レッツゴードンキ(競走馬)

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レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績23戦[3-6-5-9]
総賞金35,042万円
収得賞金10,460万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2017/10/28 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18123.213** 牝5 54.0 岩田康誠梅田智之510(+14)1.22.7 0.335.5⑦⑤サングレーザー
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161210.852** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(0)1.07.6 0.033.1⑨⑦レッドファルクス
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177147.9311** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(-10)1.34.6 0.734.2④⑥アドマイヤリード
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18235.122** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.08.9 0.233.9⑬⑫セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 147127.433** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(0)1.08.7 0.233.9⑦⑧ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16118.173** 牝4 54.0 吉田隼人梅田智之476(0)1.08.0 0.234.0⑦⑦ソルヴェイグ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861123.5810** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(-6)1.32.9 1.434.8⑨⑩ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861131.2108** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之482(-8)1.07.4 0.733.4⑭⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18594.726** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之490(+10)1.20.1 0.234.7ミッキーアイル
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182328.6106** 牝3 54.0 戸崎圭太梅田智之480(+8)1.33.3 0.534.3モーリス
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185105.1317** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之472(0)1.59.8 2.938.0ミッキークイーン
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 175106.834** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之472(+14)1.45.9 0.735.6タッチングスピーチ
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18116.0210** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之458(-6)2.26.1 1.135.2⑤⑤⑥⑥ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183610.251** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之464(-4)1.36.0 -0.733.5クルミナル
15/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 178153.823** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之468(+2)1.38.0 0.336.6ココロノアイ
14/12/14 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186115.622** 牝2 54.0 浜中俊梅田智之466(+8)1.34.5 0.134.3⑨⑩ショウナンアデラ

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レッツゴードンキの関連ニュース

 香港スプリント6着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、今後は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)が目標となりそう。その後は再度の海外挑戦も視野に入れている。

 梅田調教師は12日、「体も減っていたし、出遅れたけど、そのなかでよく頑張った。馬の状態などによるけど、また香港に行ってみたい気持ちはある」と話した。

レッツゴードンキの競走成績はこちら

【香港国際諸競走】日本馬全滅…アラジン、有終飾れず11着 2017年12月11日(月) 05:02

 【香港10日=山口大輝】香港国際競走がシャティン競馬場で行われ、4レースに日本馬8頭が出走したが、勝てずに終わった。カップに出走したネオリアリズムは3着。春のクイーンエリザベス2世Cに続く、香港GI連勝は叶わなかった。優勝は地元のタイムワープ。マイルがラストランだったサトノアラジンは11着に敗れた。

★香港マイル

 異国でのラストランを飾れなかった。今年の安田記念勝ち馬サトノアラジンは、最後方から早めに押し上げたが、直線は伸び切れず11着。ボウマン騎手は「ポジションをもう少し前にしたかった。最後の脚にかけたけどちょっと伸びなかった」と振り返った。池江調教師は「気持ちの問題かな。(今後は)種牡馬として、香港にこられるような子供を出してほしい」とねぎらった。

★香港カップ

 春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI連覇を狙ったネオリアリズムは3着。多くの日本人ファンも詰めかけた大舞台だったが、地元馬の前に屈した。

 春に続いて騎乗したモレイラ騎手は「最初は行きたがりましたが、最後はよく3着にきてくれました」とねぎらった。

 最内枠から好発を決めたが、頭を上げ、引っ掛かった。春は、そこから一気にハナを奪いペースを握ったが、今回は勝ったタイムワープの後ろに。直線も進路の狭まったところをこじ開け、勝ち馬に迫ったが、最後は力尽きた。

 堀調教師は「4月の時よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100%出すことができなくて残念でした」と肩を落とした。

 ◆ボウマン騎手(ステファノス4着) 「最後の脚は素晴らしかった。よく頑張ってくれた」

 ◆藤原英師(同) 「予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開も流れてくれればよかった」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー5着) 「完敗です。状態は良かったので、前で思い切って競馬をしようと思いました。理想のレース運びでしたが、相手が強かった」

 ◆大久保師(同) 「道中、直線ともいい内容でしたが、結果を出したかった」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(トーセンバジル3着) 「4コーナーでもう少しチャレンジしたかったが1、2着馬が強かった。素晴らしい走りだった」

 ◆藤原英師(同) 「完璧に乗ってくれたし、前の馬を思えば自信がもてます。精神面もクリアできた」

 ◆M・デムーロ騎手(キセキ9着) 「もう少し前へ行きたかった。直線ではファイトがなく止まってしまった」

 ◆角居師(同) 「はっきりした敗因はわからないが、目に見えない疲れがあったのかも」

★香港スプリント

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「落ち着いていたが、ゲートが悪く後方から。もう少し上の着順を狙っていたが…」

 ◆梅田師(同) 「外から追い込んだが、出遅れたので流れに乗れませんでした」

 ◆パートン騎手(ワンスインナムーン12着) 「他の馬に進路をじゃまされてしまった」

 ◆斎藤誠師(同) 「スタートは決まっていい位置だったが、競りかけられて苦しくなった。残念です」

★売り上げ大幅ダウン

 香港国際招待競走のJRAの総売り上げは28億3570万700円で、前年比74・2%と大幅にダウンした。内訳はヴァーズが4億6765万2900円、スプリントが4億2264万2300円、マイルが7億5920万5300円、カップが11億8620万200円。日本からの出走馬が昨年より5頭少ない8頭だったことなどが、売り上げ減の原因とみられる。

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【香港スプリント】ミスタースタニングがGI初制覇 2017年12月10日() 15:49

 12月10日に香港シャティン競馬場で行われた第19回香港スプリント(GI、3歳以上、芝・右1200メートル、定量、1着賞金1054万5000香港ドル=約1億5818万円、13頭立て)は、N.ローウィラー騎手騎乗の1番人気ミスタースタニング(セン5歳、香港・J.サイズ厩舎)が3番手追走から直線抜け出しGI初制覇。タイムは1分8秒40(良)。クビ差の2着には中団から脚を伸ばしたディービーピン(7番人気、香港)でJ.サイズ厩舎のワンツー決着。勝ち馬から1馬身3/4差遅れた3着には今秋のスプリンターズS(5着)で来日したブリザード(8番人気、香港)。

 日本から遠征したワンスインナムーン(5番人気、美浦・斎藤誠厩舎)は3コーナー過ぎまで逃げたが失速して12着、レッツゴードンキ(3番人気、栗東・梅田智之厩舎)は後方から差を詰めて6着に食い込んだ。

 ミスタースタニングは通算成績16戦10勝。香港のGII連勝からの3連勝でGIを初優勝。

 ※注…人気は日本でのもの。

 〈日本馬の関係者のコメント〉

6着 レッツゴードンキ

 ◆梅田智之調教師「外から追い込んできましたが、スタートで出遅れたため、流れに乗れませんでした。馬は本当によく頑張ったと思います。来年また挑戦したいですね」

 ◆岩田康誠騎手「落ち着いていたのですが、ゲートの出が悪くて後ろからになってしまいました。もう少し上の着順を狙っていましたが、よく走ってくれたと思います」

12着 ワンスインナムーン

 ◆斎藤誠調教師「スタートはうまく決まって、いい位置を取れましたが、態勢が決まってから競りかけられて苦しくなってしまいました。残念です」

 ◆Z.パートン騎手「他の馬に進路を邪魔されてしまいました」

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【香港スプリント】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05

 牝馬2頭はともに角馬場のみの調整で息を整えた。(12)レッツゴードンキの梅田調教師は「馬の気持ちや体のキレ、状態のチェックに努めました。いい意味で緊張感もあり、ガスも抜けていて、いい方向に向かっていると思います」と愛馬の状態を説明。

 (13)ワンスインナムーンも、「当初の予定通り。1時間強の引き運動と乗り運動で体調を整えました。走る気も出てきて、いい状態だと思います」と斎藤誠調教師はジャッジした。ともに事前発表馬体重が前走時より減っていただけに、当日の気配に注目したい。

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【香港国際競走】キセキ起こす!皮膚病トラブル隔離も「無問題」 2017年12月8日(金) 05:05

 【香港7日=山口大輝】10日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走の出走馬と枠順が確定した。香港ヴァーズに出走する菊花賞キセキ(栗・角居、牡3)は、同競馬場の芝コースで追い切りを消化。皮膚病のトラブルを感じさせない力強い動きを披露した。枠順も、ミルコ・デムーロ騎手(38)の希望通り内めの3番枠。一気に追い風が吹いてきた。

 気温20度を超す熱気を感じながら、香港のターフを軽やかに駆け抜けた。菊花賞キセキが、到着直後のトラブルを吹き飛ばす最終リハを披露。本番に向け、“モウマンタイ(無問題)”をアピールした。

 「いつも通りの追い切りで良かったですね。3歳馬だけど、すごく賢くて真面目な馬。(香港の)芝も問題なかった」

 手綱を取ったM・デムーロ騎手が納得の表情を浮かべる。検疫厩舎地区から、芝コースをゆったりと歩き、スタンド前でキャンターへ。スピードに乗って、馬なりでラスト2ハロン24秒2(4ハロン52秒4)のフィニッシュ。好調ぶりを感じさせるには十分な内容だった。皮膚病のため他の日本馬と隔離されたままだが、「心配はいらない」と岸本助手。追い切りについても「あれだけの(不良)馬場を使ったあとでも状態はキープできている」と納得の表情を浮かべた。

 枠順抽選会では、発表前に「香港の競馬は(ポジション争いが)厳しいし、内枠に入りたい」と話していたM・デムーロ騎手の願い通り内めの3番枠をゲット。「スタートは出るが、流れに乗るまで時間がかかる。馬の気持ちに任せたい」とイメージした。

 3歳時に香港GIを制覇すれば、日本調教馬では史上初の快挙。日本で快進撃が続く3歳世代の大器が、世界にその名をとどろかせる。

★その他の日本馬

 《カップ》

 ◆ステファノス・藤原英師 「いい追い切りができた。8番枠は縁起の良い数字。何とか勲章を取らせてあげたい」

 ◆スマートレイアー武豊騎手 「調子は良さそうです。昨年も来ているので落ち着いていい状態」

 ◆ネオリアリズム・モレイラ騎手 「状態が良く、感触はとても良かった。精神状態もいい」

 《マイル》

 ◆サトノアラジン・池江師 「びっしり追いました。ボウマン騎手は私と異なるイメージを持っているようなので、4番枠も決して悪くないと思います」

 《スプリント》

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「日本と変わりない状態。枠(7番)は内外を見ながら行ける」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「パートン騎手もいい感触をつかんでくれた。絶好枠(2番)を引けたと思う」

 《ヴァーズ》

 ◆トーセンバジル・モレイラ騎手 「初めて乗ったが、感触はとても良かった。想像以上に素晴らしい馬という印象を持った」

★購入ガイド

 ▼購入方法 インターネット会員(即PAT会員とA−PAT会員)限定。競馬場、ウインズ、プッシュホン投票、JRAダイレクトでは購入できない。

 ▼発売時間 10日午前10時から、発走予定時刻の4分前まで。

 ▼券種 単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7種類。枠連とWIN5は発売しない。

 ▼オッズ 独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズ。

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【香港国際競走情報】キセキ、好調をアピール 2017年12月7日(木) 05:06

 ◆香港カップ

 ネオリアリズム(美・堀、牡6)はAWコースを周回。堀調教師は「追い切りは木曜か金曜か馬の状態、天候を見て判断します」と話した。追い切りにはモレイラ騎手が騎乗する予定だ。

 ステファノス(栗・藤原英、牡6)はAWコースを1周半。藤原助手は「気合を乗せる程度の調整で、問題なく順調です」。最終追い切りはボウマン騎手がまたがって芝コースで行われる予定。

 ◆香港スプリント

 レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)もスクリーング。「適度に気合も乗ってきてと思います」と前原助手は前向きだ。

 ◆香港ヴァーズ

 菊花賞キセキ(栗・角居、牡3)は角馬場からAWコースを1周半。4日に左前肢の白癬(はくせん)のため隔離処置をとられたことが発表されてから、他馬と隔離されたままだが、岸本助手は「リラックスしていて状態は良さそうです」と好調をアピールした。7日にM・デムーロ騎手が騎乗し、芝コースで最終追い切りが行われる予定。

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レッツゴードンキの関連コラム

閲覧 1,245ビュー コメント 0 ナイス 7

今年の海外馬券発売レースを締め括る香港国際競走が、10日に香港のシャティン競馬場で行われる。日本からは4レースに計8頭が出走。4つのレースの簡単な展開予想(各馬の位置取り想定)をまとめてみたので、予想するうえでの参考にしていただきたい。またレース当日には、厳選の穴馬を推奨した予想をアップするので、そちらもぜひお楽しみに!

香港ヴァーズ
香港ヴァーズでレース展開のカギを握るのは、一昨年優勝、昨年2着だったハイランドリールになるだろう。これまで7カ国でG1を6勝。その競馬ぶりは、逃げはもちろんのこと、先行グループから直線を待たずに先頭に躍り出て押し切ることも可能だ。当然のように中団以降の馬たちはこれが目標になる。ちなみに、一昨年は前半1200m=1分17秒54の流れを3番手で通過してV。昨年は1分14秒32のペースを先頭で通過してサトノクラウンの2着という数字が残っている。
そのハイランドリールをBCターフ(G1)で破っているタリスマニックは、そのときと同じくライバルの直後にピッタリとつけてBCの再現を狙う腹づもりだろう。騎手は騎乗停止中のM.バルザローナからM.ギュイヨンに乗り替わっている。カンバーランドロッジS(G3)を逃げ切っているデインヒルコディアックは自らペースをつくりたいクチ。この馬がハイランドリールのハナを叩く可能性が大きそうだ。ティベリアンはサンクルー大賞(G1)やルー賞(G3)では逃げていたが、ドーヴィル大賞(G2)では差しに転じていたように、何が何でもハナにこだわるタイプではない。好位から中団に収まるか。南アフリカ時代にG1を勝っているスマートコールグレイトジャーニー産駒のマックスダイナマイトも先行グループにつけそう。控える競馬ができるトーセンバジル京都大賞典のように先行することを考えておきたい。
キセキ菊花賞神戸新聞杯で結果を出している差しのスタイルを崩さないはず。中団から後方に待機しての末脚勝負に徹する。アイダホの勝ったハードウィックS(G2)で最後にいい脚を使って3着に入ったケミカルチャージのほか、イーグルウェイゴールドマウントヘレンカリズマの地元勢が後方グループから上位をうかがう。

香港スプリント
ハナを切りたいのは日本のワンスインナムーンペニアフォビアだが、ペニアフォビアは前走でもスタート後に気合を入れ続けてようやくハナに立ったように、テンのスピードならワンスインナムーンのほうが上。自分のかたちに持ち込める。サインズオブブレッシングは昨年の香港スプリントは大外枠だったこともあって後方からになったが、欧州では逃げるレースを見せている。今年の5枠ならばそれなりのポジションを取ることも可能だろう。ドバイでアルクオーツスプリント(G1)を勝ったザライトマン、BCターフスプリント(G1)を勝ってきたストーミーリベラル、それに香港のノットリスニントゥーミーディービーピンが好位につけたい組だが、アメリカのストーミーリベラルは右回りが初めてになる点に気をつけておきたい。
出走馬中レーディングトップのミスタースタニングは、昨シーズン後半は後方から追い込む競馬だったが、今シーズンは中団から伸びて重賞を連勝している。レッツゴードンキはミスタースタニングの前につけたい。ロードカナロアと同じキンカメ産駒で岩田騎手。果たしてどういう結果になるか。昨年、9番手から2着に追い込んだラッキーバブルズは、優勝したチェアマンズスプリントプライズ(G1)が4番手からの競馬。その時と同じH.ボウマン騎手の起用で、陣営には好位から中団でレースを進めたい意図がありそうだ。後方に控えそうなのが、ザウィザードオブオズアメージングキッズ、それにブリザードワンスインナムーンのつくるペース次第で追い込み馬がゴール前で強襲するシーンもあり得る。

香港マイル
レーティングトップ119のビューティーオンリーヘレンパラゴンローリーポーリー(牝馬のアローワンスを加えて119)から5ポンド差以内に11頭が入り、レーティングのうえでは大混戦が予想される。そこにA.オブライエン調教師が送り込むランカスターボンバーとローリーポーリーはどちらも先行するタイプ。ただし、ランカスターボンバーにR.ムーアが騎乗するからと言って、G1を3勝しているローリーポーリーがあからさまなペースメーカー役を務めるとはちょっと考えにくい。騎手の序列に関係なく、お互いのレースに徹するだろう。流れが速くならなければ、コンテントメントがハナを切ることも想定できる。パン賞を(G3)逃げて勝ったカラール、先行して今シーズンに重賞2勝のビューティージェネレーションを含めた5頭が先団を形成する。
セレブレーションマイル(G2)を連覇したライトニングスピアが先団の直後を追走し、ジョッキークラブマイル(G2)を勝ったシーズンズブルーム、同2着のヘレンパラゴンと同7着のホースオブフォーチュン、同8着のウエスタンエクスプレスも中団につける。
末脚にかける後方グループには、初ブリンカーで臨むサトノアラジン、ディフェンディングチャンピオンのビューティーオンリー、昨年3着のジョイフルトリニティ、初重賞の前走ジョッキークラブマイルで5着だったシシュアンダールの4頭。ペースはややスローになるのではないかと予想している。

香港カップ
エイシンヒカリに続き昨年はモーリスが優勝と、日本馬の連勝中の香港カップ。一昨年と昨年の優勝タイムはここ10年で3回しかない2分0秒台で決着しているのだが、その要因はエイシンヒカリが速いペースで引っ張ったため。そんな強力な逃げ馬がいない今年はペースが落ち着きそうだ。先手を取りそうなのは、クイーンエリザベス二世Cでロングスパートを決めたネオリアリズム、イギリスのロビンオブナヴァン、香港のタイムワープあたり。3頭とも好位に控える競馬もできるので、ハナを主張する馬がいても深追いすることはないだろう。
ガルリンガリは前走のドラール賞(G2)がロビンオブナヴァンの2番手から抜け出てV。昨年の香港ヴァーズは後方からの競馬となっただけに、序盤でいい位置につけたい。ここ2戦が芝以外のレースだったウォーディクリーは仏ダービーで5着に追い込んでいるが、先行力もある。ドーヴィルは今年だけですでに5カ国でG1に挑戦。まだ勝利はないものの3着が2回ある。位置取りはドバイターフ(G1)のときのように先行グループになりそうだ。ステファノスは今年の国内重賞で2着しているときと同じように香港でも前目の位置につけられれば好走パターン。香港で3つのG1に勝っているワーザーは前走の勝利が鮮やか。そのときのように3〜4番手につける。アイルランドとイギリスのチャンピオンSを連続2着したポエッツワード、カナダでイーピーテイラーS(G1)を勝ったブロンドミーは、欧州馬らしくスタートは出たなり。中団から後方でのレースを進める。昨年モーリスの2着に突っ込んだシークレットウェポンは後方から。スマートレイアーは2走前の京都大賞典が最近では珍しく追い込む競馬を見せて勝利。昨春は逃げ切って重賞を連勝している。逃げ、追い込みどちらにしても思い切った作戦をとったときが恐い。

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藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


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2017年11月1日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/28,29の結果(天皇賞(秋),スワンS)
閲覧 345ビュー コメント 0 ナイス 1

10月29日(日)に行われました東京11Rの「天皇賞(秋) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】キタサンブラック(3.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△サトノクラウン(4.0倍)
3着:総合ポイント【16位】△レインボーライン(59.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが2着、第4グループ・総合ポイント16位のレインボーラインが3着という結果でした。


期待した◎ステファノスは頑張ってくれましたが、想像を遥かに上回る不良馬場、、、力尽きてしまいましたね(._.)
そんな状況下で勝ったキタサンブラック、2着のサトノクラウン、2頭とも素晴らしい走りでした!


【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点 払い戻し0円


続いて、10月28日(土)に行われました京都11Rの「スワンステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】サングレーザー(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△ヒルノデイバロー(44.8倍)
3着:総合ポイント【2位】レッツゴードンキ(3.2倍)

第4グループ・総合ポイント15位のサングレーザーが1着、第2グループ・総合ポイント4位のヒルノデイバローが2着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが3着という結果でした。


こちらは◎ティーハーフはともかくとして、○セイウンコウセイは4角の手応えではもう少しやれるかと思ったんですが......。この馬の場合道悪が敗因とは考えづらいので、春と比べると状態が今ひとつだったでしょうか。
凄馬出馬表的には、4位△ヒルノデイバローからという予想の入りができていれば正解に近づけただけに、少しもったいなかったです(+_+)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17

計13点 払い戻し0円

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2017年10月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第306回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 スワンS G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイウンコウセイまで3頭。
第2グループ(黄)は、ヒルノデイバローから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンメジャートーセンデュークティーハーフまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ビップライブリーから同差内のフミノムーンラヴァーズポイントまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2→第3グループ間の1.2ポイントというやや大きい開きがみられる他は、これといった差がほとんど生じていない状況となっています。古馬初対戦となるカラクレナイまで、2番手以下は15頭がほぼ横並びといった配置で、これに先週の不良馬場での競馬による馬場への影響と当日の降雨なども考慮すると、馬場への適性も非常に重要となりそうな大激戦の印象です。

今回の本命は3走前同条件でマークした指数を評価して◎ティーハーフとしました。当日の天気・馬場を見てみないと何とも言えませんが、先にも書いた通り先週の不良馬場での開催もあって内・先行圧倒的有利な馬場にはならないでしょうし、後方から行くこの馬にとって各馬が内外に広がってバラけることになるであろう馬場は好都合。土曜京都は再びの馬場悪化も想定されますが、この馬自身は苦にしないでしょうし、京都での安定した末脚に期待して本命視しました。
○はセイウンコウセイ。前走はストレスの掛かる競馬や、休み明けでのぶっつけ本番など、いくつか敗因が考えられる中で人気を裏切ってしまいましたが、元々新馬戦も含めて休み明け初戦は勝利の無い馬。この中間も型通りの上昇があって、◎同様に京都とも好相性ですし期待できる出来とみています。前走もそうですが時計が速すぎるのも不向きとみていますので、適度に時計が掛かってくれる荒れ馬場は良さそうです。当日、想定以上の降雨で、後ろが不利になるような馬場なら◎ティーハーフと入れ替えてこちらを本命にするのもありかと考えています。
以下、稍重以上の京都1400mで好成績のダイワメジャー産駒の2頭▲ビップライブリー、☆ダノンメジャーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬連を中心とした馬券で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17(13点)

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2017年10月11日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.31・G1秋華賞2017編〜
閲覧 2,899ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の〜スプリンターズS編〜では、「内枠から位置を取り、馬群で脚をためる形になればチャンスあり」(サラマッポプロ)、「昨年は不完全燃焼の競馬でも勝ち馬とは0.2秒差。スムーズな競馬ができれば」(スガダイプロ)といったコメントをご紹介したレッツゴードンキが5番人気で2着に好走。また、2番人気で7着に敗れたメラグラーナに対する「反面、不器用さが目に付くタイプ。内枠や道中で外から被せられる展開では厳しくなる」(サラマッポプロ)との声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/15(日)G1秋華賞
ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ河内一秀くりーくkmの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/10(月)時点のものです。
※スガダイプロにつきましては本人都合により、今回急遽お休みとなります。

●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アエロリット
 くりーく この馬の調教に関しては、近走はほぼ菊沢調教師が騎乗する形で追い切られています。今回の1週前追い切りを見ると、どのような理由かは分かりませんが、桜花賞1週前追い切りから着用していたシャドーロールを外し、新馬戦時の追い切り以来のブリンカー着用で追い切られていました。その効果なのか、夏に一度レースを使われていることもあってか、いずれにしても動きが軽くなったように見えました。前走の+18キロもパドックではそれほど太いという感じには見えなかったので、馬体が戻った分と滞在競馬で輸送がなかったことでのプラス体重だったように思います。1週前の段階でほぼ仕上りは良く、関西への輸送もあるので直前は坂路か南Wで単走馬なりで追い切ってくれば十分だと思います。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で本質的には広いコース向きです。前走のクイーンSは単騎で伸び伸び走れたことで力を出せました。今回は京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそうです。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたいと思っています。
 河内一秀 新馬戦を破格の指数で快勝した後は2着惜敗が続き、桜花賞ではスタートで行き脚がつかず5着。ただ、持続力が持ち味の同馬には厳しい流れで、しぶとく脚を伸ばして僅差の5着に食い込んだ内容からは、能力の一端を覗かせていた。そして迎えたNHKマイルCでは、外枠から積極的に先行して早め先頭から押し切る強い内容で指数的にも水準以上をマーク。古馬初対戦のクイーンSでは、初の逃げから早めに動いて持続力を活かしハイレベルの指数で圧勝とここまできている。持ち前の持続力を活かせるようになり、高い能力を発揮し始めているね。
 km 心身ともに充実していますね。距離・コース・鞍上(やる気)、全て問題ありません。ただ、菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手です。心配な点はそれだけです。“それ”が気になりすぎるのは僕だけでしょうか?

ファンディーナ
 河内一秀 フラワーCまでの圧倒的なパフォーマンスが嘘のような皐月賞・ローズSの内容。大きく株を下げてしまったわけだけど、デビュー3連勝の指数は仮に早熟だったとしても大きなアドバンテージがあるほどのものだった。近2走の敗戦はコンディションに問題があった可能性が高く、本来のパフォーマンスを取り戻せるかどうかが全ての印象だね。
 くりーく 春は月1でレースを使われていましたが、1月デビューということもあってクラシックに出走するには賞金を加算しなくてはならず、精神的にも体力的にも余裕がなかった印象です。結果的に重賞も勝ち、皐月賞に出走はしましたが、レースを使われる毎に馬体は減っていきましたし、パドックでもうるさい面がだんだん出てくるようにもなってきていました。休み明けのローズSでは、太めではありましたが馬体も戻っていたので、皐月賞後無理せず、レースを使わずに休ませたことはこの馬の将来にとって良かったと思います。前回は追い切りでも重い感じがあったのですが、今回の1週前追い切りは終いまでしっかり伸びて動きが軽くなってきていました。反動はなく、上積みが十分期待できそうな過程です。
 サラマッポ 前走は休み明けで馬が出来ていなかったとはいえ、直線で全く伸びなかったのは気になるところです。皐月賞でも同じような内容だったことから、持久力がそれほどないのかもしれないですね。今回も距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性があるとみています。人気もさほど落ちないはずで、軽視する方向で考えたいと思っています。

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2017年10月4日(水) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/30,10/1の結果(スプリンターズS,シリウスS)
閲覧 410ビュー コメント 0 ナイス 3

10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円

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2017年10月4日(水) 14:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(スプリンターズS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『スプリンターズS G1』です。結果画像をご覧ください。





競走馬ロボ、騎手ロボが本命視した◎レッドファルクスが勝利、2着レッツゴードンキもともに上位評価ということで2体のロボが見事的中。惜しくも外れた血統ロボは、レッツゴードンキを最も評価していたセッティング。ただ一方、◎セイウンコウセイという点が裏目に出てしまいましたね。
払戻し的にいまいち跳ねなかったのは、ワンスインナムーンを拾えなかったこと。こちらは、馬自体のデキ、当日の馬場や展開もあっての好走でしょうから、指数的には致し方なしといった印象です。





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





前週から一転、3つのロボともに苦戦のまま終わってしまった先週の運用結果。やはり前週のようにどこかで10万オーバーが来ないと厳しいですね。
来週からは場替わりもあって多少の傾向変化もあるかもしれませんが、いずれにしてもめげずに引き続き頑張ります!


--『ROBOTIP』--
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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 4

香港スプリント予想します☆

◎ラッキーバブルズ

○ミスタースタニング

▲レッツゴードンキ

△アメージングキッズ

リアルは少額投入で当たれ〜〜〜(*^-^*)

 しんすけ46 2017年12月9日() 09:09
香港スプリント
閲覧 16ビュー コメント 1 ナイス 2

◎ディービーピン
△.潺好拭璽好織縫鵐
△▲薀奪ーバブルズ
△ゥ▲瓠璽献鵐哀ッズ
△ブリザード
△レッゴードンキ

馬連ー Ν◆ΝァΝ・への5点へ500円。

名門サイズ師の第4の矢に期待。崩れなく走れてるしね。
前走も前が詰まったとの事ですので。

取り敢えず香港の予想は終了。後は今日の東スポ・ゲンダイみて微調整。
続いては日本のGIの予想しよっか。

微調整・・・レッツゴードンキは馬体減りと行きたがってるとの事なんで消去。
代わりにザウィザードオブオズに変更。

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 山勘のマサ 2017年12月8日(金) 09:59
今週末の香港競馬G14レース
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 8

ウマフレの皆さま・会員の皆さま、お早う御座います^^

今週末に行われる香港競馬は 12月10日(日曜日)

シャティン競馬場で香港時間12時25分(日本時間13時25分)から開催されます。

10レース開催の内 4レースがG1という楽しみが多いレースに成りそうです。

4R 香港ヴァーズ(G1)

 3番枠 キセキ     M.デムーロ騎手

 7番枠 トーセンバジル J.モレイラ騎手

 
5R 香港スプリント(G1)

 2番枠 ワンスインナムーン Z.パートン騎手

 7番枠 レッツゴードンキ  岩田康誠騎手


7R 香港マイル(G1)

 4番枠 サトノアラジン   H.ボウマン騎手

8R 香港カップ(G1)

 1番枠 ネオリアリズム   J.モレイラ騎手

 8番枠 ステファノス    H.ボウマン騎手

 9番枠 スマートレイアー  武豊騎手

と日本勢の競走馬達も参戦します。

日本勢がどれだけ 1着が取れるのか 1流のジョッキーor競走馬栄冠は何処へ。

今週末の香港競馬にも目が離せない。

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レッツゴードンキの掲示板

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コメント一覧
1:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年9月21日(月) 23:16:16
9/20次走注意

レッツゴードンキの写真

レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
レッツゴードンキ

レッツゴードンキの厩舎情報 VIP

2017年10月28日毎日放送賞スワンS G23着
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自信
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レッツゴードンキの取材メモ VIP

2017年10月28日 毎日放送賞スワンS G2 3着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。