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ベストアプローチ(競走馬)

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ベストアプローチ
ベストアプローチ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2014年4月24日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者Car Colston Hall Stud
生産地
戦績 6戦[1-2-1-2]
総賞金4,860万円
収得賞金1,500万円
英字表記Best Approach
血統 New Approach
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Park Express
Sant Elena
血統 ][ 産駒 ]
Efisio
Argent Du Bois
兄弟
前走 2017/04/29 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走 2017/05/28 東京優駿 G1

ベストアプローチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 -- 1851048.5----** 牡3 57.0 岩田康誠藤原英昭---- --------
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 127911.742** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(-8)2.24.0 0.434.7⑪⑪⑨⑨アドミラブル
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121118.674** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+2)2.03.5 0.334.8⑥⑥⑨⑨カデナ
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 11787.446** 牡3 56.0 内田博幸藤原英昭474(-4)1.48.1 0.433.2⑧⑧⑨ダイワキャグニー
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8331.812** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭478(+6)2.05.1 0.135.3⑥⑥⑥④ダノンディスタンス
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 1081012.463** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭472(-4)2.03.0 0.434.5⑦⑦カデナ
16/10/23 京都 5 2歳新馬 芝2000 11675.331** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭476(--)2.02.1 -0.134.8⑥⑤⑥⑤アドマイヤローザ

ベストアプローチの関連ニュース

【日本ダービー】最新ナマ情報

2017年05月28日() 05:05

◆あとは鞍上任せ〔1〕ダンビュライト

 僚馬2頭とともに午後4時20分に到着。落ち着きがあってリラックスムードだ。濱田助手は「前走よりも雰囲気がいい。ここまで思った通りなので、あとは鞍上に任せます」と武豊騎手に全てを委ねた。

◆輸送は問題なし〔2〕アメリカズカップ

 周りににらみをきかせるような目つきで馬運車から降りてきた。「前走は到着したときに汗びっしょりだったけど、2回目なので落ち着いている。成長途上でどれだけやれるかだね」と橋本美助手。

◆無欲の一発期待〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙う。「多少、渋滞はあったけど落ち着いています。距離に関しては何ともいえないけど、うまく運んでくれれば」と2008年にディープスカイでダービーを制した堂本助手は無欲の一発を期待している。

◆馬体の張り見事〔4〕スワーヴリチャード

 関西馬の大トリで午後4時40分に到着。堂々とした脚取りで馬体の張りも目を引く。久保淳助手は「元気いっぱいで問題なしですよ。前走より体がシャープになって、デキはいいと思う。左回りの今回は期待しています」と力を込めた。

◆落ち着いている〔5〕クリンチャー

 皐月賞で13番人気を覆し、見せ場十分の4着。「輸送は前走で経験しているし、順調だった。めちゃくちゃ落ち着いている。前に行かせてムキになる馬でもないので、どんな競馬にも対応できるし、血統的にもスタミナはある」と長谷川助手。

◆ほどよく気合!!〔6〕サトノアーサー

 初めての長距離輸送を無事にクリアし、ほどよい気合乗り。田重田助手は「輸送中も到着後も、変わらずに落ち着いていますね。前走後に全体的にパワーアップして、現時点ではこれが最高の状態だと思います」と胸を張った。

◆心身ともに上昇〔7〕アルアイン

 到着後に約15分間の引き運動を行い、蹄鉄のずれを修正した。音瀬助手は「落ち着いていて順調にきました。前走後も心身ともに上昇度を感じます。心肺機能が高いので、距離延長は気にしないでいいと思います」と2冠達成をにらんだ。

◆上積みに期待!!〔8〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者が念願のひのき舞台に立つ。「1時間ぐらい渋滞はあったけど、特に問題はなかった。NHKマイルC(8着)の後、体は細くなったけど、1週間ほど休ませたら戻ってきた。調教も前走よりも動いていたよ」と疋田厩務員は上積みに期待する。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 Aコースでキャンターをしてから坂路4ハロン67秒2。ゆったりとした走りで、叩いた効果はうかがえる。「いつものウチの厩舎の最終調整。変わりなく順調にきていますね。無事にここまでこれたのはなにより」と手塚調教師。

◆短期間に急成長〔10〕ベストアプローチ

 青葉賞2着馬がさらに調子を上げている。到着後も落ち着きがあり、馬体の張りとつやは抜群。「輸送も4回目で、だいぶ慣れてきた。青葉賞を使ってから短期間でグングン良くなってきた。カイバ食いも今までで一番いいよ」と藤森厩務員は体調の良さを強調する。

◆状態アップ!!〔11〕ペルシアンナイト

 午後4時28分に到着すると、引き運動で体を軽くほぐした。「渋滞でいつもより1時間くらい遅れたけど、問題ないですよ。先週の追い切り後から良くなって、何とか間に合った。前走と同じくらいまできました」と齊藤助手。

◆目の輝きが違う〔13〕カデナ

 前日輸送の関西馬では一番早い午後4時15分の到着。「輸送中はジーッとしていた。皐月賞のときはおとなしすぎたけど、今回は落ち着いた中に気合もだいぶ入っている。追い切りでスイッチが入ったのかな。目の輝きが違う」と江藤厩務員。

【日本ダービー】最新ナマ情報2017年05月27日() 05:02

◆武の手腕に期待〔1〕ダンビュライト

 坂路を軽快に4ハロン62秒9−15秒4。生野助手は「一戦ごとに馬がしっかりしてきて、しまいの脚も使えるようになっています。枠((1)番)も絶好だし、(武)豊さんがうまくさばいてくれると思います」と期待する。

◆気合乗り良し!!〔2〕アメリカズカップ

 気合乗りよく4ハロン60秒6−15秒3で登坂した。生野助手は「状態はキープしています。距離は少し長いかもしれませんが、抜群の枠((2)番)を引いたので、ロスなく運びたいですね」と話した。

◆デキは前回以上〔3〕マイスタイル

 4ハロン72秒8とゆったりしたペースで坂路を上がった。昆調教師は「前回以上のデキ。やるだけのことはやったので、どこまで能力を発揮できるか。あとはジョッキーに任せます」と笑顔で結んだ。

◆スローなら行く〔5〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒9−15秒7で駆け上がった。宮本調教師は「いい状態でいけそう。スローなら行くし、速ければ控えてもいい。スタミナはあるので、先行力を生かしたいね」と見通しを語った。

◆ダービー仕様で〔6〕サトノアーサー

 活気十分に登坂し、4ハロン66秒4−15秒6。兼武助手は「力がみなぎっていますね。追い切るごとによくなっている印象がある。このダービーのためにいろいろ考えて調教やレースをやってきたので、いい結果につながってほしい」と力を込めた。

◆2冠へ入念調整〔7〕アルアイン

 皐月賞馬は、角馬場で体をほぐしてから坂路を駆け上がり、4ハロン65秒6−15秒5を計時した。兼武助手は「先週追い切ってからピリッとしてきて体調はよさそう。前回のきつい競馬の後でもよくなっている。心肺機能が高いんでしょうね」と2冠を期待する。

◆気性成長著しい〔8〕トラスト

 角馬場からCWコースを周回。中村調教師は「一戦ごとにどんどん落ち着きが出ている。カイバをよく食べるので、回復も早い。内の馬の出方を見ながら、持ち味を生かしたレースをしたい」とプランを描く。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 坂路をゆったりと4ハロン66秒6で駆け上がった。手塚調教師は「変わりなく順調です。枠は外すぎるのが嫌だったので、いいんじゃないかな。(奇数番も)ゲートが悪い馬でもないので。中団くらいで脚をためていければ」とイメージする。

◆「めっちゃ良い」〔10〕ベストアプローチ

 CWコースを軽快に駆けてからゲート確認を行った。荻野助手は「めっちゃよくて気持ちよかった。前回は輸送後にカイバを食べずに体が減ったけど、前回より体は増えている」と好感触だ。

◆乗り替わりOK〔11〕ペルシアンナイト

 小気味よく坂路で4ハロン64秒1−15秒0をマーク。兼武助手は「元気がある中でもリラックスできていて、力みなく走れていた。変に高ぶるタイプじゃないので、乗り替わりも気にならない」と好気配を伝えた。

◆藤沢和師「いい」〔12〕レイデオロ

 坂路をゆったりと4ハロン65秒7で登坂。落ち着きがあり、大レースを控えたピリッとした雰囲気を陣営ともども感じさせない。「いいねえ。皐月賞を使って調整はやりやすかったし、落ち着いている」と藤沢和調教師。27日に輸送する予定で、「1日前に入ってゆっくりした方がいい。オークスソウルスターリングもそうだったから」と、牡牝3歳王者取りへ万全を期して送り出す。

◆ケチ付けようない〔13〕カデナ

 角馬場でじっくりと乗り込んだ。中竹調教師は「腹袋がしっかりあって、毛づやもいい。見た目にケチの付けようがない。ここを目標に早い段階から思い通りのメニューを消化できているからね」と、仕上がりのよさに目を細めた。

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【日本ダービー】データ大作戦(4)騎手 2017年05月26日(金) 05:10

 出走馬18頭と枠順が25日に確定した。ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーは、折り返しの4日目。「騎手」をテーマに、さらにふるいにかける。ダービー制覇は競馬に携わる全ての人の憧れで、ハードルも高い。多くの勝ち星を挙げる名手でも厳しくチェックを行う。なお、すでに脱落した5頭の評価は割愛する。

〔1〕乗り替わり(初騎乗=3点減、乗り替わり=2点減)

 前走から騎手が乗り替わった馬の優勝は32年前(1985年シリウスシンボリ)までさかのぼる必要がある。これは過去にコンビを組んだ経験があったとしても例外ではない。3歳馬の頂点を決する大一番での乗り替わりは不安材料だ。

 初騎乗となる場合は特に大きなマイナス。乗り替わりで初コンビとなる戸崎騎乗のペルシアンナイトは5点減とする。

〔2〕年齢(30歳未満=1点減、ダービー初騎乗=1点減)

 過去10年で連対した延べ20人のうち、最年少は昨年の優勝馬マカヒキに騎乗した川田と2007年2着アサクサキングスに騎乗した福永で当時30歳。ダービーは武豊や横山典といった名手でさえ、勝つまでに時間を要した。経験豊富なベテランに一日の長がある。

 27歳の松山が騎乗するアルアインは1点減、ダービー初騎乗で21歳の松若が騎乗のアメリカズカップは2点減とする。

〔3〕今年の勝利数(20勝未満=2点減、30勝未満=1点減)

 連対騎手20人の同年のJRA勝利数を見ると、19人がダービーの前週終了時点で20勝以上していた。例外は11年1着オルフェーヴルの池添(14勝)だが、それまでの全レースに騎乗し、皐月賞もV。お互いを知り尽くしたコンビでない限り、馬だけでなく騎手も好調であることが望ましい。また、連対20人中12人は30勝以上を挙げていた。

 松岡(18勝)騎乗のウインブライト、藤岡佑(18勝)騎乗のクリンチャー、四位(15勝)騎乗のスワーヴリチャード、横山典(18勝)騎乗のマイスタイルは2点減とする。

 松若(23勝)騎乗のアメリカズカップ、北村宏(23勝)騎乗のダイワキャグニー、岩田(28勝)騎乗のベストアプローチは30勝に達していないので1点減。

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【日本ダービー】枠順確定!各陣営の反応は2017年05月26日(金) 05:05

◆「ロスなく行ける」〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙うマイスタイルは、〔2〕枠(3)番となった。藤野助手は「ロスなく行けるし、内枠は良かった」とニッコリ。

◆内の偶数枠歓迎!!〔4〕スワーヴ

 共同通信杯勝ちがあるスワーヴリチャードは〔2〕枠(4)番。庄野調教師は「今週からCコースに替わって内めの馬場状態も悪くないので、いい枠だと思う」と歓迎。ややスタートに不安を残すだけに、「(後入れの)偶数もいいし、前走くらい出てくれたら」と期待する。

◆うれしい“3冠枠”〔5〕クリンチャー

 2頭の3冠馬(ディープインパクトオルフェーヴル)が勝利をつかんでいる〔3〕枠(5)番に決まったクリンチャー。「うれしい枠。自由自在の競馬ができるし、ロスなく行けそう。他の馬が行かないならハナでも」と宮本調教師は笑顔を見せた。

◆「いい枠」笑顔〔6〕サトノアーサー

 連覇がかかる川田騎手が騎乗するサトノアーサーは〔3〕枠(6)番に入った。内側をロスなく運べる枠は歓迎材料だ。川合助手は「ためて最後に突き抜けてくるタイプなので、いい枠じゃないかなと思います」と笑みを浮かべた。

◆「内、外見ながら」〔7〕アルアイン、「外すぎず良かった」〔11〕ペルシアンナイト

 皐月賞アルアインは〔4〕枠(7)番、僚馬で2着のペルシアンナイトは〔6〕枠(11)番に入った。川合助手は、「アルアインは自由自在な馬なので、内、外を見ながら競馬ができる。(中間も)角馬場で入念に乗り込んでいるので」と話し、2冠制覇へ好感触。「ペルシアンはゲートの出はそこまで速くはないが、外すぎず良かった。状態もよくなってきたので楽しみです」と満足げだ。

◆「楽に先手取れる」〔8〕トラスト

 トラストは〔4〕枠(8)番。長谷川助手は「GI(朝日杯FS(18)番、皐月賞(18)番、NHKマイルC(13)番)でずっと外枠だったことを思えば十分です。他の馬よりスタートも行き脚も速いので、楽に先手を取れると思う」とハナを切る構えだ。

◆「枠は特別気にしない」〔9〕マイネルスフェーン

 青葉賞9着のマイネルスフェーンは〔5〕枠(9)番から巻き返しを狙う。矢嶋助手は「ど真ん中ですね。枠は特別気にしていなかったし、この馬のパフォーマンスを出せるように頑張ってもらうだけ」と無欲で送り出す。

◆「真ん中」感触よし〔10〕ベストアプローチ

 ベストアプローチは〔5〕枠(10)番。周囲の出方を確認しながら運べるゲートだ。「ちょうど真ん中の偶数番の枠。良かったと思うよ」と田代助手。

◆中竹師「仕方ない」〔13〕カデナ

 皐月賞9着から巻き返しを狙うカデナは〔7〕枠(13)番。中竹調教師は、「決まったものは仕方がないし、(福永)祐一に任せる。ゲートに癖がある馬じゃないので」と話した。

◆枠よりも馬場状態〔14〕ジョーストリクトリ

 NHKマイルC12着のジョーストリクトリは、外めの〔7〕枠(14)番。押田助手は「注文がつくタイプじゃないので枠はどこでもよかった。雨の影響が残るような馬場になってくれれば」と語った。

◆「枠なりの競馬を」〔15〕ダイワキャグニー

 東京で3戦3勝のダイワキャグニーは〔7〕枠(15)番。菊沢調教師は「ダイワスペリアーも〔7〕枠(15)番だったね」と、騎手時代に騎乗して3着だった馬を懐かしんだが、この馬はスタンド前発走にやや不安。それだけに「しようがないね。枠なりの競馬をしてもらうだけ。ジョッキーとも相談したい」と、外枠が残念そうだった。

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【日本ダービー】前哨戦を斬る2017年05月26日(金) 05:04

 《皐月賞=A》前半1000メートル59秒0のよどみない流れ。5番手から伸びたアルアインが、先に抜け出した2着ペルシアンナイトを捕らえた。勝ちタイム1分57秒8はレースレコード。外めの好位を進んだダンビュライトが3着で、早め先頭のクリンチャーが4着。休み明けで5着のレイデオロは、ゴール前の伸びが目を引いた。6着スワーヴリチャードも外を回って上々の伸び。

 《青葉賞=A》出遅れながらも早めに進出したアドミラブルが残り400メートル過ぎから独走して2馬身半差の完勝。勝ちタイム2分23秒6はレースレコードで、本番でも勝ち負けできるレベルだ。2着ベストアプローチは力差を感じる内容。

 《プリンシパルS=B》ダイワキャグニーが直線で抜け出してV。メンバーレベルは前記2戦に大きく劣るが、レースレコードを0秒8更新する1分58秒3の勝ちタイムは高く評価できる。

◇結論◇

 アドミラブルが中心。前走は着差以上に余裕のある勝ちっぷり。史上初となる青葉賞組からのVを期待していい。アルアインが逆転候補。ダンビュライトレイデオロスワーヴリチャードも東京に替われば見直せる。一発なら東京3戦3勝のダイワキャグニー。別路線組では、毎日杯2着サトノアーサーに注意。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】全頭分析シバチャ〜ト(3)2017年05月25日(木) 05:05

★レース前のテンション課題 ダイワキャグニー 15点

 東京では3戦3勝。好位からあっさり抜け出したプリンシパルSの内容なら400メートルの距離延長もこなせるだろう。好位を取れるセンスがあり、セントポーリア賞では上がり33秒4の脚も使っている。死角は少ないタイプだが、課題はレース前のテンション。スタンド前発走が鍵になる。

★詰めは甘いが大崩れはない タンビュライト 16点

 朝日杯FSこそ13着に大敗したが、それ以外は常に重賞で上位争い。皐月賞も好位から伸びて3着を確保した。詰めは甘いが大崩れがない。兄姉たちは中長距離で活躍。距離延長は歓迎の血統だろう。スローの決め手勝負は分が悪いので、早めに仕掛けたいところ。道悪も苦にならない。

★経験豊富も上積み見込めず トラスト 10点

 地方時代に4戦、中央移籍後に6戦。キャリアは豊富だが、さすがに上積みは見込めない。皐月賞はハイペースの2番手で失速も、着差は0秒8だけ。NHKマイルCも先行して8着。バタッと止まらないタフさはメンバー随一だろう。ただし、母系から距離延長は歓迎できない。

★全体的にパンチ不足の印象 ベストアプローチ 13点

 弥生賞4着、青葉賞2着。一線級と差のない競馬をしているが、勝ちきれない1勝馬だ。血統的には2400メートルがぴったりで、詰めの甘さをスタミナでカバーしたいところ。鞍上も厩舎もダービーを勝っている経験値の高さが魅力。ただ、全体的にパンチ不足の印象は拭えない。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ベストアプローチの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ−ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月26日(金) 12:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017日本ダービー〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
日本ダービー

・前走4-8枠【0.3.2.55】
・前走7-18番【0.3.2.48】

アドミラブル→前走7枠10番(青葉賞1着)
アメリカズカップ→前走6枠12番(きさらぎ賞1着)
アルアイン→前走6枠11番(皐月賞1着)
ウインブライト→前走8枠17番(スプリングS1着)
クリンチャー→前走8枠16番(すみれS1着)
ジョーストリクトリ→前走4枠7番(ニュージーランドT1着)
ダイワキャグニー→前走6枠8番(プリンシパルS1着)
ダンビュライト→前走5枠10番(皐月賞3着)
ベストアプローチ→前走7枠9番(青葉賞2着)
ペルシアンナイト→前走4枠7番(皐月賞2着)

若駒には過酷な2400mを勝ち切るには経済コースを通ることが必須で、前走でその予行演習をできたかどうかが明暗を分けるようです。
ただ、今年は該当馬に競馬上手な馬が多く、その心配も杞憂に終わるでしょう!

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2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

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2017年05月01日(月) 17:59 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/29〜4/30の結果(天皇賞(春)・青葉賞)
閲覧 613ビュー コメント 0 ナイス 1

4月30日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◯キタサンブラック(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(12.0倍)
3着:総合ポイント【2位】◎サトノダイヤモンド(2.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。

当日は超がつく高速レース、軒並み内枠・先行馬が活躍していましたので、外すならこの結果かと覚悟はしていましたが、、やはりです。印もかなり絞ったので3連複が正解でしたね。しかし、キタサンブラックは本当に強い競馬。個人的にはサトノが内枠を引いても勝てなかったと思いました。今から凱旋門賞が非常に楽しみで仕方ありません!(^^)!

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点 払い戻し0円



続いて4月29日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アドミラブル(1.5倍)
2着:総合ポイント【3位】▲ベストアプローチ(11.7倍)
3着:総合ポイント【8位】☆アドマイヤウイナー(20.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のベストアプローチが2着、第3グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

ポポカテペトルが4着に沈み、終わってみれば○▲☆の順で決着......((+_+))。直線を向いた時に、○アドミラブルが◎よりも前にいた時点で馬券の負けは確定的だったので、早めに観戦モードに切り替えて見るレースとなってしまいました。それにしても○アドミラブル、そのレースぶりといい時計といい、ド派手でしたね。今年のダービーをさらに盛り上げてくれる存在の誕生に、今から5.28が楽しみです。

【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点 払い戻し0円

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ベストアプローチの口コミ


口コミ一覧

ダービーは

 明日真 2017年05月28日() 07:21

閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 1

迷うメンバーですが、
やっぱりミルコからかな
相当自信ありそう^^

枠 馬 My 馬名
番 番 予想印
6 11 注 ペルシアンナイト 差し
状態はピカイチだった前走とほぼ同じくらいのデキ
8 18 ◎ アドミラブル 差し
"大外枠となってしまったが、鞍上も厩舎関係者も
『ちょうどいいハンデ』と吹いているように自信しかない"
4 7 ○ アルアイン 先行
"良い勝負根性があり、キレ負ける可能性はあっても
叩き合いでこの馬の右に出る存在は今回のメンバーでは
見当たらない"
3 5 △ クリンチャー 先行
"騎乗予定の藤岡佑介騎手はペース次第だが、
4角先頭くらいの気持ちで乗る"
6 12 △ レイデオロ 差し
厩舎関係者も『今度は大丈夫だろう』と自身を見せている。
2 4 ▲ スワーヴリチャード 差し(好位)
"あくまでステップレースと割り切って皐月賞へ挑んだ。
厩舎関係者は『間違いなく前回よりも動ける』と断言"
8 17 消 ウインブライト
皐月賞がこの春の最大目標
1 1 × ダンビュライト 先行
"スタート次第だが、速い上がりを使えるタイプの馬
ではないので、好位からの抜け出し"
5 10 × ベストアプローチ 先行
"ある程度ポジションは獲っていく予定。
上手く噛み合えば一発の可能性"
7 13 × カデナ 追い込み
体調自体は前走以上であり、能力的にどうかだけ
3 6 × サトノアーサー 追い込み
"馬群を縫って差すような競馬はできない。
今回も崩さず後方一気に懸ける"

 すにく 2017年05月28日() 01:03
東京優駿 予想見解
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 3

「青葉賞優勝馬、1番人気?」

混戦の3歳牡馬クラシック路線。
前走、青葉賞で千切って勝ったアドミラブルがどうやら1番人気になりそうか。

1990年まで遡って調べても、ダービーで青葉賞優勝馬が1番人気になった事は一度もなかった。

青葉賞優勝馬の最高峰は、フェノーメノ、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエスあたり。
3頭とも古馬になってからG1を席巻した超名馬。
本番ダービーでは全て2着だった。

それほど青葉賞→ダービーのローテには魔物が棲んでいるのか。

昨年、青葉賞優勝馬ヴァンキッシュランはラスト7F11秒台が並ぶ厳しいラップを横綱相撲で勝ち切った。
当時、これは初の青葉賞馬のダービー制覇あるのでは?と思い、本命に挙げたが、凡走→屈腱炎の長期休養に入ってしまった。

ダービーには特別な流れが存在するのだろうか。

今年は牡馬が混戦模様につき、サブトライアルの青葉賞でレースレコードというオマケ付きもあり、アドミラブルが1番人気に押し出されそうだが
一抹の不安は魔物に押し潰されないかというプレッシャー。
後は好走の反動かな?

そう考えていくと、本当にドングリの背比べ。

チェック馬

4.スワーヴリチャード。
…出世レース共同通信杯の勝ち馬。
このレースの勝ち馬もダービーとは相性が良い。
左回りが得意という意見もあるがデビューから2戦は阪神の2000mで好走も経験。中山のG1で負けたのは右回りが下手なせいではない。
とすればG1戦線ではどれくらいの実力?

5.クリンチャー。
…決め手勝負の馬が多いダービーだが稀に底力がある先行馬が残る流れがしばしある。
2連勝後の皐月賞で人気薄で4着。
外枠から先行し、前の馬が潰れていく所唯一粘り込むど根性。
押さえておきたい1頭。

6.サトノアーサー。
…早くからダービーを意識された馬。
皐月賞をパスしてダービー一本に調整。上手くいったと思う。
良馬場なら相当キレる脚を持つ。
3走前、どスローの流れだったが上がり32.7の脚で差し切った。
川田がなるべく内をつけるか。

7.アルアイン。
…言わずもがな皐月賞馬。
毎日杯ステップの皐月賞制覇と、中々珍しい経緯の持ち主。
キレ勝負よりスピードと底力に秀でたタイプか。
どちらかというと、ダイワメジャーのイメージ。
ダイワメジャーも人気薄で皐月賞を勝ってダービーでキンカメにボロ負けした。
一応敬意を払う。

9.マイネルスフェーン。
…中山の重賞成績が目立つが、東京は未勝利勝ち有り。
中山の重賞好走時も小回り直線の短いコースを走りにくそうにしていた。
陣営も広い東京の方が向くとコメントしていたような。
久々の前走を度外視すれば、超人気薄だが好走も。

10.ベストアプローチ。
…戦績はパッとしないが、直線の坂辺りからの伸びが素晴らしい。
エンジンのかかりドコロが難しいが前走の走りを見れば上位を驚かす脚も持っている可能性はある。

11.ペルシアンナイト。
…マイルを使われてきたが、ハービンジャー産駒はこの舞台との相性が良く、ここでも全然通用しそう。
重馬場でキレが削がれたシンザン記念を除けば、前を走られたのはソウルスターリングとアルアインのG1馬だけ。
まだまだ底見せず。

12.レイデオロ。
…東京は新馬戦勝ちがあるが、とにかく中山での強さの印象がとても強い。再度、東京であの強さが見せれるか。
皐月賞でインパクトある末脚を見せてダービー勝ちはマカヒキ、ワンアンドオンリーのイメージ。

13.カデナ。
…ディープ産駒特有の京都などの軽い馬場での瞬発力タイプのイメージだったが、前走皐月賞で速い流れを道中動いていき、最後垂れたが意外と踏ん張った姿が、何か覚醒した様に見えた。
少し気になる。

18.アドミラブル。
…前述の青葉賞優勝馬の1番人気馬(前日オッズ時点)。
確かにタイムは相当速かった。2400m2勝という経歴もこのメンツでは唯一。
ここで優勝すれば歴史が塗り替えられる。
チャンスでありプレッシャーでもある。
が、抜きん出る程の強さでは?と感じてしまう。
青葉賞での直線のフラつきも気になる。単なる経験不足なのかも。
しかし、父ディープインパクト、母父シンボリクリスエスと完全にダービー血統なので簡単に勝ってしまうかも。


混戦模様。

軸は決めた。

予想コロで詳しく。

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 automnenoc 2017年05月28日() 00:46
ダービー出走馬のデータを個人的にまとめてみた。
閲覧 54ビュー コメント 1 ナイス 6

1枠1番 ダンビュライト・・・ 過去10年の1番は4-2-1-3と勝率40% 複勝率70% おまけに武は内枠に来るときに勝つことが多い。
1枠2番 アメリカズカップ・・・皐月賞18着馬 それまでの4戦で3勝をしていたとはいえ、さすがに今回は切でいいんじゃないでしょうか。
2枠3番マイスタイル・・・ 過去にダービーでの出走馬との格付けもついており普通に切でいいんじゃないでしょうか。
2枠4番スワーヴリチャード・・・若いうちからしっかり走れるハーツクライを血統にもっており、皐月賞で6着だったとはいえ、左回りが得意な馬と考えると紐候補としてはいいはず。
3枠5番クリンチャー・・・皐月賞4着馬。世界を席巻した名種牡馬ダンジグの4×3(奇跡の血量)の近親配合馬というのも魅力。皐月からの成長次第では軸候補としてはいいかも?
3枠6番サトノアーサー・・・ダービーを目標に皐月賞を見送ってる馬なので期待したい。潜在能力はトップクラスみたいです。
4枠7番アルアイン・・・皐月賞馬で末脚のない馬は切られることが多いみたいです。が、しかし軸候補には最適だと思われる。
4枠8番トラスト・・・この馬に関しては過去のレース状況をみてもぱっとしないイメージなんで切でいいんじゃないでしょうか。
5枠9番マイネルスフェーン・・・青葉賞9着馬。個人的には切でいいと思います。
5枠10番ベストアプローチ・・・青葉賞2着馬。前回と同様岩田騎手が鞍上。14年にダービーを取ってる騎手。人気薄の為3着候補に入れるにはいいかも。
6枠11番ペルシアンナイト・・・2400だと距離が長いと思うので切でいいと思います。
6枠12番レイデオロ・・・3連勝中で挑んだ皐月賞は5着。しかしG1現在2連勝中のルメール騎手が鞍上。
紐候補にはいいかもしれません。
7枠13番カデナ・・・血統がいいですね。父ディープインパクト父の父サンデーサイレンス父の母ウインドハーヘアBMSフレンチデピュティは去年のダービー馬マカヒキ。15年のジャパンカップを制したショウナンパンドラと同じ血統。紐にはいいと思います。
7枠14番ジョーストリクトリ・・・短距離血統?のイメージがあるので切ります。
7枠15番ダイワキャグニー・・・弥生賞こそは9着だったが前後の3レースでは1着。ただ、枠的に切ってもいいかもしれない。
8枠16番キョウヘイ・・・雨の日の馬場状態ならワンチャンあると思われる馬。ただ、距離に不安があるので切でいいと思います。
8枠17番ウインブライト・・・距離が長いと思われるので切。
8枠18番アドミラブル・・・本来枠順的に切ってもいい番号なんだが・・・デムーロ騎手が鞍上。前走も外から1着を取っていることを考えれば馬券に絡む可能性があると思われます。ただ、番号を考慮して2着か3着で。
総評からすると3連単フォーメーションで買うなら5,7-1,4,5,6,7,12,13,18-1,4,5,6,7,12,13,18くらいですかね。
当日の馬場状態も考慮しますが、現在の段階でこんな感じで買うと思われます!

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2017年5月28日東京優駿 G1
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ベストアプローチの取材メモ VIP

2017年4月29日 テレビ東京杯青葉賞 G2 2着
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レース後
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