アドマイヤエイカン(競走馬)

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アドマイヤエイカン
アドマイヤエイカン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金5,747万円
収得賞金950万円
英字表記Admire Eikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ペルヴィアンリリー
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ラスティックベル
兄弟 メイショウフェイクダノンハロー
前走 2016/09/04 丹頂ステークス OP
次走予定

アドマイヤエイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1371014.6612** 牡3 53.0 丸山元気須貝尚介498(+2)2.43.4 2.337.8④④④⑦ヤマカツライデン
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121139.155** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介496(-6)2.01.2 1.335.0⑧⑧⑧⑨マカヒキ
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 10774.529** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.14.7 1.536.5⑤⑤④④ジョルジュサンク
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 131110.545** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介492(-10)2.02.5 0.735.4⑥⑥⑦⑦ハートレー
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 12332.913** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.01.5 0.233.9⑧⑧⑦⑤ドレッドノータス
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147115.721** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介492(-4)1.50.8 -0.035.9⑩⑩⑨④プロフェット
15/07/19 函館 5 2歳新馬 芝1800 11333.611** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介496(--)1.55.1 -0.435.1ジョルジュサンク

アドマイヤエイカンの関連ニュース

【札幌2歳S】レース展望

2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8−11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

アドマイヤエイカンの関連コラム

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アドマイヤエイカンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 18

ここからはウマニティPOGでのみの指名馬になります。

指名のコンセプトとしては
『来シーズンのドラフトに繋げられるポイント探し』
というのが根底にあります。
というのもウマニティPOGの指名枠は(最大で)20頭。
主戦場のPOGの指名枠は15頭。その15頭はウマニティPOGでも指名したいので入札はするけども落札できる保証はない。
なので毎年、5頭+αの頭数分がチャレンジ枠みたいなのが発生するという次第。
また、その枠は基本的には2週目以降の入札で埋めていくことになるので、マネーゲームに付き合う気はサラサラありません。2週目以降に入札のチャンスがあるということは、それまでに募集価格=最低入札額で落札できているわけで、そんなところに1億PPとかを投じるのはバカバカしいですからね。

・クイックリトルミスの2015(牝/美浦・高橋文)
父:ディープインパクト
母の父:Freud
馬名:(クリッパー)
馬主:(吉田和美)
生産:ノーザンF
(募集価格:6,310万PP→入札額:6,310万PP)

この馬は例外的に1週目に入札しました。
というのもディープインパクト産駒だから。
スペシャルワールドの場合、2週目以降に残っているディープインパクト産駒を単独で落札するのは難しいわけで、それならば1週目のどさくさ紛れに入札しちゃえと思っただけのことw

厩舎と馬主は『まるごとPOG』に記載されていたのを鵜呑みにしただけ。
個人馬主の所有馬はあまり情報が出てこないケースもあるので見極めが難しいのだけど、ザックリとしたイメージとしてnetkeibaのページで『○○の2015』が「○△□◇☆」と名前に変わればだいたい3ヶ月くらいあれば入厩しているような感じがするのね。
もちろん一概には言えないし、例えばトレーニングセールの落札馬で馬主決まって即入厩なんて場合だと展開はメチャクチャ早いですけどね。

で、この馬の場合、ゴールデンウィークの後ぐらいには名前に変わったから、計算通りなら8月のお盆すぎぐらいに入厩があってもいいのかな〜という予測でヤマを張ってみた。
ディープインパクト産駒だから秋デビューでも全く問題ないし、高橋文雅厩舎×吉田和美氏の組み合わせは昨シーズンもモアニが2勝したのでそれなりに計算はできそう。

近況を含め情報はほぼ皆無だが、1頭ぐらい気長に待つ枠があってもいいだろうという指名。


・ウィローパドックの2015(牡/栗東・須貝)
父:ハーツクライ
母の父:クロフネ
馬名:カヴァロディーオ
馬主:Gリビエル・レーシング
生産:社台F
(募集価格:1,390万PP→入札額:1,390万PP)

手堅い組み合わせの『須貝厩舎×ハーツクライ』から、ゲート試験合格後も調整が続けられていたこの馬をピックアップ。
アドマイヤエイカンの年にロジクライがいたからもう一押し、という狙いもあったし、馬主のGリビエル・レーシングは美浦で評判の高いジェネラーレウーノがいるということで、この馬にも波及効果でもあれば…と思っていたのだが、6月14日のCWで終いがバタバタになるとアッサリ放牧に。
こうなると若干、話が違ってきて、20頭トータルで考えると『須貝厩舎の牡馬3頭』というのは重い感じがするし、チャレンジという趣旨からもズレてしまっていることもある。
別にそのままでもいいのだけど、先シーズンの優勝の景品で2枚返却券を貰っているので、他に興味を惹く馬が出てくれば入れ替えちゃってもいいのかな〜と思っているところ。
一応、メンバーだけど仮ってところかな。


・アソルータの2015(牝/栗東・池添学)
父:ノヴェリスト
母の父:ゼンノロブロイ
馬名:アントルシャ
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:590万PP→入札額:590万PP)

この馬は単純に、阪神の新馬戦でキャロットのノヴェリスト産駒が勝ったのでノヴェリスト産駒を調べてみたら、既にゲート試験に合格しているのを見つけてピックアップしてみた。
池添学厩舎は牝馬の期待馬が多いけど、前評判と実績が反比例する印象があるので、そういう意味では前評判が高くないのは幸い。

当然のように最低入札額で獲得して、どうやら新潟デビューだというので期待して見守りたいところです。

それではГ紡海ます。

 藤沢雄二 2017年6月21日(水) 12:41
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 16

今シーズンの指名馬紹介の4回目は、主戦場のPOGで指名枠を満たさなかったために『追加指名』で獲得した枠の牡馬2頭です。

・エリドゥバビロンの2015(牡/栗東・須貝)
父:ハーツクライ
母の父:Bernstein
馬名:アドマイヤアルバ
馬主:近藤利一
生産:ノーザンF
(募集価格:1,470万PP→入札額:1,470万PP)

一昨年の指名馬のアドマイヤエイカンで札幌2歳Sを勝った『須貝厩舎×ハーツクライ産駒』の組み合わせなのだが、今シーズンの須貝厩舎の陣容が発表された時点でハーツクライ産駒がかなりの数がいたのでなかなか絞りきれなかったのだが、ちょうどダービーウィークでドタバタしている最中にこの馬のゲート試験合格を知ったのが決定打になって迷わずチョイス。
改めて考えてみればシンプルに『須貝厩舎×近藤氏』という組み合わせを信用しておけばよかったのだろうけど、先述のアドマイヤエイカンも、昨シーズンの指名馬であったアドマイヤウイナーも5月半ばには栗東に入っていたのを確認できていたので、アドマイヤアルバに関してはそこの裏を取りきれなかったことが後手に回った要因。
5月末にゲート試験に合格していれば函館デビューが視野に入ってくるわけで
『須貝厩舎×近藤氏×函館デビュー』なら期待度アップと言えるでしょう。

近況はとりあえず順調に調教を消化中。6月7日には福永騎手が調教に乗っていたので「一体、どこを使う気だよ!?」と思ったものですが、7月16日の芝1800mでも狙っているのでしょうか?

1週目の入札では無風でした。
安定感のあるラインを無風でいけるのは個人的にはラッキー。


・ブルーミングアレーの2015(牡/栗東・池江)
父:ステイゴールド
母の父:シンボリクリスエス
馬名:スヴァルナ
馬主:社台RH
生産:社台F
(募集価格:1,690万PP→入札額:3,400万PP)

足りない枠についての補強ポイントは『牡馬』がテーマだったので、やはり牡馬に実績のある池江厩舎から物色。
その中で、当時、ゲート試験に合格したばかりだというこの馬が浮上。
社台ファーム産なのは、ノーザンファーム生産と比べると(厩舎的に)若干落ちる印象があるけれど、その分マークが薄くなっているのなら拾おうか…って感じで、事実上のラストクラップとなるステイゴールド産駒というのに惹かれたのも確か。
あとは今年のダービーで1、3着馬が母の父がシンボリクリスエスだったので、その辺も加味して。

近況はというと、ゲート試験合格後に一旦、放牧に。
昨シーズンの池江厩舎を見ているとデビューが早すぎても今一つの印象があって、小倉ぐらいからで十分。すなわちそこまで早くなくてもいいと思っていたので放牧自体はプラスに考えていたのですけど、今日辺りに帰厩するとかで、アカン、中京の最終週に間に合っちゃうw

でも秋深くまで待つよりは夏のうちに下ろせた方がいいわけで、これからの調整を楽しみにしています。

入札状況は、先行して入札していた方が1人いたので値踏みの必要があったのですが、元値が元値なので2倍ちょっとという読みで押しきれたのはよかったかな。

イ任榔し玉候補の2頭について書きます。

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 ユウキ先生 2016年11月22日(火) 21:31
☆京都2歳S(1番人気の信頼)☆
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

この京都2歳Sは1番人気がホント強いし、成績が良いんですよね〜〜

2015年=アドマイヤエイカン(1番人気・3着♪)

2014年=ティルナノーグ(1番人気・7着・・・)

2013年=トーセンスターダム(1番人気・1着☆☆)

2012年=エピファネイア(1番人気・1着☆☆)

2011年=トリップ(1番人気・1着☆☆)

2010年=ダノンバラード(1番人気・3着♪)

2009年=ヴィクトワールピサ(1番人気・1着☆☆)

2008年=アンライバルド(1番人気・3着♪)

2007年=ダノンイサオ(1番人気・2着☆)

2006年=ローズプレステージ(1番人気・2着☆)

過去10年の1番人気の成績は[4・2・3・1]と馬券圏内に来る可能性が高い☆

今年の京都2歳S!!も♪

馬券の軸に1番人気には注目です(*^-^*)

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2016年9月4日丹頂ステークス12着
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2016年9月4日 丹頂ステークス 12着
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