ベストアプローチ(競走馬)

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ベストアプローチ
ベストアプローチ
ベストアプローチ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2014年4月24日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者Car Colston Hall Stud
生産地
戦績 9戦[1-2-1-5]
総賞金4,860万円
収得賞金1,500万円
英字表記Best Approach
血統 New Approach
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Park Express
Sant Elena
血統 ][ 産駒 ]
Efisio
Argent Du Bois
兄弟
前走 2017/10/22 菊花賞 G1
次走予定

ベストアプローチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851017.6913** 牡3 57.0 岩田康誠藤原英昭482(-2)3.21.8 2.942.9④⑥キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 143414.956** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭484(+10)2.25.4 0.834.6⑥⑧⑥⑥レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851061.2119** 牡3 57.0 岩田康誠藤原英昭474(+6)2.27.6 0.733.7⑦⑦⑨⑫レイデオロ
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 127911.742** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(-8)2.24.0 0.434.7⑪⑪⑨⑨アドミラブル
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121118.674** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+2)2.03.5 0.334.8⑥⑥⑨⑨カデナ
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 11787.446** 牡3 56.0 内田博幸藤原英昭474(-4)1.48.1 0.433.2⑧⑧⑨ダイワキャグニー
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8331.812** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭478(+6)2.05.1 0.135.3⑥⑥⑥④ダノンディスタンス
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 1081012.463** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭472(-4)2.03.0 0.434.5⑦⑦カデナ
16/10/23 京都 5 2歳新馬 芝2000 11675.331** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭476(--)2.02.1 -0.134.8⑥⑤⑥⑤アドマイヤローザ

ベストアプローチの関連ニュース

 母はアメリカンオークスなど米GI2勝。いとこには今年の青葉賞2着のベストアプローチや英仏でGI2勝のレックレスアバンダンがいる。25日には芝コースで4ハロン53秒2−12秒3をマークし、馬なりで古馬と併入した。栗田徹調教師は「順調にきていますね。手がかからない馬ですよ。今週もいい動きでした。追い出して、長く脚を使うイメージです」と東京コース向きの走りに期待を寄せている。

【菊花賞】レースを終えて…関係者談話2017年10月23日(月) 05:03

 ◆柴田大騎手(マイネルヴンシュ4着) 「ハミを取らなかった。最後はしっかりした脚を使ってくれた」

 ◆武豊騎手(ダンビュライト5着) 「やりたいレースはできたが、最後は力尽きたね」

 ◆幸騎手(クリノヤマトノオー8着) 「4コーナーまではいい感じで、こんな馬場も合います。ただ、最後は脚を取られました」

 ◆田辺騎手(プラチナヴォイス9着) 「ゲートの中でガタガタした。気持ちのコントロールが今後の課題」

 ◆福永騎手(サトノクロニクル10着) 「最初のコーナーでノメった。返し馬の感じはよかったし、期待していたけどね」

 ◆川田騎手(サトノアーサー11着) 「こんなかわいそうな条件のなかで、目いっぱい3000メートルを走ってくれました」

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー12着) 「息がもたなかった。3コーナーで苦しかったが、最後も離されずに来ていたし能力はある」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ13着) 「4コーナー手前まではよかったけど、追い出したらノメった」

 ◆松若騎手(スティッフェリオ14着) 「いい位置で競馬ができたけど、早々と手応えがなくなってしまった」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー15着) 「馬場はこなせたけど距離が長い」

 ◆津村騎手(ウインガナドル16着) 「スタートは決まったが、外から来られてだいぶ(ハミを)かんでしまった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「先行できたけど、いっぱいになってしまいました」

 ◆四位騎手(マイスタイル18着) 「道悪でノメっていたね」



★22日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

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【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月22日() 05:03

◆11カ月ぶりOK〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースを1周半。11カ月ぶりとなるが、「負荷をかけてきたし、十分仕上がっている。道悪も走っているので、他馬が気にするならいいかも」と佐々木調教師は色気を持つ。

◆いつもの雰囲気〔2〕ウインガナドル

 午後1時前に京都競馬場入り。約7時間の長距離輸送を無事に終えた。小田厩務員は「イレ込むことなくスムーズに来た。雰囲気もいつも通り。自分で競馬を作れる強みがあるし、折り合いに苦労することもないでしょう。道悪は1回走って勝っているので、他の馬が苦にするならいいのでは」と期待を寄せる。

◆坂路をゆったり〔3〕スティッフェリオ

 6分の1の抽選を突破したラッキーホースは、坂路を4ハロン81秒3でゆったりと駆け上がった。音無調教師は「きょうはハッキング程度。前走は位置を取りに行ったけど、今回は出たなりの競馬で」とイメージする。

◆枠良しデキ良し〔4〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒8−16秒5で上がった。宮本調教師は「春より体もひと回り大きくなったし、いい状態でいけそう。いい枠を引いたし、この馬の競馬をするだけ」と力を込めた。

◆仕上がりに自信〔5〕トリコロールブルー

 CWコースをゆったりと周回。大西助手は「前走も太くはなかったけど、多少絞れてると思うし、きっちり仕上がった。走り方や蹄(ひづめ)を見ても、道悪は大丈夫だと思う」と期待する。

◆道悪どんと来い〔6〕マイネルヴンシュ

 4月以降4戦3勝で菊の舞台にたどり着いた東の上がり馬は、滞在中の栗東トレセンの角馬場で調整。午前8時50分ごろ、僚馬と京都競馬場へ出発した。「帯同馬より環境に慣れている。道悪は苦にしなさそう。スタミナが問われる競馬になれば」と渡邊助手。金星を狙える状態だ。

◆息遣い問題なし〔7〕アダムバローズ

 角馬場からCWコースを1周。柴原助手は「気負いもなくリラックスしているし、息遣いも気になりません。状態はよさそうです」と話した。

◆やる気マンマン〔8〕サトノアーサー

 活気十分に4ハロン65秒9−15秒4で登坂。兼武助手は「気合乗りもよく、今にも走りたい雰囲気が出ている。3000メートルでこの馬場状態がポイントになりますが、頑張ってほしい」と素質に期待する。

◆馬場が気になる〔9〕クリノヤマトノオー

 CWコースで活気十分の気配。浜野調教厩務員は「前走は後ろでしっかり折り合って、最後はいい脚を使ってくれた。ただ、馬場はいい方がいいね」と話した。

◆上積みを強調!!〔10〕ベストアプローチ

 CWコースをゆったりと1周。田代助手は「これだけ長く休んだのは初めてだし、叩いた上積みはある。どんな競馬でもできるし、距離や馬場もこなせると思う」と好感触だった。

◆春よりたくましく〔11〕サトノクロニクル

 力強い脚取りで4ハロン64秒4−15秒0で登坂した。兼武助手は「春よりたくましくなってるし、中間の追い切りの感じもよくなっている。舞台設定はいいと思うし、スムーズな競馬をしたい」と意気込んだ。

◆角居師「いいデキで臨める」〔13〕キセキ

 朝一番の坂路を4ハロン61秒4−14秒2で軽快に駆け上がった。角居調教師は「春よりもかなり良くなっているし、いいデキで臨めます。あとは未知の距離と未知の馬場で、どれだけやれるか」と期待を寄せる。

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【菊花賞】ベストアプローチ、“ベスト”な反応12秒2 2017年10月20日(金) 05:06

 ベストアプローチは雨が降りしきる栗東芝コースで僚馬のイダエンペラー(2歳未勝利)を4馬身ほど追走。力強いフットワークでリズムよく進み、直線は外から馬体を併せる。ゴール前で仕掛けられると、しっかりと反応して1馬身先着。重馬場を考慮すれば、5ハロン66秒5、3ハロン37秒5−12秒2の時計も上々だ。

 手綱を取った岩田騎手が「前回より素軽くなっています」と上積みを口にすれば、藤原英調教師は「馬のコンディションは上(のレベル)でキープしている」と納得の表情だ。

 未知の距離にも岩田騎手は「折り合いがつけやすくてバテないし、むしろいいと思う」と舞台を歓迎する。枠順は〔5〕枠(10)番。「後入れの偶数だし、内、外を見ながら行けてレースはしやすそう」と田代助手も好感触だ。デビュー戦以来の美酒を大舞台で味わうことができるか。



★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】ベストアプローチ逆転戴冠へ1馬身先着 2017年10月19日(木) 12:00

 間断なく降り続く雨。本番でも想定される重くなった芝コースで、ベストアプローチが最終追いを行った。5Fで4馬身先行するイダエンペラーを楽な手応えで追走し、4角で外へ。岩田騎手のGOサインに応えるようにラスト1Fでトップギアに入れ、ゴール前で1馬身ねじ伏せた。

 「下が悪かったけど、前走より動きは素軽くなった」とジョッキー。6着と伸びなかった神戸新聞杯は負けすぎな感もあるが、「距離が延びるのはむしろいい。折り合えるし、バテないから」と巻き返しへ力を込めた。

 一方、荻野助手は「時計的には動いているんだろうけど、やれば動く馬だし、下が悪くてももう少し走ると思っていた」と、動きにはやや手厳しい。それでも「使っていくらか絞れたし、素軽さも増した。拮抗したメンバーで馬場も重くなりそう。改めて」と逆転を意識していた。(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ベストアプローチの関連コラム

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第305回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 菊花賞G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「菊花賞G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアイン1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ミッキースワローキセキサトノアーサーの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノクロニクルからベストアプローチまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとアルアインミッキースワロー間に2.7の溝がありますが、その他は差なく、大混戦の菊花賞となっています。

さて、今年の菊花賞のポイントは何といっても泥んこの馬場状態。切れ味よりも先行力とスタミナ、タフさが問われるかと思います。人気が予想されるキセキミッキースワローアルアインはどれも適性が無さそうですので、ここは思い切って大波乱狙いのボックスで勝負したいと思います。久しぶりの乱菊を期待しています(^^)/

【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15

計28点

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2017年10月22日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(菊花賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『菊花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アルアインとなっていて、その勝率は23.6%。指数差にも現れている通りここは頭ひとつ抜けた存在となっているようです。買い目的にはポポカテペトルに好配を期待といった様子ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アルアインで、勝率は21.4%。先のポポカテペトルに加えて、穴っぽいところからスティッフェリオが浮上してきており、こちらもアルアインからのヒモ荒れを期待の配置ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アルアイン。22.0%の勝率でトップに評価されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったベストアプローチの名前が浮上してきており、買い目にも組み込まれていますね。


【まとめ】
アルアインが全てのロボで本命となっていて、先週同様に当コラム的には不動の中心馬の状況に。しかし、どうなんでしょうか......馬場や、スタミナの問われるレースになりそうな展開面・メンバー構成等々から、◎アルアインの勝利はこの勝率ほど楽なことではないように感じていますが......。個人的には、好枠・好位・タフなレースなど好条件が揃いそうなあの人気薄に、叩き2戦目での激変を期待しています。いずれにしても、近年ではなかなか見ることのできないヘヴィな菊花賞を今から楽しみにしています(^^♪


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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年10月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月15日号】特選重賞データ分析編(68)〜2017年菊花賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2017年10月22日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-3-35](複勝率27.1%)
×4着以下 [0-0-2-40](複勝率4.8%)

 もともと前走好走馬の強いレースですが、近年は特に顕著。2012年以降の連対馬はすべて前走の着順が3着以内でした。ちなみに、前走の着順が6着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-31](複勝率0.0%)。今年も大敗からの一変は期待しない方がいいでしょう。

主な「○」該当馬→アルアインサトノクロニクルミッキースワロー
主な「×」該当馬→クリンチャーベストアプローチマイスタイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“JRAのG1”において3着以内となった経験がない、かつ“JRA、かつ2400mのG1かG2”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-1-1-54](複勝率3.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルミッキースワロー

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ベストアプローチの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は3頭が出走します。
偶然にも、先週の菊花賞を制したキセキに関連性のある3頭の出陣です。

【出走】
・10月28日 京都3R
☆リシュブール(ミルコ・デムーロ騎手)

まずはキセキと鞍上が同じになったリシュブールが先陣を切ります。

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
 鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  9.29 栗プール
 福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手10. 9 栗CW稍 83.4 66.6 52.5 39.6 12.6[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内同入
 助 手10.11 栗坂良 1 回 56.7 42.1 28.3 14.3 馬なり余力
 岡田祥10.12 栗CW良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.1[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走5F併同入
★Mデム10.19 栗CW不 87.1 70.5 53.7 39.4 12.4[7]強目に追う
       フランドル(古500万)直強目の内を1.2秒追走0.4秒先着
☆岡田祥10.25 栗CW重 83.5 67.0 51.4 37.4 12.0[7]強目に追う
       フランドル(古500万)一杯の内を0.4秒追走0.1秒先着

まずはリシュブールが藤原調教師の元で2戦目を迎えられたことを嬉しく思います(皮肉)

さてキセキはルーラーシップ×ディープインパクトという配合ですが、リシュブールはキングカメハメハ×(ディープインパクト×エアグルーヴ)なので、血統表からはむしろロンドンブリッジがいるかいないかぐらいの字面になり「ルーラーシップにディープインパクトをかけたエッセンス」的な感じになります。
………と御託を並べてみたものの、そんなことはどうでもいいからとにかく勝て!
そんな感じですね(^^;

相手も展開もほぼ10月1日のシエラネバダの未勝利組マークでいいんじゃない?という感じなので、とにかく勝ち方を問われるぐらいのレースになりそうです。

気になる空模様は、予報を見る限りだとちょうど1Rの頃から降りだしそうなんですけど、3Rの時間なら馬場に影響する感じはなさそうです。


・10月28日 東京11R アルテミスS
☆ウラヌスチャーム(戸崎圭太騎手)

続いては、キセキと父が同じウラヌスチャームが重賞挑戦です。

ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
 助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手10. 8美南坂良 1 回 55.9 41.9 28.2 13.7 馬なり余力
 助 手10.12美南W良 キリ 13.3 末一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ
 助 手10.15美南坂稍 1 回 58.6 43.3 28.3 13.7 馬なり余力
★井上敏10.18美南W稍 69.3 54.8 40.3 13.0[6]直一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内を0.5秒追走0.1秒先着
☆井上敏10.25美南W良 84.5 68.6 53.6 39.3 13.2[6]馬なり余力
       トーキングドラム(古オープン)末強目の内を0.5秒追走同入

実はルーラーシップ産駒の重賞初制覇はここだと思っていたのですけどね(^^;
そんなに物事はうまくいかないw
でもルーラーシップ産駒が殻を突き破ったので、一番あやかりたいのはこの馬でしょうね。

追い切りは動かないタイプとはいえ古馬の重賞勝ち馬に追走併入ならいい感じでしょう。
相手関係は1勝馬同士でもそれなりの組み合わせなのは承知していますけど、それでも期待の方が不安を上回りますね。

東京競馬場はお昼ぐらいから雨の予報が出ていますけど、土曜日のうちはそこまで悪化することはなさそうです。

・10月29日 新潟5R
△スペイシー(中谷雄太騎手)

新潟の新馬戦に出走するスペイシー。この馬はキセキとは馬主さんが同じです。

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 9ベスト 栗坂良 1 回 56.6 41.2 27.3 13.9 稍一杯追う
 助 手 7.20 栗坂不 1 回 65.4 48.6 31.6 14.4 馬なり余力
 助 手 7.21 栗E稍 14.8 14.0 14.6 ゲートなり
 中 谷 7.27 栗E良 14.5 ゲートなり
 助 手 7.30 栗坂稍 1 回 60.7 43.4 28.2 14.4 馬なり余力
 川島信 8. 2 栗坂良 1 回 56.8 41.4 27.3 13.8 馬なり余力
       モズライジン(古オープン)叩一杯を0.4秒先行同入
 坂井瑠 9.27 栗坂良* 1 回 56.6 41.2 27.3 13.9 稍一杯追う
       グリエルマ(新馬)馬なりを0.3秒追走1.0秒遅れ
 助 手10. 1 栗坂良 1 回 59.8 44.6 29.6 14.6 馬なり余力
 中 谷10. 5 栗CW良 87.0 69.8 53.8 39.9 12.7[6]直強目余力
       グリエルマ(新馬)馬なりの内0.2秒遅れ
 助 手10. 9 栗坂稍 1 回 60.1 43.8 28.6 13.7 馬なり余力
 助 手10.12 栗CW良 84.7 68.6 52.7 39.5 13.4[7]追って一杯
       カフジデューク(新馬)馬なりの内を1.5秒追走3F併0.1秒遅れ
★助 手10.20 栗坂不 1 回 54.4 39.8 26.1 13.2 一杯に追う
☆中 谷10.25 栗坂重 1 回 55.6 40.6 27.3 14.0 一杯に追う
       リョーケン(新馬)一杯を0.4秒追走0.8秒先着

先々週の新馬戦を取り消しているだけあって、正直、調教は半信半疑。
とりあえずはまずは無事に…ってところですかね。
正直なところ相手関係もよく把握していないので、どこまで戦えるかという手応えもありません。
馬券的にもそんなに突っ込むようなレースではないと思いますが、その辺の色気をもっていいのかどうかは日曜日の新潟版の新聞を見てみないことにはわからないですねw

【在厩】
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sを岩田騎手で)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(10月21日の未勝利戦で初勝利)
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)

【Out】
☆ブルーメンクローネ
☆ソーグレア


【調教】
フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗CW良 84.2 67.8 52.8 38.7 11.7[8] 強目余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
★助 手10.19 栗坂不 1 回 55.1 40.6 26.6 13.1 馬なり余力
       グレイトパール(古オープン)一杯を0.1秒追走同入
  10.20 栗プール 2 周
 助 手10.22 栗坂不 1 回 57.0 41.6 27.2 13.2 馬なり余力
       フェアレディ(新馬)末強目を0.8秒追走0.1秒先着
☆中 井10.26 栗CW稍 88.2 71.3 55.1 40.2 12.2[7]馬なり余力
       サヴィ(古1000万)馬なりの内を0.7秒追走4F併同入

イルーシヴグレイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南坂良 1 回 58.0 42.6 27.7 13.5 強目に追う
 助 手 ◇ 函芝良 68.3 52.5 38.3 13.2[8]一杯に追う
☆助 手10.26美南坂重 1 回 58.5 43.0 28.1 14.1 強目に追う

かなり在厩組が少なくなっているので、放牧組が早く戻ってきてほしいところ。
そして今週の3頭は再来週のフロンティアにいい流れを作ってほしいですね。

 競馬が大好き(複勝男 2017年10月25日(水) 22:28
2日間の結果
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 4

北野特別

メイショウテンシャ 4着 5.4倍 3番人気

ハナ差なので

古都ステークス

リッチーリッチー 5着 1.7倍 1番人気

まさか得意の馬場だ伸びあぐねるとは
ため息ばかり

なでしこ賞 
サニーダンサー 10着 10番人気

力がなかっただけか


桂川ステークス

モズハツコイ 8着 20.5倍 8番人気

馬場向いてなかったのか
止めた感じ

菊花賞

ベストアプローチ 13着 17.6倍 9番人気

先行してしんどいペースに巻き込まれたみたいだね
まぁ位置取り最高と思ったが最悪だったか


大山崎特別

アスタースウィング 9着 4.6倍 2番人気

スペースがなくてやる気喪失かな

アイビーステークス

フラットレー 5着 1.8倍 1番人気

馬場でしょうね

秋嶺ステークス

ドラゴンシュバリエ 13着 6.7倍 3番人気

全く伸びず
馬場か?

富士ステークス

ペルシアンナイト 5着 4.0倍 2番人気

馬場と休み明け

くるみ賞

ニシノオリーブ 7着 14.5倍 5番人気

馬場は問題なかったけど
距離が長いとのこと

ブラジルC

ラニ 5着 6.6倍 3番人気

いつも通り不器用なレース
進境は見られず


飛翼特別

マイアベーア 7着 5.0倍 2番人気

見込み違いだったかな


十日町特別

フラウティスタ 8着 6.5倍 4番人気

2番手から踏ん張れず


北陸ステークス

テイエムチェロキー 8着 13.4倍 5番人気

位置取り悪すぎたね
ダッシュに失敗もある

鳥野屋特別
トウショウジャイロ 12着 3.3倍 1番人気

馬場が合わず

以上

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 おかべ 2017年10月22日() 23:21
菊花賞 回顧 
閲覧 154ビュー コメント 1 ナイス 15

まいどおかべです。

菊花賞負けたのに最終レース買いませんでした、自分を褒めたいと思います。

(博打好きは負けてると予定にないのに最終レースに手を出すの習性があります。大怪我します。)

チ!当たってたのに。

菊花賞の回顧やで、日曜はもう各競馬場とも泥んこ馬場やったわ。

勝タイム3.18.9 上がり40.0 まず見かけない数字ですな。

大外のマイスタイルがハナ主張しにいったからゲート出で最初の下りが先行馬にとって不味い速さやったかと、1000M1.04.5位のハイペース。マイスタイルは2周目入るころにはズルズル下がる。ほかの先行馬も人気薄の馬が多かったとはいえ直線向くまでにどんどん脱落、滅多にない程の消耗戦やったかと。

1人気のキセキが上がり39.6のすごい脚で差し切った。直線外から前を捕まえようっていう気力があったし前捉えるときは鋭かったね。馬場ここまで悪化すると追って味があるのは大事な要素やなと。父ルーラーシップその父はキングカメハメハ、今日の雨馬場で思い知ったのはキングカメハメハ強い!芝の不良馬場⇒キンカメやな、もう産駒減ってくるやろけど息子ルーラーシップも重特性あるなぁ。あとは流石のデムさんでした。菊花賞馬の看板を守っていけるかも、って馬が勝ってよかった。

2着クリンチャーは前行けないずぶさが結果的に良かった。速い脚はないけど自力で動いていって最後までしぶとい、最大限に良さが出たレースやったと思うで。キセキには完敗やったとはいえ藤岡兄さん惜しかったな、GI勝ならず。雨馬場でお馴染みの父ステゴ(←ちゃいましたディープスカイでした)。穴人気すると思ってたけど思ったより人気無かったね。

3着ポポカテペトル和田さん、これはわし全くノーマーク。予想視界に入ってすらなかったわ。古馬1000万下勝ってるから晴れ馬場で気分よく先行叶えば・・・なら評価できんこともないけど、ここで馬券内まで伸びてくるとは。この馬も夏の上がり馬やったか。

4着マイネルヴンシュ柴田大知、父ステゴ。マイネルの現エースは大知?、穴馬比較では大事な要素やった、今回の馬券には関係ないけど。直線よく伸びたで。

5着ダンビュライト豊ちゃん、父ルーラー。自力で打って出てよく踏ん張ってる、よく掲示板に来たと思う。がこういうキャラやなぁ、相手弱化すれば勝てるか?って言われてもどうかなぁ

で、わしの◎はベストアプローチでした。ゴメンナサイ。直線入り口からズルズル後退・・・。先行馬にキビシイ流れやったとはいえこんなけ負けるとなると言い訳ならんな。ん〜13着です。今年のGI◎でワーストかも、ハズレはハズレやけどね。脈無しはあかんと思うんです。ハイ

血統に依った予想になりすぎたわ、各馬走ってないからわからんのやけど。ステゴ・キンカメ、まだデータの多い方へ行くべきやった。イメージも大事やねんけど、引っ張られすぎたな。

今日はコロガシ馬券メイン迄来ててん・・・複勝のみやけら600%位やったけどリアル財布が泣いた、カッコつけるためにGIやからコロガシ馬券対象にしたらあかんね。

一気に負けたわさ。わしの小遣いがー!

また来週がんばろー。

※今週の馬場は特殊です、雨馬場で出走してくるとき以外参考にならんかも

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