トーセンラー(競走馬)

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トーセンラー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年4月21日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[4-5-6-10]
総賞金46,097万円
収得賞金15,175万円
英字表記Tosen Ra
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
プリンセスオリビア
血統 ][ 産駒 ]
Lycius
Dance Image
兄弟 スピルバーグブルーミングアレー
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

トーセンラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161122.888** 牡6 57.0 武豊藤原英昭462(-4)2.35.7 0.434.4ジェンティルドンナ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 177134.724** 牡6 57.0 武豊藤原英昭466(+2)1.31.8 0.334.1⑭⑫ダノンシャーク
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12222.613** 牡6 58.0 武豊藤原英昭464(+6)2.24.5 0.333.6⑦⑦⑦⑦ラストインパクト
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1781622.0814** 牡6 58.0 武豊藤原英昭458(-16)1.38.7 1.939.3⑤⑤ジャスタウェイ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 127103.722** 牡6 58.0 武豊藤原英昭474(+14)2.16.1 0.134.0⑦⑦⑤④デスペラード
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18354.721** 牡5 57.0 武豊藤原英昭460(+4)1.32.4 -0.233.3⑮⑭ダイワマッジョーレ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 137116.323** 牡5 57.0 幸英明藤原英昭456(0)2.23.2 0.334.6⑩⑪⑦⑤ヒットザターゲット
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 116614.245** 牡5 58.0 武豊藤原英昭456(-4)2.14.2 1.036.1⑤⑤⑤⑥ゴールドシップ
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 181113.632** 牡5 58.0 武豊藤原英昭460(0)3.14.4 0.236.4⑨⑨⑥フェノーメノ
13/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 118119.261** 牡5 56.0 武豊藤原英昭460(+10)2.12.5 -0.234.1⑦⑦⑧⑦ベールドインパクト
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188164.617** 牡4 57.0 蛯名正義藤原英昭450(+8)1.57.8 0.232.6⑩⑨トランスワープ
12/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12552.712** 牡4 57.0 川田将雅藤原英昭442(+6)1.57.7 0.434.8⑨⑧⑦⑥エクスペディション
12/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16354.312** 牡4 57.0 岩田康誠藤原英昭436(-2)2.01.1 0.035.5⑩⑪⑬⑭アスカクリチャン
12/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 106610.153** 牡4 56.0 岩田康誠藤原英昭438(-6)2.00.5 0.433.4④④トゥザグローリー
12/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16475.7311** 牡4 57.0 浜中俊藤原英昭444(+6)1.59.7 0.736.2⑦⑦ヒットザターゲット
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1481415.0410** 牡4 55.0 内田博幸藤原英昭438(-2)2.39.1 1.736.8⑪⑪⑩⑧ネコパンチ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9445.244** 牡4 55.0 C.デムー藤原英昭440(+4)2.13.0 0.635.3⑦⑥⑥⑤トレイルブレイザー
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181112.233** 牡3 57.0 蛯名正義藤原英昭436(+8)3.03.5 0.735.2⑪⑫⑧⑥オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 18124.132** 牡3 56.0 蛯名正義藤原英昭428(-4)2.10.5 0.234.1⑦⑨⑧⑦フェイトフルウォー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871515.8711** 牡3 57.0 蛯名正義藤原英昭432(+2)2.33.0 2.538.1⑥⑦⑤オルフェーヴル

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トーセンラーの関連ニュース

 第48回七夕賞(8日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4000万円 =出走16頭)“荒れる重賞”は今年も大波乱となった。夏の福島開催を締めくくる伝統の一戦は、内田博幸騎手が手綱を取った14番人気のアスカクリチャンが快勝。好位追走からゴール前で抜け出し、1番人気トーセンラーの追撃をハナ差振り切って重賞初制覇を決めた。タイム2分1秒1(稍重)。3連単59万1030円は、2008年の35万7690円を抜いて七夕賞史上最高配当となった。

 前日までの雨から一転して穏やかな日差しのもとで行われたが、このレースの傾向どおり、結末は大荒れとなった。2年ぶりに福島で開催された伝統のハンデ重賞は、伏兵のアスカクリチャンが抜け出して重賞初V。今年の皐月賞ゴールドシップで制した内田博幸騎手&須貝尚介調教師のコンビが、みちのくで驚きのシーンを演出した。

 「あまり後ろは嫌だったので、イメージどおりにいい位置で競馬ができましたね。3〜4コーナーでも手応えは十分にあったので、直線でも伸びてくれると思っていました。最後はかわされたかと思ったけれど、よくがんばってくれました」

 内田博騎手が笑顔で汗をぬぐった。今回が初騎乗だったが「これまでマイルを使ってきた馬。スピードはあるから」と特徴を把握。これまで後方から競馬をしていたが、2000メートルならば前に行けると判断した。道中は楽に5番手前後をキープ。直線で外めに持ち出し、逃げ粘るミキノバンジョーをかわすと、トーセンラーの猛追も封じた。

 ウチパクはゴールドシップ共同通信杯皐月賞以来となる今年の重賞3勝目で、約3カ月ぶりの美酒に「久々に重賞を勝てました」と安堵の表情。すべて須貝尚師の管理馬で「これも縁だと思うので、大事にしていきたいね」とトレーナーも目を細めた。

 人気こそ低かったものの、須貝尚師には手応えがあったようだ。前走の東京新聞杯で10着に敗れて方向転換。「リフレッシュして、ここを目標に調整。オープンのマイルでは流れについていけないようだったので、夏から距離を延ばそうと思っていた」と話す。過去の5勝はすべてマイルで、芝2000メートルは3歳未勝利(中京)5着以来、2年5カ月ぶりだった。新境地を開拓して「騎手の予定もあるのでレースは未定だけど、サマー2000シリーズを狙って行きたい」と夏の王者を意識する。

 東日本大震災の影響で昨年は中山開催となり、ようやく福島に戻ってきた名物重賞。「復興で辛い経験をされたことと思います」と気遣うウチパクに福島のファンは温かい声援を送り続けて、ひと足早い夏を締めくくった。 (下村静史)

【七夕賞】伏兵アスカクリチャンが重賞初V 2012年7月8日() 15:57

 第48回七夕賞(8日、福島11R、GIII、3歳以上、芝2000メートル、1着賞金4000万円=出走16頭)内田博幸騎手騎乗の14番人気アスカクリチャン(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から抜け出して重賞初制覇。勝ち時計は2分1秒1(稍重)。

 ハナ差の2着に大外を追い込んだ1番人気のトーセンラー、さらに1/2馬身差の3着には逃げた7番人気のミキノバンジョーが入った。

 ミキノバンジョーがハナを切り、ケイアイドウソジンがその直後につけた。アスカクリチャンはきっちり折り合い、道中は5番手からの追走。人気のトーセンラーは後方からの競馬となった。

 直線に向くと、アスカクリチャンが内田博騎手のゴーサインに応えて力強く加速。脚を伸ばし、残り100メートルで前をかわし先頭に立つと、大外を強襲してきたトーセンラーの追撃もハナ差しのいでフィニッシュ。

 内田博騎手は「いい感じで走ってくれた。スピードを生かしながら乗れ、直線では手応え十分だった。後ろから来ているのがわかっていたので『残ってくれ』と思いながら追った。馬ががんばって、底力で走ってくれた」と振り返り、「久々に重賞を勝てたのでアスカクリチャンに『ありがとう』と言いたい」とその走りをたたえた。

 アスカクリチャンは父スターリングローズ、母ローレルワルツ、母の父ダイナレターという血統。通算成績25戦6勝。重賞は初勝利。内田博幸騎手、須貝尚介調教師はともに同レース初制覇。

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【七夕賞】トーセンラーが1番人気2012年7月7日() 18:10

 第48回七夕賞(8日・福島11R2000メートル芝16頭、GIII)前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が7日発表され、単勝はトーセンラーが5・0倍で1番人気となった。ゲシュタルトが5・5倍、タッチミーノットが5・9倍で続いている。

 馬連は(5)−(10)が10・6倍、馬単は(5)−(10)が19・0倍、3連単は(5)−(10)−(12)が83・9倍で人気を集めている。(共同)

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【七夕賞】トーセンラー実力上位2012年7月7日() 05:02

 《本紙の狙い》トーセンラーが◎。日経賞(10着)と新潟大賞典(11着)では、力を出せなかったが、前走の鳴尾記念は3着。この馬本来の走りを見せた。レース当日の馬場状態は微妙だが、小回り福島の2000メートルにも対応できるタイプ。GIIIならば、力は上だ。

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【七夕賞】勝ち星見えたラー抜群11秒4 2012年7月5日(木) 05:07

 福島開催を締めくくる伝統の重賞、七夕賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。実績最上位のトーセンラーは、栗東芝コースでラスト1ハロン11秒4の切れ味を披露。仕上がりは上々で、不得手の悪い馬場にさえならなければ、好勝負必至と陣営はみている。ダイワファルコンは美浦Wコースで6ハロン79秒4の好タイムをマーク。昨年2着タッチミーノットも美浦Wコースで力強い動きを見せた。

 セーブ気味の内容ではあったが、軽快なフットワークが好仕上がりを伝えた。鳴尾記念3着のトーセンラーが、馬なりで栗東芝コースを快走。3歳2月のGIIIきさらぎ賞以来、1年5カ月ぶりの勝利に向けて、ムードは上々だ。

 「直線で併せていってくれ、という指示でした。いい手応えでしたよ」。手綱を取った鮫島騎手(実戦は岩田康騎手)の笑顔が、絶好の手応えを物語っていた。

 僚馬ネオヴァンドーム(牡5オープン)を約5馬身追走。少しずつペースを上げて4コーナーで内から並びかけると、直線はスピード感のある動きを披露。一杯に追われるパートナーに対して、ほとんど手綱は動かないままで併入に持ち込んだ。6ハロンは85秒5と遅かったが、ラスト1ハロンが11秒4の速いタイムならば文句なし。「以前は非力な感じでしたが、今は芯が入ってきた。全体的にしっかりしてきましたね」と、鮫島は今の充実ぶりを感じ取っている。

 3走前の日経賞(重)10着、前々走の新潟大賞典(稍重)11着は、いずれも道悪が敗因。良馬場だった前走の鳴尾記念では、トゥザグローリーショウナンマイティに次ぐ3着に巻き返した。フットワークがきれいな馬だけに、藤原英調教師も「馬場が緩かったり、滑ったりするとよくないので、いい馬場でやりたい」と天気が気掛かりな様子だ。梅雨だけに常に雨の心配はあるが、週末の福島の天気は大きくは崩れない見込みで「ハンデ(57キロ)は仕方がない。前回よりも状態は良くなっているし、能力的にも勝ち負けの馬」。良馬場ならば好勝負ができると、トレーナーは信じている。

 昨年2月のきさらぎ賞は、3着のオルフェーヴル、4着のウインバリアシオンを下しての重賞初制覇。秋の菊花賞でも3着となり、現役馬でトップレベルの潜在能力を秘めているといっていい。父ディープインパクト譲りの強烈な末脚を持つトーセンラー。天気さえ味方すれば、久々のタイトル奪取が大きく近づいてくる。 (鈴木康之)

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【七夕賞】トーセンラー、好調維持で期待2012年7月4日(水) 05:04

 トーセンラーは、昨年2月のきさらぎ賞以来となる重賞2勝目に気合十分。荻野調教助手は「近走は何かがかみ合っていないが、状態はずっといい。前走で果敢に乗ってくれた岩田康騎手が、『走るよ』といってくれている。ここは勝ちたい」と期待を込めた。

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トーセンラーの関連コラム

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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2016年11月17日(木) 19:00
【濃霧注意報DX】〜マイルチャンピオンシップ(2016年)展望〜
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 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1〜3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル〜1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年11月25日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧〜夢月プロが3日間全日プラス達成!週末収支89万超えの爆発!
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先週は23(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIマイルチャンピオンシップミッキーアイルが4.4倍で1番人気、2番人気がトーセンラーで4.7倍、3番人気はフィエロワールドエースの2頭が並んで5.6倍。ここまでの4頭が10倍を切る上位人気となりました。
 
 注目のスタートはワールドエースエクセラントカーヴサダムパテックがやや立ち遅れ、外から好スタートを切ったミッキーアイルが先頭を伺いますが、内から気合をつけてホウライアキコがハナを奪います。2番手にミッキーアイル、3番手に内からグランデッツァ、続いてサンレイレーザーダイワマッジョーレロゴタイプと先行集団を形成。中団にはレッドアリオンフィエロクラレントワールドエースが固まって追走し、1馬身ほど間があいてダノンシャークグランプリボスエキストラエンドトーセンラー。後方グループはサダムパテックタガノグランパと続き、最後方にエクセラントカーヴといった態勢。
 
 先頭を行くホウライアキコが刻んだペースは前半の1000m33秒7(参考タイム)で通過し、流れるレースとなりました。第3コーナーに差し掛かると2番手に付けていたミッキーアイルホウライアキコに並びかけてペースアップ、レースが一気に動いて直線へ差し掛かります。直線に入ってミッキーアイルが先頭に立ちますが、直後、内目を突いてフィエロ、その外からグランデッツァが脚を伸ばしてきます。残り200m、先頭に立ったフィエロに外から懸命にグランデッツァも抵抗しての叩き合い!内からはミッキーアイルフィエロの間を狙ってダノンシャークも一気に追い込んできます。残り100m、グランデッツァはここで失速して内から追い込むダノンシャークと粘りこみを図るフィエロの壮絶なデットヒート!ゴール前で僅かにフィエロを抑え込んだダノンシャークが6歳で待望のGI初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分31秒5。ハナ差の2着にはフィエロ、そこから1馬身半差の3着にグランデッツァが入っています。
  
 公認プロ予想家ではスガダイプロ山崎エリカプロ河内一秀プロろいすプロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週の3日間開催全日プラスでまとめた夢月プロ。22(土)京都6Rで単勝12人気の◎カプリチオーソの単勝を1万円的中させ、48万円を払い戻し!23(日)東京10Rでは単勝34.2倍ドラゴンピースの単勝を1万円的中させ、34万2000円を払い戻しました。この他にも的中を幾度となく的中させ、週末トータル的中率25%、回収率224%、収支プラス89万7000円の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
24(月)東京9Rで◎×○の印を打ち、ワイド49.6倍、93.6倍、116.2倍の3点総取り、3連複2708倍を的中させ、73万9280円を払い戻しました!22(土)京都6Rで単勝48倍の大穴カプリチオーソメイショウナゴミ(単勝39.1倍)、バルビーナ(単勝22.3倍)のワイド、3連複を的中!46万5000円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率202%、収支プラス74万540円をマークしています!
  
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週の3日間開催全日プラスを達成した霧プロ。22(土)東京5Rで◎に31.9倍のアキノアッパーを指名し、馬連134倍、3連複371倍を的中させ、10万1100円を払い戻すスマッシュヒット!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率34%、回収率148%、収支プラス16万610円の好成績をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週に続き好調予想を披露したサラマッポプロ。24(月)東京11R東京スポーツ杯2歳S GIIIで『前走が余裕のある勝ちっぷり。レースセンス良く最内枠も好都合。』と評した◎サトノクラウンアヴニールマルシェに印を打ち、馬連10.2倍を2000円、馬単24.4倍を1000円、単勝810円を2000円を的中させ、61000円を払い戻しました!この他にも的中を重ね、週末トータル的中率66%、回収率146%、収支プラス51300円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
22(土)東京11Rで◎ヒメサクラタガノトネールのパーフェクト予想を披露し、単勝6.2倍を3000円、馬連43.2倍を4000円的中させ、19万1400円を払い戻しました!続く京都12Rでは◎シンデレラボーイデンコウヒノマルに印を打ち、単勝22.2倍、馬連29倍を本線的中!18万2600円を払い戻しました!週末トータル回収率119%、収支プラス13万9200円をマークしています!

この他にも3連単プリンスプロ(145%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、岡村信将プロ(113%)、ろいすプロ(112%)、スガダイプロ(100%)が回収率100%を超える活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年10月15日(水) 12:29 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10月11日-10月14日の結果
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは10月11日(土)に行われました東京11Rの「いちょうS 重賞」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】 クラリティスカイ(8.1倍)
2着:総合ポイント【8位】 ネオルミエール(6.8倍)
3着:総合ポイント【2位】 ミッキーユニバース(7.1倍)

第2グループの総合ポイント4位クラリティスカイが1着、第3グループの総合ポイント8位ネオルミエールが2着、第1グループの総合ポイント2位のミッキーユニバースが3着という結果でした。馬券の方はタケデンタイガーからの3連複馬券でしたので的中とはなりませんでした。

【3連複フォーメーション】
9

2,6,12

2,3,5,6,9,12

計9点 払い戻し0円

続いて10月12日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】 エアソミュール(13.1倍)
2着:総合ポイント【10位】 サンレイレーザー(44.3倍)
3着:総合ポイント【5位】 スピルバーグ(8.3倍)

総合ポイント5位エアソミュールが1着、総合ポイント10位サンレイレーザーが2着、総合ポイント5位のスピルバーグが3着という結果でした。総合ポイント1位、2位、3位が馬券圏外となってしまったので凄馬出馬表からは厳しいレースとなってしまいました。

【3連複フォーメーション】

9、12、15

9、12、15

1、2、4、5、6、8、9、10、12、13、14、15

計28点 払い戻し0円


最後に、10月14日(火)に行われました京都11Rの「京都大賞典 GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】 ラストインパクト(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】 タマモベストプレイ(13.1倍)
3着:総合ポイント【1位】 トーセンラー(2.6倍)

総合ポイント3位ラストインパクトが1着、総合ポイント4位タマモベストプレイが2着、総合ポイント1位のトーセンラーが3着という結果でした。凄馬出馬表としてはポイント上位の中穴で決着し、馬券は3連複的中となりましたが、波乱を期待して点数を広げた為、マイナスとなってしまいました。結果として絞るのが正解だったようです。

【3連複フォーメーション】

2、7、8

2、3、7、8、10

2、3、7、8、10、11、12

計28点 2,540円

来週も土日の重賞をピックアップしてお届けします!宜しくお願い致します!

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2014年10月14日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第43回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 GII
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 5

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのトーセンラーのみ。
第2グループ(黄)は、デスペラードから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のラストインパクトまで。
第3グループ(薄黄)はタマモベストプレイフーラブライドヒットザターゲットトゥザグローリーの4頭となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、総合1位→2位、2位→3位、3位→4位間に比較的開きがあり、第3グループ内の4位→7位にはあまり差が無い状況が見てとれます。

今回の馬券構築は、本来であれば総合トップのトーセンラーと心中したいところですが、指数では表せない台風による1日スライドの体調面への影響等もふまえ第2グループまでの3頭を1列目に、総合ポイント5位フーラブライドまでの5頭を2列目に置いた3連複フォーメーションで勝負したいと思います。


【3連複フォーメーション】

2、7、8

2、3、7、8、10

2、3、7、8、10、11、12

計28点

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トーセンラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 181ビュー コメント 2 ナイス 19

函館2歳Sをディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。
これで、ディープインパクト産駒がJRA全10場重賞完全制覇しました。

過去には、ノーザンテースト、サンデーサイレンス、フジキセキ、
トニービン、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、クロフネ、が10場重賞制覇を達成しています。


ディープインパクト産駒は、先週末までにJRAの重賞を94勝(障害重賞も含む)。
重賞初制覇は、阪神のラジオNIKKEI杯2歳S(2010年・ダノンバラード)でした。

他の競馬場別の重賞初Vを見ていくと…

京都 ⇒ きさらぎ賞(2011年・トーセンラー)

東京 ⇒ 安田記念(2011年・リアルインパクト)

中山 ⇒ ラジオNIKKEI賞(2011年・フレールジャック)

新潟 ⇒ レパードS(2011年・ボレアス)

福島 ⇒ ラジオNIKKEI賞(2012年・ファイナルフォーム)

小倉 ⇒ 小倉大賞典(2014年・ラストインパクト)

中京 ⇒ 中日新聞杯(2014年・マーティンボロ)

札幌 ⇒ クイーンS(2014年・キャトルフィーユ)

函館 ⇒ 函館2歳S(2015年・ブランボヌール)

となっています。

産駒のデビューが2010年でしたので、
6年ほどで全10場重賞制覇の快挙を達成した事になります。


騎手別の成績も振り返っていきます。

ディープインパクト産駒で最も多くの重賞を勝っているのが、
武豊騎手と川田騎手で、ともに12勝。

次いで多いのが岩田騎手の10勝。

ルメール騎手、内田騎手、浜中騎手が、それぞれ7勝ずつ。

福永騎手、蛯名騎手が5勝。

意外なのが、M・デムーロ騎手の2勝、という数字。
2011年・きさらぎ賞のトーセンラー、2012年・京都牝馬Sのドナウブルー、だけとなっています。

ウィリアムズ騎手(3勝)、ムーア騎手(2勝)、
ベリー騎手、C・デムーロ騎手、ビュイック騎手、シュタルケ騎手、
バルジュー騎手、ローウィラー騎手(各1勝ずつ)、
と、短期免許で来日してきた外国人騎手とのコンビでの重賞勝ちが目立っています。


最後に、ディープインパクト産駒のG1での成績を振り返ります。

初年度産駒からクラシックホースを輩出していて、
2011年の桜花賞をマルセリーナが優勝。安藤勝己騎手とのコンビでした。
アンカツさん最後のG1勝ちがディープ産駒の初G1、というのも感慨深いです。

桜花賞は、ディープ産駒が最も得意としているレースで、
マルセリーナ、ジェンティルドンナ、アユサン、ハープスター、
と、2011年から4年連続で優勝。

日本競馬界最高の栄誉とされる、日本ダービーも既に2勝。
初勝利は2世代目のディープブリランテ。
その翌年もキズナが優勝しています。

ジェンティルドンナは牝馬三冠を達成。
3歳馬によるジャパンカップ優勝と、ジャパンカップ連覇、
さらに、ドバイシーマクラシック優勝(産駒の海外G1初勝利)という快挙を成し遂げています。

昨年は秋からエンジン全開で、秋華賞(ショウナンパンドラ)を皮切りに、
天皇賞・秋(スピルバーグ)、エリザベス女王杯(ラキシス)、マイルCS(ダノンシャーク)、
阪神JF(ショウナンアデラ)、中山大障害(レッドキングダム)、朝日杯FS(ダノンプラチナ)、
有馬記念(ジェンティルドンナ)を優勝。秋のG1ほぼ総なめ、という状況でした。

今年はミッキークイーンがオークスを勝っただけ、という状況なんですけど、
昨年と同じように、秋競馬を席巻する可能性は十分あると思います。

ちなみに、ディープインパクト産駒がまだ勝てていないG1は、
フェブラリーS、高松宮記念、中山グランドジャンプ、皐月賞、天皇賞・春、
宝塚記念、スプリンターズS、菊花賞、チャンピオンズカップ、となっています。

ダート、芝短距離、3000m超の芝長距離、直線が短いコース、
と、産駒が苦手とされる条件で行われるG1は勝てていません。

ディープインパクト産駒が現存する間に、全てのG1を勝つ、
というのは現実的では無いんでしょうけど、
これから未勝利のG1を幾つ勝てるのかにも注目したいです。

 TERAMAGAZI 2014年11月23日() 12:47
2015年版新刊の執筆が進みません…(;・∀・)。【マイルCS】... 
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 1

【ご報告】

「JRA全重賞完全データ攻略2015」
著・TERAMAGAZINE(1400円+税)

2015年版の新刊を鋭意執筆中なのですが…もうベタ遅れです…(;・∀・)

12月8日(月)発売にはもうたぶん(いや絶対)間に合いません。
申し訳ありません。○┓ペコリ

Amazonではもう予約が始まっていました…(゚∀゚ ;)タラー



http://www.amazon.co.jp/JRA%E5%85%A8%E9%87%8D%E8%B3%9E%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%94%BB%E7%95%A52015-TERAMAGAZINE/dp/4864367159/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1416690008&sr=1-1&keywords=%EF%BD%94%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%85

血統やデータ(実績・人気・前走の人気・クラス・着順)の傾向は、1年でガラリと変わるものではないのですが、同じようなことを書いたら読者の方に失礼ですし、自分も納得出来ません。

そこで、今年のレースの結果を踏まえて新しい傾向や新要素を加えて、全面的に書き直しています。

さらに新しいデータとして、

◎そのレースの【コース(競馬場)適性】【距離適性】を付けました。
コレが面白いことにハッキリした傾向が出るのですよ。例えば『根幹距離』であるマイル(1600m)では1400mからの距離延長組と1800m、あるいは2000m以上の距離短縮組のどちらが来るのか?京都で好走した馬が次走が阪神だった場合、好走(凡走)するのはどういうパターンなのか?コースもレースのグレードや夏や冬など気候、芝のコンディションも開幕週か最終週かで違って来ます。

◎そのレースの条件(コースと距離)での『種牡馬ランキングTOP5』も表にしました。
ディープインパクトがTOP5に入ってないコース&距離もあるんですよね〜。
※過去5年の3着以内に来た馬の父、母父は昨年同様モチロン掲載してます。

◎JRAの全競馬場(芝・ダート)のコース別、距離別の種牡馬ランキングを巻末に付けました。データベースとして役立つと思います。

12月22日(月)有馬記念の週には、絶対発売します!!
(発売日は遅れますが、Amazonの予約はもう出来ます)

いつ買っても、その週の競馬の馬券攻略に役立つ本です。

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【マイルチャンピオンシップ】

※詳細を書く時間が取れないので(申し訳ありません!)ポイントをいくつか書き出します。

【連覇した馬】
過去30回の歴史で、ニホンピロウイナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャーの5頭しかいません。皐月賞馬ダイワメジャー以外は生粋のマイルのスペシャリストです。果たして、トーセンラーは連覇出来るのか?

※3連覇に挑んだのはデュランダルだけですが、蹄葉炎(テンポイントもそれで亡くなった)を発症。普通なら引退ですが懸命の治療の結果、スプリンターズS2着を挟んで、当時初のJRA同一G1・3連覇をかけてマイルチャンピオンシップに出走したがハットトリックの8着に惨敗…。
幸いにして蹄葉炎が悪化せず種牡馬(代表産駒フラガラッハ、エリンコート)になれましたが、僕は蹄葉炎発症時点で引退し種牡馬の道を選ぶべきだったと思っています。

※ダイワメジャーは、2着→1着→1着でした。

【前走】
・天皇賞・秋【5・2・1】
・スワンS 【1・3・2】
・富士S  【1・2・1】
・スプリンターズ【1・1・1】
・毎日王冠 【0・2・0】

ダントツに成績が良い天皇賞・秋組が出走ゼロなのは1994年以来20年ぶりで、
1着ノースフライト→2着サクラバクシンオーのスワンS組(2着、1着)で決まった。

レースが始まっちゃうので…
あとで、追記します…(^_^;)


【追記】
◎3歳で、マイルチャンピオンシップを勝ったのは、
サッカーボーイ(88年)、タイキシャトル(97)、アグネスデジタル(00)
14年以来勝ちは無し。ミッキーアイルはどうか?

◎トーセンラー
全成績【4・5・6・8】
京都 【4・2・4・1】

※つまり4勝全てが京都コース(新馬、G3きさらぎ賞、G2京都記念、G1マイルCS)
唯一の馬券圏外は、4歳初戦の京都記念の4着(馬券圏外とはいえ4着好走)
昨年も京都大賞典3着からの臨戦、しかも同じ0秒3差3着だった。
また京都のG1は3戦して、3着、2着、1着。
1歳下の全弟スピルバーグは今秋の天皇賞馬。

◎スワンS1着から連勝した馬は、過去30回の歴史で、
ニホンピロウイナー(84)、シンコウラブリィ(93)、タイキシャトル(97)のみ。

◎ワールドエース
全成績【4・2・0・4】
東京 【0・0・0・4】

※東京(左回り)が苦手。ダービーは1番人気で4着。しかし前走の毎日王冠以外は全て掲示板。京都マイルのレコードホルダー(1分31秒4)

◎クラレント
重賞6勝もしているのに、G1勝ちがないのは他にバランオブゲーム(重賞7勝)のみ。

◎ロゴタイプ
全成績  【5・0・2・7】
外国人騎手【4・0・1・2】

※同じ皐月賞馬ジェニュインは皐月賞以来の勝ち星はマイルチャンピオンシップだった。

◎馬齢
1番人気【4・3・1・2】3着内率80%
2番人気【1・0・2・7】3着内率30%
3番人気【1・2・0・7】3着内率30%

※1番人気に対して、2番人気、3番人気の成績が悪い。

◎馬齢
3歳【0・1・2】
4歳【3・6・3】
5歳【5・3・4】
6歳【1・0・1】3 歳【0・1・2】

※6歳で勝ったのは2着→1着→1着と連覇達成した3年目。トーセンラーもダイワメジャー級なら連覇は可能か。

◎フィエロ(ディープインパクト)
○トーセンラー(ディープインパクト)
▲ワールドエース(ディープインパクト)
注クラレント(アグネスタキオン)
爆ダイワマッジョーレ(ダイワメジャー)
△グランデッツァ(アグネスタキオン)
△タガノグランパ
△レッドアリオン(アグネスタキオン)
△ダノンシャーク(ディープインパクト)

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 馬券王くるわ 2014年11月22日() 22:33
【実録!!〜有馬記念への道〜 同情するなら金をくれ!!編】 
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 6

まずは土曜日の結果です。

☆土曜京都9R もちの木賞(2歳500万以下)

 馬 単 3 ⇒ 4 500円
         12 300円
         9 200円

 結果  4⇒11⇒7 ハズレ

これで5連続ハズレ・・・

もうここまでくるとこの日記は完全に

”デスノート”と化してきていますが

くじけず行きます!!

日曜日の勝負レースは、

ズバリ!!

☆第31回マイルチャンピオンシップ(G1)。

そして軸馬は・・・

今年の安田記念でクビ差2着に敗れた

☆14 グランプリボス☆

馬単で・・・と言いたいところですが、

これだけハズレると、どうしても的中を

出したい気が強くなってきまして、

ここは 手堅くワイド馬券で!!

相手には、昨年の覇者 13 トーセンラー
そしてもう一頭    12 ダノンシャーク

馬券は・・・ワイド 14−13、12 各500円づつ

なんとかどちらかでも的中してくれれば・・・

コレで勝負します!!

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2014年12月28日有馬記念 G18着
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2014年12月28日 有馬記念 G1 8着
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