アダムバローズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録

アダムバローズの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルヴンシュ4着) 「ハミを取らなかった。最後はしっかりした脚を使ってくれた」

 ◆武豊騎手(ダンビュライト5着) 「やりたいレースはできたが、最後は力尽きたね」

 ◆幸騎手(クリノヤマトノオー8着) 「4コーナーまではいい感じで、こんな馬場も合います。ただ、最後は脚を取られました」

 ◆田辺騎手(プラチナヴォイス9着) 「ゲートの中でガタガタした。気持ちのコントロールが今後の課題」

 ◆福永騎手(サトノクロニクル10着) 「最初のコーナーでノメった。返し馬の感じはよかったし、期待していたけどね」

 ◆川田騎手(サトノアーサー11着) 「こんなかわいそうな条件のなかで、目いっぱい3000メートルを走ってくれました」

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー12着) 「息がもたなかった。3コーナーで苦しかったが、最後も離されずに来ていたし能力はある」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ13着) 「4コーナー手前まではよかったけど、追い出したらノメった」

 ◆松若騎手(スティッフェリオ14着) 「いい位置で競馬ができたけど、早々と手応えがなくなってしまった」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー15着) 「馬場はこなせたけど距離が長い」

 ◆津村騎手(ウインガナドル16着) 「スタートは決まったが、外から来られてだいぶ(ハミを)かんでしまった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「先行できたけど、いっぱいになってしまいました」

 ◆四位騎手(マイスタイル18着) 「道悪でノメっていたね」



★22日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

[もっと見る]

【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月22日() 05:03

◆11カ月ぶりOK〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースを1周半。11カ月ぶりとなるが、「負荷をかけてきたし、十分仕上がっている。道悪も走っているので、他馬が気にするならいいかも」と佐々木調教師は色気を持つ。

◆いつもの雰囲気〔2〕ウインガナドル

 午後1時前に京都競馬場入り。約7時間の長距離輸送を無事に終えた。小田厩務員は「イレ込むことなくスムーズに来た。雰囲気もいつも通り。自分で競馬を作れる強みがあるし、折り合いに苦労することもないでしょう。道悪は1回走って勝っているので、他の馬が苦にするならいいのでは」と期待を寄せる。

◆坂路をゆったり〔3〕スティッフェリオ

 6分の1の抽選を突破したラッキーホースは、坂路を4ハロン81秒3でゆったりと駆け上がった。音無調教師は「きょうはハッキング程度。前走は位置を取りに行ったけど、今回は出たなりの競馬で」とイメージする。

◆枠良しデキ良し〔4〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒8−16秒5で上がった。宮本調教師は「春より体もひと回り大きくなったし、いい状態でいけそう。いい枠を引いたし、この馬の競馬をするだけ」と力を込めた。

◆仕上がりに自信〔5〕トリコロールブルー

 CWコースをゆったりと周回。大西助手は「前走も太くはなかったけど、多少絞れてると思うし、きっちり仕上がった。走り方や蹄(ひづめ)を見ても、道悪は大丈夫だと思う」と期待する。

◆道悪どんと来い〔6〕マイネルヴンシュ

 4月以降4戦3勝で菊の舞台にたどり着いた東の上がり馬は、滞在中の栗東トレセンの角馬場で調整。午前8時50分ごろ、僚馬と京都競馬場へ出発した。「帯同馬より環境に慣れている。道悪は苦にしなさそう。スタミナが問われる競馬になれば」と渡邊助手。金星を狙える状態だ。

◆息遣い問題なし〔7〕アダムバローズ

 角馬場からCWコースを1周。柴原助手は「気負いもなくリラックスしているし、息遣いも気になりません。状態はよさそうです」と話した。

◆やる気マンマン〔8〕サトノアーサー

 活気十分に4ハロン65秒9−15秒4で登坂。兼武助手は「気合乗りもよく、今にも走りたい雰囲気が出ている。3000メートルでこの馬場状態がポイントになりますが、頑張ってほしい」と素質に期待する。

◆馬場が気になる〔9〕クリノヤマトノオー

 CWコースで活気十分の気配。浜野調教厩務員は「前走は後ろでしっかり折り合って、最後はいい脚を使ってくれた。ただ、馬場はいい方がいいね」と話した。

◆上積みを強調!!〔10〕ベストアプローチ

 CWコースをゆったりと1周。田代助手は「これだけ長く休んだのは初めてだし、叩いた上積みはある。どんな競馬でもできるし、距離や馬場もこなせると思う」と好感触だった。

◆春よりたくましく〔11〕サトノクロニクル

 力強い脚取りで4ハロン64秒4−15秒0で登坂した。兼武助手は「春よりたくましくなってるし、中間の追い切りの感じもよくなっている。舞台設定はいいと思うし、スムーズな競馬をしたい」と意気込んだ。

◆角居師「いいデキで臨める」〔13〕キセキ

 朝一番の坂路を4ハロン61秒4−14秒2で軽快に駆け上がった。角居調教師は「春よりもかなり良くなっているし、いいデキで臨めます。あとは未知の距離と未知の馬場で、どれだけやれるか」と期待を寄せる。

[もっと見る]

【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月21日() 05:02

◆体重が16キロ増〔15〕ダンビュライト

 滋賀・栗東トレセンの坂路で調整した。軽快な脚取りで4ハロン63秒8−16秒0をマーク。休み明けの神戸新聞杯ではダービーから体重が16キロ増えていたが、音無調教師は「前走で増えた体は成長分だと思う」と好材料ととらえている。外めの(15)番枠には「豊(武騎手)の腕に期待だね」と前を向いた。

◆懸念は馬場悪化〔8〕サトノアーサー

 坂路で4ハロン65秒2と予定通りのメニューを消化した。兼武助手は「春より筋肉がついてきたし、1回使って体も締まった感じ。追い切りの動きも明らかに前走時より良くなっている」と神戸新聞杯3着から状態は右肩上がり。ただ、馬場状態については「明らかに良馬場の方がいい馬なので…」。週末の雨による馬場悪化はマイナスだ。

◆変わりなく順調〔13〕キセキ

 神戸新聞杯2着馬は、角馬場で調整。角居調教師は「以前より体がしっかりしてきましたね。(追い切り後も)特に変わりなくきているし、前走と同じくらいの感じです」と好気配を伝えた。

◆菊沢師「道悪は大丈夫」〔12〕スワロー

 北の角馬場でじっくり調整し、厩舎周りで乗り運動をこなした。「落ち着いていい雰囲気ですよ。道悪に関しては、走り自体は大丈夫。3000メートルはやってみないとわからない。無事に帰ってきてくれれば。将来もあるのでね」と菊沢調教師。

◆最内枠を生かす〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースをキャンターで1周半した後に、ゲートで駐立の確認。決戦に向けて念入りな調整を消化した。「調教をやるたびに状態は上向いてきたからね。(1)番枠を生かして、我慢する競馬で頑張ってほしい」と佐々木調教師はエールを送った。

◆「チャンスある」〔2〕ウインガナドル

 北の広い角馬場で長めに乗って、Cコースをキャンターで半周。ゲートの駐立を最終確認し、問題なかった。「状態は良好。素軽い動きだったしね。自分のペースでうまくいければチャンスはあると思うよ」と上原調教師は期待している。

◆抽選突破の運を〔3〕スティッフェリオ

 木曜の抽選で6分の1をくぐり抜けた幸運の持ち主は、ゆったりと坂路を4ハロン76秒9−17秒5で駆け上がった。「運もあるね。今回は長距離輸送がないので、プラス体重で出られそう」と音無調教師。

◆叩いた上積み大〔4〕クリンチャー

 皐月賞4着の実績をもつ伏兵は坂路を4ハロン65秒3で上がった。「春よりパーツ、パーツが大きくなって成長が感じられる。秋初戦の前回とは比べものにならないデキ」と宮本調教師は状態面に自信の表情。内枠(4)番から「ロスなくじっと進めて、4角先頭で回ってこられれば」と一発を狙う。

◆体重増は成長分〔5〕トリコロールブルー

 札幌で1000万下の日高特別を勝った上がり馬は、坂路を4ハロン64秒9−14秒3。大西助手は「前走(32キロ増)の体も全然太くなかったけど、締まってきましたね」と上積みをアピールした。

◆滞在も落ち着く〔6〕マイネルヴンシュ

 栗東に滞在中の関東馬は角馬場で体をほぐした後にCWコースを1周。日に日に落ち着きを増し、金曜朝も堂々とメニューをこなした。「美浦にいるときと変わらない雰囲気です。火曜の450キロから456キロに増えたのは、環境に慣れたからでしょう」と渡邊助手。土曜朝、帯同馬とともに京都競馬場へ移動する。

◆荒れ馬場大歓迎〔7〕アダムバローズ

 角馬場で体をほぐした。角田調教師は「前走(10キロ増)は骨折の休養明けだったし、成長分もある。パンパン馬場より渋った方が楽しみが増えそう」と見通しを話した。

◆良馬場を希望…〔9〕クリノヤマトノオー

 角馬場で乗り運動の後にゲート入りの確認を行った。レース間隔は詰まっているがダメージはなさそうだ。鵜木助手は「落ち着きがあるし、馬の状態はいいね。みんな同じ条件だけど、できればいい馬場で競馬がしたいね」と期待をこめた。

[もっと見る]

【菊花賞】東西調教ウオッチャー2017年10月20日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは菊花賞。栗東トレセンから大阪サンスポの川端、長田両記者、競馬エイトの坂本和トラックマン、美浦トレセンから片岡記者が、好調教馬を取り上げた。

 坂本 今回は3000メートルの菊花賞。折り合いや気負った面がないかなどを重視しました。その点では、人気の一角を占める(13)キセキですね。

 川端 実戦を意識した芝コースでの3頭併せでした。

 坂本 リラックスして走れていて、馬場が悪い中でもこの馬らしい大きな走りができていました。

 川端 3頭出しの池江勢では、(11)サトノクロニクルに注目です。併せたサトノアーサーに半馬身遅れましたが、落ち着きという面では、こちらの方が好感を持てましたね。

 坂本 人気薄では、友道厩舎の(5)トリコロールブルー、(14)ポポカテペトルが面白そう。どちらも長めからしっかり負荷をかけて、長丁場に備えて心肺機能を高めてきた印象です。

 長田 僕は(7)アダムバローズがよく見えました。もともとけいこ駆けしますが、力強い脚さばきが目につきました。

 片岡 関東馬は京都までの輸送を考慮して、べらぼうに速い時計は出さずに馬なりでの調整。その中でも(12)ミッキースワローは、重馬場で走りづらいWコースでもしっかりと脚を上げて全身を使って走れていた。気負いすぎる面がなかったのもいいな。

 川端 人気どころ以外ではどうですか?

 片岡 それなら(2)ウインガナドル。半マイルから単走で集中して走れていた。コンパクトにまとまったステイゴールド産駒で、道悪を苦にしない点はプラスになりそう。



菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】枠順確定!各陣営の反応は2017年10月20日(金) 05:04

 (1)ブレスジャーニー・佐々木師 「ロスなく運べるいい枠がひけたね。じっくりと脚をためて進んでいきたい」

 (3)スティッフェリオ・生野助手 「抽選をよく通ったし、枠も理想的ですね。調子がいいので力は十分に出せると思います」

 (4)クリンチャー・宮本師 「ジョッキー(藤岡佑騎手)が『内が欲しい』といっていたし、脚質的にいいんじゃないかな。具合もいいしね」

 (5)トリコロールブルー・大江助手 「いいところだと思います。ここならロスなくレースを運べるでしょう」

 (6)マイネルヴンシュ・水野師 「内枠が欲しかったので、いいところですね。少し時計がかかってくれた方がやりやすい」

 (7)アダムバローズ・柴原助手 「グンとよくなっています。スタートが早いので前々の競馬になるでしょうね」

 (8)サトノアーサー・川合助手 「内、外を見ながら折り合いに専念できそうですね。調教の動きが良くて、上積みもありそう」

 (9)クリノヤマトノオー・鵜木助手 「前に壁を作って競馬ができればいいね。道中で引っ掛からなければ」

 (11)サトノクロニクル・川合助手 「前回が(直線で進路が狭くなる)かわいそうな競馬。距離が延びるのはいい」

 (14)ポポカテペトル・大江助手 「ゲートに課題がありますから、内で包まれるよりはいいんじゃないですか」

 (15)ダンビュライト・生野助手 「道悪は問題ないけど、もっと内の方がよかった」

 (17)プラチナヴォイス・野田助手 「仕方がないです。道中のどこかで内めにもぐり込めるようなら」

 (18)マイスタイル・藤野助手 「なってしまったものは仕方ないですね。前に行くつもりなので、あとはジョッキーにお任せです」





菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】前哨戦を斬る2017年10月20日(金) 05:04

 《神戸新聞杯=A》アダムバローズが前半5ハロン61秒4の平均ペースで逃げ、好位から満を持して抜け出したレイデオロが完勝。キセキは折り合いに専念してインで脚をため、直線も馬群をうまくさばいた。2着を確保したのは鞍上の好騎乗も大きい。サトノアーサーはいつもより前で運んだぶん、決め手がひと息で3着まで。4着ダンビュライトは勝ち馬にマークされる展開が厳しかった。

 《セントライト記念=B》前半はスロー。ラスト3ハロンのレースラップが11秒7−11秒3−11秒0の上がり勝負になったが、ミッキースワローがあっさりと差し切って1馬身3/4差で快勝した。アルアインはやや余裕残しの仕上げも、完敗の2着。おおむね先行馬が流れ込む決着だったが、それだけに勝ち馬の決め手が光った。

◇結論◇

 (12)ミッキースワローが中心だ。レースレベルとしては神戸新聞杯が上だが、今回は勝ち馬レイデオロが不在。物足りなさが残る2着以下よりも、セントライト記念を極上の決め手で制したこちらを上位にみたい。(16)アルアインも悲観する内容ではなく、差は詰められるはずだ。神戸新聞杯組では(8)サトノアーサーに巻き返しの余地がある。





菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】厩舎談話2017年10月19日(木) 12:00

 アダムバローズ・角田調教師「スタミナ勝負は得意だし、道悪も歓迎」

 アルアイン・池江調教師「上向き。距離は分からないが、普段どおりにきっちりやるだけ」

 ウインガナドル・上原調教師「ひと夏越して精神的に成長。血統的に3000メートルに不安はない」

 キセキ・角居調教師「前走で体が減ったが、中間は維持。長距離を走れるように作ってきた」

 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「乗り難しいが、直線では伸びてくる。能力はあると思う」

 クリンチャー・宮本調教師「ヨーイドンの競馬だと厳しいので、自分で平均ラップを刻みたい」

 サトノアーサー・池江調教師「前走は折り合ったが、距離は課題。最後の1冠で力を見せたい」

 サトノクロニクル・池江調教師「ひと夏を越して成長。前走は窮屈になり、かわいそうだった」

 ダンビュライト・音無調教師「前走の馬体増は成長分。ジョッキーの腕に期待したい」

 トリコロールブルー・戸崎騎手「追い切りは落ち着きがあり、反応も上々。混戦なので楽しみ」

 プラチナヴォイス・田辺騎手「追い切りは本当に乗りやすかった。このイメージで競馬に臨む」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「さすが重賞勝ち馬という動き。折り合い面の心配はない」

 ポポカテペトル・和田騎手「動きは以前と変わらない。長距離は合う」

 マイスタイル・四位騎手「元気すぎるくらい。どこまでやれるか」

 マイネルヴンシュ・水野調教師「先週ハードにやったので今週は軽め。しぶとさを生かしたい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「駐立を確認してからコースへ。驚くほど落ち着いていた」

 【抽選対象馬=1/7】

 アドマイヤウイナー・山田助手「状態はいい。相手なりに走れる」

 アルムチャレンジ・川村調教師「中1週だし、追い切りはこれで十分」

 サンデームーティエ・谷原調教師「具合はいいし、道悪で勝っている」

 スティッフェリオ・松若騎手「折り合いはつくので、距離は大丈夫」

 ダノンディスタンス・浜中騎手「前々でしぶとさを生かすイメージで」

 チャロネグロ・大和田調教師「連闘の方向。道悪にでもなれば」

 メイショウテンシャ・池添兼調教師「デキはいい。何とか出走させたい」

(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】追って一言2017年10月19日(木) 05:05

 ◆アダムバローズ・角田師 「調教は動くからね。息の入りも良くなったし、スタミナ勝負になってくれれば」

 ◆アドマイヤウイナー・山田助手 「動きはいいと思います。状態は高いレベルで安定しているし、相手なりに走れる」

 ◆アルムチャレンジ・川村師 「中1週なので強い追い切りはしなかった。抽選突破できれば」

 ◆ウインガナドル・上原師 「輸送を考慮して単走で気分良く走らせた。距離ももつと思う」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「中1週なのでそんなにやる必要はない。いい状態ですよ」

 ◆クリンチャー・長谷川助手 「いつもと変わらずいい動き。使ったことで馬の雰囲気はガラッと変わった」

 ◆サンデームーティエ・谷原師 「1週前にしっかりやったので、馬なり単走は予定どおり。具合がすごくいいし、距離延長も歓迎」

 ◆スティッフェリオ・生野助手 「先週はしまいバタバタだったけど、動きは良くなっている。距離も合っていそう」

 ◆トリコロールブルー・戸崎騎手 「けいこは初めて乗りましたが、落ち着いていたし、追ってからの反応も良かった」

 ◆プラチナヴォイス・梛木助手 「ブリンカーを着用したら、折り合いよく追走していた。併せて右にモタれる面もなかった」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「いい動きで切れもあった。太め感もなくうまく仕上がったと思う。先週より息遣いも良化している」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「いい動き。長くいい脚を使うタイプだし、パワーがあるので馬場は渋ってほしいね」

 ◆マイスタイル・四位騎手 「馬場が悪かったから無理はしなかった。状態もいいと思う」

 ◆マイネルヴンシュ・水野師 「先週やっているので今週はサラッと。切れる脚はないが、しぶといタイプ」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「今週は上がり重点。状態はいいので抽選を突破できれば」

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】特別登録馬2017年10月9日(月) 17:30

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話2017年9月25日(月) 05:03

 ◆武騎手(ダンビュライト4着) 「1、2コーナーで力んでいたが、自分の競馬はできた。ただ、上位には完敗だったね」

 ◆秋山騎手(アドマイヤウイナー5着) 「3着とはそんなに差がなかったし、内枠ならもう1列前で競馬を運べたのですが…」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ6着) 「休み明けでもリラックスして走れていたし、じわじわと伸びたけど…」

 ◆横山典騎手(マイスタイル7着) 「この馬なりによく頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(メイショウテンシャ8着) 「しまいはよく伸びているけど、前半でついていけなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「春よりもいい体になっていたし、その成果でいい位置で流れに乗れた。ただ、今は距離が長い印象を受けた」

 ◆池添騎手(アダムバローズ10着) 「自分のペースでいけた。使ってよくなってくれれば」

 ◆北村友騎手(エテレインミノル11着) 「外枠でカベを作ることができなかったが、上手に走っていました」

 ◆藤岡康騎手(ホウオウドリーム12着) 「折り合いをつけて、ラストも反応してくれています」

 ◆和田騎手(タガノシャルドネ13着) 「ゲートがうるさくてレースの流れについていけなかった」

 ◆藤懸騎手(タガノヤグラ14着) 「自己条件に戻って頑張りたい」



★24日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【神戸新聞杯】ダービー馬レイデオロが貫禄のV 2017年9月24日() 15:42

 9月24日の阪神11Rで行われた第65回神戸新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2400メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=5400万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のダービー馬レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が単勝2.2倍の支持に応えた。タイムは2分24秒6(良)。2着キセキ(2番人気)、3着サトノアーサー(3番人気)までの上位3頭が菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得したが、レイデオロジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)への参戦を予定している。



 レースはアダムバローズがハナへ。レイデオロは、ダンビュライトマイスタイルに次ぐ4番手につけた。サトノアーサーはその後ろでマークするように続き、ベストアプローチは7〜8番手、キセキは10番手を追走した。直線に入ると、一旦先頭に立ったダンビュライトを、レイデオロがその外から満を持してかわして脚を伸ばし、追撃してきたキセキに2馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノアーサーはさらに3/4馬身差の3着で、4着はダンビュライト(4番人気)。



 レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年ホープフルS・GII、17年日本ダービー・GIに次いで3勝目。神戸新聞杯藤沢和雄調教師が02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイに次いで3勝目。クリストフ・ルメール騎手は15年リアファル、16年サトノダイヤモンドに次いで3勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「スタートが速かったから、ビックリしましたね。馬が大人になって、レースのときもリラックスしていました。スタミナがあり、直線でも息が入ってよく伸びましたし、けっこう楽に勝てました。(次走に予定しているジャパンCは)自信がありますね。秋のメインターゲットで、馬はもっと良くなります」



★24日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【神戸新聞杯】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:06

 ◆アダムバローズ・角田師 「半年休んだが息はできている」

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「道中の折り合い次第だね」

 ◆エテレインミノル・北村友騎手 「前回よりも動きは良かった」

 ◆カデナ・中竹師 「数字的にも満足で、言うことない動きだね」

 ◆タガノシャルドネ・福元厩務員 「前走と状態は変わらない」

 ◆タガノヤグラ・千田師 「動きはしっかりしている」

 ◆ベストアプローチ・藤原英師 「馬はすごく成長。どれだけ差を詰められるか」

 ◆ホウオウドリーム・矢作師 「どこまでやれるか」

 ◆マイスタイル・昆師 「春よりだいぶしっかりしてきた」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「直線まで脚をためられれば」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】厩舎の話2017年9月21日(木) 11:36

 アダムバローズ・角田調教師「やれば動くし、これで十分。時計がかかる良馬場がいい」

 エテレインミノル・北村友騎手「動きは良かった。ただ相手が強いので、どこまでやれるか」

 ベストアプローチ・藤原英調教師「馬体、精神面とも成長。ダービー馬にどこまで迫れるか」

 ホウオウドリーム・矢作調教師「いい動き。まだ子供だが、どれだけやれるか見てみたい」

 マイスタイル・昆調教師「馬体に芯が入ってきた。成長力のあるハーツ産駒だけに秋は楽しみ」

(夕刊フジ)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

[もっと見る]

48件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。