エアメサイア(競走馬)

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抹消  鹿毛 2002年2月4日生
調教師伊藤雄二(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[4-4-2-2]
総賞金33,553万円
収得賞金6,625万円
英字表記Air Messiah
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
エアデジャヴー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
アイドリームドアドリーム
兄弟 エアシェイディエアルプロン
前走 2006/05/14 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

エアメサイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188185.432** 牝4 55.0 武豊伊藤雄二476(+12)1.34.2 0.233.4⑪⑫ダンスインザムード
06/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 128123.322** 牝4 57.0 武豊伊藤雄二464(-2)1.21.7 0.535.9⑧⑤ラインクラフト
06/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 128128.243** 牝4 55.0 武豊伊藤雄二466(+2)1.50.0 1.136.3バランスオブゲーム
05/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.515** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二464(-4)2.13.2 0.733.4⑭⑭⑯⑯スイープトウショウ
05/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185102.521** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二468(+6)1.59.2 -0.034.2⑫⑫⑫⑨ラインクラフト
05/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝2000 15592.421** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二462(-8)2.00.1 -0.134.2⑥⑥⑥⑥ラインクラフト
05/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18358.622** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二470(+8)2.28.8 0.033.8⑨⑧⑦⑥シーザリオ
05/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187156.534** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二462(+4)1.33.9 0.434.7⑫⑪⑩ラインクラフト
05/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 156105.133** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二458(0)1.21.3 0.134.7⑥⑥ラインクラフト
05/02/05 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 12564.921** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二458(-6)1.36.0 -0.034.3ジェダイト
05/01/15 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 13694.522** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二464(-12)1.36.8 0.334.8ディアデラノビア
04/11/21 京都 5 2歳新馬 芝1600 16351.411** 牝2 54.0 武豊伊藤雄二476(--)1.38.0 -0.235.8バブルファンタジー

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【京都金杯・展望】武豊エアスピネルが「新マイル王」に向け"競馬の元旦"を飾るか!? A級マイラー・フィエロがいきなり激突! ━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月01日 00時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2208.html

 いよいよ、東西両金杯から2017年の競馬がスタートする。

 月並みだが「一年の計は金杯にあり」という格言も存在するように、金杯は競馬ファンにとっても非常に重要視されるレース。売り上げもG1に匹敵する人気を誇る名物レースだ。

 今年は1年のスタートから東西に骨のある有力馬が揃った印象。特に第55回京都金杯(G3、芝1600m)には、今年のマイル戦線の上位争いに食い込んで行きそうな勢いのあるメンバーが集った。

 そんな中でも、エアスピネル(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)は早くからマイル王になれる器といわれてきた大器だ。

 秋華賞馬エアメサイアの息子として昨年の3歳クラシック戦線では、武豊騎手と共に「5強」を形成。皐月賞、日本ダービーと4着に甘んじたが、距離が不安視されていた菊花賞では3着と前評判を覆し、改めて非凡な能力を証明した。

 しかし、本馬が本当の意味で世代最強候補の一頭に挙げられていたのは、むしろ2歳の時。もっと言えば、マイル戦線を歩んでいた時代だ。

 特に今回と同じ京都のマイル戦で行なわれたデイリー杯2歳S(G2)では、小倉2歳S(G3)の勝ち馬で、後の阪神カップ(G2)の覇者となるシュウジを子供扱い。スピードに任せて逃げるシュウジをあっさりと捕らえると、最後は3馬身半突き放して見せた。

 その後、朝日杯フューチュリティS(G1)ではリオンディーズの強襲に屈したが、堂々の横綱相撲を展開。3着以下を4馬身以上突き放しており、極めて高いマイル適性を示している。

 菊花賞を3着したことで未だ本馬の適距離は明確になっていないが、仮にマイルがベストなのであれば、適距離ではないクラシックでの活躍を見ても、相当な大器である可能性がある。


 マイル王モーリスがターフを去り、ミッキーアイルも阪神カップで敗れるなど、決して絶対的な存在ではない。群雄割拠のマイル路線に、エアスピネルが新たなる覇王としての雄たけびを上げるか。

 エアスピネルと同じ明け4歳でも、アストラエンブレム(牡4歳、美浦・小島茂之厩舎)にはマイル路線で力を付けてきた意地があるだろう。

 2歳時からサウジアラビアロイヤルC(G3)で3着、3歳春にもニュージーランドT(G2)で4着するなど、元々「重賞級」の力を持ったアストラエンブレムだが、大事に使われて確実に力を付けてきた。

 特に前走の紅葉S(1600万下)では、中団やや後ろからメンバー最速の上がり33.8秒の末脚を繰り出して快勝。1000万下、1600万下と条件戦を連勝して、再び重賞の舞台に戻ってきた。

 エアスピネルの母が秋華賞馬エアメサイアならば、こちらの母も秋華賞馬のブラックエンブレム。両母にとって思い出深い京都で、息子たちが今年を占う激突をする。

 東西の金杯にダブル登録を行っているマイネルハニー(牡4歳、美浦・栗田博憲厩舎)だが、どうやらこちらに回ってきそうだ。

 3歳春にはスプリングS(G2)2着からクラシックに挑戦。素質溢れる逃げ馬として自分のレースを展開したが、一枚足りなかった。秋からは、中距離路線に矛先を替えると歴戦の古馬と互角の勝負を展開している。

 特に前走のチャレンジC(G3)では、番手の競馬から上手く粘り込んで重賞初制覇。逃げ一辺倒だった競馬ぶりに奥行きが出てきたことで、結果が伴ってきた。

 その後は金杯に合わせて調整されてきたが、どうやら京都金杯に出走する模様。開幕週ということもあって、当然ながら優勝候補の一頭に挙げられている。

 そんな勢いのある明け4歳勢を迎え撃つ古馬陣にも、気骨のあるメンバーが揃った。

 特にマイルG1で2度の連対経験を持つフィエロ(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)からすれば、負けられない一戦になるに違いない。

勝ち星自体は、2014年3月の六甲S(OP)が最後となるフィエロ。しかし、昨年も安田記念(G1)で3着、暮れの阪神カップでも3着と、ここでは一枚格上の存在だ。ハンデこそ57.5圓妊肇奪廛魯鵐任鯒愽蕕辰燭、背負いなれた斤量だけに大きな問題はなさそうだ。

 昨年のマイルCS(G1)では6着だったものの、勝ち馬とは0.3秒差。依然トップマイラーの一頭に数えられる存在であることに間違いはなく、新時代を切り開きたい明け4歳馬たちの大きな壁となって立ちはだかる。

 他にも中京記念(G3)の覇者ガリバルディや、キャピタルS(OP)を制して勢いに乗るブラックムーン、堅実さが売りのテイエムイナズマ、シンザン記念(G3)を勝ちのグァンチャーレなど楽しみなメンバーが一年の競馬の初陣を飾る。

 今年のマイル戦線の覇権を懸け、まず先手を打つのは明け4歳勢か。それとも、歴戦の古馬たちか。2017年の競馬を占う京都金杯は1月5日(木)の15時45分に発走予定だ。

 グリーンセンスセラ 2016年9月16日(金) 15:06
エアスピネル全弟を大絶賛 
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 2


武豊騎手が「メッチャいい!」ついに『JRA全G1完全勝利』の大記録達成なるか!?日本競馬のレジェンドがデビュー間近のエアスピネル全弟を大絶賛!━
Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2016年9月16日 10時3分 http://biz-journal.jp/gj/2016/09/post_1283.html

「メッチャいい!」

 無敗の三冠馬ディープインパクトに、世界最高評価を受けたエイシンヒカリなど、これまで数多の名馬とコンビを組んできた武豊騎手が開口一番、笑顔をはじけさせた。

 14日、デビューを控える2歳馬の調教に、競馬界を代表するレジェンドが自ら跨る一幕があった。「見た目は違うけど、乗り味は似ている。心臓が強い」とエアウィンザー(牡2歳、栗東・角居厩舎)の動きに大きな手応えを感じ取ったようだ。

 父がダービー馬キングカメハメハで、母が秋華賞馬エアメサイア。そう、今年のクラシックで史上最強クラスの戦いを演じている『BIG5』の一角エアスピネルの全弟である。

 これはもしかしたら兄を超える逸材になるかもしれない......すでに調教では1つ年上のエルプシャフトと互角以上の動き。このエルプシャフトとてデビュー戦を快勝し、2戦目で京都新聞杯(G2)に挑みながらも5着した素質馬であり、6冠牝馬ブエナビスタの半弟にあたる超良血馬だ。

 調教とはいえ、そんなエルプシャフトと遜色ない動きは、すでに2歳馬離れしていると関係者の間でも評判。あの武豊が、デビュー前から追い切りを付けるほどの逸材というのも納得だ。

 すでに来週の9月25日に開催される阪神のデビュー戦が予定されているが、順調に行けば最初に狙うのは当然、昨年は兄が2着と涙を飲んだ朝日杯フューチュリティS(G1)になる。

 昨年12月の朝日杯FS。エアウィンザーの兄エアスピネルは単勝1.5倍の断トツ人気に推されていた。鞍上はもちろん武豊。しかも、これは武にとってJRA全G1制覇という前人未到の大記録が懸かった一戦でもあった。

 迎えた最後の直線、力強く抜け出したエアスピネル。まさに絵に描いたような横綱相撲の競馬であり、間近に迫った大記録達成の瞬間にスタンドからは大歓声が上がった。

  ところがゴール寸前、外から異次元の末脚で飛んできた馬がいた。

■次のページ▶▶▶ 昨日の敵は今日の……

 エアスピネルの母エアメサイアのオークス制覇を、寸でのところで打ち砕いたシーザリオの息子リオンディーズである。信じられないような強襲劇を母仔2代にわたって受けた武豊にとっては、まさに悪夢のような瞬間だっただろう。

 あれから9カ月、エアスピネルとリオンディーズの対決は2勝2敗の互角。エアウィンザーがデビューを予定している9月25日の神戸新聞杯(G2)で、通算5度目の対決に挑もうとしている。同日に同騎手で同競馬場を走る弟エアウィンザーとしては、なんとしてもデビュー戦を快勝し、兄エアスピネルの後押しをしたいところだ。

 しかし、ここでまた「複雑な運命」が絡み合っている。

 実はエアウィンザーを管理する角居調教師は、同時にエアスピネルの最大のライバル・リオンディーズを管理する調教師でもあるのだ。プロフェッショナルの世界に「私情」を挟む余地などないだろうが、複雑な心境なのは間違いないだろう。

 ただ、逆に「昨日の敵は今日の友」ではないが、相手の優秀さを知る分、この上なく頼もしい味方ともいえる。

 いずれにせよ、仮にエアウィンザーがデビュー戦を突破すれば、朝日杯FS制覇ひいては武豊騎手のJRA全G1制覇という大記録の可能性が一気に高まって来る。武豊騎手としては、リーチを掛けた2012年から4年になるが、目と鼻の先まで迫ったエアスピネルの弟で悲願のリベンジ達成なるだろうか。

 まずは9月25日のデビュー戦に注目したい。

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 グリーンセンスセラ 2016年8月5日(金) 19:55
史上唯一の日米オークス馬シーザリオを巡る「血のドラマ」。... 
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史上唯一の日米オークス馬シーザリオを巡る「血のドラマ」。息子リオンディーズのライバルに同世代のエアスピネルを超える「超大物」参戦も

Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016.08.04 http://biz-journal.jp/gj/2016/08/post_984.html

 競馬をより深く楽しむために欠かせないのが血統であり、それが織り成す「血のドラマ」である。

 特にこの春は『史上最強世代』といわれている今年の3歳世代の中でも、リオンディーズとエアスピネルの母世代から続くライバル対決が、メディアでも大きく取り上げられた。

 リオンディーズの母は日米オークスを制したシーザリオであり、エアスピネルの母エアメサイアはシーザリオが勝ったオークスの2着馬である。つまり、「母の借り」を返したいのはエアスピネルだ。
 
 だが、実際に"先制攻撃"を受けたのはエアスピネルの方だった。

 単勝1.5倍で挑んだ昨年の朝日杯FS(G1)。鞍上・武豊のJRAG1完全制覇も懸かっていた一戦でエアスピネルはゴール寸前、まだ新馬を勝ったばかりだったリオンディーズの強襲に遭って2着......。

 これは舞台こそ違えど、2005年のオークスで母エアメサイアがゴール寸前でシーザリオの強襲にあった構図とよく似ている。エアスピネルにとっては、極めて屈辱的な敗戦だった。

 その後、エアスピネルは弥生賞(G2)でもリオンディーズに完敗。今度は逆に、後ろから追いかけて届かなかった。いよいよ、"格付け"が決まろうとしていた皐月賞では、あろうことかエアスピネルが受けた不利によってリオンディーズが降着。結果的に順位は逆転したが、当然エアスピネルの気が晴れるわけがない。

 エアスピネルが本当の意味でリオンディーズに一矢報いたのは、世代の頂点を決める日本ダービー(G1)の舞台だった。

 最後の直線で果敢に先行から抜け出したエアスピネルに、リオンディーズがメンバー上がり最速の脚で強襲。だが、今回はエアスピネルが半馬身だけしのぎ切った。エアスピネルにとっては、肝心の「府中2400m」で借りを返せたのは大きかったのではないだろうか。

 所詮はダービーの4、5着馬の争いと言われればそれまでだが、そんなところにもドラマがあるのが競馬だ。逆に言えば、だからこそレースで勝つ馬にはそれだけの価値があるともいえる。

 この2頭が織り成す「血のドラマ」の視野をもう少し広げてみると、そこに介入できそうな「同世代の馬」が何頭かいる。まず挙げられるのが、シーザリオが勝ったオークスで3着だったディアデラノビアの息子ドレッドノータスだ。

次のページ▶▶ 牝馬にも因縁の相手が?

 2歳時には京都2歳S(G3)を制して一躍クラシック候補に名乗りを挙げたが、3歳初戦として迎えたスプリングS(G2)で7着完敗。本番の皐月賞でも15着大敗とリオンディーズ、エアスピネルに大きく水を開けられた。

 今はこの2頭の「ライバル」などとは言えないかもしれないが、これでドレッドノータスの挑戦が終わったわけではない。現マイル王モーリスのように、3歳クラシックの壁に跳ね返されても古馬になって大成した名馬は山ほどいる。

 そして、もう一頭の"大物ゲスト"が今年のオークス馬シンハライトだ。

 実はシンハライトの母シンハリーズは、2005年のアメリカンオークスの3着馬。つまりシンハリーズもまた、シーザリオが勝ったオークスで敗れた馬なのだ。その後、デルマーオークス(G1)を勝って日本に輸入。6番仔がシンハライトである。

 同世代とはいえ、牝馬のシンハライトと牡馬のリオンディーズが戦ったことはまだない。この秋もシンハライトには秋華賞(G1)、リオンディーズには天皇賞・秋(G1)という目標があるため、当分直接対決はないかもしれない。

 だが、秋華賞と天皇賞・秋は同じ芝の2000m。それは2頭が向かう「今後の路線」が近いことを意味しているのではなかろうか。早ければジャパンC(G1)、年末の有馬記念(G1)辺りが濃厚だが、シンハライトのポテンシャルを考慮すれば、牝馬の枠を飛び越えてくる可能性は多分にあるといえる。

 いずれにせよ、シンハライトが牡馬に挑戦した時、立ちはだかる"壁"として、そこにリオンディーズがいるのか......その舞台がアメリカならなお興味深いが、奇しくも2017年のブリーダーズCの舞台はシンハリーズがオークスを制したデルマー競馬場である。

 果たして、歴史上唯一の日米オークス馬シーザリオを巡る「血のドラマ」は、まだ序章を終えたところなのかもしれない。

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