アダムバローズ(競走馬)

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アダムバローズ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年3月27日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主猪熊 広次
生産者服部 健太郎
生産地新ひだか町
戦績10戦[4-1-0-5]
総賞金5,640万円
収得賞金2,900万円
英字表記Adam Barows
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
チャチャリーノ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
パーレイ
兄弟 デンコウセキトバダイワパフォーム
前走 2017/10/22 菊花賞 G1
次走予定

アダムバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184795.41717** 牡3 57.0 池添謙一角田晃一512(+4)3.24.3 5.445.2キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 144674.9910** 牡3 56.0 池添謙一角田晃一508(+10)2.26.4 1.836.3レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871543.71117** 牡3 57.0 池添謙一角田晃一498(-6)2.00.3 2.537.0アルアイン
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 118108.641** 牡3 56.0 池添謙一角田晃一504(0)2.00.3 -0.035.7エクレアスパークル
17/01/21 京都 10 若駒S OP 芝2000 51110.151** 牡3 56.0 池添謙一角田晃一504(-8)2.01.7 -0.035.6ダノンディスタンス
17/01/15 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1561027.11112** 牡3 56.0 蛯名正義角田晃一512(+8)2.03.3 0.836.6⑥⑥⑦⑦コマノインパルス
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 107710.8510** 牡2 55.0 藤岡康太角田晃一504(+2)2.04.2 1.635.9カデナ
16/10/15 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 9116.041** 牡2 55.0 藤岡康太角田晃一502(+10)2.00.9 -0.135.0ワンダープチュック
16/08/13 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 168152.811** 牡2 54.0 浜中俊角田晃一492(+2)1.49.2 -0.236.1⑤⑤④ソーグリッタリング
16/06/11 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11663.212** 牡2 54.0 浜中俊角田晃一490(--)1.23.1 0.235.6キャスパリーグ

アダムバローズの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルヴンシュ4着) 「ハミを取らなかった。最後はしっかりした脚を使ってくれた」

 ◆武豊騎手(ダンビュライト5着) 「やりたいレースはできたが、最後は力尽きたね」

 ◆幸騎手(クリノヤマトノオー8着) 「4コーナーまではいい感じで、こんな馬場も合います。ただ、最後は脚を取られました」

 ◆田辺騎手(プラチナヴォイス9着) 「ゲートの中でガタガタした。気持ちのコントロールが今後の課題」

 ◆福永騎手(サトノクロニクル10着) 「最初のコーナーでノメった。返し馬の感じはよかったし、期待していたけどね」

 ◆川田騎手(サトノアーサー11着) 「こんなかわいそうな条件のなかで、目いっぱい3000メートルを走ってくれました」

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー12着) 「息がもたなかった。3コーナーで苦しかったが、最後も離されずに来ていたし能力はある」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ13着) 「4コーナー手前まではよかったけど、追い出したらノメった」

 ◆松若騎手(スティッフェリオ14着) 「いい位置で競馬ができたけど、早々と手応えがなくなってしまった」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー15着) 「馬場はこなせたけど距離が長い」

 ◆津村騎手(ウインガナドル16着) 「スタートは決まったが、外から来られてだいぶ(ハミを)かんでしまった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「先行できたけど、いっぱいになってしまいました」

 ◆四位騎手(マイスタイル18着) 「道悪でノメっていたね」



★22日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

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【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月22日() 05:03

◆11カ月ぶりOK〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースを1周半。11カ月ぶりとなるが、「負荷をかけてきたし、十分仕上がっている。道悪も走っているので、他馬が気にするならいいかも」と佐々木調教師は色気を持つ。

◆いつもの雰囲気〔2〕ウインガナドル

 午後1時前に京都競馬場入り。約7時間の長距離輸送を無事に終えた。小田厩務員は「イレ込むことなくスムーズに来た。雰囲気もいつも通り。自分で競馬を作れる強みがあるし、折り合いに苦労することもないでしょう。道悪は1回走って勝っているので、他の馬が苦にするならいいのでは」と期待を寄せる。

◆坂路をゆったり〔3〕スティッフェリオ

 6分の1の抽選を突破したラッキーホースは、坂路を4ハロン81秒3でゆったりと駆け上がった。音無調教師は「きょうはハッキング程度。前走は位置を取りに行ったけど、今回は出たなりの競馬で」とイメージする。

◆枠良しデキ良し〔4〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒8−16秒5で上がった。宮本調教師は「春より体もひと回り大きくなったし、いい状態でいけそう。いい枠を引いたし、この馬の競馬をするだけ」と力を込めた。

◆仕上がりに自信〔5〕トリコロールブルー

 CWコースをゆったりと周回。大西助手は「前走も太くはなかったけど、多少絞れてると思うし、きっちり仕上がった。走り方や蹄(ひづめ)を見ても、道悪は大丈夫だと思う」と期待する。

◆道悪どんと来い〔6〕マイネルヴンシュ

 4月以降4戦3勝で菊の舞台にたどり着いた東の上がり馬は、滞在中の栗東トレセンの角馬場で調整。午前8時50分ごろ、僚馬と京都競馬場へ出発した。「帯同馬より環境に慣れている。道悪は苦にしなさそう。スタミナが問われる競馬になれば」と渡邊助手。金星を狙える状態だ。

◆息遣い問題なし〔7〕アダムバローズ

 角馬場からCWコースを1周。柴原助手は「気負いもなくリラックスしているし、息遣いも気になりません。状態はよさそうです」と話した。

◆やる気マンマン〔8〕サトノアーサー

 活気十分に4ハロン65秒9−15秒4で登坂。兼武助手は「気合乗りもよく、今にも走りたい雰囲気が出ている。3000メートルでこの馬場状態がポイントになりますが、頑張ってほしい」と素質に期待する。

◆馬場が気になる〔9〕クリノヤマトノオー

 CWコースで活気十分の気配。浜野調教厩務員は「前走は後ろでしっかり折り合って、最後はいい脚を使ってくれた。ただ、馬場はいい方がいいね」と話した。

◆上積みを強調!!〔10〕ベストアプローチ

 CWコースをゆったりと1周。田代助手は「これだけ長く休んだのは初めてだし、叩いた上積みはある。どんな競馬でもできるし、距離や馬場もこなせると思う」と好感触だった。

◆春よりたくましく〔11〕サトノクロニクル

 力強い脚取りで4ハロン64秒4−15秒0で登坂した。兼武助手は「春よりたくましくなってるし、中間の追い切りの感じもよくなっている。舞台設定はいいと思うし、スムーズな競馬をしたい」と意気込んだ。

◆角居師「いいデキで臨める」〔13〕キセキ

 朝一番の坂路を4ハロン61秒4−14秒2で軽快に駆け上がった。角居調教師は「春よりもかなり良くなっているし、いいデキで臨めます。あとは未知の距離と未知の馬場で、どれだけやれるか」と期待を寄せる。

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【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月21日() 05:02

◆体重が16キロ増〔15〕ダンビュライト

 滋賀・栗東トレセンの坂路で調整した。軽快な脚取りで4ハロン63秒8−16秒0をマーク。休み明けの神戸新聞杯ではダービーから体重が16キロ増えていたが、音無調教師は「前走で増えた体は成長分だと思う」と好材料ととらえている。外めの(15)番枠には「豊(武騎手)の腕に期待だね」と前を向いた。

◆懸念は馬場悪化〔8〕サトノアーサー

 坂路で4ハロン65秒2と予定通りのメニューを消化した。兼武助手は「春より筋肉がついてきたし、1回使って体も締まった感じ。追い切りの動きも明らかに前走時より良くなっている」と神戸新聞杯3着から状態は右肩上がり。ただ、馬場状態については「明らかに良馬場の方がいい馬なので…」。週末の雨による馬場悪化はマイナスだ。

◆変わりなく順調〔13〕キセキ

 神戸新聞杯2着馬は、角馬場で調整。角居調教師は「以前より体がしっかりしてきましたね。(追い切り後も)特に変わりなくきているし、前走と同じくらいの感じです」と好気配を伝えた。

◆菊沢師「道悪は大丈夫」〔12〕スワロー

 北の角馬場でじっくり調整し、厩舎周りで乗り運動をこなした。「落ち着いていい雰囲気ですよ。道悪に関しては、走り自体は大丈夫。3000メートルはやってみないとわからない。無事に帰ってきてくれれば。将来もあるのでね」と菊沢調教師。

◆最内枠を生かす〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースをキャンターで1周半した後に、ゲートで駐立の確認。決戦に向けて念入りな調整を消化した。「調教をやるたびに状態は上向いてきたからね。(1)番枠を生かして、我慢する競馬で頑張ってほしい」と佐々木調教師はエールを送った。

◆「チャンスある」〔2〕ウインガナドル

 北の広い角馬場で長めに乗って、Cコースをキャンターで半周。ゲートの駐立を最終確認し、問題なかった。「状態は良好。素軽い動きだったしね。自分のペースでうまくいければチャンスはあると思うよ」と上原調教師は期待している。

◆抽選突破の運を〔3〕スティッフェリオ

 木曜の抽選で6分の1をくぐり抜けた幸運の持ち主は、ゆったりと坂路を4ハロン76秒9−17秒5で駆け上がった。「運もあるね。今回は長距離輸送がないので、プラス体重で出られそう」と音無調教師。

◆叩いた上積み大〔4〕クリンチャー

 皐月賞4着の実績をもつ伏兵は坂路を4ハロン65秒3で上がった。「春よりパーツ、パーツが大きくなって成長が感じられる。秋初戦の前回とは比べものにならないデキ」と宮本調教師は状態面に自信の表情。内枠(4)番から「ロスなくじっと進めて、4角先頭で回ってこられれば」と一発を狙う。

◆体重増は成長分〔5〕トリコロールブルー

 札幌で1000万下の日高特別を勝った上がり馬は、坂路を4ハロン64秒9−14秒3。大西助手は「前走(32キロ増)の体も全然太くなかったけど、締まってきましたね」と上積みをアピールした。

◆滞在も落ち着く〔6〕マイネルヴンシュ

 栗東に滞在中の関東馬は角馬場で体をほぐした後にCWコースを1周。日に日に落ち着きを増し、金曜朝も堂々とメニューをこなした。「美浦にいるときと変わらない雰囲気です。火曜の450キロから456キロに増えたのは、環境に慣れたからでしょう」と渡邊助手。土曜朝、帯同馬とともに京都競馬場へ移動する。

◆荒れ馬場大歓迎〔7〕アダムバローズ

 角馬場で体をほぐした。角田調教師は「前走(10キロ増)は骨折の休養明けだったし、成長分もある。パンパン馬場より渋った方が楽しみが増えそう」と見通しを話した。

◆良馬場を希望…〔9〕クリノヤマトノオー

 角馬場で乗り運動の後にゲート入りの確認を行った。レース間隔は詰まっているがダメージはなさそうだ。鵜木助手は「落ち着きがあるし、馬の状態はいいね。みんな同じ条件だけど、できればいい馬場で競馬がしたいね」と期待をこめた。

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【菊花賞】東西調教ウオッチャー2017年10月20日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは菊花賞。栗東トレセンから大阪サンスポの川端、長田両記者、競馬エイトの坂本和トラックマン、美浦トレセンから片岡記者が、好調教馬を取り上げた。

 坂本 今回は3000メートルの菊花賞。折り合いや気負った面がないかなどを重視しました。その点では、人気の一角を占める(13)キセキですね。

 川端 実戦を意識した芝コースでの3頭併せでした。

 坂本 リラックスして走れていて、馬場が悪い中でもこの馬らしい大きな走りができていました。

 川端 3頭出しの池江勢では、(11)サトノクロニクルに注目です。併せたサトノアーサーに半馬身遅れましたが、落ち着きという面では、こちらの方が好感を持てましたね。

 坂本 人気薄では、友道厩舎の(5)トリコロールブルー、(14)ポポカテペトルが面白そう。どちらも長めからしっかり負荷をかけて、長丁場に備えて心肺機能を高めてきた印象です。

 長田 僕は(7)アダムバローズがよく見えました。もともとけいこ駆けしますが、力強い脚さばきが目につきました。

 片岡 関東馬は京都までの輸送を考慮して、べらぼうに速い時計は出さずに馬なりでの調整。その中でも(12)ミッキースワローは、重馬場で走りづらいWコースでもしっかりと脚を上げて全身を使って走れていた。気負いすぎる面がなかったのもいいな。

 川端 人気どころ以外ではどうですか?

 片岡 それなら(2)ウインガナドル。半マイルから単走で集中して走れていた。コンパクトにまとまったステイゴールド産駒で、道悪を苦にしない点はプラスになりそう。



菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】枠順確定!各陣営の反応は2017年10月20日(金) 05:04

 (1)ブレスジャーニー・佐々木師 「ロスなく運べるいい枠がひけたね。じっくりと脚をためて進んでいきたい」

 (3)スティッフェリオ・生野助手 「抽選をよく通ったし、枠も理想的ですね。調子がいいので力は十分に出せると思います」

 (4)クリンチャー・宮本師 「ジョッキー(藤岡佑騎手)が『内が欲しい』といっていたし、脚質的にいいんじゃないかな。具合もいいしね」

 (5)トリコロールブルー・大江助手 「いいところだと思います。ここならロスなくレースを運べるでしょう」

 (6)マイネルヴンシュ・水野師 「内枠が欲しかったので、いいところですね。少し時計がかかってくれた方がやりやすい」

 (7)アダムバローズ・柴原助手 「グンとよくなっています。スタートが早いので前々の競馬になるでしょうね」

 (8)サトノアーサー・川合助手 「内、外を見ながら折り合いに専念できそうですね。調教の動きが良くて、上積みもありそう」

 (9)クリノヤマトノオー・鵜木助手 「前に壁を作って競馬ができればいいね。道中で引っ掛からなければ」

 (11)サトノクロニクル・川合助手 「前回が(直線で進路が狭くなる)かわいそうな競馬。距離が延びるのはいい」

 (14)ポポカテペトル・大江助手 「ゲートに課題がありますから、内で包まれるよりはいいんじゃないですか」

 (15)ダンビュライト・生野助手 「道悪は問題ないけど、もっと内の方がよかった」

 (17)プラチナヴォイス・野田助手 「仕方がないです。道中のどこかで内めにもぐり込めるようなら」

 (18)マイスタイル・藤野助手 「なってしまったものは仕方ないですね。前に行くつもりなので、あとはジョッキーにお任せです」





菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アダムバローズの関連コラム

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月20日(金) 10:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017菊花賞〜
閲覧 2,157ビュー コメント 0 ナイス 2



京都芝3000m右回りで行われる菊花賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■レースの特徴■

やや速めのペースで流れる事が多いレースですが、初距離で一発を狙うために何が何でも逃げようと思った馬が引っ張っているケースが多く、番手以下はそうキツくはならないレース。
なので長距離ではあるもののそれなりに末脚がないと通用しないと言えます。
また、同じ逃げの手でも今回一発を狙う馬ではなく、普段から逃げ専門の馬などはスタート直後の坂で鈍ったり、前述の“一発を狙う馬”に強気に絡まれたりと、基本的に厳しくなる場合が多く、力が抜けていないと勝ち切るのは難しいでしょう。
菊花賞は未知の距離なので3000mを器用に立ち回れる馬は少ないです。
ですので末脚一閃もなかなか決まりません。
前もダメ、後ろもダメとなるとどう考えたら良いのか分からなくなりそうですが、極端な脚質は評価を下げるべき、と考えておけばそう間違いはないと思います。
長距離の初距離ではコースロスが大きく影響してしまうため、どの馬も内枠を引きたいところ。
人気馬が外枠なら、どれだけ強くてもまずは疑ってかかった方が良さそうです。


■前走の分析■

アダムバローズ
●前走神戸新聞杯 G2 10着 (経由8頭)
スタートから楽な感じで先頭に立ち、スムーズに運んで直線に入るも早々に失速。
怪我の休養明けでデキが悪かったのだから走れなくて当然と言えば当然だ。
しかしかなり楽に逃げさせてもらったので、そこを加味すれば地力の差が明確に出てしまった一戦と言える。
間違いなく上積みはあるものの、この実力差はそう簡単には埋められない。

アルアイン
●前走セントライト記念 G2 2着 (経由7頭)
スタートから手綱をグッと押さえて落ち着かせ、外目から早めに仕掛けてロングスパート。
勝ち馬には決め手で屈したが、最後までしっかり伸びる好レースだった。
改めて高い能力を見せてくれたが今回の条件は危険。

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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 4,912ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年9月28日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/23〜9/24)KOMプロ、おかべプロら計11名がトータルプラスを記録!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯が、中山競馬場でG2産経賞オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、アダムバローズを先頭に、レイデオロサトノアーサーといった人気どころを好位に引き連れて向こう正面へ。2番人気に支持されたキセキは中団馬群後方の10番手あたり。比較的縦長にばらけた隊列となって、馬群は淡々とした流れで3コーナーに突入していきます。2番手からダンビュライトが押し上げて徐々にアダムバローズのリードが無くなると、直後からはレイデオロも手応えよく進出を開始して直線勝負に突入。直線半ばを通過して、ダンビュライトを競り落としたレイデオロが単独先頭に立ち、後続からはインを突いてキセキ、外を通ってサトノアーサーの伸び。しかし、抜け出したレイデオロがセーフティーリードを保ったまま2馬身差で堂々ゴール!秋緒戦を好スタートで飾っています。2着キセキ、そこから3/4馬身差の3着サトノアーサーまでが菊花賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家ではスガダイプロ岡村信将プロほか計12名が的中しています。
 
G2産経賞オールカマーは、好発を決めたルージュバックの外から各馬が押し寄せ、中からマイネルミラノがハナを奪って1コーナーを通過していきます。ゆったりとしたラップを刻み、前半1000m通過1分3秒1(推定)のスローペースを計時。この流れの中、先頭のマイネルミラノのリードは4〜5馬身ほど。ここから3コーナーめがけて徐々にペースアップを開始し、後続との差を広げる形で直線入り口へ。ステファノスルージュバックが進出を開始し、外を回ってはタンタアレグリアも脚色良く追撃。前を行くマイネルミラノを目標に迫ります。直線を向くと、単独2番手に浮上したステファノスの内をすくうようにルージュバックが伸びを見せ、そのままマイネルミラノも内から交わして一気に先頭へ。ステファノスとゴール前で目立つ末脚を披露したタンタアレグリアショウナンバッハらも迫りますが、5番人気ルージュバックがこれをねじ伏せ優勝。昨年の毎日王冠以来の重賞4勝目を挙げ、天皇賞(秋)への優先出走券を手中に収めています。1/2馬身の2着には1番人気ステファノス、そこからクビ差の3着には3番人気タンタアレグリアが入っています。
 公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ霧プロ導師嵐山プロサウスプロスガダイプロほか計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
23(土)を、勝負レース阪神7Rの的中などで回収率124%で終えると、24(日)は中山3R阪神3Rなどの的中で回収率182%の活躍!週末トータルでは回収率155%、収支14万3,390円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
的中率87%(7/8R)の高精度を披露した先週は、2日連続プラス&トータル回収率166%のトップ成績をマークしています!
 
  ☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
23(土)阪神10Rで、「阪神外回り歓迎」と狙った◎レーヌドブリエから3連複&馬単的中計11万7,980円払戻しのスマッシュヒット!24(日)も中山6R阪神12Rなどで好調予想を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率145%を記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(129%)、dream1002プロ(128%)、岡村信将プロ(122%)、スガダイプロ(116%)、霧プロ(115%)、はははふほほほプロ(113%)、シムーンプロ(107%)、ゼット1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


いよいよ今週からは秋G1シーズンに突入!この秋も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年4月21日(金) 20:03 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/15〜4/16)いっくんプロが◎アルアイン1着固定で1060万超払い戻しの快挙!
閲覧 2,569ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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アダムバローズの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.10.22[結果]

 DEEB 2017年10月25日(水) 18:07

閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 8R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 エンヴァール…4着
○ 3 キャプテンペリー …1着
× 8 ☆トーセンラーク…9着
[結果:ハズレ×]

東京11Rブラジルカップ 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 9 モンドアルジェンテ…11着
○15 スリータイタン…7着
×13 ☆デビルズハーツ…15着
[結果:ハズレ×]

京都 6R 3歳以上500万下[指定]
◎12 ムイトオブリガード…5着
○ 9 カフジキング…2着
▲ 6 エフハリスト…8着
△10 メトロポリス…1着
× 3 ☆マイネルブロッケン…6着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 8 トロピカルガーデン…6着
[結果:ハズレ×]

京都10R 桂川ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 9 ★グレイトチャーター …1着
○12 アドマイヤナイト…4着
▲14 ニシオボヌール…2着
△ 6 ナガラフラワー …15着
× 7 オーヴィレール…3着
[結果:アタリ○ 単勝9 430円、複勝9 170円、馬連9-14 4,520円]

京都11R 菊花賞(GI) 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎16 アルアイン…7着
○15 ダンビュライト…5着
▲12 ミッキースワロー …6着
△ 4 クリンチャー …2着
×11 サトノクロニクル…10着
× 7 ☆アダムバローズ…17着
× 5 ☆トリコロールブルー …15着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 北陸ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎15 ディオスコリダー…3着
○ 6 ゼンノサーベイヤー …7着
▲ 9 ドリームドルチェ…1着
△ 7 ☆ディープミタカ…6着
× 3 ストロングトリトン…11着
☆ 8 ヨウライフク…10着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 鳥屋野特別 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 ★トウショウジャイロ…12着
○15 プレイヤード…8着
▲17 ケルベロス…4着
△ 1 シャインサンデー …3着
× 3 コスモフレンチ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は夕方から仕事です。
菊花賞の応援馬は、アダムとブルーです。

[今日の結果:8戦1勝7敗0分]
しょぼい勝敗ですが、馬連4,520円がゲットできたので、まあいいか…

 銀色のサムライ 2017年10月24日(火) 21:34
馬券メモ(2017/10/21・22)
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の菊花賞はとんでもない道悪馬場になりましたが、
そんな馬場をもろともしない走りを見せたキセキがG汽織ぅ肇襪鮹ゼ茵

直線入り口付近ではクリンチャーが抜け出しそうになっていましたけど、
キセキが馬群の外から一気にクリンチャーを交わし切り、そのまま押し切りました。

週中の展望で「キセキは道悪不向き」と書いてしまい、
恥ずかしい思いをする一方、
ルーラーシップ産駒がタフな馬場を得意としている事を再確認する良い機会となりましたので、
今後の馬券検討の材料にしていかねば、と決意を新たにしています。

それにしてもキセキは圧巻のパフォーマンスでしたよね。
あの道悪で勝ち切るのですから、
来年の凱旋門賞に遠征するような事があれば、大きな期待を懸けられるのでは?と思っています。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都6日】

■1R アップファーレン 1人気9着

ペース自体はそんなに速くなかったんですけど、
外からずっとプレッシャーをかけられる展開になった事で根負けしてしまいました。
過剰人気馬に手を出してしまいました。

■2R タガノプレトリア 3人気2着

好位のポジションから上手くレースを運んでいたんですが、
勝ち馬のスピードに屈する形になりました。
ウマニティPOGの指名候補に入れていた馬ですから、そろそろ勝ち上がって欲しいんですけどね…。

■7R ダイシンカレラ 5人気9着

スタートで後手を踏んでしまった事が痛かったです。
でも、完璧なレース運びをしていたとしても勝ち負けできていたかどうか…。
中央場所だとしんどいかもしれませんが、ローカルなら何とかなるかもしれません。

■9R ワンダーアツレッタ 2人気1着

最内枠からハナを奪い、そのまま押し切りました。
この日の京都芝コースは行った行ったの決着が多かったですから、
馬場傾向を熟知した川田騎手の判断も見事だったと思います。

■10R リッチーリッチー 1人気5着

道悪馬場は大得意だったはずなんですけどね…。
得意の馬場でも、57kgのハンデじゃ厳しかった、という事なんだと思います。

■11R ウインオスカー 2人気16着

レース序盤で流れに乗れなかった事が全てですね。
オープンの壁は予想以上に高かったようです。

■12R テルペリオン 5人気1着

プラス22kgという馬体重でしたけど、
楽な感じで先行して、最後まで粘り切る、という内容の濃い勝ちっぷりでした。


【4回東京6日】

■1R ユメイチズ 2人気2着

今回も後方からの競馬になってしまいました。
直線で良い脚を使っているんですけど、
もう1列前のポジションを取る事ができれば、未勝利は勝ち上がれるレベルの馬だと思います。

■4R デルタバローズ 1人気1着

先週のダート戦を狙っていたぐらいの馬ですし、
外国産馬でもありましたから、道悪馬場が上手くフィットしましたね。
芝の高速決着では厳しそうなので、ダート替わりで今一度狙いたいです。

■8R ドラゴンカップ 9人気9着

道悪適性の高さを見込んでの◎でしたが、
早い段階でガス欠していたので、2400mという距離が長かったんだと思います。

■9R フラットレー 1人気5着

厳しい馬場状態でも、能力の違いで何とかしてほしかったんですけどね…。
今回はノーカウントで良いと思うので、次走の走りに注目です。

■10R ドラゴンシュバリエ 3人気13着

差し馬向きの展開になったとはいえ、13着というのは負けすぎです。
東京コースだと難しいのでしょうか。

■11R(富士S)エアスピネル 1人気1着

瞬発力勝負だと厳しいタイプなので、道悪は合うと思っていました。
武豊騎手のエスコートも見事でしたし、完璧な勝利だったと思います。

■12R アフターバーナー 6人気5着

良い末脚で追い込んできているんですけどね…。
さすがに脚抜きの良い馬場では難しかったようですね。


【3回新潟3日】


■10R フォイヤーヴェルク 1人気1着

着差はわずかでしたけど、レベルの違いを見せつける形での勝利だったと思います。
派手さこそありませんが、上手く軌道に乗れれば、オープンでも戦える馬なので、
今後の動向にも注目したいです。

■11R ソレイユフルール 3人気13着

レッドラウダ相手にガチンコ勝負を挑みましたが、完敗でしたね。

■12R ウインソワレ 3人気1着

外枠だったのが気掛かりでしたが、
津村騎手が積極的なレースをしてくれて、良い形で逃げ切る事ができました。


【4回京都7日】

■1R スーブレット 1人気6着

新馬戦でもスタートで遅れましたが、今回は前回以上の出遅れ…。
馬場が合わなかった、という一言で片づけられちゃいそうですけど、単純に力不足という感じもします。

■4R アントーニオ 1人気1着

追い切りで凄い時計を出していたので、
圧倒的人気になるのは分かっていましたが、人気に違わない勝ちっぷりでした。

■5R グレイル 1人気1着

こちらも追い切りで凄い動きを見せていました。
緩い馬場もこなしてくれましたし、レースセンスも高く、今後の出世が見込めそうです。

■7R エンゲルヘン 1人気12着

道悪が敗因、という事なんでしょうけど、
セレッソブランコの速い逃げにつられてしまった事も敗因だと思います。

■9R フロムマイハート 5人気5着

とにかく詰めの甘い馬なので、
キレ味がそがれる道悪馬場なら勝てるかも…と思っていましたが、
上位人気馬に地力の違いを見せつけられました。

■10R オーヴィレール 1人気3着

2番手の位置からレースを進めましたが、ニシオボヌールに並ばれたところでジ・エンド。
オープンで2着に入っていた馬なんですけどね…。

■11R(菊花賞)ウインガナドル 7人気16着

マイスタイルとアダムバローズにリズムをかき乱された事がかなり痛かったです。
でも、マイペースで逃げていても、スタミナ負けしていたと思います。

■12R オウケンビリーヴ 1人気1着

不良馬場で差し切れるのかどうか微妙…と考えていましたが、
道中の位置取りはいつもより前めでしたし、直線でもしっかりとした脚を使ってくれました。
福永騎手とのコンビでパフォーマンスを上げるタイプですから、今後も福永騎手が騎乗した時に狙いたいです。


【4回東京7日】

■1R ワンダーツー 1人気2着

大事に乗りすぎた感じがしますけど、
追い出しを待ったわりには全然伸びていませんからね。
着差以上に勝ち馬との実力差を感じる敗戦でした。

■7R アオテン 2人気11着

道中で行き脚がつかず、何もできないまま凡退。
地方で勝ち上がってきたとはいえ、JRAで未勝利に終わった馬ですからね。
砂を被らない外枠だったら変わり身があるかもしれませんけど、まだまだクラス慣れが必要だと思います。

■8R エメラルスター 3人気6着

道悪実績があるこの馬で勝負したんですけど、どうにもならなかったですね。
馬体重が絞れていなかったので、調子自体も悪かったんでしょうし、
1000万下で通用する地力も備わっていないようです。

■10R ショウナンマルシェ 4人気6着

こちらも道悪適性を見込んでの本命抜擢でしたが、
2番手の位置から全く伸びませんでしたね。
道悪でもよーいドンの末脚勝負になると、さすがに苦しいです。

■11R サンライズソア 1人気3着

オープン特別で2戦連続3着。
現3歳ダート路線のレベルが微妙なのは分かっていましたが、
今回のメンバーで勝ち切れないとなると、オープンではちょっと厳しいかもしれませんね。
よく頑張った3着ではなく、残念な3着、という認識です。

■12R リヴェルディ 1人気2着

吉田兄弟の叩き合いになりましたが、弟の隼人騎手が騎乗したリヴェルディは惜敗の2着。
相手も強かったですし、1000万下ならいつでも勝ち上がれる器だと思います。


【3回新潟4日】

■7R モズアトラクション 1人気1着

前走の1000万下で凄い追い込みを見せていましたから、
500万下なら楽に勝ち切れる、と考えていました。

■10R フィーリングハート 8人気10着

前残りの展開を願って、先行馬のこの馬を本命にしましたが、
直線に向く前に手応えがなくなり、タイムオーバーになってしまいました。

■11R ゼンノサーベイヤー 2人気7着

果敢に先行しましたけど、他馬との実力差を感じざるを得ない負け方でした。
クラス慣れが必要ですね。

■12R ブロワ 6人気1着

道中で他馬に絡まれる場面こそありましたが、
こちらの思惑通りの逃げ切り勝ちを決めてくれました。


二桁着順に敗れた馬が目立っていますね。

道悪適性を徹底的にリサーチしてこの結果ですから、
反省が残る週末になってしまいました。

今週こそは良いお天気で競馬をやってほしいんですけど、
また台風が来ていますからね。
今週も道悪馬場になってしまうかもしれません。

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 夜空の星々と架空の星 2017年10月22日() 11:32
菊花賞の予想
閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 0

最終的に8頭まで絞りました。

1強・相手5頭・穴2頭

馬券の買い方までの公表は控えますが、
馬券の買い方は簡単に決まりました。

本命をミッキースワロー

その相手に
ウインガナドル・サトノクロニクル・トリコロールブルー
・マイネルヴンシュ・スティッフェリオ

穴馬に
マイスタイル・アダムバローズ

来ようが来なかろうが、最初から菊花賞はこう買うつもりでした。

あとは何時ものように馬券の買い方を細かく仕分ける。
普通にアルアインは距離が長く、たしかにキセキが怖いし警戒が必要だが、
ルーラシップ産って3000の距離的にどうなの?
未知数な馬をあえて入れるなら消しで考えます。
それならハーツクライ産とステイゴールド産を入れて手堅く買う。

昨日のクルーガーを候補に入れつつ切ったので独自の考えもしたがい可能性があると思う馬を全て買う。

3連複とワイド
なぜワイドなのか、、
このオッズを考えてワイドでも高配当は確実。

アダムバローズもマイスタイルも買うわけだし、

あるのかもキセキも強いのわ分かってる。
しかし無理に切ったわけでもなく距離適性を考えての判断

レイデオロが仮にいたとしても切った。

あとはハマるかハマらないか。
ちょうどいい感じに8頭に絞れました。
使う金額も富士ステークスと同じぐらい、
使っても10000円以内

俺の買い方として好都合。

自分自身の考え方と買い方をしたらここまで人気薄の馬を中心に買うことが珍しくここわ是非とも的中を目指したい。

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2017年10月22日 菊花賞 G1 17着
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