アドマイヤエイカン(競走馬)

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アドマイヤエイカン
アドマイヤエイカン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[3-0-2-5]
総賞金7,261万円
収得賞金1,550万円
英字表記Admire Eikan
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ペルヴィアンリリー
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ラスティックベル
兄弟 メイショウフェイクダノンハロー
前走 2018/04/01 御堂筋ステークス
次走 2018/04/28 烏丸ステークス

アドマイヤエイカンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 11667.643** 牡5 56.0 田辺裕信須貝尚介504(-14)2.27.5 0.133.4⑤⑤⑤④ホウオウドリーム
18/02/18 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 128124.729** 牡5 56.0 岩田康誠須貝尚介518(0)2.01.7 1.034.4カレンラストショー
18/01/14 京都 12 4歳以上1000万下 芝2000 131127.671** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介518(+20)2.01.0 -0.234.7⑥⑦⑨⑧ブラックプラチナム
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1371014.6612** 牡3 53.0 丸山元気須貝尚介498(+2)2.43.4 2.337.8④④④⑦ヤマカツライデン
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121139.155** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介496(-6)2.01.2 1.335.0⑧⑧⑧⑨マカヒキ
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 10774.529** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.14.7 1.536.5⑤⑤④④ジョルジュサンク
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 131110.545** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介492(-10)2.02.5 0.735.4⑥⑥⑦⑦ハートレー
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 12332.913** 牡2 55.0 岩田康誠須貝尚介502(+10)2.01.5 0.233.9⑧⑧⑦⑤ドレッドノータス
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147115.721** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介492(-4)1.50.8 -0.035.9⑩⑩⑨④プロフェット
15/07/19 函館 5 2歳新馬 芝1800 11333.611** 牡2 54.0 岩田康誠須貝尚介496(--)1.55.1 -0.435.1ジョルジュサンク

アドマイヤエイカンの関連ニュース

【札幌2歳S】レース展望

2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8-11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【新馬戦スター発見伝】リナーテ 2016年10月7日(金) 05:01

 今年の皐月賞3着、ダービー2着馬サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)の半妹。順調に乗り込まれており、9月29日の芝コース3頭併せでは、軽く仕掛けられただけでも鋭く反応して5ハロン68秒8-11秒3をマーク。中アドマイヤウイナー(2歳500万下)に2馬身、内アドマイヤエイカン(OP)に3馬身先着した。「今週もサラッと流して時計(CWコースでラスト1ハロン12秒1)が出て元気いっぱい。フォームもきれいだし、走ってもらわないと困るよ」と須貝調教師は期待を込めた。

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アドマイヤエイカンが右第3中足骨を骨折2016年9月30日(金) 11:40

 2015年のGIII札幌2歳Sを制したアドマイヤエイカン(栗東・須貝尚介厩舎、牡3歳)が右第3中足骨を骨折したことが9月30日、発表された。休養期間は未定。

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【神戸新聞杯】特別登録馬2016年9月18日() 17:30

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【札幌2歳S】レース展望 2016年8月29日(月) 17:47

 夏の札幌開催最終週は、土曜メインで札幌2歳S(9月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、ジャングルポケット(2001年ダービー、ジャパンC)、アドマイヤムーン(07年ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、ロジユニヴァース(09年ダービー)といったGI馬が出ている出世レース。今年はJRA馬13頭、地方馬1頭で、フルゲートと同じ14頭が登録してきた。

 過去3年で13年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカンと2頭の優勝馬を出している須貝尚介厩舎(栗東)は今年、2頭出しで臨む。近藤利一オーナー、岩田康誠騎手と3者での連覇がかかるアドマイヤウイナー(牡)は、7月の函館芝1800メートルでデビュー勝ち。中団から馬群をさばいて抜け出す大人びたレースぶりだった。500キロ超と馬格にも恵まれている。父ワークフォースに初の重賞タイトルをプレゼントするか。

 須貝厩舎のもう1頭、トリオンフ(牡)は、新種牡馬タートルボウルの産駒。こちらも520キロの雄大な馬体を誇り、函館での初陣(芝1800メートル)を好位からそつのない競馬で快勝した。須貝調教師は「2頭とも能力が高いし、楽しみ」とワンツーフィニッシュをもくろむ。

 タガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)も前評判はかなり高い。函館新馬(芝1800メートル)を2歳コースレコードとなる1分49秒9で逃げ切り勝ち。4馬身差の2着に負かしたサトノアリシアがその後、未勝利、コスモス賞と連勝したことからも評価は急上昇している。近親にステイゴールド香港ヴァーズ)、サッカーボーイマイルCS)、ショウナンパンドラジャパンC)がいる一族の出身。鞍上も中央、地方、海外通算4000勝(JRA所属馬の騎乗のみ)まであと2勝と迫る武豊騎手で、注目度はさらに増している。

 ブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、牝)はクローバー賞の勝ち馬で、実績なら最上位。一戦ごとに内容が良くなっており、キャリア5戦はメンバー最多だ。410キロ弱の小柄な馬なので、中1週続きのローテが鍵となるが、鞍上の城戸義政騎手にとっても重賞初Vがかかる。人気にならないタイプだが、軽視は禁物だろう。

 そのクローバー賞で2着だった公営・川崎所属のトラスト河津裕昭厩舎、牡)は、サンケイスポーツのGIコラム「相馬眼」でおなじみ、ビックレッドファームグループ代表の岡田繁幸オーナーが惚れ込む素質馬。前走は競馬場、芝、右回り、距離と初物づくしで、力を出し切れない中での2着なら悪くない。スピードが豊富なぶん、300メートルの距離延長で折り合いがポイントとなるが、今回は上積みの方がはるかに大きいだろう。

 また、 中京2歳Sで3着だったアンノートル(美浦・池上昌弘厩舎、牡)も岡田総帥の評価が高い。注目の新種牡馬アイルハヴアナザー産駒でもあり、タイトル奪取が期待される。

 プロ野球、大リーグで活躍した“魔神”こと佐々木主浩オーナーの所有馬でヴィルシーナヴィクトリアマイル連覇)の近親にあたるインヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)、タガノアシュラと同じ一族の出身で母がローズSクイーンSの重賞2勝馬というコリエドール(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、同じ札幌芝1800メートルの新馬を勝ち上がってきたアドバンテージがある。地味でも着実に走るエトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)も注意が必要だろう。

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アドマイヤエイカン春全休…右前骨膜炎を発症2016年4月25日(月) 05:00

 札幌2歳Sを制したアドマイヤエイカン(栗・須貝、牡3)は、右前骨膜炎を発症したため、春は全休することが24日、分かった。須貝調教師は「秋は菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)を目指すことになる」と語った。弥生賞5着後は適性を考慮して皐月賞をパス。青葉賞からダービーに向かう予定だった。

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アドマイヤエイカンの関連コラム

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ホープフルS

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはホープフルSです。では早速参りましょう!
(今回は、過去3年(※重賞化以降のG2時代が対象)の傾向となります)

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●好評連載・U指数公認攻略&本格検証系コラム『【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』も好評連載中!!


<ポイント①>
・U指数88以上は【1 1 1 1】と安定。唯一馬券圏外に敗れた2015年のアドマイヤエイカンは5着と掲示板を確保しており、該当馬は基本的に軸として信頼できる。

<ポイント②>
・低指数で馬券対象になっているのは、ほとんどが底を見せていない1戦1勝馬。キャリア2戦以上のU指数82.5未満の馬は【0 1 0 10】。例外は2016年2着のマイネルスフェーンのみで苦戦必至。

<ポイント③>
・2ケタ人気の馬券絡みはこれまでなし。U指数1~4位と9番人気以内の馬の組み合わせが多く、U指数ふたケタ順位の好走も目立つ。U指数1~4位+9番人気以内かつU指数ふたケタ順位+9番人気以内というフォーメーションを購入した際の馬連回収率404.1%、3連複回収率548.0%。


ホープフルSの予想U指数はこちら⇒(ホープフルS重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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2016年3月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/報知杯弥生賞 GII(シムーンプロ)
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本日は元馬乗りという異色の経歴を生かした独創的な予想で、数々の的中実績を記録。ウマニティ内で熱狂的なファンを多く獲得しているシムーンプロに登場してもらいます。ターゲットは弥生賞。シムーンプロが下した結論に注目しましょう。

本命は⑩リオンディーズ「前走はマイルながらも、デビュー戦と違って折り合っていたのがなによりの収穫。あの内容なら2000mでも折り合えそうで、頭数も落ち着いて捌きやすい今回は、完調でなくとも格の違いを見せる」と別格の評価を与えました。
対抗は「前走は完璧に立ち回った2着馬を外からねじ伏せる強い内容。雨が降ってもOK」の③タイセイサミット。単穴は「2走前の当コースでの未勝利勝ちが好内容だった」イマジンザット。以下、①アドマイヤエイカン、⑤ヴィガーエッジの順に押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流し⑩→①③⑤⑧で勝負です。

本レース以外のシムーンプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年3月4日(金) 19:10 みんなの競馬コラム
【報知杯弥生賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,366ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年12月2日(水) 16:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/28~11/29の結果(ジャパンカップGI・京都2歳ステークスGIII)
閲覧 496ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

11月28日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップ GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ショウナンパンドラ(9.2倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ラストインパクト(23.9倍)
3着:総合ポイント【2位】○ラブリーデイ(2.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位の▲ショウナンパンドラが1着、第2グループ・総合ポイント3位の◎ラストインパクトが2着、第1グループ・総合ポイント2位の○ラブリーデイが3着という結果でした。

ラブリーデイが抜け出したところへ、◎ラストインパクトがムーア騎手のイン突きで襲い掛かり、そこへワンテンポ遅れて▲ショウナンパンドラがゴール直前で迫るという、当コラムとしては非常に安心して見ていられる展開となりました!(^^)!
U指数や凄馬出馬表のお蔭とはいえ、ここまで鮮やかに決まるとさすが気持ちいいですね。これだから競馬予想はやめられない(笑)
買い目部分の的中云々は別として、今後も少しでも皆様の競馬予想にお役立て頂けるよう、予想精度の向上に努めていきたいと思っています。

【馬連流し】
◎=○▲☆
6=1,11,15 (3点)

【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔▲☆
1,6⇔11,15 (12点)

計15点 払い戻し6万4080円

続いて11月27日(土)に行われました京都11Rの「京都2歳ステークスGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】☆ドレッドノータス(6.0倍)
2着:総合ポイント【5位】▲リスペクトアース(7.7倍)
3着:総合ポイント【2位】◎アドマイヤエイカン(2.9倍)

第4グループ・総合ポイント7位の☆ドレッドノータスが1着、第3グループ・総合ポイント5位の▲リスペクトアースが2着、第1グループ・総合ポイント2位の◎アドマイヤエイカンが3着という結果でした。

これは完全に買い方を間違えました(>_<)。予想コラムでも書かせて頂きましたが、◎アドマイヤエイカンはスピード決着に不安があったので取りこぼすというイメージ。1、2着ではなく、2、3着に置くべきでした、、、。うーむ、猛省です。

【3連単フォーメーション】
3

1,4,6,11

1,2,4,5,6,10,11


1,4,6,11

3

1,2,4,5,6,10,11

計48点 払い戻し0円

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2015年11月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第141回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス GIII
閲覧 652ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都2歳ステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はジョルジュサンクアドマイヤエイカンの2頭。
第2グループ(黄)はキャノンストーム1頭。
第3グループ(薄黄)は、ケルフロイデウインクルサルーテリスペクトアースの3頭で以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくとアドマイヤエイカンキャノンストーム間の1.3の溝、キャノンストームケルフロイデ間の1.3の溝が目立ちます。ただし、1戦しか出走していない馬もいますので、2戦目で一気に指数を跳ね上げてくる事も念頭に入れて馬券を構築したいと思います。

かなり迷いましたが本命は◎アドマイヤエイカンにしたいと思います。調教ではオープン馬に先着しているように状態は良さそうですし、能力はやはり秘めていそうです。岩田騎手ですし、上手く内から立ち回るでしょうから軸には最適と判断しました。相手はキャリアを重ねている馬にあまり魅力を感じないので未知の1勝馬を重視します。○ロライマ、▲リスペクトアース、△キャノンストーム、☆ドレッドノータスと印を打って3連単で組み立てます。

【3連単フォーメーション】
3

1,4,6,11

1,2,4,5,6,10,11


1,4,6,11

3

1,2,4,5,6,10,11

計48点

アドマイヤエイカンは軸向きですが、そこまで切れない馬ですので2着の可能性が高いのでは。そこに期待しての3連単です!(^^)!

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2015年11月28日() 10:00 みんなの競馬コラム
【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】<京都最終週>土曜開催の馬場バイアス分析by葵
閲覧 466ビュー コメント 0 ナイス 2

ニックネームを「K-MCS」から「葵」に変更致しました。
宜しくお願い致します。


さて、今週で今年の東京・京都の開催も終了。最終週に突入します。

そしてなんと言っても今週はジャパンC

11月の締めくくりに、スパッと的中させたいものです。

が、その前にそのJCの資金調達をせねばならない今日この頃。

ここはひとつ、前日開催の京都2歳SでJCの軍資金作りと行きたいところ。

土曜開催の馬場バイアスは非常に出しにくいですが、この秋開催の土曜のレース結果から馬場バイアスを探っていこうと思います。


<11/27 正午時点での馬場情報(京都)>

芝・ダート、共に稍重の発表。

<11/28(土)の淀周辺の天気予報>

晴れ時々曇り。降水確率20%(にわか雨に注意)

<使用コースのおさらい(京都)>

10/10~11/01までAコース
11/07~11/15までBコース
11/21~11/29までCコース

この天気予報では、良馬場への回復は見込めない可能性も。

近畿では金曜朝にみぞれが降ったところもあるようなので、土曜の早朝にもみぞれが降る可能性も無きにしも非ず。

京都2歳Sの発走時点では馬場は「稍重」であると推測し、考えていきます。


では日付を追って順番に土曜開催の芝中距離戦に的を絞って見てみます。

10/10 8R500万下 2000m 1.59.8 良→良 Aコース
1着ジェネラルゴジップディープインパクト×ダイナフォーマー(牝系にキングマンボ))
2着ピースオブジャパンダイワメジャー×トニービン)
3着フローレスダンサー(ハービンジャー×サンデーサイレンス)
※全て3歳馬

10/17 9R紫菊賞 2000m 2.01.2 良→良 Aコース
1着シルバーステートディープインパクト×シルヴァーホーク)
2着ジョルジュサンクヴィクトワールピサ×ラムタラ)
3着パールフューチャーネオユニヴァース×カーネギー)

10/24 10R古都S 2200m 2.13.2 良→良 Aコース
1着フェリーチェレガロマンハッタンカフェ×リファーズウィッシュ)
2着ダノンマックインハーツクライ×ノーザンテースト)
3着ペンタトニックジャングルポケット×サンデーサイレンス)

10/31 8R萩S 1800m 1.47.6 良→良 Aコース
1着ブラックスピネルタニノギムレット×アグネスデジタル
2着スマートオーディンダノンシャンティ×アルザオ)
3着レインボーラインステイゴールド×フレンチデピュティ)

11/07 9R近江特別 1800m 1.47.7 良→良 Bコース
1着ムーンクレストアドマイヤムーン×シングスピール
2着サウンドバーニングハーツクライ×モスコーバレット)
3着エイシンエルヴィン(シャーマーダル×モンズン)

11/14 11Rデイリー杯 1600m 1.35.9 稍重→稍重 Bコース
1着エアスピネルキングカメハメハ×サンデーサイレンス)
2着シュウジキンシャサノキセキ×キングマンボ)
3着ノーブルマーズジャングルポケット×シルヴァーホーク)

11/21 11RアンドロメダS 2000m 2.00.6 良→良 Cコース
1着トーセンレーヴディープインパクト×カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ×デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト×アンユージュアルヒート)

これらのデータを見てパッと思った印象は以下の4つ。
・AコースではSS系の天下だった。
・Bコースになるとキングマンボ・トニービン内包重視へと傾向が変化した。
・Cコースになって、AコースとBコースの要素が混ざったような傾向になった。
・2歳戦ではシルヴァーホーク内包に注目。

血統傾向のみで言えば、京都2歳Sキングカメハメハ×シルヴァーホークという配合の馬がとても好相性か?という感じ。

出走馬を見渡してみると…

…と、そんなにうまく合致する馬なんかおりません。

なので「キングカメハメハ×SS系」という血統背景と、「SS系×ダート向きの母父」という血統背景の馬に注目してみたいと思います。

血統背景を見た結果、以下の5頭に注目です。

ハーツクライ×フレンチデピュティの3アドマイヤエイカン
ワークフォース×サンデーサイレンスの6キャノンストーム
ブライアンズタイム×マンハッタンカフェの7ダンツプリウス
サムライハート×ティンバーカントリーの9オンザロックス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの11ロライマ

私が特に注目したのは父系にキングマンボ、母系にロベルトが入っている6キャノンストーム
新馬勝ちからの参戦でどのような位置取りになるかが不明確ではあるが、折り合い面に不安はなさそう。
また新馬戦のラップタイムを見てみると重馬場の2歳戦にも関わらずかなりタフなラップ構成だったと感じます。
それを外目で追走し最後突き抜けたのだから力は相当あると見ていいでしょうし、2走目でさらに上積みがあってもおかしくありません。

ここは6キャノンストームが軸とみて馬券を組み立てたいと思います。

逆に、個人的に疑ってかかりたいのが注目馬として挙げてはいるものの3アドマイヤエイカン

重い馬場での良績は評価すべきだとは思うのですが、少し鈍重すぎるのではないでしょうか。

重賞勝ち馬であり人気に推されるのは確実でしょうが、全幅の信頼を置けるかと言われると、ちょっとアヤシイ気がしてなりません。


さて、ここできっちり馬券を的中させて翌日のジャパンCを晴れやかな気持ちで迎えたいものでございます。

結果や、如何に。


執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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アドマイヤエイカンの口コミ


口コミ一覧
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阪神10R 御堂筋ステークス

◎⑥アドマイヤエイカン
〇④テーオーフォルテ
▲⑦リカビトス
△①メイケイレジェンド
△⑪ホウオウドリーム

馬連⑥ー④・⑦への2点へ300円。
三連複④・⑥ー①・⑦・⑪への3点へ200円。

中山11R 船橋ステークス

◎⑦ナンヨーアミーコ
〇⑩ダイメイプリンセス
▲⑤アッラサルーテ
△①ワンアクター
△⑫ダイトウキョウ

馬連⑦ー①・⑤・⑩・⑫への4点へ300円。
三連複⑦・⑩ー①・⑤・⑪・⑫への4点へ200円。

と言う訳で明日は厳選3鞍で勝負しましょ!

 マリオおっさん 2018年3月23日(金) 01:00
独断レース回顧(1/14版)
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 2

次の週はまた未定です。
1回京都5日目(1/14日曜日)
1R→1200m戦としては遅めのペースか。先行から後続を離した2頭が力上位だったレース。3着以下は追い込んだ馬とメイショウバルコラまではメンバー次第で圏内。
2R→前後半比較はほぼイーブン。時計もこの時期としてはほぼ平均的。その後を見ると人気だった3頭がその後も好走しており、大敗組は1R同様今後も苦しいか。
3R→ペース的には1400メートルらしくよく流れていた。押し切ったジョーカナチャンはダートに戻してきたら穴候補かも。スーブレットは不良以外なら未勝利ぐらいは。その他の馬はその後を見ると4着まで勝ち上がりが出ており、5・6着までは勝ち上がれそう。
4R→やや遅いぐらいのペースだが、上がりがかなり優秀。上位は各々離れた入線になったが、4着まではすでに勝ち上がっており、特にワンツーは3歳ダート路線でも上位に上り詰める可能性がある。
5R→ペースはスロー。上がりも平凡。出走馬のその後を見ても各馬苦戦中。レベルが低かったと見るのが正しいか。
6R→小頭数なりに序盤から流れて、タイムはそこそこ。逃げ切ったスマハマは次走で激戦の3歳ダートのオープンも勝利。2・3着もすでに勝ち上がっており、小頭数でもかなりハイレベルな一戦だったか。
7R→やや遅いぐらいのペース。逃げ切った馬を筆頭に、人気薄だが3着までがやや力上位だった一戦か。ただ、6着までは適条件を使えば勝ちあがれる目処はある。
8R→小頭数もあってスローペース。定石通り、先行各馬の順番が変わった形で決まった。3・4着の2頭は休み明けで反応が悪そうだった。
9R→オープンとしては平均からやや遅いぐらいのペースか。軽ハンデ、この前数走の好調さを生かしたデムーロの大まくりでカフェリュウジンが勝ち上がり。ただ、3歳500万より遅いタイムであり、レベルが高かったとは言えない。
10R→前半より後半の方が早いスローペース。好位のモルトアレグロの抜け出し。ただ、次走は2着ラブカンプーと共にハイペースを作って大敗している。レベルはそこまで高くはなさそう。(追い込んだグリエルマ、1200ならモズスーパーフレアは別で)
11R→日経新春杯。距離らしくスローペース。結果は先行勢での決着となった。ここもメンバー的にもG2としてはいまいちなメンバーだったか。
12R→スローペース。抜け出したブラックプラチナムだが、いつものように詰めの甘さを出してアドマイヤエイカンに差される。アドマイヤエイカン自身も右回りなら強いのだが…。

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 藤沢雄二 2018年2月18日() 14:45
2月18日のWIN5予想
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 4

昨日の“ギャンブル” は結局負け戦で、朝8時まで夜勤をする羽目に。
日曜日→月曜日の時の代休は有休で消化されていたから、この1週間で10日分以上の仕事をしていることになる。

そのせいだろうか、パッとシャワーを浴びて着替えて寝ずに出かけたわけだが、守谷の駐輪場に止めた自転車の前かごに銀行と郵便局のカードを入れたカードケースが入ったポーチを置き忘れる大失態。
これに気がついたのが南浦和で降りた武蔵野線のホームで慌ててUターン。でも平然を装って駐輪場へ戻ると無事にそのままの状態で発見して回収できました。

押せ押せのローテーションの中での徹夜明けで集中力を欠いている証拠ですね(汗)
失ったものが、守谷ー南浦和の往復の交通費と2時間だけで済んで本当によかった。

【京都10R 斑鳩S】③ドーヴァー ⑦ダイメイフジ
【東京10R アメジストS】⑫アドマイヤエイカン
【小倉11R 小倉大賞典】①スズカデヴィアス ②ダノンメジャー ⑥ダッシングブレイズ
【京都11R 大和S】⑩サイタスリーレッド ⑮メイソンジュニア
【東京11R フェブラリーS】⑩テイエムジンソク ⑫ノンコノユメ ⑭ゴールドドリーム

2×1×3×2×3=36

上記の理由により御託は省略。
とにかく当たってくださいな(切実)

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2018年4月1日御堂筋ステークス3着
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2018年4月1日 御堂筋ステークス 3着
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