カワキタエンカ(競走馬)

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カワキタエンカ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年4月20日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主川島 吉男
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金2,938万円
収得賞金900万円
英字表記Kawakita Enka
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カワキタラブポップ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズレディ
兄弟 カワキタピリカ
前走 2017/08/12 三面川特別
次走予定

カワキタエンカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/12 新潟 10 三面川特別 1000万下 芝1800 12224.832** 牝3 52.0 内田博幸浜田多実456(-2)1.46.3 0.233.9レッドアヴァンセ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881887.7107** 牝3 55.0 和田竜二浜田多実458(-2)1.35.1 0.636.8レーヌミノル
17/03/25 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11443.221** 牝3 54.0 池添謙一浜田多実460(-6)1.48.9 -0.234.1ヤマカツグレース
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 122265.485** 牝3 54.0 和田竜二浜田多実466(+2)1.33.8 0.634.7ソウルスターリング
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 153414.143** 牝2 54.0 和田竜二浜田多実464(-2)1.36.8 0.335.6アルアイン
16/11/27 京都 5 2歳新馬 芝1800 11672.411** 牝2 54.0 和田竜二浜田多実466(--)1.55.0 -0.035.5スパークルメノウ

カワキタエンカの関連ニュース

 ◆横山典騎手(アエロリット5着) 「いい感じできてくれたけどね。道中、右にもたれていたので右回りはマイナスかも。もう少し時間は必要かもしれないが、走ってくるのは間違いない」

 ◆岩田騎手(ディアドラ6着) 「外枠なので、じっくり乗ってしまいにかけた。よく頑張っている」

 ◆和田騎手(カワキタエンカ7着) 「中1週で気も入っていたからね。(ハナに)行き切ってハミが抜けると思ったが、抜けなかった」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン8着) 「位置取りが悪くなってしまった。それでも直線はしっかり伸びていたので、ポテンシャルは感じた」

 ◆北村友騎手(ジューヌエコール9着) 「1600メートルだと反応してくれない。(ハミを)かんだぶんもありますが…」

 ◆福永騎手(ヴゼットジョリー10着) 「スタート練習の成果はあったし、いいリズムで走れた。最後は少し疲れてしまった」

 ◆川田騎手(ミスエルテ11着) 「テンション(の高さ)は我慢してくれましたし、競馬でも我慢してくれました。馬場のせいなのか、伸びそうで伸びなかったです」

 ◆丸山騎手(ゴールドケープ13着) 「馬混みに入って少しムキになっていた。もっと(雨が)降ってほしかった」

 ◆幸騎手(アロンザモナ14着) 「ソウルスターリングの後ろでいい手応えだったが、最後は下(馬場)を気にしてノメっていた」

 ◆松若騎手(ショーウェイ15着) 「無理せずいい位置を取れた。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆四位騎手(ミスパンテール16着) 「キャリア不足が出た。外に逃げ加減で3角では手応えがなかった。まるっきり走っていない」

 ◆藤岡佑騎手(ベルカプリ17着) 「スッと先行できたが、4角でいっぱいになった」

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月08日() 05:02

◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ

 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。

◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン

 フェアリーSアネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。

◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー

 チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。

◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ

 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。

◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ

 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。

◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル

 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。

◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ

 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。

◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット

 マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。

◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー

 CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。

◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ

 CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。

◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール

 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。

◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ

 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】厩舎の話2017年04月07日(金) 05:04

 (1)ミスエルテ・池江師 「シャープに動いた。あとは当日のテンション次第。雨は嫌」

 (4)ジューヌエコール・北村友騎手 「パワーを感じる走り。道悪はマイナスじゃないと思う」

 (5)ベルカプリ・西浦師 「前回は速いペースに巻き込まれた。今回は後ろから競馬を」

 (7)ショーウェイ・斉藤崇師 「攻め馬は良かった。前での競馬にもこだわることはない」

 (9)ゴールドケープ・加納助手 「今の精神状態ならマイルでも折り合える。道悪は大歓迎」

 (11)アロンザモナ・幸騎手 「半マイルの併せでサラッとやった。位置取りは出たなりで」

 (13)ヴゼットジョリー・福永騎手 「牝馬っぽくないパワーがある。流れひとつで上位争いに」

 (16)ミスパンテール・昆師 「勝負根性や競馬にいっての集中力がすごい馬。上積みもある」

 (17)ディアドラ・橋田師 「気持ちがしっかりしているし、道悪や馬混みも大丈夫です」

 (18)カワキタエンカ・浜田師 「前走ぐらいのデキで出せそう。折り合い面でマイルはいい」

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】追って一言2017年04月06日(木) 05:05

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「半マイル併せでサラッと。出たなりの競馬で力を出し切りたい」

 ◆ヴゼットジョリー・福永騎手 「牝馬っぽくなくてパワーがあるタイプ。ゲート駐立の練習をしているし、いいスタートが切れると思う。流れひとつで上位に」

 ◆カリビアンゴールド・吉永助手 「すごく感触が良かった。前走より上向いている。抽選を突破してくれれば」=調教評価A

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「前走ぐらいのデキで出せそう。折り合い面でマイルはいい」=調教評価C

 ◆ゴールドケープ・加納助手 「先週やって今週は控えめ。今の精神状態ならマイルでも折り合える。道悪は大歓迎」

 ◆サロニカ・辻野助手 「併せ馬でピリッとしてきた。久々でもいきなり動ける態勢です」

 ◆ジューヌエコール・北村友騎手 「スイッチを入れないような調教をしました。我慢も利いて状態は前走以上です」

 ◆ショーウェイ・斉藤崇師 「攻め馬は良かった。前での競馬にこだわることもないと思う」

 ◆スズカゼ・伊藤正師 「状態はいいね。まだまだ底を見せていないし、輸送自体は問題ないので、期待している」=調教評価B

 ◆ディアドラ・橋田師 「しまい重点。気持ちがしっかりしているのが長所。道悪も下手ではなく、馬混みも大丈夫」

 ◆ベルカプリ・西浦師 「状態はいい。前回は速いペースに巻き込まれた。今回は後ろから競馬をさせてみたい」=調教評価B

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「リラックスして走れていた。まだ2回しか走っていないから上積みの魅力もある」

 ◆レーヌミノル・本田師 「先週やって今週はサラッと。仕上がりはいいし、成長も感じる」

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】特別登録馬2017年03月26日() 17:30

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【3歳戦結果】ルヴォワール、ミモザ賞V2017年03月26日() 05:00

 【中山】9Rミモザ賞(牝馬500万下、芝・内2000メートル)=ルヴォワール(美・手塚、父ハーツクライ

 ◆石川騎手 「余力を残して勝ちたかったので、負担をかけずに競馬をできたのはよかった。レースに関しては言うことなし」

 *サンスポ賞フローラS(4月23日、東京、GII、芝2000メートル)を視野に入れ、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)出走を目指す。

 【阪神】9R君子蘭賞(牝馬500万下、芝・外1800メートル)=カワキタエンカ(栗・浜田、父ディープインパクト

 ◆池添騎手 「もう少しリラックスできれば、距離ももつと思います。いいものを持っています」

 *桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)に登録はするが、賞金面で出走は難しそうなので、オークストライアルを視野に。

 【中京】10R大寒桜賞(500万下、芝2200メートル)=アドマイヤウイナー(栗・須貝、牡、父ワークフォース)

 ◆秋山騎手 「うまくハミも抜けて、自分のリズムで走れた。上のクラスでもやれると思う」

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カワキタエンカの関連コラム

閲覧 1,084ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
閲覧 2,420ビュー コメント 0 ナイス 11


みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 4,658ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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2017年03月09日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/4〜3/5)シムーンプロが阪神3Rで3複1954倍を的中!
閲覧 648ビュー コメント 0 ナイス 11

先週は、4(土)に中山競馬場でG3夕刊フジ賞オーシャンステークスが、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、5(日)には中山競馬場でG2報知杯弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3夕刊フジ賞オーシャンステークスは、押して押してトウショウピストがハナを叩く中、内からウインムートがこれを交わし先団を形成。2頭が後続を引き連れる形で馬群は4コーナーを通過します。直線半ば単独先頭に躍り出たトウショウピストの外から、ブレイブスマッシュが迫り、さらに後方からはクリスマスナックビーナスメラグラーナと牝馬3頭が内外に広がって強襲を開始。ゴール直前、メラグラーナがこの争いを制し1着でゴール。高松宮記念の優先出走権獲得とともに自身重賞初Vを手中にしました。1/2馬身差の2着にはインを突いて伸びたナックビーナス、さらにそこからアタマ差の3着にはクリスマスが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロおかべプロ☆まんでがんプロろいすプロら計10名が的中しています。
 
G3チューリップ賞は、スタート後数頭が横に広がって出を窺う幕開けの中、外から気合いをつけてワールドフォーラブが先頭に立ち3コーナーへ。ここに掛かり気味にアンバーミニーが並び掛けたことで序盤は比較的流れる展開に。注目の2歳女王ソウルスターリングはやや前向き過ぎる素振りを覗かせながらも5番手に落ち着き、リスグラシューはそこから3〜4馬身後方を追走。人気どころはいずれも中団馬群となって、コーナーを回って直線勝負へ。カワキタエンカが抜け出した直後まで進出したソウルスターリングが、残り200m手前で早々先頭に立ちます。リスグラシューミリッサあたりも追い上げを見せますが、その差は一向に縮まらず。結局、直線で先手必勝の競馬をみせた女王が、影を踏ませずの完勝で連勝を4に伸ばしました。2馬身差の2着には、上り最速でリスグラシューの外から追い込んだミスパンテールが入り、そこから1/2馬身差の3着にリスグラシューが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロスガダイプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロ他6名が的中しています。
 
G2報知杯弥生賞は、スタート後の長い直線を活かしてスルスルとマイスタイルがハナを奪い切って逃げの手に出ます。2番人気に推されたダイワキャグニーが2番手、1番人気カデナは中団後方、コマノインパルスはさらに後方からとなって向こう正面へ。ここでコマノインパルスが徐々にポジションを押し上げにかかり、隊列が凝縮していきます。それでも前半1000mは1分3秒2のスローペースとあって、各馬脚を溜めた状態での上り勝負の様相で直線勝負へ。楽逃げの格好となったマイスタイルは依然として手応え十分。後続も同じ脚色となってなかなか差が詰まらない中、大外を通って目立つ伸びをみせたのはカデナ。内ラチぴったりを逃げ粘るマイスタイルに一完歩ごとに詰め寄り、ゴール直前で差し切ってV。京都2歳Sに続く重賞連勝を飾りました。1/2馬身差2着のマイスタイルから1馬身1/4差の3着には好位のインからしぶとく脚を伸ばしたダンビュライトが入り、ここまでの3頭が皐月賞への優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロKOMプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(日)阪神3Rで『距離延長で良さが出れば。差しで穴を開ける鞍上にも期待。』とした◎スズカブルグ(単勝75.1倍)から○◎△3連複1954.2倍をゲット!複勝・馬連・ワイドと合せ計27万8860円払戻しのホームラン的中を記録しました。週末トータル回収率198%、収支22万880円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
4(土)に、勝負予想とした小倉8Rで◎オールドクラシック(単勝11.0倍)の単勝&複勝計7万円払戻しを記録するなどトータル回収率132%の活躍を見せると、5(日)小倉2Rでは3連単31万6190円的中を披露!他にも阪神10Rの◎スーサンジョイ的中など含め土日両日回収率100%超えの好調となった先週は、トータル回収率141%、収支28万2720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(日)小倉1Rで◎プエルタデルソル(単勝35.5倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計37万3490円払戻しのビックヒットをマーク!他にも、随所に本命◎精度の高さをみせた先週は、週末トータル回収率141%、収支20万6190円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
4(土)小倉6Rでの◎ハトマークレディ−○タガノヴェルリー馬連的中(9万7000円払戻し)、G3オーシャンSでのクリスマス複勝的中(2万2000円払戻し)など、先週も随所に“真骨頂”の1点予想的中を披露。週末トータルでは回収率134%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
5(日)阪神11Rチューリップ賞で「初戦は調教量少なく7分のデキもあったかどうかだった。今回、初戦とは比べ物にならないほど調教量を積んで、楽しめる」と評した◎ミスパンテールから、▲◎○での3連複1点的中含め、馬連&ワイドをゲットし計7万5700円を払戻し!週末トータルでは回収率105%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)小倉9Rの◎マイネルパッセ(単勝34.7倍)、5(日)小倉10R、同阪神10Rの◎○的中、G2中山11Rの△▲◎的中など好調予想を幾度となく披露し連日プラス収支をマーク!週末トータルでは回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(土)中山7Rで◎ダイワエキスパートから◎△○3連単的中を披露し12万8600円を払戻し。5(日)中山2Rでは◎○×の印で3連単320.6倍を1000円分的中させ32万600円払戻しのビックヒットを記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
4(土)中山3Rで、3連複2点勝負を敢行し○◎△的中。11万5500円払戻しのスマッシュヒットを披露すると、続く小倉4Rでは馬連3点勝負で▲◎的中を披露。19万8660円の高額払い戻しをマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ (131%)、【U指数】馬単マスタープロ(127%)、くりーくプロ(112%)、エース1号プロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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カワキタエンカの口コミ


口コミ一覧

新潟は2レースね。

 しんすけ45 2017年08月11日(金) 16:52

閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟は2レース購入でーすよ。

新潟11R 新潟日報賞
◎.▲櫂蹈離轡鵐競
△▲薀廛愁妊ーア
△メイショウメイゲツ
△テンテマリ
△哀妊ープジュエリー
△吋咼奪廛薀ぅ屮蝓

枠連 辞,版蕨↓ 辞・・亜Ν韻裡掬澄

前走は若干短めの距離でしかもワンスインアムーンに
マークされる展開ではきつかったね。
今回は1ハロン延長するし楽に先行出来れば巻き返しも期待ね。
相手には牝馬を中心に選んでみました。夏だしね。

ただこう言う時って得てして牡馬同士で決まったりするんだよなぁ〜。

新潟10R 三面川特別
◎▲ワキタエンカ
△レッドアヴァンセ
△ぅ縫轡離▲癲璽
△ゥ屮襯奪デイル
△Ε薀凜▲鵐疋疋薀乾

枠連◆辞・い版蕨↓◆辞ァΝΔ旅膩廝甘澄頁枦次第では枠連でなく馬連に変更も)。

桜花賞以来だけど仕上がりは良いのでは?桜花賞も見せ場あったし。
今回は楽逃げも期待できる面子なんで頑張ってねぇ!

続いては小倉・札幌のレースです。
合計6〜7レースの購入になりそうだよ。

 たぶお統括本部長 2017年08月11日(金) 10:46
コロガシ&推奨馬・土曜日(8/12)
閲覧 26ビュー コメント 1 ナイス 0

《コロガシ&推奨馬》

★新潟10R・三面川特別
推奨馬◎Ε薀凜▲鵐疋疋薀乾鵑脳”蕁!
相手は○レッドアヴァンセ、▲ダイワドレッサー、△エマノン、△▲ワキタエンカの4頭
馬連
Β各1500円
Β各1000円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★小倉11R・阿蘇S
馬連
→各35%
→┃各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

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 ファストタテヤマだ 2017年05月16日(火) 21:02
オークス前哨戦振り返りと各馬の簡単な考察
閲覧 49ビュー コメント 2 ナイス 8

【桜花賞】

12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8

3F目は逃げたカワキタエンカのラップで
後続は残り600から前を捕まえに行く加速勝負。

前回も触れた気がしますが、
ラスト3F目11.5はやや不自然で
正しくは11.7-11.8-12.7程度?


1着レーヌミノル

淀みない流れから加速の良さで抜け出す
短距離馬らしさを感じさせる勝ち方。

今のところ折り合いを欠く様子も見られないため
同世代戦の距離延長ならそこまで不安はないが、
桜花賞と比べると各馬余力を持っての加速になる
東京2400では良さを活かしにくいとは思う。


2着リスグラシュー

やや促されてのスタートで掛かりそうな気配はあるが、
武騎手がうまくコントロール。
残り600からの加速で置かれ気味になりながらも
直線しぶとく脚を伸ばして2着。

その気になれば好位取りは可能だと思うが、
2400になるとちょっと掛かりそうな点は気がかり。
また、加速の悪さが弱点になりそうなので、
東京コースとの相性も決して良いとはいえない印象。
できれば直線手前からペースが上がってほしいか。


3着ソウルスターリング

敗因は雨馬場というよりも展開で、
この流れで加速が付かないことを考えると
1400〜1600では厳しいのかなとは思う。

距離延長はプラスに働くはずだが、
1週前追い切りでがっしりと抑えられた姿を見ると
本当に大丈夫なの?と不安にはなる。


12着アドマイヤミヤビ

中盤から追っ付け通しで
さすがに普通の負け方ではないので、
敗因は体調面にあったと考えるのが自然か。

クイーンCでアエロリットに勝っているが、
内容としては相手のほうが上だったので
評価しすぎるのも危険な気はするが、
この条件で走れないと今後が厳しいとは思うし、
アドマイヤ軍団にも多少流れが向いてきたので無視はしにくい。


16着ミスパンテール

かなり厳しい位置を回らされたが、
ここまで負けてしまうと底を見せた感も否めない。

チューリップ賞では
リスグラシューに加速の良さで勝っていて
東京ならまだ見限れないところはあるので、
懸けるとするならその部分にはなりそう。



【フローラS】

13.0 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.5 - 11.3 - 11.9

馬群凝縮の中弛み戦。
後続の馬たちもブレーキを掛ける展開で先団内目の馬が有利。


1着モズカッチャン

未勝利戦でも瞬発力の良さを見せていた馬で
ここは展開が完璧にハマる形だったが、
終いもバテることなく伸び切った点は立派。

スッと動ける脚は魅力ではあるが、
オークスで団子状態からの瞬発力戦は考えにくいし、
ラスト1Fでヤマカツグレースの脚が上がった点も
大きく味方したとは思うので、
レースレベルが上がってくるとどうか。


2着ヤマカツグレース

直線残り400から余裕を持って加速したが、
最後は苦しくなって失速。

君子蘭賞でも似たような負け方をしていて、
加速の良さは十分感じられるが
そこからの脚が続かない様子。
半兄のヤマカツエースのイメージからいくと
中弛みさせないほうが走る印象があるが、
父ハービンジャーだし、
結局は中弛みの瞬発力戦が合っているのかなとも思う。


3着フローレスマジック

前残りを警戒してか積極的なポジション取りも
中弛みに巻き込まれて加速負け。

この流れ向きの馬ではないので度外視できる敗戦。
恐らくオークスのほうが
フローラSより走りやすい流れになると思うが、
加速の悪さを見ると東京自体が合わない印象なので、
能力でどこまでカバーできるかの戦いにはなりそう。


8着ホウオウパフューム

位置取りが悪くまともに追い出されたのも残り300付近。
スムーズさを欠く競馬ではあったが、
追ってまったく伸びなかった点は物足りない。

もともと重賞級の末脚かは疑問が残るものがあったし、
緩い競馬しか経験のない馬だったので
結局は力が足りなかったのかなとも思う。


14着ディーパワンサ

中途半端な位置を回り続けて直線も加速負け。

フラワーCの負け方を見ても加速力不足が顕著なので
東京コースで積極的になれる要素は見つからないか。



【スイートピーS】

13.0 - 11.5 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 12.4 - 11.6 - 11.0 - 11.5

緩い入りから無駄に2〜3F目でペースを上げる展開。
前半の流れをパスできた中団後方寄りの馬が有利な流れ。


1着ブラックスビーチ

よく分からないペース作りをする先団を
見る位置で競馬をしたのでポジション取りとしては絶好。
加速が悪いのか他馬より早めの仕掛けで
直線も左右にフラつき追いづらそうな印象。

展開としては楽だったと思うし、
その中でのパフォーマンスと考えると物足りなさはある。
もう少し真面目に走れば内容も上がってくるかもしれないが、
現状では厳しいか。


2着カリビアンゴールド

道中は中団最内で動かず、
直線で前が壁になり進路を外に取る
ちょっとしたロスはあったが、
視界が開けてからはキレ味を見せての2着。

1600を中心に使われてきたが
少し忙しい印象があり、距離延長は歓迎。
末脚を活かせる条件なら案外やれるとは思うし
そこまで悪い印象もない馬だが、
単純に強いのか?という疑問は拭えない。


8着ブラックオニキス

レース運びがまずく度外視できる内容ではあるが、
完全に力負けしているようには見えてしまう。

得意条件が見えてこないが、東京2400ではなさそう。



【忘れな草賞】

12.9 - 11.8 - 12.9 - 12.4 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.9 - 12.3 - 12.6


1着ハローユニコーン

伸びあがるようなスタートで出遅れ。
中盤やや緩んだところで前との差を少し詰め
最後は先行する前2頭がバテたところを差し切り勝ち。

2走前の黄梅賞では位置取り不利の競馬で勝っていて
末脚の持続力はそこそこのものがありそうだが、
エルフィンSの負け方などを見ると加速性能はそうでもなさそう。
相手が揃った東京2400では末脚負けしてしまうか。



【矢車賞】

12.5 - 11.0 - 11.7 - 12.5 - 13.3 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 11.4


1着ディアドラ

馬群縦長の中弛み戦を中団追走で位置取りとしては有利。
ただ、この馬自身も中盤ある程度抑えていて
下り坂でもスピードに乗せず、
地力の加速で抜け出す競馬になっているので
それで勝っている点は評価できる内容。

そこまでレースレベルは高くないし、
時計の出やすい馬場でこの上がりなので、
一級線相手には足りないと思うが、
以前は加速の悪さを感じていたので、この勝ち方は意外。



【デイジー賞】

13.0 - 12.8 - 12.8 - 13.1 - 12.6 - 12.2 - 12.1 - 12.4 - 12.6


1着マナローラ

先行有利の流れを先団内目の追走。
少頭数で4角で馬群もバラけたため
スムーズに前が空き前を何とか捕まえる競馬。

勝った2戦がいずれも重馬場で
ゆきやなぎ賞では多少の加速を問われる展開で伸びず。
さすがにこの戦績からは狙えないか。



【あすなろ賞】

12.1 - 10.5 - 11.1 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 12.1


1着モーヴサファイア

先団が刻む酷い流れを後方で受け流す形で展開としては有利。
上がりを出しにくい流れだったので
ラスト3Fの遅さはそこまで気にならないが、
そんな中で加速の悪さを見せていた点は気になるところ。

重賞でも活躍した牡馬を相手にそこそこの競馬をしているが、
あくまでもそこそこで、どこまで評価していいかは疑問。
末脚の弱さは感じるので、そんなにかなとは思う。

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2017年8月12日三面川特別2着
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2017年8月12日 三面川特別 2着
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