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カワキタエンカ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年4月20日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主川島 吉男
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績 4戦[2-0-1-1]
総賞金1,304万円
収得賞金400万円
英字表記Kawakita Enka
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カワキタラブポップ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズレディ
兄弟 カワキタピリカ
前走 2017/03/25 君子蘭賞
次走予定

カワキタエンカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11443.231** 牝3 54.0 池添謙一浜田多実460(-6)1.48.9 -0.234.1--ヤマカツグレース
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 122265.485** 牝3 54.0 和田竜二浜田多実466(+2)1.33.8 0.634.7ソウルスターリング
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 153414.143** 牝2 54.0 和田竜二浜田多実464(-2)1.36.8 0.335.6アルアイン
16/11/27 京都 5 2歳新馬 芝1800 11672.411** 牝2 54.0 和田竜二浜田多実466(--)1.55.0 -0.035.5スパークルメノウ

カワキタエンカの関連ニュース

 3月25日の阪神9R・君子蘭賞(3歳500万下、牝馬、芝・外1800メートル)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分48秒9(良)。前走のチューリップ賞・GIIIは好位から5着に粘り込んだが、今回はキャリア4戦目で初の逃げの手に出て後続を完封した。

 1馬身1/4差の2着には2番手を進んだヤマカツグレース(4番人気)、さらに3/4馬身離れた3着に内めを伸びたウインシャトレーヌ(3番人気)。

 君子蘭賞を勝ったカワキタエンカは、父ディープインパクト、母カワキタラブポップ、母の父クロフネという血統。通算成績は4戦2勝。

 池添謙一騎手(1着 カワキタエンカ)「本当は行きたくなかったけど、ゲートが速いですからね。押し出されてハナに立つ形になりましたが、ハナに立つとハミも抜けて、最後も差し返してくれました。もう少し、リラックスできれば距離ももつと思います。いいものを持っていますね」

★25日阪神9R「君子蘭賞」の着順&払戻金はこちら

【チューリップ】レースを終えて…関係者談話2017年03月05日() 05:04

 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「中団のインで勝ち馬を見て運べ、競馬の形はバッチリ。これならと思ったが、もうひと伸びがなかった」

 ◆和田騎手(カワキタエンカ5着) 「思ったよりレースが流れて折り合いもついたけど、前に壁をつくった方がいいのかな」

 ◆M・デムーロ騎手(ダノンディーヴァ6着) 「スタートでジャンプして出遅れた。ジリジリ伸びたけど、まだ子供っぽい」

 ◆幸騎手(アロンザモナ7着) 「マイルのぶん、3コーナーで少しハミをかんだ。それがなければ結果も違ったかな」

 ◆池添騎手(レッドリボン8着) 「一瞬ビュッときたけど、坂で止まってしまった」

 ◆藤岡康騎手(ビップキャッツアイ9着) 「ハナくらいの気持ちだったが、ゲートがひと息で後ろから。この馬なりに伸びているよ」

 ◆柴田大騎手(エントリーチケット10着) 「1ハロンくらい行ってから前に入られて掛かった。その後はスムーズだったけど、仕掛けても反応がなかった」

 ◆松若騎手(ワールドフォーラブ11着) 「手応えがなくなり、ラストは内にモタれました。これからの馬です」

 ◆岩田騎手(アンバーミニー12着) 「気持ちが燃えすぎていた」

★4日阪神11R「チューリップ賞」の着順&払戻金はこちら

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【チューリップ】厩舎の話2017年03月03日(金) 05:09

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「どんな競馬でもできて乗りやすい」

 ◆アンバーミニー・松永幹師 「休養明けだが、動きはいい」

 ◆エントリーチケット・宮師 「センスがいい競馬をする」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「仕上がりはいい。良馬場が理想」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「落ち着いているし、馬体も着実に大きくなっている」

 ◆ダノンディーヴァ・大久保師 「デキは変わりない。広いコースが合ったタイプ」

 ◆ビップキャッツアイ・清水久師 「前走はまずまずの内容だったが、時計が遅い」

 ◆ミスパンテール・昆師 「久々は苦にするタイプではない。マイルも問題ない」

 ◆ミリッサ・福永騎手 「前に壁を作る競馬で、しまいの伸びにつなげたい」

 ◆リスグラシュー・矢作師 「前走は出遅れに尽きる。どんな競馬でもできる馬」

 ◆レッドリボン・野中師 「センスはいい。当日のテンションが鍵」

 ◆ワールドフォーラブ・音無師 「攻めはしまいもしっかりして悪くない」

チューリップ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ】追って一言2017年03月02日(木) 05:08

 ◆アンバーミニー・松永幹師 「休養明けだが、じっくり乗り込んできて動きもいい」

 ◆エントリーチケット・宮師 「体はできている。センスのいい競馬をする」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「リフレッシュ放牧明けで仕上がりはいい」

 ◆ダノンディーヴァ・大久保師 「攻めからもデキは変わりない。広いコースが合う」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「デキはいいが、相手がそろっている」

 ◆ミスパンテール・昆師 「大型馬だが、久々は苦にするタイプではない。マイルは問題ない」

 ◆ミリッサ・福永騎手 「バネを感じた。折り合いを大事にすれば、しまいの伸びにつながりそう」

 ◆レッドリボン・野中師 「坂路でサッと。気性は激しいが、センスはいい」

 ◆ワールドフォーラブ・音無師 「しまいまでしっかりして悪くない」

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ賞】特別登録馬2017年02月26日() 17:30

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カワキタエンカの関連コラム

閲覧 513ビュー コメント 1 ナイス 11

先週は、4(土)に中山競馬場でG3夕刊フジ賞オーシャンステークスが、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、5(日)には中山競馬場でG2報知杯弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3夕刊フジ賞オーシャンステークスは、押して押してトウショウピストがハナを叩く中、内からウインムートがこれを交わし先団を形成。2頭が後続を引き連れる形で馬群は4コーナーを通過します。直線半ば単独先頭に躍り出たトウショウピストの外から、ブレイブスマッシュが迫り、さらに後方からはクリスマスナックビーナスメラグラーナと牝馬3頭が内外に広がって強襲を開始。ゴール直前、メラグラーナがこの争いを制し1着でゴール。高松宮記念の優先出走権獲得とともに自身重賞初Vを手中にしました。1/2馬身差の2着にはインを突いて伸びたナックビーナス、さらにそこからアタマ差の3着にはクリスマスが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロおかべプロ☆まんでがんプロろいすプロら計10名が的中しています。
 
G3チューリップ賞は、スタート後数頭が横に広がって出を窺う幕開けの中、外から気合いをつけてワールドフォーラブが先頭に立ち3コーナーへ。ここに掛かり気味にアンバーミニーが並び掛けたことで序盤は比較的流れる展開に。注目の2歳女王ソウルスターリングはやや前向き過ぎる素振りを覗かせながらも5番手に落ち着き、リスグラシューはそこから3〜4馬身後方を追走。人気どころはいずれも中団馬群となって、コーナーを回って直線勝負へ。カワキタエンカが抜け出した直後まで進出したソウルスターリングが、残り200m手前で早々先頭に立ちます。リスグラシューミリッサあたりも追い上げを見せますが、その差は一向に縮まらず。結局、直線で先手必勝の競馬をみせた女王が、影を踏ませずの完勝で連勝を4に伸ばしました。2馬身差の2着には、上り最速でリスグラシューの外から追い込んだミスパンテールが入り、そこから1/2馬身差の3着にリスグラシューが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロスガダイプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロ他6名が的中しています。
 
G2報知杯弥生賞は、スタート後の長い直線を活かしてスルスルとマイスタイルがハナを奪い切って逃げの手に出ます。2番人気に推されたダイワキャグニーが2番手、1番人気カデナは中団後方、コマノインパルスはさらに後方からとなって向こう正面へ。ここでコマノインパルスが徐々にポジションを押し上げにかかり、隊列が凝縮していきます。それでも前半1000mは1分3秒2のスローペースとあって、各馬脚を溜めた状態での上り勝負の様相で直線勝負へ。楽逃げの格好となったマイスタイルは依然として手応え十分。後続も同じ脚色となってなかなか差が詰まらない中、大外を通って目立つ伸びをみせたのはカデナ。内ラチぴったりを逃げ粘るマイスタイルに一完歩ごとに詰め寄り、ゴール直前で差し切ってV。京都2歳Sに続く重賞連勝を飾りました。1/2馬身差2着のマイスタイルから1馬身1/4差の3着には好位のインからしぶとく脚を伸ばしたダンビュライトが入り、ここまでの3頭が皐月賞への優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロKOMプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(日)阪神3Rで『距離延長で良さが出れば。差しで穴を開ける鞍上にも期待。』とした◎スズカブルグ(単勝75.1倍)から○◎△3連複1954.2倍をゲット!複勝・馬連・ワイドと合せ計27万8860円払戻しのホームラン的中を記録しました。週末トータル回収率198%、収支22万880円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
4(土)に、勝負予想とした小倉8Rで◎オールドクラシック(単勝11.0倍)の単勝&複勝計7万円払戻しを記録するなどトータル回収率132%の活躍を見せると、5(日)小倉2Rでは3連単31万6190円的中を披露!他にも阪神10Rの◎スーサンジョイ的中など含め土日両日回収率100%超えの好調となった先週は、トータル回収率141%、収支28万2720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(日)小倉1Rで◎プエルタデルソル(単勝35.5倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計37万3490円払戻しのビックヒットをマーク!他にも、随所に本命◎精度の高さをみせた先週は、週末トータル回収率141%、収支20万6190円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
4(土)小倉6Rでの◎ハトマークレディ−○タガノヴェルリー馬連的中(9万7000円払戻し)、G3オーシャンSでのクリスマス複勝的中(2万2000円払戻し)など、先週も随所に“真骨頂”の1点予想的中を披露。週末トータルでは回収率134%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
5(日)阪神11Rチューリップ賞で「初戦は調教量少なく7分のデキもあったかどうかだった。今回、初戦とは比べ物にならないほど調教量を積んで、楽しめる」と評した◎ミスパンテールから、▲◎○での3連複1点的中含め、馬連&ワイドをゲットし計7万5700円を払戻し!週末トータルでは回収率105%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)小倉9Rの◎マイネルパッセ(単勝34.7倍)、5(日)小倉10R、同阪神10Rの◎○的中、G2中山11Rの△▲◎的中など好調予想を幾度となく披露し連日プラス収支をマーク!週末トータルでは回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(土)中山7Rで◎ダイワエキスパートから◎△○3連単的中を披露し12万8600円を払戻し。5(日)中山2Rでは◎○×の印で3連単320.6倍を1000円分的中させ32万600円払戻しのビックヒットを記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
4(土)中山3Rで、3連複2点勝負を敢行し○◎△的中。11万5500円払戻しのスマッシュヒットを披露すると、続く小倉4Rでは馬連3点勝負で▲◎的中を披露。19万8660円の高額払い戻しをマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ (131%)、【U指数】馬単マスタープロ(127%)、くりーくプロ(112%)、エース1号プロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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カワキタエンカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 10ビュー コメント 0 ナイス 0

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。

80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

3月25日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

阪神9R  △ぅワキタエンカ

中京5R  〇レッドオルガ
中京5R  △ぅ屮襯戰▲丱ぅ愁

3月20日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

中山3R  ◎メリークン 2着、1番人気
中山9R  ◎▲肇譽献磧璽肇蹇璽堯。鈎紂■曳嵜裕

< 好勝負 >

中山4R  △デフィ 3着、4番人気

< 上位争い >

中山5R  ◎デコラス 2着、2番人気

中京7R  △サトノメダリスト 3着、4番人気 

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 雅夢。 2017年03月06日(月) 18:38
チューリップ賞 PART2 
閲覧 159ビュー コメント 27 ナイス 186

ソウルスターリング強かったですね。

ミリッサ同様、パドックから追いかけてみました。


http://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=098495f0f1&photoid=70

いつものようにパドックで後姿をずっとチェックしていたのですが、

上の写真ではちょっと馬体のボリューム感はわかり辛いのですが、

一頭だけ牡馬がいる?と思えるほど馬体重より大きく馬体を見せます。

静止画ではわからないですが、実際に歩くと後肢の股関節の可動域が広く、

一完歩ごとに薄い皮膚を通してトモの筋肉が"プリンプリン"と波を打ちます(表現が難しい)


4コーナー手前でずっとファインダー越しに観ていたのですが

残り2ハロンを過ぎて自分から動き出して前を行くエントリーチケットを

さらにカワキタエンカをあっさりと交わし、坂の手前からは完全に独走。

ルメさん右鞭を結構入れてたと思うのですが、持ったままでも十分じゃないの?と思える勢いでした。

この仔は自身でレースを作れる馬ですね。

余談になりますが前の馬を交わすときのギアチェンジの際にソウルの全身を使った推進力が

凄すぎてルメさん一瞬前方に持って行かれそうになっていました(^_^;)

桜花賞は◎凄いんでしょうね。

もうこうなったらソウルスターリングにはウォッカ路線を歩んで欲しいと思います。

ウォッカは桜花賞2着でしたが ソウルには桜花賞勝利後にダービーでも活躍して欲しいものです^^



おまけ

http://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=098495f0f1&photoid=68

この日はパドックで終始ニコニコ顔の藤沢調教師と ドン矢作氏(^_^;)

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:51
> ソウルスターリング「貫録」 
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

女王ソウルスターリングが前哨戦を「貫録」勝ち!歴史的名馬フランケルの娘が史上初の「無敗」牝馬3冠の大記録へ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月5日 17時30分
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2752.html
「ごっちゃんです!」
 開口一番、笑顔のC.ルメール騎手からはそんな景気の良い言葉が飛び出した。それくらいの完勝劇。いや、もはや「貫録勝ち」というべきなのかもしれない。
 4日に阪神競馬場で行なわれた第24回チューリップ賞(G3)。3歳牝馬クラシック第1弾・桜花賞(G1)の最重要トライアルを制したのは、無敗の2歳女王ソウルスターリングだった。
「良いスタートで良いポジションにつけられ、馬の後ろにつけて反応も良かったです。直線で離して完璧なレースでした」とルメール騎手が分析したように、まったく危なげないレース運び。
 単勝1.5倍という圧倒的な支持を受けていたソウルスターリングだったが、3番人気のミリッサの単勝が11倍だったことからも、レースは昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)と同じくリスグラシューとの一騎討ちの様相を呈していた。
 絶好の1枠2番だった阪神JFとは打って変わって、7枠10番と外目の枠だったがスタートはまずまず。これまでと同様に好位から競馬をするため、ルメール騎手が若干出していくと、すんなり"定位置"に取り付いた。
 だが、出して行った分と、外からワールドフォーラブが被せてハナを奪いに行ったために、前半は行きたがる素振りを見せている。休み明けのせいもあるだろうが、ルメール騎手が上手く宥めていた。
 前半の800m通過は46.4秒と、阪神JFよりも0.3秒だけ速いペースでやや縦長の展開を5番手につけたソウルスターリング。それを見るような形で5番人気のアロンザモナがおり、その直後にリスグラシューがつけている。
 大きな動きもなく最後の直線に入ると、好位につけていたソウルスターリングが粘り込み図るカワキタエンカにあっさり並び掛け、そのまま先頭へ。楽な手応えのままだが、すでに後続とは決定的な差がついており、最後は流したままゴールした。


次のページ ソウルスターリングがあのレジェンドと肩を並べる?

 一方で、伸びあぐねたリスグラシューは伏兵のミスパンテールに交わされて3着。「2強」の明暗がはっきりと別れた。
 結局、ルメール騎手からムチが入ったのは、抜け出してから気を抜かないようにするための数発のみ。ほぼダメージを残すことなく「最高の前哨戦」だったといえる。
 逆に、むしろ"ダメージ"を受けたのは、リスグラシューを始めとしたライバルたちか。レース後、リスグラシューに騎乗していた武豊騎手は「ラストはもう少し伸びるかなと思いましたが......次ですね」と前を向いたが、2歳女王決定戦で付けられた差はむしろ開いたと述べて差し支えないだろう。
 コース、距離ともに本番と同じ前哨戦だっただけに、着差こそ2馬身程度だったが、それ以上の「力の差」が他のライバルたちに大きく圧し掛かったといえる。今、逆転の活路を見出せている陣営はいないのではないだろうか。それくらいの完勝だった。
 勝ったソウルスターリングは、これでデビュー4戦4勝。
 父フランケルの14戦14勝にはまだまだ遠いが、無敗で牝馬3冠を達成すれば史上初の快挙。仮にエリザベス女王杯(G1)まで無敗を続ければ、最低でもデビュー8戦8勝となり、7連勝のディープインパクトを超え、マルゼンスキーやシンボリルドルフといった"レジェンド級"の名馬とも肩を並べることとなる。
 無論、気の早い話であることは重々承知している。だが、現在のところリスグラシューが余程の巻き返しをみせない限り、目下の敵はクイーンC(G3)を勝ったアドマイヤミヤビと、デビューから圧倒的なパフォーマンスを繰り出しているファンディーナの2頭だけということになるだろう。
 先日、桜花賞馬ジュエラーが電撃引退し、昨年の牝馬クラシックを彩った「3強」はすべてターフを去っている。仮にソウルスターリングが桜花賞を楽にクリアするようなら、古馬を含めたエリザベス女王杯まで、その勢いを止められそうな馬が見当たらないことも事実だ。
 果たして、父親譲りの快進撃はどこまで続くのか。それとも、我々はすでに気付かないまま「歴史の証人」となっているのか――。
 桜花賞が紛れの少ない阪神外回りコースで行われるようになってから、牝馬3冠のハードルは大きく下がったといわれている。そういった点からも、おそらく次走の桜花賞は、今年の一年の競馬を占う重大なターニングポイントになりそうだ。

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2017年3月25日君子蘭賞1着
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2017年3月4日 チューリップ賞 G3 5着
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