アドマイヤウイナー(競走馬)

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アドマイヤウイナー
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アドマイヤウイナー
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月23日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-0-4-4]
総賞金5,435万円
収得賞金900万円
英字表記Admire Winner
血統 ワークフォース
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
Soviet Moon
ソングバード
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
マイワイルドフラワー
兄弟 アグリッパーバイオイダフェイマ
前走 2017/10/21 北野特別
次走予定 2017/11/26 オリエンタル賞

アドマイヤウイナーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/21 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 8551.915** 牡3 55.0 松山弘平須貝尚介482(-2)2.06.6 1.737.3⑤⑤ワンダーアツレッタ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1481449.085** 牡3 56.0 秋山真一須貝尚介484(-8)2.25.3 0.734.4⑩⑧⑨⑧レイデオロ
17/08/19 札幌 11 札幌日刊S杯 1000万下 芝2600 148142.713** 牡3 54.0 J.モレイ須貝尚介492(+2)2.41.3 0.436.4⑩⑪⑨⑥リッジマン
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 125620.283** 牡3 56.0 秋山真一須貝尚介490(-2)2.24.2 0.635.1⑦⑦⑦⑦アドミラブル
17/03/25 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 8443.721** 牡3 56.0 秋山真一須貝尚介492(-8)2.13.6 -0.134.8ブラックジェイド
17/01/21 京都 10 若駒S OP 芝2000 5335.745** 牡3 56.0 M.デムー須貝尚介500(-4)2.02.6 0.935.9④④④アダムバローズ
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 143412.7511** 牡2 55.0 M.デムー須貝尚介504(+4)2.02.5 1.237.6レイデオロ
16/10/15 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 9554.323** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介500(+4)2.01.1 0.234.6⑦⑦⑦⑦アダムバローズ
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 1381220.973** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介496(-8)1.50.3 0.435.7⑥⑥⑥⑦トラスト
16/07/24 函館 5 2歳新馬 芝1800 14222.711** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介504(--)1.50.8 -0.236.7⑨⑥ウインポプリ

アドマイヤウイナーの関連ニュース

【菊花賞】厩舎談話

2017年10月19日(木) 12:00

 アダムバローズ・角田調教師「スタミナ勝負は得意だし、道悪も歓迎」

 アルアイン・池江調教師「上向き。距離は分からないが、普段どおりにきっちりやるだけ」

 ウインガナドル・上原調教師「ひと夏越して精神的に成長。血統的に3000メートルに不安はない」

 キセキ・角居調教師「前走で体が減ったが、中間は維持。長距離を走れるように作ってきた」

 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「乗り難しいが、直線では伸びてくる。能力はあると思う」

 クリンチャー・宮本調教師「ヨーイドンの競馬だと厳しいので、自分で平均ラップを刻みたい」

 サトノアーサー・池江調教師「前走は折り合ったが、距離は課題。最後の1冠で力を見せたい」

 サトノクロニクル・池江調教師「ひと夏を越して成長。前走は窮屈になり、かわいそうだった」

 ダンビュライト・音無調教師「前走の馬体増は成長分。ジョッキーの腕に期待したい」

 トリコロールブルー・戸崎騎手「追い切りは落ち着きがあり、反応も上々。混戦なので楽しみ」

 プラチナヴォイス・田辺騎手「追い切りは本当に乗りやすかった。このイメージで競馬に臨む」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「さすが重賞勝ち馬という動き。折り合い面の心配はない」

 ポポカテペトル・和田騎手「動きは以前と変わらない。長距離は合う」

 マイスタイル・四位騎手「元気すぎるくらい。どこまでやれるか」

 マイネルヴンシュ・水野調教師「先週ハードにやったので今週は軽め。しぶとさを生かしたい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「駐立を確認してからコースへ。驚くほど落ち着いていた」

 【抽選対象馬=1/7】

 アドマイヤウイナー・山田助手「状態はいい。相手なりに走れる」

 アルムチャレンジ・川村調教師「中1週だし、追い切りはこれで十分」

 サンデームーティエ・谷原調教師「具合はいいし、道悪で勝っている」

 スティッフェリオ・松若騎手「折り合いはつくので、距離は大丈夫」

 ダノンディスタンス・浜中騎手「前々でしぶとさを生かすイメージで」

 チャロネグロ・大和田調教師「連闘の方向。道悪にでもなれば」

 メイショウテンシャ・池添兼調教師「デキはいい。何とか出走させたい」

(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】追って一言2017年10月19日(木) 05:05

 ◆アダムバローズ・角田師 「調教は動くからね。息の入りも良くなったし、スタミナ勝負になってくれれば」

 ◆アドマイヤウイナー・山田助手 「動きはいいと思います。状態は高いレベルで安定しているし、相手なりに走れる」

 ◆アルムチャレンジ・川村師 「中1週なので強い追い切りはしなかった。抽選突破できれば」

 ◆ウインガナドル・上原師 「輸送を考慮して単走で気分良く走らせた。距離ももつと思う」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「中1週なのでそんなにやる必要はない。いい状態ですよ」

 ◆クリンチャー・長谷川助手 「いつもと変わらずいい動き。使ったことで馬の雰囲気はガラッと変わった」

 ◆サンデームーティエ・谷原師 「1週前にしっかりやったので、馬なり単走は予定どおり。具合がすごくいいし、距離延長も歓迎」

 ◆スティッフェリオ・生野助手 「先週はしまいバタバタだったけど、動きは良くなっている。距離も合っていそう」

 ◆トリコロールブルー・戸崎騎手 「けいこは初めて乗りましたが、落ち着いていたし、追ってからの反応も良かった」

 ◆プラチナヴォイス・梛木助手 「ブリンカーを着用したら、折り合いよく追走していた。併せて右にモタれる面もなかった」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「いい動きで切れもあった。太め感もなくうまく仕上がったと思う。先週より息遣いも良化している」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「いい動き。長くいい脚を使うタイプだし、パワーがあるので馬場は渋ってほしいね」

 ◆マイスタイル・四位騎手 「馬場が悪かったから無理はしなかった。状態もいいと思う」

 ◆マイネルヴンシュ・水野師 「先週やっているので今週はサラッと。切れる脚はないが、しぶといタイプ」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「今週は上がり重点。状態はいいので抽選を突破できれば」

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】特別登録馬2017年10月9日(月) 17:30

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【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話2017年9月25日(月) 05:03

 ◆武騎手(ダンビュライト4着) 「1、2コーナーで力んでいたが、自分の競馬はできた。ただ、上位には完敗だったね」

 ◆秋山騎手(アドマイヤウイナー5着) 「3着とはそんなに差がなかったし、内枠ならもう1列前で競馬を運べたのですが…」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ6着) 「休み明けでもリラックスして走れていたし、じわじわと伸びたけど…」

 ◆横山典騎手(マイスタイル7着) 「この馬なりによく頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(メイショウテンシャ8着) 「しまいはよく伸びているけど、前半でついていけなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「春よりもいい体になっていたし、その成果でいい位置で流れに乗れた。ただ、今は距離が長い印象を受けた」

 ◆池添騎手(アダムバローズ10着) 「自分のペースでいけた。使ってよくなってくれれば」

 ◆北村友騎手(エテレインミノル11着) 「外枠でカベを作ることができなかったが、上手に走っていました」

 ◆藤岡康騎手(ホウオウドリーム12着) 「折り合いをつけて、ラストも反応してくれています」

 ◆和田騎手(タガノシャルドネ13着) 「ゲートがうるさくてレースの流れについていけなかった」

 ◆藤懸騎手(タガノヤグラ14着) 「自己条件に戻って頑張りたい」



★24日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【神戸新聞杯】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:06

 ◆アダムバローズ・角田師 「半年休んだが息はできている」

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「道中の折り合い次第だね」

 ◆エテレインミノル・北村友騎手 「前回よりも動きは良かった」

 ◆カデナ・中竹師 「数字的にも満足で、言うことない動きだね」

 ◆タガノシャルドネ・福元厩務員 「前走と状態は変わらない」

 ◆タガノヤグラ・千田師 「動きはしっかりしている」

 ◆ベストアプローチ・藤原英師 「馬はすごく成長。どれだけ差を詰められるか」

 ◆ホウオウドリーム・矢作師 「どこまでやれるか」

 ◆マイスタイル・昆師 「春よりだいぶしっかりしてきた」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「直線まで脚をためられれば」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【産経賞オールカマー&神戸新聞杯】東西調教ウオッチャー2017年9月22日(金) 05:05

 今週は産経賞オールカマー神戸新聞杯が対象レース。美浦からは社杯的中に力が入る東京サンスポの片岡記者、栗東からも大阪サンスポの斉藤、川端記者が参戦し、注目馬を挙げた。

 片岡 まずは社杯の産経賞オールカマーからいくで。美浦からは久々でもタンタアレグリア。Wコース3頭併せの大外から楽に体を並べてきて、しっかりと乗り込んできたぶん、動きに重苦しさはなかった。これなら力は出せそうや。マイネルミラノはWコースで単走。年齢的な衰えや疲れはなさそうに見える。1コーナーまで、どれだけ楽に、気分良く走れるかが鍵になるやろな。美浦は動きのええ馬が多くて目移りするわ。

 川端 栗東はカフジプリンスをプッシュします。坂路での併せ馬で行きっぷりが良く、しまいまで余力十分でした。前走からさらに状態が上がっていて、今回も格上挑戦ながら一発がありそうです。

 斉藤 神戸新聞杯は、マイスタイルの反応の良さが光りました。横山典騎手を背にCWコースで併せて、ラスト1ハロン11秒7の鋭い伸び。夏を越して力強さが増してきた印象です。同じくCWで併せ馬を行ったベストアプローチも、素軽さ十分。乗り込み豊富で、久々でもきっちり仕上がっています。

 川端 アドマイヤウイナーも好気配。CWでの併せ馬はしまい重点で、力強さがありました。こちらはひと叩きした強みを生かせれば、上位に食い込めそうです。





産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤウイナーの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

閲覧 4,836ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


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2017年5月1日(月) 17:59 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/29〜4/30の結果(天皇賞(春)・青葉賞)
閲覧 856ビュー コメント 0 ナイス 1

4月30日(日)に行われました京都11Rの「天皇賞(春) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◯キタサンブラック(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(12.0倍)
3着:総合ポイント【2位】◎サトノダイヤモンド(2.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。

当日は超がつく高速レース、軒並み内枠・先行馬が活躍していましたので、外すならこの結果かと覚悟はしていましたが、、やはりです。印もかなり絞ったので3連複が正解でしたね。しかし、キタサンブラックは本当に強い競馬。個人的にはサトノが内枠を引いても勝てなかったと思いました。今から凱旋門賞が非常に楽しみで仕方ありません!(^^)!

【3連単1着ながし】
15

1,3,6

計6点 払い戻し0円



続いて4月29日(土)に行われました東京11Rの「青葉賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アドミラブル(1.5倍)
2着:総合ポイント【3位】▲ベストアプローチ(11.7倍)
3着:総合ポイント【8位】☆アドマイヤウイナー(20.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のベストアプローチが2着、第3グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

ポポカテペトルが4着に沈み、終わってみれば○▲☆の順で決着......((+_+))。直線を向いた時に、○アドミラブルが◎よりも前にいた時点で馬券の負けは確定的だったので、早めに観戦モードに切り替えて見るレースとなってしまいました。それにしても○アドミラブル、そのレースぶりといい時計といい、ド派手でしたね。今年のダービーをさらに盛り上げてくれる存在の誕生に、今から5.28が楽しみです。

【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点 払い戻し0円

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2017年4月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第267回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜テレビ東京杯青葉賞 G2
閲覧 953ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点

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2016年9月8日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/3〜9/4)☆まんでがんプロ的中連発で収支プラス62万超をマーク!
閲覧 747ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、3(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳ステークスが、4(日)小倉競馬場でG3小倉2歳ステークスが、新潟競馬場でG3新潟記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳ステークスは抜群のスタートを決めたトラストが先手を取って直線コースへ。先頭はトラストでリードは3馬身、単独2番手にアンノートル、内にはジャコマルエトルディーニュが続いて、後方各馬も追い出しにかかります。残り100mを通過、ここでブラックオニキスアドマイヤウイナーが2番手に浮上して前を追いますが、先頭を行くトラストの逃げ脚は衰えず、完全にセーフティリード!2着のブラックオニキスに2馬身半差をつけての快勝でした!そこからクビ差の3着にはアドマイヤウイナーが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ他7名が的中しています。
   
G3小倉2歳ステークスは押して先手を主張したナムラアイドルがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯。変わってレーヌミノルが先頭に立って直線コースへ。先頭は逃げるレーヌミノルでリードは3馬身、2番手グループにはカシノマストクインズサリナダイイチターミナル、外からはオールポッシブルが追い込み態勢。残り200mを通過、ここで浜中騎手のGOサインに応えて逃げるレーヌミノルが一気にスパート!グングン後続を引き離し、最後は2着ダイイチターミナルに6馬身差をつけ、重賞初制覇を飾りました!2着にダイイチターミナル、そこから半馬身差の3着にカシノマストが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロ他12名が的中しています。
 
G3新潟記念メイショウナルトが先頭で直線コースへ。逃げるメイショウナルトのリードは4馬身!2番手以降は内から外にずらっと横一線で各馬徐々に追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウナルトは一杯、代わってマイネルミラノクランモンタナの先頭争いとなりますが、直後、大外からアデイインザライフが一気の伸び脚!前の2頭を捉えるとゴールまで力強い末脚で快勝しました!3/4差の2着にアルバートドック、そこから半馬身差の3着にロンギングダンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロくりーくプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースとした3(土)新潟12Rで『成長力ある血の背景。体重が増え、好走している。1列前の競馬なら差し届いて驚けない脚力。』と本命にした◎ウサギノカケアシからの馬単145.5倍、3連単653.8倍を的中させ、31万9910円を払い戻しました!この他にも小倉9Rで22万3520円、小倉12Rで20万5480円を払い戻すなど的中連発!週末トータル回収率187%、収支プラス62万9040円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
3(土)札幌11R札幌2歳ステークスG3で単勝59.8倍の穴◎ブラックオニキスの複勝を3000円、馬連181.2倍を2300円的中させ、45万2160円の払い戻し!週末トータル回収率296%、収支プラス36万8790円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
3(土)札幌7Rで○◎の印で単勝8.6倍を3000円、馬連50.5倍を4000円的中させ、22万7800円を払い戻し!同日の札幌1Rでも◎ララベスラーナの単勝19.3倍を1万円的中させ、19万3000円を払い戻し!週末トータル回収率129%、収支プラス20万9380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
4(日)小倉5Rで◎ケンビションの単勝を1万円的中させ、51万5000円を払い戻し!新潟12Rでは単勝17.3倍の◎ミキノドラマーの単勝を的中させ、17万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)札幌5Rで◎レッドアルカディアの単勝5.8倍を5000円、○エクスプレスレーンとの馬連、ワイドを的中させ、14万9400円を払い戻しました!週末トータル回収率124%をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(107%)、夢月プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年9月6日(火) 16:48 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/3〜9/4の結果(札幌2歳ステークス・新潟記念)
閲覧 459ビュー コメント 0 ナイス 1

9月3日(土)に行われました札幌11Rの「札幌2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【1位】△トラスト(9.7倍)
2着:総合ポイント【7位】ブラックオニキス(59.8倍)
3着:総合ポイント【8位】△アドマイヤウイナー(20.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のトラストが1着、第3グループ・総合ポイント7位のブラックオニキスが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

期待した◎トリオンフは、1〜2コーナーに掛けてだいぶケンカしちゃってましたね。。。結果、なだめているうちに最後方になってしまっては展開的にも厳しかった印象。
結果的に、凄馬出馬表1位△トラスト−第3Gのブラックオニキス決着で馬連181倍だったので勿体ないことをしてしまったと反省です。クローバー賞組をもう少し評価出来ていれば“答え”に辿り着けていた可能性もあったわけで、うーん......。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔3,5,7,8,9,10,12 (14点) 払い戻し0円


続いて9月4日(日)に行われました新潟11Rの「新潟記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。


1着:総合ポイント【17位】アデイインザライフ(6.1倍)
2着:総合ポイント【9位】アルバートドック(5.0倍)
3着:総合ポイント【8位】ロンギングダンサー(18.3倍)



第4グループ・総合ポイント17位のアデイインザライフが1着、第2グループ・総合ポイント9位のアルバートドックが2着、第2グループ・総合ポイント8位のロンギングダンサーが3着という結果でした。

デムーロ騎手(◎ダコール)は思い切った騎乗でしたが、結果的に外差し向きの馬場・展開に、、。枠順的に決め打ちの乗り方だと思いますし、仕方ないです。しかし、ディープインパクト産駒はこれで新潟記念3連勝、来年こそは外枠のディープを忘れずに本命にしたいと思います(笑)。


【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点 払い戻し0円

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2016年9月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第204回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜札幌2歳ステークス G3
閲覧 532ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、トラストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノアシュラディープウォーリアまで3頭。
第2グループ(黄)は 、アンノートルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のトリオンフまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、エトルディーニュから同差内のブラックオニキスまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

2位以下には適度に開きがあり、第2G→第3Gには2ポイント以上の開きが見られます。しかし、この時期の2歳重賞なので当たり前と言えば当たり前ですがキャリア1〜2戦の馬同士のぶつかり合いとなる訳で、これまでの指数=その馬の能力という視点よりも今回どれだけ跳ね上げるかという視点がより重要になってくるのではないかと見ています(いつも言っていることですが^^;)。

そんな中今回の◎は総合5位評価のトリオンフとしました。初戦のレベルとしては微妙もこの馬自体の内容は悪くなかったと思いますし、1週前→最終追切りの内容も良く上昇が窺えるこの馬に期待。大型馬の2戦目という意味でも上積みは小さくないと見ています。ただ、このレース(過去10年)馬体重500kg以上の馬は(0-1-0-12)で、好走した1頭もゴールドシップで当時500kgちょうどだったのでその点は懸念材料ではありますが、状態の良さを買って本命視したいと思います。
○はタガノアシュラ。前走はレコード勝ちで新馬戦としては高い指数をマーク。人気してしまいそうな上に、初戦で覗かせたテンションの高さが気掛かりで評価を下げましたがこちらもチャンスは十分と見ています。
▲にディープウォーリア。前走は人気していませんでしたが、○同様デビュー戦としては上々の指数をマークしての勝利。さらに、2歳戦のこの条件ではディープ産駒が6割以上の複勝率を誇っていますのでそのあたりにも期待したいと思っています。
以下☆にコリエドール、△にアドマイヤウイナーインヴィクタアンノートルトラストと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔3,5,7,8,9,10,12 (14点)

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アドマイヤウイナーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 0

京都
1R→やや早めのペースだった。本命馬はダートはさっぱりか。そしてレースレベルは相変わらず低そう。
2R→馬場を考えるとほぼミドルペースと見れる。1・2着は芝でもやれそうなスピードを感じた。(ただレースレベルには少し疑問も)
3R→本命馬、早めに動く形でついに最強の未勝利馬脱出。あとは頭数が増えるとどうか。あと、ここもレースレベルが気になる。
4R→新馬戦らしい遅めのペース。勝ち馬は見た目、豪快な勝ち方。メンバー的にどうなのかの疑問はあるが、ファンタジーS等に出てきても無視はできなさそう。
5R→馬場を考えるとこれぐらいのペースがミドルペースか。1・2着馬はこの馬場にしてはいい脚を使っていた。ここからは道悪の巧拙が問われるレースが多かった。
6R→本命馬は力不足を疑わざるを得ない。(良馬場ならもう一回だけ)馬場と位置取りを考えると、本命馬以外は妥当な結果か。3着までは評価できそう。
7R→道悪とはいえ、メインの1200mのオープンより早いハイペース。二番手抜け出しのスマートダンディーは昇級しても当然有力か。ただ、二着以降は見た感じ、レースレベルに疑問。
8R→逃げ馬を除くとスローペース。勝ったスティルウォーターは、最後にここまで長い距離を使ってきたのが活きたか。ただ、本質的には2400m以上欲しそう。団子で入った6着まではもちろん、直線で不利があった3・4番も馬場次第で巻き返しはありそう。(加害馬がよれた原因の一つも道悪か。)
9R→道悪でスローペース。逃げた本命馬の逃げ切りは仕方ない。アドマイヤウイナーは良馬場なら巻き返しそう。
10R→道悪のハンデ戦は、いつも以上に斤量差が出るみたい。リッチーリッチー、ウムブルフは少し間隔をあけて良馬場なら巻き返し必須。
11R→ダートのなかでは極限のスピード勝負となった。ドラゴンゲート、サイタスリーレッドあたりはこういう勝負が合わなかったか。ただ、シンガリのウインオスカーはオープンの壁か。
12R→ここまで道悪になったら、素質より位置取りで決まってしまった。レベル的にも評価が難しいレース。
東京
9R→道悪×二歳戦。タニノフランケル、フラットレーの二強対決に期待していたが、度外視して良さそうな一戦。
11R→馬場を考慮するとミドルペースか。道悪が結果に影響を与えてるのは間違いない。イスラ、クルーガーは良馬場ならさらに差は詰まっていたか。

 馬券のAエース 2017年10月19日(木) 19:37
菊花賞≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 641ビュー コメント 0 ナイス 10

菊花賞≪データ攻略ポイント≫その2 (絞り込み結論編)

≪最低限の条件≫
☆単勝10倍以上の穴馬の共通点
・3勝馬か、3着以内(複勝)率55%以上
≪消し≫クリンチャー、プラチナヴォイス、マイスタイル

・近2走以内に上り3位以内、近8年3着以内24頭中22頭だが
該当しないのは(キタサンブラック・セイウンワンダー)ともに皐月賞3着以内馬
≪消し≫×アダムバローズ、ベストアプローチ、クリンチャー、プラチナヴォイス、マイスタイル
(※皐月・ダービー・トライアル3着以内馬を除く)※ダンビュライト※サトノクロニクル

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【クラシック上位組(5着以内)】の菊花賞成績 ※近13年
・皐月賞のみ5着以内【1-1-1-12】 △ダンビュライト△クリンチャー
・ダービーのみ5着以内【1-2-1-13】 △マイスタイル
・両方で5着以内【5-2-1-7】 〇アルアイン
※過去皐月賞馬の菊花賞制覇2冠はあるが、ダービーとの2冠はない〔G菊各以降〕

秋華賞のローズSのように菊花賞での神戸新聞杯組は2400mに変更後は必ず馬券内。
神戸新聞杯組を抜きにはできません。
【過去10年3着以内馬】
・神戸新聞杯(1着7頭)(2着3頭)(3着5頭)(4着1頭)(5着1頭)(7着1頭)(12着1頭)
4着:ユウキソルジャー〔3勝馬〕血統:父トーセンダンス(ダンスインザダークの弟)
5着:エアスピネル(皐月4着&ダービー4着)
6着:ナムラクレセント〔3勝馬〕
12着:フローテーション 血統:母父リアルシャダイ
・セントライト(1着2頭)(2着2頭)(3着1頭)
・古馬混合G供複夏)
・札幌1000万(1着)2600m
・阪神1000万(1着)2400m ※該当2頭
・阪神1000万(1着)1800m スリーロールス〔3勝馬〕父ダンスインザダーク
これだけに絞れます。

≪前哨戦のまとめ≫
【神戸新聞杯組】
☆3着以内馬は重視
☆4着以下は・クラシック掲示板経験・3勝の実績・血統などの後押しが必要
【セントライト組】
☆3着以内に来た5頭中4頭は「関西馬」、唯一の関東馬ロックドゥカンプは菊花賞まで
【3-0-0-0】とかなり抜けた素材。要るのは関西馬の3着以内と、1着の関東馬のみ。
【古馬混合重賞】
過去の2頭はG兇裡鈎綰蓮∈2鵑離Εぅ鵐ナドルはG靴裡潅緘獣任枠妙。
【条件戦】
基本的に1000万以上古馬混合の1着馬のみ。そして2400m以上であることが望ましい。
が、全馬2着以下に0.1秒差以上はつけていた。

≪枠番・馬番≫
近5年の勝ち馬は全て1枠・2枠から。
10年で見ても 銑と屬稜呂1着馬6頭・2着3頭・3着2頭(3着以内馬の1/3以上)と圧倒。
今年も注目されるでしょうね(=^o^=)
逆に(その1)に書きましたが、過去10年3着以内ナシが4枠。

【見解】
まず、枠番が出て人気に変動は出るでしょうね^^;
特に母父メジロマックイーンのウインガナドルは枠プラス、母父ダンスインザダークの
アドマイヤウイナーの抽選洩れもあって血統人気が集まりそう。
近年の高速馬場ではよっぽどの力差がないと「内枠有利」は覆らず。
それよりも気になるのは天気です・・・。
今や3分2・3秒台も珍しくありませんが、枠と時計に影響されるように、
3分5秒を超えるタイムの年は関東馬でも連対馬が出ている。
2000年以降、関東馬【1-2-2-71】だが、3着以内に入れた5頭中4頭はこれに当て嵌まり
馬場が渋れば関東馬にもチャンスがでてくるということ。
これはスピード主体の関西のCWの調教と、少し力のいる美浦のW(ウッド)調教にも
関連される話かと思います。

まともな馬場で開催されるのなら皐月・ダービー5着以内のアルアインが格上。
荒れ馬場になればスタミナ血統や関東馬の出番ですが、今年の条件馬は
規定を満たしているのはポポカテペトルのみ。
神戸新聞杯組は含みを持ちつつ、セントライト組は3着以内を重視で、
そして今年もノーザン生産馬が2頭以上絡むと見ています。

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 landr 2017年10月18日(水) 22:52
2017_菊花賞_展望
閲覧 176ビュー コメント 2 ナイス 5

もしも、ダービー上位馬が菊花賞に出走していたのならば、予想はこうなる。

◎アドミラブル
○レイデオロ
△スワーヴリチャード

ダービーそのものはありえないほどスローで、レイデオロの、これでしくじったら騎手バッシングがすごかっただろうな、と思わせる早め仕掛けが結果的に正解だった。
京都外回りの下りからのロンスパも容易に対応できよう。ただし、本命はアドミラブル。ダービーは後方から直線で伸びてきたが、この馬はまくり上げて突き抜けた青葉賞が文句なく強い。菊花賞に出走していれば、間違いなく勝っていたと思わせる。

キセキは後方一気のレースのみ。それでもバケモノ的に強いのは認める。だが、上記2頭は別格としても番手で立ち回るスワーヴリチャードさえ交わせるかどうか、と言うところだと思う。
アルアインも毎日杯→皐月賞の流れは完ぺきだった。ただ、トライアルでミッキースワローに差されたように瞬発がある馬ではない。高速で番手粘り切る持続型。これもさすがにアドミラブルとレイデオロには、まずこのコースでは敵わない。
では、キッレキレのサトノアーサーはどうかと言うと、まず重馬場は間違いなくマイナス。トライアルでは珍しく番手につけたが、キセキに差しきられてしまうあたり、やはり足を貯めての一撃なのだろう。ロンスパかませるアドミラブルなどには、まず敵わないはずだ。

ミッキースワローは京都新聞杯5着が若干引っかかる。ここでサトノクロニクルやダノンディスタンスと脚が一律になっている辺りがとても気になるポイント。ただ、トライアルで横山ノリに変わったとたん、アルアインを封じるのだから、うーん・・・走るのは馬で騎手ではないと言ってもねえ・・・

さて、アドミラブルとレイデオロの事ばかり書いているが、この2頭がいない菊花賞。
アルアインやキセキにいくらケチをつけたとしても、まさか、ポポカテペトルやマイスタイルには負けまい。じゃあ、強豪不在の菊花賞で、この2頭+ミッキースワローで決まるの?と言われると、そんな簡単にはいかないだろう。

まず逃げるのはウインガナドル。アダムバローズがその後につけて、前行くこの2頭をマークするかのようにダンビュライト。下り坂から仕掛け合戦が始まり、アルアイン・クリンチャー・プラチナヴォイスが逃げ馬を捉え始める。
直線に入ってアルアインが先手を奪う。そのまま押しきり?と言うところに、ミッキースワローが強襲。さらに次元の違う足でキセキとサトノアーサーが追い込んでくる。
アルアイン、残せるか!
・・・と思ったところで、あれ、内になんかいる?ダンビュライト!ダンビュライトじゃないか!まだいたのか!仕掛けた馬が止まるのを見て(追い込みが迫るタイミングを計って)実は、こっそり番手のまま足溜めていたのか!

1着:???2着:アルアイン3着ダンビュライト4着:キセキ5着:サトノアーサー6着ミッキースワロー

ここまで見えた。ダンビュライトの成績をよく見れば、ダンビュライトに勝っている馬は、アルアインは別格として、カデナもアメリカズカップもサトノアレスもここにはいないのだ(2着馬はいるけど)

1着欄は敢えて空欄にしてみたが、ここは狙うところ。
早め先頭に立った(立たざるを得なかった)アルアインをロングスパートで後方から捲りあがって差しきれる仮想アドミラブル。

アドマイヤウイナー、トリコロールブルー、そしてマイネルヴンシュ。この3頭の分析は次回に(次回があれば、だが)。

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2017年10月21日北野特別5着
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2017年10月21日 北野特別 5着
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