タマモベストプレイ(競走馬)

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タマモベストプレイ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年2月28日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主タマモ 株式会社
生産者信成牧場
生産地浦河町
戦績39戦[5-6-2-26]
総賞金27,672万円
収得賞金6,350万円
英字表記Tamamo Best Play
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ホットプレイ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
ダイナホツト
兄弟 タマモホットプレイタマモナイスプレイ
前走 2017/09/03 丹頂ステークス OP
次走予定

タマモベストプレイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14226.235** 牡7 57.0 吉田隼人南井克巳484(+8)2.44.6 0.437.8プレストウィック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 135643.897** 牡7 57.0 吉田隼人南井克巳476(-12)2.00.9 0.535.9サクラアンプルール
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671469.1142** 牡7 56.5 吉田隼人南井克巳488(0)2.01.4 0.236.1ルミナスウォリアー
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1748211.51413** 牡7 58.0 吉田隼人南井克巳488(-2)3.15.1 2.636.7⑨⑩⑪⑫キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 107848.064** 牡7 56.0 吉田隼人南井克巳490(+4)3.03.4 0.836.6サトノダイヤモンド
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 127105.121** 牡7 56.0 V.シュミ南井克巳486(+2)3.06.1 -0.137.3④④④ラブラドライト
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 134429.565** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+6)3.48.8 1.437.1アルバート
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 105574.7810** 牡6 56.0 藤岡康太南井克巳478(-4)2.26.9 1.434.6⑥⑦⑤⑥キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 137118.852** 牡6 56.0 吉田隼人南井克巳482(+2)2.41.3 0.235.9ヤマカツライデン
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14578.446** 牡6 58.0 三浦皇成南井克巳480(-4)2.40.5 0.736.4④④モンドインテロ
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871451.01310** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.31.3 0.735.5クリプトグラム
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 6114.832** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳482(-6)2.26.3 0.134.6モンドインテロ
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117972.194** 牡6 56.0 D.バルジ南井克巳488(0)3.06.8 1.036.5シュヴァルグラン
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661238.71213** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳488(+10)1.47.6 0.936.0⑤⑦アルバートドック
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1561133.31112** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳478(0)2.13.5 1.635.8⑧⑧⑦⑧ショウナンパンドラ
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14462.813** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳478(-4)2.42.7 0.937.0ヒラボクディープ
15/08/08 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 118113.922** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳482(+2)2.38.8 0.135.0ペルーサ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1735141.21514** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳480(+4)3.16.4 1.736.7④⑤⑤⑥ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 126722.887** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳476(-22)2.30.9 0.735.2アドマイヤデウス
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18475.527** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳498(+14)2.25.4 0.634.8アドマイヤデウス

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タマモベストプレイの関連ニュース

 ◆藤岡師(サウンズオブアース4着) 「前はあいたけど、スパッと来られなかったのは休み明けのぶんかな。今後の選択肢は広がった」

 ◆ルメール騎手(エアスピネル5着) 「リラックスして走れたけど、4コーナーでの反応が遅かった。距離は少し長いかもしれない」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール6着) 「スッとハナに行けて平均的なペース。早めに来られて前に出られた後もしぶとかった」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ7着) 「良馬場だと3、4コーナーで置かれてしまう」

 ◆モレイラ騎手(マウントロブソン8着) 「スタートを出てからつまずいていい位置を取れなかった。前の馬が下がってきて、さらに下がってしまったしね」

 ◆福永騎手(アングライフェン9着) 「外枠で外を回らされた。長くいい脚を使ったけど、上位は内を割っているからね」

 ◆藤岡佑騎手(サングラス10着) 「内に潜るために後ろからに。じりじりしまいは伸びた」

 ◆勝浦騎手(ツクバアズマオー11着) 「他馬にぶつけられたのもあったけど、うまく乗れなかった」

 ◆四位騎手(ディサイファ12着) 「マイルCSで前をカットされた影響で、横に馬が来ると自分でブレーキをかけてしまっている」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ13着) 「スタートは決まったけど、この馬の流れで運べなかった」

★20日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

【札幌記念】厩舎の話2017年8月18日(金) 05:06

 ◆アングライフェン・安田翔師 「ロスなく立ち回ることができれば」

 ◆エアスピネル・笹田師 「ここを目標に予定通りにきている。力が要る馬場も合うと思う」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「前に行く馬に合わせた調整。硬さが出ていないのがいいね」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「反応は良かった。感触はいい」

 ◆サングラス・安藤正助手 「態勢は整っている。気合が入れば」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「調教はラストは気を抜いていたが、状態はいい」

 ◆ツクバアズマオー・勝浦騎手 「以前は気性的に力を出せない面があったが、今は充実」

 ◆ディサイファ小島太師 「美浦でいいけいこができた。みっともない競馬はしない」

 ◆ナリタハリケーン・藤岡康騎手 「動きは良かった。洋芝適性もあると思う」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「前回は馬場が悪く斤量も重かった。ハナにこだわる」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「状態が上がってきている。ここに合わせて、いい感じ」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「仕上がりとしては十分。自分の形に持ち込みたい」

札幌記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月17日(木) 11:02

 アングライフェン・安田翔調教師「けいこは若干力んだが、しっかり反応。立ち回りがカギだ」

 エアスピネル・笹田調教師「順調。長い距離でも走っているし、力の要る馬場もいいはず」

 サウンズオブアース・藤岡調教師「馬体は今週できっちり仕上がる。久々でも動けると思う」

 サクラアンプルール・池上助手「けいこの反応は良かった。攻め切れなかった前走とは違う」

 サングラス・安藤正助手「競馬に幅が出て精神的にも落ち着いてきた」

 タマモベストプレイ・南井助手「状態は前走以上。ただ良馬場では…」

 ツクバアズマオー・勝浦騎手「動きは上々。いい状態で向かえる」

 ディサイファ小島太調教師「美浦でしっかり作ってきた。みっともない競馬にはならない」

 ナリタハリケーン・藤岡康騎手「動きが良く、引き続き力を出せそう」

 マイネルミラノ・丹内騎手「追い切りはいつもの動き。今回はハナにこだわるつもり」

 ヤマカツエース・池添騎手「ここ目標にきっちり仕上がった。実績は上。結果を出す」

 ロードヴァンドール・太宰騎手「雰囲気は上々。できれば逃げたい」

札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】追って一言2017年8月17日(木) 05:07

 ◆アングライフェン・安田翔師 「若干、力みそうだったが、手前はしっかり替えてくれたし、併せて反応してくれた。うまくロスなく立ち回っていければ」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「予定より時計は遅くなったけど、折り合いに専念して反応はよかった。前回より感触はいい」

 ◆サングラス・安藤正助手 「しまいは重たい感じ。態勢は整っているし、これで気合が入れば。久々は関係ないタイプ。北海道は相性がいい」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「前を走っていた馬についていったけど、少し離れていたのでラストは気を抜いていた。状態はいい」

 ◆ディサイファ小島太師 「(軽めだが)美浦でいいけいこができて、しっかりつくってきている。そんな強い馬もいないし、みっともない競馬はしない」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「反応がよくて、雰囲気はいつもと変わりない。前回は馬場が悪くて斤量も重かった。ハナにこだわります」

札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】タマモベストプレイ、ラスト伸び欠く2017年8月16日(水) 10:59

 函館Wコースで単走。直線で手応えが怪しくなり、ラストは伸びを欠いた。函館記念は2着と好走も、地味な気配だ。

 ◆南井助手「気難しさを出し直線は走るのをやめた。硬さがなく前走よりコンディションははるかにいいけど、メンバーが違うし、馬場も渋りそうにないので…」(夕刊フジ)

札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】タマモベストプレイ、前走より具合いい2017年8月15日(火) 05:03

 タマモベストプレイは、前走の函館記念で単勝14番人気ながら2着に激走。南井助手は「前走も悪くなかったけど、今回は具合がいい。抜け出すとやめるところがあるので、まじめに走ってくれるかどうかですね」とポイントを挙げる。相手関係については「函館記念よりメンバーも強くなるから」と慎重だが、デキがいいだけに引き続き侮れない存在だ。

★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タマモベストプレイの関連コラム

閲覧 533ビュー コメント 0 ナイス 0

今週はバタバタしていて更新が遅くなってしまいました、申し訳ありません。。。
7月16日(日)に行われました函館11Rの「函館記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ルミナスウォリアー(9.0倍)
2着:総合ポイント【4位】△タマモベストプレイ(69.1倍)
3着:総合ポイント【11位】△ヤマカツライデン(17.9倍)

第2グループ・総合ポイント7位のルミナスウォリアーが1着、第1グループ・総合ポイント4位のタマモベストプレイが2着、第3グループ・総合ポイント11位のヤマカツライデンが3着という結果でした。

当日は結構な雨が降りましたね。重馬場にまでなるとは驚きでした。そんな影響もあってか、“外不利”がひとつの大きなコンセプトだった私の予想は......(+_+)
もう少し詳しく見てみると、重とはいえ前半1000m60.6秒は元々が高速馬場だったことを考慮するとペースとしては遅かった印象で、逃げ馬や内の好位を進んだ馬が穴を開ける前々決着という結果に繋がったように思います。そんな中▲ルミナスウォリアーは、決してロスの小さくない競馬で勝ちに行って勝ったことからも、ここにきてまだまだ力を付けているようですね。これまで叩いて成績を落としていたことからも、この後は惜敗を続けて人気を下げてもらって、今回のようにまた休み明けで重賞に出てくるようなことがあれば注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


計33点 払い戻し0円


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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/15〜7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
閲覧 736ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年5月2日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
閲覧 632ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年4月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年4月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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タマモベストプレイの口コミ


口コミ一覧
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POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去5年の2歳戦秋明菊賞の(芝:1,400)の勝馬と人気、前走を調べました


2012 タマモベストプレイ:2番人気 10/20京都新馬(芝1,400)1着

2013 ニホンピロアンバー:7番人気 11/3京都500万下(ダート1,200)10着
※この年は芝1,200で実施されました

2014 ムーンエクスプレス:4番人気 11/8京都ファンタジーSG掘兵1,400)5着

2015 アットザシーサイド:1番人気 10/25京都新馬(芝1,400)1着 

2016 アリンナ:2番人気 11/5京都未勝利(芝1,200)1着 


勝馬は前走で,芝1,400以下の距離を走っていますね


おまけ

秋明菊の花言葉は、「忍耐」「淡い思い」「薄れゆく愛」「利益」「多感なとき」「耐え忍ぶ恋」です

 おがちゃん 2017年9月9日() 07:34
馬券に絡む寸評上位馬 (9月9日)
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自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

9月9日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山7R  ◎フェニックスマーク
中山11R ◎哀妊アドラ

< 好勝負 >

中山2R  ◎ハクサンフエロ

< 上位争い >

中山11R   カリビアンゴールド
中山12R ◎コスモフレンチ

阪神7R  〇ダノンロッソ

9月3日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

新潟4R  ◎ゥ瓮疋Ε劵襯此。叡紂■曳嵜裕
新潟8R  ◎┘疋Ε妊 2着、1番人気

< 好勝負 >

新潟6R  △.札ぅΕ鵐好僖ぁ。叡紂■拡嵜裕

小倉2R  〇リガス 1着、3番人気
小倉4R  ▲ゥ汽鵐屮螢螢▲鵐函。加紂■家嵜裕
小倉8R  △ウォーターラボ 1着、2番人気

札幌11R 〇▲織泪皀戰好肇廛譽ぁ。誼紂■拡嵜裕

< 上位争い >

新潟4R  ▲シゲルシマダイ 2着、3番人気
新潟9R  ◎スペリオルシチー 1着、1番人気

小倉3R  注ビービーアヴィド 1着、2番人気
小倉4R  △┘織ノハウオリ 3着、7番人気
小倉11R △吋▲汽サゲンキ 1着、3番人気

札幌9R  ◎▲魁璽ス 1着、2番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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 銀色のサムライ 2017年9月3日() 18:48
馬券メモ(2017/9/2・3)
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 7

今週の本命馬回顧をしていきます。


【2回小倉11日】

■7R カルトデュモンド 5人気4着

外差し傾向が強くなっていましたので、外枠の差し馬を狙ってみました。
3〜4角で位置を下げてしまった事が痛かったんですが、
スムーズでも勝ち負けできたかどうか、というレベルでした。

■8R ヴェンジェンス 1人気1着

前走と同じく、外枠からスムーズな形で先行。
早め先頭に立ち、そのまま押し切りました。
今回のようなレースができれば、1000万下でも好勝負できそうです。

■9R ジョーマイク 3人気2着

もっと前の位置を確保できていれば、差し切っていたかもしれません。
阪神でも好走歴があるので、開催替わりでも期待できると思います。

■10R サトノケンシロウ 1人気1着

相手も楽でしたし、外差し傾向が出ている馬場状態なら負けられない立場でした。

■11R コウエイタケル 4人気1着

積極的な位置取りから、楽な手応えで直線に向き、そのまま押し切りました。
外枠からスムーズなレースができた事も大きな勝因でした。

■12R シルバードリーム 1人気1着

レース間隔が詰まっていましたけど、
最終追い切りの時計が抜群でしたから、調子落ちはない、と考えていました。


【2回新潟11日】

■5R ダノンスマッシュ 1人気2着

スピードで押し切ろうとしましたが、
外から大型馬のランスマンに差されてしまいました。

■7R エリーヒストリー 4人気3着

残り200mまでは先頭争いをしていたんですけどね…。
上位2頭の決め手に屈しました。

■8R ピアノイッチョウ 1人気10着

過剰人気に飛びついてしまいました…。
途中で動く競馬では持ち味が活きないようなので、
次走はもっとメリハリのあるレースをしてくれるでしょう。

■9R クイックモーション 3人気9着

先行する事を見越して◎をうったんですけど、
蓋を開けてみたら、まさかの中団待機。戦法に疑問符が残る負け方でした。

■10R テスタメント 7人気7着

追い切りの時計が良かったので、思い切って狙ってみたんですが、
上がりの速い新潟で即通用するほどの器ではなかったですね。

■11R ハクサンルドルフ 1人気2着

勝ち切れませんね…。
瞬発力は重賞級なんですけどね…。

■12R アサクサレーサー 3人気3着

スタートで少し出負けしてしまったのが痛かったです。
でも、レースっぷりはまずまずでしたから、
今後も武藤騎手とのコンビで頑張ってくれる事でしょう。


【2回札幌5日】

■5R サトノテラス 1人気3着

サトノアレスの半弟という良血馬。
直線に向いた時はスズカフェラリーと叩き合いになりそうな雰囲気でしたけど、
あっさり交わされてしまいました。
大型馬であっても勝ち切れる、と考えていたんですが…。

■9R ストロボスコープ 1人気1着

スタートさえまともなら500万下は楽に勝てる逸材ですからね。
今回は順当勝ちでしたし、広いコースならもっと良いレースができると思います。

■10R ペイシャフェリシタ 1人気6着

スタートが遅れるのは想定内でしたけど、
荒れ馬場を嫌ったのか、道中の行きっぷりが悪くなったのは全くの想定外でした。

■11R(札幌2歳S)カレンシリエージョ 3人気10着

前めの好位置を確保できませんでした。
展開や馬場云々というレベルの負け方じゃなかったので、単純な力不足だと思います。

■12R クラウンディバイダ 7人気11着

スタートで出遅れて、馬場の悪い内をずっと通るハメになったのが致命的でした。
でも、今回は相手が悪かった印象が強いので、相手次第では現級でも勝ち負けできると思います。


【2回小倉12日】

■5R レッドヴァール 1人気2着

直線入り口までのレース運びは完璧だったんですけど、
直線で伸びあぐねていたところをメイショウテッコンに差されてしまいました。
追い切りの動きが良かったので、楽に勝てると思っていたんですが…。

■7R エレメンツ 1人気10着

出ムチを入れてハナを奪いましたが、
終始後続に突かれる展開になってしまい、直線入り口の時点でもう手応えがありませんでした。
長期休養明け初戦で激動した反動もあったのだと思います。

■8R ダブルスキップ 9人気9着

レースの流れに乗れず、直線でじわじわと追い上げるだけ、という内容。
現級突破のメドをつかむ事すらできませんでした。

■9R エルビッシュ 1人気2着

トリオンフとの叩き合いに敗れ、またしても2着。
最後の最後で失速した感じなので、1800mは長いんでしょうね。

■10R メイショウロカッタ 8人気11着

スイスイと逃げていましたが、後続に並ばれると、あっさりと交わされてしまいました。
さすがに1700mは長すぎたようです。

■11R(小倉2歳S)ヴァイザー 2人気4着

「運がなかった」とか「仕方ない」という表現を用いた方が良いかもしれませんが、
今回ばかりは大きな騎乗ミスがあった事を指摘しなければいけません。
小倉1200mという条件を考慮すれば、道中の位置取りが後ろすぎますし、追い出すタイミングも遅すぎます。
ゴチャついた馬群を上手くさばけ、というのはさすがに無理がありますけど、
ゴチャつく状況を想定した騎乗をしてほしかったです。

■12R ロードゼスト 1人気8着

道中で上手く脚を溜めきれなかった、という印象を持ちました。
テン乗りだった事も大きく影響したかも。


【2回新潟12日】

■5R キングスヴァリュー 3人気2着

好調教馬が多くて、本命馬選びに悩まされたレースでしたが、
中団やや前めから力強い末脚を披露して、勝ち馬とアタマ差の2着まで追い込みました。

■6R ディライトプロミス 2人気4着

ハウナニとの一騎打ちだと思っていたんですが…。
序盤でスピードに乗り切れなかったところが全てですね。

■7R メイグランデ 3人気12着

前めの位置で競馬をするだろうな、と思っていましたけど、
出ムチを入れて先行させるとは…。

■8R ジェルミナーレ 13人気8着

スムーズに先行できていましたし、勝ち馬と0.4秒差なら悪くない競馬だったと思います。
でも、1400mは微妙に長いですかね…。

■9R スペリオルシチー 1人気1着

好位の内追走から、逃げたタイセイストームを交わすだけ、という楽な競馬で勝ち切りました。
1000万下条件までだったら、昇級しても即通用すると思います。

■10R メイショウスイヅキ 5人気1着

後ろすぎず、前すぎずの絶好位から、直線で内を突いての差し切り勝ち。
横山典騎手の神騎乗でした。

■11R(新潟記念)トーセンバジル 2人気7着

スローペースになる可能性が高いレースで追い込み馬狙い…。
こういう筋違いの予想をしていると、幸運がめぐってくるはずがありません。

■12R ケイビイノキセキ 7人気12着

道中の行きっぷりが全然ダメでしたね。
前走と同じくらい走ってくれれば上位争いできると思っていたんですが…。


【2回札幌6日】

■10R ハッピーグリン 2人気3着

1800mの前走は直線で脚がバッタリ止まってしまったので、
1200mへの距離短縮は歓迎材料だ、と考えていました。
結果は3着でしたけど、速い馬場に対応できるようなら、中央場所でも戦えそうです。

■11R タマモベストプレイ 3人気5着

トップハンデじゃさすがに厳しいですね…。
内枠も仇になりました。

■12R ディープオーパス 2人気13着

スタートでの出遅れが全てです。
テン乗りの先行馬が出遅れるケースはよくあるので、
今後は出遅れのリスクも頭に入れておきながら予想をしなきゃいけませんね。


土日とも、本命馬はそこそこ走っているんですけど、
単勝勝負した馬が2、3着に負けたり、相手が来なかったり、と散々な週末で、
最後に小倉2歳Sのヴァイザーが悲惨な負け方をする、というオマケまでついてきました。

ヴァイザーはかなり自信があったので、
ああいうレースを見せられると本当に腹が立ちます。

でも、騎手の技量を踏まえる事は馬券予想の「イロハ」の「イ」ですからね。
基本を無視した自分が一番不甲斐なかった、と猛省しています。

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2017年9月3日丹頂ステークス5着
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2017年9月3日 丹頂ステークス 5着
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