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メジロドーベル(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1994年5月6日生
調教師大久保洋吉(美浦)
馬主メジロ商事 株式会社
生産者メジロ牧場
生産地伊達市
戦績21戦[10-3-1-7]
総賞金73,342万円
収得賞金16,375万円
英字表記Mejiro Dober
血統 メジロライアン
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
メジロチエイサー
メジロビユーテイー
血統 ][ 産駒 ]
パーソロン
メジロナガサキ
兄弟 メジロキルデアメジロコルセア
前走 1999/11/14 エリザベス女王杯 G1
次走予定

メジロドーベルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18363.921** 牝5 56.0 吉田豊大久保洋476(-4)2.13.5 -0.134.8⑧⑧⑦⑦フサイチエアデール
99/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101122.776** 牝5 57.0 吉田豊大久保洋480(-8)1.46.4 0.635.2⑤⑥④グラスワンダー
99/02/28 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 118112.212** 牝5 58.5 吉田豊大久保洋488(-4)1.48.7 0.336.0ナリタルナパーク
98/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1671420.879** 牝4 55.0 吉田豊大久保洋492(+14)2.33.2 1.137.1⑤⑤グラスワンダー
98/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 14114.621** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋478(-6)2.12.8 -0.233.5⑧⑥⑤ランフォザドリーム
98/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 118101.711** 牝4 58.0 吉田豊大久保洋484(+10)1.49.3 -0.036.1⑤④グレースアドマイヤ
98/07/12 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 133323.365** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋474(-2)2.12.4 0.535.9サイレンススズカ
98/06/13 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 13563.025** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋476(+2)2.35.8 0.837.2④④ゴーイングスズカ
98/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9448.432** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋474(+2)2.01.4 0.134.2⑤⑤エアグルーヴ
98/01/25 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 166112.418** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋472(-8)2.27.3 1.035.8⑬⑬⑫⑬エリモダンディー
97/12/21 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168154.638** 牝3 53.0 吉田豊大久保洋480(+2)2.36.0 1.238.3⑨⑨⑧④シルクジャスティス
97/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185101.711** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋478(-4)2.00.1 -0.435.1⑨⑪⑩⑦キョウエイマーチ
97/09/14 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9662.111** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋482(+10)2.16.6 -0.235.9ヤシマソブリン
97/05/25 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 168162.921** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋472(-2)2.27.7 -0.436.4⑫⑨⑩⑨ナナヨーウイング
97/04/06 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 188163.422** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋474(-8)1.37.6 0.737.8⑮⑫⑤キョウエイマーチ
97/03/01 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 10661.313** 牝3 54.0 吉田豊大久保洋482(+16)1.38.1 0.436.2オレンジピール
96/12/01 阪神 11 阪神3歳牝S G1 芝1600 10665.821** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋466(+2)1.34.6 -0.336.7⑤⑤シーズプリンセス
96/10/27 東京 6 いちょうS OP 芝1600 10772.421** 牝2 54.0 吉田豊大久保洋464(0)1.35.0 -0.435.7スカイバロン
96/10/06 東京 9 サフラン賞 500万下 芝1400 10222.211** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋464(+2)1.23.5 -0.434.8ダイワアンジェラ
96/09/01 中山 11 新潟3歳S G3 芝1200 12557.735** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋462(+12)1.11.4 1.137.4⑦⑥パーソナリティワン

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メジロドーベルの関連ニュース

 今週の東京競馬のメインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)。編集局長から“社杯”的中の厳命を受けた板津雄志記者(37)、千葉智春記者(32)が勝ち馬を探す特別企画。18日に美浦トレセンで取材を開始した千葉記者は、ビルズトレジャーに注目した。GI5勝のメジロドーベルの孫は、水戸記者も目をつけていた穴馬候補だ。

 雨雲に覆われた火曜朝の美浦トレセン。千葉は雨がっぱに身を包み、同じく月曜入りの水戸とともに勝ち馬探しに奔走した。取材後、千葉の携帯にLINEが届いた。会社で美浦入りの準備をしている板津からだった。

 千葉 板津さんが「水戸さんに『皐月賞ではファンディーナ無印の見極め、さすがでした。社杯でも期待しています』と伝えておいて」と。

 水戸 何だお前ら。もう人頼みか。

 千葉 社運がかかっていますから。なりふり構っていられません。水戸さんは2011年に9番人気で勝ったバウンシーチューンに◎を打っていたんですよね。

 水戸 血統が良かったな。ノーザンテースト、トニービンが入った母系に、父がステイゴールド。いい種牡馬が配合されていたんだ。

 千葉 血統的に今年はビルズトレジャーが気になります。

 水戸 メジロドーベルの孫か。

 千葉 デビュー2戦が1400メートルで(1)(2)着。距離延長のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)も牡馬相手の重賞で善戦しました。

 水戸 ドーベルの良さが出ていそうだな。

 千葉 田中剛調教師は「オーナーが、母の血統から長い距離を試したい、と。(千八、二千にも)対応してくれたし、今回もいい条件」と好感触でした。

 水戸 まだトモ(後肢)が緩いし、2カ月あけたのは良かったんじゃないか。

 千葉 放牧で体がしっかりして、状態はだいぶいいようです。トモが緩くて出遅れが目立ちましたが、今ならスムーズに出られるかも。田中勝騎手も「先週に乗ったけど、いい動き。ゲートからリズム良く行ければ、牝馬同士なら」と期待しています。

 水戸 奥手だろうけど、そのぶんいいレースをすれば本番も楽しみになるな。あとはまあ、枠だ。府中の二千は完全に外枠不利だから。

 千葉 週末の枠順決定まで気が抜けませんね。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

メジロドーベル

 1994年生まれのメジロライアン産駒。2歳時に阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を勝ち、2歳女王に。3歳時は桜花賞で2着に敗れたものの、オークスを勝ち、秋は産経賞オールカマー秋華賞を優勝。古馬になって98、99年のエリザベス女王杯を連覇した。

【うわさの3歳馬】バトルオスカー初戦から2017年01月07日() 13:41

 【中山4R】タイセイストリークは、ケイムホーム×クロフネでいかにも砂向きといえる配合。北Cコースで入念に乗り込まれ、好仕上がりを見せている。「いい動きをしているね。血統的にもダートの短距離が合いそうだし、気性的にも前向き」と、新開調教師は期待する。

 【中山6R】バトルオスカーは、近親にオークスなどGI5勝の名牝メジロドーベルがいる。4日の坂路では一杯に追われた古馬1000万下に馬なりで併入し好ムード。「折り合いがつくし、いい脚を長く使えそう。長めの距離が合うと思う。仕上がりもいいので初戦から」と、尾形和調教師は強気に構える。(夕刊フジ)

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【エリザベス杯】最新ナマ情報2016年11月12日() 05:03

◆最内も「大丈夫」〔1〕ミッキークイーン

 GI2勝馬は〔1〕枠(1)番が当たった。齋藤助手は「できれば、偶数がよかったけど、(内枠自体は)大丈夫だと思います。掛かる馬でもないので。順調にきています」と最内枠も気にしてはいなかった。

◆連覇へ「蛯名騎手にお任せ」〔2〕マリアライト

 前年の女王は〔2〕枠(2)番から連覇を狙う。「馬の状態はいいです。競馬が上手な馬なので、枠はどこでもよかった。あとは蛯名騎手にお任せです」と池内助手。坂路を1本駆け上がったあと、角馬場で調整して歩様のバランスを確認。京都競馬場にはきょう移動する。

◆ド根性5歳牝馬〔4〕ヒルノマテーラ

 GI初挑戦となる5歳馬は〔3〕枠(4)番からのスタート。昆調教師は「枠は気にしません。どこだからダメだという馬ではないしね。クラスが上がっても、ドカ負けしない根性があるし、たくましい牝馬」と期待を込める。

◆順調そのもの!〔7〕マキシマムドパリ

 滋賀・栗東トレセンの坂路コースで4ハロン(800メートル)66秒1をマークし、順調そのものだ。松元調教師も「スカッと締まってきた」と目を細める絶好の仕上がりで臨む。

◆中枠「よかった」〔8〕タッチングスピーチ

 昨年の3着馬は、6月の宝塚記念12着以来となる。ここ2走続けて2桁馬番だったが、今回は〔5〕枠(8)番が当たった。「真ん中ぐらいがよかったのでいい」と石坂調教師は満足そうな表情を浮かべた。「体調は良さそう」と仕上がりにも自信を持っている。

◆叩いて体調上昇〔9〕シングウィズジョイ

 休み明けの府中牝馬S7着を使って体調は上昇している。枠順は〔5〕枠(9)番。真ん中よりの枠に田代助手は「スタートがいいので、好きなポジションを取りにいけますからね。他の馬をみながらレースを進められるし、よかった」と笑顔。

◆「去年より内」〔10〕シュンドルボン

 昨年は7着で今年は〔6〕枠(10)番からGI初勝利を目指す。「もう少し内が良かったけど、去年(〔8〕枠(17)番)より内ですからね。あとはジョッキーがうまく立ち回ってくれれば」と矢野調教師は、1998、99年にメジロドーベルで連覇している吉田豊騎手の手綱さばきに期待。この日は森林馬道で汗を流した。

◆直線勝負にかける〔11〕デンコウアンジュ

 坂路で4ハロン62秒0−15秒3をマーク。枠順は〔6〕枠(11)番となった。外めの枠にも佐藤助手は「後ろからいく馬なので、枠はどこでもいい」と最後の直線にかけるつもりだ。

◆7枠に「並びいい」〔12〕アスカビレン

 外めの〔7〕枠(12)番に中尾調教師は「この並びならいいんじゃないですか。周りを見ながら競馬もしやすいでしょう。うまく壁を作って運びたい」とうなずいた。

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【エリザベス杯】穴は関東馬!今年はシュンドルボン 2016年11月09日(水) 05:05

 エリザベス女王杯の波乱の歴史は、その多くを関東馬が演出してきた。東の期待を背負うのはマリアライトだが、侮れないのがシュンドルボンだ。連勝の勢いに乗って臨んだ昨年と違い、今年は早くから目標をここに置いたローテーションを組んで、入念に調整してきた。戴冠の要素は十分。東の伏兵に注目だ!

 今年も関東の伏兵が大駆けを狙っている。エリザベス女王杯では関東馬が何度も波乱を演出してきた。

 注目は昨年の覇者マリアライトに集まるが、着実に力をつけてきたシュンドルボンにも好気配が漂う。5歳を迎えて本格化した愛馬を矢野調教師は「充実しすぎているくらい」とまで表現。GI制覇に期待を寄せる。

 昨年のエリザベス女王杯では重賞初挑戦ながら7着と健闘した。「馬場が悪かったし、向こう正面でハミをかんでいた」と決してスムーズではなかった中で、1着からわずかに0秒2差。陣営は確かな手応えを得た。

 今年初戦の中山牝馬Sでは、牡馬を相手に重賞を3勝しているルージュバックを破って重賞初制覇。タイトルと自信を得て、早くから最大目標をここに定めた。「この一戦のために夏はしっかりと休ませましたから」と指揮官は青写真通りの臨戦過程を強調する。

 前走の府中牝馬Sは4カ月ぶりで復調途上だった上、出負けして最後方から。スローペースで流れも向かなかったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒3で追い上げて5着と力を示した。

 休み明けを叩かれた効果は大きく、「追い切りで中山牝馬Sのときのようなキレがなかった」と振り返る前走時から体調は急上昇。「2週前から弾む感じが出てきて、動きが良くなりました」と状態の良さに胸を張る。

 「折り合いに関しては大丈夫だし、距離は延びても問題ありません。豊はこの馬のことをよく分かっています」とトレーナーが信頼する吉田豊騎手は、メジロドーベルでこのレースを連覇するなど、自身のGI全9勝中4勝を京都で挙げている。また、担当する土屋厩務員は、2001年の有馬記念2着で大穴をあけたアメリカンボスを手がけた腕利き。波乱の歴史に、新たな1ページが刻まれるかもしれない。(藤沢三毅)

★単勝回収率は251%

 エリザベス女王杯では関東馬が人気薄で優勝したケースが多い。過去10年を見ても、11番人気のクィーンスプマンテが逃げ切るなど、関東馬が6番人気以下で3勝を挙げている。2006年以降、関東馬の単勝を全て購入したとしても、4600円の投資で1万1530円の払い戻し。単勝回収率は251%になる。

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳新馬】東京4R ビルズトレジャーがG前強襲V 2016年10月30日() 11:53

 10月30日の東京4R・2歳新馬(芝1400メートル)は、田中勝春騎手騎乗の7番人気ビルズトレジャー(牝、美浦・田中剛厩舎)が、ややスタートでモタつきながらも直線で末脚一閃。上がり3ハロン34秒2の切れ味でゴール前強襲し、デビュー戦を飾った。タイムは1分23秒6(良)。

 クビ差の2着は、内ラチ沿いで抜け出していたダークプリンセス(1番人気)、さらに2馬身遅れた3着にマーベラスワン(4番人気)。

 ビルズトレジャーは、父ダノンシャンティ、母メジロヒラリー、母の父エルコンドルパサーという血統。祖母メジロドーベルはGI・5勝の名牝。

 ◆田中勝春騎手「攻め馬から反応の良さそうなところを見せていたし、走りそうだなと感じていました。追ってから味があるし、これからも楽しみですね」

★30日東京4R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】シンハライト、父譲りの飛ぶ走り 2016年05月18日(水) 12:02

 牝馬クラシック2冠目、「第77回オークス」(22日、東京、芝2400メートル)でのGI制覇を狙う桜花賞ハナ差2着のシンハライトが18日朝、栗東トレーニングセンター(滋賀県)の坂路で軽快に動いた。余裕の2馬身先着に、調教チェッカーズは当然のA評価。週末の府中は“1強”の舞台となるか。

 まさに優雅の2文字がしっくりとくる力み感ゼロの走り。樫の女王へ最短ポジションにいる桜花賞2センチ差2着のシンハライトが、軽々と“飛んで”みせた。

 いつもどおり、最終調整はウッドチップが荒れていない開門直後(午前6時)の栗東坂路。池添騎手を背にキングカヌヌを前に置いてスタートした。

 レース同様、道中は泰然自若。3歳牝馬にありがちなピリピリしたムードは微塵もなく、スムーズに折り合う。馬なりのまま残り2Fで僚馬に体を併せると、そこから同馬の真骨頂である父ディープインパクトからしかと受け継いだ軽いタッチがさえわたった。

 “軽く飛ぶ”の表現がピッタリとくる伸びやかな四肢から繰り出されたラスト1Fは、12秒8の切れ味。牝馬の当週とあって4Fは53秒6と抑え気味だったが、一杯にしごかれる相手に2馬身先着ならノープロブレムだろう。

 「輸送もあるので最後の1Fは馬に任せて、という指示。ホント、何にもしなかった」と池添騎手。さすがは、紅梅Sとチューリップ賞をハナ差で勝ち切ってきた“ゴール板を知る女”だ。石坂調教師も、「桜花賞が一番いいデキ。さすがにそれ以上とはいかない」としながらも、「いい状態をキープしていけるのは何より」と不安はいっさいない。

 ウッドチップをキックしたあとの滞空時間の長短が同馬のバロメーターとすれば、けさの滑らかな“飛び具合”を見る限り、盤石の態勢ととらえてよさそうだ。

 唯一の懸念材料は桜花賞で426キロだったコンパクトな体。ただ、とある他陣営は「小さい馬が輸送で大きく体を減らすようなら話は別だが、軽い走りが求められる現代のオークスに大きい馬が向いているとは決していえない」と言う。

 実際、昨年は430キロちょうどの同じディープ産駒ミッキークイーンが戴冠。その前走・忘れな草賞が偶然にもシンハと同じ426キロだったことを思うと、走法、体ともにむしろオークス向きの軽さに思えてくる。

 桜花賞馬ジュエラーが骨折で離脱し、2歳女王メジャーエンブレムはNHKマイルCへ。やはりどうみても“1強”だ。(夕刊フジ

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第211話 「エリザベス女王杯」


07年 36.2-61.6-34.1 =2.11.9 ▼8△ 3△2 瞬発戦
08年 35.1-61.8-35.2 =2.12.1 ▼9△ 5▼3 瞬発戦
09年 36.0-60.8-36.8 =2.13.6 ▼1△ 5△7 平坦戦
10年 36.2-60.0-36.3 =2.12.5 ▼1△ 9▼9 瞬発戦
11年 34.3-60.2-37.1 =2.11.6 ±0△11▼5 瞬発戦

目に付くのは過去5回のうち3回がラスト1Fで加速ラップとなっていること。
逃げ馬及び番手の馬がラスト1Fを残して早々に脚が止まったということを示しています。
牝馬限定G汽譟璽垢2200mという距離は牝馬にとって予想以上にスタミナが問われるということでしょう。
牝馬G気猟控離レースにはオークス(2400m)がありますがエリ女の方がスタミナが問われる場合が多いと思います。
オークスは3歳馬限定なのでペースが緩みやすいからです。
過去10年を見てもオークスとエリ女の2つのレースを勝利した馬は1頭もいません。
(98年99年連覇したメジロドーベル以後オークス馬はエリ女を勝利していません)
過去10年のオークス馬のエリ女成績は0-2-3-9(勝率0.0%、連対率14.3%、複勝率35.7%)となっています。
この2つのレースで問われる適性は少しズレルのだと思います。
ちなみに過去10年の秋華賞馬のエリ女成績は 3-4-3-5(勝率20.0%、連対率46.7%、複勝率66.7%)となっていてこちらの方が圧倒的です。
ラップギア的にもオークスの舞台である東京芝2400コースは【瞬8平2消0】に対し、エリ女の京都芝2200コースは【瞬5平5消0】、秋華賞の京都芝2000コースは【瞬4平6消0】となっているので秋華賞の方が適性は近いと言えます。

エリ女における連対馬の基準は
・秋華賞3着以内の馬
・外国馬
・牡馬混合の2400m以上の長距離レースでの実績馬(OP以上のクラス)
・重賞連続好走中の馬
の何れかを満たしています。
4番目の重賞連続好走中の馬は02年2着のダイヤモンドビコー、04年2着のオースミハルカなので近年となると軽視してもいい条件かもしれません。
例外となるのが08年の勝ち馬リトルアマポーラです。
何れの条件も満たしておらず秋華賞6着(0.3秒差)からの巻き返しでした。
これは自分的にはルメールマジックとして処理しましたし、桜花賞2人気5着→オークス1人気7着→秋華賞6人気6着→エリ女4人気、という人気と着順で「素質馬」という一言で片付けれる馬でレアケースだと思えます。

今年の登録メンバーで上記の条件を満たしている馬は
ホエールキャプチャヴィルシーナ
の2頭だけです。
となればこの2頭で決まりか?とも思えますが問題はホエールキャプチャ
前走府中牝馬Sで11着と惨敗していますが、過去10年で前走府中牝馬S組は0-4-5-54でそれほどいい成績ではありません。
しかもその府中牝馬Sで二桁着順から巻き返した馬は昨年のアパパネのみとなっています(14着→3着)
ホエールキャプチャアパパネの後を追えるかどうかが鍵となりそう。

今年のメンバーはヴィルシーナだけが信用できそうな馬といえるので例年よりはハードルが低くなりそう。
ハードルを低くすれば
・新潟記念6着(0.1秒差)→府中牝馬S2着(0.1秒差)で好調のスマートシルエット
・1000万下のクラスだが牡馬混合の2400m戦で4馬身差圧勝のピクシープリンセス
・京都大賞典4着(0.1秒差)のフミノイマージン
・秋華賞4着のアカンサス
辺りが候補になるでしょうか。

私のイチオシはヴィルシーナ…ではなくピクシープリンセス
まだ1600万下の身だが素質はここでも通用するはず。
ディープ産駒ですが軽い斬れは不足してるので過去5回で上がり35秒以上が4回というレース傾向はこの馬には向くでしょう。
上がり37.4秒も掛かった3走前の消耗戦を圧勝した様にタフなレースの方が底力を発揮出来るはず。
前走同様に3コーナーの下り坂からロングスパート戦に持ち込めば勝ち負け可能だと思います。
そういう意味では前走に引き続きデムーロJ騎乗がベターだがその場合穴人気にはなってしまうかも?

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ピクシープリンセスヴィルシーナホエールキャプチャ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年10月12日(金) 17:45 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! 〜2012年 秋華賞〜
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装いを新たにした当コラムも2回目を迎えました。今回の対象レースは秋華賞。最初に言っておきます。ご期待ください! なぜか? それは、このレースを得意にしているウマニティ公認プロが大勢いるからです。お届けできる情報がたくさんあるからです。登場してもらうプロは総勢6人。いずれ劣らぬ“秋華賞的中実績”の持ち主たち。予想の参考になる攻略ポイントをしっかり聞き出しましたので、要注目ですよ〜。

さて、前置きはこのくらいにして、早速本題に移りましょう。今回は6人ものプロがズラリと揃いましたので、1人あたりに聞く話はコンパクトに、質問は次の3つに絞りました。

―華賞の傾向・特徴
∈Gの馬券攻略上のポイント
C輒槐蓮推奨馬(できれば穴馬)

それぞれの技を盗みつつ、秋華賞マスターの共通点を探りつつ、ご覧になっていただけると幸いです。それでは、トップバッターのこの方から!


昨年、1着◎で3連単万馬券的中!
MK.YOSHI



―華賞は、父か母父にサンデーサイレンス系の血統を持っている馬の成績が圧倒的にいいという傾向があります。サンデー系でも中・長距離血統の馬がとりわけいいですね。サンデー系以外で面白いのは、父か母父にヴァイスリージェント系(クロフネ産駒やフレンチデピュティ産駒など)を持っている馬になります。過去のレース傾向としては、ローズSをステップに参戦してくる馬の成績が断然で、それに次ぐのがクイーンS組。また、秋華賞は、上がり3ハロンが掛かることが多いので、瞬発力勝負よりは持続力勝負になる傾向が多いという特徴もあります。

∈Gはオークス1・2着馬が順調に来ており、夏の上がり馬もいないことから大きく荒れることはなさそうですね。道悪にでもならない限り、ジェンティルドンナヴィルシーナがともに馬券圏内から消えることはないでしょう。この2頭のどちらかは必ず絡めた馬券を買うのがベターだと思います。逃げ馬不在のメンバー構成なので、例年とは違い決め手勝負になりそうです。瞬発力(決め手)のある馬が狙い目になるでしょう。

キングカメハメハに母父サンデーサイレンスの血統を持つアロマティコですね。前走は出遅れて首差3着の勝ちに等しい競馬をしており、決め手勝負ならここでも引けをとりません。出遅れなければ、上位に食い込む可能性は十分にあるでしょう。あと、前半のペースが速くなり、持続力勝負になったときは、アイスフォーリスが面白いと思います。この馬は、サンデー系とヴァイスリージェント系を組み合せた血統で、秋華賞の血統的傾向にピッタリ合いますからね。

昨年、1着◎3着○で3連単万馬券的中!
仲谷光太郎



.好謄奪廛譟璽垢任△襯蹇璽今啻箸有力で、3着までに入線もしくは4番人気までの馬が優勝しています。休み明けでは、前走オークス3着以内の馬が有力です。

△笋呂蠅い弔眥未蠏蠢世い砲覆襪里任垢、人気のジェンティルドンナを1着付けから外すか、穴馬を2・3着付けにするしかないでしょう。

ローズS組は力の上下関係ができてしまっていますので、ここに出走しなかったハナズゴールに注目しています。また、別路線からも穴馬を見つけたいと思っています。

昨年、◎→▲→○で3連複・3連単ダブル的中!
ろいす



〆綽清デ肋豌修後の牝馬の王道路線は、阪神JF・チューリップ賞・桜花賞・オークス・ローズSとすべて阪神外回りや東京の直線が長いコースで行われ、適性的に似ていることもあって同じ馬が続けて好走しやすくなっています。しかし、秋華賞は直線の短い京都内回りで行われるため、これまでとは要求される適性がけっこうズレており、小回り向きの馬が対等可能です。

∈Gは牝馬三冠のかかるジェンティルドンナが、秋初戦のローズSで順調さを示すとともに、前で競馬をして押し切るレースで秋華賞につながる立ち回りのうまさを見せました。ジェンティルドンナの取捨よりも、3番手の馬の選び方がポイントになりそうですね。

L滅鬚修Δ頁呂録頭います。最終的には枠順と馬場状態を見てからの判断ということになりそうですが、アイスフォーリスには注目しています。前走の5着は外を回ったぶんの差。紫苑S組は過去10年で3着が2度あるのみですが、この馬はオークス3着と実績も十分なので期待できます。

昨年、○→◎→▲で3連単的中! 17万円の払戻し!!
dream1002



―仭メンバーによって毎年変わりますし、仮に一定の共通項が見付かったとしても、継続性には疑問を感じるタイプなので、この質問に回答するのはちょっと難しいですね……。

∈Gは、強力な軸馬(ジェンティルドンナ)が存在しており、追い切り終了時点でも不安点が極めて少ない好状態をアピールしているだけに、無碍には扱えません。相手候補を精査することで、効率良い馬券的中につなげたいと思っています。

戦績・展開・仕上がりから当然ヴィルシーナの存在は無視できないのですが、今度こそジェンティルドンナ逆転に向けて気合いが入り過ぎれば、当然付け入る隙も出てくるでしょう。能力的にはジェンティル>ヴィルシーナの構図は崩せませんので、無理をすれば、その間に1頭、いや2頭、3頭紛れ込む余地も考えられるだけに、その可能性を秘めた数頭をピックアップしてみます。

まずはトーセンベニザクラです。前走は4角から直線を向いて前が開かないというロスを抱えながらも、ゴール前の伸びは印象的でした。それだけに、再度武豊騎手が手綱をとる今回は巻き返しの可能性が高いと思います。栗東事前出張も3回目で、追い切りも終い11秒台と好調をアピールしていました。京都内回りコースでも、道中の位置取り次第では直線で確実に弾けてくれるでしょう。G気任鰐い牲覯未鮖弔擦討い泙擦鵑、潜在能力ではこのメンバーに入っても決して見劣らないと思います。

次にメイショウスザンナです。前走は0.6秒差10着で今回大幅に人気を落とすと思いますが、あくまで前走は叩き台でした。切れ味勝負になると分が悪いものの、自在性をうまく引き出して先行できればしぶとい脚を使うので、無碍には扱えません。戦績は人気ほど見劣りませんし、鞍上交代も良い方向に働く可能性大です。人気面での妙味も含めてこの2頭にはおおいに期待しています。

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河内一秀



〆綽寸複蕩チューリップ賞→桜花賞→オークス〜ローズSでの直線が長いコースから、秋華賞では京都の内回りという直線が短いコースにレイアウトが一変することが唯一最大の特徴です。レベルの高い年は、適性よりも能力が上回り人気通りの結果になりますが、レベルの低い年は、適性の高い伏兵が一角を崩す、という比較的わかりやすい傾向があります。

ジェンティルドンナが能力で押し切れるほどのレベルにあるのかどうかが第一のポイントですが、2番人気が予想されるヴィルシーナにもそれと同じことが言えます。ジェンティルドンナに対し、内容的には完敗の2着を続けていますが、今回のコースに対する適性ではジェンティルドンナを上回るので、能力と適性の兼ね合いをどのように評価するかが馬券を組み立てる上での大きなポイントになるでしょう。

0豎冓しの候補としては、アイムユアーズに注目しています。クイーンSを勝っているので人気の一角になるとは思いますが、1600m以上の直線が長いコースになると瞬発力負けして勝ちきれないところに、逆に適性の高さを感じますね。あとは、ジェンティルドンナヴィルシーナの評価との兼ね合いひとつでしょう。

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栗山求



,海械看連続して前半1000m58秒台→勝ち時計1分58秒台、という決着になっています。内回りコースゆえにペースが緩まず、それがマギレを少なくして実力馬有利の傾向を形作っているのでしょう。過去11年の勝ち馬は、11番人気だった08年のブラックエンブレムを除き、すべて1・2番人気に限られています。スローペースのヨーイドンにはならないので、瞬発力よりも持続力に秀でたタイプが有利ですね。そうしたレースに向いた、ロベルト、ノーザンテースト、トニービン、ニジンスキー、デピュティミニスターなどを抱えた馬に注目すべきです。内回りコースで行われるので、同じ内回りコースや小回りコースでの実績が重要なファクターとなるでしょう。前出のブラックエンブレムは中山のフラワーCを勝っていたように器用なタイプでした。長い直線でなければ好走できないような馬は消してしまって構いません。

∩鮎ダ錣離蹇璽今咾ディープインパクト産駒が1〜4着を独占しましたね。本番もディープ産駒の取捨が明暗を分けそうです。秋華賞史上、単勝1倍台の人気馬が勝った例は2回ありますが(メジロドーベルファインモーション)、いずれも2着は人気サイドで、3着は人気薄でした。今年は3連単に妙味があるのではないでしょうか。

アイスフォーリスです。切れる脚はないものの、オークスで3着となったように持続力には自信があります。前走の紫苑Sは休み明けで上がりの競馬となったので対応できませんでした。本番ではそんな流れにはならないので、いい負け方だったとも言えます。2000m戦に強いステイゴールド産駒でもあり、好位を取れれば相当しぶといはずです。


以上、駆け足でお伝えしてきましたが、中身はメチャクチャ濃かったですね〜。参考になる話がたくさんあったと思います。ここで得た情報を予想に活かし、ぜひとも的中に結び付けてください。そしてもちろん、今回登場してもらったプロ予想家軍団の最終結論は「プロ予想MAX」でご覧いただけます。秋華賞マスターたちの渾身予想にご期待ください!

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2016年JRA賞雑感

 藤沢雄二 2017年01月11日(水) 12:41

閲覧 97ビュー コメント 6 ナイス 61

2016年の年度代表馬がキタサンブラックに決まったわけですが、個人的には妥当な結果かな〜とは思っております。

もちろん、モーリスが選ばれていたとしてもサトノダイヤモンドが選ばれていたとしても、少なくとも2016年に関しては異論はなかった。
どの馬が選ばれていてもおかしくはなかったけど、もし自分に投票権があるならキタサンブラックに投票していたので、そういう意味で妥当だと思っております。

別に年度代表馬=最強馬だとは思っていない。いや、むしろそう思うことの方がナンセンスで、『◯◯年は△△の年だったよね』というのが年度代表馬に込められる意味合いなわけで、強い弱いの問題とは全くの別物ではないかと思っております。

なので、個人的には年間を通じての活躍というのが大事だと思うので
・年間6走以上
・上半期、下半期でそれぞれG犠,
というのが望ましいかな〜というのを、個人的には基準にしているわけで。
まあ2016年の3頭は甲乙つけがたくて、最終的には好みの問題ぐらいに思っていてもいいかとは思うのですけど、
サトノダイヤモンド推しの人には「有馬記念の直接対決で勝っているのに…」という言い分はあると思うけど、それを言い出したらその年の直接対決で3勝1敗だったのに、その1敗がエリザベス女王杯だったために『最優秀4歳以上牝馬』の座をメジロドーベルにかっさらわれた1998年のエアグルーヴはどうしてくれるんだ?って話になるので、直接対決の件は却下しますw
あの決定は未だに納得していなから。

モーリスが特別賞になったのは、カテゴリーがキタサンブラックと被ったので『最優秀4歳以上牡馬』の部門賞すら獲得できなかったからだと思うのですが、やっぱり“絶対王者”が単勝1倍台で2回負けたのは印象が悪いよね。

個人的にも、2015年のモーリスの選考理由が「日本・香港でG3勝」なら納得いくけど、条件戦込みの6戦6勝だったら重賞6勝のラブリーデイの方が上でしょ?って話になってくるので、モーリスについては求められるハードルが高かったのかとは思います。

それ以外では『最優秀障害馬』のオジュウチョウサンが満票だったのがトピックですね。
なんでも毎年のように『最優秀障害馬』の項目で「該当馬なし」に投票していた人がオジュウチョウサン投票したというのだから、これは年度代表馬以上に価値のあることなんじゃないかとw

毎年、揉めるJRA賞の選考結果ですけど、2016年は概ね妥当だったかな。
強いて言うならダート部門はもうちょっと色々考える余地はありそうだけど。

 パトラッシュ 2016年06月22日(水) 12:04
メジロライアンの死
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 6

ちょうどPOGの入札やっているところですが、先日亡くなったメジロライアンの告別式?の記事を読みました。
主戦だった横山典弘さんが冥福を祈る写真が掲載されてましたが、あれ、そんな歳だったのか?って感じです。
ライアンの代表的な産駒だったメジロドーベル、奇しくもお父さんが亡くなった年に仮想馬主になったのも、なんかの因縁かなぁと。
メジロライアンライアン、好きでしたけど、クラッシックに縁がなかったので、孫に、是非、牡馬のクラッシック、出来ればダービーの栄冠を期待しています。

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