注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

リアルスティール(競走馬)

注目ホース
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-5-1-4]
総賞金32,592万円
収得賞金18,105万円
英字表記Real Steel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 ラングレープロディガルサン
前走 2017/02/26 中山記念 G2
次走予定

リアルスティールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11443.528** 牡5 58.0 戸崎圭太矢作芳人502(-4)1.48.3 0.734.6⑤⑤⑥⑤ネオリアリズム
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178164.225** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人506(+4)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1571213.072** 牡4 58.0 M.デムー矢作芳人502(+4)1.59.5 0.233.5⑧⑩⑩モーリス
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 128114.5211** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.34.0 1.034.6ロゴタイプ
16/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------1** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人--1.47.1 ------ユーロシャーリーン
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11224.223** 牡4 55.0 福永祐一矢作芳人508(+8)1.46.0 0.134.1⑤⑤⑥⑤ドゥラメンテ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186114.322** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人500(-4)3.03.9 0.035.1⑦⑧⑦⑦キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15351.912** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人504(+6)2.27.0 0.334.0⑦⑧⑧⑧リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187133.824** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人498(-4)2.23.8 0.634.3⑬⑫⑪⑩ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15353.822** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人502(-4)1.58.4 0.234.5④⑤⑤ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12562.012** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人506(+6)1.49.1 0.033.6⑦⑧⑧⑦キタサンブラック
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.131** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人500(+2)1.47.1 -0.134.0⑥④④ドゥラメンテ
14/12/27 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9441.211** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.50.8 -0.633.3リベレーター

リアルスティールの関連ニュース

 第58回宝塚記念ファン投票の最終結果をJRAが発表した。得票数上位20頭は以下の通り。キタサンブラックは2016年宝塚記念有馬記念に次いで3度目のファン投票第1位となった。

1位○キタサンブラック 101621票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 55225票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 54954票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 47419票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位○サトノクラウン 32460票 牡5歳 堀宣行厩舎9位×ヴィブロス 31117票 牝4歳 友道康夫厩舎10位×サウンズオブアース 30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位×ソウルスターリング 29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎13位△ステファノス 28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎14位×ヤマカツエース 26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 20224票 牝5歳 大竹正博厩舎18位○シャケトラ 19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎19位×アンビシャス 18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位×クイーンズリング 17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

【宝塚記念】ファン投票第2回中間発表2017年06月01日(木) 15:40

 第58回宝塚記念ファン投票の第2回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 64298票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 50509票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 35808票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 34699票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 30273票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 23228票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 21093票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位×ヴィブロス 20566票 牝4歳 友道康夫厩舎9位○サトノクラウン 20213票 牡5歳 堀宣行厩舎10位×サウンズオブアース 19896票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 19879票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位△ステファノス 18292票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ソウルスターリング 17222票 牝3歳 藤沢和雄厩舎14位×ヤマカツエース 17015票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 15181票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 13435票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 12633票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×クイーンズリング 12248票 牝5歳 吉村圭司厩舎19位△アンビシャス 11741票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位○シャケトラ 11453票 牡4歳 角居勝彦厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

[もっと見る]

【宝塚記念】ファン投票第1回中間発表2017年05月25日(木) 15:24

 第58回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。「第2回中間発表」は6月1日(木)。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 28547票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 22477票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 16552票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 14905票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 14045票 牡6歳 中川公成厩舎6位×ヴィブロス 9951票 牝4歳 友道康夫厩舎7位○ミッキークイーン 9793票 牝5歳 池江泰寿厩舎8位×ディーマジェスティ 9466票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎9位×サウンズオブアース 9462票 牡6歳 藤岡健一厩舎10位×リアルスティール 9203票 牡5歳 矢作芳人厩舎11位○サトノクラウン 8375票 牡5歳 堀宣行厩舎12位△ステファノス 8264票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ヤマカツエース 7254票 牡5歳 池添兼雄厩舎14位×エアスピネル 6600票 牡4歳 笹田和秀厩舎15位○レインボーライン 6576票 牡4歳 浅見秀一厩舎16位×クイーンズリング 6375票 牝5歳 吉村圭司厩舎17位×ルージュバック 5518票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×ソウルスターリング 5452票 牝3歳 藤沢和雄厩舎19位×アルアイン 4962票 牡3歳 池江泰寿厩舎20位△アンビシャス 4677票 牡5歳 音無秀孝厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

[もっと見る]

リアルスティール、札幌記念か毎日王冠で復帰へ2017年04月20日(木) 05:00

 鼻出血を発症してドバイターフの出走を取り消したリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)か、毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。19日、矢作調教師が明らかにした。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきで放牧中。「今後も馬の状態を見ながら、両にらみで行きたい」と矢作師は見通しを口にした。

リアルスティールの競走成績はこちら

[もっと見る]

【古馬次走報】マカヒキ、短期放牧挟んで宝塚記念へ2017年04月06日(木) 05:00

 ★ドバイターフを鼻出血で取りやめたリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、安田記念出走は見送り、秋まで休養。

 ★ドバイワールドC14着のゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)が今後の目標だが、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を使うプランもある。

 ★大阪杯4着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、短期放牧を挟んで宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。7着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)も宝塚記念へ。3着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★日経賞3着アドマイヤデウス(栗・梅田、牡6)は天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。

 ★金鯱賞7着プロディガルサン(美・国枝、牡4)はマイラーズC(23日、京都、GII、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念15着シュウジ(栗・須貝、牡4)は、函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 

[もっと見る]

ヴィブロス、秋まで休養 11月BC参戦も選択肢2017年03月29日(水) 05:00

 ドバイに遠征した日本馬11頭全馬が28日、EK9734便で関西国際空港に到着し、輸入検疫のため、兵庫県の三木ホースランドパークに入厩した。今後のプランが浮上している馬では、ドバイターフを制したヴィブロス(栗・友道、牝4)は秋まで休養する予定。友道調教師は「(秋は)国内か海外か決まってはいないが、BCフィリー&メアターフ(11月4日、米デルマー、GI、芝2200メートル)も選択肢の一つ」と語った。

 ドバイターフを鼻出血で取りやめたリアルスティール(栗・矢作、牡5)の矢作調教師は「様子を見て安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)も考えたい」と話した。

 ドバイワールドC5着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)、9着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を予定。14着ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)はマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)を視野。 ゴドルフィンマイル5着カフジテイク(栗・湯窪、牡5)はプロキオンS(7月9日、中京、GIII、ダ1400メートル)か南部杯。ドバイゴールデンシャヒーン11着ディオスコリダー(栗・高橋忠、牡3)はユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

ヴィブロスの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの関連コラム

閲覧 495ビュー コメント 0 ナイス 1



雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
閲覧 2,665ビュー コメント 0 ナイス 5



アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
__________________________


 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

[もっと見る]

2017年04月27日(木) 11:45 甘粕代三
【香港QE2世C】ジョアン・モレイラ騎手インタビュー〜ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利
閲覧 882ビュー コメント 0 ナイス 6

今年の香港クイーンエリザベス2世カップに遠征する日本馬は残念なことにネオリアリズムの1頭だけになってしまったが、その鞍上には香港では“雷神(モレイラの中国名「莫雷拉」に因むニックネーム)”との異名で恐れられる香港一、いや世界屈指のジョッキー、ジョアン・モレイラを迎えた。昨年の香港ではチャンピオンズマイル、香港カップモーリスを2度、そして先月のドバイではヴィブロスを栄冠に導いた日本馬最強の助っ人に勝算を直撃した。(取材・文/甘粕代三)


――久しぶり! 先月25日のドバイターフで会って以来だね。素晴らしいレースだった。ヴィブロスも佐々木主浩オーナーもジョアンに感謝しているよ。

ジョアン・モレイラ(以下、モレイラ) ありがとう。おかげで最高のレースができた。これはあの時に使ったステッキなんだけど、レースの日には渡せなかった。佐々木オーナーにプレゼントしてくれるかな。

――もちろん。ドバイターフの後も同じ鞭を使ってワールドカップに騎乗、レース直後には空港に直行して翌日には香港で騎乗したんだよね。だから、表彰式の後には会えなかった。仕方ないよ。お預かりします。

モレイラ そうなんだ。表彰式前に佐々木オーナーから記念に鞭を、と言われたんだけど、そんな訳で約束が果たせなかったんだ。これで安心できるよ。佐々木オーナーにはいい馬に乗せてもらって感謝している、と伝えてほしい。

――ドバイワールドカップデーには日本馬2頭に騎乗して、次なるG1の舞台、クイーンエリザベス2世カップでも日本馬、ネオリアリズムに騎乗することになったね。日本にとっては最強の助っ人、雷神さまじゃない?

モレイラ たまたま地元、香港馬の騎乗がなかったんで、そういうことになったんだよ。モーリスをはじめ数多くの日本馬に乗せてもらっているのはとてもうれしいことだし、今回もチャンスを与えてもらって光栄なことと感謝している。

――日本馬にはどんな印象を持っている?

モレイラ 日本馬の海外遠征はそれほど多くはないけれど、必ず海外で結果を出している。それは日本馬が海外に十分通用するレベル、いやそれ以上であることを証明している。

――さて、ネオリアリズムだ。ジョアンがモーリスに騎乗した札幌記念ではネオリアリズムに苦杯をなめているね。

モレイラ モーリスはしっかりと自分の競馬をしてくれた。あの時、既にスーパースターだったろう、ああいう競馬をしないわけにはいかなかったんだ。一方、ネオリアリズムはまだ重賞も勝っていないダークホースで馬場が渋った中、先手を取って自由な競馬ができた。それでモーリスと僕は苦杯をなめさせられたわけだけど、あれはハプニングではない。その後のネオリアリズムの戦績を見ればわかることだ。

――その札幌記念の後、ネオリアリズムマイルチャンピオンシップ3着を経て去年12月の香港マイルに遠征。ジョアンもこのレースに騎乗してたけど、その時のネオリアリズムはどうだった?

モレイラ 僕は香港馬王(年度代表馬)のエイブルフレンドに騎乗して6着。ネオリアリズムは9着だったね。ネオリアリズムのあの時は本当の彼の姿じゃなかったんじゃないかな。距離も短かったような気がするし、展開も向かなかった。アンラッキーなレースだよ。

――そして、壮行レースの中山記念。昨年のドバイターフ勝ち馬、リアルスティールとジョアンがドバイターフ勝利に導いたヴィブロスを抑えて堂々の勝利を挙げている。

モレイラ レースは見ているよ。入れ替わりの激しいレースだったけど、2番手から直線でしっかりと伸びての勝利。札幌記念香港マイルの時よりも成長していることがはっきりとわかったよ。

――中山記念で2馬身弱負かしたヴィブロスドバイターフではあの圧勝。これを物差しにすれば、クイーンエリザベス2世カップではドバイでのヴィブロスよりも随分先にゴールインする勘定になる。

モレイラ 馬をそんな簡単に比較することはできないよ。でも、中山記念までしっかり成長しているし、その後も堀(宣行)先生が更に仕上げてくれていると確信している。本当に楽しみだよ。

――さて、沙田(シャティン)の馬場の隅から隅まで、そして迎え撃つ香港勢のこともジョアンが一番よく知っている。どの馬を警戒している?

モレイラ ワーザーだ。去年の香港ダービーを勝ってこのレースもぶっこぬいた昨シーズンの香港馬王だ。今シーズンは脚部不安で休養を余儀なくされたけど、年明けに復帰。2戦目のクイーンエリザベス2世カップと同じ距離の香港ゴールドカップを勝って見事に復活した。この距離の香港最強馬であることは疑いようもない。

――その香港馬王、最強中距離馬に対してどう戦う?

モレイラ 今回は小頭数のメンバー、ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利だ。堀先生とも相談した上で、自分はベストを尽くすだけさ。

――随分控えめな言い方だね。ズバリ自信のほどを聞かせてほしい。

モレイラ ないわけないだろ!

【甘粕代三の目】
ジョアンと話をしていていつも感じるのは控えめな表現とかのジェントルマンぶりである。自分の騎乗馬、相手馬には事前に十分な研究をしていながら、決して強気なコメントには踏み込まない。母国ブラジルでデビューし、理想的な条件では決してない南米で活躍をして台頭し、シンガポール、香港と世界屈指のジョッキーへの階段をのぼりつめるまでの苦労が彼に優等生的な言動をとらせ、特に控えめな表現につながっていると感じる。そのジョアンに最後に勝算を直撃すると、やはり控えめではあったけれども、これまでに聞くことのできないほどの手応えをにじませてくれた。モレイラとネオリアリズム、ここでは絶対に外せない。

ジョアン・モレイラ プロフィール
1983年ブラジル生まれ。34歳。2000年、ブラジルでデビュー。9年間で1000勝以上を挙げた後、2009年4月、シンガポールに移籍して大ブレーク。移籍初年は3位にとどまったものの翌年から4年連続リーディングジョッキー。12年にはシーズン新記録の206勝を記録。2013年9月6日には騎乗機会全勝の8戦8勝を達成。シンガポールにモレイラあり、と世界の競馬シーンにその名を知られる存在となる。この間にJRAへ短期免許を申請したが認められなかった。2013年10月に香港に移籍、シーズン途中からの移籍だったため97勝でリーディング2位にとどまったが、翌2014年シーズンには145勝、2015年シーズンには168勝とシーズン勝利記録を2年連続で塗り替える。今シーズンも4月23日までの段階で135勝と2位のザック・パートンに74勝差をつける独走。3シーズン連続のリーディングジョッキーと記録更新が確実になっている。


【甘粕代三のQE2展望コラム公開予定】
4/28(金)調教師インタビュー〜J.ムーア
※QE2予想は4/29(土)公開予定となります。


★3/26ドバイターフで3連単162,710円を見事的中させた”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港クイーンエリザベス2世カップの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

2017年03月24日(金) 16:46 藤田将大
【ドバイターフ】展望コラム
閲覧 690ビュー コメント 0 ナイス 1

連覇を狙って今年もドバイに向かったリアルスティールが、鼻出血のため回避が決定し、13頭立てになったドバイターフ(G1)。

出走予定馬のレーティングを見てみると、最上位リブチェスターの122ポンド(55.5kg)から最下位ロングアイランドサウンドオパールティアラの111ポンド(50.5kg)まで11ポンドの差があるわけだが、名前を挙げた3馬を含め13頭中8頭が明け4歳馬。まだ伸びしろのある馬も少なくないはずで、このレースの結果次第では、上下のレーティング差が拮抗する可能性もある。確たる軸馬は見当たらない、馬券的には今回発売されるドバイの3レースで最も楽しみな一戦と言えるだろう。

そんな混戦レースの主導権を握りそうなのが、昨年のドバイターフ(6着)でも2番手から動いていったんは先頭に立ったベリースペシャルと、オールウェザーの愛ダイヤモンドS(G3)を逃げ切ったロングアイランドサウンド。そして、昨年のベルモントダービー(G1)を勝ったドーヴィル、ウジェーヌアダム賞(G2)の勝ち馬エシェムが好位につける展開が予想される。ブックメーカーのオッズで人気を集めているジャックルマロワ賞(G1)優勝のリブチェスターと、前走ドバイミレニアムS(G3)の内容が良かったザラックは、ともに好位から中位で前に馬を置いて折り合いをつけたいところだ。

日本馬2年連続優勝の期待がかかるヴィヴロス、昨年のアーリントンミリオン(G1)の覇者モンディアリスト、昨年の英インターナショナルS(G1)でポストポンドの3着だったムタケイエフ、前哨戦のジェベルハッタ(G1)を制したデコレーテッドナイト、バランシーン(G2)の勝ち馬オパールティアラが中位グループで脚を溜めて、後方からは香港マイル(G1)10着のクーガーマウンテン、シンガポールのデットコレクターが末脚勝負で一発逆転を狙う。そんなレースになるとみる。

★藤田将大のドバイワールドカップデー展望コラム一覧
―――――――――――――――――――
バイワールドカップ〜展望コラム
バイシーマクラシック〜展望コラム

―――――――――――――――――――


===================
★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロ。ドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想公開中!予想はこちらから。

★”2016年香港カップも的中!”藤田将大プロ、過去の海外競馬予想はこちら
===================
■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

[もっと見る]

2017年03月23日(木) 23:00 甘粕代三
【ドバイワールドカップデー】現地よりナマ情報!甘粕代三プロと文傑(ぶん・けつ)プロのドバイ3レースの予想提供が決定!
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 1

◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕 今年の日本と香港の顔ぶれ見てどう思う?寂しくないかい?

文傑 そうだね。香港は3頭だけ。<編集部注:香港馬の出走はダンドネル、ノットリスニントゥーミー(ドバイゴールデンシャヒーン)、アメージングキッズ(アルクオーツスプリント)の3頭。なお、前記2レースは日本での馬券販売はなし>日本も頭数はそろっているけど、前回のドバイ出張の時に比べると大物がいなくなったね。

甘粕 日本は今年から大阪杯がG1に昇格になったからね。

文傑 香港は調教師、馬主がドバイ遠征後の状態を憂慮するようになってね。年度代表馬だったデザインズオンロームがドバイ遠征の後、なかなか復調できなかった。デザインだけじゃないよ、ドバイ遠征後に調子を崩した馬は枚挙に暇がない。今年だって去年の年度代表馬、ワーザーが長期休養明け2戦目を勝ち上がってドバイへいったん名乗りを上げたんだけど、すぐに香港専念を決めてしまった。

甘粕 ドバイから香港春の祭典、クイーンエリザベス2世カップまでは1カ月だものね。

文傑 酷暑のドバイからの航空輸送を挟んでのローテーションは確かにきつい。

甘粕 ターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血で直前に回避したのは残念でならない。一番期待していた一頭だけにね。でも同じくターフで、香港の雷神さま(モレイラ騎手の香港での異名)、モレイラが騎乗するヴィブロスがリアルの無念を果たしてくれるんじゃないか、と期待してるんだ。

文傑 モレイラが騎乗すれば3馬身は違う。

甘粕 それどころじゃない。5馬身違うんじゃない(笑)

文傑 日本代表の馬に香港を代表する騎手が載るなんてちょっと前じゃ考えならないコラボレーションだよね。モレイラはモーリスでも香港で大きな勲章をいくつも上げているし、今度は舞台をドバイに変えて日本と香港のコラボレーションを再現ってことか。

甘粕 十分可能性はあるね。ウマニティの予想はドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップの3レース。香港勢の出走はないんだけど、しっかり予習してくれてるだろうね。

文傑 当たり前じゃないか!香港は日本よりも欧米、オセアニアのレースをサイマル発売してるんだぜ。日本のレースの発売は少ないけど、しっかりとチェックしてるよ。海外勢との比較は任せてくれよ。あと1日ある。夜明け前からメイダン競馬場に出かけて各馬の直前の状態をチェックして秘中の秘を日本の皆さんに提供しようじゃないか。


★”日本と香港を股にかけて活躍する海外プロ”甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。

[もっと見る]

2017年03月23日(木) 15:00 甘粕代三
【香港QE2世C】ヴィクトリアハーバーの水は砂漠のオアシスに、そして再び香港の港へ
閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 0

 ウマニティ会員の皆さん、ごぶさたをしました。甘粕代三です。
 昨年暮れのHKIR、香港国際競走以来のご挨拶になってしまいました。あの後も香港恒例の元日競馬から今年の香港競馬を楽しんできました。香港は日本と違って4歳クラシックなのですが、年明け1月から香港クラシックマイル、クラシックカップ、香港ダービーと一カ月おきに三冠競走が行われ、つい先週、ラッパードラゴンが待望久しい三冠馬の栄光の座を射止めました。ああ、それなのに歳とともに筆不精が昂じて年明け以降の熱戦をお伝えせずに今日まで来てしまいましたが、そろそろ始動です。

 日本ではHKIR以降初めての海外馬券発売、ドバイワールドカップデーがこの週末に迫りました。ドバイのレースが日本国内で発売されるのは今年が初めてです。今朝がた、ドバイターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血のために回避、と極めて残念なニュースが飛び込んできましたが、日本勢は多士済々。リアルの無念を晴らしてくれることを大いに期待しています。

 さて、香港もドバイとは浅からぬ因縁があります。香港競馬は日本よりも20年以上遅れて競馬国際化の途を歩み始めましたが、それまで世界で格下とみられていた香港馬は日本の安田記念、スプリンターズSだけではなくドバイの諸競走からも世界へとはばたいて行きました。ブリッシュラック、ヴェンジェンスオブレインなど数々の名馬がここを舞台に香港馬の名を世界に高めたのです。今年、ドバイに遠征した香港馬は3頭と寂しくはなり、香港馬が出走するレースは日本で発売されることはなく残念至極ではありますが、ヴィクトリアハーバー(維港)の水は砂漠のオアシスに通じ、そして砂漠のオアシスの水は再び香港へと戻るのです。かつてアグネスデジタルアドマイヤムーンら日本馬ですらドバイから香港春の競馬の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)に転戦したように、香港馬にとってもドバイからQE2への道はヴィクトリーロード、王道なのです。

 4月末のQE2までひと月余り。この頂点に向けてドバイから香港馬、日本馬の熱い闘いをお伝えしなくてはと重い腰を上げました。今日夜にはバンコクからドバイに入り、昨年暮れと同様、長年の友人である香港の競馬記者、文傑との対談、調教師インタビューなど直前情報をお伝えし、最後には馬券のヒントを提供できればと考えています。どうぞ、ご期待ください!(3月21日於バンコク)

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの口コミ


口コミ一覧

皐月賞【速い馬が勝つ】

 秋人 2017年04月14日(金) 13:20

閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 5

”皐月賞は速い馬が勝つ”昔から言われていますが、実はこれだけで勝てます。

2012年
★ゴールドシップ(9)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)
★ロゴタイプ(4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)
 トーセンスターダム(10)
★イスラボニータ(8)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)
★ドゥラメンテ(9)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)
★ディーマジェスティ(9)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

上のランキングは出走馬を前走速度順にしたもの(★は優勝馬)
馬名の後の数字は前走からの間隔
そうです、中4〜9週の最速馬が優勝しています。

今年のランキングはこちら

アルアイン(3)消し
トラスト(3)消し
スワーヴリチャード(9)
アダムバローズ(4)
ウインブライト(4)

今年はスワーヴリチャードで決まり!

馬連は相手1〜3番人気、3連複は相手1〜4番人気に流せばOK!

P.S.
ドゥラメンテって2着だったんじゃないの?と思うかも知れませんが、その通りです。
重要なのは≪前走≫速度比較ということ。
リアルスティールもスプリングS使わなければ皐月賞馬だったかも。

 銀色のサムライ 2017年03月30日(木) 19:49
【2014年大阪杯】キズナ圧巻の差し切り勝ちも・・
閲覧 48ビュー コメント 2 ナイス 7

名古屋競馬の名物レース・名古屋大賞典(G3)が本日行われました。

勝ったのは4歳で58kgという厳しい斤量を背負ったケイティブレイブ。
条件が合わないフェブラリーSでも6着に入っていましたし、
先行馬有利な名古屋の小回りコースも合っていたと思います。

僕は54kgのピオネロ本命で2着まで来てくれたんですけど、
相手に選んだオールブラッシュ撃沈でハズレ…(ToT)

名古屋の英雄・カツゲキキトキトが3着でしたから、
キトキトとのワイド、という応援馬券的なもので大丈夫だったんだ…と反省しています^ ^;

2022年度には弥冨トレセンへと移転する事が決定した名古屋競馬。
移転まであと5年ありますけど、1回でも多く名古屋競馬場まで足を運んで、
名古屋競馬場ならではのクラシカルな雰囲気を満喫できれば、と思っています。


今日のお題は2014年の大阪杯。
ダービー馬・キズナと菊花賞馬・エピファネイアが顔を合わせたレースでした。

僕は過剰な「キズナ信者」ですから、キズナが勝つもの、と思っていたんですけど、
世間はエピファネイアの方を高く評価していて、
レースではエピファネイアに1番人気の座を譲ってしまいました。

「エピファネイアを返り討ちにする!」と勝手に意気込んでいたところ、
TV越しのパドック映像で見たキズナのたくましい馬体にビックリ!

凱旋門賞以来で半年ぶりのレースでしたから、太め残りだったのは明らかだったんですが、
ダービーを勝った時よりも馬体が良い意味で成長していて、
「この状態なら負けるはずがない!」とパドックの時点でキズナの勝利を確信したのを今でも覚えています。

レースは終始エピファネイアの動きをマークする形で進んでいって、
直線でエピファネイアをあっさり交わし、先行していたトウカイパラダイスを悠々と差し切って見せました。

今後のG1戦線での活躍を予感させるだけじゃなく、
前年凡退した凱旋門賞でのリベンジを大きく期待させるレースっぷりを見せてくれたものの、
天皇賞春後に骨折が判明…。

翌年に戦列復帰しますが、全盛期の末脚を披露する事はなく、
現役引退に追い込まれてしまいました。

ケガがキズナの競走馬生活を大きく変えてしまったのは間違いないんですけど、
今振り返ってみると、ベスト距離はもっと短かったのかな?と思っています。

同じ血統背景のリアルスティールやプロディガルサンは距離を短くして好結果を残していますし、
マイル路線に舵を切っていたら、とんでもない怪物になっていたのかもしれません。


順調ならば2年後の2019年にキズナの産駒がデビューする事になります。

サンデーサイレンス系の種牡馬はかなりの数存在していますので、
その中で確固たる地位を築いていくのは大変な事だと思います。

でも、ダービーや大阪杯で圧巻の差し切り勝ちを決めたキズナであれば、
日本の競馬界を支えられるようなスターホースを輩出してくれる!と信じて、
キズナの産駒デビューを心待ちにしていたいです。

[もっと見る]

 ふくちゃーん 2017年03月29日(水) 22:41
元POG馬 
閲覧 83ビュー コメント 4 ナイス 126

ドバイワールドカップ、

リアルスティールが鼻血で出走取り消しもヴィブロスが勝利!!

今週のダービー卿、

グレーターロンドンとロイカバードが出走登録!!

流れはこの2頭に・・・

しょ・・・勝負なのか・・・ )^o^( ・・!??

[もっと見る]

リアルスティールの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
2:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年12月23日(火) 16:20:30
27日阪神芝1800mにデビュー予定です。
1週間前追い切りでは、CWコース 6ハロン79.0-64.2-50.8-38.6-13.3で
古馬オープン級の時計です。
調教と実戦は必ずしも連動する訳ではありませんが、期待に胸が膨ららずにはいられません。
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年6月3日(火) 21:14:12
ゆったりした造りで、ストライドで走る、本格派のディープ産駒です。皮膚が非常に薄く筋肉の質が他馬とはまったく違うことがわかります。兄ラングレーに似ていますが、はるかにこちらの方がデキが上です。サンデーレーシングで8000万円募集されましたが、セレクトセールに上場されていたら3億以上になったと思います。弊社にて出資申し込みを行い奇跡的に抽選を突破して出資が叶いました。

牧場では厩舎長に乗ってもらう特別扱いを受けていましたが、「先日成長が途中で止まってしまった」とネガティブなコメントがありました。秋デビュー予定です。ゆっくりと乗り込んでもらい成長を促して変わり身に期待したいと思います。

リアルスティールの写真

リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール

リアルスティールの厩舎情報 VIP

2017年2月26日中山記念 G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

リアルスティールの取材メモ VIP

2017年2月26日 中山記念 G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。