注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

リオンディーズ(競走馬)

注目ホース
リオンディーズ
リオンディーズ
リオンディーズ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年1月29日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金13,040万円
収得賞金5,000万円
英字表記Leontes
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアグローブシアター
前走 2016/05/29 東京優駿 G1
次走予定

リオンディーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.545** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦496(-4)2.24.5 0.533.2⑮⑯⑯⑰マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188162.825** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦500(0)1.58.4 0.536.1ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 127101.912** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦500(+4)1.59.9 0.034.4④④④マカヒキ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 168155.921** 牡2 55.0 M.デムー角居勝彦496(-4)1.34.4 -0.133.3⑮⑮エアスピネル
15/11/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 158152.211** 牡2 55.0 岩田康誠角居勝彦500(--)2.02.2 -0.233.4⑥⑥⑤④ピースマインド

リオンディーズの関連ニュース

 今週は牝馬クラシック2冠目のオークス。GI連載企画の『東西現場記者走る』は、東京サンスポの板津雄志記者(37)が担当する。昨年のダービー以来、1年ぶりとなる連載担当に燃える男が栗東トレセンで初日に密着取材したのは、未勝利−スイートピーSと連勝中のブラックスビーチだ。角居厩舎は前週、12週連続勝利のJRA新記録を達成。馬と厩舎の勢いに注目した。

 1年ぶりにデスクから出陣の命令が出た。「最近当たらないから、修行からやり直せ」。皐月賞で万馬券を当てても、惨敗が続けば忘れられる厳しい世界。ここでもうひと旗揚げてやろう。

 3歳牝馬には過酷な東京の芝2400メートル。桜花賞に続く波乱も考えられる。だからこそ、初回は勢いのある馬を取り上げたい。目を付けたのは、スイートピーSを快勝したブラックスビーチだ。前走は単勝でがっつりもうけさせてもらった。もう一丁がないものか。

 「例の連載? 取材しているような風景をカメラで撮るんですよね」と明るく迎えてくれたのは鈴木助手だ。2005年の樫の女王シーザリオを担当していた腕利きでもある。ただ、誤解されるのでひと言つけ加えておきたい。しているような…ではなく、ちゃんと取材をしています(きっぱり)。

 デビュー3戦で勝ちあぐねた馬が、放牧を挟んでから連勝。一体、何が変わったのか。「月並みだけど、全体的にしっかりしてきた。以前は線が細くて見た目も薄かったけど、つくべきところに筋肉がついて体にメリハリが出てきたし、体力もついてきた」と総合力アップを強調する。

 2走前と前走を比べても新たな発見があった。「それまで35秒台の上がりしか使っていなかった馬が、33秒台の決め手勝負でも勝ち切ったのは驚いた。今がちょうど成長期なんだと思う」。グングン良化しているようだ。

 中2週での再東上となるが、10日にCWコースで5ハロン66秒5−11秒9で動けていれば問題はなさそう。「体重は戻っているし、深い馬場に脚をとられながら、あれだけ走れていれば十分。水曜に北村宏騎手に乗ってもらい、自信を持ってもらうよ」と体調も上々だ。

 角居厩舎も、前週に12週連続勝利の新記録を達成。リーディング首位を独走してムードがいい。

 「GIでも存在感を見せたいね。牝馬の2400メートルは何が勝ってもおかしくないし、ウチの子にもチャンスはある」

 そういえば、一昨年の朝日杯FSで“走った”ときも、初日に取り上げたのがリオンディーズの鈴木助手で、しかも勝った。今回も同じことが起きるかもしれない。 (板津雄志)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。

【皐月賞】“皐月賞男”ミルコ、ペルシアンに自信 2017年04月12日(水) 05:07

 牡馬クラシック第1弾となる皐月賞が16日に中山で行われる。皐月賞史上最多の4勝を誇るミルコ・デムーロ騎手(38)はアーリントンCを勝ったペルシアンナイトに騎乗。世代トップクラスの切れ味を持つハービンジャー産駒に鞍上の信頼は厚く、初めての中山コースも不安視していない。

 今年こそ“皐月賞男”の出番だ。レース史上最多の4勝を誇るM・デムーロ騎手が、アーリントンCを圧勝したペルシアンナイトとのコンビで一発を狙っている。

 「日本で18年乗ってきて、去年が一番、失敗したレースだった。だから今年は頑張るよ」

 M・デムーロ騎手は名誉挽回を強く意識する。朝日杯FSの覇者リオンディーズで挑んだ昨年。向こう正面で先頭に立ってハイペースを演出してしまい、さらに直線で外に斜行し4位入線から5着に降着。騎乗停止処分を受けてしまった。

 今年のパートナーには確かな手応えを得ている。シンザン記念3着に続き騎乗した前走は、後方から直線で外めを通って一気に抜け出し、3馬身差をつける余裕の重賞初Vだった。

 「ハービンジャーの産駒はいろいろなタイプがいるけれど、この馬は切れ味がある。最後の脚がいいね」

 前走の強さに、世代トップレベルの瞬発力を実感した様子だ。初めての舞台にも名手は「パワーがあるから、中山は大丈夫だよ。2000メートルも大丈夫」と自信を見せる。

 池江調教師は「先々週、先週とすばらしい動きを見せた。本当に力も付けてきている」と調整過程に満足そうだ。11日は、きょうの追い切りに備え栗東の坂路で4ハロン65秒9の微調整。激しい風雨の中、パワフルな脚さばきを見せた。

 「2000メートルは血統的にも大丈夫。反応がいい馬で、小回りの中山も心配していない」という池江調教師は、皐月賞4勝の鞍上を「心強いね」と頼もしく感じている。

 昨年の雪辱に燃えるM・デムーロ騎手は「前に乗ったときよりも、馬が自信を持って走っているよ。馬自身が勝ちたいと思っている」と信頼。人馬ともに抱く勝利への強い意欲が、クラシック制覇の栄誉を引き寄せる。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【報知杯弥生賞】グローブシアター角居師「いい動き」2017年03月01日(水) 11:50

 ホープフルS3着の超良血グローブシアターが栗東CWコースでしっかり気持ちを乗せた。角居流3頭併せの2番手から。アナザープラネットの1馬身後ろで初コンビの川田騎手と折り合い、直線も十分に余力を残しながら併入。最後方から内に入ったゴールドハットに半馬身先着した。

 「予定どおりに、いい動き。ひと息入ったことで疲れは取れた。体は多少増えた感じだが、430キロ台と牡馬にしては小柄で仕上げはゆっくり。着実に上向いたし能力は高い」と角居調教師。

 爆発力があった兄のエピファネイアジャパンC菊花賞)、リオンディーズ朝日杯FS)とは異なり、軽い馬場向きの伸びやかな走り。パワーでは見劣るが操縦性では上回り、「血統的に期待は大きい。何とか権利を」と、川田騎手も闘志を燃やしている。(夕刊フジ)

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【報知杯弥生賞】偉大な兄に続く!グローブ劇場だ2017年02月28日(火) 05:03

 グローブシアターは、新馬勝ち直後のGIIホープフルSで3着。母はオークスを制した名牝シーザリオで、兄にエピファネイアリオンディーズがいる良血馬だ。辻野助手は「前走は自分から勝ちにいった競馬で悪くない内容。軽い走りでパワータイプの兄2頭と違うけど、この馬もポテンシャルは高い」と期待している。

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【報知杯弥生賞】レース展望 2017年02月27日(月) 18:04

 中山2週目の日曜メインは弥生賞(3月5日、GII、芝2000メートル)。1〜3着馬に皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルレースだ。過去10年の優勝馬に2009年ロジユニヴァース(ダービー)、10年ヴィクトワールピサ皐月賞)、16年マカヒキ(ダービー)とクラシックホースが名を連ねるように、春のクラシックの行方を左右する重要な一戦。今年も将来性豊かな3歳馬が、皐月賞と同じ舞台で熱戦を繰り広げる。

 コマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)が重賞連勝で、皐月賞へ弾みをつける。東京でデビュー戦を勝ち、続く500万下・葉牡丹賞では、直後にホープフルSを勝つレイデオロから0秒2差の2着。前走の京成杯は3、4コーナーで大外を回りながらも力強く伸びて重賞初制覇を飾った。これまでの3戦は、いずれも芝2000メートルで、近2走は今回と本番と同じ中山。距離、舞台適性、実績はメンバー中一番だ。死角らしい死角は見当たらない。

 前走の京都2歳Sで重賞初勝利をマークしたカデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡)も、Vは譲れない。ここまで4戦し、【2・2・0・0】の好成績。敗れた2戦も、新馬戦がタイム差なし、3戦目の500万下・百日草特別が0秒1差の接戦だった。上がり3ハロンは、4戦すべてメンバー最速で、末脚の切れ味は父ディープインパクト譲り。初の中山コースが鍵だが、関東圏への輸送は前々走で経験しており、素質の高さで克服する可能性は十分ある。

 2戦2勝のダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は無傷の3連勝を狙う。前走の500万下・セントポーリア賞は、直後に共同通信杯で2着に入ったエトルディーニュに2馬身差をつける完勝だった。デビュー2戦はともに東京芝1800メートルだったが、好位につけられる先行力は中山向き。重賞ウイナー2頭より前めの位置取りで勝機をうかがう。

 グローブシアター(栗東・角居勝彦厩舎、牡)の母は、オークス、アメリカンオークスを制したシーザリオ菊花賞ジャパンCを勝ったエピファネイアの半弟で、朝日杯フューチュリティSの勝ち馬リオンディーズの全弟にあたり、血統的スケールは3歳屈指の存在といえる。新馬勝ち後の前走のホープフルSは0秒4差の3着。勝ったレイデオロには突き放されたが、デビュー2戦目だったことを考れば、上々の内容だった。パワータイプだった兄2頭は折り合いに苦労していたが、430キロ台で小柄なこの馬は乗り手に従順。良血の成長力で、前記の3頭と渡り合う。

 サウジアラビアロイヤルC2着、きさらぎ賞3着の実績を持つダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、“3度目の正直”で重賞取りに挑む。「アメリカズカップと遜色ない力はある」と音無調教師が同厩のきさらぎ賞優勝馬と同等の評価をしている素質馬。半兄ラブラドライトは長距離戦で活躍するステイヤーだけに、血統面から距離延長はプラスに出そうだ。

 キャリア1戦のサトノマックス(美浦・堀宣行厩舎、牡)は父がディープインパクトで、母ラシャルマンテがアルゼンチンの重賞5勝を誇る良血馬。デビュー戦は東京のマイル戦で1分37秒3の勝ち時計は平凡だったが、テン良し、中良し、しまい良しのレース内容で、センスの高さを見せた。当時騎乗したクリストフ・ルメール騎手は「2000メートルぐらいがベストかもしれない」と話しており、今回はさらにパフォーマンスを上げてくる可能性が高い。堀厩舎は京都記念サトノクラウン)、ダイヤモンドSアルバート)、中山記念ネオリアリズム)と3週連続で重賞を勝っており、勝てば史上初の4週連続重賞Vとなる。

 サトノマックスと同じ堀厩舎に所属し、京成杯で6着ながらコマノインパルスから0秒3差の勝負をしているバリングラ(牡)、京都2歳Sカデナから0秒4差の3着があるベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)も上位を狙える力がある。ノーリーズンカレンブラックヒルメイショウマンボと後のGIホースが勝っているこぶし賞を制覇したマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)も相手なりに走るタイプで、目が離せない。

 なお、サウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sを連勝しているブレスジャーニー(美浦・本間忍厩舎、牡)は、回避の公算が大きい。

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【報知杯弥生賞】コマノインパルス1馬身先着 2017年02月23日(木) 05:04

 《美浦》京成杯を勝ったコマノインパルス(菊川、牡)は、Wコースで田辺騎手を背に併せ馬。直線で一杯に追われて5ハロン65秒4−12秒5をマークし、外で1馬身先着した。「動きはまだモコモコしているけど、前回(の追い切り)はカリカリしていたので、気持ちが落ち着いているのはいいと思う」と田辺騎手。

 東スポ杯2歳Sを勝ち、3連勝中のブレスジャーニー(本間、牡3)はPコースで5ハロン72秒1と軽め。「まだ軽く時計を出し始めた段階。無理はさせたくないし、あくまでも馬の状態次第で判断していきたい」と本間調教師は慎重な構え。

 《栗東》京都2歳S勝ち以来となるカデナ(中竹、牡)は、坂路単走で4ハロン53秒4−12秒6。ラストは強めに追われた。中竹調教師は「いい動きだったね。脚が伸びて、胴回りもひと回り大きくなっている」と、成長に目を細める。

 ホープフルS3着のグローブシアター(角居、牡)は、坂路4ハロン55秒5−12秒6。馬なりで1/2馬身先着した。辻野助手は「小柄で、2頭の兄(エピファネイアリオンディーズ)とタイプは違うけど、軽くて伸びやかな走り。ポテンシャルの高さを感じる」と、素質を高く評価する。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リオンディーズの関連コラム

閲覧 2,989ビュー コメント 0 ナイス 5


皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月16日(金) 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
閲覧 1,159ビュー コメント 0 ナイス 4

ミスエルテ陣営の建前と本音と
朝日杯フューチュリティステークスの推定ペース

________________________

 先週の阪神JFは、フランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。淀みないペースを正攻法で捻じ伏せるとても強い競馬でした。そのフランケル産駒の「大本命」や「真打」という言われ方をしているのが、今週の朝日杯フューチュリティステークスに出走するミスエルテです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ミスエルテは、世論では「牡馬相手に殴り込みをかける」と言うようなカッコいい表現が使われていますが、本当にそうでしょうか? 物は言いようで牡馬が小粒だからここに出走してくるのではないでしょうか? 現時点の牡馬で強いと言えるのは、サウジアラビアRCを古馬1000万下レベルのPP指数で勝利したブレスジャーニーのみ。そのブレスジャーニーは、朝日杯フューチュリティステークスには出走してきません。

 既にブレスジャーニーと同等レベルかそれ以上の指数をマークしているソウルスターリングリスグラシューが出走する阪神JFでは勝算が立ちませんが、それらが出走しない朝日杯フューチュリティステークスならば勝算がないわけではありません。だから、ここに出走してくるのでしょう。

 確かにミスエルテは新馬戦で楽勝でしたが、どうやっても高い指数を出すことが出来ませんでした。実際に・・・

[もっと見る]

2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
閲覧 1,647ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

[もっと見る]

2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
閲覧 1,150ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

[もっと見る]

2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,475ビュー コメント 0 ナイス 2

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞はきさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯や皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


-----


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年09月28日(水) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016スプリンターズS〜
閲覧 1,267ビュー コメント 0 ナイス 4



スプリンターズSは、昨年スローペースも…
____________________

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

 スプリンターズSが行われる中山芝1200mは、外回りの坂の頂上付近からスタートして、約4.5mもの坂を下って行くコースです。スタートから約250m地点のところに最初の3コーナーがありますが、皆さんもご存知のように中山の外回りはおむすび型。レース映像を見ていても「どこが3コーナーなの?」というくらいコーナーが緩いため、下り坂で加速がついたまま4角に突入というのが基本の乗り方。短距離戦ということもあり、へたに折り合いをつけようとはせず、ゲートを出たなりに下り坂でスピードに乗せて、そのまま行かせてしまうことが多いです。つまり、前傾ラップが基本でペースが上がりやすいコース形態ということ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リオンディーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 255ビュー コメント 34 ナイス 219

皐月賞馬アルアインは7番!
 
池江厩舎の2頭が、6,7番と並びます。。。(−−?)

1枠1番にタンビュライト!音無厩舎の2頭が並びます。。。(ーー!)
 
8枠18番に入った、アドミラブル。。。と、
 
最内と大外。。。音無先生の作戦はいかに!

1番人気想定は、そのデムーロ鞍上のアドミラブルゥーーう!
 
これまでのデムーロのダービーは。。。

03年 ネオユニヴァース。。1着(1番人気)
04年 ダイワメジャ−。。。6着(4番人気)
15年 ドゥラメンテ。。。。1着(1番人気) 
16年 リオンディーズ。。。5着(4番人気)
 
1番人気で優勝。。。隔騎乗で優勝と狙い目でしょううか?!
 
その後の想定人気は。。。
 
レイデオロ /アルアイン/スワーヴリチャード/サトノアーサー。。。と続きます。
 
祐一カデナは。。。想定7番人気。。。おいしいの?(−,−)
 
明日、どなるの?だしまーす。

 マリー(marie 2017年05月15日(月) 00:19
POG
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 3

週末の休みで、POG本を書店で読み漁った、、、。

シーリア、オールフォーラヴどちらも、似たり寄ったりの評価や情報だったりする。

目新しかったのは、アンカツさんとマキオさんの対談のではシーリアの評価は決して高くはなかった。
それは母の産駒として、兄達と比較すると…の話ではあろう。

リオンディーズ型、グローブシアター型で大別するという考え方自体は私も賛成だ。
でも、、私はシーリアは前者のリオン型と判断して出資いたしました。
この対談ではグローブ型としていたのが、、う〜ん?と、感じたかな…。


実は、もっといえばリオンとグローブの中間のようなタイプがシーリアだと私は思っている。
本によってはリオン型だとしているのもあった。感じ方はそれぞれですねー。

オールフォーはケイアイ牝馬としては1、2番期待の存在だから、ある意味ではシーリアより触れられている本は多かった。
ノーザンはシーリアのような良血馬は他にも沢山いますしね〜。
印象的だったのは池江先生の典型的なディープ産駒〜♪という評価のところかな、、、。

実績のあるミッキークイーンを手掛けているだけに、とても楽しみである。

勿論、今年のここのPOGでもシーリアとオールフォーラヴは何とかゲットしたい。( ^o^)ノ

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年04月18日(火) 12:59
M.デムーロ「中指立て」 
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 5

JRAも激怒!? M.デムーロ騎手「中指立て」皐月賞松山弘平騎手を非難疑惑浮上。「やる資格ない」抗議殺到の理由─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年4月17日 15時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3152.html

 16日に開催された皐月賞(G1)2着、ペルシアンナイト(牡3 栗東・池江厩舎)に騎乗したM.デムーロ騎手の「疑惑の行動」が、ネット上で物議を醸している。
 デムーロ騎手といえば現在全国リーディングを独走中、今回の皐月賞でもインコースをスルスルと抜け出してマイラー気質のペルシアンナイトを見事2着に食い込ませた。その勝負強さは相変わらずのものがある。
 ただ、一部ネットユーザーの間で、レース終了後デムーロ騎手が「暴挙」に出たのでは、という行動の写真が広まっている。
 皐月賞に勝利したのは、松山弘平騎手のアルアイン(牡3 栗東・池江厩舎)。松山騎手は中央G1初制覇であり、レース終了後は大観衆に向かって拳を突き上げ、喜びを表した。27歳の若手が初めて掴んだG1勝利だけに、祝福ムードが大きくなるのも当然だ。
 しかし、レース後馬場から最後に戻り喜ぶ松山騎手に向けて、ペルシアンナイトにのっていたデムーロ騎手がある「アクション」をしたのでは、と騒がれている。
 デムーロ騎手が、松山騎手に向かって「中指を立てたのでは」という疑惑だ。
 ネット上で出回っているのは、主に4枚の写真。馬上のデムーロ騎手が松山騎手の方を向いて左手で何某かのアクションをしているのが見て取れる。後ろ姿なのでその左手が何を示しているのかは明確ではないが、アクションをした後と思われる画像には、明らかに「中指だけが立った」左手が見えている。
 あくまで疑惑の域を出ないが、ネット上はこの写真に大騒ぎ。「さすがにまずい」「競技が競技なら出場停止モノ」「感情を抑えられないのか」と、デムーロ騎手の行動に対し糾弾する声が殺到している状況だ。一部では「勝負の世界だしありがち」という声もあるが......。なぜ、このような疑惑が生まれるのか。


次のページ ここまで疑惑が広がるのも、もともと感情を全面に出すタイプ

考えられるのは、デムーロ騎手が松山騎手に致命的な「不利」を受けた可能性だが、パトロールビデオを確認しても、松山騎手アルアインが最後の直線でわずかにもたれたが、その不利を受けたのは3着ダンビュライトでペルシアンナイトに影響はない。むしろ4コーナーではペルシアンナイトが強引にアルアインの進路を奪おうとしているようにも見える。「同厩舎」という点でもさまざまな憶測が流れているが......。
 ただ、仮に本当にデムーロ騎手が何某かの不利を受けていたとして、「デムーロにやる資格はない」という声も多い。
「昨年のリオンディーズ、一昨年のドゥラメンテと、デムーロ騎手は皐月賞では2年続けてあからさまな『斜行』をし、処分を受けています。今年はあれほどの問題行動は見て取れなかったですし、仮にデムーロ騎手が疑惑の行動をしているのあれば、完全に自分を棚上げした行為となってしまいますね。
ここまで疑惑が広がるのも、もともと感情を全面に出すタイプというのがありますが......」(競馬記者)
 思わぬところから出てきた疑惑。デムーロ騎手がこの件について何かを語ることはあるのか。

[もっと見る]

リオンディーズの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

リオンディーズの写真

リオンディーズ
リオンディーズ
リオンディーズ

リオンディーズの厩舎情報 VIP

2016年5月29日東京優駿 G15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

リオンディーズの取材メモ VIP

2016年5月29日 東京優駿 G1 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。