リアルスティール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-5-2-5]
総賞金41,676万円
収得賞金21,455万円
英字表記Real Steel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 ラングレープロディガルサン
前走 2018/03/31 ドバイターフ G1
次走予定

リアルスティールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------3** 牡6 57.0 M.バルザ矢作芳人--0000 ------ベンバトル
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18247.734** 牡5 58.0 V.シュミ矢作芳人508(+2)2.09.5 1.239.5⑤⑤キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.831** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人506(+4)1.45.6 -0.032.8⑦⑦⑦サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11443.528** 牡5 58.0 戸崎圭太矢作芳人502(-4)1.48.3 0.734.6⑤⑤⑥⑤ネオリアリズム
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178164.225** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人506(+4)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1571213.072** 牡4 58.0 M.デムー矢作芳人502(+4)1.59.5 0.233.5⑧⑩⑩モーリス
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 128114.5211** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.34.0 1.034.6ロゴタイプ
16/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------1** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人--1.47.1 ------ユーロシャーリーン
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11224.223** 牡4 55.0 福永祐一矢作芳人508(+8)1.46.0 0.134.1⑤⑤⑥⑤ドゥラメンテ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186114.322** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人500(-4)3.03.9 0.035.1⑦⑧⑦⑦キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15351.912** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人504(+6)2.27.0 0.334.0⑦⑧⑧⑧リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187133.824** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人498(-4)2.23.8 0.634.3⑬⑫⑪⑩ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15353.822** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人502(-4)1.58.4 0.234.5④⑤⑤ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12562.012** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人506(+6)1.49.1 0.033.6⑦⑧⑧⑦キタサンブラック
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.131** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人500(+2)1.47.1 -0.134.0⑥④④ドゥラメンテ
14/12/27 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9441.211** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.50.8 -0.633.3リベレーター

リアルスティールの関連ニュース

【皐月賞】レース展望

2018年4月9日(月) 14:19

 先週の桜花賞に続き、今度は中山でクラシック第2弾の皐月賞(15日、GI、芝2000メートル)が行われる。4戦4勝で断然の主役とみられていたダノンプレミアムが回避し、一転して混戦ムードが漂うが、馬券的には興味深くなった。また、1~5着馬にはダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられる。その意味でも、目が離せない一戦だ。

 弥生賞2着のワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡)が人気の中心になる。デビューからの連勝は3でストップしたが、本番と同じコースでメンバー最速の末脚(3ハロン33秒7)をマークして連対を確保。試走としては合格点を与えられる内容で、その勝ち馬が不在となればチャンスは大きい。福永祐一騎手は皐月賞で2着が4度(1998年キングヘイロー、2012年ワールドエース、13年エピファネイア、15年リアルスティール)ありながら、勝ち星はなし。デビューからコンビを組み続ける相棒と、悲願のVを目指す。

 フジテレビ賞スプリングSを鮮やかに差し切ったステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡)は、全5戦でメンバー1位か2位の決め手を発揮し、連対を外していない。父のロードカナロアは、先週の桜花賞を産駒のアーモンドアイが制して、ますます種牡馬として評価を高めている。ただ、今回は父も未経験の2000メートル。その克服が鍵となりそうだが、前走の内容を見る限り、大きな不安はないだろう。管理する木村調教師は目下15勝をマーク。2位(田村康仁調教師)に3勝差をつけて関東リーディング首位と好調だ。新進気鋭のトレーナーにはGI初制覇がかかっている。

 新馬戦-すみれSと2戦2勝のキタノコマンドール(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は、タレントのビートたけしが名付け親ということでデビュー前から話題となっていたが、レースぶりも大物感がある。初戦は流れも遅く、ぎりぎり差し届いたという印象で、タイムも平凡だったが、圧巻だったのは前走だ。8頭立てでの後方待機。流れは落ち着いて瞬発力勝負となったが、断トツの上がり(3ハロン33秒8、2番目に速い馬が同34秒5)で豪快に差し切った。2分11秒7(良)のタイムも優秀だ。昨年は9番人気&4番人気で1、2着を独占した池江厩舎の管理馬でもあり、期待は大きい。

 オウケンムーン(美浦・国枝栄厩舎、牡)は3連勝で共同通信杯を制覇。数少ない父オウケンブルースリの産駒として初の重賞勝ちを決めた。中山2000メートルも2走前に500万下を制しており、不安はない。戦ってきた相手のレベルに疑問符がつくところだが、レースセンスの良さは上位。連勝の流れに加えて、国枝厩舎は先週の桜花賞アーモンドアイで制しており、人馬の勢いはNO.1だ。

 本来なら、今回と同舞台のGIホープフルSを勝ったタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)はもっと注目されるべき存在だが、前走の若葉S(5着)が案外な内容。レース後の良化もややスローな印象で、大きな変わり身は望みにくい。最終追い切りでの前進と、新コンビ内田博幸騎手の豪腕に望みを託す形だ。

リアルスティール、チャンピオンズマイルの招待辞退 2018年4月5日(木) 12:02

 ドバイターフ3着(同着)で3日に帰国したリアルスティール(栗・矢作、牡6)は着地検疫の後、リフレッシュ放牧される。次走は未定。矢作調教師は「次は馬の様子を見て決めます。(香港・チャンピオンズマイルへの)招待は辞退します」と話した。

リアルスティールの競走成績はこちら

[もっと見る]

【チャンピオンズマイル】リアルスティール、チャンピオンズマイルの招待辞退 2018年4月5日(木) 12:02

 ドバイターフ3着(同着)で3日に帰国したリアルスティール(栗・矢作、牡6)は着地検疫の後、リフレッシュ放牧される。次走は未定。矢作調教師は「次は馬の様子を見て決めます。(香港・チャンピオンズマイルへの)招待は辞退します」と話した。

リアルスティールの競走成績はこちら

[もっと見る]

【ドバイターフ】ベンバトルが好位押し切る~日本馬も善戦 2018年4月1日() 01:09

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レースとなった。

 その2鞍目、7Rの第23回ドバイターフ(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左1800メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、15頭立て)は、O.マーフィー騎手騎乗のベンバトル(牡4歳、UAE・S.ビン=スルール厩舎)が好位追走から直線早めに抜け出し、日本馬3頭を突き放してGI初制覇。勝ちタイムは1分46秒02(良)。

 3馬身1/4差の2着には外から追い込んだ昨年の優勝馬ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎、C.デムーロ騎手)。

 さらにクビ差遅れた3着は日本馬2頭が同着。最内を伸びた一昨年の優勝馬リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、M.バルザローナ騎手)と、3頭の真ん中を伸びたディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎、C.ルメール騎手)。

 クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎、岩田康誠騎手)は好位追走から流れ込んで7着。ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)は先行したものの包まれる厳しい展開で8着に終わった。

 ◆2着 ヴィブロス

 クリスチャン・デムーロ騎手「ここ最近は力を発揮できていなかったと聞いていましたが、今日はリラックスできていました。後ろからの競馬は指示通り。勝った馬が強かったです」

 ◆3着同着 リアルスティール

 矢作芳人調教師「何の不利もなく競馬ができたし、休み明けでよく頑張ったと思う。勝った馬は強かったけど、もう少しついていきたかったね。でも、最後に根性を見せてくれた」

 ◆3着同着 ディアドラ

 クリストフ・ルメール騎手「ペースが忙しくなくて、ちょうどよかった。コースが合うね」

 ◆7着 クロコスミア

 岩田康誠騎手「行く馬が行って、自分のペースで行けました。折り合いはついたし、バタッと止まってはいません。力は出せたと思います」

 ◆8着 ネオリアリズム

 ジョアン・モレイラ騎手「レース前からテンションが高くて、最初の600メートルでリラックスできなかった。それが響いて伸び切れなかった」

[もっと見る]

【ドバイターフ】日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:03

★(8)リアルスティール ポイントは装鞍

 一昨年の覇者はダートでのキャンター調整後、連日行っているスクーリングを徹底。矢作調教師は「柔らかくて弾んでいた。リラックスしているし、何もいうことはない」と満足いく仕上がりをアピールした。ポイントは装鞍だ。「毎日、装鞍所で鞍を置く練習をして問題もないし、やることはやっているけど、こればかりは当日にならないと」。お祭りムードの中でスムーズに装鞍できるかが好走の鍵を握る。

★(7)ヴィブロス 連覇へ状態万全

 史上初の連覇に挑む5歳牝馬は、ダートを気分良く周回。友道調教師は「すごく軽快に走っていたし、前向きさも出ている。体も回復して気になるところはない」と状態面に自信を見せる。

 引き揚げてきた愛馬の顔をなでた佐々木主浩オーナーは「スイッチが入ったなという感じ。(レース前夜は)昨年行ったイタリアンの同じ席で食事をします。木曜も昨年と同じようにしました。やれることはやりますよ。あとはゴール前でまた叫べれば」と験を担いで応援する。

★(2)ネオリアリズム 落ち着き気合十分

 僚馬サトノクラウンとともに、入念なスクーリングを行った後、芝コースでキャンター半周の調整を終えた。堀調教師は「気合が入って緊張しすぎるところはありますが、いつもよりリラックスして、いいと思います」とコメント。ベストの距離と、手の合う鞍上(モレイラ騎手)で、昨年の香港クイーンエリザベス2世Cに続く2度目の海外GI制覇を狙う。

★(11)クロコスミア 馬体減は回復!!

 レース前日は角馬場で調整。コースには入らなかった。「輸送で減った馬体はジワジワと回復してきたし、あまり数字も気にしていない。大事なのはリラックスできているかどうか。馬はハッピーな状態です」と北添助手。

★(13)ディアドラ 順調に前日調整

 昨年の秋華賞馬は、ヴィブロスとともに馬場入り。ダートで力強いキャンターを披露し、前日調整を終えた。「追い切り後もクタッときていないし、こちらに来てからは毛づやもいい。まだマックスまで来てはいないけど、ずいぶんとしっかりして具合も上がってきています」と竹之下助手。

[もっと見る]

【ドバイターフ】リアルスティール肩ムチで12秒1 2018年3月29日(木) 05:06

 リアルスティールはダートで4ハロン53秒8-39秒0-12秒1をマーク。直線では肩ムチで気合を入れつつ最後は手綱を抑える形でゴールした。矢作調教師は「とてもいいんじゃないですか。手前の替え方、走り方、息の入りも良かった。放牧帰りでどこまで仕上げられるかだったけど、心肺のデータもめちゃくちゃいいし、見た目もいい」と5カ月ぶりでも上々の仕上がりを強調した。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの関連コラム

閲覧 1,028ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12~13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ-○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月29日() 14:00 【ウマニティ】
第307回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ 天皇賞(秋)G1
閲覧 1,428ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋)G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステファノスリアルスティールサトノアラジンまで4頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキシャケトラヤマカツエースまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ミッキーロケットから同差内のソウルスターリングディサイファグレーターロンドンネオリアリズムまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとヤマカツエースミッキーロケット間に1.5の溝がありますが、その他ではまったく差の出ない大混戦の様相。どの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の東京芝は馬券に絡んだ馬がすべて4コーナーで7番手以内!とにかく前残りが目立っていました。日曜日は降雨が予想されるため、直前まで注意が必要です。

私の本命は◎ステファノスにしたいと思います。ここ2年連続で馬券になっているように当レースへの適性は証明済み。血統的にも母方はかなりの重巧者で前2年以上のパフォーマンスが期待できると思います。また、近走前付けできているように自在性も強調材料です。以下、馬場適性を重視して○グレーターロンドン、▲リアルスティール、△サトノクラウンネオリアリズムヤマカツエースレインボーラインサトノアラジンと印を打ちます。

人気のキタサンブラックは前走あれほどの大敗をしてこの人気、、。正直静観妥当と判断しました。

【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点

[もっと見る]

2017年10月29日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(天皇賞(秋) G1)
閲覧 1,375ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『天皇賞(秋) G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎サトノアラジンで、勝率は11.3%。1位の勝率が低いうえ、2番手以下も僅差、と文字通り甲乙つけがたい配置となっていますね。加えて、この雨ですから、より難易度は上がっているように感じます。ただ、ここ2週と違って◎に妙味がある点だけは歓迎材料。目を瞑って思い切って、が正解となるでしょうか(?)


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命◎リアルスティールとなっています。同じように混戦配置となっていますし、僅差の○にサトノアラジンとなっていて、競走馬ロボと同じ買い目も含まれている状況です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命◎ソウルスターリングで、今回の3ロボの中では最も高い15.4%の勝率でトップに立っています。昨日7勝の“ルメール先生”さすがです。が、この馬に関してはここまで悪化した馬場が課題でしょうか。ここでも○はサトノアラジン


【まとめ】
本命◎は全てのロボで異なっていて、差のない勝率分布......。ただでさえ混戦模様なのに、馬場悪化も加わり、さらに当コラムでも不動の軸はなし、とますます混迷の一途に。一応の中心は、◎1○2と全ロボで2位以内に推されたサトノアラジンということになりますでしょうか。
個人的には、前走1番人気に推されて株価急落の中穴2頭に一発を期待していますが、終わってみれば今回一切触れられなかった1番人気馬(キタサンブラック)の圧勝だったりして!?
いずれにしても、フルゲート・“超難問”の天皇賞(秋)を今から楽しみにしています(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
閲覧 4,124ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
閲覧 6,788ビュー コメント 0 ナイス 20



秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ~今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

[もっと見る]

2017年10月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月22日号】特選重賞データ分析編(69)~2017年天皇賞(秋)~
閲覧 2,042ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2017年10月29日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
○5歳以下 [5-5-4-38](複勝率26.9%)
×6歳以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 近年の天皇賞(秋)は若い馬が優勢。馬齢が6歳以上だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のエイシンフラッシュだけです。なお、皆さんもよくご存じの通り、この馬は前年に天皇賞(秋)を制していました。馬齢以外の部分がよほど強調できる馬でない限り、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキリアルスティール
主な「×」該当馬→サトノアラジンステファノスネオリアリズム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内」だった馬は2012年以降[0-1-0-13](複勝率7.1%)
主な該当馬→キタサンブラックソウルスターリング

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの口コミ


口コミ一覧

皐月賞【速い馬が勝つ】

 秋人 2018年4月14日() 11:13

閲覧 415ビュー コメント 0 ナイス 4

去年のデータに前走結果と馬体重増減を追加しました

2012年
★ゴールドシップ(9)共同通信杯1着・馬体重増減(+4・+2)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)毎日杯3着(1.2秒)・馬体重増減(-8・-2)
★ロゴタイプ(4)スプリングS1着・馬体重増減(+4・-4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)毎日杯3着(0.0秒)・馬体重増減(-6・-4)
 トーセンスターダム(10)休み明け
★イスラボニータ(8)共同通信杯1着・馬体重増減(+2・0)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)毎日杯1着・馬体重増減(-4・-2)
★ドゥラメンテ(9)共同通信杯2着(0.1秒)・馬体重増減(0・+14)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)休み明け
★ディーマジェスティ(9)共同通信杯1着・馬体重増減(+6・+4)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

出走間隔でアルアインを消した去年のデータ

2017年
★アルアイン(3)毎日杯1着・馬体重増減(+6・-4)
 トラスト(3)
 スワーヴリチャード(9)
 アダムバローズ(4)
 ウインブライト(4)

2018年
オウケンムーン(9)共同通信杯1着・馬体重増減(-10・+12)
キタノコマンドール(7)すみれS1着・馬体重増減(-4・**)
ケイティクレバー(7)すみれS2着(0.1秒)・馬体重増減(+2・0)
アイトーン(4)若葉S1着・馬体重増減(-2・-2)
ステルヴィオ(4)スプリングS1着・馬体重増減(+6・+4)

休み明けの消しは無し
前走マイナス(2走計マイナス)のキタノコマンドールとアイトーンは消し
ケイティクレバーはオープン2着なので足りてない

速度1位ローテ○前走○馬体重▲騎手▲のオウケンムーン
速度5位ローテ○前走○馬体重○騎手○のステルヴィオ

今走馬体重増減が+2~ー8くらいの間でしっかり調教できた方を本命
相手は1~4番人気に馬単・3連複流し

 グリーンセンスセラ 2018年4月10日(火) 02:05
> 福永祐一騎手「悲願」 
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 3

皐月賞(G1)福永祐一騎手「悲願」阻止の"怪物"は現れるか。ワグネリアン「驚愕」の安定感で3着以内濃厚も「最後の祈り」は─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月9日 10時30分

http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6287.html

 8日に行われた桜花賞(G1)で1番人気のラッキーライラックに騎乗した石橋脩騎手は、「大本命の1枠1番」という難しい条件の中、ほぼ完璧な競馬をした。

 しかし、不幸なことに同世代には「怪物」がいた。

 勝ったアーモンドアイは、C.ルメール騎手から早くも「三冠」という言葉が出る「10年に1頭の逸材」だったと述べる他ないだろう。ただ、競馬には往々にして、そういった"不幸"が起こる。特に各馬の力関係が見え難い「クラシック初戦」では、その傾向が顕著だ。

 2015年の皐月賞(G1)。共同通信杯(G3)の覇者リアルスティールに騎乗していた福永祐一騎手もラスト200m......いや、100mを切るまでは、やはり完璧な競馬だった。

 上がり最速の33.6秒の末脚を発揮しながら、キタサンブラックを捉え切れずに敗れたスプリングS(G2)の反省を活かすような、これまでよりも前目の位置取り。好位の5番手から第4コーナーで早めに先頭集団に並び掛けたリアルスティールは、ラスト200mでキタサンブラックを捉えて先頭に躍り出た。

 本人がレース後に「上手く行き過ぎた感がある」と話したほど、完全なる勝ちパターン。例年通りなら、この年の皐月賞は福永騎手とリアルスティールのものだったに違いない。クラシック第一弾の栄冠は目と鼻の先、手を伸ばせば届くところまで迫っているように見えた。

 しかし、大外から、やはり「怪物」が飛んできた。力強く先頭に立ち、一歩一歩ゴールを目指すリアルスティールをあざ笑うかのように、"同じ勝負服"が並ぶ間もなく先頭に躍り出る――。後の二冠馬ドゥラメンテだった。

 他馬を置き去りにするような異次元の末脚。最後の数十メートル、追うことをやめたM.デムーロ騎手が拳を何度も握りしめ「怪物」は悠々とゴールした。

●次のページ 「悲願」という意味では、むしろこの皐月賞の方が相応しい

あれから3年の月日が流れ、福永騎手に再び大きなチャンスが巡ってきた。

 騎乗するワグネリアンは弥生賞(G2)2着馬。決して「世代No.1」の評価を受けている存在ではないが、「世代No.1」の2歳王者ダノンプレミアムが戦線を離脱したことで、俄然チャンスが大きく膨らんでいる状況だ。

 前走の弥生賞で初の敗戦を喫したとはいえ、デビュー戦で記録した上がり3ハロン32.6秒は中京競馬史上最速。その後の野路菊S(OP)、東京スポーツ杯2歳S(G3)も楽勝しており、ワグネリアンがクラシック制覇を狙える「大器」であることは間違いない。すでに昨年の時点から、各メディアでは「福永祐一騎手、悲願の日本ダービー制覇へ」という見出しが数多く躍った。

 しかし、福永騎手にとって「悲願」という意味では、むしろこの皐月賞の方が相応しいのではないだろうか。

 確かに福永騎手は、これまで日本ダービーを18戦して勝利なし。2度の2着を経験している。ただその一方で、皐月賞では16回の挑戦で4度も2着を経験しており、3着も2度。福永騎手にとっての皐月賞は、手が届きそうで届かない歯痒いレースに違いない。

 ちなみに通算成績は[0.4.2.10]。勝ちがないものの、これだけを見ても好相性が窺える。さらに対象を「3番人気以内」に絞ると[0.4.1.2]、「2番人気以内」だと[0.3.0.0]と安定感が跳ね上がる。

●次のページ 未知なる「怪物」が飛んでこないことを祈りながら――

 大レースで「勝負弱い」と言われている福永騎手だが、人気馬に騎乗した際の皐月賞での結果は特筆もの。現在のところ1番人気が濃厚といわれているワグネリアンならば、少なくとも好結果は充分に期待できるだろう。

 ただ、ダノンプレミアムという大本命が消えた以上、福永騎手にとっても「好結果」では満足できないに違いない。ここは何としても「勝ち」が欲しいところだ。

 そんな福永騎手と挑むワグネリアンは「大器」には違いないが、前走の弥生賞で悠然と外を回ったダノンプレミアムに歯が立たなかった以上、「怪物」ではないのかもしれない。もしも、例え今回の皐月賞を勝利したとしても、おそらくワグネリアンに「世代No.1」の称号が移ることはないはずだ。

 しかし、福永騎手にとってもワグネリアンにとっても「世代No.1」の称号はいらない。本当に欲しいのは「1着」という結果に他ならないのだから。

「悲願達成」へ。福永騎手にできることは、リアルスティールの時のようなスキのない騎乗だけだ。ワグネリアンを完璧にエスコートし、最後の直線でゴールを目指して必死に追う。未知なる「怪物」が飛んでこないことを祈りながら――。

[もっと見る]

 マリオおっさん 2018年4月3日(火) 20:37
先週末のG1回顧
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 3

ドバイ(日本馬が出ていたレース)と大阪杯をいつものように独断で回顧。(長文になっていますm(__)m)
ドバイは画面とネット情報を頼りにラップタイムも出しました。(ネット情報がないレースは表示の関係で多分ズレがあります。)

ゴドルフィンマイル→47.4-48.8(前後半800m)
ペースは日本で考えると早め。アディラートは好位で脚を溜めて現地の人気よりは健闘したが、最後は力差を感じる3着だった感。アキトクレッセントは出遅れて勝負にならなかったが、それにしても負けすぎ。今後も心配になる負け方。勝ったのは1番人気。大出遅れのセカンドサマーがかなり追い込んでいたけど外国馬。

UAEダービー→59.2(1000m)-55.9(900m)(※ラスト4F→49.9)
ここも日本基準だとペースは早め。日本馬は前半からついていくのに苦戦し、コーナーで遅れて見せ場なし。勝ったのは1番人気を争っていたメンデルスゾーン。18馬身半もの大差をつけて圧勝。馬場の問題もあるが、レコードのおまけつき。ここまで強いと、日本馬で負かせる馬は思いつかないレベル。

ドバイゴールデンシャヒーン→34.4-35.7(600mずつ)
日本と比べても前半は特に変わらないペース。ただ上がりが早かったか、マテラスカイは好位確保から残り200までは踏ん張っていたが、最後は力尽きて後退。これは健闘した方だと言える。日本のオープン~G3ぐらいなら。勝ったのはこの上がりで豪快に差し切ったマインドユアビスケッツ。連覇を達成したらしい。

ドバイターフ→58.9(1000m)-11.7(その後200m)-35.4(ラスト600m)
一頭やや離した逃げを打った馬がいたが、それ以外はそこまで早くないペース。2番手にいたベンバトルが逃げ馬を交わして後は押し切る競馬。日本馬3頭の中では休み明けのリアルスティールが1枚評価としては上の内容。残りの上位2頭は末脚が物足りなかった。そして負けた日本馬2頭はなぜ先行しなかった?

ドバイシーマクラシック→66.5(1000m)-36.5(その後600m)-11.5(200m)-34.9(ラスト600m)
日本の長距離戦でもなかなか見ないスローペース。このペースでは折り合い重視で脚を溜める競馬に徹した日本馬に出番はなし。逃げたホークビルが直線はむしろ離して逃げ切り。レイデオロはダービーみたいにまくれる状況でまくっていたら面白い勝負にはなっていたか。ただ、少し力差があった気もする。

ドバイワールドカップ→62.1(1000m)-11.8(その後200m)-11.6(200m)-35.8(ラスト600m)
この日のダートはレコードが続出するような馬場。この馬場を考えるとスローペース。日本基準でもやや遅いペース。逃げ馬のノースアメリカの出負けが大きいか。(もっとも、ゲートを出ても力が足りたかは疑問。)アウォーディーはスタート直後こそ好位が取れたように見えたが、少しずつ後退し、気づけば後方で厳しくなっていた。さすがに能力の壁。このペースだと、マイペースに持ち込んだサンダースノーが後方を離して楽々逃げ切り。そしてまたレコード。去年のUAEダービーの勝ち馬らしく、この日のこの舞台が得意なのか。

大阪杯→G1であることを考えるとなかなかのスローペース。(去年のマルターズアポジーが59.6秒。)向正面でまくったスワーヴリチャードが直線は右回りの悪癖も抑えてG1初制覇。ただ個人的には、この競馬をして内ラチを使えば左右も関係なくなるように感じる。まだ右回り克服と考えるのは早いか。ペルシアンナイトは理想の競馬をしてくれたが、この差は力差か。アルアインはこの距離なら堅実。サトノダイヤモンドは鞍上を変えれば巻き返し十分か。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:15人 2014年12月23日(火) 16:20:30
27日阪神芝1800mにデビュー予定です。
1週間前追い切りでは、CWコース 6ハロン79.0-64.2-50.8-38.6-13.3で
古馬オープン級の時計です。
調教と実戦は必ずしも連動する訳ではありませんが、期待に胸が膨ららずにはいられません。
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:15人 2014年6月3日(火) 21:14:12
ゆったりした造りで、ストライドで走る、本格派のディープ産駒です。皮膚が非常に薄く筋肉の質が他馬とはまったく違うことがわかります。兄ラングレーに似ていますが、はるかにこちらの方がデキが上です。サンデーレーシングで8000万円募集されましたが、セレクトセールに上場されていたら3億以上になったと思います。弊社にて出資申し込みを行い奇跡的に抽選を突破して出資が叶いました。

牧場では厩舎長に乗ってもらう特別扱いを受けていましたが、「先日成長が途中で止まってしまった」とネガティブなコメントがありました。秋デビュー予定です。ゆっくりと乗り込んでもらい成長を促して変わり身に期待したいと思います。

リアルスティールの写真

リアルスティールの厩舎情報 VIP

2017年10月29日天皇賞(秋) G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

リアルスティールの取材メモ VIP

2017年10月29日 天皇賞(秋) G1 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。