日経賞2017

2017年3月25日(

日経賞 G2

中山競馬場/芝/2500m

最新出走予定馬情報 〜日経賞2017〜

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【宝塚記念】キタサンブラック8枠10番!枠順確定
 6月25日に阪神競馬場で行われる上半期を締めくくるサマーグランプリ「第58回宝塚記念」(GI、阪神11R、3歳以上オープン、定量、芝2200メートル、1着賞金1億5000万円)の枠順が確定した。 ファン投票1位で、大阪杯→天皇賞・春を連勝中のGI5勝馬キタサンブラックは8枠10番、天皇賞・春2着馬シュヴァルグランは5枠5番、日経賞勝ちのシャケトラは6枠6番、一昨年の有馬記念優勝のゴールドアクターは2枠2番、昨年の香港ヴァース優勝のサトノクラウンは8枠11番、一昨年の2冠牝馬ミッキークイーンは7枠8番にそれぞれ決まった。 枠順は22日(木)に確定したが、勝ち馬投票券の金曜日発売はなく、24日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売。宝塚記念は25日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★宝塚記念の枠順はこちら
6月22日(木) 14:14

 3,896

【古馬次走報】ダイワキャグニー、毎日王冠視野に
 ★オークス2着モズカッチャン(栗・鮫島、牝3)、同厩で14着ハローユニコーン(牝3)はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ。 ★ダービー14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が視野に。同厩でヴィクトリアマイル9着ウキヨノカゼ(牝7)は関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。 ★サンケイスポーツ賞さきたま杯2着モーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か韓国のコリアC(同10日、ソウル、ローカルGI、ダ1800メートル)の両にらみ。僚馬で3着ベストウォーリア(牡7)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。 ★日経賞2着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は体調が整わないため、予定していた七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)を自重して秋まで放牧休養。 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)、7着ノボバカラ(美・天間、牡5)はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。13着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は秋まで放牧休養。 
6月21日(水) 05:00

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【東西現場記者走る】阪神の鬼!シャケトラ、Vパターン
 オークス、ダービー、安田記念と3連勝。サンケイスポーツGI企画の『東西現場記者走る』は、ただいま絶好調だ。宝塚記念で4連勝を狙う東京サンスポの板津雄志記者(37)は19日、栗東トレセンで潜入取材を開始した。大阪杯、天皇賞・春に続くGI3連勝がかかるキタサンブラックで断然ムードだが、有力な対抗馬とみられるシャケトラの可能性を探った。 自分が担当したオークスから始まった3連勝とはいえ、千葉、山口両記者も万馬券的中で続いた。後輩が優秀なものだから、プレッシャーは半端じゃない。早く重圧から解放されたいので、初日から「◎キタサンブラックで降参」と言いたいが…そうもいかない。 とにかくキタサンブラック一色のサマーグランプリ。ただ、他に気になる馬も何頭かいる。そのの一頭がシャケトラ。CWで6ハロン80秒3をマークした14日の追い切りが圧巻で、担当の上村助手に感触を確認したかった。 「1週前はしっかり負荷をかける予定だったし、18日もCWで1ハロン13秒ペースで1周くらいびっしり乗った。もう今週は余力残しでいいでしょう。天皇賞・春は当週にきつくやりすぎたので、2走前までのパターンに戻します」 GI初挑戦の天皇賞・春(9着)は今までで一番攻められたが、デビュー以来最も軽い508キロの馬体。スタートで後手に回り、そこからポジションを取りにいった結果、引っ掛かってしまった。「あれだけ出遅れたのは誤算だった。体も思ったより減っていたし、そのあたりは幼さなのでしょう。まだ完成度では80%くらい。現状は自分のリズムで運んだ方がいいのかな」と振り返る。当時はデビューからわずか10カ月の身。キャリアの浅さが出たようだ。 ただ、今回は条件が好転する。2200メートルへの距離短縮はプラスで、阪神も3戦3勝だ。「阪神は得意そうだね。それにコーナリングが上手な馬でスピードが落ちないのが強み。勝負どころを余力を残して回れれば」。上村助手の言葉どおり、コーナーがタイトな中山内回りの日経賞を圧勝。直線が短く、各馬の仕掛けが早くなる阪神の内回りでも2戦2勝で、今回の舞台はぴったりだ。 あとは「先週までの阪神の芝は時計が速くて前が止まらないキタサン向きの馬場なので、雨でも降ってくれれば」。週間予報では、阪神競馬場がある宝塚市は水、木、日が雨模様だ。ポテンシャルの高さは相当。雨乞いの祈りが通じれば、大金星があるかもしれない。 (板津雄志)東西現場記者走る 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。オークス担当の板津記者が◎●(=二重△)△で2万130円、ダービー担当の千葉記者が◎●(=二重△)▲で1万1870円、さらに安田記念担当の山口記者は◎△◯で28万3000円と、過去3回連続で3連単の万馬券を仕留めており、業界でも話題を呼んでいる。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月20日(火) 05:06

 3,631

【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

 7,789

【天皇賞・春】武キタサン、ダイヤ砕く「負かしてやりたい」
 春競馬は今週から6週連続でGI開催。ゴールデンウイークに突入する30日には、京都競馬場で古馬の頂上決戦、天皇賞・春が行われる。豪華メンバーの激突で注目度の高い一戦だ。この大一番に、連覇&GI5勝目をかけて臨むのはキタサンブラック(栗・清水久、牡5)。主戦、武豊騎手(48)に意気込みを聞いた。  【取材構成・宇恵英志】 −−昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンドに敗れて2着 「今回は負かしてやりたいという気持ちは当然ある。相手はサトノダイヤモンドが一番。一番強い。実際に負けてるからね。阪神大賞典のレースぶりも強かった。相手はもちろんサトノダイヤモンドだけではないけれどね」 −−わずか首差だった 「最後はあと一歩のところだったけど、“きた”と思ったら差されていた。ただ、終わってからの感じでは『ジャパンCほどのデキはなかったかな』って気がする。ジャパンCと大阪杯は抜けて強かった気がするから。それを思えば有馬記念はそこまでの感触がなかった。それでも崩れないのがすごいところだね」 −−大阪杯は完勝 「すごくいいレースだった。後ろから差される雰囲気はなかったね。結果も内容も良かったし、最高のスタートを切っての天皇賞・春だからね。1年前を思うと『強くなったなぁ』と感じる」 −−鞍上の意のままに動けるセンスと息の長い末脚が最大の武器 「最近ではいないタイプだよね。しぶといというのかな。乗りやすい馬だよ。父(ブラックタイド)に背中の感触が似ているし、ゲートの速さ、体の大きさは母の父(サクラバクシンオー)譲りだろうね。いいとこ取りだよね、この馬は」 −−近年は路線が整備され、天皇賞・春に有力馬がそろいづらい 「そうだね。(選択肢が増えて)強い馬がバラける年が多くなった。でも、今年は久しぶりに強い馬同士の戦いになる。ファンの多い2頭(キタサン&サトノ)だし、人気を集めるだろうね。とにかく、2頭が突き抜けるのは確か。どちらも今年初戦をいい形でクリアしているから、盛り上がるだろうね」 −−史上4頭目の同競走連覇の期待がかかる 「キタサンブラックに関して、2000メートルと3200メートルで、僕の感覚ではあまり変わらないというか、どこでも同じように走るから。実際、どの距離がベストなんだろうね。マイルでもめっちゃ走りそうな気がするし、スタミナもある。今年も勝ちたいね」★展望 有馬記念以来となるキタサンブラックとサトノダイヤモンドの対決が注目の的。ともに今期初戦を快勝して、調整過程も万全だ。実績、実力とも申し分なく、両者の一騎打ちムードが漂う。割って入るとすれば、日経賞を鮮やかな決め手で制したシャケトラか。ほかにも、長丁場に実績のあるシュヴァルグランや、GI馬のゴールドアクター、ディーマジェスティ、スタミナに絶対の自信を持つアルバート、着実に力をつけているトーセンバジル、レインボーラインなどが上位をうかがう。武 豊(たけ・ゆたか) 1969(昭和44)年3月15日生まれ、48歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎調教師(元騎手)。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝を挙げ、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92〜2000、02〜08年と計18回の全国リーディングを獲得。24日現在、JRA通算3886勝(うち重賞314勝)。1メートル70、51キロ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月25日(火) 05:05

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【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

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【天皇賞・春】前哨戦を斬る
 《阪神大賞典=A》勝ちタイム3分2秒6はコースレコードにわずか0秒1差と優秀。5ハロンごとのラップは61秒5−60秒4−60秒7で、中だるみが多い長距離戦にあって、中盤のラップが一番速いレースは珍しい。かなりのスタミナが求められた一戦。1着サトノダイヤモンドと2着シュヴァルグランは長距離馬としての資質が相当高い。 《大阪杯=A》GI昇格にもかかわらず過去10年で3番目に速い程度のV時計は物足りなく映るが、今年の馬場は例年の良馬場と比べて力の要る状態だった。前後半5ハロン59秒6−59秒3という緩みない流れを早めに動いて押し切ったキタサンブラックは強いの一語。前年2着時より明らかに成長している。 《日経賞=B》残り1400〜400メートルまでが加速ラップで、ラスト1ハロンで12秒6と急失速する競馬。一見、ド派手なシャケトラの差し切りも、展開に恵まれたものと考えられる。逆に厳しいペースを前々で追走したゴールドアクターは巻き返しの余地あり。 《ダイヤモンドS=C》超スローで上がりの競馬を後方から差し切ったアルバートの力が抜けていた。ただ、展開、メンバーレベル的に本番につながるとは言い難い。 結論 近年では飛び抜けてハイレベルだった阪神大賞典の勝ち馬サトノダイヤモンドが中心。同2着のシュヴァルグラン、そして大阪杯を勝ったキタサンブラックを加えた3頭の争いが有力。他では日経賞で展開が向かず5着に敗れたゴールドアクターを押さえに。★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月28日(金) 05:04

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【天皇賞・春】レース展望
 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックとサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンCや大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。 昨年の菊花賞、有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロスが秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念でサトノダイヤモンド、キタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞馬ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月24日(月) 17:54

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 ジャパンC13着以来になるディーマジェスティは、僚馬を追いかけて半馬身遅れたものの、しまいの反応は上々だった。6ハロン80秒6、3ハロン36秒8−12秒6の時計も合格点で、蛯名騎手は「前走は参考外。疲れがあって本当ではなかった。多少体に余裕があるのでビッシリ追った。心身ともリフレッシュされているし、本番(天皇賞)に向けて弾みをつけたい」と好感触をつかんだ様子だった。

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【日経賞】ゴールドアクター、連覇へ12秒83月23日(木) 05:02

 日経賞連覇を目指すゴールドアクターは、吉田隼騎手を背にWコースで5ハロン65秒0、3ハロン36秒3−12秒8の好時計。3頭縦列の最後方から直線は2頭の間を突き抜けて各1馬身先着と格の違いを見せつけた。「ゴールを過ぎてからも追うのはいつものこと。予定通り来ているし、体重も前回と同じ(498キロ)か少し減るぐらいで出られると思う」と中川調教師は納得の表情だ。

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【日経賞】ディーマジェスティ始動戦から全開 3月22日(水) 11:50

 ジャパンC13着以来となる昨年の皐月賞ディーマジェスティは、美浦Wコースでワールドレーヴ(古馬1600万下)を大きく追いかけ、直線に入って内から猛追。クビだけ届かなかったが、5F65秒4−50秒9−37秒3−12秒7はさすがだ。

 「立派な体つきだったので最後はやった。元気いっぱいでフレッシュさがある。もう久々がどうとかいうレベルの馬じゃないので」と、手綱を取った蛯名騎手は始動戦から全開モードを示唆。GIを勝った中山で輝きを取り戻したい。(夕刊フジ)

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【日経賞】ゴールドアクター連覇へ豪快先着 3月22日(水) 11:50

 昨年の覇者ゴールドアクターは今年もここから始動。美浦Wコースで内スイートメモリーズ(古馬500万下)、外ベストドリーム(古馬1000万下)を追いかけて、直線で真ん中から豪快に1馬身半突き抜けた。これで3週連続の直一杯だ。大目標の宝塚記念(6月25日、GI、阪神、芝2200メートル)の単なる叩き台というイメージはサラサラない。

 「先週もしっかりやって今週もこのとおり。体も前回(有馬記念3着)と同じくらいか、少し減るくらいで出走できそうだし、見た目からしていい」と、中川調教師もハイレベルなデキを保証。(夕刊フジ)

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【日経賞】ゴールドアクター連覇へ視界良好3月22日(水) 05:02

 今年初戦となる一昨年の有馬記念ゴールドアクター(美・中川、牡6)。21日はキャンターで坂路を1本登坂して、きょうの追い切りに備えた。「ここまで順調だし、去年と同じような感じで、イメージ通りに来ている」と中川調教師。日経賞連覇に向けて、視界は良好だ。

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アナライズ(前々走編)
過去5年
宝塚記念で3着内になった馬15頭は、
日経賞 3頭:中山記念 1頭:大阪杯 4頭
鳴尾記念 1頭:阪神大賞典 4頭:阪神牝馬 1頭
JC 1頭

○前々走ー前走別では、

阪神大賞典からは天皇賞春4頭全て。
日経賞からは、目黒記念・鳴尾記念・QEの3レース。
大阪杯からは、天皇賞春・ヴィクトリアM・鳴尾記念2頭の3レース。
阪神牝馬からはヴィクトリアM。

○出走馬で、上記に該当する馬は2走前が、
 阪神大賞典からのシュヴァルグラン
 大阪杯からのキタサンブラック
 阪神牝馬からのミッキークイーン
 3頭が相性の良いローテーションです。

激闘競馬野郎【穴馬探さん 6月22日(木) 10:04
宝塚記念注目馬
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久しぶりの日記更新です。
先週からウマニティには復帰していましたが、日記を書く時間が無かったためにご無沙汰しておりました。

宝塚記念、このレースはキタサンブラックが強いか。それとも誰かが土をつけるかの争いになると思います。
ミッキークイーンやシャケトラ辺りが注目されるでしょうか?

私の見解は少し違っていて、どちらかと言えば隠れた実力者がキタサンを負かさずとも馬券内に入ってくるのではないかと思います。

以下を注目馬とします。

・レインボーライン

前走競馬はこの馬にとって距離が長かった印象。余りにも菊花賞2着のイメージが強かったと言う事でしょう。
ですが、この馬が本当に強かったのは昨年の札幌記念だと思います。日経賞でも最後に末脚を見せている事から、距離短縮になる今回は狙い目ではないでしょうか。

・ミッキーロケット

大阪杯は若干展開が向かなかった印象。日経新春杯では前々の先行から抜け出す競馬を見せました。
今回、どちらかと言えば切れ脚を生かす強い馬が多い印象。前々で競馬ができるこの馬は向いているのではないでしょうか?


以上です。これからもよろしくお願いいたします。

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銀色のサムライさん 6月8日(木) 21:23
エプソムカップ 追い切り診断
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先週は重賞の追い切り診断をサボってしまいましたので、
今週はきっちりと2つの重賞の追い切り診断をしていきたいと思います。

今回から★の数で追い切りをジャッジしています。
★が5つそろっている場合は追い切りの動きが抜群だった事を意味していますので、
実際の予想・馬券の方にも反映していきたいと思います。

それでは、エプソムカップの追い切り診断をお届けします。


【エプソムカップ 追い切り診断】

アストラエンブレム ★★★★★

ウッドコースで追い切る事が多い、という印象があったのですが、
今回の最終追い切りは坂路で行われ、3頭併せの真ん中で集中した走りを見せていました。
3日(土曜)には坂路で50.8-36.8-24.0-11.9という右肩上がりの好ラップをマークしていますし、
良い状態で出走してくるのは間違いなさそうです。

カムフィー ★★★

8歳ですけど、大きなストライドで美浦のウッドコースを駆け抜けていきました。
休み明け初戦ですけど、態勢は整っていると思います。

クラリティシチー ★★

美浦ウッドコースで5F68.2秒−ラスト1F13.0秒というまずまずの時計をマーク。
でも、一杯に追っていながら楽な手応えの併走馬についていくのがやっと、という内容は感心しません。

クラリティスカイ ★★★

併走していたストーミーシーに内からあっさり交わされてしまいました。
前走から大きな上積みがあるとは思えないのですが、
この馬なりの動きは出来ているので問題ないでしょう。

タイセイサミット ★★★★★

メイS時の追い切り映像が確認できないので何とも言えないところですが、
栗東坂路での最終追い切りは、力強い脚さばきで真っ直ぐに駆け上がっていますので、
前走から調子が落ちているという事は無いでしょうし、
前走以上の状態に仕上がっている可能性も十分あると思います。

ダッシングブレイズ ★★★★

いつも調教では良い動きを見せるんですけど、近2走よりも動き自体は良くなっている感じがしました。
安田記念を見送った影響は皆無ですし、展開さえかみあえば面白い存在になりそうです。

デンコウアンジュ ★★★★★

最終追い切りは栗東坂路で時計・動きともに上々のパフォーマンスを披露。
ヴィクトリアマイル激走の反動どころか、前走からの上積みを感じさせる追い切りでした。
状態は申し分ありませんので、あとは牡馬との力関係がどうか、というところだけでしょう。

トーセンレーヴ ★

池江厩舎恒例の栗東CW4ハロン追い。
時計自体はまずまずですが、動きがもっさりしていますので、さすがに厳しいかと。

ナスノセイカン ★★★

2走前の日経賞時の追い切りでは舌を出すなど、気難しい面を見せましたが、
今回はスムーズな形で終いにしっかり追う、という理想的な追い切りが出来ていたと思います。

バーディーイーグル ★★

美浦坂路で4F52.1秒というまずまずの全体時計をマーク。
この馬なりには動いているのでしょうが、
重賞に出走する今回はもっと迫力のある動きを見せてほしかったです。

パドルウィール ★★★★

昨年の金鯱賞で2着に入ったかと思いきや、その後の重賞2戦はいずれも二桁着順に終わっていますので、
ムラ駆けタイプのような感じがしますが、単走での栗東CWの追い切りでは動きも時計も◎。
一発あってもおかしくないくらいのデキです。

ヒストリカル ★★★

最終追い切りは併せ馬で大きく後れを取りましたが、
相手がミッキーロケットだったので致し方ない部分もあるかと思います。
でも、相手が追い切りで良い動きを見せる馬とはいえ、もう少し抵抗して欲しかったです。

フルーキー ★★★

栗東CWの長めをしっかりと追われました。
新潟大賞典時の最終追い切りの方がキビキビ動いていましたけど、
7歳ですから、年齢の影響で追い切りが動かなくなっているだけのかも。

ベルーフ ★★

3歳未勝利馬との併せ馬で同入。
元々そんなに追い切りで動くタイプじゃないにしても、
終始モタモタした走りでしたし、あまり評価はできませんね。

マイネルハニー ★★★★

小倉大賞典以来となりますが、美浦ウッドコースでの最終追い切りの動きは水準以上。
さすがにチャレンジCを勝った時には及びませんが、力を出せる仕上がりにはなっていると思います。

マイネルミラノ ★★★★★

今回のメンバーの中で一番良い動きに見えたのはこの馬。
最終追い切りの時計自体は平凡ですけど、大きなフットワークでグイグイと脚を伸ばしていました。
58kgですし、目標は函館記念なのかな?と思っていますが、
最終追い切りのデキはピカイチなので、人気が無いようなら狙ってみたいです。

メドウラーク 追い切り動画なし

最終追い切りは栗東坂路で52.2-37.6-24.5-12.4という時計を一杯の手応えでマーク。
時計自体は優秀ですので、良い状態で出走する事は出来ると思います。

レッドレイヴン ★★★

去年の函館記念9着以来、11ヶ月の休み明け。
最終追い切りの終いで見せたキレ味はさすがのものがありましたけど、
今回は叩き台のレースになる可能性が高そうです。


(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。

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馬券のエースさん 5月31日(水) 09:25
鳴尾記念≪データ攻略ポイント≫ 
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鳴尾記念≪攻略ポイント≫阪神2000m(内)

2012年に12月→6月に移動。
2000m(内)となっているのでデータは過去5年しかありません。
勝ち馬は前走G機Γ猫兇暴仭の馬のみ。

≪年齢≫
4歳【1‐1‐2‐3】
5歳【3‐2‐1‐5】
6歳【1‐1‐1‐16】
7歳以上【0‐1‐1‐24】

≪前走≫
中山記念【2-0-0-0】G
天皇賞春【2-0-0-0】G
京王杯SC【1-0-0-0】G
新潟大賞典【0-1-2-11】G
産経大阪杯【0-1-1-5】G供丙GからG機
小倉大賞典【0-1-0-1】G
日経賞【0-0-1-2】G
都大路S【0-1-1-12】OP

前走、都大路S以外は全て重賞から!
勝ち馬は前走G機Γ猫兇らの馬が勝っていますし、
「格」を重視した方がいいですね^^

その他馬券に絡んだことのない条件は
▼牝馬
▼美浦馬
▼中1週未満の馬

なので、データ的に推せる馬は
5歳の関西馬で前走天皇賞春に出走の◎スピリッツミノル
次点で
5歳の関西馬、前走重賞の〇レッドソロモン
6歳だが前走G気痢札好坤デヴィアス

格で言えば「スマートレイアー」
調教タイムが昔に近づいてきた「デニムアンドルビー」
近走ダートもG轡譽戰襪覆薜貊海靴討かしくない「ラストインパクト」
阪神2000m【2‐0‐0‐0】のバンドワゴン
面白そうなメンバーですね♪
人気は割れると思いますが、前走2ケタ着順の馬が近5年で8頭馬券内(半数以上)
荒れることは十分に考えられますよ。
最終結論は指数が出てからになりますが、毎年出走して人気より必ず着順を
上げている「イケてる騎手」もいますね^^
お奨めできる馬を前日の重賞表で公開(*^o^*)

※今日は朝から用事、夜から用事でご返信しにくいので「鳴尾記念」を先に更新し、
「安田記念」は木曜にさせて頂きますm(_ _)m
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
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山勘のマサさん 5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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銀色のサムライさん 5月9日(火) 19:48
馬券メモ(2017/5/6・7)&羽田盃予想
閲覧 49ビュー

【羽田盃】

南関競馬3歳牡馬クラシックがついに開幕!
第1弾の羽田盃は上位人気馬の実力が拮抗した中でのレースになりそうです。

本命は船橋所属のキングガンズラング。
一気の相手強化となりますが、3連勝中の勢いに注目しています。

netkeibaに追い切り動画が載っているので、各馬の動きをチェックしたのですが、
キングガンズラングの動きが一番良く見えました。

フットワークが大きく、いかにも大井コース向き、という馬で、
初の大井コースだった前走(つくし特別)も2着に3馬身半差をつけて圧勝しました。

前走の走りを見て、トップスピードに入るまでやや時間が掛かる馬なのかな?という印象を持ちましたけど、
今季好調の繁田健一騎手とのコンビが復活しますし、今回のメンバーでも互角以上の走りができると思います。

他で注目したいのは中央から転厩してきたキャプテンキングです。
中央で500万下を勝っている逸材ですし、追い切りの動きもキングガンズラングに次いで良かったので、
初のナイター競馬や課題のゲートを上手くクリアするようなら、楽に突き抜けても不思議ないと思います。

全日本2歳優駿4着の実績が光るヒガシウィルウィン、
キャリア15戦で大井コース連対率100%のクラキングス、
京浜盃はスタートの出遅れが響いたミサイルマン、
上記3頭も相手に加えた馬券で勝負したいです。

それでは、先週の中央競馬本命馬の振り返りをしていきましょう。


【3回京都5日】

■7R ステラルージュ 2人気2着

馬体重がいっこうに増えないのですが、現級の1400mなら地力上位ですね。
古馬との対戦になっても面白い存在になると思います。

■8R ウォーターレスター 1人気13着

プラス12kgの馬体重が敗因かもしれませんけど、
道中の行きっぷりもイマイチでしたし、精神面での弱さを見せてしまったようです。

■9R ラディウス 2人気4着

最後の最後にサイモンラムセスに差されて、3連複的中を逃しました。
結果論ですけど、道中で動き出すのが早かったですね。

■10R ワントゥワン 3人気5着

1600万下でも牝馬限定戦なら大丈夫、と思っていたのですが…。
1800mだと折り合いに専念する必要があるので、どうしても位置取りが後ろになってしまいます。

■11R(京都新聞杯)インヴィクタ 3人気7着

スタートで出遅れましたけど、
直線入り口の時点で同じ位置にいたプラチナムバレットが勝ってるわけですから、
現時点での実力不足を露呈した結果となりました。

■12R フランドル 1人気11着

休み明け初戦を激走した反動なんでしょうかね…。
道中外々を回ったとはいえ、解せない凡退です。


【2回東京5日】

■7R タマモシルクハット 8人気5着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
東京コースでも通用する事を示せたのは収穫になりました。
ローカルの短距離戦なら更に期待できそうです。

■8R ヒルノマゼラン 1人気1着

キレ味勝負になるとどうか…と思っていましたけど、
早め先頭に立つ競馬でなんとか凌ぎ切りました。

■9R シャドウチェイサー 3人気2着

2番手からの競馬で押し切りを狙いましたが、ゴールデンバローズが強すぎましたね。
でも、展開が向いたとはいえ、現級上位のイーグルフェザーに先着しているのですから、
1600万下突破は時間の問題だと思います。

■10R マイネルサージュ 3人気7着

日経賞に続き、ここでも着外に終わってしまいました。
オープンの壁にあたっている感じがします。

■11R スズカメジャー 3人気10着

折り合いが全然ついていなかったですし、直線で大きく外に逸走。
気難しいタイプである事は承知していましたけど、ここまで酷いとは…。

■12R シルバーポジー 3人気1着

好位の内で脚を溜め、直線で前が開けば突き抜ける、という抜群の手応えでレースを進めて勝ち切りました。
戸崎騎手のエスコートも完璧でした。


【1回新潟3日】

■7R ヴィクトリアマンボ 1人気14着

レース前半のダッシュ力はなかなかのものがありましたが、見せ場は前半で終了。
休み明けでも仕上がっていると思っていたんですけどね…。

■8R サンライズウィズ 3人気2着

ハナを切る競馬でしたが、後ろで菜七子騎手のコパノアラジンにガッチリマークされてしまい、
馬体を併せたところでもういっぱいっぱいでした。

■9R ピンクブーケ 1人気1着

年明け初戦でしたけど、新潟コースは走りますからね。
順当勝ちだったと思います。

■10R ロッキーバローズ 1人気8着

先行勢をマークする形でレースを進めるところまでは良かったんですが、
展開が完全に差し馬向きになってしまいました。

■11R イオラニ 2人気2着

マイペースで先行する自分の競馬をして負けてしまったのですから、仕方ありません。
やはり直線競馬は走ります。

■12R アドマイヤロマン 1人気10着

緩い馬場でも大丈夫と思っていましたが、重馬場になると厳しかったようです。
もっと良い馬場ならここまで負ける馬じゃないと思います。


【3回京都6日】

■7R デルマチャチャ 2人気9着

先行馬有利の流れになると考えていたんですけど、
真逆の展開になってしまってはどうしようもありません。

■8R アグネスリバティ 1人気4着

差す形になるのは想定していましたが、
前残りの馬場である事を踏まえた乗り方をしてほしかったです。

■9R ディアドラ 1人気1着

ペースもそこそこ流れましたし、
相手も楽だったので、勝ち切るのは当然だと思います。

■10R ヒデノインペリアル 4人気6着

半分ぐらいの確率で出遅れる馬ですからね。
運が悪かった、と割り切るしかありません。

■11R セカンドテーブル 1人気11着

前々からの競馬になりましたが、休み明けで息が持たなかったですね。
1番人気でしたし、積極的な競馬で勝ちに行くのは致し方ないように思います。

■12R レオナルド 1人気3着

4角での不利が悔やまれますね…。
楽な相手関係でしたから、ここで勝っておきたかったです。


【2回東京6日】

■7R コパノビジン 1人気2着

後方からの競馬になるのはいつもの事なので、
差し損ねる展開になっても不思議なかったのですが、今回のメンバーなら楽に勝ってほしかったです。

■8R カレンラストショー 4人気3着

好位の内から上手くレースを運びましたが、
外から差してきた馬のキレ味に屈しました。

■9R デルカイザー 2人気4着

前残りの展開になりましたけど、ペルソナリテすら交わせないとは…。
レース全体の上がりもこの馬にとっては速すぎたのかもしれません。

■10R ラニ 2人気4着

前崩れの展開になるところまでは想定通りでしたが、位置取りが後ろすぎました。
ドバイから帰ってきて中5週、という状況は冷静に考えたら厳しいですよね。
ラニのブランドに頼ってしまった自分のミスです。

■11R(NHKマイルカップ)ボンセルヴィーソ 6人気3着

果敢にハナを奪う競馬を試み、失速しそうになりながらも3着は確保しました。
古馬相手になっても、短距離戦で展開が向けば上位争いしてくると思います。

■12R ミカエルシチー 3人気13着

砂を被りたくなかったようで、こちらも果敢にハナを奪いました。
直線半ばまでは夢を見ましたが、距離が長かったようです。


【1回新潟3日】

■7R バリキ 2人気8着

中央場所で上位争いをしていたとはいえ、
約半年ぶりの1200mの速い流れについていくのは難しかったようです。

■8R ディープオーパス 2人気1着

出ムチを入れてハナを奪う果敢な競馬でそのまま押し切りました。
自分の形に持ち込めた時点で勝負ありでした。

■9R ウォーターラボ 2人気8着

差し決着になると考えていたんですけど、
しっかりとメンバー構成を見てみたら、徹底先行型がいない状況ですから、
ペースが速くなる確率は低かったんですよね。展開考察が甘かったです。

■10R エアワイバーン 2人気3着

道中の位置取りが後ろすぎました。
でも、好位置から競馬をしていてもフォイヤーヴェルクの末脚には敵わなかったでしょうね。
小回りの2600mがベストですから、ベスト条件に出てきた時にもう一度狙います。

■11R(新潟大賞典)サンデーウィザード 3人気1着

スタートを決めて、中団やや前めのポジションを奪えた事が勝因だと思います。
かつてのPOG馬・マイネルフロストが抜けて、馬連を外してしまった事が悔やまれます。

■12R ディアドナテロ 2人気4着

好位から上手くレースを運んでいたと思います。
ローカルの1000万下にしてはメンバーがそろっていたので、
次走以降も相手関係次第では勝ち負けまで持ち込めそう。



京都新聞杯は論外でしたけど、
NHKマイルカップと新潟大賞典は◎が3着以内に入っていますから、
予想の調子も徐々に上向いてきたのかな?という前向きな気持ちでいます。

新潟大賞典は展開面を考えれば、先行型のマイネルフロストが来る可能性を考えるべきなのですが、
近走成績が悪すぎましたし、追い切りの動きもダメダメでしたので、買い目に入れる事ができませんでした。

マイネルフロストはウマニティPOG落札馬の中で最初の重賞勝ち馬でしたし、
ダービーでも3着に激走した、というとても思い入れの強い馬だっただけに、なんとか的中させたかったです。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜日経賞2017〜

第65回 日経賞 G2

2017年3月25日()中山11R 芝2500m 16頭

天候:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 13 98.8 シャケトラ 牡4 55.0 田辺裕信 角居勝彦 栗東 510(-6) 7.3 4 2.32.8
2 6 11 95.8 ミライヘノツバサ 牡4 55.0 藤岡佑介 伊藤大士 美浦 500(+2) 34.9 7 2.32.9 3/4
3 5 10 101.1 アドマイヤデウス 牡6 56.0 岩田康誠 梅田智之 栗東 486(-4) 24.5 6 2.32.9 アタマ
4 5 9 98.1 レインボーライン 牡4 55.0 M.デムー 浅見秀一 栗東 448(+10) 5.1 2 2.33.1 1 1/4
5 6 12 101.8 ゴールドアクター 牡6 57.0 吉田隼人 中川公成 美浦 498(0) 1.7 1 2.33.2 クビ
6 3 6 99.0 ディーマジェスティ 牡4 57.0 蛯名正義 二ノ宮敬 美浦 488(+6) 6.7 3 2.33.3 1/2
7 2 3 96.3 ヤマカツライデン 牡5 56.0 津村明秀 池添兼雄 栗東 524(-12) 75.8 10 2.33.5 1 1/4
8 4 7 95.2 マイネルサージュ 牡5 56.0 柴田大知 鹿戸雄一 美浦 500(-6) 143.9 12 2.33.6 1/2
9 4 8 96.4 ジュンヴァルカン 牡4 55.0 内田博幸 友道康夫 栗東 520(0) 18.8 5 2.33.6 クビ
10 3 5 95.3 ナスノセイカン 牡5 56.0 横山典弘 矢野英一 美浦 468(-2) 74.6 9 2.33.8
11 7 14 96.9 ツクバアズマオー 牡6 56.0 吉田豊 尾形充弘 美浦 484(+2) 48.2 8 2.34.1 1 3/4
12 1 1 93.8 フェルメッツァ 牡6 56.0 戸崎圭太 松永幹夫 栗東 464(-6) 121.6 11 2.34.5 2 1/2
13 1 2 97.5 レコンダイト 牡7 56.0 石橋脩 音無秀孝 栗東 456(0) 365.0 14 2.34.6 1/2
14 8 15 97.1 トーセンレーヴ 牡9 56.0 石川裕紀 池江泰寿 栗東 472(-2) 502.8 15 2.35.8
15 8 16 95.3 マイネルメダリスト 牡9 56.0 大野拓弥 田中清隆 美浦 492(-4) 652.7 16 2.36.7
16 2 4 93.7 プランスペスカ 牡7 56.0 江田照男 松永昌博 栗東 474(-6) 316.8 13 2.41.5 大差
ラップタイム 6.9-11.4-12.3-12.3-12.2-12.9-12.5-12.2-12.0-11.9-11.8-11.8-12.6
前半 6.9-18.3-30.6-42.9-55.1
後半 60.1-48.1-36.2-24.4-12.6

■払戻金

単勝13 730円 4番人気
複勝13 280円 3番人気
11 760円 7番人気
10 570円 6番人気
枠連6-7 460円 2番人気
馬連11-13 6,370円 15番人気
ワイド11-13 1,760円 16番人気
10-13 1,610円 15番人気
10-11 3,650円 30番人気
馬単13-11 12,200円 29番人気
3連複10-11-13 32,630円 68番人気
3連単13-11-10 167,310円 319番人気
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走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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3/25 16:32更新
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1位 km km 12% 2091% 1,593,100円 なし
2位 c623e07e47 c623e07e47 Lv 26 12% 302% 618,230円 なし
3位 IDA2007 IDA2007 Lv 91 42% 832% 512,950円
4位 ゴールドもものすけ ゴールドもものすけ Lv 40 50% 2053% 378,920円 なし
5位 のぶちゃん のぶちゃん Lv 100 18% 169% 153,160円
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2位 のぶちゃん のぶちゃん Lv 100 18% 169% 153,160円
3位 にくまん にくまん Lv 48 26% 220% 162,740円
4位 にゃ にゃ Lv 55 100% 1973% 185,460円
5位 こうちゃんインパクト こうちゃんインパクト Lv 54 50% 1394% 155,310円
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過去10年の結果 〜日経賞2017〜

2016年 日経賞 2016年3月26日() 中山11R 芝2500m 良 09頭

日経賞2016

1着 9 ゴールドアクター 3.3倍(2人気) 吉田隼人 2:36.8 101.7
2着 4 サウンズオブアース 2.4倍(1人気) 福永祐一 3/4 101.3
3着 2 マリアライト 6.6倍(4人気) 蛯名正義 1 1/4 100.4
単勝 9 330円(2人気) 3連複 2−4−9 530円(2人気)
馬連 4−9 370円(1人気) 3連単 9→4→2 2,170円(5人気)

2015年 日経賞 2015年3月28日() 中山11R 芝2500m 良 12頭

日経賞2015

1着 6 アドマイヤデウス 5.4倍(4人気) 岩田康誠 2:30.2 103.9
2着 3 ウインバリアシオン 7.3倍(5人気) 福永祐一 1 3/4 102.6
3着 4 ホッコーブレーヴ 14.8倍(6人気) 田辺裕信 アタマ 102.6
単勝 6 540円(4人気) 3連複 3−4−6 8,900円(33人気)
馬連 3−6 2,190円(10人気) 3連単 6→3→4 37,310円(127人気)

2014年 日経賞 2014年3月29日() 中山11R 芝2500m 良 15頭

日経賞2014

1着 10 ウインバリアシオン 2.0倍(1人気) 岩田康誠 2:34.4 101.3
2着 11 ホッコーブレーヴ 85.0倍(10人気) 田辺裕信 1 3/4 100.0
3着 2 ラストインパクト 7.0倍(3人気) 川田将雅 1 1/4 99.0
単勝 10 200円(1人気) 3連複 2−10−11 11,320円(30人気)
馬連 10−11 5,920円(16人気) 3連単 10→11→2 60,560円(161人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/23
日経賞
中山 14 フェノーメノ 2.0倍 1 蛯名正義 2:32.0 106.7
2012/03/24
日経賞
中山 14 ネコパンチ 167.1倍 12 江田照男 2:37.4 102.6
2011/04/02
日経賞
阪神 10 トゥザグローリー 2.0倍 1 福永祐一 2:25.4 102.2
2010/03/27
日経賞
中山 15 稍重 マイネルキッツ 11.0倍 6 松岡正海 2:34.1 99.8
2009/03/28
日経賞
中山 14 アルナスライン 6.7倍 4 蛯名正義 2:31.2 103.2
2008/03/29
日経賞
中山 13 マツリダゴッホ 2.3倍 1 蛯名正義 2:32.7 103.9
2007/03/24
日経賞
中山 14 ネヴァブション 5.1倍 3 北村宏司 2:31.8 103.5
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歴史・レース概要 〜日経賞2017〜

日経賞は、1953年に5歳(現4歳)以上の別定重賞競走、日本経済賞として創設、第1回は現在とは違い6月に中山競馬場の芝3200mで施行された。

1979年からは名称を現在の日経賞に変更、1984年からはグレード制施行によりGIIに格付けされると同時に、開催場を中山競馬場に戻し施行時期を現在の3月下旬に変更。

1984年に施行時期が変更されて以降は、関東圏における天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けされており、第32回に出走したモンテファストを初め、多くの出走馬が天皇賞(春)で優勝を果たした。他にも日経賞出走馬によるGI優勝例はシンボリルドルフミホシンザンメジロライアンライスシャワーセイウンスカイメイショウドトウイングランディーレマツリダゴッホマイネルキッツなど多数。(グレード制施行後を対象。)

他に、日経賞優勝馬にはリンカーンネヴァブショントゥザグローリーネコパンチなどが名を連ねる。

☆日経賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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