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レーヴミストラル(競走馬)

注目ホース
レーヴミストラル
レーヴミストラル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年5月8日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-1-1-7]
総賞金14,358万円
収得賞金3,175万円
英字表記Reve Mistral
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レーヴドスカー
血統 ][ 産駒 ]
Highest Honor
Numidie
兄弟 レーヴディソールアプレザンレーヴ
前走 2017/03/19 阪神大賞典 G2
次走予定

レーヴミストラルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106629.149** 牡5 56.0 川田将雅高野友和506(0)3.05.3 2.738.3④④サトノダイヤモンド
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1481411.6610** 牡5 58.0 M.デムー高野友和506(+16)2.27.3 1.635.6⑭⑭⑭⑭ミッキーロケット
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1881827.6810** 牡4 58.0 川田将雅高野友和490(-8)3.16.0 0.734.4⑱⑱⑱⑱キタサンブラック
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15593.9112** 牡4 56.0 川田将雅松田博資498(+6)2.20.0 2.337.6⑮⑮⑮⑮サトノクラウン
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12114.721** 牡4 56.0 川田将雅松田博資492(0)2.25.9 -0.333.1⑫⑫⑫⑪シュヴァルグラン
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12553.728** 牡3 56.0 川田将雅松田博資492(+4)1.59.2 0.434.4⑪⑪⑩⑪ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188188.233** 牡3 55.0 川田将雅松田博資488(+8)2.34.4 0.433.8⑪⑫⑫⑭ゴールドアクター
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 184716.249** 牡3 57.0 川田将雅松田博資480(+2)2.24.5 1.335.1⑩⑩⑩⑩ドゥラメンテ
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18484.111** 牡3 56.0 川田将雅松田博資478(+2)2.26.9 -0.133.7⑫⑬⑫⑨タンタアレグリア
15/04/04 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 7332.411** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資476(+4)2.29.2 -0.234.0⑦⑦⑦⑦サンライズセンス
15/01/24 京都 5 3歳未勝利 芝1800 168161.511** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資472(0)1.48.5 -0.235.0⑨⑨レーゲンヴァルト
15/01/05 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16366.442** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資472(-2)2.01.2 0.133.7⑭⑭⑫⑩サトノラーゼン
14/12/06 阪神 7 2歳新馬 芝2000 9772.614** 牡2 55.0 岩田康誠松田博資474(--)2.07.2 0.334.1⑦⑦⑦⑦アダムスブリッジ

レーヴミストラルの関連ニュース

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年03月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】レーヴミストラル豪脚強襲 2017年03月18日() 11:38

 “豪脚の使い手”レーヴミストラルが大ドンデン返しを演出だ。

 昨年の日経新春杯はしんがり追走から、目の覚めるような豪脚を繰り出しシュヴァルグラン以下をねじ伏せた。上がり3F33秒1も掛け値なしに秀逸だが、とにかく見た目のインパクトが強烈。血統背景を持ち出すまでもなく、ポテンシャルの高さを印象づけた。

 その後3戦は大惨敗だが、ここ3週のハード追いが復活への起爆剤にならないか。今週もCWコースできっちりラスト1F11秒8をマークした。

 「まだ少し体に余裕があるので、しっかりやった。転厩3戦目になるけど、そのなかでは一番いい状態だと思う」と、高野調教師は仕上がりに自信。「距離は本質的に少し長い感じもするけど、道中で1頭だけ離れていた前走を見ると、前半ゆったり行ける距離も合うんじゃないかな。手ごろな頭数はいいしね」と一発を匂わせる。前半“死んだふり”のドン尻強襲に期待だ。

 “究極の3連単”は、ディープインパクト産駒として初めて“3000メートルの壁”を突破したサトノダイヤモンドとの1、2着折り返し10点勝負だ。(夕刊フジ)

阪神大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】厩舎の話2017年03月17日(金) 05:06

 ◆ウインスペクトル・宗像師 「距離は長い方がいいと思う。今回も積極的な競馬で」

 ◆サトノダイヤモンド・ルメール騎手 「100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「徐々に攻め馬もしっかりしてきた」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「いい併せ馬ができた。しっかりやってきちっと仕上がった」

 ◆トウシンモンステラ・小崎騎手 「調教で工夫している成果が出れば」

 ◆トーセンバジル・四位騎手 「折り合いが鍵だが、コントロールは利きそう」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「障害練習で度胸がついてくれれば…。調整自体は順調」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「転厩して3走目だが、一番いい状態」

 ◆ワンアンドオンリー武豊騎手 「普通に動きはいいが、急激に変わることもないでしょう」

阪神大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】レーヴミストラル、ビシッと11秒82017年03月16日(木) 05:05

 重賞2勝のレーヴミストラルはCWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9、3ハロン37秒4−11秒8。3週連続のハード調教で態勢を整えた。

 「まだ体つきに余裕を感じたので、今週もビシッと追いました。転厩してきて3走目となりますが、そのなかでは一番いい状態と思います。少頭数は歓迎」と高野調教師は変わり身に期待を寄せる。

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】“らしさ”戻ったレーヴミストラル2017年03月15日(水) 11:43

 レーヴミストラルは栗東坂路を1本上がってから、CWコースで単走。直線だけ一杯に追われて、ダイナミックなアクションでラスト1F11秒8と伸びた。先週までは時計は出ていても躍動感に乏しかったが、“らしさ”が戻ってきた。

 ■高野調教師「叩いて状態面は上向いた。前走は離れた追走になったが、あれを見ると、ゆったり行ける長丁場のほうが合うのかな」(夕刊フジ)

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レーヴミストラルの関連コラム

閲覧 519ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点


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2017年01月18日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/14〜1/17の結果(愛知杯・日経新春杯)
閲覧 252ビュー コメント 0 ナイス 2

1月14日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎マキシマムドパリ(5.0倍)
2着:総合ポイント【4位】サンソヴール(27.9倍)
3着:総合ポイント【5位】△クインズミラーグロ(10.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のマキシマムドパリが1着、第2グループ・総合ポイント4位のサンソヴールが2着、第2グループ・総合ポイント5位のクインズミラーグロが3着という結果でした。

期待した◎マキシマムドパリはこれまでの鬱憤を晴らす快勝!でしたが、サンソヴールが抜けてしまい馬券はハズレ('_')

総合ポイント4位でしたし、加えておくべきでしたね、、。凄馬出馬表的には1位→4位→5位の本線決着で配当は3連複209倍、3連単1204倍でした!(^^)!


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点 払い戻し0円


続いて1月17日(火)に行われました京都11Rの「日経新春杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】○ミッキーロケット(2.9倍)
2着:総合ポイント【1位】▲シャケトラ(4.2倍)
3着:総合ポイント【3位】モンドインテロ(6.7倍)

第2グループ・総合ポイント6位のミッキーロケットが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシャケトラが2着、第3グループ・総合ポイント3位のモンドインテロが3着という結果でした。

レーヴミストラルは+16キロも響きましたかね〜。後々、パドックを見返してもそこまで太くは見えなかったんですが......。まあ、こちらは点数拡げず傷口最小限で済んだことを幸いととらえて、気持ちを切り替えたいと思います。もう週末はすぐそこですし(笑)。

【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)払い戻し0円

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2017年01月17日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第240回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経新春杯 G2
閲覧 488ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

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2017年01月12日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月12日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(29) 京都芝2400m外
閲覧 1,634ビュー コメント 0 ナイス 1

週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

近年の京都芝2400m外は父に○○○○○○○○○○○○○○○を持つ馬がやたらと強い!

【対象コース】
京都芝2400m外

【集計期間】
2014年01月05日〜2016年12月25日

【条件】

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2017年01月08日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月08日号】特選重賞データ分析編(29)〜2017年日経新春杯〜
閲覧 2,783ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2日経新春杯 2017年01月15日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳 [5-4-1-12](複勝率45.5%)
○5歳 [2-2-3-16](複勝率30.4%)
×6歳 [0-1-3-18](複勝率18.2%)
×7歳以上 [0-0-0-32](複勝率0.0%)

 馬齢を重視したい一戦。10年以降の優勝馬はいずれも5歳以下でしたし、複勝率は若い馬ほど高くなっています。昨年も、3頭しかいなかった4歳馬のうち2頭(シュヴァルグランレーヴミストラル)がワンツーフィニッシュを果たしました。2013年には単勝オッズ22.8倍(10番人気)のカポーティスター(当時4歳)が優勝していますから、若い馬はたとえ実績が心許なくてもマークしておきましょう。

主な「○」該当馬→カフジプリンスミッキーロケットモンドインテロ
主な「×」該当馬→アドマイヤフライトダコールトルークマクト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

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2016年10月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月30日号】特選重賞データ分析編(19)〜2016アルゼンチン共和国杯〜
閲覧 2,581ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2アルゼンチン共和国杯 2016年11月6日(日)東京競馬場/芝/2500m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳以下 [5-2-4-17](複勝率39.3%)
×5歳以上 [1-4-2-70](複勝率9.1%)

 近年は5歳以上の高齢馬が不振。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2010年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。昨年のアルゼンチン共和国杯は出走馬18頭のうち14頭が5歳以上だったものの、4歳のゴールドアクターが1着、3歳のレーヴミストラルが3着。今年もほぼ同様のメンバー構成になりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→シュヴァルグランモンドインテロ
主な「×」該当馬→クリールカイザーフェイムゲームワンアンドオンリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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レーヴミストラルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 5

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

 ウマ蔵 2017年04月26日(水) 20:46
2017年青葉賞予想
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 11

青葉賞東京2400m左の予想を始めます
過去の傾向をまず探ります

2016
タイム144.2 前半1200m72.9後半1200m71.3
前半3F35.9後半3F35.8

5枠6ヴァンキッシュラン
人気4番内田騎手栗東角居社台ファーム生産
ディープ産駒 通過4-5-5-5
前走アザレア賞1着阪神2400m
4枠4レッドエルディスト
人気5番四位騎手栗東笹田ノーザン生産
ゼンノノブロイ産駒 通過9-9-9-10
前走大寒桜賞1着中京2200m
4枠4レーヴァティン
人気1番ルメール騎手
美浦堀厩舎生産ノーザン馬主サンデー
ディープ産駒 通過7-7-8-8
前走500万東京2400m

2015
タイム146.9 前半1200m75.2後半1200m71.7
前半3F36.2後半3F34.8

4枠4レーヴミストラル
人気1番川田騎手栗東高野ノーザン生産サンデー馬主
キンカメ産駒 通過12-13-12-9
前走アザレア賞1着阪神2400m
2枠3タンタアレグレア
人気4番蛯名騎手美浦国枝社台白老生産G1レーシング馬主
ゼンノノブロイ産駒 通過9-8-7-6
前走大寒桜賞1着中京2200m
3枠6ヴェラヴァルスター
人気5番田辺騎手美浦木村生産ノーザン
ハーツクライ産駒 通過11-11-9-9
前走500万東京2400m

2014
タイム146.5 前半1200m74.0後半1200m72.5
前半3F35.8後半3F34.8

6枠11ショウナンラグーン
人気10番吉田豊騎手美浦国枝
シンボリ産駒 通過14-14-13-13
前走山吹賞3着中山2200m
1枠2ワールドインパクト
人気1番シュタルケ騎手栗東堀ノーザン生産シルク馬主
ディープ産駒 通過8-6-8-6
前走大寒桜賞1着中京2200m
7枠13ヤマノウィザード
人気4番戸崎騎手
ディープ産駒 通過10-9-11-10
前走すみれS7着阪神2200m

過去からのデータ買い傾向
圧倒的ディープ産駒、2年連続2着ザンノロブロイ産駒
前走アザレア賞、大寒桜賞
1番人気信頼度高
戸崎騎手
国枝厩舎、堀厩舎

2017青葉賞予想水曜日ver
◎アドミラブルデータ的断然
◯アドマイヤウィナー大寒桜賞1着
△ポポカテペトル友道厩舎2頭出し
△トリコロールブルー友道厩舎2頭出し
△サーランブラント2走前を評価
×タガノアシュラ前目でいける
×マイネルスフェーン速い時計に対応
×イブキ田辺騎手何かやってくれる

気になる馬はこのへんです。
あと今回は登録しているルーラシップ産駒4頭
あまりデータはないけど
東京の実績より中山、阪神の方が勝率、連対、複勝いいみたい
距離も2000m〜以上はデータ少ない
キンカメ産駒なんで乗り越えれる?
わたし的にはルーラシップがどうなるのか?が鍵です

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 銀色のサムライ 2017年04月20日(木) 21:27
2016-2017POG 総括
閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 13

来週から6週連続G1となりますので、
今のうちに今季POGの振り返りをしていきたいと思います。

今季のウマニティPOGは課金して20頭の馬が仮想オーナー馬となりました。
20頭それぞれの戦績と短評をどうぞ。


■トリコロールブルー(4戦2勝)

昨年7月の中京新馬戦を余裕たっぷりの手応えで勝ち切った時は、
「この馬で牡馬クラシックへ!」と意気込んでいたんですけど、
前走・スプリングSで想定外の5着に終わり、皐月賞への出走は叶わず…。

次走予定の青葉賞で日本ダービーの権利取りに挑みます。


■ジェニアル(2戦0勝)

セレクトセール出身。
トリコロールブルー同様、この馬も牡馬クラシック候補生として落札したんですが…。
脚元が弱く、未勝利脱出も厳しい状況になっています。


■ナニアヒアヒ(未出走)

マカヒキの半妹という良血馬。
年明けデビューになっても仕方ないのかな?と思っていたんですけど、
4月に入っても未出走のままになっているとは…。


■ポポカテペトル(4戦2勝)

昨年のスプリングSを勝ったマウントロブソンの全弟です。
ディープ産駒の割にはしぶとい脚を使える馬で、
マウントロブソン以上に距離の融通が利くのかな?と思っています。

次走予定は青葉賞。
トリコロールブルーなどを相手にしてどこまで戦えるのでしょうか。


■レーヴルシード(未出走)

レーヴディソールやレーヴミストラルなどが近親にいる良血馬。
まだゲート試験も受かっていないようなので、中央デビューは難しいかもしれません。


■フュージョンロック(2戦0勝)

須貝厩舎のステイゴールド産駒。
早期デビューが決まっていたので、即戦力系のPOG馬として注目していました。
でも、昨年6月にデビューして以降、出走体勢がなかなか整いません。


■ゴールドヘリテージ(1戦0勝)

矢作厩舎の馬なので、使い込める馬ならポイントを稼いでくれるのでは?と思っていましたが、
デビューしたのは4月9日の福島戦と大幅に遅れてしまいました。


■ミッキークルソラ(7戦0勝)

クルミナルやピオネロの妹にあたります。
昨年9月にデビュー。新馬戦は1番人気に支持されましたが、10着に敗れました。
ダート戦を使ったり、芝1200mを使ったり、と試行錯誤しているようですけど、
思うような結果を残せていません。


■マイネルズイーガー(7戦1勝)

新種牡馬・アイルハヴアナザー産駒の期待馬でした。
昨年12月に勝ち上がって以降、500万条件でも上位争いを続けています。
現在は骨折で戦線離脱中。


■ウインミストレス(10戦1勝)

デビュー以降、大敗続きだったので、中央での勝ち上がりは厳しいとみていましたが、
10戦目となった4月1日の中山戦で見事勝ち上がりました。
現在は放牧中。夏競馬期間中に復帰してくれそうです。


■バイコースタル2014(未出走)

ティルナノーグの全弟。
高い素質を持ちながら大成できなかった兄の分まで頑張って欲しかったんですけど、
馬名登録もされていないので、競走馬としてデビューするところまでいかなかったようです。


■ノヴァルーナ(未出走)

2016年のトレーニングセールで最高落札額を記録した馬です。
トレーニングセール出身なので即戦力と考えていましたが、まだデビューしていません。


■ピスカデーラ(7戦1勝)

4戦目で勝ち上がったのですが、500万下に昇級してから頭打ち、という状況。
もっと走れる馬だと思ってるんですけど、なかなかうまくいきませんね。

今週のフローラSに出走が確定。
荻野極騎手とのコンビでオークスの権利取りを目指します。


■マイネルクラース(6戦0勝)

立ち回りが上手くない割には直線で長い脚が使えない、という乗り難しいタイプです。
ステイゴールド産駒なので、どこかで大化けしてくれないかなぁ〜と淡い期待を抱いています。


■コロニアルスタイル(2戦1勝)

新馬戦でいきなり2着に入り、2戦目できっちりと勝ち上がってくれました。

次走予定は5月頭の東京ダート戦。
奥の深そうな馬なので、昇級して即通用するとは思えませんが、
今後にメドの立つ走りを見せてくれれば、と思っています。


■マイネルストラトス(8戦0勝)

6戦目まで中央で走っていましたが、
ここ2走は南関で走っていて、2連続3着とまずまずの結果を残しています。


■ダンツシリアス(4戦0勝)

ブリーズアップセール出身。
即戦力として期待していたんですけど、4戦すべて勝ち馬から1秒以上離されてしまっています。


■シゲルタイガー(10戦0勝)

いつも良い手応えで直線に向くのですが、追ってから味が出ないんですよね…。
今週日曜東京4Rに出走しますけど、どうでしょうか。


■シゲルヒョウ(2戦0勝)

昨年のサマーセール出身。
昨夏の新馬戦では2番人気だったんですけど、なかなか使い込めず…。


■ペイシャフローレス(5戦0勝)

今週の福島牝馬Sに出走するペイシャフェリスの半妹です。

昨年7月にデビューしたものの、結果は低空飛行…。
前走は川崎競馬に出走しましたが、8着に敗れています。



過去のPOGとは違い、
大手クラブ所属の良血馬も狙っていたのですが、思うような結果を残す事はできませんでした。

また、即戦力と考えていた馬たちも順調にレースを使う事ができず、
POG期間序盤〜中盤にポイントを加算できなかった事も痛かったです。

現時点での望みは青葉賞に出走するトリコロールブルーとポポカテペトル。
アドミラブルという強力なライバルがいますので、厳しい戦いになると思いますが、
2頭のワンツーフィニッシュでダービーの権利取り♪となってくれる事を願っています。

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2017年3月19日阪神大賞典 G29着
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2017年3月19日 阪神大賞典 G2 9着
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