サトノフェイバー(競走馬)

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サトノフェイバー
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月8日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,438万円
収得賞金2,300万円
英字表記Satono Favor
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
ヴィヴァシャスヴィヴィアン
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Tuzla
兄弟 パーリオミノルサトノロブロイ
前走 2018/02/04 きさらぎ賞 G3
次走予定

サトノフェイバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 10336.941** 牡3 56.0 古川吉洋南井克巳524(-2)1.48.8 -0.035.4グローリーヴェイズ
18/01/06 京都 6 3歳新馬 芝2000 158145.221** 牡3 56.0 古川吉洋南井克巳526(--)2.04.8 -0.534.9コカボムクイーン

サトノフェイバーの関連ニュース

 デビューから無傷の2連勝できさらぎ賞・GIIIを制したサトノフェイバー(牡3歳、栗東・南井克巳厩舎)が春シーズンを全休する。3月8日、右第3中手骨近位掌側面はく離骨折が判明したもので、今後、6カ月以上の休養が必要と診断された。同馬はフジテレビ賞スプリングS(3月18日、GII、中山)から皐月賞(4月15日、GI、中山)という当初のローテーションを変更、本番へ直行する予定だった。南井調教師は「夏場以降に向けてじっくり立て直します」と語った。



サトノフェイバーの競走成績はこちら

【めざせクラシック】皐月賞に直行フェイバー 2018年3月7日(水) 05:02

 宇恵 来週の皐月賞TR・フジテレビ賞スプリングS(18日、中山、GII、芝1800メートル)を予定していたサトノフェイバーが、本番に直行する見通しとなりました。

 デスク きさらぎ賞勝ち馬か。何かあったの?

 宇恵 南井調教師は「もうひとつ良くならない感じでね。馬の様子を見ながらしっかりと調教していきたい」と説明していました。

 デスク 新馬戦→重賞と2連勝の素材。大事に使っていきたいわけか。

 宇恵 チューリップ賞4着のサラキアは、近日中にノーザンファームしがらきに短期放牧へ。「距離が延びても大丈夫そうですし、自己条件からオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)を目指します」と池添学調教師は話していました。

 デスク 出遅れたけど、最後はきっちりと脚を使っていたし、この後も注目だな。

 宇恵 デビュー2戦目の12月2日阪神(芝1600メートル)で初勝利を挙げた僚馬エアアルマスは、再来週に栗東トレセンに帰厩する予定です。こちらは自己条件かアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)に出走予定です。

 デスク 美浦はどうだ?

 千葉 チューリップ賞2着で桜花賞の優先出走権を獲得したマウレアは、栗東滞在の形で本番に挑みます。「状態自体は(2走前と)そんなに変わりなかったけど、体が絞れていたからね。本番に向けていい走りをしてくれた」と手塚調教師も笑顔を見せていました。

 デスク ソツのない武豊騎手の騎乗が光っていたな。他には?

 千葉 3日中山の未勝利(芝2000メートル)を3馬身差で逃げ切ったコスモレリアは、山吹賞(31日、中山、500万下、芝2200メートル)に向かいます。「自分のペースで行ければ、あれくらい走りますからね」と奥村武調教師も納得の表情。伯父に春の天皇賞馬マイネルキッツがいる母系で、距離延長でさらに良さが出そうです。

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GIホープフルS勝ち馬タイムフライヤーの若葉Sに注目 2018年3月5日(月) 12:06

 ≪皐月賞の行方≫ 弥生賞で力の違いを示したダノンプレミアムの最大の難敵は、ホープフルSを制したタイムフライヤー(栗・松田、牡)。始動戦となる若葉S(17日、阪神、OP、芝2000メートル)のレースぶりが注目される。3連勝で共同通信杯を制したオウケンムーン(美・国枝、牡)も勢いに乗っており、中山2000メートルも経験済み(500万下1着)。こちらは皐月賞直行が有力視される。

 また関西に素質馬が多く、きさらぎ賞を制したサトノフェイバー、すみれSを快勝したキタノコマンドールに勢いを感じる。ともに2戦2勝で底が割れていない。



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【めざせクラシック】池江師、すみれS制覇コマンドール絶賛 2018年2月28日(水) 05:07

 デスク 先週のすみれSを勝ったキタノコマンドールは強烈やったな。

 将美 ビートたけしが命名した話題の馬ですが、実力も相当なもの。池江調教師は「走破時計が速かったし、4コーナーを回るときの加速がすごかった」と高く評価していました。

 デスク 手応えは十分だな。

 将美 ただ今後については未定で、「(体質的に)使い込めないので、近日中に放牧に出してから考えます」とのことです。

 デスク なるほどね。次は斉藤、頼む。

 斉藤 好メンバーだった24日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を制したアルムフォルツァは、毎日杯か若葉Sの予定です。五十嵐調教師は「けいこも動いていたけど、思った以上にいい内容だった。追ってからがいいね」と満足げでした。

 デスク きさらぎ賞を勝ったサトノフェイバーの現況は?

 斉藤 スプリングSを視野に入れて調整されていますが、前走後に少し疲れが出たため、皐月賞に直行する可能性もありそう。「賞金は加算したので、無理する必要はないしね。様子を見ながら考えたい」と南井調教師は話していました。

 デスク 最後に美浦からもよろしく。

 片岡 来週のアネモネSに出走予定のハーレムラインに注目です。連勝中で勢いがあり、デビュー戦はラッキーライラックの4着。「使いながら競馬が上手になってきたね。能力はあると思っていたし、絞れて体つきもよくなった」と、田中清調教師は桜花賞出走に向けて期待を寄せていました。

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【フェブラリー】レース展望 2018年2月13日(火) 20:42

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(18日、ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。

 GIII、GII時代から通じて連覇したのは前述のコパノリッキー(2014、15年)しかいない。今年、2頭目の快挙がかかるのが昨年のJRA賞最優秀ダートホースに選出されたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)。昨年は中団追走から直線で鋭く伸びてGI初制覇を成し遂げた。その後はドバイワールドCで14着と大敗した影響か、帝王賞は7着と振るわず、マイルチャンピオンシップ南部杯は大きく出遅れて5着。だが、続く前走のチャンピオンズCでは前残りの展開ながら、上がり3ハロン35秒2の末脚で豪快に差し切り、2000年ウイングアロー、11年トランセンドに次ぐ史上3頭目の同一年JRAダートGIダブル制覇を達成。東京ダートマイルは【3・1・0・0】と安定感抜群で、鞍上が引き続き名手ライアン・ムーアという点も心強い。2カ月半ぶりだが、調整は順調で昨年も同じローテーションで勝っているので問題なし。連覇の可能性は大いにありそうだ。

 昨年5月の東大路Sから7戦連続連対中のテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)は悲願のGI初制覇を狙う。前走の東海Sでは、逃げて完勝し、重賞2勝目を飾った。今回はマイル、芝スタート、コーナー2つの設定がいずれも初めてで、そのあたりが鍵となりそうだが、もともとスピードがあるタイプ。父クロフネ武蔵野S(東京ダート1600メートル)で1分33秒3の驚異的なタイムを叩き出したレコードホルダーだ。血統的にもマイルでさらに良さが出る可能性を秘めている。【5・2・0・0】と相性抜群の古川吉洋騎手は今年、東海Sに続き、4日のきさらぎ賞サトノフェイバー)で重賞2勝目をマーク。13日に騎乗停止処分を受けたものの、不服申立期間との兼ね合いで、今週の騎乗は可能となった。絶好調男の手綱さばきにも注目だ。

 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン6歳)は前走の根岸Sで一昨年夏の去勢後、初勝利を挙げた。コースレコードでの勝利で、最後の追い比べでは斤量が2キロ軽いサンライズノヴァをねじ伏せたのだから価値がある。去勢後は体重が減っていたが、前走は456キロとデビュー以来最高体重を記録。2着に泣いた一昨年のリベンジを果たすときがきた。

 川崎記念でGI・2勝目を挙げたケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎、牡5歳)は、昨年のこのレースでは6着だったが、1着からは0秒5差と離されたわけではない。昨年以上に成長した今年は好勝負必至。今月一杯で定年を迎える目野調教師にとって、最後のJRA・GI初制覇のチャンス。GI昇格初年度の1997年に1番人気ストーンステッパーシンコウウインディのクビ差2着に敗れた経緯もあるだけに、力が入る一戦になりそうだ。

 唯一の4歳馬サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も侮れない存在。今回と同舞台のユニコーンSでは、4馬身差で圧勝した。11月の武蔵野S(12着)を除けば、東京コースは【3・1・0・0】と相性がいい。スピードとパワーを兼備しており、馬場を問わない強みもある。末脚は堅実だけに、差し馬向きの流れになれば好勝負が可能だ。

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【共同通信杯】ソルタス2着にムーア「楽しみ」 2018年2月12日(月) 05:03

 第52回共同通信杯(11日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)中団の内を進んだ3番人気サトノソルタスは、直線で勝ち馬を目がけて伸びるも3/4馬身差の2着まで。前週のきさらぎ賞サトノフェイバー)に続く同一馬主&1戦1勝馬のVはならなかった。

 この週から短期免許で来日しているムーア騎手は「まだ2戦目ですからね」と、キャリア1戦での好走をたたえ、「体もまだ成長してくるし、競馬も覚えていかないといけない。これから先が楽しみ」と期待を寄せた。次走は未定だが、2着で賞金を加算し、クラシックへ視界は明るい。

★11日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

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サトノフェイバーの関連コラム

閲覧 606ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、4(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞が、東京競馬場でG3東京新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、サトノフェイバーが逃げて前半4Fを49.3秒(推定)のスローで通過。後方から2番人気グローリーヴェイズが2番手まで押上げ、注目の1番人気ダノンマジェスティは中団外を必死になだめながらの追走。3コーナーを通過し、下り坂を下り始めると、サトノフェイバーグローリーヴェイズカツジダノンマジェスティと人気各馬が徐々に雁行状態になっていき4コーナーを迎えます。と、ここでダノンマジェスティは外に膨れ大きく遅れをとってしまい、脱落。前では、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭が抜け出して叩き合いに。3番手カツジに代わっては、インを強襲してレッドレオン、外を伸びてはラセットの態勢。しかし、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭がラストスパートをかけると、勝負の行方は完全に両馬の争いに絞られます。一旦はサトノフェイバーが突き放すかに見えたところに、再びの伸びでラスト際どく並び掛けるグローリーヴェイズ。2頭による熾烈な叩き合いがゴールまで続く中、最後制したのは内の4番人気サトノフェイバーでした。きさらぎ賞史上初となるデビュー2戦目での勝利をあげています。ハナ差2着のグローリーヴェイズから2馬身1/2差の4着には5番人気ラセットが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロ佐藤洋一郎プロ西野圭吾プロくりーくプロイータン育成プロスガダイプロほか、計8名が的中しています。
 
G3東京新聞杯は、レースまでに良に回復して発走の時を迎えます。トウショウピストが逃げて前半4F通過は47.6秒(推定)。2番手に、大外枠から積極的に運んだ1番人気グレーターロンドンが早くも浮上して、2番人気ダイワキャグニーを直後に従える形で4コーナーから直線へ。粘るトウショウピストに対し、内からディバインコード、外を伸びてはグレーターロンドンらも競り掛けて残り400m地点を通過します。しかし、グレーターロンドンを含めこれら好位勢の伸びは今ひとつで、代わって直後から、リスグラシューベルキャニオンダイワキャグニーあたりが進出。馬群を割るように伸びた3番人気リスグラシューが一気に単独先頭へと抜け出すと、ラストで最内を突いて伸びた5番人気サトノアレス以下を振り切ってV。アルテミスSぶりとなる重賞2勝目を、府中マイルの舞台であげています。2着サトノアレスからクビ差の3着にはダイワキャグニーが入っています。公認プロ予想家では、スガダイプロ馬券生活プロほか、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
3(土)を京都7R京都10R京都11R(3連単21万280円馬券的中)と、この日登録した予想4Rのうち序盤の3Rで連続的中!好調は翌4(日)も続き、G3きさらぎ賞での16万1,280円払戻しなどの活躍を披露しました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率363%、収支31万6,310円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)の京都2Rでの馬連1点的中、4(日)の東京5Rでの馬連1点的中などで好精度予想を披露し、週末トータル回収率221%、収支10万7,000円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)は東京8Rで◎ゴールドブラッド(単勝20.0倍)の単勝を的中!4(日)にも東京8Rでの◎スリラーインマニラ(単勝25.5倍)的中を披露するなどの好調ぶり。連日の回収率100%超えをマークした先週は、土日トータル回収率189%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)京都5Rで◎ナリタハーデスの単勝を的中し10万6,480円を払戻し。東京12Rでの◎トレンドライン的中(馬連含め計17万5,640円払戻し)などの活躍を披露しました。土日トータル回収率では134%、収支14万4,160円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(174%)、マカロニスタンダーズプロ(158%)、エース1号プロ(146%)、イータン育成プロ(116%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
さらには、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』に参加中の内田の予想さん(118%)、馬侑迦さん(103%)が活躍を披露しています。
 
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サトノフェイバーの口コミ


口コミ一覧

2月の成績表

 馬錬金術師 2018年2月26日(月) 17:48

閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 7

☆リアル馬券成績☆
的中率⇒(3R/5R)60%
回収率⇒136%

☆本命◎成績☆
きさらぎ賞〈GⅢ〉☆単勝&ワイド的中☆
③サトノフェイバー(4番人気)⇒1着
東京新聞杯〈GⅢ〉★不的中★
⑮ダイワギャグニー(2番人気)⇒3着
共同通信杯〈GⅢ〉★不的中★
⑨ステイフーリッシュ(2番人気)⇒10着
フェブラリーS〈GⅠ〉☆ワイド的中☆
⑭ゴールドドリーム(1番人気)⇒2着
中山記念〈GⅡ〉☆単勝的中☆
⑤ウインブライト(2番人気)⇒1着
※5戦(2・1・1・1)
勝率40%複勝率80%
…今までと買い方や予想の仕方を変えて挑んだ2月でしたがプラス収支になり本命馬も良い感じでした♪3月もプラス収支目指して頑張っていきます(*^^*)

 HAZARD 2018年2月13日(火) 00:35
共同通信杯
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 2

グレイルどうした!?
豊も『全く伸びなかった・・・・・』7着、首を傾げる。

今後に不安を感じる内容、豊も俺ジャンダルムもいるしグレイルは福永にくれてやるよって(お前にワグネリアンのせても勝ち負けにならないミルコに託した方がいい!)感じじゃない?
だいたい京都二歳Sの勝ち馬からはクラシック好走馬はGⅢになってからは出てないからね。

勝ったのは
オウケンムーン
北村
この馬でクラシックで勝ちたい、と意気込みが伝わってくる。

二着
サトノソルタス
1戦1勝馬が好走
ムーア
つぎも楽しみです。
でも皐月賞とダービーの時期に本人は来れるの?

次走はスプリングステークスかそのまま直行なのかはわからん、今後の騎手はどうなるのやら・・・・・・・
オブセッション権利取れなかったらルメールにスイッチするのでは?

今年の共同通信杯は
格より、実積のある良血馬よりも、勢いのある馬とキャリア浅い馬での決着でした、三着のエイムアンドエンドも良く
やったと言っていいでしょう、鞍上のミナリク騎手の初の重賞勝ちはお預けとなった。

三連単50万馬券と大波乱でした。

タイムフライヤーに対抗出来る馬は現れるのだろうか

ダノンプレミアム 川田
タイムフライヤー Cデムーロ
ジャンダルム 武豊
サトノフェイバー 古川
ジェネラーレウーノ 田辺
オウケンムーン 北村宏
オブセッション ルメール
グレイル 武豊
ワグネリアン 福永(絶対下ろすべき!)

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 グリーンセンスセラ 2018年2月5日(月) 21:44
> ダノンマジェスティ惨敗 
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 2

ダノンマジェスティ「超大暴走」惨敗......安藤勝己氏「松若風馬苦言」も仕方なしでサトノフェイバーと明暗─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年2月4日 16時38分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5747.html

 4日に京都競馬場で開催されたきさらぎ賞(G3)。古川吉洋騎手が騎乗する4番人気のサトノフェイバー(牡3歳、栗東・南井克巳厩舎)が逃げ粘りを決め、無傷の2連勝を飾った。

 レースはサトノフェイバーがハナを主張。1000mの通過タイムが61秒3というスローペースを作り上げる。このまま行かせる訳にはいかないと3コーナー手前からM.デムーロ騎手騎乗のグローリーヴェイズが中団から先頭に立つべく進出。だが、それでもサトノフェイバーがわずかに前に出てハナは譲らない。

 最後の直線では先行2頭がマッチレースを展開。後続を突き放しにかかるサトノフェイバーにデムーロのムチに加速を促されたグローリーヴェイズが襲いかかる。ゴールには2頭が並んで飛び込み、長い審議のあとわずか9cmの差でサトノフェイバーに軍配があがった。

「きさらぎ賞をレース史上最少キャリアで制したサトノフェイバー。レース前から管理する南井厩舎関係者が『秘密兵器』と称し、『クラシックも夢ではない』と豪語するほど惚れ込んでいた逸材がついに開花しましたね。今回の勝利で賞金もクリアしましたので、クラシック戦線での走りにも期待が集まります」(現場記者)

 新たなるクラシック候補が名乗りを上げた。だがその一方、戦前はクラシック候補とされながらもその大きすぎる期待に応えられなかった馬もいる。

🏇🏇次のページ 9着に終わったダノンマジェスティはちょっとがっかり

「9着に終わったダノンマジェスティはちょっとがっかりでしたね。レース前は、走りは荒削りなものの、関係者から口を揃えて『大器』『クラシック候補』と手放しで評価されていたのですが......。

 今回、一時は後方から馬群の外を走り先頭集団に上がったものの最後の直線の入り口で失速。そのままコーナーで大きく膨らんでしまい下位に沈みました。快勝した前走でも最後の直線でもたれるところを見せたため、今回はハミを変えるなど対策して臨んだようですが、あまり効果的ではなかったようです。どれだけ才能があってもこの悪癖がある限りは上に行くことは難しいでしょうね」(競馬誌ライター)

 さらに、元JRAの騎手にして現在競馬解説者の安藤勝己氏は自身のTwitterできさらぎ賞に言及。上位の馬を褒めた後、ダノンマジェスティについて「直線まで馬群に入れとかないとダメ。先まで尾を引く負け方でもったいない」と松若風馬騎手に苦言を呈している。

 レース前までは関係者たちからは潜在能力の高さを手放しで賞賛されていたサトノフェイバーとダノンマジェスティだが、2頭の明暗はくっきり別れてしまったようだ。

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2018年2月4日きさらぎ賞 G31着
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2018年2月4日 きさらぎ賞 G3 1着
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