アンバーシャダイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  鹿毛 1977年3月10日生
調教師二本柳俊夫(美浦)
馬主吉田 善哉
生産者社台フアーム
生産地早来町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金46,205万円
収得賞金9,760万円
英字表記Amber Shadai
血統 ノーザンテースト
血統 ][ 産駒 ]
Northern Dancer
Lady Victoria
クリアアンバー
血統 ][ 産駒 ]
Ambiopoise
One Clear Call
兄弟 ダイナアンバーサクラハゴロモ
前走
次走予定

アンバーシャダイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

アンバーシャダイの関連ニュース

日曜日に行われる天皇賞(春)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキーロケット
祖母は桜花賞2着のツィンクルブライド、近親には高松宮記念2着のペールギュントの名があり、それだけを勘案すればスピード色の強い一族と言えよう。半面、母父であるピヴォタルはブルーメドサイアーとして、セントレジャーSの勝ち馬を送り出しており、本馬も相応の長距離適性を秘めているものと思われる。それよりも問題は当レースと相性が悪いキングカメハメハ産駒であるということ。父方の血筋および近走のレース内容を踏まえると、この舞台が歓迎のクチとは考えづらい。

チェスナットコート
天皇賞(春)はトニービンの血を持つ馬の活躍が顕著で、父ハーツクライは当レースの重要サイアーのひとつ。ヘイローのクロスを持ち、母方にノーザンダンサー系とミスプロ系を内包している血統構成はシュヴァルグランと近似する。父方の持続力&機動力と、スピードに長けた母方の血脈がうまくマッチすれば、ここでも上位進出の可能性は十分にある。

シホウ
ダンチヒ系のデインヒルを母父に持つ点は、2013~2014年に連覇を果たしたフェノーメノと同じ。一族にはピルサドスキーファインモーションの名が見られるなど、底力に優れた牝系ではある。一方で、父キングカメハメハの当レースにおける相性がとにかく悪い。極端に時計がかかる決着や、道悪になった場合の掲示板食い込みまでが精一杯とみる。

カレンミロティック
半姉が京都牝馬S勝ちのヒカルアマランサスで、祖母は仏オークス馬と、コース適性&スタミナ面に関しては文句なし。この牝系に持続力型のハーツクライを掛け合わせているのだから、潜在しているスピードの持続力はかなりのもの。当レースで上位進出馬を数多く送り出しているトニービンの血脈を内包している点もプラス。血統適性だけなら、メンバー上位の存在と言えよう。

ヤマカツライデン
ロベルト系×ダンスインザダークの組み合わせでスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い北米型のスピードタイプ、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。半面、瞬発力の要素が薄い持久力型であることは間違いなく、京都のG1で上位に食い込むためには馬場悪化など、上がりを要する状況にならないと厳しい。

ガンコ
ナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースの勝ち馬を2頭送り出している。母父シングスピールは自身がジャパンCを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインと言えよう。半面、父系も母系もスタミナ&パワーに偏りがちで、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場や流れがベターだろう。

ピンポン
父がハーツクライ、母父はリファール系のホワイトマズルで、血統的なスタミナ面の不安はない。ホワイトマズルは父として2004年の勝ち馬イングランディーレを輩出。祖母の父は1983年の勝ち馬アンバーシャダイという、当レースと縁の深い血統構成で、額面上だけなら十分すぎるほどの舞台適性を持ち合わせている。近走の成績を踏まえると強気にはなれないが、これだけ天皇賞(春)サイアーが並ぶと、完全無視は禁物の悩ましい存在だ。

クリンチャー
傍流のサンデーサイレンス系×ブライアンズタイムの配合は、2012年の勝ち馬ビートブラックと酷似する。母父のロベルト系に加え、スタミナ型ノーザンダンサー系も内包しているので、スタミナとパワーを必要とする競馬では滅法強い。半面、速い上がりの決め手勝負になるとモロいタイプ。上位進出するためには、豊富なスタミナを活かせる持続質勝負が望ましい。

ソールインパクト
サンデーサイレンス系×北米型ノーザンダンサー系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合。ひとつズレるとダート専科になりかねない血脈ではあるが、芝でも対応できるのは父ディープインパクトが有する卓越したスピードの賜物だろう。一方で、肝心である父ディープインパクトの当レースにおける成績がイマイチ。母母父ダマスカス系の粘り強さを引き出すことができれば面白い存在だが……。

サトノクロニクル
近親だけを見ると、マイル~中距離指向の強い馬が多い一方で、父は当レースで好走馬を数多く送り出しているハーツクライ。母父インティカブは、父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、母父としても凱旋門賞馬ファウンド、2歳王者ダノンプレミアムなどを送り出している。スピードとスタミナ、コース適性に不足はなく、やや晩成型の血筋を加味すると侮れない1頭になりそうだ。

シュヴァルグラン
京都芝3200mはハイレベルのスピード持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している、父ハーツクライはプラス材料。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈も適性面でマッチする。一方で、ヘイローの3×4のクロスが曲者。同クロスを持つ馬は一定期間安定した成績を残す代わりに、G1の高みに登ったあと大敗を喫すると、一気にピークアウトする傾向が強い。父の相性の良さと自身の舞台適性でどこまでカバーできるかが、今回の焦点になる。

レインボーライン
父は当レースで好成績のステイゴールド。母の父フレンチデピュティは万能サイアーとして、2008年の勝ち馬アドマイヤジュピタを輩出。祖母の父レインボーアンバー菊花賞2着馬、その父アンバーシャダイは1983年の勝ち馬と、京都の長丁場に特化したような血統構成だ。半面、持久力に長けているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すことが多くなる。血の良さを存分に活かすためには、上がりを要する馬場あるいは展開が望ましい。

トウシンモンステラ
近親にジャパンCとアーリントンミリオンSの勝ち馬ゴールデンフェザント、叔母にベッラレイアを有する血統背景だけに、それなりの底力を備えていることは間違いない。半面、父キングカメハメハの当レースにおける成績が今ひとつ。血筋的に長い直線のコースは歓迎だが、それ以外に強調材料は見当たらず、厳しい戦いになるのではないか。

アルバート
母父ダンスインザダークの影響で長距離適性は極めて高い。当レースの好走血統であるトニービンを内包している点も好感を持てる。ただし、父はややダート色の濃いアドマイヤドン。父ミスプロ系の当レースにおける成績も芳しくない。スピード勝負では分が悪く、血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

トーセンバジル
父は持続力が持ち味のハービンジャー。ゆえに、キレよりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい京都芝3200mは悪くない。近親にトーセンジョーダントーセンホマレボシなど、近年のG1戦線で活躍した馬が多い活気のある牝系であることも好感が持てる。ただし、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい血脈なのも事実。血筋の勢いと、母系の特長である持久力を活かすためには、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

スマートレイアー
母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズル。ホワイトマズルは父として2004年の勝ち馬イングランディーレを輩出しており、本馬も相応の舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動くといった思い切った策が不可欠となる。

トミケンスラーヴァ
一族にルビアーノとタピット、伯父にはタイキバカラを持つ、どちらかと言えば短距離指向の強い血筋。それでも、万葉Sで結果を出しているように、本馬については距離を気にする必要はない。父タイキシャトルという点を鑑みると、スピードを必要とする直線平坦コース替わりは悪くない。半面、G1級のスピード持続力を備えているかどうかについては疑問が残る。ダート適性を活かせる、力の要る馬場状態にならないと苦しいのではないか。



「ウマニティ重賞攻略チーム」

アンバーシャダイの関連コラム

閲覧 96ビュー コメント 7 ナイス 80

「なにをやるにしても、面白いモノ、わかりやすいモノをつくりたいという気持ちを常に持って取り組んでいます。カッコつけた言い方をするのなら、一生勉強ですね(笑)」(by.ウマニティ編集長)

今回登場してもらうのは、ウマニティ編集長こと岡田大さんです。前回私の裏の回が掲載された際、「このコーナー、大ちゃんだけが“まともな人”という取り扱いだけど、大ちゃんの裏がわが暴露されるってことはないの? 大ちゃんの裏がわが知りたい方は、この私のコメントにナイスを押して下さい」と書き込んだところ、かるーく100オーバーのナイスポイントを集めました。大ちゃん編集長、みんなから愛されていてよかったねって、そういうことじゃないか…。

私の大ちゃん編集長の第一印象は変人。仕事の話が絡んできたあたりの第二印象では、「意外とまともな人なのかなぁ~?」と錯覚を起こしたんだけど、もうちょっと深くつき合ってみて、“やっぱり変人”という結論に達しました。詳しくは裏の回で書くことにして、第二印象で錯覚を起こしてしまったのは、おそらくは仕事柄から他人目線をよく知っていて、「こう(言葉で)表現したら、相手はこう受け取る」というのをよく理解した気遣いある対応をしたからでしょう。

確かに大ちゃん編集長はそれほど親しくないのに年収やギャラを聞いてくる仲谷光太郎さんや、酒乱のkmさんみたいに他人を巻き込む変人(非常識人?)ではありません。普通の人には理解できないこだわりを持った、“こっそり変人タイプ”です。そういうこだわりが面白いモノ、わかりやすいモノを生み出しているのかもしれませんが、度合いがすぎれば奇人変人。ですから、表の回では大ちゃん編集長のおおむね第二印象にあたる部分と思って読んで下さいね♪

-------------------------------

競馬を始めたキッカケは?

アンバーシャダイの走りに一目惚れをしたからです。僕の両親はいっさいギャンブルをやらないので、その反動からか、そもそも性格がひねくれているのか、物心がついたときから「大人になったら賭け事をしたい!」と思っていました。「競馬新聞に赤ペンにワンカップ」が憧れでした。あれは忘れもしない、1983年4月29日のことです。両親は出かけていて、小学生だった僕は留守番をしていました。たまたまテレビをつけたら、なんと競馬中継をやっているではありませんか。これはチャンスだと思いました。ただし、「大人になったら競馬をやってみたい」と思っていただけで、当時はまだ知識ゼロ。NHKだったかフジテレビだったかも覚えていません。とにかく、これから天皇賞というレースが行われるということと、アンバーシャダイという馬が注目されていることだけはわかりました。わけもわからずレースを見ました。ただ1頭、名前を覚えたアンバーシャダイを追いかけました。彼は鮮やかに勝ちました。なんてカッコイイんだ! 全身に電流が走りました。もう、この時点でアウトです(笑)。その後は親の目を盗みながら競馬中継を見るようになりました。中学生になると毎週『スーパー競馬』を録画するようになりました。高校時代は完全に競馬漬けの日々。東京競馬場で行われるGⅠを徹夜で並んで観戦するようにまでなってしまいました。ぜーんぶ、アンバーシャダイのせいです(笑)。

編集者・ライターとして現在のスタイルを築くまでにどんな試行錯誤がありましたか?

今もって試行錯誤の毎日です。いったい何がベストなのか? 自分がやっていることは正しいのか? 答えはまったくわかりません。そもそも、答えなんかないのかもしれません。編集の仕事をするときと書き手に徹するときとでは心構えは変わってきますが、なにをやるにしても、面白いモノ、わかりやすいモノをつくりたいという気持ちを常に持って取り組んでいます。カッコつけた言い方をするのなら、一生勉強ですね(笑)。

ウマニティ編集長として活動することになった経緯は?

以前勤めていた出版社に在籍しているときに、お付き合いのあったサンスポの方を通して、代表兼プロデューサーの地曳氏を紹介してもらいました。まだウマニティが構想段階だった2006年春のことです。その数カ月後、僕が年内で会社を辞めてフリーとして活動していくことが決まり、営業活動のひとつとして地曳氏に連絡を取ったところ、「おお、いいタイミング。そろそろプレオープンできそうだから、何か手伝ってよ!」と言ってくれました。ディープインパクトの引退レースとなった有馬記念の予想番組の司会をやったのが、ウマニティでの最初の仕事ですね。このとき、ともみんに初めて会いました。最初は2人とも単発の仕事の予定だったんですが、年が明けて予想番組が毎週放送になってからも、けっきょくそのまま僕とともみんが司会を務めることになり、気付けば“ウマニティ編集長”の肩書きをもらっていましたね。その後、2007年5月のウマニティ本オープンを経て、現在に至るという感じです。

ウマニティでの活動と雑誌や書籍などの活動での違いは?

仕事に対する姿勢はなにをやるにしても変わりません。頼まれたことは基本的になんでもやる。面白いモノをつくりたい。その一心で取り組んでいます。違いと言えば、顔出し本名で活動しているウマニティに対し、雑誌や書籍は裏方仕事がけっこう多いというところですかね。裏方の場合、自分は絶対に出しゃばらず、主役の方がキラリと輝くコンテンツをつくれるように心がけています。

現在の1週間の過ごし方は?

まったく決まってないです。レギュラー以外の仕事のほうが圧倒的に多いので、締切や分量によって忙しさが変わってきますからね。ヒマなときはヒマ。多忙なときはめちゃくちゃ多忙。決まった生活リズムなんてあったもんじゃないですよ。本当は土日ともにじっくり競馬と向き合いたいんですが、ほかに優先すべき仕事を抱えている週は、満足にレースを見たり馬券を買ったりできません。ヒマなときは自動的に子守当番になるので、自由な時間はほとんどないですね(苦笑)。家族が寝静まったあとの晩酌タイムが、唯一くつろげる時間でしょうか。以前はけっこう深夜でもお構いなしに外で飲み歩いていましたが、体のことと金銭面のことを考え、最近はなるべく控えるようにしています。

実際に負けキャラなんですか? 最近の馬券収支はどれくらいですか?

負けキャラですよ(キッパリ)。僕って「勝ちたい」という意識が完全に欠乏しているんですよ。ふだんから、別に負けてもいいやと思って馬券を買っています。だから勝てるわけがない(笑)。ハッキリ言って、ギャンブルには向いていない性格だと思います。ならば買わなきゃいいじゃんという話ですが、馬券を買ってレースを見るのが好きなんですよね。朝一から最終まで競馬場にいるときは、36レース全部買います。ある意味、病気です。ただ、負け続けたら資金が続かないので、収支の波が荒くならないように、馬券は単複を中心に買っています。だから、勝てないながらも年間を通して大きく負けることはありません。収支は10円単位までキッチリ付けていますが、実際の年間回収率はだいたい毎年90%前後です。意外に負けてないでしょ? えー、このあたりの馬券に対する考え方については、拙著『馬券のメキキ』(東邦出版刊)に詳しく書いていますので、ぜひそちらをご覧になってください。宣伝です(笑)。

これまで最高の勝利はいくら?

しょぼいですよ、ホント(笑)。基本的に大穴は買わないので、一撃で数十万とか百万とかになるようなことは絶対にありません。先ほども言ったように、買うのは単複中心なので、当たっても1回あたりの儲けは知れています。これだけ長いこと競馬をやっているのに非常に恥ずかしい話なんですが、過去最高の勝利は40万円です。何年か前に8倍の馬連に5万円突っ込んで当たったことがあります。純利益にすると35万円ですね。エリカちゃんのマックスに比べたらン分の1。自分でもしょぼいな~と思いますねぇ。でも、いいんです。それが僕ですから。口では「帯封獲りたい」とか言ってても、実際にその気はありません。まぁ、人生何があるかわからないので、この先予期せぬミラクルが起こってくれるといいんですけどねぇ。

儲けたお金は奥さんに申告しているんですか? 何に使いますか?

儲けること自体が少ないので、果たしてこの質問が必要かどうか疑問ですが(笑)、大きく勝ったときは包み隠さず報告していますよ。1日トータルで10万円以上儲かったときは、現金を渡すか、何かプレゼントを買うかしています。5万円くらいなら、ちょっといいところに外食、というパターンが多いですね。僕自身に使うことはほとんどないです。だいたい次の週の馬券代に消えます。プラスマイナス3万円以内の場合は、ふだんから出たり入ったりする額なので、とくに申告はしていません。

目標にしている編集者・ライターや競馬著名人、ライバルはいますか?

目標やライバルはいませんが、尊敬している人や文章が上手だなぁと思っている人はいます。自分にないものを持っている人には惹かれますね。名前を挙げ出すとキリがないので、競馬業界に限定すると、畠山直毅さん、山河拓也さん、姫園淀仁さん、井上オークスさんといったあたりです。

今後はどんな活動をしていきたいですか?

競馬を中心に、自分の好きなジャンルの仕事に関われて、飢え死にしない程度に稼げれば、なんでもいいです。フリー稼業は仕事をもらってなんぼですので、仕事のクオリティを落とさないように日々全力を尽くしていくのみですね。とにかく、多くの人の信頼を得ることが重要だと思っています。

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

肩書きばかりがいっちょまえで、なんの力も持たない編集長ですが、ウマニティを愛する気持ちは誰にも負けません(ホントか?) これからもウマニティともどもよろしくお願いいたします。オフ会等でお会いしたときは、一緒に競馬を楽しみましょう。あとはお酒も大好きなので、実はアフター飲み会もレースと同じくらい楽しみだったりします。そちらのほうもぜひ(笑)。

-------------------------------

負けると思って馬券を買っているって、どんだけマゾなんだよ! そういえば、大ちゃん編集長が司会を勤める『金曜ケイバ劇場』でのある出来事を急に思い出した!!!

以前、私が真夏にゲスト出演したことがあったんだけど、その日の大ちゃん編集長はとっても汗臭かったのね。それで「汗臭いよ!」と伝えたら、いきなりソワソワして目が泳ぎだして、ともみんにも「汗臭いよ!」と言われると、大ちゃん編集長は(*´д`*)←こんな顔で、「ハァハァ」していました。

その異変に気づいた地曳社長の一言。「大ちゃんは、女子に戒められると興奮するんだね」 すると大ちゃん編集長は何も言わないままそっと頷きました。その時の表情ははにかんでいるようにも見えました。負けキャラは、そういうところからきているのかもしれません。相当のマゾです(笑)。

ウマニティ女子が競馬場やオフ会などで大ちゃん編集長に会った時は、臭くなくても「大ちゃん、臭いよ!」と、言ってあげて下さい。タイプの女子から言われたら、大興奮するに違いない! って、表の回から暴露しちゃったじゃん!? この調子だと裏の回は相当なものになっちゃうかも? 大ちゃん編集長ごめん…でも、戒められるの好きだからいいよね?

【取材・文】 山崎エリカ


登録済みの方はこちらからログイン

アンバーシャダイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 2

【徹底考察】ジャパンC(G1) キタサンブラック「キャリア唯一の大敗を喫した東京2400mは『鬼門』なのか。昨年の日本ダービーの走りを分析」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2016年11月21日 19時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/11/post_1860.html


『考察』

 おそらくは初めて1番人気としてG1を迎えることになるキタサンブラック。キャリア12戦で7勝し、11度も馬券圏内を確保している実績は、もはや疑う者のいない現役最高峰の実力馬の成せる業であろう。

 ただ、キャリア12戦の中で一度だけ大きく崩れたレースがある。それこそが3歳の日本ダービー(G1)であり、キタサンブラックはあの時以来の府中・芝2400mに挑戦することになる。

 したがって、本来なら直近の京都大賞典(G2)をフォーカスすべきだが、今回はあえてあの時の日本ダービーの走りを考察してみたいと思う。

 昨年5月に行なわれた第82回日本ダービー。キタサンブラックは、それまで4戦3勝。すでにスプリングS(G2)で重賞初制覇を飾っており、前走の皐月賞(G1)で初めて3着に敗れたばかりだった。

 実績だけを見れば、紛れもない世代トップクラスの一頭。だが、地味な血統が邪魔をしたのか人気はあまりない。当時は北村宏司騎手が主戦を務め、このダービーでも6番人気に甘んじていた。ちなみに1番人気は、単勝1.9倍のドゥラメンテである。

 デビュー戦こそ、今は亡き後藤浩輝騎手の手綱で後方から競馬しているが、北村宏騎手に替わった2戦目からは、終始2番手からの競馬が続いている。2番手とはいえ、脚質的には「逃げ」と述べて差し支えのないレースぶりだった。

 しかし、日本ダービーではスタート直後に躓くアクシデント。半歩ほど出遅れたが、強引に体勢を立て直して先団に。(余談だがこの時、内側にいたスピリッツミノルに対して、かなり強引な競馬をしている。スピリッツミノルは出ムチを入れなければならないほど大きく体制を崩しており、審議にならなかったのが不思議なほどの不利だった)。


 ハナをミュゼエイリアンに譲ったものの、先述した通り2番手からの競馬はこれまで通りの作戦だ。

 ミュゼエイリアンが作ったペースは1000mの通過が58.8秒というもの。速いペースだが、それはここまで。この後の1000m~1800mまでの4ハロンはすべて12秒台半ばのラップが刻まれており、各馬がしっかりと息を入れられる流れだった。

 ペースが落ち着いたこともあって、隊列に大きな動きがないまま最後の直線へ。残り500m地点では逃げたミュゼエイリアンにキタサンブラックが並びかけて、2頭で先頭を走っている。

 だが、それを一瞬で飲み込んでしまったのが1番人気のドゥラメンテだった。圧倒的な脚色で先頭に躍り出ると、後続を突き放す。ミュゼエイリアンとキタサンブラックにとっては、早めに交わされてしまう極めて苦しい流れとなった。

 その直後のことだった。3番手を追走していたコメートが突如、内側へ斜行。強引に進路を塞がれたキタサンブラックは北村宏騎手が手綱を引き、そこでレース終了。あとはほぼ抵抗することなく、14着に沈んでいる。


【血統考察】

kitasanburakkukettou.jpg

 この馬の血統を考察するのは5度目になるが、ディープインパクトと同様の血統背景を持つブラックタイドと、ビッグアーサーなど優秀な短距離馬を数多く輩出しているサクラバクシンオーとの配合である本馬をステイヤーと呼ぶことはできない。

 これが血統考察の限界と言えばそれまでだが、血統とはあくまで子孫の統計的なデータの蓄積の結果であり、本馬が今後どれだけ長距離を勝とうと、その傾向が簡単に変わることはないということだ。

 父ブラックタイドはディープインパクトと同様の血統構成であり、ディープインパクトは中距離からマイル色が強い種牡馬であることは膨大な産駒が証明している。無論、だからブラックタイド産駒もまったく同様の傾向があると述べるつもりはないが、それでも本馬以外に距離をこなしている産駒は、母方に確固たるスタミナの要素が存在している。

 例えばダービー3着の実績があり、2000m前後で活躍しているマイネルフロストの母父はロベルト系のグラスワンダーであり、同じように2400mの条件戦を勝ち上がり、先日の鳴尾記念で3着したプランスペスカの母父もロベルト系のブライアンズタイムだ。逆にマイルや1800mで活躍しているテイエムイナズマの母父はスピード系のダンチヒである。

 ちなみにブラックタイド×サクラバクシンオーという馬は、本馬を含めて3頭いるが残りの2頭はダートの短距離馬だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーでは8頭が該当するが、そのすべてがマイル以下を主戦場としている。唯一、新潟記念など2000mで勝ちがあるのがアデイインザライフだが、この馬は母方にスタミナに優れたニジンスキーの血を持っている。

 従って、血統的な見地からではキタサンブラックはマイルから長くとも2000m前後が守備範囲の馬としか判断できない。それは母母父のジャッジアンジェルーチや母母母父のリファールまで考慮しても結論は同じである。強いて挙げれば、サクラバクシンオーの母サクラハゴロモが天皇賞・春を2勝したアンバーシャダイと全兄弟であり、隔世遺伝的にその影響があるのかもしれないが、あまりに苦しい論理だ。
≪結論≫

『考察』では3歳時の日本ダービーに触れたが、仮に最後の直線で不利を受けなかったとしても完敗だったことは確かだ。結果的に脚色がほぼ同じだったミュゼエイリアンも10着に敗れており、仮に不利がなかったとしても掲示板さえ確保できていなかっただろう。ちなみに、このミュゼエイリアンとは次走のセントライト記念でも同じように1、2番手を形成し、0.1秒差でワン・ツーゴールを決めている。したがって、この時点での2頭の力の差は、ほぼ互角だったと考えるのが自然だ。

 父ブラックタイドはディープインパクトと同様の血統構成であり、ディープインパクトは中距離からマイル色が強い種牡馬であることは膨大な産駒が証明している。無論、だからブラックタイド産駒もまったく同様の傾向があると述べるつもりはないが、それでも本馬以外に距離をこなしている産駒は、母方に確固たるスタミナの要素が存在している。

 例えばダービー3着の実績があり、2000m前後で活躍しているマイネルフロストの母父はロベルト系のグラスワンダーであり、同じように2400mの条件戦を勝ち上がり、先日の鳴尾記念で3着したプランスペスカの母父もロベルト系のブライアンズタイムだ。逆にマイルや1800mで活躍しているテイエムイナズマの母父はスピード系のダンチヒである。

 ちなみにブラックタイド×サクラバクシンオーという馬は、本馬を含めて3頭いるが残りの2頭はダートの短距離馬だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーでは8頭が該当するが、そのすべてがマイル以下を主戦場としている。唯一、新潟記念など2000mで勝ちがあるのがアデイインザライフだが、この馬は母方にスタミナに優れたニジンスキーの血を持っている。

 従って、血統的な見地からではキタサンブラックはマイルから長くとも2000m前後が守備範囲の馬としか判断できない。それは母母父のジャッジアンジェルーチや母母母父のリファールまで考慮しても結論は同じである。強いて挙げれば、サクラバクシンオーの母サクラハゴロモが天皇賞・春を2勝したアンバーシャダイと全兄弟であり、隔世遺伝的にその影響があるのかもしれないが、あまりに苦しい論理だ。
≪結論≫

『考察』では3歳時の日本ダービーに触れたが、仮に最後の直線で不利を受けなかったとしても完敗だったことは確かだ。結果的に脚色がほぼ同じだったミュゼエイリアンも10着に敗れており、仮に不利がなかったとしても掲示板さえ確保できていなかっただろう。ちなみに、このミュゼエイリアンとは次走のセントライト記念でも同じように1、2番手を形成し、0.1秒差でワン・ツーゴールを決めている。したがって、この時点での2頭の力の差は、ほぼ互角だったと考えるのが自然だ。

アンバーシャダイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アンバーシャダイの写真

投稿写真はありません。

アンバーシャダイの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

アンバーシャダイの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。