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フラワーカップ2017

2017年3月20日(

フラワーカップ G3

中山競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜フラワーカップ2017〜

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【フラワーC】怪物娘誕生!ファンディーナぶっちぎりV3
 第31回フラワーカップ(20日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走13頭)圧倒的1番人気に推された岩田康誠騎乗のファンディーナが、レース史上最大着差となる5馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイム1分48秒7(良)。無傷の3連勝で牝馬クラシック戦線に名乗りを上げたが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうかは未定。日本ダービーのクラシック登録も済ませており、今後の動向に注目が集まる。 遅れてきた大器が、裏路線からクラシックへの扉をこじ開けた。ファンディーナが単勝1・3倍の圧倒的な支持に応え、デビューから3連勝で重賞初制覇。全て牝馬で今年の重賞3勝目を飾った岩田騎手は、圧勝劇に笑みがはじけた。 「思った以上に走ってくれたし、期待通りに成長していると思います」 搭載エンジンが違う。スタートからスピードの違いを見せて楽に2番手につけると、軽く仕掛けられただけで4コーナーで先頭を奪い、直線では独壇場。鞍上が冷静にターフビジョンを見る余裕があり、ほとんど追われることなく後続をぶっちぎった。2着につけた5馬身差がレース史上最大なら、勝ちタイム1分48秒7も他場での代替開催を除けばレースレコードだ。 「完歩が違うので、無理に抑えることなく反応してくれました。レースに行ったらすごく言うことを聞いてくれます」とジョッキーはべた褒め。2着に9馬身差をつけた衝撃のデビュー戦からわずか57日。土つかずで重賞タイトルを手にし、堂々とクラシック戦線に名乗りを上げた。 フラワーCの優勝馬として単勝支持率60・2%は、2004年の桜花賞馬ダンスインザムードの65・1%に次ぎ、05年のオークス馬シーザリオの59・5%を上回った。のちにクラシックを制した名牝2頭に割って入る数字が、さらに大きな飛躍を予感させる。 高野調教師は「輸送は思ったよりスムーズだったし、テンションやカイ食いも問題なかった。それが一番の収穫です」と安堵(あんど)の表情。今後については「馬の状態を見てから」と明言を避けたが、早くから期待が高く、日本ダービー(5月28日)のクラシック登録も済ませてある。桜花賞を2勝しているジョッキーが「(距離の短縮にも延長にも)どっちでも対応できる」と太鼓判を押すように、どこに駒を進めても主役になることは間違いない。 タイ語で「良い夢を」と名付けられたファンディーナが夢見る先には、輝かしい飛躍のステージが待っている。 (藤沢三毅)★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年3月21日(火) 05:05

 4,209

【フラワーC】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(ドロウアカード3着) 「スローだとのみこまれてしまうので、予定通り1分1秒のペース。距離は延びても良さそうですね」 ◆吉田豊騎手(エバープリンセス4着) 「外枠だったので、前に馬を置いて後ろから。リズムよく走れていたので、もう少し内めの枠だったら…」 ◆シュタルケ騎手(ハナレイムーン5着) 「いい競馬はできたと思うが、流れが向かなかった。まだこれから成長する馬だしね」 ◆内田騎手(ディーパワンサ6着) 「リラックスして折り合いがよく、手応えも楽だった。もっとはじけるかと思ったが、久々だし、次はよくなる」 ◆津村騎手(サンティール7着) 「上がっていきたいところで反応し切れなかった」 ◆蛯名騎手(トーホウアイレス8着) 「急にスイッチが入ったり、抜けたりする。もう少しリラックスできればいいと思う」 ◆江田照騎手(モリトシラユリ9着) 「いい感じで運べていたし、外から惰性をつけていきたかったが…」 ◆大野騎手(サクレエクスプレス10着) 「もう少し(ペースが)流れてほしかった」 ◆ルメール騎手(デアレガーロ11着) 「めっちゃ掛かったので、4コーナーで止まってしまった」 ◆田辺騎手(ブライトムーン12着) 「脚がたまるところがなかった」 ◆吉原寛騎手(ヴィーナスアロー13着) 「体が(25キロも)減っていましたからね。かわいそうでした」★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年3月21日(火) 05:04

 2,296

【フラワーC】シーズララバイ、上がり最速タイ2着確保
 第31回フラワーカップ(20日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走13頭)8番人気シーズララバイが2着。勝ち馬と同じ最速の上がり3ハロン34秒9の末脚で、ゴール寸前に3着馬をクビ差かわした。「すごく雰囲気が良くなっている。体がもうちょっと、しっかりしてくればね」と柴田善騎手は、課題を挙げつつも、成長を実感した様子。竹内調教師も「まだ素質だけで走っている。体がある子じゃないし、今回もギリギリの仕上げ。でも頑張ってくれた」と健闘をたたえた。桜花賞には向かわず、次走は未定。★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年3月21日(火) 05:04

 1,499

【フラワーC】ファンディーナが楽勝でクラシックへ名乗り
 3月20日の中山11Rで行われた第31回フラワーカップ(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)が単勝1.3倍の断然の人気に応えて楽勝し、重賞初制覇を果たした。デビューから無傷の3連勝。陣営は次走について明言していないが、クラシックに出走すれば有力候補となる。 タイム1分48秒7(良)は、2006年にキストゥヘヴンがマークした1分48秒9(良)を0秒2更新するレースレコード(11年にトレンドハンターがマークした1分47秒0は阪神競馬場での開催だったため参考記録)。また、2着シーズララバイとの着差は5馬身で、1990年にユキノサンライズが2着ヤマタケサリーにつけた3馬身1/2差を更新する最大着差での勝利となった。 レースはドロウアカードがハナへ。ファンディーナは2番手に控えたが、4コーナーで早くも先頭に立つと、持ったままで後続をグングンと突き放し、大物ぶりを見せつけた。後方から伸びたシーズララバイ(8番人気)が2着に入り、ドロウアカード(7番人気)がさらにクビ差の3着。先行集団の中にいた2番人気のデアレガーロは11着に終わった。 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。フラワーCは高野友和調教師は初勝利。岩田康誠騎手は11年トレンドハンターに次いで2勝目。 ◆岩田康誠騎手「期待通りに成長しています。(4コーナーで先頭に立ったのは)完歩自体が(他の馬とは)違いますし、無理に抑えることなく反応してくれました。(マイルでも距離が延びても)どちらでも対応可能で、レースに行ったらすごくいうことを聞いてくれます。次に向けて期待が高まるレースでしたし、チャンスのある馬に乗せていただいているので頑張ります」★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年3月20日(月) 15:53

 2,807

【フラワーC】レース展望
 変則3日間開催の中山月曜メインは、3歳牝馬によるフラワーC(20日、GIII、芝1800メートル)。過去の優勝馬では桜花賞を制覇したのが2004年ダンスインザムード、06年キストゥヘヴンの2頭で、2着にも05年シーザリオ、10年オウケンサクラと好走例が多い。トライアルではないが、牝馬3冠初戦に関連が深く、シーザリオ、02年スマイルトゥモローとオークス馬も誕生しているレース。注目の一戦だ。 ファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)は新馬戦で9馬身差で逃げ切り、続く500万下・つばき賞でも1馬身3/4という着差以上に強い内容で好位から差し切って連勝中。前に行けるスピードがあり、かつ2走とも上がり3ハロンはメンバー中最速だった。気性が穏やかで、500キロを超す恵まれた馬体の持ち主。初の長距離輸送も問題なくこなせるだろう。栗東坂路での1週前追い切りで4ハロン50秒9の好タイムをマークし、さらに調子を上げている。中山の急坂克服が鍵になるが、ポテンシャルが高く、3連勝で重賞Vの可能性が濃厚だ。 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)はデビュー戦、中京2歳Sと連勝。その後もデイリー杯2歳S4着、阪神ジュベナイルフィリーズ4着と重賞でも堅実に走っている。レースセンスがよく、引っ掛かるタイプではないので、距離延長、スローペースでも不安はなさそうだ。引き続き上位が期待できる。 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎)は新馬→500万下と連勝中。逃げてよし、控えてよしとレースセンスの高さが光る。少しテンションが高くなる面が課題ながら、2走は中山芝2000メートル、1800メートルだったので、舞台適性は高い。 コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)は2走前の赤松賞で2勝目をゲット。スタートがいいほうではなく、前走のフェアリーSも最内枠で出遅れて馬群をさばき切れずに8着に終わったが、距離延長で追走が楽になりそうな今回は巻き返しがあっても不思議はない。 ハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)は新馬勝ち後の前走のクイーンCで5着と掲示板に載り、素質の高さをアピール。中間は目立って速い時計は出していないが、ここを目標に順調に調整している。まだ体がきゃしゃで、もまれた場合に不安は残るが、枠順と立ち回り方次第で上位争いが可能だ。 キャリア1戦ながら新馬勝ちの内容が鮮やかだったウインシャトレーヌ(栗東・大久保龍志厩舎)、1ハロンの距離短縮と牝馬限定で見直せるサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎)。さらに、レースぶりが粗削りながらも能力は高いシーズララバイ(美浦・竹内正洋厩舎)や、中山コースはサフラン賞勝ちがあるトーホウアイレス(美浦・田中清隆厩舎)などにも注意が必要だ。★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月13日(月) 18:08

 5,399

【フラワーC】怪物娘誕生!ファンディーナぶっちぎりV3
 第31回フラワーカップ(20日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走13頭)圧倒的1番人気に推された岩田康誠騎乗のファンディーナが、レース史上最大着差となる5馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイム1分48秒7(良)。無傷の3連勝で牝馬クラシック戦線に名乗りを上げたが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうかは未定。日本ダービーのクラシック登録も済ませており、今後の動向に注目が集まる。 遅れてきた大器が、裏路線からクラシックへの扉をこじ開けた。ファンディーナが単勝1・3倍の圧倒的な支持に応え、デビューから3連勝で重賞初制覇。全て牝馬で今年の重賞3勝目を飾った岩田騎手は、圧勝劇に笑みがはじけた。 「思った以上に走ってくれたし、期待通りに成長していると思います」 搭載エンジンが違う。スタートからスピードの違いを見せて楽に2番手につけると、軽く仕掛けられただけで4コーナーで先頭を奪い、直線では独壇場。鞍上が冷静にターフビジョンを見る余裕があり、ほとんど追われることなく後続をぶっちぎった。2着につけた5馬身差がレース史上最大なら、勝ちタイム1分48秒7も他場での代替開催を除けばレースレコードだ。 「完歩が違うので、無理に抑えることなく反応してくれました。レースに行ったらすごく言うことを聞いてくれます」とジョッキーはべた褒め。2着に9馬身差をつけた衝撃のデビュー戦からわずか57日。土つかずで重賞タイトルを手にし、堂々とクラシック戦線に名乗りを上げた。 フラワーCの優勝馬として単勝支持率60・2%は、2004年の桜花賞馬ダンスインザムードの65・1%に次ぎ、05年のオークス馬シーザリオの59・5%を上回った。のちにクラシックを制した名牝2頭に割って入る数字が、さらに大きな飛躍を予感させる。 高野調教師は「輸送は思ったよりスムーズだったし、テンションやカイ食いも問題なかった。それが一番の収穫です」と安堵(あんど)の表情。今後については「馬の状態を見てから」と明言を避けたが、早くから期待が高く、日本ダービー(5月28日)のクラシック登録も済ませてある。桜花賞を2勝しているジョッキーが「(距離の短縮にも延長にも)どっちでも対応できる」と太鼓判を押すように、どこに駒を進めても主役になることは間違いない。 タイ語で「良い夢を」と名付けられたファンディーナが夢見る先には、輝かしい飛躍のステージが待っている。 (藤沢三毅)★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら
2017年3月21日(火) 05:05

 4,209

【フラワーC】牝馬限定戦ならシーズララバイ
 シーズララバイは昇級してから(4)(6)着だが、勝ったウインブライト、トリコロールブルーはともにフジテレビ賞スプリングSに出走と、いずれもかなり強力な牡馬が相手だった。 牝馬同士なら激変の可能性を秘めているだけに、けいこにも熱がこもる。16日の坂路ではラスト1F12秒7をマークし、「いい状態で臨めますね。それほど強い攻め馬は必要ないタイプだけど、いい姿勢で駆け上がっていた」と、竹内調教師は目を細めていた。 「前走は意識的に控えたが、うまく折り合い最後は伸びてきた。これまでやってきた相手とこの馬の脚を考えれば、重賞でも足りるはずです」と開業3年目、38歳のヤングトレーナーはイケイケムード。自慢の末脚で大物食いだ。(夕刊フジ)★フラワーCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月18日() 11:37

 3,821

【フラワーカップ】特別登録馬
2017年3月20日(月)に中山競馬場で行われるフラワーカップ(GIII)の登録馬は以下の通り。ウインシャトレーヌ 牝3エバープリンセス 牝3コーラルプリンセス 牝3サクレエクスプレス 牝3サンティール 牝3シーズララバイ 牝3デアレガーロ 牝3ディーパワンサ 牝3トーホウアイレス 牝3ドロウアカード 牝3ハナレイムーン 牝3ファンディーナ 牝3ブライトムーン 牝3モリトシラユリ 牝3ヴィーナスアロー 牝3◆フラワーカップ(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年3月12日() 17:30

 3,756

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第31回 フラワーカップ G3

2017年3月20日()中山11R 芝1800m 13頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 12 94.8 ファンディーナ 牝3 54.0 岩田康誠 高野友和 栗東 508(-4) 1.3 1 1.48.7
2 5 6 86.0 シーズララバイ 牝3 54.0 柴田善臣 竹内正洋 美浦 422(-4) 76.1 8 1.49.5
3 6 8 82.3 ドロウアカード 牝3 54.0 武豊 角田晃一 栗東 442(0) 48.6 7 1.49.5 クビ
4 8 13 80.8 エバープリンセス 牝3 54.0 吉田豊 久保田貴 美浦 440(-4) 234.1 12 1.49.6 クビ
5 7 10 89.9 ハナレイムーン 牝3 54.0 A.シュタ 堀宣行 美浦 420(-2) 12.0 4 1.49.7 3/4
6 1 1 90.0 ディーパワンサ 牝3 54.0 内田博幸 松下武士 栗東 440(+8) 9.1 3 1.49.7 クビ
7 4 4 84.6 サンティール 牝3 54.0 津村明秀 鹿戸雄一 美浦 450(-4) 21.6 5 1.49.9 1 1/4
8 5 7 83.1 トーホウアイレス 牝3 54.0 蛯名正義 田中清隆 美浦 468(+4) 78.7 10 1.50.0 3/4
9 3 3 83.1 モリトシラユリ 牝3 54.0 江田照男 堀井雅広 美浦 482(0) 45.6 6 1.50.0 ハナ
10 6 9 80.7 サクレエクスプレス 牝3 54.0 大野拓弥 加藤征弘 美浦 480(+4) 157.0 11 1.50.1 1/2
11 4 5 87.2 デアレガーロ 牝3 54.0 C.ルメー 大竹正博 美浦 470(-2) 6.0 2 1.50.4 1 3/4
12 2 2 77.8 ブライトムーン 牝3 54.0 田辺裕信 大久保龍 栗東 414(0) 76.3 9 1.50.4 クビ
13 7 11 82.6 ヴィーナスアロー 牝3 54.0 吉原寛人 金田一昌 金沢 392(-25) 481.0 13 1.51.6
ラップタイム 12.6-11.9-12.0-12.3-12.3-12.3-12.4-11.2-11.7
前半 12.6-24.5-36.5-48.8-61.1
後半 59.9-47.6-35.3-22.9-11.7

■払戻金

単勝 12 130円 1番人気
複勝 12 110円 1番人気
6 540円 7番人気
8 580円 8番人気
枠連 5-8 1,460円 5番人気
馬連 6-12 2,370円 8番人気
ワイド 6-12 920円 9番人気
8-12 970円 11番人気
6-8 8,460円 46番人気
馬単 12-6 2,560円 10番人気
3連複 6-8-12 13,990円 41番人気
3連単 12-6-8 36,520円 103番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜フラワーカップ2017〜

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過去10年の結果 〜フラワーカップ2017〜

2016年 フラワーカップ 2016年3月21日(月) 中山11R 芝1800m 良 16頭

フラワーカップ2016

1着 9 エンジェルフェイス 2.9倍(1人気) 福永祐一 1:49.3 91.8
2着 3 ゲッカコウ 6.7倍(2人気) 松岡正海 1 1/4 90.4
3着 10 ウインクルサルーテ 96.6倍(14人気) 秋山真一郎 ハナ 90.4
単勝 9 290円(1人気) 3連複 3−9−10 24,920円(90人気)
馬連 3−9 1,120円(1人気) 3連単 9→3→10 82,600円(279人気)

2015年 フラワーカップ 2015年3月21日() 中山11R 芝1800m 良 16頭

フラワーカップ2015

1着 1 アルビアーノ 3.2倍(1人気) 柴山雄一 1:49.4 91.1
2着 5 アースライズ 58.9倍(12人気) 三浦皇成 1 1/2 89.8
3着 12 ディアマイダーリン 3.8倍(2人気) M.デムーロ ハナ 89.8
単勝 1 320円(1人気) 3連複 1−5−12 14,380円(43人気)
馬連 1−5 12,520円(37人気) 3連単 1→5→12 83,850円(242人気)

2014年 フラワーカップ 2014年3月21日() 中山11R 芝1800m 良 16頭

フラワーカップ2014

1着 7 バウンスシャッセ 6.8倍(3人気) 北村宏司 1:51.3 91.7
2着 9 マイネグレヴィル 7.1倍(4人気) 柴田大知 89.7
2着 13 パシフィックギャル 11.2倍(6人気) A.シュタルケ 同着 89.7
単勝 7 680円(3人気) 3連複 7−9−13 7,750円(24人気)
馬連 7−9 1,110円(8人気) 3連単 7→9→13 20,200円(128人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/03/16
フラワーカップ
中山 14 サクラプレジール 3.6倍 2 横山典弘 1:50.0 88.9
2012/03/17
フラワーカップ
中山 16 オメガハートランド 10.2倍 6 石橋脩 1:53.3 90.7
2011/03/26
フラワーカップ
阪神 18 トレンドハンター 8.6倍 5 岩田康誠 1:47.0 94.5
2010/03/20
フラワーカップ
中山 16 オウケンサクラ 7.9倍 3 後藤浩輝 1:50.3 96.4
2009/03/21
フラワーカップ
中山 16 ヴィーヴァヴォドカ 43.6倍 11 村田一誠 1:49.3 92.2
2008/03/22
フラワーカップ
中山 16 ブラックエンブレム 2.0倍 1 松岡正海 1:49.5 91.4
2007/03/17
フラワーカップ
中山 16 ショウナンタレント 2.4倍 1 柴田善臣 1:49.6 91.2
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歴史・レース概要 〜フラワーカップ2017〜

フラワーカップは、1969年に中山競馬場芝外回り1600mの4歳(現3歳)牝馬限定別定オープン特別競走、フラワーカップとして施行されたのが始まり。
1987年からは中山競馬場芝1800mの4歳(現3歳)牝馬限定別定重賞(GIII)競走、フラワーカップとして新設され、関東圏における桜花賞の前哨戦として位置付けされた。

桜花賞のトライアル競走ではないため、優先出走権は得られないが、同じ中山競馬場で施行される桜花賞トライアルのアネモネステークスより、多くの美浦の有力馬が賞金加算狙いで出走してくるため、桜花賞の前哨戦として重要な競走に位置付けられている。本競走から桜花賞までのローテーションが中2週ときつく、距離・コースとも異なるため、本競走で好成績をあげた馬が桜花賞で連対することはほとんどなかったが、2000年代になると本競走の優勝馬が桜花賞でも好成績を残しており、新しいローテーションとして定着しつつある。

GIII格付け以後の優勝馬には、ホクトベガシーキングザパールスマイルトゥモローダンスインザムードシーザリオキストゥヘヴンブラックエンブレムなどがいる。


フラワーカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年10月28日(
毎日放送賞スワンS G2
アルテミスステークス G3
2017年10月29日(
天皇賞(秋) G1

競馬番組表

2017年10月28日(
3回新潟5日目
4回東京8日目
4回京都8日目
2017年10月29日(
3回新潟6日目
4回東京9日目
4回京都9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
67,345万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 キセキ 牡3
21,316万円
6 ディアドラ 牝3
20,361万円
7 アエロリット 牝3
18,391万円
8 リスグラシュー 牝3
17,854万円
9 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
10 モズカッチャン 牝3
13,758万円
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