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トゥインクル(競走馬)

注目ホース
トゥインクル
トゥインクル
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2011年4月15日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主畑佐 博
生産者いとう牧場
生産地日高町
戦績31戦[5-6-4-16]
総賞金13,801万円
収得賞金3,600万円
英字表記Twinkle
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ロングスターダム
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
ストロークト
兄弟 ロングベネフィットロングカムイ
前走 2016/08/06 札幌日経オープン OP
次走予定

トゥインクルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 148146.022** 牡5 57.0 吉田隼人牧田和弥452(-10)2.39.9 0.135.5⑧⑧⑤⑤モンドインテロ
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671420.6118** 牡5 56.0 勝浦正樹牧田和弥462(-4)2.00.0 1.035.8⑩⑪⑩⑩マイネルミラノ
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 181227.7913** 牡5 58.0 勝浦正樹牧田和弥466(-2)3.17.1 1.836.2⑮⑭⑦⑨キタサンブラック
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 165106.841** 牡5 54.0 勝浦正樹牧田和弥468(-14)3.37.8 -0.737.1⑨⑨フェイムゲーム
16/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 11672.315** 牡5 55.0 浜中俊牧田和弥482(+10)3.06.3 0.434.5⑨⑨⑧⑧マドリードカフェ
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16117.843** 牡4 56.0 三浦皇成牧田和弥472(-2)3.46.8 0.935.6⑫⑬⑬⑫アルバート
15/11/14 京都 10 比叡S 1600万下 芝2400 14223.412** 牡4 57.0 浜中俊牧田和弥474(+8)2.27.8 0.435.0⑥⑦⑩⑬アルバート
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12114.923** 牡4 54.0 戸崎圭太牧田和弥466(0)2.26.4 0.633.6⑨⑧⑧⑤ゴールドアクター
15/08/22 札幌 11 札幌日刊S杯 1000万下 芝2600 145814.061** 牡4 54.0 菱田裕二牧田和弥466(+4)2.40.2 -0.235.1⑪⑪⑪⑨ヴェラヴァルスター
15/07/05 函館 9 3歳以上500万下 芝2600 10222.011** 牡4 57.0 吉田隼人牧田和弥462(+2)2.44.6 -0.034.9⑥⑦⑦⑧ペンタトニック
15/06/20 函館 10 駒ケ岳特別 500万下 芝2600 16356.042** 牡4 57.0 川須栄彦牧田和弥460(0)2.38.8 0.135.4⑫⑫⑬⑪シークレットパス
15/05/24 新潟 10 荒川峡特別 500万下 芝2400 165107.651** 牡4 57.0 川須栄彦牧田和弥460(-6)2.25.8 -0.035.1⑤④⑥フォルトファーレン
15/04/12 中山 8 4歳以上500万下 ダ2400 10443.833** 牡4 57.0 大野拓弥高柳瑞樹466(-2)2.38.4 0.537.3⑤⑤サトノセレリティ
15/02/21 東京 8 4歳以上500万下 ダ2100 166113.724** 牡4 56.0 F.ベリー高柳瑞樹468(-6)2.15.2 0.736.2⑬⑫⑨⑨キネオフォルツァ
15/02/07 東京 7 4歳以上500万下 ダ2100 168164.622** 牡4 56.0 F.ベリー高柳瑞樹474(0)2.12.9 0.237.6⑨⑥グラスプリマ
15/01/12 中山 6 4歳以上500万下 ダ2400 11227.942** 牡4 56.0 田辺裕信高柳瑞樹474(+2)2.39.4 0.739.8⑨⑨⑦⑦アカノジュウハチ
14/12/20 中山 8 3歳以上500万下 ダ2500 1671419.284** 牡3 55.0 田辺裕信高柳瑞樹472(+12)2.43.3 1.238.3⑬⑭⑨⑧ヘルツフロイント
14/11/15 東京 7 3歳以上500万下 ダ2100 1681525.686** 牡3 55.0 田辺裕信高柳瑞樹460(+4)2.13.4 1.437.9⑫⑫⑦⑧トウカイエントリー
14/10/12 東京 8 3歳以上500万下 芝2400 164816.8611** 牡3 54.0 田辺裕信高柳瑞樹456(0)2.26.4 1.235.8⑯⑯⑪⑫ジャングルクルーズ
14/09/28 新潟 7 3歳以上500万下 芝2400 18599.445** 牡3 54.0 田辺裕信高柳瑞樹456(+4)2.25.8 0.536.6⑪⑨⑧④イルミナティ

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トゥインクルの関連ニュース

【ダイヤモンド】レース展望

2017年02月14日(火) 16:59

 東京はフェブラリーSウイークに入ったが、土曜にも伝統の長距離重賞ダイヤモンドステークス(GIII、芝3400メートル)が組まれている。年間唯一の施行となる3400メートル戦に古豪と新星、さらにスタミナ自慢の格下馬が参戦。ハンデも絡んで馬券的な妙味もたっぷりある。

 注目は何といってもフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)だろう。今年で4年連続の参戦となるが、過去3年は1、1、2着。昨年は伏兵トゥインクルの大駆けに屈したが、舞台適性の高さは疑う余地もない。ハンデは昨年より0.5キロ軽い58キロ。一昨年は58キロを背負った天皇賞・春でゴールドシップのクビ差2着に好走している。この相手なら、トップハンデタイでも譲れないところだ。

 一方、平地最長距離レースのステイヤーズSを連覇しているのがアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)。GIでは壁に当たっている印象だが、長丁場のGIIでは安定している。東京コースでは3勝を挙げており、昨年のアルゼンチン共和国杯ではフェイムゲームに先着して2着。当時はフェイムゲームより1キロ軽い斤量だったが、今回は同じ58キロとなっただけに、互角の戦いが見込まれる。頼れる鞍上ライアン・ムーア騎手とのコンビで3度目の重賞Vを狙う構えだ。

 重ハンデの2頭に食い込むとすれば、カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)だろう。菊花賞日経新春杯ともうひと伸びを欠いている現状だが、まだまだ成長の余地を残す4歳馬。ハンデは据え置きの54キロで、経験を積みながら地力をつけているだけに、上積みが期待できる。

 明けて9歳となったファタモルガーナ(栗東・荒川義之厩舎、セン)も健在だ。昨年のステイヤーズSではアルバートにクビ差2着と食い下がり、スタミナに衰えがないことを証明した。ダイヤモンドSも過去3度挑戦して6、2、3着と実績十分。ハンデは56キロだが、見せ場以上も期待できる。

 一昨年のジャパンCで4着の実績があるジャングルクルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、セン8歳)=56キロ、ステイヤーズS4着で見せ場があったプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡6歳)=54キロ、万葉S(京都芝3000メートル)で2度の2着があるラブラドライト(栗東・斉藤崇史厩舎、セン8歳)=51キロ=なども長丁場の実績があり、好走の期待がかかる。また、成績的に大きな変わり身こそ見込めないが、藤田菜七子騎手と昨年の目黒記念以来となるコンビを組むベテラン、サイモントルナーレ(美浦・田中清隆厩舎、牡11歳)=48キロ=の参戦も話題を呼びそうだ。

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【札幌日経OP】モンドインテロ、OP特別2勝目 2016年08月07日() 05:01

 札幌日経オープン(6日、札幌11R、3歳上オープン(混)(指)、別定、芝2600メートル、1着本賞金2400万円 =出走14頭)

 中団で脚をためた1番人気モンドインテロ(美・手塚、牡4、父ディープインパクト)が、2周目4コーナー手前から外を回って一気にスパート。残り200メートルで先頭に立ち、さらに外から伸びた2番人気トゥインクルに3/4馬身差をつけて勝利を飾った。タイム2分39秒8(良)。11戦6勝。2走前のメトロポリタンSに次ぐオープン特別2勝目となった。

 ◆ルメール騎手(モンドインテロ1着) 「昨年の京都以来(11月の高雄特別1着)でまたがったが、いい脚を長く使って、反応もすごく良かった。重賞を勝てる馬だよ」

 ◆牧田師(トゥインクル2着) 「勝った馬にスムーズに行かれたね。最後はしっかりと脚を使っているし、長い距離は安定して走る」

 ◆四位騎手(ジャングルクルーズ3着) 「速い脚がないのでポジションを取りにいったが、(他馬に)取られてしまった。イメージ通りの競馬はできたが…」

 ◆勝浦騎手(ツクバアズマオー4着) 「ロスなく運んで最後も伸びているけど、勝ち馬が強かった」

★6日札幌11R「札幌日経オープン」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【函館記念】レースを終えて…関係者談話2016年07月18日(月) 05:07

 ◆古川騎手(マデイラ4着) 「内枠でロスなく立ち回って一瞬、勝ったかと思ったほど。自分の力は出し切っていると思います」

 ◆ティータン騎手(ネオリアリズム6着) 「うまく折り合いはつきましたが、前の馬が止まらなかった」

 ◆丸田騎手(ホッコーブレーヴ7着) 「状態は良かったんですが、先行馬とはコース取りの差が出ました」

 ◆勝浦騎手(トゥインクル8着) 「やっぱり2000メートルの距離ですかね。手応えの割には止まってないんですが」

 ◆池添騎手(レッドレイヴン9着) 「展開が厳しかったですね。ペースが遅いのは分かっていたんですが…」

 ◆ホワイト騎手(トーセンレーヴ10着) 「4コーナーの不利が痛かった。札幌記念でリベンジしたい」

 ◆小島太師(ダービーフィズ11着) 「先行馬のペースになってしまったし、枠順やきょうのような馬場も良くない」

 ◆松岡騎手(マイネルフロスト12着) 「やっぱり休み明けのぶんですかね。叩いた次に期待です」

 ◆四位騎手(マテンロウボス13着) 「もう少しやれると思っていたけど、条件がかみ合わないと走れないのかな」

 ◆北村友騎手(オツウ14着) 「自分の競馬はできましたが、後続に来られて抵抗できませんでした」

 ◆内田騎手(ファントムライト15着) 「小回りコースの大外枠。うまく好位に入り込めればと思っていたんですが…」

 ◆三浦騎手(フェイマスエンド16着) 「敗因は馬場としかいいようがないです」

★17日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

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【函館記念】6馬身先着!レッドレイヴンいい気分 2016年07月15日(金) 05:07

 函館記念の追い切りが14日、函館競馬場で行われた。巴賞を制したレッドレイヴンは、Wコースで馬なりながら6馬身先着。充実ぶりをアピールし、重賞初制覇へ好ムードを漂わせた。ネオリアリズムは芝コースを軽快に駆け抜けて先着。短期免許で初来日のティータン騎手が、好感触を伝えた。トーセンレーヴはWコースで態勢を整えた。

 ぶ厚い雲に覆われた函館競馬場で、レッドレイヴンの動きが光った。巴賞を快勝した勢いそのままに、Wコースでスピード感あふれる走り。馬なりながら、併せ馬で6馬身ぶっちぎり、初のタイトル奪取へ加速した。

 「馬の行く気に任せてサラッとやりました。やればいくらでも動けそうだし、状態はしっかりキープできています」。騎乗した池添騎手が、デキに太鼓判を押した。

 開門直後のWコース。軽快なフットワークで、先行させた僚馬レッドシャンクス(1600万下)を追撃する。直線入り口で外から一気にかわすと、直線はグングンと差を広げてフィニッシュ。中1週で5ハロン71秒0、3ハロン41秒4−12秒4と速い時計は出さなかったが、抜群の推進力で好調ぶりを示した。

 藤沢和調教師は「前走は馬が落ち着いていた。以前は気が強かったけれど、最近は穏やかになってきた」と、ここにきての成長に目を細める。それでも追い切り後はゲートで駐立の確認。気性面が難しいタイプでスタートに不安は残るが、課題の克服に余念がない。

 昨年の函館記念は外枠((13)番)で外めを回らされて5着に終わったが、函館芝は5戦し【2・1・0・2】と好相性。上がりがかかる洋芝に適性が高く、前走の巴賞は早めに動いて楽に抜け出す強い競馬だった。今回はハンデ57キロを背負うとはいえ、前走と同じ斤量ならパフォーマンスが落ちることはないだろう。

 「前回はうまくいったけど、少し気持ちが難しい部分があるので、スタートが大事になってくる。力のある馬なので、自信を持って乗りたい」と池添騎手は気を引き締める。

 芝2000メートルのオープン(2014年福島民報杯)を勝っており、1ハロンの距離延長は守備範囲だ。6歳牡馬が12度目の重賞挑戦で、待望のタイトルを奪い取る。 (鈴木康之)

★函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】元気一杯8歳、ホッコーブレーヴ(15日掲載)★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね〜(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)

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【函館水戸さんぽ】元気一杯8歳、ホッコーブレーヴ 2016年07月15日(金) 05:06

 荒れる函館記念は水戸に乗れ!! 水戸正晴記者(67)が函館に乗り込んで勝ち馬を探る連載。3日目の14日、万券王は実力派のホッコーブレーヴマイネルフロストに注目した。ともにGI3着の実績があり、仕上がりは上々。評価は低いが侮れない存在だ。まだまだ水戸記者の取材は続くが、連載はひとまず終了。結論は17日に掲載する。

 ハンデ戦ともなると、まず軽い斤量の人気薄の馬に目がいってしまう。それが穴党のクセでもあり性分。しかし、函館に足を運ぶ前、美浦で取材を続けて、この実力派2頭は、どうしても軽くみるわけにはいかないと感じた。ホッコーブレーヴマイネルフロストだ。 ともに休み明けで、俗に言うところの「叩き良化型」。が、早くから函館記念を目標に据えて、しっかりと調整されてきたのが功を奏したようなのだ。

 まずはホッコーブレーヴ。国原調教厩務員によると、「春初戦のダイヤモンドSは馬場が悪く、そのダメージが抜け切れない(前走の)日経賞も期待しづらかった」そうだ。だから前2走は参考外にしてよく、その後は放牧で心身ともにリフレッシュされ、「ここまで思惑通りの調整ができた。先週の美浦での追い切りでほぼ仕上がったので、追い切りは、これで十分」。

 函館での最終追い切りは芝コースの単走で半マイルから馬なり(4ハロン52秒0−12秒6)。けいこをつけた丸田騎手は「年齢を感じさせず、元気があっていい感触でした」と言い、何度となくうなずいていた。8歳馬だが、気候が良いせいか、この重賞は高齢馬の活躍が目立つ(過去10年で7歳以上が4勝)。「洋芝は早くから使ってみたかった」(松永康調教師)。目が離せない存在だ。

 マイネルフロストも放牧休養で息を吹き返したクチだ。こちらも美浦で追い切って先週末に函館入り。追い切りでの反応は抜群で併せ馬を瞬時に突き放していた。手綱を取った主戦の松岡騎手は「(けいこは)これでちょうどいい。体の使い方が上手で(後肢の)踏ん張りが利いている」と状態の良さを強調。その上で「次のことを考えなければいけない馬だが、この顔触れではポテンシャルは一番。負けられない気持ちはある。緩さがなく、休み明けの中では今回が一番。雰囲気が実にいい」。57キロは背負い慣れている。どんな競馬を見せてくれるか。(水戸正晴)

★函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね〜(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)

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【函館記念】ネオリアリズム、馬なり11秒8 2016年07月15日(金) 05:05

 小倉大賞典3着以来となるネオリアリズムは、初来日のティータン騎手を背に芝コースで5ハロン66秒4、3ハロン36秒7−11秒8をマーク。ホーリーフルーツ(3歳未勝利)の内で手綱を持ったままで1/2馬身先着した。久々だが、態勢は整っている。

 「大きいアクションをする馬。走りたいという気持ちが伝わってきました」とティータン騎手。函館の印象については「芝は映像でみて感じていた印象よりも軽い。函館は空気がいいですね」。爽やかな気候が気に入ったという。

★函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★【函館水戸さんぽ】元気一杯8歳、ホッコーブレーヴ(15日掲載)★【函館水戸さんぽ】ツクバアズマオー、イカすね〜(14日掲載)★【函館水戸さんぽ】洋芝に強いトゥインクル&函館の水合うフィズ(13日掲載)

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トゥインクルの関連コラム

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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念、大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年07月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年7月10日号】特選重賞データ分析編(3)〜2016函館記念〜
閲覧 2,907ビュー コメント 0 ナイス 9

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3函館記念 2016年7月17日(日)函館競馬場/芝/2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m、かつ11頭立て以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [6-5-5-45](複勝率26.2%)
×なし [0-1-1-33](複勝率5.7%)

 距離適性を素直に重視したい一戦。2000mのレースを勝ち切った経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。また、少頭数のレースにしか実績のない馬がやや苦戦している点もポイント。出走頭数が多くなりがちなので、多頭数を難なくこなした経験があるに越したことはありません。

主な「○」該当馬→ネオリアリズムマイネルミラノレッドレイヴン
主な「×」該当馬→トゥインクルホッコーブレーヴリベルタス

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2016年05月04日(水) 14:37 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/30〜5/1)ジョアプロが新潟1Rで57万超の払い戻し!
閲覧 776ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、1(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)の1番人気はゴールドアクターで3.8倍、2番人気がキタサンブラックで4.5倍、続いて3番人気シュヴァルグラン6.4倍、4番人気フェイムゲーム7.4倍、5番人気サウンズオブアース8.3倍、6番人気アルバート9.9倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはポンッと好スタートを決めたキタサンブラックが先手を奪うとヤマニンボワラクテカレンミロティックサウンズオブアースが好位を取って1週目のホームストレッチに入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にヤマニンボワラクテ、続いてカレンミロティックサウンズオブアースマイネルメダリストアドマイヤデウスシュヴァルグランゴールドアクターと先行集団を形成。中団からはトーホウジャッカルトーセンレーヴサトノノブレスファタモルガーナタンタアレグリアと追走。後方からはフェイムゲームトゥインクルファントムライトと続いて最後方にレーヴミストラルの態勢。
 
先頭を行くキタサンブラックが刻んだペースは前半1000mを1分1秒8のスローペース。各馬じっと我慢して折り合いに専念しながら向こう上面をすぎると後方グループのトゥインクルサトノノブレスが仕掛けて進出、一気に各馬のペースが上がって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手に4角で一気にスパートした1番人気のゴールドアクター、内にカレンミロティック、外からはトーホウジャッカルも脚を伸ばします。残り200mを通過、先頭を行くキタサンブラックに馬体を併せる形でカレンミロティックが並びかけると2頭が抜け出しての叩き合い。人気のゴールドアクタートーホウジャッカルは脚色一杯で間をあけられる形。残り100mを通過、火花散る2頭、内キタサンブラック、外カレンミロティックの激しい叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かに内キタサンブラックカレンミロティックの追撃をハナ差凌いで優勝しました!勝ちタイムは3分15秒3(良)。2着にカレンミロティック、そこから1馬身1/4差の3着にゴール前脚を伸ばしたシュヴァルグランが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロが○◎で本線的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
30(土)新潟1Rで『人気ないが気合のりよく動きも良い』と評した単勝30.1倍の伏兵▲エイシンフランキーが1着に入り、▲△◎の印で3連単3808倍、馬連387倍を本線的中!57万4320円を払い戻しました!同日の東京7Rでも『A評価。人気ないが動き良い』とコメントしたナイアガラモンローの単勝、3連単を的中させ、12万8670円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス51万7780円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)東京6Rで◎×△の印で単勝、馬連、3連複を的中させ、10万4960円の払い戻し!同日の東京4Rでも◎イスズブライトの単勝29.8倍、▲コスモリシャールとの馬連185.6倍、3連複389.4倍を的中させ、10万2880円を払い戻しました!週末トータル回収率170%、収支プラス21万5670円をマークしています。
  
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
30(土)東京10Rで馬連741倍を300円、ワイド56倍を1000円、3連複3582倍を200円的中させ、99万5200円払い戻しのビッグショット!!週末トータル回収率303%、収支プラス103万4820円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
1(日)京都11R天皇賞(春)G1で◎カレンミロティックキタサンブラックと印を打ち、3連単を見事的中!24万2730円を払い戻しました!
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年05月01日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第182回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜天皇賞(春) G1
閲覧 1,663ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「天皇賞(春) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースまで2頭。
第2グループ(黄)は 、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノノブレスから同差内のアドマイヤデウスカレンミロティックまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間には最大0.9ポイント程度の差がありますが、決定的な開きは見られず。強いて挙げれば、11位トーホウジャッカル→12位アルバート→13位トーセンレーヴの間に計2ポイント差がありますので、この辺りが線引きでしょうか。

今回の◎はアドマイヤデウスとします。昨年は、折り合いを欠いて途中からポジションを押し上げ、加えてゴールドシップが演出した後半ロンスパ消耗戦の展開も相まって大敗。その昨年から、大外枠→内枠、同3番人気→前日現在10番人気となって迎える同馬に期待してみました。追切も1週前、当週と2週連続良い動きでしたし、叩き3戦目で状態も上がってきていそうな点も好印象。前走(阪神大賞典3着)は着差だけ見てしまうと不満が残りますが、まともに前が詰まってそこから立て直して挽回という内容だったので、思い切って前走度外視で狙ってみようと思います。
○はタンタアレグリア。京都の長距離重賞では外せない印象の蛯名騎手騎乗ということで注目しています。昨年の菊花賞では4着でしたが、外目を通っての4着で当時の1〜3着馬(キタサンブラックリアルスティールリアファル)と遜色ない内容だったと思っていますのでここでも。
▲には58キロを背負っての連続好走と最終追切での好調教が不気味なサトノノブレスを選びます。そして☆にゴールドアクター。△にシュヴァルグランフェイムゲームカレンミロティックキタサンブラックアルバートトゥインクルと印を回します。
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負となりそうな状況ではありますが、当コラムでは◎○▲がいずれも人気薄ですので、一発狙っての3連複勝負で構成してみようと思います。


【3複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
6,11,14=6,11,14=1,2,3,5,6,8,10,11,14,17(22点)

◎○▲=☆=印以外
6,11,14=17=4,7,9,12,13,15,16,18(24点)

計46点

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2016年04月27日(水) 12:01 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.1・G1天皇賞(春)編〜
閲覧 7,022ビュー コメント 0 ナイス 11



当コラムは、ウマニティ「プロ予想MAX」が週半ば時点の“今のあなた”にお届けする予想系スペシャルコラムです。(コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。)

本日のターゲットは、5/1(日)G1天皇賞(春)。
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/25(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
ゴールドアクター
 スガダイ おそらくこの馬が1番人気だと思うんだけど、有馬記念も日経賞も展開的に恵まれていたのは間違いないし、完璧な騎乗だったからね。レース運びが上手いし、状態もかなり良さそうだから今回も大崩れは考えにくいけど、京都だとキレ負けする危険性があるし、出入りの激しい競馬になった時にどうなるか。そもそも長距離戦は全体のレベルが低下していて、このレースは1番人気が9連敗中。今回のメンバーもやる度に着順が変わる構成だと思うんだ。1番人気馬から買うこと自体が馬券的にはハイリスクローリターンだと思うよ。その意味で今のところ◎にはしないつもり。
 サラマッポ どこからでも折り合って運べるほどレースセンスが良く、ペースや馬場も不問。はっきり言って弱点が見つからないですね。菊花賞では今回も出ている2頭に負けての3着だったが、これは内有利な馬場で2頭よりも外を回らされたロスの分負けただけ。胸に深さもあり、3200mに対するスタミナ面での不安もない。古馬になり力を付けており、僕は今回も馬券圏内は堅そうなイメージをもっています。
 河内一秀 指数面では、昨秋の復帰以降は3戦続けてG1レベルの好指数を記録しているよ。好位で流れに乗ってのもので信頼性も高い。前走はやや指数を下げたけど、本番に向けての一叩きとすれば悲観材料にはならないと思う。
 くりーく 調教面では、前走の日経賞時の追い切りではまだ重たい感じの動きに見えましたが20日の1週前追い切りでは併走相手を追いかけ仕掛けられると内から一気に抜き去り前走を使われて確実に良くなっているように見えました。今回は関西への輸送もあるのでこの調子なら今週は馬なりでテンションを上げないような追い切りで十分仕上がりそうです。 
 加藤拓 血統的には、スクリーンヒーロー産駒自体の長距離(2500m以上)出走自体がほとんどなく、馬券になっているのはゴールドアクターのみといった現状です。そういう意味ではまだまだ未知数な種牡馬ですが、モーリスのように覚醒したロベルト系の馬は爆発的な強さを保ち続けるように、今回も有力馬の一頭でしょう。ただ、ロベルト系自体は天皇賞春ではそれほど結果が出ていない。実力通りには走るかもしれないが、血統的な上積みはそれほどないと考えてもいいのでは?

キタサンブラック
 河内一秀 菊花賞の指数は中の下レベルで展開や鞍上のファインプレーにも恵まれての勝利だし、有馬記念は比較的距離適性が問われないレースだった。近2走はG1レベルをクリアしているけど、長距離への適性と言う意味では今回が試金石になると思う。
 サラマッポ 血統の字面からは想像できないほど、......

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2016年04月26日(火) 11:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(春)】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 2,166ビュー コメント 0 ナイス 6

≪攻略ポイント≫【天皇賞(春)】京都3200m ※過去12年対象

1番人気は【1-0-2-9】と苦戦している為、馬連の平均は¥18,000超え 3連単40万超え。G1馬が多数出走するので、人気は過去の成績に集まるが、3200mは中距離G1とは別物のレース。G1成績の悪いスタミナ馬が人気の盲点になることが多い。但し馬券内の36頭中30頭が前走3着以内(85%)で傾向は明らか。
前走3着以下の馬が絡んだケースに目を向けると、全頭が前走で4角3番手以内(先行)を取っていた。京都の長距離戦はどスローのペースになることが多いので『逃げ・先行』または『まくり』(レース途中で自分から番手を上げていく)の経験がモノを言う。

前走≪ステップレース≫
◎日経賞…1〜2着馬(36頭中11頭)
ゴールドアクター】【サウンズオブアース
○大阪杯…1〜3着馬(36頭中6頭)
キタサンブラック
○阪神大賞典…1〜3着馬(36頭中7頭)
シュヴァルグラン】【タンタアレグリア】【アドマイヤデウス
△京都記念…1〜2着馬(36頭中2頭)
※該当ナシ
△ハンブルグC…1〜3着馬(36頭中2頭)
マドリードカフェ

前走≪着順≫
1着〜3着(36頭中30頭)12年中6年が前走3着以内馬のワンツースリー決着☆///
4着〜9着(33頭中3頭)
10着以下(33頭中3頭)※3頭の共通点…放牧明けから6戦以上使われた馬

≪凡走条件≫
・8歳以上【0-0-0-23】(3着以内ナシ)
・前走ダイヤモンドS組【0-1-0-6】(昨年フェイムゲームが打破)
・前走、日経賞3着以下【1-1-0-33】
・当日馬体が2ケタ減【0-0-0-9】
・当日馬体が4kg以上増【1-1-0-37】

≪好走条件≫
・前走、大阪杯【2-3-2-13】だが3着以内に来た馬は全てG1連対馬【キタサンブラック
・日経賞で上がり2位以内の馬【ゴールドアクター】【サウンズオブアース
・日経賞の1〜2着馬【ゴールドアクター】【サウンズオブアース

【穴馬の方程式】
上記にも書いた通り36頭中30頭が『前走3着以内』人気薄でもこの中で盲点を選ぶのが常識。

だが、前走4着以下で馬券内に来た5頭には共通点が3つもある。
〜袷4角3番手以内で競馬をしていた
近6ヶ月以内に2400m以上の重賞を上がり3位以内で3着以内。差しの競馬でも好走していた!
A袷10着以下の場合、放牧明けから6戦以上を消化し、使いこまれた馬

////////////////////////////

【総括】

G1馬は○キタサンブラックゴールドアクタートーホウジャッカルの3頭だが、トーホウジャッカルは複勝率5%以下の≪凡走条件≫に2つ該当がアリ、相当な体調UPがないと買いにくい。前走4着以下で【穴馬の方程式】に当て嵌まる馬がいないことから私の予想では今年は1〜3着とも前走3着以内で決まる年と判断!
【穴馬の方程式】にローテの好走条件っ,2走目が一番!中でも前走4番人気以内なら【4-5-2-17】複勝率39%、6走以上休養を挟んでいない4〜5歳馬【4-1-3-18】複勝率30%を加えて、≪消し材料のない馬≫をまとめました^^

キタサンブラック:´◆賃膾綰佞らのローテでG1馬なら好走率高い
ゴールドアクター:´↓ぁ超3走とも△謀て嵌まる☆
サウンズオブアース:´↓
シュヴァルグラン:↓
タンタアレグリア
トゥインクル:´↓ァ張僉璽侫Дト☆だがいずれも稍重のレース、スピード勝負でどうか?
ファントムライト
フェイムゲーム↓ぁ頂鯒2着馬なので前走ダイヤモンドSも免除
マドリードカフェァ牒△呂覆い發里離ープンの3000mで該当
ヤマニンボワラクテ´

その他、月曜の現在では判別できないが
1枠…単勝10倍以上の馬(10年で6頭)人気薄が好走
6枠…単勝10倍未満の馬(10年で5頭)人気馬が好走
当日、前走比+4kg以上の馬体増【1-1-0-37】−10kg以上の馬体減【0-0-0-9】は凡走が多いので要注意


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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トゥインクルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 8

2月

東京新聞杯

スマートレイヤー逃げ切り(^^)武豊騎手は凄いw
エキストラエンド3番手で2着(^^)
マイネルアウラートは2番手で3着(^^)

きさらぎ賞

サトノダイヤモンドは中段差し、やはり化け物か(^^)
レプランシュはロイカバードの後ろで2着(^^)
ロイカバードはサトノダイヤモンドの後ろから突き放され3着(^^)

クイーンカップ

メジャーエンブレムは逃げて突き放す(^^)
フロンティアクイーンは中段差し2着(^^)
ロッテンマイヤーは中段差し3着(^^)
ルメール騎手のクラシックお手馬、流れが向いた2016か(^^)

共同通信杯

ディーマジェスティ終始ズブク追い通し快勝(^^)
イモータルは先行2着(^^)
メートルダールは追い込み3着(^^)
スマートオーディンは伸びず(^^)
蛯名騎手は最初はお手馬上手く乗れるが?後半になると乗れなくなる?
武豊騎手はお手馬は良かったが?力不足な面もあったか(^^)

京都記念

サトノクラウン2番手道悪で突き放す(^^)
タッチングスピーチ中段差し(^^)
アドマイヤデウスは先行(^^)
デムーロ騎手の好騎乗光る(^^)
福永騎手もやはり重賞では軽視不可能か(^^)

ダイヤモンドステークス

道悪で中段差しトゥインクル差し切る(^^)
フェイムゲーム中段差し2着(^^)
ファタルモガーナ中段差し3着(^^)

京都牝馬ステークス

クイーズリング先行差し切る(^^)
マジックタイム中段差し2着(^^)
ウインプリメーラ中段差し3着(^^)

フェブラリーステークス

モーニン中段差し(^^)
ノンコノユメは追い込み2着(^^)
アスカノロマンは中段差し3着(^^)
3歳明け4歳2頭で決着が?今年は後半になると伸び悩み(^^)
上位3着まででチャンピオンズカップに入着したのはアスカノロマンのみ(^^)2017のフェブラリーステークスもおそらく?混戦模様で若い馬の勢いには注意か?既にホッコータルマエは引退、混迷の度は高い(^^)

小倉大賞典

アルバートドック中段差し快勝(^^)
ダコールも中段差し外から2着(^^)
ネオリアリズム追い込み3着(^^)

アーリントンカップ

レインボーライン中段差し外から快勝(^^)
ダンツプリウス中段差し2着(^^)
ロアアブソリュー追い込み3着(^^)

中山記念

ドゥラメンテ復帰中段差し快勝(^^)
アンビシャスは追い込み2着(^^)
リアルスティールはドゥラメンテの前も3着(^^)

阪急杯

ミッキーアイル逃げ切り(^^)
オメガヴェンデッタは中段前(^^)
ブラヴィッシモは3番手3着(^^)

 TERAMAGAZI 2016年07月16日() 04:59
【第52回G3函館記念】マイネルミラノの逃げとレッ
閲覧 223ビュー コメント 0 ナイス 16

マイネルミラノの逃げとレッドレイヴンの差し脚勝負!!


【第52回G3函館記念】

函館記念と言えば、何と言ってもエリモハリアーの3連覇!!

3連覇目は巴賞7番人気11着からの勝利ですから単なる洋芝適性だけじゃなくて、非根幹距離の1800mの巴賞より2000mの根幹距離の函館記念に向いていたのでしょうね。

函館記念で一番驚いたのは馬柱の横に書いてるレコードがまだサッカーボーイの1分57秒7ということ!!!!

1988年ですよ。

2頭のダービー馬メリーナイス、シリウスシンボリに勝ったスゴいレースでした。

函館記念は前哨戦である巴賞1着馬が馬群に沈むレースで有名で(笑)
11年のマイネルスターリーから3年連続で、巴賞1着馬が1番人気で馬券圏外に沈んでいます。

昨年の巴賞1着馬マイネルミラノ(8着)、2着馬レッドレイヴン(5着)と揃って馬券に絡めず、勝ったのは『3枠』5番のダービーフィズでした。

今年のマイネルミラノとダービーフィズはエプソムCから(巴賞回避?)
レッドレイヴンは、巴賞1着からの臨戦です。

昨年のマイネルミラノは大外『8枠』18番から果敢に逃げましたが、さすがに4コーナーで、バテて8着惨敗。
レッドレイヴンも『7枠』13番でコースロスが大きく掲示板の5着が精一杯。

1着馬ダービーフィズは『3枠』5番、2着馬ハギノハイブリッドは『2枠』3番、3着馬ヤマカツエースは『1枠』1番。

【3枠→2枠→1枠】の内枠同士で決まったように、函館記念は圧倒的に内枠が有利です。

過去10年の枠連で、『7枠』と『8枠』は1回づつしか連対していません。
(『8枠』は3着が1回。『7枠』は2着が2回だけ)

一方、『2枠』は『2ー2』のゾロ目が2回もあり、合計7回も連対しています!
---------------------------------------------------------------
『枠連』なら『2枠』から。

『3連系』なら【9・6・5】と圧倒的に有利な馬番【1】〜【6】で勝負!
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マイネルミラノがまた大外になったらどうしよう?
と心配していましたが、『3枠』6番と今年は、天が味方をしました!

これで、有利に逃げられます!!!!

レッドレイヴンも『3枠』3番。

一方、昨年の優勝馬ダービーフィズが3着が1回しかない『8枠』でしかも
17番と大外から2番目。

巧く出来てますねえ。

トーセンレーヴは名牝ブエナビスタの弟。

ブエナビスタは牝馬でG1・6勝馬。それだけでも偉大ですが、G1・2着が7回もあり、特に2010年のジャパンカップはローズキングダムを1馬身3/4ちぎっており、現行ルールなら降着は無かったでしょう。

他のG1・2着もほとんど僅差か油断負けで、もう少しだけでも本気を出せば、G1・10勝はしていたと確信しています。
(少なくともウオッカ、ジェンティルドンナよりは強いでしょう。ダイワスカーレットとはイイ勝負かなあ)

トーセンレーヴはまだG3を1勝しただけですが、英3冠馬ニジンスキーの血が入ってるブエナビスタの肌に日本最強3冠馬ディープインパクトを配合した超血馬。

有馬記念は6着でしたが0秒3差で着順ほど負けておらず、4コーナー13番手から上がり最速の鋭い脚でゴールに詰め寄った姿には歴史的名牝の姉を彷彿させる気合いと迫力を感じました(ホントか?)

非根幹距離2200mの京都記念と距離が長過ぎた天皇賞春は負けても仕方ない。しかし今年の函館記念は圧倒的に有利な『1枠』2番。
しかも、根幹距離2000mは4戦4勝。
勝つまでは無理でも馬券圏内なら、あるでしょう。

洋芝実績のある『1枠』1番のマデイラも巴賞9着でいかにも来そうな雰囲気(函館記念は、巴賞負け組がけっこう来る)

------------------------------------

◎6マイネルミラノ
○3レッドレイヴン
▲2トーセンレーヴ
注5マテンロウボス
爆1マデイラ
△8ケイティプライド
△10ツクバアズマオー
△マイネルフロスト

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 TERAMAGAZI 2016年05月01日() 20:51
【天皇賞・春】ウマニコロシアムに書いた予想です。『 
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【天皇賞春の反省】

連勝を続け(直近7戦中5勝2着2回)、最重要前走である阪神大賞典2着のシュヴァルグランを軽視し過ぎました。
(オサエには、いれましたが…)

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『G1出走実績がない』 

(特に、昨年の有馬記念、ジャパンカップ)

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というのが軽視した一番の原因です。

1番人気の不振
(過去10年で、勝ったのはディープインパクトだけ)

さらに過去に遡っても、15年前の無双時代のテイエムオペラオー(連覇め)だけです。

実はそんなに不利ではない(皆が思っている以上に)ゴールドアクターは、1番人気になってしまった呪縛から
抜け出せなかったのでしょうか?

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・1番、勝率が良い2番人気

・1番、勝率が高い1枠

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その両方にマッチングしたキタサンブラックは『競馬の女神』に愛された競走馬ですね。

『天皇賞春は、マイナーサンデー系が良く来る』
※(例)スズカマンボ、ミスキャスト産駒ビートブラック)


ブラックタイドはディープインパクトの全兄というだけで種牡馬になれた馬で超地味。
(※ディープインパクトは種付け料が高いから、『替わりにブラックタイドを付ける』という意味合い)

キタサンブラックの全キャリアは【5・1・2・1】

一度しか、馬券から外れていない超堅実なのに、

しかし、その1回が、一番重要な3歳クラシック『日本ダービー』で14着惨敗。

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・ブラックタイド産駒
・母父サクラバクシンオー(クラシック王道路線では距離がもたないはず)
・ダービー14着大惨敗
・展開、枠順など、『運』に恵まれて勝っているだけ(新聞報道)

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これが、
『走っても走っても(結果を出しても)人気が出ない』

原因でしょうか。

とにかく、全キャリアで、1番人気が一度もないのですから。


【自分の予想と人気と結果】

http://umanity.jp/racedata/race_21.php?code=2016050108030411
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◎1キタサンブラック(2人気→1着)

○17ゴールドアクター(1人気→12着)

▲15サウンズオブアース(1人気→12着)

注11タンタアレグリア(10人気→4着)

爆3カレンミロティック(13人気→2着)

☆9トーホウジャッカル(7人気→5着)

△16レーヴミストラル(8人気→10着)

△5フェイムゲーム(4人気→8着)

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カレンミロティックは、昨年の2着馬で、有利な内枠を引いた先行馬なのに、
なぜ?人気薄だったのでしょうね?

いずれにしても、
G1経験がないから軽視した佐々木大魔神シュヴァルグランをオサエでしか買わなかったので、
馬券は、壊滅でした。

タンタアレグリアがシュヴァルグランを交わしてくれたらなあ…

(※けっこう差があったから無理ですね…)

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【ウマニ予想コロシアム】

http://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2016050108030411&user_id=35fe1fee66

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【Yahoo!ブログ】

http://blogs.yahoo.co.jp/teramagazine

※天皇賞春の予想全文が書いてあります。

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コメント一覧
2:
  anchiyen   フォロワー:0人 2016年7月15日(金) 18:28:13
今回は狙い目
1:
  ポグニティ   フォロワー:0人 2013年5月30日(木) 17:21:37
6/2(日)東京5R、芝1600mに出走予定です。

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