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タマモベストプレイ(競走馬)

注目ホース
タマモベストプレイ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年2月28日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主タマモ 株式会社
生産者信成牧場
生産地浦河町
戦績34戦[5-5-2-22]
総賞金24,816万円
収得賞金5,550万円
英字表記Tamamo Best Play
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ホットプレイ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
ダイナホツト
兄弟 タマモホットプレイタマモナイスプレイ
前走 2017/01/05 万葉ステークス OP
次走予定

タマモベストプレイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 127105.121** 牡7 56.0 V.シュミ南井克巳486(+2)3.06.1 -0.137.3④④④ラブラドライト
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 134429.565** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+6)3.48.8 1.437.1アルバート
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 105574.7810** 牡6 56.0 藤岡康太南井克巳478(-4)2.26.9 1.434.6⑥⑦⑤⑥キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 137118.852** 牡6 56.0 吉田隼人南井克巳482(+2)2.41.3 0.235.9ヤマカツライデン
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14578.446** 牡6 58.0 三浦皇成南井克巳480(-4)2.40.5 0.736.4④④モンドインテロ
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871451.01310** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.31.3 0.735.5クリプトグラム
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 6114.832** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳482(-6)2.26.3 0.134.6モンドインテロ
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117972.194** 牡6 56.0 D.バルジ南井克巳488(0)3.06.8 1.036.5シュヴァルグラン
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661238.71213** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳488(+10)1.47.6 0.936.0⑤⑦アルバートドック
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1561133.31112** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳478(0)2.13.5 1.635.8⑧⑧⑦⑧ショウナンパンドラ
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14462.813** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳478(-4)2.42.7 0.937.0ヒラボクディープ
15/08/08 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 118113.922** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳482(+2)2.38.8 0.135.0ペルーサ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1735141.21514** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳480(+4)3.16.4 1.736.7④⑤⑤⑥ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 126722.887** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳476(-22)2.30.9 0.735.2アドマイヤデウス
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18475.527** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳498(+14)2.25.4 0.634.8アドマイヤデウス
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18612127.81310** 牡4 57.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.24.6 1.536.7エピファネイア
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1271013.162** 牡4 56.0 津村明秀南井克巳482(+6)2.24.2 0.034.5ラストインパクト
14/09/07 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14693.811** 牡4 55.0 津村明秀南井克巳476(0)2.43.2 -0.036.7サトノシュレン
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1433118.1136** 牡4 57.0 和田竜二南井克巳476(-6)2.00.3 1.237.1⑥⑤④④ハープスター
14/06/15 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1751010.434** 牡4 56.0 内田博幸南井克巳482(-6)1.46.4 0.234.2ディサイファ

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タマモベストプレイの関連ニュース

 今週の京都競馬のメイン・日経新春杯で、フランスのホープ、ヴァンサン・シュミノー騎手(23)が、モンドインテロでJRA重賞初Vを狙う。昨年12月から短期免許を取得して騎乗し、重賞は2着が2回。待望のタイトル奪取に向け、気合が入っている。

 フランスの若武者が、JRA重賞初Vに意気込む。昨年12月から来日しているシュミノー騎手が、日経新春杯で有力馬モンドインテロに騎乗。先週の悔しさを晴らす。

 「シンザン記念アルアイン6着)は、不利がやっぱり悔しい、という思いがある。日本の競馬は、騎手も調教師もレベルが高いし、いい経験になっています」

 2番人気に支持され好位を進んだが、直線で追い出したところで挟まれてしまった。不完全燃焼の一戦を糧に、今度こそトップゴールを決める。

 12月に4勝を挙げ一時帰国。家族とゆっくり過ごし、英気を養った。その効果もあり、今年の1週目はオープン特別の万葉S(タマモベストプレイ)など2勝を挙げ、スタートダッシュに成功。勢いに乗ってきた。

 2014年に障害最多勝利騎手に輝いた競馬界の“二刀流”だ。15年に21歳でフランスダービー(ニューベイ)を制し、今は平地に専念。凱旋門賞で最多の7勝を誇る名伯楽、A・ファーブル調教師からは「レースの勝ち方をよく理解している」と、絶大な信頼を得ている。

 その期待に応えていくために、日本遠征を選んだ。「フランスで1つ先輩のブドー騎手が、日本で騎乗した後にリーディングを獲得した。自分も経験を積みたい」。14年に短期免許で来日したピエールシャルル・ブドー騎手はその後、飛躍的に成績を伸ばし、16年に欧州新記録の年間300勝をマーク。自分も続くと意欲満々だ。

 モンドインテロを管理する手塚調教師も「長めの距離をうまく乗ってくれる」と腕を認める一人。ホープフルSで伏兵マイネルスフェーンを2着に導いた騎乗が高く評価され、今回も手綱を任された。初騎乗になるが、VTRなどでじっくりと研究し、答えを出すつもりだ。

 「やっぱりフランス料理が食べたくなるね」と母国を恋しがるが「次も日本に来たい。フランスで、日本の経験を生かしたい」。頂点を目指す23歳は、今は日本競馬に全力投球だ。 (山口大輝)

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【万葉S】タマモベストプレイ約2年4カ月ぶり勝利2017年01月06日(金) 05:04

 5日の京都10R万葉S(4歳上OP、芝・外3000メートル)は、2番人気タマモベストプレイ(栗・南井、牡7、父フジキセキ)が好位から伸びて約2年4カ月ぶりに勝利を挙げた。タイム3分6秒1(良)。通算34戦5勝。「完璧なレース。馬もリラックスしてコントロールがしやすかった」とシュミノー騎手。次走は阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)の予定。

5日京都10R「万葉S」の着順&払戻金はこちら

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【ステイヤーズ】レースを終えて…関係者談話2016年12月04日() 05:03

 ◆蛯名騎手(ファタモルガーナ2着) 「勝つにはあの形(4角先頭)しかないと思っていた。勝ち馬が少しでも手間取ってくれればと思ったが…。馬はよく頑張っています」

 ◆ルメール騎手(モンドインテロ3着) 「ラスト150メートルぐらいで止まった。少し距離が長かったようだ」

 ◆戸崎騎手(プレストウィック4着) 「道中はリラックスして走れていたが、動きたいところで動けなかった」

 ◆津村騎手(タマモベストプレイ5着) 「いい位置で流れに乗れた。早めに先頭に立つ形になったけど、最後まで頑張っています」

★3日中山11R「ステイヤーズステークス」の着順&払戻金はこちら

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【ステイヤーズ】厩舎の話2016年12月02日(金) 05:03

 ◆アルバート・ムーア騎手 「状態は良さそう。去年勝っているレースなので何も問題ない。楽しみ」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「動きは良かった。スタミナはある」

 ◆カムフィー・池上和師 「うまく我慢ができて、リズム良く走れていた」

 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「ダート調教はいつも動くタイプ」

 ◆サムソンズプライド・杉浦師 「寒い季節がいい馬で中山も合う」

 ◆ジャングルクルーズ・藤沢和師 「仕上がりはいい。初めての距離になるが、問題ない」

 ◆タマモベストプレイ・南井師 「時計を要したが、先週もしっかりと追って、元気はいい」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「動きも反応も良く、ひと叩きの効果がうかがえるね」

 ◆プレストウィック・武藤師 「けいこはいい感じに動いていた。距離は問題ない」

 ◆プロモントーリオ・北村宏騎手 「(去勢手術明けで)つかみ切れない部分はあるが、動きはまずまず」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「今回は坂路追いに替えた。距離は問題ないだろう」

 ◆マドリードカフェ・荒川師 「ここが目標。長距離でも右回りなら動けるタイプ」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「しっかりとやれた。右回りはスムーズ。距離もおそらく大丈夫」

ステイヤーズステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ステイヤーズ】追って一言2016年12月01日(木) 05:03

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「動きは良かった。馬場状態など少し助けは欲しいが、3600メートルはいいと思う」

 ◆カムフィー・池上和師 「うまく我慢が利いてリズム良く走れていた。前走の反動もなくいい状態」

 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「ダート調教はいつも動く。今回は別定戦(56キロ)なので、そのあたりがどうかな」

 ◆サムソンズプライド・杉浦師 「寒い時季がいい馬で、中山も合う。相手は強いが、前々でレースを運んでどこまで」

 ◆ジャングルクルーズ・藤沢和師 「仕上がりはいい。初めての距離だが問題ないし、楽しみはある」

 ◆タマモベストプレイ・南井師 「時計を要したが、先週もしっかり追ってあるし、元気はいいね。すんなり先行してしぶとさを生かしたい」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「動きも反応も良く、ひと叩きの効果がうかがえる。得意の長丁場で蛯名騎手に任せるだけ」

 ◆プレストウィック・武藤師 「いい感じに動いていた。前回は馬混みに入れず掛かったので、内枠が欲しい。距離は問題ない」

 ◆プロモントーリオ・北村宏騎手 「動きはまずまずで、仕上がりは悪くない。(去勢手術明けで)つかみ切れない部分はあるが、どんな競馬ができるか」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「今回は坂路追い。昨年4着なので、距離は問題ないだろう」

 ◆マドリードカフェ・荒川師 「休み明けを叩いてここが目標。長距離でも右回りなら動ける」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「相手が思ったほど動かなかったが、しっかりとやれた。右回りの方がスムーズだし、距離も恐らく大丈夫」

ステイヤーズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【レース展望】ステイヤーズS 2016年11月28日(月) 18:18

 土曜の中山では師走のマラソンレース、ステイヤーズS(12月3日、GII、芝3600メートル)が行われる。日本の平地では最長距離で実施される冬の名物レースだが、例年、ここから中2週で有馬記念に向かう馬もいるだけに、グランプリを占う意味でも必見だ。

 昨年、5馬身差で圧勝したアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)が連覇を目指して参戦する。今年は3戦未勝利だが、日経賞4着、天皇賞・春6着、アルゼンチン共和国杯2着と、GI級の馬を相手にもまれながらも、差のないレースを続けてきた。骨膜炎での休養明けで完調手前だった前走は、シュヴァルグランと半馬身差の接戦。勝ち馬が次のジャパンCで3着に善戦したことを考えれば、上々の結果といえる。そのジャパンCを見送ってまで連覇を狙ってきたのだから、Vは譲れない。1年ぶりのコンビとなるライアン・ムーア騎手の手綱さばきにも注目だ。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)は今年に入って頭角を現してきた。春から夏にかけてメトロポリタンS、札幌日経オープンと中長距離のオープン特別を2勝。休養を挟んで挑んだアルゼンチン共和国杯では4着に終わったが、直線で内を突いて一度は先頭に立ったレースは見せ場たっぷりだった。6着→5着→4着という重賞成績からも着実に力をつけていることが分かる。4歳秋の成長期でぐんぐん良くなっており、そろそろ重賞タイトルに手が届いても不思議はない。

 ジャングルクルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、セン7歳)はジャパンCが1週前の時点で除外対象だったため、こちらに照準を定めてきた。春はメトロポリタンS6着、目黒記念11着とふがいない結果に終わったが、仕切り直しの札幌で2戦ともに3着と復調の兆しは見せた。昨年のジャパンC4着馬で実力は確か。3000メートル以上は初めてだが、いい脚を長く使うタイプで条件は合いそうだ。

 これが4度目の参戦となるファタモルガーナ(栗東・荒川義之厩舎、セン8歳)も面白い存在。昨年は休み明けの影響もあって7着だったが、2012年と14年はともに2着に好走している。今年は5カ月半ぶりだった京都大賞典(9着)に出走しての挑戦で、ステップはいい。体調さえ整えば、上位を狙える実力がある。

 昨年の2着馬カムフィー(美浦・池上昌和厩舎、牡7歳)も侮れない。前走の天皇賞・秋は休み明けでGIということもあって13着と大敗したが、上積みは十分見込める。菊花賞馬の父ダンスインザダークのスタミナを生かせるこの条件なら一変があるかもしれない。

 今春の阪神大賞典で4着と上位に入っているタマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡6歳)も今回のメンバーなら上位争いが可能。マイペースの逃げに持ち込めそうなスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、昨年4着、今年のダイヤモンドS5着、阪神大賞典5着と3000メートル級では善戦しているマイネルメダリスト(美浦・田中清隆厩舎、牡8歳)、アルゼンチン共和国杯は10着と崩れたものの、地力強化が目立つプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡5歳)もチャンスがありそうだ。

ステイヤーズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タマモベストプレイの関連コラム

閲覧 528ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ステイヤーズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバート1頭。
第2グループ(黄)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、タマモベストプレイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

各馬間の差に目を向けると、上位勢に1.0ポイント程度の開きが乱立する珍しい配置となっています。ただ、長距離戦だけに、中距離で過去にマークした指数が評価されている馬などには注意が必要で、今回の条件での上昇度がポイントになってくるレースとみています。

そんな中、今回の私の◎はジャングルクルーズとしました。横綱競馬をするであろう○アルバートが作る、後半タフな流れで外から差してくる馬を狙いたいレース。開催初日なので、決め打ちするしかありませんが、馬場的にも“エアレーションあるある”の開幕週の差し馬場状態になっているとみて本命視します。3000m超のレースは初めてですが、近2走北海道の長距離戦でマークした指数と安定した末脚に期待。○アルバートを倒しに行こうとする上位人気勢がコケるような展開になれば、この馬の一角崩しのシーンがあるのではとみています。
▲にモンドインテロ。重賞ではこれまで人気以下の着順(全て東京)しかとったことがない点は気になりますが、さすがに今回は馬券には絡めるのでは。人気妙味はまったくないものの、これ以上印は下げられない印象で3番手評価。
☆にカムフィー。適性は証明済みですが、その分こちらも人気してしまいそうで、それでいて今年は大外枠。最後の直線は別として、道中外々を回らされるような展開になると厳しいかもしれませんが、それを割り引いてもこの舞台では堅実に走ってきそうな一頭です。
そして、今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)


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2016年10月10日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第214回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブリーデイまでの4頭。
第2グループ(黄)は 、ラストインパクト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ファタモルガーナヒットザターゲットタマモベストプレイの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位のラストインパクトファタモルガーナ間に1.8の溝が生まれており、この溝が上位勢・下位勢を隔てるボーダーとなっています。

私の本命は◎キタサンブラックとします。総合ポイント1ですし、京都コースは過去のレースを見てもかなり高いレベルで安定していますので崩れるシーンは想像し難いです。

個人的には今の馬場状態ですと前残り決着になる可能性が高いと予想していますので対抗には○ヤマカツライデンを推したいと思います。人気になりにくいタイプですが、過去のレースではペース問わず好走しているようにポテンシャルは相当です。特に前走は楽な展開とはいえ逃げて上がり最速をマーク!馬はグングン良化しているかと思います。以下▲サウンズオブアース、△アドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点

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2016年03月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第170回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神大賞典 G2
閲覧 575ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、カレンミロティックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤデウスタマモベストプレイタンタアレグリアまでの4頭。
第2グループ(黄)は、トーホウジャッカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤフライトまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルメダリストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

この出馬表からは上位4強、その下には1.4ポイント、1.9ポイント、1.3ポイントなどそれぞれのグループの境目に適度な開きが生じている少頭数ながらメリハリの効いた配置となっていることが見て取れます。

今回は◎トーホウジャッカルとしたいと思います。まだまだ仕上がり途上の印象ですが同じく長期休養明けで臨んだ昨年の宝塚記念のことを思えばここは中心視でいいのではと考えています。
この馬もそうですが、当初から有力視していた目下好調○アドマイヤデウス、去年より相手楽な印象の▲カレンミロティックが揃って好枠を引きましたので、今回の私の馬券はこの3頭のみで構成しようと思います。


【3単フォーメーション】

◎→○▲→○▲
3→1,2→1,2(2点)

【馬単流しマルチ】

◎⇔○▲
3⇔1,2(4点)


計6点

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2016年03月17日(木) 00:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第343話スプリングS(謎解き編)
閲覧 1,382ビュー コメント 0 ナイス 6

第343話 「スプリングS」


12年 37.5-36.8-36.4 =1.50.7 ±0▼4△6 平坦戦 重
13年 36.8-35.4-35.6 =1.47.8 △2▼9△5 瞬発戦
14年 35.8-36.6-36.0 =1.48.4 ±0▼4△5 平坦戦
15年 36.7-37.9-34.5 =1.49.1 ▼2▼6△3 瞬発戦

近年は瞬発戦2回、平坦戦2回となっていてテン〜中盤の流れでどちらにもなるレース傾向。
直線に入ったラスト2F目に▼4〜▼9の加速が生じるということが共通点となっています。
中盤が速くなった13年でもスローの瞬発戦となった15年でも4コーナー3番手以内の馬が勝利していて先行馬有利のレース傾向となっています。
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
グランデッツァ   【瞬2平1消0】△ 1▼11△ 7 ▼ 9▼5▼ 1
ロゴタイプ     【瞬2平1消0】▼ 7▼ 2△ 2 ▼ 2▼5△ 2
ロサギガンティア  【瞬3平0消0】▼ 9± 0△ 2 ▼11▼5△ 4
キタサンブラック  【瞬2平0消0】▼ 1△ 5▼ 5 ▼12▼3△ 2
2着馬
ディープブリランテ 【瞬3平0消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼7△ 7
タマモベストプレイ 【瞬2平2消0】▼ 5▼ 8△10 ▼ 2▼8△ 4
アジアエクスプレス 【瞬1平2消0】△ 4▼ 4△ 3 ▼ 6▼2△10
リアルスティール  【瞬2平0消0】▼ 8▼ 8△ 7 ▼17▼5△10

瞬発戦実績と連続加速実績は必須という感じです。
またロゴタイプアジアエクスプレスの朝日杯FS勝利馬以外の馬には1800m戦での勝利経験がありました。
1800m戦での適性は結構重要かもしれません。

上記にも書いた通り近年はとにかく先行馬有利となっていて前走で4コーナー5番手以内だった馬の成績が4-3-3-26という数字で勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
この条件で更に前走3着以内という条件を加えると4-3-3-17と更に数字は上昇。
この2つをクリアしている今年の登録馬は
ドレッドノータスハレルヤボーイマイネルハニー、マウントロブソン、モンスターキング
の5頭です。
1800m戦で勝利経験があった馬は
ケンホファヴァルトプランスシャルマンプレイヤーサムソンミッキーロケット
の4頭です。
今年は全ての条件をクリアしている馬は1頭もいません。

1番人気が予想されるロードクエストはこのメンバーなら力は上位だと思われますが追い込み馬なのでレース傾向からは外れているので不安があります。
勝ちきれず2着3着という気がしますがこのメンバーなら突き抜けて本番へと行きたいところ。

2番人気が予想されるドレッドノータスは2戦2勝でどちらも先行押し切りというレース内容。
2戦共に上り3位以内をマーク出来ていないので京都で勝利してはいるもののおそらく速い上り勝負になると斬れ負けする可能性大だと思います。
上りが掛かるような馬場や展開になるかどうかが鍵。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マウントロブソンロードクエストミッキーロケット
マウントロブソンは先行タイプではありませんが前走の様なマクリが出来るのであればここも行ける。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年02月03日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第337話きさらぎ賞(謎解き編)
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第337話 「きさらぎ賞」

多忙で1月はコラムを書けませんでした、申し訳ございません。
今年はここからスタートです。


11年 35.3-36.9-35.4 =1.47.6 ▼7△5△ 5 瞬発戦
12年 36.5-36.8-33.7 =1.47.0 ▼3±0▼ 2 平坦戦
13年 36.6-37.8-34.5 =1.48.9 ▼5▼8△10 瞬発戦
14年 35.8-36.3-35.5 =1.47.6 ▼3▼3△ 4 平坦戦 稍重
15年 36.3-37.4-34.9 =1.48.6 ▼4▼1± 0 平坦戦

過去5年で3回の平坦戦というのが特徴的なレース。
3歳戦にしてはテン〜中盤が緩みすぎないということがいえると思います。
瞬発力と持続力の両方を兼ね備えた「いい脚を長く使えるタイプの馬」が好走しやすいレースで、距離適正もマイラーだと長い、つまりダービー向きの適正が試されるレースだと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

【1着馬】
トーセンラー    【瞬1平0消0】▼10▼ 6▼ 2
ワールドエース   【瞬1平1消0】▼ 8▼10△ 8 ▼10± 0△ 3
タマモベストプレイ 【瞬1平1消0】▼ 2▼ 8△ 4 ▼ 3▼ 1△ 5
トーセンスターダム 【瞬2平0消0】▼ 8▼ 3△ 3 ▼10▼ 9▼ 3
ルージュバック   【瞬2平0消0】▼ 7▼ 9△ 8 ▼19▼10△ 1
【2着馬】
リキサンマックス  【瞬1平0消0】▼ 5▼ 3△ 3
ヒストリカル    【瞬0平1消0】▼ 3▼ 3△ 4
マズルファイヤー  【瞬2平1消0】▼ 3△ 1△ 4 ▼ 4▼ 9△15
バンドワゴン    【瞬2平0消0】▼ 6▼ 4△ 3 ▼11▼ 5△ 3
ポルトドートウィユ 【瞬2平2消0】▼ 9▼ 5△10 ▼ 3▼10△ 5

必要なのは
・瞬発戦実績
・連続加速実績
の2つかなと思われます。
今年の登録メンバーでは
ウルトラバロック、サトノダイヤモンド、ジョルジュサンクレプランシュロイカバードロワアブソリュー
の6頭が該当します。

京都コースの軽い芝でトップスピードが問われやすいので京都1800m以上のコースで連対実績のある馬が多く連対しています(10頭中7頭)
該当しなかった3頭は
タマモベストプレイ(中盤がかなり緩い展開でいわゆる「行った行った」、前走シンザン記念3着)
バンドワゴン(阪神コース2戦2勝で6馬身、5馬身差の圧勝続き)
ルージュバック(関東馬で2戦2勝、前走は東京2000mを2歳レコード)
となっています。
今年の登録メンバーでは
サトノダイヤモンド、ジョルジュサンクロイカバード
の3頭が該当します。

今年ははっきりいってサトノダイヤモンドで決まりでしょう。
2戦で見せたパフォーマンスは圧巻の一言で、先行しても良し差しても良しで何でも出来るタイプに感じます。
過去2戦は稍重、重だったので今回良馬場だった場合、今までよりも軽い芝の適正があるかどうかぐらいが課題じゃないでしょうか。
初めての外回り&距離短縮ではありますが前走2000m出走馬は4-2-1-11と有利な傾向です。

ロイカバードは新馬戦でサトノダイヤモンドの2着に敗退した馬。
そこから連勝しての再戦となる訳ですが新馬戦で付けられた2馬身半差はそんな簡単には逆転出来ない様な気がします。
逆にサトノダイヤモンドにだけ気を取られていると他の馬に足元すくわれる可能性もあります。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サトノダイヤモンドロイカバードジョルジュサンク

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアースは菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞と菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞。

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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タマモベストプレイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 181ビュー コメント 10 ナイス 62

今回の1月15日(日曜日)開催の日経新春杯 色々と資料を見て参考レースなども

見て考えたところ 今の所 この重賞で勝てそうな馬を考えると 5頭で決着が付きそうな気がします。

◎カジノプリンス牡3歳馬 ハーツクライ産駒 母はギンザフローラルそして

その父シンボリクリスエスの血統を持つ将来性を窺える物が有ります。

前走はグレイトフルS1600万下 芝2500で1着 着差−1秒差2着はレイズアスピリットでした。

3鞍とも鞍上は岩田康誠騎手

前々走から 菊花賞G1 神戸新聞杯G2は共に 8着、4着と成績的には 良くなかったが

どちらとも1着はサトノダイヤモンド 0.9秒差 0.5秒差での惜敗と成ったが

実力的には それ程大差が無いことに注目。それで今回は筆頭に出来る有望馬の1頭に成ります。

http://umanity.jp/racedata/db/horse_photo.php?code=2013105844

○シャケトラ 牡3歳馬 マンハッタンカフェ産駒 母はサマーハ その父はSingspiel

 中々の血統を持った有力馬だと思っています。4戦 1着3回 3着1回と常に馬券圏内の入賞を
 
 している有力馬の1頭だと思います。

 前走は 芝2200 境港特別1000万下 1着 2着との差は −0.1秒差2着はリッチーリッチー

 鞍上はC.ルメール騎手 

 前々走は 芝2400 3歳以上500万下 1着 2着との差は-0.6秒差 2着はライトファンタジア

 鞍上は浜中俊騎手

 鞍上は違うことを考えても 騎手はどんな騎手でも対応能力があると云えます。

 ただ少し心配な部分は 芝2500で合うかどうかが少し マイナス面を考えると2番手にしました。

 シャケトラの写真は公開が無かったので掲載できませんでした。

▲モンドインテロ 牡4歳馬 ディープインパクト産駒 母はシルクユニバーサル 

 その父はブライアンタイムズ と言う血統馬です。

 前走は ステイヤーズステークス 芝3600 3着 1着はアルバート 着差が0.3秒と近差

 前々走は アルゼンチン G2 芝2500 4着 1着はシュヴァルグラン 着差0.2秒差と近差 

 前走全然走共 鞍上は Cルメール騎手とのコンビなので 展開によっては1着もありそうな

 感じがします。

 http://umanity.jp/racedata/db/horse_photo.php?code=2012104650

△ヤマカツライデン 牡4歳馬 シンボリクリスエス産駒 母ヤマカツオーキッド 
          
          その父はダンスインザダークの血統馬です。

 前走は京都大賞典G2 芝2400 8着と順位的にはイマイチでした 1着はキタサンブラック 着差0.8秒差

 前々走は丹頂S OP 芝26001着 2着タマモベストプレイ 着差は近差の−0.2秒差

 前走前々走共に 鞍上は池添謙一騎手のコンビで出走していることから 展開によっては 

 1着を居望める位置に居ることは確かです。

 ヤマカツライデンの写真も掲載が無いため 掲載していません。

今の所の見解は この5頭の戦いに成りそうな気がしてましたが。考えて居たクリプトグラムが

回避と言うことでよって

◎カジノプリンス ○シャケトラ ▲モンドインテロ △ヤマカツライデン 後1頭は

 また無い知恵を振り絞って 5頭目を模索してみます。

 と言うことで○クリプトグラムと考えて居たのでこれから再検討します。

 今の段階なので まだ今後の出走前の調教の様子を見て考えようと思っています。

 変ることも有りますので その点はご了承下さい(・_・)(._.)

 風の旅人 2017年01月06日(金) 10:09
1月5日G3金杯デイ 結果と反省会
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 2

2017年一発目のWIN5は配当23510円という低配当で決着。
5レース中4レースで1番人気が来て、1レースだけ2番人気というガチガチの堅い決着でした。

それでは結果です。

ゝ都9R 初夢ステークス
ここは能力的に抜けていると思った5グレイトパール1点決め打ちでしたが、結果難なく成功。
順当な決着という印象で3連単的にも取りやすいレースでした。

中山10R 招福ステークス
2レース目が、今回唯一荒れそうな雰囲気でしたが結果は一番人気4コスモカナディアンが勝ちました。
私も本命にはしていましたが、勝ちきれるかどうかは五分五分かもしれないと考えていました。
3着以内は確実でも、勝ちきれるかというのが問題。

じゃあ誰が勝つのかを考えたとき他の馬を見てみるとどの馬も抜けた馬はいなくて、展開によってどの馬にもチャンスがありそうな感じだったので、ここはほぼ全頭買いで荒れるのを祈るパターンです。
6番人気8ウインフェニックスが惜しかったですね。ここが高配当か低配当かの分かれ目だった気がします。

5都10R 万葉ステークス
3レース目は上位人気の馬で決まる荒れないレースと考えていました。
2マドリードカフェの馬体重が36キロ増だったので驚きましたが、既に購入済みだったので逆にこれで来たら美味しいと考え応援しました。
結果2番人気の10タマモベストプレイで決まりましたが、2マドリードカフェは最後のコーナーあたりでは先頭に躍り出る勢いで上がってきてちょっと興奮しました。その後、失速しましたが5着に入ってますから力はありますね。
ここまで無事に予想通りでWIN3です。

っ羯11R 第66回 日刊スポーツ賞中山金杯 G3
4レース目は、能力的に3ツクバアズマオーが抜けている印象で、人気だった10ストロングタイタン、7ドレッドノータスは中山で勝った経験がない点が気になり1点決め打ち勝負にしました。
結果、予想どおりになりここでWIN5リーチです。

サ都11R 第55回 スポーツニッポン賞京都金杯 G3
最後のここが一番の勝負だったかもしれません。
私の本命は4ブラックムーンで、ここも1点勝負でした。
一番人気の6エアスピネルは、もちろんG1でも上位に入るだけの実力はあるのは承知していましたが、一気に距離短縮する事など不安材料が多々ありました。
また2頭買うという選択もありましたが、ダントツの一番人気だったのでここで6エアスピネルが来ても配当的に美味しくないなと思って1点にしました。

結果的にここで脱落。
でも、悔いはない結果。

今週はもう一回ありますから、次も高配当狙って当てに行きます!

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 DEEB 2017年01月05日(木) 20:35
恥ずかしい馬予想2017.01.05[結果]
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 3

中山 9R ジュニアカップ 3歳オープン(混合)(特指)
◎10 バリングラ…6着
○12 ディバインコード…2着
▲ 7 サレンティーナ…4着
△ 2 ナイトバナレット…1着
×16 アドマイヤシナイ…5着
[結果:ハズレ×]

中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 3 ツクバアズマオー …1着
○ 1 シャイニープリンス…3着
▲10 ストロングタイタン…9着
△ 2 クラリティスカイ…2着
× 5 ロンギングダンサー …8着
[結果:アタリ○ 馬連◎-△1,760円]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 5 ユメノマイホーム…6着
○13 ルグランパントル…2着
× 9 ☆タケデンタイガー …9着
×16 ☆トロピカルガーデン…13着
[結果:ハズレ×]

京都 1R 3歳未勝利
◎11 ボナパルト…3着
○13 テルペリオン…4着
▲12 ☆エスポワールパレス…8着
△16 テリトーリアル…5着
× 6 サンライズチャージ…2着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上1000万下(混合)
◎ 5 ★エポック…3着
○ 8 マインシャッツ…2着
▲ 7 ティンバレス…10着
△10 テイエムテツジン…4着
× 3 クレマンダルザス…13着
☆13 カトラス…8着
[結果:アタリ△ 複勝◎140円]

京都 9R 初夢ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 5 グレイトパール…1着
○ 8 サージェントバッジ…11着
▲10 テイエムジンソク…2着
△ 6 レガーロ…6着
× 3 マウントハレアカラ…9着
[結果:アタリ○ 馬連◎-▲520円]

京都10R 万葉ステークス 4歳以上オープン(国際)
◎10 タマモベストプレイ…1着
○ 9 ヤマニンボワラクテ…4着
▲ 3 スピリッツミノル…3着
△11 マイネルサージュ…7着
× 7 ラブラドライト…2着
[結果:アタリ○ 複勝×390円、馬連◎-×5,060円]

京都11R スポーツニッポン賞京都金杯(GIII) 4歳以上オープン(国際)
◎ 6 エアスピネル…1着
○ 1 ☆ブラックスピネル…2着
▲18 ガリバルディ…13着
△ 5 フィエロ…3着
×10 ☆テイエムイナズマ…14着
☆ 7 テイエムタイホー …11着
[結果:アタリ◎ 複勝○250円、馬連◎-○1,120円、3連単◎→○→△11,040円]

京都12R 4歳以上1000万下(混合)
◎10 ★グレイトチャーター …5着
○ 3 グランシェリー …8着
▲ 4 ダイアナヘイロー …2着
△16 ハピネス…3着
× 2 アズマクィーン…9着
[結果:ハズレ×]

今日の仕事は休みました。
京都に行きます。
淀に行きます。
金杯で乾杯するために。

[今日の結果:9戦4勝4敗1分]
なんか、調子よかったです。
今年初のプラス!
今年初の万馬券!
金杯で乾杯できました!

今年の全ての馬券運を使い果たしたか。

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2017年1月5日 万葉ステークス 1着
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