ロードクエスト(競走馬)

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ロードクエスト
ロードクエスト
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月6日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者様似堀牧場
生産地様似町
戦績12戦[3-2-1-6]
総賞金15,884万円
収得賞金3,525万円
英字表記Lord Quest
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
マツリダワルツ
血統 ][ 産駒 ]
チーフベアハート
ユキノワルツ
兄弟 ヴァルツァーロードトレジャー
前走 2017/08/13 関屋記念 G3
次走予定

ロードクエストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 167146.126** 牡4 56.0 池添謙一小島茂之454(-8)1.32.5 0.333.3⑧⑧マルターズアポジー
17/06/25 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 9893.325** 牡4 57.0 池添謙一小島茂之462(+12)1.21.3 0.433.3⑨⑨ウインガニオン
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182412.469** 牡3 56.0 池添謙一小島茂之450(-2)1.33.6 0.534.8⑮⑭ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 118112.119** 牡3 55.0 池添謙一小島茂之452(0)1.34.5 0.533.6⑪⑩ヤングマンパワー
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165102.811** 牡3 55.0 池添謙一小島茂之452(+2)1.33.0 -0.134.2⑫⑩⑥カフェブリリアント
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 184770.0911** 牡3 57.0 岩田康誠小島茂之450(+4)2.25.0 1.034.2⑪⑪⑪⑩マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18356.422** 牡3 57.0 池添謙一小島茂之446(-6)1.32.9 0.133.8⑯⑯メジャーエンブレム
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871421.858** 牡3 57.0 池添謙一小島茂之452(-2)1.59.1 1.235.4⑩⑩⑪⑤ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118101.713** 牡3 56.0 池添謙一小島茂之454(+2)1.48.2 0.135.0⑩⑩⑩⑩マウントロブソン
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 13691.912** 牡2 55.0 M.デムー小島茂之452(+4)2.02.0 0.234.1⑫⑫⑪⑦ハートレー
15/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 18123.611** 牡2 54.0 田辺裕信小島茂之448(+4)1.33.8 -0.732.8⑱⑰ウインファビラス
15/06/07 東京 5 2歳新馬 芝1600 1481421.261** 牡2 54.0 M.デムー小島茂之444(--)1.35.7 -0.333.2⑪⑩ブレイブスマッシュ

ロードクエストの関連ニュース

 京成杯AHに登録しているロードクエスト(美・小島茂、牡4)は、同レースを自重する。ハンデ(57.5キロ)や今後のローテを考慮して、大事をとったもの。次走に関しては富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に調整される。

【京成杯AH】レース展望 2017年9月4日(月) 19:20

 中山開幕週の日曜メインは恒例の京成杯オータムH(9月10日、GIII、芝1600メートル)。秋を告げるレース名ながら、サマーマイルシリーズ最終3戦目で、この結果次第でシリーズチャンピオン(馬主に2400万円、厩舎関係者に600万円の褒賞金)が決まる。初戦の中京記念を勝ち、2戦目の関屋記念2着で計15点を獲得してトップに立っているウインガニオンが今回は不在のため、登録20頭中3頭に総合優勝の可能性がある。

 10点で2位のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は勝てば文句なし、2着の場合でも、勝ち馬がダノンリバティ以外ならウインガニオンと並んでチャンピオンになる。逃げ切った前走の関屋記念は久々のマイル戦でもあり、7番人気と評価は低かったが、うまくスローペースに持ち込んでのV。今回はマークがきつくなるのは間違いなく、トップハンデタイで初めて背負う58キロの克服もポイントになるが、少々ペースが速くても単騎で気分良く行ければしぶといタイプだ。中山の芝1600メートルも、準オープンながら昨秋の秋風Sを楽勝しているだけにチャンスは十分ある。

 6点で3位のダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も、勝てばチャンピオンが確定する。前走の関屋記念マルターズアポジーと1馬身半差の3着だったが、別定重量で57キロ対56キロと1キロ差があった当時と違い、今回は58キロ対56キロと2キロ軽くなる点は有利。どちらかというと左回りの方がいいタイプだが、以前より安定感が出ているのは強みだ。

 5点で4位タイのグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)も勝てば同点でチャンピオンになる。マルターズアポジーが2着の場合は3頭のチャンピオン誕生という異例の事態になるが、今年は堅実で重賞でもダービー卿チャレンジT3着、京王杯スプリングC3着、前走の中京記念も2着。重賞初制覇へあと一歩のところまできている。ハンデも、同じハンデ戦だった中京記念から据え置きの56キロなら好勝負必至だ。

 シリーズの優勝の行方に関係がない馬でも、魅力的な存在が多い。トップハンデタイ58キロのダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は2014年の朝日杯フューチュリティS優勝馬で、メンバー唯一のGIウイナー。その後、GIでは好結果が出ていないが、富士Sを勝っており、GIIIなら目が離せない。10カ月近い休み明けで出走した前走の関屋記念も5着なら悪くなく、状態面での上積みも見込める。

 昨年の覇者ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は57.5キロ。出否は最終追い切り次第といったムードだが、出走に踏み切れば当然、争覇圏内だ。

 ブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は東京新聞杯で重賞初制覇を飾った後、マイラーズC4着、安田記念18着と尻すぼみの成績となったが、放牧で立て直しての一戦。3カ月の休み明けだが中間の気配は上々で、GIIIなら十分見直せる。ハンデ57キロも妥当なところだろう。今回は吉田隼人騎手との新コンビで臨む。

 ここ数年、エアレーション作業の影響か、開幕週でも差し馬の活躍が目立つ。クイーンCキーンランドC、福島牝馬Sと重賞3勝の末脚自慢ウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝7歳)=55キロ=にとっては、この馬場傾向が味方になるかもしれない。

 ボンセルヴィーソ(栗東・池添学厩舎、牡3歳)=54キロ=は初勝利に3戦を要したが、その後はずっと重賞路線を歩み、朝日杯FS3着、NHKマイルC3着などすべて3着以内。先行力があるのでスタート次第では逃げの手もあるが、控えてもレースができるので今回も上位争いを演じそうだ。

 フジテレビ賞スプリングS、阪神CとGII・2勝のロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)=57キロ、昨年の中京記念優勝馬ガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)=57キロ、中山芝1600メートル戦3勝のマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)=57キロ=といった重ハンデ勢も近況ひと息ながらマークしたい存在だ。

京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯オータムハンデキャップ】特別登録馬2017年9月3日() 17:30

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【札幌2歳S】レース展望 2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8−11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】テンクウ、定説破る完封劇だ2017年8月26日() 12:00

 差し、追い込み優位の傾向も、前々で切れれば文句はない。あえてテンクウで勝負といく。

 13年のハープスターが4角18番手から、15年のロードクエストが同17番手から豪快にVをかっさらっている一方、前々からの押し切り勝ちとなると、同3番手だった07年のエフティマイアまで遡らなければいけない。そのくらい、“ためてなんぼ”の分かりやすいレースといって差し支えはない。

 そんななか、テンクウのデビュー勝ちは道中(2)(2)(2)番手。加えて、「1度使ったことでスタートはさらに良くなりそう」と松島厩務員が言う。明らかにこのステークスには不向きなタイプと判を押したくなるが、そこでマークした上がり3Fは注目に値する。

 2番手から繰り出した末脚は33秒7。これは3回東京で施行された芝の2歳戦11鞍で、4位タイに相当する。“な〜んだ、たいしたことないじゃん”という声が聞こえてきそうだが、4角2番手以内馬に限定すれば、堂々のトップにランクアップ。前めにもかかわらず相当な脚を使っていることがこれで判明する。

 半兄イブキも同じく先行押し切り型で、昨年は同4番手から3着。ただし、上がりは33秒7止まりだった。

 「この時期のイブキはまだ体がグニャグニャしていた。それに比べて、こちらはギュッとしている。弟のほうがより動けそう」とは、兄も担当している同厩務員の弁だ。言い換えれば、芯がある弟のほうがもっと切れる−。

 前めからでもキレッキレ。そんな気持ちの良すぎる芸当で、後続をシャットアウトするシーンがあっても不思議はない。

 “究極の3連単”の相手は、さすがにしまいタイプをチョイス。○オーデットエール、▲プレトリアを2着に固定した計12点でバシッと仕留めたい。(夕刊フジ)

新潟2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】レース展望 2017年8月21日(月) 18:20

 夏競馬もいよいよ残り2週となり、新潟では日曜メインに新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年では2007年の優勝馬エフティマイア桜花賞オークスでともに2着と好走。08年優勝馬セイウンワンダーは朝日杯フューチュリティSを制覇。11年2着のジャスタウェイは古馬になって世界ランキング1位になるまでに出世し、13年の覇者ハープスター桜花賞馬に輝いた。また、同2着のイスラボニータ皐月賞を勝ち、ダービー、マイルチャンピオンシップで2着。15年の勝ち馬ロードクエストNHKマイルCで2着、同2着のウインファビラス阪神ジュベナイルフィリーズで2着と、先々を占う意味でも目が離せないレースだ。

 新馬戦の勝ちっぷりが特に光ったのがムスコローソ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)。6月18日の東京芝1400メートル戦で5番手から内に進路を取って後続を突き放した末脚は、658.7メートルと日本一直線が長い新潟の外回りでも強力な武器になる。5馬身以上離した2、3着馬がその後に勝ち上がっているように、レベルも高かった。約2カ月半、レース間隔があいたが、一昨年はロードクエストが3カ月近い休み明けで勝っているだけに、問題ないだろう。

 速い上がりが要求されるレースでもあり、その点でクローズアップされるのが登録17頭中、唯一3ハロン33秒台の末脚を発揮しているテンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)。ムスコローソと同日の東京芝1600メートル戦で2番手から上がり3ハロン33秒7をマークして快勝。2着だったニシノベースマン(今回は登録なし)がすぐに未勝利戦を勝ち、続くダリア賞で3着に入っているように、レースレベルも上々だった。また、半兄イブキは昨年のこのレース3着馬。舞台適性もありそうだ。

 過去10年で牝馬が半数の5勝。今回、最も注目される牝馬は中京の芝1400メートル戦で2着に5馬身差をつけて圧勝したシンデレラメイク(栗東・鮫島一歩厩舎)だ。好位につけ、4コーナーでは他馬が避けた馬場の悪い内を突いて一気に差を詰め、直線は外めに進路を変えて伸びる内容。おっつけながらの追走だったことから、距離延長は歓迎材料だろう。

 他の牝馬ではコーディエライト(栗東・佐々木晶三厩舎)も争覇圏内。阪神芝1200メートルの新馬戦は3着に敗れたが、続く中京芝1400メートルの未勝利戦を2着に6馬身差をつけて勝ち上がった。シンデレラメイクを0秒2上回る1分22秒2(良)の勝ちタイムも強調できる。。

 今回と同じ新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ったオーデットエール(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、同未勝利戦を勝ったエングローサー(栗東・清水久詞厩舎、牡)、ダンツセイケイ(栗東・山内研二厩舎、牡)は舞台適性を示しているだけに、上位を十分狙えるだろう。

 出遅れながらも後方一気の内容で東京芝1400メートルの新馬戦を勝ったプレトリア(美浦・中川公成厩舎、牡)、同じく出遅れて、しかも4コーナーで大きく外に振られる不利がありながら福島芝1800メートルの新馬戦を勝ったグランデウィーク(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)などもマークが必要だ。

 タイムや着差こそ平凡だったが、レース後の良化が著しいフロンティア(栗東・中内田充正厩舎、牡)にも注意を払っておきたい。

新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ロードクエストの関連コラム

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先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1〜2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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ロードクエストの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 5

明日行われます、京成杯オータムハンデ2017 最終結論をアップしました。

ロードクエスト・ダノンプラチナの回避で非常に楽しみがなくなりましたが
頭数も揃っているので激しいレースになる事を期待したいと思います。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。
編集する

 山崎エリカ 2017年9月8日(金) 07:36
今週の見所(セントウルSなど)
閲覧 519ビュー コメント 4 ナイス 36

2017年 京成杯AH、セントウルS
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●京成杯オータムH

京成杯オータムHは、エアレーションやシャッタリングの本格導入により、かつてほど顕著ではありませんが、内枠の馬が断然有利。中山で行われた過去10年では、枠番7&8の連対率が6.2%に対して、枠番1&2の連対率は20%もあります。

枠番7&8の該当馬は、2008年の勝ち馬キストゥヘブン、2011年の2着馬アスコットフィス。枠番1&2の該当馬は、2008年の2着馬レッツゴーキリシマ、2009年の勝ち馬ザレマ、2012年の勝ち馬レオアクティブ、2着馬スマイルジャック、2016年の2着馬カフェブリリアント。

2012年は、1分30秒7の中山芝1600mのレコードが記録された年。決着タイムが速いほど、内枠有利が顕著。これは中山芝1600mが、円状コースだからでしょう。緩やかなカーブが続くようなコースなので、最初のコーナーで内に入れられないと、終始外々を回らされてしまうことになります。

ただ、中山芝1600mは、高低差約5.3mの最高地点から下って行くコース形態。開幕週でも前半からペースが上がることが多いため、どちらかと言えば、逃げ、先行馬は不利。逃げ馬の3着以内は、2006年のステキシンスケクンまで遡らなければないし、先行馬の勝利も2010年のファイアーフロートまで遡らなければありません。

しかし、追い込み馬も苦戦の傾向。これは脚質的に4コーナーで外に張られてしまうことが多くなるためでしょう。過去10年では、2015年に唯一、フラアンジェリコが追い込み勝ちを決めていますが、この年はエアレーションがかなり利いて、レースの上がりが掛かっていました。また、4コーナーの中目から直線序盤で外に進路を切り替えたことが嵌ったことも大きいです。

あくまでも超人気薄の立場で、他馬がノーマークだったから上手く外に出せたものであり、人気を背負う立場ならば、外から蓋をされて、仕掛けのタイミングが遅れていた可能性も十分。追い込み馬は本来、昨年のロードクエストのように、前半でなるべくロスがないようにレースを運び、4コーナーである程度前の位置につけて、実質、「差し」の競馬をしないと厳しいものがあります。

まとめると、京成杯オータムHは内枠が断然有利。脚質は、好位から差し。イメージとしては、内ぴったりの中団から、位置を上げていくタイプの馬を狙ったほうがいいでしょう。しかし、自分が狙いたい本命馬や穴馬が思ったとおりのゲートを引き当ててくれないのが競馬。細かくは枠順決定後に判断したいところです。

今年はマルターズアポジーとボンセルヴィーソの強豪逃げ馬が2頭いて、これらの攻防が楽しそうなんだ! マルターズアポジーは前半でペースを上げて、中盤で楽をするタイプの逃げ馬。ボンセルヴィーソは前半で無理をせず、中盤で加速していくタイプの逃げ馬。馬番にもにもよりますが、同じあたりのゲートならマルターズポアジーが逃げて、2番手はボンセルヴィーソの隊列が濃厚。

向こう上面でペースを落としたいマルターズアポジーにとっては、ボンセルヴィーソはうざい存在でしかないし、前半で無理をしたくないボンセルヴィーソにとっては、先にリードを奪うマルターズポアジーが糞むかつく存在のはず。ボンセルヴィーソが内枠を引いて、隊列がボンセルヴィーソ、マルターズポアジーになれば、そこまでペースが上がらない可能性が高いですが、逆だった場合は、淀みない流れになる可能性が高いかなあ?


●セントウルS

センントウルSは、「なんじゃ、こりゃ?」のメンバー構成。セントウルSはG2なのに、G2以上を勝ったことがある馬が1頭もいないという、メンバー構成に驚きました。秋華賞トライアルに出走して秋華賞出走の権利が獲れないくらいなら、2012年にこのレースを優勝したエピセアロームのように、クラシック戦線から離脱して、ここを目標に切り替えるというのもありかもしれません。

しかも、スプリント戦なのに、先行力のない馬ばかり。さらに阪神芝1200mは、約半分の600mが3-4コーナー。ポンとスタートを切って、最初の3コーナーで内目を確保できれば、コーナーリングで大きくリードを奪えるコース。昨年のビックアーサーが勝ち、一昨年にアクティブミノルがアドバルーンを打ち上げているように、内枠&逃げ、先行馬が有利なコースです。

前残りが多発のコースで、先行勢が手薄となれば、前へ行ける馬の一発に賭ける方が得策かもしれません。確かに先行馬もワンパンチ足りない馬ばかりですが、差し勢も特筆するほど強い馬がいません。前残りでアッサリ万馬券ということも…。

前が残れるような流れになると、強烈な末脚を持つメラグラーナが差して来るような気もしなくはありませんが、高速馬場のセントウルSで差し馬を積極液に狙うのは、けっこう危険なこと。実際に過去10年を見ても人気を裏切った大半は差し馬。外枠ならばコーナーロスにより末脚が不発することが多く、内枠すぎれば3コーナーで内に切り込んでくる馬のごちゃごちゃで位置を下げすぎて、前まで届かないというパターンが目立っています。

メラグラーナは近2走の敗因がペースや馬場にあるとするならば、上位には来られるとは見ていますが、勝ち切るまではどうかなあ? 斤量に恵まれた今回は、ラピスラズリSのときのように、好スタートを切れちゃったりしてね。枠順確定後にもう一度、考えてみることにします(;´・ω・)。


★枠順確定前に「見所」を綴ってみましたが、妄想枠順が出来上がって、そこから発展してしまうので、よろしくないかもしれませんね(笑)。

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 ユウキ先生 2017年9月7日(木) 22:26
☆京成杯AHパート2(昨年の覇者は回避なのね〜)☆
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 7

昨年のこのレースを制したロードクエスト!!

今年はパスし富士Sを目標とするようです♪

個人的には良い判断だと思います!きっと出走していたら昨年より斤量が重くなるのは確実!

そして何より直線が短いコースより長いコースの方が絶対この馬の持ち味を発揮できると思います(*^-^*)

当初は勝利候補の1頭と考えていましたが少し気持ち切り替えて、次の富士Sの時に狙っていきます☆

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コメント一覧
4:
  HIDE   フォロワー:19人 2016年5月6日(金) 05:46:25
NHKはメジャーエンブレムが人気だが実力は見劣らないはず、
何とか激走を期待したいと思います!
3:
  HIDE   フォロワー:19人 2016年4月4日(月) 02:07:20
最近の彼のレースを観ているとあまりに偏り過ぎていて
常に追い込み届かずが続いている。
走法、騎手を替えてみるなりして模索して欲しいなぁ…!!
実力はあると確信してます!
2:
  HIDE   フォロワー:19人 2015年8月24日(月) 12:38:30
前走の末脚が際立ったロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)

今現在一番人気指名!

クエスト新潟2歳Sは優勝の大チャンス(^_^)v

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