サトノラーゼン(競走馬)

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サトノラーゼン
サトノラーゼン
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月13日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[3-6-4-8]
総賞金20,976万円
収得賞金3,750万円
英字表記Satono Rasen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
トゥーピー
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Turpitude
兄弟 サトノクロニクルマイハートビート
前走 2017/10/01 ポートアイランドS OP
次走予定

サトノラーゼンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 137103.318** 牡5 57.0 秋山真一池江泰寿458(+2)1.33.6 0.634.1⑨⑨ムーンクレスト
17/08/27 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 12222.413** 牡5 57.0 浜中俊池江泰寿456(+10)1.46.6 0.534.8⑦⑦⑦⑥ダノンメジャー
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10226.242** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿446(-10)1.32.0 0.132.9⑥⑥ブラックムーン
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11443.5110** 牡5 57.0 武豊池江泰寿456(+2)1.36.8 1.135.4⑨⑨ダッシングブレイズ
16/12/17 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 17596.142** 牡4 57.0 V.シュミ池江泰寿454(-2)1.34.9 0.134.4⑭⑭マイネルアウラート
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14466.134** 牡4 57.0 柴田善臣池江泰寿456(-4)2.00.6 1.135.1⑪⑪⑫ハギノハイブリッド
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12114.427** 牡4 57.0 岩田康誠池江泰寿460(0)2.00.6 0.636.1⑤⑥⑦⑥クランモンタナ
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16357.3413** 牡4 57.0 石川裕紀池江泰寿460(-6)1.59.1 1.335.6④④パッションダンス
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16364.4110** 牡4 56.0 F.ベリー池江泰寿466(+6)2.13.0 1.036.2ディサイファ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18125.935** 牡3 57.0 岩田康誠池江泰寿460(-2)3.04.4 0.535.3⑨⑨⑫⑫キタサンブラック
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 15462.917** 牡3 56.0 岩田康誠池江泰寿462(+8)2.14.1 0.334.5⑩⑨⑩⑧キタサンブラック
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181118.752** 牡3 57.0 岩田康誠池江泰寿454(0)2.23.5 0.334.2⑧⑨⑨⑦ドゥラメンテ
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 16244.621** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿454(+4)2.11.3 -0.134.5⑤④⑤⑤ポルトドートウィユ
15/04/18 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 15354.931** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿450(-2)2.02.1 -0.334.5④④オメガゴールドレイ
15/03/14 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 8663.323** 牡3 56.0 和田竜二池江泰寿452(0)2.31.4 0.335.8アルバートドック
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 144613.862** 牡3 56.0 福永祐一池江泰寿452(-8)2.01.9 0.534.6⑤⑤⑤キタサンブラック
15/01/05 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16244.521** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿460(-2)2.01.1 -0.134.2レーヴミストラル
14/12/20 中京 4 2歳未勝利 芝2000 186113.513** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿462(+26)2.04.8 0.336.3④④⑤⑤スピリッツミノル
14/09/06 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 14451.812** 牡2 54.0 北村宏司池江泰寿436(-2)1.51.3 0.235.7④④マイネルポルトゥス
14/08/17 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 144612.052** 牡2 54.0 三浦皇成池江泰寿438(0)1.51.4 0.235.4⑩⑨⑨⑨トーセンバジル

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サトノラーゼンの関連ニュース

 2015年の京都新聞杯・GIIの勝ち馬で、同年のダービーではドゥラメンテの2着に健闘したサトノラーゼン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト、母トゥービー)が12月13日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後はオーストラリアに移籍する予定。

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【チャレンジC】クロニクル重賞初V!ミルコ喜び爆発 2017年12月3日() 05:04

 第68回チャレンジカップ(2日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気の3歳馬サトノクロニクルがゴール前の競り合いを制して重賞初勝利を飾った。タイム1分58秒6(良)。クビ差2着は5番人気デニムアンドルビーで、デムーロ兄弟は2013年桜花賞アユサンレッドオーヴァル)以来、重賞で2度目のワンツー。今回は兄が先着した。

 師走の仁川で、名門厩舎の3歳馬が年長馬たちを退けた。1番人気のサトノクロニクルが重賞初V。M・デムーロ騎手が喜びを爆発させた。

 「とてもいい馬ですね。最後は危なかったけどしのいでくれてよかった。本当にいい馬です」

 前半5ハロン59秒9とよどみのない流れを好位で追走。直線半ばで先頭に立ったところで、デニムアンドルビーが外から襲いかかる。激しい“兄弟対決”は、クビ差で兄に軍配が上がった。「負けていたら最悪」と漏らしたミルコも、Vを確認して破顔一笑だ。

 有馬記念への出否は未定。池江調教師は「選択肢のひとつとしてあります。でも馬の状態とか、オーナーと相談してからです」と話すにとどめた。半兄にダービー2着のサトノラーゼンがいる血統馬。伸びゆく3歳馬の動向に注目が集まる。 (長田良三)



★2日阪神11R「チャレンジC」の着順&払戻金はこちら



サトノクロニクル 父ハーツクライ、母トゥーピー、母の父インティカブ。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績9戦3勝。獲得賞金1億891万4000円。重賞初勝利。チャレンジC池江泰寿調教師が2008年ドリームジャーニー、14年トーセンスターダムに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は15年フルーキーに次いで2勝目。馬名は「冠名+年代記」。

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【京都2歳S】レース展望 2017年11月20日(月) 20:06

 最終週の京都では土曜メインに京都2歳S(25日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。2014年にオープン特別から重賞に格上げされ、同年の3着馬シュヴァルグランは重賞2勝、天皇賞・春で2着に好走。26日のジャパンCでも有力候補の一頭になっている。オープン特別時代の勝ち馬にも、古くは1969年タニノムーティエ(皐月賞、ダービー)、93年ナリタブライアン(3冠、有馬記念、朝日杯3歳S)がおり、00年以降でも01年アドマイヤドン朝日杯FSのほか、フェブラリーSなどダートGI・6勝)、02年エイシンチャンプ朝日杯FS)、09年ヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドC)、12年エピファネイア菊花賞ジャパンC)、13年トーセンスターダム(豪州移籍後GI・2勝)と一流馬がズラリ。負けた馬からも02年2着ザッツザプレンティ菊花賞)、04年2着ヴァーミリアン(ダートGI・9勝)、08年3着アンライバルド皐月賞)と活躍馬が出ている。同じ2000メートルの距離で今年、ホープフルSがGIに昇格したことからも、目が離せない。

 実績で一枚上をいくのがタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)。新馬戦は僅差2着に敗れたが、勝ち馬ロックディスタウンが次走で札幌2歳Sを快勝、3、5、6着馬がその後に勝ち上がりと、メンバーのレベルは高かった。続く未勝利−萩Sともに上がり3ハロン最速の末脚を駆使して連勝。決め手の鋭さは相当だ。重馬場の前走で道悪適性を示しているのも強み。新潟、阪神、京都の3戦全て外回りコースの1800メートルだけに、距離延長と内回りに替わるのが鍵だが、レースぶりから軽々と不安を払いのけても不思議はない。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は札幌芝2000メートルの未勝利戦、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を連勝。こちらも2戦ともに上がりはメンバー最速の切れ者で、距離適性の高さを示しているのは心強い。京都新聞杯勝ち、ダービー2着のサトノラーゼンの半弟という血統背景からも2000メートル以上に向き、大舞台に向けて楽しみな素材。ゲートの出が悪い点が気掛かりだが、よほど大きな不利がなければここも好勝負になるだろう。

 ケイティクレバー(栗東・目野哲也厩舎、牡)は、阪神芝2000メートルの新馬、未勝利では勝ち上がれなかった。しかし、今回と同舞台では、デビュー3戦目を4馬身差で圧勝。続く黄菊賞も僅差2着と適性の高さを示した。ハービンジャー産駒は15年の当レースでドレッドノータスが優勝。さらに今秋の京都GIで秋華賞ディアドラ)、エリザベス女王杯モズカッチャン)、マイルチャンピオンシップペルシアンナイト)を制しており、同産駒にとっては絶好の馬場状態という印象だ。デビューからの4戦全て手綱を取っている林徹弥騎手にとっては、08年東海Sヤマトマリオン)以来となるJRA重賞6勝目の期待がかかる。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は函館で新馬勝ちすると、続く札幌2歳Sも0秒3差4着と善戦。前走のアルテミスSは12着に敗れたが、マイルに距離が短縮されたことで脚がたまらなかった印象だ。叔父にゴールドシップがいる母系からも距離は長い方が良く、上がりもかかった方がいいタイプ。叔父のゴールドフラッグも先週の京都芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝ち上がったように、今の京都の馬場は向きそうだ。

 西村真幸厩舎はスラッシュメタル(牡)も送り出す。同舞台の新馬戦を快勝。スムーズに折り合い、上々のレースセンスを見せた。伯父にダービー馬ロジユニヴァースがいるなど、母系の質も確か。絶好調のミルコ・デムーロ騎手の手綱も頼もしい。

 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も、同舞台で新馬勝ち。菊花賞当日の極悪馬場で、強靱な精神力を示した。今年のダービー卿チャレンジTを制した半兄ロジチャリスは2歳時から芙蓉S2着、アイビーS3着とオープンで能力の高さを示していただけに、キャリア1戦でも侮れない。そのほか、先行力が魅力のアイトーン(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、2000メートルへの距離延長で巻き返しを期すランリーナ(美浦・竹内正洋厩舎、牝)などにも注目したい。

京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】レース展望 2017年10月16日(月) 19:42

 秋華賞に続いて京都競馬場では22日に牡馬クラシック3冠の最終戦・菊花賞(GI、芝3000メートル)が行われる。西のトライアル神戸新聞杯を制したダービー馬レイデオロは当初からジャパンCが目標。ダービー2着馬スワーヴリチャードアルゼンチン共和国杯での復帰に切り替えた。また、青葉賞優勝馬でダービー3着のアドミラブルも脚部不安で戦線を離脱。少し寂しいメンバー構成となってしまったが、全馬未知の淀の3000メートルの攻防は見どころたっぷりだ。ラスト1冠を手にするのは果たしてどの馬か−。

 皐月賞アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が、2冠を狙って出陣する。ダービー5着以来の出走となったセントライト記念は、好位から一旦は先頭に立ってそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬の決め手に屈して2着。それでも0秒3差なら、始動戦として悲観する内容ではなかった。休み明けを使われての上積みは大きい。血統的には中距離タイプだが、折り合いに不安がなく、心肺機能が高い馬。3000メートルを克服する可能性は十分ある。ディープインパクト産駒、クリストフ・ルメール騎手、池江泰寿厩舎の組み合わせは、昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドと同じ。いや応なしにVの期待が高まる。ちなみに3冠馬を除くと、皐月賞菊花賞のダブル制覇が達成されれば、2012年のゴールドシップ以来5年ぶり9頭目だ。

 そのアルアインセントライト記念で撃破したのが、ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)。春も未勝利→500万下特別を連勝し、素質の高さを見せていたが、皐月賞、ダービーへの出走はかなわなかった。しかし、ひと夏を越して成長を見せ、新たに横山典弘騎手を鞍上に迎えて挑んだ東のトライアルでは、1000メートル通過1分1秒8のスローペースの中、上がり3ハロン最速の33秒4の末脚で、皐月賞馬を並ぶ間もなく差し切った。1998年のこのレースをセイウンスカイで制するなど、JRA・GIで歴代3位タイの26勝を誇る名手が引き続き手綱を取ることは心強い。春に外回りの京都新聞杯(5着)を経験していることも、プラスに出そうだ。

 神戸新聞杯で2着だったキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)も、V争いの有力候補となる。毎日杯3着後3カ月半休養し、復帰戦となった500万下と1000万下特別を連勝。2度目の重賞挑戦となった前走では、勝ったレイデオロを0秒2上回る上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出した。前述のミッキースワロー同様、春からの成長は明らか。加えて、1998年の桜花賞2着ロンドンブリッジを祖母に持ち、2004年のオークスダイワエルシエーロが伯母にいる良血。スケールの大きさは初のGIでも見劣らない。

 神戸新聞杯3着のサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も侮れない。デビューから連勝を飾り、きさらぎ賞毎日杯と連続2着。毎日杯では勝ったアルアインと0秒1差の接戦だった。ダービーは超スローペースで末脚が不発に終わって10着に敗れたが、前走は序盤でイレ込みながらも好位から粘り込んでおり、休み明けとしては上々の滑り出し。気性面と母系が短距離タイプであることから、距離延長に不安はあるが、これまでダービー以外はすべて馬券圏内。戴冠があっても不思議ではない。

 同厩でセントライト記念3着のサトノクロニクル(牡)は、15年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟。京都は【2・1・0・0】と得意で、京都新聞杯では2着に好走している。成長力豊かなハーツクライ産駒。怖い一頭だ。

 皐月賞3着、ダービー6着と、春2冠で好走したダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、神戸新聞杯で4着に敗れたが、直線で一旦は先頭に立つ見せ場たっぷりのレースぶりだった。まだ1勝馬だが、相手なりに走れるタイプ。ここでも上位争いが期待できる。

 神戸新聞杯は3番手からの競馬で7着のマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)は、展開の鍵を握る存在だ。逃げた弥生賞が0秒1差2着、同じく先手を取ったダービーが0秒3差4着。マイペースの逃げを打てば侮れない。

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【紫菊賞】サトノラーゼンの半弟マイハートビートが快勝 2017年10月14日() 14:47

 10月14日の京都9R・紫菊賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、幸英明騎手騎乗の4番人気マイハートビート(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が、4着までクビ差で続く接戦をものにした。タイムは2分0秒4(良)。



 レースは6頭立てで、タニノミステリーが逃げ、離れた2番手にニシノベースマン、さらに離れた3番手以下はトゥザフロンティアドンアルゴスシースプラッシュマイハートビートという並び。トゥザフロンティア(1番人気)が直線で先頭に立ったが、最後方から内ラチ沿いを突いたマイハートビートがグングンと脚をのばして差し切った。3着は4番手から伸びてきたドンアルゴス(2番人気)で、4着はシースプラッシュ(3番人気)。



 マイハートビートは、父ゼンノロブロイ、母トゥービー、母の父インティカブという血統。半兄にサトノラーゼン(2015年京都新聞杯・GII優勝、ダービー・GI・2着)、サトノクロニクル(17年京都新聞杯・GII・2着、セントライト記念・GII・3着)がいる。



 ◆幸英明騎手「3コーナーでも手応えが良く、いつでも伸びる感じでした。直線では内をつきましたが、手応えどおりよく伸びてくれました」

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【ポートアイS】伏兵クレスト、オープン初V2017年10月2日(月) 05:01

 ポートアイランドステークス(1日、阪神11R、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円 =出走13頭)藤岡佑介騎乗で9番人気のムーンクレスト(栗・本田、牡5、父アドマイヤムーン)が2番手からしぶとく伸びてオープン初勝利を挙げた。1分33秒0(良)。次走は未定。逃げた3番人気のマイネルハニーが1馬身1/4差の2着に粘り、1番人気サトノラーゼンは伸び切れず8着に終わった。

 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト1着) 「何度も乗せてもらっていたので特徴はつかんでいました。4コーナーでの反応も良かったですし、走破時計も上がりのタイムも優秀です。状態が良かったことが大きいですね」

 ◆国分恭騎手(マイネルハニー2着) 「ゲートが決まればハナへと思っていました。まだ万全の状態ではないと聞いていて、手前もよく替えていましたが、よく頑張ってくれました」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ3着) 「追い出してから少し突っ張るような感じでした。展開が向かなかった割にはよく伸びています」

 ◆四位騎手(マテンロウボス4着) 「久々だったけど、今日は気分良く走れていたのがよかったと思います」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー5着) 「ある程度、前々で運べました。追い出してから手応えの割にひと息だったのは、久々の影響があったのでしょうか…」

 ◆秋山騎手(サトノラーゼン8着) 「攻め馬のときからハミに乗っかっている感じでした。ストライドも伸びがなくて、反応も良くありませんでした」



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サトノラーゼンの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のべルーフまで4頭。
第2グループ(黄)は 、クランモンタナテイエムイナズマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、アングライフェンプランスペスカメイショウナルトの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では目立つ溝はなく、第3グループ・メイショウナルトサトノラーゼン間の1.6が唯一の大きな溝。どこからでも入れるレースと言えそうです。

私の本命は◎メイショウナルトにします。小倉の馬場状態は絶好でインの先行脚質馬が非常に恵まれやすい状態です。最盛期は過ぎたと思いますが、休養を経てのここ数戦はどんどん調子を上げている印象で行きっぷりも戻ってきました。得意の小倉コースですし、メンバー的にもマイペース濃厚、一発に期待します。以下○ダコール、▲アングライフェン、△マーティンボロベルーフと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,5,6,11

2,3,4,5,6,8,10,11,12

26点

当コラムは皆様の応援のお陰で記念すべき200回を迎えられました!!(^^)! 
今後とも宜しくお願い致します。


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2016年6月24日(金) 12:15 みんなの競馬コラム
【宝塚記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は春のグランプリ宝塚記念です。春のGI全てでコラムを書いてきましたが、ひとまずその集大成となります。今回も長いので、気になる馬or最後のまとめだけ読んでいただければと思います(笑)

注目を集めるドゥラメンテですが、
.痢璽競鵐侫 璽爐靴らきで着地検疫をした3頭の中(おそらく、ドバイ遠征をしたドゥラメンテリアルスティールラストインパクトの3頭か、今春遠征を敢行した堀厩舎のモーリスサトノクラウンドゥラメンテの3頭)で最もダメージを受けていたこと(堀調教師の共同会見より)
▲譟璽港阿僚虱∩
この2点が気になります。
△亡悗靴討蓮▲痢璽競鵐侫 璽爐靴らきと美浦間の輸送は経験がありますが、毎回20キロほど体重が減るそうです。今回は金曜輸送ということですが、果たしてどれくらいの体重でパドックに出てくるか。

●右回りの爆発力、トニービンの再現性
ドゥラメンテは、左手前が得意、左回り<右回りである可能性が高いです。通常、左回りでは道中左手前、直線を右手前で走るはずです。右回りではその逆。過去の東京でのレースでは、残り1Fくらいまで右手前で走り、そこから左手前に手前を替えてさらに脚を伸ばしました。
一方、右回りの皐月賞では、道中右手前で走るので、得意の左手前を温存することができます。だからこそ皐月賞では温存していた左手前で走る直線であの爆発力ある末脚を使うことができたのでしょう。
中でも日本ダービーでは、サトノラーゼンに接触した2分4秒地点、残り375mあたりで左手前に替えたように見えます。そこから一気に突き放しましたし、デムーロ騎手も談話で「手前を替えてからの脚が凄かった」と話しています。
また、この馬はHornbeam(トニービンの母父)と牝祖パロクサイドの、NasrullahとHyperionによるニアリークロスを持っているので、東京の大一番で強かった種牡馬トニービンの再現性が高い配合で、非常に持続力があります。となると、ベストは左手前で持続力を活かせる「直線の長い右回り」である可能性が高く、「直線の長い右回り」のGIは存在しませんので、気が早いですが凱旋門賞の舞台(今年はシャンティイ)はベストパフォーマンスを出せる条件だと思っています。
アンビシャスリアルスティールといったライバルたちと、同じ休み明けでも骨折明けながら爆発力の違いを見せつけた中山記念、右前脚を落鉄しながら左手前一本で走り切り(恐らく)、欧州最強馬Postponedの2着となったドバイシーマクラシックはまさに地力の成せる業。道悪についても、トニービンが入る馬は後駆で走ることが多いので、さほど気にする必要はないでしょう。広いコース向きの走りだけれども、右回りならば、国内で負ける可能性は少ないとみます。

●阪神<京都、急坂<平坦
キタサンブラックは、500キロを超える大型馬で、母父はサクラバクシンオーですが、体質は非常に柔らかく、「フワッと」先行するスピードがあります。これは母系に入るサクラユタカオーやジャッジアンジェルーチの影響が大きいと考えられ、サクラユタカオーはPrincely Giftを通じるNasrullah3×4を持ち、ユタカオーの仔で本馬の母父であるサクラバクシンオーも母系に入ればこの軟質な体質を伝えます。菊花賞天皇賞(春)を制していますが生粋のステイヤーではなく、体質の柔らかさや、大きなフットワークによる燃費の良さで距離を持たせ、器用さを武器にしたレース巧者の中距離馬というべきでしょう。
好走する能力を持っていたこと、こちらが思っていた以上にブラックタイドのBurgcreleのスタミナが発現していること、スローペースになりやすい日本競馬において自分でレースを作れるレースセンスは評価すべきですが、セントライト記念と有馬記念大阪杯は展開が絶好、そして菊花賞北村宏司騎手の好騎乗、天皇賞(春)武豊騎手の絶妙なペース配分があったとはいえ、後続のプレッシャーが想像以上に少なったのも事実。
Princely Giftの血を引く馬に多く見られる、前脚の伸びが綺麗で、トニービンを引く馬とは反対でどちらかというと前駆で走るから、京都の下り坂適性は抜群です。でもそれは阪神替わりや、タフな馬場はマイナスだし、今年の3歳牡馬クラシックを見ても分かる通り、2000mと2400m、距離が長いほどスタミナが問われるかといえばそうではありません。人気必至ならば、やはりもう1度嫌ってみたいところです。

ドゥラメンテに次ぐ潜在能力
ドゥラメンテはもう名馬の域に達していますが、アンビシャスも相当な器です。血統をみると、究極の配合から、パワーとスタミナを伝える母父エルコンドルパサーに、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、「欧州的な重厚な血統」といえます。母はHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Nasrullah4×5だから、形としてはドゥラメンテと同じNasrullahとHyperionの斬れになっているともいえ、Hyperionが濃いので成長力も担保されています。
本来であれば、ズブくて重々しいタイプに出ても良いはずなのですが、重々しさを感じさせない馬体、軽やかなフットワーク、前向きな気性の持ち主で、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです(例えば、メジャーエンブレムも全兄がダート長距離馬だとは思えないほどのスピードが発現されていますよね)。
ディープ産駒らしい瞬発力もみせていますが、やや上がりの掛かる馬場の方がパフォーマンスは上がるはずで、だから週中の雨はプラスと考えて良いと思います。ただ、ラジオNIKKEI杯、産経大阪杯と内回りで結果を残しているものの、どちらかというと外回り向きなタイプ、また中山記念大阪杯ともに外枠で、周りに馬がいないと折り合い、内枠で馬群に入った天皇賞(秋)では終始掛かりっぱなしだったことを考えると、「周りに馬がいない方が折り合えるタイプ」の可能性もあり、その点で今回の内枠は気かがりではあります。

●何でもできる、サトノダイヤモンド
天皇賞(春)3着のシュヴァルグランは、ジャスタウェイマジックタイムのように、2・3歳時に「これは大物か⁉」というパフォーマンスをみせてから少々伸び悩み、古馬になって本格化というハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。
ヴィクトリアマイルを連覇した半姉ヴィルシーナの他にも、ダノンシャンティや種牡馬Devil’s Bagらを輩出した名門Ballade牝系で、母のクロスを継続して自身はHalo≒Red God3×4・5・5、軟質なスピードを増幅させているので、サトノダイヤモンドのように器用さがあり、外回りでも内回りでもパフォーマンスは落ちずに何でもできるタイプです。母系にメジロのスタミナ血脈が入るモーリス然り、母父サクラバクシンオーキタサンブラック然り、母からスタミナ(≒持続力)を取り込んでいるからこそ一流マイラーが生まれ、母からスピード(によって前受けできる)を取り込んでいるからスタミナを活かすことができている。シュヴァルグランも、父のスタミナを母のスピードによって活かしているといえるでしょう。
天皇賞は負けて強しの競馬、どちらかというと上がりの競馬だったので、父のスタミナが活きたレースとはいえず、タフな馬場、急坂のあるコース替わりとなれば好走する可能性は高いですが、器用ということは勝ち切れないことと相似でもあるので、勝ち切るイメージは湧きません。

●馬場と揉まれない外枠はプラスに
サトノクラウンはすごい配合馬で、これだけで1記事かけてしまうほどなのです。Aの〇×〇というような単独のクロス、また62.5%程度に相似な血を持つ馬同士のクロスである「ニアリークロス」も効果を示しますが、たとえば、母母→母父→父と代を重ねながら重要な血脈を何本も継続的にクロスしていく、「組み合わせのクロス」もそれらに劣らない効果を示します。
サトノクラウンの場合は、各国で活躍馬を輩出している、ナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とTom Fool的な血(Bull DogとPharamond)について、
・母母父Vettori
・母父Rossiniの父Miswakiの母Hopespringseternal
・母父Rossiniの母Touch of Greatness
・父ラストタイクーン
で、何代にも渡り継続クロスしており(母ジョコンダ兇Rossini≒Vettori1×2ともいえる)、さらに、ナスキロ+Tom Fool的な血+最強パワー血脈のWar AmiralとLa Troiennneという見方をすれば、ラストタイクーン≒Rossini2×2ともいえるすごい配合です。
こういう配合をすれば、サンデーサイレンスの力を借りずとも日本の芝中距離GIで勝ち負けできる馬が生まれるのです。絶対に種牡馬になってほしいです(笑)
 レースに関係することを書けば、昨年のダービーでドゥラメンテに勝つ馬がいるとすれば、ドゥラメンテよりも前で競馬をした時のサトノクラウンだけだ、と思い、昨年のダービーでは◎でした。天皇賞(秋)の大敗は体調面の問題、前走のクイーンエリザベス2世カップは、レース序盤でハナに立った後に馬群に包まれるなどチグハグな競馬で気性面が敗因だったと考えていますから、今回への影響は心配しないで良いように思います。また、堀厩舎は元々宝塚記念にはドゥラメンテを出走させる予定でしたし、タフな馬場だった京都記念→香港を使い、疲れが残っていれば出走させるはずがないのです。ただ1つの懸念を述べるとすれば、血統的にドゥラメンテアンビシャスよりも成長力に劣るかもしれないということです。それでもやはりダービーでのパフォーマンスをみると、この世代のNo.2はこの馬だと思いますし、狙ってみる価値はあると思います。

●衰えは感じないが、4歳世代と比べると
昨年の宝塚記念天皇賞(秋)を制したラブリーデイは、Ribot系のGraustark6×6などを持ち、母系にもRobertoが入るので肩が立っていて前脚の可動域が小さいです。母のダンスインザダークやトニービンのスタミナも伝わっていないわけではないですが、燃費の悪い走り方になるため距離は2000m前後がベスト。ただこの燃費の悪い走りというのは、「器用さ」とも相似なわけで、コーナリングが求められる内回りという条件は合っています。
厳しい流れの中3着を死守したジャパンカップ、重馬場で早め先頭から4着に粘り切った香港クイーンエリザベス2世カップも相当に強い競馬といえますが、どうも旬の短いタイプに思えるし、4歳勢と比べると1枚落ちる感は否めません。

●地力はトップクラス
トーホウジャッカルは体質が非常に柔らかく、この体質の柔らかさから、スピードの乗りがコーナー時より直線時の方がスムーズで、後述するタッチングスピーチとは別の意味での広いコース向き、かつ高速決着歓迎。この点を考慮すると昨年の宝塚記念4着は相当なパフォーマンス、地力の成せる業です。天皇賞(春)の一瞬伸び欠けて止まった走りは、まさに完調手前らしいといえ、中間が順調な今回は非常に楽しみです。潜在能力はメンバー中でもトップクラスで4歳のトップクラスと地力勝負でやりあえる数少ない先輩馬でしょう。しかし先述したように高速決着と広いコース向きという点がどうか。秋には無事にジャパンカップに出走してもらいたいのですが・・・。

●舞台、道悪適性は高く
ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)という名牝系に属する名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスになります。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、前走の鳴尾記念は、開幕週で終始外を回されてはさすがに厳しく、内回りで道悪が濃厚のこの舞台は合っています。昨年のラブリーデイのような新星誕生があればこの馬だと思いますが、如何せん今年は同世代のライバルが強力なためどこまでやれるか。

●底力に疑問
ステファノスはSir Gaylord≒Secretariat6×6的緩さと、クロフネの頑強さのバランスが上手く結びつき古馬になって本格化。GIで好走した昨年のクイーンエリザベス2世カップは内枠からの出し抜け、天皇賞(秋)もスローペースによるものが大きくこのメンバーで道悪の宝塚記念を勝ち負けできる底力は感じません。

●得意の馬場と捲りで
マリアライトリアファルの3/4姉で、アンビシャスとは異なり母父エルコンドルパサー産駒らしい機動力と、この母らしいパワーが武器。昨年のマーメイドSや、潮来特別での捲りこそが本来の姿で、馬場が渋れば外回りでも牝馬のトップということはエリザベス女王杯で証明しています。良馬場の目黒記念での2着は地力の成せる業。舞台替わりと週中の雨は大歓迎で、善戦する可能性は高いとみますが、やはりこの4歳牡馬たちをまとめて差し切れるかというと疑問符が付く。

●一線級相手の内回りでは
タッチングスピーチは母リッスンが2007年のフィリーズマイル(GI、芝8F)を制している良血馬で、リッスンはBold Reason≒Never Bend3×4、母系もBetter SelfやEight Thirtyといったアメリカ血脈が流れるパワー型です。ディープインパクト産駒の中でもパワーに寄っているので週中の雨は歓迎ですが、テンのスピードがなく大飛びなので外回り向き。内回りのここで超一流牡馬相手となると相当な馬場悪化や、ハイペースなど外的要因が向いてほしいところ。

ラブリーデイのように
 鳴尾記念を制し、今年重賞を2勝しているサトノノブレスは、「重賞制覇→天皇賞(春)敗戦→鳴尾記念制覇」というローテが昨年のラブリーデイと非常に似ています。6歳になってもう一段階成長したのは、いかにも母父トニービン(Hyperion5×3・5)らしものといえます。ベガを輩出し散るアンティックヴァリュー牝系でも、RivermanやDraffic Judgeが入るのでパワーもあり舞台は合っているでしょう。4歳牡馬相手には厳しいと思いますが、人気がないなら抑えてみたい1頭ではあります。

【まとめ】
基本的にはハイレベル4歳勢の争いだとみる。
ドゥラメンテは道悪は苦にしない可能性が高く、右回りならば勝って渡仏する可能性が高いだろう。しかし、道悪適性、ダービーでの走り、堀厩舎の思惑などを考慮するとサトノクラウンにも食指が動く(私情入りまくり)。キタサンブラックは、馬場、阪神替わりはマイナスで、もう1度嫌ってみたい。アンビシャスは潜在能力ならドゥラメンテに次ぐものがあると思うし、血統的には時計の掛かる馬場はプラスで、成長力も高い。穴目では馬場&コースともに合っているマリアライトヤマカツエースのピンク帽2頭や、サトノノブレス


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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2016年2月26日(金) 18:55 みんなの競馬コラム
【中山記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,218ビュー コメント 0 ナイス 6

うまカレ副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週のフェブラリーステークスでは、注目したSecretariatの血を持つ馬の1着、3着、4着でした。時計が速い決着になったこともこの血が活きた要因でしょう。(フェブラリーSコラムはこちら


さて、中山記念では2冠馬ドゥラメンテが復帰してきます。
同厩舎のライバル、サトノクラウン京都記念で復活し、リアルスティールアンビシャスと共に復帰。この世代はハイレベルだと思うので、今年の古馬王道路線を占う意味でも非常に楽しみな1戦となりました。

4歳3頭を中心に、考察していきます。

●右回りは◎、能力の違いで差し切れるかどうか
ドゥラメンテは、左回り<右回りなのではないかと思っています。通常、左回りでは道中左手前、直線を右手前で走るはずです。右回りではその逆。未勝利戦やセントポーリア賞では、残り1Fくらいまで右手前で走り、そこから左手前に手前を替えてさらに脚を伸ばしました。一方、右回りの皐月賞では、道中右手前で走るので、得意の左手前を温存することができます。だからこそ温存していた左手前で走る直線であの爆発力ある末脚を使うことができたのでしょう。前走の日本ダービーでは、サトノラーゼンに接触した2分4秒地点、残り375mあたりで左手前に替えたように見えます。そこから一気に突き放しましたし、デムーロ騎手も談話で「手前を替えてからの脚が凄かった」と話しています。
また、この馬はHornbeam(トニービンの母父)と牝祖パロクサイドの、NasrullahとHyperionによるニアリークロスを持っているので、東京の大一番で強かった種牡馬トニービンの再現性が高い配合で、非常に持続力があります。となると、ベストは左手前で持続力を活かせる「直線の長い右回り」である可能性が高く、気が早いですが凱旋門賞の舞台(今年はシャンティイ)はベストパフォーマンスを出せる条件だと思っています。ですから、今回に限っていえば、「太め残りでデキも8分程度だろうし、距離もやや短いし、直線はもっと長い方が良いけれど、左手前を活かすことができる「右回り」というだけで、爆発力の違いで11頭を差し切れるかどうか」というのがポイントではないでしょうか。前が残りやすい馬場状態だった皐月賞で、リアルスティールサトノクラウンを相手にしなかった馬ですから、差し切ってしまうのではないかと思っていますが・・・。

ドゥラメンテと同質の斬れ、アンビシャス
ドゥラメンテが怪物すぎますが、アンビシャスも相当な器だと思っています。血統をみると、パワーとスタミナを伝える母父エルコンドルパサーに、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、「欧州的な重厚な血統」といえます。母はHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Nasrullah4×5だから、形としてはドゥラメンテと同じNasrullahとHyperionの斬れになっているともいえ、Hyperionが濃いので成長力も担保されています。
本来であれば、ズブくて重々しいタイプに出ても良いはずなのですが、重々しさを感じさせない馬体、軽やかなフットワーク、前向きな気性の持ち主で、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです(メジャーエンブレムも全兄がダート長距離馬だとは思えないほどのスピードが発現されていますよね)。内回り1800mという条件は、ラジオNIKKEI賞を制しているとはいえ、この1戦はルメール騎手の神騎乗と能力差によるものが大きく、ドゥラメンテと同じく本来は広いコース向きだと思います。

●舞台は絶好
リアルスティールは、母母Monevassiaが名種牡馬Kingmamboの全妹という超良血馬で、走りをみても馬体をみてもマイラーだったKingmamboのパワーが発現されていて、先に述べた2頭と違って、パワーで突進しているタイプ。ですから内回り1800mという条件はほぼベストでしょう。同世代が相手、そして福永騎手の好騎乗があったとはいえ、明らかに距離が長い菊花賞で差のない2着というのは高い能力のなせる業です。4歳3頭の中で単純にコース適性で考えるならばこの馬だと思います。

●コース適性は文句なし
コース適性でいえば、当然ロゴタイプにとってはベストの条件。Halo4×3、Sadler’s Wells≒Nureyev4×4、母母がBold Ruler4×3、まさに機動力で早めに動いて後続を封じ込めるタイプで、スプリングS、皐月賞の内容がこの馬の本来の走り。そういう乗り方が出来れば、好勝負になるでしょうから外せません。

●この舞台で勝ち切るのは厳しい
ロゴタイプの一つ年下の皐月賞イスラボニータは、皐月賞ロゴタイプ世代(キズナ、エプファネイア、モーリスラブリーデイら)と比較してレベルが落ちるであろう同世代(ワンアンドオンリートーセンスターダムら)が相手だったため力でねじ伏せることができましたが、ロゴタイプとは異なり本来は東京向き。母父Cozzeeの影響で、非常に体質が柔らかく、コーナーでの加速で余計なエネルギーを使ってしまうタイプです。この距離はベストだと思いますし、過去の休み明けと比べても1番状態が良いという話ですが勝ち切ることはないと思います。

●使われている強みを活かして
フルーキーは、「切れ」の要素も「パワー」の要素も併せ持った配合ですが、年齢を重ねるごとにパワーがついてきたように思います。ですから道悪や、急坂といったパワーが求められる条件が合い、中山もOKのクチ。ここは相手が1枚上ですが、使われている強みがありますし、乗り方次第で好走は可能でしょう。

●どっちつかずのタイプ
ジャパンカップ2着のラストインパクトは、母スペリオルパールがナリタブライアンビワハヤヒデの半妹、キズナらと同じPacific Princess牝系に父ディープインパクトという超良血馬。しかし、先日亡くなった母父ティンバーカントリーのパワーとスタミナもしっかりと伝わっているので、広いコースで末脚を伸ばす競馬も出来るけれども、内回りで上手く立ち回ることもできるというどっちつかずのタイプ。こういうタイプがGIを勝ち切るにはブエナビスタのように能力が抜けているか、馬場状態が向いたり、超好騎乗といった注文がつきます。ここはドバイの前哨戦で距離も短いので静視が妥当ではないでしょうか。


【まとめ】
得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャスと、コース適性抜群のロゴタイプ。最後に使われている強みがあるフルーキーと、力で馬券圏内ならありそうなイスラボニータ。といった序列とみています。




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2016年1月26日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(1/23〜1/24)馬券生活プロが高額払い戻し連発で収支プラス47万超!
閲覧 730ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、24(日)に中山競馬場でGIIアメリカジョッキークラブカップが、中京競馬場でGII東海ステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIIアメリカジョッキークラブカップスズカデヴィアスが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるスズカデヴィアスのリードは1馬身、続いてマイネルディーンサトノラーゼンが差を詰めにかかると、その外からはまくり気味に進出したディサイファも前を追います。残り200mを通過、ここで逃げるスズカデヴィアスの脚色が鈍ると中からディサイファが一気の伸び脚で先頭に立ちます。残り100m、押し切りを図るディサイファに目掛けて外からスーパームーンヤマニンボワラクテショウナンバッハマイネルフロストの5頭が併せ馬の形で追い込んできますが、坂を越えたあたりでディサイファがもうひと伸び!後続の追撃を封じ込んで優勝しました!1馬身1/4差の2着にスーパームーン、そこからクビ差の3着にショウナンバッハが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロ河内一秀プロジョアプロ蒼馬久一郎プロろいすプロが的中しています。
 
 
GII東海ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。先頭のモンドクラッセのリードは半馬身、2番手にアスカノロマン、その直後、内からダブルスター、外にはストロングサウザーと追走し、後続はやや離れる形となります。残り200mを通過、ダブルスターストロングサウザーが先行グループから脱落するとモンドクラッセアスカノロマンの2頭が後続を大きく離して激しい叩き合いに!残り100m、ここでアスカノロマンモンドクラッセを競り負かすと最後は流しての快勝!嬉しい重賞初制覇となりました。2馬身差の2着にモンドクラッセ、そこから3馬身半差の3着にロワジャルダンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロdream1002プロ栗山求プロジョアプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
23(土)中京12Rで◎リッチガールからの馬連465倍を500円的中!24万900円を払い戻し!中山7Rでも単勝7.8倍、馬連119倍を本線で仕留めて9万6300円を払い戻し!翌日24(日)中山4Rでは単勝30.4倍の伏兵◎ヴィズビーの単複、馬連211.3倍をこれも本線で仕留め、20万5910円の払い戻し!週末トータル的中率46%、回収率226%、収支プラス47万6430円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
24(日)京都12Rで◎カネトシビバーチェの単勝10.4倍、馬連99.6倍、3連複57.2倍を的中させ、4万720円を払い戻し!23(土)中山7Rでは単勝46.2倍の◎コマクサから馬連119.9倍を的中させ、4万4610円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率159%、収支プラス17万1160円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した23(土)京都10Rで『2走前にシャドーロールを着用してからは集中力が増し、追ってからも伸びるようになってきた。単騎楽逃げ濃厚な組み合わせ。今なら押し切りも』と狙った◎ノーブルマーズからの馬連18.7倍、3連複14.7倍を大本線的中!6万1450円を払い戻しました!24(日)中山7Rでは単勝3人気の◎ディーズプラネットの単勝、馬連を的中させ、3万5700円を払い戻しました!週末トータル的中率36%、回収率116%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(日)中京12Rで『人気になってないがここ5戦ずっと0.5秒以内には来ており仕掛けどころひとつで頭まであり!地味だが腕確かなフルキチ騎手に期待大。』と狙った単勝22.6倍◎ライブリシュネルが見事1着!単勝、3連単を大本線で的中させ、66万4440円を払い戻しました!
 
この他にも栗山求プロ(202%)、サラマッポプロ(120%)、いっくんプロ(113%)、シムーンプロ(105%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
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※全レースの結果速報はこちら

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2016年1月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第156回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ GII
閲覧 666ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ディサイファマイネルフロストの2頭で第2グループ(黄)は、ルルーシュショウナンマイティ。第3グループ(薄黄)は、フラガラッハクランモンタナまでの4頭となっています。

さて、凄馬出馬表をチェックするとマイネルフロストルルーシュ間、ショウナンマイティフラガラッハ間に1.0以上の溝があります。その他は大きな溝はない分布ですので各グループを隔てるように溝が発生しているのが特徴と言えそうです。

この分布を見ると素直に溝をうまく使ったフォーメーションで組むのが良いのかもしれませんが、どうも上位馬に不安を感じます。ディサイファは中山で明らかにパフォーマンスを落とすタイプ、マイネルフロストは前走相当恵まれていますし、ルルーシュショウナンマイティは久々ですし、信頼は置けません。

ということで私の本命は◎スズカデヴィアスとします。近走は距離不適の舞台を走っており、ノーカウント。覚醒したラブリーデイと接戦を演じた京都記念の内容からここで一変すると睨んでいます。全体的に高齢馬が多いメンバーですので、実績がないものの勢いがある馬を重視します。ステイゴールド産駒で当舞台で怖い○ショウナンバッハ、前走不利な展開で一番強い競馬をしていた▲ライズトゥフェイム、以下△ディサイファサトノラーゼンフラガラッハマイネルディーンステラウインド、☆ヤマニンボワラクテと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
14

6,7,8,9,11,12,13,15


【馬連フォーメーション】
14

6,7,8,9,11,12,13,15

計36点

人気のディサイファサトノラーゼンは危険な人気馬な気がするので手広く広げてみます。

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2016年1月19日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年01月19日号
閲覧 2,762ビュー コメント 0 ナイス 10

▼2016年01月23日(土) 京都10R 若駒ステークス
【京都芝か阪神芝、かつ1600m以上、かつ単勝人気順が5番人気以内だったレースにおける優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-5-11](複勝率59.3%)
●なし [0-1-1-20](複勝率9.1%)
→好走馬の大半は、阪神芝や京都芝のレースを勝ち上がってきた馬。特に上位人気の支持を集めたうえで勝ち上がった馬は安定していました。

▼2016年01月24日(日) 中京11R 東海テレビ杯 東海ステークス
【JRA、かつダ1800m以下の重賞における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-3-2-14](複勝率36.4%)
●なし [0-0-1-23](複勝率4.2%)
フェブラリーステークスの前哨戦となった2013年以降は、フェブラリーステークスに近い条件のレースで好走経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつダ1800m以下の重賞において連対経験があるのは、イッシンドウタイインカンテーショングランドシチーローマンレジェンドロワジャルダンの5頭だけです。

▼2016年01月24日(日) 中山11R アメリカジョッキークラブカップ
【前年か同年、かつJRA、かつ1800〜2500mの重賞における連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-4-5-19](複勝率44.1%)
●なし [0-2-1-43](複勝率6.5%)
→好走馬の大半は、前年以降にJRAの重賞で連対経験があった馬。特別登録を行った馬のうち、2015年以降、かつJRA、かつ1800〜2500mの重賞において連対経験があるのは、サトノラーゼンスズカデヴィアスステラウインドディサイファマイネルフロストの5頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月4日には制作総指揮を務めている人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2016-2017』(ガイドワークス)が発売された。

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サトノラーゼンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 6

2015年の日本ダービー2着馬・サトノラーゼン君がこの度豪州へ移籍することになったみたいです!

ず〜〜っと応援していただけにやっぱり残念な気持ちが(´・ω・`)

とはいえ決まった事は仕方ありませんし、遠く日本から応援していきます☆

 やすの競馬総合病院 2017年8月27日() 22:27
キーンランドC・新潟2歳S・小倉日経OP・朱鷺S・BSN...
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 1

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆BSN賞の結果☆
1着トップディーヴォ
2着マスクゾロ
3着アルタイル

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 7(センチュリオン)を買いましたがハズレ・・・。
思ってた以上に位置取りが後ろでガッカリしました。
馬のダッシュ力の問題もあるかもやけど、もうちょっとなんとかしてほしかったです。

メモ
1着トップディーヴォ
勝ったとはいえ、これから重賞やGIが楽しみ!って程のパフォーマンスではなかったかも。

2着マスクゾロ
シリウスS以来の実戦でしたが、このメンバー相手で57kgなら本来は楽に勝てる馬だと思うんで、重賞勝った時の能力はないのかな〜?
ここ使った次走で一変するかもですが。


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☆朱鷺Sの結果☆
1着ワンスインナムーン
2着タガノブルグ
3着トウショウドラフタ

収支は−3000Pでした。

宣言通り、
単勝 2(サザナミ)、単勝 9(タガノブルグ)、単勝 1(ピークトラム)
を買いましたが、タガノブルグがクビ差の2着でハズレ・・・。
10頭立てのレースで3頭の単勝を買うという禁断の秘術に手を染めてしまいましたが、禁断の秘術を使ってハズレになると恥ずかしさMAXです(笑)
タガノブルグの単勝が21倍だったんで、直線の終盤で詰めよってきた時は、
「かっとばせ〜!ブルグ!」と甲子園のアルプススタンドばりに心の中で応援してたんですが、あと一歩届かずで逃げ切られちゃいましたね〜。

メモ
1着ワンスインナムーン
最後詰め寄られてたけど逃げ切ってたし、GIでは大敗したとはいえ重賞では京都牝馬S2着やし、まだ4歳なんで、OPだけでなく重賞以上でも楽しみな馬ですね。

3着トウショウドラフタ
最後詰めてきてるし惜しかったけど、後方で溜める競馬しかできない不器用さが辛いです。


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☆小倉日経OPの結果☆
1着ダノンメジャー
2着ケントオー
3着サトノラーゼン

収支は+11700Pでした。

宣言通り、単勝 7(ダノンメジャー)を買ったら単勝4.9倍をGETできました。
離れた2番手追走で実質的なこのレースの逃げ馬みたいな感じでしたが、マイペースで気分良く先行して持久力勝負に持ち込んで2馬身半差の完勝。
思ってたより楽に勝ってくれたので安心してレース見れたし、気持ちいい的中でした。

メモ
1着ダノンメジャー
この馬は変に溜めるよりも強気に持久力勝負に持ち込んだ方がよさそうなんで小回りコース合ってますね。

3着サトノラーゼン
溜めて切れるってタイプじゃないと思うんで、好位ぐらいから粘りこむような競馬が見たいです。あと距離ももう少し長くてもいいかも。

4着スーサンジョイ
芝のOPで4着はすごく頑張ってるけど、実績あるダートで走ってほしいんですけどね〜。

6着ベルーフ
後方からの競馬はいつも通りですけど、早めにまくっていくとか何らかの工夫はほしかったです。
次は別の騎手で。


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☆キーンランドCの結果☆
1着エポワス
2着ソルヴェイグ
3着ナックビーナス

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 11(ソルヴェイグ)を買いましたがハズレ・・・。
ぼくはもう直線半ばで勝ったかも!!ってガッツポーズしたんですが、
馬群の中から抜けてきて、ソルヴェイグを差し切ったのは・・・
13頭中12番人気で、前走から+20kgで、9歳馬のエポワスって・・・
は〜〜〜〜??おいおい、勘弁してくれよ〜ルメール!って感じで泡吹いて倒れました(笑)

メモ
1着エポワス
2走前に函館スプリントS3着とかある馬ですけど完全になめてました。
9歳で初重賞制覇ってすごいけど、長く走って頑張ってたらいいこともあるもんですね〜。
スプリンターズSの優先出走権も手に入れたんでGIでも頑張ってほしいです。

2着ソルヴェイグ
勝ちパターンと思ったところからひっくり返されたのは残念ですけど、3ヶ月ぶりなのを考慮したら2着ならまずまずOKってとこかな。
秋に大きいところで結果出せるといいですね。

8着ネロ
13着シュウジ
この2頭にはもっと頑張ってほしいとこですけど、近走見てるといい頃に戻るにしても時間かかるのかも?
特にシュウジは時間かかるかもですね。


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☆新潟2歳Sの結果☆
1着フロンティア
2着コーディエライト
3着テンクウ

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 5(オーデットエール) を買いましたがハズレ・・・。
このレースは、1000m通過が1.01.6で、レースの上がり3F33.0という、かなりのSペースからの極端な瞬発力勝負だったんで、前めの位置で競馬ができて、なおかつ速い上がり3Fが出せる馬じゃないと上位に来れないっていうレースでした。
オーデットエールは後方からの競馬してたのに6着までよく詰めてきたけど、さすがにこの展開だとあの位置からじゃ勝ち負け無理やし、そもそも勝ち馬が2番手追走からこの馬より速い上がり3Fで走ってますからね〜。
例年の新潟2歳Sだと、後方からでもメンバー中最速の上がり3Fを出せれば勝ち負けできること多いんですが、今年は過去の傾向とは全然違った新潟2歳Sになりました。

メモ
1着フロンティア
ペースが遅すぎたんで強いのかどうかもよくわからないですけど、2番手追走してメンバー中2位の上がり3F32.9で走ってるんで、スピードや瞬発力はいいの持ってるのかな?
本質的には、マイルよりも短距離の方がいい可能性もあるかも?


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
キーンランドC ソルヴェイグ・・・2着

勝ってほしかったけど、2着は確保してくれたんで複勝ころがしは成功できました。

投資1000Pが1900Pに増えました。



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☆おまけ☆
南関東の若手騎手の中野省吾は、サッカー日本代表の本田を思わせるようなビッグマウスなんで、
ワールドオールスタージョッキーズでどこまでやってくれるのかな〜と思ったら、14人中7位だったんですね〜。

騎手って、ビッグマウス系や過激発言する人あまりいないんで、中野省吾みたいなタイプは貴重ですけど、口だけで終わっちゃうのか、いずれJRAで乗るような騎手になるのか注目です。

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 やすの競馬総合病院 2017年6月18日() 23:29
函館スプリントS・ユニコーンS・米子S・天保山Sの感想の巻
閲覧 82ビュー コメント 2 ナイス 3

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆天保山Sの結果☆
収支は−3000Pでした。

宣言通り、馬連 5−1・8を買いましたがハズレ・・・。
コウエイエンブレムがまさか連対外すとは思いませんでしたが、サウススターマンもキングスガードも相手に選べてない時点で文句言う資格なしですね(笑)

1着サウススターマン
2着キングスガード
3着コウエイエンブレム

コウエイエンブレムが出遅れずに先行できたし、レース見てても楽に勝つのかな〜と思ったけど、コンスタントに使われ続けてる疲れがあるのかな〜?
スマートアヴァロンに関しても同じように疲れ溜まってるのかな?と思ったんで、
この2頭が近いうちに次走使ってくるようなら、あまり信用しすぎないようにしておきたいです。


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☆函館スプリントSの結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、馬連 12−3・13を買いましたがハズレ・・・。
ここは固いと思ったんですけど、1番人気のセイウンコウセイが着外になっちゃいましたね〜。

1着ジューヌエコール
2着キングハート
3着エポワス

セイウンコウセイがすんなり勝つのかと思ったら、踏ん張り切れず4着に負けたり・・・。
洋芝の函館なのに、1200mで1.06.8という超高速決着になったり・・・。
今年の函館スプリントSは予想外の出来事がいろいろあって驚きました。

ジューヌエコールは50kgの恩恵ももちろんあったと思いますけど、厩舎的にも血統的にも今後スプリント界で活躍しても全然おかしくない馬なんで次走以降の走りにも注目したいです。


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☆米子Sの結果☆
収支は+1900Pでした。

宣言通り、単勝 4(ブラックムーン)を買ったら、単勝2.9倍が当たりました。
サトノラーゼンは全く買う気なかったので、単勝だけにしておいて正解でした。

1着ブラックムーン
2着サトノラーゼン
3着グァンチャーレ

レースの上がり3Fが33.4というレースを、ブラックムーンが最後方からメンバー中最速の上がり3F32.4で突き抜けるというド派手な勝ちっぷりでしたけど、OPでは力が違うってところなのかな〜。
重賞でも全然やれる馬だと思うんで次走以降も楽しみです。


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☆ユニコーンSの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 15(サンライズソア)を買いましたがハズレ・・・。
サンライズはサンライズでもサンライズノヴァの方でしたね〜。

1着サンライズノヴァ
2着ハルクンノテソーロ
3着サンライズソア

展開次第で着順ガラッと変わりそうな気もしたし、正直いって、レースレベル的にも物足りなさを感じましたけど、世代の上位ランクの馬があまり出てなかったのもあるんでレベル的なものに関しては仕方ないかな〜。

1番人気で7着に負けたリエノテソーロは、展開以前に距離が長かったかも。
ダートでは相手が強くなっていけばいくほど1600m以上では厳しそう、1400mまでかも。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館スプリントS セイウンコウセイ・・・4着

ぎゃああああああああ。
高松宮記念1着馬が着外てどういうことなんですか〜。
ここは絶対大丈夫ってぐらい自信あったんですけどね〜。
競馬って怖いです・・・。

投資10700Pが0Pになっちゃいました。



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☆おまけ☆
東京6Rで5馬身差の圧勝したムスコローソの馬名は、
イタリア語で「筋肉が逞しい、マッチョな」という意味だそうですが、

なんだか卑猥な名前に見えたぼくの心は道端に捨てられてる軍手のように汚れています。

って、二夜連続下ネタかい!!

前にやってた、渡哲也の二夜連続スペシャルドラマ「マグロ」じゃないんやから〜。
二夜連続はいけません。

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月5日(金) 22:37:04
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=0efc0efdcb

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