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レッツゴードンキ(競走馬)

注目ホース
レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績19戦[3-4-4-8]
総賞金25,519万円
収得賞金6,560万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2017/02/18 京都牝馬ステークス G3
次走予定

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 147127.433** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(0)1.08.7 0.233.9⑦⑧ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16118.173** 牝4 54.0 吉田隼人梅田智之476(0)1.08.0 0.234.0⑦⑦ソルヴェイグ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861123.5810** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(-6)1.32.9 1.434.8⑨⑩ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861131.2108** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之482(-8)1.07.4 0.733.4⑭⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18594.726** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之490(+10)1.20.1 0.234.7ミッキーアイル
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182328.6106** 牝3 54.0 戸崎圭太梅田智之480(+8)1.33.3 0.534.3モーリス
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185105.1317** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之472(0)1.59.8 2.938.0ミッキークイーン
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 175106.834** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之472(+14)1.45.9 0.735.6タッチングスピーチ
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18116.0210** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之458(-6)2.26.1 1.135.2⑤⑤⑥⑥ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183610.251** 牝3 55.0 岩田康誠梅田智之464(-4)1.36.0 -0.733.5クルミナル
15/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 178153.823** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之468(+2)1.38.0 0.336.6ココロノアイ
14/12/14 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186115.622** 牝2 54.0 浜中俊梅田智之466(+8)1.34.5 0.134.3⑨⑩ショウナンアデラ
14/11/01 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 18234.312** 牝2 54.0 岩田康誠梅田智之458(+4)1.34.4 0.033.6⑨⑨ココロノアイ
14/09/06 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 1481313.673** 牝2 54.0 吉田隼人梅田智之454(+4)1.50.2 0.236.4⑥⑦⑥④ブライトエンブレム
14/08/24 札幌 5 2歳新馬 芝1800 11334.831** 牝2 54.0 戸崎圭太梅田智之450(--)1.53.2 -0.534.9④④ステイハッピー

レッツゴードンキの関連ニュース

 第52回京都牝馬ステークス(18日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走18頭)岩田康誠騎乗で1番人気に推されたレッツゴードンキが中団追走から直線で差し切り勝ち。一昨年の桜花賞以来となる久々の重賞制覇を果たした。タイム1分22秒5(稍重)。春の最大目標はヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)となる。1馬身3/4差の2着には7番人気のワンスインナムーンが入った。

 寒風が吹く淀で、桜の女王が復活を果たした。レッツゴードンキが大外から豪快に突き抜け、一昨年の桜花賞以来となる勝利の美酒に酔った。

 「少し折り合いに苦労したけど、何とか我慢してくれた。充実してきた感じがするし、まだまだ伸びしろがある」

 パートナーの力走に、岩田騎手の声が弾む。道中は中団につけたが、向こう正面でややエキサイトした。鞍上が懸命になだめて外へ進路を取り、直線で鋭い末脚を発揮。ラスト100メートルで突き抜けた。木曜までフェブラリーSと両にらみで悩んだ末に出走を決めた梅田調教師も満足の表情だ。

 「久しぶりにすっきりとした。レースでは掛かったけど、パドックや返し馬では落ち着きがあったし、まだまだGIを狙っていける」

 1年10カ月ぶりの勝利を飾り、再び頂点を目指す。次走は高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)か、サンスポ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)。そこからヴィクトリアマイルへ向かう。完全に復調したレッツゴードンキの未来は明るい。 (片山和広)

★18日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

【京都牝馬S】15年桜花賞馬レッツゴードンキが復活V! 2017年02月18日() 15:41

 2月18日の京都11Rで行われた第52回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)が大外一気の差し切り勝ちで、一昨年の桜花賞以来の勝ち星を挙げた。タイムは1分22秒5(稍重)。

 1馬身3/4差の2着には好位から伸びたワンスインナムーン(7番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に追い込んできたスナッチマインド(5番人気)。

 京都牝馬Sを勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、馬主は廣崎利洋HD。通算成績は19戦3勝。重賞は2015年桜花賞・GIに次いで2勝目。京都牝馬Sは、梅田智之調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2006年マイネサマンサ、2007年ディアデラノビアに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レッツゴードンキ)「久しぶりに勝てたので、本当にうれしく思っています。今日は外が伸びる展開だったので大外を回しました。道中は折り合いに苦労しましたが、なんとか辛抱してくれましたね。力んで走っていましたが、馬の状態が良かったので頑張れたんだと思います。だんだん馬が充実して、中身が濃くなってきているので。粗削りなんですけど、元気な女の子なんで。また大きなところでも頑張ってほしいと思います」

★18日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】バッケン追い風!リッキーV再現だ 2017年02月17日(金) 05:07

 JRAで今年最初のGIフェブラリーSの出走馬が16日、決まった。前哨戦の根岸Sで3着のエイシンバッケンは、賞金上位のレッツゴードンキ京都牝馬Sに回ったことで、繰り上がりで初めてのGI出走がかなった。2014年には抽選を突破したコパノリッキーが頂点を極めた例がある。今年も“16番目”の馬が波乱を起こすか。

 祈るような思いが通じた。午後2時。エイシンバッケンの出走が確定すると、投票所に詰めていた中尾調教師は、晴れやかな笑顔で切り出した。

 「滑り込んだね。この馬の特性に合わせれば、直線で挽回がきくこの舞台が一番いいからね」

 5日の出馬登録の段階では、出走決定順で補欠2番手。さらに12日に下位の馬が賞金を加算したため、一時は同3番手まで追い込まれた。だが、前週に出走したモルトベーネピオネロが回避し同1番手に。そしてこの日、ダブル登録していたレッツゴードンキ京都牝馬Sに回ったため出走にこぎつけた。

 実績下位の伏兵と侮ってはいけない。2014年のこのレースでは、2分の1の抽選を突破したコパノリッキーが、単勝最低16番人気で大金星。GI馬4頭をくだし、3連単94万9120円の波乱を巻き起こした。エイシンバッケンは、その再現が期待できる可能性を秘めた上がり馬だ。

 初の重賞挑戦だった前走は、最後の直線で何度も詰まりながらも勝ったカフジテイクから0秒6差。それでいて上がり3ハロンはメンバー2位の34秒9だ。スムーズなら、と思わせるインパクトは残した。ダートで【5・3・3・1】の堅実派。5歳を迎え充実期に入ってきた。

 柴田厩務員は「前は牝馬みたいで、体だけ大きくて筋肉が付いていなかった。去年秋のオータムリーフS(OP、1着)くらいから落ち着きが出て、食べたものが実になるようになった。男馬らしくなって、結果もついてきた」と証言。この中間も状態は右肩上がりで、15日の坂路での追い切りでは自己最速の4ハロン52秒0をマーク。充実一途で大舞台に挑む。

 中尾調教師は「心身ともに成長し、タフさが出てきた。折り合いは大丈夫で、岩田騎手も『もう1ハロンなら距離が延びても大丈夫』と。楽しみですね」と力を込めた。

 運を味方につけたエイシンバッケン。今の勢いなら、主役に抜擢(ばってき)する価値はありそうだ。 (川端亮平)

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】厩舎の話2017年02月17日(金) 05:02

 ◆アットザシーサイド・浅見助手 「距離もコースも合っている。馬場さえ渋らなければ」

 ◆アルビアーノ・木村師 「本来の動きにはもうひとつ」

 ◆ウインファビラス・畠山吉師 「京都の外回りなら、7ハロン戦でも十分に対応できる」

 ◆ウリウリ・和田騎手 「癖もなく、さすがの脚力。反応がいい」

 ◆エスティタート・松永幹師 「格上挑戦だが状態の良さを生かして」

 ◆エテルナミノル・本田師 「順調だし、状態は全く心配ない」

 ◆スナッチマインド・岡田師 「動き、体調ともいい意味で変わりない。京都は合うので」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「牝馬限定戦ならそこそこやれても」

 ◆トウカイセンス・野中師 「このクラスでも条件さえ合えばやれる馬だと思う」

 ◆トータルヒート・平田師 「今の京都の荒れた芝は合う」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「流れ次第でどんな競馬でもできる」

 ◆フィドゥーシア・金折助手 「最近は折り合いもつくようになっている」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「距離が短くなるのはいい」

 ◆ベルルミエール高橋亮師 「先週の段階で体はできている」

 ◆ムーンエクスプレス・鈴木孝師 「ハナに行く形がベスト」

 ◆ラインハート・須貝師 「うまく立ち回れれば」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「時計は少し速くなったが、状態はいい」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「坂路でしまいだけ様子をみる感じ。それでもラスト1ハロン11秒9はすごい」

京都牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】追って一言2017年02月16日(木) 05:03

 ◆インカンテーション・羽月師 「いい状態をキープできている。馬体重も増えて、理想的な体になっている」

 ◆キングズガード・寺島師 「いつも通り、行きっぷりが良かったし、気合乗りもいい。使った上積みはある」

 ◆ケイティブレイブ・幸騎手 「強めぐらいの感じで楽に動いてくれたし、息の入りも良かった」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「動きは何も言うことがないぐらい。初ダートと久々のマイルがどうか」

 ◆ブライトライン・野田助手 「年齢の割には元気で調教から衰えは感じない」

 ◆ホワイトフーガ・蛯名騎手 「左回りの1600メートルの条件はいいし、1回使った上積みもある」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「少し時計が速くなったけど、状態はいい。ますますパワーアップしている。京都牝馬Sと両にらみ」

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】レース展望 2017年02月14日(火) 14:34

 京都では土曜に京都牝馬ステークス(GIII、芝1400メートル)が組まれている。5月のヴィクトリアマイルを見据える意味でも、注目の一戦。昨年から距離がマイルから1400メートルに短縮されたが、勝ち馬のクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯を勝ち、2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞を2勝するなど、ハイレベルな戦いだった。今年も上位争いをする馬たちは飛躍が期待される。

 GIIスワンSを勝ち、GIでも高松宮記念3着、マイルチャンピオンシップ5着の実績があるアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、5歳)。使い込めない弱みがあり、今回も休み明けではあるが、いつになく順調な調整過程だ。スワンSと同舞台で牝馬限定戦のここは注目される。

 昨年のこのレースで、格上挑戦ながら見せ場たっぷりの4着だったのがスナッチマインド(栗東・岡田稲男厩舎、6歳)。抜け出した後に気を抜く悪癖の持ち主で、乗り手をてこずらせてきた馬だが、浜中俊騎手とは【4・5・1・0】と抜群の相性を誇っている。前走に続いての騎乗で、6歳春を迎えて悲願の重賞制覇に態勢は整った印象だ。

 昨年の桜花賞3着馬アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は京都芝で2戦2勝と適性を示している。前2走はどちらも脚を余した感が強く、力を出し切っていない。今回はミルコ・デムーロ騎手との新コンビで臨む。年長馬を相手に初タイトルを手にするシーンも十分あるだろう。

 フェブラリーSにも登録をしているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、5歳)は、14日時点で出否未定だが、こちらに出走する公算が大きい。長らく不振だったが、昨秋はスプリンターズSで勝ち馬と0秒2差の9着だったのに続き、初ダートの交流GI・JBCレディスクラシックで2着に好走。再び芝に戻ったターコイズSでも56.5キロを背負いながらやはり2着と奮闘した。早熟の不安は払拭され、桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を目指す。

 関東の4歳馬もイキがいい。昨秋からオープン特別で1、2、1着と安定しているナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎)と、1000万下−1600万下を連勝中のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎)だ。前者は横山典弘騎手、後者は石橋脩騎手が完全に手の内に入れている。ともに前々でレースを進めるタイプだけに京都の荒れ気味の馬場がポイントとなりそうだが、今の充実ぶりなら上位争いに加わってきそうだ。

 ほかでは京都で3戦3連対のエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、武豊騎手とのコンビ復活で挑むエスティタート(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)、この距離に良績があるベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎、6歳)とムーンエクスプレス(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)、ようやく復調してきたウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)なども上位をうかがう力の持ち主だ。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、7歳)は2014年の覇者で実績面なら明らかに上だが、近走では結果が出ていないことに加えて、今回は57キロと他馬より2キロ以上重い斤量を背負うことになる。好調・和田竜二騎手の初騎乗でどこまで変われるかだろう。

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レッツゴードンキの関連コラム

フェブラリーS

2017年02月15日(水) 04:19

覆面ドクター・英

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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。


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2016年12月22日(木) 17:21 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/17〜12/18)いっくんプロ他15名が回収率100%超を記録!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスミスエルテが2.4倍で1番人気、続いてダンビュライト4.5倍、クリアザトラック7.7倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはややバラつきますが、内から好スタートを決めたボンセルヴィーソがレースを引っ張ります。2番手にややかかり気味にトラスト、続いてクリアザトラックレヴァンテライオンレッドアンシェルダンビュライトアメリカズカップと続いて先行集団を形成。中団からはリンクスゼロビーカーリーミスエルテトリリオネアが追走。2馬身ほど間が空いてサトノアレスタガノアシュラモンドキャンノトーホウドミンゴダイイチターミナルと続いて最後方にアシャカリアンの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のやや速い流れ、ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、直後にトラストクリアザトラック、最内からはレヴァンテライオン、外からはアメリカズカップミスエルテが追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで大外から1頭違う脚でグングン差を詰めてきたサトノアレスが逃げるボンセルヴィーソを交わして先頭!残り100m、そのまま押し切りを図るサトノアレスに坂を上がってモンドキャンノが猛追!2頭の叩き合いとなりますがサトノアレスがこの追撃を凌いで優勝しました!勝ちタイムは1分35秒4(良)。半馬身差の2着にモンドキャンノ、そこから2馬身差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロほか15名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(日)中山12Rで◎ルグランパントルオートクレールの2頭流し3連単で549.9倍を500円的中!27万4950円を払い戻しました!さらに勝負レースに指定した中山11Rでも○◎▲の本線的中で12万9350円を払い戻し!週末トータル回収率130%、収支プラス22万2500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
勝負レースに選んだ17(土)阪神11Rで『瞬発力勝負では厳しいが、渋とさある。今の阪神の馬場にピタリ、外回りでスンナリ先行できそう』と狙った◎マイネルアウラートの単勝13.4倍を2500円、馬連38.6倍を2000円的中させました!週末トータル回収率146%、収支プラス9万6980円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(日)中山9Rで『久しぶりの中山だが相性は悪くない。中団からの競馬。上手く前が開けば勝負になる。』と狙った伏兵◎アサクサスターズ(35.6倍)の単複を的中させ、11万6000円を払い戻し!17(土)阪神10Rでも◎ムーンエクスプレスの単勝を1万円的中させ、12万9000円を払い戻し!週末トータル回収率115%、収支プラス11万1400円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(土)阪神10Rで◎ムーンエクスプレスの単勝12.9倍、ワイド28.4倍を的中!さらに中山11Rで○マジックタイムレッツゴードンキの本線決着や阪神11Rの▲マイネルアウラートの単勝的中など的中連発!週末トータル的中率70%、回収率197%をマークしています。
 
この他にも覆面ドクター・英プロ(124%)、シムーンプロ(114%)、霧プロ(110%)、馬券生活プロ(105%)、スガダイプロ(103%)、ジョアプロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月20日(火) 17:24 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/17〜12/18の結果(朝日杯フューチュリティステークス・ターコイズステークス)
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12月18日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△サトノアレス(14.2倍)
2着:総合ポイント【1位】▲モンドキャンノ(15.8倍)
3着:総合ポイント【7位】ボンセルヴィーソ(72.7倍)

第2グループ・総合ポイント2位のサトノアレスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のモンドキャンノが2着、第3グループ・総合ポイント7位のボンセルヴィーソが3着という結果でした。

期待した◎ダンビュライトが気難しさを出してしまい、まさかの惨敗、、。素直に完敗です。一方で凄馬出馬表は2位→1位→7位の大本線決着。1、2着は6番人気、7番人気でしたので凄馬出馬表を参考にされている方は取られた方もたくさんいそうです!(^^)!

【3連複1頭軸】
8

1,5,6,10,13,15,17,18

計28点 払い戻し0円



続いて12月17日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズステークス重賞」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△マジックタイム(2.9倍)
2着:総合ポイント【4位】レッツゴードンキ(11.1倍)
3着:総合ポイント【2位】△カフェブリリアント(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のマジックタイムが1着、第2グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第2グループ・総合ポイント2位のカフェブリリアントが3着という結果でした。

こちらは◎エテルナミノルが差し展開になる中、頑張ってくれたんですがね〜......。どうもここのところうまくかみ合いませんね。4角13番手→16番手→7番手→9番手→9番手決着を、先行勢で唯一粘りこんたのが◎エテルナミノルだったので、そんなに見立ては間違っていなかったと思いたいところ。今回は、展開と馬場読みの失敗に尽きますね、反省です。
いまいち調子が上がってこないので今週も厳しい闘いになりそうですが(苦笑)、とりあえず中山は去年とは違って差しが効く馬場になってきているようですね。今年はひと雨ありそうな翌日からの3日間開催最終日でのレースとなりそうで、暮の大一番に向けて念頭におきつつ臨みたいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=9,12,16=1,3,5,7,9,10,12,16(18点)

【馬連流し】
◎=印
15=1,3,5,7,9,10,12,16(8点)

計26点 払い戻し0円

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2016年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第233回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ターコイズステークス 重賞
閲覧 460ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス 重賞」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マジックタイム1頭。
第2グループ(黄)は、カフェブリリアントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のウリウリレッツゴードンキまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アルマディヴァンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のペイシャフェリスアットザシーサイドマイネグレヴィルサンソヴールまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間に1.7ポイント、第2G→第3G間に1.1ポイントの開きがある一方で、その下は僅差で続く配置に。そして下位には大きな開きがあります。OP時代を含めた当レースの傾向としても非常に気になる3歳馬が、やはりその下位に多数みられていますので、そのあたりにも注意が必要な配置ではないでしょうか。

そんな中今回の私の◎は、その3歳馬の中から◎エテルナミノルとしました。第4Gとはいえ、第3G下位とは差のない状況。凄馬出馬表上位勢に隙がありそうな今回、53キロと指数の振れ幅が大きい3歳馬ということを考えると十分好勝負になるのでは、と考えています。前走東京で敗れて一変、という過去のターコイズS好走馬像を重ねると前走の好走はむしろ余計な印象さえありますが、当時は雨の降るなか稍重の馬場を先行しての押し切り勝ち。勝っている馬に対していうのも変ですがある意味で“度外視”のレースととらえたいと思っています。切れるタイプではないですし、フラワーC善戦などの戦績からも、今回条件好転とみて本命視します。
以下、○に冬場の中山マイルは絶好条件で“前走京都で大敗”というのも魅力的に映るペイシャフェリス、▲に逃げられなかった時の競馬は難しそうでも4走前、7走前の内容から期待できるマイネグレヴィル、☆に状態良さそうな53キロ斤量3歳馬ウインファビラスと上位評価します。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆からの3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
近5年3〜5歳馬を単複ベタ買いしてもプラス(単勝回収率、複勝回収率いずれもプラス)という傾向から、3〜5歳馬に重い印を打ってみましたが果たして!?

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=9,12,16=1,3,5,7,9,10,12,16(18点)

【馬連流し】
◎=印
15=1,3,5,7,9,10,12,16(8点)

計26点

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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2016年10月04日(火) 15:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/1〜2)サウスプロがスプリンターズS○◎▲パーフェクト的中!
閲覧 1,573ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は2(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの到来を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
春のスプリント王者ビッグアーサーが最終的には単勝1.8倍の支持を集めた第50回G1スプリンターズSは各馬ほぼ横一線のきれいなスタートで幕開け。8枠からミッキーアイルネロと、ソルヴェイグが飛び出すと、シュウジを挟んで5、6番手に断然人気のビッグアーサーの位置取りで先行集団を形成。中団にサトノルパンベルカント、後発から下げた3番人気レッドファルクスブランボヌールスノードラゴンあたりが続き、サクラゴスペルティーハーフダンスディレクターレッドアリオンレッツゴードンキウリウリの後方グループで、馬群は前半33.4秒のペースでコーナーを通過していきます。
依然手応え十分の先頭ミッキーアイルに対し、ソルヴェイグシュウジネロが2列目から追い出されその外からはサトノルパンも迫ります。ビッグアーサーは3列目から進路を探って追い出しに備えます。そして、さあここからと迎えた“その時”ビッグアーサーが進もうとした進路にはひと足早く追い出された芦毛の馬体が。M.デムーロ鞍上のレッドファルクスでした。結局、この進路取りの攻防が明暗を分けるかのように、勢いそのままに坂を駆け上がって伸びたレッドファルクスが、鞍上のゲキに応え内の各馬を徐々に飲み込むとゴール直前では先頭のミッキーアイルまでを競り落としV。G1初挑戦、初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ミッキーアイルが入り、そこからクビ差の3着には9番人気ソルヴェイグが粘りこんでいます。ビッグアーサーは、進路を内に切り替えて挽回を図りましたが不発に終わり12着に敗れています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロサウスプロkmプロ西野圭吾育成プロくりーくプロら8名が的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
  
☆☆☆注目プロ → サウスプロ
2(日) スプリンターズSでは◎ミッキーアイル、○レッドファルクス、▲ソルヴェイグのほぼパーフェクトな予想を披露!馬連+ワイド総獲りで計11万840円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
1(土)をG3シリウスSなどの的中でプラスで終えると、翌2(日)も勝負レース中山7Rでの◎▲○パーフェクト的中などでプラス収支を達成!週末トータル回収率200%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → おかべ育成プロ
2(日)の中山7Rでの▲◎○3連複1点勝負的中など、全てのレースで1点勝負予想でプラス収支を達成。土日トータル回収率175%の第2位の成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(土)に勝負レース指定した阪神2Rで的中を収めると、続く中山9RシリウスSと3戦3勝をマーク。週末トータル回収率164%のプラス収支を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ → 西野圭吾育成プロ
1(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲のパーフェクトな予想を披露し9万7870円を払戻すと、翌2(日)のG1スプリンターズSでは◎△馬連的中含む計8万1370円払戻しをマーク。土日トータル回収率154%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ → KOMプロ
1(土)のG3シリウスSで◎マスクゾロから馬連&3連単をゲット!他にも、中山1R中山11Rなど的中を重ねこの日203%の好成績!翌2(日)は阪神10R、勝負レースの中山7Rなどの的中でプラス収支をマーク。週末トータル回収率147%、収支10万7910円プラスを達成しています。
 
他には、【U指数】3連単プリンスプロ(163%)、セイリュウ1号プロ(159%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(134%)、岡村信将プロ(134%)、馬っしぐらプロ(110%)、導師嵐山プロ(109%)、河内一秀プロ(109%)が土日トータル100%超の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら


今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!
「ユータ」

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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
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岩田康誠騎手が新怪物ファンディーナと牝馬クラシックへ! 明らかな復調気配に加え、スケール大な相棒が......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2650.html

 新馬戦を9馬身差圧勝、19日の2戦目つばき賞でもマイペースに持ち込んで逃げ粘るライバルをムチなしであっさり交わし去るなど、3歳牝馬路線全体でも異次元のパフォーマンスを見せるファンディーナ(牝3 栗東・高野厩舎)。

 まだソウルスターリングやリスグラシューなど世代トップとの対戦はないものの、そのレースぶりやスケール感は彼女らと比較しても同等以上であり、注目度は増すばかり。つばき賞で騎乗した川田将雅騎手も「素晴らしいです。相当走ります」と感嘆の声も漏らしたほどだ。

 そんなファンディーナ、次走では3月20日のフラワーC(G3)に出走し、初重賞制覇と賞金加算を狙う。鞍上は、新馬戦で騎乗した岩田康誠騎手に戻ることが決まったようだ。

 新馬戦での9馬身勝利に「走るのはわかっていました」と余裕のコメントを披露した岩田騎手。相当な手応えを感じていることは容易に想像ができた。

 ただ、先週の2戦目は、東京でフェブラリーSが開催されており、岩田騎手は先約があったためファンディーナは川田騎手に乗り替わり。見事に勝利したため「このまま乗り替わりでは?」という声も一部で聞こえていた。

 ただ、川田騎手はすでに有力馬ミスエルテへの騎乗が控えていると見られ、岩田騎手に手綱が戻ってきた。これにはファンも「よかった」「応援したい」という声も多い。

「岩田騎手といえば14日の愛知杯(G3)で約1年5カ月ぶりのJRA重賞勝利を上げ、18日の京都牝馬S(G3)でもレッツゴードンキを復活勝利に導くなど、以前の勝負強さが戻ってきた印象です。ファンディーナで牝馬クラシックで大暴れができれば、一気に復活してもおかしくない。期待したいですね」(競馬記者)

 フェブラリーS(G1)でも8番人気エイシンバッケンを4着に食い込ませた岩田騎手。ファンディーナと力も合わせて、一気に頂点を狙うか。

 ★コノホシカツ★ 2017年02月21日(火) 17:10
第91回中山記念・G供枠順発表前の出目予想
閲覧 40ビュー コメント 1 ナイス 3

先週は小倉大賞典だけ枠順発表前の出目予想枠連が当たりました。
demedas軸馬entryでは馬★ヒストリカル2着、枠*4マルターズ
アポジーが1着。京都牝馬Sは馬+レッツゴードンキ1着。
ダイヤモンドSは枠☆7アルバートが1着だった。
そしてフェブラリーS、馬★ゴールドドリームが1着でした。

テーマ:枠連(馬連)

2017年2月26日(日)九紫友引☆枠1・3・6馬´Ν

第91回中山記念・G
時系列出目枠番6
demedas軸馬entry
▼枠
★8
☆6
*8
+2
枠連出目予想8−6・8・2

▼馬




馬連出目予想−Л悪(12頭立てでパス)


人気は…
◎アンビシャス
○ヴィブロス
▲リアルスティール
△ロゴタイプ

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 やすの競馬総合病院 2017年02月20日(月) 21:20
フェブラリーS・京都牝馬S・ダイヤモンドS・小倉大
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☆フェブラリーSの感想☆
上位人気馬に差し・追い込み馬が多かったけど、生ぬるいペースにはならなかったし、GIらしい見応えあるレースで個人的には満足できましたが、アウォーディーやグレンツェントなどもいたらもっとよかったのにな〜とは少し思いました。

それじゃあ、1頭ずつコメントいきましょう。

1着ゴールドドリーム
最後はベストウォーリアとの接戦でしたが、中団付近でじっくり構えて、上がり3F35.6で直線もしっかり伸びてたし、いい内容で勝ってました。
去年のユニコーンS1着馬で4歳世代ではトップクラスの1頭だった馬なんで、チャンピオンズC1.3差の12着から復活できてよかったし、今後がますます楽しみです。
デムーロも上手く乗ってたし、やっぱり大舞台では頼りになる騎手ですね。

2着ベストウォーリア
ロスなく立ち回ってあと一歩まで追いつめたんで戸崎も上手く乗ってたし、馬もフェブラリーS4度目で過去最高着順なんでよく頑張ってました。

3着カフジテイク
後方から大外回るロスの多い競馬しながら、メンバー中最速の上がり3F34.9の末脚で0.1差の3着なんで、1600mのGIでも通用する力があるのは見せました。
最後は確実に伸びてくるけど差し届かなかったりするのは不器用系の宿命ですね。

4着エイシンバッケン
直線もよく伸びてたし、距離延長やGIを考慮すると0.3差の4着なら、この馬的には十分頑張ってると思います。

5着ニシケンモノノフ
1400mがベストなのもあってか最後は捕まっちゃったけど、1600mのGIで先行して直線も見せ場たっぷりの内容で14番人気とは思えない走りっぷりでした。

6着ケイティブレイブ
ニシケンモノノフが5着に粘ってるんで、もうちょっと上の着順欲しかったけど、川崎記念から中1週半でまた関東遠征だったんで疲労もあったのかな?
まだ4歳なんで今後が楽しみです。

7着ノンコノユメ
ゴールドドリームの後ろといういいポジションで競馬してたんですけど、強かった頃の爆発力ある末脚が出ませんね〜。
復活してほしい馬ですけど、去勢が裏目に出たのかな?

8着サウンドトゥルー
直線向いてみんなが全力で前向いて走ってる中、この馬だけが内から外へ横に走ってて笑っちゃいました。
いくら急な乗り替わりとはいえ、それはあまりにもひどいよ〜善臣〜って感じでした。

12着モーニン
もっとやれる馬やし、調教は抜群だったらしいんですけどね〜。
状態良くてこの内容だったとしたら、距離短縮した方がいいのかな?

14着コパノリッキー
7歳だけあってピーク過ぎて能力は落ちてるし、JRAのGIではもう辛そう。
地方交流でもいろいろ好条件が重ならないと勝つまでは厳しいかも?

15着アスカノロマン
1800m以上の距離がよさそうですけど、距離適性を差し引いても負けすぎ。
仕上がり状態なのか、馬の性格的なものなのか原因はわかりませんが。

16着デニムアンドルビー
芝の実績馬がダート初参戦で凡走するというのは、フェブラリーSの伝統行事ですが・・・。
JCや宝塚記念2着、オークス3着など輝いてた時代を知ってるだけに、なんか見ててかわいそうな気持ちになりました。

☆フェブラリーS 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 15(ケイティブレイブ)を買いましたがハズレ・・・。

思いっきり空振りしちゃいましたが、これからもいいなと思った馬は強気にガンガン狙っていきたいです。

収支は−5000Pでした。


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☆京都牝馬Sの感想☆
1着レッツゴードンキ
+10kgで過去最高馬体重でしたけど1着!
外が伸びる馬場だったのもあるけど、昔やってた先行する競馬よりも、最近やってる溜めて末脚活かす競馬がこの馬に合ってるのかな?

17着アルビアーノ
+12kgで過去最高馬体重でしたけど17着ってめちゃめちゃ負けましたね〜。
休み明けの実績馬には、こういう罠かよ!って仕掛けがあったりするから、過去の実績だけで飛びついたら痛い目見たりしますね。怖いです。

☆京都牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 5(エテルナミノル)を買いましたがハズレ・・・。

先行してくれないし、身動き取れないポジションにいるし、もう悪夢のようでした。

収支は−2000Pでした。


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☆ダイヤモンドSの感想☆
1着アルバート
GIだとちょっと力が足りず掲示板圏内に少し届かない成績ですけど、重賞の長距離なら58kg背負わされても強いですね〜。
「天皇賞春や有馬記念を勝ちたい?ならば、おれを倒してみろ!」というセリフが似合いそうな長距離重賞の門番的な存在です。

☆ダイヤモンドS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 8−12を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

カフジプリンスこのメンバーで54kgならもうちょっと頑張ってよ〜。だったら当たってたのに〜ってとこでしたが、仕方ないです。

収支は−1000Pでした。


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☆小倉大賞典の感想☆
1着マルターズアポジー
有馬記念は15着に負けたけど、相手が弱くなって距離も短くなったら、息の入らないペースで逃げて2馬身差の快勝!!!
小回りコースで先行力と持久力を存分に活かしてたし、文句のつけようのない勝ちっぷりでした。
ゴスホークケン産駒というのもめちゃめちゃマイナーで渋いです。


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☆ヒヤシンスSの感想☆
1着エピカリス
3ヶ月ぶりで+18kgでしたが1着!
これで4戦4勝の無敗!先行できて強いというのがまたいいですね〜。
秋に古馬と戦ってどうなるかすごく楽しみです。
ゴールドアリュール産駒ということで、ゴールドドリームと同じく昨日はゴールドアリュール産駒が頑張りましたね。

2着アディラート
エピカリスには負けたけど、この馬もこれから楽しみです。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
☆超おいしい単勝選手権☆
小倉大賞典 マイネルハニー・・・16着(最下位)

相当自信あったから単勝企画・複勝企画の両方で狙ったし、当日になっても単勝6倍以上ついててニヤニヤしてレース見てたら、勝負所で手応えなくなったの見て、失神しそうになりました(笑)

コンスタントに使われてて目に見えない疲れが溜まってたのかな〜?
また、次回以降に期待したいです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日の京都9Rつばき賞を勝ったファンディーナも今後が楽しみな逸材ですね〜。

今年は本当にレベル高い牝馬がいっぱいいてクラシックがすごく盛り上がりそうです。

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  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年9月21日(月) 23:16:16
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2017年2月18日京都牝馬ステークス G31着
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2017年2月18日 京都牝馬ステークス G3 1着
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