トーセンホマレボシ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2009年3月23日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金11,588万円
収得賞金1,750万円
英字表記Tosen Homareboshi
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エヴリウィスパー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クラフテイワイフ
兄弟 トーセンジョーダンダークメッセージ
前走 2012/05/27 東京優駿 G1
次走予定

トーセンホマレボシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871415.073** 牡3 57.0 C.ウィリ池江泰寿504(+6)2.23.9 0.136.1ディープブリランテ
12/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 132210.851** 牡3 56.0 C.ウィリ池江泰寿498(0)2.10.0 -0.434.7ベールドインパクト
12/03/24 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 12792.711** 牡3 56.0 吉田隼人池江泰寿498(-2)2.19.5 -0.137.8⑥⑥ウインフロレゾン
12/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 12222.815** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿500(-10)2.34.7 0.535.3⑤⑤⑥ヤマニンファラオ
12/02/05 小倉 4 3歳未勝利 芝2000 16111.511** 牡3 56.0 川須栄彦池江泰寿510(-4)2.02.5 -0.034.7⑩⑩⑪⑩ブルータンザナイト
12/01/14 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16122.112** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿514(-6)1.47.9 0.235.6④④エキストラエンド
11/12/24 阪神 7 2歳新馬 芝1600 13112.112** 牡2 55.0 I.メンデ池江泰寿520(--)1.38.1 0.134.3⑥④ヤマニンファラオ

トーセンホマレボシの関連ニュース

 【新潟】5R新馬(芝・外1800メートル)=サクステッド(美・小西、牡、父タートルボウル)

 ◆吉田隼騎手 「リズム良く運ぼうと思いましたが、強かったですね。直線で1頭になってもソラを使わず走って(上がり3ハロン)33秒9を使ったし能力は高い」

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロードトレジャー(美・小島茂、牡、父プリサイスエンド)

 ◆Mデムーロ騎手 「体が(6キロ)増えて、いい筋肉がついてきた。最後もしっかり伸びていたし、競馬に対して真面目」

 *半兄ロードクエストは2015年GIII新潟2歳S、16年GIII京成杯AH勝ち。

 2R未勝利(芝・内1200メートル)=セイウンリリシイ(美・水野、牝、父ダイワメジャー)

 ◆内田騎手 「いいスピードがあるし、直線は2着馬が来るとまた伸びた。順当勝ちだね」

 *カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)などを視野に。

 【小倉】9Rフェニックス賞(OP、芝1200メートル)は、ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が、先手を奪って逃げ切りデビュー2連勝。「初戦同様にいいスピードを見せてくれました。芝もこなしてくれたし、選択肢が広がりました」と松若騎手。今後は栗東に戻して、小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

 5R新馬(ダ1000メートル)=ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡、父サウスヴィグラス)

 ◆幸騎手 「まだトモが緩い感じですが、しまいはしっかり伸びてくれました。これからどんどんよくなると思います」

 【札幌】10Rコスモス賞(OP、芝1800メートル)は、ステルヴィオ(美・木村、牡、父ロードカナロア)が、中団待機から力強く差し切った。「馬場が悪かったぶん、少し忙しかった。良馬場の方がいいね。それでも、長く脚を使ってムチを使わずに楽に勝てた。長い距離もいけそう」とルメール騎手。

 5R新馬(牝馬、芝1500メートル)=ハイヒール(栗・清水久、父トーセンホマレボシ)

 ◆藤岡康騎手 「1歩目は速くなかったけど、追い出してからはしっかり走ってくれた。使ってもっとよくなりそう」

【2歳新馬】札幌5R パワフルに伸びてハイヒールが快勝 2017年8月12日() 12:22

 8月12日の札幌5R・2歳新馬(牝馬、芝1500メートル)は、藤岡康太騎手騎乗の1番人気ハイヒール(栗東・清水久詞厩舎)が好位追走から直線半ばで力強く抜け出し、デビュー勝ち。タイムは1分32秒5(重)。

 2番手追走から早めに先頭に立ったサヤカチャン(2番人気)が1馬身1/4差の2着、さらに1馬身3/4差遅れた3着に好位から伸びたネオヴォイス(7番人気)。

 ハイヒールは、父トーセンホマレボシ、母ドリームスケイプ、母の父エルコンドルパサーという血統。おじにアロハドリーム(1997年函館記念・GIIIなど)、ユートピア(2006年ゴドルフィンマイル・UAEGIIなど)がいる。

 ◆藤岡康太騎手(1着 ハイヒール)「すごく素直。スタートの一歩目は速くなかったけど、二の脚がついて好位で競馬ができた。追い出してまだ反応し切れないところがあったけど、しっかり走ってくれた。使ってもっと良くなると思います」

★12日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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トーセンホマレボシが種牡馬に2012年9月21日(金) 05:00

 JRAは20日、右前浅屈腱炎を発症して引退が決まっていたトーセンホマレボシ(栗・池江寿、牡3、父ディープインパクト)が、北海道日高町・ブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となることを発表した。6日にすでに同牧場に移動している。21日付で競走馬登録を抹消。通算7戦3勝、獲得賞金1億1588万2000円で、ダービー3着が最後のレースとなった。

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トーセンホマレボシ屈腱炎で引退2012年9月3日(月) 05:01

 今年のGII京都新聞杯を制し、ダービーで3着だったトーセンホマレボシ(栗・池江寿、牡3、父ディープインパクト)は、右前脚屈腱炎を発症したため引退することになった。

 池江寿調教師は2日、小倉競馬場で「(オーナーサイドから)報告は受けました。目の前が真っ暗になりましたね。この秋だけでなく、ウチの厩舎を引っ張ってくれると思っていたので、本当にショックです」と話した。昨年の天皇賞・秋を勝ったトーセンジョーダン(父ジャングルポケット)の半弟でもあり、血統的にも将来が期待されていた。種牡馬入りを含めて今後については未定。

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【日本ダービー】ブリランテ戴冠!世代の頂点に 2012年5月27日() 15:48

 第79回日本ダービー(27日、東京10R、GI、3歳、芝2400メートル、1着賞金1億5000万円=出走18頭)岩田康誠騎手騎乗の3番人気ディープブリランテ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)がハナ差の大接戦を制して優勝。7572頭いる3歳世代の頂点に立った。勝ちタイム2分23秒8(良)。

 ハナ差の2着には中団前め追走から直線で伸びた5番人気フェノーメノ、さらに3/4馬身差の3着には2番手追走からしぶとく粘った7番人気トーセンホマレボシが入り、1番人気ワールドエース皐月賞ゴールドシップはともに中団から伸びるも4、5着だった。

 2009年に生産された7572頭の頂点を決める“競馬の祭典”。その大一番で“深く輝いた”のはディープインパクトの子・ディープブリランテだった。

 ゼロストーセンホマレボシの2頭が飛ばすなか、道中は4番手のインを追走。課題だった折り合い面もクリアし、進出の機をじっくりとうかがった。

 ゴーサインが出されたのは直線入り口。鞍上・岩田康誠騎手の激しいアクションに応えるようにギアを上げると、前2頭との差を一気に縮めた。先頭で粘るトーセンホマレボシを捕らえたのは残り200メートル過ぎ。そのまま力強く先頭へ躍り出ると、外から急追したフェノーメノをハナ差振り切ってフィニッシュ。強豪ひしめく同世代のライバルたちを退け、3歳の頂点の座を射止めた。

 この勝利に、顔をくしゃくしゃにしながら涙を流したのが岩田騎手だ。6日のNHKマイルCで失格となり、開催4日間の騎乗停止処分を受けた。レースに騎乗できなかった間、鞍上はずっとディープブリランテに付きっきりだった。

 「この馬と過ごした3週間は幸せでした。きょうはリズム良く3、4コーナーを迎えられたし、(直線抜け出すタイミングが)ちょっと早いと思ったけど、なんとかブリランテが頑張ってくれた。良さを十二分に出せたし、ブリランテと僕が信じあえた結果だと思います」

 万感の思いでそう振り返る岩田騎手は「もっと上を目指せる」と飛躍を誓った。世代ナンバーワンとなった“岩田&ブリランテ”コンビが、名馬への階段を駆け上がり始めた。

 ディープブリランテは父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、母の父Loup Sauvageという血統。ディープインパクト産駒は2世代目でのダービー初制覇となった。通算成績6戦3勝。重賞は11年の東京スポーツ杯2歳S(GIII)に続く2勝目。岩田康誠騎手、矢作芳人調教師はともにダービー初制覇。

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【日本ダービー】最新ナマ情報2012年5月27日() 05:03

◆(6)ゴールドシップ カイバもりもり

 皐月賞馬(6)ゴールドシップは、午後3時50分に東京競馬場に到着。馬運車から降りて馬房に入ってからは、早速カイバを頬張るくらい元気がいい。「共同通信杯皐月賞の時はイレ込んでカイバをあまり食べなかったけど、きょうはリラックスしてバリバリ食べているから驚いた」と担当の今浪厩務員もビックリの落ち着きぶりだ。まだゲートの課題は残っているが、「オレがいればゲート内でも大人しい。だからできるだけ長くついていられる後入れの偶数枠はいいね」。スタートをしっかりと決めれば、2冠制覇もグッと近づく。

◆(8)ワールドエース 入念に体ほぐす

 前売りで単勝1番人気に支持されている(8)ワールドエースは、午後4時6分に東京競馬場入り。到着後は普段通り、入念な運動で体をほぐした。「賢い馬で環境にはすぐに順応するので、落ち着いていますよ。その点では何の心配もしていません。あとはジョッキーにお任せ。そういう状態に持ってこれたことに満足しています」と、森澤調教助手はきっぱり。昨年、オルフェーヴルで制したダービーの夢舞台だが、「今年は今年。去年のことは忘れました」と、森澤調教助手は自然体でダービー連覇に臨む。

◆(17)グランデッツァ 好天は何より

 札幌2歳SスプリングSと重賞2勝を挙げている(17)グランデッツァは、午後3時30分ごろに東京競馬場入り。初めての環境だからかそわそわしていたが、鍋谷調教助手は「大丈夫でしょう」とひと言。1番人気に推された皐月賞5着は滑るような馬場(稍重)で本来の先行スタイルがとれなかった。「天気がいいのは何より。姉マルセリーナ桜花賞を勝ったことで、デビュー前から注目されたが、これだけの成績を残してダービーに出られるのはすごいこと。人気は落ちたけど、結果が出ればいい」と、狙うは3歳の頂点だけだ。

◆(2)ヒストリカル 長距離輸送クリア

 毎日杯を快勝した(2)ヒストリカルは、午後4時すぎに到着。「ちょっとうるさいところを見せたけど、これから落ち着いていくだろう。体も減ったようには見えないし、440キロ前後でレースに出られれば」と、状態を確認した音無調教師も、初の長距離輸送をクリアしてほっとした様子だ。重馬場で勝っているが「良馬場でやれるのは本当にいいな」とトレーナー。瞬発力勝負なら皐月賞上位馬にもヒケを取らないはずだ。

◆(10)ディープブリランテ 輸送後も悠然

 皐月賞3着の(10)ディープブリランテは、正午に東京競馬場に到着した。3度目の東京遠征だけに輸送も慣れたもので、馬運車を降りてからは、報道陣の前を悠然と歩いて馬房に入った。「輸送はこたえない馬だし、普段は大人しい馬。体つきからもきっちり仕上がったという感じ。今までで一番いい状態と言える」と貝澤厩務員はデキの良さに胸を張った。前走から2ハロンの距離延長がカギも、「今回は岩田康騎手が付きっきりで乗ってくれたからね」。折り合いがピタリと決まれば、GIでも突き抜けられる脚力は持っている。

◆(11)フェノーメノ 雰囲気は最高潮

 青葉賞勝ちの(11)フェノーメノは、美浦坂路を単走で4ハロン69秒5。普通キャンターで時計は速くないが、馬場の真ん中を力強いフットワークで駆け抜けて雰囲気は最高潮だ。「リズム良く走れていたし、状態はいい意味での平行線。相手は強くなるが、ベストの状態で出せると思います」と最終調整を終えた佐々木調教助手は万全の仕上がりで大一番に送り出す。

◆(14)トーセンホマレボシ 高速決着なら…

 京都新聞杯を日本レコードで快勝した(14)トーセンホマレボシは、午後4時15分に東京競馬場に到着した。30分ほど引き運動をした後、落ち着いた様子で馬房に収まった。「雰囲気は栗東を発つ前と変わりません。使い込んでいる印象がありますが、最初のころは真剣に走っていない部分がありましたからね。馬体もシャープになり、いい感じです。一線級との対決になりますが、高速決着には強いので、今の府中の馬場なら」と、中澤調教助手は前向きだ。

◆(1)スピルバーグ 活気ある走り

 プリンシパルS勝ちの(1)スピルバーグは、美浦坂路を単走で4ハロン64秒3(ラスト1ハロン15秒1)をマーク。脚さばきに力があり、活気に満ちあふれている。「しまいだけ伸ばしたが、いい感じで来ている。前走のプリンシパルSでしっかり勝てたのも大きい。デビュー前から期待が大きかったし、古馬になればもっと良くなる」と藤沢和調教師。サンスポ紙上で水戸記者が◎で推しているのを見て「いいとこ、見てるねぇ」とニヤリと笑っていた。

◆(18)アルフレード 50分の運動で汗

 武豊騎手を鞍上に迎えた(18)アルフレードは、午前4時半に美浦を出発。他馬よりひと足早く東京競馬場に入厩し、約50分ほど運動で汗を流した。滝口厩務員は「輸送はちょうど2時間。順調だったし、落ち着いていい状態。体重も522キロ。プラスで出走できそうだよ」と充実ぶりに表情もほころぶ。「枠は大外になったけど、データ的には不利じゃないし、余計なことを考えなくて済むから、むしろ良かった。もう、やることはやってきたからね」と、柔和な笑顔で静かに決戦の時を待つ。

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トーセンホマレボシの関連コラム

閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は競馬ファンならずとも大注目の日本ダービーが27(日)東京10Rに行われました。人気は皐月賞1、2着馬が集めましたが、素質上位の ディープブリランテ皐月賞では1番人気に推されるも5着に終わったグランデッツァ青葉賞完勝のフェノーメノ京都新聞杯で日本レコードVのトーセンホマレボシなど伏兵も虎視眈々といった様相で迎えたスタート。ゼロストーセンホマレボシが後続を離してレースを引っ張ると、迎えた直線でまず抜け出したのは最内からトーセンホマレボシでした。そこに直線半ばで外からディープブリランテが並びかけ先頭に。しかし、さらに外からフェノーメノが襲い掛かります。最後はこの2頭の叩き合いをディープブリランテがハナ差凌いでV。7572頭の頂点に立ちました。個人的には馬の力もさることながら、1、2着馬ジョッキーのレース後コメントに、改めて「ダービーの重み」と「人馬一体」という言葉を強く感じた日本ダービーとなりました。

さて、公認プロ予想家の成績はというと、 dream1002プロが日本ダービーを△◎△で3連単を的中!他にも、日曜は万券4本含む3連単8本的中の好成績を収めました。他にも、スガダイプロ、ろいすプロ、☆まんでがんプロが高額的中を収めるなどの活躍を見せてくれました。

☆☆☆注目プロ →  dream1002プロ
日本ダービーで3連単8万7380円的中!さらに日曜は他にも3連単9万9210円、5万700円的中などヒットを量産!トータル収支19万2530円のプラスを達成。


☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
12番人気→2番人気→9番人気決着となった26(土)東京11Rを、◎ブライトアイザックアドマイヤロイヤルマルカベンチャーのパーフェクト予想で3連複7万8950円含む合計16万3250円の払い戻しを記録!今週はどんな予想を披露するのか。乞うご期待!


☆☆☆注目プロ → ろいすプロ
先週は26(土)東京3Rを▲〇◎で3連単含む計10万2520円の払い戻しを記録!土日トータルで回収率252%、11万4730円のプラスの好調ぶり。「トータルで勝つ!」ろいすプロの予想は全レース必見です!


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
先週は26(土)東京3Rを◎△△で3連単・馬単・単勝をキッチリ的中させ、計16万9570円の払い戻しに成功。今週もどんな予想が飛び出すか楽しみです。



※全レースの結果速報はこちら


府中のマイル王決定戦安田記念は、ウマニティが誇る公認プロ予想家軍団におまかせください!


「ユータ」


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2012年5月28日(月) 01:17 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第187話東京優駿(解決編)〜
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 1

12.8-10.8-12.0-11.7-11.8-11.7-12.2-12.4-12.3-11.7-12.0-12.4 =2.23.8
(35.6-35.2-36.9-36.1) ▼6△3△4 瞬発戦

やはり決めたは瞬発力でした。

逃げたゼロスが2コーナーの突入してから11秒台のラップを連発。
スローに落としたくないトーセンホマレボシの圧が強かったかもしれません。
高速馬場ですし前走一貫したスピードレースで京都新聞杯を制したトーセンホマレボシからすれば常套手段だったと思います。
3コーナー手前から一旦ペースを落として脚を溜めるますが3番手追走のクラレントディープブリランテとの差が開いていきます。
つまりディープブリランテはここでもっと脚を溜めていたということになります。
ここがこのレースのポイント。

トーセンホマレボシが直線入って直ぐに▼6の加速で逃げていたゼロスを飲み込み一気に先頭に。
しかし、それ以上の加速をみせたのが勝利したディープブリランテ
4コーナーから直線に入って溜めていたものを一気に開放しました。
ラストは12秒台で脚が止まりますが岩田Jの懸命のムチに応えて粘り込みました。
折り合いに不安のあったディープブリランテにはペースが速かったのも向いた展開でしたがそれ以上に3コーナー付近で脚を溜めれたのが大きかったと思われます。
単なる暴走馬であればあそこで脚は溜めれません。
折り合いに関しては岩田Jが騎乗停止中付きっきりで調教に跨っていたらしく、その成果が出たのでしょう。
「雨降って地固まる」
とはこのことか。

あと思ったのは今回はサイレンススズカの必勝パターンの様なレース展開でした。
ディープブリランテが今後どういうローテになるかは不明ですが、今日の内容からすればサイレンススズカになれる素材と思えます。
(個人的には逃げてほしい)
ちょっと楽しみ。

レース運びが完璧だったのはフェノーメノ
本当に惜しい2着でした。
もう少し内にコースがあって馬体を併せることが出来ればどうなったか分かりませんでした。
運がちょっと足りなかった。

本当によく粘ったのは3着のトーセンホマレボシ
最後もっと垂れていっても不思議はなかったのですが、騎手のなせる技なのかトーセンジョーダンの弟という底力の血なのか。

ワールドエースは4着、ゴールドシップは5着。
ワールドエースに足りなかったのはやはり瞬発力。
持続力には長けていますが4コーナーの瞬時の加速に付いていけなかったのが敗因だと思います。
ゴールドシップワールドエースよりは瞬発力があると思いますがスピードに付いていけなかった。
内田Jもそれを分かっていたと思うのでスタート後押して押して前に行こうとしていましたが…。
2分25秒ぐらいの馬場なら勝ち負け出来たかもしれませんが「たられば」を言っても仕方がない。
やはりG気鮠,弔砲和腓覆蠑なり運は必要だということ。
運を味方につけるには日頃の精進。
岩田Jは失格というミスを犯しましたが、その後の3週間の精進のおかげで神様がほんの少しハナ差分の運をくれたのかもしれない。
いや、くれたのだと思いたい。

岩田J&ディープブリランテ&矢作厩舎スタッフの皆様おめでとうございます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年5月25日(金) 18:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2012年 日本ダービー〜
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 7

いよいよこの日を迎えるときが来ました。上半期最大の注目レースであり、競馬の祭典としてファンに親しまれている日本ダービーです。売っている馬券は未勝利もG気皸貊錙J戻しも(特別なケースを除き)全部同じ。ではあるのですが、ダービーはどうしても特別視しちゃいますよね。なんとしても当てたい。素晴らしいレースを間近で見て、なおかつ馬券も獲って、最高の瞬間を味わいたい。勝つことにあまりこだわりのない僕でも、毎年のようにそう思います。

本日は血統予想のスペシャリストである栗山求さんに、この世紀の一戦の行方を占ってもらいます。ウマニティの公認プロとしては、2008年にディープスカイに渾身の◎を打って大的中。今年はその再現を狙ってもらいましょう。配合的に東京芝2400mの舞台に向くのはどの馬なのか? 金曜日時点での見解にご注目ください。

■このレースの印象や思い出は?
初めて馬券を買った85年(シリウスシンボリ)から91年(トウカイテイオー)まで7年連続で馬券が当たり続けて、当時はダービーが終わるたびに金回りが良くなった記憶があります。経済的にカツカツの時代だったので助かりましたね。85年の夏は勝ったお金で新潟へ競馬旅行に行きました。過去最高の払戻しも08年のダービー。相性のいいレースなので、改めて振り返ってみるといい思い出ばかりです。

■ズバリ、今年のこのレースの鍵を握る馬は?
トーセンホマレボシです。切れる脚がないので、前走のようなハイペースが望ましいでしょう。2番手につけて逃げるゼロスを突っつき、それでもペースが遅いようなら途中でハナを奪ってレースをつくりにいくとみています。こうなると後ろの馬にもチャンスが出てきます。ウィリアムズ騎手は2年前のダービーでアリゼオに騎乗し、超スローペースに落としてレースを壊してしまった前科があるのですが、仮にトーセンホマレボシで逃げた場合、同じ轍は踏まないと思います。

■堅く収まるか、それとも荒れると思いますか?
勝ち負けに持ち込むことが可能な数頭と、それ以外とでは力差がハッキリしています。前者の数頭で決まる可能性が高いと思うので、馬連、馬単は荒れても中波乱まででしょう。3連単は荒れるかもしれません。

■とっておきの穴馬を1頭教えてください。
エタンダールです。印は回りませんが馬券を買う際には押さえます。もしハイペースの持久力勝負になったら、相当うるさい存在になるでしょう。

リアルでいくらくらい儲けることを目指しますか?
帯封(100万円)です(キッパリ)。

今年は力差がハッキリしているメンバーなので、超大荒れはないと栗山さんは分析。ただし、決してガチガチで決まるというわけではない、とみているようです。ダービーはペースの読みが的中の鍵を握るレースですので、「スローはない」という見立てはおおいに参考になるでしょう。目指すは08年の再現。そして帯封ゲット。ダービーをめっぽう得意とする栗山さんの最終結論は、プロ予想MAXにてご確認ください!

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2012年5月23日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第186話東京優駿(謎解き編)〜
閲覧 224ビュー コメント 0 ナイス 7

第186話 「東京優駿


07年 35.8-36.8-37.5-34.4 =2.24.5 ▼ 8±0△2 瞬発戦
08年 35.5-38.1-36.7-36.4 =2.26.7 ▼ 4△4△2 平坦戦
09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良

近年のダービーは雨模様になることが多く過去5年で2度も不良馬場で行われました。
しかもその不良馬場でさえ走破時計が3秒も違っていてこれらを「過去の傾向」で一緒くたにするのは難しい気がします。
とりあえず比較するため全ての年を平均ラップに置き換えておおまかにどの様な流れだったかを図で見てみましょう。
→添付画像参照


馬場差をなしとすれば流れ的にはこれだけ違いが出てきます。
07年:3〜4コーナーで一呼吸おいての瞬発戦で最もスタンダードな流れ、走破時計も2.24.5と近年で一番速くこの年の流れになる確率は一番高いと思われます。

08年:3〜4コーナーが速く上がりが掛かる流れでロングスパート戦のレース

09年:超不良馬場で行われたにも関わらず前半はハイペース、3〜4コーナーでどっぷり緩んでの瞬発戦だがバテバテで上がり39.7秒というタフなレース。再現確率は相当低い。

10年:レースの上がりが33.4秒、勝ち馬の上がりが32.7秒という超スローペースの瞬発戦。折り合いと一瞬の斬れが問われたレース。09年ほどではないが再現確率は低い。

11年:不良馬場で行われたレースでバランスの取れたラップ。ラスト1Fで▼2という加速が生じた展開でオルフェーヴルはこのメンバーでは異次元の強さをみせた内容。

馬場コンディションだけで考えると今週末は晴れ予報となっていて過去5年でパンパンの良馬場というのは07年だけでその他は多かれ少なかれ湿り気があったはずなので本当に参考になるのは07年でしょう。
先週のオークスが2.23.6というかなり速い時計だったということを考えればディープインパクトが叩き出した2.23.3という時計よりも速くなる可能性もあります。
ということで今回は過去5年ではなく時計の速かった04年05年07年の連対馬のラップギアを見てみます。

1着馬
キングカメハメハ  【瞬4平1消0】▼6△ 1▼ 3 ▼ 8▼11△6 ▼ 6▼5△5
ディープインパクト 【瞬4平0消0】▼7▼ 4▼ 1 ▼ 9▼ 2△5 ▼ 2±0▼5
ウオッカ      【瞬6平0消0】▼4▼10△11 ▼11▼ 1△8 ▼ 8△5△4
2着馬
ハーツクライ    【瞬1平2消0】▼4▼ 4△ 5 ▼ 1▼ 2±0 ▼ 6▼1▼6
インティライミ   【瞬1平3消0】▼1▼ 1△ 8 ▼ 4▼ 3△3 ▼ 6±0△8
アサクサキングス  【瞬3平0消0】▼8△ 1△ 9 ▼ 5▼ 6△3 ▼16▼7△2

たった3レースで全てを語るのは危険かもしれませんが傾向とすれば
・1着馬は瞬発タイプの馬
・1着馬は出走時点でG鞠
・1着馬は連続加速の瞬発戦で勝利経験あり
・2着馬は連続加速で勝利経験あり(瞬発戦とは限らず)
・2着馬は京都重賞勝ち馬
辺りが共通項目かなと思われます。
この通りになるとすれば勝ち馬はゴールドシップアルフレード、2着馬はトーセンホマレボシワールドエースのどちらかとあっさり決まってしまいます(汗)
但し、ダービーでの乗り替わりは2着までというデータからすればゴールドシップトーセンホマレボシorワールドエースといえるかも。

まだ数日あるので各レースの分析をしてもう少し深く潜ってから最終結論は出しますが現時点でシンプルに予想すればこうなるかなと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップワールドエーストーセンホマレボシ
先週のオークスの結果を見るとやっぱり「格」だよなってことでこの2頭が相当売れる気がします…。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年5月21日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」日本ダービー(東京優駿)2012前走分析
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 11

過去5年の日本ダービーを振り返ってみると、いずれもGI馬に相応しい十分な実績を残している馬が優勝している。

以下は、過去5年の日本ダービー優勝馬と、それぞれの過去2走の指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル
56.3 皐月賞(1着)
55.2 スプリングステークス(1着)

■2010年 エイシンフラッシュ
54.2 皐月賞(3着)
50.8 京成杯(1着)

■2009年 ロジユニヴァース
51.2 皐月賞(14着)
54.6 弥生賞(1着)

■2008年 ディープスカイ
57.5 NHKマイルカップ(1着)
54.3 毎日杯(1着)

■2007年 ウオッカ
55.7 桜花賞(2着)
55.2 チューリップ賞(1着)

このように、皐月賞惨敗から巻き返したロジユニヴァースや牝馬のウオッカも含めて、過去2走以内にオープン勝ちがあり、最低でも54.2以上の指数を記録していることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中から、過去2走以内にオープン勝ちがあり54.2以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

グランデッツァ
54.3 皐月賞(5着)
56.0 スプリングステークス(1着)

コスモオオゾラ
55.0 皐月賞(4着)
53.9 弥生賞(1着)

ゴールドシップ
56.7 皐月賞(1着)
56.0 共同通信杯(1着)

スピルバーグ
54.2 プリンシパルステークス(1着)
54.7 毎日杯(3着)

トーセンホマレボシ
54.6 京都新聞杯(1着)
49.9 大寒桜賞(1着)

ヒストリカル
55.5 毎日杯(1着)
53.5 きさらぎ賞(2着)

フェノーメノ
55.6 青葉賞(1着)
51.6 弥生賞(6着)

ワールドエース
55.3 皐月賞(2着)
52.6 若葉ステークス(1着)

以上のように、条件を満たしているのは8頭だが、皐月賞組に加えてトライアル等の別路線組も総じて水準以上の指数を記録していて、レベルの高い混戦であると言える。ただ、2009年のロジユニヴァース以外は前2走で3着を外していないことから、ある程度の安定感は必要であるとも考えられる。

よって、今年の日本ダービーは、ゴールドシップワールドエース皐月賞1・2着馬を中心に、別路線組のスピルバーグトーセンホマレボシヒストリカルを加えた5頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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トーセンホマレボシの口コミ


口コミ一覧
閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 4

キャロットクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A〜E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で7項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+〜Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.71 フェリスタス15(父トーセンホマレボシ)
      牡馬 総額:2,000万  吉田直弘厩舎
血統 D
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

母方は活力無い割にクロスが多く、能力を低く固定している印象。
トーセンホマレボシとの配合ではノーザンダンサーをそれなりに
クロスするので、どういうタイプになるか馬体次第。
馬体は1月生まれもあって結構大きいタイプ。
動きは良く、前の可動域も広いので、コメント文にもあるとおり
前で粘るタイプに見えます。
個人的に血統レベルが不安ですが、馬体や動きは良いですね。


No.72 アレキサンドリア15(父タートルボウル)
      牡馬 総額:1,600万  松下武士厩舎
血統 D
馬体 D
動き D
育成 C

総合評価  E
回収期待  E

アウトブリードで母父サンデー、母母にヌレイエフは常套配合。
母母の影響受けてロベルトとヌレイエフでパワー+回転力が
備われば面白そうではあるが、繁殖レベルは低い。
サイズは標準も全体に薄く筋肉が付いていない。
動きも非力で前に進まず厳しい。
少なくとも時間がかかりそう。


No.73 マチカネチコウヨレ15(父ゴールドアリュール)
      牡馬 総額:2,000万  吉田直弘厩舎
血統 C
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

ゴールドアリュール×デピュティ―ミニスター系は
上級馬は少ないが確実性の高いダート中距離血統。
配合としてはノーザンダンサークロスで母母薄められる。
5月生まれでまだまだ馬体は薄いが成長の余地は十分。
動きはもっさりしているものの思ったより柔らかさがあり
現状ではまずまずでは。手堅い感じです。


No.74 ラフィントレイル15(父ネオユニヴァース)
      牡馬 総額:2,600万  池添学厩舎
血統 B
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  C+
回収期待  B

アウトブリードで弛緩。ノーザンダンサーを豊富に持つ
母方、特に母母ファビラスラフィンの影響を強く受ける配合。
馬体は薄く、もう少し筋肉が付いてほしいところ。
動きは良く、特に飛節の形状から後駆の力強さがありそう。
これは走ってきそうです。


No.75 ティフィン15(父ヴァ―ミリアン)
      牡馬 総額:1,600万  石坂正厩舎
血統 C
馬体 B
動き D
育成 B

総合評価  D
回収期待  D

相似的な配合で母と父のダート適性を高めた配合。
馬体はバランスが取れていてまだ成長するでしょう。
動きは酷く、後駆が伸びず全体にこじんまりして進みません。
良くなる余地はあるかもしれませんが、厳しいように思います。


No.76 スウェアトウショウ15(父ジャングルポケット)
      牝馬 総額:1,200万  牧浦充徳厩舎
血統 D
馬体 D
動き D
育成 C

総合評価  E
回収期待  E

クロスはありますが、緩いので母母の影響が出るタイプか。
ジャングルポケットはホーンビームとヌレイエフのライン、
ハイぺリオンとナスルーラを強める配合で成功例が多いですが
そういうタイプではないですね。
馬体は小さく、サイズ的に大きくならないでしょうし、
管囲がないことも含めて前肢はかなりリスクがあります。
動きも悪く前に進みません。


No.77 オーベルゲイド15(父スズカマンボ)
      牝馬 総額:1,200万  庄野靖志厩舎
血統 C
馬体 C
動き B
育成 B

総合評価  D+
回収期待  C

勝ちあがり率の高い母とスズカマンボの組み合わせ。
弱くなったノーザンダンサーをクロスして補強タイプ。
ただ、メイショウマンボ牝馬の成功例はキングマンボ刺激
なので、その点は全くフォローされていない。
馬体は体高なく小さめ。管囲ないのであまり大きくならない
方がプラス。胸囲があり心配機能は高いかも。
動きは馬体に比べてよく、前の出もスムース。
管囲のリスクはありますが、この価格ならという感じです。


No.78 シシリアンブリーズ15(父ヨハネスブルグ)
      牡馬 総額:2,400万  音無秀孝厩舎
血統 C
馬体 A
動き B
育成 A

総合評価  C+
回収期待  B

サンデーにミスプロクロスは常套配合。
母母影響がどの程度かがポイントでバラつきがありそう。
馬体は見栄えがして筋肉の付き方が良く、特に後駆が魅力。
胸も深く、初仔には見えないですね。
動きも悪くなく、パワーがあります。
少し母母が強く出ていてパワータイプの可能性はありますが、
まず走ってくると思います。


No.79 バイオレントハート15(父バゴ)
      牡馬 総額:2,000万  佐々木昌三厩舎
血統 C
馬体 D
動き D
育成 B

総合評価  D
回収期待  D

ノーザンダンサークロスでサンデーを入れて良いですが、
もう少し肝となるヌレイエフ刺激が欲しかった感じです。
馬体は4月生まれもあってか成長途上がありありで
特に前駆はもう少し成長が欲しいです。
動きもそのせいか前に進みません。


No.80 Teddy's Promise15(父Lemon Drop Kid)
      牝馬 総額:2,000万  池添学厩舎
血統 C
馬体 B
動き B
育成 C

総合評価  C
回収期待  C

シアトルスルーの3×4が目立つ父母相似配合。
両親ともにG鞠呂覆里任海稜杞腓發△蠅任靴腓Α
ただ、キングマンボ系で牝馬。繁殖目的が強い感はあります。
馬体は5月生まれにしてはまずまずですですが、
まだ成長途上。サイズから最初のうちはある程度芝も
対応できるかもしれません。
動きは良く飛節が伸びてシアトルスルーらしさが出ています。
競走馬としてもそこそこやれそうですね。


No.81 テイクワンズアイ15(父カジノドライヴ)
      牡馬 総額:800万
血統 D
馬体 C
動き D
育成 ー

総合評価  D−
回収期待  E

母父サンデーでもあまり影響しない配合。繁殖レベルも低い。
馬体は5月生まれにすては標準。サイズのバランスもよい。
ただし、動きは鈍くお勧めできない。


No.82 マロトウショウ15(父エスポワールシチ―)
      牝馬 総額:1,000万
血統 D
馬体 B
動き B
育成 ー

総合評価  C−
回収期待  C

アウトブリードで母母の影響が強く出る。
スピード優先で配合的にもその辺は大丈夫そう。
馬体は小さいが成長途上。動きはその割に良いですね。
牝馬でサイズがリスクですが、良い馬です。


No.83 ブリッジトウショウ15(父ゴールドヘイロー)
      牝馬 総額:700万
血統 D
馬体 D
動き B
育成 ー

総合評価  D+
回収期待  C

ノーザンダンサークロスで牝系が弱められるのはむしろ好配合。
小回りスピードタイプイメージ。
馬体は将来的に管囲が気になってくるリスクはありますが、
動きよく、なかなか魅力的です。


No.84 プリンセスフローラ15(父タートルボウル)
      牝馬 総額:1,000万
血統 C
馬体 E
動き B
育成 ー

総合評価  C−
回収期待  C

ヌレイエフ、サンデー、ノーザンテーストを入れるパターンで
タートルボウル産駒としては良い形。
馬体は薄すぎる感あり、まだまだ時間かかりそうです。
動きが目立ち前の出も良い。
これも管囲のリスクはありますが、面白いと思います。

 ムーンシュタイナー 2016年9月9日(金) 22:34
【一口馬主】 キャロットクラブ1歳募集 No.21-30
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 2

キャロットクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A〜E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で6項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+〜Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.21 クロストウショウ15(父ヘニ―ヒューズ)
      牝馬 総額:1,200万  奥平雅士厩舎
血統 C
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

アウトブリードで母系が強く出るはずで、母系の主導の血であるレリックを
ヘニ―ヒューズで刺激する形。母父アグネスタキオンを挟んで、
セクレタリアト≒サーゲイロードもあるノーザンダンサーが少ないスピード型。
悪くないですが、牝系に力がなくなってきている印象。
馬体は体の割に管囲が細く歩き方もリスクありますが、
良く伸びる前肢や動きからスピードはある程度ありそう。
脚元の不安があるので、総合評価を下げています。


No.22 ヴァンドノワール15(父ダイワメジャー)
      牝馬 総額:2,000万  手塚貴久厩舎
血統 B
馬体 C
動き C
育成 B

総合評価  D+
回収期待  D

代々ネアルコを重ねてきたスピードある牝系。
ダイワメジャーとの配合はアウトブリードで影響の強い母母に
相性の良いサーアイヴァーの血がある。
ダイワメジャーはノーザンテースト(=レディアンジェラ)の影響が強く
母母父は同じハイぺリオンの影響があり、親和性が高い。
母19歳の仔だが配合に関してはしっかりとしたもの。
馬体面は繋が立気味ですでに管囲の割に体重があって
脚元にリスクはある。
動きは非常に平均的で悪くはない。
総合評価は脚元の不安を加味して少し下げています。


No.23 イストワール15(父ルーラーシップ)
      牝馬 総額:1,600万  加藤征弘厩舎
血統 C
馬体 E
動き B
育成 B

総合評価  C−
回収期待  C

母イストワールはブルドック=サーギャラントを密にクロスした牝系で
自身がヘイルトゥーリーズンの3×3。
ルーラシップとの配合でアウトブリードで、母方の血が強く出そう。
ルーラシップはこれまでの産駒を見ると非常に自身の特徴を伝えるので
この母との配合でどちらが強くでるかちょっと気になる。
サイズは標準的でバランスが良い。
少し肘まわりや飛節の形状がいまいちでそこで減点しています。
動きは柔らかさがあって良いですね。前後の伸びがあります。
ルーラシップの柔らかさを感じるので、良さそうですね。
上は全く走っていませんが、この馬は出来は悪くないと思います。


No.24 シェルズレイ15(父キンシャサノキセキ)
      牝馬 総額:2,400万  国枝栄厩舎
血統 C
馬体 C
動き B
育成 B

総合評価  C
回収期待  C

母はスピードを伝える実績のある繁殖。
母母オイスターチケットがテスコボーイの4×3で
この影響が強い。そこにクロフネを配して
アウトブリードし、スピードをそのまま生かした配合。
母にキンシャサノキセキでこれまたアウトブリード。
母方のスピードを伝えはするが、プラスαはどうか。
馬体はサイズもパーツも可もなく不可もなく。
動きは緩さはありますが、力強さがあります。
素直に短距離向きのスピードはありそうで、
あとはやや体質の弱い母系だけに順調に行くかどうかですね。


No.25 スプリングシーズン僑隠機壁礇好謄ぅ粥璽襯鼻
      牡馬 総額:2,400万  木村哲也厩舎
血統 C
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

ナシュア4×4の母母ミッドサマーにダンジリでロベルト5×3の母。
ごちゃまぜ感のある血統にステイゴールドでヘイルトゥーリーズンの
4×5+7。ステイゴールドにパワーを補うには良いですが、
もっと効率の良い配合はあるかな。
馬体は標準に出ました。動きもまあ平凡で取り立てて良くはない。
姉のレッドクレアは調教中に心臓マヒで死亡しており、
繁殖実績もないので体質面のリスクはあります。


No.26 キュー15(父ステイゴールド)
      牡馬 総額:3,600万  戸田博文厩舎
血統 C
馬体 C
動き E
育成 C

総合評価  D−
回収期待  E

母キューはボールドルーラ―+プリンスキロを父母、母母でもつ
軽いスピードをもつストライドで走るタイプ。
ステイゴールドはノーザンダンサー主体のパワーを欲するタイプで
こういうボルキロ影響はいらない。堅実な母でもこの配合は魅力なし。
馬体はそこそこ大きく出て悪くないです。
ただ動きは悪く、もっさりして全く進まないし、伸びもない。
なかなか酷い出来だと思います。


No.27 ヴィアンローズ15(父ディープブリランテ)
      牝馬 総額:2,000万  古賀慎明厩舎
血統 B
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  C
回収期待  C

アウトブリードで牝系の影響が大。ディープブリランテの母
ラヴアンドバブルズと母母でリヴァーマンとリファールをクロスする
パターン。ディープの影響を強めていないパターンで
それがどう影響するか。バラつきの大きい配合。
馬体は4月生まれで成長途上もあって小さめだがバランスは良い。
動きも標準で悪くないが、良くもない。
もうちょっと様子を見たいタイプです。


No.28 アドマイヤドレス15(父トーセンホマレボシ)
      牡馬 総額:2,400万  高柳瑞樹厩舎
血統 C
馬体 B
動き D
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

母はノーザンダンサー主導でトーセンホマレボシも同様。
少しクロスが強くて、パワー主体でゴツくなるイメージ。
トモが良くて馬体は悪くない。
ただ動きは硬いし思ったより弱弱しい。
管囲に対して馬体重があり、このままだと脚元が心配。


No.29 アドマイヤサンデー15(父ハービンジャー)
      牡馬 総額:4,000万  萩原清厩舎
血統 A
馬体 D
動き C
育成 C

総合評価  C−
回収期待  D

ノーザンダンサーが濃いハービンジャーに父サンデー
母にノーザンダンサー1本の牝馬の組み合わせは王道。
繁殖実績があり、トムフールのクロスがあり、配合面は問題ない。
馬体は脚が水っぽいかなと思うところがあり、高齢母が出ているかも。
動きも取り立てて良いところはなく、価格には見合わないかな。


No.30 シャラントレディ15(父ハービンジャー)
      牝馬 総額:1,400万  矢野英一厩舎
血統 B
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  C−
回収期待  C

ノーザンダンサーをクロスしないパターン。
母系は米血で固められていて、この配合だとルファビュルーと
ロベルトの6×4。パワー中心の配合。
馬体はトモが薄目で気になりますが、胸が深く
いい意味でアンバランス。
動きはいまいちもこの価格ならまずまず。

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 山崎エリカ 2016年5月7日() 11:49
本日の見所(京都新聞杯)
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 6

2016年 京都新聞杯
_________

東上最終便の京都新聞杯。このレースはみなさんもご存知のように、クラシック路線組vs上がり馬の対戦図式となります。クラシック路線がレベルが高い年は前走皐月賞凡退馬や前走皐月賞トライアルをはじめとする重賞路線組が活躍し、逆にクラシック戦線がそれほどレベルが高くない年は前走500万下勝ちの上り馬が勝利する傾向にあります。

2011年以降、クレスコグランド、トーセンホマレボシ、ハギノハイブリッド、サトノラーゼンなどの前走500万下勝ちの上り馬の活躍が目立つのはクラシック路線のレベルがそれほど高くなかったからです。しかし、今年は近5年と比べると、クラシック路線のレベルが高いのは明らか。正直、1戦1勝馬のエルプシャフトは素質馬だとは思いますが、容易に勝てるほどのメンバーでもないでしょう。

また、このレースはエリザベス女王杯と同じ京都芝2200mが舞台。スタートして前半5F目までが平坦のコース形態のため、1000m通過が59秒0を切る速い流れになることがけっこうあります。エリザべス女王杯と同じで、容易に逃げ馬が逃げ切れないし、先行馬が押し切るのもなかなか難しいコースです。ゆえにこのレースを先行して結果を出した2012年トーセンホマレボシや昨年のサトノラーゼンは、その次走の日本ダービーでは7番人気で3着、5番人気で2着というように穴を開けているわけです。

今年の京都新聞杯は、ダンツエイコウはハナへ行くしかない馬ですが、それほどテンが速くもない上に、出負け癖もあり、ざっくり言えば逃げ馬不在の形。1000m通過が59秒0を切る可能性は低いと見ていますが、あまりペースを落としすぎると東京スポーツ杯2歳Sや毎日杯のようにスマートオーディンの決め手に屈する形になるので、その辺りが騎手心理に大きく影響してきそうです。さすがに東京スポーツ杯2歳Sや毎日杯のようなラスト2F目が最速の上りの競馬になることはないと見ています。

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コメント一覧
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月30日(月) 08:55:31
12/24新馬
2着 トーセンホマレボシ I.メンディザバル騎手
「調教では子どもっぽい面がありましたが、レースではそういう面を見せませんでした。次は変わってくると思います」

トーセンホマレボシの写真

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トーセンホマレボシの厩舎情報 VIP

2012年5月27日東京優駿 G13着
厩舎の
自信
厩舎の
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トーセンホマレボシの取材メモ VIP

2012年5月27日 東京優駿 G1 3着
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