アスカノロマン(競走馬)

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アスカノロマン
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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年5月22日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主豊田 智郎
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績34戦[7-4-3-20]
総賞金26,011万円
収得賞金7,050万円
英字表記Asukano Roman
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
アスカノヒミコ
血統 ][ 産駒 ]
タバスコキャット
ティリオブストラッフォード
兄弟 アスカノバッハアスカノラポール
前走 2018/01/21 東海テレビ杯東海S G2
次走 2018/02/24 仁川ステークス

アスカノロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1661145.198** 牡7 56.0 太宰啓介川村禎彦530(+12)1.53.2 1.439.3⑤⑤テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 1671319.3815** 牡6 58.0 柴田善臣川村禎彦518(-2)1.55.2 3.240.1ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163513.8510** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-4)1.52.1 2.039.1テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16478.239** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.57.4 1.738.5⑤⑤⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167138.545** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.50.3 0.436.7④⑤④モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.945** 牡6 58.0 木幡初広川村禎彦524(+4)1.52.3 0.338.9インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163527.0915** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-6)1.36.6 1.537.2⑥⑥ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16112.728** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦526(+4)1.53.6 0.437.1⑤⑥⑥⑥グレンツェント
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153440.4103** 牡5 57.0 和田竜二川村禎彦522(-10)1.50.2 0.137.4サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166113.7214** 牡5 58.0 和田竜二川村禎彦532(+10)1.51.5 1.438.0アポロケンタッキー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------4** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦522(--)1.34.6 1.1----コパノリッキー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------6** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦526(--)2.06.7 3.2----コパノリッキー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 158142.211** 牡5 58.0 太宰啓介川村禎彦524(-2)1.56.2 -0.837.2クリノスターオー
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168165.332** 牡5 58.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.50.0 0.137.4アウォーディー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162418.173** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-2)1.34.2 0.234.9⑩⑨モーニン
16/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 12566.741** 牡5 56.0 太宰啓介川村禎彦526(+4)1.51.9 -0.336.7モンドクラッセ
15/12/20 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 11665.432** 牡4 56.0 太宰啓介川村禎彦522(-4)2.04.0 0.336.7マイネルバイカ
15/11/08 京都 11 みやこS G3 ダ1800 116729.084** 牡4 56.0 太宰啓介川村禎彦526(+6)1.48.3 0.536.6④④⑥⑥ロワジャルダン
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 162433.0915** 牡4 56.0 太宰啓介川村禎彦520(+12)1.58.9 3.840.1④④④⑦インカンテーション
15/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1681614.8814** 牡4 56.0 太宰啓介川村禎彦508(+7)1.52.3 2.739.2⑦⑧⑨⑪クリノスターオー

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アスカノロマンの関連ニュース

 2月18日(日)に東京競馬場で2018年のJRA・GI第1弾となる第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、GI、ダート1600メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=1億円)の特別登録馬が4日、発表された。



 フェブラリーステークスチャンピオンズカップとJRAダートGI春秋連覇を果たし、昨年の最優秀ダートホースに選出されたゴールドドリーム、1月31日に川崎競馬場で行われた交流GI・川崎記念を制したケイティブレイブ、前哨戦の東海ステークスを快勝したテイエムジンソク根岸ステークスで完全復活を果たしたノンコノユメなど全24頭が登録している。

 登録馬24頭は以下の通り。



【優先出走】(※東海S根岸S1着馬)テイエムジンソク  57.0kg(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)ノンコノユメ    57.0kg(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)

【出走馬決定順】サウンドトゥルー  57.0kg(セン8歳、美浦・高木登厩舎)ゴールドドリーム  57.0kg(牡5歳、栗東・平田修厩舎)ケイティブレイブ  57.0kg(牡5歳、栗東・目野哲也厩舎)アウォーディー   57.0kg(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)インカンテーション 57.0kg(牡8歳、栗東・羽月友彦厩舎)ベストウォーリア  57.0kg(牡8歳、栗東・石坂正厩舎)レッツゴードンキ  55.0kg(牝6歳、栗東・梅田智之厩舎)ニシケンモノノフ  57.0kg(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎)ロンドンタウン   57.0kg(牡5歳、栗東・牧田和弥厩舎)メイショウスミトモ 57.0kg(牡7歳、栗東・南井克巳厩舎)ララベル      55.0kg(牝6歳、大井・荒山勝徳厩舎)キングズガード   57.0kg(牡7歳、栗東・寺島良厩舎)サンライズノヴァ  57.0kg(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)モルトベーネ    57.0kg(牡6歳、栗東・松永昌博厩舎)

【以下、除外対象】(※繰り上がり順)ノボバカラ     57.0kg(牡6歳、美浦・天間昭一厩舎)モンドクラッセ   57.0kg(牡7歳、美浦・清水英克厩舎)サイタスリーレッド 57.0kg(牡5歳、栗東・佐藤正雄厩舎)アスカノロマン   57.0kg(牡7歳、栗東・川村禎彦厩舎)カフジテイク    57.0kg(牡6歳、栗東・湯窪幸雄厩舎)コパノチャーリー  57.0kg(牡6歳、栗東・村山明厩舎)コスモカナディアン 57.0kg(牡5歳、美浦・金成貴史厩舎)ヒデノインペリアル 57.0kg(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎)



フェブラリーS特別登録馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載

【フェブラリーステークス】特別登録馬2018年2月4日() 17:30

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【東海S】レースを終えて…関係者談話2018年1月22日(月) 05:03

 ◆秋山騎手(モルトベーネ3着) 「1コーナーまでのポジション争いが激しかった。そこで脚を使ったぶん、最後は鈍くなりました」

 ◆岡田騎手(サンマルデューク4着) 「最後は内でも気にすることなく、ジリジリと頑張ってくれました」

 ◆池添騎手(クインズサターン5着) 「内めに入れるのに、向こう正面までかかりました。しまいの脚は十分に通用する」

 ◆松山騎手(ゴールデンバローズ6着) 「中団から押し上げて、一旦グッとくるところはありました。ただ、最後はジリっぽくなってしまいました」

 ◆藤岡康騎手(オールマンリバー7着) 「1コーナーまでのポジション取りで外から押さえ込まれて、後ろから。最後はいい脚を使ってくれています」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン8着) 「いい頃と比べると物足りない感じはありますが、4コーナーはいい格好で回って来られました」

 ◆酒井騎手(サングラス10着) 「感触は悪くありませんでしたが、道中で力むところがありました」

 ◆北村友騎手(タガノエスプレッソ11着) 「勝負どころでも反応していますが、前との差が詰まりませんでした」

 ◆木幡巧騎手(ローズプリンスダム12着) 「道中は左にもたれる感じで、前に進んで行きませんでした」

 ◆和田騎手(ドラゴンバローズ13着) 「追走に余裕がありませんでした」

 ◆丸田騎手(ショウナンアポロン14着) 「いくらか太かったぶんか、ラストは走る気をなくしてしまいました」

 ◆中谷騎手(シャイニービーム15着) 「1コーナーでリズムを崩したのがすべて」

 ◆丸山騎手(サルサディオーネ16着) 「1コーナーで勝ち馬にきつく締められました」



★21日中京11R「東海S」の着順&払戻金はこちら

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【東海S】テイエムジンソクが断然の1番人気/13:00時点 2018年1月21日() 13:08

 開幕2週目、21日の中京競馬場では、メインに東海ステークス(GII、ダート1800メートル)が行われる。1着馬にフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦。今年最初のJRAダート重賞で勝ち名乗りを上げるのはどの馬か−。前走のチャンピオンズC・GI2着などの実績をもつテイエムジンソクが単勝1.4倍で断然の人気を集めている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ローズプリンスダム  23.91− 2 シャイニービーム   48.22− 3 モルトベーネ     28.72− 4 サルサディオーネ   64.63− 5 サンマルデューク  106.63− 6 コスモカナディアン  74.64− 7 タガノエスプレッソ  40.04− 8 テイエムジンソク    1.45− 9 ディアデルレイ     7.85−10 オールマンリバー   16.16−11 アスカノロマン    38.16−12 ドラゴンバローズ   11.77−13 サングラス     120.67−14 ゴールデンバローズ  46.18−15 クインズサターン   17.08−16 ショウナンアポロン 230.5



★東海Sの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【東海S】テイエムジンソクが断然人気/前日最終オッズ 2018年1月20日() 17:52

 開幕2週目の中京競馬場では、日曜メインに東海ステークス(21日、GII、ダート1800メートル)が行われる。1着馬にフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦。今年最初のJRAダート重賞で勝ち名乗りを上げるのはどの馬か−。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年のチャンピオンズC(GI)で2着のテイエムジンソクが1.2倍で断然人気。以下、ディアデルレイが2番人気、オールマンリバーが3番人気、ドラゴンバローズが4番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 ローズプリンスダム 28.11− 2 シャイニービーム  62.52− 3 モルトベーネ    37.02− 4 サルサディオーネ  95.73− 5 サンマルデューク  94.03− 6 コスモカナディアン 98.54− 7 タガノエスプレッソ 45.44− 8 テイエムジンソク   1.25− 9 ディアデルレイ    7.95−10 オールマンリバー  16.36−11 アスカノロマン   52.86−12 ドラゴンバローズ  19.77−13 サングラス    128.67−14 ゴールデンバローズ 66.68−15 クインズサターン  31.88−16 ショウナンアポロン298.9



東海Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】テイエムジンソク4枠8番 2018年1月19日(金) 10:21

 開幕2週目の中京競馬場では、日曜メインに東海ステークス(21日、GII、ダート1800メートル)が行われる。1着馬にフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦。今年最初のJRAダート重賞で勝ち名乗りを上げるのはどの馬か−。

 19日、以下のとおり枠順が確定。昨年のチャンピオンズC(GI)で2着のテイエムジンソクは4枠8番に入った。ほかチャンピオンズC出走組では12着ローズプリンスダムが1枠1番、13着モルトベーネが2枠3番。福島民友C→師走SとOPを連勝中のディアデルレイは5枠9番に決まった。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 ローズプリンスダム 55.0木幡巧也1− 2 シャイニービーム  56.0中谷雄太2− 3 モルトベーネ    56.0秋山真一郎2− 4 サルサディオーネ  53.0丸山元気3− 5 サンマルデューク  56.0岡田祥嗣3− 6 コスモカナディアン 56.0丹内祐次4− 7 タガノエスプレッソ 56.0北村友一4− 8 テイエムジンソク  56.0古川吉洋5− 9 ディアデルレイ   56.0勝浦正樹5−10 オールマンリバー  56.0藤岡康太6−11 アスカノロマン   56.0太宰啓介6−12 ドラゴンバローズ  56.0和田竜二7−13 サングラス     56.0酒井学7−14 ゴールデンバローズ 56.0松山弘平8−15 クインズサターン  56.0池添謙一8−16 ショウナンアポロン 56.0丸田恭介



東海Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー


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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6〜8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15〜4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
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4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アンタレスステークス G3
閲覧 952ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 900ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 1,078ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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アスカノロマンの口コミ


口コミ一覧
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フェブラリーステークス

アウォーディー 気性面で気持ちが切れている

アスカノロマン 復活は期待できそうもない

インカンテーション マイルならば

カフジテイク 前崩れなら

キングズガード 前崩れなら

ケイティブレイブ 中距離向きの逃げ、番手タイプ

コスモカナディアン 圏内の可能性

コパノチャーリー ここでは

ゴールドドリーム 中央のダートならの馬、昨年のチャンピオン

サイタスリーレッド ここでは

サウンドトゥルー 距離短い

サンライズノヴァ 圏内

テイエムジンソク 押し切れる勢いで

ニシケンモノノフ 圏内

ノボバカラ 今回は逃げも

ノンコノユメ 前崩れなら

ヒデノインペリアル さて?

ベストウォーリア 陰りが

メイショウスミトモ ここでは

モルトベーネ 前々で

モンドグラッセ さて?

ララベル 牝馬同士では安定して

レッツゴードンキ ダートもこなす

ロンドンタウン もう少し経験が欲しい

 山崎エリカ 2018年1月26日(金) 22:11
わたしの取材をして頂きました♪ 
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 19

PP指数に関して語っています
_____________

netkeibaさんでわたしがプロの予想家になった経緯と、「指数はこうある必要がある」というのを語らせて頂きました。指数に関して興味がある方は、ぜひ、ご覧になって下さいね♪


http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=39413


先週◎〇▲で当てた東海SのPP指数表。テイエムジンソクに敵うのは、コスモカナディアンと、アスカノロマンのみ。アスカノロマンはすでに衰えてしまっているので、◎はテイエムジンソク、〇は13番人気ですがコスモカナディアンという結論になりました。▲以下の印に悩んだほど。わたしのサイトのほうでは、予想に自信度がついていて、このレースは1月21日(日)の勝負レースでした。

PP指数で予想する際は、赤色指数の馬が今回で能力を発揮できるかどうかの推測からスタートします。赤色指数の馬にチャンスがなければ、次は青色指数の馬を見て、その次は緑色指数を見るという作業を繰り返して、予想を組み立てていきます。赤色指数の馬が能力値も上位ならば、軸馬にするという作業を繰り返すことで予想精度を上げていくものです。

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 山崎エリカ 2018年1月21日() 03:10
本日の見所(AJCCなど)
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 17

2018年 東海S、AJCC
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●AJCC

AJCCが行われる中山芝2200mは、前半で坂を上り、中盤で坂を下って、後半の直線が勝負のコース。前半で坂を上るため、前半のペースがそこまで上がることはありません。しかし、上級条件ほど中盤の下り坂でペースが落ち切ることなく、結果として速い流れになっていることがほとんど。前半ペースが遅いほど、中盤でペースが落ちずに、ロングスパート戦になっているということです。

つまり、末脚の持続性、すなわちスタミナが要求されるコース。また、この時期は時計を要すこともあり、速い脚を一瞬しか使えない馬は、通用していません。このレースで明け4歳馬が苦戦(過去10年で4歳馬の優勝はゼロ)しているのはそのせいでしょう。4歳馬は若いので瞬間スピードはありますが、体力の面で途上の馬が多く、持久力勝負だと脆い面があるからでしょう。

一方、勝ち馬は、G1やG2で3着以内の実績馬ばかり。前走準オープン勝ちの上がり馬が過去10年で連対すらできていないのは、AJCCがほとんど能力どおりに決まっている何よりの証拠。実際にPP指数を見ても能力値上位の馬が上位を独占していることがほとんど。また、穴を開けているのは、昨年の優勝馬タンタアレグリア(7番人気)のように、長距離適性が高いタイプです。

AJCCは、本来、強い馬を狙えば当たるイージーな重賞レースですが、今年はG1ウイナーのゴールドアクターが7ヵ月の長期休養明けとなる点がネック。休養明けで挑んだ昨年の日経賞では、「鉄砲駆けする」と言われて、断然の1番人気を背負ってぶっ飛んだからこそ波乱となったわけですが、さて、今回はどうか? ゴールドアクターが能力を出し切れるかどうかが、今年の重要ポイントでしょう。


●東海ステークス

東海Sは、チャンピオンズCでもお馴染みの中京ダ1800mが舞台。前半で坂を上って、後半で坂を下るコースだけに、ダート戦としてはペースが上がらないことが多いです。小頭数12頭立ての一昨年は、前走平安Sを逃げ切り勝ちした休養明けのインカンテ―ションが、行きっぷりが悪く、後方からの競馬となったために、アスカノロマンとモンドクラッセの行った、行ったが決まったこともありました。

中京ダ1800mは、逃げ、先行馬が有利と理解していても、一昨年のチャンピオンズCで唯一の逃げ馬コパノチッキーが出負けして大波乱となったように、「前へ行く馬を狙ったつもりが出負けて惨敗」という悲惨な結果になることもしばしば。これはスタート直後から、急坂を上るためです。この打開策として、逃げ、先行馬を狙うにしても、状態の悪い馬を狙わないことと、ある程度後方からになったとしても、融通が効く馬を狙うことをオススメします。

しかし、今回は前売り1番人気がテイエムジンソク、2番人気がデアデルレイと勢いある実績馬が番手タイプであることから、中京ダ1800mとしてはペースが上がる可能性が高いでしょう。特にテイエムジンソクは、前走のチャレンジCはペースを落とし過ぎて、ゴールドドリームの決め手に屈した意識がありますから、逃げ馬サルサディオーネがペースを上げなかった場合には、同馬を突いていく競馬になると見ています。

ディアデルレイの鞍上が一流ならば、テイエムジンソクの出方を利用しますが、知恵のない騎手だと、テイエムジンソクよりも前を選択する可能性もあります。勝浦騎手がどちらの騎手なのかはわかりかねますが、土曜日の段階で時計が掛かっていたことからも、今回がハイペース方向にレースが流れる条件は揃っています。

しかし、テイエムジンソクが自ら失速するほどのペースまで引き上げるようにも思えないことや中京ダ1800mが舞台であることを考えると、平均ペースよりもやや速いくらいの感覚で予想を組み立てるといいでしょう。穴馬は、先行馬の出方を窺いながら中団で立ち回れる馬ということになります。

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2018年1月21日東海テレビ杯東海S G28着
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2018年1月21日 東海テレビ杯東海S G2 8着
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