タッチングスピーチ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
タッチングスピーチ
タッチングスピーチ
タッチングスピーチ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年2月21日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[3-1-2-12]
総賞金11,436万円
収得賞金2,325万円
英字表記Touching Speech
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リッスン
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Brigid
兄弟 ムーヴザワールドアスコルティ
前走 2017/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

タッチングスピーチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1848195.51517** 牝5 56.0 松山弘平石坂正478(-4)2.15.7 1.434.6⑮⑮⑯⑯モズカッチャン
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 146109.467** 牝5 55.0 福永祐一石坂正482(+14)2.44.9 0.737.7⑨⑨⑩⑧プレストウィック
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 165946.4913** 牝5 54.0 和田竜二石坂正468(-6)1.36.0 1.735.1⑮⑮ミッキークイーン
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 163542.8109** 牝5 54.0 C.ルメー石坂正474(+6)1.59.6 0.434.8⑪⑪⑪⑩ヤマカツエース
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 18488.4411** 牝4 55.0 松山弘平石坂正468(-4)1.46.9 0.435.2⑬⑫マイネルハニー
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15586.248** 牝4 56.0 R.ムーア石坂正472(+4)2.13.7 0.833.7⑫⑬⑫⑫クイーンズリング
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17713125.01612** 牝4 56.0 浜中俊石坂正468(+2)2.14.3 1.537.2⑯⑰⑰⑮マリアライト
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 188165.226** 牝4 55.0 C.ルメー石坂正466(-4)2.31.0 0.434.0⑯⑯⑰⑰クリプトグラム
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 116612.369** 牝4 54.0 福永祐一石坂正470(+4)2.00.5 1.234.1⑦⑦⑧⑥アンビシャス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15465.332** 牝4 53.0 福永祐一石坂正466(+8)2.18.2 0.536.6⑧⑨⑩⑨サトノクラウン
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18486.543** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正458(+2)2.14.9 0.034.3⑪⑫⑫⑫マリアライト
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186113.826** 牝3 55.0 C.ルメー石坂正456(-4)1.57.2 0.334.4⑰⑯⑰⑯ミッキークイーン
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1781512.271** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正460(+4)1.45.2 -0.233.9⑯⑮ミッキークイーン
15/08/08 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 168157.741** 牝3 52.0 福永祐一石坂正456(+4)2.00.3 -0.234.2⑮⑮⑮⑬ロッカフラベイビー
15/04/12 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 12448.048** 牝3 54.0 福永祐一石坂正452(+2)2.04.8 1.335.6④④⑤④ミッキークイーン
15/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 175930.989** 牝3 54.0 福永祐一石坂正450(0)1.38.8 1.136.4⑰⑯ココロノアイ
14/12/07 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 156102.111** 牝2 54.0 福永祐一石坂正450(-8)2.02.8 -0.034.8⑥⑥⑥④パイオニアステップ
14/11/09 京都 4 2歳新馬 芝1600 187133.313** 牝2 54.0 福永祐一石坂正458(--)1.36.9 0.234.6⑬⑪コルボノワール

タッチングスピーチの関連ニュース

 2015年のGIIローズSを勝ったタッチングスピーチ(栗・石坂、牝5)が16日付で。通算18戦3勝。総獲得賞金1億1436万4000円。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬になる予定。また、3月のGIIIファルコンSを勝った後、休養していたコウソクストレート(美・中舘、牡3)は蹄葉炎で死んだことから15日付で。通算5戦3勝。総獲得賞金6148万4000円。



タッチングスピーチの競走成績はこちら★コウソクストレートの競走成績はこちら

【エリザベス杯】タッチングスピーチ1馬身先着 2016年11月9日(水) 11:17

 昨年3着のタッチングスピーチが、鞍上に“世界の名手”R・ムーアを迎え、逆転のGI制覇を狙う。

 栗東坂路でサンライズアルブルと併せて、スムーズな行きっぷり。14秒5-13秒8-12秒9とラップを速め、一杯に追われたラスト1Fも力強い身のこなしで12秒7。実戦同様のパワフルなアクションで、サンライズに1馬身先着した。

 「動きはずっといい。気が張っていて分からなかった部分もあったが、春後半に結果が出なかったのは、能力より、昨秋からの疲れが蓄積していたんじゃないかと思う。いいリフレッシュができたし、GIで簡単ではないだろうが、昨年も差のない3着。期待はしている」と石坂調教師。10、11年にスノーフェアリーで連覇したムーアなら、スピーチを勝たせてまったく不思議はない。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【目黒記念】タッチングスピーチ巻き返し手応え2016年5月25日(水) 05:03

 タッチングスピーチは産経大阪杯9着以来の実戦。短期放牧でリフレッシュし、ひと追いごとに調子を上げてきた。

 「この中間はいかに馬が気分よくレースへ行けるかを、先生(石坂調教師)と相談しながらやってきた。今年に入って体も増えて、着実に成長している」と桑村助手は巻き返しへ手応えを感じている。

[もっと見る]

【産経大阪杯】絶好調ユーイチでタッチング~! 2016年4月1日(金) 05:06

 産経大阪杯の出走馬が31日、決まった。GI馬5頭が集う豪華メンバーだが、特捜班はGI未勝利のタッチングスピーチに注目した。自慢の末脚は、この相手でも通用するはず。福永騎手は先週の高松宮記念ビッグアーサーで制すなど、ここ2週で重賞4連続連対と絶好調。牝馬の活躍が目立つレースでもあり、一発があるとみた。

 少頭数でも豪華な顔触れ。しかし、人気になりそうなGI馬よりも魅力的な存在がいる。今年初戦の京都記念で2着と健闘した4歳牝馬のタッチングスピーチだ。

 石坂調教師は「今年は牡馬とやろうと決めていた。順調なら春は宝塚記念が目標。そこでも、今回のメンバーとやることになるわけだし」と、一歩も引く構えはない。ジャパンC連覇などGI7勝の名牝ジェンティルドンナを手掛けたトレーナーの意気込みが、好勝負のムードを漂わせる。

 昨秋はローズSを差し切り勝ち。外回りと内回りの違いはあるが、阪神の芝そのものに不安はない。エリザベス女王杯ではマリアライトヌーヴォレコルトに続く3着だったが、その2頭は牡馬相手のGIでも互角に戦う力の持ち主。タッチングスピーチの能力も同レベルとみていいだろう。

 実際に、初の牡馬トップレベルが相手だった前走の京都記念も好走。瞬発力をそがれる重馬場だったが、しぶとく伸びての2着確保が地力の高さの証明だ。産経大阪杯の当日は降水確率50%。多少の馬場悪化も、前走の走りなら心配ない。

 現在、重賞で4連続連対中と勢いに乗っている福永騎手の手綱も“買い材料”だ。「ここにぶつけるのは、期待の表れでしょう。斤量差もあるし、使っているアドバンテージもあるから」と意欲満々の言葉は心強い。

 産経大阪杯は過去10年で牝馬が6頭出走して2勝、3着1回の好成績。昨年は4番人気のラキシスが、ダービー馬のキズナをくだした。今年の3頭の牝馬も有力で、その中でも配当的な妙味がありそうなタッチングスピーチで勝負したい。 (特捜班)

★産経大阪杯の出走馬はこちら

[もっと見る]

【産経大阪杯】タッチングスピーチ半馬身先着2016年3月30日(水) 11:42

 タッチングスピーチは前走・京都記念は決して得意ではない道悪で2着に入った。栗東坂路でサンライズワールドに半馬身先着。スムーズな行きっぷりで、ラストの伸びもしっかりしていた。

 ●桑村助手「カイ食いが良くなるにつれてレースぶりも安定している。相手は強いが、この馬も充実している」

(夕刊フジ

★産経大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【産経大阪杯】タッチングスピーチ、体力ついて順調2016年3月30日(水) 05:04

 タッチングスピーチは前走の京都記念でメンバー最速タイの上がりを繰り出して2着。牡馬相手でも遜色ない能力を証明した。「若い頃はカイバ食いが細かったけど、今は安定して体力がついてきました。相手は強いですが、この馬としては順調にきています」と桑村助手に気後れはない。

★産経大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

タッチングスピーチの関連コラム

閲覧 994ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン-▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション-△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
閲覧 4,821ビュー コメント 0 ナイス 16

私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

[もっと見る]

2017年4月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第261回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2
閲覧 876ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンクイーンズリングの2頭。
第2グループ(黄)は、タッチングスピーチデニムアンドルビーの2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードジュールポレールアットザシーサイドの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではクイーンズリングタッチングスピーチ間に1.2の溝、デニムアンドルビーアドマイヤリード間で1.5の溝が生まれています。グループごとにしっかりと溝が生まれている分布なので3連系のフォーメーション馬券に向いているレースと言えそうです。

私の本命は◎アドマイヤリードにしたいと思います。京都巧者の可能性はありますが、前走はスローの上がり勝負、加速ラップを大外から豪快に差し切る強烈な内容。イン有利となっていた当日の馬場を考えると相当強い競馬をしています。降雨の影響でタフな馬場となりそうな点もステイゴールド産駒の本馬にはプラスに働きそうです。

以下、○ミッキークイーン、▲クイーンズリング、△デニムアンドルビージュールポレールアットザシーサイドタッチングスピーチと印を打ちます。


【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点

[もっと見る]

2016年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第231回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~チャレンジカップ G3
閲覧 880ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チャレンジカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファヒストリカルの2頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエキストラエンドまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルハニー1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと第3グループのマイネルハニープランスペスカ間に1.6の溝があるぐらいでいかにもハンデ戦らしい差のない分布となっています。

私の本命は◎ヒストリカルとしたいと思います。戦績にも表れていますがこの馬は配合的にかなりパワー寄り、力のいる阪神コースはとにかく得意としています。加えて阪神1800mは何といってもディープインパクト産駒がめっぽう強い条件、舞台適性は相当高いと思います。ここ2走の走りを見ても衰えは感じませんし、叩き3戦目でパフォーマンスを上げてきそうです。

以下は○ダノンメジャー、▲ケイティープライド、△ディサイファベルーフエキストラエンドタッチングスピーチフルーキーフェイマスエンドと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点

凄馬出馬表の分布通り、差のないメンバーですので序列は付けず、手広く流します。

[もっと見る]

2016年11月17日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/12~11/13)おかべ育成プロが3複1点勝負で57万超払い戻し!
閲覧 1,081ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2016年11月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第224回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エリザベス女王杯 G1
閲覧 1,512ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで2頭。
第2グループ(黄)は、クイーンズリング1頭。
第3グループ(薄黄)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカビレンマキシマムドパリタッチングスピーチまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第2G→第3G間に1.9ポイントの開きがあり、第3G→第4Gの境目以下にも比較的溝が多く生じている配置になっています。

そんな中、今回の私の◎はアスカビレンとしました。
人気でこの凄馬出馬表でも上位評価のミッキークイーンマリアライトは、それぞれ休み明け、良馬場での瞬発力勝負に課題を抱えていて、人気では嫌いたい要素有り。展開的にはどちらかと言えばスローからの直線勝負になりそうなメンバー構成で、後者には不向きな流れになりそう。3番手のクイーンズリング本命◎、という選択肢も一瞬よぎったのですが、どうも府中牝馬Sを好位から好走してきたという点に違和感を感じ断念。いずれにせよ、上位3頭ともに人気に見合うほどの信頼は置けないように思えてきましたので、第3Gの中から凄馬出馬表5位評価で前日9番人気のアスカビレンを本命◎に抜擢しました。
極端な成績ではありますが、芝右回りで全5勝の実績。昨年の秋華賞では手応え十分に回ってきて直線でも見せ場を作っていましたので、ここでも楽しみはあるとみています。その秋華賞ではゴール前で失速して7着敗退していることから、距離面に不安もありますが先述の通り今回はスローを想定していますし、昨年の秋華賞はハイペースで消耗度の高い一戦でした。ここにきての成長度で、展開が多少なりともゆったりとした流れになれば、こういうタイプの馬ですから来るときはアタマまで、を期待したいと思います。
以下、○に休み明け大幅馬体増の前走府中牝馬Sで脚余したシュンドルボン、▲に少々人気し過ぎなところには目をつぶってキンカメ産駒のマキシマムドパリ、☆に東京での戦績を削れば堅実なシャルールと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)

[もっと見る]

⇒もっと見る

タッチングスピーチの口コミ


口コミ一覧

阪神牝馬、NZ杯

 人参好 2017年4月8日() 01:54

閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 2


大阪杯は△▲◎でかろうじて3連複的中・・・100円ですがね…(悲)
3単マルチを買う資金は無い訳でして、◎〇頭に点数絞るしかないのですがうーん
3単買わずに3複のみの方が良さそうと感じている今日この頃です。
荒れそなNZ杯なんかはまさにそうなんでしょうが・・・3単で大きいところ狙いも捨てがたいですね。

大阪杯の感想としては

キタサンブラック レース対応能力が極めて高く適性範囲が広い
ステファノス   適性範囲が小さいも ペースがしまった厳しいレースである程度速い上りが求められるレースへの適性が高くG1向き
サトノクラウン  むらが大きい
マカヒキ     スケールが小さくなっている感じ、母系の影響か?距離短縮が見てみたいところ
マスターズアポジー 2000は長く、平坦や高速馬場などのアシスト必要、1800が現状ベストかな

でした。


ということ踏まえ土曜重賞

阪神牝馬S 雨はそれほどでなさそうで、やや重か良になりそうですね、内先行が若干優位ではないでしょうか
      重ならタッチングスピーチも視野に入れてたんですが厳しいかな

ウエスタンレベッカ
 ダートの方が良さそうです。阪神マイルは掲示板まで、クラス頭打ちの感じです

クリノラホール
 ぴゅっとキレる牝馬 スローであれば

クイーンズリング
 スローで早い上りで一番能力を発揮しそう。重やHペース耐性もある程度ありそう。距離は大丈夫と思いますが

クロスミコア
 後続に脚を使わせたいタイプですね、上りがある程度かけさせたい感じ。前走見てても馬が行きたがってになってますね
 松若乗り換えですが抑えられるか?

トーセンビクトリー
 前走はスロー最内突く競馬でスロー向き。しかし前走はスローですねえ、次走が効かないタイプ
 1800に良績集中。かかるタイプで距離短縮はいいはずなんですが1800集中し過ぎ

ミッキークイーン
 有馬5着はここではおおいばりなんですが一気の距離短縮。2000くらいが良さそうなんですが、VM目指してなんでしょうか

メイショウマンボ
 宝塚記念で11着後すべて2桁、どうしたんですかね。調教はそれなりに走りますが・・・

ジュールポレール
 人気してますねー 阪神芝でスローで33秒-32秒台の上りですので坂は気にしなそう
 
タッチングスピーチ
 京都記念からさっぱりになっていますね。距離長い方が良さそうですが

ヒルノマテーラ
 クラス上がってから後方一気にオンリーになっています。距離は合いそうですが

アットザシーサイド
 お母さんは短距離で活躍した馬ですが、春クラッシックで活躍後は正直サッパリ。早熟傾向あり

デンコウアンジュ
 アットザと同じように春クラシックからパッとしません。若い時に無理したとかなんでしょうか

エテルナミノル
 阪神中山は相性よくなさそう

ダンツキャンサー
 平坦向きぽいです

デニムアンドルビー
 スローで上り勝負への適性が以外と高い馬です。距離はもうちょっとあったほうが良さそうですが阪神は得意
 
アドマイヤリード
 京都1800実績が特にいいですね。本格化する前の阪神では結果がでていません。
 

展開を考えると クロコスミアが行ってジュールポレール、トーセンビクトリーが続く流れになりそう。
平均ペースくらい大外回しは向かなそうです

 ◎クイーンズリング ある程度前につけそう
 〇クリノラホール  3歳で古馬相手に3連勝。アドマイヤ、ジュールに見劣りしません 内枠分評価
 ▲ミッキークイーン 1着までは展開むかないか
 △デニムアンドルビー スローで飛んでくる可能も
 △ジュールボレール 前優位かと
 消し アドマイヤリード 大外で必然的にブン回し ここで勝ち切るならばG1級



つづいてNZ杯
先週中山は雨が降ったら荒れた内を避ける騎乗が多かったですね。これがどのくらい改善したのかが鍵になりそう
一雨降っているので最内はやはり不利になりそう
壊滅的なHペースまでなるとは考えにくく例年よりペースが遅くなり可能性もありそう
ファルコンSで先行して踏ん張った馬にチャンスがありそう

 ◎メイソンジュニア 仕掛けはやく直線で捕まる 中山変わりは良さそう
 〇ボンセルヴィーノ 今年の馬場なら大外先行であれば気にしなくても良さそう
 ▲タイセイスターリ 逃げ残りはありそう
 △ランガンディア  内枠でするするはありえるかも
 △ダイイチターミナル 
 △スズカメジャー 

これで行きます。

 ちびざる 2017年4月8日() 00:29
阪神牝馬Sの予想
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 0

◎:⑥ミッキークイーン
〇:③クイーンズリング
▲:⑨タッチングスピーチ
△:⑤トーセンビクトリー
×:④クロコスミア
×:⑮デニムアンドルビー


【買い目】
3連複1頭軸流し
⑥→③⑨⑤④⑮


個人的には⑥ミッキークイーンに注目したいです
ここでは、負けられないと思います。斤量も恵まれましたから。
馬場状態とかありますが言い訳はできないと思います。

もう一頭注目しているのが、⑨タッチングスピーチ。
今の阪神の馬場が合っているようにも思います。
距離はもう少しあったほうが良いとは思いますが、
激走があってもおかしくないと思います。

[もっと見る]

 人参好 2016年12月11日() 02:36
阪神JF
閲覧 117ビュー コメント 2 ナイス 3

まずは
チャレンジCの振り返り
事前予想

阪神11
1)馬場状態
 やや力がいる馬場、内前が絶対優位ではなさそう
2)コースレイアウト
  逃げにはきついレイアウト、展開速いと外枠優位  
3)展開
  ダノンメジャー、メイショウナルト、マイネルハニーが前か
  ディサイファが先行か差しにじっくり構えるかかどうか
  (武兄だけにレイアウトは頭に入っているはず)
  息入れずらい展開
4)枠順
  ダノンが1枠、メイショウが7枠で早め展開になりそう
  スローに落とすのは厳しい

  嫌いたいのが
   フルーキー 2年連続で本レース馬券になっているも3年連続までは・・・
   ディサイファ 脚質は向かず58.5もどうでしょう、JRAがお詫びに大外配置であれば少し押さえても
   ベルーフ  大外分回しで届かずな気も

  枠と脚質でいいなと思うのが
   タッチングスピーチ と
   ヒルノマテーラ の2頭。
  枠がもう少し外ならばが
   ヒストリカル  カンパニーの下で好調期は飛んでくることも ヒストリカルより内の差し馬は軽視

  ハンデも考えて結論としては

   ◎ヒルノマテーラ
   〇タッチングスピーチ
   ▲ヒストリカル
   △ディサイファ
    ブラックスピネル
    シルクドリーマー

****
レース結果はマイネルハニー(先行)ベルーフ(11番手内をつく)ケイティプライド(7番手内を突く)

前半5F 58.8 上り最速がヒストリカル34.7 ベルーフ34.9
ヒストリカル昨年は上り34.1(前半59.4)前半の差を考えると34.7が極端に遅いものではないと見ても良さそう。
昨年は59.4の前半5Fは古馬としては遅めペースであったものの結果として後ろからの馬が上位独占。
今年は、マイネル、ケイティと立ち回りのうまい馬が来ておりこの結果から

 ・現在の阪神は外目は不利 
 ・内ラチから8頭分くらいまで(最内ラチ傍がいいかは微妙)
   
ということが言えそうです。大外回しは結果として馬場の悪いところを通るためかなり不利。
ペース遅いと前、先行優位ですが緩いと大外回しのロスが少なくなる可能性もでそうです。

どうもこれは中山も同じ感じがします。


では阪神JFで置き換えると
  
阪神11
1)馬場状態
 やや力がいる馬場、外目は不利で大外分回しは不利

2)コースレイアウト
  逃げにはきついレイアウト、展開速いと外枠優位(外枠の先行、好位まで)

3)展開
  前走逃げは エムオービーナス、アリンナ エムオーが最内でアリンナが何が何でもでなければ
  比較的直ぐ落ち着きそう、2歳牝馬ということもあり折り合い専念が多い。
  平均からやや遅めのペースもありそう。
  前、内が優位と見る。  

4)枠順
  注目のソウルスターリングはどうでしょうか ちょっとモタモタしそうで2番は馬群さばくのに苦労しそうでこの枠はマイナス
  人気のリスグラシューは先行気味に位置取りとればそれほど不利がなさそう

5)結論
  ◎レーヌミノル
  〇アリンナ
  ▲リスグラシュー
  △ディーパワンサ
   ソウルスターリング
   ジュヌエコール

前優位とレーヌとアリンナはそもそも強いと思うので
傾向とはかなり違う感じですが・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

タッチングスピーチの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  メイアンドシロ   フォロワー:4人 2014年10月22日(水) 05:40:22
デビューがいつになるのかなぁ。

タッチングスピーチの写真

タッチングスピーチ
タッチングスピーチ
タッチングスピーチ

タッチングスピーチの厩舎情報 VIP

2017年11月12日エリザベス女王杯 G117着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

タッチングスピーチの取材メモ VIP

2017年11月12日 エリザベス女王杯 G1 17着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。