リアルスティール(競走馬)

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リアルスティール
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[4-5-1-4]
総賞金39,376万円
収得賞金21,455万円
英字表記Real Steel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 ラングレープロディガルサン
前走 2017/10/08 毎日王冠 G2
次走予定 2017/10/29 天皇賞(秋) G1

リアルスティールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.831** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人506(+4)1.45.6 -0.032.8⑦⑦⑦サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11443.528** 牡5 58.0 戸崎圭太矢作芳人502(-4)1.48.3 0.734.6⑤⑤⑥⑤ネオリアリズム
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178164.225** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人506(+4)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1571213.072** 牡4 58.0 M.デムー矢作芳人502(+4)1.59.5 0.233.5⑧⑩⑩モーリス
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 128114.5211** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.34.0 1.034.6ロゴタイプ
16/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------1** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人--1.47.1 ------ユーロシャーリーン
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11224.223** 牡4 55.0 福永祐一矢作芳人508(+8)1.46.0 0.134.1⑤⑤⑥⑤ドゥラメンテ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186114.322** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人500(-4)3.03.9 0.035.1⑦⑧⑦⑦キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15351.912** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人504(+6)2.27.0 0.334.0⑦⑧⑧⑧リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187133.824** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人498(-4)2.23.8 0.634.3⑬⑫⑪⑩ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15353.822** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人502(-4)1.58.4 0.234.5④⑤⑤ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12562.012** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人506(+6)1.49.1 0.033.6⑦⑧⑧⑦キタサンブラック
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.131** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人500(+2)1.47.1 -0.134.0⑥④④ドゥラメンテ
14/12/27 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9441.211** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.50.8 -0.633.3リベレーター

リアルスティールの関連ニュース

 密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画「東西現場記者走る」。GI馬8頭が参戦する天皇賞・秋は、東京サンスポの千葉智春記者(33)が、担当した天皇賞・春との“春秋盾連覇”を狙う。連載初日は前年2着のリアルスティールに注目した。休み明けの昨年と違い、毎日王冠を勝って臨む今年は上積みも十分。心身ともに成熟してきた5歳秋、国内GI初制覇へ陣営のムードの高まりを感じ取った。

 初日からヒヤヒヤものだった。22日夜の栗東入りは台風21号の影響で新幹線が90分ほど遅れ、京都駅でも足止め。終電まで待ってタクシーに切り替えても通行止めや渋滞に遭い、宿舎到着は午前3時前だった…。

 何とか“差し届いて”迎えた月曜朝。標的はリアルスティールに定めていた。過去10年で【5・4・4・46】と最重要ステップの毎日王冠を快勝。4年連続連対中のディープインパクト産駒の中でも、昨年の2着馬に注目しないわけにいかない。

 矢作厩舎を訪れると、ちょうど洗い場にいた。疲労感たっぷりの記者と違い、落ち着いて気持ち良さそうだ。担当の柿崎助手も「初めての中2週になるけど、元気いっぱい。獣医さんにもいつも通り“やっぱり心臓がすごいわ”と言われました」と笑顔を見せる。

 昨年はぶっつけで前年の年度代表馬モーリスの2着。それも夏負けで毎日王冠を回避し「ようやく上がってきた」状態だった。今夏は涼しい北海道で過ごし、叩いて臨める。「前回は追い切り本数(2本)も出走馬の中で少なかったと思う。毎日王冠が天皇賞に向けた最良の追い切りになった。上積みは大きい」と臨戦過程に自信を持つ。

 気性の成長を感じさせた前走も収穫だ。これまでは前向きさが目立ったが、スローペースを中団で折り合い十分。持ち前の末脚で、GI馬5頭がそろった一戦を制した。「5歳秋になって完成してきたのかな」。今の状態なら、フランスのシュミノー騎手との初コンビも不安はなさそう。「評価されているジョッキーですから。馬さえしっかりした状態なら、乗り替わりも気にならない」。一昨年の仏ダービーをニューベイで制した23歳の手綱さばきも見ものだ。

 GIドバイターフを含め全4勝が1800メートルだが、2000メートルも2戦ともGI2着。「勝ち運がなかっただけ。今ある日本のコースで天皇賞(の東京芝2000メートル)がベストのコース」と柿崎助手は期待を寄せる。本命候補として、週末までしっかり動向に注目していきたい。 (千葉智春)

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。千葉記者は上半期、天皇賞・春の3連単3780円を◎◯▲の大本線で仕留め、ダービーも◎●(=二重△)▲で3連単1万1870円をゲットしている。

【天皇賞・秋】レース展望 2017年10月23日(月) 19:08

 今週の東京日曜メインは天皇賞・秋(29日、GI、芝2000メートル)。出走予定の18頭中、GI馬8頭を含む16頭が重賞ウイナーで、秋の古馬中距離チャンピオンを決めるにふさわしい豪華メンバーが集結した。先週の菊花賞は雨に煙る不良馬場で行われたが、週間予報では府中の杜の古馬最高峰レースは澄み切った秋空の下、良馬場で行われる可能性が高い。

 最大の注目は、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を狙うキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。20日に年内いっぱいでの引退、種牡馬入りが発表された。春はGIに昇格した大阪杯をV、続く天皇賞・春を3分12秒5のレコードで制して連覇を決め、GI・5勝目をマーク。前走の宝塚記念では9着に敗れたが、体調管理が難しい梅雨どきの競馬で、激戦だった天皇賞・春の反動が出たものとみられる。

 9月16日に栗東トレーニングセンターに帰厩し、1週前追い切りは栗東CWコースで6ハロン80秒9、3ハロン38秒9、ラスト1ハロン12秒9の好時計で、僚馬に半馬身先着と活気あふれる動きを見せた。「秋初戦ですが、ここが叩き台という気持ちは全くありません。調教をやるごとに良くなってきていますね。馬体の張り、つやが変わってきています」と清水久詞調教師は仕上がりの良さに目を細める。名誉挽回に向け、調整はすこぶる順調。再び強いキタサンブラックの姿が見られそうだ。なお、天皇賞・秋の後は昨年同様、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の2戦が予定されている。また、コンビを組む武豊騎手は、勝てば2008年のウオッカ以来9年ぶり6度目の天皇賞・秋制覇だ。

 昨年の香港ヴァーズでGI初勝利を挙げたサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、前走の宝塚記念で並み居る強豪を撃破。国内GI初制覇を果たした。天皇賞・秋は3年連続の参戦だが、過去2年は17着→14着といずれも大敗。一方で東京では新馬戦→東京スポーツ杯2歳Sと2勝をマークしており、コース適性は示している。「いつもの休み明けに比べるとトモ(後肢)の状態がいいし、一昨年、昨年は思うような結果が出ていませんが、この距離は守備範囲」と森一誠調教助手。GI・2勝を積み上げ、勢いは過去2年と違う。スプリンターズSレッドファルクス菊花賞キセキと秋GI・2勝のミルコ・デムーロ騎手とのコンビは頼もしい限り。三度目の正直で盾取りなるか−。

 昨年2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、国内GI初制覇に挑む。前走の毎日王冠で、GI初勝利を飾った昨年のドバイターフ以来1年6カ月ぶりのV。調整が難しいドバイ遠征(出走回避)からの帰国初戦で好結果を出した。昨年は5カ月ぶりの実戦で、上がり3ハロン最速タイの33秒5の末脚を繰り出し、勝ったモーリスから0秒2差。臨戦過程は昨年以上だ。キタサンブラックサトノクラウンとは同世代。ここで一矢報いる可能性は十分にある。フランスの若き天才ヴァンサン・シュミノー騎手との初コンビも魅力だ。

 ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は年長馬との初対戦だった前走の毎日王冠で8着に敗れたが、4カ月の休み明けでやや気負う面が見られたことと、デビュー以来初めて逃げる形になったことが影響したものだろう。実戦を1度使われたことで、精神面の落ち着きを取り戻し、中間の気配は間違いなく前走以上。先週まで147勝でリーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきで、3歳牝馬初となる天皇賞・秋制覇の期待がかかる。

 一昨年2着、昨年3着のステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、大阪杯で勝ったキタサンブラックに0秒1差まで迫る2着を含め、今年4戦はいずれも勝ち馬とは小差。自在性と器用さが増し、どんな状況下でも上位争いを演じる堅実さを見せている。前走の産経賞オールカマーは2着だったが、最内を通った勝ち馬ルージュバックとはコース取りの差が出ただけで、力負けではない。元来が叩き良化型で、休み明け2戦目は【2・3・1・1】の良績。今年も勝ち負けに加わることは必至だ。

 前述のリアルスティールと同じ決め手鋭いディープインパクト産駒で、毎日王冠の2、3着馬にもVの可能性は十分ある。2着のサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はデビュー25戦目だった2走前の安田記念でGI初勝利を挙げ、6歳にしてなお成長を見せている。全姉ラキシスが芝2200メートルのエリザベス女王杯を勝っており、前走から距離が200メートル延びるのも問題はない。毎日王冠では上がり3ハロン最速タイの32秒6の鬼脚を披露。直線での切れ味比べならまとめて差し切っても不思議はない。

 毎日王冠3着のグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、安田記念に続いてサトノアラジンに先着を許したが、サトノアラジンと並ぶ上がり最速タイをマークしている。過去に蹄葉炎を患うなど脚元に不安を抱えており、これまで9戦とキャリアは浅いが、持っている能力は間違いなくGIレベル。先週の菊花賞では同じ下河辺牧場の生産馬で、近親にあたるキセキが優勝しており、いい流れがきている。

 キセキと同じ角居勝彦厩舎所属で日経賞優勝馬シャケトラ(牡4歳)は、今週から短期免許で騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手と新コンビを組む。宝塚記念でも見せ場を作っているように、底力はGI級。フランスでトップジョッキーの仲間入りをしたホープの騎乗が興味深い。

 他では、香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝っているネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)、昨年のダービー馬で前走の毎日王冠6着を叩かれ、良化確実のマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)、札幌記念の覇者で伯父に1995年の勝ち馬サクラチトセオーがいるサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)、芝2000メートルで重賞4勝、大阪杯でも3着に好走したヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)などが争覇圏内をうかがう。

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【天皇賞・秋】リアルスティール鞍上はシュミノー騎手 2017年10月19日(木) 15:55

 昨年のドバイターフ・GIの優勝馬で、前走の毎日王冠・GIIを制したリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、ヴァンサン・シュミノー騎手(23歳)=出身・拠点ともにフランス=とのコンビで天皇賞・秋(10月29日、東京競馬場、GI、芝2000メートル)に挑むことになった。同騎手は日本で昨年12月から1月にかけて騎乗(11勝)しており、来週再び短期免許を取得する。

 矢作調教師は「シュミノー騎手のフランスでのレースも見ているし、今あいている中でリアルスティールに合うのはこのジョッキーだと思った。(日程的に)調教にまたがってもらうことはできないが、今のあの馬ならレース映像を見てもらえば大丈夫でしょう」と経緯を説明した。

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【東西現場記者走る】「長距離いい」クロニクル11秒7 2017年10月19日(木) 05:05

 GI企画『東西現場記者走る』で栗東滞在中の東京サンスポ板津雄志記者(38)は最終追い切りが行われた18日、セントライト記念3着馬のサトノクロニクルを入念にチェック。同じ菊花賞出走馬のサトノアーサーに半馬身遅れも、池江調教師に不安の色はなし。近年の菊花賞で好成績を収める福永騎手も能力に太鼓判を押した。

 最終追い切りが行われた水曜は、次第に晴れ間がのぞいてポカポカ陽気に。上着を脱ぐ人もちらほら見られた。

 ターゲットのサトノクロニクルは、薄暗い午前6時にCWコースへ登場。新コンビの福永騎手を背に3頭隊列の真ん中を進んだ。序盤の遅いラップにも我慢が利き、道中のリズムは上々だ。

 直線に向くと最後方のサトノアーサーが一瞬でギアを上げて1馬身半ほど抜け出す。やや反応が遅れた印象のクロニクルだったが、鞍上に慌てた感じはない。軽く仕掛けて、外フォイヤーヴェルク(500万下)を引き離し、アーサーに半馬身まで迫った。

 5ハロン68秒0、3ハロン38秒8−11秒7で全体時計こそ目立たなかったが、「もう馬はできあがっているので、状態を確認するような感じ」と池江調教師は説明。半馬身遅れた直線の攻防にも「(瞬発力型と持続型という)それぞれのタイプの違いもあるから」と続け、納得の動きだったようだ。

 初コンタクトの福永騎手も開口一番で「調子の良さを感じる動きのキレの良さ。いい馬だなと思った」と好感触を示した。自身は菊花賞と相性が良く、過去4年で13年エピファネイア1着(1番人気)、15年リアルスティール2着(2番人気)、16年レインボーライン2着(9番人気)と3連対の活躍だ。

 そのジョッキーが「掛かるところを見せていないし、長い距離はいいと思う。チャンスはある」と言うのだから、さらに魅力が増す。「混戦のときは長距離適性が問われると思う。5、6番手のいいところで競馬ができそう」とシミュレーション。道悪は未知数だが、スタミナが問われるぶんには悪くなさそうだ。

 担当する森澤助手はオルフェーヴルで3冠を制した腕利きだ。クロニクルについて「前走の12キロ増も成長分。今回も増えるかもしれないが心配はない。もともとの素質も高いし、まだまだ成長していく段階」と伸び盛りを強調する。

 前哨戦のセントライト記念は3着だったが、勝負どころでスペースが狭くなる不利もあった。決して勝負付けは済んでいない。大一番での逆転劇を期待したくなった。 (板津雄志)

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【天皇賞(秋)】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【サンスポ反省会】位置取り心配もなんの!さすが武豊2017年10月10日(火) 05:06

 板津 さあ3日間開催の反省です。

 柴田 南部杯か? 2着ノボバカラにも印を回して、◎△△で当たったけど。

 板津 いや、毎日王冠の方です。

 柴田 お前はホント冷たいよな…。8着の◎ソウルスターリングは負けパターンの競馬。押し出されて逃げたうえにプレッシャーをかけられて、3歳牝馬にはきつい展開だった。しかもスローの切れ味勝負では分が悪いから。

 花田 私は◎▲●(=二重△)でばっちりです。◎リアルスティールは仕上がり絶好で、ワンターンの1800メートルがピッタリ。買うならここでしょ。ただ天皇賞・秋で大きな上積みはどうか…。

 板津 僕はそのリアルを週中の◎から●(=二重△)に降格して失敗。でも◎サトノアラジンが2着だったので何とか面目は保てたかと。サトノも多頭数になる天皇賞で外を回るとロスが大きいだけにどうでしょうか。直前まで熟考します。

 花田 京都大賞典は◎シュヴァルグランがまさかの3着。この相手に負けているようだとGIで勝ち切るのは厳しい気がする。2、3着には来そうだけど。柴田さんの◎サウンズオブアースは13着。

 柴田 …。

 板津 放心状態なのでそっとしておきましょう。僕は◎△▲で的中。このメンバーでは◎スマートレイアーの切れ味が上でしたね。

 花田 4コーナーでは「位置が後ろすぎる」という悲鳴が聞こえましたが…。

 板津 勝てば官軍−。さすが武豊騎手です!

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リアルスティールの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2017年10月29日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
○5歳以下 [5-5-4-38](複勝率26.9%)
×6歳以上 [0-0-1-33](複勝率2.9%)

 近年の天皇賞(秋)は若い馬が優勢。馬齢が6歳以上だったにもかかわらず3着以内となったのは2013年3着のエイシンフラッシュだけです。なお、皆さんもよくご存じの通り、この馬は前年に天皇賞(秋)を制していました。馬齢以外の部分がよほど強調できる馬でない限り、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキリアルスティール
主な「×」該当馬→サトノアラジンステファノスネオリアリズム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内」だった馬は2012年以降[0-1-0-13](複勝率7.1%)
主な該当馬→キタサンブラックソウルスターリング

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2017年10月11日(水) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/7〜9の結果(毎日王冠,京都大賞典,サウジアラビアRC)
閲覧 249ビュー コメント 0 ナイス 2

10月8日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲リアルスティール(5.8倍)
2着:総合ポイント【2位】サトノアラジン(8.7倍)
3着:総合ポイント【5位】グレーターロンドン(6.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが2着、第3グループ・総合ポイント5位のグレーターロンドンが3着という結果でした。

アストラエンブレムは予定通りの後方待機策から上り32.8秒を使い0.9秒差11着惨敗......。この数字だけを見ても、あの位置からの競馬となった(選んだ)時点で負けるべくして負けたレースでした。馬券的にも完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)

計12点 払い戻し0円


続いて、10月7日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ダノンプレミアム(3.6倍)
2着:総合ポイント【2位】☆ステルヴィオ(2.6倍)
3着:総合ポイント【10位】○カーボナード(16.6倍)

第3グループ・総合ポイント6位のダノンプレミアムが1着、第1グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第4グループ・総合ポイント10位のカーボナードが3着という結果でした。

シュバルツボンバーは+12キロも堪えてしまいましたかね。パドックではそんなに太くは感じなかったのですが、やはり大型馬の休み明けということもあって中身が伴っていなかったかもしれませんね。もう一頭期待した○カーボナードは頑張ってはくれたものの1、2着馬には遠く及ばずの内容。○▲☆が1〜3着の結果だっただけに、こちらは獲りたかったところですが馬券を失敗しました(+_+)


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17


計16点 払い戻し0円


続いて、10月9日(祝月)に行われました京都11Rの「京都大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎スマートレイアー(8.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△トーセンバジル(11.2倍)
3着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(2.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートレイアーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のトーセンバジルが2着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

期待した◎スマートレイアー武豊騎手が完璧なエスコート(^^)/
相手にも妙味ある△トーセンバジルが来てくれましたので当コラム的に最高の結果でした。
3連休の最後にようやく一矢報いることができましたので、今週もこの勢いで頑張りたいです!


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8


計10点 払い戻し7,250円

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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第300回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日王冠 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「毎日王冠 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マカヒキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジンまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒストリカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレーターロンドンから同差内のアストラエンブレムヤングマンパワーソウルスターリングまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.9ポイントの開きがみられこれが上位では最大の溝となっています。しかし、このレースの特徴でもある休み明けの実績馬が多数出走してくる点、古馬との初対戦のクラシックを賑わせた3歳勢の成長曲線など、指数で単純比較にしにくい部分にも注意が必要な一戦といえるかもしれません。

そうしたなか今回の私の本命は◎アストラエンブレムとしました。府中中距離で好走歴のある馬で人気薄という穴パターンに該当。相手は強くなりますが、好枠を引きましたし使われている強みを生かしての好走に期待します。毎年好走馬を輩出している距離短縮ローテにも当てはまりますし、好天で高速化が見込まれるなかこの馬の持ち時計(1分46秒0/56.5キロ)は今回のメンバーに入っても上位のもの。自身初の中穴人気で迎える今回、狙ってみたいと思います。
以下、56キロでの内容を評価して○ヤングマンパワー天皇賞(秋)実績を評価して▲リアルスティール、良回復なら外せない☆ソウルスターリングと上位評価。
そして今回の私の馬券は◎からこの3頭へぶつける3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)


昨年ヒストリカルを本命視し3連複をゲットできたレース。ふり返ってみると一昨年ディサイファから的中できていて、当コラムとしては珍しく相性のいいレース(?)。意外に人気薄が健闘してくれていることもあるのでしょうが、いずれにしても今年も波乱の目に期待しつつなんとか3年連続で仕留めたいと思っています。

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2017年10月8日() 13:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(毎日王冠 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『毎日王冠 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎サトノアラジンとなっていて、勝率は18.1%。○マカヒキ、▲リアルスティールも差のない勝率で3頭が抜けている図式となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎サトノアラジンという判定で勝率は16.0%。ただし、2番手のリアルスティールとの差は0.8%ですので2頭が差なくトップ級の評価となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎リアルスティールが本命で差なく、○サトノアラジンという図式。3番手のマカヒキとはかなりの溝がありますので2頭が完全にリードしているという見解です。


【まとめ】
異なる要素を評価しているにも関わらず、競走馬、血統、騎手すべてのロボがサトノアラジンマカヒキリアルスティールの3頭を高評価。今週の毎日王冠はこの3頭に大注目です!


--『ROBOTIP』--
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2017年6月23日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017宝塚記念〜
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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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リアルスティールの口コミ


口コミ一覧
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天皇賞・秋

キタサンブラック やはり、不動の軸

リアルスティール 乗り替わり

グレーターロンドン 伸びしろは1番

サトノアラジン 瞬発力折り紙付き

ステファノス 一押し不足も

ヤマカツエース 一押し不足も

ネオリアリズム ここに入ると?

ソウルスターリング 勝ちの方がハッキリし?ここに入ると?

サクラアンプルール 穴

サトノクラウン 道悪で

マカヒキ 早熟?

レインボーライン 頭打ち


組み合わせとして、キタサンブラック、リアルスティール、サトノアラジン、グレーターロンドン(^^)
ソウルスターリング、ステファノス、ヤマカツエース、レインボーライン、サクラアンプルール、マカヒキ、ネオリアリズムレインボーラインは下位のグループの感(^^)

キタサンブラック3着以内85%、グレーターロンドンは3着以内90%

 しんすけ46 2017年10月24日(火) 05:57
天皇賞
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さあ新しい朝が来ました。希望の朝ぁ〜♪
となれば良いんだけど・・・。

天皇賞でございやすが気になる点が1つ。
ご存知だとは思うけど宝塚記念組の次走が
あんまし成績良くないんだよね。
府中の二千と言う条件も今一つピンと来ないんで
キタサンブラックは消し頃?
まあ消せはしないけど軸にはしないかな?
調教をじっくり見てみましょうか。

今の所は瞬発力に秀でているサトノアラジンに注目。
二千でも問題無いと思うしね。
グレーターロンドン・ステファノス・リアルスティールってとこかな?

後はキタサンブラック・ヤマカツエース・シャケトラ・レインボーライン
から二頭を選ぶ予定でやんすぅ〜。

あ〜あ、ため息しかでないや・・・。
何か良い事ないかな?
つらい・・・。
( ´Д`)=3 フゥ

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 ファストタテヤマだ 2017年10月24日(火) 02:08
天皇賞秋前哨戦振り返り(毎日王冠・宝塚記念)
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【毎日王冠】


12.8 - 11.0 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.3


道中は先団6頭が固まったが、
緩めの入りから2F目でペースを上げた馬が多く、

その後の中弛みを考えると
前の馬は序盤で無駄脚を使うような形。

結果、2F目で速い脚を使わず
中団好位に付けた3頭がそのまま上位に。



1着リアルスティール

飛び出しは悪くなく、
余計な脚を使わず単独7番手に付けられる絶好の展開。

道中はペースの強弱を付けずに済み、
直線も一切邪魔されることなく
自分のタイミングで仕掛けられる完璧な運び。



2着サトノアラジン

行き脚があまり良くなく
中弛みする手前で位置を上げてしまったので、
リアルスティールと比較すると無駄のある運び。

少頭数の外目で
この馬もかなり走りやすい展開だったが、

中弛み地点で的確に押し上げることができていれば
リアルスティールを逆転できた可能性はありそう。

ただ、もちろんそこで緩む確証もないし、
仕方のない運びだったのかなとは思う。



3着グレーターロンドン

飛び出しは上位3頭の中で一番遅め。

序盤はサトノアラジンと同じ位置で
前との差を詰めにいくタイミングも一緒だったが、

向こうが外目を上がったのに対し、
こちらは内目を上がったため
中団内にいたワンアンドオンリーに途中で進路を譲る形になり後退。

結果的にここで下げてしまったことが響き、
最速タイの上がりで追い込むが前2頭には届かず。



6着マカヒキ

行き脚があまり付かず、
押して出て行き2〜3F目で脚を使って
先団馬群に突っ込み中弛みに巻き込まれる形。

直線に向いても満足に進路が取れず、
中途半端に追って何とかスピードを維持しながら
残り150過ぎでようやく前が空くと追い込むが6着が限界。

終いの伸び方が若干物足りないので
仮にスムーズだったとしても厳しかった感もあるが、

道中の運びは良くないし、一応見直しは利く内容。



7着ワンアンドオンリー

道中はリアルスティールと似た運びで
理想のペースを保てていたが、

勝負所でずっと内にいたため動けず、
上位3頭と比べると結構仕掛け遅れる形。

終いはしっかり脚を使っているので
早めに動けていれば結果は変わったかもしれないが、

早めに脚を使った所で伸び切れるタイプかは微妙で、
結果的にこの運びで良かった可能性もある。



8着ソウルスターリング

ダイワキャグニーに煽られるような恰好で
2F目でグンと加速してしまい、
そこからすぐに抑える運びになったのが痛かった。

終いは単純にキレ負けした印象だが、
序盤の運びが一番まずい馬ではあるので、

見直すポイントがあるとすればそこかなと思う。






【宝塚記念】


12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.6 - 12.4 -
11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 12.1


先団は序盤で脚を使って
1〜2角でペースを落とすが、

向正面に入った所で
サトノクラウンが先団を煽ったことで
前は早くもまたペースアップ。

息が入らない流れを押し上げて行く馬が多い中、
直線まで動かずじっとしていた3頭が上位を独占する形に。



1着サトノクラウン

序盤は中団外目を取り
1〜2角の中弛み地点で徐々に先団との差を詰めると、

向正面入口でデムーロ騎手が
キタサンブラックを意図的に煽りに行き、
これによって先団が勝手にペースアップ。

当の本人はその先団を追いかけず
一定のペースを維持することだけに努め、
3〜4角でも動きは見せず無駄な消耗を抑える走り。

周りを動かしておいて自分はそれに乗らない、
デムーロ騎手の策略が見事にハマる形での完勝。



4着シャケトラ

序盤から2番手をキープし続けたため、
中弛みもすぐさまのペースアップも全部付き合う形での4着。

正直かなり強引に乗ったと思うが
それでも大崩れしない辺り、持久力の高さは十分示した。



5着レインボーライン

テンをかなり緩く出し
最初は集団から離れた最後方を走っていたが、

中弛みの1〜2角に到達する前に
なぜか馬群に追いついてしまい
しっかり中弛みにも付き合う勿体ない運び。

3角ではじっとする上位馬たちとは対照的に
大外をかなり無理やりな押し上げ。

周りにバテた馬が多かったため5着には残れたが、
正直めちゃくちゃ下手に乗ったと思う。



6着ミッキーロケット

先団4〜5番手から
この馬もしっかりレースの流れに付き合う形。

4角で手応えが悪く置かれ気味になり
直線入口でもミッキークイーンと軽く接触したりと
結構バテバテな走りにはなったが、
それでも大きくは離されず何とか6着。

持久力勝負で崩れないことは示したが、
シャケトラと比べると全体的に見劣った。



10着キタサンブラック

飛び出しから鞍上が行かない意思を示すが、
馬がそれに反抗するような走り。

結果、加速しそうな所を抑え込む運びになり、
この馬としては珍しく折り合いを欠くことに。

その様子を後ろから見ていて狙ったのか、
向正面でデムーロ騎手が外から競りかけに行くと
一気に馬が反応してしまいペースアップ。

そこからは鞍上も無理に抑えることはせず、
若干の我慢を利かせながら先団外目を回り続けるが、
さすがに道中の消耗が激しく最後は力尽きて惨敗。

鞍上は2001年の
エリザベス女王杯のような運びをしたかったのかもしれないが、
結果的に全く呼吸が合わない競馬になってしまった。






毎日王冠はリアルスティールが完璧な運びを見せ、
サトノアラジンも若干勿体ない所はあったがハマりはしたかなと思う。

見直したいのはグレーターロンドンとマカヒキだが、

グレーターロンドンは飛び出しが悪く運びが難しそうだし、
マカヒキは鞍上の考えが読めない部分があるので、
また消化不良の競馬に陥ってしまう可能性は否めない。


宝塚記念はサトノクラウンがこれ以上ないレースぶりで、
敗れた馬たちはいずれも巻き返しが期待できる内容。

ただ、宝塚記念自体
東京2000にはほとんど繋がらない流れだったので、

敗因がハッキリしているとはいえ
じゃあ今回積極的に買おうとはならないのが正直な所。

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コメント一覧
2:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年12月23日(火) 16:20:30
27日阪神芝1800mにデビュー予定です。
1週間前追い切りでは、CWコース 6ハロン79.0-64.2-50.8-38.6-13.3で
古馬オープン級の時計です。
調教と実戦は必ずしも連動する訳ではありませんが、期待に胸が膨ららずにはいられません。
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年6月3日(火) 21:14:12
ゆったりした造りで、ストライドで走る、本格派のディープ産駒です。皮膚が非常に薄く筋肉の質が他馬とはまったく違うことがわかります。兄ラングレーに似ていますが、はるかにこちらの方がデキが上です。サンデーレーシングで8000万円募集されましたが、セレクトセールに上場されていたら3億以上になったと思います。弊社にて出資申し込みを行い奇跡的に抽選を突破して出資が叶いました。

牧場では厩舎長に乗ってもらう特別扱いを受けていましたが、「先日成長が途中で止まってしまった」とネガティブなコメントがありました。秋デビュー予定です。ゆっくりと乗り込んでもらい成長を促して変わり身に期待したいと思います。

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2017年10月8日毎日王冠 G21着
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2017年10月8日 毎日王冠 G2 1着
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