIでの直接対決は12レースあるが、デムーロ4勝、ルメール8勝となっている。

 また、2人はJRAリーディングでも熾烈な争い。現在のトップは戸崎圭太騎手(37)=美浦・田島厩舎=の145勝で、ルメールが141勝、デムーロが137勝で追う。あと2カ月半の間に、順位は激しく入れ替わりそうだ(数字はすべて16日現在)。



 ■ミルコ・デムーロ 1979年1月11日生まれの38歳。イタリア・ローマ出身。弟のクリスチャンも騎手として活躍中。本国で97年から4年連続でリーディングに輝く。短期免許での初来日は99年で、2003年に皐月賞ネオユニヴァース)でGI初制覇。15年にJRA騎手免許試験に合格し、クリストフ・ルメールとともに外国人初の通年免許を取得した。これまでに重賞68勝(うちGI21勝)を含むJRA通算741勝をあげている。

(夕刊フジ)

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ドゥラメンテの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

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グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,627ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年6月29日(水) 17:30 【ウマニティ】
先週の回顧~(6/25~6/26)kmプロが凾館12R◎イキオイで76万超の高額払い戻し!
閲覧 875ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、26(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は好スタートを決めたキタサンブラックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にワンアンドオンリー、3番手にトーホウジャッカル、続いて内にアンビシャス、半馬身ほど間が空いてカレンミロティックサトノノブレスシュヴァルグランとここまでが先団グループ。中団からはラブリーデイラストインパクトマリアライトステファノスフェイムゲームと追走。後方からはドゥラメンテサトノクラウンヒットザターゲットヤマカツエースと続いて最後方にタッチングスピーチの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒1(参考)のやや早い流れ、第3コーナーを過ぎるとラブリーデイサトノノブレスマリアライトらがまくり気味に進出を開始、これに併せて各馬もペースを上げ、厳しい流れの中、キタサンブラック先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にラブリーデイ、内からはサトノノブレスステファノス、外からはマリアライトがこれを追う形で後方各馬はやや離され気味の態勢。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックを目掛けてラブリーデイステファノスマリアライトの3頭が迫るとここでようやく先団に追いついた1番人気ドゥラメンテが5番手に浮上し、前を行く5頭が他馬を引き離す形。
 
坂を上がって残り100m、以前先頭は粘るキタサンブラックでリードは半馬身、ここで2番手ラブリーデイが脚色一杯となるとマリアライトがこれを交わしてキタサンブラックに急追。大外からはドゥラメンテも一間歩ごとに差を詰めて内、キタサンブラック、中マリアライト、外ドゥラメンテの3頭の追い比べ!ゴールまで続いた激しい叩き合いですが、僅かに中マリアライトがこのしのぎ合いを制して優勝しました!勝ちタイムは2分12秒8(稍重)。クビ差の2着にドゥラメンテ、そこからハナ差の3着にキタサンブラックが入っています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
24(土)凾館12Rで単勝10番人気イキオイの単勝を1万円的中!72万4000円を払い戻しました!さらに同日の函館3Rで◎ヌーヴェルダンスの単勝で23万1000円を払い戻し、翌日の阪神9Rでも22万払い戻しと的中を重ね、週末トータル回収率179%、収支プラス57万4000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
勝負レースに指定した25(土)東京12Rで◎オリエンタルローズの単勝(3.7倍)をズバリ的中!翌日の勝負レース函館11Rでも◎ウォーターショパン(4.3倍)の単勝を的中させました!週末トータル的中率50%、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
勝負レースに選んだ26(日)凾館11Rで◎ウォーターショパンレッドルモンド×ナイトフォックスの印で3連単、672.6倍を500円的中!33万6300円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万3750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(日)阪神7Rで『休み明けの前走はスムーズに捌けなかった。初の古馬戦だが力は足りる。一発あるならこの馬。』と狙った◎サトノエトワールの単勝を的中させ、15万6000円を払い戻し!この他にも東京7Rを◎○▲で仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス11万650円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ霧プロスガダイプロ導師嵐山プロ夢月プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年6月29日(水) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/26の結果(宝塚記念G1)
閲覧 492ビュー コメント 0 ナイス 2

6月26日(日)に行われました阪神11Rの「宝塚記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】 マリアライト(25.1倍)
2着:総合ポイント【4位】◎ドゥラメンテ(1.9倍)
3着:総合ポイント【2位】 キタサンブラック(5.0倍)

第4グループ・総合ポイント15位のマリアライトが1着、第2グループ・総合ポイント4位のドゥラメンテが2着、第1グループ・総合ポイント2位のキタサンブラックが3着という結果でした。

ラブリーデイは4角で抜群の手応えのまま進出、外からは◎ドゥラメンテも伸びてきていましたので直線半ばでは『当たったー』と思っていたんですが、ラブリーデイがラスト失速、ドゥラメンテも伸びきれず2着と残念な結果になりました。上半期の総決算レースでしたので何とか的中させたかったので悔しいですね(+_+)

今週からは夏競馬、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います!

【3連単フォーメーション】
9

5,7,11,13

2,3,5,7,8,11,13,15,16

9

2,3,5,7,8,11,13,15,16

5,7,11,13

計64点 払い戻し0円

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2016年6月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第194回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~宝塚記念
閲覧 751ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ラブリーデイキタサンブラックの2頭。
第2グループ(黄)は 、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のドゥラメンテラストインパクトサトノノブレスまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイムゲームカレンミロティックまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では第1グループ~第2グループ間に1.2ポイントの溝がありますが、全体にそれほど大きな溝はなく、ハイレベルな中で差のないメンバー構成と言えそうです。

今回の私の本命は◎ドゥラメンテとしたいと思います。古馬になってから国内では中山記念しか走っていないこともあり、指数は第2グループに留まっていますが、厳しい流れを強気に攻めて勝った中山記念は好内容でしたし、坂のある右回りは間違いなく合うと思います。能力はこのメンバーでも1枚上と見ていますので軸として信頼します。

対抗は前走強い競馬だった○ラブリーデイ。能力はここでもトップクラス、調教の動きも良く、巻き返し必至とみています。後は各馬が早めのまくり合いになった時の惑星として期待したい▲タッチングスピーチを警戒し、以下△トーホウジャッカルシュヴァルグランと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
9

5,7,11,13

2,3,5,7,8,11,13,15,16

9

2,3,5,7,8,11,13,15,16

5,7,11,13

計64点

3連単は荒れそうな予感がしていますので手広くいきたいと思います。

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ドゥラメンテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 364ビュー コメント 0 ナイス 4

☆皐月賞の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着アルアイン(良)
2016年:1着ディーマジェスティ(良)
2015年:1着ドゥラメンテ(良)
2014年:1着イスラボニータ(良)
2013年:1着ロゴタイプ(良)
5頭のうち4頭が1800mの重賞で1着経験あり。
例外のドゥラメンテも1800mの重賞で2着経験はあるんで、少なくとも1800mの重賞で連対経験はあった方がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:毎日杯 1着(良)
2016年:共同通信杯 1着(稍重)
2015年:共同通信杯 2着(良)
2014年:共同通信杯 1着(良)
2013年:スプリングS 1着(良)
前走が皐月賞トライアルかどうかは全く関係なさそう。
5頭全てが1800mの重賞を使ってるんで、前走が1800mの重賞で連対してる馬がいいのかな。

過去5年の勝ち時計
2017年:1.57.8(良)
2016年:1.57.9(良)
2015年:1.58.2(良)
2014年:1.59.6(良)
2013年:1.58.0(良)
近2年は1分57秒台の決着になってるし、2014年を除くと1.57.8~1.58.2の範囲なんで高速決着に対応できる軽快さがないと厳しいかも。

過去5年のレースの上がり3F
2017年:34.5(良)
2016年:35.6(良)
2015年:34.7(良)
2014年:35.3(良)
2013年:35.9(良)
あまりラップが緩まない一貫した流れになることが多いんで、レースの上がり3Fもかかりやすく持久力勝負になりやすいです。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(3→4→5→5)(18頭立て・良)
2016年:(14→14→12→10)(18頭立て・良)
2015年:(13→13→11→7)(15頭立て・良)
2014年:(8→8→7→4)(18頭立て・良)
2013年:(7→7→8→5)(18頭立て・良)
コーナー4つある中山2000mなんですけど、持久力勝負になりやすく展開の恩恵があるのもあってか、道中はあまり無理せず中団~後方で競馬してる馬がよく勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:34.2(良・メンバー中4位以下)
2016年:34.0(良・メンバー中2位)
2015年:33.9(良・メンバー中1位)
2014年:34.6(良・メンバー中3位)
2013年:35.3(良・メンバー中3位)
持久力勝負になりやすいんで、中団~後方からメンバー中で上位の上がり3Fを出して伸びてくる馬がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父ディープインパクト(良)
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父フジキセキ(良)
2013年:父ローエングリン(良)
ディープインパクト産駒が連勝してるし、GIをよく勝ってるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬は過去5年で2頭出走したけど、(0.0.0.2)なんで牡馬がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:6枠(良)
2016年:8枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:4枠(良)
できれば真ん中よりも内がいいかな~ってとこあるけど、ここ2年は6・8枠なんで、そこまで気にしなくてもいいのかな?

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:9番人気(良)
2016年:8番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2013~2015年までは上位人気馬が勝ってたのに、ここ2年は8・9番人気馬が勝ってるんで人気薄の馬が勝ちやすい傾向に変わってきてるのかな?

皐月賞の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:5頭のうち4頭が1800mの重賞で1着経験あり。
前走:共同通信杯が3頭、毎日杯・スプリングSが1頭ずつ。
時計:1.57.8~1.58.2の決着に対応できる方がよさそう。(ここ2年は1分57秒台の決着)
脚質:道中はあまり無理せず中団~後方で競馬してる馬がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が2頭。キングカメハメハ産駒・フジキセキ産駒・ローエングリン産駒が1頭ずつ。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1・2・4・6・8枠が1頭ずつ。
人気:1・2・3・8・9番人気馬が1頭ずつ。(ここ2年は8・9番人気馬1着)
こんなところかな。

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今年の凱旋門賞はどの日本馬が参戦するのかな?

 グリーンセンスセラ 2018年1月25日(木) 22:56
> キタサンブラック「元ライバル」?? 
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 0

キタサンブラック「元ライバル」が復活勝利を目指し出陣! 強豪集う白富士Sでリアファル再覚醒なるか??
─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年1月25日 21時52分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5667.html

 キタサンブラック、ドゥラメンテなど名だたる名馬と匹敵する実力を秘めるとされながらも、故障に泣いた素質馬・リアファル(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)。同馬が復活をかけて27日(土)に開催される白富士Sへ出走を予定している。

 春の2冠馬ドゥラメンテが不在の中、開催された第76回菊花賞(G1)。栄冠に輝いたのはキタサンブラックだったが、このレースで1番人気に推され、最も栄冠に近かった馬がリアファルだった。

 リアファルは当初ダート路線で活躍していたものの、芝レース初挑戦となったマレーシアCで高い芝適性を見せ快勝。続く神戸新聞杯(G2)ではリアルスティールを破って勝利し、突如現れた新星としてその評価を一気に高めていた。

「菊花賞こそ3着に敗れたものの、期待値で言えばキタサンブラック以上だったでしょうね。復帰するドゥラメンテとの直接対決も大いに期待されました。それだけに有馬記念(G1)でのレース中に左前脚の腱鞘炎の発症は残念すぎました。結局、約1年後に復帰したものの、2走した後に歩様に乱れが出たとして再び長期休養入り。ライバルとの戦いの前に、常に自身の体と戦っていた印象がありますね」(競馬誌ライター)

 2度目の長期休養を終えたリアファルは今年ダートのOP特別・ポルックスSへ出走。4人気に支持されて道中は6番手で進むも、最後の直線で加速がつかず、9着。今後に不安を抱かせる結果に終わっている。

🏇次のページ 白富士Sで復活することはできるのか?

「前走はダートでしたが、これは脚の不安を考えたうえで今後も使っていけるかの試金石的な意味合いもあったのでしょう。ダートのほうが脚への負担が少ないとされていますからね。前走を叩き台だと考えるならば今回の白富士Sが本番。かつてを彷彿とさせるとまではいかないものの、勝ち負けに絡めるだけの走りを見せてくれることを期待します」(競馬記者)

 今回の白富士Sは、リアファルと同じく復活がかかるプラチナムバレット、昨年末のディセンバーS(OP)を勝ったマイネルハニー、昨年の覇者スズカデヴィアスなどが顔を揃える。楽な戦いにはならないだろうが、その分優勝した際のインパクトも大きくなるだろう。

 キタサンブラックのライバル候補と評価されたリアファルは、約1年ぶりとなる芝のレースでどういった走りを見せるのだろうか。もう一度かつての輝きを放ってほしいものだ......。 

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 ネアルコとハイペリオ 2017年12月25日(月) 21:50
無事之名馬と言われたら終わりだけど
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 2

キタサンブラックが世代最強言われてますが、世代最強はドゥラメンテだということをお忘れ無く。種牡馬としてもG1一族のドゥラメンテのが優秀そうだ

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コメント一覧
7:
  mizumizu   フォロワー:4人 2014年11月10日(月) 21:29:36
未勝利での走りを見るに中山でも通用しますね
道中で後方ではなく先行勢に加われたのも、後々のことを考えると大きい

賞金を加算したいのは山々ですが、発走調教再審査のストレスを考えると
急がば回れの言葉通り年内は休養させた方がいいでしょう
6:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:2人 2014年11月8日() 18:40:24
圧勝でしたねぇ♪まあメンバーがメンバーだけに6馬身差を額面通りには受け取れないが、とりあえず勝てて良かった。年内にもう1勝上乗せしてほしいが…どうだろう…再審査らしいから無理かなぁ…。年明けの東京まで休養かも?
5:
  mizumizu   フォロワー:4人 2014年11月7日(金) 21:37:33
落札できるか五分五分でしたが無事に指名できて良かったです

このタイプの馬は叩き2走目で一変することが多いですが
どれだけ走れるのか注目ですね
見立てどおりなら、好時計を出してくれるはず

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2016年6月26日宝塚記念 G12着
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