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アドマイヤベガ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1996年3月12日生
調教師橋田満(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績 8戦[4-1-0-3]
総賞金29,060万円
収得賞金6,200万円
英字表記Admire Vega
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ベガ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
アンテイツクヴアリユー
兄弟 アドマイヤドンキャプテンベガ
前走 1999/11/07 菊花賞 G1
次走予定

アドマイヤベガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/11/07 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 158142.316** 牡3 57.0 武豊橋田満458(0)3.08.2 0.634.4⑨⑨⑨⑨ナリタトップロード
99/10/17 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 186113.021** 牡3 57.0 武豊橋田満458(+4)2.12.3 -0.034.6⑫⑪⑮⑫ナリタトップロード
99/06/06 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18123.921** 牡3 57.0 武豊橋田満454(+10)2.25.3 -0.134.4⑯⑮⑮⑭ナリタトップロード
99/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18122.716** 牡3 57.0 武豊橋田満444(-12)2.01.3 0.635.9⑫⑫⑪⑧テイエムオペラオー
99/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 15461.512** 牡3 55.0 武豊橋田満456(+2)2.03.7 0.235.0⑪⑫⑭⑬ナリタトップロード
98/12/26 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 11442.111** 牡2 54.0 武豊橋田満454(-10)2.04.1 -0.134.8⑦⑦⑥④マチカネキンノホシ
98/12/05 阪神 10 エリカ賞 500万下 芝2000 8661.211** 牡2 54.0 武豊橋田満464(+8)2.06.1 -0.035.9⑥⑥スリリングサンデー
98/11/07 京都 3 2歳新馬 芝1600 14111.714** 牡2 54.0 武豊橋田満456(--)1.35.1 -0.434.9⑦⑧マヤノマタドール

アドマイヤベガの関連ニュース

【今日のキラ星】レウィシア

2016年12月04日() 05:01

 【中山5R】兄姉は全3頭が2勝以上と堅実。母系からは2冠牝馬ベガ、ダービー馬アドマイヤベガなど、活躍馬が多く出ている。順調に乗り込まれ、最終追い切りは美浦坂路で北村宏騎手を背に力強い走りを見せた。「本当に良くなるのはもう少し先かもしれないけど、現時点で動きは合格点。仕上がりもいい」と奥村武調教師は期待を込めて送り出す。

【2歳新馬】新潟5R 12番人気シャイニードライヴがV 2016年08月14日() 12:52

 8月14日の新潟5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、木幡巧也騎手騎乗の12番人気シャイニードライヴ(牡、美浦・尾形充弘厩舎)が2番手から直線で抜け出し、中団から内で脚を伸ばしてきた1番人気フローレスマジックにハナ差で競り勝った。タイムは1分36秒2(良)。さらに1馬身1/4差の3着は7番人気アビラウンケン

 シャイニードライヴは、父カジノドライヴ、母ブライティアナイル、母の父アドマイヤベガという血統。

 ◆木幡巧也騎手「ゲートは遅いと聞いていましたが、すんなり出てくれました。前で流れに乗って、ペースを握りながら走れましたね。最後もしっかり反応してくれて、よく踏ん張ってくれました」

★14日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【ひめさゆり賞】アシュワガンダが快勝 2016年04月09日() 15:06

 4月9日の福島10Rひめさゆり賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、勝浦正樹騎手騎乗の8番人気アシュワガンダ(牡、美浦・本間忍厩舎)が6、7番手から徐々に進出して、4コーナー過ぎで先頭に立つと、そのまま力強く押し切った。タイムは2分0秒0(良)。

 2馬身半差の2着は岩手競馬から参戦のイチダイ(5番人気)。3着にはさらに1馬身3/4遅れてモーゼス(2番人気)が入った。

 アシュワガンダは、父タニノギムレット、母サララ、母の父アドマイヤベガという血統。通算成績は5戦2勝となった。

 ◆勝浦正樹騎手「強い競馬でした。まだ余裕があったし、ここでの力は一枚上でしたね」

★9日福島10R「ひめさゆり賞」の着順&払戻金はこちら

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【3歳新馬】世代最後の新馬戦Vはフォースリッチ 2016年03月20日() 11:52

 この世代最後の新馬戦となった20日の中山4R3歳新馬(ダート1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気フォースリッチ(牡、美浦・加藤征弘厩舎)が中団追走から早めに進出して直線も力強く伸び、勝ち名乗りを受けた。タイムは1分55秒3(重)。

 バーナルウィッシュニシノグリヨンが好スタートから先行態勢に入るが、ペースが落ちかけた1コーナーでゴールドフォレストが外からハナを奪う。好発を決めた2頭は2番手を併走。その後ろにダイワレンジャーモンサンエルナト、さらに人気のアジアハイウェイなどが続いた。4コーナー手前ではアジアハイウェイも外から3番手まで進出。中団から後方にいた馬たちも前との差を詰めて直線に向かった。ゴールドフォレストが食い下がる各馬を振り切って逃げ込みを図るところに、勢い良く迫ってきたのがフォースリッチ。道中は中団にいたが、4コーナーでは好位に取り付き、直線は力強い決め手で差し切った。4馬身差の2着には3番人気ゴールドフォレストが逃げ残っている。さらに2馬身差の3着が8番人気のムーンシャイナーだった。

 フォースリッチは、父ワークフォース、母ヴァイスハイト、母の父アドマイヤベガという血統。いとこロジユニヴァースはGI日本ダービーの勝ち馬。おじランフォルセはGIIIエルムSなど重賞4勝。おじノーザンリバーはGIIIアーリントンCなど重賞6勝。

 ルメール騎手は「とても乗りやすい馬ですね。道中も特に問題はなかったし、直線を向いてからもいい走りをしてくれました。この距離は合っているし、ダートも向いていると思います」と操縦性の高さを強調していた。

★20日中山4R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【黄梅賞】ゴール前鋭く伸びてサーブルオールが快勝 2016年03月05日() 14:44

 5日の中山9R黄梅賞(3歳500万下、芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サーブルオール(牡、美浦・萩原清厩舎)が好位のイン追走からゴール前で差し切ってV。オープン入りを果たした。タイムは1分35秒5(良)。

 内からコパノマリーンが先手を取り、ダノンスパークが2番手。外からショウナンアンセムも3番手に取り付き、人気のサーブルオールは4番手のインからレースを進めた。落ち着いた流れになり、前の3頭が横並びとなって直線に向く。サーブルオールはなかなか前があかずピンチかと思われたが、直線半ばで前があくと一気に決め手が炸裂。あっという間に差し切って3/4馬身差をつけ、2勝目を挙げた。2着は4番人気のダノンスパーク。さらに3/4馬身差の3着には2番人気ミッキーグローリーが入っている。

 サーブルオールは、父ハービンジャー、母モンローブロンド、母の父アドマイヤベガという血統。通算成績は3戦2勝となった。

 ルメール騎手は「マイルがちょうどいいね。ペースが遅くて少し掛かっていたが、直線に向いて(追ってから)の反応が良かった。ポテンシャルが高い」と初騎乗で結果を出したパートナーの素質を高く評価していた。

★5日中山9R「黄梅賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】人気のサーブルオールが差し切って快勝 2015年12月06日() 12:45

 6日の中山6R2歳新馬(芝2000メートル)は、柴山雄一騎手騎乗の1番人気サーブルオール(牡、美浦・萩原清厩舎)が直線鮮やかに伸びて差し切り勝ちを決めた。タイムは2分5秒0(良)。

 ナカヤマアーサーがスタートで大きく外にヨレて離れた最後方からの競馬となったが、先手を取ったのはマイネルサングリアベリーフェイマスが2番手で、さらにビルトアゲンギャラントグリフと続く。人気のサーブルオールは中団のやや後ろで脚をためた。縦長の展開になり、直線では先行馬の脚が上がって、ギャラントグリフが抜け出しを図る。パルクフェルメも外から追撃したが、その外からこれらをまとめてかわしたのがサーブルオール。鋭い決め手で差し切り、最後は余裕すら感じさせる着差以上の内容で人気に応えた。クビ差2着が4番人気のギャラントグリフ。さらに1馬身1/2差の3着が6番人気のパルクフェルメだった。

 サーブルオールは、父ハービンジャー、母モンローブロンド、母の父アドマイヤベガという血統。母はGIIIファンタジーSの2着馬。おじランフォルセは交流GII浦和記念など重賞4勝。おじノーザンリバーは交流GII東京盃など重賞6勝。いとこロジユニヴァースはGI日本ダービーの勝ち馬。

 柴山騎手は「ちょっと気が良すぎるので折り合いに気をつけて乗りました。直線では右にモタれたりして若さを見せていましたが、それでも勝つんだから能力がありますね。これからが楽しみです」と期待の良血馬が見せたパフォーマンスを高く評価していた。

★6日中山6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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アドマイヤベガの関連コラム

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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2012年01月18日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第169話AJCC(謎解き編)〜
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 7

第169話 「AJCC」

07年 36.6-59.2-37.0 =2.12.8 ▼1±0△10 平坦戦
08年 36.7-60.9-36.0 =2.13.6 ▼4△1△4 平坦戦
09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦

AJCCが行われる中山芝2200mはちょっと特殊なコース。
中山芝の外回りは1200m、1600m、2200mでのレースが現状開催されますが中長距離なのはこの2200mコースだけとなっています。
外回りといっても京都や阪神と違って直線が長い訳でもなく高低差もあり他のコースとは一線を画します。
ここ3年でネヴァブションが3度も馬券になっていることから分かる様に特殊なコース設定なためリピーターが多いコースになっています。
ではどの様な馬が適性があるのか?
とにもかくにも持続力である。
10年こそ▼7という最大加速が生じているものの基本的には大きな加速は生じにくいレースで残り1000mからのロングスパート戦になりやすい。
長く使える脚というのは必須でしょう。

過去5年で馬券になった馬の血統を見ても父がサンデーサイレンス系の馬は
サンデーサイレンス、マーベラスサンデーアドマイヤベガ
の3頭しかいません。
サンデーサイレンスは別としてマーベラスサンデーが3度、アドマイヤベガが4度馬券になっていてアグネスタキオンステイゴールドフジキセキスペシャルウィークなどより上というのは瞬発力はあまり重要ではないということがはっきり言えます。

あとは厳冬期の芝レースということもありスタミナとパワーはあった方がベターだと思われます。
12月〜2月の芝中距離以上のレース実績(特に中山コース)というのはポイントになるでしょう。

今年のメンバーでルーラーシップが人気になりそう。
父キンカメに母父トニービンという血統で持続力勝負は持って来い。
有馬記念4着で昨年の日経新春杯圧勝からも冬場のレースも問題なく人気に応える可能性は高いと思われます。
本来は中山よりも東京向きの馬ですが昨年の有馬が0.3秒差5着、今年が0.2秒差4着ということを考えれば内回り→外回りへのコース替わりなので当然前走よりも好走確率はUPするはず。
不安があるとすれば枠順。
普通の馬でさえ内枠は不利なのですがトビが大きすぎるルーラーシップはより不利な条件となるでしょう。
真ん中から外の枠を引けば万全という気がします。
とはいえこの少頭数であれば内枠でも問題ないかもしれません。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルーラーシップナカヤマナイトゲシュタルト
う〜ん、全く面白味のない予想。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年07月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第127話小倉記念(謎解き編)〜
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 6

第127話 「小倉記念」

06年 34.7-47.8-35.3 =1.57.8 ±0▼1△1 平坦戦
07年 34.9-48.5-35.3 =1.58.7 ▼2±0△5 平坦戦
08年 34.8-48.1-35.0 =1.57.9 ▼3△1△3 平坦戦
09年 34.7-47.8-35.8 =1.58.3 ▼1△2△6 平坦戦
10年 34.3-48.4-35.2 =1.57.9 ▼6△1△5 瞬発戦

昨年はラスト4F目まで12秒台のラップとなりレース傾向からすればレアケースの瞬発戦。
基本的にはロングスパート平坦戦になりやすい。
テンの3Fは34秒台とやや速く、向正面からゴールまでの超ロングスパート戦になることもあるのでローカル小回りコースにも関わらず中団からの差し馬の活躍が目立つ。


逃げ  0-0-0- 6 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
先行  1-3-2- 9 勝率 6.7% 連対率 26.7% 複勝率 40.0%
中団  3-1-2-25 勝率 9.7% 連対率 12.9% 複勝率 19.4%
後方  0-0-1-20 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 4.8%
マクリ 1-1-0- 0 勝率50.0% 連対率100.0% 複勝率100.0%

但し、例年は小倉開催の3週目に行われていたこのレースですが今年は開幕週に変更となっている点に注意が必要。
先行争い激化でテンの3Fが33秒台にでもなれば話は別ですが前の馬が有利な可能性が高いと思われます。

ポイントは
・高速馬場(持ち時計)
・持続脚
・前有利


私の一押しはサンライズベガ。
今年2月の小倉大賞典の勝ち馬でもあり小倉コースは2-0-1-1と相性良し。
ここ2走は金鯱賞は不良馬場、七夕賞は荒れ馬場と流れに乗れず大敗続きだが開幕週で一変可能でしょう。
持続脚ということで血統的にはグレイソヴリン系の馬の好走率が高いレースですがこの馬の父はアドマイヤベガ
アドマイヤベガは母父にトニービンを持つ種牡馬。
瞬発力では他のサンデー系種牡馬には劣りますが持続脚勝負なら十分好戦可能でしょう。
昨年の勝ち馬のニホンピロレガーロの父もアドマイヤベガとなっています。

人気の一角イタリアンレッドは前走の七夕賞はハマッタ印象が強い。
荒れた外差し馬場で52kgの軽い斤量での差しきり。
持続脚があって小倉は得意コースでもあるので好戦可能だとは思いますが、前走の様に後方待機策では差し損ねるケースが考えられ人気ほどの信頼は置けないでしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サンライズベガコスモファントムキタサンアミーゴ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2009年05月11日(月) 00:00 km
公認プロ【km】次走の狙い馬#13
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 0

当コラムでは、ウマニティのオリジナル指数U指数を参考に、筆者が
印を打った馬を中心に、勝因敗因を分析し、次走で狙える馬を紹介します。

ニホンピロレガーロ(5/9新潟大賞典・16人気・2着)←【予想U指数14人気】

レース結果

km予想 ◎-○馬連29,470円[86番人気]的中

三千→三千→二四と徐々に距離を短縮してきた同馬。
アドマイヤベガ産駒らしく長距離で実績を残してきたが、人気の先行馬が
4-8着に沈んでいるように、新潟の外回り二千では、その経験が活きた。
京都で勝ち鞍があるように、新潟の高速馬場を克服する可能性は大いにあった。
今後はハンデも見込まれるだろうが、バテない末脚は東京・京都・新潟でこそ。
秋の京都・東京二千以上で再び好走を見込める馬。捲れるコースなら、
面子次第で上位を慌てさせる一頭だけに、今後も注目が必要。

今週は夕方以降にコラムの後半をUPする予定なので、前半はここまで。


■執筆者プロフィール
km(けーえむ)
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。
現在プロ予想家として活動中。過去1100レース超を予想し、回収率113%、収支+140万を達成。
情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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アドマイヤベガの口コミ


口コミ一覧

アイドル馬名?

 グリーンセンスセラ 2017年01月20日(金) 12:47

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NMB48山本彩に渡辺美優紀、藤田菜七子騎手が「タッグ」を組んだ!? 偶然が生んだ馬名のキセキ?━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月20日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2343.html

29日の東京競馬場で藤田菜七子騎手が騎乗予定の馬が、一部で話題になっている。

 藤田騎手の騎乗予定馬の名は「サヤネエ」。父馬はファルブラヴ、母馬はミユキで母父は往年の名馬・アドマイヤベガだ。ジャパンC、香港Cを制したファルブラヴを父に持つ点に期待は高まる。だが、なぜそこまで注目されるのだろうか?

「おそらくこの『サヤネエ』という馬名がNMB48の山本彩のニックネームからつけられているからでしょうね。さらに母馬は『ミユキ』。これも今は離れてしまいましたが、元NMB48の渡辺美優紀というエースを想起させます。しかも、渡辺はみるきーという渾名がありましたが、山本だけは『みゆき』と呼んでいたんですよ。そして、さらに父母父はリトルナナ(Little Nana)です。藤田騎手が騎乗すれば、3人のアイドルの名前やニックネームが関与することになるというわけです」(記者)

 藤田騎手が騎乗するだけではなく、血統から読み取れることができるある種のサイン馬券という面にも期待が集まっているというわけか。またすべてオカルト頼みというわけでもなく、ファルブラヴ産駒は牝馬しか重賞を取っておらず、牡馬よりも比較的走るともいわれている。サヤネエも牝馬であるため、化ける可能性も秘めているのは間違いない。

 競馬界のアイドルが"アイドル"に騎乗する。またしても話題先行となってしまった藤田騎手だが、周囲を実力で黙らせることができるのか。アイドルコンビの活躍に期待したい。

 ウサギのパンツ 2016年12月19日(月) 22:08
年の瀬☆有馬記念情報〜血統編〜byウサパン
閲覧 139ビュー コメント 10 ナイス 59

さて今年も最後のG1を残すことになりましたね(/・ω・)/

有馬記念はコーナー6つの中山芝2500mが舞台です。(誰でも知ってるw)

G1レースの中でも稀有なコースですし、芝レース全体で考えてもなかなかトリッキーなコースです。

これはずっとコース分析(詳しいことは過去日記参照。日記に書いてないコースも倍くらいあります・・・)してると余計にそう思うのです。(*^▽^*)

これだけ特徴的なコースならば・・・

なんか血統に特徴あるんじゃないでしょうか???と。(;^ω^)

ちなみに

「過去10年の中山芝2500mの良馬場もしくは稍重で行われたレースに出走した全馬」を対象とした血統ランキング。

1位 ハーツクライ
2位 ネオユニ
3位 アドマイヤベガ

以下(略)

という感じになるんですが、これじゃあまったくおもしろくない。

そこでウサパン考えた。

ここでこのように分類(ターゲットと同様)

赤・・・・父系にナスルーラ
青・・・・父系にノーザンダンサー
緑・・・・父系にヘイルトゥーリーズン
黄・・・・父系にミスタープロスペクター
白・・・・それ以外

さっきの同じ条件の馬をニックスで連帯率高い順にすると

     父     母父

1位   青      白
2位   緑      青
3位   青      緑
4位   青      黄
5位   青      青

あら不思議(((o(*゚▽゚*)o)))

今年はどんな馬が来るのでしょうか、楽しみですね♪
血統編と書きましたが続編はナイデス。笑

PS
先日の朝日杯のコロ予想を土曜日に見に来てくれた方スミマセン(;^ω^)
○を当日こっそり切り替えました。

有馬記念は気を付けます(m´・ω・`)m

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 山勘のマサ 2016年12月19日(月) 17:53
カムカム次走は冬桜賞出走予定 
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 10

筆頭オーナー馬の カムカム君

次走は12月24日(土曜日) 冬桜賞に出走予定に成ってます。

血統的にはヴァーミリアン産駒と母父はアドマイヤベガでその母にベガというそのまた父には

トニービンという爆発力を秘めた血統を継いでいる。

血統的にも悪くない馬だと思います。

それまで怪我無く 無事に参戦できることを思ってます。

かなり混戦のレースに成りそうですが あの脚力を生かして 勝って貰いたい物だ

残り400で 4〜5番の位置からなら 充分に差せる馬だと思います。

それと芝では新馬戦で余り良い結果が無かったのですが・・・

ダートに変えて 2歳未勝利戦で13番人気2着には実力的にはかなりな物を持って居ると思います。

そして前走は2番人気1着と着実に実力を付けていると思います。それも武豊騎手騎乗のゼセルに

差しきって1 1/2馬身差で勝ったのも 脚力が有ることを 示してます。

是非とも 怪我無く参戦して出来れば1着をと思ってます。

欲張りなのだろうか(^▽^;)

この写真はnetkeiba.comから掲載させて頂きました

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