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ファンディーナ(競走馬)

注目ホース
ファンディーナ
ファンディーナ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年3月10日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 ターフ・スポート
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金5,173万円
収得賞金2,650万円
英字表記Fan Dii Na
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドリームオブジェニー
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Glia
兄弟 ナムラシングン
前走 2017/03/20 フラワーカップ G3
次走予定 皐月賞

ファンディーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 138121.311** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和508(-4)1.48.7 -0.834.9シーズララバイ
17/02/19 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9771.311** 牝3 54.0 川田将雅高野友和512(-4)1.50.6 -0.333.0タガノアスワド
17/01/22 京都 6 3歳新馬 芝1800 15471.811** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和516(--)1.50.0 -1.534.3ブルークランズ

ファンディーナの関連ニュース

 第24回マーチステークス(26日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、ハンデ、ダ1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走16頭)実績馬が復活Vだ! 好位を進んだ10番人気インカンテーションが、2番人気ディアデルレイとの追い比べを半馬身差で制し、1年10カ月ぶりの重賞4勝目を挙げた。1分52秒0(稍重)。馬主のターフ・スポート、生産者の谷川牧場(北海道・浦河)は20日のフラワーCファンディーナ)に続く重賞制覇となった。1番人気コスモカナディアンは12着に敗れた。

 ◆勝浦騎手(インカンテーション1着) 「馬のリズムを大事に考え、位置取りは気にしていなかった。掛かることなく、最後もよく伸びてくれました」

 ◆木幡巧騎手(ディアデルレイ2着) 「ペースが速かったので、あの位置(3番手)から。最後は右にささっていたが、能力はあります」

 ◆柴田大騎手(コスモカナディアン12着) 「ペースが速く、この馬場(稍重)で脚がたまるところがなかった」

★26日中山11R「マーチS」の着順&払戻金はこちら

ファンディーナは皐月賞挑戦へ 2017年03月25日() 12:10

 20日のGIIIフラワーCで無傷の3連勝を飾ったディープインパクト産駒のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎、牝3歳)は、牡馬相手の皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に向かうことが決まった。25日朝、高野調教師が発表したもので、「クラブ側からの要望もあって(皐月賞挑戦が)決まりました。馬の様子を見て、問題なさそうなので」とゴーサインを出したことを明かした。引き続き、岩田康誠騎手とコンビを組む。

 また、皐月賞の後については、「結果次第ではダービーに行ってほしいということです」というクラブ側の要望もあり、牡馬2冠への挑戦も検討されている。フラワーCのレーティングは109ポンドというもので、シーザリオダンスインザムードといった、のちの牝馬クラシック勝ち馬よりはるかに高い評価。3戦すべて相手を問題にしない圧勝の連続だけに、期待は膨らむばかりだ。

 なお、皐月賞にはクラシック登録をしておらず、追加登録料を支払っての参戦となる。牝馬の皐月賞Vは1948年のヒデヒカリを最後に途絶えたまま。69年ぶりの快挙に向けて、レースぶりが注目される。

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【高松宮記念】レッツゴードンキ躍動感十分 2017年03月23日(木) 11:38

 京都牝馬S優勝で完全復活した’15桜花賞レッツゴードンキは、栗東坂路で単走。気負う面はないがスピード感はたっぷりで、躍動感十分に好調をアピールした。ラスト1Fでやや仕掛けられると鋭く反応し、12秒4のフィニッシュだ。

 「スカッと勝てたのが大きい。なかなか勝てなかった馬が、1つ勝つとポンポン行くのは少なくないから。(岩田)ジョッキーもあの勝利以降、いいところ(フラワーCファンディーナ)で勝っているしね」と、梅田調教師も絶“口”調。

 6Fは未勝利も、「見た目、体がムキムキでいかにもスプリンターという感じ。気性は以前からスプリンター向きだったが、体型もそうなってきた。落ち着きが出てきたし、混戦の今年ならチャンス。きれいに乗った馬が勝つんじゃないかな」と、桜花賞前の強気が完全に戻ったようだ。(夕刊フジ)

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ドンキ電撃“向きムキ”ボディー 2017年03月22日(水) 05:09

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI限定の連載企画「東西現場記者走る」。高松宮記念を担当するのは大阪サンスポの山口大輝記者(25)だ。初日のターゲットは京都牝馬Sを快勝して完全復活を果たしたレッツゴードンキ。6ハロン戦で2度目のGI制覇に挑む桜花賞馬の陣営を直撃した。

 先週は土曜、月曜と両競馬場のメインレースが的中し、予想&馬券が好調と気分がいい。いきなりの雨天スタートに水を差されはしたが、気合は十分だ。雨がっぱで対策もばっちりとして、全休日の取材へ向かった。

 初日のターゲットは、2015年の桜花賞レッツゴードンキだ。初めてのスプリント戦だった昨年は8着だったが、前走のGIII京都牝馬S(芝1400メートル)で1年10カ月ぶりの勝利と勢いがある。梅田調教師を直撃するとやはりトーンが高かった。「勝ちみに遅い馬は、ひとつ勝てばポンポンと勝つことがあるからね。前走の勝ちは大きいね。良薬になったよ」と、明るい表情だ。

 その前走は中団から上がり3ハロン34秒0の末脚で、1番人気に応えた。逃げ切った桜花賞と違う戦法での勝利。気性面で成長したことの証明だ。指揮官は「レースにいくと変わらない部分もある」としながらも「装鞍所、パドック、返し馬と、ゲートを出るまでが、だいぶ落ち着いてきた」。戦前の体力の消耗が減り、レースぶりにも幅が出た。

 「今は見た感じでも体がムキムキで、いかにもスプリンターって感じの体つきだよ」。桜花賞時に464キロだった馬体重も、前走時は502キロと40キロ近く増加。心身ともにたくましくなった。

 ふと思い出したのが、以前に聞いた梅田調教師の言葉だ。「母がマルトクだもんね。成長力はあるよ」。父の梅田康雄元調教師が管理していた母は、2〜6歳時に5勝を挙げる活躍。その母の血が伝わったなら、5歳時の本格化も納得できる。

 鞍上の岩田騎手も強力な味方だ。20日のGIIIフラワーCファンディーナで快勝して、重賞3勝目を挙げたばかり。

 「今年はみんな色気を持ってるからね。どれだけきれいに乗ったかで、勝ちが決まると思う。ジョッキーの調子が上がってきているのはいいんじゃない」

 梅田調教師の笑顔に応援したい気持ちも芽生えたが、まだ初日。水、木曜の追い切りもじっくり吟味し、勝ち馬を探したい。 (山口大輝)

★展望

 確たる主役は不在で混戦ムードだが、夕刊フジ賞オーシャンSを快勝したメラグラーナ、ベストの距離に戻るシュウジ京都牝馬S快勝で復活を果たしたレッツゴードンキ、昨秋のスプリンターズSを制したレッドファルクスなどが中心を形成する。他にも、この距離では底を見せていないセイウンコウセイワンスインナムーンといった新星や、遅咲きの阪急杯勝ち馬トーキングドラム、さらに安定感のあるソルヴェイグなども上位をうかがう力量の持ち主。見応えある電撃戦となりそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

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【フラワーC】怪物娘誕生!ファンディーナぶっちぎりV3 2017年03月21日(火) 05:05

 第31回フラワーカップ(20日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走13頭)圧倒的1番人気に推された岩田康誠騎乗のファンディーナが、レース史上最大着差となる5馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイム1分48秒7(良)。無傷の3連勝で牝馬クラシック戦線に名乗りを上げたが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうかは未定。日本ダービーのクラシック登録も済ませており、今後の動向に注目が集まる。

 遅れてきた大器が、裏路線からクラシックへの扉をこじ開けた。ファンディーナが単勝1・3倍の圧倒的な支持に応え、デビューから3連勝で重賞初制覇。全て牝馬で今年の重賞3勝目を飾った岩田騎手は、圧勝劇に笑みがはじけた。

 「思った以上に走ってくれたし、期待通りに成長していると思います」

 搭載エンジンが違う。スタートからスピードの違いを見せて楽に2番手につけると、軽く仕掛けられただけで4コーナーで先頭を奪い、直線では独壇場。鞍上が冷静にターフビジョンを見る余裕があり、ほとんど追われることなく後続をぶっちぎった。2着につけた5馬身差がレース史上最大なら、勝ちタイム1分48秒7も他場での代替開催を除けばレースレコードだ。

 「完歩が違うので、無理に抑えることなく反応してくれました。レースに行ったらすごく言うことを聞いてくれます」とジョッキーはべた褒め。2着に9馬身差をつけた衝撃のデビュー戦からわずか57日。土つかずで重賞タイトルを手にし、堂々とクラシック戦線に名乗りを上げた。

 フラワーCの優勝馬として単勝支持率60・2%は、2004年の桜花賞ダンスインザムードの65・1%に次ぎ、05年のオークスシーザリオの59・5%を上回った。のちにクラシックを制した名牝2頭に割って入る数字が、さらに大きな飛躍を予感させる。

 高野調教師は「輸送は思ったよりスムーズだったし、テンションやカイ食いも問題なかった。それが一番の収穫です」と安堵(あんど)の表情。今後については「馬の状態を見てから」と明言を避けたが、早くから期待が高く、日本ダービー(5月28日)のクラシック登録も済ませてある。桜花賞を2勝しているジョッキーが「(距離の短縮にも延長にも)どっちでも対応できる」と太鼓判を押すように、どこに駒を進めても主役になることは間違いない。

 タイ語で「良い夢を」と名付けられたファンディーナが夢見る先には、輝かしい飛躍のステージが待っている。 (藤沢三毅)

★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら

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【フラワーC】ファンディーナが楽勝でクラシックへ名乗り 2017年03月20日(月) 15:53

 3月20日の中山11Rで行われた第31回フラワーカップ(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)が単勝1.3倍の断然の人気に応えて楽勝し、重賞初制覇を果たした。デビューから無傷の3連勝。陣営は次走について明言していないが、クラシックに出走すれば有力候補となる。

 タイム1分48秒7(良)は、2006年にキストゥヘヴンがマークした1分48秒9(良)を0秒2更新するレースレコード(11年にトレンドハンターがマークした1分47秒0は阪神競馬場での開催だったため参考記録)。また、2着シーズララバイとの着差は5馬身で、1990年にユキノサンライズが2着ヤマタケサリーにつけた3馬身1/2差を更新する最大着差での勝利となった。

 レースはドロウアカードがハナへ。ファンディーナは2番手に控えたが、4コーナーで早くも先頭に立つと、持ったままで後続をグングンと突き放し、大物ぶりを見せつけた。後方から伸びたシーズララバイ(8番人気)が2着に入り、ドロウアカード(7番人気)がさらにクビ差の3着。先行集団の中にいた2番人気のデアレガーロは11着に終わった。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。フラワーC高野友和調教師は初勝利。岩田康誠騎手は11年トレンドハンターに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手「期待通りに成長しています。(4コーナーで先頭に立ったのは)完歩自体が(他の馬とは)違いますし、無理に抑えることなく反応してくれました。(マイルでも距離が延びても)どちらでも対応可能で、レースに行ったらすごくいうことを聞いてくれます。次に向けて期待が高まるレースでしたし、チャンスのある馬に乗せていただいているので頑張ります」

★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら

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ファンディーナの関連コラム

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3月18日(土)に行われました中京11Rの「中日スポーツ賞ファルコンステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】▲コウソクストレート(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】ボンセルヴィーソ(4.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎メイソンジュニア(14.3倍)

第4グループ・総合ポイント13位のコウソクストレートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のボンセルヴィーソが2着、第1グループ・総合ポイント1位のメイソンジュニアが3着という結果でした。

メイソンジュニアが見事期待に応えて好走してくれたお陰で久しぶりの的中です!(^^)! 穴で期待した☆ダイイチターミナルとの夢も一瞬だけ見れましたがそう上手くはいかないですね。

【ワイド】
5

9,11,12,13,16

計5点 払い戻し2040円


続いて3月19日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○サトノダイヤモンド(1.1倍)
2着:総合ポイント【1位】◎シュヴァルグラン(4.9倍)
3着:総合ポイント【6位】☆トーセンバジル(33.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシュヴァルグランが2着、第3グループ・総合ポイント6位のトーセンバジルが3着という結果でした。

こちらは的中はしましたが、シュヴァルグランの頭で夢を見ていたのでまずまずといったところです(+_+)しかし、サトノダイヤモンドは強かったですね!天皇賞(春)も最有力と思います!

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点 払い戻し740円



続いて3月20日(月)に行われました中山11Rの「フラワーカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ファンディーナ(1.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△シーズララバイ(76.1倍)
3着:総合ポイント【10位】△ドロウアカード(48.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のファンディーナが1着、第4グループ・総合ポイント5位のシーズララバイが2着、第4グループ・総合ポイント10位のドロウアカードが3着という結果でした。

こちらはまず◎ファンディーナ、とにかくインパクト大のレースでしたね!やはり相当な器ですね、今年のダービー馬候補ではないでしょうか。馬券の方は○ハナレムーンが伸びきれず、的中できませんでしたが、勝ちにいった競馬でしたので清々しいです!(^^)!

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点 払い戻し0円


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2017年03月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/18〜3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
閲覧 381ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年03月20日(月) 14:00 競馬プロ予想MAX
第256回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フラワーカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フラワーカップ G3 」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、ハナレイムーンディーパワンサの2頭。
第3グループ(薄黄)は、デアレガーロ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではファンディーナハナレイムーン間に4.9の大きな溝をはじめ、かなり溝が目立つ分布となっており、実力差がありそうなメンバー構成となっています。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。初戦だけでは判断できないと思っていましたが、前走が衝撃の内容でした。今年は牝馬の方が牡馬よりレベルが上だと思いますが、その筆頭格がこの馬、G1級と思います。対抗には○ハナレイムーン、ハイレベルのクイーンカップで好内容。2戦目であの競馬が出来るあたりこの馬の素質も相当高そうですし、伸びしろを含めて期待します。

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点

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2017年03月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(38)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月18日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRAの重賞”において8着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
●なし [1-1-1-49](複勝率5.8%)
→重賞で善戦した経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞”において8着以内となった経験があるのは、コウソクストレートジョーストリクトリダイイチターミナルボンセルヴィーソの4頭だけです。


▼2017年03月18日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-4-6-22](複勝率42.1%)
●なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)
→年明け以降、かつ芝のレースにおける実績を重視したい一戦。前年やダートのレースでしか優勝経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝2000m内×キングカメハメハ×牡およびセン
→複勝率36.6%、複勝回収率162%


▼2017年03月19日(日) 中山10R 千葉ステークス
【“前年か同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-2-19](複勝率34.5%)
●なし [0-0-2-33](複勝率5.7%)
→距離適性がポイント。また、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-3-24](複勝率11.1%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2017年03月19日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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ファンディーナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 3

たった今知った。


まぁ、、、予想はしてたが、、、まさか本当に皐月賞に行くとは、、、切りはしないが本命にすることは無い、、、

経験から、、、牡馬と対戦で圧倒的な一番人気の牝馬ほど信頼できない軸馬は無い、、、

懸念2
ローテーション下手すぎ、、、つかいすぎ。

この馬ディープ産だろ?

ディープは元々脚は繊細でそんなひんぱんに使ったら壊れる心配のが強い、、、

この厩舎は信頼できない、、、むしろ怒りが増す。

なぜこのスペシャルな馬を預かりながら馬に悪影響な事をするのか、、、?一言で言えば愚か。

馬が、、、馬が、、、可哀想でしかたがない。

底知れない能力を秘めている可能性が高いのにわずかなキャリアで終わらすつもりか!?、、、今はまだまだ元気。

牝馬の事を考えると長くて5歳まで、、、早くて3歳以内に引退も有る、、、が、、、この使い方、、、年間で休みなく使うつもりだろう、、、能力が開花する前に確実に壊れる。

あきらかにハイペース、、、愚か、、、
ファンディーナは間違いなく日本の宝。
皐月賞の次はダービー?、、、その前にNHKマイル使ったらそうとうな愚か、、、

強いからこそローテーションは大切なのに、、、
どんなに強い馬でも壊れたら終わり、、、

切る。、、、、切りたくないが切る。

買ったとしても本命には絶対にしない。

もう1度いう、、、俺は怒っている。
厩舎の関係者が見てるとしても怒っている。

日本の宝を壊そうとしていると思う、、、
ローテーションに疑問、、、厩舎に疑問、、、金に目がくらんでるとしか思えないね。

何度も優秀な馬が、、、壊れるのをまざまざと見てるからこそいう。そして怒りを隠さない。そして愚かと発言する。

以上の理由からやむを得ないがファンディーナの本命は無い、、、。

 マリー(marie 2017年03月27日(月) 09:18
ファンディーナ
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 8

凄く強いのは証明したんだけど、、、。

ただ、、今後の進路が難しいところですよねー。

どうやら、やや手薄な印象の牡馬路線に殴り込むようだ、、、。
一番もっとも可能性を感じるのがオークスです。

桜花賞はソウルスターリングも強いから五分五分、、とみて、オークスだとソウルより有利だと判断していた。
皐月賞の結果次第でその後のローテにも変動がありそうだ…が、終わってみたら何もG1取れなかった〜というのは勘弁してもらいたい。
ターファイトとしては、千載一遇のチャンスですからね。

しっかりとG1を獲るところを見てみたい。(^^)/

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 ユウキ先生 2017年03月25日() 21:03
☆ファンディーナ!牡馬クラシックへ挑戦!(^^)!
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 3

フラワーCを圧勝したファンディーナが桜花賞ではなく牡馬クラシックへ挑戦するようです♪

まずは4月16日に行われる牡馬クラシック1戦目の皐月賞へ(^^♪

その後は夢の日本ダービーへ(^^♪

牝馬の皐月賞制覇は1948年のヒデヒカリ以来!

ダービー制覇になると2007年のウオッカ以来!

この春注目の1頭になりそうです(^_-)-☆

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コメント一覧
7:
  HIDE   フォロワー:16人 2017年3月21日(火) 07:47:27
フラワーカップ圧勝劇!

おめでとう。いよいよクラシック戦線参戦の始まりですね(^_^)/
6:
  HIDE   フォロワー:16人 2017年3月18日() 22:16:12
栗東・高野友和厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、12日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.8-41.1-26.3-12.9を馬なりで計時しました。今週は、15日に坂路にて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、55.1-39.5-25.5-12.5を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。高野調教師は「予定通り、今日は調整程度の負荷で追い切りました。軽く併せて気合だけ入れられたら十分だと思います。程よく肉が付いており、輸送を考えれば丁度良い身体つきになっています。後は、輸送を無事にクリアしてくれたらと思います」とのことです。
→言うこと無し、万全の仕上がり、ここは勝ってクラシック戦線に名乗りをあげて欲しい(^_^)v
5:
  HIDE   フォロワー:16人 2017年3月16日(木) 17:39:36
ここまで順調に来ました、フラワーカップはクラシック路線への登龍門
何とかファンディーナには優勝してクラシック制覇目指して頑張って欲
しい(^_^)v

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2017年3月20日フラワーカップ G31着
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2017年3月20日 フラワーカップ G3 1着
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