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アドマイヤウイナー(競走馬)

注目ホース
アドマイヤウイナー
アドマイヤウイナー
アドマイヤウイナー
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月23日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-0-3-2]
総賞金4,361万円
収得賞金900万円
英字表記Admire Winner
血統 ワークフォース
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
Soviet Moon
ソングバード
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
マイワイルドフラワー
兄弟 アグリッパーバイオイダフェイマ
前走 2017/04/29 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

アドマイヤウイナーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 125620.283** 牡3 56.0 秋山真一須貝尚介490(-2)2.24.2 0.635.1⑦⑦⑦⑦アドミラブル
17/03/25 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 8443.721** 牡3 56.0 秋山真一須貝尚介492(-8)2.13.6 -0.134.8ブラックジェイド
17/01/21 京都 10 若駒S OP 芝2000 5335.745** 牡3 56.0 M.デムー須貝尚介500(-4)2.02.6 0.935.9④④④アダムバローズ
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 143412.7511** 牡2 55.0 M.デムー須貝尚介504(+4)2.02.5 1.237.6レイデオロ
16/10/15 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 9554.323** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介500(+4)2.01.1 0.234.6⑦⑦⑦⑦アダムバローズ
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 1381220.973** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介496(-8)1.50.3 0.435.7⑥⑥⑥⑦トラスト
16/07/24 函館 5 2歳新馬 芝1800 14222.711** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介504(--)1.50.8 -0.236.7⑨⑥ウインポプリ

アドマイヤウイナーの関連ニュース

 ◆秋山騎手(アドマイヤウイナー3着) 「具合は良かったが、1、2着馬がスッと動いたときに少し置かれた。長い距離はいいと思う」

 ◆ルメール騎手(ポポカテペトル4着) 「距離はちょうどいいと思うが、まだ体が緩くてエンジンがかかるのに時間がかかった」

 ◆柴山騎手(サーレンブラント5着) 「真面目すぎる面があって、2コーナーぐらいまで行きたがっていた。最後までジリジリ伸びているので力はある」

 ◆内田騎手(ダノンキングダム6着) 「まだ全体的に緩いけど、実が入ってパンとすれば良くなるよ」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー7着) 「使うたびにテンションが高くなっている。最後はガス欠みたいになって、踏ん張りが利かなかった」

 ◆田辺騎手(イブキ8着) 「行く馬を行かせて、理想通りの競馬はできた」

 ◆柴田大騎手(マイネルスフェーン9着) 「休み明けのぶん、テンションが高かった。でも、馬はずいぶん良くなっている」

 ◆北村宏騎手(タガノアシュラ10着) 「まだ後ろ(トモ)に緩い面もあり、最後は苦しくなった」

 ◆蛯名騎手(スズカロング11着) 「ペースが速くて、なし崩しに脚を使わされた」

 ◆川又騎手(アグネスウイン12着) 「相手が強かったです」

★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

【青葉賞】アドミラブルがレースレコードで快勝! 2017年04月29日() 15:52

 4月29日の東京11Rで行われた第24回青葉賞(3歳オープン、GII、芝2400メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気アドミラブル(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が後続に2馬身半差をつけて快勝。2着のベストアプローチ(4番人気)とともに、ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分23秒6(良)のレースレコード。

 アドミラブルは前半は最後方を追走。ジワジワとポジションを上げていき、直線は馬場の真ん中を伸びて、追いすがるベストアプローチを突き放した。3着には中団から伸びたアドマイヤウイナー(8番人気)。

 ミルコ・デムーロ騎手(1着 アドミラブル)「まだ子供っぽいですね。スタートもゆっくりで、後ろからになりましたし…。子供っぽいけど、走る馬ですよ。今回はダービーの練習。もっと良くなると思いますし、本番でも頑張ります」

 青葉賞を勝ったアドミラブルは、父ディープインパクト、母スカーレット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤英子氏。戦績は4戦3勝。重賞初勝利。青葉賞音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

★29日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

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【青葉賞】厩舎の話2017年04月28日(金) 05:01

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「リラックスして走れれば、長くいい脚を使う」

 ◆アドミラブル・Mデムーロ騎手 「前走はめちゃくちゃ強かった。重賞でも楽しみ」

 ◆イブキ奥村武師 「今週もしっかり動けていた。田辺騎手も自分からハミを取って動けていたと言っていた」

 ◆サーレンブラント・戸田師 「前走は工夫して折り合えた。しまいを生かす競馬で」

 ◆スズカロング・橋田師 「芝の長い距離は向くと思う」

 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「自分のペースで行ければ」

 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「左回りはいい。流れに乗った競馬ができれば」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「左回りは相性がいい」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「いい状態。すごく乗りやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「直線の長い東京は合うと思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「久々でも力を出せる仕上がり」

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【青葉賞】追って一言2017年04月27日(木) 05:03

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「今週はサッと。リラックスして走れれば長くいい脚を使う」

 ◆サーレンブラント・戸田師 「状態はいい。器用さはないが、調教でもしっかり動けるようになっている」

 ◆スズカロング・橋田師 「順調にきているし、芝の長い距離は向く」

 ◆ダイシンクイント・日高助手 「距離はちょっと長い感じ。相手もそろったし、どこまで」

 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「具合は良さそう。自分のペースで行ければいい」

 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「動きも良く、たくましくなった。左回りはいい」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「疲れが残らないようにサッと。前走は不完全燃焼。左回りは相性がいい」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「動きは良かった。いい状態で臨めそう。すごく乗りやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「坂路のけいこは走らない。直線の長い東京は合うと思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「動きは悪くないね。力を出せる仕上がり。成長力もある」

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【青葉賞】レース展望 2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬2017年04月23日() 17:30

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アドマイヤウイナーの関連コラム

閲覧 712ビュー コメント 0 ナイス 1

4月30日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◯キタサンブラック(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(12.0倍)
3着:総合ポイント【2位】◎サトノダイヤモンド(2.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。

当日は超がつく高速レース、軒並み内枠・先行馬が活躍していましたので、外すならこの結果かと覚悟はしていましたが、、やはりです。印もかなり絞ったので3連複が正解でしたね。しかし、キタサンブラックは本当に強い競馬。個人的にはサトノが内枠を引いても勝てなかったと思いました。今から凱旋門賞が非常に楽しみで仕方ありません!(^^)!

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点 払い戻し0円



続いて4月29日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アドミラブル(1.5倍)
2着:総合ポイント【3位】▲ベストアプローチ(11.7倍)
3着:総合ポイント【8位】☆アドマイヤウイナー(20.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のベストアプローチが2着、第3グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

ポポカテペトルが4着に沈み、終わってみれば○▲☆の順で決着......((+_+))。直線を向いた時に、○アドミラブルが◎よりも前にいた時点で馬券の負けは確定的だったので、早めに観戦モードに切り替えて見るレースとなってしまいました。それにしても○アドミラブル、そのレースぶりといい時計といい、ド派手でしたね。今年のダービーをさらに盛り上げてくれる存在の誕生に、今から5.28が楽しみです。

【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点 払い戻し0円


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2017年04月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第267回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 860ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点

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2017年04月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(44)
閲覧 3,139ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月29日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-1-13](複勝率35.0%)
●なし [0-0-2-23](複勝率8.0%)
→前年以降の実績を素直に評価したい一戦。なお“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1200m×プリサイスエンド×前走5着以内
→複勝率72.2%、複勝回収率186%


▼2017年04月29日(土) 東京11R テレビ東京杯 青葉賞

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2016年09月08日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/3〜9/4)☆まんでがんプロ的中連発で収支プラス62万超をマーク!
閲覧 706ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、3(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳ステークスが、4(日)小倉競馬場でG3小倉2歳ステークスが、新潟競馬場でG3新潟記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳ステークスは抜群のスタートを決めたトラストが先手を取って直線コースへ。先頭はトラストでリードは3馬身、単独2番手にアンノートル、内にはジャコマルエトルディーニュが続いて、後方各馬も追い出しにかかります。残り100mを通過、ここでブラックオニキスアドマイヤウイナーが2番手に浮上して前を追いますが、先頭を行くトラストの逃げ脚は衰えず、完全にセーフティリード!2着のブラックオニキスに2馬身半差をつけての快勝でした!そこからクビ差の3着にはアドマイヤウイナーが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ他7名が的中しています。
   
G3小倉2歳ステークスは押して先手を主張したナムラアイドルがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯。変わってレーヌミノルが先頭に立って直線コースへ。先頭は逃げるレーヌミノルでリードは3馬身、2番手グループにはカシノマストクインズサリナダイイチターミナル、外からはオールポッシブルが追い込み態勢。残り200mを通過、ここで浜中騎手のGOサインに応えて逃げるレーヌミノルが一気にスパート!グングン後続を引き離し、最後は2着ダイイチターミナルに6馬身差をつけ、重賞初制覇を飾りました!2着にダイイチターミナル、そこから半馬身差の3着にカシノマストが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロ他12名が的中しています。
 
G3新潟記念メイショウナルトが先頭で直線コースへ。逃げるメイショウナルトのリードは4馬身!2番手以降は内から外にずらっと横一線で各馬徐々に追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウナルトは一杯、代わってマイネルミラノクランモンタナの先頭争いとなりますが、直後、大外からアデイインザライフが一気の伸び脚!前の2頭を捉えるとゴールまで力強い末脚で快勝しました!3/4差の2着にアルバートドック、そこから半馬身差の3着にロンギングダンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロくりーくプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースとした3(土)新潟12Rで『成長力ある血の背景。体重が増え、好走している。1列前の競馬なら差し届いて驚けない脚力。』と本命にした◎ウサギノカケアシからの馬単145.5倍、3連単653.8倍を的中させ、31万9910円を払い戻しました!この他にも小倉9Rで22万3520円、小倉12Rで20万5480円を払い戻すなど的中連発!週末トータル回収率187%、収支プラス62万9040円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
3(土)札幌11R札幌2歳ステークスG3で単勝59.8倍の穴◎ブラックオニキスの複勝を3000円、馬連181.2倍を2300円的中させ、45万2160円の払い戻し!週末トータル回収率296%、収支プラス36万8790円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
3(土)札幌7Rで○◎の印で単勝8.6倍を3000円、馬連50.5倍を4000円的中させ、22万7800円を払い戻し!同日の札幌1Rでも◎ララベスラーナの単勝19.3倍を1万円的中させ、19万3000円を払い戻し!週末トータル回収率129%、収支プラス20万9380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
4(日)小倉5Rで◎ケンビションの単勝を1万円的中させ、51万5000円を払い戻し!新潟12Rでは単勝17.3倍の◎ミキノドラマーの単勝を的中させ、17万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)札幌5Rで◎レッドアルカディアの単勝5.8倍を5000円、○エクスプレスレーンとの馬連、ワイドを的中させ、14万9400円を払い戻しました!週末トータル回収率124%をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(107%)、夢月プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年09月06日(火) 16:48 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/3〜9/4の結果(札幌2歳ステークス・新潟記念)
閲覧 406ビュー コメント 0 ナイス 1

9月3日(土)に行われました札幌11Rの「札幌2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【1位】△トラスト(9.7倍)
2着:総合ポイント【7位】ブラックオニキス(59.8倍)
3着:総合ポイント【8位】△アドマイヤウイナー(20.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のトラストが1着、第3グループ・総合ポイント7位のブラックオニキスが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

期待した◎トリオンフは、1〜2コーナーに掛けてだいぶケンカしちゃってましたね。。。結果、なだめているうちに最後方になってしまっては展開的にも厳しかった印象。
結果的に、凄馬出馬表1位△トラスト−第3Gのブラックオニキス決着で馬連181倍だったので勿体ないことをしてしまったと反省です。クローバー賞組をもう少し評価出来ていれば“答え”に辿り着けていた可能性もあったわけで、うーん......。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔3,5,7,8,9,10,12 (14点) 払い戻し0円


続いて9月4日(日)に行われました新潟11Rの「新潟記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。


1着:総合ポイント【17位】アデイインザライフ(6.1倍)
2着:総合ポイント【9位】アルバートドック(5.0倍)
3着:総合ポイント【8位】ロンギングダンサー(18.3倍)



第4グループ・総合ポイント17位のアデイインザライフが1着、第2グループ・総合ポイント9位のアルバートドックが2着、第2グループ・総合ポイント8位のロンギングダンサーが3着という結果でした。

デムーロ騎手(◎ダコール)は思い切った騎乗でしたが、結果的に外差し向きの馬場・展開に、、。枠順的に決め打ちの乗り方だと思いますし、仕方ないです。しかし、ディープインパクト産駒はこれで新潟記念3連勝、来年こそは外枠のディープを忘れずに本命にしたいと思います(笑)。


【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点 払い戻し0円

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2016年09月03日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第204回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜札幌2歳ステークス G3
閲覧 501ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、トラストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノアシュラディープウォーリアまで3頭。
第2グループ(黄)は 、アンノートルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のトリオンフまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、エトルディーニュから同差内のブラックオニキスまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

2位以下には適度に開きがあり、第2G→第3Gには2ポイント以上の開きが見られます。しかし、この時期の2歳重賞なので当たり前と言えば当たり前ですがキャリア1〜2戦の馬同士のぶつかり合いとなる訳で、これまでの指数=その馬の能力という視点よりも今回どれだけ跳ね上げるかという視点がより重要になってくるのではないかと見ています(いつも言っていることですが^^;)。

そんな中今回の◎は総合5位評価のトリオンフとしました。初戦のレベルとしては微妙もこの馬自体の内容は悪くなかったと思いますし、1週前→最終追切りの内容も良く上昇が窺えるこの馬に期待。大型馬の2戦目という意味でも上積みは小さくないと見ています。ただ、このレース(過去10年)馬体重500kg以上の馬は(0-1-0-12)で、好走した1頭もゴールドシップで当時500kgちょうどだったのでその点は懸念材料ではありますが、状態の良さを買って本命視したいと思います。
○はタガノアシュラ。前走はレコード勝ちで新馬戦としては高い指数をマーク。人気してしまいそうな上に、初戦で覗かせたテンションの高さが気掛かりで評価を下げましたがこちらもチャンスは十分と見ています。
▲にディープウォーリア。前走は人気していませんでしたが、○同様デビュー戦としては上々の指数をマークしての勝利。さらに、2歳戦のこの条件ではディープ産駒が6割以上の複勝率を誇っていますのでそのあたりにも期待したいと思っています。
以下☆にコリエドール、△にアドマイヤウイナーインヴィクタアンノートルトラストと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔3,5,7,8,9,10,12 (14点)

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口コミ一覧
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今シーズンの指名馬紹介の5回目は、これぞ隠し玉と言っていい枠の2頭です。

・バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
父:エイシンフラッシュ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(ソーグレア)
馬主:G1レーシング
生産:追分F
(募集価格:350万PP→入札額:350万PP)

昨シーズンのウマニティPOGでアエロリットとの二枚看板となったのがペルシアンナイト。
そのペルシアンナイトの母の全兄にゴールドアリュールがいる、祖母のニキーヤに由来する牝系なのだが、この牝系からは昨シーズンは期間内7戦2勝で掲示板を一度も外さなかったファームフェイスも出ており(ちなみにファームフェイスも指名馬)、活気のある牝系と言える。
そこでこの牝系から今シーズンも…という事で、オークスの頃には既に吉澤ステーブルWESTに入っていたバレエブランの2015に白羽の矢を立てたという次第。

ペルシアンナイト、ファームフェイスと同様にG1レーシングでの募集馬でもあるし、出資者が『後から外厩に来た馬に栗東に先に入厩された』とボヤいていた点もペルシアンナイトと同じエピソードだったので、その辺も加味してみました。

また血統的にも、父の父キングズベスト×母の父ダンスインザダークという組み合わせが、昨シーズンの須貝厩舎からはアドマイヤウイナー(これまた昨シーズンの指名馬)を出しているということもあって、父のエイシンフラッシュが新種牡馬でも、ある程度の類似サンプルは持ち合わせているのでは?という読みもあった。

で、近況はというと、依然として吉澤ステーブルWESTに滞在という事で、函館デビューは時間的にあり得ないな(苦笑)
須貝厩舎の馬を指名する場合の一つの強い根拠が函館デビューなので、それ以外となるとちょっと掴み所がなかったりするわけで…(^^;
昨シーズンでも、早期デビュー組の中からでも東京デビューだったステイゴールド産駒の某馬とか、中京デビューだったハーツクライ産駒の某馬とかは先週の函館の3歳未勝利戦を走っていたでしょ。

なので、新種牡馬から何か指名しようなんて思っている人がいるなら、この馬よりもオルフェーヴル産駒から何か選んだ方がいいですよw

まあ冗談はさておき、かくなる上は須貝厩舎から新たな狙い目を発掘できるかもしれないので、そういう点にも注視しながらこの馬を見守っていきたい。
幸か不幸か、吉澤ステーブルWESTにいる2ヶ月半ぐらいの間に体重が30kgほど増えてしっかりと成長しているみたいだし、使い出してみたら意外とスルッと出世するかもしれないし。

入札状況としては、やはり新種牡馬はオルフェーヴルの方に注目がいっているので、予想通り無風でした。
いや逆に言えば「無風じゃなきゃ困る」ぐらいの感覚だし、そうでなければ『隠し玉』とは言えないわけで。
走るかどうかは何とも言えないですが、スペシャルワールドを戦う上ではこういう馬もれっきとした戦力になってほしいですし、誰の目にも留まらない馬を指名していくことでスコアメイクをしていかないと、予算にも限りはありますからね。


・シーイズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
父:スマートファルコン
母の父:Yankee Victor
馬名:レディバード
馬主:吉田和美
生産:ノーザンF
(募集価格:160万PP→入札額:160万PP)

昨シーズンのウマニティPOGの指名馬であったオールポッシブルの半妹になるのですが、世間的には今年のTCK女王盃とエンプレス盃を勝ったワンミリオンスの半妹といった方がわかりやすいと思います。

で、この馬を指名した経緯ですけど、ゴールデンウィークの頃に栗東に入厩したのは一応、チェックしていました。
でも血統を見ると、父がスマートファルコンですからどう見てもダート馬っぽいし、『シーズインポッシブルの2015』のままでは馬主も厩舎もわからないわけで。
いや、別に『○○の2015』という表記でもそれなりに馬主さんや厩舎というのはわかるのですけど、いかんせんこの馬、今現在もnetkeibaの掲示板の投稿数が0なので(苦笑)

それでとりあえずスルーしていたところ、やおら競走馬登録されて確認してみるとワンミリオンスと同じ小崎厩舎なのはともかく、馬主が吉田和美さんということがものすごく興味を惹いた。
というのもここ2年、吉田和美さんのその世代最初に競走馬登録された馬をウマニティPOGで指名しているのだが、2年前のヒルダは函館で新馬勝ち→函館2歳S3着、萌黄賞2着とソコソコの活躍はした。
また昨シーズンのモーヴサファイアは新馬戦とあすなろ賞を勝って6戦2勝と頑張ってくれた。
決して長打コースではないかもしれないけど、こういった馬で脇を固めるとスコアメイクが楽になるのである。
もっともそう言っている本人は、伝え聞いたところによると『脇が甘い』らしいのだが(殴蹴

話を戻す。
競走馬登録されて厩舎や馬主が確定するのを待っているようでは、正直なところスペシャルワールドでは戦っていけない。
POGは情報戦でもあり、厩舎や馬主なんてものは大概、ちょっと調べればわかるものである。
だが、中にはこういう馬もいる、ということである。

血統的なバックボーンはゴールドアリュール産駒のワンミリオンスを管理している小崎厩舎だから、ある程度の母系の癖みたいなものは把握しているだろうと推測できるし、5月にゲート試験に合格して競走馬登録されているところは、7月の中京で新馬勝ちをしたオールポッシブルに似たところがあるのだろう。
もし半姉2頭のいいとこ取りをしているのなら、エーデルワイス賞を皮切りに兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿と交流重賞を総なめにできる可能性まで見込めるだろう。
“パネルが開いた”ことによってそこまで想像できるのであるなら狙わぬ手はない。
誰がどう見てもダート馬という配合なら、ウマニティPOGの入札で競りかけられるわけがない、という目論見通りに無風で落札できました。

で、近況なのだが、先述の通り、netkeibaの掲示板に書き込みがないので先の予定は何も知らないw
わかるのはこれまでの調整過程で、ゲート試験に合格後に短期放牧に出て、6月8日に栗東に再入厩。そこから調整してきて今週は出走がないからおそらく来週のデビューだと思われる。
予想されるのは7月1日の福島のダート1150mか、7月2日の中京の芝1400mのどちらかではないか?
前者なら血統の字面通りだし、ダートの新馬戦は今の時期は絶対数が少ないから選んでいる場合でもないだろう。もしダートでデビューするとして、7月8日の中京ダート1400mだとするなら栗東への帰厩が早すぎる感はある。
まあエーデルワイス賞まで考えるなら断然、後者の方がいい。ダートの王者だったスマートファルコンとて、現役時代には初芝のジュニアCを快勝しているので芝適性が皆無だとは思えない。それこそ半姉のオールポッシブルは芝でソコソコの成績を残しているのだから、母系からもこなせる下地はある。来週の日曜日なら戸崎が中京だというので、芝の新馬戦を勝つようならダリア賞も視野に入るだろうし、福永でも乗って新馬戦を勝つようならフェニックス賞とかも考えられるだろう。
いずれにせよ想像するだけならタダですからw
情報の少ない馬で先々を予測する(または想像してニヤケる)のも楽しみの一つだとは思います。

ここまでの 銑イ、ウマニティPOGと主戦場のドラフト制のPOGの両方で指名している今シーズンの主力となる馬たちです。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=af42822ba1&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b1a70582e8&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c5f101cfe3&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5e24158e6d&owner_id=c218baf74d

次回からはウマニティPOGのみでの指名馬について書いていきます。

 藤沢雄二 2017年06月21日(水) 12:41
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 16

今シーズンの指名馬紹介の4回目は、主戦場のPOGで指名枠を満たさなかったために『追加指名』で獲得した枠の牡馬2頭です。

・エリドゥバビロンの2015(牡/栗東・須貝)
父:ハーツクライ
母の父:Bernstein
馬名:アドマイヤアルバ
馬主:近藤利一
生産:ノーザンF
(募集価格:1,470万PP→入札額:1,470万PP)

一昨年の指名馬のアドマイヤエイカンで札幌2歳Sを勝った『須貝厩舎×ハーツクライ産駒』の組み合わせなのだが、今シーズンの須貝厩舎の陣容が発表された時点でハーツクライ産駒がかなりの数がいたのでなかなか絞りきれなかったのだが、ちょうどダービーウィークでドタバタしている最中にこの馬のゲート試験合格を知ったのが決定打になって迷わずチョイス。
改めて考えてみればシンプルに『須貝厩舎×近藤氏』という組み合わせを信用しておけばよかったのだろうけど、先述のアドマイヤエイカンも、昨シーズンの指名馬であったアドマイヤウイナーも5月半ばには栗東に入っていたのを確認できていたので、アドマイヤアルバに関してはそこの裏を取りきれなかったことが後手に回った要因。
5月末にゲート試験に合格していれば函館デビューが視野に入ってくるわけで
『須貝厩舎×近藤氏×函館デビュー』なら期待度アップと言えるでしょう。

近況はとりあえず順調に調教を消化中。6月7日には福永騎手が調教に乗っていたので「一体、どこを使う気だよ!?」と思ったものですが、7月16日の芝1800mでも狙っているのでしょうか?

1週目の入札では無風でした。
安定感のあるラインを無風でいけるのは個人的にはラッキー。


・ブルーミングアレーの2015(牡/栗東・池江)
父:ステイゴールド
母の父:シンボリクリスエス
馬名:スヴァルナ
馬主:社台RH
生産:社台F
(募集価格:1,690万PP→入札額:3,400万PP)

足りない枠についての補強ポイントは『牡馬』がテーマだったので、やはり牡馬に実績のある池江厩舎から物色。
その中で、当時、ゲート試験に合格したばかりだというこの馬が浮上。
社台ファーム産なのは、ノーザンファーム生産と比べると(厩舎的に)若干落ちる印象があるけれど、その分マークが薄くなっているのなら拾おうか…って感じで、事実上のラストクラップとなるステイゴールド産駒というのに惹かれたのも確か。
あとは今年のダービーで1、3着馬が母の父がシンボリクリスエスだったので、その辺も加味して。

近況はというと、ゲート試験合格後に一旦、放牧に。
昨シーズンの池江厩舎を見ているとデビューが早すぎても今一つの印象があって、小倉ぐらいからで十分。すなわちそこまで早くなくてもいいと思っていたので放牧自体はプラスに考えていたのですけど、今日辺りに帰厩するとかで、アカン、中京の最終週に間に合っちゃうw

でも秋深くまで待つよりは夏のうちに下ろせた方がいいわけで、これからの調整を楽しみにしています。

入札状況は、先行して入札していた方が1人いたので値踏みの必要があったのですが、元値が元値なので2倍ちょっとという読みで押しきれたのはよかったかな。

イ任榔し玉候補の2頭について書きます。

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 藤沢雄二 2017年06月17日() 19:48
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 74ビュー コメント 2 ナイス 17

金曜日に開封された3回目の入札では、入札した4頭を無風で獲得できて、今シーズンの20頭の指名枠が全て埋まりました。
今シーズンは、あまりにもこっちの思うように指名馬を獲得できたので逆にスムーズ過ぎて不安になるのですが、他のプレイヤーのさらに上を行っているのだとポジティブに信じることにしますw

さて今シーズンの指名馬ラインナップの3回目は牝馬勢から3頭を。

・ブルーメンブラットの2015(牝/栗東・石坂)
父:キングカメハメハ
母の父:アドマイヤベガ
馬名:(ブルーメンクローネ)
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:2,440万PP→入札額:5,000万PP)

オークスの頃に既にしがらきにいたことでリストイン。
『キャロット×石坂調教師×牝馬』という、比較的計算できそうなトリオなのですけど、個人的にはこの母系からは従兄弟にあたるアドマイヤウイナーを指名しており、そういう意味でもこっちの方が指名するには都合がよかったですね。

入札に関しては、他にもっと入札があるのかと思っていたのですけど先行入札は1件だけだったので、ホントはもう少し抑えてもよかったんです。
ただ、その先行入札をされた方が某POGでご一緒していて、そこでボクが取っているのわかっていて入札されているので、若干、ムキになりましたw
この馬に関しては「他に入札者があれば2回目、3回目と増額してもいい」ぐらいの心持ちでしたね。

近況はというと、栗東入厩のプランもあったようなのですが熱発のために白紙に。
でもしがらきにいることは間違いないので、POG的には他の陣容も固まったことだし別に秋でもいいのかな〜とは思っています。


・シーズンズベストの2015(牝/美浦・鹿戸雄)
父:クロフネ
母の父:ゼンノロブロイ
馬名:ベストヴォヤージュ
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:370万PP→入札額:500万PP)

リストアップした時には既にゲート試験に合格して天栄で一息入れている状態でした。

昨シーズンもそう狙ったように、クロフネ産駒で長打コースを望めるのは早期デビュー組なので、具体的なデビュー予定は立っていなくてもゲート試験に合格済だったのが魅力的でリストイン。

入札状況は、金曜日の朝まで誰も入札していなかったのですけど、キャロットだったら誰か突っ込んで来るよね〜と最低入札額から一色つけてみたら、どうやら正解だったようです♪

近況はというと6月8日に美浦に入厩。
ただ初時計が14日の芝コースだから東京の最終週には間に合わないでしょう。
まあ中京も視野に入れているみたいなので、2週目の1400辺りに使えればいいな〜と希望します。
しかしながら、あまり順調ではないようで『気管と馬体重に課題がある』という話はチョット不安。
その辺が解消されるといいのですが…。


・アメジストリングの2015(牝/美浦・斎藤誠)
父:ルーラーシップ
母の父:フジキセキ
馬名:ウラヌスチャーム
馬主:G1レーシング
生産:ノーザンF
(募集価格:470万PP→入札額:470万PP)

この馬も5月11日には美浦に入っていたのでリストイン。
母のアメジストリングは何回か馬券を追いかけた馬で、多少の思い入れがあったこと。
『斎藤誠厩舎×ルーラーシップ産駒×G1レーシング』は桜花賞の裏の雨の中山でエミットライトが勝ったのを見ていて、なんか印象に残っていたので、それよりは稼いでくれるだろうと安直に指名してみたw
だから入札額も最低募集価格。全く期待していないわけではないけど、G1レーシングなら競りかけてくる人もいないかな?という読みのもあって。

上記のエミットライトと比べると母の父がダンスインザダークかフジキセキかの違いになるわけですけど、そりゃあフジキセキの方が素軽いだろうとは思うので、先行力があってほしいですね。

近況は天栄で放牧中ですが、どうなんだろう、早ければ新潟で使うことにでもなるのだろうか?

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