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ミスパンテール(競走馬)

注目ホース
ミスパンテール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年2月21日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者三城牧場
生産地日高町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金2,112万円
収得賞金1,100万円
英字表記Miss Panthere
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
エールドクラージュ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ジョウノマチエール
兄弟 コルボノワール
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定

ミスパンテールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881615.8416** 牝3 55.0 四位洋文昆貢502(+6)1.36.8 2.337.4⑨⑨レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 126752.572** 牝3 54.0 四位洋文昆貢496(-8)1.33.5 0.333.7⑩⑨ソウルスターリング
16/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9896.531** 牝2 54.0 四位洋文昆貢504(--)1.32.9 -0.234.1⑦⑦⑦ユアスイスイ

ミスパンテールの関連ニュース

 ◆横山典騎手(アエロリット5着) 「いい感じできてくれたけどね。道中、右にもたれていたので右回りはマイナスかも。もう少し時間は必要かもしれないが、走ってくるのは間違いない」

 ◆岩田騎手(ディアドラ6着) 「外枠なので、じっくり乗ってしまいにかけた。よく頑張っている」

 ◆和田騎手(カワキタエンカ7着) 「中1週で気も入っていたからね。(ハナに)行き切ってハミが抜けると思ったが、抜けなかった」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン8着) 「位置取りが悪くなってしまった。それでも直線はしっかり伸びていたので、ポテンシャルは感じた」

 ◆北村友騎手(ジューヌエコール9着) 「1600メートルだと反応してくれない。(ハミを)かんだぶんもありますが…」

 ◆福永騎手(ヴゼットジョリー10着) 「スタート練習の成果はあったし、いいリズムで走れた。最後は少し疲れてしまった」

 ◆川田騎手(ミスエルテ11着) 「テンション(の高さ)は我慢してくれましたし、競馬でも我慢してくれました。馬場のせいなのか、伸びそうで伸びなかったです」

 ◆丸山騎手(ゴールドケープ13着) 「馬混みに入って少しムキになっていた。もっと(雨が)降ってほしかった」

 ◆幸騎手(アロンザモナ14着) 「ソウルスターリングの後ろでいい手応えだったが、最後は下(馬場)を気にしてノメっていた」

 ◆松若騎手(ショーウェイ15着) 「無理せずいい位置を取れた。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆四位騎手(ミスパンテール16着) 「キャリア不足が出た。外に逃げ加減で3角では手応えがなかった。まるっきり走っていない」

 ◆藤岡佑騎手(ベルカプリ17着) 「スッと先行できたが、4角でいっぱいになった」

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月08日() 05:02

◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ

 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。

◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン

 フェアリーSアネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。

◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー

 チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。

◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ

 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。

◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ

 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。

◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル

 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。

◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ

 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。

◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット

 マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。

◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー

 CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。

◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ

 CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。

◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール

 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。

◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ

 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。

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【桜花賞】前哨戦を斬る2017年04月07日(金) 05:05

 《チューリップ賞=A》5番手を進んだソウルスターリングが直線半ばで先頭に立ち、2馬身差でV。勝ちタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞全てを上回る優秀なものだ。上がり最速で追い込んだミスパンテールが2着。3着のリスグラシューはプラス4キロの数字以上に余裕が感じられる馬体で、反応がひと息だった。

 《アネモネS=B》勝負どころでまくったライジングリーズンが、半馬身差で後続を封じてV。同舞台のフェアリーSと同タイムだが、上がり3ハロンは35秒1と詰めた。

 《フィリーズレビュー=B》カラクレナイが後方2番手から差し切ったが、激しいペースの展開に乗じた感は否めない。レーヌミノルは早めに先頭に立ち、差されての2着。

 《クイーンC=A》アエロリットが好位から抜け出したが、中団待機のアドマイヤミヤビが差し切った。1分33秒2の時計は1回東京開催のマイル戦で最速。

◇結論◇

 レース運び、時計とも全く死角が見当たらないソウルスターリングが中心。大きな上積みが見込めるミスパンテールがどこまで差を詰められるか。リスグラシューもコース実績があり、巻き返しの余地はある。別路線組では、好内容だったクイーンCの1着アドマイヤミヤビ、2着アエロリットに注目だ。

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【桜花賞】東西調教ウオッチャー2017年04月07日(金) 05:05

 今週はクラシック第1弾の桜花賞が対象レース。栗東から大阪サンスポの正木、宇恵両記者、関西競馬エイトの柳トラックマン、美浦から東京サンスポの柴田記者が、調教からの狙い馬をピックアップした。

 宇恵 桜の咲く季節…。今週は桜花賞ですね。

 正木 悪いけど桜の花は最も似合わんね、君には。それより、追い切りはどうやった?

 柳 宇恵の“講釈”は後でいいですよ、正木さん。まずは僕から。本命はレーヌミノルに決めています。2週連続、CWコースで池添騎手が調教に騎乗。先週は実戦さながらのハード追いを行いました。気を抜かないように鞍上がうまくコントロールしてましたし、動きも良かった。“やれる”と思うんですけどね。

 正木 調教の動きだけでいえば、ミスパンテールちゃうかな。体重の軽い四位騎手が騎乗したとはいえ、坂路の急勾配を駆け上がってくるときの動きに迫力を感じたわ。休み明けを使った上積みは十分に見込めると思う。

 宇恵 アドマイヤミヤビも気配の良さが目立ちます。1週前の段階でほぼ仕上がっていたので、最終追いは余力残しでしたが、真っすぐにしっかりと走れていました。状態は万全でしょう。全身を大きく使って走れていたカラクレナイも無視できません。

 柴田 最後に美浦から。関東馬は輸送もあるので馬なり調教ばかり。ライジングリーズンがまずまずの動きで、南Wで3ハロン39秒0−12秒7としっかり反応していました。アエロリットは坂路で4ハロン54秒0。1週前の動きがよかったし、無理に時計を出してテンションが上がるよりはいいと思います。

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【桜花賞】厩舎の話2017年04月07日(金) 05:04

 (1)ミスエルテ・池江師 「シャープに動いた。あとは当日のテンション次第。雨は嫌」

 (4)ジューヌエコール・北村友騎手 「パワーを感じる走り。道悪はマイナスじゃないと思う」

 (5)ベルカプリ・西浦師 「前回は速いペースに巻き込まれた。今回は後ろから競馬を」

 (7)ショーウェイ・斉藤崇師 「攻め馬は良かった。前での競馬にもこだわることはない」

 (9)ゴールドケープ・加納助手 「今の精神状態ならマイルでも折り合える。道悪は大歓迎」

 (11)アロンザモナ・幸騎手 「半マイルの併せでサラッとやった。位置取りは出たなりで」

 (13)ヴゼットジョリー・福永騎手 「牝馬っぽくないパワーがある。流れひとつで上位争いに」

 (16)ミスパンテール・昆師 「勝負根性や競馬にいっての集中力がすごい馬。上積みもある」

 (17)ディアドラ・橋田師 「気持ちがしっかりしているし、道悪や馬混みも大丈夫です」

 (18)カワキタエンカ・浜田師 「前走ぐらいのデキで出せそう。折り合い面でマイルはいい」

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【桜花賞】逆転だ!ミスパンテール昆師インタビュー 2017年04月06日(木) 13:48

 “1強ムード”など許さない。9日に阪神競馬場で行われる’17クラシック第1弾「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は無敗の2歳女王ソウルスターリングが断然の支持を集めているが、“待った”をかけるのはチューリップ賞でソウルの2着になったミスパンテール昆貢調教師(58)だ。ダービートレーナーが、キャリア2戦の根性娘で逆転の桜冠を狙う。

 −−チューリップ賞は昨年7月の札幌デビューV以来だったが、いきなりソウルスターリングの2着と好走

 昆貢調教師「北海道以来の休み明けで、初の輸送競馬と初物尽くしだった。2度目の新馬戦を走るようなものだったけど、それでもあれだけのパフォーマンスを見せてくれた。初戦にしてもほぼ直前の追い切り1本だけで勝ってくれたように、能力は高いと思っていた。(7番人気の)前走も結構、自信はあったんだよ」

 −−長所は

 「とにかく勝負根性がすごくて、競馬に行っての集中力がある。牡馬のようにドッシリとしているからね。だから(トライアルの)一発勝負でも結果を出してくれると信じていたんだ。普段は牝馬特有のイライラしている感じがあっても、カイバはペロリと食べてくれるし。か弱くなくて、たくましいのがいいね」

 −−叩かれての上昇は明らか

 「3月26日に、坂路でラスト1F11秒9を出したときの動きがすごく良かった。休み明けのときはそんなに時計が出ていなかったけど、1度使われて調教での反応がガラッと変わってきたね。しかも、中間は調教量を増やしているのに馬体重がジワジワと増えているんだ。馬体が減らなければいいと思っていたが、逆に前走からプラス体重でいけるかもしれない」

 −−5日は四位騎手が跨って坂路で4F53秒2、ラスト1F12秒3

 「タイムは予定していたより速くなったけど、先週がもう少しやっても良かったくらいだから問題はないだろう。動きは良かったと思う。体にも実が入ってきた感じがするね」

 −−ソウルスターリングとの再戦。打倒への意気込みは

 「確かにあの馬は競馬が上手で強いけど、決して付け入る隙がないとは思わない。前走はジョッキーが3着の馬(リスグラシュー)を目標にしていた。今回はソウルスターリングが目標になるはずだし、競馬の形も変わってくるはず。本番でどこまで迫れるかだが、馬体を合わせるところまでいけば、この馬の勝負根性で絶対にかわしてくれると信じている」

 −−週末は雨の予報が出ている

 「それも気にはならない。休み明けを使われての上積みも考えれば、十分にチャンスはあると思っているよ」

 ■昆貢(こん・みつぐ) 1958年6月14日生まれ。北海道出身。78年に騎手デビューし、89年に引退(JRA通算92勝)。調教助手を経て99年に調教師免許を取得し、翌年に開業した。これまでに重賞10勝(うちGI5勝)を含むJRA通算348勝をあげている。

★マイルに強いメジャー産駒

 父ダイワメジャーはGI5勝。04年皐月賞、06年天皇賞・秋、06&07年マイルCS、07年安田記念を制した。産駒は同様にマイルで強く、GIはカレンブラックヒルが12年NHKマイルC、メジャーエンブレムが15年阪神JF、16年NHKマイルCを制覇。1200メートルの14年高松宮記念コパノリチャードが勝った。なお先週のマイルGIIIダービー卿CTも、ロジチャリスが勝っている。

★四位とのタッグでダービーV

 昆貢調教師と四位洋文騎手のコンビは、08年にディープスカイNHKマイルC&日本ダービーのGI変則2冠を達成。同年の重賞は他にもディープスカイでGIII毎日杯、GII神戸新聞杯ローレルゲレイロでGIII阪急杯を勝った。厩舎の騎手別成績では断然のJRA87勝を誇り、連対率29・0%、複勝率36・8%という相性の良さだ。

 重賞でも10勝のうちこのコンビで5勝をマークしており、先々週の高松宮記念ヒルノデイバロー(11着)にも騎乗していた。ミスパンテールも重賞をカウントできる存在となりそうで、ジョッキーは3戦目での桜挑戦を「(けいこは)リラックスして走れていた。まだ2回しか走っていないから上積みの魅力もある」と楽しみにしている。(夕刊フジ)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミスパンテールの関連コラム

閲覧 872ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
閲覧 1,192ビュー コメント 0 ナイス 0

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月05日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月05日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(41)
閲覧 3,372ビュー コメント 0 ナイス 5

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月08日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
【前走の着順別成績(2011年以降)】
●5着以内 [6-4-4-28](複勝率33.3%)
●6着以下 [0-2-2-48](複勝率7.7%)
→阪神芝1400m内で施行されていた2015年以前を含め、前走好走馬が強いレース。なお、同年、かつJRAの重賞において5着以内となった経験がある馬も2011年以降[3-1-4-7](複勝率53.3%)と安定しています。


▼2017年04月08日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【“朝日杯フューチュリティステークス”において8着以内となった経験がなかった馬の、馬番別成績(2012年以降)】
●1〜2番 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
●3〜9番 [3-4-3-24](複勝率29.4%)
●10〜16番 [0-0-1-28](複勝率3.4%)
→内外極端な枠に入った馬は割り引きが必要。“朝日杯フューチュリティステークス”において8着以内となった経験がある馬を除くと、好走馬の大半は馬番が3〜9番でした。


▼2017年04月09日(日) 阪神09R 忘れな草賞
【“中央場所、かつ芝1600〜1800mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
●なし [0-1-1-26](複勝率7.1%)
→中央場所や芝1600〜1800mのレースにおける実績がポイント。また、前走が“JRA、かつ新馬か未勝利のレース”だった馬は2013年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)なので評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2017年04月02日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月02日号】特選重賞データ分析編(41)〜2017年桜花賞〜
閲覧 2,859ビュー コメント 0 ナイス 2

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2017年04月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×なし [0-0-0-43](複勝率0.0%)

 ここ4年の3着以内馬12頭は、いずれも“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”において連対経験のある馬でした。逆に言うと、中山やローカル場、さらに先行できたレースでしか好走例のない馬は不振。まずはコース適性が高そうな差し馬をピックアップしましょう。

主な「○」該当馬→・・・

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2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 4,324ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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2017年03月09日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/4〜3/5)シムーンプロが阪神3Rで3複1954倍を的中!
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先週は、4(土)に中山競馬場でG3夕刊フジ賞オーシャンステークスが、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、5(日)には中山競馬場でG2報知杯弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3夕刊フジ賞オーシャンステークスは、押して押してトウショウピストがハナを叩く中、内からウインムートがこれを交わし先団を形成。2頭が後続を引き連れる形で馬群は4コーナーを通過します。直線半ば単独先頭に躍り出たトウショウピストの外から、ブレイブスマッシュが迫り、さらに後方からはクリスマスナックビーナスメラグラーナと牝馬3頭が内外に広がって強襲を開始。ゴール直前、メラグラーナがこの争いを制し1着でゴール。高松宮記念の優先出走権獲得とともに自身重賞初Vを手中にしました。1/2馬身差の2着にはインを突いて伸びたナックビーナス、さらにそこからアタマ差の3着にはクリスマスが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロおかべプロ☆まんでがんプロろいすプロら計10名が的中しています。
 
G3チューリップ賞は、スタート後数頭が横に広がって出を窺う幕開けの中、外から気合いをつけてワールドフォーラブが先頭に立ち3コーナーへ。ここに掛かり気味にアンバーミニーが並び掛けたことで序盤は比較的流れる展開に。注目の2歳女王ソウルスターリングはやや前向き過ぎる素振りを覗かせながらも5番手に落ち着き、リスグラシューはそこから3〜4馬身後方を追走。人気どころはいずれも中団馬群となって、コーナーを回って直線勝負へ。カワキタエンカが抜け出した直後まで進出したソウルスターリングが、残り200m手前で早々先頭に立ちます。リスグラシューミリッサあたりも追い上げを見せますが、その差は一向に縮まらず。結局、直線で先手必勝の競馬をみせた女王が、影を踏ませずの完勝で連勝を4に伸ばしました。2馬身差の2着には、上り最速でリスグラシューの外から追い込んだミスパンテールが入り、そこから1/2馬身差の3着にリスグラシューが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロスガダイプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロ他6名が的中しています。
 
G2報知杯弥生賞は、スタート後の長い直線を活かしてスルスルとマイスタイルがハナを奪い切って逃げの手に出ます。2番人気に推されたダイワキャグニーが2番手、1番人気カデナは中団後方、コマノインパルスはさらに後方からとなって向こう正面へ。ここでコマノインパルスが徐々にポジションを押し上げにかかり、隊列が凝縮していきます。それでも前半1000mは1分3秒2のスローペースとあって、各馬脚を溜めた状態での上り勝負の様相で直線勝負へ。楽逃げの格好となったマイスタイルは依然として手応え十分。後続も同じ脚色となってなかなか差が詰まらない中、大外を通って目立つ伸びをみせたのはカデナ。内ラチぴったりを逃げ粘るマイスタイルに一完歩ごとに詰め寄り、ゴール直前で差し切ってV。京都2歳Sに続く重賞連勝を飾りました。1/2馬身差2着のマイスタイルから1馬身1/4差の3着には好位のインからしぶとく脚を伸ばしたダンビュライトが入り、ここまでの3頭が皐月賞への優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロKOMプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(日)阪神3Rで『距離延長で良さが出れば。差しで穴を開ける鞍上にも期待。』とした◎スズカブルグ(単勝75.1倍)から○◎△3連複1954.2倍をゲット!複勝・馬連・ワイドと合せ計27万8860円払戻しのホームラン的中を記録しました。週末トータル回収率198%、収支22万880円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
4(土)に、勝負予想とした小倉8Rで◎オールドクラシック(単勝11.0倍)の単勝&複勝計7万円払戻しを記録するなどトータル回収率132%の活躍を見せると、5(日)小倉2Rでは3連単31万6190円的中を披露!他にも阪神10Rの◎スーサンジョイ的中など含め土日両日回収率100%超えの好調となった先週は、トータル回収率141%、収支28万2720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(日)小倉1Rで◎プエルタデルソル(単勝35.5倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計37万3490円払戻しのビックヒットをマーク!他にも、随所に本命◎精度の高さをみせた先週は、週末トータル回収率141%、収支20万6190円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
4(土)小倉6Rでの◎ハトマークレディ−○タガノヴェルリー馬連的中(9万7000円払戻し)、G3オーシャンSでのクリスマス複勝的中(2万2000円払戻し)など、先週も随所に“真骨頂”の1点予想的中を披露。週末トータルでは回収率134%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
5(日)阪神11Rチューリップ賞で「初戦は調教量少なく7分のデキもあったかどうかだった。今回、初戦とは比べ物にならないほど調教量を積んで、楽しめる」と評した◎ミスパンテールから、▲◎○での3連複1点的中含め、馬連&ワイドをゲットし計7万5700円を払戻し!週末トータルでは回収率105%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)小倉9Rの◎マイネルパッセ(単勝34.7倍)、5(日)小倉10R、同阪神10Rの◎○的中、G2中山11Rの△▲◎的中など好調予想を幾度となく披露し連日プラス収支をマーク!週末トータルでは回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(土)中山7Rで◎ダイワエキスパートから◎△○3連単的中を披露し12万8600円を払戻し。5(日)中山2Rでは◎○×の印で3連単320.6倍を1000円分的中させ32万600円払戻しのビックヒットを記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
4(土)中山3Rで、3連複2点勝負を敢行し○◎△的中。11万5500円払戻しのスマッシュヒットを披露すると、続く小倉4Rでは馬連3点勝負で▲◎的中を披露。19万8660円の高額払い戻しをマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ (131%)、【U指数】馬単マスタープロ(127%)、くりーくプロ(112%)、エース1号プロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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ミスパンテールの口コミ


口コミ一覧
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netkeiba.comの皐月賞の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の桜花賞は
2着リスグラシュー(3番人気 14.5倍)
5着アエロリット(6番人気 23.6倍)
16着ミスパンテール(4番人気 15.8倍)

ソウルスターリングに人気が集中したのもあって、3番人気ですら14.5倍という異常なオッズになってたし、勝ったのが8番人気で単勝40.8倍のレーヌミノルだったんで、こういう時にバッチリ当てれたらかっこよかったんですけど・・・。
悲しいことに、ぼくには、レーヌミノルの激走を見抜けるだけの眼力がありませんでした・・・。

前回までの収支は
・収支:−12000P
・投資額:12000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.2.0.10)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、女の子に「おいしいラーメンが食べたい」と言われて、じゃあ、いい店知ってるよ〜と連れて行ったら、定休日だった時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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(単勝予想オッズ 3.8倍)スワーヴリチャード
単勝3.3倍ぐらいになるのかな?
近年の皐月賞は、前走で共同通信杯に出走してメンバー中上位の上がり3Fで連対した馬がよく勝ってるんで過去の傾向的には激熱やし、連対率100%で安定してるし、稍重で1着あるから雨降っても少々なら大丈夫そうで好材料も多いんですけど・・・。
皐月賞トライアル上位馬達との力関係は謎、中山未経験などやってみないとわからない部分が多いし、四位はGI1着の期待値あまり高くないんで・・・。
お買い得度は84点

(単勝予想オッズ 3.8倍)ファンディーナ
単勝3.3倍ぐらいになるのかな?
岩田がスランプから脱出してきたのもいいし、今年は牡馬のレベルが例年より低めっぽいんで、3戦3勝の無敗牝馬が勝っちゃう可能性もありますが・・・。
良馬場の経験しかないんで雨降った場合の対応力が謎やし、皐月賞を目標にローテ組んでたわけでもなさそうやし、3年前に同じくフラワーCを勝って皐月賞に参戦したバウンスシャッセが11着に負けてるし、牡馬のGI級相手に通用するかどうかも謎なんで・・・。
お買い得度は83点

(単勝予想オッズ 5.2倍)カデナ
単勝4.6倍ぐらいになるのかな?
重賞連勝中で勢いあるし、連対率100%で安定感あるし、稍重で1着あるし、同じコースの弥生賞を勝って順調なのに3番人気なのは不思議ですが・・・。
過去5年で弥生賞組からは1着馬出てないし、緩い流れからの瞬発力勝負が得意そうな馬なんで、タフな競馬になりやすい皐月賞よりダービー向きっぽい感じするのがどうかな〜?
福永は過去5年で皐月賞2着が3回もあって好走率高い騎手ですが、2番人気馬に3回乗って2着3回なんで、1着は期待薄なのかも?
お買い得度は84点

(単勝予想オッズ 6.4倍)レイデオロ
単勝5.7倍ぐらいになるのかな?
ホープフルSからの直行ローテやし、トライアル上位馬達との力関係もわからないし、やってみないとわからない部分もあるけど・・・。
3戦3勝の無敗馬、中山2000mで連勝中、中山2000mで重賞勝ちあり、重馬場で勝ってるから雨が降っても大丈夫そうやし、持久力勝負にも強そうで本来なら皐月賞1番人気になっててもおかしくない馬ですからね〜。
藤沢厩舎とルメールのコンビですが、1番人気の桜花賞で負けて、今週勝つんかい!!ってパターンあるかも?
お買い得度は95点

(単勝予想オッズ 10.4倍)ペルシアンナイト
単勝9.0倍ぐらいになるのかな?
過去5年で2勝のデムーロ騎乗、安定感ある成績、前走アーリントンCを楽勝で勢いありなど、好材料もあるけど・・・。
中山未経験、2000m未経験、NHKマイルCに出てそうなローテ、トライアル上位馬達との力関係も謎、雨が降るとマイナス、ハービンジャー産駒はGI勝ちなしなど不安材料も多いんで・・・。
お買い得度は82点

(単勝予想オッズ 11.2倍)ウインブライト
単勝9.8倍ぐらいになるのかな?
2000m未経験、松岡がGI1着の期待値高くない、前走が−12kgで出走権取るために本気だった可能性あるから逆に今回は反動が怖いなど不安もあるけど・・・。
中山1800mで連勝中、弥生賞よりも皐月賞で好走しやすいスプリングSの1着馬、皐月賞と相性いいイメージのステイゴールド産駒、稍重で1着ありなど好材料もけっこうあるんですよね〜。
お買い得度は94点

(単勝予想オッズ 12.5倍)アウトライアーズ
単勝10.9倍ぐらいになるのかな?
田辺がGI1着の期待値高くない、前走で出走権取るために本気だった可能性あるから逆に今回は反動が怖い、良馬場の経験しかないなど不安もあるけど・・・。
中山で連対率100%、スプリングSの2着馬、中山2000mで1着ありなど好材料もあるんですよね〜。
お買い得度は92点

(単勝予想オッズ 17.3倍)アルアイン
単勝15.0倍ぐらいになるのかな?
毎日杯勝って勢いあるし、重馬場で1着あるのもいいんですけど・・・。
松山はGI勝ったことないし、中山も2000mも未経験やし、ダービー狙いなのが見え見えなローテやし、そもそも世代上位馬相手に通用するかも謎ですからね〜。
お買い得度は78点

(単勝予想オッズ 25.0倍)サトノアレス
単勝18倍以上はつくのかな?
2000m未経験、スプリングS4着、直線長いコース向きっぽいなど不安材料もあるけど・・・。
朝日杯以来の休み明けだった前走以外は連対率100%やし、稍重で1着あるし、中山でも1着実績あるし、戸崎は毎年のようにGI勝ってる騎手やし、休み明け2走目で戸崎も2度目の騎乗なんで人馬ともに前走より力出せそう。
スプリングSで1番人気に支持されてた2歳王者がスプリングSの0.3差4着でここまで人気下げるなら・・・。
お買い得度は96点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
マリーンSは宣言通り、1着ホワイトフーガ、2着ワンミリオンスの馬単11−6を買って、レースを見てたんですけど、ホワイトフーガは勝ってくれたのに、ワンミリオンスはなんか手応えよくなさそうと思ったら直線も伸びず6着。

今回、ワンミリオンスは斤量2kg増えて57kgやから、ホワイトフーガに負けそうってとこまで読みは当たってたんですけど、2kg増えて着順下げてもこのメンバーなら2着は確保してくれると思ったら、ぼくの読み以上に着順下げてて驚きました。

で、2着にきたのは、JRA馬でも、地方馬で近走好走してたリンダリンダでもなく、去年のクイーン賞で3.4差の大敗して以来の休み明けだった地方馬ララベル。

2着ララベルとか、こんなのぼくにはどうやったって予想できませんでした。完敗です。

だんだん、地方競馬にもカモにされつつありますね(笑)

 やすの競馬総合病院 2017年04月09日() 21:58
桜花賞・ニュージーランドT・阪神牝馬Sの感想の巻
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☆桜花賞の感想☆
前略、
ソウルスターリングの単勝に4000万円ぶっこんだ方、お元気でしょうか・・・

って、無敗のソウルスターリングが負けるだけでも驚きなのに、連対すらできず、3着に負けるとか、競馬怖すぎるんですけど〜〜〜。

終わってみれば、
阪神JFの1着・2着・3着馬の3頭が桜花賞でも上位3頭でしたが、阪神JFの3着馬が1着で、阪神JFの2着馬は今回も2着、阪神JFの1着馬が3着と、1〜3着がそのままひっくり返った着順でしたね〜。

でも、阪神JFの1〜3着馬が桜花賞でも1〜3着にくるんなら、なおさら、ソウルスターリングが3着に負けて、レーヌミノルが勝つのが不思議で仕方ないですが、それが事実なので桜花賞の結果をきちんと受け止めてオークスへの糧にしなきゃいけませんね。

勝ち時計は、1.34.5で例年より少し時計かかる程度だったんで道悪適性やパワーはそんなに問われてなかったと思うけど、メンバー中最速の上がり3Fが最後方から競馬したディアドラの34.9で、他は35.0以上の上がり3Fだったんで、見た感じ以上に持久力が要求されるタフな競馬だったような気はします。

ということで、1頭ずつコメントいきましょう。

1着レーヌミノル
この馬って、スピード能力の高さと持久力が武器だと思ってたんで、タフな競馬には対応できてもスタミナ足りないと思ってたから、1600mで持久力勝負になったのに勝ったのは驚きました。
もちろん、テン乗りで勝たせた池添の技術と勝負強さは素晴らしいですが、フィリーズレビューの時に中団で我慢する競馬させてたのが桜花賞1着にかなり役立ったと思うんで、陣営の育て方も素晴らしいな〜と思いました。
オークスだとさすがに距離長そうな気がしますがどうなんでしょうね〜。

2着リスグラシュー
もっと後ろからの競馬になるのかな?と思ったけど、好位集団で流れに乗ってスムーズないい競馬してたし、最後までしっかり伸びてて、文句ない競馬してたんで、あれで負けたら仕方ないし、勝った馬をほめるしかないかも。
距離伸びるのは全然大丈夫だと思うし、東京らしい超高速馬場になっても対応できる軽快さある馬なんで、オークスも引き続き有力馬の1頭だと思います。

3着ソウルスターリング
無敗の2歳女王が3着は予想外でしたけど、好位集団でスムーズな競馬してたし、何の問題もなかったと思うんですけど、思ったほど伸びなかったのは馬場が原因なのかな〜?
敗因はよくわかりませんが、ここまで文句のつけようがない完璧な競馬してたんで3着はショックでした。
同世代相手なら距離伸びても大丈夫かな?って気はするけど、オークスどうなんでしょうね〜。

4着カラクレナイ
後方からメンバー中2位の上がり3F35.0で0.2差の4着まで詰めてきたけど、持久力勝負向きの追い込み馬だけあって、持ち味が存分に活かせる展開と馬場でした。
オークスは距離や馬場的に合わないかもですがどこまでやれるかな?

5着アエロリット
この馬の持ち味って瞬発力も持久力もあって展開・コース問わず安定して走るところだと思うんで、後方からの競馬じゃ持ち味出ないと思うんですけど、どうなのかな〜?
0.2差の5着なんで、十分に持ち味出てたのかもしれませんが。
オークスはどうかな〜?少し距離長い気もしますが。

6着ディアドラ
1勝馬なんでGIじゃ辛いかな〜と思ったけど、展開利もあって最後方から6着まで詰めてきてよく頑張ってました。

7着カワキタエンカ
積極的に逃げたけど、踏ん張り切れず7着。
このメンバー相手に逃げ切りは大変だと思うけど、3月に2走してた疲れなんかもあったのかな〜?

11着ミスエルテ
位置取りは良かったと思うけど、直線半ばで力尽きちゃった感じ。
朝日杯FS以来の競馬だったり、デビューから馬体が減り続けてたり、いいパフォーマンスが出せる状態じゃなかった可能性もあるんで今日は参考外かも。

12着アドマイヤミヤビ
ここまで負けると思ってなかったけど、持久力勝負は未経験だったし、少し時計のかかる馬場、クイーンCからの直行ローテなどなど、今日はいろんな意味で持ち味を出せなかったのかな?
距離伸びるのはプラスっぽいし、東京で超高速馬場になったら持ち味の瞬発力が存分に活きるし、桜花賞使われた上澄みも見込めそうなんで、オークスは狙いたい馬の1頭です。

16着ミスパンテール
チューリップ賞2着は一体何だったのか?という大敗でしたが、長期休養明けを好走した反動なのか、馬場なのか、原因はわからないけど、全く今日は力出せずに負けてました。

☆桜花賞 馬券結果☆
宣言通り、単勝 6(リスグラシュー) 馬連 6−14・15を買いましたがハズレ・・・。

収支は−7000Pでした。


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☆ニュージーランドTの感想☆
1着ジョーストリクトリ
2着メイソンジュニア
3着ボンセルヴィーソ

今年の3歳世代の牡馬は、レベルのあまり高くないレベルでの混戦なんで、その時のコース形態、展開、馬場状態、仕上がり状態などでゴロゴロ着順が変わっちゃうのかもですが・・・。
強いのかな?と思った馬が次走でアッサリ凡走したり、あまり強くなさそうと思った馬が次走で勝ったり、いったいどの馬が強いんですか?と聞きたいぐらい混戦で予想がすごく困ります。

勝ったのは、よく名前をネタにしてるジョーストリクトリでしたが、好位のインから抜けてきてましたね〜。
本番のNHKマイルCを勝ったりした場合は、スポーツニュースで誰か1人ぐらい放送で言っちゃいけない卑猥な用語を言っちゃいそうでワクワクします(笑)

☆ニュージーランドT 馬券結果☆
宣言通り、単勝 12(スズカメジャー)を買いましたがハズレ・・・。

収支は−1000Pでした。


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☆阪神牝馬Sの感想☆
1着ミッキークイーン
エンジンがかかるまでに少しもたついたようにも見えたけど、最後はいい脚で伸びてきましたね〜。
1600mだと少し距離短いですけど、さすが2015年の二冠牝馬だけあって強かったです。
秋華賞以来というのが意外ですけど、久しぶりの1着でよかったですね〜。

2着アドマイヤリード
負けたけど、インからいい伸びっぷりだったし、4着以下には3馬身以上付けてるんで、重賞やGIでも全然やっていけそうです。

3着ジュールポレール
メンバー中最速タイの上がり3Fで伸びてきた1・2着馬に差されちゃいましたが、見せ場十分の競馬してたし、良馬場だったら勝てたかも?っていうぐらい期待感のある走りしてたんで、ヴィクトリアマイルでぜひ買いたい馬ですけど、出れるのかな?

☆阪神牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝 8(ジュールポレール) ワイド 6−8を買ったら、ワイド3.5倍が的中!!!
馬連にしてたら、1・3着で外れてたんで、ワイドにしておいて助かりました。

収支は+4000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
桜花賞 リスグラシュー・・・2着

勝てなかったけど、馬券圏内しっかりキープで成功しました。
今年初めてようやく2倍以上の複勝でころがせましたね(笑)

投資1100Pが2600Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
春GIで相性いいのって、桜花賞と天皇賞春の2つしかないんで、天皇賞春は春GIラストチャンスぐらいの意気込みで当てたいです。

来週は皐月賞なんですけどね・・・。

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 ファストタテヤマだ 2017年04月09日() 20:15
桜花賞回顧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 9

12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8

2〜3F目はカワキタエンカが飛ばしてのラップで
後続は序盤を平均的な流れでの追走。
道中は淀みなく進んで残り600から前を捕まえにいく競馬だが、

公式ラップ通りだと後続勢がみんな残り600で
かなりの脚を使ってることになるので、
たぶんこの辺は時計に少しズレがあるような気がする。


1着レーヌミノル

レースの流れとしては1400適性を問われるような形だったし、
展開としてはうまく噛み合ったのかなと思う。
内目で包まれた阪神JFとは違い、
視界がクリアな状態で思い通りに加速できたのも良かった。

フィリーズレビューでもカラクレナイが完璧にハマっただけで
この馬自身は最後までよく粘っていたし、
末脚勝負の流れにならなければ案外しぶとく脚を伸ばせるのかもしれない。

今回は適性の差で他馬を上回れた感じなので、条件が替わると苦しくなりそう。


2着リスグラシュー

スタート後に綺麗に前が空いたことで難なく中団の好位をキープ。
本来なら外枠でと考えた馬だが、今回は運良く内枠が向く形に。
道中は手応えが怪しかったが、直線ではしっかり伸び切っての2着。

正直、この流れで好走してしまうと
実は短い距離のほうが合っているのかと考えてしまう部分もあるが、
決してスピードに乗れているわけではなかったし、
距離延長でもやれる可能性はまだ残っているのかなと思う。
オークスでも一応は押さえておきたい印象。


3着ソウルスターリング

淀みない流れで十分に脚が溜まらないまま
勝負所での加速を要求され伸び切れない競馬。
結果的にこの馬にとっては忙しい展開だったか。

オークスに向けてとくに悲観する負け方ではないが、
この辺りから勝ち切れないキャラに変貌しないかが心配。


4着カラクレナイ

淀みなく流れたことで展開としては絶好。
器用さに欠ける馬なので仕方ないが、
直線入口での進路取りがスムーズなら3着争いはもっと際どかったか。

今回は展開がハマっているので次走は危険な気がするが、
今後末脚のキレが見られるようなら秋華賞で狙ってみたい印象。


5着アエロリット

好位に付けてくれるだろうと軸にしたら
最初から後方待機を意識したようなソロっとした出方。

終いが掛かった分、追い込んでこれたが
決して後方有利とも言えない展開だったし、
正直にいって不満が残る騎乗。

オークスでも狙いたいとは思うが、
鞍上がいまいち信用しきれないし、
ゴール前の脚を見ると距離は1600前後がベストかなとも思う。


7着カワキタエンカ

公式ラップ通り、6F目で11.5の加速ができて
この結果なら見所のある内容だが、
実際この部分は怪しさを感じるので何とも言えない。

ただ、それでも内容としては悪くなく、
決して強くはないけど、弱くもない馬といった印象。
なかなかハマる条件が難しそうだが、
末脚の要求度が下がる展開ならローズS辺りで穴をあけても。


12着アドマイヤミヤビ

クイーンCのように中弛みがなければ1600はきつそうではあったが、
思った以上に追走に苦しんでしまう競馬。

今回の結果は度外視していいと思うし、
次走はもちろん巻き返してきそうではあるが、
ちょっと能力が過大評価されている部分は感じるので、
オークスでもあくまで3〜4番手候補かなとは思う。


16着ミスパンテール

勝ちを意識した騎乗で悪くはなかったが、
結果的にはオーバーペースになってしまったし、
淀みない流れで終始外目を回る苦しい競馬。

こちらも次走での巻き返しは期待できるが、
能力的にG1では心もとなくも映る。

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2017年4月9日 桜花賞 G1 16着
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