アスカノロマン(競走馬)

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アスカノロマン
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アスカノロマン
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年5月22日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主豊田 智郎
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績38戦[7-4-3-24]
総賞金26,341万円
収得賞金7,050万円
英字表記Asukano Roman
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
アスカノヒミコ
血統 ][ 産駒 ]
タバスコキャット
ティリオブストラッフォード
兄弟 アスカノバッハアスカノラポール
前走 2018/06/09 アハルテケステークス OP
次走予定

アスカノロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 163542.694** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦520(-6)1.35.8 0.536.3⑩⑨サンライズノヴァ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1647234.9138** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.58.3 1.036.7⑬⑫⑭⑪サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1651052.51214** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)1.51.3 1.538.7④⑥グレイトパール
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 162325.8811** 牡7 57.5 太宰啓介川村禎彦530(0)2.05.5 1.438.8⑦⑥⑥⑥ナムラアラシ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1661145.198** 牡7 56.0 太宰啓介川村禎彦530(+12)1.53.2 1.439.3⑤⑤テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 1671319.3815** 牡6 58.0 柴田善臣川村禎彦518(-2)1.55.2 3.240.1ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163513.8510** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-4)1.52.1 2.039.1テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16478.239** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.57.4 1.738.5⑤⑤⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167138.545** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.50.3 0.436.7④⑤④モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.945** 牡6 58.0 木幡初広川村禎彦524(+4)1.52.3 0.338.9インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163527.0915** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-6)1.36.6 1.537.2⑥⑥ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16112.728** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦526(+4)1.53.6 0.437.1⑤⑥⑥⑥グレンツェント
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153440.4103** 牡5 57.0 和田竜二川村禎彦522(-10)1.50.2 0.137.4サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166113.7214** 牡5 58.0 和田竜二川村禎彦532(+10)1.51.5 1.438.0アポロケンタッキー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------4** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦522(--)1.34.6 1.1----コパノリッキー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------6** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦526(--)2.06.7 3.2----コパノリッキー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 158142.211** 牡5 58.0 太宰啓介川村禎彦524(-2)1.56.2 -0.837.2クリノスターオー
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168165.332** 牡5 58.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.50.0 0.137.4アウォーディー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162418.173** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-2)1.34.2 0.234.9⑩⑨モーニン
16/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 12566.741** 牡5 56.0 太宰啓介川村禎彦526(+4)1.51.9 -0.336.7モンドクラッセ

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アスカノロマンの関連ニュース

アハルテケステークスの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※2013年以降の結果をもとに検証


【全般】
前走オープン特別または重賞で1着、あるいは勝ち馬との着差が1秒0未満だった馬が堅調

ブラゾンドゥリス
サンライズノヴァ
オールマンリバー
サンライズメジャー
ワンミリオンス
ゴールデンバローズ

前走で1600m超のレースに出走かつ、1桁着順だった馬が好成績

アスカノロマン

関西所属馬が圧倒

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
アスカノロマン
サンライズノヴァ
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
トラキチシャチョウ
サンライズメジャー
ワンミリオンス

【人気】
毎年のように、5~10番人気の馬が複数馬券絡み
※10時00分現在の5~10番人気

コパノチャーリー
ロイヤルパンプ
ローズプリンスダム
オールマンリバー
サンライズメジャー
ワンミリオンス

前走で3番人気以内に支持されていた馬が好調

サンライズノヴァ
ワンミリオンス

【脚質】
先行~好位差し(4角8番手以内)が優勢

コパノチャーリー
ロイヤルパンプ
サノイチ
アスカノロマン
ブラゾンドゥリス
バンズーム
ローズプリンスダム
シュテルングランツ
ゴールデンバローズ

※近3走の走りを参考に想定

【枠順】
5~8枠が攻勢

ローズプリンスダム
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
シュテルングランツ
トラキチシャチョウ
サンライズメジャー
ワンミリオンス
ゴールデンバローズ

【血統】
父か母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
サノイチ
アスカノロマン
サンライズノヴァ
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
シュテルングランツ

父もしくは母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬が好調

トラキチシャチョウ

スタミナ型もしくはパワー型のサンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の好走例が多い

サンライズノヴァ
シュテルングランツ
ワンミリオンス


【4項目以上該当馬】
ワンミリオンス(6項目)
サンライズノヴァ(5項目)
オールマンリバー(5項目)
コパノチャーリー(4項目)
ロイヤルパンプ(4項目)
アスカノロマン(4項目)
シュテルングランツ(4項目)
サンライズメジャー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【平安S】グレイトパールが断然人気/13:00時点 2018年5月19日() 13:04

 京都では土曜メインにダートGIIIの平安S(19日、1900メートル)が行われる。2013年に1月からこの時期に移設され、距離も100メートル延長。それとともにメンバーのレベルがアップし、今年もGIIIとは思えない好メンバーがそろった。



 ダートに転向してから重賞2勝を含む6連勝中のグレイトパールが単勝1.4倍で1番人気、みやこS東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬テイエムジンソクが単勝5.1倍で2番人気、関東オークス、レディスプレリュードと牝馬交流重賞2勝のクイーンマンボが単勝10.9倍で3番人気、2走前の名古屋大賞典で重賞初制覇を飾ったサンライズソアが単勝17.7倍で4番人気、同舞台だった3走前のアルデバランSを鋭い末脚で勝っているナムラアラシが単勝17.8倍で5番人気、名古屋大賞典、アンタレスSと重賞で連続2着のミツバが単勝20.1倍で6番人気となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ

1- 1 ミツバ        20.11- 2 コスモカナディアン  97.22- 3 クリノスターオー  129.22- 4 サンマルデューク  234.23- 5 テイエムジンソク    5.13- 6 グレイトパール     1.44- 7 アスカノロマン   197.14- 8 メイショウスミトモ 226.15- 9 サンライズソア    17.75-10 クインズサターン   27.66-11 プリンシアコメータ  87.26-12 メイショウウタゲ  104.17-13 ナムラアラシ     17.87-14 クイーンマンボ    10.98-15 トップディーヴォ   65.48-16 マイティティー   212.5

平安Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【平安ステークス】斬って捨てる!2018年5月19日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の平安ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の好走例は皆無(2013年以降)

クリノスターオー
テイエムジンソク

前走からの間隔が、中1~3週だった馬の連対例はなし(2013年以降)

サンライズソア
メイショウウタゲ
トップディーヴォ

近2走内に非重賞戦で3着以下敗退の経験がある馬の連対例は皆無(2013年以降)

サンマルデューク
アスカノロマン
サンライズソア
メイショウウタゲ
トップディーヴォ

近2走ともに、ダート(良~やや重)のG3/JPN3以下戦で馬券に絡めなかった馬の連対例はゼロ(2013年以降)

コスモカナディアン
サンマルデューク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
メイショウウタゲ
トップディーヴォ

前走ダート戦で6着以下かつ、1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満に限る)の好走例はなし(2013年以降)

コスモカナディアン
クリノスターオー
サンマルデューク
テイエムジンソク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
サンライズソア

京都ダートの1800~1900mで未勝利だった馬の連対例は皆無(2013年以降)

ミツバ
コスモカナディアン
メイショウスミトモ
サンライズソア
クインズサターン
プリンシアコメータ
クイーンマンボ

ダ1800~1900mで4勝未満だった馬の連対例はなし(2013年以降)

ミツバ
コスモカナディアン
メイショウスミトモ
サンライズソア
クインズサターン
プリンシアコメータ
クイーンマンボ

前走重賞連対馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2013年以降)

クリノスターオー
サンマルデューク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
メイショウウタゲ

関東所属馬の好走例は皆無(2013年以降)

コスモカナディアン
サンマルデューク
プリンシアコメータ

【人気】
前走ダートのG3/JPN3以下戦で10番人気以下かつ、0秒6以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2013年以降)

コスモカナディアン
サンマルデューク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
マイティティー

【脚質】
前走アンタレスS出走馬を除き、前走4角10番手以降通過馬の好走例はゼロ(2013年以降)

サンマルデューク
トップディーヴォ

【枠順】
7~8枠かつ、6番人気以下だった馬の好走例は皆無(2013年以降)
※10時00分時点の7~8枠かつ、6番人気以下

トップディーヴォ
マイティティー

【血統】
母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の好走例はなし(2013年以降)

コスモカナディアン

母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2013年以降)

クイーンマンボ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイトパール
ナムラアラシ



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【平安ステークス】ズバリ調教診断!2018年5月19日() 09:40

平安ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミツバ
1週前に栗東CWで7Fから追われ、マズマズの時計をマーク&併走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りでもシャープな伸び脚を披露した。ズブさが随所に見られた、前回の中間時とは少し趣が変わってきている。気配だけなら文句なし。

コスモカナディアン
コンスタントに使われているが、コース主体に追い切りを順調に消化。体調面の不安はない。ただし、前回と比較すると踏み込みが浅く、そのぶん力強さに欠ける印象。大きな変わり身まではどうか。

クリノスターオー
帰厩後は坂路主体で入念に乗り込まれているが、時計だけを見ると大きく変わった感じはしない。栗東CWで行われた最終追い切りも4Fの時計こそ悪くないが、攻め巧者の同馬としては目立つものではなく、良化途上の印象を受ける。

サンマルデューク
この中間はコース主体の調整。時計面で特筆できるようなところはない半面、最終追い切りの動き自体は悪くなかった。しかし、この一連の内容は前回の中間時と酷似する。よって、調教面からの強調材料は少ないと言わざるを得ない。

テイエムジンソク
栗東CWで行われた1週前追い切りは、全体時計こそ80秒台割れの猛ラップを叩いてきたが、ラストは完全に失速する心許ない内容。今週の追い切りではバランスのとれたラップを刻んでいるので、問題は少ないのかもしれないが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

グレイトパール
1週前に栗東CWで6Fからマズマズの時計を計測。同じくCWで行われた最終追い切りでも、しっかりと末脚を伸ばしてきた。併走馬には遅れをとったものの、珍しいことではないので過度に意識する必要はない。1度使われて、気配は確実に上昇している。

アスカノロマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、一杯に追われて及第点の時計をマーク。最終追い切りでも軽めに流してマズマズのラップを刻んだ。急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調な仕上がりではないか。

メイショウスミトモ
最終追い切りは栗東坂路で実施。脚捌きがイマイチで、モタれるシーンもあるなど、見た目には平凡。ただし、坂路は不得手なうえに、1週前には栗東CWで好時計を叩いているので、決して悲観するような中間内容ではない。及第点のデキと言えよう。

サンライズソア
栗東CWで行われた最終追い切りでは軽快なフットワークを披露。中1週だが、走りを見るに疲れは感じられない。難をあげるとするならば、鞍上に促された時の反応の悪さ。もう少し活気が出れば、言うことはないのだが……。

クインズサターン
今週の追い切りは栗東坂路でマズマズの動きを見せた。全体時計は目立たず、脚捌きが若干硬いようにも映るが、これはいつものこと。乗り込み量に不足はなく、気合乗りも悪くない。ここ一連のデキは維持できているとみていい。

プリンシアコメータ
1週前に南Wで5Fから好時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも上々の動きを見せた。とにかく、最後まで併走相手に食らいついて、しぶとく脚を伸ばす姿が印象的。少なくとも状態面の不安はない。

メイショウウタゲ
間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。動き自体はマズマズだが、力強さに欠ける印象。ひと頃のような前進気勢も見られない。まだ良化途上、といったところか。

ナムラアラシ
この中間は、いつになく入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほう。最終追い切りもビッシリと追われ、前回と比べて大幅に時計を詰めてきた。近走では一番のデキかもしれない。

クイーンマンボ
前走後は坂路主体に丹念な乗り込み。16日の追い切りでは、ハッピーモーメントを追走して余力十分に追いつき、仕掛けられると突き放すという絶好の動きを見せた。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

トップディーヴォ
栗東坂路で行われた最終追い切りの動きは平凡そのもの。最近は坂路で動かない傾向にあるので致し方ないところか。とはいえ、ラストの伸び脚には物足りなさが残る。このような感じで結果を出すこともあるので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

マイティティー
最終追い切りは栗東CWで行われ、長めから及第点の時計をマーク。ややテンションの高さが目立つものの、最後まで勢いが鈍ることはなかった。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好ムードであることは間違いない。



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【平安ステークス】重賞データ分析2018年5月19日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、平安ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走アンタレスステークス組が好調(旧東海Sを含む、2010年以降)

ミツバ
コスモカナディアン
グレイトパール
アスカノロマン
メイショウスミトモ
クインズサターン
ナムラアラシ
マイティティー

前走アンタレスステークスで5番人気以内だった馬が有力(2010年以降)

ミツバ
グレイトパール
クインズサターン
ナムラアラシ

前走でアンタレスステークスに出走かつ、同年のフェブラリーステークスに出走していた馬が好成績(2010年以降)

メイショウスミトモ

【人気】
人気サイドから大穴まで、まんべんなく馬券に絡んでいる(2010年以降)

※人気を意識する必要はない

【脚質】
先行勢優勢(2013年以降)

コスモカナディアン
クリノスターオー
テイエムジンソク
グレイトパール
サンライズソア
クイーンマンボ
マイティティー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1枠が断然(2010年以降)

ミツバ
コスモカナディアン

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2013年以降)

クリノスターオー
テイエムジンソク
グレイトパール
アスカノロマン
メイショウウタゲ
ナムラアラシ
トップディーヴォ
マイティティー

ベガ(父トニービン)」を内包している馬が好相性(2013年以降)

クリノスターオー


【3項目以上該当馬】
グレイトパール(4項目)
ミツバ(3項目)
コスモカナディアン(3項目)
クリノスターオー(3項目)
ナムラアラシ(3項目)
マイティティー(3項目)



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【平安S】追って一言2018年5月17日(木) 05:02

 ◆アスカノロマン・太宰騎手 「先週びっしりやったので半マイルで軽め。極端な競馬で後ろから運んでどうか」

 ◆クインズサターン・野中師 「使い詰めで上積みはどうかも、状態はキープできている」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「しまい重点の指示で、めちゃくちゃよかった。だいぶ気が乗ってきた」

 ◆クリノスターオー・高橋忠師 「調整パターンを変えてコースで。少しモタモタしたけど、最後は動いていた」

 ◆グレイトパール・猿橋助手 「追い切りは動くタイプではないけど、ジョッキーが『反応は良化している』と。反動もなく順調にきています」

 ◆コスモカナディアン・加山助手 「単走だったがいい動き。体調面の大きな波はない。うまく展開が向けば」

 ◆サンマルデューク・中田助手 「1週前に長めから追って仕上がった。京都は合うので、展開がはまれば」

 ◆サンライズソア・河内師 「併せた相手が走りすぎたけど、順調にきている。スタートを決めて前に行ければ」

 ◆トップディーヴォ・昆師 「中1週なのでやるつもりはなかった。使い込んだ方がいいタイプ」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「単走で、しっかりできた。前走は攻めが軽すぎた。展開が向いてくれれば」

 ◆プリンシアコメータ・清水助手 「具合がすごくいい。牡馬相手になるが、どこまで頑張れるか」

 ◆マイティティー・平田厩務員 「使った上積みはある。前走は半年ぶりだったけど、ひるまずに走れたのは収穫」

 ◆ミツバ・松山騎手 「動きがよくて具合がいいと思う。行きっぷりがよくなって前向きさが出ている」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「状態は変わらず。前走はもう少し流れてほしかった。そろそろ動いてほしい」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「結構やってきていて状態はいい。デキのよさを生かして、そつなく乗れれば」

平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アスカノロマンの関連コラム

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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー


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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
閲覧 1,045ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15~4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
閲覧 1,039ビュー コメント 0 ナイス 2

4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
閲覧 1,020ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/18~2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 944ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3~4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーステークス G1
閲覧 1,126ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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アスカノロマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 1

6月9日(土)東京・阪神

【本日の勝負レースはありません】

【本日の注目馬】
阪神8R
エルデュクラージュ

阪神9R
キャッチーミーアップ

東京11R
アスカノロマン

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

 Haya 2018年5月25日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.05.25.)(葵S、ダービー、目黒記念... 
閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
さわやかな初夏の季節、来週は6月ですね?この東海地方(名古屋市)の梅雨入りは平年6月8日頃?早ければ6月3日(月)とも言われています。梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)といいます。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

追伸:キリ番8.000に到達された「らおおー」さん、おめでとうございます!
できたら、ナイスポチぐらいは、入れてくださいね!?
よろしくお願いいたします。

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 途中経過】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3平安ステークスでは、4頭を推奨。
(グレイトパール、ナムラアラシ、アスカノロマン、クイーンマンボ)
馬番コンピの予想では、(6⇒5,13,1,10,14,9,2)狙いを参考にして、
6番グレイトパール軸で勝負!
馬連・馬単(6⇒5,9,10,13,1,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が5着では、仕方がありませんね…。


日曜、G1 優駿牝馬~オークスでは、3頭を推奨。(アーモンドアイ、リリーノーブル、ロサグラウカ)
馬番コンピの予想では、(13⇒2,8,1,5)狙いを参考にして、
13番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連・馬単(13⇒1,2,8,17)
結果は、的中!(馬連¥1,190、馬単¥1,410)
もう少し買い方次第で儲けが出せていたのでは…。


先週ブログのなかで推奨した結果
平安S=グレイトパール(5着)、ナムラアラシ(12着)、アスカノロマン(8着)、クイーンマンボ(2着)
オークス=アーモンドアイ(1着)、リリーノーブル(2着)、ロサグラウカ(10着)

今週末の重賞レースの注目馬
葵ステークス=アサクサゲンキ、タイセイプライド、ペイシャルアス、モズスーパーフレア
日本ダービー=ダノンプレミアム
目黒記念=サウンズオブアース、トウシンモンステラ、フェイムゲーム

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=71%(C)
*内枠が圧倒的に有利!
日本ダービー=73%(C)
*多頭数になるほど内枠有利!
目黒記念=57%(D)
*外枠の差し馬はやや不利?


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(平安ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(6⇒5,13,1,10,14,9,2)
結果 9⇒14⇒10

(オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(13⇒2,8,1,5,4)
4番出走取消の為、買い目が4点。
結果 13⇒1⇒2
的中!(馬連¥1,190)


また、当たりましたね!?さらに運気アップ、的中率もアップ!?最終週へ向けて、何とか繋ぐことができたのか!?反省点としては、ダート戦が堅い決着と思えば波乱?本命戦と混戦レースの見極め方が難解?いまだ試行錯誤中…。

一応、今週も懲りずに3重賞(葵S、ダービー、目黒記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(葵ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


(目黒記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

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 K-MAX 2018年5月19日() 05:47
G3 平安ステークス 全頭チェック
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 5

軽~く全頭チェックみたいな感じで
しゃっちょこ張らずに、良さげな馬を探してみましょうか。


まず、1900mに距離変更されてから、
傾向がハッキリ変わったのは「馬体重」(*^^)b

400㌔台半ばの中型馬の圏内突入が無くなってます。

当日馬体重490㌔以上の大型馬が複圏独占状態。

それ以下の馬は1頭も複圏に来ていないと言う事実。


凄い事に気づいてしもたわ(≧▽≦)


って、調べてみたら4頭削れただけやがな・・・(-_-;)

①ミツバ
②コスモカナディアン
⑩クイーンズサターン
⑯マイティーティ

あと、メイショウスミトモが微妙なライン。

取りあえず、上記4頭を除いて適性チェック。

今夜の雨で、当日の馬場コンディションは稍重~重想定。


③クリノスターオーは8歳馬。

昨年、15番人気の8歳馬マイネルバイカが3着に。。。

年齢で判断したらアカンってことですね。


とは言え、近3走の指数が未勝利~500万レベル。

ただ、4走前に生涯最高指数に迫る指数で走っており、
その指数は、今回のメンバーでは1位(;・∀・)

なので、まだ完全に終わったわけでもなさそう。

昨年のこのレースで大敗しており、今年は恐らく2桁人気。

その昨年の平安ステークスは、海外帰り初戦。
凡走も言い訳が利く状態。

この舞台は得意コースなので、馬券には必ず入れときます。


④サンマルデュークは9歳(-_-;)

今年に入って全てのレースで1秒程度の惨敗で、
コースが得意という訳でもなく・・・

( `ー´)ノポイッ


⑤テイエムジンソク

前走は、距離短縮と
コース形態の変化に対応出来なかっただけで、
評価を下げる必要はなさそう。

ただ・・・
どちらかと言えば良馬場の方が安定しているタイプなので
勝てるかどうかは微妙なイメージ。

もう一点心配なのは、メンタル面。

フェブラリーステークス惨敗までは、
自分が強いと分かっていた馬だけに、
あの負け方でグレてなければいいんですが・・・



⑥グレイトパール

骨折明けで11カ月ぶりの前走が、
ゴール前抑える余裕の勝利。

川田騎手得意の「馬を消耗させない」乗り方で、
恐らく前走休み明け好走の反動とは無縁の筈。

距離の延長短縮不問。
馬場不問。
コース不問。
位置取り不問。

たまに出遅れても、致命的な遅れにはならず、
必ずマクって、4角では前を射程圏内に捉える
安定したレースぶり。

人気でも逆らう要素が見つからない。

負けるとすれば、展開を味方につけた逃げ馬を
捉えきれなかった場合か・・・

あるいは古豪クリノスターオーに
「10年早いんじゃ~( `ー´)ノ」
と子ども扱いされるか・・・

どっちもなさそう・・・(=_=)


⑦アスカノロマン

昨年のこのレース以降、6走続けて1秒以上の惨敗。

さすがに・・・

( `ー´)ノポイッ


⑧メイショウスミトモ

いつ何時走って来るか、全く読めない
地震みたいな困った存在。

まず人気する事はないので、宝くじ感覚で
3連馬券の端っこには常に入れておきたい1頭。


⑨サンライズソア

前走では、パドックで後出し。
出遅れるような精神状態だったのかも。

距離実績も能力も有るので、
馬券から外す訳にはいかないけれど、
気持ち次第では再度惨敗も。。。

ただ、血統面では、
シンボリクリスエス×SS系で、
これは2014年2着馬ソロルと同型配合。

2桁着順から、何もなかったかのように立ち直って
次走で馬券になるという面も血統のなせる共通点なのかも。

重い印を(*^^)_▲


⑪プリンシアコメータ

牝馬にしては馬格のある方。

3走前の船橋クイーン賞の指数が優秀で、
同じだけ走れば複圏は有り得るレベル。

軽量でもあるので3着限定ヒモには入れときたい。


⑫メイショウウタゲ

OP入り後に馬券になった距離は全部バラバラ・・・

いったいどこに適性が有って、いつ走るのか分からんタイプ。

好走のタイミングと言うか、
リズムの波長が少しづつ延びて来ており
今回辺り激震が走る可能性も・・・

馬体重が514㌔なら押さえましょか。


⑬ナムラアラシ

前走は「福永→幸」の乗り替りが災いしたと思える内容。

直線半ばまで、進路を探すロスの多い競馬。

苦手な阪神1800mで、これまた苦手な軽すぎる馬場。

進路を確保出来てからの伸び脚も一息で、

コース替わりはプラス材料。

但し・・・
馬場がどこまで回復するかが
結果を大きく左右しそう。

稍重まで回復すれば、
ダート界のアーモンドアイのような
強烈な末脚を発揮してくるはず。

決着時計次第では大金星の目も無きにしも非ず。

馬場の回復が早ければ、
⑬→⑥⑤の馬単2点は少額でも買っときたい(*^^)v


⑭クイーンマンボ

4歳馬という事もあってか指数は低い・・・

古馬牡馬とは初対戦で、
ちょっと過剰人気気味ちゃうん?(。´・ω・)?

2走前の大井LPで8馬身差の大勝利が原因(。´・ω・)?

しかし、その時の指数は全然大したこと無く、
中央の重賞では、ちょっと通用し無さそうな感じ。

( `ー´)ノポイッ


⑮トップディーヴォ

京都は相性がいいコース。

ただ、指数がちょっと足りないイメージだけど、
中1週のローテはこの馬のパフォーマンスUPパターン。

更に、雨馬場得意。

ちょっと期待してしまう(*^^*)



以上、少々雑いですが・・・

G1ウイークのダートG3・・・

情報が皆無で、見落としてる重要なポイントも
結構ありそうでこわい(;・∀・)

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