リオンディーズ(競走馬)

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リオンディーズ
リオンディーズ
リオンディーズ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年1月29日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金13,040万円
収得賞金2,500万円
英字表記Leontes
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアグローブシアター
前走 2016/05/29 東京優駿 G1
次走予定

リオンディーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.545** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦496(-4)2.24.5 0.533.2⑮⑯⑯⑰マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188162.825** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦500(0)1.58.4 0.536.1ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 127101.912** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦500(+4)1.59.9 0.034.4④④④マカヒキ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 168155.921** 牡2 55.0 M.デムー角居勝彦496(-4)1.34.4 -0.133.3⑮⑮エアスピネル
15/11/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 158152.211** 牡2 55.0 岩田康誠角居勝彦500(--)2.02.2 -0.233.4⑥⑥⑤④ピースマインド

リオンディーズの関連ニュース

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リオンディーズの関連コラム

閲覧 1,483ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、29(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーの1番人気はディーマジェスティで3.5倍、2番人気がサトノダイヤモンド3.8倍、マカヒキ4.0倍、リオンディーズ5.5倍と4頭が10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはマウントロブソンレインボーラインがやや出遅れましたが、全体にまずまずの出。まずは内から好スタートを切ったマイネルハニーが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はマイネルハニーでリードは3馬身、2番手にプロフェット、3番手にアグネスフォルテ、そこから4馬身ほど間が開いてプロディガルサンエアスピネルと追走して先行集団を形成。中団からはアジュールローズサトノダイヤモンドマカヒキヴァンキッシュランディーマジェスティロードクエストが追走。後方からはイモータルスマートオーディンレインボーラインレッドエルディストリオンディーズマウントロブソンと追走して最後方にブレイブスマッシュの態勢。

前半の1000m通過は1分ちょうど(参考タイム)の平均ペース、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。

先頭はマイネルハニーでリードは1馬身、続いてアグネスフォルテプロディガルサンが徐々に追い出されると、外からは抜群の手応えでエアスピネルもこの争いに加わってきます。残り300mを通過、ここで一杯になったマイネルハニーを捉えてエアスピネルが先頭に躍り出ます。内からは食い下がるプロディガルサン、その後ろからはマカヒキサトノダイヤモンドも差を詰めてきます。残り200mを通過、逃げ込みを図るエアスピネルに馬体を併せてマカヒキ、これに外からサトノダイヤモンドディーマジェスティも加わって4頭が抜け出します。残り100mを通過、ここでエアスピネルの脚色が鈍ると内マカヒキ、外サトノダイヤモンドの2頭が抜け出して激しい追い比べ!ゴール前まで両者一歩も譲らない叩き合いとなりましたが、僅かに内マカヒキがハナ差サトノダイヤモンドの追撃を振り切って第83回日本ダービーを制しました!勝ちタイムは2分24秒0(良)。2着にサトノダイヤモンド、そこから半馬身差の3着にディーマジェスティが入っています。

公認プロ予想家ではいっくんプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(日)東京4Rで単勝61.4.倍の○ミスユーを高評価、3連単◎○▲のパーフェクト予想で3連単2280.1倍を500円的中!114万50円を払い戻しました!同日の京都7Rでも◎○△の印で3連単537.1倍を1000円的中させ、53万7000円を払い戻しました!この他にもスマッシュヒットを重ね、週末トータル回収率408%、収支プラス147万9000円というダントツの成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
28(土)東京9Rで単勝59.8倍の◎ケイリンボスの単勝を1万円的中!59万8000円を払い戻しました!さらに翌日の東京9Rで『距離短縮歓迎。スムーズなら勝ち負け。人気妙味あり。』と狙った◎バーディーイーグルの単勝を的中させ、13万2000円を払い戻し!週末トータル回収率187%、収支プラス34万2500円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)東京8Rで『芝2400m以上のレースにおいて4着以内となった経験のある馬が堅実。距離適性が高そうな馬を重視すべき』と本命に抜擢した◎ヴェラヴァルスターからの3連複を800円的中させ、5万6320円を払い戻しました!28(土)京都6Rでも▲○◎の大本線!3連複59.6倍を800円的中させ、4万7680円を払い戻しました!週末トータル回収率131%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)東京7Rで『キレ味No1』と評した▲ダイチヴュルデ絡みの3連複625.9を200円的中させ、12万5180円を払い戻し!翌日の京都7Rでも3連単537.2倍を300円的中させ、16万1160円を払い戻しました!週末トータル回収率106%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら

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2016年5月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第189回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日本ダービー G1
閲覧 1,232ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「日本ダービー G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキリオンディーズの2頭。
第2グループ(黄)は 、サトノダイヤモンドエアスピネルの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間ではエアスピネルディーマジェスティ間の1.2の溝、ディーマジェスティスマートオーディン間に1.1の溝が生まれています。全体を見渡しても先週のオークスと比べて上位勢と下位勢に差がある分布と言えそうです。

私の本命は◎リオンディーズにしたいと思います。土曜日の馬場からすると先行、内伸びの馬場で外からの差し馬には厳しい状況。◎リオンディーズは朝日杯FSのコラムでも触れましたが、個人的には兄を上回る能力を秘めている逸材と見ています。この2戦は正直能力を出し切れていないと思いますし、今度こそ鞍上が能力を引き出してくれると信じています。好位を取れる先行力も今の馬場状態なら大きな武器になるはずです。
○対抗にはサトノダイヤモンド。この枠ならそつなく良い位置につけれるでしょうし、中間の攻めっぷりを見てもここをピークに仕上げられています。▲にはディーマジェスティ。正直前走の走りは驚愕の内容で能力は計り知れません。前走は直線でマカヒキを突き放していますので、マカヒキとの勝負つけも終わったと思っています。穴では先行力のある△ヴァンキッシュランエアスピネルもマークしたいと思います。


【3単フォーメーション】
8,12

8,12

1,3,5,14

8,12

1,3,5,14

8,12

1

8,12

8,12

計18点

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2016年5月27日(金) 17:20 みんなの競馬コラム
【日本ダービー】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,861ビュー コメント 0 ナイス 8

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
いよいよ東京優駿日本ダービーです。やっぱりダービーは特別です。身が引き締まります。

個人的な話をさせていただくと、高校生の頃から競走馬の血統というものが好きだったのですが、今のように自分の生活の中心が血統研究になるほどノメり込んだのは、昨年のダービーを検討していたときでした。東京で威力を発揮してきたトニービンの斬れというものは、NasrullahとHyperionに起因するもので、Hornbeam(トニービンの母父)と牝祖バロクサイドのニアリークロスでトニービンの再現性の高い配合といえるドゥラメンテと、サンデーサイレンスを介さずに、あれほどまでに柔軟性があり、日本のスピード競馬に対応できるサトノクラウンの配合を、望田潤先生のブログで学んだことがキッカケでした。そして、祖母エアグルーヴ天皇賞(秋)から18年、母と同じように府中の直線を斬り裂いたドゥラメンテの姿と血統・配合の奥深さに感極まり涙を流した昨年のダービーでした。

あれから1年、この1年間はクラシック路線に重点を置いて競馬をみてきました。その答えが5月29日に出ます。書きたいことを書いて、その時を待ちたいと思います。


今年の3歳世代は、3着以下を4馬身離した朝日杯FSをみても、4着以下を5馬身離した弥生賞もみても、やはりハイレベルであることは間違いないとところ。逆にいえば、抜けた存在がいないから、3冠はそれぞれ展開、馬場、枠順などといった外的要因を最も味方に付けることができた馬が勝つと推測しています。皐月賞ヴィクトワールピサ、ダービー・エイシンフラッシュ菊花賞ビッグウィークの2010年世代に似ています。

ディーマジェスティ
4代母Margarethenから広がる牝系で、中でもTrillionの分岐からは直仔に「鉄の女」と呼ばれ富士Sを制したトリプティクを輩出し、2013・14年凱旋門賞連覇のTreveやダート王フリオーソらも輩出している。ディーマジェスティはDoff the Derbyの分岐で、母母シンコウエルメスは英ダービー、キングジョージを制したジェネラスの半妹で、その産駒にはエリ女3着のエルノヴァや、中京記念マチカネオーラらがいる。シンコウエルメスはNantallahとRuss-Marie(Margarethenの母=ディーマジェスティの5代母)のニアリークロス(NasrullahとGallant Fox≒Maarguery)5×3を持つパワー型で、そこにブライアンズタイムを配されたのがディーマジェスティの母エルメスティアラだから、極めてパワーとスタミナに特化した母といえる。このパワーとスタミナに偏重した母に、柔らかいディープインパクトを配されたディーマジェスティは、一般的なディープインパクト産駒ではなく、だからこそ急坂のある中山で肉弾戦となった皐月賞はこの馬に最も外的要因が向いていたといえよう。中間のフォトパドックを見ても明らかに他のディープ産駒に比べてお尻が大きな馬体で、東京では仮にレースが流れたとしても急坂がない分皐月賞程のパワーとスタミナが求められるレースにはならないし、良馬場で、急坂がない東京で、33秒台の上がりが求められるレースになったとき、このハイレベル世代において2冠奪取というのは非常に難しいと思うのだ。

マカヒキ
ウリウリの全妹で、ショウナンパンドラらが出るディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されているから斬れる。よく父と比較をされるが、特にコーナリングにおいては、父の場合は抜群の柔軟性から股関節の可動域の大きさを活かしたチーターのようなコーナリングだったが、この馬の場合はHaloらしい“サササッ”というコーナリング、直線のストライドも父ほど雄大なものではない。瞬発力が活きるダービーの舞台は合っているが、これまでのような後方からの競馬で、このハイレベル世代で、前にいるライバルをまとめて差し切れるほど力は抜けていないだろう。

サトノダイヤモンド
マカヒキと同じサザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor3・5×4・4。母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloやNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持つ。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持たないが、その父LigicalはBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどがHalo共通で、Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごい。とはいえ、BCマイルを連覇した母父父LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じでパワーに特化。このパワーをHalo的な柔らかさで中和しているが、走りをみるとやはり地面に叩きつけるような走法で、体型に恵まれているから完歩は大きいがストライドが伸びているとはいえないから、特別東京向きというわけではない。皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという(*1)。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたからで、そのことに加え直線での不利がなければマカヒキと2着争いに絡んでいたであろう非常に強い負け方。最も崩れないのはこの馬だろう。

リオンディーズ
シーザリオは、強い遺伝力を持つHabitatの影響で自身と同じ外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬で、リオンディーズのあの完歩の大きさ(サトノダイヤモンドマカヒキよりも一完歩が大きいとMahmoudさんが試算されている(*2))、あのフットワークはどこからどう見ても明らかに直線の長いコース向き。また、リオンディーズに関してはー蠢阿函↓∪泙蟾腓ど坩造砲弔い堂樟發鮖っている。

ー蠢阿砲弔い討蓮リオンディーズは道中を右手前で走る右回りの朝日杯において、直線に入り左手前に替えてから、内回りとの合流地点で再度右手前に戻し、末脚が爆発。マイル戦で完全なエアスピネルの勝ちパターンを差し切るという、とんでもないパフォーマンスを披露した。弥生賞こそしっかり直線では左手前一本で走っていたが、皐月賞ではミルコ騎手もコメントをしているように、残り300m地点までコーナリングから手前を替えずに右手前のまま走っていた。このことからリオンディーズは、左手前以上に右手前の方が走りやすい、好き、得意なのではないかと推測できる。だから道中右手前が温存できる左回りの今回はどんな末脚を繰り出すのか、個人的には「楽しみ」というより、「恐ろしさ」さえ感じている
∪泙蟾腓ど坩造砲弔い董▲潺襯概骸蠅蓮Web Sportiva(*3)において、『皐月賞で「向こう正面でマウントロブソンが近付いてきたところで掛かった」と言われていますが、「リオンディーズのフットワークを活かすために自分の意思で出していった」が、レース後振り返ってみると、明らかに速すぎたと思い、自身の騎乗を悔やんだ』という趣旨のコメントを残しています。つまり、皐月賞リオンディーズは鞍上の指示通りに走れていたわけで、決して掛かったわけではなかった。また、新馬戦と休み明けは掛かるそぶりを見せていましたが、皐月賞での走りは、エピファネイアと同じように、「掛かっている」というよりも「パワーで突進している」という表現の方が正しく、ミルコ騎手の手腕を持ってすればそのパワーをコントロールすることができると思うのです。

Cコースに替わり、先行有利な近年のダービーにおいては、マカヒキなどと異なり、弥生賞、皐月賞と先行させたことが活きてくるとも思うし、得意である可能性が高い右手前の威力を存分に発揮できる左回り、圧倒的に大きなストライド、先行できるパワースピード、その特徴をフルに活かせる条件に好転する東京2400mでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでなりません。

エアスピネル
Bold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立つ。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないところ。しかしいくら枠順や展開の恩恵が働いても距離が伸びて皐月賞上位組を逆転できるとは思えない。

スマートオーディン
母レディアップステージはGII時代のプリティポリーSを制し、GIオペラ賞では3着。父Alzao、Busted、Fair Trialとウインドインハーヘアと血統の共通項が多い馬。とはいえ、Habitatを通じてSir Gaylord4×5を持つから前駆で走り、ベストは平坦コースか。プール調教などで心肺機能を高めてきたが、やはり体型はマイラーに近く、ダービーを1着で駆け抜ける馬体にはみえない。2400mも長く、スローでどこまでやれるかだろう。

ヴァンキッシュラン
母リリーオブザヴァレーは2010年のオペラ賞勝ちで、ND3×6・6・5、叔父には昨年のUAEダービーを制したMubtaahujがいる。母はMiswaki≒ラストタイクーンでNasrullahとPrincequilloとLa Troienneのクロス、更にBold Reason≒Never Bendでもあるからパワー型で、前脚の可動域は狭くストライドは伸びないが、Galileoらしい持続力で長い脚が使えるタイプ。しかし皐月賞上位組が見せたこれまでにみせたパフォーマンスと比較すると、それ以上のものは感じなかったから3着までとみる。

レッドエルディスト
母は父、母父、母母父、3代母父とNasrullah血脈が入り、母母Alruccabaはクリスタルパレス×ゼダーンでGrey Sovereign4×3とフランス血脈をクロスしているから斬れる。しかし父がゼンノロブロイでマイニングとNever Bendを通じLa Troienneのクロスの影響かヴァンキッシュランと同じく前脚の可動域は狭い。自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

レインボーライン
面白いのがNHKマイルC3着のレインボーライン。3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malimdi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティの母MitterrandもBold RulerとPrincequilloを持つので、母レーゲンボーゲンはRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合といえ、外回りで長い脚を使うことに長けている。体型をみてもマイラーとは思えないので、距離延長はプラスととらえたい。今年の3着穴があるとすればこの馬ではないか。

【まとめ】
条件好転のリオンディーズが兄の無念を晴らすとみる。相手は大崩れが考えられないサトノダイヤモンド。この2頭の争いで、穴ではレインボーラインに少し注目してみたい。

*1 サラブレ6月号『JRA調教師池江泰寿のやっぱり だから 競馬は 難しい 面白い』(28~29頁)
*2 サラブレ6月号『皐月賞&桜花賞ラプ・完歩ピッチ分析』(18~21頁)
*3 Web Sportiva『皐月賞はボクがへたくそ」デムーロのリオンディーズがダービーで復権』


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【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第351話日本ダービー(謎解き編)
閲覧 3,292ビュー コメント 0 ナイス 6

第351話 「日本ダービー

11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼3△1△2 平坦戦
14年 34.9-36.8-36.8-34.4 =2.24.6 ▼6▼5△6 瞬発戦
15年 35.4-35.9-37.3-34.6 =2.23.2 ▼5▼9△7 瞬発戦

不良馬場だった11年を除くと2分23〜24秒の速い時計決着で瞬発戦というのが最近の傾向と言えます。
これだけ速いと中距離のスタミナさえあれば問題ないと思われます。
それよりもやはり瞬発力です。
ダービーは瞬発力癸鰻萃蠕錣任后
傾向は変わっていないので
・▼10以上の瞬発戦実績
・1800m以上の重賞勝利実績
の2点が勝つための条件だと思われます。
今年の登録馬でクリアしてるのは
スマートオーディンマカヒキヴァンキッシュラン
の3頭だけとなっています。

サトノダイヤモンドは最大加速が▼9まで、リオンディーズは重賞勝利は1600mまでで2000mの弥生賞はクビ差2着でどちらも誤差って感じなのですが一応目安ということで。

サトノダイヤモンド
皐月賞は1番人気も3着に敗退。
元々ダービー狙いのローテで皐月賞きさらぎ賞後直行。
皐月賞も強風でハイペースという条件で外を回した馬のワンツー決着と若干特殊。
それでの3着は上々で上積みという点においてはこの馬が一番かもしれません。
大外枠でも引かない限りは高確率で馬券圏内に入ってくる馬でしょう。

スマートオーディン
瞬発戦4-0-0-0、平坦戦0-1-0-1という分かりやすい馬。
スローで溜めたら物凄く斬れる馬。
スローになるかどうか、その1点に尽きる。

ディーマジェスティ
皐月賞を勝ったので当然弱い馬ではない。
弱い馬ではないが皐月賞が若干特殊条件だったのは否めない。
平坦戦だった共同通信杯を勝利していることからも持続力勝負になれば2冠もあると思います。

マカヒキ
自身の上りが過去4戦で32.6〜33.9秒と恐ろしく斬れる馬。
前走は▼6の瞬発戦になったとはいえ問われたレース質は持続力の方なので今回はスローペース希望。
但し、スローペースになれば4コーナー10番手以下の位置取りでは流石に厳しい。
14年のワンアンドオンリー皐月賞では4コーナー12番手の追い込みだったのを引っ掛かるのを覚悟で横山Jは前に出していって中団に付けた。
川田Jも前走よりも前でという意識が欲しいところ。

リオンディーズ
前走はハイペースを演出してしまう苦しいレース展開。
それでいて5着(4着入線)は力のある証拠だが前に行きたがる馬を更に距離伸びてというのは馬券的には買いにくい。
この馬は位置取りや馬のコントロール含めて「全てデムーロJ次第」

ヴァンキッシュラン
初勝利まで4戦を要して手間取ったがここに来て急成長で青葉賞を2分24秒2の好タイムで快勝。
3歳春のクラシックは成長力が鍵なのでここは無視出来ない存在。
青葉賞が残り1400mから11秒台のラップが並ぶ平坦戦だったので瞬発力は未知数。
速い流れになって搭載エンジンの差が決め手になれば上位進出も可能でしょう。

という6頭の評価です。
これに1〜2枠の穴馬が食い込めるかどうか?というのが今年のダービーだと思います。
その穴候補は
イモータルエアスピネルブラックスピネルマウントロブソンロードクエスト
の5頭か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マカヒキサトノダイヤモンドスマートオーディン
枠が不明なのでこうなるか。
マイネルハニーが逃げる予想だが前走青葉賞での惨敗でハイペースで逃げる可能性は低い。
今年はスロー予想。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年4月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/16〜4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
閲覧 719ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年4月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第178回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜皐月賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、エアスピネルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリオンディーズまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノダイヤモンド1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

世間的には完全な3強状態の売れ方、そしてこの凄馬出馬表的にも第3Gまでを3強+エアスピネルが形成する構図となっています。
人気3頭に降参して絞って勝負するか、それとも穴馬を見つけて勝負するか......。雨予報もありますし、今回は穴馬の台頭ありのほうに賭けてみたいと思います。

◎はリオンディーズとしたいと思います。この馬の場合、レースが掛かってしまうような展開になるのか、そうなったとしても(そうでなくても)自制が効くのか、今回それに尽きると見ています。ただ、その他の人気馬△マカヒキ、△サトノダイヤモンドにもそれぞれ枠&乗り替わり、ローテーション&一戦級との初顔合わせ等不安点はあり、寧ろ不安材料最小限キャラは◎リオンディーズという考えに至り本命視。
ここから相手穴探しですが、今回○ドレッドノータス、▲ナムラシングン、☆マウントロブソンの3頭を狙いたいと思っています。
ドレッドノータスは、98年以降18年連続で毎年必ず好走馬を輩出している「2走前重賞勝ち馬」で、今年はこの馬と◎の2頭だけが該当しており当初から少し気になっていた1頭。データとは別に、前走は大外枠で自分の競馬が出来ずに終わっていて今回内枠替わりなら、と思っていたところ最内枠を引いたということで、乗り替わりも含めて積極的な競馬を期待しての対抗評価。
ナムラシングンは渋った場合の末脚に期待、☆マウントロブソンは今回も好枠を引いたので前走のリプレイのような競馬で活路を見いだせればと期待しています。
あとは、△に先述のマカヒキサトノダイヤモンドに、エアスピネルロードクエストを加え、今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複に、◎が自滅した時用の○▲☆からの3複を合わせての勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
16=1,5,9=1,3,5,9,11,14,15(15点)

○▲☆=○▲☆=△(3,11)
1,5,9=1,5,9=3,11(6点)

【3複軸2頭流し】
△(3,11)⇔○▲☆
3,11⇔1,5,9(3点)


計24点

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リオンディーズの口コミ


口コミ一覧
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今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeiba.comやJRAVANなどで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ぼくは2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、POG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牝馬 シーリア(父キングカメハメハ 母シーザリオ 角居厩舎)
父キングカメハメハなんでリオンディーズの全妹になりますが、日刊スポーツの2歳牝馬部門で最上位の評価されたそうで、かなり期待できるのかな〜。
9月の阪神開催でデビュー予定らしいですが、どんな走りしてくれるかすごく楽しみやし、2歳王者リオンディーズの全妹なんで2歳女王の期待も膨らみます。
ぼくの場合、母シーザリオの時点で指名決定。
母シーザリオがオークス馬なんで、オークスを勝って母・娘オークス制覇をしてくれると最高ですが、オークスに出走してくれたらそれだけでも最高にうれしいです。

牡馬 タニノフランケル(父フランケル 母ウオッカ 角居厩舎)
ウオッカの4番目の子供にして初のフランケル産駒。
相変わらず馬体は大きくて540kgを越えてるそうですが、すでに入厩して調教を順調にこなしているそうです。
父がフランケル、母がダービー馬のウオッカというだけですでに相当価値高いけど、サンデーサイレンスやキングマンボという日本で主流の血が入っていない牡馬なんで活躍したら種牡馬としての価値は想像を絶する高さになりますね。
もし、この馬がダービー勝ったら、母の父・母・息子の親子3代ダービー制覇ということになりますが、フランケル産駒はソウルスターリングがオークス勝ったりで日本でも活躍馬がいるだけに夢がますます膨らみます。

牝馬 プリメラビスタの2015(父オルフェーヴル 母ビワハイジ 池添学厩舎)
ブエナビスタなど活躍馬を多く出してきたビワハイジと三冠馬オルフェーヴルの配合なんでどこまで活躍するのかワクワク感すごくあるし、ビワハイジ最後の子ということなんでよりいっそう頑張ってほしいな〜と思います。
騎手が誰になるかはわかりませんけど、もし、池添騎乗でGI勝ったら、兄(騎手)・弟(調教師)の兄弟GI制覇になりますね。
オルフェーヴル産駒は初年度産駒なんで何もわかりませんが、イメージ的にはスタミナありそうで桜花賞よりはオークス向きなのかな〜って気がします。
(桜花賞・オークスともに好走する馬多いんで、あまりどっちに向いてるとか関係ないかもですが)

牡馬 シンハラージャ(父オルフェーヴル 母シンハリーズ 石坂厩舎)
ぼくのPOG馬だった半姉のシンハライト(ディープインパクト産駒)がオークス1着、桜花賞2着と大活躍してお世話になったし、母のシンハリーズは種牡馬に関係なく安定していい子を出してるんで、オルフェーヴルとの子供がどんな活躍するのか楽しみです。
「デイリースポーツPOG虎の巻」の表紙になってたぐらいなんで注目度も期待度も相当高い馬っぽいですね。
半姉にオークス馬がいるけど、兄や姉を見てると1600〜2000mがよさそうに思うんで、1番向いてる3歳春のGIはNHKマイルCだと思うけど、皐月賞やダービーで活躍が見たい馬ですね。

牝馬 マルケッサ(父オルフェーヴル 母マルペンサ 池江厩舎)
半兄のサトノダイヤモンド(ディープインパクト産駒)が菊花賞・有馬記念1着など大活躍してるんで、父がオルフェーヴルになってどんな活躍するのか楽しみです。
関係者のコメントで「オルフェーヴルの代表産駒になってほしい」と期待されてるそうですが、「サトノダイヤモンドというよりはオルフェーヴルという感じ」らしいんで、粗削りだけど潜在能力はかなりあるという感じなのかな?
半兄のサトノダイヤモンドは、ぼくの競馬歴の中で3歳春の時点でこんなに完成度高い馬ってアグネスタキオンとサトノダイヤモンドぐらいしか記憶にないってぐらい抜群の競馬センスしてた馬。
父のオルフェーヴルは、現役時代に数々のやんちゃ伝説を残したいろんな意味ですごい馬。
なので、サトノダイヤモンドとオルフェーヴルのどっちと比べられても、両方とも極端すぎてマルケッサがかわいそうかなって気はします(笑)


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(父キングカメハメハ 母シーザリオ 角居厩舎)

シーリアは母シーザリオの時点で指名決定。
あとの馬に関しては、指名するかどうかまでは今のところわかりませんが・・・。

タニノフランケルに関しては、
オーナーがウオッカにディープインパクトやキングカメハメハなど今の日本競馬の主流の種牡馬と配合させることなく、欧州に滞在させて欧州の種牡馬と配合させ続けてて、きっとすごくお金もかかってると思うけど、日本競馬のもっと先を見据えて行動し続けてるのはすごいな〜と思うので、それを応援する意味でもタニノフランケルは指名しようかな〜と思ったりもしています。


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☆おまけ☆
今日の東海ダービー(名古屋競馬場 ダ1900m)で6番人気のカツゲキマドンナに乗ってた木之前葵騎手がスタートした直後に落馬しちゃいました。

VTRで見たら、これは落馬しちゃっても仕方ないというぐらいに見えたんで、馬や木之前騎手が無事だといいなと思いましたが・・・。

スタート直後の落馬なんで、この馬から馬券買ってた人達はレースが終わるまでの数分間で無の境地に達してしまい新たな何かに目覚めてしまった方もおられるかも?

2年前の北海優駿(ダービー)で1.1倍の圧倒的1番人気でスタートした直後に落馬したオヤコダカの時は、ポイント狙いでオヤコダカ絡みの馬券に大金をぶち込んだ人達の阿鼻叫喚が聞こえてきそうで、競馬って恐ろしいな・・・と痛感したのを鮮明に覚えています。

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・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決

どの企画も、
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 グリーンセンスセラ 2017年2月26日() 19:00
【弥生賞(G2)展望】 
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【弥生賞(G2)展望】皐月賞の切符を懸け「王道トライアル」に素質馬が集結!昨年のダービー馬マカヒキに続く「主役」は現れるか!?─GamblingJournal ギャンブルジャーナル /2017年02月26日 7時00分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2689.html

今年もクラシック戦線の本番開幕を告げる皐月賞トライアル弥生賞(G2)の季節がやってきた。

 昨年、朝日杯フューチュリティステークス(G1)で上位を分け合ったリオンディーズとエアスピネルが激突。しかし、軍配が上がったのは若駒S(OP)を異次元の末脚で快勝してきたマカヒキだった。昨年のダービー馬である。

 そんな昨年だけでなく、毎年のようにクラシックの中心たる実力馬が顔を揃える弥生賞。そんな競馬人に「春」の訪れを告げるレースに、今年も世代の頂点を狙えるだけのハイレベルな素質馬が集結した印象だ。

 中でも、出走して来れば中心視確実のブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)は、世代唯一の重賞2勝馬とあって一歩抜けた存在か。

 サウジアラビアロイヤルC(G3)で負かしたダンビュライトがきさらぎ賞(G3)3着、東京スポーツ杯2歳S(G3)で負かしたスワーヴリチャードが共同通信杯(G3)制覇と、実績面を考慮してもこの馬が世代を牽引する立場にいることは間違いない。

 ただし、ブレスジャーニーは父が日本でほぼ実績のないバトルプラン。わずか250万円で取引された"雑草"で、決して恵まれたバックボーンがあるわけではない。

 ここまでの活躍がすでに「奇跡的」といえる存在だが、東京スポーツ杯2歳Sで重賞2勝目を上げて以降、ダメージの回復に手間取っている状況だ。ただでさえ小柄な400埖譱鞍召繁海靴で和僚鼎戻らず、現在も慎重な調整が重ねられている。

 この弥生賞の出走に関しても流動的で状態が整わない場合は、2週後のスプリングS(G2)にスライドする可能性もありそうだ。近代競馬でこういった"弱者"の活躍は、零細牧場の大きな希望にもなるだけに是非ともクラシックを盛り上げてほしい存在。まずは万全の態勢での復帰が望まれる。

 ブレスジャーニーが回避した場合、主役を務めるのは京成杯(G3)を完勝したコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)か。

 デビュー2戦目の葉牡丹賞(500万下)で、後のホープフルS(G2)の覇者レイデオロに完敗を喫したが、前走の京成杯ではきっちりと巻き返し。2勝目を重賞初制覇で飾り、クラシック戦線に浮上してきた。

 大きなスケールこそ感じさせないが、とにかく自在性があり器用な馬。そして、トリッキーな中山コースでは、得てしてそういった高いレースセンスがものをいう。前走の京成杯でも最初は後方でじっくりと脚を溜め、勝負所で一捲り。直線入り口で先頭を射程圏に捕らえると、最後はしっかりと抜け出した。着差こそクビ差だが、それ以上の強さを感じさせたレースだった。

 コースが中山の2000mから替わらない以上、当然ながら優勝候補に相応しい馬。主戦の田辺裕信騎手も今年は一皮むけた感もあり、混戦のクラシック制覇があってもおかしくはない存在だ。

 昨年の京都2歳S(G3)の覇者カデナ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)にとって、最大の朗報は主戦の福永祐一騎手が復帰したことかもしれない。

 重賞ホースでありながら、その能力が疑問視されているのは、例年の京都2歳Sの勝ち馬がその後さっぱりだからか。しかし、このカデナの場合は2走前の百日草特別(500万下)で2着に敗れたものの、勝ったアドマイヤミヤビが2月のクイーンC(G3)を完勝した。そのため、直線で狭くなるところがありながらも0.1秒差の競馬に持ち込んだことが逆に評価されている。


 その能力の裏付けとなったのが前走の京都2歳S。中団から上がり最速の33.6秒の末脚で突き抜けると、楽な手応えで重賞初制覇を飾った。その時に騎乗していた福永騎手が、落馬負傷から復帰。本番を見据えてコンビが継続できたことは、大きなプラスになりそうだ。

 昨年の2歳王者リオンディーズの全弟で、日米オークス馬を母に持つ超良血馬グローブシアター(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、軌道に乗りさえすれば一躍クラシックの主役になれる大器だ。

 全兄に2歳王者、半兄に菊花賞(G1)とジャパンC(G1)を制したエピファネイヤ、母に日米オークス馬のシーザリオがいる日本でも屈指の名血。管理する角居厩舎ら陣営の話では奥手の傾向がみえるらしいが、現時点でどこまで成長しているか注目だ。

 前走のホープフルSは内容こそ完敗の3着だが、勝ったのはここで中心視されているコマノインパルスに完勝したレイデオロ。2着も京成杯でも3着したマイネルスフェーンだけに、それほど悲観する状況ではない。

 新パートナーに川田将雅騎手を迎えて、仕切り直しとなる今回。3着以下に敗れれば、クラシック出走が危うくなる立場だけに試金石の一戦だ。

 2戦2勝のダイワキャグニー(牡3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、ここにきて評価が急浮上している存在だ。

 無敗の存在ながら、デビュー戦が5番人気、2戦目のセントポーリア賞(500万下)が6番人気と、決して評価が高い訳ではなかったダイワキャグニー。しかし、セントポーリア賞で負かしたエトルディーニュが、評判馬の揃った共同通信杯で2着に好走したことで一気に評価を高めた。

 地味で目立たない印象だが、血統は父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスとまさに王道配合。未だ主役不在といわれている今年の牡馬クラシックだけに、こういった"脇役"がスターダムにのし上がってもまったく驚けない。

 他にもきさらぎ賞3着のダンビュライト、福寿草特別(500万下)で評判馬のエアウィンザーを下したサトノリュウガ、こぶし賞(500万下)を勝ち上がったマイスタイルなど、伸びしろがありそうな伏兵陣もエントリー。

混戦のクラシックを一刀両断し、ここで「主役」の登場なるか。例年通りの素質馬が顔を揃えた王道トライアル弥生賞(G2)は、3月5日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 やすの競馬総合病院 2017年1月4日(水) 23:23
中山金杯・京都金杯の予想の巻
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 2

☆中山金杯の予想☆
馬場状態
今開催はCコースを使用します。コースの変更に伴い、傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の単勝人気
(3・4・5・2・2)番人気
1番人気馬の単勝信頼度は低いですね。

過去5年の1着馬の傾向
・1分秒59台前半の決着にも対応可能
・2000mを問題なくこなせるスタミナ量
・2000mの重賞連対実績ある馬が多い
・持久力勝負になっても対応可能
・中団よりも前めで競馬できる器用さ
・キングカメハメハ産駒が2年連続1着
この6つを満たすような馬がいたらいいのかな〜。

予想
過去の1着馬の傾向に当てはまるような馬は・・・

う〜〜〜ん・・・。
これ!!!っていう馬いないし、ハンデ戦だけあってどれが勝ち負けしても納得できるような雰囲気もしますね〜。

去年だったら、ここから4頭選んで馬連BOXでしたけど、こういう難しそうなレースは単勝1点だけ買って外れたらそれはそれでいいか〜って感じでいこうかな、

☆結論☆
◎ストロングタイタン
去年夏の休み明け1戦目から連対率100%継続中で、500万、1000万、1600万と3連勝中!!!
3連勝中で勢いはかなりあるし、54kgで斤量の恩恵もあるし、京都内回り2000mや小倉2000mで勝ってるから器用さのいるコースも問題ないし、時計面も大丈夫やし、持久力勝負も対応可能。
騎手も川田なら重賞以上でも期待できるし、重賞ですけどハンデ重賞なら勝ち負けまであってもいいかも?

☆中山金杯 買い目☆
1000Pなら外れても傷浅くすむんで単勝1点をちょこっとだけ。

単勝 10 1000P


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☆京都金杯の予想☆
馬場状態
昨年の第5回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝を追加播種し、開催直前までシートで養生しました。播種した洋芝は順調に生育し、概ね良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の単勝人気
(3・5・6・1・3)番人気
1番人気馬の単勝信頼度は低めですね。

過去5年の1着馬の傾向
・1分32秒台前半の決着に対応できる軽快さ
・1800m以上の中距離にも適性あり
・瞬発力勝負になっても対応可能
・道中6番手以内で競馬ができる程度の先行力
この4つを満たすような馬がいたらいいのかな〜。

予想
過去の1着馬の傾向に当てはまるような馬は・・・
1600mの持ち時計以外は特にケチつける部分がないエアスピネルかな〜。

☆結論☆
◎エアスピネル
1600mの持ち時計が1.34.5ですけど、2歳戦でしか1600m走ってなかったから持ち時計の面は仕方ないかな。
それ以外は、好位から競馬できて、中距離もこなせるし、瞬発力勝負になっても対応可能で過去の1着馬の傾向にピッタリ。
ここに出てくる以上は勝ちにきてると思うし、そもそも去年のクラシックで上位にきた馬達はレベル高いと思ってるんで、このメンバー相手なら56.5kgでもすんなり勝ってくれないと困ります。

☆京都金杯 買い目☆
このレースは2着馬がちょっとどれくるか難しいな〜って気がしたんで、単勝でいこうかな〜?

単勝 6 5000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
京都金杯 エアスピネル

サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズ、ディーマジェスティ辺りの世代トップクラスと差のない競馬できてた馬って時点で強い馬ですが・・・。

個人的に皐月賞で中団よりも前で競馬して4コーナー5番手以内で勝ちに行く競馬して踏ん張ってたサトノダイヤモンド、エアスピネル、リオンディーズの3頭は特に評価してるんで、ここは複勝が激安オッズでも勝ってくれると期待して選びました。

☆買い目☆
複勝 6 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら投票所に書いておきますが、明日は見つけられないかも?



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
左側のメニュー欄のルール・投票所のリンクをご覧ください。
参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
時間がギリギリになったから、馬券が全部単勝なのか?と思われるかもですが、半分正解で半分は不正解かな〜。

今年からは自由にいろんな攻め方できるんで競馬予想が今まで以上に楽しいです。

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