リアルスティール(競走馬)

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リアルスティール
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-5-1-5]
総賞金41,676万円
収得賞金21,455万円
英字表記Real Steel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 ラングレープロディガルサン
前走 2017/10/29 天皇賞(秋) G1
次走予定

リアルスティールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18247.734** 牡5 58.0 V.シュミ矢作芳人508(+2)2.09.5 1.239.5⑤⑤キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.831** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人506(+4)1.45.6 -0.032.8⑦⑦⑦サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11443.528** 牡5 58.0 戸崎圭太矢作芳人502(-4)1.48.3 0.734.6⑤⑤⑥⑤ネオリアリズム
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178164.225** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人506(+4)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1571213.072** 牡4 58.0 M.デムー矢作芳人502(+4)1.59.5 0.233.5⑧⑩⑩モーリス
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 128114.5211** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.34.0 1.034.6ロゴタイプ
16/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------1** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人--1.47.1 ------ユーロシャーリーン
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11224.223** 牡4 55.0 福永祐一矢作芳人508(+8)1.46.0 0.134.1⑤⑤⑥⑤ドゥラメンテ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186114.322** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人500(-4)3.03.9 0.035.1⑦⑧⑦⑦キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15351.912** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人504(+6)2.27.0 0.334.0⑦⑧⑧⑧リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187133.824** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人498(-4)2.23.8 0.634.3⑬⑫⑪⑩ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15353.822** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人502(-4)1.58.4 0.234.5④⑤⑤ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12562.012** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人506(+6)1.49.1 0.033.6⑦⑧⑧⑦キタサンブラック
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.131** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人500(+2)1.47.1 -0.134.0⑥④④ドゥラメンテ
14/12/27 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9441.211** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.50.8 -0.633.3リベレーター

リアルスティールの関連ニュース

 天皇賞・秋4着のあと休養しているリアルスティール(栗・矢作、牡6)が、一昨年に制したドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)に登録することが3日、明らかになった。矢作調教師は「ターフに登録を行います。昨年末に(放牧先で)見てきたけど、いい雰囲気だった」と語った。2月末に帰厩し、同レースに直行する。

 エリザベス女王杯2着のクロコスミア(栗・西浦、牝5)は、ドバイターフ、ドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録し、ドバイターフが第1希望。5日に帰厩し、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。

 チャンピオンズC7着カフジテイク(栗・湯窪、牡6)は、ゴドルフィンマイル(同、GII、ダ1600メートル)にエントリー。根岸S(28日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。またカペラSを勝ったディオスコリダー(栗・高橋忠、牡4)は、ドバイゴールデンシャヒーン(同、ダ1200メートル)に登録した。



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【2着馬は見た キタサンの強さ(1)】’15菊花賞 2017年12月19日(火) 05:04

 キタサン伝説の始まりがこのレース。当時は母の父が短距離馬のサクラバクシンオーという血統背景が長丁場で嫌われたのか5番人気に甘んじたが、2着リアルスティールの福永騎手は、戦前からキタサンの長距離適性を感じていた。

 「ゆったりした体のつくりや走りから、長めの距離でこその印象をもっていた。むしろ、のちに2000メートルのGIを勝つイメージがなかった」

 リアルも馬群を割って伸びたが、インから抜け出した相手にクビ差まで迫ったところがゴール。「うまくなだめて、最後も詰め寄った。ただ、今のリアル(の得意距離)を思えば、3000メートルの適性の差が出た結果なのだろうね」と回顧する。そして、その時点では「歴代獲得賞金1位を争う馬になるなんて、誰も想像していなかったんじゃないかな」とも。

 キタサンは3歳以降の驚異的な成長力で、最強の地位へと駆け上がっていった。

有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】ファン投票〜最終結果発表 2017年12月7日(木) 16:27

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(最終結果発表)の集計をJRAが発表した。ラストランを迎えるGI・6勝馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、12万4641票で2位に4万票以上の差をつける圧倒的トップ。昨年の宝塚記念に始まり、ドリームレースで4回連続のファン投票1位となった。12月10日に最終登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

 ファン投票得票数上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 12万4641票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 8万2173票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 7万9675票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 7万5791票 牡3歳 藤沢和雄厩舎○ 5位 シュヴァルグラン 6万6102票 牡5歳 友道康夫厩舎× 6位 マカヒキ 5万9319票 牡4歳 友道康夫厩舎× 7位 キセキ 5万8553票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 8位 ソウルスターリング 5万6372票 牝3歳 藤沢和雄厩舎○ 9位 ミッキークイーン 5万4839票 牝5歳 池江泰寿厩舎× 10位 ゴールドアクター 4万4085票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 4万1436 牝3歳 鮫島一歩厩舎○ 12位 ヤマカツエース 3万4050票 牡5歳 池添兼雄厩舎○ 13位 レインボーライン 3万3898票 牡4歳 浅見秀一厩舎× 14位 リアルスティール 3万3511票 牡5歳 矢作芳人厩舎○ 15位 シャケトラ 3万3234票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 16位 スワーヴリチャード 2万8242票 牡3歳 庄野靖志厩舎× 17位 アルアイン 2万7890票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 18位 サウンズオブアース 2万6656票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 2万4526票 牝4歳 友道康夫厩舎○ 20位 ルージュバック 2万1797票 牝5歳 大竹正博厩舎

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【有馬記念】ファン投票〜第2回中間発表 2017年11月30日(木) 17:35

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(第2回中間発表)の集計をJRAが発表した。上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 7万9762票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 5万5504票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 5万3028票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 4万9996票 牡3歳 藤沢和雄厩舎× 5位 キセキ 3万9084票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 6位 ソウルスターリング 3万7726票 牝3歳 藤沢和雄厩舎× 7位 マカヒキ 3万6999票 牡4歳 友道康夫厩舎○ 8位 ミッキークイーン 3万6352票 牝5歳 池江泰寿厩舎○ 9位 シュヴァルグラン 3万5467票 牡5歳 友道康夫厩舎× 10位 ゴールドアクター 3万0092票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 2万7271 牝3歳 鮫島一歩厩舎× 12位 リアルスティール 2万2690票 牡5歳 矢作芳人厩舎△ 13位 レインボーライン 2万1227票 牡4歳 浅見秀一厩舎△ 14位 シャケトラ 2万0517票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 15位 ヤマカツエース 2万0345票 牡5歳 池添兼雄厩舎× 16位 アルアイン 1万8309票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 17位 スワーヴリチャード 1万8137票 牡3歳 庄野靖志厩舎○ 18位 サウンズオブアース 1万7265票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 1万5689票 牝4歳 友道康夫厩舎△ 20位 ルージュバック 1万3313票 牝5歳 大竹正博厩舎 有馬記念ファン投票は12月3日(日)まで受付。次回の「最終発表」は 12月7日(木)。

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【有馬記念】ファン投票の第1回中間発表 2017年11月23日(木) 17:23

 JRAは11月23日、第62回有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)ファン投票の第1回中間発表を行った。1位は昨年2着のキタンサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)で3万1741票。



 ファン投票は12月3日までで、第2回中間発表は11月30日、最終結果発表は12月7日に予定。第1回特別登録を行った馬のうち得票数の多い上位10頭に出走権が与えられる。

 投票得票数上位20頭は以下の通り。

※左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

 1位○キタサンブラック  3万1741票 牡5歳 清水久詞厩舎 2位×サトノダイヤモンド 2万5926票 牡4歳 池江泰寿厩舎 3位△サトノクラウン   2万1308票 牡5歳 堀 宣行厩舎 4位△レイデオロ     1万9576票 牡3歳 藤沢和雄厩舎 5位×キセキ       1万6035票 牡3歳 角居勝彦厩舎 6位○ミッキークイーン  1万5212票 牝5歳 池江泰寿厩舎 7位△ソウルスターリング 1万4618票 牝3歳 藤沢和雄厩舎 8位○シュヴァルグラン  1万3660票 牡5歳 友道康夫厩舎 9位△マカヒキ      1万3269票 牡4歳 友道康夫厩舎10位×ゴールドアクター  1万2801票 牡6歳 中川公成厩舎11位×モズカッチャン   1万0928票 牝3歳 鮫島一歩厩舎12位×リアルスティール    9599票 牡5歳 矢作芳人厩舎13位△レインボーライン    8756票 牡4歳 浅見秀一厩舎14位○ヤマカツエース     8517票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位△シャケトラ       7849票 牡4歳 角居勝彦厩舎16位×アルアイン       7550票 牡3歳 池江泰寿厩舎17位○サウンズオブアース   7230票 牡6歳 藤岡健一厩舎18位○スワーヴリチャード   7179票 牡3歳 庄野靖志厩舎19位×ヴィブロス       6286票 牝4歳 友道康夫厩舎20位△ルージュバック     4856票 牝5歳 大竹正博厩舎

【注】○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚

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【若駒ピカイチ】ダノンフォーチュン 2017年11月14日(火) 05:01

 (12日、京都新馬、芝1800メートル)=栗・大久保、牡、父ディープインパクト、母ペニーズフォーチュン(その父ストームキャット)

 《戦評》スタートで立ち遅れたが、二の脚を生かして中団の後ろにつける。3〜4コーナーの下りで進出を開始。直線は外からメンバー最速の末脚(3ハロン34秒9)で2着に3馬身半差をつける快勝だった。

 《血統》母は米4勝で、祖母はダ9ハロンの米GI勝ちを含む通算10勝をマーク。ディープインパクト×ストームキャットの配合は、キズナリアルスティールエイシンヒカリサトノアラジンなど、日本で多くの活躍馬が出ている。スピードと瞬発力に優れた配合だ。

 《将来性》500キロを超える雄大な馬格で、跳びの大きな走りは迫力十分。浜中騎手も「体形、フットワークから、距離の融通も利きそう」と素質の高さを評価する。広いコースの芝中距離戦に向きそうだ。

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リアルスティールの関連コラム

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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月29日() 14:00 【ウマニティ】
第307回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 天皇賞(秋)G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋)G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステファノスリアルスティールサトノアラジンまで4頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキシャケトラヤマカツエースまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ミッキーロケットから同差内のソウルスターリングディサイファグレーターロンドンネオリアリズムまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとヤマカツエースミッキーロケット間に1.5の溝がありますが、その他ではまったく差の出ない大混戦の様相。どの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の東京芝は馬券に絡んだ馬がすべて4コーナーで7番手以内!とにかく前残りが目立っていました。日曜日は降雨が予想されるため、直前まで注意が必要です。

私の本命は◎ステファノスにしたいと思います。ここ2年連続で馬券になっているように当レースへの適性は証明済み。血統的にも母方はかなりの重巧者で前2年以上のパフォーマンスが期待できると思います。また、近走前付けできているように自在性も強調材料です。以下、馬場適性を重視して○グレーターロンドン、▲リアルスティール、△サトノクラウンネオリアリズムヤマカツエースレインボーラインサトノアラジンと印を打ちます。

人気のキタサンブラックは前走あれほどの大敗をしてこの人気、、。正直静観妥当と判断しました。

【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点

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2017年10月29日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(天皇賞(秋) G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『天皇賞(秋) G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎サトノアラジンで、勝率は11.3%。1位の勝率が低いうえ、2番手以下も僅差、と文字通り甲乙つけがたい配置となっていますね。加えて、この雨ですから、より難易度は上がっているように感じます。ただ、ここ2週と違って◎に妙味がある点だけは歓迎材料。目を瞑って思い切って、が正解となるでしょうか(?)


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命◎リアルスティールとなっています。同じように混戦配置となっていますし、僅差の○にサトノアラジンとなっていて、競走馬ロボと同じ買い目も含まれている状況です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命◎ソウルスターリングで、今回の3ロボの中では最も高い15.4%の勝率でトップに立っています。昨日7勝の“ルメール先生”さすがです。が、この馬に関してはここまで悪化した馬場が課題でしょうか。ここでも○はサトノアラジン


【まとめ】
本命◎は全てのロボで異なっていて、差のない勝率分布......。ただでさえ混戦模様なのに、馬場悪化も加わり、さらに当コラムでも不動の軸はなし、とますます混迷の一途に。一応の中心は、◎1○2と全ロボで2位以内に推されたサトノアラジンということになりますでしょうか。
個人的には、前走1番人気に推されて株価急落の中穴2頭に一発を期待していますが、終わってみれば今回一切触れられなかった1番人気馬(キタサンブラック)の圧勝だったりして!?
いずれにしても、フルゲート・“超難問”の天皇賞(秋)を今から楽しみにしています(^^♪


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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ〜今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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2017年10月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月22日号】特選重賞データ分析編(69)〜2017年天皇賞(秋)〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2017年10月29日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
○5歳以下 [5-5-4-38](複勝率26.9%)
×6歳以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 近年の天皇賞(秋)は若い馬が優勢。馬齢が6歳以上だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のエイシンフラッシュだけです。なお、皆さんもよくご存じの通り、この馬は前年に天皇賞(秋)を制していました。馬齢以外の部分がよほど強調できる馬でない限り、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキリアルスティール
主な「×」該当馬→サトノアラジンステファノスネオリアリズム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内」だった馬は2012年以降[0-1-0-13](複勝率7.1%)
主な該当馬→キタサンブラックソウルスターリング

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リアルスティールの口コミ


口コミ一覧
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キタサンブラック全弟が武幸四郎厩舎決定! DMM待望の初勝利も「ケチ」が......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月25日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5424.html


 待望の勝利にケチがついてしまった。

 12月23日に阪神競馬場5Rで行われた新馬戦は、最後の直線での叩き合いを制したキタノコマンドール(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝した。

 キタノコマンドールは昨年のセレクトセールにて1口馬主クラブ「DMMバヌーシー」を運営するDMMドリームクラブが1億9000万で落札。全姉にデニムアンドルビーらがおり、また馬名の名付け親はビートたけしとあって異例の注目を集めていた。

 DMMドリームクラブはこれまでディープシャイン、アイワナシーユーの2頭がデビューしていたものの勝利には至らず。今回のキタノコマンドールが待望の"初勝利"をクラブにもたらすこととなったが、その内容は決して褒められたものではなかった。

 C.ルメール騎手が騎乗して2人気に支持されていたキタノコマンドール。レースでは中団に位置すると、最後の直線ではギアを上げて外から、先を行く3頭に並びかけて叩き合いになった。だがゴール手前でキタノコマンドールは内側に斜行。サトノグロワール、ジャックローズ、エールグリーツらの進路が狭くなる不利を受けている。

 この行為での降着こそなかったものの、ルメール騎手は1月6日から13日まで開催日4日間を含む8日間の騎乗停止処分が下されている。

「レース後に『DMMバヌーシー』の公式Twitterはキタノコマンドールが勝利したことをツイート。そして『涙が出るほど嬉しい瞬間でした...』とその勝利の余韻を噛み締めた様子でした。ですが、斜行は一歩間違えれば他馬を巻き込んでの大事件につながりかねず、やはり後味は悪いですね。次走こそ、クリーンな走りを見せてその真価を発揮してほしいです」(記者)

●次のページ キタサンブラック全弟が武幸四郎厩舎決定している

 キタノコマンドールを所有するDMMバヌーシーは、良血馬が揃い、さらに一口一万円からという比較的低料金とあって、大いに話題を集めた。だが払戻金の少なさやクラブの実績などに疑問や不満を持つ者も多く、出資者は想定よりも少なかったともいわれる。

「今年が募集開始初年度ですから、人が集まらなかったのもしょうがないでしょう。今後は、リアルスティールの全妹であるラヴズオンリーミー2016、また2019年以降に武幸四郎厩舎入りが発表されたキタサンブラックの全弟であるシュガーハート2017、さらにSteel Princessの2016(父馬・フランケル)、米G1エディーリードステークスを制するなど活躍したサラファンの2017(父馬・エピファネイア)などが控えています。この馬たちの出資者を多く集めるためにも、キタノコマンドールらには大きな期待がかけられています」(競馬誌ライター)

 今回は斜行してしまったキタノコマンドール。次走こそは、まだターフに登場していない"後輩"たちのためにも、文句のつけようもない快勝を飾ってほしいものだ。

 ユウキ先生 2017年12月16日() 22:47
☆ビックリ〜〜またOP特別に出てくるんですね〜☆
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明日の中山11R!!

ディセンバーステークス☆☆

さっき明日の予想をしようと競馬新聞を見てみたら〜〜〜

ん??ん???『グレーターロンドン』という名が(*^-^*)

自身が応援している馬☆☆

まさか???OP特別出走!?

少し驚きました☆

一昨年の500万下から今年の春先まで5連勝(*^-^*)

その後、重賞を飛び越えてなんと安田記念に挑戦し4着と健闘♪続く、毎日王冠でも強豪ひしめく中3着!!(1着=リアルスティール(ドバイターフ覇者)(2着=サトノアラジン(安田記念覇者))

前走の天皇賞(秋)ではさすがに超不良馬場の影響で9着と敗れてしまいましたが最後の直線までは頑張っていました☆

そんな実力ある馬が今年最後に選んだレースが自己条件のOP特別〜〜〜

絶対に絶対に勝ってくれます!!!!(^^)!!!!そして来年の飛躍願っています〜〜〜!(^^)!

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 人参好 2017年11月26日() 02:13
JC
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なかなか豪華なJCとなりましたね
最近は外国産馬がまったく馬券にならないのがちょっと残念というか… 馬場の差が大きいのでしょうね

さて本日の府中はずいぶん内優位な感じのばばですね。大外分回しは相当キツそうです
これを頭に入れて

まずは展開

展開が難しいですねえーキタサンブラックが逃げたのは昨年のJCまで、以降は番手にいます。今回キタサン以外に
逃げるのはラストインパクトくらいか。というよりラストインパクトは前走で逃げ、浜中→戸崎というところを見ると
京都大賞典の逃げは作戦なのか、騎手の判断なのかちょっとわかりません。前半ハミを噛んでるように口を動かしているように
映像では見えますので馬が行った感じでしょうか。今回も逃げというより自然と先頭になりそうですね。

ラストインパクトーキタサンブラックが続く流れか?
レイデオロのダービーのように超スローまでは考えにくい、その時点で動く馬が今回多数ある程度ながれて、一瞬の脚よりも
長くいい脚使うタイプが良さそう

という観点で各馬

シュヴァルグラン
 前走は宝塚逃げの矯正の感じ。ローテはよく内枠もよい。
 問題は キタサン>シュヴァルで勝負付けが済んでいるので逆転の余地があるか?
 キタサンが前走の激走の分これがどうでるか?
  デムーロ兄ならばなんですが・・・

 レイデオロ
  神戸新聞杯が超楽勝でしたね。差し→好位に脚質変換もしています。
  ただ、スローレースばかりの軽々 Hペースの皐月賞は5着で休み明けでした。
  適性がちょっと分からない感じ。
    ノーザンからすると、サンデーの血が一滴も入っていない本馬を勝たせたいでしょうね・・・・
 ギニョール
  持ち時計もなく厳しいか
  
 キタサンブラック
  最終追いがちょっと軽かったですね 1週追いで時計出しています。
  ただ調教からは読みにくいタイプ。
  天皇賞の追い切り映像と比べてみると・・・あんまり変わりはなさそうです。
  であれば大丈夫そうですね
 
 サウンズオブアース
  昨年JC2着で有馬からがくっと来た感じですね。オッズはおいしいですが他馬魅力もあって
  買う材料が少ないですね
  
 イキートス
  昨年7着 うーんどうでしょうか
 
 デイサイファ
  ここでは厳しい
  
 ソウルスターリング
  牡馬混合で3戦目 前走は重馬場よくない触れ込みの割には上位
  叩いてよくなる感じもないですので、牡馬混合続いたのはキツイのでは
 
 レインボーライン
  適性が良く分かりません。昨年6着ですが外枠でした 5枠は良さそうです
  
 ブームタイム
  ここでは厳しい
 
 マカヒキ
  調教は一番よく見えました、ちょっと荒れた坂路で馬なりで高度計。
  チップですかね?蹴り上げ迫力ありましたね
 
 サトノクラウン
  調教あんまりよくもなかったですね 時計かかるほうが今はよいか
 
 シャケトラ
  本馬強いと思うのですが、もうちょっと弾けるのがほしいところ
 
 アイダホ
  ムーア様でも厳しいと思いますが
 
 ワンアンドオンリー
  浮上のきっかけが見えませんね
 
 ヤマカツエース
  大阪杯でも検討してますね 前走は馬場が大きそう
 
 ラストインパクト
  ムーアで3着の時もあったのですがその時は内枠
  
(前回天皇賞の回顧として)     
JCに向けてですが
キタサン ダメージなければ勝ち負け
サトノクラウン 超迷う。馬場良いと瞬発力不足になりそう
リアルスティール 距離厳しそうですが紐に入れた方が良さそうなんですが
マカヒキ 復活しつつあるのかもしれませんね(早熟と前回日記に書いちゃいましたけど)JCでは買いたいですね。
     良くまあここまで位置順上げましたね。前半ちょっとのめってたんですが。
     
 
 まとめると
 
 キタサンについてはおそらく体調は問題なし。自分からレースを作って目標にされる恐れがありそう
 レイデオロについてはスワーブリチャードのアルゼンチン杯からしてここでは十分やれそう。 
 シュヴァルが割って入れるかを考えると勝ちきるまで凌駕していないと思われる。むしろマカヒキか
 
 1着候補 キタサン、レイデオロ、マカヒキ
 2着まで シュヴァル、レインボーライン
 3着まで ヤマカツエース、シャケトラ
 といった感じか。
 
 ◎マカヒキ     調教抜群
 〇レイデオロ    ローテ良し
 ▲キタサンブラック なんだかんだ残りそう
 △ヤマカツエース  2400は信頼性高そう
 xシュヴァルグラン 枠がいい分

 ダービー馬で1,2と見ます。
 

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コメント一覧
2:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:15人 2014年12月23日(火) 16:20:30
27日阪神芝1800mにデビュー予定です。
1週間前追い切りでは、CWコース 6ハロン79.0-64.2-50.8-38.6-13.3で
古馬オープン級の時計です。
調教と実戦は必ずしも連動する訳ではありませんが、期待に胸が膨ららずにはいられません。
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:15人 2014年6月3日(火) 21:14:12
ゆったりした造りで、ストライドで走る、本格派のディープ産駒です。皮膚が非常に薄く筋肉の質が他馬とはまったく違うことがわかります。兄ラングレーに似ていますが、はるかにこちらの方がデキが上です。サンデーレーシングで8000万円募集されましたが、セレクトセールに上場されていたら3億以上になったと思います。弊社にて出資申し込みを行い奇跡的に抽選を突破して出資が叶いました。

牧場では厩舎長に乗ってもらう特別扱いを受けていましたが、「先日成長が途中で止まってしまった」とネガティブなコメントがありました。秋デビュー予定です。ゆっくりと乗り込んでもらい成長を促して変わり身に期待したいと思います。

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2017年10月29日天皇賞(秋) G14着
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2017年10月29日 天皇賞(秋) G1 4着
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