レーヴミストラル(競走馬)

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レーヴミストラル
レーヴミストラル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年5月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-1-1-7]
総賞金14,358万円
収得賞金3,175万円
英字表記Reve Mistral
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レーヴドスカー
血統 ][ 産駒 ]
Highest Honor
Numidie
兄弟 レーヴディソールアプレザンレーヴ
前走 2017/03/19 阪神大賞典 G2
次走予定

レーヴミストラルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106629.149** 牡5 56.0 川田将雅高野友和506(0)3.05.3 2.738.3④④サトノダイヤモンド
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1481411.6610** 牡5 58.0 M.デムー高野友和506(+16)2.27.3 1.635.6⑭⑭⑭⑭ミッキーロケット
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1881827.6810** 牡4 58.0 川田将雅高野友和490(-8)3.16.0 0.734.4⑱⑱⑱⑱キタサンブラック
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15593.9112** 牡4 56.0 川田将雅松田博資498(+6)2.20.0 2.337.6⑮⑮⑮⑮サトノクラウン
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12114.721** 牡4 56.0 川田将雅松田博資492(0)2.25.9 -0.333.1⑫⑫⑫⑪シュヴァルグラン
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12553.728** 牡3 56.0 川田将雅松田博資492(+4)1.59.2 0.434.4⑪⑪⑩⑪ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188188.233** 牡3 55.0 川田将雅松田博資488(+8)2.34.4 0.433.8⑪⑫⑫⑭ゴールドアクター
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 184716.249** 牡3 57.0 川田将雅松田博資480(+2)2.24.5 1.335.1⑩⑩⑩⑩ドゥラメンテ
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18484.111** 牡3 56.0 川田将雅松田博資478(+2)2.26.9 -0.133.7⑫⑬⑫⑨タンタアレグリア
15/04/04 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 7332.411** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資476(+4)2.29.2 -0.234.0⑦⑦⑦⑦サンライズセンス
15/01/24 京都 5 3歳未勝利 芝1800 168161.511** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資472(0)1.48.5 -0.235.0⑨⑨レーゲンヴァルト
15/01/05 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16366.442** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資472(-2)2.01.2 0.133.7⑭⑭⑫⑩サトノラーゼン
14/12/06 阪神 7 2歳新馬 芝2000 9772.614** 牡2 55.0 岩田康誠松田博資474(--)2.07.2 0.334.1⑦⑦⑦⑦アダムスブリッジ

レーヴミストラルの関連ニュース

【アルゼンチン】レース展望

2017年10月30日(月) 18:30

 11月第1週の中央競馬は、GI開催は小休止。文化の日の金曜(3日)が京都&福島、土曜(4日)が東京&福島、日曜(5日)が東京&京都の変則3日間開催となっており、東京の日曜メインにはハンデGIIのアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が組まれている。過去10年の勝ち馬を見ると、2007年アドマイヤジュピタは翌08年天皇賞・春を制覇。08年スクリーンヒーローは次走のジャパンCも優勝。10年トーセンジョーダンは翌11年の天皇賞・秋、15年ゴールドアクターは続く有馬記念を制するなど、GIに直結するレースになっている。09年ミヤビランベリ(11番人気)、13年アスカクリチャン(7番人気)と人気薄で勝った馬もいるが、それ以外の8頭は1〜3番人気で、トップハンデの好走例も多い。

 今年もジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)や、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を見据えたスタミナ自慢の馬たちが集まった。

 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡3歳)はレイデオロが勝ったダービー2着以来の出走。春の疲れが尾を引いたため、菊花賞を自重してここに回ってきた経緯があるが、10月26日の1週前追いでは栗東CWコースで6ハロン84秒0−11秒7(馬なり)をマークし、復調気配を示している。「まだ体に余裕があるし、ダービー時に比べると手前の段階。追い切ってやっと気持ちが目覚めてきた感じ」と庄野調教師は慎重だが、世代トップクラスの実力があることは間違いない。初の年長馬相手でハンデは56キロと楽ではないものの、同じ3歳馬で一昨年にダービー9着以来だったレーヴミストラルが55キロで3着に善戦しているだけに、好勝負は十分可能とみていいだろう。

 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は昨年のこのレースでシュヴァルグランの2着。15&16年ステイヤーズS、今年のダイヤモンドSと長距離重賞を3勝している安定勢力だ。前走の産経賞オールカマーは勝負どころの4コーナー手前で外に張られるロスがあり7着。それでも直線よく追い上げてルージュバックの2馬身3/4差まで詰めてきたのは評価できる。叩き2走目で上積みは十分。3走前のダイヤモンドSを58キロで勝っているので、今回トップハンデの58.5キロは仕方がないところだろう。8勝中4勝を挙げている東京コースなら上位争いは必至だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は新馬、早苗賞、GIIIラジオNIKKEI賞と3戦全勝。セントライト記念は挫跖(ざせき)で自重したが、しっかりと治療してその影響は皆無だ。前3走はいずれも1800メートル戦。今回は初の年長馬相手で、初めての東京コースと2500メートルの距離が鍵になるが、半兄モンドインテロが芝2400〜2600メートルで5勝を挙げ、昨年のこのレースで0秒2差の4着と好走しているので、弟も克服する下地はあるだろう。ハンデの54キロも多少恵まれた印象だ。

 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は一昨年の宝塚記念2着後、脚部不安で長期休養を余儀なくされた。復帰後は振るわないが、3カ月半の休み明けだった前走の産経賞オールカマー8着後、上昇気配を見せている。GIでは他に13年ジャパンCジェンティルドンナのハナ差2着に入った実績もあり、調子が戻ればここならチャンスは十分。ハンデ54キロも実績を考えれば有利といえる。

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話2017年3月20日(月) 04:03

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年3月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】レーヴミストラル豪脚強襲 2017年3月18日() 11:38

 “豪脚の使い手”レーヴミストラルが大ドンデン返しを演出だ。

 昨年の日経新春杯はしんがり追走から、目の覚めるような豪脚を繰り出しシュヴァルグラン以下をねじ伏せた。上がり3F33秒1も掛け値なしに秀逸だが、とにかく見た目のインパクトが強烈。血統背景を持ち出すまでもなく、ポテンシャルの高さを印象づけた。

 その後3戦は大惨敗だが、ここ3週のハード追いが復活への起爆剤にならないか。今週もCWコースできっちりラスト1F11秒8をマークした。

 「まだ少し体に余裕があるので、しっかりやった。転厩3戦目になるけど、そのなかでは一番いい状態だと思う」と、高野調教師は仕上がりに自信。「距離は本質的に少し長い感じもするけど、道中で1頭だけ離れていた前走を見ると、前半ゆったり行ける距離も合うんじゃないかな。手ごろな頭数はいいしね」と一発を匂わせる。前半“死んだふり”のドン尻強襲に期待だ。

 “究極の3連単”は、ディープインパクト産駒として初めて“3000メートルの壁”を突破したサトノダイヤモンドとの1、2着折り返し10点勝負だ。(夕刊フジ)

阪神大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】厩舎の話2017年3月17日(金) 05:06

 ◆ウインスペクトル・宗像師 「距離は長い方がいいと思う。今回も積極的な競馬で」

 ◆サトノダイヤモンド・ルメール騎手 「100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「徐々に攻め馬もしっかりしてきた」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「いい併せ馬ができた。しっかりやってきちっと仕上がった」

 ◆トウシンモンステラ・小崎騎手 「調教で工夫している成果が出れば」

 ◆トーセンバジル・四位騎手 「折り合いが鍵だが、コントロールは利きそう」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「障害練習で度胸がついてくれれば…。調整自体は順調」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「転厩して3走目だが、一番いい状態」

 ◆ワンアンドオンリー武豊騎手 「普通に動きはいいが、急激に変わることもないでしょう」

阪神大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】レーヴミストラル、ビシッと11秒82017年3月16日(木) 05:05

 重賞2勝のレーヴミストラルはCWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9、3ハロン37秒4−11秒8。3週連続のハード調教で態勢を整えた。

 「まだ体つきに余裕を感じたので、今週もビシッと追いました。転厩してきて3走目となりますが、そのなかでは一番いい状態と思います。少頭数は歓迎」と高野調教師は変わり身に期待を寄せる。

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レーヴミストラルの関連コラム

閲覧 635ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点


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2017年1月18日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/14〜1/17の結果(愛知杯・日経新春杯)
閲覧 340ビュー コメント 0 ナイス 2

1月14日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎マキシマムドパリ(5.0倍)
2着:総合ポイント【4位】サンソヴール(27.9倍)
3着:総合ポイント【5位】△クインズミラーグロ(10.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のマキシマムドパリが1着、第2グループ・総合ポイント4位のサンソヴールが2着、第2グループ・総合ポイント5位のクインズミラーグロが3着という結果でした。

期待した◎マキシマムドパリはこれまでの鬱憤を晴らす快勝!でしたが、サンソヴールが抜けてしまい馬券はハズレ('_')

総合ポイント4位でしたし、加えておくべきでしたね、、。凄馬出馬表的には1位→4位→5位の本線決着で配当は3連複209倍、3連単1204倍でした!(^^)!


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点 払い戻し0円


続いて1月17日(火)に行われました京都11Rの「日経新春杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】○ミッキーロケット(2.9倍)
2着:総合ポイント【1位】▲シャケトラ(4.2倍)
3着:総合ポイント【3位】モンドインテロ(6.7倍)

第2グループ・総合ポイント6位のミッキーロケットが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシャケトラが2着、第3グループ・総合ポイント3位のモンドインテロが3着という結果でした。

レーヴミストラルは+16キロも響きましたかね〜。後々、パドックを見返してもそこまで太くは見えなかったんですが......。まあ、こちらは点数拡げず傷口最小限で済んだことを幸いととらえて、気持ちを切り替えたいと思います。もう週末はすぐそこですし(笑)。

【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)払い戻し0円

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2017年1月17日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第240回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経新春杯 G2
閲覧 563ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

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2017年1月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月08日号】特選重賞データ分析編(29)〜2017年日経新春杯〜
閲覧 2,978ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2日経新春杯 2017年01月15日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳 [5-4-1-12](複勝率45.5%)
○5歳 [2-2-3-16](複勝率30.4%)
×6歳 [0-1-3-18](複勝率18.2%)
×7歳以上 [0-0-0-32](複勝率0.0%)

 馬齢を重視したい一戦。10年以降の優勝馬はいずれも5歳以下でしたし、複勝率は若い馬ほど高くなっています。昨年も、3頭しかいなかった4歳馬のうち2頭(シュヴァルグランレーヴミストラル)がワンツーフィニッシュを果たしました。2013年には単勝オッズ22.8倍(10番人気)のカポーティスター(当時4歳)が優勝していますから、若い馬はたとえ実績が心許なくてもマークしておきましょう。

主な「○」該当馬→カフジプリンスミッキーロケットモンドインテロ
主な「×」該当馬→アドマイヤフライトダコールトルークマクト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

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2016年10月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月30日号】特選重賞データ分析編(19)〜2016アルゼンチン共和国杯〜
閲覧 2,697ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2アルゼンチン共和国杯 2016年11月6日(日)東京競馬場/芝/2500m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳以下 [5-2-4-17](複勝率39.3%)
×5歳以上 [1-4-2-70](複勝率9.1%)

 近年は5歳以上の高齢馬が不振。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2010年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。昨年のアルゼンチン共和国杯は出走馬18頭のうち14頭が5歳以上だったものの、4歳のゴールドアクターが1着、3歳のレーヴミストラルが3着。今年もほぼ同様のメンバー構成になりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→シュヴァルグランモンドインテロ
主な「×」該当馬→クリールカイザーフェイムゲームワンアンドオンリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年7月8日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,740ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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レーヴミストラルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 11

【レーヴドリーブ】競馬ファンにとって特別な想いがある【レーヴドスカー】の仔が,10,15(日)東京3R・2歳新馬 芝1600mでデビューする。

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◎レーヴドリーブ 牝2歳(Reve d'Olive)

(オルフェーヴル✕レーヴドスカー/父Highest Honor)

生産牧場【ノーザンファーム】
オーナー【シルクR】
厩舎  【高野友和(栗東)】
騎手  【戸崎圭太】

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10月15日(日)
4回東京5日

【3R 2歳新馬(芝・1600m)10:50発走】

この新馬戦でデビューする
レーヴドリーブ(Reve d'Olive)は、競馬ファンにとって特別な想いがある。

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◎母は名繁殖牝馬レーヴドスカー (Reve d'Oscar)
(Highest Honor✕Numidie/Baillamont/Blushing Groom)
(ゼダーン系 / Sir Gaylord 4×4=12.50%、Nasrullah 5.5×5=9.38%)

全成績 10戦【1・6・1・2】(G1/1勝、2着3回)

※掲示板を外したのは、2000年ジャパンカップ7着のみ(優勝馬テイエムオペラオー)


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兄姉は種牡馬の系統に関係なく全てがクラシック級の素質馬。
(兄姉は、レーヴドリーブも含めて、すべて父親が違うのに結果を出している!)


競馬の女神は残酷なのだろうか…?


名繁殖牝馬レーヴドスカーの仔はなぜ悲劇に見舞われるのだろう…。

仔は一様に体質が弱く、ケガや故障、病気で引退せざるを得ないことが多い。
さらに死去する仔も少なくない…。

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◆レーヴディソール 牝 (父アグネスタキオン)2008年産。抹消。
【ノーザンファーム】
【サンデーR】
【松田博資(栗東)】

◎新馬戦→G2デイリー杯→G1阪神JF→G3チューリップ賞を4連勝でぶち抜いたが、故障でクラシック断念。無事なら…。無念ナリ…。

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◆レーヴミストラル 牡(父キンカメ)5歳
【ノーザンファーム】
【シルクR】
【高野友和(栗東)】

◎3連中でG2青葉賞1着。ダービー9着(優勝ドゥラメンテ)、AR共和国杯3着、日経新春杯1着

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◆アプレザンレーヴ 牡(父シンボリクリスエス)2006年産。抹消。
【ノーザンファーム】
【サンデーR】
【池江泰郎(栗東)】

◎G3毎日杯2着。G2青葉賞1着。ダービー5着(優勝ロジユニヴァース)

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◆レーヴデトワール 牝 (父ゼンノロブロイ)2011年産。抹消。
【ノーザンファーム】
【サンデーR】
【斉藤崇史(栗東)】

◎桜花賞5着(優勝ハープスター)。紫苑S1着。

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◆レーヴドリアン 牡(スペシャルウィーク)2007年産。2010年死去
【ノーザンファーム】
【サンデーR】
【松田博資(栗東)】

◎G3きさらぎ賞2着。G2京都新聞杯3着。G2神戸新聞杯5着。菊花賞4着(優勝ビッグウィーク)

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◆レーヴダムール 牝 (父ファルブラヴ)2005年産。2008年死去
【ノーザンファーム】
【サンデーR】
【松田博資(栗東)】

◎新馬戦1着→阪神JF2着(全2戦/1・1・0・0)

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◆レーヴァテイン(父ディープインパクト)2013年産。抹消。
【ノーザンファーム】
【サンデーR】
【堀宣行(美浦)】

◎新馬戦→500万と連勝して、G2青葉賞2着(全3戦/2・0・1・0)

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◆レーヴドスカーの2016(父ロードカナロア)
【ノーザンファーム】
【シルクR】
【斉藤崇史 (栗東)】

◎デビュー前

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10月15日(日)

【3R 2歳新馬(芝・1600m)10:50発走】

レーヴドリーブ(Reve d'Olive)

まずは無事に走って、完勝するレースを観たい!!!

 やすの競馬総合病院 2017年10月14日() 18:20
秋華賞の予想スペシャル・2歳新馬戦の予想の巻
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 0

馬場状態
1週使用しましたが、大きな傷みは出ておらず全体的に良好な状態です。

天気予報
明日は雨模様ですけど、どの程度降るのかな〜?
弱雨って書いてあるし、今の馬場状態なら少々雨が降っても極端に時計かかる馬場にはならないかな?
6年前の稍重馬場の秋華賞でも1.58.2という勝ち時計が出てますからね〜。
一応、良馬場に近い稍重馬場想定で。

秋華賞の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:5頭全てがOP以上の2000m以上のレースで連対経験あり。
前走:ローズSが3頭、紫苑Sが2頭。
時計:1分57秒台〜1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団付近で競馬してる馬が勝ちやすい。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ディープインパクト産駒が4頭。
枠順:8枠が2頭。3・4・7枠が1頭ずつ。
人気:3番人気馬が3頭。1番人気馬が2頭。

予想
過去5年の1着馬5頭の傾向を見ると、
「実績・前走・脚質・血統・人気の5項目」で傾向がかなりはっきり出てるんで、

実績:OP以上の2000m以上のレースで連対経験あり。
前走:ローズSまたは紫苑Sに出走。
脚質:中団付近で競馬できる馬。
血統:ディープインパクト産駒。
人気:1・3番人気馬。
この5項目には素直に従って本命馬を選びたいですが、5項目全てを満たしてる馬はいないんで、トライアル経由組の中から中距離適性の高い差し馬を本命馬にすると当たりやすいのかな?

☆結論☆
◎モズカッチャン
GIで勝てないハービンジャー産駒、単勝4〜6番人気ぐらいになりそう、GI勝つとは思えないダサい馬名など、過去5年の1着馬5頭の傾向と合ってない部分や馬名的に気になる部分はあるんですけど・・・。
実績:フローラS1着、オークス2着で申し分ない中距離実績。
前走:休み明け+14kgだったローズS0.7差7着からの巻き返し期待。
脚質:好位〜中団付近で競馬できる。
この3つの項目を見ると、秋華賞で勝ち負けできるだけの材料は十分にそろってますね〜。

オークス馬のソウルスターリングが不在だったら、素直にオークス2着馬を買っておけばいいのに、オークス2着馬にGIよく勝つデムーロ乗ってるのに、何で単勝で9倍もついてるんや〜という結果もありそうな気がします。

本命馬がモズカッチャンに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
前日とはいえ、単勝9倍だったら、当日でも7倍はつくかな?だったら、単勝は買っておきたいです。

「相手を選んでワイド流し」
モズカッチャンは血統や馬名的にGI勝ち切れないパターンも全然あるから、3着でも許されるワイドも保険で買っておこうかな。
単勝当たれば単勝・ワイドのWゲットもありえますからね〜。

ということで、馬券は、
「単勝」
「保険のワイド流し」
でいってみましょう。

〇ディアドラ
8月、9月とすでに2走してるんで、紫苑S1着からの上澄みはないかもですが、
2000mで2戦2勝、オークス4着など中距離での実績十分あるし、
中団〜後方で競馬する馬なんで、モズカッチャンが上位争いする流れだったら展開利込みで上位争いしてくるかも?
GIでルメール騎乗でこの人気なのもおいしいです。

▲リスグラシュー
2000m以上での好走実績ないんで評価下げましたけど、オークス5着の1回だけで中距離適性ないと決めつけるのは無茶やし、2000mなら全然問題ないかも?
なかなか勝ち切れないけど、牝馬戦線の王道路線をずっと走ってきて通算成績(2.3.2.1)という抜群の安定感は素晴らしいですからね〜。
ワイド買うなら人気でも外せない1頭です。

当日の馬場を見て印を変えました。

〇ファンディーナ
かなり時計の馬場になってるんで、ワイドの相手に選ぶなら前に行ける馬の方がいいかな〜ってことで、急きょ買い目に変更しました。
前めで競馬ができて中距離得意そうやし、実際に皐月賞でも0.5差7着に負けたけど、前めから勝ちに行く競馬してて内容は濃かったんで牝馬同士の2000mなら上位は十分あるかも。

☆秋華賞 買い目☆
単勝 4(モズカッチャン) 2000P
ワイド 4−7・14 各2000P 合計6000P

当日の馬場を見て買い目を変えました。

単勝 4(モズカッチャン) 3000P
ワイド 4−16 3000P 合計6000P

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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
府中牝馬S アドマイヤリード・・・3着

こんなん絶望的やん・・・。終わった・・・と思ったけど、すごい脚で3着まで詰めてきましたね〜。
5連続で失敗してたんで、連敗を止めることができただけでも良かったです。

投資1000Pが1400Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
秋華賞 モズカッチャン

本命馬ですし、過去の傾向に1番よくあってた馬ですからね〜。
3着以内は確保してほしいです。


☆買い目☆
複勝 4 1400P


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☆10月15日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
東京3R(芝1600m) 指名馬 レーヴドリーブ
レーヴディソール、レーヴミストラルの半妹のオルフェーヴル産駒。
ぼくはこの一族好きですし、オルフェーヴル産駒にも頑張ってほしいんで応援したいです。

京都4R(ダ1200m) 指名馬 ツウカイパイロ
パイロ産駒はダートでの活躍が多いんで期待したいです。

東京4R(芝1800m) 指名馬 カヴァル
父エイシンフラッシュ、母父サンデーサイレンスという東京で走りそうな血統に期待したいです。

新潟5R(ダ1200m) 指名馬 クリムズンフラッグ
パイロ産駒はダートでの活躍が多いし、1枠1番なんで期待したいです。

京都5R(芝1800m) 指名馬 フォックスクリーク
直線長いコースの1800mなんでディープインパクト産駒を狙いたいし、
ボレアス、カミノタサハラの全弟という良血馬なので。


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☆超おいしい単勝選手権☆
秋華賞 モズカッチャン


馬名的に華がなさ過ぎて、GI勝つ名前には到底思えませんが、
オークス2着馬とデムーロのコンビでこの人気なら買っておいて損はないかも。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
ビッグダディというTV番組で有名になったあのお父さんが、AVに講師役みたいな感じで出演してるそうです。

TVに出てなかったら全然違った人生だったのかもしれませんが、どこでどうなるか本当にわからないもんですね。

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 ファストタテヤマ 2017年4月28日(金) 17:35
天皇賞春前哨戦振り返り
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

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2017年3月19日 阪神大賞典 G2 9着
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