トゥザグローリー(競走馬)

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トゥザグローリー
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年2月16日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績33戦[8-2-2-21]
総賞金46,478万円
収得賞金10,550万円
英字表記To the Glory
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トゥザヴィクトリー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フェアリードール
兄弟 トゥザワールドトーセンビクトリー
前走 2014/12/06 金鯱賞 G2
次走予定

トゥザグローリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 172348.11116** 牡7 56.0 W.ビュイ池江泰寿538(-2)2.01.9 3.138.0ラストインパクト
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1281144.795** 牡7 56.0 福永祐一池江泰寿540(+12)2.24.6 0.435.5ラストインパクト
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 124415.8812** 牡7 56.0 C.ウィリ池江泰寿528(-8)2.05.3 6.241.2エアソミュール
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1281273.978** 牡7 56.0 F.ベリー池江泰寿536(+2)2.16.8 0.835.0⑨⑨⑤デスペラード
14/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 166128.0513** 牡7 56.0 C.ルメー池江泰寿534(+4)2.15.1 1.137.0⑤⑤⑤⑧ヴェルデグリーン
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671363.8138** 牡6 57.0 C.ルメー池江泰寿530(-4)2.34.7 2.438.6⑨⑧⑧⑩オルフェーヴル
13/11/30 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 147128.954** 牡6 56.0 北村友一池江泰寿534(+8)2.00.4 0.835.3⑤⑤⑤⑤カレンミロティック
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 172451.2912** 牡6 58.0 池添謙一池江泰寿526(-8)1.59.8 2.336.7⑫⑫⑪ジャスタウェイ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 136933.266** 牡6 56.0 池添謙一池江泰寿534(0)2.23.3 0.434.7⑨⑧⑤⑥ヒットザターゲット
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1661129.61116** 牡5 57.0 蛯名正義池江泰寿534(-4)2.36.1 4.239.5⑦⑦⑦⑫ゴールドシップ
12/12/02 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 163522.6712** 牡5 57.0 C.ウィリ池江泰寿538(+18)1.50.5 1.737.3⑨⑨⑧⑤ニホンピロアワーズ
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881858.61118** 牡5 58.0 岩田康誠池江泰寿520(-16)2.00.4 3.136.5⑭⑦⑦エイシンフラッシュ
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168158.6512** 牡5 58.0 福永祐一池江泰寿536(+2)2.14.7 3.838.6⑨⑩⑧⑨オルフェーヴル
12/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 108103.821** 牡5 57.0 福永祐一池江泰寿534(-2)2.00.1 -0.133.2ショウナンマイティ
12/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118111.9110** 牡5 57.0 福永祐一池江泰寿536(-6)1.48.8 1.535.6⑨⑨⑧⑨フェデラリスト
12/01/15 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12331.611** 牡5 58.5 福永祐一池江泰寿542(+6)2.23.7 -0.234.3⑦⑦⑧⑦ダノンバラード
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 145747.193** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿536(+12)2.36.1 0.133.3⑧⑦⑩⑧オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 163616.3811** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿524(-4)2.25.0 0.834.9④④④④ブエナビスタ
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881758.9105** 牡4 58.0 福永祐一池江泰寿528(+2)1.56.7 0.635.0⑦⑩⑨トーセンジョーダン
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671410.1413** 牡4 58.0 福永祐一池江泰寿526(+2)2.11.8 1.736.2⑩⑨⑧⑤アーネストリー

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トゥザグローリーの関連ニュース

 2012年のGII日経新春杯を勝ったトゥザグローリー(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)は、12月11日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。

 トゥザグローリーは33戦8勝。獲得賞金は4億6478万4000円(付加賞含む)。重賞勝ち鞍は上記日経新春杯のほかに、2010年GIII中日新聞杯、11年GII京都記念、GII日経賞、12年GIII鳴尾記念など5勝。6日の金鯱賞(GII、中京、芝2000メートル)16着が現役最後のレースとなった。

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【日本ダービー】ワールド万全!打倒ボニータへ11秒7 2014年5月29日(木) 05:08

 28日に行われた日本ダービーの追い切りで皐月賞2着のトゥザワールドは、栗東CWコースで川田騎手を背に鋭い伸びを披露。頂上決戦に向けて順調な仕上がりを見せている。ワンアンドオンリーレッドリヴェール、美浦のショウナンラグーンも好調をアピールした。

 CWコースをさっそうと駆け抜けた。皐月賞2着トゥザワールドが、ラスト1ハロン11秒7とシャープに伸びる。頂上決戦へ向けて、万全の態勢をアピールだ。

 「皐月賞の時は、弥生賞(1着)の疲れもあって少し軽めでしたが、今回はそのあたりを心配せずにやれていますからね。きょうはこの馬本来の感じで、いい動きでした」。手綱を取った川田騎手が好感触を伝えた。

 全兄トゥザグローリー(OP)と併せ馬。1〜2馬身後方で折り合いながら、スムーズにコーナーを回っていく。圧巻はラスト1ハロン。反応よく内から抜け出すと、抜群の瞬発力であっという間に2馬身半差をつけて先着した。6ハロン81秒4も優秀だ。トゥザグローリーに騎乗していた川合助手は「直線は(ワールドが)迫ってくる音がなかなか聞こえなかったけど、ラスト1ハロンで音も立てずにシュッとかわしていきましたからね。あれには驚きました」と鋭い切れ味に舌を巻いた。

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【京都記念】デスペラードV!ジェンティル6着 2014年2月16日() 15:49

 16日の京都11Rで行われた第107回京都記念(4歳上オープン、GII、芝2200メートル、12頭立て、1着賞金=6000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気デスペラード(牡6歳、栗東・安達昭夫厩舎)が意表を突く逃げに出てまんまと逃げ切り、重賞2勝目をマーク。断然人気に推されたジェンティルドンナは6着で、生涯初めて着外に敗れた。タイムは2分16秒0(稍重)。

 伝統のGIIは、二重、三重に驚く結果が待っていた。伏兵デスペラードが意表を突く逃げの手に出て、まんまと逃げ切りGII2勝目。そして、名牝ジェンティルドンナが6着に敗れるという波乱の結末だった。

 スタート直後に、横山典騎手が気合をつけて先行。アンコイルドが2番手につけて、ジェンティルドンナは3番手からレースを進める。スムーズにハナに立ったデスペラードはスローに落としてマイペース。中団でやや折り合いを欠く馬も見られたなか、淡々とリズムに乗った逃げを打つ。4コーナー手前でトゥザグローリーが大外から押し上げて一気に先頭まで並びかけると、トーセンラーも徐々に進出。ジェンティルドンナは仕掛けを我慢して、直線に向かう。トゥザグローリートーセンラーデスペラードに並びかけるが、ジェンティルドンナは鞍上の仕掛けに反応せず、伸びを欠いて早々と圏外へ。トーセンラーが脚いろ良く差し切るかと思われたが、余力十分に逃げたデスペラードが直線半ばからもうひと伸びを見せてトーセンラーの追撃を退け、あっと驚く逃げ切り勝ちを演じた。3/4馬身差の2着は連覇を狙った2番人気トーセンラー。さらに1馬身1/4差の3着が4番人気のアンコイルドだった。

 デスペラードは、父ネオユニヴァース、母マイネノエル、母の父トニービンという血統。北海道新ひだか町・田中裕之氏の生産馬で、市川義美氏の所有馬。通算成績は30戦8勝。重賞はGIIステイヤーズS(2013年)に次いで2勝目。安達昭夫調教師は京都記念初勝利。横山典弘騎手は10年ブエナビスタに次いで2勝目。

 横山典騎手は「自分の中では、この馬に乗せてもらって、何回か“こういう競馬ができたら”と思っていましたが、4回目でうまくコンタクトができました。“少し前に行ってくれよ”という気持ちで乗っていました。もともと気難しいところがある馬で、僕と馬の関係を大事にして乗りましたが、いい結果が出てよかったです。もっと乗り役に楽をさせてくれたらいいのですが、なかなか楽をさせてくれませんね(笑)。今年の初戦をいいステップで勝てたし、たぶん天皇賞に向かうことになると思いますが、いろんな競馬ができるので楽しみにしています」としてやったり表情で会心の逃げ切り勝ちを振り返っていた。

★16日京都11R「京都記念」の着順・払戻金はこちら

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【AJCC】トゥザグローリー、状態キープ2014年1月17日(金) 05:01

 《栗東》有馬記念8着トゥザグローリー(池江、牡7)は、CWコースでサトノノブレスと併せ、6ハロン83秒9、ラスト1ハロン12秒6をマーク。1馬身遅れたが、しぶとく食い下がっていた。「状態は維持できている。あとは荒れた中山の馬場がどうか」と池江調教師。同厩で有馬記念15着ダノンバラード(牡6)は坂路で4ハロン53秒1−12秒8。「こちらは馬場の良否を問わないから巻き返したい」と同師。

 《美浦》有馬記念10着ヴェルデグリーン(相沢、牡6)は、Wコースでグランドシチー(OP)と併せ馬。直線一杯に追ってラスト1ハロン13秒1(5ハロン66秒7)で併入した。「前走後は少し反動も出たが、年末年始で少し楽をさせたので体調は戻っている」と相沢調教師。

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【有馬記念】最新ナマ情報(1)2013年12月22日() 05:08

◆馬場の回復願う〔3〕カレンミロティック

 金鯱賞を勝った(3)カレンミロティックは到着後、厩舎周りを20分ほど運動して調整した。「渋滞はたいしたことはなかった。馬体重(19日計量時464キロ)も輸送で減ってちょうど良くなると思う」と高阪助手。「テンションは上がっていないし、おとなしくて問題ない。距離と馬場はどうかなという気もしますが、少しでも乾いてほしい」と馬場(土曜は稍重)の回復を願っていた。

◆いつも通り好状態〔6〕オルフェーヴル

 これがラストランとなる(6)オルフェーヴルは渋滞もなくスムーズな輸送で約7時間かけて、僚馬ダノンバラードヴァンクウィッシュとともに中山競馬場に到着。馬運車から降りると、落ち着いた脚取りで約30分の引き運動を行った。

 「海外などいろいろ経験してきたから(勝った)2年前より大人になっている。もうオッサンなんやからエエ加減、落ち着いてもらわないとね」と森澤助手。追い切りではやや物足りなさが残ったが「(レースは)やってみないと分からないけど、いつも通りいい状態で送り出せそうです」と話した。

◆トモに肉ついた〔14〕ゴールドシップ

 連覇を狙う(14)ゴールドシップは、スムーズな輸送で中山に到着した。中山は3度目で、皐月賞有馬記念V時と同じ馬房に入って本番に備えた。「馬運車では落ち着きがあった。状態はいいよ。トモに肉がついてハリが出てきた。前走よりは力を付けている」と今浪厩務員は笑顔。この中間はブリンカーを装着して精神面の成長を促した。「良い方向には向いていると思う」と巻き返しに期待していた。

◆この秋一番のデキ〔16〕トーセンジョーダン

 池江厩舎の(16)トーセンジョーダン、(13)トゥザグローリー、(8)ラブリーデイは午後3時前に3頭一緒に同じ馬運車で到着した。

 ジャパンC3着と復調ムードの(16)トーセンジョーダンは、時間をかけてじっくりと引き運動を行った。中澤助手は「前走よりさらに良くなっている。筋肉の付き方、特にトモ(後肢)が大きくなってきた。この秋で一番の状態」とデキに胸を張る。

◆使った上積みある〔8〕ラブリーデイ

 担当するもう1頭の(8)ラブリーデイには「前走(金鯱賞2着)を使った上積みはあります。いつも僕たちが思った以上に走ってくれるし、意外性のある馬なので」と一発を期待。

◆体つき良くなった〔13〕トゥザグローリー

 (13)トゥザグローリーの塩津助手も「前走の金鯱賞(4着)くらいから、見た目に格好良くいい体つきになってきた。前走より良くなっているし、いい状態で出せそう」と好ムードだ。

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【有馬記念】最新ナマ情報 2013年12月21日() 05:06

◆精神的に大人に〔6〕オルフェーヴル

 現役ラストランの(6)オルフェーヴルは、栗東トレセンで坂路調整。スムーズに折り合いながら、リズムよく駆け上がった。時計は4ハロン63秒8、ラスト1ハロン14秒9。柔らかいフットワークで蹄跡を刻み、栗東で最後となる調教を無事に終えた。

 「ここまで順調に調整できたのが何よりです。一番いい頃と比べるとどうかだけど、帰国初戦としては昨秋のジャパンC(2着)よりいい状態。落ち着きがあって、精神的に大人になった感じです」と兼武助手は上々の気配を伝えた。

◆須貝師「いい感じ」〔14〕ゴールドシップ

 (14)ゴールドシップは、ほどよく気合が乗った様子で坂路を駆け上がり、栗東での最終調整を締めくくった。動きを見守った須貝調教師は「いい雰囲気で上がってきたね。いい感じできているよ」と納得の表情。「大人になって落ち着きが出てきているけど、前走は競馬でそのズブさが出た。今回はそんなことはない。これまでにないゴールドシップを見せたい」と笑みを浮かべた。

◆落ち着き好感触〔10〕アドマイヤラクティ

 (10)アドマイヤラクティは、栗東坂路を軽快に駆け上がった。今秋4戦目ながら心身ともにフレッシュな状態をキープしている。梅田智調教師は「使ってきていて大きくは変わってないけど、状態に関してはいうことない。追い切りの動きは前回よりもいい。落ち着きもあるからね」と好感触を明かし、「今回は力を出し切って勝ちに行く競馬をしたい」と力を込めた。

◆侮れない存在!!〔13〕トゥザグローリー

 (13)トゥザグローリーは栗東坂路でラスト1ハロン13秒9をマーク。馬の気持ちに任せて、楽々と駆け上がった。「具合が良くなっていい感じです。当日の馬の気分次第ですが、(今は)ヤル気がないようには見えませんよ」と兼武助手は好ムードを感じ取る。有馬記念は昨年こそ16着だが、一昨年、3年前ともに3着と善戦。寒さに強いタイプで、侮れない存在だ。

◆勢いで虎視眈々〔3〕カレンミロティック

 (3)カレンミロティックは栗東坂路で4ハロン61秒9、ラスト1ハロン14秒9を計時。軽やかな脚さばきで駆け上がった。「最終追い切りの動きが良かったし、けさもいい感じだった。(前走より)状態が下がっていることはない。枠(〔2〕枠(3)番)は真ん中くらいが良かったけど、ゲートも下手ではないから」と平田調教師。金鯱賞を制した勢いで大金星を狙う。

◆ダービーの雪辱だ〔4〕ウインバリアシオン

 (4)ウインバリアシオンは、栗東坂路を精力的に2本上がった。好時計をマークした追い切り後も好気配を漂わせる。松永昌調教師は「状態はいい。枠(〔2〕枠(4)番)もいいところが当たった。前半はロスなく脚をタメてという競馬。使った上積みもある」と好材料を並べた。「(オルフェーヴルに)ダービー(2着)の借りを返せれば最高だけどな」と笑顔で語った。

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トゥザグローリーの関連コラム

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先週は、12(日)に東京競馬場でGII毎日王冠が、京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
GII毎日王冠は好スタートからサンレイレーザーが先手を奪って直線へ。先頭を行くサンレイレーザーを目掛けて好位からウインマーレライグランデッツァディサイファが追走しますが、差は詰まらず200mを通過。依然2馬身ほどのリードを保って逃げ込みを図るサンレイレーザーに中からディサイファ、さらに馬群を縫うようにエアソミュール、外からスピルバーグも一気に追い込んできます。
ラスト100m、逃げるサンレイレーザー、追う3頭の形で4頭が並ぶ大接戦の叩き合いとなりましたが、ゴール前で急追したエアソミュールがクビ差サンレイレーザーを退け、接戦をモノにしました。2着にはサンレイレーザー、そこからクビ差の3着にスピルバーグが入っています。
公認プロ予想家ではkmプロきいいろプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ億の馬券術事務局プロが的中しています。
一方のGII京都大賞典トゥザグローリーが先頭に立つと離し気味の逃げを打って直線へ入ります。
先頭を行くトゥザグローリーに単独2番手を追走したタマモベストプレイが並びかけて200mを通過すると、同じく好位を追走していたラストインパクトも追い出しに入ってタマモベストプレイラストインパクトの2頭が抜け出して叩き合いへ。
ゴール前、タマモベストプレイをクビ差抑え込んだラストインパクトが嬉しい重賞2勝目を飾りました。2着にタマモベストプレイ、そこから1馬身3/4差の3着にトーセンラーが入っています。
公認プロ予想家ではきいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロスガダイプロジョアプロ億の馬券術事務局プロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
12(日)東京11R毎日王冠GIIで大穴◎サンレイレーザーから相手を5頭に絞った3連複497倍を600円的中させ、29万8320円を払い戻すと続く京都12Rでは◎ロスヴァイセ頭固定の3連単247倍を2500円的中!!61万7500の高額払い戻しを達成しました!この他にも14(火)京都10Rで単勝20.2倍のカシュカシュの単勝1万円的中させるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率198%、収支プラス61万820円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(日)東京11R毎日王冠GIIで『距離・コース・馬場合う』と評価した◎サンレイレーザー本命や13(月)東京11Rの◎ワイドバッハ、14(火)京都9Rベルルミエール京都11R京都大賞典GII◎ラストインパクトと推奨馬がことごとく馬券になり、週末トータル的中率53%、回収率231%、収支プラス9万7160円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)東京8Rで単勝21倍の伏兵クールジャイロを本命に抜擢。単勝、複勝、馬連を大本線的中させ、12万1180円の払い戻し!13(月)東京9Rでは◎ワンダーコロアールの単複勝負で13万2000円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
12(日)東京11R毎日王冠GIIでの◎エアソミュール(13.1倍)や14(火)京都12Rスペシャルギフト(14.9倍)などコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率41%、回収率168%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
13(月)東京8R東京ハイジャンプで単勝112倍の超大穴◎サンレイデュークを本命に抜擢し、単勝を1000円的中!!11万2700円の払い戻しに成功しました!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(火)京都11R京都大賞典で◎ラストインパクトタマモベストプレイと印を打ち、単勝5.2倍を3000円、馬連28.9倍を4000円的中!13万1200円を払い戻しました!

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2014年6月7日() 12:45 凄馬プロジェクトチーム
第7回『凄馬出馬表&フォーメーション馬券』〜第67回 鳴尾記念 GIII〜
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本日(6/7)阪神11Rの「第67回 鳴尾記念 GIII」の『凄馬出馬表』を読み解いていきたいと思います。

今回は「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教】、【厩舎】、【ローテーション】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
U指数をご利用されている方は、補正するファクターや重み付けはそれぞれ違うと思いますが、このような計算を頭の中でされているのではないかと思います。
今後、『凄馬出馬表』をサービス化するにあたっては、ユーザーの方が独自に選んだファクターと重み付けで「U指数」に補正できるような仕様を検討しています。
ユーザーの方が独自の補正設定を登録することで、『凄馬出馬表』を開いた時には独自の総合ポイントが計算されいる出馬表が表示されるというものです。
いつも頭の中で行っている作業を事前に済ませている出馬表なので「労力」と「時間」を短縮できるというメリットはもとより、頭の中で「なんとなく」行っていた作業を「明確」にすることで修正も明確になり、予想精度が上がるというメリットもあるのではないかと考えています。

今回は「調子」を表すバロメータとして【調教】、【厩舎】、【ローテーション】をファクターに選びました。
U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」
【厩舎】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−0.5ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+0.5ポイント」
【ローテーション】は前走とのレース間隔を以下の通り評価しました。
「3か月以上」・・・「−0.5ポイント」
「3か月未満」・・・「±0.0ポイント」

この他にも【馬体重】や【負担重量】などウマニティにあるデータであればどのデータでも補正に利用できます。

説明が長くなりましたが、上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループは、総合P1位のトウカイパラダイスが2位に「1.9ポイント」の差をつけています。
第2グループは、総合P2位のサクラアルディートから1.0ポイント以内のカレンミロティックフラガラッハトゥザグローリートーセンジョーダンの5頭。
第3グループは、第3Gトップのエックスマークから1.0ポイント以内のエアソミュールの2頭。
第4グループは、総合P1位から4.0ポイント以上離れているので馬券圏外と判断しました。

さて馬券ですが、総合Pに従って、抜けた1位のトウカイパラダイスを1頭軸として、第2Gの5頭、第3Gの2頭とすると「1頭-5頭-7頭」の3連複フォーメーション合計20点になるのでもう少し点数を絞りたいところです。
そこで、第2Gのフラガラッハトゥザグローリーの間にややポイントの溝があることに注目し、第2Gの上位3頭をフォーメーションの2番手にし、下位2頭は第3Gと3番手に降格させます。

【3連複フォーメーション】

9

5、3、2

5、3、2、4、1、7、11

合計15点

今日はこの馬券で勝負します。

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2014年1月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第267話AJCC(謎解き編)〜
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第267話 「AJCC


09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△ 9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回となっていますが中山芝2200mコースは瞬発力よりは持続力が問われやすい舞台。
09年10年とマーベラスサンデー産駒のネヴァブションが連覇してるというのがその証拠かなと思われます。
しかも7歳以上の高齢馬の成績が1-4-2-16となっていて複勝率30.4%はなかなかお目にかかれない数字。
いかに瞬発力より持続力(=コース適性)が重要かということです。
(ちなみに8歳馬の成績は0-4-1-2で複勝率71.4%は他の年齢よりもずば抜けて高い数字となっています)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬4平3消0】
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
2着馬
エアシェイディ   【瞬10平4消1】
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】

連対馬全てに瞬発戦実績と平坦戦実績がありました。
これに
・G機■猫脅太
・小回り内回り実績
・12〜2月実績
などが重要ポイントになってくるでしょう。
トップホースは不在になるケースが多いですが流石に別定G競譟璽垢辰討海箸任后

今年の登録馬で有力と思われるのが
コスモファントムダービーフィズダノンバラードトゥザグローリーヴェルデグリーン
の5頭。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダノンバラードコスモファントムトゥザグローリー
ダノンバラードは大敗続きですがこのメンツだと人気でしょうねぇ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月18日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第264話有馬記念(謎解き編)〜
閲覧 308ビュー コメント 0 ナイス 7

第264話 「有馬記念


08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦
12年 35.9-43.5-36.5-36.0 =2.31.9 ±0▼2△ 1 平坦戦

02〜03年にシンボリクリスエスが連覇して以来このレースを2勝した馬はいませんが今年はオルフェーヴルゴールドシップステイゴールド産駒2頭がこれに挑戦することになる今年の有馬記念
過去5年のうち3回はラスト1000mから11秒台のラップに突入するロングスパート戦になっています。
瞬発戦の2回も最大加速度は▼5〜▼6程度なので瞬発力勝負というよりは小回りの機動力を活かしたロングスパート勝負というのがスタンダードになると思われます。
中山内回り2500mと特殊なコースなのでリピーターも出やすくなっていますがある程度傾向はあります。

【1着馬】
ダイワスカーレットドリームジャーニーヴィクトワールピサオルフェーヴルゴールドシップ
・同年にG犠〕(5頭/5頭中)
・同年に内回り小回りコースでのG犠〕(4頭/5頭中)
・残りの1頭は3冠馬オルフェーヴル
【2着馬】
アドマイヤモナークブエナビスタエイシンフラッシュオーシャンブルー
・同年1〜2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・同年外回りコースG犠〕(2頭/5頭中)
・同年内回りコースG3着以内(1頭/5頭中)
【3着馬】
エアシェイディトゥザグローリールーラーシップ
・同年1〜2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・過去有馬記念で3着以内あり(2頭/5頭中)
・同年内回りコースG3着以内(1頭/5頭中)

となっていて1着馬、2着馬、3着馬にはそれまでの実績の差があります。
今年の登録メンバーをこれにあてはめてみます。

【今年内回り小回りコースでのG犠〕】
ゴールドシップ
【今年内回りコースG3着以内】
ダノンバラード
【今年1〜2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利】
アドマイヤラクティ、※ナカヤマナイト
(※ナカヤマナイトは平坦戦ではなく消耗戦)
【過去有馬記念で3着以内あり】
エイシンフラッシュオルフェーヴルゴールドシップトゥザグローリー

過去5年の傾向からすればゴールドシップが有利ということになりました。
難しいのはオルフェーヴルの取捨選択。
フォア賞(仏G供1着、凱旋門賞(仏G2着)をどう考えるか。
個人的には2着馬の条件ぐらいかなと思います。

今年最後の3連単フォーメーション予想
1着馬 : ゴールドシップ
2着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラード
3着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラードエイシンフラッシュトゥザグローリー
の12点買い。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップオルフェーヴルダノンバラード
ゴールドシップはここ2走に比べれば状況は一変。
が、このメンツでは上位人気だろう…。
問題は逃げ馬不在のメンバー構成で、前で主導権取れそうなトーセンジョーダンゴールドシップをよく知る内田Jが騎乗するのがポイントになりそうなレース。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年12月21日(金) 15:30 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! 〜2012年 有馬記念〜
閲覧 183ビュー コメント 0 ナイス 14

G汽轡蝓璽左堕蠅任届けしている週末コラムも、今回で2012年の最終回となりました。残るG気グランプリ・有馬記念。今年は例年より開催日が早いけれども、さらに翌日にも競馬開催があるけれども、やはりこのレースが中央競馬の締め括りという位置付けであることに変わりはありませんね。バッチリ的中させて、ステキな年末年始にしたいものです。今回紹介するプロ予想家は3人。馬券攻略につながる貴重な情報を提供してもらいますので、ぜひ予想の参考になさってください!


秋競馬トータルで大幅プラス! 先週も回収率143%と絶好調!!




◆今年の有馬記念の馬券攻略上のポイント
人気を分け合うであろうルーラーシップゴールドシップが揃って危なっかしい存在だという点がポイントになるでしょう。ルーラーシップはご存じの通り中山芝2500mではイマイチなパフォーマンスしか発揮できていませんし、いくら中間に練習しているといえど、ゲートの出の悪さはやはり不安です。

ゴールドシップゴールドシップで、前半はまったく行き脚のつかない点に不安を覚えます。先行した共同通信杯と、大胆な進路取りがハマった皐月賞を除けば、かなり大味な競馬が目立つ馬です。昨年のオルフェーヴルをはじめ、過去に3歳で好走した馬たちと比較してもここまでのレースレベルは低めで、大崩れするタイプには映らないものの、あっさり勝ち切れるかというと少々疑問符が付きます。というわけで、この2頭に先着できる可能性のある馬を探すのが第一歩だと考えています。

◆注目馬・推奨馬
今のところ◎を打つ予定の馬が最も妙味ある存在だと考えていますが、あえてそれ以外で穴っぽいところをあげるならばビートブラックトゥザグローリーでしょうか。

ビートブラックは、その走法やこれまでの実績等から、左回りでは良さが出ないと考えていましたが、この秋はその左回りであるアルゼンチン共和国杯ジャパンカップでなかなかの走りを見せました。着順のわりにレースレベルは高く、調子は良さそうです。右回りに変わるのは歓迎ですし、うまく後続を幻惑するようなレース運びができれば、もうひと踏ん張りできるかもしれません。

トゥザグローリーは寒い時期に一気にパフォーマンスを上げてくる馬です。前走のジャパンカップダートの勝負所での手応えに一瞬ビビったのは私だけではないでしょう。やや淡白な気性を持つ馬ですが、今回はチークピーシズを着用してくるとのことです。効果は馬によって差がありますが、劇的に効くようなら面白いと思います。

昨年の有馬記念を7番人気エイシンフラッシュ◎で7万馬券的中!
MK.YOSHI




◆今年の有馬記念の馬券攻略上のポイント
今年の有馬記念は、オルフェーヴルが回避したことにより、どの馬にもチャンスが出てきたのではないでしょうか。1、2番人気が予想される2頭も「死角があり」と思っているので、私的には面白い有馬記念になりました。過去の有馬記念を見ると、前年、前々年に好走した馬が再度好走することが多く、コース実績のある馬が活躍しています。コース実績のある馬は重視したほうがいいでしょうね。

◆注目馬・推奨馬(本命◎を打つ予定以外の馬で、できれば穴馬)
血統面で注目したい馬は、ノーザンテーストを母父に持つスカイディグニティです。有馬記念の過去の血統傾向を見ると、サンデー系はもちろんいいのですが、サンデー系を除くとノーザンテーストが母父に入っている馬の活躍が目立ちます。ダイワメジャーダイワスカーレットが母父ノーザンテースト系の代表例です。エアシェイディも2年連続10番人気以下で3着になっています。また、血統面だけでなく、菊花賞2着の実績にも目を向けなければなりません。力量的にも通用するとみていいでしょう。

昨年の有馬記念を7番人気エイシンフラッシュ◎で23万超の払戻し!
dream1002




※ご自身が書いた原稿をそのまま引用

今年も気付けば最終週、毎年の事ながら一年があっという間に過ぎていく。
競馬を毎週やる人も、滅多にしない人もとりあえず年末ジャンボ感覚で有馬記念には参戦する人が多い。
簡単にレースポイントと穴馬・注目馬を…との依頼を受けたので、僭越ながら独断と偏見をベースに簡単に書いてみる。
先ず、有馬記念についてのイメージは『お祭りレース』であるという事を踏まえて予想すべきである。
どういう意味かと言えば、天皇賞やジャパンカップと違って有馬記念を真剣に狙ってローテーションを組んで、此処に照準を合わせてピークに仕上げた馬は不在という事である。
野球であれば、日本シリーズで死闘を繰り広げて優勝が決まった後に、祝勝会も済んで一息ついた時期にオールスターが開催されるイメージである。
即ち、ネームバリュー通りの本来の姿で100%実力を発揮できるか否かが微妙なレースなのである。
加えて、中山芝2500mという特徴あるコース形態での勝負であり、展開次第では伏兵馬の台頭を容易にする舞台で行われるという事を念頭に置いて吟味する。
今年は、ジャパンカップ1、2着馬不在で、菊花賞ゴールドシップ、秋天皇賞馬且つ昨年2着馬エイシンフラッシュ、秋天皇賞&ジャパンカップ3着馬ルーラーシップの3頭が押し出されて人気するであろうが、この3頭で簡単に決着する程甘くは無い筈で、伏兵馬のあぶり出しに全精力を傾注したい。

伏兵馬として、外枠を引いてしまったのは残念であるがビートブラックルルーシュをピックアップする。59キロを背負った久々のアルゼンチン共和国杯、前走ジャパンカップを経て秋3戦目、展開的にもアーネストリートレイルブレイザーの番手からジワッと押し上げて早目に先頭から後続を離して直線を向ければ、3強を出し抜く能力はあるだけに展開次第では妙味あり。
ルルーシュも自在性が活きるコースだけに前走後も上向く状態面を加味すれば即通用の器だ。


2012年の有馬記念の発走時刻は、23日(日)の15時25分。時間はまだまだたっぷりありますので、当欄で得た情報を活用して、納得の結論を導き出してください。もちろん、今回協力してもらったプロ予想家も、渾身の予想を披露します。最終結論が気になる方は、「プロ予想MAX」をしっかりチェックしましょう。それでは皆さん、グッドラック!

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2012年12月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第217話有馬記念(謎解き編)〜
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 10

第217話 「有馬記念


07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△ 8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦

有馬記念のポイントは残り800m〜200mの区間にあると思います。
ラップギアでは一番左と真ん中の値になります。
過去5年ではダスカが逃げ切った08年だけ△1と減速ラップがありますがそれ以外は全て加速ラップになっています。
そしてその大きさは▼1〜▼6という程度。
何が言いたいのかといえば「3コーナーに突入してから4コーナー回って直線に入り急坂までは加速し続ける傾向にある」ということです。
つまり3〜4コーナーが非常に重要でコーナーワークの下手な馬では勝ちきれない可能性が高いでしょう。

過去の連対馬の中では、中山の鬼マツリダゴッホや東京より中山のドリームジャーニー皐月賞ヴィクトワールピサなどは分かりやすいのですが、ブエナビスタオルフェーヴルなどそれまでほとんど外回りor東京しか出走していなかった馬はコーナーワークが上手いか下手かは分かりにくいです。
(馬体や走法が分かる人は問題ないでしょうけど)
後者の馬で目安の一つとなるのが急加速のレース実績です。
新馬戦や500万といった下のクラスではよく見かけるラップですが▼10▼2△3といった感じで▼10位上の加速+連続加速という急加速のレースに対応できる馬は小回り実績がなくても問題ないかもしれません。
あと、この手の馬は騎手が非常に重要で馬のキャラを十分把握してるかどうかもポイントになるでしょう。

有馬記念はG気涼罎任眦性重視のレースなのでリピーターが多いです。
過去10年を見ても3着以内に入った馬は20頭いて半分の10頭が2回馬券になっています。
なので過去の有馬で3着以内に入った馬は特注なのですが
タップダンスシチー 2着→8着→2着
ゼンノロブロイ 3着→1着→8着
ブエナビスタ 2着→2着→7着
と凡走する年もあるので要注意です。
今年のメンバーでは3着以内経験馬はエイシンフラッシュトゥザグローリーの2頭です。
トゥザグローリーは3着→3着と既に2度馬券になっています。
過去10年では3度馬券になった馬はいないので買う買わないは別にして注目でしょう。
(昔ナイスネチャが3年連続3着という偉業(?)を達成してますけど)

適性だけでは絞りきれないので過去5年で偏りのあるデータをいくつか

【3〜4歳有利】
4歳以下 4-4-2-30 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率25.0%
5歳以上 1-0-2-34 勝率 2.7% 連対率 2.7% 複勝率 8.1%
【前走G欺仭馬有利】
G欺仭 5-5-4-39 勝率 9.4% 連対率18.9% 複勝率26.4%
G軌奮亜0-0-1-17 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.6%
【乗替りは不利】
同騎手 4-2-3-29 勝率10.5% 連対率15.8% 複勝率23.7%
乗替り 1-3-2-29 勝率 2.9% 連対率11.4% 複勝率17.1%

乗替りで馬券になった6頭のうち4頭は外国人J、残りは安藤J→横山Jのブエナビスタと14番人気で激走したアドマイヤモナーク
データ的には凄くシンプルで、4歳以下で前走G気箸いη呂ゴールドシップスカイディグニティナカヤマナイトの3頭しかいません。

ゴールドシップ皐月賞勝利という中山実績はありますがあのレースはちょっと特殊。
馬場の内が相当悪いのでほとんどの馬は4コーナーから真ん中から外を走っていたのですがゴールドシップのパワーとスタミナと持続脚に自信を持っていた内田Jは迷うことなく向正面〜3コーナーからのロングスパートで馬場の内を突いての完勝。
機動力(=小回り適性)というファクターはあまり重要ではなかったレースだと思われます。
ラジニケ2着という実績があるので全く論外という訳ではないですが「得意な舞台」とは言い難く展開次第では内の機動力のある馬に出し抜けをくらっても不思議はないと思います。
勝負は向正面〜3コーナーからなのは間違いなく、ここからロングスパートをするはず。
皐月賞の時の様に内が空くことは多分ないのでおそらく外をまくってくるという戦法でしょう。
課題となるのは
・3コーナーで馬群の外にいること→向正面から既に出すと思うのであまり問題ないかも
・昨年の様にスローからのロングスパート戦にならないこと
の2点でこれがクリアとなれば勝ち負け可能だと思われます。
後者の方が問題で鍵はビートブラックか?

スカイディグニティは小回り実績はあるので問題ないでしょう。
セントライト記念、菊花賞フェノーメノゴールドシップといったG汽ラスの馬には完敗してるので格とすればやや下かもしれませんが適性で補える可能性もあります。
唯一掲示板を外したのは新潟でレースの上がりが34.2秒という前残りのレース。
サンデーの血を持たない馬で斬れを問われるとイマイチですがタフなレースになって上がりが掛かった方がベターでしょう。
一昔前は有馬記念はブライアンズタイム産駒は推せる血統。

ナカヤマナイトは今年2回馬券になってるのはどちらも中山コースで適性的には全く問題なし。
今までの戦績では格が足りませんが4歳馬ということからすれば第2のマツリダゴッホになれる可能性もあると思います。
JCをパスして秋3戦目というローテも強みで人気がないなら買いの一頭。

その他ではやはり昨年馬券になったエイシンフラッシュトゥザグローリーの2頭は候補で、後は中山巧者のダイワファルコンがヒモならといった感じでいます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナカヤマナイトゴールドシップトゥザグローリー
トゥザグローリーの3着固定の馬券が過剰に売れてるかどうかが一番興味があったりします(笑)


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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トゥザグローリーの口コミ


口コミ一覧

有馬記念 〜過去傾向〜

 トーホーアマ 2017年12月21日(木) 12:20

閲覧 363ビュー コメント 0 ナイス 6

運営さん。
せめてHTMLの画像挿入できるようにしてほしいです。
画像入りで日記できれば文句なしです。

よかったらどうぞ(-_-)

http://blog.livedoor.jp/tohoama/

種牡馬別集計
チェック種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
Tサンデー系 4- 4- 2-37/47 8.5% 17.0% 21.3% 22 40 69.6
ディープ系 2- 0- 0-14/16 12.5% 12.5% 12.5% 70 25 225.2
Pサンデー系 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 43 83 154.8
Dサンデー系 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 105 61 180.6
サンデー系 1- 0- 3- 4/ 8 12.5% 12.5% 50.0% 653 317 201.9
ロベルト系 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7% 141 50 92.8
キングマンボ系 0- 2- 3-14/19 0.0% 10.5% 26.3% 0 164 0.0
Lサンデー系 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 65 0.0
サドラーズウェルズ系 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 456 0.0
グレイソヴリン系 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0

サンデー系が有利。Tサンデー今までは主にステイゴールド産駒。
レインボーラインしかいない。



HB印
印2 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 2- 2- 2- 1/ 7 28.6% 57.1% 85.7% 54 111 71.0
○ 1- 0- 2- 4/ 7 14.3% 14.3% 42.9% 120 81 74.7
▲ 3- 0- 0- 4/ 7 42.9% 42.9% 42.9% 318 94 240.3
注 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 35 0.0
△ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 41 0.0
▽ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 124 40 256.4

◎85%と圧倒的。よっぽど枠が大外でない限り間違いなく◎はキタサンブラックだろう。


調教別集計
印3 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 3- 2- 0- 2/ 7 42.9% 71.4% 71.4% 92 87 104.1
○ 1- 0- 2- 4/ 7 14.3% 14.3% 42.9% 37 61 63.0
▲ 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 120 57 125.5
注 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 64 0.0
△ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 35 0.0
▽ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 124 40 204.3

調教◎は71%。
この時期の◎つく馬はよく走る。この前のミスパンテールしかりアクティブミノルしかり。



調教別集計 12月のオープン〜全重賞(G1-G3)ピックアップ
印3 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 3- 3- 2- 2/10 30.0% 60.0% 80.0% 162 145 87.5
○ 1- 4- 1- 4/10 10.0% 50.0% 60.0% 35 98 45.4
▲ 1- 1- 3- 5/10 10.0% 20.0% 50.0% 56 89 65.9
注 4- 1- 1- 4/10 40.0% 50.0% 60.0% 251 100 273.1
△ 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0 48 0.0
▽ 0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0 17 0.0
集計期間:2017.12. 2 〜 2017.12.17

今まで10Rあったのだが10R中8頭調教◎判定つく馬は馬券。80%。他も50%以上なので判定つく馬は相性いい。



レース一覧・印3:◎
日付 開催 R レース名 馬名 C 性齢 騎手 斤量 頭数 馬番 印 HB 調 位 番 厩 前 後 レース印1
171217 5阪6 11R フューチG1 ダノンプレミアム   牡2 川田将雅 55 16 1 ◎ ◎ ◎ 最 1   △ △  
171217 5中6 11R ディセン $ストロングタイタン   牡4 M.デム 56 12 12   ○ ◎ 中 2   注    
171216 5阪5 11R タンザナH アクティブミノル   牡5 酒井学 56 16 2     ◎ 最 1 宇 ◎    
171216 5中5 11R ターコイHG3 ミスパンテール   牝3 横山典弘 53 16 8     ◎ 中 3     ○  
171210 5阪4 11R 阪神ジュG1 ロックディスタウン   牝2 ルメール 54 18 18 注 ◎ ◎ 大 1     ◎ DC
171209 5阪3 11R リゲルS サトノアーサー   牡3 川田将雅 55 13 8 ◎ ▲ ◎ 中 1 し   ◎ EC
171209 4名3 11R 中日新聞HG3 ミッキーロケット   牡4 和田竜二 57.5 18 10 ×   ◎ 外 1 し △   DD
171203 5中2 11R ラピスラ ナックビーナス   牝4 横山典弘 54 12 5 ◎ ◎ ◎ 最 1 KS ◎   DD
171202 5阪1 11R チャレンG3 ブレスジャーニー   牡3 柴田善臣 55 12 6 ×   ◎ 中 2     ○ ED
171202 5中1 11R ステイヤG2 アルバート   牡6 ムーア 57 10 9 ◎ ◎ ◎ 外 1   △ ◎ CD
集計期間:2017.12. 2 〜 2017.12.17

馬券外したのはロックデイスタンスとストロングタイタンだけ。



位置取り別集計
印4 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
最 2- 2- 1-16/21 9.5% 19.0% 23.8% 52 52 113.9
内 2- 2- 4-19/27 7.4% 14.8% 29.6% 38 121 84.2
中 1- 1- 1-21/24 4.2% 8.3% 12.5% 70 43 56.6
外 2- 1- 1-17/21 9.5% 14.3% 19.0% 23 34 93.7
大 0- 1- 0-12/13 0.0% 7.7% 7.7% 0 40 0.0

印5 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1 5- 3- 3-24/35 14.3% 22.9% 31.4% 108 68 94.2
2 2- 3- 2-24/31 6.5% 16.1% 22.6% 17 87 93.8
3 0- 1- 1-26/28 0.0% 3.6% 7.1% 0 44 0.0
4 0- 0- 1-10/11 0.0% 0.0% 9.1% 0 30 0.0
5 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0

大外ラインは案の定悪い。イメージはスワーヴの皐月の大外分回しの競馬とかレインボーラインの菊とか札幌記念のような競馬だと届かない。
2013年のオルフェみたいな大外から4コーナーでは最内にいる脚質とかなら別。
ゴルシとか2015年のゴールドアクター・サウンズオブアースみたいなのが外ラインでギリギリかなというとこ。
大外できた1頭は12年の鬼脚できたオーシャンブルーただ1頭。
ジャスタウェイもダークシャドウもこの大外に入った有馬では馬券にはならず。



前・後別集計
印7 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 120 28 211.0
○ 0- 2- 1- 4/ 7 0.0% 28.6% 42.9% 0 137 0.0
▲ 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
注 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 242 58 322.7
△ 0- 2- 2- 3/ 7 0.0% 28.6% 57.1% 0 191 0.0
▽ 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 124 40 437.9

印8 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
◎ 3- 1- 2- 1/ 7 42.9% 57.1% 85.7% 91 111 112.9
○ 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 38 54 83.4
▲ 0- 0- 2- 5/ 7 0.0% 0.0% 28.6% 0 204 0.0
注 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
△ 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 28 0.0
▽ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 75 0.0

前判定は散らばってるが後◎も85%と相性がいい。
JCで後判定〇だったシュバルグランに後◎つくのかなと予想。違う場合はスワーヴリチャードしかいないが。



枠番別集計
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2% 46 36 48.1
2枠 2- 1- 1-14/18 11.1% 16.7% 22.2% 338 116 192.8
3枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2% 8 84 74.6
4枠 1- 3- 1-15/20 5.0% 20.0% 25.0% 85 99 68.1
5枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1% 21 69 72.9
6枠 2- 0- 2-16/20 10.0% 10.0% 20.0% 24 93 105.1
7枠 1- 0- 2-17/20 5.0% 5.0% 15.0% 13 23 56.6
8枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0% 10.0% 13 120 64.8

今の中山馬場前残りばかり。
5枠以内の馬から選びたい。


脚質上り別集計
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
平地・逃げ 1- 0- 1- 9/ 11 9.1% 9.1% 18.2% 23 42 122.7
平地・先行 5- 3- 3- 25/ 36 13.9% 22.2% 30.6% 247 129 142.7
平地・中団 3- 5- 3- 48/ 59 5.1% 13.6% 18.6% 15 65 60.5
平地・後方 0- 1- 2- 39/ 42 0.0% 2.4% 7.1% 0 66 0.0
平地・マクリ 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 32 106 72.2
3F 1位 4- 2- 0- 5/ 11 36.4% 54.5% 54.5% 550 346 182.6
3F 2位 1- 2- 3- 6/ 12 8.3% 25.0% 50.0% 18 161 75.1
3F 3位 2- 2- 2- 3/ 9 22.2% 44.4% 66.7% 57 227 151.5
3F 〜5位 1- 3- 4- 15/ 23 4.3% 17.4% 34.8% 73 154 57.8
3F 6位〜 2- 1- 1- 93/ 97 2.1% 3.1% 4.1% 17 9 34.1

逃げ馬2頭はキタサンブラック。
まくり最後方3頭はゴールドシップ・ウインバリアシオン・オルフェーブル。
先行圧倒的有利。今年のレベルでも先行勢になるだろうと感じる。



人気別集計
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着
1番人気 5- 2- 1- 2/ 10 50.0% 70.0% 80.0% 117 104 123.5 2.8着
2番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0% 124 78 81.7 4.4着
3番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 20 0.0 7.0着
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 87 87 96.1 5.7着
5番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0% 0 66 0.0 8.0着
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 53 0.0 8.5着
7番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 49 0.0 6.3着
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 170 41 240.5 8.2着
9番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 523 227 313.1 9.1着
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 113 0.0 8.5着
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 38 0.0 10.1着

1番人気は80%。2番人気以降から50%と信用は下がる。




前走着差別集計
前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
勝0.6〜0.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
勝0.3〜0.5 3- 2- 1- 3/ 9 33.3% 55.6% 66.7% 83 208 130.8
勝0.1〜0.2 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2% 0 100 0.0
勝0.0 1- 0- 2- 10/ 13 7.7% 7.7% 23.1% 130 98 121.5
負0.0 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 32 16 75.9
負0.1〜0.2 0- 0- 1- 18/ 19 0.0% 0.0% 5.3% 0 31 0.0
負0.3〜0.5 1- 3- 1- 24/ 29 3.4% 13.8% 17.2% 28 35 49.8
負0.6〜0.9 2- 2- 3- 16/ 23 8.7% 17.4% 30.4% 55 196 156.2
負1.0〜1.9 1- 0- 1- 23/ 25 4.0% 4.0% 8.0% 209 48 92.

全頭巻き返しは可能。



過去7年印付き
日付 人気 着順 馬名S 性齢 騎手 HB 調 位 番 厩 前 後 通過順 決め手 前走レース名 前走着順
161225 1 1 サトノダイヤモンド 牡3 ルメール ▲ ○ 最 2 し   ◎  03-03-03 先行 菊花賞G1 1
161225 2 2 キタサンブラック 牡4 武豊 ◎ ◎ 最 1   ○    02-02-02 先行 JCG1 1
161225 3 3 ゴールドアクター 牡5 吉田隼人 ○ ▲ 内 1   △ △  03-03-03 先行 JCG1 4
151227 8 1 ゴールドアクター 牡4 吉田隼人 ▲   中 1   注    03-05-03 先行 アルゼンHG2 1
151227 5 2 サウンズオブアース 牡4 M.デム △ 注 外 2   △    03-05-06 差し JCG1 5
151227 4 3 キタサンブラック 牡3 横山典弘     内 4 宇 ○    01-01-01 逃げ 菊花賞G1 1
141228 4 1 ジェンティルドンナ 牝5 戸崎圭太 ▽ ▽ 内 1   ▽    03-03-02 先行 JCG1 4
141228 9 2 トゥザワールド 牡3 ビュイッ     最 3 し ○    07-06-07 差し 菊花賞G1 16
141228 1 3 ゴールドシップ 牡5 岩田康誠 ◎ 注 最 1 吉   ◎  10-06-05 差し 凱旋門G1 14
131222 1 1 オルフェーヴル 牡5 池添謙一 ◎ ◎ 内 1 し   ◎  13-12-02 マクリ 凱旋門G1 2
131222 4 2 ウインバリアシオン 牡5 岩田康誠 注 △ 内 2     ○  11-12-04 マクリ 金鯱賞G2 3
131222 2 3 ゴールドシップ 牡4 ムーア ○ ○ 外 2     ▲  11-08-04 マクリ JCG1 15
121223 1 1 ゴールドシップ 牡3 内田博幸 ▲ ◎ 外 2 吉   ○  15-14-10 差し 菊花賞G1 1
121223 10 2 オーシャンブルー 牡4 ルメール     大 1     ▽  07-10-10 差し 金鯱賞G2 1
121223 2 3 ルーラーシップ 牡5 ウィリア ◎ ○ 中 1     ◎  13-14-12 追込 JCG1 3
111225 1 1 オルフェーヴル 牡3 池添謙一 ◎ ◎ 外 1     ◎  10-08-05 差し 菊花賞G1 1
111225 7 2 エイシンフラッシュ 牡4 ルメール     中 2        05-06-05 差し JCG1 8
111225 9 3 トゥザグローリー 牡4 福永祐一     内 3   △    07-10-08 差し JCG1 11
101226 2 1 ヴィクトワールピサ 牡3 M.デム ○ ▲ 最 1   ◎    04-02-02 先行 JCG1 3
101226 1 2 ブエナビスタ 牝4 スミヨン ◎ ◎ 内 1   △ ◎  11-09-08 差し JCG1
101226 14 3 トゥザグローリー 牡3 ウィリア     内 2     ▲  03-03-02 先行 中日新聞HG3 1

JC組からの巻き返しが目立つ。
2013年みたいなマクリマクリマクリで決まればこれも面白いが。
ここ2年先行勢で決まってる上にメンバーが変わらないこと思うとお預けかな。
先行勢と8番手以内の差しが現実的とは感じる。


枠が5枠以内に入るならばほぼキタサンブラックーシュバルで決まるのではないかなと感じる。
そこにスワーヴが食い込んでこれるかどうか。3着争いはし烈な感じなそんな感じにも映る。
来年に向けて勢い感じる馬が上記2頭しかいないという悲しさはある。レイデオロには出てきてほしかった。

 やすの競馬総合病院 2016年6月15日(水) 21:38
POG2016−2017の人気馬トゥザクラウン編の巻
閲覧 245ビュー コメント 0 ナイス 4

POG2016−2017シーズンの人気馬を中心にどんな馬が今年はデビューするのかを少し紹介していきたいと思います。


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トゥザクラウン 牡馬 池江厩舎
(母トゥザヴィクトリー 父キングカメハメハ)

重賞5勝のトゥザグローリー
弥生賞1着や皐月賞・有馬記念2着のトゥザワールド
の全弟です。

噂によると、現時点でもすでに完成度が高く素質がありそうな馬だそうです。
デビューは8月の札幌という情報もあるんで、そう遠くないうちに走ってる姿が見れそうです。

トゥザグローリーやトゥザワールドを見てると、好位辺りから競馬できる器用さあるし、能力もバランスよく高いんで、展開やコース形態にあまり左右されず安定して力を出してくるタイプなのが強みかな〜。

トゥザグローリーもトゥザワールドも日本ダービーには出走できてるんで、順当に行けば重賞かOP特別を勝って皐月賞やダービーに出てきてくれる確率は高そうやから、POGで指名したら長い間楽しめそうですごくいいですね〜。

個人的に、POGで指名する場合、思い入れのある血統の指名馬以外は、ポイントを多く稼いでくれるかどうかっていうのは二の次で、GI勝てるかどうかってところをすごく重要視して選ぶので・・・。

トゥザグローリーやトゥザワールドの全兄達が、能力のバランス良くて大崩れしにくく安定感ある反面、突出して高い能力がなさそうやから、GIとか出走馬のレベルが高いレースになるほど善戦はするけど勝ち切れないっていうイメージなので、個人的には指名は今のところパスかな〜。

あ、今のところはって書いたけど、GIは善戦止まりで勝てなさそうとか書いておいて指名したら、「お前、GI勝てなさそうとか言ってたのに、どの口で指名とかいうてるんや〜」と怒られちゃいそうなので、この記事書いちゃった以上は指名できませんね(笑)


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今日の深夜24:20(正確には木曜日の0:20)に、いよいよエイシンヒカリ出走のプリンスオブウェールズSですね〜。

前走の勝ちっぷりが強烈すぎたんで期待度も注目度もすごいと思いますが、今回も勝ってほしいです。

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 HAZARD 2015年12月26日() 14:12
有馬記念
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 2

今のところゴールドシップがわずかですが一番人気に支持されてますね、今回の追いきり取材にてゴールドシップが飛び跳ねてました、阪神大賞典、天皇賞(春)を勝った時も同じような雰囲気でした。

これでもし負けるようならやっぱり横山典じゃないとだめなんじゃないと言わざるおえないですね、でも内田騎手を批判するわけではないが、G3勝の実績、皐月賞で勝利はまさしくファインプレーな騎乗でした他は外を通ったが内田はロスなく回れるのを考慮しあえて馬場の悪い内を選択、見事な勝ちっぷり。

明日も今年勝った天皇賞(春)みたいなレース運びを理想、残り800でロングスパートですね。

ゴールドシップのラストラン最後は勝利で引退させたい!

他をみるとラブリーデイが二番人気、キタサンブラックが三番人気、以下リアファル、ルージュバックってとこです。

ラストインパクトの松田厩舎、ワンアンドオンリーの橋口厩舎にとっては最後の有馬記念、特にラストインパクトは鞍上の菱田も昨年の反省を糧に結果を残したいでしょう、松田師にとってもブエナで惜敗の無念をここで晴らしたいはずだ。

キタサンブラックも勝てばオーナーがフルコーラス宣言。

リアファル、鞍上は過去ディープを負かしてここ一番の勝負強さを持っている、陣営は内枠だ考えていたがルメールはあえて12番枠を選択、なにか不気味を感じますね。

ちなみにここ最近の有馬記念は一番人気は馬券の対象で決着が多い。

後外人騎手も馬券に絡んでいる。

ゴールドシップ
12年1着
13年3着
昨年3着
13年はオルフェに人気、ファン投票1位とられたが有馬記念は馬券の対象。

心強いデータだ。

ちなみに
ラブリーデイにとっても心強いデータ
池江泰寿厩舎
09年ドリームジャーニー1着
10年トゥザグローリー3着
11年オルフェーヴル1着
12年オーシャンブルー2着
13年オルフェーヴル1着
14年トゥザワールド2着
6年連続で有馬記念複勝圏内って凄いな。
ってかラブリーデイよりか池江の馬にとってですね(笑)
今年もラブリーデイ問わず池江の馬来るんかな。

後種牡馬別
09年から
ステイゴールド・・・・オルフェーヴル、ゴールドシップ、ドリームジャーニーの勝利を含む一着4勝二着オーシャンブルーの1回、三着ゴールドシップの2回。

キングカメハメハ・・・・・一着はないが昨年のトゥザワールドの二着1回、トゥザグローリーの三着2回、ルーラーシップの三着1回。

ディープインパクト・・・・・昨年のジェンティルドンナの1着はあるが2・3着はない。


ネオユニヴァース・・・・・ヴィクトワールピサの一着。

スペシャルウィーク・・・・・ブエナビスタの二着2回。

ハーツクライ・・・・・ウインバリアシオンの二着1回。

キングズベスト・・・・・エイシンフラッシュの二着1回。
こんな感じです。

狙うならステイゴールドですね。

とにかく明日ですいい年を迎えよう!

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コメント一覧
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年3月25日(木) 01:54:01
サークル参照http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=8c99592f15
1:
  try   フォロワー:6人 2010年3月14日() 12:45:32
はあ、強くなる。

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