ファントムライト(競走馬)

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ファントムライト
写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2009年2月7日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績29戦[5-6-6-12]
総賞金13,116万円
収得賞金3,250万円
英字表記Phantom Light
血統 オペラハウス
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Colorspin
マリーシャンタル
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナカール
兄弟 シャルルマーニュプリンスダム
前走 2017/10/21 障害3歳以上未勝利
次走予定

ファントムライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/21 新潟 1 障害3歳以上未勝利 芝2850 14451.215** 牡8 60.0 高田潤藤原英昭494(-6)3.09.8 0.613.3⑩⑩⑪⑨エオヒップス
17/08/13 小倉 4 障害3歳以上未勝利 芝2860 10114.932** 牡8 60.0 高田潤藤原英昭500(+12)3.12.6 0.113.5⑤⑤キングナポレオン
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165934.01015** 牡7 55.0 丸山元気藤原英昭488(+4)2.02.0 1.236.2⑬⑬⑫⑫マルターズアポジー
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 1471211.8811** 牡7 57.0 熊沢重文藤原英昭484(-12)2.01.0 1.535.9⑦⑧⑧ハギノハイブリッド
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 184710.366** 牡7 55.0 内田博幸藤原英昭496(-12)1.57.8 0.333.8⑧⑨アデイインザライフ
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1681615.0815** 牡7 55.0 内田博幸藤原英昭508(+14)2.00.8 1.837.0⑤⑤⑤⑤マイネルミラノ
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18816149.11514** 牡7 58.0 三浦皇成藤原英昭494(0)3.17.7 2.436.4⑰⑯⑭⑯キタサンブラック
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1871514.892** 牡7 55.0 戸崎圭太藤原英昭494(-2)2.01.4 0.134.7サトノノブレス
16/01/30 東京 11 白富士S OP 芝2000 12112.712** 牡7 56.0 戸崎圭太藤原英昭496(+8)2.01.1 0.034.0⑤⑤⑤ケツァルテナンゴ
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 167137.343** 牡6 55.0 吉田隼人藤原英昭488(+2)2.03.0 0.537.4⑬⑬⑬⑪ヤマカツエース
15/10/18 東京 11 アイルランド OP 芝2000 12564.823** 牡6 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(-10)1.59.4 0.234.7⑦⑨⑦ヒストリカル
15/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182447.9133** 牡6 54.0 戸崎圭太藤原英昭496(+2)1.58.6 0.434.2⑧⑥パッションダンス
15/05/23 東京 11 モンゴル大統 OP 芝1800 1851018.6816** 牡6 54.0 北村宏司藤原英昭494(+2)1.46.0 1.335.0⑨⑪⑨サトノアラジン
15/03/29 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 13689.551** 牡6 56.0 内田博幸藤原英昭492(-2)2.00.0 -0.134.5⑩⑩⑩⑧ダイワレジェンド
15/03/07 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 163613.059** 牡6 57.0 川田将雅藤原英昭494(0)1.37.6 1.335.5⑬⑬テイエムタイホー
14/11/09 京都 9 八坂S 1600万下 芝1800 10663.525** 牡5 57.0 浜中俊藤原英昭494(+4)1.48.5 0.234.1⑤⑤バッドボーイ
14/10/26 東京 10 甲斐路S 1600万下 芝1800 10892.513** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(-4)1.46.5 0.133.8⑨⑨⑧ヒュウマ
14/09/21 新潟 10 レインボーS 1600万下 芝2000 11442.012** 牡5 57.0 三浦皇成藤原英昭494(-10)2.00.2 0.633.8⑧⑧ネオブラックダイヤ
14/08/02 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 166127.342** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭504(+24)1.58.2 0.134.2⑪⑩ウイングドウィール
13/11/10 東京 12 3歳以上1000万下 芝1600 138136.031** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭480(-2)1.33.4 -0.134.0⑧⑧レッドセシリア

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ファントムライトの関連ニュース

<今日の出来事>
■第4回東京第6日(10月21日(土曜))

●競走中止
9R1番 シュバルツボンバー号(M.デムーロ騎手)
競走中に疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:右後肢跛行
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>

■第4回東京第7日(10月22日(日曜))

●出走取消
12R14番 トレンドライン号(三浦 皇成騎手)
右後肢跛行のため

<今日の出来事>

■第4回京都第6日(10月21日(土曜))

●出走取消

1R5番 ナムラルビー号(川須 栄彦騎手)左前肢跛行のため

●8Rにおける制裁
6番テーオーフォルテ号(藤岡 佑介騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、9番ムーヴザワールド号(和田 竜二騎手)および4番レッドコルディス号(藤岡 康太騎手)の進路が狭くなりました。これにより、藤岡 佑介騎手は、10月28日(土曜)から11月4日(土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

「大久保 龍志調教師 JRA通算400勝達成!」
11Rで、7番ブルミラコロ号(秋山 真一郎騎手)が第1着となり、大久保 龍志調教師(栗東)は現役50人目となるJRA通算400勝を達成しました。

●コメント
勝てなかったレースも含め、ここまでの成績に関わっていただいた関係者の皆様に感謝したいです。また、応援していただいているファンの皆様にも感謝しています。この数字に満足することなく、さらに上を目指して精進していきたいと思います。

「チャリティーゼッケン販売&握手会」
本日、日本騎手クラブ主催のチャリティーゼッケン販売が開門より行われました。また、最終レース終了後にはゼッケンをご購入されたお客様を対象に、ジョッキーとの握手会が開催されました。

【チャリティーゼッケン販売】
販売枚数1,000枚×1,000円
総額1,000,000円
この販売金1,000,000円は、熊本県および北九州市に寄附されます。なお、握手会には、坂井 瑠星騎手、浜中 俊騎手、藤岡 康太騎手、松若 風馬騎手、森 裕太朗騎手、和田 竜二騎手が参加しました。

<明日の取消・変更等>

■第4回京都第7日(10月22日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>

■第3回新潟第3日(10月21日(土曜))

競走中疾病1R
5番 ファントムライト号(高田 潤騎手)競走中に鼻出血を発症

「中村 均調教師 JRA通算700勝達成!」
1Rで、14番エオヒップス号(平沢 健治騎手)が第1着となり、中村 均調教師(栗東)は史上48人目・現役6人目のJRA通算700勝を達成しました。

●コメント
長いこと調教師をやっているので、700勝は自然と積み上げられた数字ですが、馬主さんをはじめ関係者の皆様のおかげで達成できたと思います。調教師人生も残り少なくなってきましたが、これからも少しでも勝ち星を挙げられるよう頑張ります。

「藤田 菜七子騎手 JRA女性騎手年間最多勝記録を更新!」
11Rで、12番ベルモントラハイナ号が第1着となり、藤田 菜七子騎手(美浦・根本 康広厩舎)は、JRA年間12勝目を挙げました。
この勝利で、牧原(現・増沢) 由貴子元騎手が1997年に挙げたJRA年間11勝の記録を抜き、JRA女性騎手の年間最多勝記録を更新しました。

●コメント
とても嬉しいです。たくさんの馬に乗せていただいて、たくさんの方に感謝しなければいけないと思いますし、もっと技術を上げて、頑張っていこうと思います。まだまだ勝てるレースもたくさんあったと思うので、同期にも後輩にも負けないように勝ち星を積み上げていきたいです。このような道を作ってくださった先輩の女性騎手の方々に感謝したいですし、たくさん競馬場に足を運んでくれるファンの方々にも感謝したいと思います。

<明日の取消・変更等>

■第3回新潟第4日(10月22日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

【天皇賞・秋】ステファノス 3頭併せで最先着 2017年10月18日(水) 10:39

 産経賞オールカマー2着のステファノスは、栗東CWコース3頭併せの最後方から。中に入った直線でしっかり追われ、内エイシンビジョン(古馬1600万下)に頭、外ファントムライト(古馬障害未勝利)に4馬身先着。6F84秒4−68秒0−52秒6−38秒7−11秒8をマークした。

 「叩かれて素軽くなった。例年なら毎日王冠から中2週が今年は中4週で、その分フレッシュさを感じるね。前走は負けたけど100点の競馬だよ」と藤原英調教師。(夕刊フジ)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【今日のキラ星】グレートタイム2017年10月14日() 05:01

 【京都4R】母ミラクルレジェンドはJBCレディスクラシックを連覇したダートの名牝。母は京都ダ1800メートル2戦2勝と得意としていた。9日に坂路で古馬ファントムライト(OP)に併入を果たし態勢万全だ。「じっくり乗り込んだし、動きにも素軽さも出てきた。初戦から動きそう」と期待を込めて送り出す。

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ファントムライトの関連コラム

閲覧 469ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マイネルミラノダコールサトノギャラントの3頭。
第2グループ(黄)は 、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルディーンまでの8頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツアロマカフェムスカテールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとまさに大混戦!どのグループ間においても大きな溝がなく、超難解レースの様相です。

私の本命は総合ポイント2位のダコールとしたいと思います。ここ数走のレースを見ていると衰えるどころか最盛期を思わせる充実ぶりで馬は相当良くなっています。前走は大外に持ち出すも不利を受け、まともにレースをしてしませんし、得意の新潟コース!デムーロ騎手への乗り替わりで新しいダコールが見れるのでは?と期待しています。

以下対抗に○アルバートドック、▲マジェスティハーツ、△にエキストラエンドマイネルディーンファントムライトルミナスウォリアーアデイインザライフマイネルミラノロンギングダンサーと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点

かなり割れているオッズですし、相手は手広く流します!人気どころでは小回り向きと思われるベルーフを軽視してみました。果たして!?


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2016年9月3日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,183ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレ皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第197回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜農林水産省賞典 函館記念 G3
閲覧 676ビュー コメント 0 ナイス 11

みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レッドレイヴン1頭。
第2グループ(黄)は 、マイネルフロスト1頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ダービーフィズマテンロウボスファントムライトまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

全体を見渡すと、1位→2位、2位→3位間に少し開きがありますが、その下のグループは大きな開きがほとんどない僅差の状態で続く配置となっています。

今回の◎はケイティープライドに期待したいと思います。この斤量でこの鞍上なら、昨夏見せた洋芝適性(札幌1800m戦ではありましたが)も含め、ここでも力は足りるのではないかとみています。夏に好成績であることや、今回と同斤だった4走前に記録した指数を考えても面白いと思っています。正直、アタマまでは高望みな気もしていますが2、3着なら十分とみての本命視。
○はマイネルミラノ。昨年は痛恨の大外枠から惨敗を喫しましたが、今年は好枠。本来、Bコース替わりで迎えるこのレースへの適性は高いと思いますし、状態の良さも引き続き維持しているようですので改めて。
▲にダービーフィズ。こちらは枠がマイナスですが、昨年も道中押し上げて行っての競馬でVだったわけで、逃げ馬でもないですしそこは鞍上の捌き次第でどうにでもなるのかなと見立てての3番手評価。逆に枠が嫌われて妙味が出る方向なら、状態の良さと舞台適性に期待しつつ岩田騎手の手腕に託してみようと思います。
☆にマイネルフロスト。休み明けでも調教動いたことと自力の高さに期待したいと思います。
以下は、△にバイガエシマテンロウボスフェイマスエンドネオリアリズムホッコーブレーヴツクバアズマオーと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から印への馬連&◎=○▲ラインの3複を中心にした買い目での勝負としたいと思います。
総合評価1位のレッドレイヴンは、今回も人気でしょうし多頭数では人気を裏切りがちな戦績から今回は軽視とし、“仮に来てもOK”な馬券でカバーすることにしましたが果たして......。


【3複流し】
◎=○▲=印
8=6,15=4,5,6,7,9,10,11,12,15 (15点)

【馬連流し】
◎=印
8=4,5,6,7,9,10,11,12,15 (9点)

【ワイド流し】
◎=○▲☆
8=6,7,15 (3点)


計27点

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2016年7月16日() 09:00 みんなの競馬コラム
【函館記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月4日(水) 14:37 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/30〜5/1)ジョアプロが新潟1Rで57万超の払い戻し!
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先週は、1(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)の1番人気はゴールドアクターで3.8倍、2番人気がキタサンブラックで4.5倍、続いて3番人気シュヴァルグラン6.4倍、4番人気フェイムゲーム7.4倍、5番人気サウンズオブアース8.3倍、6番人気アルバート9.9倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはポンッと好スタートを決めたキタサンブラックが先手を奪うとヤマニンボワラクテカレンミロティックサウンズオブアースが好位を取って1週目のホームストレッチに入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にヤマニンボワラクテ、続いてカレンミロティックサウンズオブアースマイネルメダリストアドマイヤデウスシュヴァルグランゴールドアクターと先行集団を形成。中団からはトーホウジャッカルトーセンレーヴサトノノブレスファタモルガーナタンタアレグリアと追走。後方からはフェイムゲームトゥインクルファントムライトと続いて最後方にレーヴミストラルの態勢。
 
先頭を行くキタサンブラックが刻んだペースは前半1000mを1分1秒8のスローペース。各馬じっと我慢して折り合いに専念しながら向こう上面をすぎると後方グループのトゥインクルサトノノブレスが仕掛けて進出、一気に各馬のペースが上がって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手に4角で一気にスパートした1番人気のゴールドアクター、内にカレンミロティック、外からはトーホウジャッカルも脚を伸ばします。残り200mを通過、先頭を行くキタサンブラックに馬体を併せる形でカレンミロティックが並びかけると2頭が抜け出しての叩き合い。人気のゴールドアクタートーホウジャッカルは脚色一杯で間をあけられる形。残り100mを通過、火花散る2頭、内キタサンブラック、外カレンミロティックの激しい叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かに内キタサンブラックカレンミロティックの追撃をハナ差凌いで優勝しました!勝ちタイムは3分15秒3(良)。2着にカレンミロティック、そこから1馬身1/4差の3着にゴール前脚を伸ばしたシュヴァルグランが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロが○◎で本線的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
30(土)新潟1Rで『人気ないが気合のりよく動きも良い』と評した単勝30.1倍の伏兵▲エイシンフランキーが1着に入り、▲△◎の印で3連単3808倍、馬連387倍を本線的中!57万4320円を払い戻しました!同日の東京7Rでも『A評価。人気ないが動き良い』とコメントしたナイアガラモンローの単勝、3連単を的中させ、12万8670円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス51万7780円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)東京6Rで◎×△の印で単勝、馬連、3連複を的中させ、10万4960円の払い戻し!同日の東京4Rでも◎イスズブライトの単勝29.8倍、▲コスモリシャールとの馬連185.6倍、3連複389.4倍を的中させ、10万2880円を払い戻しました!週末トータル回収率170%、収支プラス21万5670円をマークしています。
  
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
30(土)東京10Rで馬連741倍を300円、ワイド56倍を1000円、3連複3582倍を200円的中させ、99万5200円払い戻しのビッグショット!!週末トータル回収率303%、収支プラス103万4820円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
1(日)京都11R天皇賞(春)G1で◎カレンミロティックキタサンブラックと印を打ち、3連単を見事的中!24万2730円を払い戻しました!
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年4月26日(火) 11:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(春)】攻略ポイント by馬券のエース
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≪攻略ポイント≫【天皇賞(春)】京都3200m ※過去12年対象

1番人気は【1-0-2-9】と苦戦している為、馬連の平均は¥18,000超え 3連単40万超え。G1馬が多数出走するので、人気は過去の成績に集まるが、3200mは中距離G1とは別物のレース。G1成績の悪いスタミナ馬が人気の盲点になることが多い。但し馬券内の36頭中30頭が前走3着以内(85%)で傾向は明らか。
前走3着以下の馬が絡んだケースに目を向けると、全頭が前走で4角3番手以内(先行)を取っていた。京都の長距離戦はどスローのペースになることが多いので『逃げ・先行』または『まくり』(レース途中で自分から番手を上げていく)の経験がモノを言う。

前走≪ステップレース≫
日経賞…1〜2着馬(36頭中11頭)
ゴールドアクター】【サウンズオブアース
大阪杯…1〜3着馬(36頭中6頭)
キタサンブラック
阪神大賞典…1〜3着馬(36頭中7頭)
シュヴァルグラン】【タンタアレグリア】【アドマイヤデウス
京都記念…1〜2着馬(36頭中2頭)
※該当ナシ
△ハンブルグC…1〜3着馬(36頭中2頭)
マドリードカフェ

前走≪着順≫
1着〜3着(36頭中30頭)12年中6年が前走3着以内馬のワンツースリー決着☆///
4着〜9着(33頭中3頭)
10着以下(33頭中3頭)※3頭の共通点…放牧明けから6戦以上使われた馬

≪凡走条件≫
・8歳以上【0-0-0-23】(3着以内ナシ)
・前走ダイヤモンドS組【0-1-0-6】(昨年フェイムゲームが打破)
・前走、日経賞3着以下【1-1-0-33】
・当日馬体が2ケタ減【0-0-0-9】
・当日馬体が4kg以上増【1-1-0-37】

≪好走条件≫
・前走、大阪杯【2-3-2-13】だが3着以内に来た馬は全てG1連対馬【キタサンブラック
日経賞で上がり2位以内の馬【ゴールドアクター】【サウンズオブアース
日経賞の1〜2着馬【ゴールドアクター】【サウンズオブアース

【穴馬の方程式】
上記にも書いた通り36頭中30頭が『前走3着以内』人気薄でもこの中で盲点を選ぶのが常識。

だが、前走4着以下で馬券内に来た5頭には共通点が3つもある。
〜袷4角3番手以内で競馬をしていた
近6ヶ月以内に2400m以上の重賞を上がり3位以内で3着以内。差しの競馬でも好走していた!
A袷10着以下の場合、放牧明けから6戦以上を消化し、使いこまれた馬

////////////////////////////

【総括】

G1馬は○キタサンブラックゴールドアクタートーホウジャッカルの3頭だが、トーホウジャッカルは複勝率5%以下の≪凡走条件≫に2つ該当がアリ、相当な体調UPがないと買いにくい。前走4着以下で【穴馬の方程式】に当て嵌まる馬がいないことから私の予想では今年は1〜3着とも前走3着以内で決まる年と判断!
【穴馬の方程式】にローテの好走条件っ,2走目が一番!中でも前走4番人気以内なら【4-5-2-17】複勝率39%、6走以上休養を挟んでいない4〜5歳馬【4-1-3-18】複勝率30%を加えて、≪消し材料のない馬≫をまとめました^^

キタサンブラック:´◆大阪杯からのローテでG1馬なら好走率高い
ゴールドアクター:´↓ぁ超3走とも△謀て嵌まる☆
サウンズオブアース:´↓
シュヴァルグラン:↓
タンタアレグリア
トゥインクル:´↓ァ張僉璽侫Дト☆だがいずれも稍重のレース、スピード勝負でどうか?
ファントムライト
フェイムゲーム↓ぁ頂鯒2着馬なので前走ダイヤモンドSも免除
マドリードカフェァ牒△呂覆い發里離ープンの3000mで該当
ヤマニンボワラクテ´

その他、月曜の現在では判別できないが
1枠…単勝10倍以上の馬(10年で6頭)人気薄が好走
6枠…単勝10倍未満の馬(10年で5頭)人気馬が好走
当日、前走比+4kg以上の馬体増【1-1-0-37】−10kg以上の馬体減【0-0-0-9】は凡走が多いので要注意


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ファントムライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 1

本日のワイド推奨馬 10/1 的中率10%
10000/26600 回収率 266%

本日の推奨馬 新潟1R 7番人気 14 エオヒップスが1着になり
複勝 2660円の高配当が出現しました。
的中は10%ですが、複勝だけで回収率266%を計上出来る破壊力です

抜けた一番人気ファントムライト(単勝 1.2)が4着になった為です

今回は障害レースでしたが、私が午前中の未勝利戦で良く狙うパターンです
抜けた1番人気がいて鉄板ではなく、押し出された人気と評価しワイド推奨馬が
いれば勝負します
今回のエオヒップスの複勝の配当範囲は、480円〜2880円ですので非常においしく嵌ったパターンです

午前中のワイド推奨馬の複勝配当範囲で高配当が期待されれば、複勝勝負のほうがおいしい場合が
ありますので、是非チャレンジしてみてください

 ムーンホーセズネック 2016年12月31日() 21:26
2016プレイバック 4
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 10

オーシャンステークス

エイシンブルズアイ中段差し快勝(´▽`)ノ
ハクサンムーン逃げ粘り2着(´▽`)ノ
スノードラゴン 中段差し3着(´▽`)ノ

チューリップ賞

シンハライト中段差し快勝(´▽`)ノ
ジュエラーはシンハライト前差し2着(^^)
ラベンダーヴァレイ2番手3着(^^)

弥生賞

マカヒキは追い込み快勝(^^)
リオンディーズ先行して2着(^^)
エアスピネルは中段差し3着(^^)

中日新聞杯

サトノノブレス中段前差し快勝(^^)
ファントムライト3番手2着(^^)
レコンダイト中段差し3着(^^)

中山牝馬ステークス

ジュンドルボン中段後方差し快勝(^^)
ルージュバック中段差し2着(^^)
メイショウスザンナ中段後方差し3着(^^)

フィリーズレビュー

ソルヴェイグ3番手で快勝(^^)
アットザシーサイド中段差し2着(^^)
キャンディバローズ逃げ粘り3着(^^)

ファルコンステークス

トウショウドラフタ中段差し快勝(^^)
ブレイブスマッシュ中段後方差し2着(^^)
シゲルノコギリザメは2番手3着(^^)
道悪(^^)

スプリングステークス

マウントロブソン先行差し切る(^^)
マイネルハニーは逃げて粘り2着(^^)
ロードクエスト追い込み3着(^^)

阪神大賞典

シュヴァルグラン中段差し快勝(^^)
タンタアレグリアはシュヴァルグランの前差し2着(^^)
アドマイヤデウスは3番手で3着(^^)

フラワーカップ

エンジェルフェイス逃げ切り(^^)
ゲッカコウ中段差し2着(^^)
ウインクルサルーテ中段差し3着(^^)

日経賞

ゴールドアクター3番手差し快勝(^^)
サウンズオブアース2番手で2着(^^)
マリアライトは3番手差し3着(^^)

毎日杯

スマートオーディン中段後方差して快勝(^^)
アーバンキッド中段差し2着(^^)
タイセイサミット先行3着(^^)

マーチステークス

ショウナンアポロン逃げ切り(^^)
バスタータイプは先行し2着(^^)
ドコフクカゼ中段後方差して3着(^^)

高松宮記念

ローレルベローチェが逃げて、ハクサンムーンが2番手(^^)
ミッキーアイルは3番手差し2着(^^)
ビッグアイルは先行差し切る快勝(^^)
アルビアーノは中段差し3着(^^)
高速馬場、前々決着(^^)

2016年3月プレイバック!終

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 人参好 2016年11月13日() 12:20
福島記念
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 3


個人的にローカル古馬重賞が大好物です。荒れますしw 
最近は大荒れまでいかないものの一杉縄ではいかないレースですね。

逃げで過去10年馬券になったのは メイショウナルトただ1頭
1,2コーナで2番手で馬券になったのはサニーサンデー、マンハッタンスカイとヤマニンメルベイユ
10年分ですので4/30の10%のみが番手より前で馬券になった馬たちですね。(ナルト含む)

同じように1,2コーナで10番手以降の馬の3着以内は
15/30=50% 

では3番手〜9番手では
9/30=30%

以外な感じですね。
これを4コーナの位置順だと

10番手以降の馬は
6/30

1,2番手
9/30

なので残りは
16/30
となります。

ここからして
スタート後、後方でもかまわないが捲れることが条件で10番手くらいでも気にしない

4コーナで二けた位置できているのは
アルコセニョーラ、ダンスインザモア、サンバレンティン
共通項が難しいのですが、ほぼ例外なく
コーナ位置が6-6-4-3のような感じで捲って勝った1800ローカルの実績があると言えます。


こういう捲りができるかを各馬見てみますと


ダイワドレッセー
中山1600フェアリー賞で捲り経験あり。豊富ではない

ウィンインスパイア
捲り経験豊富 福島1800と2600で勝ちあり。
内回り直線短いが得意ですね。
マイネル軍団で何故黛?ですが福島だと黛なんですね

マルターズアポジー
逃げ馬 ペース早め

ダービーフィズ
札幌での活躍もあり小回り良さそうですね。ただ良績は東京が多いです。
捲り競馬得意 連続5戦8枠だったので今回は条件好転が多いですね

マイネルラクリマ
2,3番手にいてちょいっと差すタイプ 福島は得意
57.5は8歳で背負いましたねー。ダービーフィズが軽いですね。

マーティンボロ
小倉で好走あり。福島も適性ありと思われます。

ケーティプライド
函館記念2着。本レース後半11.6-11.9-11.7-11.9-11.9
と淀みないペースで今回あいそうな気がします。ハンデも手ごろ

シャイニープリンス
先行できたら前で粘りこむ感じ。福島も実績あり
ハンデはちょっと重い気がします。

ファントムライト
昨年3着馬です。捲りタイプというよりは重馬場巧者が強そうな感じもしますが・・
ダービーフィズも同様ですがG1使ってがたっとなった感じです
福島1回だけなんですね 左回りを意図的に使ってるようにも戦歴からは見えてきますが・・・

マイネルハニー
逃げ馬 平均ペースで逃げたいか?
マルターズ武士沢との兼ね合いでしょう。柴田vs武士沢で陣営からはどちらも行け
の指示でてそうですがどうでしょう

プロフィット
捲り競馬は合いそうです。
前走は直線前詰まって力出していませんね。

ダイワリベラル
福島2000は2戦2勝ですね。そこそこ人気。
先行でなだれ込むタイプで、馬券になるときは先行決着が多いです。

ゼーヴェント
器用なタイプですね。ラジ日経は前で溜めて弾けた感じ。セントライトはディーマジェのロングスパートに
最後まで食い下がるで内容が濃いですね。
この人気じゃ買いたくないですが・・・

アドマイヤフライト
捲りは得意ですがピーク過ぎの感あり

マイネグレヴィル
本馬も逃げ馬で今回ハニーがいますがどうでしょうか?
外枠で勢いついたらそのままかどうか?ちょっと控えて中団にいそうですね

クランモンタナ
2000mで直線短いところがベスト条件
メイショウナルトのペースで2番手で勝った小倉レースからして底力はさすが良血です。
内引いたらなんだけどなー


結論
まずはペース
逃げたい馬が3頭でそれなりにペースはあがりそう
番手組もいて逃げはかなりきつそうです。
ペースがあがると最近の傾向としては外差しが効く馬場となっており
逃げ、先行は厳しそう

◎プロフィット ゼーヴェイントと悩むも1團魯鵐悩后▲蓮璽咼鵐献磧爾發海海呂△い修
〇ゼーヴィント ここは力上位かと
▲ウィンインスパイア 53垠辰泙
△ダービーフィズ 後ろから3着なら
△ケーティープライド 52圓覆藹転泙任修海修海そう

3歳同志になりました。
ケイティは紐でも人気であんまりおいしくないですねw

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2017年8月13日障害3歳以上未勝利2着
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2017年10月21日 障害3歳以上未勝利 5着
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