トーホウジャッカル(競走馬)

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トーホウジャッカル
トーホウジャッカル
写真一覧
抹消  栗毛 2011年3月11日生
調教師谷潔(栗東)
馬主東豊物産 株式会社
生産者竹島 幸治
生産地日高町
戦績13戦[3-1-1-8]
総賞金21,328万円
収得賞金3,250万円
英字表記Toho Jackal
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
トーホウガイア
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Agami
兄弟 トーホウアマポーラトーホウアルテミス
前走 2016/12/03 金鯱賞 G2
次走予定

トーホウジャッカルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136910.1511** 牡5 57.0 酒井学谷潔504(+12)2.00.4 0.733.6⑨⑨⑩⑨ヤマカツエース
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1761117.7615** 牡5 58.0 酒井学谷潔492(0)2.14.9 2.138.5マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185917.475** 牡5 58.0 酒井学谷潔492(-12)3.15.6 0.334.9⑨⑨⑦キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11333.527** 牡5 57.0 M.デムー谷潔504(+18)3.07.8 2.037.3シュヴァルグラン
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 157122.918** 牡4 57.0 酒井学谷潔486(+2)1.59.5 0.536.3④④④④ディサイファ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671417.774** 牡4 58.0 酒井学谷潔484(0)2.14.7 0.334.8⑦⑧⑧⑦ラブリーデイ
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18126.931** 牡3 57.0 酒井学谷潔484(0)3.01.0 -0.134.5⑤⑤⑤サウンズオブアース
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 161263.693** 牡3 56.0 酒井学谷潔484(-2)2.24.4 0.034.8⑦⑦⑦⑨ワンアンドオンリー
14/09/06 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 138136.632** 牡3 53.0 酒井学谷潔486(-4)1.59.1 0.034.7⑦⑦⑥⑤エーシンマックス
14/08/03 小倉 8 3歳以上500万下 芝1800 161113.261** 牡3 54.0 酒井学谷潔490(+2)1.48.3 -0.234.6ラブラバード
14/07/12 中京 4 3歳未勝利 芝1600 1661244.381** 牡3 56.0 酒井学谷潔488(-10)1.36.8 -0.034.3⑥⑤⑤フラッシュバイオ
14/06/22 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 16479.059** 牡3 56.0 幸英明谷潔498(-2)1.56.4 2.738.9⑫⑬⑩⑧ケルンウィナー
14/05/31 京都 4 3歳未勝利 芝1800 1871432.91010** 牡3 56.0 酒井学谷潔500(--)1.50.5 1.034.1⑱⑱サンレイロッキー

トーホウジャッカルの関連ニュース

 2014年のGI菊花賞を制したトーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡6歳、父スペシャルウィーク)が1月13日付で競走馬登録を抹消する。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 同馬は東日本大震災当日の11年3月11日に生まれ、14年5月にデビューした。JRA通算13戦3勝で、うち重賞は前述の1勝。獲得賞金は2億1328万円。16年12月の金鯱賞(11着)がラストランとなった。

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ジャッカル、アロースタッドへ 谷師「いい子供を」2017年1月12日(木) 05:01

 2014年の菊花賞馬で、右前屈腱炎を発症して引退、種牡馬入りが決まっていたトーホウジャッカル(栗・谷、牡6、父スペシャルウィーク)は、北海道新ひだか町のアロースタッドで繋養されることが決まった。11日、谷調教師が明らかにしたもので「金曜日(13日)に出発します。いい子供を出してほしいですね」と語った。

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’14菊花賞馬のトーホウジャッカル引退、種牡馬入り 2017年1月8日() 05:04

 2014年の菊花賞トーホウジャッカル(栗・谷、牡6)が、右前屈腱炎を発症して引退することが7日、明らかになった。

 昨年12月の金鯱賞11着後の調整中に不安が生じ、年始に受けた超音波検査で判明した。谷調教師は「左前脚の繋靱帯炎があった馬で、今度は右だから。ここから1年休んで復帰となるとね。オーナーと相談して決まりました。種牡馬になる予定です」と説明した。

 繋養先は未定で、近日中に競走馬登録を抹消され、北海道に向かう予定。トレーナーは「初めてGI、クラシックを勝たせてもらった。体質が弱かったけど、菊花賞でJRAレコード(芝3000メートル、3分1秒0)をマークしたようにいいスピードがある。スペシャルウィークのいい後継になってほしい」と、東日本大震災の当日(11年3月11日)に生まれた愛馬の今後に期待を込めた。

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トーホウジャッカルがジャパンC回避、金鯱賞へ2016年11月24日(木) 05:04

 トーホウジャッカル(栗・谷、牡5)は23日、登録のあるジャパンCを回避し、金鯱賞(12月3日、中京、GII、芝2000メートル)に向かうことになった。谷調教師は「動きはいいけど、まだテンからガッと行くようなところが見られない。1週延ばせば、態勢は整うと思う」と説明した。

ジャパンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「ジャパンC」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

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トーホウジャッカル、JCで復帰目指す2016年9月14日(水) 05:01

 2014年の菊花賞馬で、今年の宝塚記念15着後、宮崎県の宮崎ステーブルで休養中のトーホウジャッカル(栗・谷、牡5)は、ジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)での復帰を目指していることが13日、わかった。「脚元は落ち着いているし、来月のはじめに栗東に戻す予定です。順調なら(始動戦は)ジャパンCになるんじゃないかな」と谷調教師は見通しを語った。

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【東西現場記者走る】ジャッカル11番、復活へ吉兆 2016年6月24日(金) 05:06

 1週間の密着取材で宝塚記念の勝ち馬を探り出すGI企画『東西現場記者走る』。大阪サンスポの川端亮平記者(33)は枠順発表となった23日、〔6〕枠(11)番を引いたトーホウジャッカルに注目。一昨年の菊花賞優勝後は順調さを欠いたが、今回はそのとき以来となる万全の態勢が整った。底力を秘める5歳馬が激走しても不思議はない。

 23日朝の栗東は大雨警報が発令されていたが、枠順が発表された午後2時には強い日差しが降り注いだ。トーホウジャッカルは〔6〕枠(11)番。近5年で2012年オルフェーヴル、14年ゴールドシップ菊花賞馬がVを飾っている吉兆の枠? が当たり、谷調教師の表情にも笑みが広がった。

 「内の馬場が悪くなるかもしれないから、いいところじゃないかな。あまり内過ぎるのは、と思っていた。状態は今年で一番いいからね」

 春のグランプリは阪神内回りコースで行われるが、これまでの結果を見ても枠順での有利、不利はあまりない。今年は降雨による馬場悪化も見込まれるため、内過ぎず、外過ぎない(11)番は好枠といっていい。運も向いてきたようだ。

 久しぶりに万全の態勢での出陣だ。一昨年の菊花賞制覇後は順調さを欠き、昨年の宝塚記念は8カ月ぶりのぶっつけ本番で4着。続く札幌記念で8着に敗れると脚部不安で再び7カ月の休養。だが、今回は復帰戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(5着)とステップを踏んできた。予定通りにきたことが、最大の収穫といっていい。

 3週連続で追い切りの手綱を取った酒井騎手が「前走時は当週追いで『あれ?』ってなったけど、今回はそんなところがなかった。『どうなんだろう』じゃなく、『調子がよさそう』と思っていけるのは、菊花賞以来初めて。ここは勝負にいくところ」と力を込めれば、世話役の佃厩務員も「いつになく落ち着きがあって、醸し出す雰囲気がいい」と太鼓判を押す。そんなデキだからこそ、主戦は勝負手を打つ可能性を示唆した。

 (3)番枠のキタサンブラックが主導権を奪えば、天皇賞・春のような“行った行った”の再現がある。だが、酒井騎手は「動ける位置なら動いて行ってもいい。スタミナ勝負は望むところなんでね」と力を込める。勝負どころから早めに並びかけてキタサンに重圧をかけ、ドゥラメンテなど後続の脚をなし崩しに使わせれば…というわけだ。

 トーホウジャッカル復活Vも思い描ける気がしてきた。

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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トーホウジャッカルの関連コラム

閲覧 952ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

中京記念

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディ京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル〜1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月4日(水) 14:37 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/30〜5/1)ジョアプロが新潟1Rで57万超の払い戻し!
閲覧 827ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、1(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)の1番人気はゴールドアクターで3.8倍、2番人気がキタサンブラックで4.5倍、続いて3番人気シュヴァルグラン6.4倍、4番人気フェイムゲーム7.4倍、5番人気サウンズオブアース8.3倍、6番人気アルバート9.9倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはポンッと好スタートを決めたキタサンブラックが先手を奪うとヤマニンボワラクテカレンミロティックサウンズオブアースが好位を取って1週目のホームストレッチに入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にヤマニンボワラクテ、続いてカレンミロティックサウンズオブアースマイネルメダリストアドマイヤデウスシュヴァルグランゴールドアクターと先行集団を形成。中団からはトーホウジャッカルトーセンレーヴサトノノブレスファタモルガーナタンタアレグリアと追走。後方からはフェイムゲームトゥインクルファントムライトと続いて最後方にレーヴミストラルの態勢。
 
先頭を行くキタサンブラックが刻んだペースは前半1000mを1分1秒8のスローペース。各馬じっと我慢して折り合いに専念しながら向こう上面をすぎると後方グループのトゥインクルサトノノブレスが仕掛けて進出、一気に各馬のペースが上がって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手に4角で一気にスパートした1番人気のゴールドアクター、内にカレンミロティック、外からはトーホウジャッカルも脚を伸ばします。残り200mを通過、先頭を行くキタサンブラックに馬体を併せる形でカレンミロティックが並びかけると2頭が抜け出しての叩き合い。人気のゴールドアクタートーホウジャッカルは脚色一杯で間をあけられる形。残り100mを通過、火花散る2頭、内キタサンブラック、外カレンミロティックの激しい叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かに内キタサンブラックカレンミロティックの追撃をハナ差凌いで優勝しました!勝ちタイムは3分15秒3(良)。2着にカレンミロティック、そこから1馬身1/4差の3着にゴール前脚を伸ばしたシュヴァルグランが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロが○◎で本線的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
30(土)新潟1Rで『人気ないが気合のりよく動きも良い』と評した単勝30.1倍の伏兵▲エイシンフランキーが1着に入り、▲△◎の印で3連単3808倍、馬連387倍を本線的中!57万4320円を払い戻しました!同日の東京7Rでも『A評価。人気ないが動き良い』とコメントしたナイアガラモンローの単勝、3連単を的中させ、12万8670円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス51万7780円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)東京6Rで◎×△の印で単勝、馬連、3連複を的中させ、10万4960円の払い戻し!同日の東京4Rでも◎イスズブライトの単勝29.8倍、▲コスモリシャールとの馬連185.6倍、3連複389.4倍を的中させ、10万2880円を払い戻しました!週末トータル回収率170%、収支プラス21万5670円をマークしています。
  
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
30(土)東京10Rで馬連741倍を300円、ワイド56倍を1000円、3連複3582倍を200円的中させ、99万5200円払い戻しのビッグショット!!週末トータル回収率303%、収支プラス103万4820円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
1(日)京都11R天皇賞(春)G1で◎カレンミロティックキタサンブラックと印を打ち、3連単を見事的中!24万2730円を払い戻しました!
 
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年4月30日() 13:30 みんなの競馬コラム
【天皇賞(春)】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,914ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。先週のフローラS、1番手に取り上げたビッシュは5着。敗れはしましたが、「ディープインパクト×Acatenango」には今後もぜひ注目してみてください!前回のコラムはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7116

さて、今週は芝3200mの天皇賞(春)
個人的に、この天皇賞と菊花賞、2つの長距離GIは馬券的には難解なものの、考察する面白さ、騎手の駆け引きなど非常に好きなGIです。

昨年はゴールドシップ横山典弘騎手が、「向こう正面で押し上げ、一度ペースを落とし、直線へ向く」という、まるでインターバルトレーニングのようなスタミナ色の濃いレース質に変えました。最内枠からこの競馬をやってのけたこの騎乗は「伝説」となり何十年後も語り続けられることでしょう。2着フェイムゲームも「絶対に外に出さず馬群を割ってやるんだ」という北村宏騎手の執念の騎乗でしたし、3着カレンミロティックも京都の下り坂で自身の持久力を最大限に活かし切る、蛯名騎手の見事な騎乗。やっぱり「長距離は騎手」巧く乗れた人馬が好走するのです。
どの人馬が巧く乗れるのかを、枠順、馬の特性、騎手のタイプから考察する。これが長距離GIの醍醐味だと思います。しかし、フェイムゲームカレンミロティックのように、同じ能力値と推測するのであれば、昨年の天皇賞や、近走で「巧く乗れた」馬よりも、「巧く乗れなかった」馬の方の評価を上げる方が投資する側としては賢明でしょう。この辺りも考慮しながら考察していきたいと思います。


●距離は問題ないが、厳しいレースに
有馬記念を制し、58キロを背負った日経賞でも貫禄勝ちを収めた主役ゴールドアクターは、3代母までに欧州的なスタミナがギュッと凝縮されていおり、母父キョウワアリシバはAlydarの代表産駒Alyshebaの仔で、朝日CC3着などがあります。スクリーンヒーロー×Alydar系という字面以上に馬体に柔らかみがあり、スタミナを感じさせるのは、このAlydar系のなかでもスタミナに寄ったAlysheba→キョウワアリシバと、スタミナが凝縮された母系の影響と考えられます。この馬のストロングポイントは、競馬の巧さ。そのストロイングポイントを活かすために、この枠(どこかで内に入れる可能性はあるにしても)はマイナスですし、どちらかというと日経賞のように内回りでジワッと捲る競馬が合っているタイプ。内のポケットに入って全てが完璧にいった有馬記念のように巧くいくかというと、そうはいかない可能性の方が高いと思います。オッズを考慮してもここは狙いにくいです。

ハーツクライ産駒らしい成長曲線
阪神大賞典を圧勝してきたシュヴァルグランは、ジャスタウェイマジックタイムのように、2・3歳時に「これは大物か⁉」というパフォーマンスをみせてから少々伸び悩み、古馬になって本格化というハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ヴィクトリアマイルを連覇した半姉ヴィルシーナの他にも、ダノンシャンティや種牡馬Devil’s Bagといったスピードが魅力の名門Ballade牝系。母のクロスを継続して自身はHalo≒Red God3×4・5・5、軟質なスピードを増幅させているので、体質は柔らかめで母父Machiavellianという字面以上に距離が持ちます。母系にメジロのスタミナ血脈が入るモーリス然り、母父サクラバクシンオーキタサンブラック然り、母からスタミナ(≒持続力)を取り込んでいるからこそ一流マイラーが生まれ、母からスピード(によって前受けできる)を取り込んでいるからスタミナを活かすことができます。シュヴァルグランも、父のスタミナを母のスピードによって活かしているといえるでしょう。牝系の裏付けはありますし、ここはジャスタウェイのような新星誕生に期待しても良いのではないでしょうか。

●どっちつかずで勝ち切るのは至難の業
菊花賞有馬記念2着のサウンズオブアースネオユニヴァースに、Hyperionの持続力、Alibhaiのパワーを伝えるDixieland Bandが母父。しかしその奥の母母父が非常に軟質なSecretariat。もっとDixieland Band的な血や、硬派なスピード血脈を取り入れていれば、有馬記念をひと捲りで勝ってしまうような馬が生まれていると思うのですが、京都大賞典のような瞬発力勝負でも好走可能、神戸新聞杯のような持続戦でも好走可能で、どっちつかずのタイプ。昨年の天皇賞は外枠で厳しい競馬になってしまい9着。今回も同じ外枠ですが、「どこかで内に入れることができた」など巧くいく方の可能性に賭けてみても面白そうです。しかし軸としてはおすすめできません。

●絶好枠でも嫌いたい
キタサンブラックは、500キロを超える大型馬で、母父はサクラバクシンオーですが、体質は非常に柔らかく、「フワッと」先行するスピードがあります。これはサクラユタカオーやジャッジアンジェルーチの影響が大きいと考えられ、サクラユタカオーはPrincely Giftを通じるNasrullah3×4を持ち、その仔サクラバクシンオーも母系に入ればこの軟質な体質を伝えます。キタサンブラック菊花賞を制していますが決してステイヤーではなく、体質の柔らかさや、大きなフットワークによる燃費の良さで距離を持たせ、器用さを武器にしたレース巧者の中距離馬というべきでしょう。好走する能力を持っていたこと、そしてスローペースになりやすい日本競馬において自分でレースを作れるレースセンスは評価すべきですが、セントライト記念と有馬記念大阪杯は展開が絶好、そして菊花賞北村宏司騎手の好騎乗でした。今回は持久力を活かすため、早めの仕掛けをしてくるであろうカレンミロティックサトノノブレスという存在もいますし、絶好枠でも持久力勝負になる=「今回は巧くいかない」ことが予想されるので嫌いたいです。

●間違いなく手が合う
昨年のステイヤーズSを圧勝したアルバートは、ラブリーデイでGI馬を初めて輩出したペルースポート牝系で、母母アンデスレディーがノーザンテースト×ガーサントですので非常に底力があります。近3走は中山の内回りを走りましたが、ウムブルフに似た走法で(例えが分かりにくい(笑))広いコースでこそ活きる末脚といえます。そして、ルメール騎手はお手馬にメジャーエンブレムリアファルといった先行馬が多いですが、差し馬を乗りこなすのが非常に巧い騎手で、ウオッカを絶妙に先行させたJC、ベルシャザールの計ったような差し切りをもう1度思い出すべきでしょう。待ちに待った外回り、そして間違いなく手が合うルメール騎手とのコンビ、脚を余した前走は非常に良い負け方で、ここは巻き返しがあるでしょう。

●持久戦になれば力は通用
アドマイヤデウスは3代父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母父トニービン、自身の母母アドマイヤラピスがHyperionの濃い馬で、一定のペースで走ることができる持続力に長けています。しかし、ティンバーカントリーは父Woodmanらの影響で強靭なパワーも伝えます。だからアドマイヤデウスは四肢が太く、内回りコースを捲り切って持ち前の持続力で粘り続けた日経賞がベストの形、昨冬に京都外回りの日経新春杯を上がり最速で制したのは能力のなせる業といえます。持久力ではメンバーの中でもトップクラスですし、大外枠だった昨年と一転して今年は内枠、岩田騎手らしい積極的な騎乗で持続戦となれば能力は間違いなく通用します。

●潜在能力は1番
トーホウジャッカルは5代母Cequillo、母父Unbridled’s Song、父スペシャルウィークの母父マルゼンスキーにより、大局的に見るとPrincequilloとThe Tetrarchを増幅させているため体質は非常に柔らかく、半姉トーホウアマポーラと違い距離が持ちます。この体質の柔らかさから、明らかに広いコース向きで、それを考慮すると昨年の宝塚記念4着は相当なパフォーマンス、地力の成せる業です。潜在能力はメンバー中トップと言ってもよいと思っていますから状態さえ戻っていれば復活の可能性は十分あるでしょう。

●「巧く乗れて」どこまで・・・
タンタアレグリアはMr.Prospectorクロスの影響で柔らかさがあり、京都の長丁場は合っているはずです。この馬を知り尽くし、京都の長丁場は抜群に巧い蛯名騎手が完璧に乗ってどこまでやれるか。フェイムゲームも昨年のような持久戦になってほしいところ、カレンミロティックも昨年のような競馬が出来るかどうかでしょう。特にフェイムとカレンの2頭は、先述したように「昨年巧く乗れた」2頭ですから、今年は「巧く乗れない」方に賭けてみたいです。

【まとめ】
広いコース向きの差し馬で、日経賞で良い負け方、2戦続けての騎乗で間違いなく手が合うルメール騎手と手が合い、ラブリーデイで初GI制覇を成し遂げた牝系の勢いもある、アルバートの一発に期待したい。人気どころでは斤量増は気になるが、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきたシュヴァルグランが1番手。菊花賞トーホウジャッカルの復活は十分考えられるし、昨年「巧くいかなかった」アドマイヤデウスも力は間違いなく通用。京都の長丁場が抜群に巧いタンタアレグリアと、昨年「巧くいかなかった」サウンズオブアースまで。キタサンブラックゴールドアクターは上述した通り嫌ってみたい。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2016年4月26日(火) 11:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(春)】攻略ポイント by馬券のエース
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≪攻略ポイント≫【天皇賞(春)】京都3200m ※過去12年対象

1番人気は【1-0-2-9】と苦戦している為、馬連の平均は¥18,000超え 3連単40万超え。G1馬が多数出走するので、人気は過去の成績に集まるが、3200mは中距離G1とは別物のレース。G1成績の悪いスタミナ馬が人気の盲点になることが多い。但し馬券内の36頭中30頭が前走3着以内(85%)で傾向は明らか。
前走3着以下の馬が絡んだケースに目を向けると、全頭が前走で4角3番手以内(先行)を取っていた。京都の長距離戦はどスローのペースになることが多いので『逃げ・先行』または『まくり』(レース途中で自分から番手を上げていく)の経験がモノを言う。

前走≪ステップレース≫
日経賞…1〜2着馬(36頭中11頭)
ゴールドアクター】【サウンズオブアース
大阪杯…1〜3着馬(36頭中6頭)
キタサンブラック
阪神大賞典…1〜3着馬(36頭中7頭)
シュヴァルグラン】【タンタアレグリア】【アドマイヤデウス
京都記念…1〜2着馬(36頭中2頭)
※該当ナシ
△ハンブルグC…1〜3着馬(36頭中2頭)
マドリードカフェ

前走≪着順≫
1着〜3着(36頭中30頭)12年中6年が前走3着以内馬のワンツースリー決着☆///
4着〜9着(33頭中3頭)
10着以下(33頭中3頭)※3頭の共通点…放牧明けから6戦以上使われた馬

≪凡走条件≫
・8歳以上【0-0-0-23】(3着以内ナシ)
・前走ダイヤモンドS組【0-1-0-6】(昨年フェイムゲームが打破)
・前走、日経賞3着以下【1-1-0-33】
・当日馬体が2ケタ減【0-0-0-9】
・当日馬体が4kg以上増【1-1-0-37】

≪好走条件≫
・前走、大阪杯【2-3-2-13】だが3着以内に来た馬は全てG1連対馬【キタサンブラック
日経賞で上がり2位以内の馬【ゴールドアクター】【サウンズオブアース
日経賞の1〜2着馬【ゴールドアクター】【サウンズオブアース

【穴馬の方程式】
上記にも書いた通り36頭中30頭が『前走3着以内』人気薄でもこの中で盲点を選ぶのが常識。

だが、前走4着以下で馬券内に来た5頭には共通点が3つもある。
〜袷4角3番手以内で競馬をしていた
近6ヶ月以内に2400m以上の重賞を上がり3位以内で3着以内。差しの競馬でも好走していた!
A袷10着以下の場合、放牧明けから6戦以上を消化し、使いこまれた馬

////////////////////////////

【総括】

G1馬は○キタサンブラックゴールドアクタートーホウジャッカルの3頭だが、トーホウジャッカルは複勝率5%以下の≪凡走条件≫に2つ該当がアリ、相当な体調UPがないと買いにくい。前走4着以下で【穴馬の方程式】に当て嵌まる馬がいないことから私の予想では今年は1〜3着とも前走3着以内で決まる年と判断!
【穴馬の方程式】にローテの好走条件っ,2走目が一番!中でも前走4番人気以内なら【4-5-2-17】複勝率39%、6走以上休養を挟んでいない4〜5歳馬【4-1-3-18】複勝率30%を加えて、≪消し材料のない馬≫をまとめました^^

キタサンブラック:´◆大阪杯からのローテでG1馬なら好走率高い
ゴールドアクター:´↓ぁ超3走とも△謀て嵌まる☆
サウンズオブアース:´↓
シュヴァルグラン:↓
タンタアレグリア
トゥインクル:´↓ァ張僉璽侫Дト☆だがいずれも稍重のレース、スピード勝負でどうか?
ファントムライト
フェイムゲーム↓ぁ頂鯒2着馬なので前走ダイヤモンドSも免除
マドリードカフェァ牒△呂覆い發里離ープンの3000mで該当
ヤマニンボワラクテ´

その他、月曜の現在では判別できないが
1枠…単勝10倍以上の馬(10年で6頭)人気薄が好走
6枠…単勝10倍未満の馬(10年で5頭)人気馬が好走
当日、前走比+4kg以上の馬体増【1-1-0-37】−10kg以上の馬体減【0-0-0-9】は凡走が多いので要注意


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年3月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第170回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カレンミロティックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤデウスタマモベストプレイタンタアレグリアまでの4頭。
第2グループ(黄)は、トーホウジャッカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤフライトまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルメダリストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

この出馬表からは上位4強、その下には1.4ポイント、1.9ポイント、1.3ポイントなどそれぞれのグループの境目に適度な開きが生じている少頭数ながらメリハリの効いた配置となっていることが見て取れます。

今回は◎トーホウジャッカルとしたいと思います。まだまだ仕上がり途上の印象ですが同じく長期休養明けで臨んだ昨年の宝塚記念のことを思えばここは中心視でいいのではと考えています。
この馬もそうですが、当初から有力視していた目下好調○アドマイヤデウス、去年より相手楽な印象の▲カレンミロティックが揃って好枠を引きましたので、今回の私の馬券はこの3頭のみで構成しようと思います。


【3単フォーメーション】

◎→○▲→○▲
3→1,2→1,2(2点)

【馬単流しマルチ】

◎⇔○▲
3⇔1,2(4点)


計6点

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2015年8月26日(水) 14:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(8/22〜8/23)サウスプロ土曜札幌10Rで66万超払戻しのホームラン!
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先週は、23(日)に札幌競馬場でG2札幌記念が、小倉競馬場でG3北九州記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2札幌記念トウケイヘイローがハナを主張し、淀みない流れを刻み前半1000mを58.9秒で通過。上位人気勢は、トーホウジャッカルラキシスが3、4番手の位置取り、ラストインパクトは中団外を追走する形で、3〜4角を通過。直線に入ってトーホウジャッカルは失速。逃げ込みを図るトウケイヘイローに代わって先頭に立ったのは、終始2番手で進めたディサイファラキシスラストインパクトがひと伸びを欠くなか、後続の追撃を振り切ってディサイファが重賞3勝目を挙げています。アタマ差の2着はインで脚を溜め直線で外に出して猛然と追い込んだ8番人気ヒットザターゲット、さらにそこからアタマ差の3着に最内を突っ込んだ4番人気ダービーフィズが入っています。
 
公認プロ予想家ではシムーンプロジョアプロが的中しています。
 
G3北九州記念は押して押してニザエモンが先手を主張。これにメイショウイザヨイが絡む形で、この2頭が後続に3馬身ほどの差をつけて4角へ。直線に入ると早くも2頭は失速し、中団から手応えよく進出してきたベルカントが残り200mで先頭に。後続からは、1番人気ビッグアーサーサドンストームサトノデプロマットベルルミエールらが追撃を見せますが、ベルカントとの差は詰まらず。結局、1馬身1/2差でベルカントが完勝。重賞4勝目を挙げています。2着はビッグアーサー、そこから1/2馬身差の3着にはベルルミエールが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロ☆まんでがんプロ河内一秀プロdream1002プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロらが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
22(土)札幌10Rで○アドマイヤゴッド−◎エクシードリミッツの馬連を1点的中し、66万9000円払戻しのホームラン!他にも同日勝負レースの小倉12R、翌23(日)小倉9Rをはじめとした的中を重ね、週末トータル回収率158%、収支41万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
22(土)新潟6Rで○▲◎の3連複1点的中&馬連的中をマークし、計36万7600円を払戻し。23(日)も新潟4Rでの21万4500円払戻しを筆頭に、G3北九州記念での◎○▲パーフェクト的中(5万8700円払戻し)などの的中を積み重ねた先週は、週末トータル回収率158%、収支42万4000円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
22(土)の小倉9R(32万9250円払戻し)、小倉10R(26万1300円払戻し)と2本のスマッシュヒットを記録すると、翌23(日)札幌2Rでも3連単含む計11万7380円払戻しをマークするなど、コンスタントに的中を記録。週末トータルでは回収率138%、収支27万9220円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(日)札幌6Rで◎コスモキーマンからの3連単をきっちり仕留め11万2300円を払戻すと、新潟10Rでは◎ティルナノーグから3連単4点勝負で仕留め29万6000円を払戻すスマッシュヒットを披露しています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
23(日)小倉7Rで◎○▲パーフェクト的中(23万1450円払戻し)をマークすると、勝負レースG3北九州記念は馬連丁半馬券できっちり的中。勢いに乗って迎えた続く勝負レース新潟11Rでは◎トキノゲンジから馬単&3連複を的中し、計16万1400円払戻しのスマッシュヒットを記録!
 
他にも、セイリュウ1号(回収率166%)、ろいすプロ (回収率143%)、蒼馬久一郎プロ (回収率128%)、馬券生活プロ (回収率123%)、導師嵐山プロ (回収率123%)が週末トータルプラス収支の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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トーホウジャッカルの口コミ


口コミ一覧
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重賞未勝利馬がいきなり大舞台!菊花賞を勝利(^^)/

そんなドラマは!?

それが意外に多いみたいです〜

過去10年でも初重賞Vが菊花賞になった馬が実に4頭もいます☆4割!!40パーセント!!!

オウケンブルースリ・スリーロールス・ビッグウィーク・トーホウジャッカル(^^♪

その中でオウケンブルースリとビッグウィークとトーホウジャッカルは神戸新聞杯3着からの巻き返し☆☆

今年の菊花賞も超混戦模様☆(台風の影響もあって超超混戦模様かな〜〜)

今年の神戸新聞杯3着馬はサトノアーサー(^^♪

データー的には面白い存在になってくれそうです(*^-^*)

 やすの競馬総合病院 2017年10月17日(火) 22:18
菊花賞の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 1

☆菊花賞の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着サトノダイヤモンド(良)
2015年:1着キタサンブラック(良)
2014年:1着トーホウジャッカル(良)
2013年:1着エピファネイア(不良)
2012年:1着ゴールドシップ(良)
皐月賞、日本ダービーともに3着以内だった馬が2頭。
日本ダービーで3着以内だった馬が2頭。
皐月賞で3着以内だった馬が4頭。
トーホウジャッカル以外の4頭は皐月賞3着以内を確保。
春のクラシックで上位着順だった馬がよさそうですけど、瞬発力勝負になりやすい日本ダービーより、持久力勝負になりやすい皐月賞で3着以内の経験がある馬が菊花賞ではよく勝ってますね。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:神戸新聞杯 1着(良)
2015年:セントライト記念 1着(良)
2014年:神戸新聞杯 3着(良)
2013年:神戸新聞杯 1着(不良)
2012年:神戸新聞杯 1着(良)
神戸新聞杯組が圧倒的に強いですね。
前走が神戸新聞杯以外のレースだった馬は重賞1着が必須かも?

過去5年の勝ち時計
2016年:3.03.3(良)
2015年:3.03.9(良)
2014年:3.01.0(良)
2013年:3.05.2(不良)
2012年:3.02.9(良)
3分3秒台の決着に対応できる軽快さがあった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.7(良)
2015年:35.4(良)
2014年:34.9(良)
2013年:36.1(不良)
2012年:36.1(良)
3000mだけあってかレースの上がり3Fは34秒台後半以上はかかってますね。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(8→8→9→5)(18頭立て・良)
2015年:(5→5→10→8)(18頭立て・良)
2014年:(5→5→5→2)(18頭立て・良)
2013年:(3→3→2→2)(18頭立て・不良)
2012年:(17→17→4→2)(18頭立て・良)
馬場に関係なく、好位〜中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:34.1(良・メンバー中1位)
2015年:35.0(良・メンバー中1位)
2014年:34.5(良・メンバー中2位)
2013年:35.9(不良・メンバー中2位)
2012年:35.9(良・メンバー中1位)
去年以外は上がり3F34.5以上なんで、33秒台や34秒台前半っていう質の高い瞬発力は必要なさそうですが、メンバー中1位か2位の上がり3Fを出した馬が勝ってますね。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父ブラックタイド(良)
2014年:父スペシャルウィーク(良)
2013年:父シンボリクリスエス(不良)
2012年:父ステイゴールド(良)
サンデー系種牡馬の産駒が多いですけど、過去5年で2勝以上してる種牡馬いないんで血統面はあまり気にしなくていいかも。
※これだけいろんな種牡馬の産駒が勝ってたら、キングカメハメハ産駒が1勝ぐらいしててもおかしくないけど、キングカメハメハ産駒って今まで2500m以上のGIで勝ち馬を出したことがないんで長距離GIでは危険な種牡馬かも?

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
過去5年で牝馬の出走なかったです。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:2枠(不良)
2012年:1枠(良)
1・2枠の馬だけが勝ってるんで、内枠かなり有利なのかも。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:5番人気(良)
2014年:3番人気(良)
2013年:1番人気(不良)
2012年:1番人気(良)
1番人気馬が3勝で、6番人気以下の馬が0勝なんで、上位人気馬が強いです。

菊花賞の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:皐月賞で3着以内だった馬が4頭。
前走:神戸新聞杯が4頭、セントライト記念が1頭。
時計:3分3秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:好位〜中団ぐらいまでで競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、2位の馬が2頭。
血統:サンデー系種牡馬の産駒が多いぐらいで、血統面はあまり気にしなくていいかも。
枠順:2枠が3頭。1枠が2頭。
人気:1番人気馬が3頭。3・5番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
京都競馬場の週間天気を見ると、
木曜日から来週月曜日まで、「曇り時々雨」の予報。
雨の割合がどうかでまた馬場も変わってきますけど、良馬場は期待薄なのかな〜?

今年の混戦メンバーで馬場も悪化とかになったら、難易度がとんでもなく高そうですね。
最後の一冠はどの馬が取るんでしょうか。

明日からは2日間かけて、単勝のおいしい馬を探していきますよ〜。
(ほとんど当たってないんですけどね・・・)

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 グリーンセンスセラ 2017年3月19日() 01:50
馬券に「6,000万円超」 本日阪神11R 勝負師ギャンブラーモ... 
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月17日 8時25分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2880.html


 19日に開催される今年の阪神大賞典(G2)は、現状昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンドの一本被りとなることが予想される。大金を狙う馬券師としては「腕が鳴らないレース」かもしれない。
 しかし、考えようによっては「確勝級」の馬がいるレースだからこそ「厚く張る!」ことで大金をゲットする方もいるだろう。
 レースギャンブルにおいては「手堅いところに厚く」「穴を狙って手広く」などなど、それぞれ楽しみ方があるのも特徴。とはいえ、「普通」のギャンブラーなら、大体いくつかのパターンに分類されるはずだ。
 しかし、これより紹介するのは、そんな常識から大きく外れた「大勝負」で競馬ファンを大騒ぎさせた、ある意味真のギャンブラーたちである。
 最近では、トーホウジャッカルが勝った2014年の菊花賞(G1)に出現した『ジャッカルおじさん』が有名だ。
 体質が弱いためにデビューが遅れ、ダービーの出走さえ叶わなかったトーホウジャッカル。夏に条件戦を勝ち上がり、神戸新聞杯(G2)で3着入線して、何とか菊花賞に駒を進めた。本来であれば穴馬の一頭に過ぎなかったはずだが、馬券発売の初日となる金曜日の16時頃のことだった。
 どこからともなくトーホウジャッカルの単勝に約200万円が投入され、断トツの1番人気になったのだ。


次のページ 最も有名なのは『2億円おじさん』別名『ミラクルおじさん』

 その後、最終的に単勝6.9倍の3番人気に落ち着いたが、これでも過剰人気なのは間違いない。しかし、その菊花賞を制したのはトーホウジャッカルだったのだから、『ジャッカルおじさん』の"一人勝ち"のようなレースだった。結局、1,400万円ほどの払戻しを受けたのだ。
 だが、1,000万円以上を儲けた『ジャッカルおじさん』も、最も有名な『2億円おじさん』別名『ミラクルおじさん』比べれば、まだまだ小物なのかもしれない。
 03年の日本ダービー(G1)で『ミラクルおじさん』は、単勝2.6倍の1番人気に50万円を突っ込んで見事に的中。まずは130万円の払戻しを受け取ると、翌週の安田記念(G1)でも単勝9.4倍の4番人気に、そのまま130万円を投下。
 文字通りの"競馬版ダブルアップ"であるが、この勝負が見事に実を結ぶ。安田記念を4番人気の馬が勝利し130万円の9.4倍、つまりは1,222万円をゲットした。
 ただ、ここで終わらないのが『ミラクルおじさん』が伝説のギャンブラーになった所以だ。
 続く6月29日の宝塚記念(G1)の前日。1,222万円という大金を抱えて競馬場へ向かったであろう『ミラクルおじさん』は、それを全額ヒシミラクルの単勝に投入。伏兵の一頭に過ぎなかった本馬の単勝オッズは一気に跳ね上がり、前日ながら1番人気に躍り出ることに。
 しかし、さすがは億単位の賭け金が動くG1である。前日に1,222万円が投資されたヒシミラクルの単勝は、レース当日には16.3倍の6番人気まで落ちていた。
 これにほくそ笑んだのが『ミラクルおじさん』だ。レースはヒシミラクルが勝利し、1,222万円の16.3倍......つまりは約2億円が懐に転がり込んできたのだから、笑いが止まらなかっただろう。
 これには宝塚記念でヒシミラクルに騎乗していた角田晃一騎手も、優勝インタビューで『僕以上の勝負師ですね』と驚きのコメントを寄せている。
 その後、「『ミラクルおじさん』は一体誰なんだ」と、しばらく連日のようにワイドショーを賑わせていた。だが、「サラリーマン」「30代」「紳士風」などの俗説が流れたものの、結局正体はわからず仕舞い......。
 このように、実際に大金を用意して競馬で1,000万円以上の配当を受けた"真のギャンブラー"は確かに存在している。そんな人々は、一攫千金を狙って馬券を購入している競馬好きにとっては、まるで英雄のような扱いを受けているらしい。
 だが、同時に英雄になり損ねた人もいるようだ。


次のページ 隠れた伝説『ポッパーおじさん(仮称)』は、なんとオークションで……!?

 今からちょうど11年前、05年の阪神大賞典(G2)。今週と同レースということでちょうどいいが、レースは前年の勝ち馬リンカーンと、重賞を連勝してきたサクラセンチュリーが人気を分け合うと予想されていた。
 しかし、ふたを開けてみると前走でようやくオープン競走を勝ったばかりのアイポッパーが1番人気。それも単勝1.9倍の圧倒的な人気である。
 それもそのはず、なんとアイポッパーの単勝を500万円も購入した強者がいたのだ。
 しかも、"暴挙"はそれだけでは終わらない。なんとこの『ポッパーおじさん(仮称)』は単勝500万円だけでなく、アイポッパーがらみの馬連や馬単も購入。
 その総額は「驚愕の6,500万円」である。
 もし、アイポッパーがこの阪神大賞典を勝てば、2億円の払戻しを受けた『ミラクルおじさん』など目ではない。わずか数分で、最低でも総額5億円は下らない払戻しを受けることになる。まさに伝説を超えた究極のギャンブラーの誕生である。
 しかし、終わってみればアイポッパーはクビ差届かずの2着。伝説になり損ねた"ただのおじさん"は、わずか数分で6,500万円がすべて紙くずになる方の運命を辿ってしまった......。
 ただ、このままでは終わらないのがこの人の凄いところだ。
 なんと、その数日後、件のハズレ馬券6,500万円分がヤフーオークションに出品されているではないか。それも最終的に4万4,500円で落札されたらしい......。その転んでもただは起きぬ精神といい、1レースに6,500万円も突っ込める度胸といい、この人も超一流のギャンブラーであることに間違いはないだろう。
 それにしても、そのハズレ馬券を買った人は一体何に使ったのだろうか......?

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