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サイレントディール(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2000年3月19日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績50戦[7-3-3-37]
総賞金27,044万円
収得賞金6,525万円
英字表記Silent Deal
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
フェアリードール
血統 ][ 産駒 ]
Nureyev
Dream Deal
兄弟 トゥザヴィクトリークリスタルウイング
前走 2008/12/13 ベテルギウスS OP
次走予定

サイレントディールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/12/13 阪神 11 ベテルギウス OP ダ2000 1457226.01413** 牡8 59.0 浜中俊池江泰郎532(+12)2.07.3 2.739.3マコトスパルビエロ
08/08/15 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 12--------8** 牡8 55.0 内田博幸池江泰郎520(--)1.27.7 2.3----ヴァンクルタテヤマ
08/07/27 新潟 11 関越S OP ダ1800 136959.899** 牡8 59.0 石橋脩池江泰郎526(+8)1.52.6 1.237.4⑦⑦メイショウシャフト
08/07/06 阪神 10 米子S OP 芝1600 107735.11010** 牡8 55.0 浜中俊池江泰郎518(-2)1.34.6 1.636.2フサイチアウステル
08/02/11 佐賀 9 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------9** 牡8 57.0 鮫島克也池江泰郎520(--)2.09.4 2.6----チャンストウライ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 163598.61311** 牡8 55.0 池添謙一池江泰郎528(0)1.34.4 0.833.8⑯⑯エイシンデピュティ
07/12/23 阪神 11 ベテルギウス OP ダ2000 163537.21111** 牡7 59.0 後藤浩輝池江泰郎528(+8)2.02.9 1.939.0ワンダースピード
07/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 162442.4117** 牡7 57.0 柴山雄一池江泰郎520(-3)1.52.6 0.738.1⑧⑧⑥⑥サイレンスボーイ
07/03/28 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------10** 牡7 57.0 武豊池江泰郎523(--)2.06.5 2.1----アルドラゴン
07/03/07 船橋 10 ダイオライト G2 ダ2400 14--------4** 牡7 56.0 武豊池江泰郎513(--)2.35.0 1.5----キクノアロー
07/02/12 佐賀 9 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------1** 牡7 57.0 武豊池江泰郎513(--)2.07.4 -0.1----クーリンガー
07/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 124439.2711** 牡7 56.0 和田竜二池江泰郎524(-4)2.29.2 1.837.4トウカイワイルド
06/12/20 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 11--------6** 牡6 56.0 岩田康誠池江泰郎528(--)2.47.3 3.0----ヴァーミリアン
06/11/18 京都 11 トパーズS OP ダ1800 153417.184** 牡6 58.0 岩田康誠池江泰郎524(+10)1.51.2 0.336.9カフェオリンポス
06/10/28 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1651055.11114** 牡6 57.0 石橋脩池江泰郎514(-4)1.37.2 1.937.9シーキングザベスト
06/09/30 中京 11 シリウスS G3 ダ1700 1561011.259** 牡6 57.5 渡辺薫彦池江泰郎518(+6)1.44.2 1.137.5⑭⑬⑩⑩メイショウバトラー
06/08/27 小倉 10 阿蘇S OP ダ1700 15234.633** 牡6 57.5 武豊池江泰郎512(-4)1.42.6 0.837.1⑪⑪④サンライズキング
06/07/30 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 1371017.8610** 牡6 57.0 川田将雅池江泰郎516(-5)1.59.2 1.436.6スウィフトカレント
06/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------3** 牡6 57.0 岩田康誠池江泰郎521(--)2.03.4 1.3----アジュディミツオー
06/06/10 東京 11 ブリリアント OP ダ2100 10897.841** 牡6 57.0 内田博幸池江泰郎522(0)2.09.7 -0.336.6⑤④⑤アルファフォーレス

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サイレントディールの関連ニュース

 今週のメインは、今年のJRA・GI開幕を告げるフェブラリーステークス。密着取材で次々とヒットを飛ばしてきた好評連載「東西現場記者走る」は、東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当する。連載初日は、ダート初参戦の牝馬デニムアンドルビーに注目。血統的に魅力ありとにらみ、適性への手応え、7歳を迎えての状態を陣営に直撃した。

 先週は3連単10万円超を2本的中し、いい流れで連載へ突入。栗東トレセンの寒風も心地よく感じる。今年は目立つヒットがなく、ちょうど予想法を変えた週。「実績は見劣るけど、この種牡馬だから」と押さえた穴馬が快打を呼んだ。

 この流れを生かさない手はない。初日は血統に妙味を感じるデニムアンドルビーに目をつけた。初ダートだが、そこがミソ。伯母トゥザヴィクトリーフェブラリーS3着、伯父サイレントディール武蔵野S1着は、どちらも初ダートで結果を出しているのだ。

 意外な挑戦の背景を辻野助手に聞くと「有馬記念の後にオーナーから希望がありました。新しい面を引き出す意味合いかもしれません」と説明。先述の2頭も所有した金子真人オーナーだけに、砂適性の高さも見込んでいるはずだ。稍重のサンスポ賞フローラS、重馬場のローズS快勝でパワーは証明済み。「悪い馬場もこなしてくれる。そこにも期待したい」と同助手はうなずいた。

 長期休養明け後は金鯱賞8着、有馬記念9着だが、ともに0秒8差以内と大きく負けていない。叩き3戦目で気配も上昇中。11日には坂路で4ハロン53秒0−12秒4をマークした。「気持ちを入れる意味で、しっかり追いました。使いつつ確実に上向いています」。好調は間違いなさそうだ。

 7歳を迎えたが、これまでまだ20戦。「見た目に老け込んだ感じはないし、いい意味で昔と変わりない」。久々に騎乗する内田騎手とは重賞2勝、オークス3着があり、5戦して全て掲示板に載っている。「いい頃を知っているジョッキーですし、いい感触で乗ってくれたら」と期待を寄せた。

 当時6歳のサンビスタで15年チャンピオンズCを制し、史上初のJRAダートGI牝馬Vを飾った角居厩舎だけに、高齢牝馬はお手のもの。GI昇格後の過去20回で7歳以上は【0・5・4・83】だが、ジンクスを覆すか−。週末まで動向に注意を払いつつ、今後はダート実績馬を追跡していく。 (千葉智春)

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。千葉記者は前回担当した昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを◯◎の本線で的中した。

【シンザン記念】グァンチャーレが重賞初制覇! 2015年01月11日() 15:56

 11日の京都11Rで行われた第49回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝1600メートル、12頭立て、1着賞金=3700万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気グァンチャーレ(牡、栗東・北出成人厩舎)がゴール前で差し切り、重賞初Vを果たした。タイムは1分34秒8(良)。

 シンザン記念といえばやっぱりユタカだ。出世レースで実に7度目のVとなったのは、グァンチャーレとのコンビ。前が壁になって消化不良に終わった前走の悔しさを晴らす会心のレースで、重賞初Vに導いた。

 レースは予想通りレンイングランドがハナを切る。クインズロンペールが2番手に続き、ノースストームサトノフラムクイーンズターフなどが好位集団を形成。人気のダッシングブレイズ以下、グァンチャーレナヴィオンなどはいずれも後方からのレースとなった。レンイングランドは快調に逃げて、直線に入ってもリードを保つ。しかし、外回りでゴールを目前にしたところで後続が一気に殺到。差し馬が伸びて形勢は逆転した。その中から最後に伸びたのがグァンチャーレ。名手の手綱がさえ渡り、大混戦からわずかに抜け出して重賞初Vのゴールを駆け抜けた。2着はアタマ差で9番人気のロードフェリーチェ。さらにハナ差で3番人気ナヴィオンが3着だった。ダッシングブレイズは3着からクビ差の4着に終わっている。

 武豊騎手は29年連続でJRA重賞Vとなり、岡部幸雄元騎手が持つ記録を抜いて単独トップ。また、グァンチャーレの父スクリーンヒーローにとっては、産駒のJRA重賞初制覇となった。

 グァンチャーレは、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ、母の父ディアブロという血統。北海道新冠町・中央牧場の生産馬で、松本俊廣氏の所有馬。通算成績は6戦2勝。重賞初勝利。北出成人調教師はシンザン記念初勝利。武豊騎手は1997年シーキングザパール、99年フサイチエアデール、02年タニノギムレット、03年サイレントディール、04年グレイトジャーニー、05年ペールギュントに次いで7勝目。

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【馬名決まりました】美浦(12月18日登録分)2014年12月23日(火) 17:17

ラブレジェンド(牡、父アドマイヤムーン、母オマイタ、美浦・奥平雅士

アサクサフルート(牝、父エンパイアメーカー、母トゥーアイテムリミット、美浦・杉浦宏昭

スプリングストーム(牡、父オペラハウス、母スプリングレディー、美浦・武井亮

レッドサクラ(牝、父オレハマッテルゼ、母エイシンガンマ、美浦・水野貴広

キョウワデューク(牡、父キングヘイロー、母ファイナルヘヴン、美浦・的場均

コスモアルヘナ(牡、父キンシャサノキセキ、母アサンブラージュ、美浦・武市康男

ラグロワール(牝、父クロフネ、母リアルメンテ、美浦・上原博之

サマーグレース(牝、父ケイムホーム、母キアーロ、美浦・池上昌弘

ベルウッドケルン(牡、父サイレントディール、母モージョ、美浦・本間忍

シベリアンアポジー(牡、父シベリアンホーク、母マルターズコッパー、美浦・手塚貴久

ボタングラス(牝、父スウィフトカレント、母ボタンフジ、美浦・新開幸一

ネオアルカディア(牡、父スクリーンヒーロー、母キラリン、美浦・小笠倫弘

ビーハグ(牡、父ゼンノロブロイ、母ウィローパドック、美浦・堀宣行

サスナーアディーン(牡、父タイキシャトル、母リトゥルスター、美浦・伊藤大士

ベストエビデンス(牝、父ネオユニヴァース、母クイーンソネット、美浦・田村康仁

アオイオンリーワン(牡、父ネオユニヴァース、母シンディ、美浦・古賀慎明

ティムシェル(牡、父ハービンジャー、母ノットユアビジネス、美浦・加藤征弘

ヒカリピオニー(牡、父ファルブラヴ、母ヒカリブラッシア、美浦・池上昌弘

エイコオアルバ(牡、父プリサイスエンド、母エスケーロイヤル、美浦・天間昭一

サノモモ(牝、父マツリダゴッホ、母トーセンフルライフ、美浦・中野栄治

クオリアンカ(牡、父ヤマニンセラフィム、母マラガ、美浦・蛯名利弘

ピュアリーソリッド(牝、父BluegrassCat、母SouthHumor、美浦・高橋祥泰

サウンドジャンゴ(牡、父DesertParty、母SaltWaterReign、美浦・和田正道

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【馬名決まりました】美浦(7月2、3日登録分)2014年07月08日(火) 17:31

マイネルネッツ(牡、父アグネスデジタル、母サンディフォルス、美浦・斎藤誠

ジャストサウンド(牡、父アサクサデンエン、母ヒシインパラ、美浦・和田正道

ニシノオタケビ(牡、父アドマイヤオーラ、母ニシノミライ、美浦・小桧山悟

アイケービューティ(牝、父アドマイヤムーン、母アドマイヤイチ、美浦・大和田成

ディベルティード(牡、父アドマイヤムーン、母アナスコール、美浦・武井亮

チェリースピリッツ(牝、父アドマイヤムーン、母エイムアットビップ、美浦・奥平雅士

コスモプリシオーソ(牡、父アルカセット、母ショウナンアクシア、美浦・勢司和浩

フレンドガール(牝、父イーグルカフェ、母オンワードモニカ、美浦・武市康男

ダイワインパルス(牡、父ヴァーミリアン、母プロテクトジアース、美浦・宗像義忠

ミュゼフローレンス(牝、父エンパイアメーカー、母シルクメガヒット、美浦・高市圭二

ハジメノイッポ(牝、父オレハマッテルゼ、母パワフルリーフ、美浦・加藤和宏

ヒューガライゼン(牝、父オンファイア、母ロランラムール、美浦・高木登

シゲルミナトマツリ(牡、父カネヒキリ、母サンマルミッシェル、美浦・松山将樹

キタノイチバンボシ(牝、父カネヒキリ、母ママズディッシュ、美浦・高橋義博

ドゥラメンテ(牡、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、美浦・堀宣行

アングルブラケット(牡、父キングカメハメハ、母イゾルデ、美浦・奥村武

スカイロケット(牡、父キングカメハメハ、母エジード、美浦・萩原清

セイウンアワード(牡、父キングヘイロー、母ハッスルメール、美浦・杉浦宏昭

スールキートス(牝、父キングヘイロー、母プライムウィッシュ、美浦・矢野英一

マーセラス(牡、父キンシャサノキセキ、母カーリーパッション、美浦・久保田貴士

スナッチアキス(牝、父キンシャサノキセキ、母ナンヨーウエスト、美浦・高市圭二

トーセンコスモ(牡、父グラスワンダー、母トーセンサファイア、美浦・本間忍

ダイワガーランド(牝、父クロフネ、母ダイワチャーム、美浦・田中清隆

ラッシュダンス(牝、父クロフネ、母ナリタジェンヌ、美浦・奥村武

フロッケ(牡、父クロフネ、母ブルーミングスノー、美浦・新開幸一

カシノエキスプレス(牡、父ケイムホーム、母アミティエ、美浦・蛯名利弘

ラミオッシュ(牝、父ケイムホーム、母レスティヴコマンダ、美浦・栗田徹

エビスフジクイン(牝、父ゴールドアリュール、母エビスチェリー、美浦・松山将樹

トーセンルンバ(牝、父ゴールドアリュール、母ルビウス、美浦・菅原泰夫

マイネルプレアデス(牡、父コンデュイット、母マイネエストレヤ、美浦・上原博之

ペイシャンスパイ(牝、父ザール、母パイクーニャン、美浦・高橋義博

ワードレスジョイ(牝、父サイレントディール、母サウンドディーバ、美浦・小桧山悟

リッキーファイト(牡、父サウスヴィグラス、母ニシノフォルテ、美浦・古賀史生

キレイ(牝、父サムライハート、母アニメートランナー、美浦・菅原泰夫

ノーフェイト(牝、父サムライハート、母ビットオブファット、美浦・栗田徹

ライトフェアリー(牝、父サムライハート、母フラワーフェアリー、美浦・石毛善彦

ネイチャーシュシュ(牝、父シニスターミニスター、母ヤマカツサクラ、美浦・根本康広

ジャイアントレーヌ(牝、父ジャイアントレッカー、母ボーディーススズカ、美浦・柄崎孝

キタノリュウセイ(牡、父ジャングルポケット、母チェリッシュレディ、美浦・高橋義博

セイユウサンクス(牝、父シルバーチャーム、母シャキーラ、美浦・畠山重則

ランデックギブリ(牝、父シンボリクリスエス、母アンナヴァン、美浦・高市圭二

ナゲットレイツ(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母ハッピーチケット、美浦・中川公成

カスミチャン(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母フォレストメリー、美浦・奥村武

ジュビリーライン(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母ブリッツフィナーレ、美浦・矢野英一

ロッソマドンナ(牝、父スクリーンヒーロー、母カウントオンミー、美浦・新開幸一

カシノタンバリン(牝、父スクワートルスクワート、母ゴールドサプライズ、美浦・蛯名利弘

ウインミラージュ(牡、父ステイゴールド、母スーパーアフリート、美浦・金成貴史

キャットコイン(牝、父ステイゴールド、母ストレイキャット、美浦・二ノ宮敬宇

プレシャスメイト(牝、父ステイゴールド、母トウカイパートナー、美浦・奥村武

マイネルカレッツァ(牡、父ステイゴールド、母ポップコーンプリンセス、美浦・田中剛

ナイスイタリアン(牡、父ステイゴールド、母マキノコーラルシー、美浦・鈴木伸尋

アンジュリンブレス(牡、父ストーミングホーム、母ドゥジエムシャンス、美浦・高木登

ラッキーダン(牡、父ストラヴィンスキー、母サウスサプライズ、美浦・谷原義明

マイネルグルマン(牡、父スニッツェル、母プラチナベール、美浦・中野栄治

シンキングロージス(牡、父スペシャルウィーク、母ソフィーズローズ、美浦・鹿戸雄一

サトノコスミック(牡、父ゼンノロブロイ、母オールピュール、美浦・的場均

ミエノキティ(牝、父ゼンノロブロイ、母モテック、美浦・鹿戸雄一

ダンスアンドボイス(牝、父ソングオブウインド、母キューバンダンス、美浦・和田正道

シャトルソニック(牡、父タイキシャトル、母ウインミュートス、美浦・中川公成

ジュエルアラモード(牝、父ダイワメジャー、母スパイシークラウン、美浦・松山将樹

トーセンビーライン(牡、父ダイワメジャー、母トーセンカーニバル、美浦・上原博之

ナンゴクメモリー(牝、父ダイワメジャー、母ムーンライトガルチ、美浦・佐藤吉勝

センノレイダース(牡、父ダイワレイダース、母エースハーバー、美浦・柴田政人

ヒロノドラム(牡、父タニノギムレット、母ステッバイステップ、美浦・谷原義明

クールエイジア(牡、父ダンスインザダーク、母メイプルダンス、美浦・鈴木伸尋

カシノハーモニカ(牝、父ダンディコマンド、母コパノカンノン、美浦・二本柳俊一

タケノロマンス(牡、父ダンディコマンド、母ロマンスインミー、美浦・石毛善彦

オーマイホース(牡、父チチカステナンゴ、母スナークエレガント、美浦・清水英克

ラインレジェンド(牡、父チチカステナンゴ、母ビューティーレディ、美浦・水野貴広

レッドアフレイム(牡、父ディープインパクト、母スカーレットドレス、美浦・久保田貴士

ジャンピンウィナー(牡、父ニューイングランド、母ビーマイダンサー、美浦・宗像義忠

プルガステル(牡、父ネオユニヴァース、母ゴレラ、美浦・木村哲也

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【馬名決まりました】美浦栗東(11月29日登録分)2012年12月04日(火) 18:25

アイアムイシュタル(牝、アグネスタキオンアイアムエンジェル、栗東・荒川義之

ボスコエフィーメ(牡、アグネスタキオン、ウインファンタジア、栗東・池江泰寿

アエテウレシイ(牝、アグネスタキオン、シェリーザ、栗東・音無秀孝

ファーザモア(牡、アグネスタキオン、ファーザ、栗東・池江泰寿

ルシャアンジェ(牝、アグネスデジタル、ウェルカムキャット、栗東・梅田智之

ブラボーデジタル(牝、アグネスデジタル、ブラボーサンライズ、栗東・音無秀孝

ミッキースマホ(牡、アサクサデンエン、サトルスマイル、栗東・大久保龍志

メイショウユウヒン(牝、アドマイヤコジーン、オンシジューム、栗東・西浦勝一

サフランパートナー(牝、アドマイヤボス、サフランキセキ、栗東・梅田智之

ブリッツハンター(牝、アドマイヤボス、マニーエクスプレス、美浦・柴崎勇

ワースムーン(牡、アドマイヤムーン、キミーズキッド、栗東・庄野靖志

ベルグレイヴィア(牡、アドマイヤムーン、ベラドーラII、美浦・二ノ宮敬宇

アラマサウイン(牝、ウインラディウス、ゴーンスペクター、美浦・高橋裕

サトノエクセル(牡、ウォーエンブレム、バイラリーナ、栗東・矢作芳人

エーシンハルシオン(牝、エイシンサンディ、エイシンハッピー、美浦・久保田貴士

エーシンアプローズ(牡、オペラハウス、エイシンセーリング、栗東・坂口正則

ハナレイビーチ(牝、キングカメハメハ、レディオーキッド、美浦・小島茂之

ブラウンティアラ(牝、キングヘイロー、パールティアラ、美浦・小西一男

ホープウェル(牝、キングヘイロー、ブラッシングインザレイン、栗東・高橋義忠

ゴーイングカリスマ(牡、クーリンガー、チェリーヴァレー、栗東・鈴木孝志

サウスエンペラー(牡、グラスワンダー、ウェディングタイム、美浦・土田稔

メイショウテンニョ(牝、グラスワンダー、ハーツデザイヤー、栗東・南井克巳

マサノダイアナ(牝、グラスワンダー、モエレオープンヒメ、美浦・大竹正博

タガノアムール(牝、クロフネ、アイチャンルック、栗東・吉村圭司

ドラゴンオサム(牡、クロフネ、リンガスマドンナ、栗東・山内研二

メイショウロフウ(牡、ゴールドアリュール、ウルトラシートゥ、栗東・松永昌博

コンシェルジュ(牝、ゴールドアリュール、エンドレスドリームII、美浦・金成貴史

サカジロリュウオー(牡、ゴールドアリュール、シャンハイセンプー、栗東・西橋豊治

レゾンドールシチー(牡、ゴールドアリュール、スイートピグレット、栗東・藤沢則雄

パルムドールロゼ(牝、ゴールドアリュール、ソフトパイン、美浦・高橋文雅

トウカイアムール(牝、ゴールドアリュール、トウカイシュガー、美浦・栗田博憲

マノワール(牡、ゴールドアリュール、ノータブルアート、栗東・白井寿昭

カレイファンタジア(牡、ゴールドヘイロー、プリンセスリーベ、美浦・宗像義忠

アッパル(牝、サイレントディール、パルステージ、美浦・相沢郁

ヴァンドランス(牝、サウスヴィグラス、エアヘイリー、美浦・土田稔

ベストヒット(牝、サウスヴィグラス、ラストヒット、美浦・伊藤圭三

ブラックポセイドン(牡、サウスヴィグラス、ロイヤルオーキッド、美浦・清水英克

スヴァローグ(牡、サニングデール、フジノササメユキ、美浦・和田正一郎

ビートマグナム(牡、ジャイアントレッカー、スズカエルムス、美浦・高橋文雅

タイキロマネスク(牝、ジャングルポケット、ゲイルマイラブ、美浦・古賀慎明

マツリダデンカ(牡、ジャングルポケット、トーセンアモーレ、美浦・国枝栄

ナリタエックス(牡、ジャングルポケットナリタシークレット、栗東・木原一良

トシスプリング(牝、スウェプトオーヴァーボード、トシザミカ、美浦・蛯名利弘

スズカブルパップ(牡、スズカフェニックス、ブリイジースズカ、美浦・小島茂之

マンボマーチ(牝、スズカマンボ、オープンマーチ、美浦・成島英春

コウジンチーター(牝、スターオブコジーン、コスモビートアウト、美浦・菅原泰夫

アサクサゴールド(牡、ステイゴールド、エアコゼット、美浦・戸田博文

トミケンリジョイス(牝、ステイゴールド、エリモルミナス、美浦・水野貴広

ナムララオウ(牡、ストーミングホーム、ナムラシゲコ、栗東・目野哲也

カスティエル(牝、ストーミングホーム、メアリーポート、美浦・尾関知人

エーシンフィネース(牡、スペシャルウィーク、キャタリナ、栗東・坂口正則

トーアコロチャン(牝、スマートボーイ、トーアスカイヴュー、美浦・柴田政人

フォーキングナイト(牡、ゼンノロブロイ、ウインヴィーナス、美浦・鹿戸雄一

ビットティーダ(牝、タイキシャトル、メインダンス、美浦・松永康利

ハルコマチ(牝、タイムパラドックス、ユウターマライア、美浦・池上昌弘

コスモシャイニング(牡、タニノギムレット、ダイイチアピール、美浦・田中清隆

バーソロミューピサ(牡、チチカステナンゴ、ピサノアリュメール、美浦・鹿戸雄一

ホッコーブラボー(牝、チチカステナンゴ、ホッコーティアラ、栗東・野村彰彦

エーシンケツァール(牝、ディープインパクト、エイシンリョンサン、栗東・田所秀孝

クーファゲルニカ(牝、ディープインパクト、エポカブラヴァ、栗東・佐々木晶三

トーセンゴージャス(牡、ディープインパクト、スナッチド、美浦・木村哲也

リグヴェーダ(牡、ディープインパクト、ニキーヤ、栗東・池江泰寿

クリーンオトコギ(牡、デュランダル、ミスサルデニア、美浦・清水英克

アイアムライジング(牡、ネオユニヴァース、アイアムアドーター、美浦・奥平雅士

ナイスキャッチ(牝、ネオユニヴァースヘルスウォール、栗東・五十嵐忠男

モスコーオペラ(牝、ハーツクライ、モスコーバーニング、栗東・牧田和弥

キーナー(牝、バイオマスター、デジタルワイン、美浦・畠山吉宏

コスモオーサム(牡、ファンタスティックライト、オンワードパトラ、美浦・菅原泰夫

ミラクルメジャー(牝、フジキセキ、ジャングルムーン、栗東・崎山博樹

マルカフォルテ(牡、フジキセキ、バトルエンプレス、栗東・松永昌博

ビアンカシェボン(牝、フジキセキ、ミルズウィスパー、美浦・木村哲也

オリエンタルエッグ(牝、ブライアンズタイム、ハートストリングス、栗東・田所秀孝

コミュニティ(牡、ブライアンズタイム、ミチノクレット、美浦・田島俊明

ケンブリッジアーサ(牡、ブラックタイド、ケンブリッジジャズ、栗東・大根田裕之

クラウンセシリア(牝、ブラックタイド、シアトルスズラン、美浦・松永康利

ヴェルタート(牝、プリサイスエンド、アジタート、美浦・木村哲也

ガチ(牡、プリサイスエンド、エイシンサーメット、美浦・高橋文雅

センティナリー(牝、フレンチデピュティ、ジェイズジュエリー、栗東・友道康夫

コスモスマイル(牡、マヤノトップガン、ミッチースマイル、美浦・奥平雅士

グッドフューチャー(牝、マンハッタンカフェ、グッドポジション、美浦・小野次郎

ティアップブルーム(牝、マンハッタンカフェ、セリーヌローズ、美浦・奥平雅士

ディーズミストレス(牝、マンハッタンカフェ、テンフォー、美浦・柴田政人

テイエムダイトッパ(牡、マンハッタンカフェ、ラストパートナー、栗東・福島信晴

メイショウパルフェ(牡、メイショウボーラー、メイショウデリラ、栗東・庄野靖志

ダイワマザーランド(牝、ローエングリン、ダイワフレーズ、美浦・田中剛

ダノンファイブ(牡、Corinthian、アンブライドルドブリーズ、美浦・久保田貴士

アンウォンド(牝、Master Command、Joy Valley、美浦・菊沢隆徳

アンナチュラル(牝、Proud Citizen、Sahara Star、美浦・古賀慎明

ドラゴンロックス(牡、Rock Hard Ten、Miss Valiant、美浦・田中剛

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【馬名決まりました】美浦(10月18日登録分)2012年10月23日(火) 16:39

マイネルバリスター(牡、父LawyerRon、母SaltyBeach、美浦・奥平雅士

ケイアイリブラ(牝、父アグネスデジタル、母ケイアイベローナ、美浦・柴崎勇

ボールドカーナ(牡、父アドマイヤマックス、母ラブカーナ、美浦・菊沢隆徳

ラッキーストリーク(牡、父アドマイヤマックス、母ニットウディオンヌ、美浦・小西一男

セイカアレトゥサ(牝、父オレハマッテルゼ、母アイロニック、美浦・小野次郎

ロジキング(牡、父キングカメハメハ、母ピアレスベル、美浦・萩原清

ヒカルデザイアー(牡、父キングカメハメハ、母ヒカルキャンディー、美浦・武藤善則

サトノテイオウ(牡、父キングカメハメハ、母アドマイヤフッキー、美浦・堀宣行

メイプルミルク(牝、父グラスワンダー、母メイプルスプリング、美浦・高市圭二

フレンズ(牝、父クロフネ、母フォーント、美浦・上原博之

アルファグッキー(牝、父サイレントディール、母アルファキュート、美浦・田村康仁

エムズティアラ(牝、父シニスターミニスター、母エレガントゴールド、美浦・畠山吉宏

スターポケット(牝、父ジャングルポケット、母ホシノメガミ、美浦・高橋文雅

ベルモントジョーイ(牡、父ジャングルポケット、母ベルモントデーンズ、美浦・鈴木伸尋

アサクサベルーガ(牡、父シンボリクリスエス、母マチカネハツシマダ、美浦・加藤征弘

サクラドルサータ(牡、父スズカマンボ、母サクラスマイリー、美浦・高柳瑞樹

セプテンバーローズ(牝、父スズカマンボ、母ローズカーニバル、美浦・藤原辰雄

カナルナニ(牝、父ステイゴールド、母カロスキューマ、美浦・鈴木康弘

ランドブリーズ(牝、父スパイキュール、母ショウナンカグラ、美浦・高橋文雅

ゲルダ(牝、父スパイキュール、母ユキノトップレディ、美浦・蛯名利弘

ケイアイオリオン(牡、父ゼンノロブロイ、母メイプルダンス、美浦・奥平雅士

ナンダデヴィ(牝、父ダイワメジャー、母サンデア、美浦・菊川正達

シンクロニシティ(牝、父ダイワメジャー、母ソウスマッグ、美浦・武藤善則

リリーローズ(牝、父タニノギムレット、母トーセンリリー、美浦・小笠倫弘

シュナップス(牡、父タニノギムレット、母リトルスポーツカー、美浦・水野貴広

スズノネイロ(牝、父デュランダル、母アグレス、美浦・高橋裕

ハイファンタジー(牝、父ネオユニヴァース、母ロイヤルファンタジー、美浦・古賀慎明

サンシャインレディ(牝、父バランスオブゲーム、母エンジェルファタル、美浦・清水英克

カシノフェアリー(牝、父ファスリエフ、母エンドレスヒロイン、美浦・二本柳俊一

コリカンチャ(牡、父フジキセキ、母エバープレゼント、美浦・武市康男

ケージーオパール(牝、父プリサイスエンド、母ケージーオテンバ、美浦・水野貴広

スマッシュパワー(牡、父マーベラスサンデー、母ビューティソルジャ、美浦・加藤和宏

リネンスカイ(牝、父ヤマニンセラフィム、母リネンティアラ、美浦・南田美知雄

エメラルドカナン(牡、父リンカーン、母グリーンプリンセス、美浦・土田稔

クラウンアルテミス(牝、父リンカーン、母ドリームスケイプ、美浦・矢野英一

マイネルルビウス(牡、父ルールオブロー、母ルビーベイビー、美浦・勢司和浩

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サイレントディールの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の桜花賞http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7063)では、
相手筆頭としてジュエラーを挙げ、「配当面を考えれば、ジュエラーから「3着候補」へのワイドなどが面白いか」、と書いていたので何とか面目は保つことができたでしょうか。

さぁ、今週はいよいよ皐月賞
ここまで役者が揃ってわくわくする皐月賞は、2010年以来な気がしています。

偏に「スピード」といっても、Fair Trialを経由しているNureyevやSadler’s Wells系のスピードはパワーに寄って「突進している」という表現が合うスピードです。一方HaloやNasrullahなどのスピードは軟質なスピードです。日本競馬では後者が重要で、日本のみで発展しているサンデーサイレンス系やロベルト系(父祖Royal ChergerはNasrullahと3/4同血)、サクラバクシンオー系の優越を見ても明らかです。
皐月賞は内回りコースを1周する、非常に「レースセンス」が問われるレース。Haloという血はその軟質なスピードから「レースセンス」も特長のひとつです皐月賞馬の中でも中山が得意なヴィクトワールピサはHalo3×4、ロゴタイプはHalo4×3でした。
何故今回Haloという血からこのコラムを書き出したかというと、3強うちのディープインパクト産駒2頭、サトノダイヤモンドマカヒキは「サザンヘイローを通じるHaloのクロス」という共通点があるからなのです。

サトノダイヤモンドはHalo≒Sir Ivor3・5×4・4、母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloとNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持ちます。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持ちませんが、その父LigicalはHaloとBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどHalo共通の血が非常に多いです。Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごいです。
母父Openは92,93年のBCマイルを連覇したDanzig直仔のLureという馬の産駒で仏2歳GIモルニ賞を制しました。Lureは種牡馬能力が乏しく産駒頭数は非常に少なかった馬。連覇を達成した93年のBCマイルで2着だったのが日本調教馬で初めてケンタッキーダービーに挑戦したスキーキャプテンの姉スキーパラダイスラニスキーキャプテン以来にケンタッキーダービーに挑戦する年に、Lureの血を持つ馬がクラシックを沸かせているというのは感慨深いものがあります。
少し脱線してしまいましたが、LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じです。Haloが上手く中和させていますが、やはりパワー型で、そんな中でも手足が長く体型に恵まれているのはジェンティルドンナと良く似ています。ダービーがスローペースにでもならない限り、ダービー<皐月賞型とみています。道悪も苦にしないでしょう。懸念点は、ローテーションと戦ってきた相手が弱すぎたのではないかということでしょう。

マカヒキは好相性のディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されています。東京では更にパフォーマンスが上がるタイプだとは思いますが、中山でも大きなマイナスにはならなさそうな走りをします。ただ、やはり多頭数での競馬を経験していないこと、競馬の形が限られそうなことは皐月賞においではマイナスでしょう。

3強のうちのもう1頭、リオンディーズの母シーザリオは、自身もそうでしたが強い遺伝力を持つHabitatの影響で外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬です。リオンディーズの、あのしなやかな走りはやはりHabitatの影響だろうと考えられます。また、Nureyev≒Sadler’s Wells4×3という3/4同血クロスも持ち、このクロスによるパワーも兼備しています。ダート馬に出てもおかしくない血統ながらも、Habitatが伝わっていること、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです。
完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでしたし、更に驚いたのは右手前1本で差し切ってしまったということです。もしリオンディーズが、右手前マイスターということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。掛かりながらもったままで4角先頭、そこからエアスピネルを突き放した弥生賞のパフォーマンスはマカヒキと双璧をなしますしここは絶対能力に期待したいところです。

エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。普通に走ったのならいわゆる「3強」に叶わないことは弥生賞の通りで、ここは早め先頭くらいしか逆転への道は無さそうですがそれでも勝ち切ることは厳しそうです。道悪はプラス。

何度も書いているように皐月賞は「レースセンス」が問われます。そういった意味では、アドマイヤダイオウナムラシングンは動きが怠慢で本質的には広いコース向き、マウントロブソンも成長力は褒めたいです前走はやはりシュタルケ騎手の好騎乗によるものが大きい・・・

となると穴馬の中で最も皐月賞型なのは京成杯を制したプロフェットトゥザヴィクトリーサイレントディールなどを送り出し、この2頭がダートでも結果を残しているように「粘り」の要素を強く伝えるフェアリードールの牝系で、内2000はピッタリなタイプではあります。

共同通信杯を制したディーマジェスティ凱旋門賞を連覇したTreveや、GIを9勝し日本の富士Sも制したTriptych、さらにフリオーソや日本で発展しているクロカミ→クロウキャニオン系などが属するMargarethenの牝系でエリザベス女王杯3着などと活躍したエルノヴァの姪にあたります。パワーは間違いありませんから中山や道悪が合うのは確か。

【まとめ】
マカヒキは競馬の形が限られていること、多頭数競馬の経験、道悪などから3強の中では最も低い評価。エアスピネルは道悪はプラスだろうが本質的にはマイラーだから2000mででこのメンバー相手に勝ち切ることはないだろう。
となると、残るはサトノダイヤモンドリオンディーズの比較ということになる。先述したように皐月賞適性でいえばサトノダイヤモンドリオンディーズだろう。たしかにサトノダイヤモンドは垢ぬけた馬体で大物感があり、道悪も苦にしないだろうが、リオンディーズの、あのエアスピネルの勝ちパターンを右手前1本で勝ち切ってしまった朝日杯のパフォーマンス、Nureyev≒Sadler’s Wells4×3でありながらもHabiatが伝わった走りをしている血統、遺伝の奥深さ、そんな絶対能力に期待してリオンディーズを上に取りたい。
弥生賞上位3頭+サトノダイヤモンドの力が抜けすぎていると思っているが、皐月賞型であるのはプロフェットディーマジェスティだろう。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年03月16日(水) 11:09 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋大賞典2016〜
閲覧 563ビュー コメント 0 ナイス 6

 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の始動戦となることが多く、かつてエスポワールシチーワンダーアキュートが、ここから始動したこともありました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、特に今回が始動戦となる実績馬は、マーチSではハンデを背負わされることになるのを嫌って、ここへ出走してくることがとても多くなっています。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。本来は休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるようにして、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSへと回り、強豪が出走してこなければ、積極的にここに出走してくることが多いからです。そのため佐賀記念の連対馬がここへ出走してくればかなり有力で、過去10年で【3・3・1・0】の複勝率100%を誇ります。今年の佐賀記念の連対馬はアウォーディーとの対戦を避けたようですが、さて、その主役アウォーディーがここで結果を出すことが出来るでしょうか? 今回は、そのヒントとなるデータをご紹介しましょう。

 まず、このレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬でした。つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではありません。メイショウトウコンも前年のこのレースの勝ち馬であるアルドラゴンが2番手から粘り込みを図るところを、ゴール手前でギリギリ捕らえての勝利でしたし、ソリタリーキングも断然の1番人気を裏切る形での2着でした。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、残る連対馬18頭中、14頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2007年の1着馬アルドラゴン、2着馬ムーンバレイ、2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度からトータル半年以上の休養をしていた馬で、もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスでいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気でしたが、立て直しに成功する形で2着に善戦しています。

 残る2頭、2007年に3連単37万馬券のアドバルーンを打ち上げたアルドラゴン、ムーンバレイはどのような馬かというと、まず、この2頭は逃げ、先行馬でした。2007年は前年のJBCマイルの勝ち馬であり、前走のフェブラリーSで2着のブルーコンコルドを筆頭に、差し馬揃いの一戦となりました。サイレントディールは前々走の佐賀記念で逃げきり勝ちした馬で、下馬評でも逃げると目されていましたが、前走で距離2400mのダイオライト記念を出負けして後方からレースをした後では、逃げるのはなかなか難しい状況だったと言えるでしょう。実際にこのレースでは、そういう傾向に反することなく追い込みの形。よって、アルドラゴンとムーンバレイの先行力が生かされるレースになったのです。

 アルドラゴンはマイル戦でも結果を出していましたが、前走でダ1200mを使われていた馬で、このレースでも楽に先行することが出来ました。ムーンバレイは前走で名古屋大賞典競走トライアルの梅見月杯を逃げて圧勝した馬で、このレースでも大外枠から内に切り込みながらわりと楽に逃げられました。確かにこのレースでは、アルドラゴンやムーンバレイが強かったというよりも、ブルーコンコルドの差し損ねが際立ったレースです。しかし、このときのブルーコンコルドは、フェブラリーSを大目標にした後の斤量59圓任蓮⊂,討覆ね彖任盻淑にあったはず。つまり、やや能力が劣る馬でも、この舞台では特に先行力さえあれば、一発の要素があります。前走で短距離戦を使われている馬や、前走で逃げ切り勝ちしている馬。今回で逃げると思われる馬は、侮らずに馬券に加えることをオススメします。


 まとめるとこうなります!
 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・ダートグレードで連対実績のある逃げ、先行馬。
 (前走の通過順位よりも、前走の前半3Fで先行できるかどうかを想定)

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。
 ・連勝中の地方馬。


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2008年12月13日ベテルギウスS13着
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2007年12月8日 師走ステークス 7着
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