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ファンディーナ(競走馬)

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ファンディーナの関連ニュース

ファンディーナは皐月賞挑戦へ

2017年3月25日() 12:10

 20日のGIIIフラワーCで無傷の3連勝を飾ったディープインパクト産駒のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎、牝3歳)は、牡馬相手の皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に向かうことが決まった。25日朝、高野調教師が発表したもので、「クラブ側からの要望もあって(皐月賞挑戦が)決まりました。馬の様子を見て、問題なさそうなので」とゴーサインを出したことを明かした。引き続き、岩田康誠騎手とコンビを組む。

 また、皐月賞の後については、「結果次第ではダービーに行ってほしいということです」というクラブ側の要望もあり、牡馬2冠への挑戦も検討されている。フラワーCのレーティングは109ポンドというもので、シーザリオダンスインザムードといった、のちの牝馬クラシック勝ち馬よりはるかに高い評価。3戦すべて相手を問題にしない圧勝の連続だけに、期待は膨らむばかりだ。

 なお、皐月賞にはクラシック登録をしておらず、追加登録料を支払っての参戦となる。牝馬の皐月賞Vは1948年のヒデヒカリを最後に途絶えたまま。69年ぶりの快挙に向けて、レースぶりが注目される。

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【高松宮記念】レッツゴードンキ躍動感十分 2017年3月23日(木) 11:38

 京都牝馬S優勝で完全復活した’15桜花賞レッツゴードンキは、栗東坂路で単走。気負う面はないがスピード感はたっぷりで、躍動感十分に好調をアピールした。ラスト1Fでやや仕掛けられると鋭く反応し、12秒4のフィニッシュだ。

 「スカッと勝てたのが大きい。なかなか勝てなかった馬が、1つ勝つとポンポン行くのは少なくないから。(岩田)ジョッキーもあの勝利以降、いいところ(フラワーCファンディーナ)で勝っているしね」と、梅田調教師も絶“口”調。

 6Fは未勝利も、「見た目、体がムキムキでいかにもスプリンターという感じ。気性は以前からスプリンター向きだったが、体型もそうなってきた。落ち着きが出てきたし、混戦の今年ならチャンス。きれいに乗った馬が勝つんじゃないかな」と、桜花賞前の強気が完全に戻ったようだ。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】ドンキ電撃“向きムキ”ボディー 2017年3月22日(水) 05:09

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI限定の連載企画「東西現場記者走る」。高松宮記念を担当するのは大阪サンスポの山口大輝記者(25)だ。初日のターゲットは京都牝馬Sを快勝して完全復活を果たしたレッツゴードンキ。6ハロン戦で2度目のGI制覇に挑む桜花賞馬の陣営を直撃した。

 先週は土曜、月曜と両競馬場のメインレースが的中し、予想&馬券が好調と気分がいい。いきなりの雨天スタートに水を差されはしたが、気合は十分だ。雨がっぱで対策もばっちりとして、全休日の取材へ向かった。

 初日のターゲットは、2015年の桜花賞レッツゴードンキだ。初めてのスプリント戦だった昨年は8着だったが、前走のGIII京都牝馬S(芝1400メートル)で1年10カ月ぶりの勝利と勢いがある。梅田調教師を直撃するとやはりトーンが高かった。「勝ちみに遅い馬は、ひとつ勝てばポンポンと勝つことがあるからね。前走の勝ちは大きいね。良薬になったよ」と、明るい表情だ。

 その前走は中団から上がり3ハロン34秒0の末脚で、1番人気に応えた。逃げ切った桜花賞と違う戦法での勝利。気性面で成長したことの証明だ。指揮官は「レースにいくと変わらない部分もある」としながらも「装鞍所、パドック、返し馬と、ゲートを出るまでが、だいぶ落ち着いてきた」。戦前の体力の消耗が減り、レースぶりにも幅が出た。

 「今は見た感じでも体がムキムキで、いかにもスプリンターって感じの体つきだよ」。桜花賞時に464キロだった馬体重も、前走時は502キロと40キロ近く増加。心身ともにたくましくなった。

 ふと思い出したのが、以前に聞いた梅田調教師の言葉だ。「母がマルトクだもんね。成長力はあるよ」。父の梅田康雄元調教師が管理していた母は、2〜6歳時に5勝を挙げる活躍。その母の血が伝わったなら、5歳時の本格化も納得できる。

 鞍上の岩田騎手も強力な味方だ。20日のGIIIフラワーCファンディーナで快勝して、重賞3勝目を挙げたばかり。

 「今年はみんな色気を持ってるからね。どれだけきれいに乗ったかで、勝ちが決まると思う。ジョッキーの調子が上がってきているのはいいんじゃない」

 梅田調教師の笑顔に応援したい気持ちも芽生えたが、まだ初日。水、木曜の追い切りもじっくり吟味し、勝ち馬を探したい。 (山口大輝)

★展望

 確たる主役は不在で混戦ムードだが、夕刊フジ賞オーシャンSを快勝したメラグラーナ、ベストの距離に戻るシュウジ京都牝馬S快勝で復活を果たしたレッツゴードンキ、昨秋のスプリンターズSを制したレッドファルクスなどが中心を形成する。他にも、この距離では底を見せていないセイウンコウセイワンスインナムーンといった新星や、遅咲きの阪急杯勝ち馬トーキングドラム、さらに安定感のあるソルヴェイグなども上位をうかがう力量の持ち主。見応えある電撃戦となりそうだ。

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東西現場記者走る 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

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【フラワーC】怪物娘誕生!ファンディーナぶっちぎりV3 2017年3月21日(火) 05:05

 第31回フラワーカップ(20日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走13頭)圧倒的1番人気に推された岩田康誠騎乗のファンディーナが、レース史上最大着差となる5馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。タイム1分48秒7(良)。無傷の3連勝で牝馬クラシック戦線に名乗りを上げたが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうかは未定。日本ダービーのクラシック登録も済ませており、今後の動向に注目が集まる。

 遅れてきた大器が、裏路線からクラシックへの扉をこじ開けた。ファンディーナが単勝1・3倍の圧倒的な支持に応え、デビューから3連勝で重賞初制覇。全て牝馬で今年の重賞3勝目を飾った岩田騎手は、圧勝劇に笑みがはじけた。

 「思った以上に走ってくれたし、期待通りに成長していると思います」

 搭載エンジンが違う。スタートからスピードの違いを見せて楽に2番手につけると、軽く仕掛けられただけで4コーナーで先頭を奪い、直線では独壇場。鞍上が冷静にターフビジョンを見る余裕があり、ほとんど追われることなく後続をぶっちぎった。2着につけた5馬身差がレース史上最大なら、勝ちタイム1分48秒7も他場での代替開催を除けばレースレコードだ。

 「完歩が違うので、無理に抑えることなく反応してくれました。レースに行ったらすごく言うことを聞いてくれます」とジョッキーはべた褒め。2着に9馬身差をつけた衝撃のデビュー戦からわずか57日。土つかずで重賞タイトルを手にし、堂々とクラシック戦線に名乗りを上げた。

 フラワーCの優勝馬として単勝支持率60・2%は、2004年の桜花賞ダンスインザムードの65・1%に次ぎ、05年のオークスシーザリオの59・5%を上回った。のちにクラシックを制した名牝2頭に割って入る数字が、さらに大きな飛躍を予感させる。

 高野調教師は「輸送は思ったよりスムーズだったし、テンションやカイ食いも問題なかった。それが一番の収穫です」と安堵(あんど)の表情。今後については「馬の状態を見てから」と明言を避けたが、早くから期待が高く、日本ダービー(5月28日)のクラシック登録も済ませてある。桜花賞を2勝しているジョッキーが「(距離の短縮にも延長にも)どっちでも対応できる」と太鼓判を押すように、どこに駒を進めても主役になることは間違いない。

 タイ語で「良い夢を」と名付けられたファンディーナが夢見る先には、輝かしい飛躍のステージが待っている。 (藤沢三毅)

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【フラワーC】ファンディーナが楽勝でクラシックへ名乗り 2017年3月20日(月) 15:53

 3月20日の中山11Rで行われた第31回フラワーカップ(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)が単勝1.3倍の断然の人気に応えて楽勝し、重賞初制覇を果たした。デビューから無傷の3連勝。陣営は次走について明言していないが、クラシックに出走すれば有力候補となる。

 タイム1分48秒7(良)は、2006年にキストゥヘヴンがマークした1分48秒9(良)を0秒2更新するレースレコード(11年にトレンドハンターがマークした1分47秒0は阪神競馬場での開催だったため参考記録)。また、2着シーズララバイとの着差は5馬身で、1990年にユキノサンライズが2着ヤマタケサリーにつけた3馬身1/2差を更新する最大着差での勝利となった。

 レースはドロウアカードがハナへ。ファンディーナは2番手に控えたが、4コーナーで早くも先頭に立つと、持ったままで後続をグングンと突き放し、大物ぶりを見せつけた。後方から伸びたシーズララバイ(8番人気)が2着に入り、ドロウアカード(7番人気)がさらにクビ差の3着。先行集団の中にいた2番人気のデアレガーロは11着に終わった。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。フラワーC高野友和調教師は初勝利。岩田康誠騎手は11年トレンドハンターに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手「期待通りに成長しています。(4コーナーで先頭に立ったのは)完歩自体が(他の馬とは)違いますし、無理に抑えることなく反応してくれました。(マイルでも距離が延びても)どちらでも対応可能で、レースに行ったらすごくいうことを聞いてくれます。次に向けて期待が高まるレースでしたし、チャンスのある馬に乗せていただいているので頑張ります」

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【フラワーC】ファンディーナ、高状態キープ2017年3月16日(木) 05:02

 デビューから2戦2勝のファンディーナは、坂路で余力を残して併入。4ハロン55秒1−12秒5をマークした。状態は高いレベルをキープしている。高野調教師は「ラスト300メートルで馬体を併せてからも力まずに走れていましたし、鼻面を合わせてフィニッシュでした。予定通りの調整ができました。順調なのが何よりですね」と満足げな表情を浮かべた。

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【フラワーC】レース展望 2017年3月13日(月) 18:08

 変則3日間開催の中山月曜メインは、3歳牝馬によるフラワーC(20日、GIII、芝1800メートル)。過去の優勝馬では桜花賞を制覇したのが2004年ダンスインザムード、06年キストゥヘヴンの2頭で、2着にも05年シーザリオ、10年オウケンサクラと好走例が多い。トライアルではないが、牝馬3冠初戦に関連が深く、シーザリオ、02年スマイルトゥモローオークス馬も誕生しているレース。注目の一戦だ。

 ファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)は新馬戦で9馬身差で逃げ切り、続く500万下・つばき賞でも1馬身3/4という着差以上に強い内容で好位から差し切って連勝中。前に行けるスピードがあり、かつ2走とも上がり3ハロンはメンバー中最速だった。気性が穏やかで、500キロを超す恵まれた馬体の持ち主。初の長距離輸送も問題なくこなせるだろう。栗東坂路での1週前追い切りで4ハロン50秒9の好タイムをマークし、さらに調子を上げている。中山の急坂克服が鍵になるが、ポテンシャルが高く、3連勝で重賞Vの可能性が濃厚だ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)はデビュー戦、中京2歳Sと連勝。その後もデイリー杯2歳S4着、阪神ジュベナイルフィリーズ4着と重賞でも堅実に走っている。レースセンスがよく、引っ掛かるタイプではないので、距離延長、スローペースでも不安はなさそうだ。引き続き上位が期待できる。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎)は新馬→500万下と連勝中。逃げてよし、控えてよしとレースセンスの高さが光る。少しテンションが高くなる面が課題ながら、2走は中山芝2000メートル、1800メートルだったので、舞台適性は高い。

 コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)は2走前の赤松賞で2勝目をゲット。スタートがいいほうではなく、前走のフェアリーSも最内枠で出遅れて馬群をさばき切れずに8着に終わったが、距離延長で追走が楽になりそうな今回は巻き返しがあっても不思議はない。

 ハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)は新馬勝ち後の前走のクイーンCで5着と掲示板に載り、素質の高さをアピール。中間は目立って速い時計は出していないが、ここを目標に順調に調整している。まだ体がきゃしゃで、もまれた場合に不安は残るが、枠順と立ち回り方次第で上位争いが可能だ。

 キャリア1戦ながら新馬勝ちの内容が鮮やかだったウインシャトレーヌ(栗東・大久保龍志厩舎)、1ハロンの距離短縮と牝馬限定で見直せるサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎)。さらに、レースぶりが粗削りながらも能力は高いシーズララバイ(美浦・竹内正洋厩舎)や、中山コースはサフラン賞勝ちがあるトーホウアイレス(美浦・田中清隆厩舎)などにも注意が必要だ。

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【フラワーカップ】特別登録馬2017年3月12日() 17:30

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【めざせクラシック】ファンディーナ、大物感たっぷり2017年2月22日(水) 05:02

 デスク 先週のつばき賞を勝ったファンディーナは強かったな。好位から上がり3ハロン33秒0の末脚で快勝。次走は決まったか?

 鈴木 フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)の予定で、鞍上は初戦で手綱を取った岩田騎手です。高野調教師は「考えていた通りの展開。レース内容もよかったですね。2着馬も強かったし、いいトレーニングになりました」と満足そうでした。大物感のある走りで無傷の2連勝。今後が楽しみですね。

 デスク 今週から阪神競馬が開幕。新馬の情報はあるか?

 鈴木 フェブラリーS3着のカフジテイクの半弟ララメダイユドールが、3月4日阪神(ダ1800メートル)で初陣を迎えます。父が18日に急死したゴールドアリュールで、やはりダート色が強い血統背景ですね。今野調教師は「よくなるのは先かもしれないけど、脚さばきはいいし、兄より距離ももちそう」と話していました。

 デスク 美浦の情報は?

 藤沢 藤沢和厩舎の2歳牡牝王者が、春の始動戦に向け順調です。阪神JFを勝ったソウルスターリングは、「先週の動きも良かったし、いい感じできている。2歳の頃よりたくましくなった」と藤沢和調教師。来週のチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)で始動します。朝日杯FSを制したサトノアレスは、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)に向け、徐々にピッチを上げています。「まだ速いところをやり出したばかりだけど、こちらも順調だね」と指揮官は目を細めていました。

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【3歳戦結果】ウインシャトレーヌ、新馬戦V2017年2月20日(月) 05:00

 【東京】5R新馬(芝1800メートル)=ウインシャトレーヌ(栗・大久保、牝、父ダイワメジャー

 ◆内田騎手 「自分のリズムで運べた。反応がいいし、しまいもよく伸びた」

 【京都】9Rつばき賞(500万下、芝・外1800メートル)=ファンディーナ(栗・高野、牝、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「素晴らしい馬ですね。相当、走ります」

 【小倉】5R新馬(芝2000メートル)=シェアザモーメント(栗・石坂、牡、父ステイゴールド

 ◆松若騎手 「何も行かなかったので、自然と行く形に。余裕たっぷりの強い勝ちっぷりでした」

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【つばき賞】ファンディーナが無傷のV2でOP入り 2017年2月19日() 14:40

 2月19日の京都9R・つばき賞(3歳500万下、芝・外1800メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ファンディーナ(牝、栗東・高野友和厩舎)が道中好位追走から、直線逃げ込みを図るタガノアスワドを大外からかわしてデビュー戦からの連勝でオープン入りを決めた。タイムは1分50秒6(良)。

 芝が荒れた内を通るのを嫌って直線は馬場の真ん中に持ち出したタガノアスワド(3番人気)は1馬身3/4差の2着。さらに7馬身遅れた3着にインウィスパーズ(2番人気)。

 つばき賞を勝ったファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。

 ◆川田将雅騎手(1着 ファンディーナ)「素晴らしい馬ですね。相当走ります。レース的にも3番手から直線で脚を伸ばしてくれましたし、いい経験になりました」

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【3歳次走報】チャロネグロ、共同通信杯へ2017年2月1日(水) 05:00

 ★クロッカスS快勝のタイムトリップ(美・菊川、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)が目標で、その前にアーリントンC(25日、阪神、GIII、芝1600メートル)か、ニュージーランドT(4月8日、中山、GII、芝1600メートル)を使う予定。同2着アドマイヤシナイ(美・上原、牡)は、11日の一般戦(東京、500万下、芝1400メートル)か、19日の一般戦(東京、500万下、芝1600メートル)。

 ★1月22日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したチャロネグロ(美・大和田、牡)は、内田騎手で共同通信杯(12日、東京、GIII、芝1800メートル)。

 ★東京ダ1600メートルの新馬戦−500万下を連勝したリヴェルディ(美・中川、牡)は、ヒヤシンスS(19日、東京、OP、ダ1600メートル)が有力。同2着パレスハングリー(美・大江原、牝)は、12日の一般戦(東京、500万下、ダ1600メートル)へ。

 ★1月22日の京都新馬戦(芝1800メートル)を9馬身差で圧勝したファンディーナ(栗・高野、牝)は、つばき賞(19日、京都、500万下、芝1800メートル)に向かう。

 ★1月28日の京都未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったクリンチャー(栗・宮本、牡)は、すみれS(26日、阪神、OP、芝2200メートル)へ。

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【若駒ピカイチ】ファンディーナ 2017年1月24日(火) 05:01

 《戦評》スタートを決めて、馬なりで楽に先頭へ。競られることもなくマイペースで逃げ、直線に入るとあっという間に後続を引き離す。持ったままで9馬身差の圧勝。ラスト2ハロンは流すような手応えで11秒0−11秒4の好時計だった。

 《血統》3代母は仏GIを2勝した快速馬クードジェニー。近親に凱旋門賞馬バゴがいるほか、いとこにも米GI馬がいる。半兄ナムラシングンも若葉S2着など活躍しており、活気ある一族。母方はピヴォタル×エーピーインディの配合で馬力も秘めている。

 《将来性》楽な逃げ切りだったため、今後もまれる競馬や控える競馬をしたときに同じパフォーマンスを見せられるかは未知数だが、潜在能力は相当に高い。馬格にも恵まれ、豊かな将来性を感じさせるヒロイン候補の登場だ。

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【3歳戦結果】セイウンキラビヤカ、新馬戦V2017年1月23日(月) 05:00

 【中山】6R新馬(芝・外1600メートル)=セイウンキラビヤカ(美・池上和、牝、父リーチザクラウン

 ◆内田騎手 「リーチザクラウンの子供で、気のいいタイプだしね。強い競馬だった」

 *クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 4R500万下(ダ1200メートル)=グッドヒューマー(美・高橋裕、牡、父ローエングリン

 ◆勝浦騎手 「スタートはそんなに速くなかったですが、結果的に流れが速くなってよかったです。上のクラスに上がって、どこまでやれるか楽しみです」

 【京都】6R新馬(芝・外1800メートル)=ファンディーナ(栗・高野、牝、父ディープインパクト

 ◆岩田騎手 「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

 4R500万下(牝馬、ダ1400メートル)=タガノカトレア(栗・岡田、父エンパイアメーカー)

 ◆菱田騎手 「昇級戦でも負けられないぐらいの気持ちで臨みました。ちょっとテンションが高いところがあるので、今後の課題はそのあたりだと思います」

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=スリーランディア(栗・橋田、牝、父ストリートセンス)

 ◆岩崎騎手 「控えようとも思いましたが、行く馬がいなかったのでね。いいバネをしていますよ」

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【3歳新馬】京都6R 逃げたファンディーナが9馬身差大勝 2017年1月22日() 13:12

 1月22日の京都6R・3歳新馬(芝・外1800メートル)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(牝、栗東・高野友和厩舎)が単勝1.8倍の圧倒的な支持に応えて大勝した。タイムは1分50秒0(良)。

 ファンディーナは好スタートを切って先頭へ。4コーナー過ぎから早々と後続を突き放しにかかり、最後は持ったままで2着ブルークランズ(2番人気)に9馬身差をつけた。モンテヴェルデ(4番人気)がさらに2馬身遅れた3着。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。半兄ナムラシングン(父ヴィクトワールピサ)は3勝を挙げ、昨年の若葉Sで2着に入るなど活躍している。

 ◆岩田康誠騎手「追い切りで走るのは分かっていた。スタートもよかったが、おっとりした馬だからどこからでも競馬はできそう」

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