ファンディーナ(競走馬)

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ファンディーナ
ファンディーナ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年3月10日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 ターフ・スポート
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金5,173万円
収得賞金2,650万円
英字表記Fan Dii Na
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドリームオブジェニー
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Glia
兄弟 ナムラシングン
前走 2017/09/17 関西TVローズS G2
次走予定

ファンディーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 188172.916** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和526(+22)1.46.2 0.734.9⑤⑤ラビットラン
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18482.417** 牝3 55.0 岩田康誠高野友和504(-4)1.58.3 0.534.8④④アルアイン
17/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 138121.311** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和508(-4)1.48.7 -0.834.9シーズララバイ
17/02/19 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9771.311** 牝3 54.0 川田将雅高野友和512(-4)1.50.6 -0.333.0タガノアスワド
17/01/22 京都 6 3歳新馬 芝1800 15471.811** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和516(--)1.50.0 -1.534.3ブルークランズ

ファンディーナの関連ニュース

 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)和田竜二騎乗の8番人気ラビットランが、後方追走から抜群の瞬発力で差し切り勝ち。芝に転じて2戦2勝で、重賞初制覇を決めた。タイム1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着カワキタエンカ、さらに3/4馬身差の3着リスグラシューの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ファンディーナは6着に敗れた。

 強風が吹き荒れる仁川のターフを豪快に突き抜けた。新星ラビットランが、大物感あふれる走りで春の実績馬を完封。重賞初制覇を達成した。

 「前走で能力が高いのは分かっていたし、人気はなかったけど自信を持って乗った。乗り味は世代屈指で見劣ることはないと思っていたので、証明できて良かった」

 和田騎手が胸を張る。道中は折り合いに専念し、後方で脚を温存。直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5で、逃げ粘るカワキタエンカを楽々とかわし去った。

 「距離が心配だったので、折り合いだけ気をつけて運んだ。位置取りはベストで、止まる気配はなく突き抜けた。馬もさらに良くなっていた」

 これで手綱を取って2戦2勝の鞍上は、前走からの進化も口にした。

 昨秋、ダートの新馬戦(1400メートル)を7馬身差で圧勝。素質の高さは示したが、その後の休養で出世が遅れた。芝に矛先を向けた近2走で、新たな一面を発揮。角居調教師も「カイバをしっかり食べて、調教をしながらでも(体が)膨らんでいます。どんどん良くなってきましたね」と目を細める。

 次走の秋華賞でGI獲りへ。和田騎手が「自分から動いて行ける馬じゃないので展開に左右されるけど、期待を持っていきたい」と言えば、指揮官も「折り合い次第ですが、たまれば切れますからね」と期待を寄せる。底知れぬポテンシャルを秘める“超新星”が、一気に頂点まで突き進む。 (斉藤弘樹)

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

ラビットラン 父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。栗毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。米国産。馬主は吉田和子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7070万2000円。重賞初勝利。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目、和田竜二騎手は初勝利。馬名は「ウサギ+走る」。

【ローズS】久々影響…ファンディーナ6着2017年9月18日(月) 05:05

 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)1番人気のファンディーナは好位を追走したものの6着に敗れた。「下(馬場)も気にせず、力のあるところは見せた。でも休み明けで、ちょっと足りなかったかな」と岩田騎手。皐月賞7着以来で22キロ増の馬体だったが、高野調教師は「増えたのは成長分」と語り、「無事なら秋華賞に向かう」と前を向いた。

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

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【ローズS】ニューヒロイン誕生!ラビットランの末脚が炸裂 2017年9月17日() 15:42

 9月17日の阪神11Rで行われた第35回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝・外1800メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。初芝だった前走の500万下Vに続く重賞初挑戦、初制覇で秋の3歳女王候補に名乗りを上げた。タイムは1分45秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着には速い流れでレースを引っ張り、直線もしぶとく粘り込んだカワキタエンカ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだリスグラシュー(3番人気)。上位の3頭が牝馬3冠最終戦・秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 1番人気のファンディーナは好位追走から直線半ばでは一旦は先頭に立つ勢いだったが、そこから失速、馬群に沈み6着に敗れた。



 ローズステークスを勝ったラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。アメリカ産馬で生産者はAlexander Groves Matz LLC、馬主は吉田和子氏。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目。和田竜二騎手は初優勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ラビットラン)「前走で能力の高さはわかっていたので、人気はなかったけど自信を持って乗りました。距離だけが心配だったので位置取りにはこだわらず、この馬のリズムで、折り合いだけ気をつけていきました。乗り味は世代屈指のものがある馬。それを証明できてよかったです。台風も我慢してくれて、そんなに悪くない馬場でよかった。自分から動いていける馬ではないので、展開に左右される面はありますが、本番にも期待を持って向かいたいと思います」



★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

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【ローズS】ファンディーナ、栄光の秋へ猛進!2017年9月16日() 11:40

 同性相手に連勝街道の再スタートだ。怪物牝馬ファンディーナが、モノの違いで勝ち切る。

 69年ぶり牝馬Vの夢を背負い、1番人気で臨んだ皐月賞は7着。「前で競馬をして牡馬の目標にされる苦しい展開。それでも一生懸命走って能力の高さを見せてくれた」と、高野調教師は一定の評価を与える。負けても着差はわずか0秒5。しかも3歳春の段階で、中山芝2000メートルを1分58秒台で駆け抜けた牝馬は史上初めてだ。改めて、規格外のスケールの持ち主といっていいだろう。

 ただ、今回は放牧先での始動が遅れてしまい、調整過程はいたってソフト。帰厩後にマークした坂路最速は先月30日の4F52秒8で、50秒台をマークしていた春に比べ物足りなさが残るのは確かだ。「次の秋華賞につながれば」と指揮官も“前哨戦仕様”を認めるが、一方、気になるコメントも。「コンディションそのものは春よりいい」というのは聞き逃せない。

 1月22日の遅いデビューから、休養を挟まずに皐月賞まで4戦。デビュー時に516キロだった馬体は504キロまで減っていた。しかし、休養の効果で馬体重は520キロ台後半まで回復し、「内臓面が強くなりカイ食いが全然違う。馬体の張りや活気は上々で走れる体つきになった」。思えば同厩の半兄ナムラシングンも皐月賞で7着に敗れたあと、4カ月ぶり&14キロ増で臨んだ宮崎特別を快勝した。その再現は十分に考えられる。

 「牝馬らしからぬパワーがあるので道悪もこなせるはず」と、台風接近も敵にはならない。新馬〜つばき賞〜フラワーCで後続に計15馬身以上の差をつけた驚異の走りが、仁川のターフで蘇る。

 “究極の3連単”はファンディーナを1着に固定。春2冠で連対したレーヌミノル、リスグラシュー、モズカッチャンを2着に据えたフォーメーション15点で勝負する。(夕刊フジ)

★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ローズS】厩舎の話2017年9月15日(金) 05:06

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」

 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」

 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」

 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」

 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」

 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」

 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」

 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」

 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」

 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト記念&ローズS】東西調教ウオッチャー2017年9月15日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、セントライト記念とローズSが対象レース。美浦からは東京サンスポの板津記者、栗東からは大阪サンスポの山口、長田、佐藤将美記者が参戦して、注目馬をピックアップした。

 将美 セントライト記念の関西馬は、クリンチャーの気迫あふれる追い切りが目立っとったね。CWコースのゴール前では、藤岡佑騎手が気合の左ステッキで闘魂を注入。軽快さと力強さを兼ね備えた動きで、納得の仕上がりを伝えとったよ。

 板津 関東馬ではミッキースワローがいいですね。途中から後ろの馬にかわされる変則的な追い切りでしたが、それに戸惑うこともなく、反応が良かったです。ゴールまでグングン伸びていく感じで、末脚はすごかった。本紙調教評価の『S』にふさわしい内容でしたよ。

 山口 ローズSは関西馬だけですね。さすがと思ったのは桜花賞馬のレーヌミノルです。CWコースでの3頭併せで最先着。大外を回って、馬なりで2頭をかわしていく姿には迫力がありました。

 長田 カラクレナイはCWコースでラスト1ハロン12秒4。素軽い動きが目につきました。人気を集めそうなファンディーナは、坂路で4ハロン55秒0−1ハロン12秒4。全体の時計は平凡でしたが、動きはパワフルで、力を出せそうです。

 山口 オークス2着以来のモズカッチャンも上々の動き。力強いフットワークで坂路を駆け上がりました。雰囲気は休養前よりも良さそうです。

セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ファンディーナの関連コラム

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先週は、17(日)に阪神競馬場でG2ローズSが、18(月)に中山競馬場でG2朝日杯セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、台風接近により開催も危ぶまれる状況のなかでも良馬場で発走時刻を迎えます。大外枠からカワキタエンカがハナを奪って、前半1000m58.6秒(推定)の流れでレースを引っ張り直線へ。1番人気ファンディーナ、2番人気モズカッチャンなども好位から早めのスパートを開始します。しかし、ここからファンディーナモズカッチャンら内の各馬はなかなかその差を縮めることは出来ず、むしろカワキタエンカとの差は広がる一方。大勢決したかに思えた残り150m地点、大外から鋭い伸び脚を披露したのは8番人気のラビットランでした。結局その勢いのままに、上り33秒5の末脚で突き抜けたラビットランが1着でゴール!1馬身1/4馬身差の完勝で重賞初Vを挙げています。2着カワキタエンカ、3/4馬身差の3着リスグラシューまでが秋華賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロはははふほほほプロシムーンプロら計6名が的中しています。
 
G2朝日杯セントライト記念もレースの頃には良馬場まで回復して、台風一過の晴れ空の下ゲートイン。サンデームーティエが逃げて、前半1000mを61.8秒(推定)で通過する隊列の中、1番人気の皐月賞アルアインは5番手を追走していきます。3コーナーに入り、スティッフェリオクリンチャーらを見る形でアルアインも外を回って押し上げて行くと、連れてミッキースワロー、内からはサトノクロニクルといったところも進出を開始して4コーナーを通過。迎えた直線、スティッフェリオの外からアルアインが抜け出し、残り200m過ぎて単独先頭に立ちますが、直後を伸びてきた2番人気ミッキースワローアルアインを外から交わす勢い。坂を駆け上がってさらに突き放したミッキースワローが鮮やかな差し切りVを決めて重賞初制覇を飾っています。1馬身3/4差の2着にはアルアイン、そこから1馬身1/4差の3着には3番人気サトノクロニクルが入り、ここまでの3頭が菊花賞への切符を手にしています。
 公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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 ☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)G2ローズSで馬単463倍を◎△的中!46万3000円払戻しのビッグヒットとなりました。週末トータルでは回収率102%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
16(土)に中山8Rの馬連(◎サノココ−△プティトシャンティ)的中などでプラス収支をマークすると、17(日)も阪神10Rの◎▲○予想などで2日連続のプラス!トータル回収率126%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(土)阪神3Rで、◎▲○3連単的中で27万9000円払戻しの高額払い戻しを記録!さらに中山10Rでも3連単的中し10万1920円を払戻し。18(月)には阪神10R中山10Rとスマッシュヒットを連発。週末トータル回収率103%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)は中山4Rで◎ラヴタクティクス(単勝78.4倍)の予想を披露するなどの活躍で大幅プラスをマーク!3日間のトータル回収率123%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
16(土)中山8Rで◎プティトシャンティ(単勝61.5倍)の複勝8000円分を的中し10万7200円払戻しをマーク!17(日)には中山1Rで◎ザイオン(単勝71.0倍)的中で18万6400円、G2ローズSで◎ラビットラン(単勝26.4倍)的中で10万4000円払戻しを記録しています!
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、エース1号プロ(104%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年9月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第294回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ローズステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「関西テレビ放送賞ローズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ファンディーナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレーヌミノルまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ミリッサから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラビットランリスグラシューサトノアリシアまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、カワキタエンカから同差内のメイショウオワラヤマカツグレースまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の2.6ポイント差がまず目立つ状況。一方で、その下は大きな差がなく続いています。総合評価では2頭が抜け出した格好ですが、馬場や休み明けなどの影響によっては、一転混戦模様となっても不思議ない配置と言えるかもしれません。

そんななか今回の私の本命は◎カワキタエンカとしました。野芝の阪神1800mという条件だけでもまず目が行くディープインパクト産駒。さらに良以外で行われたこの時期の阪神1800mのレースでは(6-4-2-14)単複回収率いずれも100%以上となっていて、このレースでも重で行われた13年と16年でディープ産駒が勝利(いずれも1番人気ではありますが)しています。今回、台風による馬場への影響が見込まれますので、好走率的にも回収率的にも軒並み上昇する条件が揃うディープ産駒から◎カワキタエンカに期待しました。阪神での重実績や、桜花賞(稍重)でも大外18番枠からなかなかハナを奪い切れずの苦しい序盤の割にはタフな内ラチ沿いを最後まで粘っての7着という内容からも、使われているアドバンテージと馬場相性を最大限生かせば当時の上位馬たちを逆転できるチャンスは十分にあるとみています。去年同様、逃げ馬の一発に期待しての本命視。
○はブラックスビーチ。こちらも前々での粘り込みに期待したいディープ産駒で、阪神1800mでの実績はあるけれどもキレ味タイプではないという点は、明日の馬場がいかにも追い風となりそうなディープ産駒で不気味。急きょ乗り替わりですが、最近重賞でも好位からファインプレーを見せている秋山騎手にも期待しています。
以下、▲レーヌミノル、☆ファンディーナと印を回し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)

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2017年9月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ローズS G2(霧プロ)
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 台風接近で中止順延が心配される今週の3日間開催。なんとか無事に行われてほしいものです。本日のターゲットは、ただひとつ組まれている重賞の関西テレビ放送賞ローズステークス。血統をベースにした変幻自在の予想スタイルで抜群の的中実績を築き、多くのファンを獲得しているウマニティ公認プロ予想家の霧さんに、このレースの予想を担当してもらいます。“予想界のファンタジスタ”の異名をとる実力者の結論にご注目ください。
 本命は「芝替わりの前走は着順以上の好内容。もともと芝寄りかつ道悪適性も高そうな血統馬で、今回の条件なら侮れないメイズオブオナー。対抗は「同世代の牝馬同士なら力上位で、道悪になっても対応可能な血統も魅力」のモズカッチャン。単穴は「スケールの大きさは世代No.1」のファンディーナ。以下、亜↓ァ↓の順に押さえ、馬券は単勝А馬連・3連複1頭軸流しБ↓キ悪韻脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2017年9月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月10日号】特選重賞データ分析編(64)〜2017年ローズステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス 2017年09月17日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2012年以降)】
○2000m以上 [5-5-0-27](複勝率27.0%)
×2000m未満 [0-0-5-35](複勝率12.5%)

 2012年以降の連対馬10頭は、いずれも前走が2000m以上のレースだった馬。一方、前走で2000m未満のレースを使っていた馬は3着内率が12.5%にとどまっています。毎年3着に食い込んでいるとはいえ、基本的には過信禁物と見た方が良さそう。今年もまずは前走が今回より長い距離のレースだった馬に注目しましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤミヤビファンディーナモズカッチャン
主な「×」該当馬→カラクレナイミリッサヤマカツグレース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[5-4-3-17](複勝率41.4%)
主な該当馬→アドマイヤミヤビモズカッチャン

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ファンディーナの口コミ


口コミ一覧
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明日、浦和競馬で行われる交流重賞・オーバルスプリントは、
ダート戦で底を見せていない4歳・サイタスリーレッドの重賞初Vに期待します。

前走・クラスターカップは3着に敗れましたが、
休み明け初戦でダート転向後初の左回りコース、
そして、逃げる形になって、ラブバレットの徹底マークを受けた事が敗因だと考えています。

15日(金)に栗東坂路で51.7-37.7-24.6-12.4という上々の時計をマークしているように、状態は文句なし。
戸崎騎手とのコンビはプラスだと思うので、
先行しそうな3歳・リエノテソーロをマークする形でレースを運ぶ事ができれば、
前走からの変わり身を見せる可能性は十分あると思います。

相手は、50kgが魅力のリエノテソーロと、
オーバルスプリント2連覇中のレーザーバレットの2頭を考えています。


【ローズS回顧】

オークス2着・モズカッチャンがプラス12kg、
1番人気・ファンディーナもプラス22kg、と春の実績馬が余裕残しの状態で出走した中、
勝ち切ったのは8番人気の伏兵・ラビットランでした。

ペースが速かった事と、
良馬場とはいえ、雨の影響で緩い馬場状態になっていた事がプラスに働いたとはいえ、
後方待機から破壊力抜群の末脚を繰り出し、カワキタエンカ以下を一気に差し切りました。

前走の勝ちっぷりは良かったんですけど、
豪華メンバー集結のローズSで即通用するとは思いもしませんでした。

レース後に最終追い切りの動画を再確認してみたのですが、
タピット産駒らしい、とてもパワフルな動きを見せていましたので、
雨の影響が考えられる状況ならば、印を回す必要があった、と今更ながら後悔しています。

2着にはハイペースの逃げを打ったカワキタエンカが残りました。
直線でのヨーイドンでは厳しいタイプですから、
テン乗りでも馬の特徴を活かしたレースをした横山典弘騎手のファインプレーだと思います。

3着争いはハナ差の接戦となり、リスグラシューに軍配が上がりました。
状態が本物じゃない中でしっかりと上位争いをするのはさすがですし、
調子が上向くはずの秋華賞でも要注意の存在です。

悔しい4着に終わったミリッサですけど、
1000万下を勝っていますので、賞金順で秋華賞に出走する可能性は十分あります。
良馬場に乾いたとはいえ、パンパンの良馬場がベストの馬ですから、
秋華賞が高速馬場で行われれば、ミリッサにもチャンスが出てくるはずです。

ファンディーナ、モズカッチャンは余裕残しの状態でしたから、
中間の追い切りで馬体を絞る調整を進めていれば、巻き返し可能。

本命・レーヌミノルはファンディーナと同じような位置にいましたが、
直線で脚を伸ばしきれず、9着まで。

1800mだったらなんとかなると思っていたんですけどね…。
マイル以下の距離に出てきた時に今一度狙いたいです。


【セントライト記念回顧】

2番人気・1番人気・3番人気の決着でしたので、
上位人気がしっかりと実力を発揮した、という順当なレースだったと思います。

その中でも、夏場のレースを1度叩いているミッキースワローの末脚が目立ちました。
横山典弘騎手を鞍上に迎えていたので、陣営の本気度が高い事は戦前から分かっていましたけど、
道中の位置取りが悪い馬を完璧にエスコートして、アルアインのお株を奪う激走を見せました。

横山典弘騎手と菊沢隆徳調教師のタッグはアエロリットと同じ。
アエロリットも秋華賞の有力候補で、ミッキースワローも混戦模様の菊花賞の主役になる馬ですから、
今秋も横山典弘騎手・菊沢隆徳調教師タッグの活躍から目が離せません。

アルアインはなんとか2着を確保した、というレースっぷりに見えました。
良化途上の状態でここまで走れるのはさすがだと思いますけど、
3000mの菊花賞がベストという馬じゃないですからね。
2200mのセントライト記念で勝っておきたかった、というのが正直なところじゃないでしょうか。

3着・サトノクロニクルは今回も道中のズブさを見せてしまいました。
でも、この馬は距離延長が向くはずなので、
ここで菊花賞への優先出走権を獲得できたのは大きな収穫になったと思います。

皐月賞4着の実績があるクリンチャーは9着。
プラス18kgの馬体重もあってか、スムーズに先行できなかったのは痛かったです。
こちらも距離延長は向くと思うので、菊花賞での巻き返しに注意したいです。


先週の2重賞は、ともにベテラン・横山典弘騎手の手綱が冴えわたりました。

ムラのあるタイプなので、
馬券の扱い方がとても難しいジョッキーですけど、
ツボにハマった時の騎乗は神レベル♪

今週の重賞・神戸新聞杯ではマイスタイルとコンビを組みます。
徹底先行型のマイスタイルでどんなレースを見せてくれるのでしょうか。
とても楽しみです。


※今週の馬券メモはお休みにします。

 ユウキ先生 2017年9月18日(月) 23:51
☆◎○合わせて34キロ・・・UP☆
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 5

昨日行われたローズS!!

自身の印は◎ファンディーナ ○カラクレナイ

でした!!結果は・・・6着と14着・・・(´・ω・`)

何よりもファンディーナはプラス22キロ!カラクレナイはプラス12キロ!

両馬とも秋初戦といえど合わせてプラス34キロ・・・。

やはり馬体重の増減って大切〜〜と実感しました〜〜

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 やすの競馬総合病院 2017年9月18日(月) 20:57
ローズS・セントライト記念・ラジオ日本賞・野路菊Sの感想の巻
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 0

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆野路菊Sの結果☆
1着ワグネリアン
2着ディロス
3着シンデレラメイク

収支は+5700Pでした。
宣言通り、馬連 2−6を買ったら、2.9倍の激安オッズとはいえ馬連1点的中できてうれしかったです。

ひとことメモ
1着ワグネリアン
重馬場とはいえ、1000m通過が1.02.7というSペースなのに馬群が縦長で、ワグネリアンは中団後方にいたから位置取りが後ろ過ぎて差し届かない可能性あるかも?と不安になりましたが・・・。
上がり3F33.0のすごい切れ味で直線しっかり伸びて、差し届かないどころか、逆に2馬身半差をつけての快勝!!!
直線でのスピード感とか見てると、他の馬達とは搭載されてるエンジン性能が全然違ってる感じでした。
今後ますます楽しみな馬なのでケガなく走ってほしいです。


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☆ローズSの結果☆
1着ラビットラン
2着カワキタエンカ
3着リスグラシュー

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(リスグラシュー)を買いましたがハズレ・・・。
牝馬限定のトライアルなのに、息の入りにくい流れで展開的には道中じっくり構えてる馬達に向いたとはいえ、ラビットランの強烈な末脚には驚きました。
1.45.5で勝ち時計も速いし、このレースはレベル高い一戦だったと思います。
休み明けで馬体重増えてて着外だった馬達も本番には上澄みたっぷりで出てくるかもやし、秋華賞がますます楽しみになりました。

ひとことメモ
1着ラビットラン
血統や戦績で完全にダート馬やろ?と思って軽視どころか存在すら忘れてましたが、キレキレの末脚炸裂でしたね〜。
馬の勝ちっぷりも鮮やかでかっこよかったけど、
オークス2着馬モズカッチャンから降ろされるという驚きの乗り替わりでしたが、それにめげずにテン乗りでローズSを勝った和田竜二のかっこよさも相当でしたね。
末脚の爆発力ある馬なんで、京都内回りコースで今回より直線短くなる秋華賞はマイナスかもですが展開は向きそうやし芝無敗の馬なんで楽しみです。

2着カワキタエンカ
夏場1回使ってからの参戦で本気モードだったのかもですが、息の入らないペースの逃げで2着に粘ってるんでたいしたもんですね〜。
先行力あるんで秋華賞はコース的にはプラスですけど、距離延長はどうなのかな?

3着リスグラシュー
差し届かなかったのは残念ですけど、本番を見据えた休み明けなんで3着なら及第点ってところかな?
秋華賞はコース的にはマイナスかもですが展開は向きそうやし世代上位の実績馬なんで楽しみです。

4着ミリッサ
シンハライトの半妹だけあってなんだかんだで力ありますね〜。
秋華賞は・・・出れるのかな?

6着ファンディーナ
皐月賞以来だけでなく、調整も遅れたのもあっての+22kgだったんですが、この仕上がりで勝ちに行く競馬して0.7差6着なら、悲観するどころか次楽しみです。
秋華賞はコース的にはプラスだと思うし、距離も守備範囲だと思うから、仕上がり次第では十分チャンスある1頭かな。

7着モズカッチャン
フローラS12番人気1着、オークス6番人気2着とすごく頑張ってくれた和田を降ろして、デムーロに乗り替わりという恩を仇で返すようなことするから・・・。
ざまあみろ〜って言われちゃうような結果になっちゃいましたね。(馬はかわいそうですが・・・)
秋華賞は今回+14kgだけに上澄み見込めるし、持久力勝負になりやすいコース形態も向いてると思うんで楽しみかも。

9着レーヌミノル
得意そうな短めの距離1400m以下で頑張ってほしいです。

14着カラクレナイ
1600mでもギリギリかな?短めの距離で頑張りましょう。


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☆ラジオ日本賞の結果☆
1着センチュリオン
2着カゼノコ
3着サンライズソア

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 3(ディアデルレイ)を買いましたがハズレ・・・。
中山ダ1800mらしい、スタミナ・パワー・持久力が問われるタフな競馬になりましたが、それでも先行勢が勝ちやすいのが中山ダ1800mなのに、1・2着は後方から飛んできた馬2頭でしたね〜。
本命馬のディアデルレイは直線向いた時にはもう限界って感じでしたが、近走の大敗も考慮すると、衰えか力出せない状態なのかな?

ひとことメモ
1着センチュリオン
展開はじっくり溜めてる馬に向きましたが、よく中山であの位置から差し届きましたね〜。
前走は6着でしたが、それまでOP特別で安定して上位きてた馬だけあって実力あるとこ見せてくれました。
重賞以上でも頑張ってほしいです。


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☆セントライト記念の結果☆
1着ミッキースワロー
2着アルアイン
3着サトノクロニクル

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 4(クリンチャー) を買いましたがハズレ・・・。
もうちょっと持久力が要求されるのかと思ったけど、実際にはレースの上がり3Fが34.0(11.7 - 11.3 - 11.0)で瞬発力が要求されるレースで、3000mの菊花賞にはあまり参考にならないレースでした。

ひとことメモ
1着ミッキースワロー
トーセンホマレボシという渋い血統ですけど、切れ味のある末脚で勝ちましたね〜。
今年の世代はずば抜けて強い馬いない世代なんですが、あの切れ味見ると、マイラーか中距離馬って気がするから、菊花賞では距離長い気がするけどどれだけやれるのかな?

2着アルアイン
休み明け+10kgなんで2着なら及第点ってとこですが、このメンバー相手にこの展開なら皐月賞馬として勝ってほしかったな〜と思うところもあったりします。
菊花賞は距離がどうかな〜?ここ使っての上澄みは見込めそうですけど・・・。

3着サトノクロニクル
京都新聞杯2着馬だけあって上位争いしてきましたが、GIでどこまでやれるかってなるとどうなのかな〜?
菊花賞5着馬サトノラーゼン(父ディープインパクト)の半弟のハーツクライ産駒なんで距離伸びてプラスの可能性十分あるし、菊花賞ではけっこう不気味な存在かもしれませんね。

9着クリンチャー
+18kgなのもあってか、スタートしてからかなり押してもなかなかスピードにのれず先行するのにも苦労してて、持ち味が活かせない瞬発力勝負の流れに付き合うことになってしまい頭を抱えました。
次走がどこなのかわかりませんが次走どれぐらい変わってくるのかな?
道悪の菊花賞とかになったら単勝買いたいですが・・・。


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ドラフトで獲得した選手を時間かけて育てて強いチームを作りあげたって感じがかっこいいです。

競馬予想も何事も楽しようとせず日々の努力を積み重ねていくのが1番の近道なのかもしれませんね。

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コメント一覧
8:
  HIDE   フォロワー:19人 2017年4月12日(水) 01:02:32
いよいよですね、皐月賞!
牝馬ながら好馬体のファンディーナならば、この第一関門も
突破してくれると思っています!
がんばれーファンディーナ(^_^)v
7:
  HIDE   フォロワー:19人 2017年3月21日(火) 07:47:27
フラワーカップ圧勝劇!

おめでとう。いよいよクラシック戦線参戦の始まりですね(^_^)/
6:
  HIDE   フォロワー:19人 2017年3月18日() 22:16:12
栗東・高野友和厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、12日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.8-41.1-26.3-12.9を馬なりで計時しました。今週は、15日に坂路にて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、55.1-39.5-25.5-12.5を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。高野調教師は「予定通り、今日は調整程度の負荷で追い切りました。軽く併せて気合だけ入れられたら十分だと思います。程よく肉が付いており、輸送を考えれば丁度良い身体つきになっています。後は、輸送を無事にクリアしてくれたらと思います」とのことです。
→言うこと無し、万全の仕上がり、ここは勝ってクラシック戦線に名乗りをあげて欲しい(^_^)v

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2017年9月17日関西TVローズS G26着
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2017年4月16日 皐月賞 G1 7着
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