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レッツゴードンキ(競走馬)

注目ホース
レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績20戦[3-5-4-8]
総賞金29,527万円
収得賞金8,510万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2017/03/26 高松宮記念 G1
次走予定 2017/05/14 ヴィクトリアマイル G1

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18235.122** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.08.9 0.233.9⑬⑫セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 147127.433** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(0)1.08.7 0.233.9⑦⑧ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16118.173** 牝4 54.0 吉田隼人梅田智之476(0)1.08.0 0.234.0⑦⑦ソルヴェイグ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861123.5810** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(-6)1.32.9 1.434.8⑨⑩ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861131.2108** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之482(-8)1.07.4 0.733.4⑭⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18594.726** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之490(+10)1.20.1 0.234.7ミッキーアイル
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182328.6106** 牝3 54.0 戸崎圭太梅田智之480(+8)1.33.3 0.534.3モーリス
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185105.1317** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之472(0)1.59.8 2.938.0ミッキークイーン
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 175106.834** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之472(+14)1.45.9 0.735.6タッチングスピーチ
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18116.0210** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之458(-6)2.26.1 1.135.2⑤⑤⑥⑥ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183610.251** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之464(-4)1.36.0 -0.733.5クルミナル
15/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 178153.823** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之468(+2)1.38.0 0.336.6ココロノアイ
14/12/14 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186115.622** 牝2 54.0 浜中俊梅田智之466(+8)1.34.5 0.134.3⑨⑩ショウナンアデラ
14/11/01 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 18234.312** 牝2 54.0 岩田康誠梅田智之458(+4)1.34.4 0.033.6⑨⑨ココロノアイ
14/09/06 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 1481313.673** 牝2 54.0 吉田隼人梅田智之454(+4)1.50.2 0.236.4⑥⑦⑥④ブライトエンブレム
14/08/24 札幌 5 2歳新馬 芝1800 11334.831** 牝2 54.0 戸崎圭太梅田智之450(--)1.53.2 -0.534.9④④ステイハッピー

レッツゴードンキの関連ニュース

【古馬次走報】レッツゴードンキ、ヴィクトリアマイル直行2017年04月05日(水) 05:01

 ★高松宮記念で2着だったレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。香港のチェアマンズスプリントの招待状が届いていたが、梅田調教師は「オーナーと相談した結果、国内のGIに行くことになりました」と話した。

 ★ダービー卿チャレンジTを制したロジチャリス(美・国枝、牡5)は安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)直行が濃厚。5着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は今週末に放牧へ。次走未定。

 ★大阪杯10着ディサイファ(美・小島太、牡8)は安田記念が視野に。11着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は鳴尾記念(6月3日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 

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【東西現場記者走る】エース、成長力のキンカメ産駒 2017年03月29日(水) 05:03

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI連載企画『東西現場記者走る』。大阪杯は東京サンスポの藤沢三毅記者(31)が担当する。連載2日目は、本格化の気配が漂うヤマカツエースに注目した。芝2000メートルでメンバー最多の重賞4勝を誇り、暮れの有馬記念ではGI馬3頭に次ぐ4着と好走。得意距離でのGI初制覇に向け、陣営のムードも高まっている。

 連載初日に続き、GI初制覇を狙う馬をターゲットにした。前走の金鯱賞で重賞5勝目を挙げたヤマカツエースだ。GIは未勝利ながら、年度代表馬、ダービー馬、海外GI馬などがいる強力メンバーの中にあって、芝2000メートルで重賞4勝は最多。距離実績では他馬をリードしている。

 今回の連載のテーマである本気度に関しても申し分ない。大阪杯への参戦は「GIに昇格した時点で決めた」と池添兼調教師がきっぱり。昨年13着だった宝塚記念への出走プランは現時点ではない。前日のステファノスもそうだったが、新設GIを春の最大目標としている陣営は多いようだ。

 しかし、ヤマカツエースの魅力は何より充実度にある。近3走は馬体重を増やし続けながらGII2勝&有馬記念4着。前走時の516キロは、デビュー時より40キロも増えていた。同じキングカメハメハ産駒で、先週の高松宮記念で2着だったレッツゴードンキ(デビュー時より56キロ増)と重なる非凡な成長力だ。「いい筋肉がついてきているし、トモ(後肢)もしっかりした。使う度に成長している」と池添兼師は目を細める。

 一昨年の福島記念、昨年の中山金杯と重賞を連勝した段階でも「まだまだ物足りなかった」と振り返る。「500キロを超えるくらいになったら、もっと走ってくると思っていた」。その期待通りに成長を遂げ、馬の完成と適距離のGI新設がぴたりと重なった。

 担当の土屋助手も「もともと能力はあったけど、それにようやく体がついてきた。もう5歳だし、だいたい固まってきたのかな」と説明する。

 同助手は、自身のけがのため昨秋の3戦は担当から外れていたが、有馬記念4着後の放牧から帰厩したのと同時に復帰。「今までの休み明けの中で一番いい状態だった。1回使ってピリッとしたし、上積みはある」と体調の良さに胸を張り、以前に担当していた頃と比べて「数段いいよ。調子も体も」と言い切る。

 「どうせみんな、キタサンブラックだ、マカヒキだ、って書くんでしょ? 明日(29日)の追い切りを見て、△打つか無印にするか決めてよ」。そう冗談交じりに話す同助手の表情は、言葉と裏腹に自信に満ちていた。重い印を用意しておく必要がありそうだ。

★カトちゃんも指摘

 キングカメハメハ産駒の活躍が目立っている。昨年のリーディングサイアー争いは73億円強を稼いだディープインパクトに対して、42億円強での2位。しかし、今年は同じ2位でも12億9549万6000円のディープに対して、11億4410万3000円と肉薄している。2月21日付の「公開!プロの虎の巻」で加藤隆宏記者が指摘した通り“成長力のあるキンカメ産駒”が躍進の要因。大阪杯はヤマカツ以外にもサクラ、スズカ、ミッキーといった晩成型が出走予定で、カトちゃんの結論にも注目だ。

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】短距離界に新星!コウセイ初挑戦でGI制覇 2017年03月27日(月) 05:09

 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)幸英明騎乗の5番人気、セイウンコウセイが4番手から直線で抜け出して重賞初制覇をGIで飾った。フェブラリーSドバイターフに続いての4歳馬のVで、スプリント界でも最強世代が強さをアピールした。タイム1分8秒7(稍重)。2着は2番人気のレッツゴードンキ、3着は1番人気のレッドファルクス

 曇天の尾張で、スプリント界の一等星が圧倒的な輝きを放った。セイウンコウセイがGI初挑戦Vの快挙を達成。初騎乗で大役を果たした幸騎手の笑みがはじける。

 「強かったですね。悪い馬場は得意だと先生(上原調教師)から聞いていたので、特に気にせず、セイウンコウセイの競馬をしようと思っていました。僕も役目を果たせたかなと思います」

 小雨がぱらつく中で、馬場状態は稍重だったが、3走前に重馬場で準オープンを圧勝したように道悪は得意。陣営は自信を持っていた。好スタートを切り、馬場のいいところを選んでやや外めの好位につけると、他馬が苦しむ道悪の中をすいすい。「4コーナーを回ったときに勝ったと思った」と上原調教師が振り返るほどの手応えで直線に向き、馬場の真ん中から力強く突き抜けた。

 「手応えがずっと良くて、抜け出すのが早すぎたかなと思ったけど、最後までよく頑張ってくれました」。幸騎手は興奮気味にパートナーをたたえた。フェブラリーSゴールドドリームが制したのに続き、今年のGI2戦目も4歳馬が制覇。最強世代がまたしてもレベルの高さを証明した。

 昨年3月21日の初勝利からわずか1年。歴史的なスピード出世だ。もともと素質を高く評価されながら、ソエがあったり体質が弱かったりして、未勝利戦を勝ち上がるのに7戦を要した。しかし不安が解消されると才能が一気に開花。瞬く間に階段を駆け上がった。

 上原師は2007年のマイルCSダイワメジャー)以来、約9年半ぶりのGI制覇。「周りから聞いて余計に力が入った」という一戦だった。「ここまで成長力が素晴らしい馬も珍しい。レースまでじっとおとなしくて、ゲート裏に行くとガラッと変わる。レースに100%集中できる力を持っている」とトレーナーは期待に応えた愛馬に頼もしげなまなざしを向ける。

 この後は未定だが、底を見せていない4歳のスピードスターに、夢は大きく広がる。今後のスプリント戦線はセイウンコウセイがリードしていく。 (藤沢三毅)

★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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【高松宮記念】レッツゴードンキ、上がり最速も2着2017年03月27日(月) 05:07

 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)2015年の桜花賞以来となる2度目のGI制覇を目指したレッツゴードンキは直線で内ラチ沿いを強襲したが、1馬身1/4差の2着。岩田騎手は「もう少し前に行きたかったけど、行けなかった。仕方なく直線にかけました。相手が強かったですね」と勝ち馬に脱帽した。道中は後方6番手あたりを追走。昨年のスプリンターズSに続き、上がり3ハロン最速(33秒9)の末脚をみせたが、わずかに及ばなかった。

★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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【高松宮記念】セイウンコウセイがGI初挑戦でV! 2017年03月26日() 15:47

 3月26日の中京11Rで行われた第47回高松宮記念(4歳以上オープン、GI、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=9800万円)は、幸英明騎手騎乗の5番人気セイウンコウセイ(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)が制し、重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分8秒7(稍重)。

 レースはラインスピリットシュウジトウショウピストなどが先行集団を形成。セイウンコウセイはその直後につけていた。直線では、後方から最内を突いたレッツゴードンキ、中団から伸びたレッドファルクスティーハーフの3頭が内めから抜け出したが、“強い4歳世代”に属するセイウンコウセイが馬場の真ん中から鮮やかな末脚で差し切った。レッツゴードンキ(2番人気)が1馬身1/4差の2着で、さらにクビ差の3着にレッドファルクス(1番人気)。3番人気メラグラーナは10着、4番人気シュウジは15着だった。

 セイウンコウセイは、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、母の父カポウティという血統。北海道新ひだか町・桜井牧場の生産馬で、馬主は西山茂行氏。通算成績は15戦6勝。重賞初勝利。高松宮記念は、上原博之調教師は初勝利。幸英明騎手は2008年ファイングレインに次いで2勝目。

 ◆幸英明騎手「初めて乗る馬ですが、調教で乗りやすいなと思っていました。本当に強い競馬をしてくれましたね。悪い馬場は先生(上原博之調教師)から得意だと聞いていましたし、ノメることなく気持ちよく走っていました。手応えはずっと良かったですね。早く抜け出し過ぎたかなとは思いましたが、最後まで信じて乗りました。今回は代打(騎乗)だったんですけど、役目を果たせたかなと思います」

★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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レッツゴードンキの関連コラム

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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2017年03月30日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/25〜3/26)kmプロ・☆まんでがんプロが100万超の高額払い戻しを記録!
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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月30日(木) 12:10 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/25〜3/26の結果(高松宮記念・日経賞)
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3月26日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】セイウンコウセイ(8.7倍)
2着:総合ポイント【2位】◎レッツゴードンキ(5.1倍)
3着:総合ポイント【7位】☆レッドファルクス(3.6倍)

第3グループ・総合ポイント8位のセイウンコウセイが1着、第2グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第2グループ・総合ポイント7位のレッドファルクスが3着という結果でした。

抜◎☆でハズレ......。◎レッツゴードンキは直線インを突いて伸び2着と、よく頑張ってはくれたんですが位置取り的にも勝ち馬にあの競馬をされては仕方ありませんでしたね。セイウンコウセイについては、勢いを認めつつも、来年(の高松宮記念)でお願いします、と思って軽視したのが失敗でした。手薄なメンバーということもあってまんまとやられてしまいましたね。当日は馬場もこの馬に向いたでしょうか。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点 払い戻し0円


続いて3月25日(土)に行われました中山11Rの「日経賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】☆シャケトラ(7.3倍)
2着:総合ポイント【8位】△ミライヘノツバサ(34.9倍)
3着:総合ポイント【2位】◎アドマイヤデウス(24.5倍)

第3グループ・総合ポイント4位のシャケトラが1着、第4グループ・総合ポイント8位のミライヘノツバサが2着、第2グループ・総合ポイント2位のアドマイヤデウスが3着という結果でした。

こちらは☆△◎で的中!と言いたいところですが、いつもの馬券下手やってしまいました((+_+))上位評価のうち妙味のあるほうの◎アドマイヤデウスシャケトラの2頭が好走してくれて、しかも人気薄△ミライヘノツバサを連れてきたのに勿体ない。
しかし、嘆いてばかりはいられません。高松宮記念も含め今週◎は好走してくれた、とポジティブに捉え前を向きます!頑張れ、自分(笑)

【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,12=3,6,7,8,9,11,13(7点)

【馬連ボックス】
◎▲☆
9,10,13(3点)

計10点 払い戻し0円

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
閲覧 759ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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2017年03月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(スガダイプロ)
閲覧 1,242ビュー コメント 0 ナイス 1

今週は土日合わせて4重賞、さらにはドバイと注目レースが目白押し。予想に観戦に大忙しという方も多いでしょう。クライマックスは高松宮記念。最後をビシッと締めるべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんに、渾身の予想を披露してもらいます。ぜひ参考になさってください。

本命はレッツゴードンキ。「道中で折り合いを欠きながらも直線で豪快に突き抜けた前走が圧巻で、馬体重の増加が示す通り明らかにパワーアップしている。昨年のこのレースでは前が塞がり脚を余したが、鞍上の岩田騎手も深刻なスランプからは完全に立ち直っている」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はメラグラーナ、単穴はフィエロ、押さえにセイウンコウセイレッドファルクスシュウジソルヴェイグ。馬券は単勝、馬連流し→↓、3連複2頭軸流し→↓ΝЛで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 327ビュー コメント 43 ナイス 290

。。。誰の声ですか?運営さんですか?
 
決して私では有りません!
 
今週休みと言う事もあり、先週の結果を受けまして。。。(´`〃)ゞ
 
公開されているU指数を本位に2017年〜これまでのG1結果を紐解いてみます。
 
自分の予想や結果を関係なしで評価もしてみます。あしからず。ヾ(ーー )
 
―――――――――――――――――――――――――― 
フェブラリーS(評価△・指数を意識しないほうが獲れそう)
 
7位(ゴールドドリーム◆泡唯碓漫淵戰好肇Εーリアァ泡唯弘漫淵グジテイク 
――――――――――――――――――――――――――
高松宮記念(評価○・フィエロさえ消せれば、実際消し可能レベル)

6位(セイウンコウセイァ泡唯外漫淵譽奪張粥璽疋鵐◆泡唯屋漫淵譽奪疋侫.襯ス 
 
※1位フィエロ(5着)ちなみに4着ティーハーフは16位( ´艸`)
――――――――――――――――――――――――――
大阪杯(評価◎・これは、あざすでしょ。キタサンさえ嫌わなければ。。。)
 
1位(キタサンブラック 泡唯屋漫淵好謄侫.離広А泡唯完漫淵筌泪ツエースぁ
――――――――――――――――――――――――――
桜花賞(評価◎・これも、あざす。そもそもレーヌの人気の無さが変。。。)
 
2位(レーヌミノル─泡唯彊漫淵螢好哀薀轡紂辞)⇒1位(ソウルスターリング 
――――――――――――――――――――――――――
皐月賞(評価◎・この間最大のヒット!3連複で17万。。。ファンディーナさえ。。。)
 
5位(アルアインァ泡唯外漫淵撻襯轡▲鵐淵ぅ鉢)⇒4位(ダンビュライトぁ
 
※1位ファンディーナ(7着)ちなみに、4着クリンチャーは、17位( ´艸`)
――――――――――――――――――――――――――
 
たまたまなのか否か。。。下位穴馬を4着止まりもにするもU指数のなせる業!?ヾ(ーー )

確認すると。。。気付くの遅いくらいでした。(´`〃)ゞ

レース的中者の中に、5頭ボックスを遂行している方おられました。
 
さあ、VIPでもない私。。。どうしょましょうか。( ゚д゚)ポカーン
 
------------------------------------------------
 
Re(;;) U指数って、どうなの?
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=bdffd7be89&owner_id=4a85df85ef
 
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 銀色のサムライ 2017年04月09日() 20:59
レーヌミノル 道悪味方に強敵撃破!
閲覧 80ビュー コメント 4 ナイス 12

ハイレベルと言われている今年の3歳牝馬クラシック第一冠・桜花賞は波乱決着に!
8番人気・レーヌミノルが正攻法の競馬で強敵を撃破しました!

レーヌミノルに◎を打っておいて、こんな事を書くのはダメかもしれませんが、
正直、勝つのはソウルスターリングかアドマイヤミヤビのどちらかで、
レーヌミノルは掲示板に入ればOK、3着以内ならば万々歳、と考えていました。

瞬発力勝負を回避できる馬場状態になっているとはいえ、
「2強」が断然の存在だったのは言うまでもありませんから、
レース後は「まさか勝てるとは…」と軽い放心状態になっていました^ ^;

レーヌミノルのレース運びは200点満点だったと思います。
後ろでソウルスターリングが走りにくそうにしているところを尻目に、
スルスルと上がっていく姿は爽快でした。

気になるのは今後のレーヌミノルの路線ですけど、
僕は休養に充てても良いのでは?と思っています。

今年はクイーンCから始動して、月1ペースで3走していますからね。
順調ならばNHKマイルカップ、という事になるそうですが、
まだ先のある馬ですから、慎重に対応してくれる事を期待したいです。


2着・リスグラシューも厳しい馬場状態の中でよく頑張ったと思います。

こちらは距離が伸びた方が確実に良いタイプですし、
ハーツクライ産駒は左回りのG1で強い傾向にありますから、
オークスでも主役を張ってくれる事でしょう。

圧倒的1番人気・ソウルスターリングは3着を確保するのがやっと。
これで、3年連続で単勝1倍台の関東馬が連対できない、という事態になりました。

血統的に道悪は大丈夫、との意見も出ていましたけど、
初めての道悪でノビノビ走る馬はそういませんからね。
今回厳しいレースを経験した事がこの先に活きてくるのかどうか、というところがカギになりそうです。


2番人気・アドマイヤミヤビは12着に大敗。

道中の位置取りが悪すぎましたけど、
道悪が影響してか、前に全然進みませんでしたし、
本来は中・長距離型ですから、マイル特有の速い流れになったのも不利に働きました。

ここで終わるじゃない馬ですので、
次走でしっかり巻き返してくるはずです。


最後に、個人的な話なんですけど、
2014年のハープスターから、2015年・レッツゴードンキ、2016年・ジュエラー、
そして、2017年・レーヌミノル、と4年連続で桜花賞の本命馬が1着になりました。

予想が的中としたのはハープスターの時と今回だけですが、
ここまで相性の良いレースはほとんどありませんので、
このまま相性の良さをキープできれば、と思っています。

来週は牡馬クラシック第一弾の皐月賞ですね。
ポイントはファンディーナの取捨。これに尽きるでしょう。

現時点では「信頼度大」と考えていますが、
今回のレーヌミノルみたいに適性がバッチリな穴馬も見つかるかもしれませんので、
最後の最後まで粘り強い予想を心掛けたいです。

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 銀色のサムライ 2017年04月06日(木) 19:55
【2015年桜花賞】レッツゴードンキの一人旅
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

今週末の天気予報は雨模様。
パンパンの良馬場でレースを行うのは難しい状況になってきていますね。

桜花賞に出走するソウルスターリングやアドマイヤミヤビといった上位人気はもちろん、
伏兵陣の道悪適性の有無をしっかりと分析しなきゃ!と思っています。

でも、キャリアが少ない3歳牝馬の中でどの馬が道悪巧者なのか、
というところを的確に見極めるのは至難の業なんですよね…(>

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年9月21日(月) 23:16:16
9/20次走注意

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2017年3月26日高松宮記念 G12着
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2017年3月26日 高松宮記念 G1 2着
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