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ファンディーナ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2014年3月10日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 ターフ・スポート
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金5,173万円
収得賞金2,650万円
英字表記Fan Dii Na
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドリームオブジェニー
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Glia
兄弟 ナムラシングン
前走 2017/03/20 フラワーカップ G3
次走予定

ファンディーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 138121.311** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和508(-4)1.48.7 -0.834.9シーズララバイ
17/02/19 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9771.311** 牝3 54.0 川田将雅高野友和512(-4)1.50.6 -0.333.0タガノアスワド
17/01/22 京都 6 3歳新馬 芝1800 15471.811** 牝3 54.0 岩田康誠高野友和516(--)1.50.0 -1.534.3ブルークランズ

ファンディーナの関連ニュース

 京都牝馬S優勝で完全復活した’15桜花賞レッツゴードンキは、栗東坂路で単走。気負う面はないがスピード感はたっぷりで、躍動感十分に好調をアピールした。ラスト1Fでやや仕掛けられると鋭く反応し、12秒4のフィニッシュだ。

 「スカッと勝てたのが大きい。なかなか勝てなかった馬が、1つ勝つとポンポン行くのは少なくないから。(岩田)ジョッキーもあの勝利以降、いいところ(フラワーCファンディーナ)で勝っているしね」と、梅田調教師も絶“口”調。

 6Fは未勝利も、「見た目、体がムキムキでいかにもスプリンターという感じ。気性は以前からスプリンター向きだったが、体型もそうなってきた。落ち着きが出てきたし、混戦の今年ならチャンス。きれいに乗った馬が勝つんじゃないかな」と、桜花賞前の強気が完全に戻ったようだ。(夕刊フジ)

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】ドンキ電撃“向きムキ”ボディー 2017年03月22日(水) 05:09

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI限定の連載企画「東西現場記者走る」。高松宮記念を担当するのは大阪サンスポの山口大輝記者(25)だ。初日のターゲットは京都牝馬Sを快勝して完全復活を果たしたレッツゴードンキ。6ハロン戦で2度目のGI制覇に挑む桜花賞馬の陣営を直撃した。

 先週は土曜、月曜と両競馬場のメインレースが的中し、予想&馬券が好調と気分がいい。いきなりの雨天スタートに水を差されはしたが、気合は十分だ。雨がっぱで対策もばっちりとして、全休日の取材へ向かった。

 初日のターゲットは、2015年の桜花賞レッツゴードンキだ。初めてのスプリント戦だった昨年は8着だったが、前走のGIII京都牝馬S(芝1400メートル)で1年10カ月ぶりの勝利と勢いがある。梅田調教師を直撃するとやはりトーンが高かった。「勝ちみに遅い馬は、ひとつ勝てばポンポンと勝つことがあるからね。前走の勝ちは大きいね。良薬になったよ」と、明るい表情だ。

 その前走は中団から上がり3ハロン34秒0の末脚で、1番人気に応えた。逃げ切った桜花賞と違う戦法での勝利。気性面で成長したことの証明だ。指揮官は「レースにいくと変わらない部分もある」としながらも「装鞍所、パドック、返し馬と、ゲートを出るまでが、だいぶ落ち着いてきた」。戦前の体力の消耗が減り、レースぶりにも幅が出た。

 「今は見た感じでも体がムキムキで、いかにもスプリンターって感じの体つきだよ」。桜花賞時に464キロだった馬体重も、前走時は502キロと40キロ近く増加。心身ともにたくましくなった。

 ふと思い出したのが、以前に聞いた梅田調教師の言葉だ。「母がマルトクだもんね。成長力はあるよ」。父の梅田康雄元調教師が管理していた母は、2〜6歳時に5勝を挙げる活躍。その母の血が伝わったなら、5歳時の本格化も納得できる。

 鞍上の岩田騎手も強力な味方だ。20日のGIIIフラワーCファンディーナで快勝して、重賞3勝目を挙げたばかり。

 「今年はみんな色気を持ってるからね。どれだけきれいに乗ったかで、勝ちが決まると思う。ジョッキーの調子が上がってきているのはいいんじゃない」

 梅田調教師の笑顔に応援したい気持ちも芽生えたが、まだ初日。水、木曜の追い切りもじっくり吟味し、勝ち馬を探したい。 (山口大輝)

★展望

 確たる主役は不在で混戦ムードだが、夕刊フジ賞オーシャンSを快勝したメラグラーナ、ベストの距離に戻るシュウジ京都牝馬S快勝で復活を果たしたレッツゴードンキ、昨秋のスプリンターズSを制したレッドファルクスなどが中心を形成する。他にも、この距離では底を見せていないセイウンコウセイワンスインナムーンといった新星や、遅咲きの阪急杯勝ち馬トーキングドラム、さらに安定感のあるソルヴェイグなども上位をうかがう力量の持ち主。見応えある電撃戦となりそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

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【フラワーC】怪物娘誕生!ファンディーナぶっちぎりV3 2017年03月21日(火) 05:05

 第31回フラワーカップ(20日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走13頭)圧倒的1番人気に推された岩田康誠騎乗のファンディーナが、レース史上最大着差となる5馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイム1分48秒7(良)。無傷の3連勝で牝馬クラシック戦線に名乗りを上げたが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうかは未定。日本ダービーのクラシック登録も済ませており、今後の動向に注目が集まる。

 遅れてきた大器が、裏路線からクラシックへの扉をこじ開けた。ファンディーナが単勝1・3倍の圧倒的な支持に応え、デビューから3連勝で重賞初制覇。全て牝馬で今年の重賞3勝目を飾った岩田騎手は、圧勝劇に笑みがはじけた。

 「思った以上に走ってくれたし、期待通りに成長していると思います」

 搭載エンジンが違う。スタートからスピードの違いを見せて楽に2番手につけると、軽く仕掛けられただけで4コーナーで先頭を奪い、直線では独壇場。鞍上が冷静にターフビジョンを見る余裕があり、ほとんど追われることなく後続をぶっちぎった。2着につけた5馬身差がレース史上最大なら、勝ちタイム1分48秒7も他場での代替開催を除けばレースレコードだ。

 「完歩が違うので、無理に抑えることなく反応してくれました。レースに行ったらすごく言うことを聞いてくれます」とジョッキーはべた褒め。2着に9馬身差をつけた衝撃のデビュー戦からわずか57日。土つかずで重賞タイトルを手にし、堂々とクラシック戦線に名乗りを上げた。

 フラワーCの優勝馬として単勝支持率60・2%は、2004年の桜花賞ダンスインザムードの65・1%に次ぎ、05年のオークスシーザリオの59・5%を上回った。のちにクラシックを制した名牝2頭に割って入る数字が、さらに大きな飛躍を予感させる。

 高野調教師は「輸送は思ったよりスムーズだったし、テンションやカイ食いも問題なかった。それが一番の収穫です」と安堵(あんど)の表情。今後については「馬の状態を見てから」と明言を避けたが、早くから期待が高く、日本ダービー(5月28日)のクラシック登録も済ませてある。桜花賞を2勝しているジョッキーが「(距離の短縮にも延長にも)どっちでも対応できる」と太鼓判を押すように、どこに駒を進めても主役になることは間違いない。

 タイ語で「良い夢を」と名付けられたファンディーナが夢見る先には、輝かしい飛躍のステージが待っている。 (藤沢三毅)

★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら

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【フラワーC】ファンディーナが楽勝でクラシックへ名乗り 2017年03月20日(月) 15:53

 3月20日の中山11Rで行われた第31回フラワーカップ(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)が単勝1.3倍の断然の人気に応えて楽勝し、重賞初制覇を果たした。デビューから無傷の3連勝。陣営は次走について明言していないが、クラシックに出走すれば有力候補となる。

 タイム1分48秒7(良)は、2006年にキストゥヘヴンがマークした1分48秒9(良)を0秒2更新するレースレコード(11年にトレンドハンターがマークした1分47秒0は阪神競馬場での開催だったため参考記録)。また、2着シーズララバイとの着差は5馬身で、1990年にユキノサンライズが2着ヤマタケサリーにつけた3馬身1/2差を更新する最大着差での勝利となった。

 レースはドロウアカードがハナへ。ファンディーナは2番手に控えたが、4コーナーで早くも先頭に立つと、持ったままで後続をグングンと突き放し、大物ぶりを見せつけた。後方から伸びたシーズララバイ(8番人気)が2着に入り、ドロウアカード(7番人気)がさらにクビ差の3着。先行集団の中にいた2番人気のデアレガーロは11着に終わった。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。フラワーC高野友和調教師は初勝利。岩田康誠騎手は11年トレンドハンターに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手「期待通りに成長しています。(4コーナーで先頭に立ったのは)完歩自体が(他の馬とは)違いますし、無理に抑えることなく反応してくれました。(マイルでも距離が延びても)どちらでも対応可能で、レースに行ったらすごくいうことを聞いてくれます。次に向けて期待が高まるレースでしたし、チャンスのある馬に乗せていただいているので頑張ります」

★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら

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【フラワーC】ファンディーナ、高状態キープ2017年03月16日(木) 05:02

 デビューから2戦2勝のファンディーナは、坂路で余力を残して併入。4ハロン55秒1−12秒5をマークした。状態は高いレベルをキープしている。高野調教師は「ラスト300メートルで馬体を併せてからも力まずに走れていましたし、鼻面を合わせてフィニッシュでした。予定通りの調整ができました。順調なのが何よりですね」と満足げな表情を浮かべた。

フラワーカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フラワーC】レース展望 2017年03月13日(月) 18:08

 変則3日間開催の中山月曜メインは、3歳牝馬によるフラワーC(20日、GIII、芝1800メートル)。過去の優勝馬では桜花賞を制覇したのが2004年ダンスインザムード、06年キストゥヘヴンの2頭で、2着にも05年シーザリオ、10年オウケンサクラと好走例が多い。トライアルではないが、牝馬3冠初戦に関連が深く、シーザリオ、02年スマイルトゥモローオークス馬も誕生しているレース。注目の一戦だ。

 ファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)は新馬戦で9馬身差で逃げ切り、続く500万下・つばき賞でも1馬身3/4という着差以上に強い内容で好位から差し切って連勝中。前に行けるスピードがあり、かつ2走とも上がり3ハロンはメンバー中最速だった。気性が穏やかで、500キロを超す恵まれた馬体の持ち主。初の長距離輸送も問題なくこなせるだろう。栗東坂路での1週前追い切りで4ハロン50秒9の好タイムをマークし、さらに調子を上げている。中山の急坂克服が鍵になるが、ポテンシャルが高く、3連勝で重賞Vの可能性が濃厚だ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)はデビュー戦、中京2歳Sと連勝。その後もデイリー杯2歳S4着、阪神ジュベナイルフィリーズ4着と重賞でも堅実に走っている。レースセンスがよく、引っ掛かるタイプではないので、距離延長、スローペースでも不安はなさそうだ。引き続き上位が期待できる。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎)は新馬→500万下と連勝中。逃げてよし、控えてよしとレースセンスの高さが光る。少しテンションが高くなる面が課題ながら、2走は中山芝2000メートル、1800メートルだったので、舞台適性は高い。

 コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)は2走前の赤松賞で2勝目をゲット。スタートがいいほうではなく、前走のフェアリーSも最内枠で出遅れて馬群をさばき切れずに8着に終わったが、距離延長で追走が楽になりそうな今回は巻き返しがあっても不思議はない。

 ハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)は新馬勝ち後の前走のクイーンCで5着と掲示板に載り、素質の高さをアピール。中間は目立って速い時計は出していないが、ここを目標に順調に調整している。まだ体がきゃしゃで、もまれた場合に不安は残るが、枠順と立ち回り方次第で上位争いが可能だ。

 キャリア1戦ながら新馬勝ちの内容が鮮やかだったウインシャトレーヌ(栗東・大久保龍志厩舎)、1ハロンの距離短縮と牝馬限定で見直せるサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎)。さらに、レースぶりが粗削りながらも能力は高いシーズララバイ(美浦・竹内正洋厩舎)や、中山コースはサフラン賞勝ちがあるトーホウアイレス(美浦・田中清隆厩舎)などにも注意が必要だ。

フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ファンディーナの関連コラム

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3月18日(土)に行われました中京11Rの「中日スポーツ賞ファルコンステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】▲コウソクストレート(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】ボンセルヴィーソ(4.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎メイソンジュニア(14.3倍)

第4グループ・総合ポイント13位のコウソクストレートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のボンセルヴィーソが2着、第1グループ・総合ポイント1位のメイソンジュニアが3着という結果でした。

メイソンジュニアが見事期待に応えて好走してくれたお陰で久しぶりの的中です!(^^)! 穴で期待した☆ダイイチターミナルとの夢も一瞬だけ見れましたがそう上手くはいかないですね。

【ワイド】
5

9,11,12,13,16

計5点 払い戻し2040円


続いて3月19日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○サトノダイヤモンド(1.1倍)
2着:総合ポイント【1位】◎シュヴァルグラン(4.9倍)
3着:総合ポイント【6位】☆トーセンバジル(33.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシュヴァルグランが2着、第3グループ・総合ポイント6位のトーセンバジルが3着という結果でした。

こちらは的中はしましたが、シュヴァルグランの頭で夢を見ていたのでまずまずといったところです(+_+)しかし、サトノダイヤモンドは強かったですね!天皇賞(春)も最有力と思います!

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点 払い戻し740円



続いて3月20日(月)に行われました中山11Rの「フラワーカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ファンディーナ(1.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△シーズララバイ(76.1倍)
3着:総合ポイント【10位】△ドロウアカード(48.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のファンディーナが1着、第4グループ・総合ポイント5位のシーズララバイが2着、第4グループ・総合ポイント10位のドロウアカードが3着という結果でした。

こちらはまず◎ファンディーナ、とにかくインパクト大のレースでしたね!やはり相当な器ですね、今年のダービー馬候補ではないでしょうか。馬券の方は○ハナレムーンが伸びきれず、的中できませんでしたが、勝ちにいった競馬でしたので清々しいです!(^^)!

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点 払い戻し0円


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2017年03月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/18〜3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年03月20日(月) 14:00 競馬プロ予想MAX
第256回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フラワーカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フラワーカップ G3 」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、ハナレイムーンディーパワンサの2頭。
第3グループ(薄黄)は、デアレガーロ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではファンディーナハナレイムーン間に4.9の大きな溝をはじめ、かなり溝が目立つ分布となっており、実力差がありそうなメンバー構成となっています。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。初戦だけでは判断できないと思っていましたが、前走が衝撃の内容でした。今年は牝馬の方が牡馬よりレベルが上だと思いますが、その筆頭格がこの馬、G1級と思います。対抗には○ハナレイムーン、ハイレベルのクイーンカップで好内容。2戦目であの競馬が出来るあたりこの馬の素質も相当高そうですし、伸びしろを含めて期待します。

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点

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2017年03月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(38)
閲覧 3,724ビュー コメント 0 ナイス 3

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月18日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRAの重賞”において8着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
●なし [1-1-1-49](複勝率5.8%)
→重賞で善戦した経験のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞”において8着以内となった経験があるのは、コウソクストレートジョーストリクトリダイイチターミナルボンセルヴィーソの4頭だけです。


▼2017年03月18日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-4-6-22](複勝率42.1%)
●なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)
→年明け以降、かつ芝のレースにおける実績を重視したい一戦。前年やダートのレースでしか優勝経験がない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝2000m内×キングカメハメハ×牡およびセン
→複勝率36.6%、複勝回収率162%


▼2017年03月19日(日) 中山10R 千葉ステークス
【“前年か同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-2-19](複勝率34.5%)
●なし [0-0-2-33](複勝率5.7%)
→距離適性がポイント。また、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-3-24](複勝率11.1%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2017年03月19日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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ファンディーナの口コミ


口コミ一覧

先週の予想回顧

 すにく 2017年03月22日(水) 07:25

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土曜日、若葉S。

勝ち馬はアダムバローズ。
タガノアシュラが引っ張る締まった流れを番手で残した。
2007皐月賞馬のヴィクトリー(古いか)の感もあるので、注意しておきます。

本命シロニイは3着にクビ差惜しかった。
芝のキレ味となるとやはり他馬に劣ってしまったか。

日曜日、阪神大賞典。

勝ち馬はサトノダイヤモンド。
トライアル、盤石でしたね。
今年も長距離はこの馬とキタサンブラックで引っ張るのでしょうか。

本命ワンアンドオンリーは、ささりまくって直線も伸びず。
距離も少し長過ぎたでしょうか。残念…。

月曜日、フラワーC。

勝ち馬はファンディーナ。
持ったまま5馬身ちぎった。
出てきましたね、ソウルスターリングの最大のライバル。
大好きな瞬発力勝負になり重賞を楽勝してしまいました。
牝馬クラシックは俄然楽しみになってきました。

本命ハナレイムーンは距離延長で少し行きたがり、直線で伸びる脚はなかった。東京マイルコースが合っているのか、まだ様子見かな。

中々不甲斐ない予想が続いているので、どこかできっかけを掴んで連勝といきたいものです。

 銀色のサムライ 2017年03月21日(火) 20:00
馬券メモ(2017/3/18〜20)
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 8

今日はお休みだったので、朝10時から放送されていたWBCを観戦。

プエルトリコがあっさり勝つのかな?と思っていたんですけど、
オランダも最後の最後まで食い下がっていて、思いのほか良い勝負になりました。

明日は準決勝のもう1試合、日本vsアメリカ。

過去3大会よりもメンバーが強化されているアメリカ相手にどんな試合を見せてくれるのでしょうか。
先取点を奪って、守り合いの展開に持ち込めれば日本にも勝機があると思っています。


それでは、先週の本命馬回顧をしていきましょう。


【1回阪神7日】

■7R トゥールエッフェル 1人気6着

注文通りの単騎逃げが叶いそうだったところでセータコローナに絡まれてしまったのが痛かったです。
でも、あまりにも不甲斐ない走りだったので、急坂コースが不向きなのかも。

■8R ウエスタンビジュー 6人気14着

先行力がある馬なので、初の1200mも合うと思ったのですが…。
相手も強かったですし、甘くなかったです。

■9R タニノアーバンシー 1人気1着

ゲートの出こそイマイチでしたけど、二の脚がついて楽にハナへ。
道中も他馬に絡まれませんでしたし、展開もバッチリでした。

■10R メイショウワダイコ 2人気2着

先行集団の外めの位置で待機。
直線に入っても良い手応えで、差し切れそうな雰囲気でしたが、相手が意外としぶとかったですね。

■11R タガノアシュラ 6人気7着

スタート後の加速がつかなかったので、出ムチを入れてハナへ。
出ムチの影響でハイペースを生み出してしまいました。

■12R ジュエルメーカー 1人気8着

スタート後につまづき、ポジションが後方になってしまいました。
上手く立ち回ってこその馬ですから、スタートの不利が痛恨でした。


【2回中京3日】

■7R ヒルノサルバドール 2人気2着

マイペースの逃げが打てたんですけどね…。
最後の最後にアクセラレートに差されてしまいました。

■8R ベッラレジーナ 4人気10着

2週連続で栗東坂路51秒台をマークしていたので、
渾身の仕上げでラストランを迎えた、と考えて◎にしましたが、厳しかったですね…。

■9R コンテナ 1人気1着

600kg近い超巨漢馬が得意の中京で2連勝。
もっと上まで行ける器かも。

■10R サンホッブズ 5人気3着

思惑通りの先行策を取ってくれましたが、
上位2頭に強い競馬をされてしまいました。力は出し切っていると思います。

■11R(ファルコンS)ボンセルヴィーソ 2人気2着

好位で控える競馬を見せ、脚質に幅が出てきたところに成長の跡を感じました。
惜しい2着でしたけど、勝ち馬とは瞬発力の差でしょうか。

■12R チカリータ 1人気2着

正攻法の競馬でしたが、3kg減のミッキーデータに上手く逃げ切られてしまいました。
まずまずの走りでしたから、近いうちに現級突破のチャンスがやってきそうです。


【1回阪神8日】

■7R フォイヤーヴェルク 2人気3着

良馬場になったらもっとキレる脚が使えると思ったのですが…。
展開が向かなかったとはいえ、ちょっとだらしないレースでした。

■8R コパノアラジン 4人気2着

3kg減の恩恵を受けての2着、という見方が妥当でしょうか。
今年に入って初めて藤田菜七子騎手の馬に◎を打ちましたが、良い結果が出て良かったです。

■9R ショウナンタイザン 1人気2着

スローペースになるのは見え見えだったんですけど、差し馬に◎を打ってしまいました。
2着に来たとはいえ、的外れな予想でした。

■10R サトノケンシロウ 1人気3着

直線で外を回すロスこそありましたが、
1600万下なら楽に突破できると思ったんですけどね…。

■11R(阪神大賞典)サトノダイヤモンド 1人気1着

シュヴァルグランも懸命のレースをしましたけど、
サトノダイヤモンドの実力が一枚も二枚も上手でした。

■12R ソーディヴァイン 3人気1着

詰めの甘い馬なんですが、今回は最後も辛抱してくれました。
休み明けの方が走るタイプですから、次走は危ないかも…。


【2回中山7日】

■7R マサノジェット 3人気12着

道中の位置取りが後ろすぎました。
スローペースが明らかなのに追い込み馬を本命にしてしまうとは…。

■8R キョウエイスコール 1人気4着

大外枠からスムーズな競馬ができたんですが…。
いつも良いところまで来るんですけど、もう一押しが足りません。

■9R キャンベルジュニア 1人気1着

淀みないペースになったので、レース運びがスムーズでした。
南半球産ですから、これからもっと強くなっていくと思います。

■10R ニットウスバル 1人気4着

前崩れのハイペースになると考えて◎にしましたが、前が残ってしまいました。
展開を読み違えただけですから、馬はしっかりと走ってくれています。

■11R(スプリングS)トリコロールブルー 3人気5着

もっと前でレースを運んで欲しかったんですけど、1800mでは無理でしたね。
重賞で突き抜けるほどの存在ではありませんが、
条件が上手く噛み合えば重賞でも上位争いができる器だと思います。

■12R ウインマハロ 4人気7着

3〜4角の勝負どころで前がどん詰まり…。
新人騎手だったとはいえ、残念すぎるレースになってしまいました。


【2回中京4日】

■7R プエルト 1人気6着

中団やや前め、という道中の位置取りは良かったんですけど、直線で全く伸びませんでした。
レース間隔が微妙に空いたのが響いたのでしょうか。

■8R トゥルーハート 3人気11着

前走で先行策を試みていたので、今回も先行する、と考えていました。
しかし、蓋を開けてみたらまさかの最後方待機。先行しなきゃ勝負にならなかったのに…。

■9R イイデファイナル 1人気2着

好位の外で脚を溜めていましたが、直線でスムーズに追う事ができませんでした。
まだまだ幼いですね。

■10R ヒルノドンカルロ 4人気3着

ハナにこだわる、という自分の競馬に徹しての3着。
逃げ馬には不向きなコースでしたけど、よく頑張ってくれました。

■11R コウエイエンブレム 1人気1着

好位追走から直線半ばで先頭に立って後続を振り切る、という横綱競馬でした。
中京1400mはピッタリなので、夏のプロキオンSで重賞制覇を期待したいです。

■12R エイシンミノアカ 1人気3着

出遅れた時点で凡走を覚悟しましたが、3着までよく追い込んできました。
でも、上位2頭はノーマーク。勉強不足でした。


【2回中山8日】

■7R ブルローネ 9人気11着

道中は良い感じで進んでいたんですが、
4角手前でヨレたトーホウスペンサーに前をカットされ、勢いを失ったのが痛かったです。

■8R ダンツエンペラー 1人気3着

ハヤブサライデンをいつでも捕まえられる位置にいたものの、
直線であっさり振り切られ、2着も確保できませんでした。

■9R ショコラーチ 5人気11着

スタートで遅れた時点で勝負になりませんよね。
直線もイチかバチかの大外ブン回しでしたし、参考外のレースでした。

■10R クラシックメタル 8人気9着

まさかブービーまで負けてしまうとは…。
展開もドスローでしたし、アプローチの仕方がまずかったです。

■11R(フラワーカップ)ファンディーナ 1人気1着

あれこれ言う必要がないくらいの大楽勝でした。
レース間隔が詰まる点がネックですが、桜花賞でも勝ち負けできる馬だと思います。

■12R エネスク 1人気1着

3走ぶりにハナを切る競馬になりました。
後続に寄られてからもしぶとかったですし、やはりハナを奪う形で一番合っていますね。


4つ重賞が行われましたが、
阪神大賞典とフラワーカップを的中させる事ができました。

欲を言えば、本命が2着に来たファルコンSも当てたかったんですけど、
的中は高松宮記念用に取っておいた、と前向きに捉えて今週も頑張りたいです。

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 ★阪神競馬★ 2017年03月21日(火) 13:35
ファンディーナを入札するか 
閲覧 34ビュー コメント 3 ナイス 12

MYPOG馬、見出走は2頭です。

未出走馬返却券400G使ってファンディーナを入札するか迷っています

さてどうすっかな

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ファンディーナの掲示板

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コメント一覧
7:
  HIDE   フォロワー:16人 2017年3月21日(火) 07:47:27
フラワーカップ圧勝劇!

おめでとう。いよいよクラシック戦線参戦の始まりですね(^_^)/
6:
  HIDE   フォロワー:16人 2017年3月18日() 22:16:12
栗東・高野友和厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、12日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.8-41.1-26.3-12.9を馬なりで計時しました。今週は、15日に坂路にて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、55.1-39.5-25.5-12.5を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。高野調教師は「予定通り、今日は調整程度の負荷で追い切りました。軽く併せて気合だけ入れられたら十分だと思います。程よく肉が付いており、輸送を考えれば丁度良い身体つきになっています。後は、輸送を無事にクリアしてくれたらと思います」とのことです。
→言うこと無し、万全の仕上がり、ここは勝ってクラシック戦線に名乗りをあげて欲しい(^_^)v
5:
  HIDE   フォロワー:16人 2017年3月16日(木) 17:39:36
ここまで順調に来ました、フラワーカップはクラシック路線への登龍門
何とかファンディーナには優勝してクラシック制覇目指して頑張って欲
しい(^_^)v

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2017年3月20日フラワーカップ G31着
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2017年3月20日 フラワーカップ G3 1着
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