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タマモベストプレイ(競走馬)

注目ホース
タマモベストプレイ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年2月28日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主タマモ 株式会社
生産者信成牧場
生産地浦河町
戦績36戦[5-5-2-24]
総賞金25,816万円
収得賞金5,550万円
英字表記Tamamo Best Play
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ホットプレイ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
ダイナホツト
兄弟 タマモホットプレイタマモナイスプレイ
前走 2017/04/30 天皇賞(春) G1
次走予定

タマモベストプレイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1748211.51413** 牡7 58.0 吉田隼人南井克巳488(-2)3.15.1 2.636.7⑨⑩⑪⑫キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 107848.064** 牡7 56.0 吉田隼人南井克巳490(+4)3.03.4 0.836.6サトノダイヤモンド
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 127105.121** 牡7 56.0 V.シュミ南井克巳486(+2)3.06.1 -0.137.3④④④ラブラドライト
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 134429.565** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+6)3.48.8 1.437.1アルバート
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 105574.7810** 牡6 56.0 藤岡康太南井克巳478(-4)2.26.9 1.434.6⑥⑦⑤⑥キタサンブラック
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 137118.852** 牡6 56.0 吉田隼人南井克巳482(+2)2.41.3 0.235.9ヤマカツライデン
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14578.446** 牡6 58.0 三浦皇成南井克巳480(-4)2.40.5 0.736.4④④モンドインテロ
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871451.01310** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.31.3 0.735.5クリプトグラム
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 6114.832** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳482(-6)2.26.3 0.134.6モンドインテロ
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117972.194** 牡6 56.0 D.バルジ南井克巳488(0)3.06.8 1.036.5シュヴァルグラン
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661238.71213** 牡6 56.0 津村明秀南井克巳488(+10)1.47.6 0.936.0⑤⑦アルバートドック
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1561133.31112** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳478(0)2.13.5 1.635.8⑧⑧⑦⑧ショウナンパンドラ
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14462.813** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳478(-4)2.42.7 0.937.0ヒラボクディープ
15/08/08 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 118113.922** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳482(+2)2.38.8 0.135.0ペルーサ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1735141.21514** 牡5 58.0 津村明秀南井克巳480(+4)3.16.4 1.736.7④⑤⑤⑥ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 126722.887** 牡5 56.0 津村明秀南井克巳476(-22)2.30.9 0.735.2アドマイヤデウス
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 18475.527** 牡5 57.0 津村明秀南井克巳498(+14)2.25.4 0.634.8アドマイヤデウス
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18612127.81310** 牡4 57.0 津村明秀南井克巳484(+2)2.24.6 1.536.7エピファネイア
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1271013.162** 牡4 56.0 津村明秀南井克巳482(+6)2.24.2 0.034.5ラストインパクト
14/09/07 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14693.811** 牡4 55.0 津村明秀南井克巳476(0)2.43.2 -0.036.7サトノシュレン

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タマモベストプレイの関連ニュース

 ◆岩田騎手(アドマイヤデウス4着) 「好位置を取りに行って折り合いもついた。直線は夢を見たが、3コーナーでモタついたぶんが響いた」

 ◆川田騎手(アルバート5着) 「出して行って中団の位置。直線も頑張っていますが、上位は強かったですね」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ6着) 「硬いところを走ると突っ張って走って…。手応えが悪いまま終わっているし、本来はこんな走りをする馬ではない」

 ◆横山典騎手(ゴールドアクター7着) 「ゲート内でガタガタしてスタートで終わった。あれでは仕方がない」

 ◆四位騎手(トーセンバジル8着) 「ペースが上がると、どうしても置かれる点が…」

 ◆田辺騎手(シャケトラ9着) 「馬場とメンバーを意識して有力馬を見ていける位置をとった。ラストで脚が上がったけど、これからの伸びしろは大きい馬です」

 ◆浜中騎手(ファタモルガーナ10着) 「この馬なりに頑張ったと思いますが、時計が速すぎましたね」

 ◆和田騎手(ワンアンドオンリー11着) 「リズムよく運べたが、終始、なにか覇気がない感じで…」

 ◆M・デムーロ騎手(レインボーライン12着) 「4コーナーまで手応えはあったが、思ったほど伸びなかった。58キロや外枠も響いた」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ13着) 「周りが速くて行けなかったし、向こう正面からしんどくなりました」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル14着) 「ゲートを出て前脚を浮かす感じになって、いいポジションが取れなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン15着) 「逃げて自分の競馬はできましたが…」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト16着) 「最後まで頑張ったが、相手が強かった」

 ◆酒井騎手(ラブラドライト17着) 「先行する自分の競馬ができなかったし、追ってモッサリしていました」

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月30日() 05:07

◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ

 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。

◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト

 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。

◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル

 CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。

◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ

 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。

◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン

 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。

◆パワーアップ!!〔7〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。

◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。

◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ

 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。

◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス

 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。

◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター

 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。

◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル

 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。

◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。

◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド

 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。

 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。

◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン

 DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。

◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。

★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年04月29日() 05:02

◆活気あり好気配〔1〕シャケトラ

 坂路で4ハロン60秒8−14秒6。活気がある動きで好気配を漂わせた。角居調教師は「中間はコンスタントに調教をやってきて、体つきのボリュームが増しましたね。しっかりして、ようやく…という感じです。枠もいいところを引いたと思います」とうなずいた。

◆酒井の腕に期待〔2〕ラブラドライト

 3000メートル以上で(2)(4)(2)(2)着の8歳馬は、CWコース1周の調整。斉藤崇調教師は「(事前発表馬体重の)498キロは減った体が戻ったもの。すぐそばのキタサンブラックにかぶされると嫌だけど、酒井騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と鞍上を信頼する。

◆万全の仕上がり〔3〕キタサンブラック

 GI5勝目を目指す昨年の覇者は、坂路を4ハロン69秒5でゆったりと駆け上がってから、ゲートの駐立を確認。「馬に落ち着きがあって、使った上積みもありそう。何の不安もないし、あとは無事にレースまで行ってくれれば」と押田助手は万全の仕上がりを強調した。

◆変わりなく順調〔4〕スピリッツミノル

 角馬場からCWコースをゆったりと周回した。本田調教師は「追い切った後も、変わりなくきている。もう少し大人になってほしいけど、この馬の競馬をしてくれれば」と期待を込めた。

◆偶数枠を希望も〔5〕ファタモルガーナ

 メンバー最年長の9歳馬は、坂路を4ハロン61秒9で駆け上がった。荒川調教師は「追い切り後も雰囲気は変わらずいい。枠順は偶数が良かったけど、内めは悪くないし、うまく流れに乗りたい」と好枠から上位を狙う。

◆馬体重増え充実〔7〕アルバート

 他の関東馬より少し遅れて到着した。「出発の時間差もありましたからね。輸送自体はスムーズで、落ち着いていた。前走は疲れがあった中で強い競馬。今回はいい状態だし、去年より馬体も増えて充実してきた」と渡邉助手。

◆好枠で虎視眈々〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場からポリトラックコースを1周。南井調教師は「状態はいいし、枠もいいところが当たった。京都の長丁場は何度も経験しているからね」と、7歳のベテランを信頼する。

◆復活へ手応え!〔9〕ディーマジェスティ

 復活に向けて、午前11時50分に一番乗り。島田調教厩務員は「ものすごく順調。菊花賞では距離が延びていいと思っていたけど、動かなかった。距離適性は何とも言えないけど、ここ数戦より体調はいい」と仕上がりに太鼓判を押す。土曜朝に馬場入りする予定。

◆落ち着きあり!!〔13〕トーセンバジル

 追い切り翌日のため、軽めの運動で調整。田代助手は「落ち着きもあって、体調は変わらず良さそう。もともと素質はある馬だし、自分のリズムで運んでどこまでやれるか」と期待している。

◆好位追走を狙う〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースへ。橋口調教師は「トモ(後肢)の踏み込みが良くなって、首も下げて走れるようになった。自分のリズムで競馬をしたい。自然と前につけて運びたいですね」とレースイメージを描いた。

◆上昇ぶりに自信〔15〕サトノダイヤモンド

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン64秒1で駆け上がった。兼武助手は「元気いっぱいでいい雰囲気ですよ。1回使うと良くなるタイプで、イメージ通りに良くなっていますね。筋肉に張りが出ました。馬体重はほとんど変わらないけど、中身は変わっています」と上昇ぶりに胸を張った。

◆好状態をキープ〔16〕レインボーライン

 CWコースを軽く流して1周半。若松厩務員は「いつもと変わらない感じで体調はいいですよ。前走はごちゃついてもよく頑張っていた。常に一生懸命に走ってくれるのがいいところですね」と長所に期待を寄せた。

◆馬体戻り状態◎〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場からEコースを1周。木曜発表の馬体重は14キロ増の538キロで、池添兼調教師は「前走時に輸送で減った体は戻っているし、530キロ台で出られそう。具合はいいよ」と話した。

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【天皇賞・春】厩舎の話2017年04月28日(金) 05:04

 (2)ラブラドライト・斉藤崇師 「いいところに入った。前に行くので淡々と競馬をします。外過ぎなくてよかった」

 (4)スピリッツミノル・古川助手 「出たなりで、どんな競馬でもできる馬。そんなに枠にこだわりはありません」

 (5)ファタモルガーナ・荒川師 「いいんじゃないかな。ゲートも安定しているし、どこでも気にしていない」

 (6)シュヴァルグラン・友道師 「外枠は嫌だったけど、偶数の内めだしね。キタサンブラックを見ながら競馬ができそう」

 (7)アルバート・森助手 「しまいを生かす馬なので枠順は特に気にしていない。前走くらいの状態を維持している」

 (8)タマモベストプレイ・南井師 「最初は行けない馬だし、真ん中あたりでちょうどいいんじゃないかな」

 (9)ディーマジェスティ・篠原助手 「欲を言えば(後入れの)偶数枠がよかったが、真ん中でいいと思う。緩やかだけど、体つきも良くなっている」

 (10)アドマイヤデウス・前原助手 「枠に特にこだわりのある馬ではないですが、内過ぎず、外過ぎずのいいところじゃないですかね」

 (11)プロレタリアト・杉原騎手 「もう少し内が希望だったけど、すごい外にならなくてよかった。道中で内にもぐって、ロスなくスムーズに運びたい」

 (12)ゴールドアクター・野田助手 「もっと内がよかったが、与えられた枠で競馬をしなければならない」

 (14)ワンアンドオンリー・山手助手 「内の他の馬を見ながら行けるだろう。あとはジョッキー(和田騎手)に任せますよ」

 (16)レインボーライン・浅見助手 「枠はいいんじゃないですか」

 (17)ヤマカツライデン・池添兼師 「決まったものは仕方ない…。自分の競馬をするだけだ」

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【天皇賞・春】追って一言2017年04月27日(木) 05:06

 ◆アドマイヤデウス・梅田師 「前2週はしっかり追って、今週は坂路で馬なり。転厩初戦の前走は手探りだったが、今度は中身が違う」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「悪くない動き。道中をいかに気持ち良く走らせられるかだ」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「攻め馬はやめてしまうような面もあるけれど、実戦ではしっかり走る。阪神より京都の方がいいタイプ」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「先週、今週としっかりやった。間隔があいているが、馬もこの調整に慣れている」

 ◆プロレタリアト・杉原騎手 「動きは良かったですよ。下りでスムーズに加速していければ」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「オーバーワークにならないように、しまいだけしっかりと追った。デキはいいし、スタミナもある」

 ◆ラブラドライト・斉藤崇師 「調教は動かないが、思った通りにやれた。長丁場は得意。前々でしぶとさを生かして」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「動きはいいし、体調はいい。ハミをトライアビットに戻して、何とかきっかけを」

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【天皇賞・春】けさのいななき2017年04月26日(水) 11:42

 アドマイヤデウス・梅田調教師「先週CWコースでしっかりやったので、これで十分。馬体が締まり中身が違ってきた。いい状態で出せる」

 スピリッツミノル・本田調教師「動きは悪くない。体力はあるが、精神面が課題。いつでも動ける2、3番手からリズム良く行きたい」

 タマモベストプレイ・南井助手「先週ビッシリやったのでサッと。けいこで、途中でやめるのはいつものこと。競馬ではしっかり走ってくれる」

 ファタモルガーナ・佐藤助手「前走と同じ放牧明けでも今回のほうがじっくり乗り込めた。ステイヤーズS(2着)のような競馬ができれば」

 プロレタリアト・杉原騎手「渋い面を出さずスッと動いてくれた。持ち味が生きるコースなので楽しみはある」

 ラブラドライト・斉藤崇調教師「攻め馬は動かないが、思ったとおりの調教はできた。体は10キロほど増えているかな。いい状態で臨める」

(夕刊フジ)

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タマモベストプレイの関連コラム

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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

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2017年04月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
閲覧 1,465ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
閲覧 6,445ビュー コメント 0 ナイス 18



桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年03月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第255回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神大賞典 G2
閲覧 531ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点

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2016年12月03日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第229回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ステイヤーズステークス G2
閲覧 585ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ステイヤーズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバート1頭。
第2グループ(黄)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、タマモベストプレイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

各馬間の差に目を向けると、上位勢に1.0ポイント程度の開きが乱立する珍しい配置となっています。ただ、長距離戦だけに、中距離で過去にマークした指数が評価されている馬などには注意が必要で、今回の条件での上昇度がポイントになってくるレースとみています。

そんな中、今回の私の◎はジャングルクルーズとしました。横綱競馬をするであろう○アルバートが作る、後半タフな流れで外から差してくる馬を狙いたいレース。開催初日なので、決め打ちするしかありませんが、馬場的にも“エアレーションあるある”の開幕週の差し馬場状態になっているとみて本命視します。3000m超のレースは初めてですが、近2走北海道の長距離戦でマークした指数と安定した末脚に期待。○アルバートを倒しに行こうとする上位人気勢がコケるような展開になれば、この馬の一角崩しのシーンがあるのではとみています。
▲にモンドインテロ。重賞ではこれまで人気以下の着順(全て東京)しかとったことがない点は気になりますが、さすがに今回は馬券には絡めるのでは。人気妙味はまったくないものの、これ以上印は下げられない印象で3番手評価。
☆にカムフィー。適性は証明済みですが、その分こちらも人気してしまいそうで、それでいて今年は大外枠。最後の直線は別として、道中外々を回らされるような展開になると厳しいかもしれませんが、それを割り引いてもこの舞台では堅実に走ってきそうな一頭です。
そして、今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)

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2016年10月10日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第214回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
閲覧 455ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブリーデイまでの4頭。
第2グループ(黄)は 、ラストインパクト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ファタモルガーナヒットザターゲットタマモベストプレイの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位のラストインパクトファタモルガーナ間に1.8の溝が生まれており、この溝が上位勢・下位勢を隔てるボーダーとなっています。

私の本命は◎キタサンブラックとします。総合ポイント1ですし、京都コースは過去のレースを見てもかなり高いレベルで安定していますので崩れるシーンは想像し難いです。

個人的には今の馬場状態ですと前残り決着になる可能性が高いと予想していますので対抗には○ヤマカツライデンを推したいと思います。人気になりにくいタイプですが、過去のレースではペース問わず好走しているようにポテンシャルは相当です。特に前走は楽な展開とはいえ逃げて上がり最速をマーク!馬はグングン良化しているかと思います。以下▲サウンズオブアース、△アドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点

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タマモベストプレイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 5

【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり通しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて心配なところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

 馬券のエース 2017年04月28日(金) 12:31
天皇賞(春)≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 3

【天皇賞:春】京都3200m

昨日更新した≪その1≫で
1. 前走≪ステップレース≫
2. 前走≪着順≫
3. ≪好走条件≫
4. 【穴馬の方程式】
5. ≪ポジション≫
から該当馬を出しましたが

【総括】
荒れるレースと分かっていても「2強」の実績を見ると人気馬から狙いたくなりますね(^o^;)

≪血統≫
近5年の3着馬からはステイゴールド3勝、ハーツクライ産駒2・3着6頭
菊花賞と同じくディープ産駒は【0-1-0-9】とやはり距離の壁はつきまとうが
初の菊花賞馬となったダイヤモンドがここでもジンクスを破れるか!?
目立たないところでいうと「父母父」にグレイソヴリンのある馬が
近5年の3着以内馬15頭中7頭が該当。

≪馬体重≫
シャケトラ 520 栗東 510 〔+10kg〕 ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫
ラブラドライト 498  栗東476 〔+22kg〕 ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫
キタサンブラック 540 栗東 540 〔+-0kg〕
スピリッツミノル 496 栗東 498 〔-2kg〕
ファタモルガーナ 498 栗東 492 〔+6kg〕
シュヴァルグラン 478 栗東 474 〔+4kg〕
アルバート 484 美浦 478 〔+6kg〕
タマモベストプレイ 496 栗東 490 〔+6kg〕
ディーマジェスティ 482 美浦 488 〔-2kg〕
アドマイヤデウス 498 栗東 486 〔+12kg〕  ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫
プロレタリアト 444 美浦 438 〔+6kg〕
ゴールドアクター 498 美浦 498 〔+-0kg〕
トーセンバジル 486 栗東 482 〔+4kg〕
ワンアンドオンリー 504 栗東 496 〔+8kg〕
サトノダイヤモンド 508 栗東 506 〔+2kg〕
レインボーライン 448 栗東 448 〔+-0kg〕
ヤマカツライデン 538 栗東 524 〔+14kg〕 ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫

1枠…単勝10倍以上の馬(11年で6頭)人気薄が好走
6枠…単勝10倍未満の馬(11年で5頭)人気馬が好走

【穴馬の方程式】にローテの好走条件
・叩き2走目が一番!中でも前走た裕ぐ米發覆蕁5-5-2-21】複勝率37%
・6走以上休養を挟んでいない4.5歳馬【4-1-4-18】複勝率33%
・リピーター
・≪血統≫
を加えて、≪消し材料のない馬≫の中からかなり項目に当て嵌まる馬を探すと
◎キタサンブラック◎シュヴァルグランが一番項目が多い。
私は毎年このレースは有馬記念・日経賞の「上がり上位馬」を重視しています。
日経賞も3年前ホッコーブレーヴ・4年前フェノーメノ・5年前ウインバリアシオンと
きていますが、理由は最終の800mの流れがタフな上に最後の急坂。
これが坂の下りから平坦京都では、さらに加速力が活きるという見立て。

ただ、今年のステップの中では「阪神大賞典」が一番直結する内容だと思うので
荒れる傾向と書いておいて、この選択は・・・って感じですが、
結論は
◎はシュヴァルグラン、もちろん勝ったサトノ・キタサンも評価しているので
左程荒れない予想です。
今年は大好きな日経賞組では上がり最速シャケトラ、2位ディーマジェスティだけ
荒れるとすれば大賞典組5着以内馬から・・・
といった感じでしょうか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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 better loo 2017年04月28日(金) 00:22
天皇賞春
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◎3 キタサンブラック

◯15 サトノダイアモンド

▲1 シャケトラ

△10 アドマイヤデウス

X 8 タマモベストプレイ

天皇賞はこの買い方で当たる
3→1、10、8→15
15→1、10、8→3
3↔15→1、10、8


3→15→1 は押さえ。

3→1→15は厚く。

12点の買い目これは、覚えていて欲しい。

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