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京都牝馬ステークス G3   日程:2018年2月17日() 15:35 京都/芝1400m

レース結果

京都牝馬ステークス G3

2018年2月17日() 京都/芝1400m/12頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分19秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 8

ミスパンテール

牝4 55.0 横山典弘  昆貢 506(+6) 1.23.0 3.1 1
2 7 10

デアレガーロ

牝4 54.0 池添謙一  大竹正博 476(+8) 1.23.1 1/2 5.2 4
3 8 12

エスティタート

牝5 53.0 武豊  松永幹夫 444(0) 1.23.1 クビ 10.7 5
ラップタイム 12.4-11.4-12.3-12.2-11.8-11.3-11.6
前半 12.4-23.8-36.1-48.3-60.1
後半 59.2-46.9-34.7-22.9-11.6

■払戻金

単勝 8 310円 1番人気
複勝 8 140円 1番人気
10 180円 3番人気
12 250円 5番人気
枠連 6-7 820円 1番人気
馬連 8-10 860円 1番人気
ワイド 8-10 370円 2番人気
8-12 660円 7番人気
10-12 970円 14番人気
馬単 8-10 1,580円 3番人気
3連複 8-10-12 2,930円 7番人気
3連単 8-10-12 10,260円 17番人気

京都牝馬ステークスのニュース&コラム

【古馬次走報】ナスノセイカン、日経賞で復帰
 ★エプソムC10着のあと休養していたナスノセイカン(美・矢野、牡6)は、日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)で復帰。 ★白嶺S快勝のクライスマイル(美・大和田、牡7)は、オアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)などが視野に。 ★京都牝馬S2着のデアレガーロ(美・大竹、牝4)はノーザンファーム天栄に移動して短期放牧。 ★大和Sを逃げ切ったナンチンノン(栗・中竹、牡7)は、千葉S(3月18日、中山、OP、ダ1200メートル)か黒船賞(3月20日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)へ。2着コウエイエンブレム(栗・山内、牡5)は、ポラリスS(3月10日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。 ★川崎記念2着のアポロケンタッキー(栗・山内、牡6)は、ダイオライト記念(3月14日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野に入れる。 ★中山金杯7着のデニムアンドルビー(栗・角居、牝8)は、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝20000メートル)がラストランの見込み。鞍上はバルジュー騎手。僚馬で有馬記念6着のシャケトラ(牡5)は、日経賞へ。 ★フェブラリーS7着メイショウスミトモ(栗・南井、牡7)は、アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を視野。 ★小倉大賞典12着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡6)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。同15着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は阪神大賞典(3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)と日経賞の両にらみ。 ★京都牝馬S4着エンジェルフェイス(栗・藤原英、牝5)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。5着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)は放牧に出て、サマースプリントシリーズに備える。★ナスノセイカンの競走成績はこちら
2018年2月22日(木) 05:00

 687

【京都牝馬S】ミスパンテール、豪快差しで重賞連勝!
 第53回京都牝馬ステークス(17日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走12頭)横山典弘騎乗で1番人気のミスパンテールが大外から一気に差し切り、昨年のターコイズSに続く重賞連勝を達成。ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて、好発進を決めた。横山典騎手はJRA重賞166勝目。岡部幸雄元騎手を抜き、歴代単独2位となった(1位は武豊騎手の325勝)。タイム1分23秒0(良)。 寒風のなかで、ミスパンテールが大外から豪快に突き抜けて堂々の3連勝。ターコイズSに続く重賞連勝を飾り、地力強化を高々とアピールした。 「頑張ってくれたね。リズムよく流れに乗れたし、上手に走ってくれたのはよかった」 横山典騎手が白い息を弾ませる。好スタートから中団につけて折り合いに専念。直線では前が狭くなる場面もあったが、外に進路を変えて追い出されるとグイグイと伸びる。ライバルを一気にかわしてのトップゴールを決めた。 「(ここ2走)ハンデ戦で勝ってきたけど、別定戦で勝てたのは大きいね。勝ったことに意義があるから…」 昆調教師は安堵(あんど)の表情で振り返り、今後については「状態を見てから、一戦挟むかどうか決める」と続けた。デビュー2戦目のチューリップ賞で2着になったように潜在能力は高い。充実の時を迎えたミスパンテールが、頂点へと突き進んでいく。 (長田良三)★17日京都11R「京都牝馬S」の着順&払戻金はこちらミスパンテール 父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道日高町・三城牧場の生産馬。馬主は寺田千代乃氏。戦績8戦4勝。獲得賞金1億1255万8000円。重賞は2017年GIIIターコイズSに次いで2勝目。京都牝馬Sは昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「女性+豹(フランス語)。女豹」。
2018年2月18日() 05:04

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【京都牝馬S】レースを終えて…関係者談話
 ◆池添騎手(デアレガーロ2着) 「ペースが落ち着いたぶん、ハミをかみましたが、直線はいい切れ味。一瞬、先頭に出たんですが…。重賞でもやれる力を見せてくれました」 ◆武豊騎手(エスティタート3着) 「京都の1400メートルは合いますね。早め先頭の競馬をしましたが、惜しかったです」 ◆岩田騎手(エンジェルフェイス4着) 「スムーズな競馬ができたし、差し返して頑張ってくれた」 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン5着) 「自分で行った方がいいと思いましたが、内枠で馬場を選べませんでした」 ◆和田騎手(ヴゼットジョリー6着) 「気性と体が、まだかみ合っていない」 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「一時より雰囲気は変わってきているので、このままいい方向に向いてくれればいいですね」 ◆四位騎手(オーヴィレール8着) 「1400メートルで折り合いが難しかった」 ◆古川騎手(タマモブリリアン9着) 「いいところに潜り込めましたが、最後は決め手の差ですね」 ◆浜中騎手(サザナミ10着) 「重賞のメンバーでしたからね。いい経験になれば」 ◆M・デムーロ騎手(ソルヴェイグ11着) 「きょうは頑張れませんでした。ちょっと敗因がわかりません」 ◆松若騎手(アリンナ12着) 「道中で少し力んでしまいました」
2018年2月18日() 05:03

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【京都牝馬S】ミスパンテールが大外一気に重賞連勝
 2月17日の京都11Rで行われた第53回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びて重賞連勝。タイムは1分23秒0(良)。 半馬身差の2着には後方追走から外めを追い込んだデアレガーロ(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に馬場の真ん中を伸びたエスティタート(5番人気)。 京都牝馬ステークスを勝ったミスパンテールは、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は寺田千代乃氏。通算成績は8戦4勝。重賞は2017年ターコイズS・GIIIに次いで2勝目。京都牝馬Sは昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初優勝。 ◆横山典弘騎手(1着 ミスパンテール)「よく頑張ってくれました。馬場が悪かったせいか、前走ほどの切れではなかったけど、上手に走ってくれて良かったです。良い点もいっぱいあったけど、返し馬からテンションが高いところがあって気になっていました。そのあたりが良くなってくれれば」★【京都牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年2月17日() 15:43

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【京都牝馬S】厩舎の話
 エスティタート・松永幹調教師「自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはあると思う」 エンジェルフェイス・岩田騎手「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか」 オーヴィレール・今野調教師「具合がいいので格上挑戦。1F延びての折り合いがカギになる」 ソルヴェイグ・野田助手「1400メートルは守備範囲。前走は荒れた芝が合わず。馬場状態がカギ」 デアレガーロ・池添騎手「最後にいい脚を使えるし、道中の折り合いをつけられれば」 ミスエルテ・池江調教師「前回もデキは良く、脚もたまった。それなのに弾けなかったから…」 ミスパンテール・昆調教師「前走を七分ぐらいで勝った。難しい馬だがデキは明らかにいい」 ワンスインナムーン・相田助手「順調だし、馬体にもボリュームが出てきた。距離も守備範囲」(夕刊フジ)★京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 11:22

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【京都牝馬S】鋭伸!ミスパンテール11秒9
 昨年12月のターコイズSで重賞初Vを飾ったミスパンテールは、1月下旬からCWと坂路コースで丹念に乗り込まれてきた。坂路での最終調教は馬なりながら、ラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒5)のシャープな伸びで好気配をうかがわせた。 「もともと攻め馬は動く。デキは明らかにいいが、前走が七分ぐらいで重賞を勝ったように、それぐらい難しいタイプ」と昆調教師。「体と能力は合ってきた。あとは気持ちの問題」と続けた。準オープン-GIIIを連勝中。ここで3連勝を飾れば本格化だ。★京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:06

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【京都牝馬S】デアレガーロ軽く5馬身先着
 市川Sを勝ってオープン入りしたデアレガーロが、Wコースで勢いを感じさせるパフォーマンスを披露。軽く仕掛けただけで1ハロン12秒6(4ハロン51秒9)をマークし、僚馬プエルト(500万下)を5馬身置き去りにした。 手綱を取った池添騎手は「先導馬を見ながらリズムを大事に。しまいはシュッと抜けてきたし、あとは気を抜かないようにさせた。これまでのレースを見ても最後にいい脚を使えるし、道中の折り合いをつけられれば」と初コンタクトで上々の感触をつかんだ。★京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:06

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【京都牝馬S】追って一言
 ◆エスティタート・松永幹師 「今週は控えめのつもりでも自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはあると思う」 ◆エンジェルフェイス・岩田騎手 「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか。あとはイレ込みが鍵」 ◆オーヴィレール・今野師 「休み明けを使って良化。具合がいいので格上挑戦します。あとは折り合いが鍵ですね」 ◆ソルヴェイグ・野田助手 「放牧からふっくらして帰ってきたので、調整もしやすい。距離も1400メートルなら守備範囲」 ◆ミスエルテ・池江師 「先週よりイレ込みはマシだし、攻め時計は出ていたね」 ◆ワンスインナムーン・相田助手 「反応を見るためにしっかり。香港から帰国後は順調だし、馬体もボリュームが出てきた。距離も守備範囲」★京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月15日(木) 05:05

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2月17日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 
970円 19,400円
Lv109 

10,260円
860円
12,980円
Lv108 
2,930円 32,230円
Lv106 
250円 25,000円
Lv105 
310円 310円

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京都牝馬ステークス過去10年の結果

2017年2月18日() 京都競馬場/芝1400m 天候: 馬場:稍重
1着 レッツゴードンキ 岩田康誠 1:22.5 3.0倍 99.5
2着 ワンスインナムーン 石橋脩 1 3/4 19.8倍 96.9
3着 スナッチマインド 浜中俊 アタマ 7.8倍 96.9
2016年2月20日() 京都競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2015年1月24日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都牝馬ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1400m

京都牝馬ステークスは2016年から2回京都開催に移設。距離も1600mから1400mに1ハロン短縮されたが、傾向に大きな変化はない。2008年以降の好走馬を振り返ると、マイル以上で勝利経験がなかったのは2011年の3着馬サングレアズール1頭だけ。2016年以降の1~3着馬もクリアしており、1400m以下の勝利経験しかない馬は厳しい戦いを強いられている。また、2008年以降の1~3着馬30頭中24頭は重賞5着以内の実績があった。勝ち馬に限ると例外はなく、重賞好走歴のある馬を重視しなければならない一戦である。舞台となる京都外回り1400mは最初のコーナーまでの長い直線でペースが速くなりやすく、逃げ馬は苦しくなることが多い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京都牝馬ステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬クイーンズリング

マイル前後を主戦場とする牝馬トップクラスがその年の始動戦として臨むケースの多い一戦で、ビッグネームが参戦することも珍しくない。第26回(1991年)のダイイチルビー、第29回(1994年)のノースフライト、第33回(1998年)のビワハイジ、第35回(2000年)のスティンガー、第48回(2013年)のハナズゴール、第51回(2016年)のクイーンズリング、第52回(2017年)のレッツゴードンキなど、歴代勝ち馬にはG1ホースの名前がズラリ。第28回(1993年)のヌエボトウショウ、第30回(1995年)のシスティーナ、第37回(2002年)のビハインドザマスク、第43回(2008年)のアドマイヤキッスのように、その時代を彩ったトップホースが現役最終戦となるこのレースに勝利し、有終の美を飾るシーンもたびたび見られる。

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京都牝馬ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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