カレンシリエージョ(競走馬)

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カレンシリエージョ
カレンシリエージョ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年2月15日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金780万円
収得賞金400万円
英字表記Curren Ciliegio
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ベルアリュール2
血統 ][ 産駒 ]
Numerous
Mare Aux Fees
兄弟 アドマイヤリードサトノアスカ
前走 2018/01/06 福寿草特別
次走予定

カレンシリエージョの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/06 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 8445.748** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志464(+4)2.03.2 0.935.5⑥⑥⑤⑥アイトーン
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14346.5310** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(0)1.52.3 0.936.9⑧⑧⑦⑦ロックディスタウン
17/07/22 函館 1 2歳未勝利 芝1800 7221.111** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(0)1.51.2 -1.336.7ソングオブローラン
17/07/09 函館 5 2歳新馬 芝1800 7331.512** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(--)1.49.9 0.235.9クリノクーニング

カレンシリエージョの関連ニュース

【札幌2歳S】レースを終えて…関係者談話2017年9月3日() 05:01

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ2着) 「しっかり走れている。いい競馬をして負けたんだから仕方ない。これから良くなる」

 *東スポ杯2歳S(11月18日、東京、GIII、芝1800メートル)が視野に。

 ◆石川倭騎手(ダブルシャープ3着) 「直線もいい手応えでしたが、位置取りの差が出ました」

 ◆岩田騎手(シスターフラッグ4着) 「テンションが上がっていましたが、やはり走りますね」

 ◆北村友騎手(クリノクーニング6着) 「出が悪く、想定より後ろに。外から動かれたときに後手に回ったのが痛かった」

 ◆池添騎手(カレンシリエージョ10着) 「不利があったが、脚もなかった。立て直して頑張りたい」

★2日札幌11R「札幌2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【札幌2歳S】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:05

 ◆ヴィオトポス・松岡騎手 「素軽いし、デキはいいと思う」

 ◆カレンシリエージョ・池添騎手 「好状態をキープ。乗りやすい」

 ◆クリノクーニング・北村友騎手 「落ち着いて乗りやすくなった」

 ◆コスモインザハート・柴田大騎手 「すごくコントロールしやすい」

 ◆サージュミノル・坂井騎手 「特に変わりなく、状態は問題ない」

 ◆シスターフラッグ・岩田騎手 「スッと反応してくれた。動きがすごく良くなっている」

 ◆ダブルシャープ・米川昇師 「力を出せるデキ。千八はプラス」

 ◆ディバインブリーズ・須貝師 「使いながら体が増えている」

 ◆ファストアプローチ・蛯名騎手 「古馬相手に余裕を持って併せることができた」

 ◆マツカゼ・福永騎手 「素質的には重賞でもやれる」

 ◆ミスマンマミーア・松本隆師 「芝もコースも2度目で上積みがあるはず」

 ◆ロジャージーニアス・武井師 「上手に手前を替えて、動きはいい」

 ◆ロックディスタウン・佐竹助手 「動きは本当に良かった。パワーがあるので洋芝も大丈夫」



札幌2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳S】追って一言2017年8月31日(木) 05:04

 ◆ヴィオトポス・松岡騎手 「乗った感じは素軽いし、デキはいいと思う。少し突っ張るところがあるので、出たなりで行った方が良さそう」

 ◆カレンシリエージョ・池添騎手 「先週に久々に乗ったが、短期間ですごく良くなっていた。今週もいい状態をキープ。乗りやすいのが強み」

 ◆コスモインザハート・柴田大騎手 「初めて乗ったけど、すごくコントロールしやすい。少しハミをかけただけで、グーンといく。洋芝も大丈夫だと思う」

 ◆サージュミノル・坂井騎手 「特に変わりなく、状態は問題ない。前走は折り合いがついたのが良かった」

 ◆ダブルシャープ・米川昇師 「中1週なので、気負いすぎないように軽めの調整だが、力を出せるデキ。1800メートルになるのはプラス」

 ◆ディバインブリーズ・須貝師 「動きを見る程度。丈夫で、使いながら体が増えている。キャリアがあるのは強み」

 ◆ファストアプローチ・蛯名騎手 「先週より反応が良くなった。古馬相手に余裕を持って併せられたし、順調にきている。1800メートルに延びても大丈夫」

 ◆マツカゼ・福永騎手 「ある程度負荷をかけられたし、時計もそれなりに出た。完成度としてはまだだけど、素質的には重賞でもやれる」

 ◆ミスマンマミーア・松本隆師 「芝で良さが出た。完成度は高くないが、指示通りに反応する。芝もコースも2度目で上積みがあるはず」

 ◆ロジャージーニアス・武井師 「上手に手前を替えていたし、動きは良かった。涼しい環境で、体調が上がっている。パワーがあるから洋芝は合う。きょうの動きなら楽しみしかない」

 ◆ロードトレジャー・三浦騎手 「タフな馬場だったので無理をせず、気持ちだけつくる内容だったけど、手応えは良かった。扱いやすいし、この時期では強みになる」

札幌2歳ステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳S】オルフェ産駒、怪物候補2頭出し! 2017年8月29日(火) 05:05

 12週にわたる北海道シリーズもいよいよ最終週。土曜メインには、札幌2歳ステークス(GIII、芝1800メートル)が組まれている。注目を集めるのは、オルフェーヴルの初年度産駒にあたるクリノクーニングロックディスタウンの2頭だ。ともに新馬戦の勝ちっぷりは大物感たっぷり。父に初の重賞タイトルをプレゼントするのは、果たしてどちらか−。

 規格外の走りで国内外を沸かせた怪物が、早くも楽しみな2世を重賞に送り込む。札幌開催のラストを飾る札幌2歳Sオルフェーヴル産駒2頭がスタンバイ。どちらも勝ち負けが見込める素質馬だ。

 函館の芝1800メートル戦でコースレコードの好タイム勝ちを演じたのがクリノクーニング。この勝利が、父の産駒として初Vでもあった。1馬身1/2差2着のカレンシリエージョが続く未勝利戦を8馬身差で制したことにより、改めて存在がクローズアップされている。

 父は騎手を振り落としたり、逸走したり、現役時には“暴れん坊”として知られた。「やはり少しうるさい面はありますが、動きはすごく柔らかくてバネを感じます」と北村助手は父譲りの長所を評価する。所属する須貝厩舎は札幌2歳Sに5頭を送り込み【2・1・1・1】の好成績。初勝利だけでなく、初の重賞勝利も父にプレゼントすることも可能だろう。

 一方、新潟の新馬戦を鮮やかな決め手で制したのがロックディスタウンだ。上がり3ハロン32秒5という極上の切れ味で差し切り勝ち。関西からやってきた3頭の牡馬をあっさりと破り、牝馬クラシック候補として注目されている。姉キャットコインは、GIIIクイーンCの勝ち馬。姉も手がけた佐竹助手は、「タイプとしては似ていますが、妹の方がカイバもよく食べます。順調にいけば大きな舞台にも立てるような馬になってくれると思います」と姉に劣らない期待を寄せている。

 父の2歳時は、気性の難しさが災いして3戦1勝にとどまったが、たぐいまれな成長力で名馬へと飛躍を遂げた。早くから素質を示した2頭の若駒にも、そのDNAは伝わっている。初の重賞タイトル、そして、来春のクラシックに向けて−。個性的な2世たちが、ターフを沸かせる。



オルフェーヴルが繋養されている社台スタリオンステーション・徳武英介氏

  「オルフェーヴル自身は脚元の不安もなく万全の態勢でいます。今年の種付けは180頭で、産駒はブレがなく体幹のいい馬が多いですね。早く重賞、GIを取って欧州で戦える馬が出てくれればと思います」

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【札幌2歳S】レース展望 2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8−11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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カレンシリエージョの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年7月22日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
カレンシリエージョ(+13.0)

極凄馬
中京3R 3歳未勝利
メイショウモウコ(+5.4)

極凄馬
函館6R 3歳未勝利
グレンマクナス(+4.9)

超凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
インパルスヒーロー(+3.4)

超凄馬
函館2R 3歳未勝利
メヌエット(+2.9)

超凄馬
中京12R 3歳以上500万以下
レインボーフラッグ(+2.9)

超凄馬
中京7R 3歳未勝利
タイセイレガシー(+2.6)

超凄馬
福島4R 障害3歳以上オープン
ダノンゴールド(+2.5)

超凄馬
函館12R 駒場特別
ゥ魯筌屮汽淵鵐妊瀬(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年7月23日、集計数:29,210レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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カレンシリエージョの口コミ


口コミ一覧
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【2歳戦評価 】1回2回函館まとめ
6/17〜7/16

函館2歳S
カシアス 109 2歳OP・1000万クラス

カシアス 110 500万クラス

クリノクーニング 112 500万2着クラス
ディロス 112 500万2着クラス
シスターフラッグ 113 500万2着クラス
カレンシリエージョ 113 500万2着クラス
アリア 113 500万2着クラス

ベイビーキャズ  114 未勝利クラス
ナンヨープランタン 114 未勝利クラス
ダンツクレイオー 114 未勝利クラス
キョウエイルフィー 115 未勝利クラス
リンガラポップス 116 未勝利クラス
ヤマノグラップル 117 未勝利クラス
デルマキセキ 117 未勝利クラス
スズカマンサク 118 未勝利クラス
キタノユウキ 119 未勝利クラス
ウインジェルベーラ 119 未勝利クラス
サンダベンポート 123 未勝利クラス

去年の同開催の指数
レヴァンテライオン 109
モンドキャンノ 109
タガノアシュラ 111

過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

 やすの競馬総合病院 2017年9月3日() 22:59
新潟記念・札幌2歳S・小倉2歳S・丹頂S・すずらん賞の感...
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それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。


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☆札幌2歳Sの結果☆
1着ロックディスタウン
2着ファストアプローチ
3着ダブルシャープ

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 4(カレンシリエージョ)を買いましたがハズレ・・・。
カレンシリエージョは中団やや後方からの競馬してたんですけど、内枠引いてたし、持久力が持ち味っぽいんで、もっと前めで競馬してほしかったです。
まあ、レースの上がり3F36.6というタフな競馬だったし、じっくり構えてた割にはあまり伸びてなかったんで前めで競馬しててもあっさり失速してたかもしれないですが・・・。

メモ
1着ロックディスタウン
新潟の1800mを上がり3F32.5で勝ってきてた馬なんで、こういう馬は小回りの持久力勝負は向いてないやろうな〜と思ったら、勝ってたんで驚きました。
パッと見た感じあまりレースレベルは高いとは思わなかったし、2着馬・3着馬(地方馬)とは同タイムだったんで、どのくらい強いのかはよくわかりませんが、牝馬なんでよく頑張ってると思います。

2着ファストアプローチ
前めで競馬してしぶとく粘ってましたが、母がサトノクラウンの全姉だけあって、こういう上がりのかかるタフな競馬は得意なのかもしれませんね。

3着ダブルシャープ
地方馬ですが、前走のクローバー賞でタワーオブロンドンを負かしてOP勝ちしてる馬だけあって重賞でも頑張ってました。


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☆すずらん賞の結果☆
1着リュウノユキナ
2着モルトアレグロ
3着ハッピーグリン

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 15(サフランブーケ)を買いましたが11着でハズレ・・・。
直線向く頃にはもうスタミナがなくなってました。

メモ
1着リュウノユキナ
3着ハッピーグリン
この時期のJRAのOP馬は条件戦などを勝って実績積んでOPまで上がってきた古馬のOP馬とは全然違いますけど、それでも1・3着に地方馬がくるなんて地方馬もすごいですね〜。


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☆丹頂Sの結果☆
1着プレストウィック
2着アングライフェン
3着バロンドゥフォール

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 5(ラブラドライト)を買いましたがハズレ・・・。
4コーナー先頭でしたが、そこまでにかなりスタミナ消費してたのか、バテて全く踏ん張れませんでしたね。

メモ
1着プレストウィック
ダイワメジャー産駒なのに、長めの距離こなせるめずらしいタイプですけどタフなレースをよく頑張りました。
ルメールも今週鬼のような活躍でしたね〜。


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☆小倉2歳Sの結果☆
1着アサクサゲンキ
2着アイアンクロー
3着バーニングペスカ

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 9(ヴァイザー)を買いましたがハズレ・・・。
直線で他の馬とぶつかりながらも最後かなりいい脚で伸びてきて能力のある所は見せてくれただけに、乗り方次第でもっと上の着順あったかな〜とか思っちゃいました。

メモ
1着アサクサゲンキ
前走の小倉1200mの未勝利戦で逃げて2着に0.7差をつける快勝してた馬ですけど、今日は好位からの競馬で勝ちましたね〜。
テン乗りでしっかり勝つ武豊もさすがです。


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☆新潟記念の結果☆
1着タツゴウゲキ
2着アストラエンブレム
3着カフジプリンス

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 10(ソールインパクト)、単勝 4(ロッカフラベイビー) を買いましたがハズレ・・・。
ソールインパクトは前めで競馬してたけど今日の流れだとそれは正解だったかも。前が壁になったとこはあるけど、それを差し引いても力負けかな?
ロッカフラベイビーは重賞で上位争いするにはまだ力が足りてなかったかな?

メモ
1着タツゴウゲキ
小倉記念から斤量3kg重くなるんでどうかな〜と思ったけど、好位から競馬して最後は接戦を制してサマー2000王者になりましたね〜。
マーベラスサンデー産駒というのが非常に渋くてかっこいいです。

2着アストラエンブレム
2000m初めてでしたけど、斤量差あってのクビ差2着なんで2000mでもやれそうですね。
とはいえ、1600mか2000mかといえば、1600mの方が高いパフォーマンス出す感じはしますが。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
新潟記念 ソールインパクト・・・11着

何の言い訳もできない完敗です。

投資1900Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日で夏競馬終わりましたね〜。
夏競馬の赤字を減らすぞ〜!と意気込んでここ4週間ほど頑張ってきましたが、
8/13 −44800P

8/20 −35800P

8/27 −36100P


9/3 −51100P


赤字、増えとるやないか〜い!(笑)

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 銀色のサムライ 2017年9月3日() 18:48
馬券メモ(2017/9/2・3)
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 7

今週の本命馬回顧をしていきます。


【2回小倉11日】

■7R カルトデュモンド 5人気4着

外差し傾向が強くなっていましたので、外枠の差し馬を狙ってみました。
3〜4角で位置を下げてしまった事が痛かったんですが、
スムーズでも勝ち負けできたかどうか、というレベルでした。

■8R ヴェンジェンス 1人気1着

前走と同じく、外枠からスムーズな形で先行。
早め先頭に立ち、そのまま押し切りました。
今回のようなレースができれば、1000万下でも好勝負できそうです。

■9R ジョーマイク 3人気2着

もっと前の位置を確保できていれば、差し切っていたかもしれません。
阪神でも好走歴があるので、開催替わりでも期待できると思います。

■10R サトノケンシロウ 1人気1着

相手も楽でしたし、外差し傾向が出ている馬場状態なら負けられない立場でした。

■11R コウエイタケル 4人気1着

積極的な位置取りから、楽な手応えで直線に向き、そのまま押し切りました。
外枠からスムーズなレースができた事も大きな勝因でした。

■12R シルバードリーム 1人気1着

レース間隔が詰まっていましたけど、
最終追い切りの時計が抜群でしたから、調子落ちはない、と考えていました。


【2回新潟11日】

■5R ダノンスマッシュ 1人気2着

スピードで押し切ろうとしましたが、
外から大型馬のランスマンに差されてしまいました。

■7R エリーヒストリー 4人気3着

残り200mまでは先頭争いをしていたんですけどね…。
上位2頭の決め手に屈しました。

■8R ピアノイッチョウ 1人気10着

過剰人気に飛びついてしまいました…。
途中で動く競馬では持ち味が活きないようなので、
次走はもっとメリハリのあるレースをしてくれるでしょう。

■9R クイックモーション 3人気9着

先行する事を見越して◎をうったんですけど、
蓋を開けてみたら、まさかの中団待機。戦法に疑問符が残る負け方でした。

■10R テスタメント 7人気7着

追い切りの時計が良かったので、思い切って狙ってみたんですが、
上がりの速い新潟で即通用するほどの器ではなかったですね。

■11R ハクサンルドルフ 1人気2着

勝ち切れませんね…。
瞬発力は重賞級なんですけどね…。

■12R アサクサレーサー 3人気3着

スタートで少し出負けしてしまったのが痛かったです。
でも、レースっぷりはまずまずでしたから、
今後も武藤騎手とのコンビで頑張ってくれる事でしょう。


【2回札幌5日】

■5R サトノテラス 1人気3着

サトノアレスの半弟という良血馬。
直線に向いた時はスズカフェラリーと叩き合いになりそうな雰囲気でしたけど、
あっさり交わされてしまいました。
大型馬であっても勝ち切れる、と考えていたんですが…。

■9R ストロボスコープ 1人気1着

スタートさえまともなら500万下は楽に勝てる逸材ですからね。
今回は順当勝ちでしたし、広いコースならもっと良いレースができると思います。

■10R ペイシャフェリシタ 1人気6着

スタートが遅れるのは想定内でしたけど、
荒れ馬場を嫌ったのか、道中の行きっぷりが悪くなったのは全くの想定外でした。

■11R(札幌2歳S)カレンシリエージョ 3人気10着

前めの好位置を確保できませんでした。
展開や馬場云々というレベルの負け方じゃなかったので、単純な力不足だと思います。

■12R クラウンディバイダ 7人気11着

スタートで出遅れて、馬場の悪い内をずっと通るハメになったのが致命的でした。
でも、今回は相手が悪かった印象が強いので、相手次第では現級でも勝ち負けできると思います。


【2回小倉12日】

■5R レッドヴァール 1人気2着

直線入り口までのレース運びは完璧だったんですけど、
直線で伸びあぐねていたところをメイショウテッコンに差されてしまいました。
追い切りの動きが良かったので、楽に勝てると思っていたんですが…。

■7R エレメンツ 1人気10着

出ムチを入れてハナを奪いましたが、
終始後続に突かれる展開になってしまい、直線入り口の時点でもう手応えがありませんでした。
長期休養明け初戦で激動した反動もあったのだと思います。

■8R ダブルスキップ 9人気9着

レースの流れに乗れず、直線でじわじわと追い上げるだけ、という内容。
現級突破のメドをつかむ事すらできませんでした。

■9R エルビッシュ 1人気2着

トリオンフとの叩き合いに敗れ、またしても2着。
最後の最後で失速した感じなので、1800mは長いんでしょうね。

■10R メイショウロカッタ 8人気11着

スイスイと逃げていましたが、後続に並ばれると、あっさりと交わされてしまいました。
さすがに1700mは長すぎたようです。

■11R(小倉2歳S)ヴァイザー 2人気4着

「運がなかった」とか「仕方ない」という表現を用いた方が良いかもしれませんが、
今回ばかりは大きな騎乗ミスがあった事を指摘しなければいけません。
小倉1200mという条件を考慮すれば、道中の位置取りが後ろすぎますし、追い出すタイミングも遅すぎます。
ゴチャついた馬群を上手くさばけ、というのはさすがに無理がありますけど、
ゴチャつく状況を想定した騎乗をしてほしかったです。

■12R ロードゼスト 1人気8着

道中で上手く脚を溜めきれなかった、という印象を持ちました。
テン乗りだった事も大きく影響したかも。


【2回新潟12日】

■5R キングスヴァリュー 3人気2着

好調教馬が多くて、本命馬選びに悩まされたレースでしたが、
中団やや前めから力強い末脚を披露して、勝ち馬とアタマ差の2着まで追い込みました。

■6R ディライトプロミス 2人気4着

ハウナニとの一騎打ちだと思っていたんですが…。
序盤でスピードに乗り切れなかったところが全てですね。

■7R メイグランデ 3人気12着

前めの位置で競馬をするだろうな、と思っていましたけど、
出ムチを入れて先行させるとは…。

■8R ジェルミナーレ 13人気8着

スムーズに先行できていましたし、勝ち馬と0.4秒差なら悪くない競馬だったと思います。
でも、1400mは微妙に長いですかね…。

■9R スペリオルシチー 1人気1着

好位の内追走から、逃げたタイセイストームを交わすだけ、という楽な競馬で勝ち切りました。
1000万下条件までだったら、昇級しても即通用すると思います。

■10R メイショウスイヅキ 5人気1着

後ろすぎず、前すぎずの絶好位から、直線で内を突いての差し切り勝ち。
横山典騎手の神騎乗でした。

■11R(新潟記念)トーセンバジル 2人気7着

スローペースになる可能性が高いレースで追い込み馬狙い…。
こういう筋違いの予想をしていると、幸運がめぐってくるはずがありません。

■12R ケイビイノキセキ 7人気12着

道中の行きっぷりが全然ダメでしたね。
前走と同じくらい走ってくれれば上位争いできると思っていたんですが…。


【2回札幌6日】

■10R ハッピーグリン 2人気3着

1800mの前走は直線で脚がバッタリ止まってしまったので、
1200mへの距離短縮は歓迎材料だ、と考えていました。
結果は3着でしたけど、速い馬場に対応できるようなら、中央場所でも戦えそうです。

■11R タマモベストプレイ 3人気5着

トップハンデじゃさすがに厳しいですね…。
内枠も仇になりました。

■12R ディープオーパス 2人気13着

スタートでの出遅れが全てです。
テン乗りの先行馬が出遅れるケースはよくあるので、
今後は出遅れのリスクも頭に入れておきながら予想をしなきゃいけませんね。


土日とも、本命馬はそこそこ走っているんですけど、
単勝勝負した馬が2、3着に負けたり、相手が来なかったり、と散々な週末で、
最後に小倉2歳Sのヴァイザーが悲惨な負け方をする、というオマケまでついてきました。

ヴァイザーはかなり自信があったので、
ああいうレースを見せられると本当に腹が立ちます。

でも、騎手の技量を踏まえる事は馬券予想の「イロハ」の「イ」ですからね。
基本を無視した自分が一番不甲斐なかった、と猛省しています。

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2017年9月2日 札幌2歳ステークス G3 10着
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