トーホウジャッカル(競走馬)

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トーホウジャッカル
トーホウジャッカル
写真一覧
抹消  栗毛 2011年3月11日生
調教師谷潔(栗東)
馬主東豊物産 株式会社
生産者竹島 幸治
生産地日高町
戦績13戦[3-1-1-8]
総賞金21,328万円
収得賞金3,250万円
英字表記Toho Jackal
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
トーホウガイア
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Agami
兄弟 トーホウアマポーラトーホウリリー
前走 2016/12/03 金鯱賞 G2
次走予定

トーホウジャッカルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136910.1511** 牡5 57.0 酒井学谷潔504(+12)2.00.4 0.733.6⑨⑨⑩⑨ヤマカツエース
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761117.7615** 牡5 58.0 酒井学谷潔492(0)2.14.9 2.138.5マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185917.475** 牡5 58.0 酒井学谷潔492(-12)3.15.6 0.334.9⑨⑨⑦キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11333.527** 牡5 57.0 M.デムー谷潔504(+18)3.07.8 2.037.3シュヴァルグラン
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 157122.918** 牡4 57.0 酒井学谷潔486(+2)1.59.5 0.536.3④④④④ディサイファ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671417.774** 牡4 58.0 酒井学谷潔484(0)2.14.7 0.334.8⑦⑧⑧⑦ラブリーデイ
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18126.931** 牡3 57.0 酒井学谷潔484(0)3.01.0 -0.134.5⑤⑤⑤サウンズオブアース
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 161263.693** 牡3 56.0 酒井学谷潔484(-2)2.24.4 0.034.8⑦⑦⑦⑨ワンアンドオンリー
14/09/06 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 138136.632** 牡3 53.0 酒井学谷潔486(-4)1.59.1 0.034.7⑦⑦⑥⑤エーシンマックス
14/08/03 小倉 8 3歳以上500万下 芝1800 161113.261** 牡3 54.0 酒井学谷潔490(+2)1.48.3 -0.234.6ラブラバード
14/07/12 中京 4 3歳未勝利 芝1600 1661244.381** 牡3 56.0 酒井学谷潔488(-10)1.36.8 -0.034.3⑥⑤⑤フラッシュバイオ
14/06/22 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 16479.059** 牡3 56.0 幸英明谷潔498(-2)1.56.4 2.738.9⑫⑬⑩⑧ケルンウィナー
14/05/31 京都 4 3歳未勝利 芝1800 1871432.91010** 牡3 56.0 酒井学谷潔500(--)1.50.5 1.034.1⑱⑱サンレイロッキー

トーホウジャッカルの関連ニュース

 2014年のGI菊花賞を制したトーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡6歳、父スペシャルウィーク)が1月13日付で競走馬登録を抹消する。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 同馬は東日本大震災当日の11年3月11日に生まれ、14年5月にデビューした。JRA通算13戦3勝で、うち重賞は前述の1勝。獲得賞金は2億1328万円。16年12月の金鯱賞(11着)がラストランとなった。

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ジャッカル、アロースタッドへ 谷師「いい子供を」2017年01月12日(木) 05:01

 2014年の菊花賞馬で、右前屈腱炎を発症して引退、種牡馬入りが決まっていたトーホウジャッカル(栗・谷、牡6、父スペシャルウィーク)は、北海道新ひだか町のアロースタッドで繋養されることが決まった。11日、谷調教師が明らかにしたもので「金曜日(13日)に出発します。いい子供を出してほしいですね」と語った。

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’14菊花賞馬のトーホウジャッカル引退、種牡馬入り 2017年01月08日() 05:04

 2014年の菊花賞トーホウジャッカル(栗・谷、牡6)が、右前屈腱炎を発症して引退することが7日、明らかになった。

 昨年12月の金鯱賞11着後の調整中に不安が生じ、年始に受けた超音波検査で判明した。谷調教師は「左前脚の繋靱帯炎があった馬で、今度は右だから。ここから1年休んで復帰となるとね。オーナーと相談して決まりました。種牡馬になる予定です」と説明した。

 繋養先は未定で、近日中に競走馬登録を抹消され、北海道に向かう予定。トレーナーは「初めてGI、クラシックを勝たせてもらった。体質が弱かったけど、菊花賞でJRAレコード(芝3000メートル、3分1秒0)をマークしたようにいいスピードがある。スペシャルウィークのいい後継になってほしい」と、東日本大震災の当日(11年3月11日)に生まれた愛馬の今後に期待を込めた。

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【古馬次走報】ブラックスピネル、京都金杯へ2016年12月14日(水) 05:00

 ★チャレンジC5着ブラックスピネル(栗・音無、牡3)は京都金杯(2017年1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。9着ディサイファ(美・小島太、牡7)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)から大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)。15着シルクドリーマー(美・黒岩、牡7)は日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)かアメリカジョッキークラブC(同22日、中山、GII、芝2200メートル)。

 ★オリオンSを勝ってオープン入りしたマイネルサージュ(美・鹿戸、牡4)はAJCCが有力だが、日経新春杯も視野に。

 ★金鯱賞11着トーホウジャッカル(栗・谷、牡5)は日経新春杯を視野に調整。

 ★香港スプリント12着レッドファルクス(美・尾関、牡5)は高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)を目指す。

 ★クイーン賞を圧勝したトロワボヌール(美・畠山、牝6)、2着タイニーダンサー(美・伊藤圭、牝3)はともにTCK女王盃(1月25日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★ラピスラズリS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝3)は淀短距離S(1月7日、京都、OP、芝1200メートル)、カーバンクルS(同21日、中山、OP、芝1200メートル)などが視野に。3着セカンドテーブル(栗・崎山、牡4)は淀短距離Sへ。4着ローズミラクル(栗・羽月、牡6)はカーバンクルS。14着レッドラウダ(栗・音無、牡3)はジャニュアリーS(同14日、中山、OP、ダ1200メートル)に進む。アクアラインSを勝ってオープン入りしたペイシャモンシェリ(栗・目野、牡5)もジャニュアリーSへ。

 ★カペラS2着ニシケンモノノフ(栗・庄野、牡5)は兵庫ゴールドT(28日、園田、交流GIII、ダ1400メートル)へ。3着コーリンベリー(美・小野、牝5)は根岸S(1月29日、東京、GIII、ダ1400メートル)が有力。

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【金鯱賞】厩舎の話2016年12月02日(金) 05:03

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「今週はサラッとで十分。ベストと思える左回り2000メートルなら」

 ◆サトノノブレス・池江師 「先週に併せ馬でしっかりやったから、今週は単走で微調整。雨で芝が緩むと良くない」

 ◆シュンドルボン・矢野師 「輸送で体重が減るのも考慮してサーッと流す程度。デキは維持」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「減っていた体は戻っている。芝に戻して控える競馬をさせてみたい」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「さすがに今回は休養が長く、急仕上げなので」

 ◆トルークマクト・尾関師 「追い切りはよく動いた。騎手もいい感触をつかんでくれた」

 ◆トーホウジャッカル・谷師 「1週延ばして動きも反応も良化。中京は問題なく距離もいい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「しまい重点でしっかり動けていた。格上挑戦だが、中京はレコード勝ちの実績もある」

 ◆マイネルラクリマ・上原師 「使った上積みはある」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢を考えれば着順以上に差のない競馬をしている」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「動きは良かったね。当日輸送の中京はいいと思うので巻き返したい」

 ◆リアファル・音無師 「約1年ぶり。レース勘がどうか」

 ◆レコンダイト・音無師 「秋3走目で状態もいい。条件も良く、武豊騎手で前進を期待」

ステイヤーズステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】追って一言2016年12月01日(木) 05:02

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「先週は自己ベストの時計だったし、今週はサラッとで十分。左回りの2000メートルなら」

 ◆サトノノブレス・池江師 「先週併せ馬でしっかりやってあるから、今週は単走で微調整。ただ、雨で馬場が緩くなると良くない」

 ◆シュンドルボン・矢野師 「輸送で体重が減るのも考慮して、サーッと流す程度。前回のデキはキープしている」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「ひと叩きして減っていた体は戻った。今度は芝に戻して控える競馬をさせてみたい」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「仕掛けた反応も良く、バルザローナ騎手も走ると感じたようだ。ただ、休養が長くて急仕上げなので…」

 ◆トルークマクト・尾関師 「追い切りはよく動いたし、騎手もいい感触をつかんでくれたようだ」

 ◆トーホウジャッカル・谷師 「予定を1週延ばして、動きも反応も良化。距離もいい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「しまい重点にしっかり動けていた。スムーズに先行させたい」

 ◆マイネルラクリマ・上原師 「使った上積みはある。今回は別定戦の56キロなので、前走のようなことはないと思う」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢を考えれば着順以上に差のない競馬をしている。左回りの方が安定感もあるしね」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「動きは良かったね。体は戻っている。当日輸送の中京はいいと思うので巻き返したい」

 ◆リアファル・音無師 「時計や動きはひと追いごとに良化しているが、レース勘がどうか」

 ◆レコンダイト・音無師 「秋3走目で状態もいい。乗り慣れた武豊騎手で前進を期待」

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トーホウジャッカルの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2016年11月24日(木) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2016ジャパンカップ〜
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 特別企画の「2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラム」はなかなか好評を博しているみたいだね。ウマニティにとってはありがたい話だし、自分にとっても刺激になる。ここでは、スガダイ担当の2レース目となるジャパンカップ出走予定馬の寸評をお伝えしていくので、おおいに活用してほしい。僕のコラムのコンセプトについては、前回の天皇賞(秋)分をご参照あれ。
 では、ジャパンカップの番付を発表していこう。

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2016年11月24日(木) 16:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016ジャパンカップ〜
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一流半とも言われていた外国馬を相手に、国内最強級が束になっても手も足も出せなかった、開設当初のジャパンカップ。今年で36回目となるジャパンカップは、その立場が完全に逆転。現在は“国内古馬と3歳馬の比較”が焦点のレースとなっている。ジャパンカップという名称は名ばかりか。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


先に外国馬について語っておこう。先に述べたとおり、1981年の開設から17年ほどは猛威を奮ってきた外国馬も、1998年以降は2002年ファルブラヴ(中山芝2200m施行)と2005年アルカセットの2勝だけ。とくに2006年ディープインパクトが走って以降は、延べ39戦して1度も馬券に絡めず、掲示板どころか、2桁着順(10着以下)でなければ健闘と言えてしまう部類。開設当初のジャパンカップとはまるで別レースのようになってきた。

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2016年11月24日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016ジャパンカップ編〜
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ひと昔前の話になってしまいますが、ジャパンカップは日本馬が世界の強豪に胸を借りる立場で、「日本を代表するその年の最強馬」対「欧米の強豪」という構図で行われていました。ちょうどサッカーW杯の日本代表のような立場といった感じでしょうか。世界の壁に跳ね返されつつも(しかも前評判は必ずしも高くなかった海外馬に負けちゃったり)、そんな中で日本馬が勝つと、感動したものです。今では日本馬が勝つのがすっかり当たり前となり、海外馬は蚊帳の外。穴狙いに加えるだけ無駄とも言える状況となりつつあります。そんな中、今年はどんなメンバー構成となったのでしょうか。各馬診断とともに見ていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

キタサンブラックは、菊花賞・天皇賞(春)と自身の距離適性より長めと思われているところで結果を出してきています。当初はブラックタイド産駒だけに、常に過小評価されていて人気以上に走るタイプでしたし、母父サクラバクシンオーということも手伝ってか距離不安を言われたりしていました(この点について私自身は、昨年の菊花賞前にサクラバクシンオー自体は言うまでもなく短距離馬だが、サクラバクシンオーの母はステイヤー色の強いアンバーシャダイの全妹であり、キタサンブラックの走りを含め距離は問題なくもつと思っていましたが)。武豊騎手とのコンビとなり、国民的有名演歌歌手のサブちゃんが馬主でもあり、すっかり人気馬になってしまった。当然好勝負可能な実力の持ち主だが瞬発力はあまり無く、今の東京の差しの利く馬場での逃げ・先行脚質という点もやや不利。対抗評価の予定です。

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2016年11月24日(木) 13:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016ジャパンカップ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.14・Gジャパンカップ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8071
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

先週のマイルCS編では、調教評価Aのうちの1頭イスラボニータが2着に頑張ってくれました。今週も引き続き調教の良い馬にご注目ください。


◇賞金順◇

キタサンブラック
<前走時>2着  調教A  パドックA(大型馬の休み明けも、太め感なく好仕上り)
春と違い、休み明けから動き良い。
<今回>調教A
無理のないローテーションのため毎回しっかり乗り込まれていて、今回もいつも通りの乗り込み量。間隔は空いているがこの秋1度使われていることもあって、引き続き動きは良く春とは状態が違う感じ。

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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トーホウジャッカルの口コミ


口コミ一覧
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【札幌記念】札幌芝2000m

06年以降定量戦に!13年だけ改修工事の為、函館で施行。
※13年除く過去10年データ
3連複万馬券は1回しかありません。

≪パーフェクト条件≫
◎重賞2勝+/裕ぁ疣対濃厚【3-4-0-0】
×重賞1勝はマツリダゴッホ(4歳時)トーホウジャッカルが該当し共に掲示板を外す
1番人気がヤマカツエースかエアスピネルが1番人気ならなら◎

≪好走条件≫
・タ裕い4歳馬なら´´着、
・東京コースで上がり33.5秒以内の経験のある馬

≪凡走条件≫
・前走がG鏡錣稜蓮0-1-0-13】
・人気以下の関東馬【0-0-2-38】例外はG鞠呂離曠─璽襯ャプチャ
・7歳以上で当日人気以下【0-0-0-27】
・番枠より外【2-1-0-33】※昨年2頭だが、雨の影響も大。
・OP、条件戦からの挑戦【0-1-0-23】
・前走G薫焚爾韮亜ィ局丹幣緝蕕韻診蓮1-0-0-34】※例外は雨の昨年ネオリアリズム

≪勝ち馬条件≫
05年ヘブンリーロマンスの札幌記念(人気)1着→天皇賞秋(人気)1着の
例があるように札幌記念の『1着馬』に限り、その年の天皇賞(秋)G気暴仭しても
【2-0-2-3】と好成績☆
ようするに、優勝する馬は天皇賞でも通用する条件を要する。
最低条件)
・G鞠orG2勝馬
・東京巧者(連対率40%複勝率60%以上)
・上がり最速が出せる差し馬タイプで東京での上り33.5秒以内の経験馬

勝ち馬条件のG鞠orG僑仮^幣綰呂
G鞠魯淵掘G僑馨,離筌泪ツエースとG僑仮.妊サイファですが
全部の条件を満たしている訳ではありませんね^^;

【見解】
≪東京巧者≫の条件を満たしているのは・・・えっ、1頭ヽ( ̄д ̄;)ノ

いつもは5・6頭の中から上がりタイムとか洋芝適性とかで絞り込むのですが。。。
☆マウントロブソン【0-2-0-1】連対&複勝率 〔○上がり2400m33.5秒〕 洋芝【初】
惜しいところで
☆ディサイファ【4-2-1-10】 〔○上がり1800m33.4秒〕 洋芝【3-0-0-0】
連対率が35%台と届かずですが、このレース1着を獲ったことも
アリ、洋芝適性がバツグンですね!
あと、東京で上り33.5秒以内の経験がある馬は
・エアスピネル 〔○上がり1600m32.3秒〕
・サクラアンプルール 〔○上がり2000m33.2秒〕
くらいです。

※東京上がり=札幌記念で走る要素は私独自の理論ですが、
現に当て嵌まる馬が多く、札幌で行われた近4年3着以内12頭中11頭は
上がり指数 銑Π未泙任稜蓮A案のタイム指数必見(=^x^=)
例外は海外遠征の為タイムが遅いモーリスのみ

というわけで、無難にクリアした☆マウントロブソンは前走OP【0-1-0-23】
☆ディサイファは東京連対率はG吉耄┐旅發気鮃洋犬垢襪OKだが前走10着以下
☆エアスピネルは1着条件には外れているが上がり指数Π未泙任覆OK
☆ヤマカツエースも東京適性はないが上がり指数Π未泙任覆OK
例外があるとすれば、☆サウンズオブアース

例年のようにG鞠呂睇垪漾⊂魴鐐瓦橡たす馬も不在なので
ト嵜裕い烹敢丱蹇璽疋凜.鵐鼻璽襪なれば面白い^^

 ファストタテヤマだ 2017年04月28日(金) 17:35
天皇賞春前哨戦振り返り
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 5

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月19日() 01:50
馬券に「6,000万円超」 本日阪神11R 勝負 
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月17日 8時25分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2880.html


 19日に開催される今年の阪神大賞典(G2)は、現状昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンドの一本被りとなることが予想される。大金を狙う馬券師としては「腕が鳴らないレース」かもしれない。
 しかし、考えようによっては「確勝級」の馬がいるレースだからこそ「厚く張る!」ことで大金をゲットする方もいるだろう。
 レースギャンブルにおいては「手堅いところに厚く」「穴を狙って手広く」などなど、それぞれ楽しみ方があるのも特徴。とはいえ、「普通」のギャンブラーなら、大体いくつかのパターンに分類されるはずだ。
 しかし、これより紹介するのは、そんな常識から大きく外れた「大勝負」で競馬ファンを大騒ぎさせた、ある意味真のギャンブラーたちである。
 最近では、トーホウジャッカルが勝った2014年の菊花賞(G1)に出現した『ジャッカルおじさん』が有名だ。
 体質が弱いためにデビューが遅れ、ダービーの出走さえ叶わなかったトーホウジャッカル。夏に条件戦を勝ち上がり、神戸新聞杯(G2)で3着入線して、何とか菊花賞に駒を進めた。本来であれば穴馬の一頭に過ぎなかったはずだが、馬券発売の初日となる金曜日の16時頃のことだった。
 どこからともなくトーホウジャッカルの単勝に約200万円が投入され、断トツの1番人気になったのだ。


次のページ 最も有名なのは『2億円おじさん』別名『ミラクルおじさん』

 その後、最終的に単勝6.9倍の3番人気に落ち着いたが、これでも過剰人気なのは間違いない。しかし、その菊花賞を制したのはトーホウジャッカルだったのだから、『ジャッカルおじさん』の"一人勝ち"のようなレースだった。結局、1,400万円ほどの払戻しを受けたのだ。
 だが、1,000万円以上を儲けた『ジャッカルおじさん』も、最も有名な『2億円おじさん』別名『ミラクルおじさん』比べれば、まだまだ小物なのかもしれない。
 03年の日本ダービー(G1)で『ミラクルおじさん』は、単勝2.6倍の1番人気に50万円を突っ込んで見事に的中。まずは130万円の払戻しを受け取ると、翌週の安田記念(G1)でも単勝9.4倍の4番人気に、そのまま130万円を投下。
 文字通りの"競馬版ダブルアップ"であるが、この勝負が見事に実を結ぶ。安田記念を4番人気の馬が勝利し130万円の9.4倍、つまりは1,222万円をゲットした。
 ただ、ここで終わらないのが『ミラクルおじさん』が伝説のギャンブラーになった所以だ。
 続く6月29日の宝塚記念(G1)の前日。1,222万円という大金を抱えて競馬場へ向かったであろう『ミラクルおじさん』は、それを全額ヒシミラクルの単勝に投入。伏兵の一頭に過ぎなかった本馬の単勝オッズは一気に跳ね上がり、前日ながら1番人気に躍り出ることに。
 しかし、さすがは億単位の賭け金が動くG1である。前日に1,222万円が投資されたヒシミラクルの単勝は、レース当日には16.3倍の6番人気まで落ちていた。
 これにほくそ笑んだのが『ミラクルおじさん』だ。レースはヒシミラクルが勝利し、1,222万円の16.3倍......つまりは約2億円が懐に転がり込んできたのだから、笑いが止まらなかっただろう。
 これには宝塚記念でヒシミラクルに騎乗していた角田晃一騎手も、優勝インタビューで『僕以上の勝負師ですね』と驚きのコメントを寄せている。
 その後、「『ミラクルおじさん』は一体誰なんだ」と、しばらく連日のようにワイドショーを賑わせていた。だが、「サラリーマン」「30代」「紳士風」などの俗説が流れたものの、結局正体はわからず仕舞い......。
 このように、実際に大金を用意して競馬で1,000万円以上の配当を受けた"真のギャンブラー"は確かに存在している。そんな人々は、一攫千金を狙って馬券を購入している競馬好きにとっては、まるで英雄のような扱いを受けているらしい。
 だが、同時に英雄になり損ねた人もいるようだ。


次のページ 隠れた伝説『ポッパーおじさん(仮称)』は、なんとオークションで……!?

 今からちょうど11年前、05年の阪神大賞典(G2)。今週と同レースということでちょうどいいが、レースは前年の勝ち馬リンカーンと、重賞を連勝してきたサクラセンチュリーが人気を分け合うと予想されていた。
 しかし、ふたを開けてみると前走でようやくオープン競走を勝ったばかりのアイポッパーが1番人気。それも単勝1.9倍の圧倒的な人気である。
 それもそのはず、なんとアイポッパーの単勝を500万円も購入した強者がいたのだ。
 しかも、"暴挙"はそれだけでは終わらない。なんとこの『ポッパーおじさん(仮称)』は単勝500万円だけでなく、アイポッパーがらみの馬連や馬単も購入。
 その総額は「驚愕の6,500万円」である。
 もし、アイポッパーがこの阪神大賞典を勝てば、2億円の払戻しを受けた『ミラクルおじさん』など目ではない。わずか数分で、最低でも総額5億円は下らない払戻しを受けることになる。まさに伝説を超えた究極のギャンブラーの誕生である。
 しかし、終わってみればアイポッパーはクビ差届かずの2着。伝説になり損ねた"ただのおじさん"は、わずか数分で6,500万円がすべて紙くずになる方の運命を辿ってしまった......。
 ただ、このままでは終わらないのがこの人の凄いところだ。
 なんと、その数日後、件のハズレ馬券6,500万円分がヤフーオークションに出品されているではないか。それも最終的に4万4,500円で落札されたらしい......。その転んでもただは起きぬ精神といい、1レースに6,500万円も突っ込める度胸といい、この人も超一流のギャンブラーであることに間違いはないだろう。
 それにしても、そのハズレ馬券を買った人は一体何に使ったのだろうか......?

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トーホウジャッカル
トーホウジャッカル

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2016年12月3日金鯱賞 G211着
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2016年12月3日 金鯱賞 G2 11着
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