フラワーカップ2017

2017年3月20日(

フラワーカップ G3

中山競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜フラワーカップ2017〜

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【マーメイドS】レース展望
 春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1〜3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。 ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。 重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。 アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。 上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。 その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 19:02

 3,853

【2歳新馬】東京5R 外から強襲!ヴィオトポスがV 
 6月3日の東京5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気ヴィオトポス(牝、美浦・田村康仁厩舎)が直線、外から追い込んでV。タイムは1分23秒3(良)。 ◆柴田大知騎手(1着 ヴィオトポス)「思っていたよりも追走に苦労して、本来ならもう少し距離があった方がいいような内容でしたが、エンジンがかかってからはいい脚を使ってくれました。そんな感じでも勝ってくれたし、まだまだ奥がありそうです」 1馬身1/4差の2着には大外から脚を伸ばしたブショウ(2番人気)、さらに1馬身1/4遅れた3着に好位追走から直線早めに先頭に立ったビリーバー(4番人気)。 ヴィオトポスは、父マツリダゴッホ、母マイネヴィータ、母の父ナリタブライアンという血統。母は2001年札幌2歳S・GIII、2002年フラワーC・GIIIでともに2着。★3日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
6月3日() 12:45

 1,262

【スイートピー】ハナレイムーン順調12秒6
 ディープインパクト産駒ハナレイムーンが、雨中の美浦Wコースで順調な仕上がりをアピールした。 向正面からレイダー(3歳未出走)を1馬身先導する流れ。直線は馬なりの僚馬に対して強めに追われ、4F53秒1−38秒7−12秒6で併入した。手応えでは見劣ったが、相手は先週のWコースでアルバート(天皇賞・春に出走)と互角に動いたほど攻め駆けする馬。タイムも含めて、合格点だ。 クイーンC→フラワーC連続5着の実績は、ここでは一枚上。「前走は中山で早め早めの競馬をしたが、持ち味が出なかった。クイーンCは強敵相手にいいところがあったし、切れ味を生かせれば」と森助手。全兄キロハナが先週の京都で4勝目(通算7戦)と、血の後押しもありそうだ。(夕刊フジ)★スイートピーSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
4月27日(木) 11:53

 1,078

【フローラS】“サンスポ男”内田鞍上ディーパワンサ
 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞も阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークス馬シンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月22日() 12:00

 2,243

【皐月賞】レース展望
 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータ→ドゥラメンテ→ディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト(畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。 同2着のアウトライアーズ(小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月10日(月) 15:45

 11,349

【桜花賞】レース展望
 阪神の日曜メインは、牝馬クラシック第1弾・桜花賞(9日、阪神、GI、芝・外1600メートル)だ。 今年はフルゲート18頭に22頭がエントリー。収得賞金900万円の5頭は抽選で2頭が出走できる。阪神JFの上位組が順調に春を迎え、トライアルで名乗りを上げたメンバーも魅力あふれる。まさに百花繚乱(りょうらん)といったところだ。春の仁川で満開の桜を咲かせる3歳牝馬はどの馬か。 2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が、桜でもヒロインの座は譲らない。GI・10勝を含む14戦全勝の怪物フランケルを父に持ち、仏オークスなどGI・6勝を誇るスタセリタを母に持つ世界トップレベルの良血。その血に違わぬ走りをデビュー戦から見せ、3戦3勝で阪神JFを制し、昨年の最優秀2歳牝馬に輝いた。 今年初戦のチューリップ賞も、中団から力強い末脚で突き抜け、2馬身差の完勝。Vタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞の優勝タイム全てを上回る優秀なものだった。前哨戦を最高の形でクリアし、その強さを改めて誇示。デビュー5連勝で、厩舎の先輩である2004年のダンスインザムード以来13年ぶりの無敗の戴冠を狙う。また、藤沢和雄調教師にとっては、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録がかかる一戦だ。 ただ、現3歳は牝馬が豊作といわれる世代。フラワーCを制したファンディーナが皐月賞に向かったものの、それでもソウルスターリングに立ち向かうライバルたちはなかなかの顔触れがそろった。その筆頭格は、男勝りの走りを見せるアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)だ。未勝利→500万下・百日草特別→クイーンCと3連勝中。特に、2走前の百日草特別は、皐月賞の有力候補と目されるカデナ(のちに京都2歳S、弥生賞をV)、アウトライアーズ(のちにフジテレビ賞スプリングS2着)を退けての勝利だった。年明け初戦のクイーンCも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の末脚で危なげない勝利。父は大舞台での強さに定評のあるハーツクライ、母系も近親にディープインパクト、ブラックタイドがいるように、文句のつけようがない。阪神のマイル戦も未勝利戦で勝っており、不安は皆無。なお、今回はデビュー4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手が、ソウルスターリングとコンビを組むため、昨年のこのレースをジュエラーで勝ったミルコ・デムーロ騎手に乗り替わる。すでに追い切りで感触をつかんでおり、名手2人の興味深い対決という構図だ。 アドマイアヤミヤビと同じハーツクライ産駒のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)は、阪神JFで0秒2歳の2着。大外18番枠からのスタートで後手に回り、後方からの競馬を余儀なくされたが、直線での伸び脚は目を見張るものだった。始動戦のチューリップ賞は3着に敗れたが、勝ち馬から0秒4差なら年明け初戦としては上々。休み明けをひと叩きされて型通り良化しており、本番での巻き返しは必至とみる。 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)は、新馬戦以来だった7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に入り、本番の優先出走権を獲得した。札幌でのデビュー戦は上がり3ハロン34秒1、チューリップ賞は同33秒7で、ともにメンバー最速。初めての多頭数のレースとなるため、もろさが出るかもしれないが、ポテンシャルの高さは一級品だ。ここは不安よりも、ひと叩きされた期待の方が大きい。 ミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、ソウルスターリングと同じフランケル産駒。阪神マイルの新馬戦→ファンタジーSとデビューから連勝を飾った素質馬で、特に後者では上がり最速をマークした。3戦目は阪神JFに向かわず、牡馬相手の朝日杯FSに参戦して1番人気に支持されたが、レース前にテンションが上がり過ぎたことと、時計がかかる馬場状態だったことが影響して4着。しかし、勝ち馬から0秒4差に踏ん張ったのは、地力の証しといえる。陣営は朝日杯FSでのイレ込みのきつさと、レース後の疲れを考慮し、桜花賞への直行ローテを選択。3歳春を迎え、体もふっくらとしてきた。ぶっつけ本番はこの馬としてはプラスに出そうだ。スケールの大きさは誰もが認めるところだけに、単の魅力がある存在といえるだろう。 フェアリーS→アネモネSを連勝し、右回りのマイル戦では3戦3勝のライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)は、まさに日の出の勢いに乗ってのGI参戦だ。前2走はともに外枠不利の中山マイルで、力でねじ伏せる文句なしの強さだった。デビュー11年目で桜花賞初騎乗となる丸田恭介騎手とのコンビで、強敵相手に立ち向かう。 フィリーズレビューを制し、デビュー2戦目から3連勝でここへ駒を進めたカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)も侮れない存在。前走は前半800メートル45秒5のハイペースで、流れが向いた面も否めないが、後方2番手から大外を回って急坂をものともしなかった末脚はGIでも大きな武器となる。GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との初コンビで、大仕事をやってのける可能性も十分ありそうだ。 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、展開に注文がつかない堅実な走りがセールスポイント。昨年6月の東京新馬戦以来、勝利を挙げていないが、その後はいずれも持ち前のレースセンスの高さで、2度の重賞2着がある。アドマイヤミヤビに半馬身差と食い下がったクイーンCの内容を考えても、ここで上位争いに加わる力はあるはずだ。 他にも、マイルへの距離延長はプラスとはいえないが、軽快なスピードが武器で阪神JF3着の実績があるレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)、6年連続連対中のディープインパクト産駒で、エルフィンSを制したサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)もマークが必要な存在だろう。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月3日(月) 16:39

 7,681

【皐月賞】前哨戦を斬る
 《弥生賞=B》前半1000メートル1分3秒2の超スローペース。カデナは後方からポジションを上げ、5番手で直線に向くと、逃げ粘るマイスタイルを外から差し切った。好位からしぶとく伸びたダンビュライトが3着。ただし、Vタイム2分3秒2は平凡。 《フジテレビ賞スプリングS=B》よどみのない流れで差し馬向きの展開。抜群の手応えで直線に向いたウインブライトが力強く伸びて勝った。ウインのすぐ内から追撃したアウトライアーズが2着で、プラチナヴォイスは抜け出してからモタれる癖が出て3着。4着のサトノアレスは終始スムーズさを欠いた。 《共同通信杯=A》中団のインを無理なく追走したスワーヴリチャードが、直線半ばで一気に突き抜けて2馬身半差で完勝。1分47秒5の勝ちタイムは昨年のディーマジェスティより0秒1遅かったが、最後は流す余裕があった。 《フラワーC=A》2番手を進んだファンディーナが、4コーナーで早々と先頭に立ち、ノーステッキで5馬身差の圧勝。1分48秒7のタイムは中山開催でのレース史上最速だった。◇結論◇ ファンディーナが中心だ。前走の時計、内容は牡馬相手のGIでも通用するものだった。3連覇中の共同通信杯組スワーヴリチャードが逆転候補の筆頭。不向きな展開で勝ったカデナも3番手には評価できる。コース実績あるウインブライト、アウトライアーズや、2歳王者サトノアレスもスムーズなら差はない。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月14日(金) 05:03

 7,355

【フローラS&マイラーズC】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、サンスポ賞フローラSとマイラーズCが対象レース。栗東からは大阪サンスポの鈴木、斉藤両記者、美浦からは東京サンスポの板津記者が、狙い馬をピックアップした。 鈴木 日曜の東京は社杯のサンスポ賞フローラSだからな。しっかりといい馬を推奨してくれよ。 板津 人気になりますがホウオウパフュームですね。キビキビとした脚さばきで反応もシャープ。3カ月半ぶりでも全く太め残りを感じないし、力を出せる仕上がりですね。 鈴木 栗東では、ディーパワンサがよかった。坂路でラスト1ハロン12秒8でも、時計以上の反応のよさが目を引いた。3カ月ぶりだった前走のフラワーC6着を使った上積みは大きいと思う。 板津 穴ならキャナルストリートです。活気あふれる動きで気配がいいですね。4カ月ぶりだった前走(500万下)は9着でしたが、道中でスムーズさを欠いたので。ここでも楽しみはありますよ。 鈴木 京都のマイラーズCはどう? 斉藤 重賞連勝を狙うブラックスピネルですね。2カ月半ぶりでもきっちりと仕上がった印象です。今週は坂路で4ハロン51秒4の好タイム。最後まで粘り強く伸びていました。 板津 関東馬ならイスラボニータがイチ推しです。2月10日に帰厩して、じっくりと仕上げられてきました。この馬としては目立った時計は出ていないけれど、全身を使ったアクションは迫力満点。「ここで惜敗続きの流れを断ち切りたい」と栗田博調教師は意気込んでいます。★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★マイラーズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
4月21日(金) 05:05

 5,552

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 デビューから2戦2勝のファンディーナは、坂路で余力を残して併入。4ハロン55秒1−12秒5をマークした。状態は高いレベルをキープしている。高野調教師は「ラスト300メートルで馬体を併せてからも力まずに走れていましたし、鼻面を合わせてフィニッシュでした。予定通りの調整ができました。順調なのが何よりですね」と満足げな表情を浮かべた。

フラワーカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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写真は、りぼんの騎士の「サファイア姫」です、オークス出走する「モーヴサファイア」にちなんで・・選びました!


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・サトノアリシア・メス・平田修厩舎(栗東)・筆頭オーナー
・ディーパワンサ・メス・松下武士厩舎(栗東)・筆頭オーナー
・モーヴサファイア・メス・池添学厩舎(栗東)

土曜日 

出走は有りません



日曜日


京都10R鳳雛ステークス(ダート1,800)にサトノアリシア・メス・平田修厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(ハービンジャー産駒)鞍上は、池添謙一
近2走
 4/22京都競馬場 芝1,400 橘ステークス  3番人気 9着 1着に0,6差  上り3F34,8 池添謙一
12/11阪神競馬場 芝1,600 阪神JF    7番人気 7着 1着に1,1差  上り3F35,0 国分恭介
★初ダートになるが、馬格(前走482K)もあり、ダートはこなせると思える



東京競馬場11Rオークス(芝2,400)にディーパワンサ・メス・松下武士厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(ディープブリランテ産駒)鞍上は、内田博幸
近2走は
 4/23東京競馬場 芝2,000 フローラS   6番人気 14着 1着に1,1差  上り3F34,9 内田博幸
 3/20中山競馬場 芝1,800 フラワーC   3番人気 6着  1着に1,0差  上り3F35,7 柴山雄一
★新馬戦、オープンと中京で連勝、左周りを苦にしないが、前走の東京での敗因が気になる



東京競馬場11Rオークス(芝2,400)にモーヴサファイア・メス・池添学厩舎(栗東)が出走(ハービンジャー産駒)鞍上は、北村友一
近2走は
 2/13小倉競馬場 芝2,000 あすなろ賞   2番人気 1着  2着に−0,2差  上り3F35,7 北村友一
 1/ 7京都競馬場 芝2,000 福寿草特別   5番人気 4着  1着に0,3差   上り3F34,9 川田将雅
★ここ2戦、2,000を使い距離適性は大丈夫、期待の穴馬



今週は、3頭が参戦、無事完走して掲示板に残る競馬をして貰いたいです 


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

山勘のマサさん 5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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銀色のサムライさん 5月1日(月) 19:53
馬券メモ(20174/29・30)
閲覧 34ビュー

先週の予想コロシアムは36レース予想したんですけど、
的中したのは上位人気の複勝1点のみ…(ToT)

酷い予想ばかりでしたが、敗因を掴んでおかないと取り返しのつかない事になりますので、
ここでしっかりとレース回顧をしていきたいと思います。


【3回京都3日】

■7R レイリオン 2人気9着

京都芝1200mで新馬勝ちした馬なんですけど、直線に向いた時に手応えがもういっぱい。
敗因が不明確な負け方でした。

■8R コパノリスボン 1人気4着

上位馬は道中で内めを回っていましたから、
好位の外々を回っていたこの馬にとっては厳しい展開になってしまいました。

■9R ソーグリッタリング 3人気2着

好位から上手くレースを運んでいましたし、
直線の内ラチ沿いから突き抜けそうな感じがありましたが、もう一歩足りませんでした。

■10R ジャズファンク 8人気4着

脚を溜める事に専念したかのような競馬でした。
ハービンジャー産駒のこの馬にとっては決着時計も速すぎた印象です。

■11R ナンチンノン 5人気8着

好スタートからスムーズに先行できましたが、
コウエイエンブレムに格の違いを見せつけられてしまいましたね。
元々ムラのある馬なので、◎で勝負するべき馬ではありませんでした。

■12R ワンダーアビルマン 3人気12着

昇級初戦でも大丈夫だと思っていましたが…。
完敗でしたので、1000万下では厳しいですね。


【2回東京3日】

■7R ペルランヴェール 1人気2着

スタートで出遅れて、押せども押せども前に進まない、という最悪な展開でしたが、
馬の能力だけで2着に入ってきました。

■8R アオイサンシャイン 1人気3着

それなりの競馬は出来ているんですが、東京だと瞬発力に欠けますね。
過剰人気気味でしたし、もっと深く考えるべきでした。

■9R アヴニールマルシェ 1人気2着

直線で追い出すまでに時間が掛かってしまいました。
最後も良く伸びているんですけど、いつも他馬に足元をすくわれてしまいます。

■10R バイオンディップス 5人気8着

意識的に控える競馬を試した、という印象を持ちました。
クラス慣れするまでにはまだまだ時間がかかりそう。

■11R(青葉賞)ポポカテペトル 3人気4着

もっと積極的な競馬をしてほしかったのですが、テン乗りでは無理でしょうね。
でも、100点満点のレースをしてもアドミラブルにはちぎられていたのでしょうから、
現時点では重賞で勝ち負けするレベルまで来ていない、という事がハッキリしました。

■12R イダクァイマ 7人気8着

好位から粘り込む、という競馬を考えていたんでしょうけど、結果的には差し・追い込み決着に。
展開が噛み合えばもっとやれる馬だと思います。


【1回新潟1日】

■7R ウィズアットレース 5人気15着

好スタートからスムーズに先行していましたが、4角入口付近でもう一杯一杯でした。
ダートは全く合わないようです。

■8R リリーシューター 7人気5着

最内枠からコースロスの少ない競馬を試みての5着ですから、
今回は上位馬が強かった、という事なのだと思います。

■9R コパノマイケル 1人気1着

2番手の外め、という絶好位から楽に突き抜けました。
馬券は相手抜けで外しています。

■10R アースミステリー 6人気5着

好位で流れに乗る競馬だったんですけど、
差し馬向きの展開になってしまったようです。

■11R ライトフェアリー 1人気4着

初の直線競馬+昇級初戦という状況でしたが、よく頑張っていたと思います。
でも、この馬が1番人気になってしまうとは…。
もっとオッズの動きをよく見なければいけませんね。

■12R スクエアゴールド 3人気14着

新潟がダメなのか、左回りがダメなのか。
ここまでボロ負けするとは…。


【3回京都4日】

■7R ヴァーサトル 2人気3着

ロスのない競馬をしての3着。
現状の力を全て出し切ってこの結果ですから、仕方ないと思うしかありません。

■8R ウェーブヒーロー 5人気9着

今の京都で外枠を狙っているようじゃダメです。
こういう自滅のような外し方を無くしていかないといけません。

■9R ラルク 2人気10着

芝1800mの持ち時計を比較してみると、メンバー中最低。
高速馬場が不向きなディープ産駒である事に気付いたのはレース後になってから…(>

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ウマ蔵さん 4月24日(月) 20:54
2017年フローラステークス メモ
閲覧 41ビュー

フローラステークス東京2000m

2016年 1から3着は前目の位置 36.0-36.1
8枠18キンカメ産駒人気ルメール美浦
前走アネモネOP中山1600m
6枠11ヴィクトワール産駒人気川田栗東
前走ミモザ500万1着中山2000m
前々走つばき500万3着京都1800m
3枠6ディープ産駒人気薄吉田豊美浦
前走フリージア8着東京2000m

2015年 1から3着は前目の位置 37.3-34.4
3枠5マンハッタン産駒内田人気栗東
前走君子蘭1着阪神1800m
前々走アルメリア4着阪神1800m
3枠6ハーツクライ産駒横山人気美浦
前走フラワー3着中山1800m
前々走赤松1着東京1600m
1枠1キンカメ産駒武人気栗東
前走君子蘭2着阪神1800m
前々走つばき3着京都1800m

2014年後 前 後 36.4-35.5
1枠2ゼンノ産駒岩田人気栗東
前走福寿草京都2000m
3枠5シンボリ産駒秋山人気栗東
前走君子蘭1着阪神1800m
前々走チューリップ4着阪神1600m
8枠17ステイ産駒松岡人気薄美浦
前走フラワー6着中山1800m

2013年 1から3着後ろ 37.2-34.2
6枠12内田ディープ産駒人気栗東
前走未勝利阪神2000m
5枠10戸崎ディープ産駒人気美浦
フラワーカップ2着中山1800m
3枠6福永ダイワ産駒人気薄栗東
未勝利1着阪神1800m


2017年は様子見てドスローペース
37.1-34.7前残りで前目の馬で決まった
1.2着ハービンジャー産駒
1枠1モズカッチャン栗東和田人気薄
1800m中心
混合戦の500万勝利馬
1枠で脚をためてゴール前で捌いて粘り強い
和田がわざわざ中山まで乗りにいってた
4枠7ヤマカツグレース栗東横山人気薄
ヤマカツマリリンの馬は走ります
1400m.1800m
フィリーズ5着
君子蘭2着
前目の馬
7枠14フローレスマジック 美浦人気戸崎
実績断然 厩舎コメントそこまで気にしない
ディープ産駒

4着は3枠来ている

ホウオウパフューム
やはり後ろからの競馬で前だせない

来年のメッセージ
最近前目の馬中心
君子蘭組
フラワーカップ組
1600mから2000m走っている
1枠と3枠
ディープ産駒
ハービンジャー産駒も必要

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ロードけんけんさん 4月23日() 11:24
フローラS 当日予想!!!
閲覧 38ビュー

まずコンピ指数1位5番85、2位14番76、3位6番60
12位47。

2位と3位の差が16あるので5・14番が軸

前走強かった5番ですが、評価が難しいです。


タイム・対戦指数(番号の若い順・馬場発表後)
◎5・12・14

○13

▲1

△3・9

×7・8・11

注4・15・18


傾向
前走 オープン以上なら1・2着が有力。
500万・新馬・未勝利なら1着。
2000mでの連体経験や1800mで勝ち。
今年はフラワーC連対馬や君子蘭賞の勝ち馬がいないです。

馬体重発表後のスピード・対戦指数の変化も見て
馬券を買いたいと思います。

馬券の買い方の基本パターンは
3連複フォーメーション
◎▲−◎○▲−◎○△注
×とコンピ指数46以下は消し

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山崎エリカさん 4月22日() 23:51
明日の見所(マイラーズCなど)
閲覧 472ビュー

2017年 フローラS、マイラーズC
________________

●フローラS

オークストライアルのフローラS。桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞出走馬が出走してくることはほとんどありません。また、桜花賞出走馬が出走してくるとしても、今年のアロンザモナのように桜花賞で通用しなかった馬が、格下相手にあわよくば賞金加算を狙って出走してくることが多く、フラワーCに出走させるよるは、G2のこちらに出走したほうが美味しいのではないかと思うほど凡戦になることが多いです。

しかし、チェッキーノが勝った昨年のように、キャリアの浅い連勝馬や連続連対馬がさらなる成長力を見せて桜花賞とそれほど変わらない決着指数で勝利し、本番オークスに繋がる場合もあります。今年は牝馬クラシック路線のレベルが高く、それらの牙城を崩すのは容易なことではありませんが、ホウオウパヒュームやタガノアスワドが勝てば、その可能性がないわけでもないでしょう。

また、フローラSは高速馬場の東京開幕週で行われることや桜花賞の前哨戦らしく、基本的にスロー〜平均ペースで決着することが多いレース。過去10年でも完全な消耗戦になったのは、重馬場で行われた2010年くらいです(勝ち馬バンシーチューン)。今年も逃げるのがスローペースの逃げで結果を出して来たタガノアスワドだとすれば、スローペースが濃厚。このまま雨が続いて稍重くらいになったとしても、東京の高速馬場を考えると平均ペースくらいで収まりそうです。

確かにスローペースでも、2007年のベッラレイアや2014年のサングレアルのように追い込みが決まった年もあるのですが…、ベッラレイアはその次走のオークスでも2着と通用したほどの馬。また、サングレアルは内から騙し討ちしたもの。2013あのデ二ムアンドルビーでさえも4コーナー5番手まで位置を上げていたように、直線の外一気ではあまりに怖すぎるので、本命馬は真ん中よりも前で競馬をする馬の中から選びたいものです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦のマイラーズC。このレースは、G1の挟間の中途半端な時期に行われることもあり、例年、そこまでメンバーが揃わないことが多いのですが、今年は11頭立ながらG1連対馬3頭、G1連対馬を含む重賞ウイナー5頭となかなかのメンバーが集いました。

しかし、恐ろしいことに逃げたい馬が不在のメンバー構成。逃げるのは、松岡騎手に乗り替わったヤングマンパワー? もう一度、デムーロ騎手&ブラックスピネルの奇襲? それとも内枠の馬がスタート出たなりで行ちゃう?

正直、何が逃げるのかよくわかりませんが、京都外周り芝1600mは、極端なスローペースやハイペースにはなりづらいので(ほぼ中間地点に坂の上り、下りがあるので、この坂を利してペース調整が出来るため)、「、総合的に強くて今回が目標の馬が勝つ」というスタンスで推し進めていいのではないでしょうか。

また、春の京都開催開幕週と言えば、例年、超高速馬場で内枠の馬が大活躍していますが、今年はそこまで高速馬場ではないこともあり、例年と比較すると極端の内枠有利ではなかったです。必要以上に内々にこだわる必要もないでしょう。

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第31回 フラワーカップ G3

2017年3月20日()中山11R 芝1800m 13頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 12 94.8 ファンディーナ 牝3 54.0 岩田康誠 高野友和 栗東 508(-4) 1.3 1 1.48.7
2 5 6 86.0 シーズララバイ 牝3 54.0 柴田善臣 竹内正洋 美浦 422(-4) 76.1 8 1.49.5
3 6 8 82.3 ドロウアカード 牝3 54.0 武豊 角田晃一 栗東 442(0) 48.6 7 1.49.5 クビ
4 8 13 80.8 エバープリンセス 牝3 54.0 吉田豊 久保田貴 美浦 440(-4) 234.1 12 1.49.6 クビ
5 7 10 89.9 ハナレイムーン 牝3 54.0 A.シュタ 堀宣行 美浦 420(-2) 12.0 4 1.49.7 3/4
6 1 1 90.0 ディーパワンサ 牝3 54.0 内田博幸 松下武士 栗東 440(+8) 9.1 3 1.49.7 クビ
7 4 4 84.6 サンティール 牝3 54.0 津村明秀 鹿戸雄一 美浦 450(-4) 21.6 5 1.49.9 1 1/4
8 5 7 83.1 トーホウアイレス 牝3 54.0 蛯名正義 田中清隆 美浦 468(+4) 78.7 10 1.50.0 3/4
9 3 3 83.1 モリトシラユリ 牝3 54.0 江田照男 堀井雅広 美浦 482(0) 45.6 6 1.50.0 ハナ
10 6 9 80.7 サクレエクスプレス 牝3 54.0 大野拓弥 加藤征弘 美浦 480(+4) 157.0 11 1.50.1 1/2
11 4 5 87.2 デアレガーロ 牝3 54.0 C.ルメー 大竹正博 美浦 470(-2) 6.0 2 1.50.4 1 3/4
12 2 2 77.8 ブライトムーン 牝3 54.0 田辺裕信 大久保龍 栗東 414(0) 76.3 9 1.50.4 クビ
13 7 11 82.6 ヴィーナスアロー 牝3 54.0 吉原寛人 金田一昌 金沢 392(-25) 481.0 13 1.51.6
ラップタイム 12.6-11.9-12.0-12.3-12.3-12.3-12.4-11.2-11.7
前半 12.6-24.5-36.5-48.8-61.1
後半 59.9-47.6-35.3-22.9-11.7

■払戻金

単勝12 130円 1番人気
複勝12 110円 1番人気
6 540円 7番人気
8 580円 8番人気
枠連5-8 1,460円 5番人気
馬連6-12 2,370円 8番人気
ワイド6-12 920円 9番人気
8-12 970円 11番人気
6-8 8,460円 46番人気
馬単12-6 2,560円 10番人気
3連複6-8-12 13,990円 41番人気
3連単12-6-8 36,520円 103番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜フラワーC2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜フラワーカップ2017〜

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3月20日の勝ち組
3/20 16:32更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 フラワーカップ
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 栗毛屋本舗 栗毛屋本舗 Lv 73 62% 1083% 669,000円
2位 ハシルプーオウ ハシルプーオウ Lv 40 5% 194% 169,950円
3位 ジュエラー ジュエラー Lv 90 16% 141% 94,880円 なし
4位 わたるちゃん わたるちゃん Lv 61 33% 608% 152,600円 なし
5位 zizo zizo Lv 101 13% 100% 750円
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1位 栗毛屋本舗 栗毛屋本舗 Lv 73 62% 1083% 669,000円
2位 ハシルプーオウ ハシルプーオウ Lv 40 5% 194% 169,950円
3位 zizo zizo Lv 101 13% 100% 750円
4位 けに〜 けに〜 Lv 98 38% 214% 148,000円
5位 グルット4 グルット4 Lv 89 40% 297% 98,700円
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過去10年の結果 〜フラワーカップ2017〜

2016年 フラワーカップ 2016年3月21日(月) 中山11R 芝1800m 良 16頭

フラワーカップ2016

1着 9 エンジェルフェイス 2.9倍(1人気) 福永祐一 1:49.3 91.8
2着 3 ゲッカコウ 6.7倍(2人気) 松岡正海 1 1/4 90.4
3着 10 ウインクルサルーテ 96.6倍(14人気) 秋山真一郎 ハナ 90.4
単勝 9 290円(1人気) 3連複 3−9−10 24,920円(90人気)
馬連 3−9 1,120円(1人気) 3連単 9→3→10 82,600円(279人気)

2015年 フラワーカップ 2015年3月21日() 中山11R 芝1800m 良 16頭

フラワーカップ2015

1着 1 アルビアーノ 3.2倍(1人気) 柴山雄一 1:49.4 91.1
2着 5 アースライズ 58.9倍(12人気) 三浦皇成 1 1/2 89.8
3着 12 ディアマイダーリン 3.8倍(2人気) M.デムーロ ハナ 89.8
単勝 1 320円(1人気) 3連複 1−5−12 14,380円(43人気)
馬連 1−5 12,520円(37人気) 3連単 1→5→12 83,850円(242人気)

2014年 フラワーカップ 2014年3月21日() 中山11R 芝1800m 良 16頭

フラワーカップ2014

1着 7 バウンスシャッセ 6.8倍(3人気) 北村宏司 1:51.3 91.7
2着 13 パシフィックギャル 11.2倍(6人気) A.シュタルケ 89.7
2着 9 マイネグレヴィル 7.1倍(4人気) 柴田大知 89.7
単勝 7 680円(3人気) 3連複 7−9−13 7,750円(24人気)
馬連 7−9 1,110円(8人気) 3連単 7→9→13 20,200円(128人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/16
フラワーカップ
中山 14 サクラプレジール 3.6倍 2 横山典弘 1:50.0 88.9
2012/03/17
フラワーカップ
中山 16 オメガハートランド 10.2倍 6 石橋脩 1:53.3 90.7
2011/03/26
フラワーカップ
阪神 18 トレンドハンター 8.6倍 5 岩田康誠 1:47.0 94.5
2010/03/20
フラワーカップ
中山 16 オウケンサクラ 7.9倍 3 後藤浩輝 1:50.3 96.4
2009/03/21
フラワーカップ
中山 16 ヴィーヴァヴォドカ 43.6倍 11 村田一誠 1:49.3 92.2
2008/03/22
フラワーカップ
中山 16 ブラックエンブレム 2.0倍 1 松岡正海 1:49.5 91.4
2007/03/17
フラワーカップ
中山 16 ショウナンタレント 2.4倍 1 柴田善臣 1:49.6 91.2
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歴史・レース概要 〜フラワーカップ2017〜

フラワーカップは、1969年に中山競馬場芝外回り1600mの4歳(現3歳)牝馬限定別定オープン特別競走、フラワーカップとして施行されたのが始まり。
1987年からは中山競馬場芝1800mの4歳(現3歳)牝馬限定別定重賞(GIII)競走、フラワーカップとして新設され、関東圏における桜花賞の前哨戦として位置付けされた。

桜花賞のトライアル競走ではないため、優先出走権は得られないが、同じ中山競馬場で施行される桜花賞トライアルのアネモネステークスより、多くの美浦の有力馬が賞金加算狙いで出走してくるため、桜花賞の前哨戦として重要な競走に位置付けられている。本競走から桜花賞までのローテーションが中2週ときつく、距離・コースとも異なるため、本競走で好成績をあげた馬が桜花賞で連対することはほとんどなかったが、2000年代になると本競走の優勝馬が桜花賞でも好成績を残しており、新しいローテーションとして定着しつつある。

GIII格付け以後の優勝馬には、ホクトベガシーキングザパールスマイルトゥモローダンスインザムードシーザリオキストゥヘヴンブラックエンブレムなどがいる。


☆フラワーカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
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10 シュヴァルグラン 牡5
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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