注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

サトノラーゼン(競走馬)

注目ホース
サトノラーゼン
サトノラーゼン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月13日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主里見 治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[3-5-3-7]
総賞金19,446万円
収得賞金3,750万円
英字表記Satono Rasen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
トゥーピー
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Turpitude
兄弟 サトノクロニクルポワティエ
前走 2017/02/11 洛陽ステークス OP
次走予定

サトノラーゼンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11443.5110** 牡5 57.0 武豊池江泰寿456(+2)1.36.8 1.135.4⑨⑨ダッシングブレイズ
16/12/17 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 17596.142** 牡4 57.0 V.シュミ池江泰寿454(-2)1.34.9 0.134.4⑭⑭マイネルアウラート
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14466.134** 牡4 57.0 柴田善臣池江泰寿456(-4)2.00.6 1.135.1⑪⑪⑫ハギノハイブリッド
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12114.427** 牡4 57.0 岩田康誠池江泰寿460(0)2.00.6 0.636.1⑤⑥⑦⑥クランモンタナ
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16357.3413** 牡4 57.0 石川裕紀池江泰寿460(-6)1.59.1 1.335.6④④パッションダンス
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16364.4110** 牡4 56.0 F.ベリー池江泰寿466(+6)2.13.0 1.036.2ディサイファ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18125.935** 牡3 57.0 岩田康誠池江泰寿460(-2)3.04.4 0.535.3⑨⑨⑫⑫キタサンブラック
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 15462.917** 牡3 56.0 岩田康誠池江泰寿462(+8)2.14.1 0.334.5⑩⑨⑩⑧キタサンブラック
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181118.752** 牡3 57.0 岩田康誠池江泰寿454(0)2.23.5 0.334.2⑧⑨⑨⑦ドゥラメンテ
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 16244.621** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿454(+4)2.11.3 -0.134.5⑤④⑤⑤ポルトドートウィユ
15/04/18 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 15354.931** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿450(-2)2.02.1 -0.334.5④④オメガゴールドレイ
15/03/14 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 8663.323** 牡3 56.0 和田竜二池江泰寿452(0)2.31.4 0.335.8アルバートドック
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 144613.862** 牡3 56.0 福永祐一池江泰寿452(-8)2.01.9 0.534.6⑤⑤⑤キタサンブラック
15/01/05 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16244.521** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿460(-2)2.01.1 -0.134.2レーヴミストラル
14/12/20 中京 4 2歳未勝利 芝2000 186113.513** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿462(+26)2.04.8 0.336.3④④⑤⑤スピリッツミノル
14/09/06 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 14451.812** 牡2 54.0 北村宏司池江泰寿436(-2)1.51.3 0.235.7④④マイネルポルトゥス
14/08/17 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 144612.052** 牡2 54.0 三浦皇成池江泰寿438(0)1.51.4 0.235.4⑩⑨⑨⑨トーセンバジル
14/07/27 札幌 5 2歳新馬 芝1800 138123.213** 牡2 54.0 福永祐一池江泰寿438(--)1.54.4 0.335.5ジャズファンク

サトノラーゼンの関連ニュース

 毎日杯2着以来のサトノアーサーは、栗東CWコースで半マイルから馬なりに終始し、楽々とラスト1F11秒7をマーク。一杯に追われたトーセンレーヴを3馬身突き放した。

 「前走後はダービー一本に絞ってきただけに、馬はフレッシュ。順調だし、長めからしっかり追った先週が非常にいい感じだった。無駄なものが取れて、しっかり筋肉がついてきた。できればパンパンの良馬場でやりたい。距離は道中で我慢できれば」と兼武助手。池江厩舎の“サトノ”は15年サトノラーゼン、16年サトノダイヤモンドと連続2着。今度こそ1着をつかみたい。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京都新聞杯】レース展望 2017年05月01日(月) 16:06

 京都の土曜メインは、ダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)への東上最終便となる京都新聞杯(6日、GII、芝・外2200メートル)。出走予定馬はいずれも、ここで賞金を加算しないと、ダービー出走はかなわない。遅れてきたクラシック候補たちによる注目のバトルだ。

 インヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は前走の若葉Sで3着。過去4走して、馬券圏内を外れたのは札幌2歳Sの7着の一戦だけで、当時はトラストが逃げ切る展開だった。小回りで出遅れて後手に回ったもので、度外視していい。前走はアダムバローズが2番手から早め先頭で押し切る展開の中、後方からよく脚を伸ばしたが、内回りが不向きだった印象だ。今回はゆったり走れる外回り。身上の末脚勝負にかけられるだろう。いとこにヴィルシーナヴィブロスのGI姉妹がいる血統。この血筋を知り尽くす厩舎でもあり、夢舞台への切符をつかみ取る可能性は高いとみる。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は水仙賞で2着。まだ1勝馬ながらも大崩れがない。半兄は2015年にこの京都新聞杯を勝ち、ダービーでも2着に好走したサトノラーゼン。舞台設定はばっちりだ。新馬2着、未勝利勝ちは芝1800メートルだったが、父がハーツクライでもあり、距離延長は歓迎。兄に次ぐ重賞制覇を飾って、ダービーに駒を進めたいところだ。

 ダノンディスタンス(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)は前走のすみれSで5着に敗退したが、2走前の若駒Sではアダムバローズとハナ差の接戦(2着)を演じている。過去にカデナベストアプローチといった強いメンバーと戦ってきた実績は軽視できない。こちらも祖母がトゥザヴィクトリーという良血。新種牡馬ルーラーシップとしても重賞初Vがかかる一戦だ。

 プラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)ははなみずき賞で2勝目をマーク。使いながら体も引き締まって、素軽さが増している。半姉スマートレイアーと違い、こちらは父がマンハッタンカフェで距離が延びていいタイプ。前々でレース運びができる器用さも魅力だ。はなみずき賞組が過去3年連続で連対しているデータも強調できる。

 関東馬ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)はひめさゆり賞で2勝目をゲット。初勝利を中山の芝2200メートルで挙げており、距離にも不安はない。父トーセンホマレボシは5年前のこのレース勝ち馬で、ダービーでも3着に好走した。祖母は桜花賞2着馬ツィンクルブライドという血統で、決め手勝負なら侮れない。デビュー2年目、菊沢一樹騎手の手綱さばきにも注目だ。

 サトノリュウガ(栗東・平田修厩舎、牡)は4カ月ぶりの実戦になるが、未勝利−福寿草特別と連勝して地力を示した。京都コースは2戦2勝と相性がいい。休み明けだけに最終追い切りの動きがポイントになるが、3代母には女傑エアグルーヴがいる良血馬。能力的にはここでも互角以上に戦える。

 ゴールドハット(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、現役時に角居厩舎で活躍したハットトリックを父に持つ米国産馬。1600メートルから2200メートルへの距離延長が鍵になるが、レースセンスの良さと切れ味は魅力だ。前走は案外だったが、好時計で圧勝劇を演じた2走前を見ても、馬場のいい京都に戻るのは歓迎だろう。

 ほかにもダートで2勝して芝に戻るカケルテソーロ(栗東・吉村圭司厩舎、牡)やメルヴィンカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)も侮れない。

京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【洛陽S】中団から鋭伸!ブレイズ6勝目 2017年02月12日() 05:01

 洛陽ステークス(11日、京都11R、4歳上オープン(混)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円=出走11頭)M・デムーロ騎手と初めてコンビを組んだ2番人気ダッシングブレイズ(栗・吉村、牡5、父キトゥンズジョイ)が、6カ月半のブランクを克服して6勝目(15戦)を挙げた。中団の内から上がり3ハロン最速34秒5をマークしての勝利で、タイム1分35秒7(重)。4番人気グァンチャーレが1馬身1/4差の2着で、1番人気サトノラーゼンは10着と大敗した。

 ◆M・デムーロ騎手(ダッシングブレイズ1着) 「強かったね。休み明けで、1週前は重かったけど、きょうは(体が)できていた。力がある」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ2着) 「きょうこそ何とかなったと思いましたが、内をすくわれてしまいました。それでも京都は合っています」

 ◆和田騎手(ケントオー3着) 「最後もしぶとく伸びて差のないところまできているし、使いつつ良くなってきた」

 ◆武豊騎手(サトノラーゼン10着) 「追い出してから、特にノメっていた。初めて乗ったけど、こういう馬場(重)はだめだと思う」

★11日京都11R「洛陽ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

[もっと見る]

【きさらぎ賞】サトノアーサー無傷V3でクラシックへ 2017年01月30日(月) 17:01

 今週の京都は、昨年のサトノダイヤモンド、一昨年のルージュバックなどそうそうたるA級馬が勝ってきたクラシックの登竜門「第57回きさらぎ賞」(2月5日、GIII、芝1800メートル)が行われる。今年も強烈な“サトノ”がスタンバイ。連勝中のディープインパクト産駒サトノアーサーが無傷V3での重賞制覇を狙っている。

 里見治オーナーの“冠”がついたディープ産駒で、池江厩舎。ノーザンファーム生産で、セレクトセールでの購買額は2億円を超えていた。そしてデビュー戦→500万下連勝。まるでサトノダイヤモンドの足跡を踏襲するように、サトノアーサーは順調にステップアップしてきた。

 デビュー戦はスズカフロンティアとの1着同着だったが、2戦目のシクラメン賞は素晴らしい瞬発力を見せ2着に3馬身半差の圧勝劇。「前走は開幕週で超スローの流れだったなか、なかなか上がり3F32秒7の脚は使えない。能力の高さを感じた」と池江調教師が言うのだから、将来性は約束されたようなものだ。

 無傷V3に向けての1週前追いは、CWコース3頭併せでラスト1F11秒9の切れ味を披露。実績馬サトノラーゼンに1馬身、シンシアズブレスに5馬身半先着とさらに状態は上がっている。

 「ビッシリ負荷をかけたので、当週は半マイルから馬なりでいい。ここへきてトモに筋肉がついてきた。ただ、追い出してからトモが緩いので加速に時間がかかる」と言いながらのラスト1F12秒切りなのだから、どれだけ奥が深いか。

 「京都の1800メートルはそんなに流れないので、折り合いと抜け出すタイミングをしっかり教えたい」。“勝ち方”が重要な1戦となる。(夕刊フジ)

きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【きさらぎ賞】サトノアーサーびっしりと負荷11秒92017年01月27日(金) 05:02

 《栗東》新馬−シクラメン賞と連勝中のサトノアーサー(池江、牡)は、CWコースで3頭併せ。ラスト1ハロンは11秒9とシャープに伸びて、サトノラーゼン(OP)に1馬身、シンシアズブレス(500万下)に5馬身半先着した。池江調教師は「びっしり負荷をかけて、全体の時計(6ハロン80秒9)も優秀だった。トモに筋肉がついてきましたね」と目を細めた。

サトノアーサーの競走成績はこちら

[もっと見る]

【リゲルS】7番人気アウラート、お見事逃げ切りV2016年12月18日() 05:02

 リゲルステークス(17日、阪神11R、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円 =出走17頭)7番人気マイネルアウラート(美・高橋裕、牡5、父ステイゴールド)が逃げ切ってオープン2勝目を挙げた。タイム1分34秒8(良)。通算32戦7勝。4番人気サトノラーゼンが1/2馬身差の2着で、さらに1/2馬身差の3着が1番人気グァンチャーレだった。

 ◆バルザローナ騎手(マイネルアウラート1着) 「スタートが良かったのでハナへ。道中、うまくペースを落とすことができた」

 ◆シュミノー騎手(サトノラーゼン2着) 「できれば外へ出したかったが、出られなかったので内を突いた。ブリンカーの効果もあった」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ3着) 「道中はイメージ通りだったけど、最後の坂で伸び切れませんでした」

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノラーゼンの関連コラム

閲覧 1,490ビュー コメント 0 ナイス 4



日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年08月07日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第200回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜小倉記念 G3
閲覧 542ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のべルーフまで4頭。
第2グループ(黄)は 、クランモンタナテイエムイナズマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、アングライフェンプランスペスカメイショウナルトの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では目立つ溝はなく、第3グループ・メイショウナルトサトノラーゼン間の1.6が唯一の大きな溝。どこからでも入れるレースと言えそうです。

私の本命は◎メイショウナルトにします。小倉の馬場状態は絶好でインの先行脚質馬が非常に恵まれやすい状態です。最盛期は過ぎたと思いますが、休養を経てのここ数戦はどんどん調子を上げている印象で行きっぷりも戻ってきました。得意の小倉コースですし、メンバー的にもマイペース濃厚、一発に期待します。以下○ダコール、▲アングライフェン、△マーティンボロベルーフと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,5,6,11

2,3,4,5,6,8,10,11,12

26点

当コラムは皆様の応援のお陰で記念すべき200回を迎えられました!!(^^)! 
今後とも宜しくお願い致します。

[もっと見る]

2016年08月03日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月3日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(6)
閲覧 1,507ビュー コメント 0 ナイス 2

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年08月06日(土) 新潟09R ダリア賞
【前走のレースが“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
●2位以内 [3-3-3-13](複勝率40.9%)
●3位以下 [1-1-1-22](複勝率12.0%)
→前走の“末脚”に注目したいレース。2011年以前を含め、前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった馬は安定していました。


▼2016年08月06日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【前走の条件別成績(2012年以降)】
●“重賞” [0-3-0-13](複勝率18.8%)
●“重賞”以外 [4-1-4-19](複勝率32.1%)
→前走の条件が“重賞”だった馬は、単勝人気順が6番人気以内だった馬に限っても2012年以降[0-1-0-7](複勝率12.5%)。人気を裏切りがちなので注意しましょう。


▼2016年08月07日(日) 札幌11R UHB賞
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●2着以内 [4-2-1-7](複勝率50.0%)
●3着以下 [0-2-3-32](複勝率13.5%)
→現在の施行時期に移った2012年以降は前走好走馬が優勢。近走成績を素直に評価した方がいいと思います。


▼2016年08月07日(日) 小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念

[もっと見る]

2016年06月24日(金) 12:15 みんなの競馬コラム
【宝塚記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,348ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は春のグランプリ宝塚記念です。春のGI全てでコラムを書いてきましたが、ひとまずその集大成となります。今回も長いので、気になる馬or最後のまとめだけ読んでいただければと思います(笑)

注目を集めるドゥラメンテですが、
.痢璽競鵐侫 璽爐靴らきで着地検疫をした3頭の中(おそらく、ドバイ遠征をしたドゥラメンテリアルスティールラストインパクトの3頭か、今春遠征を敢行した堀厩舎のモーリスサトノクラウンドゥラメンテの3頭)で最もダメージを受けていたこと(堀調教師の共同会見より)
▲譟璽港阿僚虱∩
この2点が気になります。
△亡悗靴討蓮▲痢璽競鵐侫 璽爐靴らきと美浦間の輸送は経験がありますが、毎回20キロほど体重が減るそうです。今回は金曜輸送ということですが、果たしてどれくらいの体重でパドックに出てくるか。

●右回りの爆発力、トニービンの再現性
ドゥラメンテは、左手前が得意、左回り<右回りである可能性が高いです。通常、左回りでは道中左手前、直線を右手前で走るはずです。右回りではその逆。過去の東京でのレースでは、残り1Fくらいまで右手前で走り、そこから左手前に手前を替えてさらに脚を伸ばしました。
一方、右回りの皐月賞では、道中右手前で走るので、得意の左手前を温存することができます。だからこそ皐月賞では温存していた左手前で走る直線であの爆発力ある末脚を使うことができたのでしょう。
中でも日本ダービーでは、サトノラーゼンに接触した2分4秒地点、残り375mあたりで左手前に替えたように見えます。そこから一気に突き放しましたし、デムーロ騎手も談話で「手前を替えてからの脚が凄かった」と話しています。
また、この馬はHornbeam(トニービンの母父)と牝祖パロクサイドの、NasrullahとHyperionによるニアリークロスを持っているので、東京の大一番で強かった種牡馬トニービンの再現性が高い配合で、非常に持続力があります。となると、ベストは左手前で持続力を活かせる「直線の長い右回り」である可能性が高く、「直線の長い右回り」のGIは存在しませんので、気が早いですが凱旋門賞の舞台(今年はシャンティイ)はベストパフォーマンスを出せる条件だと思っています。
アンビシャスリアルスティールといったライバルたちと、同じ休み明けでも骨折明けながら爆発力の違いを見せつけた中山記念、右前脚を落鉄しながら左手前一本で走り切り(恐らく)、欧州最強馬Postponedの2着となったドバイシーマクラシックはまさに地力の成せる業。道悪についても、トニービンが入る馬は後駆で走ることが多いので、さほど気にする必要はないでしょう。広いコース向きの走りだけれども、右回りならば、国内で負ける可能性は少ないとみます。

●阪神<京都、急坂<平坦
キタサンブラックは、500キロを超える大型馬で、母父はサクラバクシンオーですが、体質は非常に柔らかく、「フワッと」先行するスピードがあります。これは母系に入るサクラユタカオーやジャッジアンジェルーチの影響が大きいと考えられ、サクラユタカオーはPrincely Giftを通じるNasrullah3×4を持ち、ユタカオーの仔で本馬の母父であるサクラバクシンオーも母系に入ればこの軟質な体質を伝えます。菊花賞天皇賞(春)を制していますが生粋のステイヤーではなく、体質の柔らかさや、大きなフットワークによる燃費の良さで距離を持たせ、器用さを武器にしたレース巧者の中距離馬というべきでしょう。
好走する能力を持っていたこと、こちらが思っていた以上にブラックタイドのBurgcreleのスタミナが発現していること、スローペースになりやすい日本競馬において自分でレースを作れるレースセンスは評価すべきですが、セントライト記念と有馬記念、大阪杯は展開が絶好、そして菊花賞北村宏司騎手の好騎乗、天皇賞(春)武豊騎手の絶妙なペース配分があったとはいえ、後続のプレッシャーが想像以上に少なったのも事実。
Princely Giftの血を引く馬に多く見られる、前脚の伸びが綺麗で、トニービンを引く馬とは反対でどちらかというと前駆で走るから、京都の下り坂適性は抜群です。でもそれは阪神替わりや、タフな馬場はマイナスだし、今年の3歳牡馬クラシックを見ても分かる通り、2000mと2400m、距離が長いほどスタミナが問われるかといえばそうではありません。人気必至ならば、やはりもう1度嫌ってみたいところです。

ドゥラメンテに次ぐ潜在能力
ドゥラメンテはもう名馬の域に達していますが、アンビシャスも相当な器です。血統をみると、究極の配合から、パワーとスタミナを伝える母父エルコンドルパサーに、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、「欧州的な重厚な血統」といえます。母はHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Nasrullah4×5だから、形としてはドゥラメンテと同じNasrullahとHyperionの斬れになっているともいえ、Hyperionが濃いので成長力も担保されています。
本来であれば、ズブくて重々しいタイプに出ても良いはずなのですが、重々しさを感じさせない馬体、軽やかなフットワーク、前向きな気性の持ち主で、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです(例えば、メジャーエンブレムも全兄がダート長距離馬だとは思えないほどのスピードが発現されていますよね)。
ディープ産駒らしい瞬発力もみせていますが、やや上がりの掛かる馬場の方がパフォーマンスは上がるはずで、だから週中の雨はプラスと考えて良いと思います。ただ、ラジオNIKKEI杯、産経大阪杯と内回りで結果を残しているものの、どちらかというと外回り向きなタイプ、また中山記念、大阪杯ともに外枠で、周りに馬がいないと折り合い、内枠で馬群に入った天皇賞(秋)では終始掛かりっぱなしだったことを考えると、「周りに馬がいない方が折り合えるタイプ」の可能性もあり、その点で今回の内枠は気かがりではあります。

●何でもできる、サトノダイヤモンド
天皇賞(春)3着のシュヴァルグランは、ジャスタウェイマジックタイムのように、2・3歳時に「これは大物か⁉」というパフォーマンスをみせてから少々伸び悩み、古馬になって本格化というハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。
ヴィクトリアマイルを連覇した半姉ヴィルシーナの他にも、ダノンシャンティや種牡馬Devil’s Bagらを輩出した名門Ballade牝系で、母のクロスを継続して自身はHalo≒Red God3×4・5・5、軟質なスピードを増幅させているので、サトノダイヤモンドのように器用さがあり、外回りでも内回りでもパフォーマンスは落ちずに何でもできるタイプです。母系にメジロのスタミナ血脈が入るモーリス然り、母父サクラバクシンオーキタサンブラック然り、母からスタミナ(≒持続力)を取り込んでいるからこそ一流マイラーが生まれ、母からスピード(によって前受けできる)を取り込んでいるからスタミナを活かすことができている。シュヴァルグランも、父のスタミナを母のスピードによって活かしているといえるでしょう。
天皇賞は負けて強しの競馬、どちらかというと上がりの競馬だったので、父のスタミナが活きたレースとはいえず、タフな馬場、急坂のあるコース替わりとなれば好走する可能性は高いですが、器用ということは勝ち切れないことと相似でもあるので、勝ち切るイメージは湧きません。

●馬場と揉まれない外枠はプラスに
サトノクラウンはすごい配合馬で、これだけで1記事かけてしまうほどなのです。Aの〇×〇というような単独のクロス、また62.5%程度に相似な血を持つ馬同士のクロスである「ニアリークロス」も効果を示しますが、たとえば、母母→母父→父と代を重ねながら重要な血脈を何本も継続的にクロスしていく、「組み合わせのクロス」もそれらに劣らない効果を示します。
サトノクラウンの場合は、各国で活躍馬を輩出している、ナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とTom Fool的な血(Bull DogとPharamond)について、
・母母父Vettori
・母父Rossiniの父Miswakiの母Hopespringseternal
・母父Rossiniの母Touch of Greatness
・父ラストタイクーン
で、何代にも渡り継続クロスしており(母ジョコンダ兇Rossini≒Vettori1×2ともいえる)、さらに、ナスキロ+Tom Fool的な血+最強パワー血脈のWar AmiralとLa Troiennneという見方をすれば、ラストタイクーン≒Rossini2×2ともいえるすごい配合です。
こういう配合をすれば、サンデーサイレンスの力を借りずとも日本の芝中距離GIで勝ち負けできる馬が生まれるのです。絶対に種牡馬になってほしいです(笑)
 レースに関係することを書けば、昨年のダービーでドゥラメンテに勝つ馬がいるとすれば、ドゥラメンテよりも前で競馬をした時のサトノクラウンだけだ、と思い、昨年のダービーでは◎でした。天皇賞(秋)の大敗は体調面の問題、前走のクイーンエリザベス2世カップは、レース序盤でハナに立った後に馬群に包まれるなどチグハグな競馬で気性面が敗因だったと考えていますから、今回への影響は心配しないで良いように思います。また、堀厩舎は元々宝塚記念にはドゥラメンテを出走させる予定でしたし、タフな馬場だった京都記念→香港を使い、疲れが残っていれば出走させるはずがないのです。ただ1つの懸念を述べるとすれば、血統的にドゥラメンテアンビシャスよりも成長力に劣るかもしれないということです。それでもやはりダービーでのパフォーマンスをみると、この世代のNo.2はこの馬だと思いますし、狙ってみる価値はあると思います。

●衰えは感じないが、4歳世代と比べると
昨年の宝塚記念天皇賞(秋)を制したラブリーデイは、Ribot系のGraustark6×6などを持ち、母系にもRobertoが入るので肩が立っていて前脚の可動域が小さいです。母のダンスインザダークやトニービンのスタミナも伝わっていないわけではないですが、燃費の悪い走り方になるため距離は2000m前後がベスト。ただこの燃費の悪い走りというのは、「器用さ」とも相似なわけで、コーナリングが求められる内回りという条件は合っています。
厳しい流れの中3着を死守したジャパンカップ、重馬場で早め先頭から4着に粘り切った香港クイーンエリザベス2世カップも相当に強い競馬といえますが、どうも旬の短いタイプに思えるし、4歳勢と比べると1枚落ちる感は否めません。

●地力はトップクラス
トーホウジャッカルは体質が非常に柔らかく、この体質の柔らかさから、スピードの乗りがコーナー時より直線時の方がスムーズで、後述するタッチングスピーチとは別の意味での広いコース向き、かつ高速決着歓迎。この点を考慮すると昨年の宝塚記念4着は相当なパフォーマンス、地力の成せる業です。天皇賞(春)の一瞬伸び欠けて止まった走りは、まさに完調手前らしいといえ、中間が順調な今回は非常に楽しみです。潜在能力はメンバー中でもトップクラスで4歳のトップクラスと地力勝負でやりあえる数少ない先輩馬でしょう。しかし先述したように高速決着と広いコース向きという点がどうか。秋には無事にジャパンカップに出走してもらいたいのですが・・・。

●舞台、道悪適性は高く
ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)という名牝系に属する名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスになります。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、前走の鳴尾記念は、開幕週で終始外を回されてはさすがに厳しく、内回りで道悪が濃厚のこの舞台は合っています。昨年のラブリーデイのような新星誕生があればこの馬だと思いますが、如何せん今年は同世代のライバルが強力なためどこまでやれるか。

●底力に疑問
ステファノスはSir Gaylord≒Secretariat6×6的緩さと、クロフネの頑強さのバランスが上手く結びつき古馬になって本格化。GIで好走した昨年のクイーンエリザベス2世カップは内枠からの出し抜け、天皇賞(秋)もスローペースによるものが大きくこのメンバーで道悪の宝塚記念を勝ち負けできる底力は感じません。

●得意の馬場と捲りで
マリアライトリアファルの3/4姉で、アンビシャスとは異なり母父エルコンドルパサー産駒らしい機動力と、この母らしいパワーが武器。昨年のマーメイドSや、潮来特別での捲りこそが本来の姿で、馬場が渋れば外回りでも牝馬のトップということはエリザベス女王杯で証明しています。良馬場の目黒記念での2着は地力の成せる業。舞台替わりと週中の雨は大歓迎で、善戦する可能性は高いとみますが、やはりこの4歳牡馬たちをまとめて差し切れるかというと疑問符が付く。

●一線級相手の内回りでは
タッチングスピーチは母リッスンが2007年のフィリーズマイル(GI、芝8F)を制している良血馬で、リッスンはBold Reason≒Never Bend3×4、母系もBetter SelfやEight Thirtyといったアメリカ血脈が流れるパワー型です。ディープインパクト産駒の中でもパワーに寄っているので週中の雨は歓迎ですが、テンのスピードがなく大飛びなので外回り向き。内回りのここで超一流牡馬相手となると相当な馬場悪化や、ハイペースなど外的要因が向いてほしいところ。

ラブリーデイのように
 鳴尾記念を制し、今年重賞を2勝しているサトノノブレスは、「重賞制覇→天皇賞(春)敗戦→鳴尾記念制覇」というローテが昨年のラブリーデイと非常に似ています。6歳になってもう一段階成長したのは、いかにも母父トニービン(Hyperion5×3・5)らしものといえます。ベガを輩出し散るアンティックヴァリュー牝系でも、RivermanやDraffic Judgeが入るのでパワーもあり舞台は合っているでしょう。4歳牡馬相手には厳しいと思いますが、人気がないなら抑えてみたい1頭ではあります。

【まとめ】
基本的にはハイレベル4歳勢の争いだとみる。
ドゥラメンテは道悪は苦にしない可能性が高く、右回りならば勝って渡仏する可能性が高いだろう。しかし、道悪適性、ダービーでの走り、堀厩舎の思惑などを考慮するとサトノクラウンにも食指が動く(私情入りまくり)。キタサンブラックは、馬場、阪神替わりはマイナスで、もう1度嫌ってみたい。アンビシャスは潜在能力ならドゥラメンテに次ぐものがあると思うし、血統的には時計の掛かる馬場はプラスで、成長力も高い。穴目では馬場&コースともに合っているマリアライトヤマカツエースのピンク帽2頭や、サトノノブレス


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年02月26日(金) 18:55 みんなの競馬コラム
【中山記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,033ビュー コメント 0 ナイス 6

うまカレ副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週のフェブラリーステークスでは、注目したSecretariatの血を持つ馬の1着、3着、4着でした。時計が速い決着になったこともこの血が活きた要因でしょう。(フェブラリーSコラムはこちら


さて、中山記念では2冠馬ドゥラメンテが復帰してきます。
同厩舎のライバル、サトノクラウン京都記念で復活し、リアルスティールアンビシャスと共に復帰。この世代はハイレベルだと思うので、今年の古馬王道路線を占う意味でも非常に楽しみな1戦となりました。

4歳3頭を中心に、考察していきます。

●右回りは◎、能力の違いで差し切れるかどうか
ドゥラメンテは、左回り<右回りなのではないかと思っています。通常、左回りでは道中左手前、直線を右手前で走るはずです。右回りではその逆。未勝利戦やセントポーリア賞では、残り1Fくらいまで右手前で走り、そこから左手前に手前を替えてさらに脚を伸ばしました。一方、右回りの皐月賞では、道中右手前で走るので、得意の左手前を温存することができます。だからこそ温存していた左手前で走る直線であの爆発力ある末脚を使うことができたのでしょう。前走の日本ダービーでは、サトノラーゼンに接触した2分4秒地点、残り375mあたりで左手前に替えたように見えます。そこから一気に突き放しましたし、デムーロ騎手も談話で「手前を替えてからの脚が凄かった」と話しています。
また、この馬はHornbeam(トニービンの母父)と牝祖パロクサイドの、NasrullahとHyperionによるニアリークロスを持っているので、東京の大一番で強かった種牡馬トニービンの再現性が高い配合で、非常に持続力があります。となると、ベストは左手前で持続力を活かせる「直線の長い右回り」である可能性が高く、気が早いですが凱旋門賞の舞台(今年はシャンティイ)はベストパフォーマンスを出せる条件だと思っています。ですから、今回に限っていえば、「太め残りでデキも8分程度だろうし、距離もやや短いし、直線はもっと長い方が良いけれど、左手前を活かすことができる「右回り」というだけで、爆発力の違いで11頭を差し切れるかどうか」というのがポイントではないでしょうか。前が残りやすい馬場状態だった皐月賞で、リアルスティールサトノクラウンを相手にしなかった馬ですから、差し切ってしまうのではないかと思っていますが・・・。

ドゥラメンテと同質の斬れ、アンビシャス
ドゥラメンテが怪物すぎますが、アンビシャスも相当な器だと思っています。血統をみると、パワーとスタミナを伝える母父エルコンドルパサーに、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、「欧州的な重厚な血統」といえます。母はHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Nasrullah4×5だから、形としてはドゥラメンテと同じNasrullahとHyperionの斬れになっているともいえ、Hyperionが濃いので成長力も担保されています。
本来であれば、ズブくて重々しいタイプに出ても良いはずなのですが、重々しさを感じさせない馬体、軽やかなフットワーク、前向きな気性の持ち主で、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです(メジャーエンブレムも全兄がダート長距離馬だとは思えないほどのスピードが発現されていますよね)。内回り1800mという条件は、ラジオNIKKEI賞を制しているとはいえ、この1戦はルメール騎手の神騎乗と能力差によるものが大きく、ドゥラメンテと同じく本来は広いコース向きだと思います。

●舞台は絶好
リアルスティールは、母母Monevassiaが名種牡馬Kingmamboの全妹という超良血馬で、走りをみても馬体をみてもマイラーだったKingmamboのパワーが発現されていて、先に述べた2頭と違って、パワーで突進しているタイプ。ですから内回り1800mという条件はほぼベストでしょう。同世代が相手、そして福永騎手の好騎乗があったとはいえ、明らかに距離が長い菊花賞で差のない2着というのは高い能力のなせる業です。4歳3頭の中で単純にコース適性で考えるならばこの馬だと思います。

●コース適性は文句なし
コース適性でいえば、当然ロゴタイプにとってはベストの条件。Halo4×3、Sadler’s Wells≒Nureyev4×4、母母がBold Ruler4×3、まさに機動力で早めに動いて後続を封じ込めるタイプで、スプリングS、皐月賞の内容がこの馬の本来の走り。そういう乗り方が出来れば、好勝負になるでしょうから外せません。

●この舞台で勝ち切るのは厳しい
ロゴタイプの一つ年下の皐月賞イスラボニータは、皐月賞ロゴタイプ世代(キズナ、エプファネイア、モーリスラブリーデイら)と比較してレベルが落ちるであろう同世代(ワンアンドオンリートーセンスターダムら)が相手だったため力でねじ伏せることができましたが、ロゴタイプとは異なり本来は東京向き。母父Cozzeeの影響で、非常に体質が柔らかく、コーナーでの加速で余計なエネルギーを使ってしまうタイプです。この距離はベストだと思いますし、過去の休み明けと比べても1番状態が良いという話ですが勝ち切ることはないと思います。

●使われている強みを活かして
フルーキーは、「切れ」の要素も「パワー」の要素も併せ持った配合ですが、年齢を重ねるごとにパワーがついてきたように思います。ですから道悪や、急坂といったパワーが求められる条件が合い、中山もOKのクチ。ここは相手が1枚上ですが、使われている強みがありますし、乗り方次第で好走は可能でしょう。

●どっちつかずのタイプ
ジャパンカップ2着のラストインパクトは、母スペリオルパールがナリタブライアンビワハヤヒデの半妹、キズナらと同じPacific Princess牝系に父ディープインパクトという超良血馬。しかし、先日亡くなった母父ティンバーカントリーのパワーとスタミナもしっかりと伝わっているので、広いコースで末脚を伸ばす競馬も出来るけれども、内回りで上手く立ち回ることもできるというどっちつかずのタイプ。こういうタイプがGIを勝ち切るにはブエナビスタのように能力が抜けているか、馬場状態が向いたり、超好騎乗といった注文がつきます。ここはドバイの前哨戦で距離も短いので静視が妥当ではないでしょうか。


【まとめ】
得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャスと、コース適性抜群のロゴタイプ。最後に使われている強みがあるフルーキーと、力で馬券圏内ならありそうなイスラボニータ。といった序列とみています。




----------

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年01月26日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(1/23〜1/24)馬券生活プロが高額払い戻し連発で収支プラス47万超!
閲覧 674ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、24(日)に中山競馬場でGIIアメリカジョッキークラブカップが、中京競馬場でGII東海ステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIIアメリカジョッキークラブカップスズカデヴィアスが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるスズカデヴィアスのリードは1馬身、続いてマイネルディーンサトノラーゼンが差を詰めにかかると、その外からはまくり気味に進出したディサイファも前を追います。残り200mを通過、ここで逃げるスズカデヴィアスの脚色が鈍ると中からディサイファが一気の伸び脚で先頭に立ちます。残り100m、押し切りを図るディサイファに目掛けて外からスーパームーンヤマニンボワラクテショウナンバッハマイネルフロストの5頭が併せ馬の形で追い込んできますが、坂を越えたあたりでディサイファがもうひと伸び!後続の追撃を封じ込んで優勝しました!1馬身1/4差の2着にスーパームーン、そこからクビ差の3着にショウナンバッハが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロ河内一秀プロジョアプロ蒼馬久一郎プロろいすプロが的中しています。
 
 
GII東海ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。先頭のモンドクラッセのリードは半馬身、2番手にアスカノロマン、その直後、内からダブルスター、外にはストロングサウザーと追走し、後続はやや離れる形となります。残り200mを通過、ダブルスターストロングサウザーが先行グループから脱落するとモンドクラッセアスカノロマンの2頭が後続を大きく離して激しい叩き合いに!残り100m、ここでアスカノロマンモンドクラッセを競り負かすと最後は流しての快勝!嬉しい重賞初制覇となりました。2馬身差の2着にモンドクラッセ、そこから3馬身半差の3着にロワジャルダンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロdream1002プロ栗山求プロジョアプロが的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
23(土)中京12Rで◎リッチガールからの馬連465倍を500円的中!24万900円を払い戻し!中山7Rでも単勝7.8倍、馬連119倍を本線で仕留めて9万6300円を払い戻し!翌日24(日)中山4Rでは単勝30.4倍の伏兵◎ヴィズビーの単複、馬連211.3倍をこれも本線で仕留め、20万5910円の払い戻し!週末トータル的中率46%、回収率226%、収支プラス47万6430円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
24(日)京都12Rで◎カネトシビバーチェの単勝10.4倍、馬連99.6倍、3連複57.2倍を的中させ、4万720円を払い戻し!23(土)中山7Rでは単勝46.2倍の◎コマクサから馬連119.9倍を的中させ、4万4610円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率159%、収支プラス17万1160円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した23(土)京都10Rで『2走前にシャドーロールを着用してからは集中力が増し、追ってからも伸びるようになってきた。単騎楽逃げ濃厚な組み合わせ。今なら押し切りも』と狙った◎ノーブルマーズからの馬連18.7倍、3連複14.7倍を大本線的中!6万1450円を払い戻しました!24(日)中山7Rでは単勝3人気の◎ディーズプラネットの単勝、馬連を的中させ、3万5700円を払い戻しました!週末トータル的中率36%、回収率116%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(日)中京12Rで『人気になってないがここ5戦ずっと0.5秒以内には来ており仕掛けどころひとつで頭まであり!地味だが腕確かなフルキチ騎手に期待大。』と狙った単勝22.6倍◎ライブリシュネルが見事1着!単勝、3連単を大本線で的中させ、66万4440円を払い戻しました!
 
この他にも栗山求プロ(202%)、サラマッポプロ(120%)、いっくんプロ(113%)、シムーンプロ(105%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノラーゼンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 8

『サトノクロニクル』(^_-)-☆

京都新聞杯で2着に入った馬!!当初は日本ダービー出走は難しいと思われていましたが、回避馬が何頭か出てなんとか出走することになりました♪

MY POG馬でもあります(*^-^*)

これまでの成績は4戦1勝、2着3回☆

わずか1勝ながら堅実な走りでなんとしてもなんとしてもという意地と運でダービー出走をもぎ取ったって感じでしょうか☆

そして後押しが大きいのは兄の存在!!

サトノラーゼン(*^-^*)

一昨年の日本ダービー2着馬です!!

近走はなかなか成績が残せないことが多いのですが、日本ダービーまでは9戦3勝、2着3回、3着3回と必ず馬券圏内に来ていた馬!!

その堅実さから大舞台でも5番人気で2着と好走したんですよね(*^-^*)

弟でもあるサトノクロニクルにも穴馬として目が離せないです(^^♪

 馬券のエース 2017年05月24日(水) 14:45
日本ダービー♪≪データ攻略ポイント≫その1 
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 9

≪攻略ポイント≫【日本ダービー】その1
東京芝2400m ※過去13年を対象

≪傾向≫
1番人気は【7-1-2-3】
2番人気は【1-2-0-10】
3番人気は【4-1-2-6】
で勝ち馬の13年中12年は「3番人気内」
1.2番人気が揃って来なかったのは2回(その時は3番人気が必ず来る)
上位人気馬が絡まない年は無いが、平均馬連8140円・平均3連複33000円と
ヒモ荒れの期待出来るレース

なぁんて…どの馬にもチャンスがあるかのように書いてますが、
馬券でいる馬・要らない馬がハッキリ分かれているのが『ダービー』

【連対馬の条件】
連対馬26頭全ての馬が
☆複勝率50%以上〔3着以内39頭中38頭に該当〕
☆1800m以上の重賞勝ち経験アリ をクリアしている。
中でも
。猫杵対経験馬
∧勝率80%以上がベター〔3着以内39頭中26頭に該当〕
上がり3F3位以内50%以上〔3着以内39頭中35頭に該当〕
づ豕コース勝ち実績アリ
★皐月賞惨敗でも2走前に重賞連対している馬
この条件をいくつクリアしているかで信頼度を計っていけばヨシ!

〔複勝率50%以上+1800m以上の重賞勝ち〕
・アドミラブル:
・アメリカズカップ★≪皐月賞組消し条件≫
・ウインブライトぁ≪皐月賞組消し条件≫
・アルアイン:´
・カデナ:↓★
・スワーヴリチャード:↓ぁ
・レイデオロ:ぁ≪上がり3位以内100%≫
です。皐月賞でタ裕ぐ焚爾つ4着以下の馬【0-0-0-46】
逆に皐月賞2着のペルシアンナイトはマイル重賞勝ちしかないが´↓
≪複勝率100%≫≪上がり3位以内100%≫に当て嵌まり拾いこみ。で候補は6頭!

【3着ならアリの条件】
☆複勝率50%以上 ☆上がり3F3位以内50%以上 のどちらもクリアしていること
☆重賞勝ちが無くても『G3着以内』か『G2着』の経験があること
△ダンビュライト
△サトノクロニクル
△ベストアプローチ
△マイスタイル≪皐月賞組消し条件≫
△マイネルスフェーン

連対の可能性のあるのは6頭、3着なら…という馬が4頭
伏兵アリの荒れているレースといっても過去13年の馬券傾向だとこの10頭の中で決着(*^。^*)
あれ?皐月賞4着やサトノアーサーは??(笑)
今年の皐月賞は1分57秒8のハイレベルでした(*^o^*)
こういう年の上位馬はなかなか崩れない。
・馬場が逆に悪くなる
・皐月外枠→ダービー好枠
などの要素が必要ですね(^o^;)
1冠馬アルアインにとって大事なのは人気☆
皐月優勝馬が2冠目ダービー/裕い世函4-2-1-0】⊃裕ぐ焚爾世函0-0-1-4】

【注目☆データ】
堅実に走る複勝率『100%』馬で来る馬は??
・サトノアーサー
・サトノクロニクル
・ペルシアンナイト
今年も3頭も『3着以下ナシ』の馬がいますが(=゚ω゚)ノ 過去のダービー成績は?
2004年3頭⇒馬券内1頭(1着:キンカメ)
2005年3頭⇒馬券内1頭(1着:ディープ)
2006年3頭⇒馬券内1頭(3着:ドリパス)
2007年5頭⇒馬券内1頭(1着:ウオッカ)
2008年2頭⇒馬券内0頭
2009年1頭⇒馬券内0頭
2010年4頭⇒馬券内1頭(1着:ヴィクトワールピサ)
2011年1頭⇒馬券内0頭
2012年3頭⇒馬券内1頭(1着:ブリランテ)
2013年1頭⇒馬券内0頭
2014年4頭⇒馬券内1頭(1着:イスラボニータ)
2015年5頭⇒馬券内2頭(1着:ドゥラメンテ、2着:サトノラーゼン)
2016年5頭⇒馬券内3頭(1着:マカヒキ、2着:サトノダイヤモンド、3着:ディーマジェ)

と、40頭中12頭★複勝率30%、70%以上が人気で飛んでいます(=^x^=)
昨年は3頭ともきましたが、歴代のメンツを見れば・・・そうです!【前走G気韮鈎絨米癲曚
≪上がり3位以内100%≫をほぼ満たしている。
サトノラーゼンのみ例外ですが、これは後々書きます【4-2-1-3】の1枠1番!
ペルシアンナイトは合格、サトノアーサーは1枠1番に入った時のみといった感じ。

※タイム指数から後日≪その2≫日記をアップします♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「根拠」を持って勝ち組になる予想理論!

[もっと見る]

 ぐらん 2017年05月06日() 17:48
17年5月6日の結果と京都新聞杯の回顧 
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 1

2週間ぶりでございます。
先週は金曜日から東京へ行っておりました。
ちょうど開催中ということもあって
東京競馬場にも行きたかったんですが、
予定が上手く噛み合わず断念…。
他にもいろいろと心残りのある東京旅行でございました。

では買えませんでしたがその先週の結果と、
今日の結果を振り返っていきましょう。
右の表をご覧ください。

先週計 【3-1-1-16】 単回率 159%
本日計 【1-0-1-8】 単回率 106%
年間計 【14-21-29-232】 単回率 61%

先週土日、そして今日とぼちぼちの当たりが続いて、
先々週からこれで5日間連続のプラス収支。
ビッグヒットがないので緩やかにではありますが、回収率もだいぶ戻ってきました。

いわゆる東上最終便、京都新聞杯は2番人気のプラチナムバレットが勝利。
これまでの先行策から一転、豪快な直線一気で鮮やかに突き抜けました。
この辺りの自在性は姉のスマートレイアーにそっくりですね。
父がマンハッタンカフェ、母父がホワイトマズルという、
ダービーというよりは菊花賞の方がピッタリくるような血統。
次がダメでも、秋までこの馬の名前はしっかり覚えておきたいですね。

1番人気のサトノクロニクルはアタマ差及ばずの2着。
兄サトノラーゼンに続けと必勝を期したレースでしたが、これでは厳しそうです。

ではまた明日。

[もっと見る]

サトノラーゼンの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月5日(金) 22:37:04
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=0efc0efdcb

サトノラーゼンの写真

サトノラーゼン
サトノラーゼン

サトノラーゼンの厩舎情報 VIP

2017年2月11日洛陽ステークス10着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サトノラーゼンの取材メモ VIP

2017年2月11日 洛陽ステークス 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。