アドマイヤエイカン(競走馬)

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アドマイヤエイカン
アドマイヤエイカン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金5,747万円
収得賞金950万円
英字表記Admire Eikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ペルヴィアンリリー
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ラスティックベル
兄弟 メイショウフェイクダノンハロー
前走 2016/09/04 丹頂ステークス OP
次走予定

アドマイヤエイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1371014.6612** 牡3 53.0 丸山元気須貝尚介498(+2)2.43.4 2.337.8④④④⑦ヤマカツライデン
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121139.155** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介496(-6)2.01.2 1.335.0⑧⑧⑧⑨マカヒキ
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 10774.529** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.14.7 1.536.5⑤⑤④④ジョルジュサンク
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 131110.545** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介492(-10)2.02.5 0.735.4⑥⑥⑦⑦ハートレー
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 12332.913** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.01.5 0.233.9⑧⑧⑦⑤ドレッドノータス
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147115.721** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介492(-4)1.50.8 -0.035.9⑩⑩⑨④プロフェット
15/07/19 函館 5 2歳新馬 芝1800 11333.611** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介496(--)1.55.1 -0.435.1ジョルジュサンク

アドマイヤエイカンの関連ニュース

【札幌2歳S】レース展望

2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8−11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

アドマイヤエイカンの関連コラム

閲覧 519ビュー コメント 0 ナイス 3

本日は元馬乗りという異色の経歴を生かした独創的な予想で、数々の的中実績を記録。ウマニティ内で熱狂的なファンを多く獲得しているシムーンプロに登場してもらいます。ターゲットは弥生賞。シムーンプロが下した結論に注目しましょう。

本命はリオンディーズ「前走はマイルながらも、デビュー戦と違って折り合っていたのがなによりの収穫。あの内容なら2000mでも折り合えそうで、頭数も落ち着いて捌きやすい今回は、完調でなくとも格の違いを見せる」と別格の評価を与えました。
対抗は「前走は完璧に立ち回った2着馬を外からねじ伏せる強い内容。雨が降ってもOK」タイセイサミット。単穴は「2走前の当コースでの未勝利勝ちが好内容だった」イマジンザット。以下、アドマイヤエイカンヴィガーエッジの順に押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流し→´キ┐脳”蕕任后

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(ウマニティ編集長・岡田大)


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2016年3月4日(金) 19:10 みんなの競馬コラム
【報知杯弥生賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,270ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年12月2日(水) 16:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/28〜11/29の結果(ジャパンカップGI・京都2歳ステークスGIII)
閲覧 452ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

11月28日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップ GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ショウナンパンドラ(9.2倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ラストインパクト(23.9倍)
3着:総合ポイント【2位】○ラブリーデイ(2.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位の▲ショウナンパンドラが1着、第2グループ・総合ポイント3位の◎ラストインパクトが2着、第1グループ・総合ポイント2位の○ラブリーデイが3着という結果でした。

ラブリーデイが抜け出したところへ、◎ラストインパクトがムーア騎手のイン突きで襲い掛かり、そこへワンテンポ遅れて▲ショウナンパンドラがゴール直前で迫るという、当コラムとしては非常に安心して見ていられる展開となりました!(^^)!
U指数や凄馬出馬表のお蔭とはいえ、ここまで鮮やかに決まるとさすが気持ちいいですね。これだから競馬予想はやめられない(笑)
買い目部分の的中云々は別として、今後も少しでも皆様の競馬予想にお役立て頂けるよう、予想精度の向上に努めていきたいと思っています。

【馬連流し】
◎=○▲☆
6=1,11,15 (3点)

【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔▲☆
1,6⇔11,15 (12点)

計15点 払い戻し6万4080円

続いて11月27日(土)に行われました京都11Rの「京都2歳ステークスGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】☆ドレッドノータス(6.0倍)
2着:総合ポイント【5位】▲リスペクトアース(7.7倍)
3着:総合ポイント【2位】◎アドマイヤエイカン(2.9倍)

第4グループ・総合ポイント7位の☆ドレッドノータスが1着、第3グループ・総合ポイント5位の▲リスペクトアースが2着、第1グループ・総合ポイント2位の◎アドマイヤエイカンが3着という結果でした。

これは完全に買い方を間違えました(>_<)。予想コラムでも書かせて頂きましたが、◎アドマイヤエイカンはスピード決着に不安があったので取りこぼすというイメージ。1、2着ではなく、2、3着に置くべきでした、、、。うーむ、猛省です。

【3連単フォーメーション】
3

1,4,6,11

1,2,4,5,6,10,11


1,4,6,11

3

1,2,4,5,6,10,11

計48点 払い戻し0円

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2015年11月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第141回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス GIII
閲覧 624ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都2歳ステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はジョルジュサンクアドマイヤエイカンの2頭。
第2グループ(黄)はキャノンストーム1頭。
第3グループ(薄黄)は、ケルフロイデウインクルサルーテリスペクトアースの3頭で以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくとアドマイヤエイカンキャノンストーム間の1.3の溝、キャノンストームケルフロイデ間の1.3の溝が目立ちます。ただし、1戦しか出走していない馬もいますので、2戦目で一気に指数を跳ね上げてくる事も念頭に入れて馬券を構築したいと思います。

かなり迷いましたが本命は◎アドマイヤエイカンにしたいと思います。調教ではオープン馬に先着しているように状態は良さそうですし、能力はやはり秘めていそうです。岩田騎手ですし、上手く内から立ち回るでしょうから軸には最適と判断しました。相手はキャリアを重ねている馬にあまり魅力を感じないので未知の1勝馬を重視します。○ロライマ、▲リスペクトアース、△キャノンストーム、☆ドレッドノータスと印を打って3連単で組み立てます。

【3連単フォーメーション】
3

1,4,6,11

1,2,4,5,6,10,11


1,4,6,11

3

1,2,4,5,6,10,11

計48点

アドマイヤエイカンは軸向きですが、そこまで切れない馬ですので2着の可能性が高いのでは。そこに期待しての3連単です!(^^)!

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2015年11月28日() 10:00 みんなの競馬コラム
【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】<京都最終週>土曜開催の馬場バイアス分析by葵
閲覧 415ビュー コメント 0 ナイス 2

ニックネームを「K-MCS」から「葵」に変更致しました。
宜しくお願い致します。


さて、今週で今年の東京・京都の開催も終了。最終週に突入します。

そしてなんと言っても今週はジャパンC

11月の締めくくりに、スパッと的中させたいものです。

が、その前にそのJCの資金調達をせねばならない今日この頃。

ここはひとつ、前日開催の京都2歳SでJCの軍資金作りと行きたいところ。

土曜開催の馬場バイアスは非常に出しにくいですが、この秋開催の土曜のレース結果から馬場バイアスを探っていこうと思います。


<11/27 正午時点での馬場情報(京都)>

芝・ダート、共に稍重の発表。

<11/28(土)の淀周辺の天気予報>

晴れ時々曇り。降水確率20%(にわか雨に注意)

<使用コースのおさらい(京都)>

10/10〜11/01までAコース
11/07〜11/15までBコース
11/21〜11/29までCコース

この天気予報では、良馬場への回復は見込めない可能性も。

近畿では金曜朝にみぞれが降ったところもあるようなので、土曜の早朝にもみぞれが降る可能性も無きにしも非ず。

京都2歳Sの発走時点では馬場は「稍重」であると推測し、考えていきます。


では日付を追って順番に土曜開催の芝中距離戦に的を絞って見てみます。

10/10 8R500万下 2000m 1.59.8 良→良 Aコース
1着ジェネラルゴジップディープインパクト×ダイナフォーマー(牝系にキングマンボ))
2着ピースオブジャパンダイワメジャー×トニービン)
3着フローレスダンサー(ハービンジャー×サンデーサイレンス)
※全て3歳馬

10/17 9R紫菊賞 2000m 2.01.2 良→良 Aコース
1着シルバーステートディープインパクト×シルヴァーホーク)
2着ジョルジュサンクヴィクトワールピサ×ラムタラ)
3着パールフューチャーネオユニヴァース×カーネギー)

10/24 10R古都S 2200m 2.13.2 良→良 Aコース
1着フェリーチェレガロマンハッタンカフェ×リファーズウィッシュ)
2着ダノンマックインハーツクライ×ノーザンテースト)
3着ペンタトニックジャングルポケット×サンデーサイレンス)

10/31 8R萩S 1800m 1.47.6 良→良 Aコース
1着ブラックスピネルタニノギムレット×アグネスデジタル
2着スマートオーディンダノンシャンティ×アルザオ)
3着レインボーラインステイゴールド×フレンチデピュティ)

11/07 9R近江特別 1800m 1.47.7 良→良 Bコース
1着ムーンクレストアドマイヤムーン×シングスピール
2着サウンドバーニングハーツクライ×モスコーバレット)
3着エイシンエルヴィン(シャーマーダル×モンズン)

11/14 11Rデイリー杯 1600m 1.35.9 稍重→稍重 Bコース
1着エアスピネルキングカメハメハ×サンデーサイレンス)
2着シュウジキンシャサノキセキ×キングマンボ)
3着ノーブルマーズジャングルポケット×シルヴァーホーク)

11/21 11RアンドロメダS 2000m 2.00.6 良→良 Cコース
1着トーセンレーヴディープインパクト×カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ×デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト×アンユージュアルヒート)

これらのデータを見てパッと思った印象は以下の4つ。
・AコースではSS系の天下だった。
・Bコースになるとキングマンボ・トニービン内包重視へと傾向が変化した。
・Cコースになって、AコースとBコースの要素が混ざったような傾向になった。
・2歳戦ではシルヴァーホーク内包に注目。

血統傾向のみで言えば、京都2歳Sキングカメハメハ×シルヴァーホークという配合の馬がとても好相性か?という感じ。

出走馬を見渡してみると…

…と、そんなにうまく合致する馬なんかおりません。

なので「キングカメハメハ×SS系」という血統背景と、「SS系×ダート向きの母父」という血統背景の馬に注目してみたいと思います。

血統背景を見た結果、以下の5頭に注目です。

ハーツクライ×フレンチデピュティの3アドマイヤエイカン
ワークフォース×サンデーサイレンスの6キャノンストーム
ブライアンズタイム×マンハッタンカフェの7ダンツプリウス
サムライハート×ティンバーカントリーの9オンザロックス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの11ロライマ

私が特に注目したのは父系にキングマンボ、母系にロベルトが入っている6キャノンストーム
新馬勝ちからの参戦でどのような位置取りになるかが不明確ではあるが、折り合い面に不安はなさそう。
また新馬戦のラップタイムを見てみると重馬場の2歳戦にも関わらずかなりタフなラップ構成だったと感じます。
それを外目で追走し最後突き抜けたのだから力は相当あると見ていいでしょうし、2走目でさらに上積みがあってもおかしくありません。

ここは6キャノンストームが軸とみて馬券を組み立てたいと思います。

逆に、個人的に疑ってかかりたいのが注目馬として挙げてはいるものの3アドマイヤエイカン

重い馬場での良績は評価すべきだとは思うのですが、少し鈍重すぎるのではないでしょうか。

重賞勝ち馬であり人気に推されるのは確実でしょうが、全幅の信頼を置けるかと言われると、ちょっとアヤシイ気がしてなりません。


さて、ここできっちり馬券を的中させて翌日のジャパンCを晴れやかな気持ちで迎えたいものでございます。

結果や、如何に。


執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年10月7日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第7回 各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
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 先週で4回中山と4回阪神が終了し、今週からは4回東京と4回京都がスタート。小倉2歳ステークス以来の2歳重賞となるサウジアラビアロイヤルカップ(2歳重賞・東京芝1600m)を皮切りに、12月13日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)や12月20日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)に向けた前哨戦が次々と施行されます。中盤戦に向けての勢力図が決まる重要な時期と言っていいでしょう。

 今回はまず、各ワールドで上位につけているプレイヤーと、その獲得ポイントや指名馬(10月4日終了時点)をまとめてみました。

 スペシャルワールドはロードクエストらを指名しているたけぼう54さんが1億1979万円でトップ。2位はアドマイヤエイカンらを指名している藤沢雄二さん(1億0317万円)、3位はシュウジらを指名しているウマニティ公認プロのkmさん(9577万円)で、重賞ウイナーを指名した3プレイヤーが上位グループを形成しています。もっとも、スペシャルワールドは各馬の指名枠がひとつずつしかなく、複数の活躍馬を確保するのが難しいため、場合によっては今後も目まぐるしく順位が変動しそう。二の矢、三の矢を放って混戦から抜け出すプレイヤーは現れるでしょうか。

 ミリオネアワールドはブランボヌールらを指名しているsokuratesuさんが首位を快走中です。重賞ウイナーこそブランボヌールだけですが、他にもオープンクラスのレースで好走した馬がいますし、ルールブリタニア(ミュージカルウェイの2013)やRunning Bobcatsの2013といった超良血の未出走馬もスタンバイ。もうしばらくトップ争いを牽引するのではないかと思います。

 リッチワールドはシュウジらを指名しているさぎ太さんを、アシノツメさんが約800万円差で追う展開。その後にも重賞ウイナーを指名したプレイヤーが続いており、かなりの混戦模様です。まだ最後の仮想オーナー募集枠開放(11月2日)を控えていますし、これから勢力図が大きく変わるかもしれません。

 ブルジョアワールドはロードクエストらを指名している九州のおまん…さんがアタマひとつ抜けた格好。既に2位以下との差が5000万円以上もあります。既に2勝馬が4頭、勝ち上がりを果たした馬が11頭という層の厚いラインナップで、今後もさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。アベレージワールドはシュウジらを指名しているカネデントウショウさんがトップ。今のところ10頭しか指名していないことを考えれば驚異的な成績です。

 なお、ブルジョアワールドとアベレージワールドはまだ仮想オーナー募集枠の開放が2回あります。極端な話、これから参加するプレイヤーにも上位進出のチャンスはあると思いますので、今後も有力馬の動向や新馬、未勝利などの結果に注目しておきましょう。

 最後に、10月6日現在の注目POG馬ランキングで上位に推されている未出走馬の近況をまとめてみました。

 注目POG馬ランキング2位のエルプシャフトビワハイジの2013)はノーザンファーム早来で調整中。半姉サングレアル、全姉ジョワドヴィーヴルが2歳時の11月に、全兄トーセンレーヴが3歳時の2月にデビューしていることからも、態勢が整うまで無理はさせない方針なのだろうと思います。ポテンシャルの高い血統であることは間違いありませんし、長い目で見守りたいところです。

 同様に、注目POG馬ランキング4位のフォイヤーヴェルク(ナイトマジックの2013)もノーザンファーム早来で調整中。8月6日のゲート試験に合格していますが、再度放牧に出て乗り込んでいるとのことでした。こちらも母がドイツオークスやバーデン大賞典を制している超良血馬。無理のない範囲、かつ来春のクラシック戦線を見据えたタイミングで初陣を迎えることになるでしょう。

 注目POG馬ランキング5位のリオンディーズ(シーザリオの2013)もノーザンファーム早来で調整が進められている一頭。初夏のうちに一旦入厩し、7月1日のゲート試験に合格しています。9月中に帰厩するプランもあったようですが、残念ながら直前の段階で軽度の捻挫を発症してしまったそうです。ただ、こちらもデビューを焦らなければならないような血統ではありませんし、態勢さえ整えばそれなりの時期に初陣を迎えられるのではないかと思います。

 注目POG馬ランキング6位のリライアブルエース(ゴールデンドックエーの2013)はノーザンファームしがらきで調整中。7月31日のゲート試験に合格していますし、順調ならそう遠くないうちに再入厩の話も出てくるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング7位のサトノダイヤモンド(マルペンサの2013)も8月28日のゲート試験に合格済み。一旦放牧に出て調整が進められているとのことでした。大きな頓挫がなければ“王道”の秋デビューになるのではないかと思います。

※次回のコラムは12/2(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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アドマイヤエイカンの口コミ


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ここからはウマニティPOGでのみの指名馬になります。

指名のコンセプトとしては
『来シーズンのドラフトに繋げられるポイント探し』
というのが根底にあります。
というのもウマニティPOGの指名枠は(最大で)20頭。
主戦場のPOGの指名枠は15頭。その15頭はウマニティPOGでも指名したいので入札はするけども落札できる保証はない。
なので毎年、5頭+αの頭数分がチャレンジ枠みたいなのが発生するという次第。
また、その枠は基本的には2週目以降の入札で埋めていくことになるので、マネーゲームに付き合う気はサラサラありません。2週目以降に入札のチャンスがあるということは、それまでに募集価格=最低入札額で落札できているわけで、そんなところに1億PPとかを投じるのはバカバカしいですからね。

・クイックリトルミスの2015(牝/美浦・高橋文)
父:ディープインパクト
母の父:Freud
馬名:(クリッパー)
馬主:(吉田和美)
生産:ノーザンF
(募集価格:6,310万PP→入札額:6,310万PP)

この馬は例外的に1週目に入札しました。
というのもディープインパクト産駒だから。
スペシャルワールドの場合、2週目以降に残っているディープインパクト産駒を単独で落札するのは難しいわけで、それならば1週目のどさくさ紛れに入札しちゃえと思っただけのことw

厩舎と馬主は『まるごとPOG』に記載されていたのを鵜呑みにしただけ。
個人馬主の所有馬はあまり情報が出てこないケースもあるので見極めが難しいのだけど、ザックリとしたイメージとしてnetkeibaのページで『○○の2015』が「○△□◇☆」と名前に変わればだいたい3ヶ月くらいあれば入厩しているような感じがするのね。
もちろん一概には言えないし、例えばトレーニングセールの落札馬で馬主決まって即入厩なんて場合だと展開はメチャクチャ早いですけどね。

で、この馬の場合、ゴールデンウィークの後ぐらいには名前に変わったから、計算通りなら8月のお盆すぎぐらいに入厩があってもいいのかな〜という予測でヤマを張ってみた。
ディープインパクト産駒だから秋デビューでも全く問題ないし、高橋文雅厩舎×吉田和美氏の組み合わせは昨シーズンもモアニが2勝したのでそれなりに計算はできそう。

近況を含め情報はほぼ皆無だが、1頭ぐらい気長に待つ枠があってもいいだろうという指名。


・ウィローパドックの2015(牡/栗東・須貝)
父:ハーツクライ
母の父:クロフネ
馬名:カヴァロディーオ
馬主:Gリビエル・レーシング
生産:社台F
(募集価格:1,390万PP→入札額:1,390万PP)

手堅い組み合わせの『須貝厩舎×ハーツクライ』から、ゲート試験合格後も調整が続けられていたこの馬をピックアップ。
アドマイヤエイカンの年にロジクライがいたからもう一押し、という狙いもあったし、馬主のGリビエル・レーシングは美浦で評判の高いジェネラーレウーノがいるということで、この馬にも波及効果でもあれば…と思っていたのだが、6月14日のCWで終いがバタバタになるとアッサリ放牧に。
こうなると若干、話が違ってきて、20頭トータルで考えると『須貝厩舎の牡馬3頭』というのは重い感じがするし、チャレンジという趣旨からもズレてしまっていることもある。
別にそのままでもいいのだけど、先シーズンの優勝の景品で2枚返却券を貰っているので、他に興味を惹く馬が出てくれば入れ替えちゃってもいいのかな〜と思っているところ。
一応、メンバーだけど仮ってところかな。


・アソルータの2015(牝/栗東・池添学)
父:ノヴェリスト
母の父:ゼンノロブロイ
馬名:アントルシャ
馬主:キャロット
生産:ノーザンF
(募集価格:590万PP→入札額:590万PP)

この馬は単純に、阪神の新馬戦でキャロットのノヴェリスト産駒が勝ったのでノヴェリスト産駒を調べてみたら、既にゲート試験に合格しているのを見つけてピックアップしてみた。
池添学厩舎は牝馬の期待馬が多いけど、前評判と実績が反比例する印象があるので、そういう意味では前評判が高くないのは幸い。

当然のように最低入札額で獲得して、どうやら新潟デビューだというので期待して見守りたいところです。

それではГ紡海ます。

 藤沢雄二 2017年6月21日(水) 12:41
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
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今シーズンの指名馬紹介の4回目は、主戦場のPOGで指名枠を満たさなかったために『追加指名』で獲得した枠の牡馬2頭です。

・エリドゥバビロンの2015(牡/栗東・須貝)
父:ハーツクライ
母の父:Bernstein
馬名:アドマイヤアルバ
馬主:近藤利一
生産:ノーザンF
(募集価格:1,470万PP→入札額:1,470万PP)

一昨年の指名馬のアドマイヤエイカンで札幌2歳Sを勝った『須貝厩舎×ハーツクライ産駒』の組み合わせなのだが、今シーズンの須貝厩舎の陣容が発表された時点でハーツクライ産駒がかなりの数がいたのでなかなか絞りきれなかったのだが、ちょうどダービーウィークでドタバタしている最中にこの馬のゲート試験合格を知ったのが決定打になって迷わずチョイス。
改めて考えてみればシンプルに『須貝厩舎×近藤氏』という組み合わせを信用しておけばよかったのだろうけど、先述のアドマイヤエイカンも、昨シーズンの指名馬であったアドマイヤウイナーも5月半ばには栗東に入っていたのを確認できていたので、アドマイヤアルバに関してはそこの裏を取りきれなかったことが後手に回った要因。
5月末にゲート試験に合格していれば函館デビューが視野に入ってくるわけで
『須貝厩舎×近藤氏×函館デビュー』なら期待度アップと言えるでしょう。

近況はとりあえず順調に調教を消化中。6月7日には福永騎手が調教に乗っていたので「一体、どこを使う気だよ!?」と思ったものですが、7月16日の芝1800mでも狙っているのでしょうか?

1週目の入札では無風でした。
安定感のあるラインを無風でいけるのは個人的にはラッキー。


・ブルーミングアレーの2015(牡/栗東・池江)
父:ステイゴールド
母の父:シンボリクリスエス
馬名:スヴァルナ
馬主:社台RH
生産:社台F
(募集価格:1,690万PP→入札額:3,400万PP)

足りない枠についての補強ポイントは『牡馬』がテーマだったので、やはり牡馬に実績のある池江厩舎から物色。
その中で、当時、ゲート試験に合格したばかりだというこの馬が浮上。
社台ファーム産なのは、ノーザンファーム生産と比べると(厩舎的に)若干落ちる印象があるけれど、その分マークが薄くなっているのなら拾おうか…って感じで、事実上のラストクラップとなるステイゴールド産駒というのに惹かれたのも確か。
あとは今年のダービーで1、3着馬が母の父がシンボリクリスエスだったので、その辺も加味して。

近況はというと、ゲート試験合格後に一旦、放牧に。
昨シーズンの池江厩舎を見ているとデビューが早すぎても今一つの印象があって、小倉ぐらいからで十分。すなわちそこまで早くなくてもいいと思っていたので放牧自体はプラスに考えていたのですけど、今日辺りに帰厩するとかで、アカン、中京の最終週に間に合っちゃうw

でも秋深くまで待つよりは夏のうちに下ろせた方がいいわけで、これからの調整を楽しみにしています。

入札状況は、先行して入札していた方が1人いたので値踏みの必要があったのですが、元値が元値なので2倍ちょっとという読みで押しきれたのはよかったかな。

イ任榔し玉候補の2頭について書きます。

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 ユウキ先生 2016年11月22日(火) 21:31
☆京都2歳S(1番人気の信頼)☆
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この京都2歳Sは1番人気がホント強いし、成績が良いんですよね〜〜

2015年=アドマイヤエイカン(1番人気・3着♪)

2014年=ティルナノーグ(1番人気・7着・・・)

2013年=トーセンスターダム(1番人気・1着☆☆)

2012年=エピファネイア(1番人気・1着☆☆)

2011年=トリップ(1番人気・1着☆☆)

2010年=ダノンバラード(1番人気・3着♪)

2009年=ヴィクトワールピサ(1番人気・1着☆☆)

2008年=アンライバルド(1番人気・3着♪)

2007年=ダノンイサオ(1番人気・2着☆)

2006年=ローズプレステージ(1番人気・2着☆)

過去10年の1番人気の成績は[4・2・3・1]と馬券圏内に来る可能性が高い☆

今年の京都2歳S!!も♪

馬券の軸に1番人気には注目です(*^-^*)

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