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ロードクエスト(競走馬)

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ロードクエスト
ロードクエスト
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月6日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者様似堀牧場
生産地様似町
戦績10戦[3-2-1-4]
総賞金15,654万円
収得賞金7,050万円
英字表記Lord Quest
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
マツリダワルツ
血統 ][ 産駒 ]
チーフベアハート
ユキノワルツ
兄弟 ヴァルツァービップヘラクレス
前走 2016/11/20 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ロードクエストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182412.469** 牡3 56.0 池添謙一小島茂之450(-2)1.33.6 0.534.8⑮⑭ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 118112.119** 牡3 55.0 池添謙一小島茂之452(0)1.34.5 0.533.6⑪⑩ヤングマンパワー
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165102.811** 牡3 55.0 池添謙一小島茂之452(+2)1.33.0 -0.134.2⑫⑩⑥カフェブリリアント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 184770.0911** 牡3 57.0 岩田康誠小島茂之450(+4)2.25.0 1.034.2⑪⑪⑪⑩マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18356.422** 牡3 57.0 池添謙一小島茂之446(-6)1.32.9 0.133.8⑯⑯メジャーエンブレム
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871421.858** 牡3 57.0 池添謙一小島茂之452(-2)1.59.1 1.235.4⑩⑩⑪⑤ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118101.713** 牡3 56.0 池添謙一小島茂之454(+2)1.48.2 0.135.0⑩⑩⑩⑩マウントロブソン
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 13691.912** 牡2 55.0 M.デムー小島茂之452(+4)2.02.0 0.234.1⑫⑫⑪⑦ハートレー
15/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 18123.611** 牡2 54.0 田辺裕信小島茂之448(+4)1.33.8 -0.732.8⑱⑰ウインファビラス
15/06/07 東京 5 2歳新馬 芝1600 1481421.261** 牡2 54.0 M.デムー小島茂之444(--)1.35.7 -0.333.2⑪⑩ブレイブスマッシュ

ロードクエストの関連ニュース

 ★有馬記念4着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡4)は、放牧に出され、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動。6着シュヴァルグラン(栗・友道、牡4)は、年明けに放牧。春は天皇賞(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に調整。15着マルターズアポジー(美・堀井、牡4)も放牧。復帰戦は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)。

 ★阪神C6着ミッキーアイル(栗・音無、牡5)は、放牧に出され、春は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)を予定。14着スノードラゴン(美・高木、牡8)も放牧。帰厩後は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、中山、GIII、芝1200メートル)を目標に調整。

 ★ターコイズS2着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)を目標に調整。出走できるようならフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)も視野に。

 ★マイルCS9着で放牧中のロードクエスト(美・小島茂、牡3)は、ダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)か、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動する予定。

【ターコイズS】レース展望 2016年12月12日(月) 20:41

 今週の中山土曜メインは、第2回ターコイズステークス(17日、未格付け重賞、ハンデ、芝・外1600メートル)。重賞に格上げされた昨年は、11番人気、16番人気、15番人気の軽ハンデ馬が上位を独占し、3連単295万4680円の大波乱だった。枠順による有利不利の差が大きい中山のマイルで行われる牝馬のハンデ戦。今年もあっといわせる決着となるのだろうか。

 人気の中心となるのは、マジックタイム(美浦・中川公成厩舎、5歳)だ。4月のダービー卿チャレンジトロフィーで重賞初制覇。ヴィクトリアマイルは6着、マイルチャンピオンシップは8着と、GIの2戦は着外だったが、牡馬相手に重賞を勝った中山芝1600メートルなら、ハンデ56キロでも主役を張れる。現在177勝を挙げ、JRAリーディングトップのクリストフ・ルメール騎手とのコンビは3戦目。関屋記念で3着、府中牝馬ステークスで2着と、あと一歩のところで勝利に導くことができなかった名手が、“三度目の正直”でVに導くか。

 カフェブリリアント(美浦・堀宣行厩舎、6歳)は、秋初戦だった同舞台の京成杯オータムハンデキャップで、勝ったロードクエストと半馬身差の2着。前走の府中牝馬Sは6着だったが、全6勝中3勝のマイルに戻るのは好材料だ。京成杯AHから1キロ増のハンデ55キロだが、背負い慣れた斤量。鞍上は京成杯AH2着時と同じ戸崎圭太騎手で、ルメール騎手と激しいリーディング争いを繰り広げる関東のトップジョッキーも、ここは気合が入る一戦だろう。香港カップモーリス香港ヴァーズサトノクラウンと、海外GI同日制覇を成し遂げた厩舎の勢いも無視できない。

 昨年の桜花賞を逃げ切ったレッツゴードンキ(栗東・梅田 智之厩舎、4歳)は、前走初ダートだった交流GI・JBCレディスクラシックで、持ち前のスピードを存分に発揮して2着。改めて能力の高さを示した。トップハンデ56.5キロが鍵だが、桜花賞以来の勝利を目指す。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、3歳)は、桜花賞ジュエラーシンハライトに続く3着に入った実力馬だ。初の古馬相手だった前走のオープン特別・オーロカップは直線で不利がありながら、0秒1差の3着。2走前のローズS(5着)は2番手からの競馬だったが、中団、後方で脚をためる形がこの馬の好走パターンといえる。ハンデ54キロなら、自慢の末脚で歴戦の古馬をまとめて差し切っても驚けない。

 3歳勢は他にも好メンバーが集結した。同舞台のフェアリーSを逃げ切ったビービーバーレル(美浦・中舘英二厩舎)、同レース2着ダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎)の2頭はハンデ54キロ、中山でフラワーCを勝っているエンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)は同じく54キロ、ローズSシンハライトのハナ差2着だったクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎)もハンデ54キロ、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着ウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎)はハンデ53キロで、古馬に挑む。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎)とウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、ハンデ56キロ。ともに重賞2勝の6歳馬も、もちろんV争いに加わってくるだろう。

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【古馬次走報】イスラボニータ、ルメールと阪神Cへ2016年11月23日(水) 05:01

 ★マイルチャンピオンシップ2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は引き続きルメール騎手で阪神C(12月24日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。9着ロードクエスト(美・小島茂、牡3)は年内休養。13着テイエムタイホー(栗・鈴木孝、牡7)は京都金杯(2017年1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)が視野に。15着サンライズメジャー(栗・浜田、牡7)は阪神CかタンザナイトS(12月4日、阪神、OP、芝1400メートル)へ。

 ★秋華賞を制したヴィブロス(栗・友道、牝3)は大阪杯(17年4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)が視野に入っているが、3月25日のドバイワールドCデーのレースを目指す可能性も。同厩で福島記念7着マーティンボロ(牡7)は中山金杯(同1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)、エリザベス女王杯2着シングウィズジョイ(牝4)はアメリカジョッキークラブC(同22日、中山、GII、芝2200メートル)を視野に。

 ★スプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗・鮫島、牝3)はシルクロードS(17年1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)から高松宮記念(同3月26日、中京、GI、芝1200メートル)のプラン。

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【マイルCS】レースを終えて…関係者談話2016年11月21日(月) 05:04

 ◆松山騎手(ダノンシャーク4着) 「内枠で良かったし、直線もスムーズに走れた。しまいもしっかりしていたし、よく頑張ってくれた」

 ◆戸崎騎手(フィエロ6着) 「思い通りの競馬ができたし、いつもより折り合いがついていい感じかなと思っていたが、反応が鈍かった」

 ◆福永騎手(ガリバルディ7着) 「一発を狙っていける状態だったし、前半で力まないところも浸透してきた。距離も含めて今後が楽しみ」

 ◆シュタルケ騎手(マジックタイム8着) 「落ち着いていい感じだったけど、春と比べてフォームが小ぢんまりしていた。しまいは伸びていたし、もっとやれると思ったが…」

 ◆池添騎手(ロードクエスト9着) 「雰囲気はすごく良くて、折り合いもついていたが、坂の下りでちょっとモタモタしていて、最後はジリジリになってしまった」

 ◆アッゼニ騎手(ウインプリメーラ12着) 「ゲートの出が良くて理想的な競馬ができたが、伸び切れなかった」

 ◆幸騎手(テイエムタイホー13着) 「そこそこ前に行こうと思っていたけど、流れが速すぎて行けず、しまいも伸びそうで伸びなかった」

 ◆小牧騎手(ダコール14着) 「ずっと中距離を使っていたから、マイルに戸惑っていた。上がりも速かった」

 ◆四位騎手(サンライズメジャー15着) 「先行していい感じだったが、GIだと流れがきつい」

 ◆バルザローナ騎手(ヤングマンパワー16着) 「道中でふわふわしていて、あまり競馬に参加できていない感じ。力を出せなかった」

 ◆大野騎手(スノードラゴン17着) 「いいポジションで競馬できたが、坂の下りでリズムを崩した」

★20日京都11R「マイルチャンピオンシップ」の着順&払戻金はこちら

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【マイルCS】最新ナマ情報2016年11月20日() 05:04

◆名手に“神頼み”〔1〕ディサイファ 

 午前4時に茨城・美浦トレセンを出発し、午後1時6分に京都競馬場に到着。落ち着いた様子で馬房に入った。「輸送慣れしているので、全く問題ありません」と矢崎厩務員。(1)番枠で重賞を2勝し、(11)番枠で札幌記念を勝っており、「1はラッキーナンバーだと思っているから、(1)番を引いたときに『おっ!』と思いました。デキは間違いなくいいですよ。あとは豊くん(武豊騎手)、お願いします」と名手に“神頼み”をしていた。

◆ストライド豪快〔2〕サトノアラジン 

 坂路で4ハロン62秒6−14秒7を計時。雨を含んだ馬場でもフォームは乱れず、豪快にストライドを伸ばした。池江調教師は「使った上積みはあると思う。パンパンの良馬場が見込めないのは仕方がない。京都は水はけがいいから、(当日の午前中は稍重だった)スワンSくらいの良馬場になるんじゃないかな」とうなずいた。

◆馬場の悪化を希望〔3〕スノードラゴン

 夜明け前の淀に輝く真っ白な馬体が、冷たい雨をはじいていた。馬場の悪化を希望する陣営には恵みの雨だ。金曜に京都に入った8歳馬は、熊田助手が騎乗して1時間ほど厩舎周りで乗り運動。「輸送は慣れていますし、落ち着いています。8歳でも衰えは感じなく、何歳まで走ってくれるんだろう、って思いますよ」と同助手は笑顔で好気配を伝えた。

◆〔4〕ロードクエスト初の京都も平然

 栗東で調整中の関東馬は、角馬場で乗り込んだ。土明助手は「落ち着いていて、角馬場でも我慢がきいていた。今の感じならレースでも大丈夫でしょう。パドックさえ落ち着いて周回できれば、力は出せると思います」と力を込めた。

◆〔5〕ヤングマンパワー、我慢覚えて成長

 美浦トレセンから9時間弱で到着。初めての京都競馬場でも平然としていた。「着いてからも普段と全然変わりないよ。いつも輸送中はおとなしくしているから」と森厩務員。「追い切った後もうまくいっているし、こんなに順調でいいの、ってくらい」と好気配を伝えた。

◆動きよく態勢万全〔6〕ダノンシャーク

 CWコースを周回し、5年連続出走への準備を整えた。新谷助手は「しっかり乗り込んで、万全の状態で臨める。今週の動きがよくて、枠もいいところを引いた。年をとった感じは見せないので、底力に期待したい」と語った。

◆状態上向き!〔7〕フィエロ

 昨年の2着馬は、角馬場で体をほぐしてからCWコースへ。雨にぬれても、毛づやのよさは伝わった。藤原英調教師は「順調にきて状態は上向いている。雨は仕方ないけど、枠はいいところを引いたからな」とGI初勝利をにらんだ。

◆使われシャキッと〔8〕イスラボニータ

 土曜輸送組の先陣を切って、午後0時41分に京都競馬場に到着。馬房に入ってすぐに寝わらをはんで元気いっぱいだ。「輸送ではいつもおとなしいですからね。去年と変わらず状態はいいし、最近はカイバもよく食べます。1回使ってシャキッとして、雰囲気はすごくいいです」と佐藤良助手は笑顔を見せた。

◆元気いっぱい〔9〕サトノルパン

 角馬場での運動で最終調整を締めくくった。鹿屋助手は「状態はずっとよくて、前走後も元気いっぱい。マイルでも好走している。そんなに競馬が上手じゃないけど、道中でうまく立ち回れれば」と語った。

◆スムーズに輸送〔10〕マジックタイム

 2度目の京都競馬場への輸送もスムーズにこなし、馬房ではどっしりと構えていた。「輸送はもう慣れていますね」と石田助手。「去年(10月)の1000万下を勝ったときから、状態は良くなり続けています。ピークがどこか分からないくらいです」とレースを楽しみにしていた。

◆叩かれて好気配〔11〕テイエムタイホー

 雨が上がった時間帯に角馬場で運動。小栗助手は「角馬場での前日調整はいつも通り。追い切りの動きがよくて、今年の1、2月のころの元気のよさがでてきた。叩いてよくなるタイプなので」と好気配を伝えた。

◆有終へ活気十分〔12〕ウインプリメーラ

 ラストランに臨む6歳牝馬はCWコースを周回。少し掛かる面を見せたほど、活気十分だ。新谷助手は「今年に入ってからずっと調子がいい。阪神より京都の方が安定して走れる。いい状態なので頑張ってほしい」と力を込めた。

◆パワーアップ!〔13〕ダコール

 じっくりと角馬場でのハッキング。白倉助手は「いつもと変わらずいい感じ。体調はいいですね。馬場は乾いてくれた方がいいけど、トモがしっかりしてパワーアップしているので、まったくダメということはない」と期待した。

◆しぶとさ生かす〔14〕クラレント

 雨に打たれながら4ハロン62秒6−15秒1で登坂した。山手助手は「状態はずっといい。マイルが一番走り慣れている。しぶといので、外枠からでも自分の競馬をしてほしい。あとはジョッキーに任せるだけ」と結んだ。

◆長旅も疲れなし〔15〕ネオリアリズム

 初めての関西圏への輸送を無事にクリア。長旅に疲れた様子もなく、「輸送はあまり得意ではないけど、今のところは比較的、落ち着いています。馬体重が減った感じもないですし、あとは当日のテンションだけです」と金子助手は安心していた。

◆戦闘モード突入〔16〕ミッキーアイル

 坂路で4ハロン67秒9−13秒3と馬なりでしまいを伸ばした。気合がみなぎり、戦闘モードに入っている。音無調教師は「馬体重は前回と同じくらいで出せそう。馬場がどれくらい回復するかだけど、みんな同じ条件だからね。前回はゲートがよくなかったから、偶数枠はいいと思う」とうなずいた。

◆展開が向けば〔17〕ガリバルディ 

 CWコースを軽快に駆けて好気配を漂わせた。藤原英調教師は「使って状態はよくなっている。きのう、ジョッキーとも話したけど、出方はゲート次第になる。展開が向いてくれれば」と願った。

◆コースベスト〔18〕サンライズメジャー

 4ハロン74秒0−17秒6とゆったり坂路を上がった。浜田調教師は「使って状態がよくなっているのは間違いない。この馬にとって京都の外回りコースはベストなので、うまく折り合って運んでほしい」と語った。            

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【マイルCS】最新ナマ情報2016年11月19日() 05:02

◆相性のいい最内〔1〕ディサイファ

 エプソムC中日新聞杯の重賞2勝を挙げた験のいい〔1〕枠(1)番をゲットした。小島太調教師は「内に越したことはないし、(1)番はこの馬とすごく相性がいい」とニヤリ。美浦坂路から南Aコースを走る姿を見て、「気合が入りすぎるくらい入っているね。デキはすごくいいよ。あとはユタカに任せる」と武豊騎手の手腕に期待をかける。

◆追い切り後も元気いっぱい〔2〕サトノアラジン

 滋賀・栗東トレセンの坂路コースで4ハロン(800メートル)63秒6−1ハロン14秒8をマーク。16日に追い切った後も、元気いっぱいの姿を見せた。午前9時に発表された枠順は〔1〕枠(2)番。川合助手は「道中は内でうまく脚をためて、外に出してから切れ味を生かせれば。ジョッキーも分かってくれていると思います」とうなずいた。

◆申し分ないデキ〔3〕スノードラゴン

 一昨年の最優秀短距離馬は〔2〕枠(3)番をゲット。高木調教師は「いい枠ですね。今はゲートをスッと出るし、好位のインでうまく前に壁をつくって流れに乗れそう。久々のマイル戦は気になりますが、デキは申し分ない。パンパンの良馬場じゃない方がいいので(土曜の)雨も歓迎です」と力を込める。金曜に京都競馬場に移動した。

◆鍵握る最終調整〔4〕ロードクエスト

 栗東滞在の関東馬は〔2〕枠(4)番に決まった。小島茂調教師は「他の馬はみんな行ってくれると思うし、すっと内に入れていいんじゃないかな。あとは運。少し疲れがあるようだが、あと2日あれば」と、最後の調整に気を引き締めた。

◆8歳も元気一杯〔6〕ダノンシャーク

 2年前の勝ち馬で、5年連続出走となる。枠順は〔3〕枠(6)番。大久保調教師は「道中で脚をためたかったので、奇数、偶数に関係なく、真ん中より内が欲しかった。いい枠だね。馬はうるさいくらい元気」と笑顔。

◆欲しかった中枠〔7〕フィエロ

 2年連続2着馬は、〔4〕枠(7)番に決定。自ら抽選器を回した藤原英調教師は「真ん中が欲しかったからいいところを引いた。外枠を引いたら厳しいと思っていたからな。これでやる気満々や」と声を弾ませた。

◆運向いた絶好枠〔8〕イスラボニータ

 一昨年の皐月賞馬は昨年のこのレースが(5)番枠で出遅れて3着。今年はゲート後入れの偶数番、〔4〕枠(8)番を得た。「去年は運に見放された」と話していた栗田博調教師は「絶好枠だね。これなら内を見ながら進められる。運も向いているのかな」と笑顔だった。

◆託すミルコの腕〔9〕サトノルパン

 スワンS2着馬は、真ん中の〔5〕枠(9)番。鹿屋助手は「外過ぎず、内過ぎずいい枠が当たった。道中の運び方(折り合い)がうまくないけど、能力は高い。スムーズに運べればチャンス十分」と、M・デムーロ騎手の腕に期待した。

◆口滑らか中川師〔10〕マジックタイム

 春にダービー卿チャレンジTを勝った男勝りの5歳牝馬は、〔5〕枠(10)番をゲットした。この日は坂路1本のあとにWコースをキャンターで1周。「ここまで順調に来ているよ。ゲートではおとなしい馬だが、あまり外すぎない方がいいと思っていた。偶数のちょうどいいところだね。京都にも行っているし、輸送は心配していない」と中川調教師は枠順に満足げだ。

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ロードクエストの関連コラム

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先週は20(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルチャンピオンシップは1番人気がサトノアラジンで3.8倍、続いてイスラボニータ4.8倍、ミッキーアイル5.9倍、ヤングマンパワー7.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬揃ってまずまずのスタート、外から勢いよくミッキーアイルがハナを奪います。それを見る形で2番手にネオリアリズム、続いてサンライズメジャースノードラゴンウインプリメーラディサイファクラレントイスラボニータと先団を形成。中団からはフィエロテイエムタイホーサトノルパンヤングマンパワーサトノアラジンと追走。後方からはダノンシャークガリバルディロードクエストマジックタイムと続いて最後方にダコールの態勢。
 
ミッキーアイルが刻んだペースは前半600m通過34秒4(良)の淀みない流れ。ペースが緩むことなく直線コースへ差し掛かります。先頭はミッキーアイルでリードは2馬身、単独の2番手にネオリアリズム、さらに2馬身ほど間があいてウインプリメーラサンライズメジャーイスラボニータらが追い出されます。
 
残り200mを通過、逃げるミッキーアイルネオリアリズムが並びかけ2頭の叩き合い!その後ろからはイスラボニータが馬場の真ん中から豪快な伸び脚!差なく内からはサトノアラジンディサイファダノンシャークも前との差を詰めてきます!残り100m、ここで一旦並ばれたネオリアリズムを差し返したミッキーアイルが単独先頭に立つとこれを目掛けてイスラボニータが猛追!ゴール前、クビの上げ下げの接戦となりましたが、僅かにミッキーアイルが追撃を凌いでV。NHKマイルカップ以来となるG1・2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分33秒1(良)。アタマ差の2着にイスラボニータ、そこから3/4差の3着にネオリアリズムが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
20(日)福島8Rで◎エイシンパライソオーロラッシュメイショウボノムの3頭で決め打ちした買い目を披露!見事1〜3着を独占し、馬連88.9倍、3連複60.5倍を大本線的中!25万6080円を払い戻しました!さらにこの日は勝負レースの福島11R京都12Rもしっかりと的中させるなど絶好調!週末トータル回収率216%、収支プラス35万8330円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
20(日)福島11Rで『揉まれ弱いので外枠は好材料。かなり流れが速くなりそうなメンバー構成なので展開味方にじっくり脚を溜めれば撫で斬りも。』と狙った◎トラキチシャチョウの単勝を1万円的中!18万5000円を払い戻しました!同日の福島10Rでも○◎のワイド1点勝負で17万2000円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率209%、収支プラス27万9800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(日)東京9Rで『前走32.7秒の脚で差し損ねと流れに乗れず。東京でのびのび走れるので巻き返し。』とコメントした◎ロッカフェスタが見事1着!3連単317.9倍を800円的中させ、25万5480円を払い戻しました!東京9Rでも3連単を本線的中させ、22万4480円を払い戻しました!週末トータル回収率150%、収支プラス36万3210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(土)京都9Rで単勝44.3倍の◎ブルベアバブーンの単勝を3000円的中させ、13万2900円を払い戻し!この他にも京都1R福島6Rで高額払い戻しを記録!週末トータル回収率146%、収支プラス33万6270円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(135%)、kmプロ(132%)、伊吹雅也プロ(128%)、おかべ育成プロ(123%)、☆まんでがんプロ(112%)、スガダイプロ(102%)、霧プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2016年11月22日(火) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.14・G1ジャパンカップ編〜
閲覧 3,380ビュー コメント 0 ナイス 5

前回の〜マイルチャンピオンシップ編〜では、1番人気のサトノアラジンに集まった“人気を考えると脚質面で嫌いたい”“G1では勝ち負けレベル微妙”“届かずの3、4着の可能性も多いにあるのでは”といった、およそG1で1番人気に推される(であろう)馬とは思えない各プロ予想家からの消極的な意見が飛び交った当コラム。そして実際、サトノアラジンは(直線での不利はありましたが)5着敗退という結果に。人気馬の取捨という観点でも当コラムをお役立て頂ければ幸いです。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/27(日)G1ジャパンカップ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て11/21(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リアルスティール
 河内一秀 毎日王冠を使えず、折り合いを欠いて大敗した安田記念以来となった前走の天皇賞(秋)。不安要素が多い中、しっかりと折り合いがつきドバイターフを思わせる末脚でモーリスの2着に食い込んだ。指数的にも、中山記念でマークした自己最高指数を更新していた。さらなる距離延長で折り合いが課題にはなるけど、菊花賞2着などの実績を考えればスタミナ的な不安は無く、持続力を活かせる流れになれば再度の上位進出のチャンスはあると思う。
 スガダイ 天皇賞(秋)は好内容だったとみて良いんじゃないかな。前に壁が作れない形でも我慢して走れていたし、末脚も良かったよ。もっと早く仕掛けていれば、モーリスとの差は詰まっていたと思うし、明らかに戸崎騎手の邪魔をするために仕掛けが遅れていた(笑)。距離は2000mがベストだと思っているけど、あの感じなら2400mにも十分対応できるんじゃないかと思う。ムーア騎手なら折り合いを欠くとも思えないしね。
 サラマッポ そうでしょうか。私は、前肢の伸びない走法や前向きな気性から、距離延長には不安があるとみています。かきこみ走法かつ前さばきが硬いので道悪は得意なはずで、馬場が渋れば追い風でしょう。いずれにしても馬券的な取捨については、馬場状態とどれだけ人気するかで考えたいところです。
 くりーく 今回はジックリ乗り込まれて好走した前走から中3週のローテーション。1週前にいつも通りCWを長めから一杯に追われていて順調そうです。この中間はジョッキーが跨っていないので、直前はムーア騎手騎乗で坂路で、というのが理想。そうなれば叩き2戦目の今回、前走以上の状態で出走できそうです。
 加藤拓 ディープインパクト産駒は、昨年まで4年連続で馬券に絡んでいますし、このレースへの相性はもちろんいいですね。斤量有利な牝馬だけでなく、牡馬でもスピルバーグラストインパクトが馬券になっていますし、とにかく“重賞実績のあるディープ産駒”という点一つをとっても、抑えておく必要がありそうな印象ですね。さらに付け加えるならば、レースの性質上やはり速い上がりの使えるディープ産駒は有力ですね。

ゴールドアクター
 くりーく この馬の場合、この先に有馬記念という目標もあり、ここで100%にもっていくことはないと思いますが、1週前の段階で速い時計を3本出していて順調な調整内容です。やや重たい感じもありますが動きは悪くなく、あと1週間あるので最終追い切りで十分仕上がると思います。
 加藤拓 父スクリーンヒーローの本馬ですが、先週も同じロベルト系の馬が来ていましたし、今の東京芝も問題ないでしょう。東京実績もありますしね。4歳、5歳になっても能力を伸ばしてくる馬も多いスクリーンヒーロー産駒ですから、まだまだ衰えず走ってくれるでしょう。
 河内一秀 昨秋のオクトーバーS以降、G1級の指数を連発し一気に有馬記念制覇まで上り詰め、年明け初戦の日経賞もまずまずの指数で勝利。1番人気で迎えた天皇賞(春)では、折り合いを欠いて大敗。秋初戦のオールカマーは・・・

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2016年11月18日(金) 11:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2016年11月17日(木) 19:00
【濃霧注意報DX】〜マイルチャンピオンシップ(2016年)展望〜
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 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
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 昨年……15年の1〜3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル〜1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2016年11月17日(木) 18:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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京都芝1600m右回りで行われるマイルチャンピオンシップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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■レースの特徴■

バックストレッチの長さからかなりペースが速くなるコース。スタートして長い平坦なのが余計に加速を助長させており、先行争いは激しいものになります。よってハイペースが不得手だったり、経験がない馬は割引が必要でしょう。前半の速さから逃げ馬が不利のように感じますが、直線が長いわけでもなく下りから平坦なので脚質的にどれが有利かなどは深く考えない方が良さそうです。
タフさはあまり求められず、どの馬もスタミナを十分残しての直線となるため、差し馬であれば決め手で頭一つ抜けていると展開に左右されず有利に運ぶことができる印象のコース形態です。
基本的には地力を出しやすいレースなので、穴馬は見つけ難いですが、じっくりと各馬の適性を分析することで人気上位勢の隙が見えてくると思います(ない場合も多いですが…)。

■前走の分析■

イスラボニータ
●前走富士S G3 2着 (経由4頭)
好位の内々を追走し直線は内を空けて末脚を伸ばそうとしたが、前が開かず進路を内に切り替えての2着。
内の馬場はかなり悪かったので、道悪不得手のこの馬には厳しい競馬だった。
唯一内を通って強い競馬が出来たのだから富士S組の一番手はこの馬となりそうだ。
昨年のマイルチャンピオンシップは、スタートで伸び上がってしまい全く加速がつかない中での3着。まともなら勝ち馬のモーリスと叩き合いになっていたかもしれないし、少なくとも2着馬フィエロには完勝していたはず。
普通に地力が上の存在なので馬場状態がまともなら嫌う要素は全くないだろう。
あとは前走のレースが過小評価に拍車をかけていてちょっと嬉しい。昨年のように天皇賞(秋)3着だと強そうだが、富士S2着だと感覚的には地味だと思うので(笑)。
妙味十分の一頭だ。

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2016年11月17日(木) 15:30 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016マイルチャンピオンシップ編〜
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近年はハイレベルな中距離馬が多く、クラシック戦線を終えた本質的にはマイラーというハイレベルな馬たちが次第にマイルを目指すようになる、という構図があります。もともとマイルを主戦場としていた馬とそうした馬たちが激突する舞台という点が、年によってはこのマイルチャンピオンシップの見ものだったりします。今年のマイルチャンピオンシップは、王者モーリスが不在な上に、ややスケールが落ちる感のあるメンバーではあるものの、馬券的には色々な入り方がありそうで楽しみな一戦です。昔は、毎日王冠→天皇賞(秋)→マイルCS、更に選ばれれば距離は長くても有馬記念参戦、というローテーションが王道でしたが、それも時代の流れとともにいつしか“化石ローテ”に。今年も天皇賞(秋)からの参戦は少なく、富士S、スワンS、毎日王冠組を中心に狙いを定めていくことになりそうです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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それでは早速、人気になりそうな順で各馬診断に入っていきたいと思います。

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ロードクエストの口コミ


口コミ一覧
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素質馬・ハートレーが復帰間近!? 「ホープフルSの呪い」を超えて再びの活躍なるか─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月8日 19時3分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2786.html


 ターフから遠ざかっていた競走馬が、また1頭戻ってくるようだ。
 2015年にホープフルS(当時、G2)を制した素質馬・ハートレー(牡4歳/美浦・手塚厩舎)が、先日帰厩したと一部で報じられた。
 ハートレーは2歳新馬戦を1/4差で勝利し、ホープフルSに参戦。同レースでは3番人気に押され、新潟2歳Sを制したロードクエスト、後に重賞を制するブラックスピネルらを押さえ込み見事に制覇。騎乗したH・ボウマン騎手はレース後のインタビューで、「飛んでいました。すごい馬です。頭のいい馬で、すべきことを理解しています。ディープインパクトの仔で走る馬はこういうタイプが多いです」と絶賛。その年のクラシックの候補の筆頭かともささやかれていた。
 しかし次戦の共同通信杯(G3)では、ダントツの一番人気に推されるも9着に終わる。飛ぶようだと称された走りはナリを潜め、直線で追い始めても無反応。さらに残り300mでは、ウチに寄れるなど苦しい姿を見せた。前走とはまるで違う走りに対し、鞍上の横山典弘騎手、手塚調教師ともに首をひねったとスポーツ紙で伝えられている。
 今にして思えば、この頃から不調が始まっていたのかもしれない。共同通信杯後、ハートレーは戸崎圭太騎手とのコンビで皐月賞・日本ダービーへ挑むことが発表されていたものの、4月に左前跛行が発覚。さらに左前脚球節部を骨折したことも判明した。全治に至るまでは6カ月かかるとされ、春のクラシック出走は叶わなかった。この故障に対し、前年の覇者であるシャイニングレイも故障しているため「ホープフルSの呪い」という憶測まで出ている。
次のページ 素質馬・ハートレーが待望の復帰へ!?

 それから月日が経ち、当初予定されていた6カ月を過ぎてもハートレーの名前は音沙汰なし。このまま忘れられていく存在かと思われていたが、先日ようやく吉報が舞い込んできた。
「一時は今年の頭から復帰すると見られていましたが、どうやら5月6日のメトロポリタンS(芝2400m/OP)で復帰する予定とのこと。1年以上レース場から離れていますが、脚の状態が当時に戻っていれば面白い存在になるのではないでしょうか。同レースで一定の成績を残すことができれば、今後への期待もできます」(記者)
 ハートレーが故障前に見せた "飛ぶような走り"は戻っているのだろうか? 完全復活を期待したい。

 ムーンホーセズネック 2017年01月03日(火) 13:38
2016プレイバック! 12
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 14

10月

シリウスステークス

ピオネロ逃げ粘り2着(^^)
マスクゾロは2番手差し快勝(^^)
アポロケンタッキーは先行差し3着(^^)

スプリンターズステークス

レッドファルクスは中段差し快勝(^^)
ミッキーアイルは逃げ粘り2着(^^)
ソルヴェイグは2番手3着(^^)
ビッグアーサーは道中下げて直線壁捌き切れず大敗(^^)

サウジアラビアロイヤルカップ

プレスジャニーは追い込み快勝(^^)
タンビュライトは中段後方差して2着(^^)
クライムメジャーは先行して3着(^^)

毎日王冠

ルージュバックは追い込み快勝(^^)
アンビシャスも中段後方差して2着(^^)
ヒストリカルは追い込み3着(^^)

京都大賞典

キタサンブラックは2番手から抜け出して快勝(^^)
アドマイヤデウスは3番手で2着(^^)
ラブリーディは先行差し3着(^^)

府中牝馬ステークス

クイーズリングは3番手で快勝(^^)
マジックタイムは先行差し2着(^^)
スマートレイヤーは中段差し3着(^^)

秋華賞

ヴィブロスは中段差し快勝(^^)
パールコードは中段差し2着(^^)
カイザーバルは中段差し3着着(^^)
ビッシュは中段後方差し位置でそのまま(^^)

富士ステークス

ヤングマンパワーは3番手で快勝(^^)
イスラボニータは先行差し2着(^^)
ダノンプラチナは先行して3着着(^^)
ロードクエストは追い込みそのまま(^^)

菊花賞

サトノダイヤモンドは中段差し快勝(^^)
レインボーラインは追い込み2着(^^)
エアスピネルは先行して3着(^^)
ディーマジョスティは中段後方差し捲りも4着(^^)
前走の疲れが?関東馬は関西に遠征しないし、関西の騎手見比べ関東の騎手は見劣りするのがペース勘と位置取り感(^^)

アスルテミスステークス

リスグラシューは中段差し快勝(^^)
フローレスマジックは中段差し2着(^^)
シグルーンは2番手で3着(^^)

スワンステークス

サトノアラジンは追い込み快勝(^^)
サトノルパンは中段差し2着(^^)
エイシンスパルタンはは逃げ粘り3着

天皇賞・秋

モーリスは発走後中段前、直線も前に直線は豪快に伸び突き放す快勝(^^)
リアルスティールは中段差し2着(^^)
ステファノスは追い込み3着(^^)
モーリスは危なげなく快勝(^^)
歴代の強い馬でも中々無いど迫力には文句も出ない(^^)

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 ムーンホーセズネック 2017年01月02日(月) 12:38
2016プレイバック! 11
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 9

9月

トラスト逃げ切り(^^)
ブラックオニキスは先行3着(^^)
アドマイヤウイナーは中段差し3着(^^)

新潟大賞典

アデインザライフ追い込み大外ラチ沿い快勝(^^)
アルバートドックは中段後方差して2着(^^)
ロンギングダンサーは追い込み3着(^^)

小倉2歳ステークス

レーヌミノルは逃げ切り突き放す快勝(^^)
ダイイチターミナルは中段差し2着(^^)
カシノマスト先行し3着(^^)

紫苑ステークス

ビッシュ中段後方差して捲り突き放す快勝(^^)
ヴィブロス中段後方差して2着(^^)
フロンティアクイーンは先行して3着(^^)
中山の捲りは能力的に足りないと反動が?馬体重もあるが?

京成杯オータムハンデ

ロードクエストは中段差し捲り快勝(^^)
カフェブリリアント中段差し2着(^^)
ダノンプラチナは中段差し3着着(^^)
ロードクエストは結果が秋は?やはりる中山捲りは消耗するか(^^)

セントウルステークス

ビックアーサー逃げ切り快勝(^^)
ネロは中段差し2着(^^)
ラヴァーズポイントは3番手で3着(^^)

セントライト記念

ディーマジョスティは追い込み捲り快勝(^^)
ゼーヴィントは先行して2着(^^)
プロディガルサンは中段後方差して3着(^^)
ディーマジョスティは捲りで消耗しているのは確か(^^)

ローズステークス

シンハライトは中段差し快勝(^^)
クロコスミアは逃げ粘り2着(^^)
カイザーバルは番手、先行して3着(^^)
シンハライトは無事ならG1二つは勝てていたはず(^^)

オールカマー

ゴールドアクターは中段差し捲り快勝(^^)
サトノノブレスは先行して2着(^^)
ツグバアズマオー中段差し3着(^^)

神戸新聞杯

サトノダイヤモンド中段差し快勝(^^)
ミッキーロケットはサトノダイヤモンド終始マーク2着(^^)
レッドエルディストは中段差し3着着(^^)

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ロードクエストの掲示板

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コメント一覧
4:
  HIDE   フォロワー:16人 2016年5月6日(金) 05:46:25
NHKはメジャーエンブレムが人気だが実力は見劣らないはず、
何とか激走を期待したいと思います!
3:
  HIDE   フォロワー:16人 2016年4月4日(月) 02:07:20
最近の彼のレースを観ているとあまりに偏り過ぎていて
常に追い込み届かずが続いている。
走法、騎手を替えてみるなりして模索して欲しいなぁ…!!
実力はあると確信してます!
2:
  HIDE   フォロワー:16人 2015年8月24日(月) 12:38:30
前走の末脚が際立ったロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)

今現在一番人気指名!

クエスト新潟2歳Sは優勝の大チャンス(^_^)v

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ロードクエストの写真

ロードクエスト
ロードクエスト

ロードクエストの厩舎情報 VIP

2016年11月20日マイルチャンピオンS G19着
厩舎の
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2016年11月20日 マイルチャンピオンS G1 9着
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レース後
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