メイショウテンシャ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2014年4月16日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績12戦[2-2-1-7]
総賞金2,010万円
収得賞金900万円
英字表記Meisho Tensha
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メイショウベルーガ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
パパゴ
兄弟 メイショウジーター
前走 2017/10/21 北野特別
次走予定

メイショウテンシャの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/21 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 8775.434** 牡3 55.0 酒井学池添兼雄468(+8)2.05.9 1.036.2⑦⑧⑧⑧ワンダーアツレッタ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1411268.7138** 牡3 56.0 藤岡佑介池添兼雄460(-8)2.25.8 1.234.5⑫⑫⑫⑫レイデオロ
17/09/02 札幌 12 日高特別 1000万下 芝2000 1661112.368** 牡3 54.0 池添謙一池添兼雄468(+4)2.04.0 0.736.6⑧⑨⑪⑥トリコロールブルー
17/07/30 札幌 7 3歳以上500万下 芝1800 12116.531** 牡3 54.0 池添謙一池添兼雄464(+2)1.47.3 -0.035.0⑥⑤⑥スパイクナード
17/05/14 京都 5 3歳未勝利 芝1800 157132.111** 牡3 56.0 藤岡佑介池添兼雄462(-4)1.49.0 -0.435.8④④ナリタプレジデント
17/03/19 阪神 4 3歳未勝利 芝1600 16123.126** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄466(+2)1.37.6 0.333.7⑨⑫サトノマサムネ
17/02/19 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16362.212** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄464(0)1.35.4 0.035.2⑩⑨スズカヘルメス
17/01/29 京都 5 3歳未勝利 芝1600 15594.322** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄464(0)1.34.8 0.034.6⑩⑩テリトーリアル
16/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 134411.878** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄464(-2)1.49.9 0.935.3⑩⑪マイスタイル
16/12/04 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 178176.233** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄466(+6)1.48.8 0.434.9⑦⑧アウステルリッツ
16/11/06 京都 4 2歳未勝利 芝1800 13565.026** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄460(-10)1.49.2 0.534.0⑩⑨ソーグリッタリング
16/10/23 京都 5 2歳新馬 芝2000 11447.647** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄470(--)2.02.8 0.735.6⑦⑥⑤⑤ベストアプローチ

メイショウテンシャの関連ニュース

【菊花賞】厩舎談話

2017年10月19日(木) 12:00

 アダムバローズ・角田調教師「スタミナ勝負は得意だし、道悪も歓迎」

 アルアイン・池江調教師「上向き。距離は分からないが、普段どおりにきっちりやるだけ」

 ウインガナドル・上原調教師「ひと夏越して精神的に成長。血統的に3000メートルに不安はない」

 キセキ・角居調教師「前走で体が減ったが、中間は維持。長距離を走れるように作ってきた」

 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「乗り難しいが、直線では伸びてくる。能力はあると思う」

 クリンチャー・宮本調教師「ヨーイドンの競馬だと厳しいので、自分で平均ラップを刻みたい」

 サトノアーサー・池江調教師「前走は折り合ったが、距離は課題。最後の1冠で力を見せたい」

 サトノクロニクル・池江調教師「ひと夏を越して成長。前走は窮屈になり、かわいそうだった」

 ダンビュライト・音無調教師「前走の馬体増は成長分。ジョッキーの腕に期待したい」

 トリコロールブルー・戸崎騎手「追い切りは落ち着きがあり、反応も上々。混戦なので楽しみ」

 プラチナヴォイス・田辺騎手「追い切りは本当に乗りやすかった。このイメージで競馬に臨む」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「さすが重賞勝ち馬という動き。折り合い面の心配はない」

 ポポカテペトル・和田騎手「動きは以前と変わらない。長距離は合う」

 マイスタイル・四位騎手「元気すぎるくらい。どこまでやれるか」

 マイネルヴンシュ・水野調教師「先週ハードにやったので今週は軽め。しぶとさを生かしたい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「駐立を確認してからコースへ。驚くほど落ち着いていた」

 【抽選対象馬=1/7】

 アドマイヤウイナー・山田助手「状態はいい。相手なりに走れる」

 アルムチャレンジ・川村調教師「中1週だし、追い切りはこれで十分」

 サンデームーティエ・谷原調教師「具合はいいし、道悪で勝っている」

 スティッフェリオ・松若騎手「折り合いはつくので、距離は大丈夫」

 ダノンディスタンス・浜中騎手「前々でしぶとさを生かすイメージで」

 チャロネグロ・大和田調教師「連闘の方向。道悪にでもなれば」

 メイショウテンシャ・池添兼調教師「デキはいい。何とか出走させたい」

(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】追って一言2017年10月19日(木) 05:05

 ◆アダムバローズ・角田師 「調教は動くからね。息の入りも良くなったし、スタミナ勝負になってくれれば」

 ◆アドマイヤウイナー・山田助手 「動きはいいと思います。状態は高いレベルで安定しているし、相手なりに走れる」

 ◆アルムチャレンジ・川村師 「中1週なので強い追い切りはしなかった。抽選突破できれば」

 ◆ウインガナドル・上原師 「輸送を考慮して単走で気分良く走らせた。距離ももつと思う」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「中1週なのでそんなにやる必要はない。いい状態ですよ」

 ◆クリンチャー・長谷川助手 「いつもと変わらずいい動き。使ったことで馬の雰囲気はガラッと変わった」

 ◆サンデームーティエ・谷原師 「1週前にしっかりやったので、馬なり単走は予定どおり。具合がすごくいいし、距離延長も歓迎」

 ◆スティッフェリオ・生野助手 「先週はしまいバタバタだったけど、動きは良くなっている。距離も合っていそう」

 ◆トリコロールブルー・戸崎騎手 「けいこは初めて乗りましたが、落ち着いていたし、追ってからの反応も良かった」

 ◆プラチナヴォイス・梛木助手 「ブリンカーを着用したら、折り合いよく追走していた。併せて右にモタれる面もなかった」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「いい動きで切れもあった。太め感もなくうまく仕上がったと思う。先週より息遣いも良化している」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「いい動き。長くいい脚を使うタイプだし、パワーがあるので馬場は渋ってほしいね」

 ◆マイスタイル・四位騎手 「馬場が悪かったから無理はしなかった。状態もいいと思う」

 ◆マイネルヴンシュ・水野師 「先週やっているので今週はサラッと。切れる脚はないが、しぶといタイプ」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「今週は上がり重点。状態はいいので抽選を突破できれば」

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】特別登録馬2017年10月9日(月) 17:30

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話2017年9月25日(月) 05:03

 ◆武騎手(ダンビュライト4着) 「1、2コーナーで力んでいたが、自分の競馬はできた。ただ、上位には完敗だったね」

 ◆秋山騎手(アドマイヤウイナー5着) 「3着とはそんなに差がなかったし、内枠ならもう1列前で競馬を運べたのですが…」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ6着) 「休み明けでもリラックスして走れていたし、じわじわと伸びたけど…」

 ◆横山典騎手(マイスタイル7着) 「この馬なりによく頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(メイショウテンシャ8着) 「しまいはよく伸びているけど、前半でついていけなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「春よりもいい体になっていたし、その成果でいい位置で流れに乗れた。ただ、今は距離が長い印象を受けた」

 ◆池添騎手(アダムバローズ10着) 「自分のペースでいけた。使ってよくなってくれれば」

 ◆北村友騎手(エテレインミノル11着) 「外枠でカベを作ることができなかったが、上手に走っていました」

 ◆藤岡康騎手(ホウオウドリーム12着) 「折り合いをつけて、ラストも反応してくれています」

 ◆和田騎手(タガノシャルドネ13着) 「ゲートがうるさくてレースの流れについていけなかった」

 ◆藤懸騎手(タガノヤグラ14着) 「自己条件に戻って頑張りたい」



★24日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【神戸新聞杯】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:06

 ◆アダムバローズ・角田師 「半年休んだが息はできている」

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「道中の折り合い次第だね」

 ◆エテレインミノル・北村友騎手 「前回よりも動きは良かった」

 ◆カデナ・中竹師 「数字的にも満足で、言うことない動きだね」

 ◆タガノシャルドネ・福元厩務員 「前走と状態は変わらない」

 ◆タガノヤグラ・千田師 「動きはしっかりしている」

 ◆ベストアプローチ・藤原英師 「馬はすごく成長。どれだけ差を詰められるか」

 ◆ホウオウドリーム・矢作師 「どこまでやれるか」

 ◆マイスタイル・昆師 「春よりだいぶしっかりしてきた」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「直線まで脚をためられれば」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウテンシャの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

閲覧 4,912ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


登録済みの方はこちらからログイン

2016年7月5日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
閲覧 2,734ビュー コメント 0 ナイス 8

 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

メイショウテンシャの口コミ


口コミ一覧

2日間の結果

 競馬が大好き(複勝男 2017年10月25日(水) 22:28

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

北野特別

メイショウテンシャ 4着 5.4倍 3番人気

ハナ差なので

古都ステークス

リッチーリッチー 5着 1.7倍 1番人気

まさか得意の馬場だ伸びあぐねるとは
ため息ばかり

なでしこ賞 
サニーダンサー 10着 10番人気

力がなかっただけか


桂川ステークス

モズハツコイ 8着 20.5倍 8番人気

馬場向いてなかったのか
止めた感じ

菊花賞

ベストアプローチ 13着 17.6倍 9番人気

先行してしんどいペースに巻き込まれたみたいだね
まぁ位置取り最高と思ったが最悪だったか


大山崎特別

アスタースウィング 9着 4.6倍 2番人気

スペースがなくてやる気喪失かな

アイビーステークス

フラットレー 5着 1.8倍 1番人気

馬場でしょうね

秋嶺ステークス

ドラゴンシュバリエ 13着 6.7倍 3番人気

全く伸びず
馬場か?

富士ステークス

ペルシアンナイト 5着 4.0倍 2番人気

馬場と休み明け

くるみ賞

ニシノオリーブ 7着 14.5倍 5番人気

馬場は問題なかったけど
距離が長いとのこと

ブラジルC

ラニ 5着 6.6倍 3番人気

いつも通り不器用なレース
進境は見られず


飛翼特別

マイアベーア 7着 5.0倍 2番人気

見込み違いだったかな


十日町特別

フラウティスタ 8着 6.5倍 4番人気

2番手から踏ん張れず


北陸ステークス

テイエムチェロキー 8着 13.4倍 5番人気

位置取り悪すぎたね
ダッシュに失敗もある

鳥野屋特別
トウショウジャイロ 12着 3.3倍 1番人気

馬場が合わず

以上

 landr 2017年10月17日(火) 22:41
2017_菊花賞_歴戦
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 5

3歳世代限定戦のラストと考えると、新馬から見てきた馬たちがどういうフィナーレを飾るのか見ものです。
今週も、出走馬の歴戦を振り返ってみます。
なお、バケモノ認定(秋華賞では、揃って吹っ飛んだが)はキセキ・・こりゃ飛ぶな。

アダムバローズ
×神戸新聞杯10着
×皐月賞17着
◎若葉ステークス1着:山なりを先行押きり。ハイラップを最後は瞬発も使っている強い内容。人気薄必至で気分良く行ければ皐月賞でも。
△若駒ステークス1着:前イッタもん勝ち。
×京成杯12着
×京都2歳ステークス10着
○紫菊賞1着:L3勝負だが入りが速い分だけ振るわない。
◎未勝利1着:計ったようなフラットなラップ。
○新馬2着:接戦の競り合い

アドマイヤウイナー
○神戸新聞杯5着:大外枠から差し込み。内枠引いて先行してナンボだと思うが、脚力見せたので次は楽しみだ。
○札幌日刊スポーツ杯3着:標準でやや一貫。捲って前についた組の勝ち。
△青葉賞3着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
◎大寒桜賞1着:前でちぎった2頭がやたら強い。
×若駒ステークス5着:前にイッタもん勝ち。
×ホープフルステークス:11着
△紫菊賞3着:L3勝負だが入りが速い分だけ振るわない。
△札幌2歳ステークス:案外とレベル低い気もする
◎新馬1着:持続と瞬発問われる展開で捲って差すという両方クリアーした馬。

アルアイン
◎セントライト記念2着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。上位2頭は強烈でこれはそれ以外の馬は敵わないとしか思えない。
×ダービー5着:ひたすら遅く前残る流れ。
◎皐月賞1着:結構な混戦に高速決着。
◎毎日杯1着:キズナやディープスカイのタイムと変わらんあたりこれは・・・。中緩い分前有利
×シンザン記念6着:重で時計かかる。ノーカンでいい。
◎千両賞1着:中緩んで決めて生きる流れだが、重馬場でキレを殺されている模様。
◎新馬1着:入り速い分、若干上がりは落ちているが上位2頭がずば抜け。

ウインガナドル
○新潟記念4着:一貫逃げ。新潟で逃げて瞬発許さず4着に残るあたりちょっとマーク
◎ラジオNIKKEI賞2着:普通の流れで前残りと言う残念さ。
○夏木立賞1着:重で時計遅いが最後は瞬発の2頭。
×あすなろ賞7着
◎寒竹賞3着:山なり右肩上がりを逃げ粘り。上位馬は強かったがこの馬も中央場所通用を示した。
◎未勝利1着:逃げ。緩めて瞬発と持続。これは相当強い内容。

キセキ
◎神戸新聞杯2着:瞬発+持続。バケモノか!サトノアーサーにあっさり借りを返すあたり菊花賞がかなり見えた。
◎信濃川特別1着:持続+瞬発。バケモノか!
◎500万1着:一貫した超速の流れを後方からぶち抜く。バケモノだ。
○毎日杯3着:瞬発戦を後方から。脚はサトノアーサーと変わりないあたり、決め脚上位。条件戦なら確勝。ただ前は捉えられないのだよな。
○すみれステークス3着:ロンスパを中団から足を見せる。止まらない前を捉えきれなかったが、力は出せている
○セントポーリア賞5着:山なりL2超加速。決め手様々。瞬発重視。上り10秒で異常。
◎新馬1着:スローを先手で10秒瞬発。小頭数先行で恵まれた部分もあるが、決め脚見せる。ちょっと注目。

クリノヤマトノオー
◎清滝特別1着:ほぼ一貫。上位馬は拮抗で根こそぎ拾ってもいい。
◎500万1着:スローロンスパの実力戦。
△白百合ステークス2着:ほぼ一貫で流れる。
△あやめ賞3着:先行がひっぱって時計は速い。
(略)
△新馬1着:入りが遅い分だけ、若干瞬発が生きる

クリンチャー
×セントライト記念9着
×ダービー13着
△皐月賞4着:結構な混戦に高速決着。
◎すみれステークス1着:ロンスパを前でぶち抜き。足衰えずこれは強い。何が起こったのか。
◎未勝利1着:勝ち馬の変わり身までは読めないが、順当な瞬発戦。
×新馬13着

サトノアーサー
○神戸新聞杯3着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー10着:ひたすら遅く前残る流れ。
◎毎日杯2着:瞬発戦を後方から鬼脚。また前を捉えられないあたり課題は残すものの脚力は随一。ダービー最大の惑星。
○きさらぎ賞2着:サトノアーサーは重でキレ殺されてた。
◎シクラメン賞1着:スロー差し込み。上り32秒で別格。ドスローしか経験してないものの脚力は図抜けている
◎新馬1着:超絶スローを後方一気。勝ったも同然であとは位置取りだけだろう。

サトノクロニクル
○セントライト記念3着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
×ラジオNIKKEI賞6着:普通の流れで前残りと言う残念さ。
○白百合ステークス1着:ほぼ一貫で流れる。小頭数だけにわからないが上位5頭はよい
〇京都新聞杯2着:ドスローすぎて足も一律。
〇水仙賞2着:スロー瞬発戦を中団から。決め脚は確かで持続戦でどう変わるかだ。
◎未勝利1着:スロー瞬発戦を差し。そう加速あるわけではないが余力あり。良馬場でさらなる飛躍
◎新馬2着:スローの決め脚勝負を後方から。脚は使えておりもっとも順当勝ち抜けがありそうだ。

抽サンデームーティエ
×セントライト記念6着
○稲城特別1着:ドスロー直線だけ
◎未勝利1着:時計いいが、勝ち馬が突き抜けただけ
(略)

抽スティッフェリオ
△セントライト記念4着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
○松前特別3着:中緩みはあるが右肩上がりの結構なレース。
◎500万1着:高速持続決着で勝ち馬だけ抜けて、あとは力差なし
(略)
○未勝利1着:差し込んだ馬は瞬発それなり。

抽ダノンディスタンス
△兵庫特別5着:L3で加速入り決着。ハンデ戦で微妙ではあるが全馬力は出し切っているはずだ
△京都新聞杯3着:ドスローすぎて足も一律。
×すみれステークス5着
△若駒ステークス2着:前イッタもん勝ち。
○500万1着:ドスロー後半一貫。
×京都2歳ステークス8着
◎新馬1着:タイム的にアレだが上位3頭は長く足を使えており注意。

ダンビュライト
△神戸新聞杯4着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー6着:ひたすら遅く前残る流れ。
△皐月賞3着:結構な混戦に高速決着。
△弥生賞3着:遅い。そりゃ前も残る。かなり微妙。
△きさらぎ賞3着:瞬発重視だが、重で時計遅い。
×朝日FS13着
○サウジアラビアRC2着:瞬発展開。順当な結果
◎新馬1着:重馬場持続ラップをまくって突き放す強い内容。良馬場で差し届く展開になった時が課題だろう

抽チャロネグロ
抽選通ったら検討します

トリコロールブルー
◎日高特別1着:前遅くロンスパ。上位5頭はほぼ差がない。が、3歳の伸びしろはすごいね
×青葉賞7着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
○スプリングステークス5着:きつい流れ。上位5頭はポテンシャル確か。
○フリージア賞1着:差が付きにくいスロー。上位の脚色に差はなく位置取りだけの差と思われる
◎黄菊賞2着:逃げ馬ペースをずば抜けた上りで追い込み。展開負けだがこの馬の切れ味は本物だ。
◎新馬1着:超速決着を番手から上がり最速で差し切る王道競馬。

ブレスジャーニー
◎東スポ2歳ステークス1着:標準。L2超加速。上位3頭は互角。
◎サウジアラビアRC1着:瞬発展開。順当な結果
◎未勝利1着:普通の決着。
◎新馬3着:最後方から驚異的な上り32.9。位置取りはいかんともしがたいが、これは結構大物かもしれない。

プラチナヴォイス
△セントライト記念5着:中緩みロンスパ右肩上がり。これは結構強烈。
×NHKマイルカップ11着
×皐月賞10着
◎スプリングステークス3着:一貫をまくり上げて前につける。先行を全てつぶす。瞬発はない馬だがこういう競馬ができるならレコードホルダー再浮上もある
△きさらぎ賞4着:瞬発重視だが、重で時計遅い。
×京都2歳ステークス6着:スローの瞬発戦を軒並み差される。瞬発勝負に欠点。自分でハナ切って押し切りが一番だろう。あとは距離短縮か。
◎荻ステークス1着:緩い展開を押しきり勝ち。前で上りを使う凶悪な馬。
◎未勝利1着:何がはまったかよくわからないが、流れと脚は重賞クラス。

ベストアプローチ
△神戸新聞杯6着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー9着
○青葉賞2着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
△弥生賞4着:遅い。そりゃ前も残る。
○セントポーリア賞6着:1000万より時計速く相当なレベルだ。
△500万2着:ドスロー後半一貫。
△京都2歳ステークス3着:スローL3瞬発。瞬発に秀でた馬が脚使う。
○新馬1着:緩い流れの決め脚勝負。

ポポカテペトル
○阿賀野川特別1着:結構流れるのはキークラッカーの仕業。
○シンガポール6着:出遅れのメンツそろったレースで、これは厳しい。しかし最後はまくって追い込んでいることは評価できる
〇木曽川特別5着:超速2200を前残し。差し台頭の中、よく持たせたものだ。実力はかなり上。
△青葉賞4着:異常タイムで、後半は結構な持続戦。
〇ゆきやなぎ賞1着:ドスローで一応上位馬は対応できている
×京成杯10着
△500万5着:ドスロー後半一貫。
◎新馬1着:標準。ロングスパート。

マイスタイル
△神戸新聞杯7着:瞬発入りの一貫でこれはレース価が高い。
×ダービー4着:ひたすら遅く前残る流れ。
×皐月賞16着
△弥生賞2着:遅い。そりゃ前も残る。かなり微妙。
○こぶし賞1着:重で時計遅いが順当戦な感じ。
△シンザン記念5着:重で時計かかる。
○未勝利1着:重にしては時計出ているのだが
△新馬3着:スローの瞬発戦。前有利。

マイネルヴンシュ
◎九十九里特別1着:結構なロンスパ。だが、前3頭の順当勝ちだ。
△札幌スポーツ杯5着:標準でやや一貫。捲って前についた組の勝ち。
◎北辰特別1着:まくり上がりのロンスパ戦。上位3頭は強い。
◎未勝利1着:直線が高速馬場。
○未勝利2着:中緩みロンスパ。これはいいレース
(略)
△新馬4着:スローに流れて前残り

ミッキースワロー
◎セントライト記念1着:ロンスパ上り勝負で皐月賞馬を上回る。やっぱりジョッキーだったのか。
△いわき特別3着:ドスローロンスパ。接戦でどうにもどんぐり
△京都新聞杯5着:ドスローすぎて足も一律。
○ひめさゆり賞1着:スロー。上位の瞬発に差がない
◎未勝利1着:右肩上がりを後方からぶち抜き。1頭だけ異次元の脚で早い追い出しでも全く止まっていない。強い
×新馬5着:スローに流れてなかなか判別しづらい。

抽メイショウテンシャ
・・抽選通ったら考えます

ブレスジャーニーが別格なのだけど、さすがに1年ぶりでG1は・・・。
確実順当なのは、やっぱりアルアイン。この馬、どろどろシンザン記念以外は大崩れしてないですな。ただ、そのアルアインを下したミッキースワロー。どうにもミッキーロケットとかぶるのだけど、ここ最近出てきた上り馬でもないなと言うのはよくわかる。やっぱり、ジョッキーが(略

そのアルアインに毎日杯で後れを取ったキセキが、秋には後塵配したサトノアーサーに競り勝つあたりに、バケモノが超バケモノになった印象もある。ただ、脚質がねえ・・ラビットランさん、見てる?

で、案外と評価しているんだな、と思ったのがトリコロールブルー。展開負けする部分があって春はクラシック出走がかなわなかったが、地力はかなりありそう。

ウインガナドルの逃げも気になるところ。
大穴狙うなら、京都阪神で鬼のような強さ見せているクリンチャー。
プラチナヴォイスも試行錯誤しているような内容ながらも、スプリングステークスくらいやれたら十分出番はある。
マイネルヴンシュも地味なのだけど、まくり上がりロンスパ戦できっちり結果残している辺り、京都コースが異常に合いそうな予感もある。
ベストアプローチやダンビュライトも取捨が難しいところ。
お気に入り馬アドマイヤウイナーが抽選通ったら、ますます悩むところです。

でも、やっぱり混戦になるかもしれないが、アルアインなのだろう。
アルアイン1頭軸で、上記に挙げた結構な穴目馬に流すかね。

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2017年10月9日(月) 19:53
競馬検討 菊花賞 1週間前
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 11

菊花賞 1週間前

アダムバローズ さて?

アドマイヤウイナー さて?

アルアイン 距離をこなせばあっさりも

アルムチャレンジ さて?

ウインガナドル 要警戒

キセキ 瞬発力折り紙付き

クリノマヤトオー 安定して

クリンチャー 逃げて、番手で

サトノアーサー 差してどこまで

サンデームーティエ さて?

スティフェリオ さて?

ダノンディスタンス さて?

ダンビュライト 一叩きし

トリコロールブルー 圏内

ブレスジャーニー 久々で、能力は折り紙付き

プラチナヴォイス さて?

ベストアプローチ さて?

ポポカテペトル さて?

マイスタイル 逃げて

マイネルヴンシュ 長距離条件線勝

ミッキースワロー 脚質は向く

メイショウテンシャさて?

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウテンシャの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
11:
  ナイル   フォロワー:4人 2017年5月14日() 16:55:36
やっと勝てました、次はオープン入りを目指して。
10:
  ナイル   フォロワー:4人 2017年3月20日(月) 18:55:05
次走に期待ですが、勝てそうに無いな。
9:
  ナイル   フォロワー:4人 2017年2月19日() 16:34:51
今回もあと一歩でした。次走に期待。

⇒もっと見る

メイショウテンシャの写真

投稿写真はありません。

メイショウテンシャの厩舎情報 VIP

2017年10月21日北野特別4着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

メイショウテンシャの取材メモ VIP

2017年10月21日 北野特別 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。