プランスペスカ(競走馬)

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プランスペスカ
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年5月8日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主山田 信太郎
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績52戦[6-0-9-37]
総賞金10,845万円
収得賞金2,450万円
英字表記Prince Pesca
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ダンシングドミニア
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ダナグルーム
兄弟 トキノエクセレント
前走 2017/10/28 障害3歳以上オープン
次走予定

プランスペスカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/28 新潟 4 障害3歳以上オープン 芝2850 1471228.8812** 牡7 60.0 田村太雅松永昌博472(+6)3.07.7 3.413.2⑨⑨⑫⑬マイネルプロンプト
17/08/05 新潟 4 障害3歳以上オープン 芝2850 14226.145** 牡7 60.0 熊沢重文松永昌博466(-2)3.04.5 1.412.9⑤⑤アムールスキー
17/07/09 中京 4 障害3歳以上未勝利 芝3000 147129.071** 牡7 60.0 熊沢重文松永昌博468(-6)3.16.2 -0.013.1エルゼロ
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1624316.81316** 牡7 56.0 江田照男松永昌博474(-6)2.41.5 8.743.1⑨⑨⑭⑯シャケトラ
17/03/12 中京 5 障害4歳以上未勝利 芝3000 14573.1211** 牡7 60.0 森一馬松永昌博480(-6)3.22.7 4.913.5⑬⑬⑬⑫プリンスダム
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 126829.7106** 牡7 53.0 幸英明松永昌博486(+6)3.07.4 1.338.3⑦⑦⑧⑨タマモベストプレイ
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 18510124.91614** 牡6 53.0 高倉稜松永昌博480(+4)1.47.1 0.635.7⑦⑨マイネルハニー
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 181230.5107** 牡6 53.0 幸英明松永昌博476(0)1.59.4 0.335.2⑦⑦⑦⑦レッドソロモン
16/08/28 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 97711.957** 牡6 56.0 幸英明松永昌博476(+4)1.50.5 0.537.1⑦⑦⑧⑥テイエムイナズマ
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1281211.0710** 牡6 53.0 幸英明松永昌博472(0)2.01.0 1.036.4⑦⑥⑦⑪クランモンタナ
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1422252.7133** 牡6 56.0 幸英明松永昌博472(+2)1.57.7 0.134.8④⑥⑥⑥サトノノブレス
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 1155148.7117** 牡6 56.0 幸英明松永昌博470(+4)1.46.6 0.633.5⑨⑧ナムラアン
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 66624.354** 牡6 52.0 松岡正海松永昌博466(-6)2.26.7 0.535.3モンドインテロ
16/04/10 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 164890.91515** 牡6 53.0 蛯名正義松永昌博472(-2)2.27.8 2.435.9⑥⑥⑨⑪クリプトグラム
16/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 114433.796** 牡6 54.0 幸英明松永昌博474(+14)3.06.5 0.634.9⑤⑤⑤⑤マドリードカフェ
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16816100.01210** 牡5 56.0 熊沢重文松永昌博460(+6)3.47.9 2.037.3⑤⑩アルバート
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 181272.51511** 牡5 53.0 熊沢重文松永昌博454(-6)2.35.1 1.134.8⑦⑦⑦⑦ゴールドアクター
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1471121.995** 牡5 53.0 藤岡康太松永昌博460(0)2.42.9 1.136.9⑪⑦④⑤ヒラボクディープ
15/06/27 阪神 11 グリーンS 1600万下 芝2400 1561142.1121** 牡5 54.0 武豊松永昌博460(-2)2.29.0 -0.037.2⑨⑨⑪⑪エーシンハクリュー
15/05/24 京都 11 烏丸S 1600万下 芝2400 136930.1912** 牡5 55.0 古川吉洋松永昌博462(0)2.27.0 2.436.8メドウラーク

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プランスペスカの関連コラム

閲覧 802ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チャレンジカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファヒストリカルの2頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエキストラエンドまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルハニー1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと第3グループのマイネルハニープランスペスカ間に1.6の溝があるぐらいでいかにもハンデ戦らしい差のない分布となっています。

私の本命は◎ヒストリカルとしたいと思います。戦績にも表れていますがこの馬は配合的にかなりパワー寄り、力のいる阪神コースはとにかく得意としています。加えて阪神1800mは何といってもディープインパクト産駒がめっぽう強い条件、舞台適性は相当高いと思います。ここ2走の走りを見ても衰えは感じませんし、叩き3戦目でパフォーマンスを上げてきそうです。

以下は○ダノンメジャー、▲ケイティープライド、△ディサイファベルーフエキストラエンドタッチングスピーチフルーキーフェイマスエンドと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点

凄馬出馬表の分布通り、差のないメンバーですので序列は付けず、手広く流します。


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2016年8月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第200回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜小倉記念 G3
閲覧 572ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のべルーフまで4頭。
第2グループ(黄)は 、クランモンタナテイエムイナズマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、アングライフェンプランスペスカメイショウナルトの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では目立つ溝はなく、第3グループ・メイショウナルトサトノラーゼン間の1.6が唯一の大きな溝。どこからでも入れるレースと言えそうです。

私の本命は◎メイショウナルトにします。小倉の馬場状態は絶好でインの先行脚質馬が非常に恵まれやすい状態です。最盛期は過ぎたと思いますが、休養を経てのここ数戦はどんどん調子を上げている印象で行きっぷりも戻ってきました。得意の小倉コースですし、メンバー的にもマイペース濃厚、一発に期待します。以下○ダコール、▲アングライフェン、△マーティンボロベルーフと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,5,6,11

2,3,4,5,6,8,10,11,12

26点

当コラムは皆様の応援のお陰で記念すべき200回を迎えられました!!(^^)! 
今後とも宜しくお願い致します。

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2016年6月6日(月) 17:23 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/4〜6/5の結果(安田記念G1 鳴尾記念G3)
閲覧 592ビュー コメント 0 ナイス 0

6月5日(日)に行われました東京11Rの「安田記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】 ロゴタイプ(36.9倍)
2着:総合ポイント【2位】○モーリス(1.7倍)
3着:総合ポイント【3位】 フィエロ(29.5倍)

第3グループ・総合ポイント7位のロゴタイプが1着、第2グループ・総合ポイント2位の○モーリスが2着、第2グループ・総合ポイント3位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎リアルスティールはスタートからひっかかり通しで自滅(+_+)今回は調教からもマイルを意識し、かなり積極的に出していく内容でしたので良い方、悪い方、どちらに転ぶか賭けでしたが、レース内容的には悪い方に出てしまったようです。能力は高い馬ですので巻き返しに期待したいところです!(^^)!

【馬連】
8-11

【馬単】
11→8

【3連単フォーメーション】
8,11

8,11

7,9

【3連複】
7-8-11
8-9-11


計8点 払い戻し0円


続いて6月4日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲サトノノブレス(3.8倍)
2着:総合ポイント【3位】△ステファノス(3.3倍)
3着:総合ポイント【14位】 プランスペスカ(252.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノノブレスが1着、第3グループ・総合ポイント3位のステファノスが2着、第4グループ・総合ポイント14位のプランスペスカが3着という結果でした。

こちらは、上位3頭中“唯一の外れくじ”の2位◎パッションダンスを選び撃沈。うーん、このメンバーで前半流れた展開といい、決着タイムの速さといい、ちょっと想定外でした。読みが甘かったですね。

【馬単流し】
◎→印(6点)
7→3,4,6,10,11,12

【3単フォーメーション】
◎→○→印
7→10→3,4,6,11,12(5点)
◎→印→○
7→3,4,6,11,12→10(5点)


計16点 払い戻し0円

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2015年11月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第136回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 GII
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで。
第2グループ(黄)は、フラガラッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプロモントーリオニューダイナスティマイネルフロストレコンダイトメイショウカドマツまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ヒラボクディープから同差内の、サイモントルナーレヴァーゲンザイルラブイズブーシェまで4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

ハンデ戦ですので仕方のないところではありますが、昨日の京王杯2歳Sに引き続き何ともメリハリのない配置......。

中心視は総合ポイント上位の中から、○ゴールドアクターでいきます。本命◎にしなかったのは枠が理由。今の馬場なら不利にならない可能性もありますが、15番枠より外は2着1回のみというレース傾向を考えると3連系の軸としては信頼の○という位置付け。

あとは今回はそこそこ絞れるこんなデータ(↓)から、その他の有力馬を見ていこうと思います。

・前走G1以外で6番人気以下かつ5着以下だった馬は好走0

今年該当するのは、サイモントルナーレサトノノブレスニューダイナスティフラガラッハプランスペスカマイネルフロストマイネルメダリストメイショウカドマツラブイズブーシェレコンダイトヴァーゲンザイルの11頭。

近10年どころか手元の資料では近13年で好走例なしとなっています(そんなこと言っていると十何年に一度が今年起こって裏切られるというのがデータの怖さですが......(・_・;)、そこを気にしてると明日になってしまいますので今回は活用することに決めます)。
凄馬出馬表上位のサトノノブレスはじめフラガラッハマイネルフロストなどもこのデータに引っかかっている点も今回のポイントとなりそうで、第2Gはプロモントーリオのみ、その下を見渡してもヒラボクディープと第4Gの数頭が残る状況。

◎はヒラボクディープ。「前走から斤量増で今回57kg以上」の好走データに当てはまるこの馬に逆転まで期待。あとは▲ロンギングダンサー、☆プロモントーリオ、△レーヴミストラルと印を回します。

そして今回の私の馬券は、◎○から印馬への3連複3点を中心に◎からの馬連を組み合わせた決め打ち小点数勝負で楽しみたいと思っています。


【3複2頭軸流し】
◎○=印
10,15=8,13,18 (3点)

【馬連流し】
◎=印
10=8,13,15,18 (4点)


計7点

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2015年11月8日() 13:03 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】馬場バイアス…ではなくデータで絞り込み。byK-MCS
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 3

アルゼンチン共和国杯

数多くのレースがある中で、このレースは「データ」を信用しています。

またちょうど今日は天候がアヤシイ…

いつもの馬場バイアス考察では拾えないパターンを考え、データ情報を重視しようと思います。

アルゼンチン共和国杯という番組設定は重賞では目黒記念との年2回だけという特殊条件。故にデータというものの信用度は他のレースよりも高いと、個人的に考えています。

ただ軸馬を探す為のデータなので、単系には向かないかもですが、とりあえず列記してみます。


まずはマイナスデータ。


一番人気はイマイチ。
→現時点で、ゴールドアクター

牝馬・セン馬・7歳以上は、「切り」。
サイモントルナーレフラガラッハマイネルメダリストヴァーゲンザイル

前走二桁着順は大幅に割引く。
サトノノブレススズカデヴィアスマイネルメダリスト

前走1800m以下もしくは2600m以上出走馬は大幅に割引く。
サイモントルナーレスズカデヴィアスヒラボクディーププランスペスカヴァーゲンザイル

前走GI以外に出走し6番人気以下且つ5着以下の馬は割引く。
ヴァーゲンザイルサイモントルナーレサトノノブレスニューダイナスティフラガラッハプランスペスカマイネルフロストマイネルメダリストメイショウカドマツラブイズブーシェレコンダイト

前走GIIIは、「切り」。
ラブイズブーシェロンギングダンサー


ここまでで「切り評価」の馬は、以下6頭。(プラスデータには載せません)
サイモントルナーレフラガラッハマイネルメダリストヴァーゲンザイルラブイズブーシェロンギングダンサー


次にプラスデータ。

前走1000万下を1着、もしくは1600万下を連対した馬。
ゴールドアクタープロモントーリオ

前走GIに出走・GII(オールカマー毎日王冠以外)に出走した馬。
スズカデヴィアスニューダイナスティレコンダイト

グラスワンダー産駒は「買い」。
→該当無し

母父サンデーサイレンスの馬。
スズカデヴィアス

四代血統表に、ロベルト・トニービン・サドラーズウェルズ・ノーザンテーストが含有。
ゴールドアクターサトノノブレススーパームーンニューダイナスティプランスペスカマイネルフロストメイショウカドマツレコンダイト


「プラスデータのみ」該当の馬は、2頭。
プロモントーリオスーパームーン

注意したいのは、プラスにもマイナスにも一切当てはまらなかったレーヴミストラルでしょうか。


もっとも軸馬にしたくなったのは、プロモントーリオ
内めの枠でもあり、軸馬としては最適と考えます。

あとは、マイナス要素アリも比較的成績が安定しているレコンダイト
母父グラスワンダーマイネルフロスト(ただし斤量57kgが気掛かり)などでしょうか。

データ面のみで見ると扱いが難しいのが15番に入ったゴールドアクター
データ上、外枠は割引対象であり、全幅の信頼は置きづらいという評価。

ただ馬券圏内に入ってくるようならば、データに基づけば、18レーヴミストラルは切り対象に格下げとなります。

実績面から見てもゴールドアクターが惨敗というシーンは考えにくいと思われ、そうなると、三連単であるならば、15ゴールドアクターを軸にマルチで一桁馬番の馬に印をつければ、万事安泰か?という感じのデータになります。


ちなみに「馬場バイアス」的に見た場合の狙い目の馬は、SS系×ノーザンテースト、もしくは砂向きSS系産駒というように見え、今日の雨も考慮すると相当なスタミナも必要となりそう。
該当するだろう馬は、以下7頭でしょうか。
ヴァーゲンザイルスズカデヴィアスレコンダイトプロモントーリオサトノノブレスラブイズブーシェゴールドアクター

今回はあくまでもデータ重視。

でも馬場バイアス的見解でも、近しい結果に。


馬券は昨日に購入済み。(ブレないように)

あとは天命を待つのみです。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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プランスペスカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 8

日経賞

アクションスター 往年の力?

アドマイヤデウス 力はあるのだが

ゴールドアクター 力は別格

シャケトラ 再度

ジュンヴァルカン ここに入って

ショウナンバッハ スランプ

ツクバアズマオー 距離延長はプラス

ディーマジェスティ リフレッシュして、力示すか

トーセンレーヴ 往年の力?

ナスノセイカン 再度

フェルメッツァ ここに入って

プランスペスカ 往年の力

マイネルサージュ 再度

マイネルメダリスト 往年の力

ミライヘノツバサ 再度

モンドインテロ もう一押しが

ヤマカツライデン 現状厳しく

レインボーライン 相手なり

レコンダイト 距離延長はプラス

ゴールドアクターかな(^^)

 ムーンホーセズネック 2016年12月5日(月) 23:25
競馬検討 チャレンジカップ
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 13

チャレンジカップ

エキストラエンド ハマれば

グァンチャーレ 力秘め

クラリティスカイ 再び上昇

クランモンタナ ハマれば

クロコスミア 逃げれば

ケイティープライド 圏内

ケツァルテナンゴ 壁に当たり

シルクドリーマー チャンスも

タッチングスピーチ ここなら

ダノンメジャー 再び

ディサイファ 斤量

デウスウルト 復調の兆し

ドレッドノータス 再度

ヒストリカル 再度

ヒルノマテーラ さて?

フェイマスエンド 圏内

ブラックスピネル 脚の使い所次第

プランスペスカ さて?

フルーキー 再度

ベルーフ もう一押し

マイネルハニー 圏内

メイショウナルト 衰え

レブランシュ 一叩きし

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 グリーンセンスセラ 2016年11月21日(月) 23:32
【徹底考察】キタサンブラック おそらくは初めて1番人気と... 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

【徹底考察】ジャパンC(G1) キタサンブラック「キャリア唯一の大敗を喫した東京2400mは『鬼門』なのか。昨年の日本ダービーの走りを分析」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2016年11月21日 19時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/11/post_1860.html


『考察』

 おそらくは初めて1番人気としてG1を迎えることになるキタサンブラック。キャリア12戦で7勝し、11度も馬券圏内を確保している実績は、もはや疑う者のいない現役最高峰の実力馬の成せる業であろう。

 ただ、キャリア12戦の中で一度だけ大きく崩れたレースがある。それこそが3歳の日本ダービー(G1)であり、キタサンブラックはあの時以来の府中・芝2400mに挑戦することになる。

 したがって、本来なら直近の京都大賞典(G2)をフォーカスすべきだが、今回はあえてあの時の日本ダービーの走りを考察してみたいと思う。

 昨年5月に行なわれた第82回日本ダービー。キタサンブラックは、それまで4戦3勝。すでにスプリングS(G2)で重賞初制覇を飾っており、前走の皐月賞(G1)で初めて3着に敗れたばかりだった。

 実績だけを見れば、紛れもない世代トップクラスの一頭。だが、地味な血統が邪魔をしたのか人気はあまりない。当時は北村宏司騎手が主戦を務め、このダービーでも6番人気に甘んじていた。ちなみに1番人気は、単勝1.9倍のドゥラメンテである。

 デビュー戦こそ、今は亡き後藤浩輝騎手の手綱で後方から競馬しているが、北村宏騎手に替わった2戦目からは、終始2番手からの競馬が続いている。2番手とはいえ、脚質的には「逃げ」と述べて差し支えのないレースぶりだった。

 しかし、日本ダービーではスタート直後に躓くアクシデント。半歩ほど出遅れたが、強引に体勢を立て直して先団に。(余談だがこの時、内側にいたスピリッツミノルに対して、かなり強引な競馬をしている。スピリッツミノルは出ムチを入れなければならないほど大きく体制を崩しており、審議にならなかったのが不思議なほどの不利だった)。


 ハナをミュゼエイリアンに譲ったものの、先述した通り2番手からの競馬はこれまで通りの作戦だ。

 ミュゼエイリアンが作ったペースは1000mの通過が58.8秒というもの。速いペースだが、それはここまで。この後の1000m〜1800mまでの4ハロンはすべて12秒台半ばのラップが刻まれており、各馬がしっかりと息を入れられる流れだった。

 ペースが落ち着いたこともあって、隊列に大きな動きがないまま最後の直線へ。残り500m地点では逃げたミュゼエイリアンにキタサンブラックが並びかけて、2頭で先頭を走っている。

 だが、それを一瞬で飲み込んでしまったのが1番人気のドゥラメンテだった。圧倒的な脚色で先頭に躍り出ると、後続を突き放す。ミュゼエイリアンとキタサンブラックにとっては、早めに交わされてしまう極めて苦しい流れとなった。

 その直後のことだった。3番手を追走していたコメートが突如、内側へ斜行。強引に進路を塞がれたキタサンブラックは北村宏騎手が手綱を引き、そこでレース終了。あとはほぼ抵抗することなく、14着に沈んでいる。


【血統考察】

kitasanburakkukettou.jpg

 この馬の血統を考察するのは5度目になるが、ディープインパクトと同様の血統背景を持つブラックタイドと、ビッグアーサーなど優秀な短距離馬を数多く輩出しているサクラバクシンオーとの配合である本馬をステイヤーと呼ぶことはできない。

 これが血統考察の限界と言えばそれまでだが、血統とはあくまで子孫の統計的なデータの蓄積の結果であり、本馬が今後どれだけ長距離を勝とうと、その傾向が簡単に変わることはないということだ。

 父ブラックタイドはディープインパクトと同様の血統構成であり、ディープインパクトは中距離からマイル色が強い種牡馬であることは膨大な産駒が証明している。無論、だからブラックタイド産駒もまったく同様の傾向があると述べるつもりはないが、それでも本馬以外に距離をこなしている産駒は、母方に確固たるスタミナの要素が存在している。

 例えばダービー3着の実績があり、2000m前後で活躍しているマイネルフロストの母父はロベルト系のグラスワンダーであり、同じように2400mの条件戦を勝ち上がり、先日の鳴尾記念で3着したプランスペスカの母父もロベルト系のブライアンズタイムだ。逆にマイルや1800mで活躍しているテイエムイナズマの母父はスピード系のダンチヒである。

 ちなみにブラックタイド×サクラバクシンオーという馬は、本馬を含めて3頭いるが残りの2頭はダートの短距離馬だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーでは8頭が該当するが、そのすべてがマイル以下を主戦場としている。唯一、新潟記念など2000mで勝ちがあるのがアデイインザライフだが、この馬は母方にスタミナに優れたニジンスキーの血を持っている。

 従って、血統的な見地からではキタサンブラックはマイルから長くとも2000m前後が守備範囲の馬としか判断できない。それは母母父のジャッジアンジェルーチや母母母父のリファールまで考慮しても結論は同じである。強いて挙げれば、サクラバクシンオーの母サクラハゴロモが天皇賞・春を2勝したアンバーシャダイと全兄弟であり、隔世遺伝的にその影響があるのかもしれないが、あまりに苦しい論理だ。
≪結論≫

『考察』では3歳時の日本ダービーに触れたが、仮に最後の直線で不利を受けなかったとしても完敗だったことは確かだ。結果的に脚色がほぼ同じだったミュゼエイリアンも10着に敗れており、仮に不利がなかったとしても掲示板さえ確保できていなかっただろう。ちなみに、このミュゼエイリアンとは次走のセントライト記念でも同じように1、2番手を形成し、0.1秒差でワン・ツーゴールを決めている。したがって、この時点での2頭の力の差は、ほぼ互角だったと考えるのが自然だ。

 父ブラックタイドはディープインパクトと同様の血統構成であり、ディープインパクトは中距離からマイル色が強い種牡馬であることは膨大な産駒が証明している。無論、だからブラックタイド産駒もまったく同様の傾向があると述べるつもりはないが、それでも本馬以外に距離をこなしている産駒は、母方に確固たるスタミナの要素が存在している。

 例えばダービー3着の実績があり、2000m前後で活躍しているマイネルフロストの母父はロベルト系のグラスワンダーであり、同じように2400mの条件戦を勝ち上がり、先日の鳴尾記念で3着したプランスペスカの母父もロベルト系のブライアンズタイムだ。逆にマイルや1800mで活躍しているテイエムイナズマの母父はスピード系のダンチヒである。

 ちなみにブラックタイド×サクラバクシンオーという馬は、本馬を含めて3頭いるが残りの2頭はダートの短距離馬だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーでは8頭が該当するが、そのすべてがマイル以下を主戦場としている。唯一、新潟記念など2000mで勝ちがあるのがアデイインザライフだが、この馬は母方にスタミナに優れたニジンスキーの血を持っている。

 従って、血統的な見地からではキタサンブラックはマイルから長くとも2000m前後が守備範囲の馬としか判断できない。それは母母父のジャッジアンジェルーチや母母母父のリファールまで考慮しても結論は同じである。強いて挙げれば、サクラバクシンオーの母サクラハゴロモが天皇賞・春を2勝したアンバーシャダイと全兄弟であり、隔世遺伝的にその影響があるのかもしれないが、あまりに苦しい論理だ。
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2017年8月5日障害3歳以上オープン5着
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