タマモベストプレイ(競走馬)

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タマモベストプレイ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年2月28日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主タマモ 株式会社
生産者信成牧場
生産地浦河町
戦績37戦[5-6-2-24]
総賞金27,432万円
収得賞金6,350万円
英字表記Tamamo Best Play
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ホットプレイ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
ダイナホツト
兄弟 タマモホットプレイタマモナイスプレイ
前走 2017/07/16 函館記念 G3
次走予定

タマモベストプレイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671469.1142** 牡7 56.5 吉田隼人南井克巳488(0)2.01.4 0.236.1ルミナスウォリアー
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1748211.51413** 牡7 58.0 吉田隼人南井克巳488(-2)3.15.1 2.636.7⑨⑩⑪⑫キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 107848.064** 牡7 56.0 吉田隼人南井克巳490(+4)3.03.4 0.836.6サトノダイヤモンド
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 127105.121** 牡7 56.0 V.シュミ南井克巳486(+2)3.06.1 -0.137.3④④④ラブラドライト
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 134429.565** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+6)3.48.8 1.437.1アルバート
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 105574.7810** 牡6 56.0 藤岡康太南井克巳478(-4)2.26.9 1.434.6⑥⑦⑤⑥キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 137118.852** 牡6 56.0 吉田隼人南井克巳482(+2)2.41.3 0.235.9ヤマカツライデン
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14578.446** 牡6 58.0 三浦皇成南井克巳480(-4)2.40.5 0.736.4④④モンドインテロ
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871451.01310** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.31.3 0.735.5クリプトグラム
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 6114.832** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳482(-6)2.26.3 0.134.6モンドインテロ
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117972.194** 牡6 56.0 D.バルジ南井克巳488(0)3.06.8 1.036.5シュヴァルグラン
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661238.71213** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳488(+10)1.47.6 0.936.0⑤⑦アルバートドック
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1561133.31112** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳478(0)2.13.5 1.635.8⑧⑧⑦⑧ショウナンパンドラ
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14462.813** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳478(-4)2.42.7 0.937.0ヒラボクディープ
15/08/08 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 118113.922** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳482(+2)2.38.8 0.135.0ペルーサ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1735141.21514** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳480(+4)3.16.4 1.736.7④⑤⑤⑥ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 126722.887** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳476(-22)2.30.9 0.735.2アドマイヤデウス
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18475.527** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳498(+14)2.25.4 0.634.8アドマイヤデウス
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18612127.81310** 牡4 57.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.24.6 1.536.7エピファネイア
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1271013.162** 牡4 56.0 津村明秀南井克巳482(+6)2.24.2 0.034.5ラストインパクト

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タマモベストプレイの関連ニュース

 ★クイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(美・堀、牡6)は近日中に函館競馬場へ入厩し、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。鞍上は短期免許で来日予定のモレイラ騎手。僚馬のシャドウパーティー(セン8)は今週末に小倉競馬場へ移動し、小倉記念(8月6日、GIII、芝2000メートル)に出走する。

 ★日本ダービー10着サトノアーサー(栗・池江、牡3)の秋の路線は、トライアルから菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)と発表されていたが、前哨戦から天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かうプランが新たに加わった。今後はオーナーサイドと相談して決められる。

 ★函館記念2着タマモベストプレイ(栗・南井、牡7)は札幌記念へ。

 ★名鉄杯9着ストロングサウザー(美・久保田、牡6)は、BSN賞(8月26日、新潟、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★ユニコーンS7着以来放牧中のリエノテソーロ(美・武井、牝3)は、テレ玉杯オーバルスプリント(9月20日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)で復帰する見込み。鞍上は吉田隼騎手を予定。

 ★ジャパンダートダービー10着シゲルコング(美・松永康、牡3)は、柴田大騎手との新コンビでレパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★函館記念5着ケイティープライド(栗・角田、牡7)は小倉記念へ。

 ★マーキュリーC2着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)は、エルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★NHKマイルC3着後に休養しているボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡3)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

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【函館2歳S】“夏男”吉田隼がアレグロV導く! 2017年07月19日(水) 05:04

 函館開催は早くも最終週を迎える。日曜メインの函館2歳Sに、モルトアレグロとのコンビで挑む吉田隼人(33)=美・フリー=は現在、函館で15勝を挙げて、2位の岩田康誠騎手に4勝差をつけて開催リーディングを快走中。先週は4勝をマークして函館記念では14番人気馬で2着とリズムは最高。GIII制覇で開催リーディングに花を添える。

 隼人から買えば間違いない−。そう思わせるくらい、夏の函館で、吉田隼人騎手の手綱さばきはさえ渡っている。先週は4勝に加え、函館記念でも14番人気のタマモベストプレイを2着に導くなど勢いは増すばかり。最終週を残し、2位に4勝差をつける15勝を挙げ、2012年以来の函館リーディングが目前だ。

 「以前よりもハングリーな気持ちが強くなっているとは思います。今はジョッキーにとって厳しい時代ですから。いただいたチャンスで、しっかり好結果を残さないと」

 Mデムーロ騎手、ルメール騎手が2年前に海外から移籍、短期免許でも次々と外国人騎手がやって来る。若手、中堅騎手が台頭することが難しい時代の流れに、内に秘める負けん気の強さであらがい、15年の有馬記念ゴールドアクター)を制した腕は本物だ。

 「(少し前の自分と)何が変わったのかは分からないけど、有馬記念を勝ったことが自信になって、この函館での数字に表れているのかも」

 活躍は函館だけに限らない。今年は51勝とキャリアハイの80勝(11年)を超えるスピードで勝ち星を量産中だ。

 今週日曜メインの函館2歳Sは、モルトアレグロで臨む。ダートで勝ち上がったが、芝での1週前追い切りでは5ハロン64秒0で併走先着と好反応を見せた。「芝の走りも良く、問題ないです。乗りやすいし、やればスッと反応してくれる。あとは、もう少し自分を出してくれれば、なおいいですね」と期待は大きい。

 週末の下り坂の天気予報も「クッションがきいた軟らかい馬場の方がいい」と歓迎する。

 勢いそのまま、最終週のGIIIも勝って、気持ち良くリーディングを喜びたい。 (板津雄志)

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】ウォリアー重賞初V!柴山と人馬一体ようやく開花 2017年07月17日(月) 05:09

 第53回函館記念(16日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)柴山雄一騎乗の5番人気ルミナスウォリアーが中団追走から直線で抜け出し、重賞初V。大事に使われてきた素質馬が晩成の血を開花させた。タイム2分1秒2(重)。1馬身1/2差の2着には14番人気のタマモベストプレイが入り、3連単の配当はレース史上最高の91万5320円。今年も波乱の伝統は受け継がれた。1番人気サトノアレスは6着だった。

 雨上がりの函館で“善戦マン”を返上だ。ルミナスウォリアーが重く湿った洋芝をものともせず、直線入り口で先頭に並びかける強気の競馬で快勝。待望の重賞タイトルをゲットし、その名の通り力強く輝いた。

 「いつもより前につけられたし、少し強引な競馬になったけど、小回りの競馬を。返し馬では馬場も気にならなかったし、とにかく中間の状態が良かったので何とか勝たせたかった」

 2週間の騎乗停止期間が明け、いきなり積極的な騎乗で魅了した柴山騎手。コンビ15戦目の相棒を重賞初制覇に導き、爽やかな笑みを浮かべた。

 この中間、鞍上はルミナスウォリアーと多くの時間をともにした。函館入厩後、普通キャンターから追い切りまで入念にコンタクト。パートナーの具合の良さをひしひしと感じ取っていた。

 「この馬の調教に、これだけ多く乗ったことはなかった。厩舎スタッフと一緒に仕上げていき、その中で馬が頑張って勝ってくれた。本当にこの勝利はうれしい」

 自身にとっては2015年12月の金鯱賞ミトラ)以来となるJRA重賞勝ちだが、それ以上に「JRAに移籍して最初に所属した畠山厩舎で一緒だった厩務員(町田助手)の担当馬で重賞を勝てたことがうれしい」と喜びをかみしめた。

 障害GI馬オジュウチョウサンを管理する和田郎調教師にとっては初の平地重賞V。能力を感じながらも体質の弱さが残る愛馬を、無理せずじっくりと育ててきた。「馬の能力をつぶさないようにやってこられた。きょうは気持ちも乗っていたし、力をつけているのも確か」と感慨深げだ。

 トップに並んだサマー2000シリーズ制覇に向け、次走は昨年5着だった新潟記念が候補。6歳でようやく本格化を迎えたルミナスウォリアーが、まだまだ続く夏競馬をさらに熱く盛り上げる。 (板津雄志)

★16日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

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【函館記念】勝負根性見せた!14番人気ベストプレイ2着2017年07月17日(月) 05:08

 第53回函館記念(16日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)14番人気のタマモベストプレイが2着に食い込み、波乱を演出。道中は3、4番手を追走し、4コーナーで手応えが悪くなったが、直線で盛り返した。吉田隼騎手は「積極的に運ぶことができました。(重)馬場もプラスだったと思います。混戦になって勝負根性を出してくれましたね」と納得の表情を浮かべた。

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【函館記念】ルミナスウォリアーがまくり作戦で重賞初V 2017年07月16日() 15:33

 7月16日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦、第53回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、柴山雄一騎手騎乗の5番人気ルミナスウォリアー(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは2分1秒2(重)。

 雨は上がったものの、馬場は道悪。ヤマカツライデンがハナを主張した。2番手にパリカラノテガミタマモベストプレイマイネルミラノケイティープライドステイインシアトルアングライフェンなどが続いた。サトノアレスの外の8〜9番手にいたルミナスウォリアーは3〜4コーナーにかけてまくっていき、直線入り口ではヤマカツライデンマイネルミラノアングライフェンとほぼ横一線の位置取り。そこからグングンと脚を伸ばして抜け出すと、激しい2着争いを尻目にトップでゴールを駆け抜けた。1馬身1/2差の2着はタマモベストプレイ(14番人気)で、さらにアタマ差の3着にヤマカツライデン(7番人気)が入り、3連単は91万5320円の好配当となった。

 1番人気サトノアレスは6着。2番人気ステイインシアトルは15着に終わった。

 ルミナスウォリアーは、父メイショウサムソン、母ルミナスハッピー、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は22戦6勝。函館記念和田正一郎調教師、柴山雄一騎手ともに初勝利。

 ◆柴山雄一騎手「(4カ月ぶりの実戦でも)いい状態でした。中団か中団より前にいたいと思っていたので、理想通りでしたね。(まくっていったのは)狭いところで窮屈な思いをさせるより、リズムよく運びたいと思ったから。(未経験だった重馬場や洋芝は)返し馬のときに気にしている感じはなかったですね。小回りで強い競馬ができました。まだ成長している馬なので、(これからも)本当に楽しみです」

★16日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

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【農林水産省賞典 函館記念】入線速報(函館競馬場)2017年07月16日() 15:29

函館11R・農林水産省賞典 函館記念(2回函館4日目 函館競馬場 芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番ルミナスウォリアー(単勝9.0倍/5番人気)、2番手14番タマモベストプレイ(単勝69.1倍/14番人気)、3番手15番ヤマカツライデン(単勝17.9倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連12-14(351.3倍) 馬単12-14(531.6倍) 3連複12-14-15(1523.3倍) 3連単12-14-15(9153.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017071602020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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タマモベストプレイの関連コラム

閲覧 411ビュー コメント 0 ナイス 0

今週はバタバタしていて更新が遅くなってしまいました、申し訳ありません。。。
7月16日(日)に行われました函館11Rの「函館記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ルミナスウォリアー(9.0倍)
2着:総合ポイント【4位】△タマモベストプレイ(69.1倍)
3着:総合ポイント【11位】△ヤマカツライデン(17.9倍)

第2グループ・総合ポイント7位のルミナスウォリアーが1着、第1グループ・総合ポイント4位のタマモベストプレイが2着、第3グループ・総合ポイント11位のヤマカツライデンが3着という結果でした。

当日は結構な雨が降りましたね。重馬場にまでなるとは驚きでした。そんな影響もあってか、“外不利”がひとつの大きなコンセプトだった私の予想は......(+_+)
もう少し詳しく見てみると、重とはいえ前半1000m60.6秒は元々が高速馬場だったことを考慮するとペースとしては遅かった印象で、逃げ馬や内の好位を進んだ馬が穴を開ける前々決着という結果に繋がったように思います。そんな中▲ルミナスウォリアーは、決してロスの小さくない競馬で勝ちに行って勝ったことからも、ここにきてまだまだ力を付けているようですね。これまで叩いて成績を落としていたことからも、この後は惜敗を続けて人気を下げてもらって、今回のようにまた休み明けで重賞に出てくるようなことがあれば注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


計33点 払い戻し0円


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2017年07月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/15〜7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
閲覧 573ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年07月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年05月02日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
閲覧 6,532ビュー コメント 0 ナイス 18



桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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タマモベストプレイの口コミ


口コミ一覧

函館2歳Sの。。。

 tntn 2017年07月23日() 02:28

閲覧 144ビュー コメント 32 ナイス 219

先週の函館記念のタマモベストプレイの激走が頭に残りますが、
 
2歳Sで、指数がどう活きるのか?未知数です。

カシアス1番人気、牝馬が半数以上いる構成ですが、

夏の牝馬。。。過去にも牝馬オンリーの決着も有るくらいのレースです。
 
U指数トップは1番人気のカシス。新馬、未勝利と2回も同条件を経験。
 
それが活きますでしょうか?

--------------------
 
過去5年の共通項からは。。。 

ヾ愿貲

関東騎手
 
8朕庸麓
 
ぃ穫函福粗睿函
 
ァ外枠
 
α袷函館で1着
 
Ю莵塲錬影
 
--------------------
 
2走目で時計も詰めてるカシスが本命ですが。。。
 
関東騎手4頭が怖い。。。特に丹内騎手に手綱が廻った事が。。。
 
***********
 
中京記念の。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=06416a57ac&owner_id=4a85df85ef

 kt 2017年07月18日(火) 19:56
【回顧】函館記念
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 4

家庭事情で当日に馬券検討は出来ず、前日予想での購入。そしたら重馬場になってた。

サクラアンプルール、ナリタハリケーン、ヤマカツスズランの単勝を購入。

サクラはオッズがついたんで怪しい感じがしました。パドック組の皆さんの評価が低かったのかな。ナリタは力不足か。キンカメ産駒の重賞初挑戦で内枠だったんで狙って見たけどまだまだでした。ヤマカツは期待した走り。サクラもそうなんだけど、外枠で弱気になってしまった。まあ、内枠だったら着外かもしれないからここはしょうがないか。ヤマカツ一頭に絞れていたら複勝も買えたオッズだっただけに、やや悔しい。

タマモベストプレイの走りは見事。こいつも小回り得意か。距離が短いと思ったけど、ヤマカツの単勝を買うなら、こっちの複勝もありだった。

勝ったルミナスウォリアーは買えない。道悪を理由にルミナス買うならレッドソロモンの方を買っちゃうと思う。

的中率向上の為に複勝の購入を検討します。うまく絞っていけるかなー。

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 やすの競馬総合病院 2017年07月17日(月) 22:44
函館記念・名鉄杯・バーデンバーデンCの感想の巻
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 4

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。


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☆函館記念の結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、ワイド 11−7・10・15・16を買いましたがハズレ・・・。
夏競馬が難しいのは十分わかってるんですけど、5番人気1着のルミナスウォリアーだけでも十分難しいのに、14番人気2着のタマモベストプレイが2着とか難しすぎですよ〜。
ぼくは、本命馬が10着やし、1・2着馬はノーマークやし、ひどい予想しちゃってましたね〜。
ぼくの実力では手が届かない超ハイレベルの難問で完敗でした。

1着ルミナスウォリアー
2着タマモベストプレイ
3着ヤマカツライデン

3コーナーで好位〜中団、4コーナーでは好位辺りにいる馬が上位独占でしたが、
・小回りでも中団より前めでスムーズに立ち回れる器用さ
・重馬場に対応できるパワー
・上がりのかかる流れに対応できる持久力
などが問われるレースだったと思うんで、不器用な馬や瞬発力勝負が得意な馬には辛いレースだったと思いますが、この結果は全然予測できませんでした。


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☆名鉄杯の結果☆
収支は−500Pでした。

宣言通り、単勝 3(コパノチャーリー)を買いましたがハズレ・・・。
全然自信なかったんですけど、マスクゾロの除外でコパノチャーリーに運が向いたかも?と期待してたら、終盤に捕まっちゃいましたがすごく頑張って粘って3着でした。
結果的には、1・2・3番人気の順で1・2・3着ですが、こんなすんなり決まるようなメンバーに思わなかったんで、難しいと思ったら人気通りにくるんかい!!と言いたくなりました(笑)

1着オウケンワールド
2着センチュリオン
3着コパノチャーリー

オウケンワールドは2着馬とはアタマ差の接戦でしたが、好位追走からきっちり勝ち切って、これで4連勝!
これからもっと強い馬達と戦った時にどれだけやれるか楽しみです。


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☆バーデンバーデンCの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 8(オウノミチ)を買いましたがハズレ・・・。
楽な流れで逃げてたんで、これはいけるかも!?と思ったんですけど直線で失速しちゃいました。
近走の成績もよくないし、去年勝った時と比べても程遠い感じがしたけど衰えてるのかな〜?

1着フミノムーン
2着コスモドーム
3着アルマワイオリ

9頭立てでレベルも低めだったと思うけど、フミノムーンはいつもと違って好位からの競馬で勝てたのは収穫大きかったかも。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
函館記念 ツクバアズマオー・・・10着

もうちょっとやれると思ってたんですけどダメでした・・・。

投資1100Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日、盛岡で行われたマーキュリーCはミツバが勝ちましたね〜。

馬券買えませんでしたが、馬券買ってたら2着馬選びを間違ってハズレだったと思うんで、買えなくて救われました。

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2017年7月16日函館記念 G32着
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2017年7月16日 函館記念 G3 2着
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