注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます!

アダムバローズ(競走馬)

注目ホース
アダムバローズ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年3月27日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主猪熊 広次
生産者服部 健太郎
生産地新ひだか町
戦績 8戦[4-1-0-3]
総賞金5,640万円
収得賞金2,900万円
英字表記Adam Barows
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
チャチャリーノ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
パーレイ
兄弟 デンコウセキトバダイワパフォーム
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走予定

アダムバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871543.71117** 牡3 57.0 池添謙一角田晃一498(-6)2.00.3 2.537.0アルアイン
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 118108.641** 牡3 56.0 池添謙一角田晃一504(0)2.00.3 -0.035.7エクレアスパークル
17/01/21 京都 10 若駒S OP 芝2000 51110.151** 牡3 56.0 池添謙一角田晃一504(-8)2.01.7 -0.035.6ダノンディスタンス
17/01/15 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1561027.11112** 牡3 56.0 蛯名正義角田晃一512(+8)2.03.3 0.836.6⑥⑥⑦⑦コマノインパルス
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 107710.8510** 牡2 55.0 藤岡康太角田晃一504(+2)2.04.2 1.635.9カデナ
16/10/15 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 9116.041** 牡2 55.0 藤岡康太角田晃一502(+10)2.00.9 -0.135.0ワンダープチュック
16/08/13 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 168152.811** 牡2 54.0 浜中俊角田晃一492(+2)1.49.2 -0.236.1⑤⑤④ソーグリッタリング
16/06/11 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11663.212** 牡2 54.0 浜中俊角田晃一490(--)1.23.1 0.235.6キャスパリーグ

アダムバローズの関連ニュース

 ★皐月賞3着ダンビュライト(栗・音無、牡)は引き続き武豊騎手でダービーへ。8着ウインブライト(美・畠山、牡)、9着カデナ(栗・中竹、牡)、17着アダムバローズ(栗・角田、牡)もダービーを目指す。18着アメリカズカップ(栗・音無、牡)は状態を見て出否を決める。12着アウトライアーズ(美・小島茂、牡)はNHKマイルC(同7日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★桜花賞3着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝)は宮城・山元トレセンから21日に帰厩し、オークスに備える。

 ★デイジー賞を勝ったマナローラ(栗・鮫島、牝)はオークスに登録する。

 ★雪うさぎ賞を制したレジーナフォルテ(美・佐藤吉、牝)、15日中山の500万下(芝1200メートル)を勝ったスビールアスール(美・武藤、牝)は葵S(5月13日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2017年04月17日(月) 05:01

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着) 「道中、上がっていくときに余裕がなく、速い時計(の決着)に対応できなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「スタートしてからモタモタして、反応が鈍かった。(向こう正面で)内から上がっていったが、直線では手応えがなくなった」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス10着) 「いい位置で流れに乗れた。片側ブリンカーでモタれる面はなかったが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(サトノアレス11着) 「スタートは出たが、スピードに乗るまでモタモタしていた。気持ちの問題なのかな」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ12着) 「時計の速い勝負は初めてで、そのあたりが影響したかも」

 ◆柴田大騎手(トラスト13着) 「折り合いもついて、4コーナーまでいい感じ。時計も速くて相手も強かった」

 ◆江田照騎手(コマノインパルス14着) 「ジワーッと伸びていく感じなので、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆久保田師(キングズラッシュ15着) 「休み明けで外を回されて、時計も速かった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「後続に一気に来られて(手応えが)なくなった」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ18着) 「スピード負けした」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】伏兵アルアインが三冠初戦を制す! 2017年04月16日() 15:48

 4月16日の中山11Rで行われた第77回皐月賞(3歳オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が制した。タイム1分57秒8(良)は、昨年にディーマジェスティがマークしたレースレコードを0秒1更新。2着は同じ池江泰寿厩舎のペルシアンナイト(4番人気)、3着はダンビュライト(12番人気)だった。牝馬として69年ぶりの優勝がかかっていた1番人気ファンディーナは7着。3連単は106万4360円の好配当となった。

 レースはアダムバローズがハナへ。アルアインは4〜6番手あたりで、トラストクリンチャーなどと先行集団を形成した。同じような位置取りだったファンディーナは、直線でいったん先頭に立ちかけたものの失速。代わって、後方から向こう正面で内ラチ沿いを一気に押し上げていたペルシアンナイトが、そのまま内を突いて抜け出したが、アルアインが猛然と追撃してゴール前でクビ差で差した。中団の前めから4コーナーでファンディーナの外に位置していたダンビュライトがしぶとく脚を伸ばし、さらに3/4馬身差の3着。2番人気スワーヴリチャードは6着、3番人気カデナは9着だった。

 アルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2017年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。皐月賞は、池江泰寿調教師は11年オルフェーヴルに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利で、JRA・GI初制覇。

 ◆松山弘平騎手「最高(の気分)でした。3、4コーナーの馬場の割ところで手応えが悪くなったんですが、直線でよく伸びてくれました。前走の毎日杯が強い競馬でしたので、皐月賞でもやれると思っていました。自在性がある馬なので、これから距離が延びても大丈夫でしょう。(自身は)これからはGIジョッキーとしてしっかりした競馬をしていきたいです」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【東西現場記者走る】「控える」作戦でトラスト一発 2017年04月14日(金) 05:05

 1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載企画『東西現場記者走る』。皐月賞を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は、ここまで人気馬中心の取材だったが、4日目に穴馬を発掘した。注目したのはトラスト。先行馬が波乱を呼ぶのが皐月賞。折り合い面が改善された素質馬にダークホースの可能性を感じ、陣営を直撃した。

 密着取材も、ようやく折り返し地点。穴馬で食指が動くのは先行馬のトラストだ。

 皐月賞は小回りの中山芝2000メートルで、先行力が大きな武器となる。近年は差し馬優勢だが、2007年にヴィクトリー、08年にキャプテントゥーレがともに7番人気で逃げ切り勝ち。14年も3着ウインフルブルーム(8番人気)が先行策から高配当を呼んだ。

 トラストは地方所属の昨年9月に、札幌2歳Sで逃走V。栗東・中村厩舎に転厩後は4戦すべて重賞に出走し、掲示板を外していない。前走の毎日杯は5着だが、課題の折り合い面が進歩した。結果的には、位置取りが後ろすぎたが、本番に向けては不気味に映った。

 中村調教師を直撃すると、「もともとがおとなしい馬だったみたい。川崎から札幌の移動とかで、カリカリしてしまったらしい。ようやく本来に戻った感じだね」と証言する。

 状態面も文句なし。「GIで勝負するには、今までの中で一番のデキにするのが条件。筋肉がつきましたし、一番といっていい」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

 午後2時すぎに、枠順が発表。まさかの大外〔8〕枠(18)番は面食らったが、昨年もディーマジェスティが同枠からV。1990年以降、3頭が白星をつかんでおり、割り引く必要はない。

 トレーナーは「内に2頭(アダムバローズクリンチャー)いるからね。控えるよ」と作戦を示唆。アダムは重賞実績がなく、クリンチャーも初重賞。実績は上で、前を走る2頭を直線入り口でかわしての粘り込みがあっても不思議はない。

 週はじめに、担当の疋田厩務員から「コーナーが4つで息が入る舞台は合っている。3冠の中なら皐月賞が一番向きます」という話も聞いた。今回は再び、主戦の柴田大騎手に手綱が戻る。大舞台で歯車がピタッとかみ合う気がしてきた。 (山口大輝)

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】厩舎の話2017年04月14日(金) 05:01

 (1)マイスタイル・藤野助手 「外よりはいい。ゲートも速いし、競馬はしやすいんじゃないかな」

 (3)コマノインパルス・菊川師 「課題がある馬ではないですし、枠は問題ないですね。追い切り後も、いい状態です」

 (6)アウトライアーズ・阿部助手 「大外でも勝っていますし、枠にはこだわりません。自分の競馬に徹するだけです」

 (7)ペルシアンナイト・兼武助手 「内過ぎず外過ぎずいいんじゃないですか。1回使って状態も良くなっています」

 (9)プラチナヴォイス・野田助手 「極端すぎるのはどうかと思っていたので良かった。真っすぐ走れれば。力を出し切ってほしい」

 (10)ダンビュライト・生野助手 「真ん中ぐらいのちょうどいいところに入りました」

 (11)アルアイン・兼武助手 「だんだん大人になってきた。追い切りも素晴らしかったし、(枠は)ちょうどいい位置」

 (12)アメリカズカップ・生野助手 「偶数枠で真ん中のちょうどいいところ。2走前の出遅れはタイミングの問題で、ゲートは問題ありません」

 (14)キングズラッシュ・小林助手 「枠はどこでも良かったです。久々でも気にしないタイプで、雰囲気はいいですよ」

 (15)アダムバローズ・柴原助手 「あとは池添騎手に任せるだけですよ。うちの馬は平均ペース以上でいかないとどうしようもないですから」

 (16)クリンチャー・宮本師 「うちのが前にいくと思うよ。この馬は平均(ペース)より遅くなると駄目だからね」

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】厩舎の話2017年04月13日(木) 12:51

 アウトライアーズ・小島茂調教師「落ち着きすぎているのがどうか。実戦でいいほうに出れば」

 アダムバローズ・角田調教師「数を使っていて、自分で体を作れる。前走を叩かれ上向いた」

 アメリカズカップ・音無調教師「追走したので、けいこの遅れは気にならない。好位から」

 アルアイン・池江調教師「シンザン記念から前走の間にグンと成長した。厳しい競馬で勝った前走で強さを再確認」

 ウインブライト・畠山調教師「馬体が回復し、しっかり攻められた。距離も大丈夫だし、不利がなければ遜色はない」

 キングズラッシュ・伊坂助手「太め感なく仕上がった。気性面も成長」

 クリンチャー・宮本調教師「馬場を思えばラスト1F12秒7は優秀だ。先行する形がいい」

 コマノインパルス・菊川調教師「体調アップ。前走は特殊な流れの瞬発力勝負で厳しかった」

 スワーヴリチャード・庄野調教師「ギアチェンジが早く、反応がいい。前走も安心できた。いい脚を持続させたい」

 ダンビュライト・音無調教師「レース前に落ち着きが出てくれば、もっと走っていい馬だ」

 トラスト・中村調教師「けいこは理想的なラップだった。闘争心を上げたいが、落ち着きすぎ」

 プラチナヴォイス・鮫島調教師「ブリンカーを着用した前走でも内へ切れ込んだ。直線勝負で」

 ペルシアンナイト・池江調教師「前走は仕掛けての伸びが上々。成長力のある血統だし、コース、距離の心配もない」

 マイスタイル・昆調教師「器用さを求められる中山。スッとポジションが取れるのは大きいね」

(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

アダムバローズの関連コラム

閲覧 1,997ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


登録済みの方はこちらからログイン

2017年04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
閲覧 3,157ビュー コメント 0 ナイス 7


中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,896ビュー コメント 0 ナイス 5


皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 11:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017皐月賞
閲覧 1,585ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容評価(A〜F)を中心に各馬へのコメントを行っていきます。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

カデナ(D)
2歳時は月1ローテーションということもありましたが、直前の追い切りを坂路で強く追ってレースに臨むのがこの馬のパターンでした。しかし、前走の弥生賞では1週前に強く追って直前軽めと輸送を考慮しての内容なのか、少し変えてきました。この中間も2週前、1週前と福永騎手を乗せての追い切りでしたが、軽いジョッキーを乗せている割に時計はイマイチであまり良い印象を受けません。

マイスタイル(B)
間隔はまちまちですがデビューから月1ペースで使われている馬。間隔が詰まっていなければ1週前に西谷騎手が騎乗してCWを長めから併せて追われるのがこの馬のパターン。そして今回、1週前にはいつも通り西谷騎手で追われて併せて先着していました。使い詰めの心配はありますがここまでは順調そうです。

ダンビュライト(D)
この中間も坂路中心で追われており本数も足りていると思いますが、終いの伸びがまだ物足りなく上積みまではどうかと思います。

アダムバローズ(B)
この馬は間隔を空けて、1週前には長めから終いまで好時計が出ていれば良い感じ。1週前は池添騎手騎乗で前走並みの時計は出ており、好調キープといったところでしょうか。

ウインブライト(C)
前走時は1週前、直前と松岡騎手騎乗で強めに追われて勝負調教のような感じでした。この中間は1週前に好時計が出ていますが馬なりと少し控えめな印象があり、上積みまではなさそう。ただ調子自体は悪くなさそうです。

アウトライアーズ(B)
休み明けの前走は乗り込まれていたものの、動きも時計も物足りない印象がありました。レースでの折り合いが難しい馬なのでこの中間もあまりビシッと追うことはしていませんが、1週前追い切りでは併せて好時計が出ていました。前走よりは上積みがありそうです。

プラチナヴォイス(C)
今回は叩き3戦目で中3週ということになりますが、1週前の追い切りではこれまでとは違いCWを単走で一杯に追われて好時計をマークしています。併せ馬をしてこないところをみると前走である程度仕上がっていたので、その状態をキープするような調教内容なのかもしれません。


<賞金決定順>

アメリカズカップ(E)
朝日杯FSを叩いて前走のきさらぎ賞(1着)では、新馬戦以来のこの馬らしい調教内容だったので○印をつけたのですがこの中間は乗り込まれているものの1週前の追い切りが物足りない内容。約1ヶ月間乗り込まれての出走なら間にトライアルを一戦挟んだ方が良かったのかもしれませんが、使い込めるほど馬がまだしっかりしていないのかもしれません。

スワーヴリチャード(A)
この馬はデビュー前から調教で目立つ時計を出していたので、もちろん新馬戦でも◎にした馬でした。その新馬戦こそ2着に敗れましたが、未勝利を勝って東スポ杯2着と2歳時はこの3戦で休養。その後年が明けての今年初戦の共同通信杯では、これまで以上に中身の濃い調教内容だったので自信の◎で、レースでもかなり強い競馬を見せてくれました。この中間は少し間隔が空いていますが、その分しっかりと乗り込まれています。1週前にはここ2戦と同じように、四位騎手が騎乗して併せて好時計で先着と前走並みの仕上がり。最終目標はこの先ではあると思いますが、今回も調子落ちなくこの馬の力は出してくれると思います。

アルアイン(C)
この馬はデビュー前の追い切りではそれほど目立つ時計を出していた馬ではありませんでしたが、一度使われてからガラッと変わり調教で時計が出るようになりました。前走の毎日杯時も好時計が出ていて重賞まで勝って勢いはありそうです。ただ今回は間隔が詰まって乗り込めていないので、前走ほどの走りまでは厳しいかもしれません。

ペルシアンナイト(B)
ここ3戦はマイルを使われていますが、デビュー戦からの2戦が1800m戦だったように2000mぐらいまでなら大丈夫だと思います。調教内容もその頃よりもだいぶ良くなっていますし、この中間も1週前に一杯に追われて先着といつも通り変わらず調整されています。調子落ちなく力は出せそうです。

コマノインパルス(B)
この馬はデビューからの2戦は坂路中心の調教でしたが、3戦目から南Wでの調教がメインになってきて今回もそのまま南Wでの調整できています。前走もそうでしたが1週前にかなり速い時計を出すところも特徴的です。今回もかなりの好時計が出ており、一度叩かれての2戦目での上積みは十分ありそうです。

トラスト(C)
JRA移籍後坂路、CW、併せ馬、単走といろいろと模索しながらここまできていて、まだこれといったこの馬の調整パターンというものが定まっていないような状況です。追えば時計はいくらでも出るだけの能力はもっている馬なので、あとは馬が戸惑ってしまわないような調教パターンか決まってくれば成績も安定してきそうです。

クリンチャー(E)
今年デビューで今回が4戦目。この中間は少し間隔が空いているので乗り込み量こそ多いですが、1週前の追い切りでは終いの時計がかかっていてデビューからの3戦での疲れが抜けきっていないように思います。

キングズラッシュ(D)
久しぶりのレースになりますが、これまでの3戦もどちらかというと間隔を空けて出走してきた馬。それでも今回は4ヵ月ぶりでいきなりG1レースということで楽ではないと思います。中間の追い切りに関しては、長めから乗り込まれ1週前にはかなり良い時計がでていますが、目立つ時計はその1本のみ。それ以外をみるといきなり好勝負するには厳しそうです。

ファンディーナレイデオロサトノアレスについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は、私くりーく単独コラムとしては今年最初となる皐月賞編でした。
今は新馬戦のない時期ではありますが、平日はシューナカコラム準備、地方競馬予想とやり始めると寝る間も惜しんで入り込んでしまい、なかなかこのコラム執筆までたどり着きませんでした。来週からはホッカイドウ競馬と、大井競馬で2歳新馬戦の開始、POG指名馬準備などなど、もっと忙しくなっていきそうですが予想、コラムと皆様の役に立てるものはできる限り発信していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
尚、皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,673ビュー コメント 0 ナイス 3


クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

[もっと見る]

2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
閲覧 3,506ビュー コメント 0 ナイス 10


みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

[もっと見る]

⇒もっと見る

アダムバローズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 2

フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 17:43
『みんなのKEIBA』馬の見分け 
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 0

フジテレビ『みんなのKEIBA』で馬の見分けがつかず「放送事故」連発!? 出走馬だけでなく勝ち馬も間違えるハプニングに視聴者唖然─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3168.html

毎週日曜の午後3時から競馬中継を行っている『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)。春のG1シーズンの到来とともに番組の注目度も高まっているようだが、そのクオリティは相変わらずのようだ。
 先週16日は、牡馬クラシック第1弾の皐月賞(G1)をメインレースとして放送されたが、番組開始から約25分が過ぎたころだった。発走時刻が迫った皐月賞の「展開予想」ということで出走各馬の位置取りが紹介されたのだが、そこに見慣れない馬の名前が......。
 逃げが予想されたアダムバローズとクリンチャー、好位からファンディーナとアルアインといったような出走馬の名前が並ぶ中、中団からの競馬が予想される馬の中に、フジテレビが紹介するには「サトノスアレス」という馬がいるようだ。
 枠番から判断するに、おそらく2歳王者のサトノアレスの間違いだと思われるが、この「スアレス」は、やはり世界的に有名なFCバルセロナに所属するFWのスアレス選手の影響だろうか。しかし、そんな馬は皐月賞の出走メンバーにはもちろん、現役の競走馬の中にもいない。
 いずれにせよその映像が見えていないのか、佐野瑞樹アナウンサーらスタジオにいる人々は誰も気付いていないようだった。その割には活発に展開予想の意見が交わされていたようだが......。
「展開予想には出走18頭中12頭の名前しかなかったんですが、出走馬の2/3で展開を予想しても......という杜撰さはさておき、武豊騎手騎乗のダンビュライトの名前がなかったのは、番組的に痛かったでしょうね。11番人気のアダムバローズと13番人気のクリンチャーは拾えていたんですが、12番人気のダンビュライトが抜けるとは......"3連単12頭BOX"でハズれてしまったような気分でしょうか」(競馬記者)
 だが、「サトノスアレス」の一件だけで終わらないのが、放送するたびに競馬ファンの間で賛否両論が巻き起こる『みんなのKEIBA』である。何か"やらかさないと"気が済まないのだろうか......。
『さあ、一生一度の舞台......勝つためのすべての理由を手に入れよう!』


次のページ 「5着馬がまず一冠」

と、なんとなくその場の雰囲気だけで、実際の言葉の意味はよくわからない"ポエム"でスタートした今年の皐月賞。放送はともかく、レース自体はアルアインとペルシアンナイトの壮絶な一騎打ちの結果、アルアインが勝利し松山弘平騎手が初のG1制覇を飾るという素晴らしい内容だった。
 しかし、そんな激戦の模様がゴールした瞬間、カメラは何故か勝ったアルアインではなく、5着に敗れたレイデオロを大写しに......。辛うじて画面に入っていたアルアインがフェードアウトしても、カメラはレイデオロを追い続ける"主役扱い"だった。
「1番人気で敗れてしまったファンディーナなら、まだ理解できたんですが、なぜ5番人気5着という微妙な結果だったレイデオロを執拗に追ったんでしょうか......。まるで、9番人気だったアルアインが勝つことを想定していなかったかのようなカメラワーク。ゴール後わずか数秒のことですが、音声なしで見ていた人は一瞬『レイデオロが勝った』と思ったでしょうね」(同)
 これにはネット上でも「フジ的にはレイデオロが勝ったみたい」「5着馬がまず一冠」「勝った馬映せよ」とトラブル続きの中継に呆れるコメントで溢れた。中には「ダービーのサイン出たな」と深読み?する人も......。
 昨年もレース中に突然カメラがスタジオへ切り替わり、いかにも興味なさそうな顔で原稿を団扇代わりに観戦している姿が映し出されたり、フジ社杯のスプリングS(G2)では、そのレースだけG1のような出走馬紹介を行い批判を浴びたりと、放送開始以来何かとトラブル続きの『みんなのKEIBA』。あまりの"事故"の多さに「やる気がないのでは」という意見も噴出している。
 先日の桜花賞(G1)放送の際の視聴率が5.6%(ビデオリサーチ調べ)と時間帯を考えれば優秀な数字だが、ファンの間では「ここでしかやってないので、仕方なく見ている」という声も多い。
 当面、ライバルが現れることはないだろうが、以前から「ネット中継常設の要望」が高まっている競馬中継だけに、フジテレビとしてはお得意のポエムの前に「視聴者に愛されるためのすべての理由を手に入れる」べきか。

[もっと見る]

 4papa 2017年04月18日(火) 20:07
皐月賞の時の思考
閲覧 80ビュー コメント 4 ナイス 22

まず、完全な思い込み意見なので、読むのが嫌になったら、飛ばして下さい。

当日新聞を見たときに、凄い違和感を感じる事がありました。

それは、推定タイムが1:58:8となっていた点です。(本当にこんなタイムがでるの?と思いました。)

このタイムで走れそうな馬って、そんなに沢山いないんじゃないかな?と。

そういう観点で新聞を見返すと、まず、京成杯・弥生賞組は全滅。

コマノインパルスで4秒弱、カデナで5秒弱・・・流石に無理なんじゃないと思いました。

この考え方で、まず浮上したのがアルアインでした。

続いてスワーヴリチャード・レイデオロ・ファンディーナ・スプリングステークス組・ペルシアンナイト・クリンチャー・アダムバローズ・トラストになりました。

ここから、ぶっつけ本番の馬を切ると、18頭→10頭になりました。

ここに恐るべしU指数を当てはめると、ファンディーナ・ペルシアンナイト・アルアインしか残せません。

3着のダンビュライトは、全く予想が出来ずでしたが(でもU指数4位・・・マジか!)、何とかなりました。

ただ、改めてU指数の恐ろしさを思い知らされました。

今後はもう少し信じてみようと思ってます。

そして、15着まで1:59:0を切ってる結果にも、驚きました。

今までと違う中山競馬場になってたんですね。

以上、失礼しました。

ではでは・・・

[もっと見る]

アダムバローズの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

アダムバローズの写真

アダムバローズ

アダムバローズの厩舎情報 VIP

2017年4月16日皐月賞 G117着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アダムバローズの取材メモ VIP

2017年4月16日 皐月賞 G1 17着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。